いろはむらさき 1
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いろはむらさき 1

作者名 :
通常価格 715円 (650円+税)
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作品内容

吉原で本屋を営む蔦屋重三郎は、のちの喜多川歌麿となる絵師・北川豊章を知人から紹介される。しかし、それは湯屋で重三郎の下駄を盗んでいった「変人」だった。稀代の出版人・蔦重と、彼に見出された気韻生動の絵師・歌麿。
二人の男は情熱を分かち合う相棒となり、江戸に新しい文化を芽吹かせていく――。
【収録内容】
・第1話~第4話
・番外編

カテゴリ
少女・女性マンガ
ジャンル
女性マンガ
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
it COMICS
電子版発売日
2017年03月15日
紙の本の発売
2017年03月
サイズ(目安)
111MB

いろはむらさき 1 のユーザーレビュー

    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年10月24日

    蔦屋重三郎と喜多川歌麿。
    筆のつくも神・でーこん(大根?)が出てきたときにはえ?と思わなくもなく…解説も間に挟むほどには史実にもとづいて描かれているんでしょうね。ただ、肝心の歌麿の才能がまだまだ開ききっていないような展開なので、体たらくキャラのままでは魅力が乏しい…。
    そしてこれはBLではないのです...続きを読む

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  • いろはむらさき 1
    完結
    715円(税込)
    吉原で本屋を営む蔦屋重三郎は、のちの喜多川歌麿となる絵師・北川豊章を知人から紹介される。しかし、それは湯屋で重三郎の下駄を盗んでいった「変人」だった。稀代の出版人・蔦重と、彼に見出された気韻生動の絵師・歌麿。 二人の男は情熱を分かち合う相棒となり、江戸に新しい文化を芽吹かせていく――。 【収録内容】 ・第1話~第4話 ・番外編
  • いろはむらさき 2
    完結
    748円(税込)
    絵師・喜多川歌麿としてデビューした歌麿。そのお披露目の宴の夜に目撃した「むらさき美人」を描いた絵が、遊女たちの間で評判となり、吉原に一躍むらさき景気が起こる。奇しくも町人の文化は花盛り、日本橋進出を目論む蔦屋はその好景気から町方与力・美盛に目をつけられ――。
  • いろはむらさき 3
    完結
    748円(税込)
    政府による出版物への規制が激化するなか、それでも庶民の支持を受ける蔦屋に、北町奉行所の美盛はある秘策に打って出る。出版闘争とも言える対立の行方は、そして「むらさき美人」とは何だったのか――。

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