美麗島プリズム紀行

美麗島プリズム紀行

作者名 :
通常価格 1,881円 (1,710円+税)
紙の本 [参考] 2,090円 (税込)
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作品内容

台湾各地を歩いて歴史を紐解き、さまざまな人と出会いながら、旅の途上で湧き上がる心情を綴っていく。前作『美麗島紀行』から5年、台湾への興味と愛は尽きることなく、著者自身が撮影した数々の写真とともに、台湾の多彩な側面に迫る。近くて遠い、台湾の本当の姿を求めて歴史と人に寄り添う台湾紀行。美術家・奈良美智さんも絶賛!「ガイドブックだけじゃつまらない! いろんな扉を開けてくれるお話の数々。台湾好きになったら次に読むのはこれでしょ!」

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社学芸単行本
ページ数
336ページ
電子版発売日
2020年12月25日
紙の本の発売
2020年11月
サイズ(目安)
16MB

美麗島プリズム紀行 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年01月19日

    「美麗島紀行」続編。

    複雑な歴史を持ち、様々な出自の人々が共棲する台湾独特の雰囲気が、日本人共通の後ろめたさをもつ著者によって、的確に描かれる。

    外省人の老人の昔語りなど、典型的だ。

    この島とともに生きられる未来があることを願う。

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    Posted by ブクログ 2021年01月31日

    コロナで好きな旅行も出来ず、何気にに手にした本。やはり歴史を知らないと、わからない事ばかりと痛感する。早くコロナが落ち着いて、もう一度台湾に行きたいと思うばかりである。

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