タメになるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
ISO/IEC/IEEE 29119 ソフトウェアテスト規格の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆詳細 ISO29119の解説書がついに日本に登場! 現場で活かせるノウハウが満載! ! 規格の主要部分であるテストプロセス、テストドキュメント、テスト技法を仮想プロジェクトを通じて解説 ●規格のWG議長だから分かる規格の勘所を徹底解説 ●この一冊で規格について全てが分かる ●仮想プロジェクトでの適用例が満載 ●リスクベースドテストの真髄ここにあり ◆CONTENTS 第1章 はじめに 第2章 劇場予約システムの例 第3章 テストプロセス 第4章 テストドキュメント 第5章 テスト技法 第6章 用語集 ※本書はStuart Reid博士が執筆した ISO/IEC/IEEE 29119 SOFTWARE TESTING STANDARDS A Practitioner's Guideの日本語翻訳書です。 ◆本書「まえがき」より ISO Software Testing Working Groupの議長として、10年以上に渡り、多くの時間を費やしてきた。 そのため、ソフトウェアテストの国際規格であるISO/IEC/IEEE 29119には、いささか愛着を持っている。 よって、この本を書くことは、規格の認知向上と有用性を説明するのに良い機会だと捉えている。 本書は、規格よりも分かりやすく記述することを心掛けた。 この本は、以下の3つの事柄を狙いとしている。 1.ISO/IEC/IEEE 29119テスト規格の各規格を読む時間のない読者のために、短く1つにまとまった概要を示すこと 2.規格をどのように活用するか、1つのシステムをテストする例を通して示すこと 3.規格には記載されていない解釈や規格適用のための予備知識を示すこと ◆出版社より 本書の出版にあたり、原著者であるStuart Reid博士よりメッセージをいただいています。 日本語版によせて ISO/IEC/IEEE 29119 シリーズのソフトウェアテスト規格は、日本から多くの影響を受けました。 日本のレビューアーは、規格の最初のドラフトが配布された2008年から、初めて規格が発行された2013年までの数年に渡り、規格の策定に役立つ貴重なフィードバックを提供してくれました。 その結果、日本の価値観を適切に反映したソフトウェアテストの規格が生み出せたと思っています。 本書は、忙しい読者や規格を読む必要のある読者に向けて、ソフトウェアテスト規格を紹介するとともに、これらの規格をどのように適用するか、例を使いながら説明しています。 訳者の高木陽平氏は、本書の日本語版によって、日本の読者にとって規格がより身近なものにしてくれました。高木氏の労力と努力に感謝しています。 Stuart Reid 2020年2月 -
マネジメント・テキスト ビジネス・エコノミクス 第2版
◆吉野家の牛丼の値付け戦略のねらいとは? なぜコンビニは日本で定着したのか? なぜコストコは会員制なのか? なぜユニクロとニトリは流行るのか? なぜサントリーはセサミンをネットで販売したのか? なぜ業界1位の企業をひっくり返すのが難しいのか? ドトールとスターバックスの違いの理由は? ◆ビジネス界を代表する人々との豊富な接点をもち、企業の動向に詳しい伊藤元重教授が、価格、マーケティング、流通、競争、戦略、消費などをめぐる企業の豊富な事例をもとに、価格理論、ゲーム理論、情報の経済学、行動経済学、産業組織論などのミクロ経済学の基本コンセプトがどう応用されているのか、また、応用できるのか、やさしく、たっぷりと解説します。ビジネスの現場で日々起こっている興味深い現象の背後にある理屈が手に取るようにわかります。知的刺激を得られること間違いなしです。 ◆ビジネスの世界での事例をミクロ経済学の素材として提供することで、より血の通った経済学を学ぶことができる本です。また同時に、経済学の考え方を利用して、ビジネスの世界への関心を一層深めることのできる本です。 -
新標準の就業規則
就業規則を戦略的に改定し、1,000社超の経営問題を解決してきた「就業規則の神様」と呼ばれる特定社会保険労務士が、自社のカルチャーや理念をしっかり落とし込んだ「新標準の就業規則」のつくり方を解説。 育児・介護・治療と仕事の両立やテレワークなど、昨今の労働環境や多様な働き方、従業員の意識の変化を踏まえて具体例を示す、就業規則本の決定版です。 本書の特長は、「社労士に頼られる社労士」として専門家への指導も行う著者が、就業規則を見直す際に重視する着眼点や作成術を、出し惜しみせず解説しているところです。 「理想的な就業規則作成のステップ」「トラブルを招きがちなルールの例」「条文に入れないほうがいい要素」「IT管理時代の有給休暇のあり方」「オフィス勤務時と在宅勤務時で変えたい内容」etc. 時代に左右されない「実務の基礎知識」とともに、激変する労働環境に対応するために取り込みたい、目からウロコの「新しい視点」も、一冊で学ぶことができます。 「社内の〈暗黙のルール〉を、どのように明文化すればいいのか」と悩んだときに役立つ、下田流規程文がダウンロードできる読者特典が付いています。自社の経営理念がしっかり根づいた条文を考えるときの参考にしてください。 -
コモンズとしての日本近代文学
重たい文学全集はいらない。 日本近代文学は、いまや誰でも今ここでアクセスできる我々の共有財産(コモンズ)である。そこにはまだまだ見知らぬ隠されている。日英仏の文化とITに精通する著者が、独自に編んだ文学全集から、今の時代に必要な「未来を作る言葉」を探し出し、読書することの本質をあらためて問う。 【目次】 はじめに 文芸オープンソース宣言 寺田 寅彦『どんぐり』 織り込まれる時間 夏目 漱石『夢十夜』 夢をいきる時間 柳田 国男『遠野物語』 死者への戦慄 石川 啄木『一握の砂』 喜びの香り 南方 熊楠『神社合祀に関する意見』 神々と生命のエコロジー 泉 鏡花 『海神別荘』 夢と現実の往還 和辻 哲郎『古寺巡礼』 結晶する風土 小川未明『赤いろうそくと人魚』 死者と生きるための童話 宮沢 賢治『インドラの網』 インドラとインターネットの未来 内藤 湖南『大阪の町人学者富永仲基』 アップデートされる宗教 三遊亭 円朝『落語の濫觴』 落語の未来 梶井基次郎『桜の樹の下には』 ポスト・ヒューマンの死生観 岡倉 天心『茶の本』 東西翻訳奇譚 九鬼 周造『「いき」の構造』 永遠と無限の閾 林 芙美子『清貧の書』 世界への信頼を回復する 谷崎潤一郎『陰鬱礼賛』 闇のウェルビーイング 岡本 かの子『家霊』 呼応しあう『いのち』 他 -
タープワーク:キャンプ、災害時に役立つ基礎知識と設置法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タープとはアウトドアで使用する防水シートのことで、頭上に設置して雨や風、強い日差しを遮るために使用する道具です。 大きさも1人用から多人数用までさまざまで、ソロキャンプ、多人数のバーベキューなど多くのシーンで活躍します。 コンパクトなものはテントよりも軽いため、テントの代わりのシェルターとして使用することもできるほどユーティリティーに優れた道具といえます。 形や設置法もさまざまで、場所や目的に合わせて自分でカスタマイズできるのも魅力です。 そんな野外で日避け、雨避けとして活躍するタープには、目的に合わせた設営方法がたくさんあります。 風に強い、コンパクトだけど広々使える、プライベート空間を作る、などなど…。 本書は、そんなさまざまな目的に合わせたタープの設置方法を紹介します。 タープワークは、キャンプというアクティビティだけでなく、被災時・遭難時などの命に関わる場合の緊急シェルターとしても非常に役立つスキルです。 -
基礎から時短ワザで覚えるPhotoshopの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100を超えるテクで画像編集を絶対効率化! 【本書の特徴】 ・Adobe Photoshop CC~2021の最新機能で効率アップ ・逆引きで便利な機能と操作方法がよくわかる ・オールカラーで読みやすい ・サンプル素材データで使い方をマスター Adobe Photoshopには便利な機能が日々追加されていきますが、それらのチュートリアルをイチから学ぶのは、あまりに退屈で、日々デザインや画像編集の納期に追われるクリエイティブ従事者からすると、現実的な選択肢ではありません。 本書は、現場の実作業が効率的に進む便利なテクニックを「時短ワザ」としてまとめたものです。 ソフトの操作に詳しい人に聞くような感覚で、逆引きで使ってもらえれば、効率的に作業を進めることができます。また、本書で紹介する時短ワザは、ベーシックな基礎から新機能まで、実務で使用頻度の高いものに絞っているので、手っ取り早く操作の要点を覚えたい方にもおすすめです。 -
XAI(説明可能なAI)
業務へのAI導入が本格化するなか、「AIの説明責任」――即ち、AIの出す推論結果に根拠を示せないことが問題になっています。その解決策としてXAIが注目され、様々な実装コードが公開されていますが、研究者向けの論文が多く、ビジネス現場の実情に即した技術解説は見当たりません。「AIの説明責任」はエンジニアとビジネスパーソンの双方にとって喫緊の課題であるにもかかわらず、基本認識を共通化できるような網羅的・体系的な整理を欠くのが実情です。 本書はXAIについて、背景から個別技術までを体系的に学び、いくつかの主要ライブラリを試しに動かしながら、実務適用に向けた知識を習得できる待望の解説書です。 ●前提とする知識やスキル ・機械学習の概要を理解している方(入門書を2~3冊読んだ程度で可) ・AI開発/導入の実務経験はないけれど、実用化に向けた課題を知りたいという方 ・Pythonのコードを書ける、少なくとも写経はできる方 ・何らかのプログラミング言語に触れ、変数や構文くらいは理解している方 ・高校程度の数学の知識。簡単な関数やベクトル演算、集合演算等の数式表現に強い抵抗のない方 ●本書で獲得できる知識やスキル ・「AIの説明責任」について、重要性や課題を説明できるようになります。 ・AIの業務適用では、誰にどのような「説明」が求められ、現在のXAIで何が可能か解ります。 ・XAIによる「大局説明」と「局所説明」の使い分けができるようになります。 ・各種のXAIの狙いや動作原理を平易な数式で把握。主な手法の得手/不得手、扱うデータや解くべき問題の違いが解ります。 ・各種XAI技術を俯瞰し、説明相手や性能要件、データ特性、AIのアルゴリズム等に応じて、手法選定にあたりをつけることができます。 -
デジタルアイデンティティー 経営者が知らないサイバービジネスの核心
IDを制すものがビジネスを制す サイバービジネス経営の必読書 スタートアップだけでなく大手企業もサイバービジネスに力を入れていますが、参入企業が増えるに伴って事件・事故が増えているのが実情です。少し前には、大手コンビニのスマホ決済を舞台にした不正利用事件や、大手携帯電話会社や銀行も関わった事件など、ネット上で事件・事故が頻発しました。 そうした事件・事故はなぜ繰り返されるのでしょうか。もちろん技術的な問題もあるでしょうが、本書の著者は「経営者がサイバービジネスの核心となる知識を持たない限り事件・事故は繰り返される。そうした状況を変えたい」との思いから本書を書いたと言います。 サイバービジネスの核心を説明するにあたり、GAFAと他のネット企業との本質的な違いに触れています。多くの企業は「アプリケーション」や「サービス」を中心にしていますが、GAFAは「デジタルアイデンティティー」を中心にしています。この「デジタルアイデンティティー」こそ、GAFAがサイバービジネスの勝者になり得た理由であり、サイバービジネスの核心だと言います。 「デジタルアイデンティティー」とは何か、これを管理するにはどのような方法があるのか、安心・安全をどのように確保しているのか、個人情報やプライバシーとどう関係するのか。本書を読めばこうしたことが分かります。 ビジネスの本質を知らずして経営はできません。ビジネスの変化に伴って経営に必要な知識も変化していきます。現代の経営者は、本書に書いていることを常識としなければならないのです。 -
Experimentation Works ビジネス実験の驚くべき威力
●不確実性が極めて高まっている今日、過去のデータ、市場調査、勘などに頼っていてはイノベーションを生み出すことはできない。ライブの環境(実際にビジネスが行われている現場)で、顧客などを巻き込んだリアルタイムのビジネス実験(ABテストなど)をすばやく繰り返し、学習することでイノベーションを生み出す確率を高められる。 ●デジタルツールの登場でビジネス実験を手軽にすばやく行うことができるようになった。オンライン/オフライン、B2B/B2Cを問わず活用事例が急増している。本書では、アマゾン、ブッキングドットコム、グーグル、マイクロソフトなどのデジタル企業のみならず、ams AG(半導体製造)、バンクオブアメリカ、レゴ、3Mなどの「非デジタルネイティブ」企業が、ビジネス実験をいかに活用しているか説明。ビジネス実験に基づく科学的な意思決定を行う、「実験文化」構築の方法論を提示する。 ●著者は、マッキンゼーを経て、現在ハーバード・ビジネス・スクール教授。 -
コアライトヒーリング 究極の光の手
世界的なヒーラーで大ベストセラー『光の手』著者待望の新作。自分のコア(核)にあるエッセンスと創造のエネルギーを理解して癒し解放するプロセスを実践的に学べる<風の時代>の必読書。 -
情報セキュリティのしくみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識はこれからの時代を生きていく上で欠かせないものになっています。本書は関連分野をカバーしつつ、必要な情報をコンパクトにまとめた、「今」と「未来」を生きるすべての人に役立つ入門書シリーズです。第6巻のテーマは情報セキュリティ。コンピュータやインターネットをさまざまな脅威や危険から守り、安心・安全に使うためのしくみについて学びます。 -
ネットワーク・通信のしくみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識はこれからの時代を生きていく上で欠かせないものになっています。本書は関連分野をカバーしつつ、必要な情報をコンパクトにまとめた、「今」と「未来」を生きるすべての人に役立つ入門書シリーズです。第5巻のテーマはネットワーク・通信。日ごろから便利に使っているインターネットの裏側には、どのようなしくみや技術があるのかについて学びます。 -
コンピュータのしくみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識はこれからの時代を生きていく上で欠かせないものになっています。本書は関連分野をカバーしつつ、必要な情報をコンパクトにまとめた、「今」と「未来」を生きるすべての人に役立つ入門書シリーズです。第4巻のテーマはコンピュータ。パソコンやスマートフォンなど、私たちの生活に欠かせないコンピュータがどのようなしくみで動いているかについて学びます。 -
AIソフトウェアのテスト
本書の主題は、「正解を定義できないからこそAIを使う」ことから生じる矛盾を乗り越え、読者がAIシステムをテストできるようになることです。従来行っていた正解に基づくテストは無効ですので、AIソフトウェア向けの新しいテストの方法を説明していきます。 ●想定読者 本書の想定読者は、AIソフトウェアのテスト方法がわからず困っている技術者や、AIシステムに品質問題が発生しないか心配な品質保証担当者、あるいは自社の業務にAIを導入したいけれど、知識不足に不安を抱いている事業担当者などです。 ●本書に必要な前提知識 ・ソフトウェア開発の基礎知識だけでよく、AI/機械学習やソフトウェアテストの専門知識は不要です。 ・4章から7章のチュートリアルは、Pythonを知らなくても体験できます。 ・集合演算や論理式には簡単な記号だけを使っており、高校初級程度の数学の知識があれば、より深く内容を理解できるでしょう。 ・数式やプログラムコードを読み飛ばしても、概要を理解できるよう構成しています。 ●主な構成 まず、AIの専門家でない方々に向けて、1章ではできるだけ平易に「AIとは何か?」の説明から始めます。続く2章では、AIシステムのテストの難しさと、考え方を説明します。3章からはいくつかのテスト技術について説明するとともに、テストを実行するためのソフトウェアの導入方法や実行例も含めながら詳しく解説することで、読者がAIソフトウェアのテストを実践できるようになることをめざします。 ◆「AI/Data Science実務選書」とは… AI開発とデータサイエンスのプラクティスを集め、実務家のスキル獲得/向上を力強く支援します。 -
クライシスマネジメントの本質 -本質行動学による3.11大川小学校事故の研究
東日本大震災から10年。なかでも108名のうち74名が犠牲となった大川小学校(宮城県石巻市)の事故は、「人災」とする遺族らによる長い闘いの末、2019年の最高裁決定で教育行政の「組織的過失」が認定された。 なぜ隣接する裏山へ子供たちは逃げられなかったのか?なぜ市教委の事後対応は遺族たちに不信感を与え、その後の検証委員会も遺族らの疑問を解明できなかったのか? 震災直後から現地でこの問題に取り組み、「組織的過失」を予見していた著者が、その「失敗の本質」を明らかにし、教訓からクライシスマネジメントのあり方を提言する。 -
Webデザインの新しい教科書 改訂3版 基礎から覚える、深く理解できる。
〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。 【Web制作入門書のロングセラーが、最新仕様にアップデート!】 Webデザイン・Webサイト制作の「正しい基礎」を伝える入門書。 WWWやインターネットの仕組みをはじめ、サイト制作のワークフロー、HTML・CSSの技術解説、Webサイトを公開・運用するまでの基礎知識を、系統立てて解説しています。 改訂3版では、Web制作現場でマルチデバイス対応の必須化が進み、レスポンシブWebデザインやモバイルファーストなどの制作技法が主流化していることを踏まえ、内容を全面的にアップデート。FlexboxやCSS Grid Layoutといった、新しい技術仕様の解説も加えました。 本書の一番の特長は、基本知識や制作技術の解説とともに、「なぜ、そうするのか」といった「背景」や「理由」にも踏み込んで説明している点です。Web・Webデザインの根本的な仕組みや、技術の裏側にある背景を深く理解することで、ツールやテクニックの変化に左右されない「自分で考える力」や「ずっと役立つ応用力」を養うことを目的にしています。 プロのWebデザイナーを志望する方はもちろん、Webにかかわるすべての方に読んでいただきたい内容です。 〈本書の章構成〉 ■Lesson1 Webデザインの世界を知る ■Lesson2 Webサイトを設計する ■Lesson3 HTMLの役割とできること ■Lesson4 CSSの役割とできること ■Lesson5 Webサイトを構成する素材 ■Lesson6 Webサイトを表現する色 ■Lesson7 Webサイトを公開する ■Lesson8 Webサイトを運用する ■Lesson9 Webサイトを制作する 〈こんな方にオススメ〉 ・プロのWebデザイナーやマークアップエンジニアを目指す方 ・Webデザイン制作、HTMLやCSSを本格的に学びたい方 ・Webデザインやサイト制作の基本をもう一度学び直したい方 ・Webメディアのディレクションやプロデュースを担当する方 〈改訂した主な点〉 ・新しいCSS技術(Flexbox、CSS Grid Layout)の解説を追加 ・制作現場やHTML5・CSS3の現状を踏まえたアップデート ・実践パートを強化し、作成するサンプルを全面刷新 〈本書の特長〉 ・技術や作り方の裏側にある「背景」「仕組み」を伝える ・Webサイトをデザイン制作する上で「なぜ、そうするのか」がわかる ・「自分で考える力」「ずっと役立つ応用力」が身につく -
コンヴィヴィアル・テクノロジー 人間とテクノロジーが共に生きる社会へ
本書は、思想家/文明批評家のイヴァン・イリイチが提唱した概念「コンヴィヴィアリティ(自立共生)」を足がかりに、これからの人間とテクノロジーのあり方を探る一冊です。 テクノロジーが飛躍的に発展し、豊かさを手に入れた私たちは、道具を使いこなしているようでいて、実は道具に使われてしまってはいないでしょうか。また、「人新世」とも呼ばれる気候変動危機の時代にあるいま、行き過ぎたテクノロジーはいかにして再び「ちょうどいい道具」になれるのでしょうか。そのカギは、イリイチが示した適度なバランスを保つための「二つの分水嶺」という考え方にあります。 人間にとってテクノロジーとはどのようなものなのか。これからのテクノロジーはどうあるべきなのか。テクノロジー自体が自律性を持ち始めたAI時代に、人間と人間、人間と自然、そして人間とテクノロジーが共に生きるための「コンヴィヴィアル・テクノロジー」とは何なのか ── デザイン・イノベーション・ファームTakramで数々の先駆的なプロジェクトを率いてきた気鋭のデザインエンジニア・緒方壽人氏が、先人たちのさまざまな言説を辿り、思考を巡らせながら紐解きます。 実世界のあらゆるモノ同士がつながるIoTの未来を研究する「万有情報網プロジェクト」の各研究領域リーダーたちとの対話も収録した本書は、ものづくりに携わる人たちはもちろん、もはやテクノロジーと切り離せない生活を送るあらゆる人にとって確かな指針となるでしょう。 -
竹と ぼくと おじいちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おじいちゃんに真竹の竹の子をとりにつてれいってもらった、つばさ。その交流から竹の成長と、生活の中でさまざまに使われてきた竹の役割を伝えます。 -
24フレームの映画学――映像表現を解体する
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画はもはや、映画館で「注視」することが主流の視聴モードではない。一回性は失われ、いつでも繰り返して観ることが可能になった。さらには「ながら見」や移動中など、「気散じ」的な視聴モードも一般化し、映画の時間・空間は、その構造の変化を余儀なくされている。いま、映画はどう論じうるだろうか。 映画の誕生からその文法までを丁寧に紐解き、さまざまな映像表現を真摯に見つめ、フレームの奥深い内部だけでなく、フレームの外部や裏側まで思考を重ねる。映像表現の醍醐味に光をあてなおす、まったく新しい映像論。 -
資源争奪の世界史 スパイス、石油、サーキュラーエコノミー
人類は資源をめぐり争奪・競争・開発の歴史を繰り返してきました。資源なき日本とドイツが資源覇権国のアメリカ、イギリスに挑んだのが第二次世界大戦です。また、資源は固定化されたものではなく、石炭、石油、レアアース、再生可能エネルギーと変遷してきました。カーボンニュートラルへの挑戦もこの文脈で理解すべきです。 そして、資源の変遷の陰には常に技術の存在があります。これまで人類は、ある自然物に対して技術をもって働きかけることで、価値のなかった自然物に人間にとっての利便性という価値を与え、単なる自然物を資源へと転換してきました。そして、さらなる利便性や豊かさ、または力を求めて様々な自然物の囲い込みとそれを活用する技術開発の競争を繰り広げてきました。中国がレアアースを利用するのはその現れです。 そして現代、これまでを覆す新しい歴史の流れとして、社会の仕組みと技術により自然物ではないものに資源の価値を与えていくという、エネルギー転換(Energy Transition)ならぬ資源転換(Resource Transition) ともいえる兆しも見えてきています。これは世界のパワーバランスを大きく揺さぶり、新たな競争をもたらす可能性があります。 世界の資源エネルギーは今後どのような方向に向かうのか、そしてそれはどのような争奪戦や競争を引き起こすのか、資源エネルギーの歴史を紐解くことで未来をも展望するスケールの大きな新しい世界史の登場です。 -
とことん解説 人体と健康 ビジュアル ホルモンのはたらき パーフェクトガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人体でホルモンはどのようにはたらいているのか。日々の多様な場面とホルモンのかかわりはどのようなものなのか。ホルモンについてしっかり知りたい人のための1冊。 ホルモンは体のどこで作られ、どのように作用するのか、私たちにどう影響しているのかを解説。さらに、人生の段階や生活の場面ごとに、ホルモンのはたらき、バランスを欠いた場合の問題、健やかに過ごすためのヒントを詳しく紹介。最後に、ホルモンの利用についての実際、医療や科学の現状と将来を見渡す。 -
特撮と怪獣 わが造形美術 増補改訂版
「ウルトラマン」の意匠世界を構築した芸術家の名著! 「シン・ウルトラマン」のデザインコンセプトの原点『真実と正義と美の化身』も掲載 成田亨(1929年生~2002年没)は 『ウルトラQ』『ウルトラマン』『ウルトラセブン』に 実質的な美術総監督として参加、 怪獣・メカなどのデザイン全般を手掛けた伝説の人物。 本書は1996年に発刊、近年は入手困難となっていた 成田亨の自伝『特撮と怪獣 わが造形美術』に 初版から25年の間の情報を略年譜や仕事目録に追加するなど 増補改訂して復活したものです。 映画『シン・ウルトラマン』(監督:樋口真嗣、企画・脚本:庵野秀明) に登場するウルトラマンのデザインコンセプトの原点でもある 油彩画『真実と正義と美の化身』、 そして本書のために描かれたオリジナルデザイン原画も掲載されています。 芸術家・成田亨が、怪獣デザインの発想、自身の彫刻作品、映画特撮美術など その類稀なるアートセンスのすべてを語り尽くした名著です。 <内容> おもな目次 ウルトラマンの顔の構造 ウルトラマンの美と強さ 『ゴジラ』の特撮現場に入る 壊れるビルの作り方 宇宙空間や雲をいかに描くか 半抽象造形に傾斜する 「強遠近法」を考案する 『ウルトラQ』の撮影現場 高山良策と金城哲夫 怪獣デザインの三原則 自信作ガラモン 怪獣のイメージと造形化作業 ウルトラマンは七頭身である 構造的怪獣レッドキング、ゴモラ ギャンゴ、ベムラー、ガボラ ザラブ星人、ジャミラ、ダダ シーボーズ、ゼットン マンからセブンヘ 竜と鬼は神の怪獣である etc -
新・明解C言語で学ぶアルゴリズムとデータ構造第2版
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「アルゴリズム体験学習ソフトウェア」との連動学習で学ぶ、アルゴリズムとデータ構造入門書の最高峰。 「最も分かりやすいアルゴリズム入門書」と読者の絶賛を博した大ロングセラー『新・明解C言語で学ぶアルゴリズムとデータ構造』の改訂版です。 初級レベルのCプログラマを対象に、スタックやキュー、二分木などのデータ構造をはじめとして、探索、ソートなどの、アルゴリズムの基礎について明快に解説しています。 改訂にあたっては、より明解な解説になるよう文章と図版を改めています。 前著同様、大ロングセラーが期待される一冊です。 -
暗号と量子コンピュータ ―耐量子計算機暗号入門―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 来る量子コンピュータ時代の暗号を徹底解説! 暗号技術は、われわれの生活のさまざまな場面で利用されており、情報化社会の安全基盤として重要性を増しています。たとえば、暗号技術がなければネットショッピングも安心してできませんし、ブロックチェーンを用いた仮想通貨も生まれることはありませんでした。 ですが、現在これらのサービスに用いられている暗号技術は従来型のコンピュータによる計算を前提として開発されています。そのため、近年注目されている量子コンピュータによる異なったアルゴリズムで計算を行うと、現在の暗号は高速に解かれてしまうのではないか、という懸念があります。具体的には、素因数分解を前提としたRSA暗号などは危殆化する状況にあります。 本書は、量子コンピュータが暗号技術に与える影響について多角的な切り口から考察し、読者に、来る量子コンピュータ時代における暗号技術の基礎知識を提供します。読者は、量子コンピュータが与える情報化社会へのインパクトを知るとともに、自身のかかわる情報セキュリティにおいて、今後知っておくべき、対策する必要がある必須の情報を得ることができます。 情報セキュリティに携わる技術者・エキスパートのみならず、暗号や量子コンピュータに興味をもつ一般の方にも向けて、やさしくていねいに解説しています。 1章 社会で利用される暗号技術 2章 暗号の危殆(きたい)化リスク 3章 量子コンピュータについて 4章 量子コンピュータによる暗号解読 5章 ブロックチェーンなど暗号応用技術に対する量子コンピュータの影響 6章 暗号のディレンマ - 設計者と攻撃者の攻防 7章 耐量子計算機暗号とは 8章 耐量子計算機暗号の標準化活動 9章 今後の課題 参考図書 索引 -
一外交官の見た明治維新
薩英戦争と下関戦争、開港をめぐる激しい外交戦、熱い政治談義、刺激的な国内旅行そして戊辰戦争― 英国青年外交官が「幕末日本」を全身で体感する! 攘夷の嵐が吹き荒れ、政局が緊迫する文久二(一八六二)年、一人のイギリス人通訳官が日本の地を踏んだ。 西郷隆盛ら雄藩・幕府の要人、果ては天皇、あるいは市井の人々との出会いを重ね、日本文化の奥深さに魅了され、そしてときには命の危険を乗り越えながら、彼は日本史上の最大転換点を目撃する。 日本人が長く読み継いできた幕末史の第一級証言を、英国外交史研究を踏まえた新訳で読む。 イギリス外交史、日英関係史を研究する訳者が、これまでの研究蓄積を踏まえ、本書の歴史的意義を問い直す、懇切な解説掲載。 -
アナトゥール星伝 11巻~20巻 合本版
大人気ファンタジー冒険ロマンスの11巻から20巻が超お得な合本.。 「星は導かん、宿命に選ばれし者よ」――薄暗い図書室の片隅で、その1冊の古びた本を手にした時が、あたしの不思議な運命の始まりだったの。あたし、ユナ、こと鈴木結奈、16歳。いきなり飛びこんだ砂漠の王国。目の前には超絶美形の金髪王子! エキサイティングな恋と冒険のフルコース、まとめて読めます!! 第20巻には、口絵裏に全20巻のカバーイラスト掲載。 -
ナショナル ジオグラフィック プロの撮り方 露出を極める 改訂新版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界で100万部を記録した「露出のバイブル」が新しい作例とノウハウで全面改訂。あなたの写真が変わる! 本書を読めば、絞り、 ISO感度、シャッター速度が自在に操れるようになります。著者が言う「創造的な露出」をマスターすれば、夕暮れのように、一見露出選びが難しいそうなシーンでも、失敗しない露出が簡単に選べます。豊富な作例には「ISO感度」「シャッター速度」「絞り」など撮影データが示され、さらにシーンに応じたプロが経験で培ったノウハウが詳しく説明されています。読んで、試して、すぐ腕が上がったことを実感できます。 -
超高速開発の本命 ローコード/ノーコード最前線
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラミングなしでアプリケーションを開発できるノーコードや、少しのプログラミングで開発できるローコードの開発ツールの利用が本格化しつつある。 海外では既に多くの企業が取り入れており、国内での利用も進み始めた。 デジタルトランスフォーメーション(DX)のためには、現場でのデジタル化推進が必要であり役に立つ。テレワークへの対応などでも役立っている。 本書では企業の事例など国内におけるノーコードやローコードの最先端を追うとともに、マイクロソフトをはじめ、Kintoneなどのツールのレビューも掲載している。 ≪目次≫ 第1章 ローコード/ノーコードの革命は始まった! 第2章 草の根の先駆けRPAも快進撃 第3章 ケーススタディ 第4章 Kintoneで業務アプリ作成実践 第5章 製品レビュー -
自然の哲学史
「自然(nature)」というと、どんなイメージが浮かぶでしょう。海や森、動物や植物たちのおだやかな光景? 台風や地震など、災禍を及ぼすものを思う人もいるかもしれません。いずれにせよ、そこにある「自然」は人間に、そして「人為」に対立するものと捉えられています。人為による自然の破壊といった表現は、その対立を前提にしていると言えるでしょう。では、人間は自然に含まれていないのか。自然とは人間と無関係の対象として捉えることのできないものなのでしょうか。 本書は、こうした素朴な問いが哲学の端緒から現代までを貫いていることを示し、各時代に捉えられてきた「自然」がいかに変化してきたのかを描き出す壮大な試みです。プラトン、アリストテレスの古代ギリシアに始まり、古代ローマ、中世、ルネサンスを経て、17世紀のベーコン、デカルト、ライプニッツ、スピノザに至る流れを追ったあと、そこに共通する〈一なる全体〉という自然のイメージが取り出されます。このイメージの問い直しは、18世紀のディドロやルソーによって本格的に開始されたあと、カントを経て、19世紀のニーチェで頂点に達するものです。続く20世紀以後の現代に至って、自然のイメージは決定的な変容を遂げます。それが〈自然かつ人為〉という矛盾した表現をするほかない「自然」です。本書は、それをシモンドンやドゥルーズといった思想家の検討を通して明らかにし、歴史が哲学の思考に追いついていくさまを明らかにしていきます。 多くの研究者から信頼される著者がついに解き放つ待望の単著。渾身の思想劇! [本書の内容] 第I部 1 古代ギリシア哲学の自然と人為(1) 2 古代ギリシア哲学の自然と人為(2) 3 古代ローマ期から中世までの自然/技術 4 自然の逆説 5 非自然的なものの自然性 6 デカルト、ライプニッツ、そしてスピノザ 7 自然/人為という区分の手前で 第II部 1 ディドロの技術論 2 ルソーにおける自然と技術 3 アリストテレス再考 4 〈一なる全体〉としての自然(1) 5 〈一なる全体〉としての自然(2) 第III部 1 「神すなわち自然」 2 〈一なる全体〉としての自然を語らないこと 3 一八世紀に哲学史的断絶は存在したのか 4 〈一なる全体〉としての自然の復興? 5 「カオスすなわち自然」 第IV部 1 生命と技術 2 〈自然かつ人為〉としての自然 3 哲学に追いついた歴史 4 非人間的な〈自然〉 第V部 1 現代における自然哲学の条件 2 前-個体的存在と個体化 3 シモンドンと自然の概念 4 〈一〉以上のものとしての自然 第VI部 1 自然概念の第一の局面 2 自然概念の第二の局面 3 〈自然〉のカテゴリーの提示としての自然哲学 -
ジョブ型人事制度の教科書
●本書「はじめに」より 残念ながら、「ジョブ型」についての誤解が多いことを実感する。例えば、「ジョブ型は成果主義のことだ」「ジョブ型はリストラのためにおこなわれるものだ」といった誤解である。それは、日本において「ジョブ型」を体系的に学ぶための機会が圧倒的に不足していることによるからだ。 「ジョブ型」は確かに日本の人事慣行と相容れない部分のある難しい仕組みである。 しかし、日本以外のグローバルではほとんどが「ジョブ型」を採用しており、日本でも「ブーム」となって何度となく上陸するのは、「ジョブ型」の持つ普遍性ゆえであろう。 その普遍性とは「処遇は職務の価値によって与えられるものであり、年齢・性別・人種などによって変えられるべきものではない」ということである。 日本においては、「年功序列」がやり玉にあがることが多いが、「年齢が高い者が高い処遇を得るのではなく、職務価値が高い者が高い処遇を得る」ということを志向しているとも捉えられる。誤った理解に基づき、このような本質を見誤るのは望ましいことではない。 本書は、「ジョブ型」の持つ良い点も悪い点も含めて、体系的に整理し、まさにこれから導入する日本企業の「教科書」として役立つことを期待している。 【主な目次】 第1章 なぜジョブ型人事制度が求められるのか 第3次ジョブ型人事制度の到来 いま、ジョブ型制度が求められる背景 第2章 ジョブ型制度の普及拡大の実態 普及が大きく進むジョブ型制度 日本企業がジョブ型制度を導入する狙い 非管理職へも広がりつつあるジョブ型制度 全面的なジョブ型制度への移行増加 第3章 日本の労働慣行とのギャップ 日本と海外の労働慣行の違い ジョブ型制度における異動の捉え方 新卒一括採用、ゼネラリスト育成との兼ね合い 日本企業にマッチするジョブ型制度の構築・運用ポイント 第4章 ジョブ型制度における等級制度 ジョブ型制度の根幹をなす職務等級 職務評価とは 職務評価の実際のプロセス 職務評価の留意点 職務評価を踏まえた等級体系の構築 職務記述書とは 職務記述書を整備する意味合い 職務記述書と職務評価の運用 第5章 ジョブ型制度における評価制度 ジョブ型制度における評価制度の位置づけ 職務に基づく業績評価(目標管理制度) 業績評価を巡る昨今の論点 職務遂行に求められる行動特性の評価(コンピテンシー評価) 評価運用を上手く進めるための3つの要点 第6章 ジョブ型制度における報酬制度 ジョブ型制度における報酬制度の位置づけ 全社共通の報酬制度vs職種別の報酬制度 報酬設計上の4つのポイント ジョブ型制度における昇降給 手当の考え方 賞与の考え方 第7章 導入コミュニケーション 導入コミュニケーションの重要性 全体と個別に対するコミュニケーションの使い分け 実際のコミュニケーションの進め方 社員への人事制度の開示レベル 第8章 ジョブ型制度における運用体制・プロセス ジョブ型制度の運用体制・プロセス上のポイント 人事部の役割・機能の変化 人事部のジョブ型制度ノウハウの蓄積・継承 ジョブ型人事制度を支えるシステム 第9章 ジョブ型制度の導入事例 [CASE1]管理職と報酬の適正化に対応した事例 大手通信業A社 [CASE2]グローバル化に対応した事例 大手制御装置メーカーB社 [CASE3]生産性向上に対応した事例 中堅精密機器メーカーC社 [CASE4]ダイバーシティに対応した事例 大手消費財メーカーD社 第10章 ジョブ型制度の導入における課題 ジョブ型制度の導入と運用を阻むもの 日本企業に染み付いているメンバーシップ型雇用の発想 運用主体である人事部門の改革 -
一般音楽論 音楽理論、音楽史、音楽物理の総まとめ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一家に一冊! 音楽にまつわる広範な知識を一気に学べる、“ありそうでなかった”音楽の教科書 音楽全般に関しての幅広い知識を独学で身につけるのは、意外と難しいものです。複数の専門書を選び出して読んでいくにしても、音楽についての百科事典をくまなく読むにしても、効率度外視の根気と時間が要求されてしまいます。 そこで、一般に知っておくべき音楽の知識を順序立てて解説しているのが、この『一般音楽論』です。音楽全体を俯瞰的に捉え、音楽理論から歴史や様式、音響物理など、音楽に関する項目を幅広くカバーしています。音楽を専門的に学ぶ学校のカリキュラムのうち、実技や演習を除いた"座学"における一般的な内容を取り扱っているため、この本に書かれている各項目を理解することができれば、広範な知識が十分身に付いていると言えるでしょう。 純粋な音楽理論から音楽の構造、宗教や歴史といった人文科学や社会科学、音響物理などの自然科学に至るまで様々な事項を取り扱っているため、知識を会得するだけでなく、読み進めていくたびに音楽に対する新しい視点を持てるようになり、これまでよりさらに深く音楽鑑賞や制作、演奏を楽しめるようになるでしょう。 【CONTENTS】 ■第一編 旋律と和声 ■第二編 和声の拡張 ■第三編 拍と拍子 ■第四編 拍子の拡張 ■第五編 音楽のテクスチュア ■第六編 音楽の形式 ■第七編 音楽の編成 ■第八編 音楽の様式 ■第九編 音の正体 ■第十編 音律 -
福島原発事故10年検証委員会 民間事故調最終報告書
シンクタンクの「日本再建イニシアティブ」は、2011 年 3 月 11 日に始まる東京電力福島第一原発事故が最悪の時期を脱した後、民間の独自の立場から福島原発事故独立検証委員会(委員長:北澤宏一前科学技術振興機構理事 長)─ 民間事故調─ を設置し、事故の検証を行い、そこから教訓を引き 出し、2012 年 2 月 28 日、それらを盛り込んだ調査・検証報告書を刊行しました。2011 年夏、民間事故調のワーキング・グループを立ち上げてから半年にわたる突貫作業でした。 8 年後の 2019 年夏、私たちは「福島原発事故 10 年検証委員会」を立ち上げました。いわば第二次民間事故調です。 2021 年 3 月 11 日の事故発生後 10 年のフクシマの真実に今一度正面から向かい合い、私たちが民間事故調で提起した課題と教訓をおさらいし、日本は そこからの教訓をどこまで学んだのか、実際のところ何をどのように活かしたのか、また、十分に学べなかったことは何なのか、それは何故なのか、要 するに「私たちは何を学んだのか」を検証するためです。 民間事故調は一言でいえば、「備え(response, preparedness, preven- tion)」に焦点を当てて検証しました。それに対して、今回の第二次民間事故 調は「学び」に照準を合わせて検証するのを目的としています。民間事故調の報告書は「最終章」(福島第一原発事故の教訓─ 復元力をめ ざして)においてフクシマの悲劇を「忘れてはならない」と結んでいます。 人間社会における悲劇的事件・事故・事象を常に検証し続け、そこから学び 続けることが、「忘れない」ことのもっとも真摯な実践であるはずです。このたび再び、民間事故調を設立し、「10 年後のフクシマ」を検証することにしたのはその実践の一環にほかなりません。しかし、実際のところ、「忘れない」ことを実践し続けるのはなかなかに難 しい営みであるということを痛感します。 福島原発事故を調査・検証した民間事故調は、報告書を作成し、それを世に問うに当たって、「真実・独立・世界」をモットーに掲げました。まず、調査・検証の前提である事実認定に当たっては当事者に直接、会って話を聞くことを心がけました。それは、証拠本位(evidence-based)の調 査に不可欠です。 次に、国家全体、社会全体への意味合い、つまり全体像を重視しました。日本の場合、行政も企業も司司のムラの虜となりがちで、「ムラと空気のガバナンス」の組織文化が生まれやすい。課題設定も解もタコツボ的な「部分最適解」になりやすい。そうではなくマルチ・ステークホールダーの利害関 心と視点を踏まえた「全体最適解」を追求することが大切です。それを効果 的に行うには、どこの虜でもない独立の立場の主宰力(convening power) が必要です。 さらに、検証によって得られた知見を世界と共有し、世界と対話し、そこ でのフィードバックを吸収し、それを世界の標準とルールの形成に活かすことを目指しました。日本は長い間、世界の標準・ルール形成において受け身で臨んできました。 フクシマの経験とそこでの教訓を世界と共有することで世界の原子力安全の 向上に資することは旧ソ連のチェルノブイリ事故に並ぶレベル 7 という史上 最大規模事故の原子力災害を起こした日本の責任にほかなりません。 今回も、こうした視点と視野を踏まえ、調査、検証するよう努めました。 -
Cameraholics selectオールドレンズはバベルの塔
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 写真家でありライターの澤村徹氏によるオールドレンズ・フォトエッセイ集です。 ミラーレス機が登場して以降、店頭にはさまざまなオールドレンズ本が並んできました。 それらに共通しているのは、客観的に書かれたレンズ解説本という点です。 しかし、そもそもローファイなオールドレンズを使うという行為は、主観的な評価なしに成立しません。 本書はオールドレンズの第一人者・澤村徹氏が、圧倒的に主観的な見地からオールドレンズを語ります。 はじめてのオールドレンズとの出会いからオールドレンズ本の著者になるまでを、愛用するオールドレンズと機材、豊富な作例写真ともにマニアックに綴ります。 -
Good Service DX時代における“本当に使いやすい”サービス作りの原則15
「気づいたら、使いにくいものができていた……」 そうならないために、まずはそれが「サービス」だと気づくことからはじめよう。 本書は、イギリス政府でデジタル改革を推し進めてきた著者が教える、デジタル・トランスフォーメーション(DX)時代のサービスデザイン入門です。「そもそも“サービス”って?」「“よいサービス”や“使いやすいサービス”ってどういうこと?」という疑問の答えはもちろん、実際にサービスを設計するとき、現状の仕組みを見直したいときに、必ず留意すべき15の原則をまとめています。 自身が携わるサービスが、実はユーザーにとって非常に使いにくいものであることに気づくのは難しいものです。しかもただ「使いにくい」だけでなく、知らず知らずのうちに、ユーザーに深刻な危害を加えていたり、包摂すべきユーザーを排除していたり、あるいは社会に悪影響を与えているとしたら……? ユーザーとサービス提供者が互いに抱く期待は、たいていすれ違います。特に、ユーザー側にいろんな選択肢があるデジタル時代において、そのすれ違いをなくすことは決してかんたんなことではありません。ここで取り上げる多くの事例のように、そうした齟齬から生まれる悲劇的なサービスにならぬよう、本書でよいサービスデザインの心得をおさえましょう。 ビジネス領域はもちろん、公共サービスも含めたあらゆる「サービス」に関わる人にぜひ読んでいただきたい一冊です。 - - - マイク・モンテイロ氏(『Ruined by Design』著者)とマーク・スティックドーン氏(『THIS IS SERVICE DESIGN THINKING』共著者)による「まえがき」も収録! -
貞観政要 全訳注
1300年以上読まれた「統治の教科書」不朽の古典、全文完全新訳。 とても読みやすい平明な訳文と、背景となる歴史がよくわかる解説でおくる、決定版! □よき君主は諫言に傾聴する□ 唐王朝(618-907年)の第二代皇帝にして、王朝の最盛と謳われる七世紀「貞観の治」をなした皇帝・太宗が、広大な版図を治め、王朝を栄えさせるために、臣下と議論を交わし、ときには痛烈な諫言を受け入れた様を描いたのが、この『貞観政要』全十巻四十篇です。 「私の非が明らかにならない理由は、官僚たちが従順で、皇帝の機嫌を損うのを憚かっているためだろうか。そうならないように、私は虚心に外からの忠告を求め、迷いを払いのけて反省しているのである。言われてそれを用いないのであれば、その責任を私は甘んじて受け入れよう。しかし、用いようとしているのにそれを言わないのは、いったい誰の責任であるか。今後は、各自が誠意を尽くせ。もし私に非があれば、直言して決して隠さないように」(本書 巻二「任賢」より) □「人の上に立つ者」のために書かれた□ 太宗が死して60年余が過ぎ、国史編纂に携わる歴史家の呉兢によって編纂されたこの書物は、唐王朝が変革のときを迎えようとする時代にあって、貞観の治世を手本とするよう、当時の皇帝に上進されたものでした。 □日本人も古代から読み継いだ□ 平安時代の日本にも伝わると、以来江戸時代を経て現代に至るまで、統治者の心構えを説く必読書として読まれ続けてきました。 徳川家康も明治天皇も読んだと言われる、「主君のための教科書」です。 □ビジネスの智恵として□ 現代にも通じる、人材育成、組織統治、コミュニケーション術の要諦を説く一冊として注目されています。 □歴史学の眼で「全文」を読み解く□ 『貞観政要』が描くのは「理想の君主」像だけではありません。 長く皇帝の座にあった太宗は、やがて怒りやすくなり、傲慢で贅沢になり、直言を嫌がるようにもなっていきます。 ・なぜ編者・呉兢は、そのようなことまで記したのか ・唐王朝はいかなる歴史の中で築かれたか ・実像の皇帝・太宗はどのような人物であったか 歴史学者ならではの鋭い分析とわかりやすい解説で、本書の「本当の意義」を読み取ることができます。 【本書は訳し下ろしです】 -
人事・労務担当者のためのExcel&Wordマニュアル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マイクロソフトでソフト開発に従事していた社会保険労務士が、人事・労務の現場でExcelとWordを使う担当者向けに、実務に役立つ効率的な使い方をわかりやすく解説! 「パソコン初心者ではないし、ExcelとWordの入門書も持っているが、使いこなせている自信がない……」 そう感じている人事・労務担当者の方は少なくないでしょう。それもそのはず。たいていの人は、ExcelとWordの使い方をきちんと教えてもらったわけではなく、自己流でやってきたに過ぎません。 また、多くのExcel&Wordの入門書は、人事・労務の仕事とリンクしている内容ではないので、日々の業務にどのように使えば効率化させられるのか、よくわかりません。 そこで本書では、マイクロソフトでソフト開発に従事していた著者が、労働時間集計表の作成、給与計算の結果を比較、人事データを1シートに集約など、生産性が劇的に高まる即効性のある使い方を厳選して解説しました。 また、難易度を、松(上級)、竹(中級)、梅(基礎)の3段階に、業務で使う頻度を、★★★(かなり使う)、★★(そこそこ使う)、★(たまに使う)の3段階に分けて表示しているので、初級者から上級者まで使える構成になっています。 本書で使用したサンプルファイルのデータはダウンロードが可能。このデータを使って解説手順どおりに設定すれば、より理解が深まります。 人事・労務担当者として着実にスキルアップしたい人におすすめの一冊です。 -
新・明解 Javaで学ぶアルゴリズムとデータ構造 第2版
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべてのJavaプログラマに贈る! アルゴリズムとデータ構造入門書の最高峰!! 初級レベルのJavaプログラマを対象に、スタックやキュー、二分木などのデータ構造をはじめとして、探索、ソートなどの、アルゴリズムの基礎について解説しています。改訂にあたっては、本文とデザインを全面的に見直すとともに、プログラムを最新のJava(Java 14)に対応させています。 Java言語の初心者はもちろん、アルゴリズムとデータ構造をゼロから学びたい読者にとって最良の入門書です。 -
すべてわかるゼロトラスト大全 さらばVPN・安全テレワークの切り札
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リモートワークを見直そう 「全てを疑う」セキュリティー対策が必要なわけ 「何も信頼しない」ことを前提としたセキュリティー対策「ゼロトラストネットワーク」に取り組む企業が、世界中で増えています。国内外の有力企業が相次ぎ標的型攻撃などの被害に遭う中、ファイアウオールなど従来型の「境界型セキュリティー」ではもはや、企業のデータやアプリケーションを守り切れないことが明白になったためです。 本書「すべてわかるゼロトラスト大全」は、これからのセキュリティー対策の基本となるゼロトラストを基礎から解説すると共に、ゼロトラストを支える「アイデンティティー&アクセス管理(IAM)」や「アイデンティティー認識型プロキシー(IAP)」、「セキュアWebゲートウエイ(SWG)」などの技術の仕組み、日本における先進的なユーザー事例などを紹介します。 ≪目次≫ 第1部 ゼロトラストネットワークとは何か 第2部 ゼロトラストを支える技術 第3部 ゼロトラスト時代のクライアント防御 第4部 プロが教えるゼロトラスト構築法 第5部 事例に学ぶゼロトラストネットワーク 第6部 サイバー攻撃の脅威 第7部 マルウエア徹底解剖 -
デジタルケイパビリティ DXを成功に導く組織能力
「IT化」ではなく「デジタル化」 体制、プロセス、手法のすべてを解説 「デジタル化と言っているが、結局は情報システムを使うのだからIT化と同じようなもの」――。このように考えているとしたら、デジタル化の本質を見誤っていると言えるかもしれません。 IT化とデジタル化は根本的に違うと思ったほうがいいです。本書によれば、「デジタル化とは、AI(人工知能)を中心としたデジタル技術を駆使し、データを知に変え、人々に対する価値に転換すること」です。これを突き詰めると「企業の在り方」にまで及び、組織変革だけでなく、企業変革にまで発展します。 デジタル先進企業といえば米中のデジタルプラットフォーマーの名前が挙がるでしょう。しかし、こうした企業は、日本企業の参考になるとは思えません。なぜなら、「デジタルありき」でつくった企業であり、多くの日本企業とはスタート地点が異なるからです。 日本企業には日本企業に合ったデジタル化手法をとるべきで、具体的には「5つの力」(=「デジタルケイパビリティ」)を組織として備える必要があります。それはどのような力なのか、どうすれば持てるのか。本書で詳しく解説しています。 多くのデジタル担当者は「どうすれば成功するのか分からない」と頭を抱えているでしょう。そうしたビジネスパーソンにとって、本書は参考になります。デジタル化の成功に欠かせない1冊です。 -
最強の経営を実現する「予材管理」のすべて
NTTドコモ、ソフトバンク、サントリーなどの大手企業をはじめ、中小企業を含め200社の7割を3年連続で目標達成させてきた、驚異の仕組み! 「予材管理」は、営業コンサルタントとして抜群の人気を誇っている著者による、これまで2万人が体現し、結果を出してきた、最強の経営マネジメント手法です。 著者はこの手法を用いて、予算計画すらなかった土建会社を再生させたり、新規開拓を一度もやったことのないIT企業を蘇らせたりしてきました。 そして、年間100回、延べ2万人を動員してきた講演やセミナーを通じて、大企業から個人事業主にいたるまで、「予材管理」は「最強の経営手法」として広まってきました。 本書では、次のようなポイントをはじめ、そのメソッドの詳細を初めて公開します。 ◎目標の2倍の「材料」を積むことで、「最低でも目標達成」を実現 ◎目標達成が「当たり前化」する【マインド】【スキル】【リーダーシップ&マネジメント】 ◎「目標達成」と「残業ゼロ」を両立できる一挙両得の仕組みづくり ◎「予材管理5つの道具」で2倍の予材を積み上げて、行動目標を「見える化」する ◎「既存商品」と「既存市場」で予材を増やす「ターンオーバー戦略」 業種や規模を問わず、すべての企業で圧倒的な成果を上げることができます。 経営層はもちろん、現場の管理職、リーダー、目標を達成したいすべてのビジネスパーソンにおすすめの一冊! -
要件定義から運用・保守まで全展開 - インフラ設計のセオリー
システム基盤技術に経験豊富なエンジニアが、現場実務から得た知見をもとに、要件をわかりやすくまとめたインフラ上流工程の実務入門書。 求められる要件を、筆者らの実務経験に照らして項目化・分類。インフラ設計の現場でなかなか見えにくかった知識や経験が具体化されており、設計の勘所が明瞭に見えてきます。インフラ業務未経験者が基礎を習得するための入門テキストとしても有効。 主な内容 序章 システムインフラについて 第1章 インフラ構築の流れ 1.1 各工程の流れ 1.2 企画および計画工程 1.3 要件定義工程 1.4 設計および製造、テスト工程 1.5 運用保守工程とプロジェクトライフサイクル 第2章 インフラの要件定義と非機能要求 2.1 インフラの要件定義 2.2 非機能要求に対する課題解決の第一歩 2.3 非機能要求項目の概要 2.4 要件の実現へ 第3章 要件定義から設計へ 3.1 そもそも「設計」とは? 3.2 基本設計と詳細設計の位置づけと記載内容 3.3 本書で使用する設計モデルシステム―3階層システムとは 第4章 可用性設計のセオリー 4.1 可用性設計-SPOFと冗長化 4.2 サーバ内ハードウェアの冗長化 4.3 サーバの冗長化 第5章 性能・拡張性設計のセオリー 5.1 性能・拡張性を考慮した設計 5.2 システム拡張性の確保 第6章 運用・保守性設計のセオリー 6.1 運用時間 6.2 システム停止時間 6.3 バックアップ 6.4 システム監視 6.5 運用時の体制 6.6 システム運用機能の自動化 第7章 セキュリティ設計のセオリー 7.1 ITによる対策 7.2 識別と認証 7.3 暗号化に関わる対策 7.4 通信制御 7.5 監視・制御 7.6 セキュリティリスク管理 7.7 ウイルス・マルウェア対策 -
THE STUDY OF COFFEE
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、自分にとって最良のコーヒー抽出チャートを作成することを最終目的にしています。そのために生豆の品質がおいしい風味を生み出すことを解説し、大学院で実験をした化学的データによる裏付けも一部紹介しています。 また、抽出したコーヒーの風味をどのように表現すればよいか、また抽出したコーヒーをどのように評価すればよいかについても、理化学的な数値という新しい観点から解説しています。 -
ITエンジニアのためのUXデザイン実践ノウハウ
企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みが加速する中、システムやサービスにおけるUX(ユーザーエクスペリエンス)の重要性は高まっています。システム開発において、質の高いUXデザインが強く求められるようになっているのです。 しかしシステム開発を手掛けるITエンジニアの中には、UXデザインを見栄えを良くすることだと限定的に捉えている人が少なからずいます。ユーザーにとって価値のある使いやすいシステムをつくるには、見栄え以外にも改善すべき項目がたくさんあります。 またUXデザインに取り組みたくても、その方法がわからないという声も少なくありません。本書は、ITエンジニアがシステム開発の中でより良いUXデザインを実現するための知識やノウハウを、基本と実践の2部構成で解説した一冊です。 基本編となる第1章では、UXデザインのプロセスをシステム開発と同様に上流から「戦略」「要件」「構造」「骨格」「表層」の5 つのフェーズに分け、各フェーズで取り組むことや進め方、よく利用されるメソッドやつまずきポイントなどをわかりやすく解説します。 実践編となる第2章では、基本編で紹介した5つのフェーズの実践に必要な体制や仕組み、実際に取り組んだ事例などを、具体的な勘どころも交えて解説しています。UXデザインに取り組んでいくうえで組織的に準備しておきたいことや、UXデザインの活用方法など、実践を支えるヒントや心構えなどにも触れています。 著者が実際のシステム開発現場で積み重ねた豊富な経験を基に、UXデザインの実践的なノウハウをITエンジニアの目線で整理し、解説しています。ぜひご活用ください。 -
納浩一直伝! ジャズ・プレーヤーのための実践理論教室
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チケットが即完売し、キャンセル待ちが出た大人気ジャズ理論講座を書籍化! 2019年6月〜2020年5月に全10回で行われチケットが即完売したセミナー『納浩一直伝!必ずわかるジャズ・スタンダード・セオリー』をもとに、ジャズ理論のツボを伝授する書籍です。 ジャズ・スタンダードを演奏する際、理論的に考察して使用可能なスケール(音階)を導き出すことは重要ですが、それだけではジャズらしい演奏にはなりません。本書では、トップ・ミュージシャンである著者の実体験をもとに、一般的な理論書と、ジャズ演奏の実際をつなぐための考え方や練習法を詳しく解説し、「どうすればジャズらしい演奏ができるのか?」をレクチャーします。さらに、"演奏をグルーブさせるにはどうすればいいのか?"、"バンド内での意識の共有はどうすればいいのか?"など、中〜上級者が知りたいアイディアも豊富にちりばめられています。どんなレベルの方でも、本書によってジャズ演奏をより一層楽しめるようになるでしょう! ▼コンテンツ 第1回 ダイアトニックコード 第2回 ドミナントコード 第3回 マイナーダイアトニックコード 第4回 ノンダイアトニックコード 第5回 ブルース 第6回 リズムとグルーブ 第7回 アドリブのさまざまな方法論 第8回 モード曲を攻略 第9回 分数コード 第10回 難曲にチャレンジ -
デジタルリテラシーのきほん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識はこれからの時代を生きていく上で欠かせないものになっています。本書は関連分野をカバーしつつ、必要な情報をコンパクトにまとめた、「今」と「未来」を生きるすべての人に役立つ入門書シリーズです。第3巻のテーマはデジタルリテラシー。現代の生活に欠かせない「ネット」や「SNS」とうまくつき合っていくためのスキルやコツについて学びます。 -
プログラミングのきほん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識はこれからの時代を生きていく上で欠かせないものになっています。本書は関連分野をカバーしつつ、必要な情報をコンパクトにまとめた、「今」と「未来」を生きるすべての人に役立つ入門書シリーズです。第2巻のテーマはプログラミング。言語の習得ではなく、基本的な考え方を「演算子」「条件分岐」「変数・型」「配列」「繰り返し」「関数」の6つに分けて学びます。 -
AI〈人工知能〉のきほん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識はこれからの時代を生きていく上で欠かせないものになっています。本書は関連分野をカバーしつつ、必要な情報をコンパクトにまとめた、「今」と「未来」を生きるすべての人に役立つ入門書シリーズです。第1巻のテーマはAI〈人工知能〉。その歴史や問題点を踏まえつつ、人工知能がもつ主要な5つのはたらき「知識」「推論」「探索」「分類」「学習」について学びます。 -
新型コロナ対応・民間臨時調査会 調査・検証報告書
新型コロナウイルス感染症に対する日本政府の取り組みを中心に検証してきた成果を報告 一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ(以下API※)により発足された 「新型コロナ対応・民間臨時調査会」(コロナ民間臨調)は、 新型コロナウイルス感染症に対する日本政府の取り組みを中心に検証してきました。 政府責任者等83名を対象に延べ101回のヒアリングとインタビューをもとに、19名の専門家が執筆 コロナ民間臨調は、高い専門知識と見識を有する各界の指導的立場にある識者4名で構成する委員会のもと、 個別の分野の専門家19名によって構成されるワーキング・グループを設置。 委員会の指導の下、ワーキング・グループメンバーが政府の責任者など83名を対象に 延べ101回のヒアリングとインタビューを実施、原稿を執筆、報告書を作成しました。 武漢邦人救出、ダイヤモンド・プリンセス号対応、水際対策、 大規模イベント中止・一斉休校、緊急事態宣言、経済対策、 緊急事態宣言解除、PCR等検査、医療・介護体制、 政治家と専門家の共同作業、政府と都道府県・自治体の連携、国際社会との協調など、 日本はどのような危機や困難に直面していたのか。 官邸(内閣官房)、厚生労働省、内閣府、経済産業省などの政府、 専門家会議、都道府県、医療関係者は、この難局をどう乗り越え、成果を上げたのか。 ベストプラクティスは何か。あるいは、対応がうまくいかず、課題を残したところはどこか。 教訓は何か。それらを検証した調査・検証報告書です。 「新型コロナ対応・民間臨時調査会」委員 委員長 小林喜光 三菱ケミカルホールディングス取締役会長、前経済同友会代表幹事 委員 大田弘子 政策研究大学院大学特別教授、元内閣府特命担当大臣(経済財政政策担当) 委員 笠貫宏 早稲田大学特命教授、元東京女子医科大学学長 委員 野村修也 中央大学法科大学院教授、森・濱田・松本法律事務所客員弁護士 ※ 一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)は、2017年7月に発足した、アジア太平洋の平和と繁栄を追求し、この地域に自由で開かれた国際秩序を構築するビジョンを描くことを目的とするシンクタンクであり、フォーラムです。 【目次】 巻頭カラーページ 新型コロナ対応・民間臨時調査会(委員リスト) コロナ民間臨調委員メッセージ 序文 なぜ、「コロナ民間臨調」をつくったか 第1部 「日本モデル」とはなにか 第2部 新型コロナウイルス感染症に対する日本政府の対応 第3部 ベストプラクティスと課題 第4部 総括と提言 「日本モデル」は成功したのか:学ぶこと特別インタビュー①西村康稔・新型コロナウイルス感染症対策担当相(経済再生担当相) 特別インタビュー②尾身茂・地域医療機能推進機構理事長 資料 ・主要文献一覧 ・クロノロジー ・参考資料 -
SCRUMMASTER THE BOOK 優れたスクラムマスターになるための極意――メタスキル、学習、心理、リーダーシップ
「スクラムマスターは何をすればよいのか」に答えてくれる本 本書は、「スクラムチームの母」と呼ばれ、著名なスクラムトレーナーでもある著者が、 その経験則――スクラムマスターは何をすればよいのか――をまとめた、 Addison-Wesley Signature Series(Cohn)『The Great ScrumMaster: #ScrumMasterWay』 の日本語版です。 スクラムには、3つの役割があります。 プロダクトオーナー、開発チーム、スクラムマスターです。 プロダクトオーナーは、プロダクトの責任者であり、 開発チームは、プロダクトを開発します。 一方で、スクラムマスターは「サーバントリーダーであり、 促進と支援に責任を持つ」とあります(スクラムガイドより)。 ●何から始めたらよいでしょうか? ●スクラムマスターとして、どのようなスキルが必要でしょうか? ●これから起こる困難に、どのように立ち向かっていけばよいでしょうか? ●もっとチームが機能するにはどんな働きかけをしたらよいでしょうか? 本書は、これらの疑問に真っ直ぐに答えてくれます。 開発者としてスクラムチームに参加した当初は、 まったくスクラムが好きになれなかったという著者。 そして、その後スクラムの良さに気づき、 その「スクラムチームの母」となっていく経験を通じ、 「スクラムマスターというロールについてもっとよい説明が必要だ」と、 彼女自身が #ScrumMasterWay というコンセプトで始めた活動がもとになったこの本。 スクラムマスターだけでなく、アジャイルコーチや、 組織改革を担うリーダーにもぜひ読んでいただきたい一冊です。 組織改革に立ち向かうあなたに、知恵と勇気を与えてくれることでしょう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
中国デジタル・イノベーション ネット飽和時代の競争地図
■世界の注目を集めた中国プラットフォーマーのビジネスモデルには限界が見えてきた。アリババもテンセントも、これまでの手法では先がない。ネット展開はすでに飽和。中国のプラットフォーマーたちはリアルとの融合に戦略転換し始めた。 ■消費者の安全性、信頼性への要求が高まり、競争の焦点が消費者接点から、商品やサービスそのものへとシフトしつつある。その中で、主要なプレーヤーのBAT(百度、アリババ、テンセント)に加え、TMD(バイトダンス、美団点評、滴々出行)が新たな主役として登場してきている。 ■この変化は、リアルに強い日本企業にとっても有利になる時代がやってくることを意味する。第二幕に入った中国デジタル革命の実態を、「コロナ後」の展望も含め、中国ITビジネス・経営に精通する専門家が詳細に解説する。 -
名古屋商科大学ビジネススクール ケースメソッドMBA実況中継
世界MBAランキングで国内1位にランクインしている人気校、 名古屋商科大学ビジネススクールで行われているディスカッション授業を誌面で完全再現。 これから学ぼうとしているMBA入門者から経営者や起業家の実践ニーズにまで応える一冊。 ハーバード・ビジネス・スクール日本リサーチ・センター長 佐藤信雄氏推薦! 「本書はMBA教育の核心である「参加者中心型」のケース討論を垣間見ることができる、類書にない内容である。 MBAに興味がある学生・ビジネスパーソン・教員にぜひ読んでもらいたい」 本書の内容のベースは、 ビジネススクールで行われている人気講義「Aligning Strategy and Sales」だ。 これを日本語に直訳すると「戦略と営業の調和」、 著者なりに意訳するなら「経営戦略とマーケティングのマリアージュ」である。 マリアージュとは、フランス語で結婚という意味だが、 ワインと料理の場合、お互いを高めあい、良さを引き出しあい、幸せな食事の時間を提供すること。 経営戦略といっても事業戦略、差別化戦略などさまざまなレイヤーがあり、 それぞれが「整合」「融合」「調和」されていないと、 「戦略」が実際にうまく機能せず、絵に描いた餅に終わることになる。 事業戦略とマーケティングをどう整合、融合させればよいのか。それが本書のテーマだ。 本書では経営戦略、事業戦略、マーケティング戦略の基本的な理論をおさらいしたうえで、 実際のMBAの授業の中で行われているディスカッション授業の一部を、実況中継の形で紙上に再現していく。 議論において題材とするのは、IBM、マクドナルド、LVMH、ユニ・チャームという4つのケース。 これらをもとに行われるディスカッションにより、 受講生とともに経営戦略とマーケティングの現実に迫り、 「自分ならどうするか」?と徹底的に考える訓練を展開していく。 -
TOOLs and WEAPONs――テクノロジーの暴走を止めるのは誰か
【内容紹介】 激しさを増すテクノロジー「暴走と悪用」との闘い。 ビル・ゲイツが最も信頼を寄せる“マイクロソフトの守護神”がその知られざる舞台裏を語る! 新型コロナの感染者接触追跡アプリの活用が世界中で検討されているが、デジタル監視の強化やプライバシーの侵害に結びつくことも懸念されている。デジタル技術は使い方次第で便利な道具にもなり、人を傷つける武器にもなるのだ。近年、テクノロジーの負の側面を無視して突き進む企業に向けられる目は年々厳しくなっている。エドワード・スノーデンによるアメリカ政府の「大量監視システム」、米大統領選を揺るがしたケンブリッジ・アナリティカによるフェイスブックデータ無断収集などを通じて、GAFAをはじめとするテクノロジー企業への信頼が大いに揺らいだ。この信頼を取り戻すためには企業自らが行動を起こさなくてはならない。人権や国益を守るための適切な規制とは何か。AIをモンスターにしないためには何が必要か……。20年前、マイクロソフトの独禁法裁判の矢面で戦った著者が、テクノロジー企業の倫理的責任、課題、挑戦について、スパイ映画を思わせるディープなエピソードを交えながら縦横無尽に語る。理系文系にかかわらず、テクノロジーの開発、規制、そして利用にかかわるすべての人が抑えておくべき論点。 【著者紹介】 [著]ブラッド・スミス(Brad Smith) マイクロソフトのプレジデント。同社の最高遵法責任者(チーフコンプライアンス オフィサー)。56カ国1400人以上の知財、法務、広報部門のプロフェッショナルを統括し、各国政府機関やIT業界の企業との間で、競争法や知財関連の交渉の陣頭指揮を執る。また、プライバシー、セキュリティ、移民、教育関連の政策決定においてマイクロソフト社内およびIT業界において指導的役割を担ってきた。企業に所属する法律家で世界的に最も有名な1人。2013年には、National Law Journal 誌の「米国で最も影響力のある法律家100人」に選出された。Netflix 社外取締役。プリンストン大学を主席で卒業(国際関係論・経済学)。コロンビア大学法学部で法学博士号を取得。 [著]キャロル・アン・ブラウン(Carol Ann Browne) マイクロソフトの広報担当シニアディレクター。サンマイクロシステムズ、バーソン・マステラーなどでの勤務を経て、2010年にマイクロソフト入社。アリゾナ州立大学ウォルター・クロンカイト・スクール・オブ・ジャーナリズム卒。ブラッド・スミスとともに、マイクロソフトのサイトにおけるブログToday in Technology のほか、著作、ビデオなどを手掛ける [訳]斎藤栄一郎(さいとう・えいいちろう) 翻訳家・ライター。訳書に『イーロン・マスク 未来を創る男』(アシュリー・バンス著、講談社)、『ビッグデータの正体』(ビクター・マイヤー=ショーンベルガー著、講談社)、『センスメイキング』(クリスチャン・マスビアウ著、プレジデント社)、『小売再生』(ダグ・スティーブンス著、プレジデント社)、『データ資本主義』(ビクター・マイヤー=ショーンベルガー著、NTT出版)などがある。 【目次抜粋】 序文 ビル・ゲイツ 序章 新しいテクノロジーがもたらす新しい不安 第1章 テクノロジーと監視 第2章 テクノロジーと治安 第3章 テクノロジーとプライバシー 第4章 サイバーセキュリティ 第5章 民主主義を守れ 第6章 ソーシャルメディア 第7章 デジタル外交 第8章 消費者のプライバシー 第9章 深刻化するデジタルデバイド 第10章 テクノロジーと人材 第11章 AIと倫理 第12章 AIと顔認識 第13章 AIと労働者 第14章 アメリカと中国 第15章 オープンデータ革命 第16章 人間を超えるテクノロジーを手なずける 日本語版あとがき -
パンツ専門ポーズ集 パンツが大好きだから、大至急パンツを描きたい!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パンツに特化した、作画のためのパンツ専門ポーズ集。 様々なタイプのパンツの着用シーンを、複数のアングルから撮影して収録しています。 2.5次元的な白ホリライティングで、パンツを描く際に最も重要であるシワの陰影感を階調豊かなグラデーションで捉えました。 表紙モデル:似鳥沙也加 公式Twitteアカウント@*lewographix* にて、発売後も関連情報を随時更新中。 撮影当時全てのモデルが18 歳以上であったことを確認しています -
やさしくわかるデジタル時代の情報モラル 【(1)基本編】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インターネットが普及し、待ったなしで求められている教育が「情報モラル」です。炎上、なりすまし、拡散、誹謗中傷など、さまざまな問題があります。この情報モラルは、一般的なモラル(倫理や道徳)を基盤として、PCやインターネットに関する「技術」と、社会のルールである「法律」を両輪として、合わせて学んでいくことがポイントです。本書は、児童生徒の身近な題材を用い、モラル、技術、法律、情報、健康をテーマとして取り上げ、「情報モラル」をわかりやすく解説し、理解できるようになっています。基本編では、モラル、技術、法律についてバランスよく解説し、情報モラルの基本な考え方がわかるようになります。 -
クラウドでデータ活用!データ基盤の設計パターン
企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みが加速する中、多くの企業が「大規模なデータ収集」「高精度の分析能力」「リアルタイムな処理能力」を実現できるデータ基盤の構築を目指しています。 しかしデータ基盤を具体的にどう構築すればよいのか、どう設計すべきか、と言われると悩んでしまう人は少なくありません。よく分からないままデータ基盤を構築してしまえば、貴重なデータをうまく活用できないという事態になりかねません。 本書では、データ活用に向けてデータ基盤の構築や運用に携わるエンジニアのために、データ基盤やデータレイクにフォーカスし、新たな技術を使ってどのようなアーキテクチャーを設計できるのか、その設計パターンを明らかにします。その上で、これからのデータ基盤構築に欠かせないクラウドサービスを活用した基盤構築のノウハウをくわしく解説します。 データをうまく活用するには、管理の仕組みも欠かせません。実際のデータ活用を円滑に進めるためのデータマネジメント組織の役割や機能についても説明します。 データ基盤の構築とデータ活用に携わるすべてのエンジニアに必携の一冊です。ぜひご活用ください。 -
気づけばプロ並みPHP 改訂版--ゼロから作れる人になる!
秋葉原の小さな教室で、笑いながら1日でプログラムを組んで帰る、そんなIT講座があります。毎回教室で起こるドラマから生まれた超入門書は、大好評を得て、多くの初心者をPHPの世界にお連れすることができました。 * * その続編である中級編を大幅改訂したのが本書です! 昨今ではWordPressやCakePHP等が普及した結果、ゼロからシステムを組めるプログラマーが減りつつあります。あなたは不安ではありませんか? 大丈夫です。1回、ゼロから作ってみればいいのですよ。恐れることはありません。PHPの入門書を卒業した方や、多少プログラミング経験のある方なら、本書を通じて本格的なシステム開発の世界に入って行けます。ショッピングサイトの構築を楽しく進める中で、システム開発に必要な力が自然に身に付くように、練りに練ったストーリーを組んであるからです。さぁ、行ってみましょう! -
コロナ危機の経済学 提言と分析
〇第2次大戦以降、人類にとって最大の危機となった新型コロナ・ウイルス。感染ピークを越えてなお、中長期にわたる甚大な影響は避けられそうにない。それは、個人から、企業や政府、日本社会の姿まで大きく変容させる可能性もある。経済のV字回復はありうるのか。日本の産業・経済はどのような問題に直面するのか。長期戦に備えるために、個人、企業、政府は何をすべきなのか。経済研究者を中心に、コロナ危機の経済・産業・企業・個人への影響を分析。問題を掘り下げ、いち早く提言する。 〇コロナ危機に関連し、積極的に分析・提言を発信している経済産業研究所の森川正之所長と、この問題でいち早く経済学者の提言をまとめた小林慶一郎氏が共同編者となり、コロナ危機の今後を見通す上で役立つ分析・提言を行い、緊急出版する。 -
基礎からわかる下水・汚泥処理技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 原理から処理技術、関連設備までがしっかり学べる一冊 本書は、下水処理・排水処理とそれにより発生する汚泥の処理・活用について、原理から処理技術およびその関連設備を解説したものです。多くの図や表を用いて、わかりやすい解説に心がけています。下水・汚泥処理の分野に関係する方はもちろん、これから環境分野を学習する学生の方々にも理解しやすいように記述しています。本書を通して、下水処理・汚泥処理への関心が高まり、そういった技術・知識の向上の一助となれば幸いです。 なお、本書は2005年11月に初版発行した『絵とき 下水・汚泥処理の基礎』を現在の技術的進歩や下水処理・汚泥処理に関する規制改訂等を踏まえて見直した上で、新たに発行するものです。姉妹書にあたる『基礎からわかるごみ焼却技術』『基礎からわかる大気汚染防止技術』『基礎からわかる水処理技術』も環境技術図書として併せてご愛読いただくと、より理解が深まります。 第1章 水を取り巻く状況 第2章 下水処理の概要 第3章 し尿処理・浸出水処理の概要 第4章 物理的・化学的な処理 第5章 生物学的な水処理 第6章 有害物質の除害処理 第7章 汚泥処理 第8章 低炭素・循環型社会への貢献 第9章 水質の関連法規 -
徹底攻略Java SE Bronze問題集[1Z0-818]対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2025年10月追記:紙版書籍第10刷同等までの正誤表の内容を反映いたしました。】Java資格対策書で人気の徹底攻略シリーズから、2020年開始のJava Bronze SE試験[試験番号:1Z0-818]に対応した問題集が登場。講師経験が豊富な著者が、解き進めるだけで自然と体系的な知識が身に付くよう問題を厳選し、構成しました。教科書を超えるやさしく丁寧な解説で、初心者でもつまずくことなくJavaの基本、試験で問われるオブジェクト指向がよくわかります。巻末には実際の試験を体験できる模擬試験1回分を収録しているほか、Webよりさらにもう1回分(PDF)をダウンロードいただけます。本書一冊で、“一発合格”に必要な「知識」と「問題を解く力」がしっかりと身に付きます。 -
シェアド・リーダーシップ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまでのリーダーシップ理論とはまったく異なる理論が「シェアド・リーダーシップ」です。 マネージャーのような地位にいる人だけでなく,他のメンバー全員がリーダーシップを発揮できることを前提にした最新の理論です。 シェアド・リーダーシップがどのようなもので,なぜ有効なのか,職場をそのような状態にするために何が必要かなどをリーダーシップや組織行動論の最先端の理論や研究成果を取り入れつつ解説します。 仕事が行き詰まって落ち込んでいる人に対して,悩みを聞いてあげたり,他のメンバーの仕事がはかどるように,誰も見ていないところで職場の整理をしたりすることもリーダーシップです。これらの行動も職場の目標達成に貢献する影響力だからです。 本書は,特別な訓練を受けなくてもリーダーシップを発揮することが可能なシェアド・リーダーシップを豊富な事例とともにわかりやすく紹介します。 目次 イントロダクション 第1部 効果的なリーダーシップを発揮するために 第1章 リーダーシップ持論とは? 第2章 なぜリーダーシップ持論が有効なのか? 第3章 持論を鍛える 第4章 リーダーシップ理論の重要性 第2部 シェアド・リーダーシップについて 第5章 リーダーシップをシェアするという考え方 第6章 シェアド・リーダーシップの特徴 第7章 シェアド・リーダーシップの効果 第8章 シェアド・リーダーシップが効果的な場面 第9章 シェアド・リーダーシップに関する3つの誤解 第10章 日本企業とシェアド・リーダーシップ 第3部 職場をシェアド・リーダーシップにするために 第11章 分化と統合の実現 第12章 職場の分化促進 第13章 職場の統合促進 第14章 信頼の醸成 クロージング リーダーシップの持論,再び -
ヤマケイアルペンガイド 南アルプス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山岳エリア別人気コースを網羅。 日本の「定番」登山ガイドブック 登山ガイドブックの大定番、「ヤマケイアルペンガイド」シリーズが大幅リニューアル! 南アルプスの一般登山コースを対象とした登山ガイドブックです。 抜群の見やすさと使いやすさに、大きくアップグレード。 各エリアのコースマップが掲載された別冊付録「アルペンガイド 登山地図帳」を取り外して山へも持ち出せます。 【ヤマケイアルペンガイドの魅力】 1エリア内の全コースを網羅 2ガイド本文による詳細なコース紹介 3豊富な情報で見やすい地図 4コースの特徴を伝える美しい写真 5地図帳だけ山に持ち出せて便利 登山計画に必携の「ヤマケイアルペンガイド」シリーズ、全13エリア続々刊行! 【紹介コース】 ■南アルプス北部 北岳(サブ:白根御池)/北岳・間ノ岳/白峰三山/甲斐駒ヶ岳①北沢峠周回/甲斐駒ヶ岳②黒戸尾根/仙丈ヶ岳/ 鳳凰三山(サブ:地蔵岳~御座石鉱泉)/鳳凰山:中道周回/早川尾根(サブ:長衛小屋~栗沢山)/ 塩見岳(サブ:蝙蝠尾根を下る)/仙塩尾根 ■南アルプス南部 荒川三山(サブ:①二軒小屋~千枚岳、②三伏峠~荒川岳)/赤石岳・荒川三山(サブ:小渋川~大聖寺平)/ 聖岳・赤石岳(サブ:易老渡~聖岳)/茶臼岳・上河内岳/光岳・茶臼岳・上河内岳/笊ヶ岳(サブ:雨畑~笊ヶ岳)/ 白峰南嶺/青薙山/池口岳/大無間山/入笠山/日向山/甘利山・千頭星山/櫛形山 ■バリエーションコース=冬の鳳凰三山 -
ピープルアナリティクスの教科書
■働き方改革のキーテクノロジー ビッグデータとAIが人材マネジメントの世界を大きく変えようとしています。 その主役となるのが、社員の行動データを収集・分析して、生産性の高い人材と組織に成長させる技術であるピープルアナリティクスです。 この技術は既に欧米ではGAFAをはじめ多くの先進企業で導入され、成果を発揮しています。本書は、このテーマの第一人者たちが日本企業に向けて、実践法を解説します。 【目次】 第1章 ピープルアナリティクスとは何か 1-1 HRテクノロジーの進化とピープルアナリティクス 1-2 人事のデータ活用は5段階 1-3 人事データの定義 1-4 ピープルアナリティクスが人事部門にもたらす効果 1-5 日本企業における必要性、3つの理由 第2章 人事データを活用する視点 2-1 人事データ活用のための3つのポイント 2-2 動的データの活用 2-3 データの標準化・連結化 2-4 人事データの枠を超えるデータの活用 第3章 人事システムの再構築 3-1人事システムの構築に影響するトレンド 3-2 既存の人事システム構成が直面する課題 3-3 ピープルアナリティクスを実現する人事システム構成 3-4 データ品質管理の落とし穴 [Column]ピープルアナリティクスにおける個人情報保護 第4章 分析テクニックとその活用法 4-1 人事データの分析 4-2 人事データの関係性分析 4-3 統計・機械学習手法の活用 [Column]複雑な構造を考慮した分析例 4-4 テキストデータの分析手法 4-4 データ分析における基本的な手順 4-6 相関と因果の違い [Column]エビデンスの強さ 4-7 簡単にできる分析の技法 4-8 分析者としての心得 第5章 データ分析の実務 5-1 ピープルアナリティクスの導入時に考えるべきこと 5-2 プロジェクト設計の実施手順 第6章 運用の組織 6-1 人材獲得・育成の考え方 6-2 必要なスキル 6-3 社内の意識改革 第7章 これからのピープルアナリティクス 7-1 4つの視点から考える 7-2 将来に向けて今取り組むべきこと 事例編 【事例1】パナリット 先進企業人事経験者が考える組織のグロースハック 【事例2】セプテーニ・ホールディングス データ活用は個人の成長のための一手段 【事例3】サイバーエージェント マーケティングスキルを人事に活かす 【事例4】パーソル ホールディングス データ活用と人事のスタンダードにするために 【事例5】日立製作所 生産性向上のためのピープルアナリティクス 【事例6】ヒロテック タレントマネジメントシステムの導入・活用 【事例7】リコージャパン 人事こそ実験しよう 【事例8】DeNA 3つのサーベイを活用した人事の実践 【事例9】サトーホールディングス 独自文化「三行提報」を育成につなげる 資料編 人事データ利活用原則 人事データ利活用原則に関する考え方について -
Adobe XDではじめるWebデザイン&プロトタイピング 一歩先行く現場のスキル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コーディングに適したプロトタイプが作れる!本書はAdobe XDを使った WebデザインとUIのプロトタイピングを、 高品質なサイトを作りながら、 現場のワークフローに沿って学んでいく本です。ワイヤーフレームの作り方から、 デザインカンプ制作、コンポ―ネントの管理、 画面遷移の設計、インタラクティブなプロトタイプ制作と共有、 コーディングに必要なデザインスペックの共有、 さらに動きのあるUI設計やプラグイン活用まで、 現場レベルで求められるスキルを、 より実践的な学び方で習得できます。初学者から、現場経験が浅い新人デザイナー、 さらにグラフィックデザインからWebへキャリアを広げたい方まで、 しっかりWebデザインを学びたい、あらゆる方のための一冊です。*本書は、Adobe XDのバージョン28.6.12.3をベースに書かれています。 *Adobe XDをインストールして使用するには、macOS 10.12以降、 またはWindows 10 Creators Update(64ビット)(v1703[ビルド 10.0.15063]以降)が必要です。※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
国富論
『国富論』1776年に出版されたアダム・スミスの『道徳感情論』(講談社学術文庫)とならぶ主要二大著作のひとつです。近代経済学の嚆矢とされ、社会思想史上の最重要古典でもあります。『国富論』の取り扱う主題は、多岐にわたり、 分業の役割、 貨幣の特徴、 労働と利子についての考察、 国家間貿易の意味、 国家社会の発展段階とその特徴、 分業と製造業の発展の関係、 国家における軍隊の維持、 道路、港湾、運河などのインフラストラクチャーの整備と維持、 税金の種類と意味、 会社による独占の問題、 重商主義と重農主義の検討、 公債についての考え方、 などなどです。 かつては、市場という「神の見えざる手」に委ね「レッセフェール(自由放任主義)」で、経済は自然と最善へと向かうと主張した書物と受け取られてきました。 しかしそのような読み方は単純にすぎます。 昨今の研究ではスミス『道徳感情論』とあわせて読むことで、真に国家が豊かになることの哲学を探究しています。 -
ポジティブ心理学の挑戦 “幸福”から“持続的幸福”へ
心理学の新しい潮流をリードする第一人者の〝10年ぶりの注目の新作〟! 「ポジティブな人間の未来に対する考え方が説得力をもって見事に語られている」 (ザッポス CEO)トニー・シェイ 「なぜポジティブなアプローチに効果があるのか、その貴重な情報が詰め込まれている」 サンデー·タイムズ 「世界屈指の心理学者が、ウェルネス、レジリエンス、幸福を増加させるという課題に、 自らの知恵と経験を集約した1冊」 (医師・認知療法の創始者)アーロン・ベック この本は、ずっと続く幸せを手に入れるために役立つ1冊だ――。 本書は、国際的に著名な心理学者マーティン·セリグマンの、この力強い約束の言葉で始まる。ここ15年、ポジティブ心理学という新しい潮流をリードしてきた著者による10年ぶりの注目の新刊である。 伝統的な心理学は「人間の苦しみを和らげること」を目標としてきた。セリグマンが15年の間牽引してきたポジティブ心理学の目標は異なっている。それは「人生を最も価値あるものにすること」にある。本書でセリグマンは「本物の幸福とは何なのか?」を問い、ダイナミックな新しい概念を提示している。 幸福を追い求めるだけでは、人生に意味が生まれることはない。 今、セリグマンは問うのは、自分の才能を育て、他人と深く長続きする関係性を築き、世界に意義深い貢献をする――そうしたことを可能とするものは何か、ということだ。つまり「何が人をずっと幸せにするのか?」を問うているのだ。 ポジティブ心理学の可能性は、個人の幸福にとどまるものではない。教育、経済、医療、公共政策など、社会の構造そのもの対して、セリグマンはポジティブ心理学を通して働きかけ、成果を残してきた。 ・感情面の回復力を身につけるトレーニングに取り組む「アメリカ陸軍」の事例 ・職場での成功のみならず日常生活の充実を目指して生徒を教育する「革新的学校教育」の事例 ・「従業員のパフォーマンスとウェルビーイングを同時に高める企業」の事例 ……等々、非常に刺激的な物語を本書は伝えている。 本書は「幸福とは何か」を理解する上で重要な分岐点であり、かつ人生を最大限に活用するためのツールとなる一冊である。セリグマン博士は今、自身の世界的ベストセラー『世界でひとつだけの幸せ』『オプティミストはなぜ成功するか』を究極的に発展させ、数百万人もの人生を変える最先端の科学としての到達点を示したと言えるだろう。 -
生命進化の物理法則
生物の形や行動はすべて物理法則に支配され、決められていることを明らかにする画期的な科学本。DNAや細胞などのミクロから動物の生態、人間と地球外生命までを科学で解き明かす。 -
Windows版Docker&Windowsコンテナーテクノロジ入門
本書は、Dockerベースのアプリ開発を検討している初心者や、LinuxベースのDocker技術者、アプリの展開と実行を行うためのWindows Serverプラットフォームを準備するIT技術者向けに、Windowsコンテナーをサポートするために必要なDockerサーバー(コンテナーホスト)環境の構築に必要なテクノロジの解説と、具体的な実装手順を示す入門書です。Windowsコンテナーのためのプラットフォームの構築と、Windowsコンテナー特有の制限事項や注意事項の説明、公式イメージからのコンテナーの作成と実行、コンテナーイメージの管理の基本について説明します。 本書は次の製品とバージョンに対応しています。 ・Docker Enterprise/Docker Desktop(Docker Engine 18.09.x~19.03.x)対応 ・Windows Server 2016/2019対応 ・Windows Server SAC, ver 1809~1909対応 ・Windows 10 ver 1809~1909対応 ・Linux Containers on Windows(LCOW)対応 -
データで見る行動経済学 全世界大規模調査で見えてきた「ナッジの真実」
新型コロナウィルスの流行―― 政府の対応が国によって違う裏側には、 各国民の「ナッジへの反応度」が関係していた!? ・日本人の、政府の働きかけに対する反応は、やっぱり「特殊」!? ・アメリカ、イギリス、イタリア、フランス、ドイツ……各国民はどう考えているのか? ・中国と韓国がいつも「過剰に反応」しているように見える理由 各国民の深層心理が見える、全世界規模調査を大公開! --------------------- アメリカは活用に積極的。 デンマークは慎重派。 では、日本は……? 「ナッジ(Nudge)を用いることを検討している担当者、 そしてナッジに警戒心をもっている人々の必読書」 (大阪大学大学院経済学研究科 大竹文雄氏[解説]より) “使える経済学=ナッジ”を 大事なプレゼン、キャッチコピーづくり、 マーケティング、コンサルティングの現場で、 賢く役立てよう 「誰が、どのように働きかけたら、大勢の賛同を得られるか」がデータでわかる。 「ナッジ」の提唱者の一人が贈る、「ナッジ」活用の基本原則。 --------------------- -
どこからそう思う?学力をのばす美術鑑賞 ヴィジュアル シンキング ストラテジーズ
「VTS―Visual Thinking Strategies」とは、フィリップ・ヤノウィン氏(元ニューヨーク近代美術館教育部部長)が開発した、アートを通じて鑑賞者(学習者)の「観察力」「批判的思考力」「コミュニケーション力」を育成する教育カリキュラム。対話を介してグループで作品をみる鑑賞方法を提唱するVTSは、算数、社会、理科など他教科へも応用できるメソッドであるところが特長です。日本の学校教育においても、対話型美術鑑賞教育が重要視され、その具体的な方法を説く教科書がもとめられています。わが国で対話型鑑賞を実践している京都造形芸術大学アート・コミュニケーション研究センターが翻訳した『Visual Thinking strategies』(ハーバード大学出版局刊行)は、まさに日本で唯一の鑑賞教育のためのテキストです。 -
究極の独学術 世界のすべての情報と対話し学ぶための技術
エリート裁判官として30年以上にわたり第一線で活躍したのち、学者に転身するとともに作家としても数多くのベストセラーを執筆する著者が、多方面に及ぶその活躍を可能にした自身の「独学」の方法のすべてを初めて開示する。膨大な量の本や映画、音楽などからインプットしてきた著者は、とりわけ独学の手段として「リベラルアーツ」を重視する。その血肉化を主眼とする「独学術」は、ビジネス上の効果はもちろん、それにとどまらず、膨大な情報があふれ返り、数年先が予測不可能な現代を生きるすべての人々にとって、強力な「サバイバルスキル」となるだろう。 本書の構成:第1章で「独学」の必要性について問題提起したうえで、第2章ではインターネット時代においてリベラルアーツを含めた現代社会の莫大な情報と接するための方法について論じる。第3章では、実践編として、書物を中心に「対象を選び、読み、記録する」ための具体的技術・方法を明らかにし、さらに第4章で、多数の実例に基づき、書物はじめリベラルアーツ全般をどのように読み、対話し、学ぶべきかについて詳細に解説。第5章では独学の対象範囲を拡大し、誰もが普段行っている実務、また人々や世界からじかに学ぶ方法について説き、最後の第6章では独学のための基本的技術・ヒントを37の重要項目中心にまとめる。 -
動画広告“打ち手”大全 ネット広告の新時代を勝ち抜く施策設計 最強の戦略74
YouTubeやSNSをはじめ、ネットのさまざまなメディアで動画は身近な存在になり、多くの人がスマホで動画を見ています。新世代の移動通信システム「5G」の登場により、動画はさらに定着し、広告の手段としても避けては通れないものとなるでしょう。 注目度の高まる動画広告ですが、静止画のネット広告とは勝手の違う部分が多く、取り組みを始めても十分な成果が出せない例も少なくありません。本書では、動画広告と動画コンテンツにいちはやく取り組み、成果を上げてきた著者が、施策の設計方法から制作工程の進め方、改善の考え方まで、運用の全体にわたるノウハウを“打ち手”として提供します。 動画広告施策の内容や予算規模はさまざまですが、本書では、既存のネット広告で制作したランディングページの素材をもとに始める、起ち上げやすい方法を中心に解説。従来の施策の経験を生かしながら、改善を繰り返して成果を上げていくことができます。 -
技術覇権 米中激突の深層
中国が相次いで公表した「一帯一路」「中国製造2025」を自国の経済覇権への挑戦と見なし、その目をつぶすべく動いたアメリカ。この構図は、かつて1980年代に起きた日米経済摩擦、構造協議を彷彿させるものです。米中の摩擦は貿易赤字削減で解決する一過性のものではなく、アメリカが中国を押さえ込んだと納得するまで継続する経済戦争のステージに入っているのです。その本丸となっているのが、技術です。ファーウエイ問題はその典型例です。 本書は、ハイテク摩擦を中心に、米中関係の現状と展望、日本への影響などに関して分析を行います。経済の相互依存関係が非常に進んでいるのに米中では対立が激化しているのか、米国の制裁は中国の半導体ビジネスにどのような影響を与えているのか、経済安全保障のルール作りという観点が日本には不可欠、サイバー空間の覇権争いのカギを握るのは、誰が仕掛けているのかを突き止める「アトリビーション能力」ですが、日本には欠けている――といった様々な論点を提供します。 -
企画立案からシステム開発まで 本当に使えるDXプロジェクトの教科書
自社ビジネスの変革を目指して多くの企業が取り組むDX(デジタルトランスフォーメーション)。プロジェクトを成功させて成果を上げる企業が現れている一方で、苦戦している企業も少なくありません。「PoC(概念実証)ばかりで具体的な成果が出ない」「手掛けているのは一部の部門だけで、全社的な取り組みにつながらない」という声も多く聞かれます。 AI(人工知能)やIoT(インターネット・オブ・シングズ)といったデジタル技術を用いて新たなサービスを生み出したり、既存事業の収益構造を変革したりするには、従来の業務システム開発とは異なるノウハウが必要です。 本書は、複数企業のDXプロジェクトの運営を手掛けてきた筆者が、DXプロジェクトをうまく進めるためのノウハウを豊富な経験を基に解説します。DXプロジェクトは従来型の基幹系システムの開発とどう違うのか、DXプロジェクトではどんなプロセスが必要になるのかなどを体系立てて解説。何をつくるのかを決める構想フェーズや実現性検証のためのPoC、要件定義、設計など、DXプロジェクトを実践するときのプロセスを分かりやすく解説します。 サービスを開発、活用するユーザー企業側の方、ユーザー企業と共にシステム開発などを請け負うSI企業やシステム開発会社の方、両方の立場の方に役立つようにまとめています。企画担当者やプロジェクトマネジャー、エンジニアなどDXプロジェクトに取り組むすべての人に必携の一冊です。 イメージがわきやすいよう、具体的な例を挙げて解説しているので、実際にDXプロジェクトを進める上で役立つノウハウが満載です。ぜひご活用ください。 -
経営改革大全 企業を壊す100の誤解
バブル崩壊とともに、日本的経営が行き詰ってから早30年。その間、日本企業の多くは、経営のOSを世界標準に切り替えようと努力してきました。 しかし、「グローバル・スタンダード」ということば自体、欧米に対して卑屈になりがちな日本人の和製英語にすぎません。日本企業に必要なのは、借り物のモデルに振り回されず、まずは自社の存在理由をしっかり見極めなおすことです。しかもそれがどこにでもありがちなもの、たとえば、「地球や社会にやさしく」などというものであっては、誰の心も動かされません。自社「ならでは」の志に根差し、多様な顧客や従業員の共感を勝ち得て初めて、その企業としての存在価値が研ぎ澄まされていくはずです。 外資系コンサルは、アメリカ流の経営理論やベストプラクティスを持ち込むというスタイルに走りがちです。また、ビジネススクールのケースやフレームワークも、アメリカのものが大半です。しかし、それを器用に学ぶだけでは、日本企業独自の優位性は築けません。 本書は、100の通説と真説という形で世の中に出回っている経営モデルの間違いを指摘し、それらをいかに正しく理解すべきかを解説します。 第I部では、ガバナンス、働き方改革、顧客指向など、最近の上滑りな経営論を取り上げます。いずれも、株主、従業員、顧客などに、「おもねる」経営にすぎません。これらの誤謬を指摘するとともに、正しい方向性を提示します。 第II部では、デジタル、グローバル、イノベーションなど、最新の経営モデルを取り上げます。ここでも、世の中に流布している通説のウソを暴き、より本質に迫る方法論を展開します。 第III部では、通説を超える最先端の経営論を紹介します。経済モデル、組織モデル、人財モデルなどといった経営のファンダメンタルズを取り上げ、21世紀にふさわしい新たな枠組みを提案します。 第IV部では、従来の日本型モデルとアメリカ型モデルを超える「第3の道」を提唱します。そこでは、志、和、共感などがキーワードとなります。このハイブリッド型経営モデルは、日本企業が自信を取り戻し、世界を力強くリードしていく礎となるでしょう。 -
ガンダムウェポンズ 機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY R ターンレッド編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月刊ホビージャパンで連載された公式外伝フォトストーリー『ガンダムSEED DESTINY ASTRAY R』の後「ターンレッド編」6話分に加え、千葉智宏氏書き下ろしの特別編とスペシャルゲストの漫画家・ときた洸一氏のフルカラーコミックを掲載したガンダムウェポンズ。各話を彩った新規機体はフルカラーの設定画を掲載。作例は作り起こしを含め完全掲載している。2014年刊。 -
Python超入門 モンティと学ぶはじめてのプログラミング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 プログラミング初心者の小中学生たちが絶賛! 世界一わかりやすくて楽しくて思考力も使うプログラミング本、待望の初登場! 『Python(パイソン)』は、人工知能(AI)、機械学習、データ分析、Web開発などで幅広く使われ、現在世界でもっとも人気のあるプログラミング言語の一つです。 本書で『Python』を体感して、価値ある一歩を踏み出してください! 【本書の特徴】 1)プログラミング初心者の小学生でもわかる→プログラミング経験ゼロでも大丈夫 2)ストーリー仕立ての会話形式→スラスラと楽しく読める 3)計算・作図・ゲーム作成と幅広く学習できる 4)チェック問題やチャレンジ問題が付いているので、思考力も強化できる 【対象読者】 ・小学生プログラミング教育必修化に伴い、何を教えればいいのか悩んでいる保護者の方々、教育関係者の方々 ・本格的なプログラミングをやってみたいと考えている小中学生の方々 ・プログラミングに興味があるけど、全くの未経験で不安に思っている方々 ・プログラミングを独学しようとしたけど、挫折してしまった方々 Day 1 準備する Day 2 計算する Day 3 描く Day 4 分類する Day 5 創る 特別付録1 特別付録2 特別付録3 -
ケースでわかる管理会計の実務 製品別採算管理・事業ポートフォリオ管理・投資案件管理の実際
管理会計は、将来の利益を生むための基本として、意思決定や投資の評価などのように、企業経営において欠かせない大事なナレッジです。予算管理、価格決定、受注可否判断、コストダウンなど、活用は多岐の分野で活用されますが、そのレベルの差がそのまま業績の差となって表れます。経理部など専門部門が担う「財務会計」とは異なり、技術部門、製造部門、生産管理、営業部門、情報部門、管理部門の第一線のマネジャーなどのすべての人が知っておくべきビジネス・ツールです。 本書は、「製品別採算管理」「事業ポートフォリオ管理」「投資案件管理」について、ケースをもとに企業の担当者に向けて実務的にまとめました。 【もくじ】 序章 管理会計とは何か 1.ケース:大手総合食品メーカーCEOの1日 2.経営ダッシュボード 3.将来の予測情報に基づく投資意思決定 4.管理会計とは何か? 第1章 製品別採算管理 1.製造業における製品別P/L管理 2.採算管理における販管費の取扱いと多軸管理の考え方 3.社内取引と仕切り価格 4.多品種変量生産での標準原価設定 5.多品種変量生産での原価差異分析 6.多品種変量生産での原価低減 7.製造・調達リードタイムが長い製品の採算管理 8.需給変動が大きい場合の採算管理 9.製品別採算管理によるPB製品の受注可否判断 10.サービス別採算管理 第2章 連結製品別採算管理 1.連結原価計算と連結製品採算管理 第3章 資本コストを意識した事業業績管理 1.事業とは 2.資本コストを意識した事業業績管理の基礎 3.投下資本の時価と簿価―事業別に資本コスト率を設定するか― 第4章 管理会計の基礎 1.P/L・B/S・C/Fとは何を表現しているのか 2.経営管理のための検討ポイント 第5章 投資管理(前編) 1.投資管理の全体像 2.投資計画作成―CGU― 3.投資計画作成―キャッシュフロー計画― 4.投資計画作成―投資判断― 第6章 投資管理 後編 1.投資実行のモニタリング 2.投資計画作成―2期にわたる投資― 3.実行後フォロー 終 章 P/L・B/S・C/Fとは何を表現しているのか 1.利益とは何を示しているのか 2.売上高とは何を示しているのか 3.営業キャッシュフローとは何を示しているか 4.フリーキャッシュフローとは何を示しているのか 5.B/S(貸借対照表)は何を表しているか -
ITエンジニアの必須スキル 顧客に響くシステム提案メソッド
AI(人工知能)やIoT(インターネット・オブ・シングズ)など、目まぐるしく進化する技術を事業に取り入れて激しい競争勝ち残るため、ユーザー企業は頭を悩ませています。ITエンジニアには、顧客であるユーザー企業が目指すビジョンや課題を理解し、顧客自身も気づいていないニーズを見つけ出して解決策を提案する力が求められます。 しかし実際は、いくら技術的に優れた提案をしたとしても、その内容が顧客のニーズとかけ離れ、全く響かない提案になってしまっているということが少なくありません。そこで本書では、「提案する側」と「提案される側」のミスマッチを解消し、双方にとってWin-Winとなる価値を生み出す提案の進め方を解説します。 第1章「成功に導く提案活動のコツ」では、エンジニアが遭遇しがちな提案活動での悩みに答える形で、相手にとってわかりやすい提案をまとめ上げるにはどうすればよいのかを説明します。 第2章「プロポーザルマネジメントの実践」では、エンジニアの提案力を最大化するために組織的に取り組むべきことを解説します。顧客要求の分析から提案書の作成まで、提案活動に必要なプロセスを「プロポーザルマネジメント」として体系立てて説明します。 本書で紹介する手法は、提案活動に関するグローバルコミュニティーAPMP(Association of Proposal Management Professionals)がベストプラクティスに基づいて体系化したものです。ITエンジニアはもちろん、プロジェクトマネジャー、プリセールス、ビジネスデベロップメント、営業など、システム提案に関わるすべての人に必携の一冊です。 -
突き抜けるデザインマネジメント
デザインマネジメントは、デザインを根幹に据えた経営手法のこと。本書では、デザインとの親和性が高いBtoC企業だけにとどまらず、伝統的なBtoB企業の改革、地域を巻き込んだ新規事業創出やブランディングにも適用した事例を紹介。VUCA(不安定性、不確実性、複雑性、不透明性)やSDGs(持続可能な開発目標)、Society 5.0といった現代を取り巻く課題やコンセプトとデザインの関係にも触れつつ、デザインの力によって企業や組織を変革していくための実践的な考え方や手法を伝える。 三井化学とのプロジェクト「MOLp(モル)」の事例で、BtoB企業がデザインを取り入れたことによる効果を説明する。さらに、半導体加工メーカーである塩山製作所がワイナリーに挑戦した事例で、デザインが地域づくりにも有効であることを説明する。 これまでデザインと無縁だった人がデザインを経営や事業にどう活用していけば良いのかについても、デザイナーである著者ならではの視点から指南する。デザイナーは「少しの切り替えで誰でもなれるもの」である。その切り替えに必要な考え方や見方を惜しみなく提供する。 巻末には、デザインマネジメントに共感する識者や、デザインマネジメントによる革新に挑む実践者との対談を収録した。様々な事例を見聞きする識者の視点や当事者の体験談は、これからデザインマネジメントに取り組もうとしている人たちにとって大きな助けになるだろう。 -
事実はなぜ人の意見を変えられないのか
人はいかにして他者に影響を与え、他者から影響を受けているのか? 教室や会議室といったリアルな場所からネット上のSNSまで、私たちはみな、毎日何かしらのかたちで他者に影響を与え、また受けながら生活をしています。 しかし、私たちはその重要な行為についてどれだけ自覚的なのでしょうか? もっと上手に他人の意見を変えることはできないのでしょうか? 本書では、「客観的な事実や数字は他人の考えを変える武器にはならない」など、認知神経科学が近年発見した数々の驚くべき研究結果を示し、他人の説得しようとするときに私たちが陥りがちな罠と、それを避ける方法を紹介します。 イギリス名門大学教授が教えるとっておきの「説得の技法」、ぜひご一読ください! *2018年 イギリス心理学会賞受賞作 -
ヤマケイアルペンガイド 奥多摩・奥秩父
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山岳エリア別人気コースを網羅。 日本の「定番」登山ガイドブック 登山ガイドブックの大定番、「ヤマケイアルペンガイド」シリーズが大幅リニューアル! 奥多摩・奥秩父の一般登山コースを対象とした登山ガイドブックです。 抜群の見やすさと使いやすさに、大きくアップグレード。 各エリアのコースマップが掲載された別冊付録「アルペンガイド 登山地図帳」は巻末に掲載しています。 【ヤマケイアルペンガイドの魅力】 1エリア内の全コースを網羅 2ガイド本文による詳細なコース紹介 3豊富な情報で見やすい地図 4コースの特徴を伝える美しい写真 登山計画に必携の「ヤマケイアルペンガイド」シリーズ、全13エリア続々刊行! 【紹介コース】 ■奥多摩 コース1:雲取山/七ツ石山・三条の湯(サブ:丹波からサオラ峠を経て雲取山へ) コース2:雲取山/三峯神社・霧藻ヶ峰・白岩山(サブ:白出沢峰谷から浅間尾根を経て石尾根へ、富田新道を雲取山へ、天祖山、長沢山を経て雲取山へ) コース3:酉谷山/ヨコスズ尾根・天祖山(サブ:酉谷山から長沢背稜を雲取山へ) コース4:鷹ノ巣山/稲村岩尾根・石尾根(サブ:水根から鷹ノ巣山に登り峰谷へ、倉戸山、榧ノ木山を経て鷹ノ巣山へ) コース5:三頭山/都民の森周回(サブ:小河内神社から三頭山へ、三頭山から槇寄山を経て数馬へ) コース6:御前山/大ブナ尾根・栃寄大滝(サブ:御前山から湯久保尾根を下る) コース7:御岳山/ロックガーデン・日の出山(サブ:大塚山から御岳山を経て越沢に下る) コース8:大岳山/御岳山・鋸尾根(サブ:海沢探勝路、鋸尾根から大岳山を経て大岳鍾乳洞へ、大岳山から白倉へ下る) コース9:浅間嶺 コース10:鹿倉山 コース11:川苔山(サブ:川苔山から本仁田山を経て奥多摩駅へ下る、鳩ノ巣駅から川苔山を経て赤杭尾根を下る、川苔山から蕎麦粒山を経て東日原へ下る) コース12:棒ノ折山(サブ:棒ノ折山から岩茸石山、御嶽駅へ) コース13:高水三山/高水山・岩茸石山・惣岳山(サブ:上成木から高水山へ) コース14:戸倉三山/臼杵山・市道山・刈寄山(サブ:平から臼杵山を経てグミ尾根を下る) ■奥秩父 コース15:雲取山・飛龍山 コース16:飛龍山/ミサカ尾根 コース17:唐松尾山・笠取山(サブ:雁峠分岐から雁坂峠へ、山ノ神土から和名倉山) コース18:甲武信岳/十文字峠・千曲川源流 コース19:雁坂峠・甲武信岳 コース20:甲武信岳/徳ちゃん新道 コース21:金峰山/瑞牆山荘から コース22:瑞牆山/釡瀬不動滝(サブ:富士見平から瑞牆山へ) コース23:金峰山/廻り目平から(サブ:大弛峠から金峰山、大弛峠から北奥千丈岳・国師ヶ岳、甲武信岳から大弛峠、廻り目平から小川山) コース24:大菩薩嶺/上日川峠・大菩薩峠(サブ:丸川峠から大菩薩嶺、牛ノ寝通り、小金沢連嶺) コース25:黒川鶏冠山 コース26:乾徳山 コース27:茅ヶ岳・金ヶ岳 -
人喰い――ロックフェラー失踪事件
全米を揺るがした未解決事件の真相に迫り 人類最大のタブーに挑む衝撃のノンフィクション! 1961年、大財閥の御曹司が消息を絶った。 首狩り族の棲む熱帯の地で。 この時点で、マイケルが「いかに」殺され、食べられたのかは、一連の調査や文献からすでにはっきりしていたのである。 著者ホフマンにとってどうしても解せなかったのは、「なぜ」マイケルが殺され、食べられなければならなかったのかということだった。(解説より) 解説:奥野克巳(文化人類学者) -
Linux教科書 LPIC レベル1 スピードマスター問題集 Version5.0対応
LPICレベル1、最新バージョンの対策問題集! 世界共通のIT資格として非常に人気のLPIC(Linux技術者認定)は、グローバルなITエンジニアへの登竜門と位置付けられます。本書は、その資格のエントリーレベルであるレベル1試験の最新バージョン5.0に対応した問題集です。LPI-incの認定テキストとして出題範囲を万遍なく学べる問題集です。 【特徴】 ・最新試験(Version 5.0)を徹底的に分析し、書き下ろした問題集 ・LPIの審査に合格した認定テキスト ・Linux教育に定評のある著者による書き下ろし ・各問題のすぐ下に問題がついており、短時間で学習できる ・101、102試験それぞれの模擬試験付き! 【目次】 第1部 101試験 1章 基本コマンドとファイルの操作 2章 正規表現とviエディタ 3章 プロセス管理 4章 ファイルシステムの管理 5章 マウントとクォータ機能 6章 ファイルの管理 7章 ソフトウェア管理 8章 システムアーキテクチャ 模擬試験 第2部 102試験 1章 シェル、スクリプト 2章 X Window System 3章 ユーザアカウントの管理 4章 システムサービスの管理 5章 ネットワークの基礎 6章 セキュリティ 模擬試験 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
失敗しないソフトウエアテスト実践ノウハウ
企業情報システムをはじめ、あらゆる分野でソフトウエアの存在感が増す中、品質確保の“最後の砦”であるソフトウエアテストの重要性はますます高まっています。 一方で、ソフトウエアの高機能化、複雑化が進み、テストにかかる負荷は増大するばかり。やみくもなテストを実施すれば、コストや手間をいくらかけてもきりがありません。現実に、テストの生産性が低い、なかなかソフトウエアの品質が上がらない、といった悩みを抱える開発現場は少なくありません。 本書は、システム開発を手掛けるエンジニアやマネジャーに向けて、ソフトウエアテストの生産性を上げ、ソフトウエア品質を効率良く高めるために必要な知識やノウハウを解説します。 第1章「これだけは押さえるテストの基本」では、ソフトウエアテストの土台ともいえるソフトウエア品質の考え方やテストエンジニアの役割、「テスト計画」「テスト設計」「テスト実行」「テスト管理」というソフトウエアテストの各工程におけるノウハウを、多くの事例を用いながら体系的に説明しました。 続く第2章「駄目パターンに学ぶテストの鉄則」では、現場における様々な“駄目”なシーンに対して、そこで抱える課題への回避策や対処策を解説しています。 本書は、ソフトウエアテストの専門家である筆者陣が、現場での豊富な経験を基に、実践的なノウハウを分かりやすく解説しています。高品質なソフトウエアを効率良く開発するには、質の高いソフトウエアテストが欠かせません。ぜひ本書をお役立てください。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。