タメになる作品一覧
-
4.0
-
4.2男子校(麻布、栄光、海城、開成、芝、修道、巣鴨、東大寺、桐朋、灘、武蔵)のベテラン先生たちが「これだけは間違いない」ということを根拠に、今の「男の子」の親として心得ておくべきポイントをまとめました。幼児から思春期のお子さんをお持ちの親御さんに、ぜひご一読いただきたい一冊です。※本書は同著者の『開成・灘・麻布・東大寺・武蔵は転ばせて伸ばす』の各男子校の先生方のお話から抽出し、新たに他校の先生のコメントを加え再構成したものです。同一のコメントが掲載されていますが、内容はまったく別の新しい本です。
-
4.4発売と同時にたくさんの共感と反響をいただきました『21世紀の「男の子」の親たちへ』のきょうだい版ができました。今回は女子校のベテラン先生たちにお話を聞きました。先生方の珠玉の言葉を引用しながら、教育ジャーナリストのおおたとしまささんが、これだけは伝えたいという思いをこめてまとめました。先が見えない今だからこそ、子育てについて教育について、何が本当に大切なのかを考えたい。そんな思いを込めました。自信作です。
-
3.9マネーとは何か。なぜ人はマネーに翻弄されるのか。 気鋭のエコノミストによる、定説を覆す斬新なマネーの進化史。 マネーをめぐる6000年の歴史をひもとき、経済学と資本主義の未来を問う。 ■伝説の哲学者ジョン・ロックが経済学に間違った思想を植え付けた!? ・経済学思想の源流をたどり、歯に衣着せぬ大胆不敵な主張を展開。 ■物々交換の不便さから、マネーという最強の発明が生まれたという定説はウソ!? ・ケインズとフリードマン、なぜ2人の偉大な経済学者が 『ヤップ旅行記』という地味な本を賞賛したのか? 斬新な着想で次々と定説を覆す、知的刺激にあふれた本。 ■圧倒的な読み応え。いまをときめく著名人たちも絶賛! 読みやすくてスリリング。もし一冊だけマネーに関する本を読むとしたら、これがその本だ。 ハジュン・チャン(『世界経済を破綻させる23の嘘』著者) すばらしくオリジナルで面白いマネー史。システム全体がこんなにも危険で、 慢性的に不安定なことに思いをはせたことがある人は、この本を読むべき。 ライアカット・アハメド(ピューリッツアー賞受賞『世界恐慌』著者) 【主な内容】 第1章 マネーとは何か 第2章 マネー前夜 第3章 エーゲ文明の発明:経済的価値を標準化する 第4章 マネーの支配者はだれか? 第5章 マネー権力の誕生 第6章 「吸血イカ」の自然史:「銀行」の発明 第7章 マネーの大和解 第8章 ロック氏の経済的帰結:マネーの神格化 第9章 鏡の国のマネー 第10章 マネー懐疑派の戦略:スパルタ式とソビエト式 第11章 マネーの構造改革:ジョン・ローの天才とソロンの知恵 第12章 王子のいない『ハムレット』:マネーを忘れた経済学 第13章 正統と異端の貨幣観 第14章 バッタを蜂に変える:クレジット市場の肥大化 第15章 大胆な安全策 第16章 マネーと正面から向き合う
-
4.4調査からわかった21世紀型キャリアの課題と解決策! 21世紀のキャリア環境は、20世紀のそれとは大きく異なる。想定外変化によって予期せぬキャリアチェンジが生じ、一方で専門性の細分化深化という、2つが同時進行するからである。 20世紀のキャリアデザインには有効であったOJTは弱体化し、一方でMBAによる学び直しも掛け声倒れの状況にある。このような新しいキャリア環境においては、企業・社会・教育機関。さらに個人は、自分で自分のキャリアを切り開く「キャリア自律」の考え方をベースにスキルを磨かなければならない。 そこで求められるのは、専門性と普遍性を自分らしく組み合わせてキャリアを切り開いていくことであり、可能性を「絞るキャリア教育」ではなく、「広げるキャリア教育」へと再構築することが求められている。 慶應義塾大学SFCキャリア・リソース・ラボ&リクルート・ワークス研究所の共同研究「21世紀のキャリアを考える研究会」が実施した、6000人規模のアンケート&100人以上の個別インタビューから浮かび上がった、21世紀型キャリアの課題と解決策を示した人事論の集大成。
-
5.0これ1冊で、21世紀の世界経済を動かす主要な考え方がまるわかり。なぜ日本はデフレから抜け出せないのか、政治と金融政策の関係、日銀が金融緩和を恐れる理由、MMT理論は通用するのか、そしてコロナ後に求められる経済政策まで網羅。ノーベル経済学賞受賞者から、日米の経済学者、政治家など89人をインタビュー。 主な発言者 ジョセフ・スティグリッツ(ノーベル経済学賞受賞者) ピーター・ダイアモンド(ノーベル経済学賞受賞者) 青木昌彦(スタンフォード大学名誉教授) 清滝信宏(プリンストン大学教授) ウィリアム・ノードハウス(ノーベル経済学賞受賞者) ローレンス・サマーズ(元アメリカ財務長官) ジョン・テイラー(元アメリカ財務次官) 安倍晋三(第90、第96~98代内閣総理大臣) 岩田規久男(元日本銀行副総裁) 原田泰(元日本銀行政策委員会審議委員) 岩井克人(東京大学名誉教授) ポール・クルーグマン(ノーベル経済学賞受賞者) 伊藤元重(東京大学名誉教授) 伊藤隆敏(コロンビア大学教授) ジョージ・ソロス(ソロス・ファンド・マネジメント会長) ロバート・シラー(ノーベル経済学賞受賞者) クリストファー・シムズ(ノーベル経済学賞受賞者) 著者略歴 浜田宏一(はまだ・こういち) 1936年、東京都に生まれる。第2次~第4次安倍内閣(2012~2020年)官房参与。イェール大学名誉教授。東京大学名誉教授。国際金融論に対するゲーム理論の応用で国際的な注目を浴びる。日本のバブル崩壊後の経済停滞については金融政策の失敗がその大きな要因と主張、日本銀行の金融政策を批判する。 1958年、東京大学法学部卒。1957年、司法試験合格。1960年、同大経済学部卒。1965年、イェール大学にて経済学博士号取得。 1969年、東京大学経済学部助教授。1981年、同学経済学部教授。1986年、イェール大学経済学科教授。2001年から2003年まで、内閣府経済社会総合研究所所長を務める。法と経済学会の初代会長。著書に20万部のベストセラー『アメリカは日本経済の復活を知っている』(講談社)、『経済成長と国際資本移動――資本自由化の経済学』(東洋経済新報社)、『国際金融の政治経済学』(創文社)など。世界の有識者による論考・分析を配信する国際的NPO「プロジェクト・シンジケート」定期寄稿者。
-
3.4
-
4.0生きづらさ、働きにくさ、地球の危機…… 世界を刷新する新しい社会の礎。 マイケル・サンデルほか絶賛! ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの学長を務める、 今、もっとも影響力のある女性経済学者が、「社会契約」という視点で世界を読み解く! 人間は意識するしないにもかかわらず、社会契約のもとに毎日を生きている。 パートナーや家族、隣人、雇い主、同僚など、あらゆる関係の根底には、 お互いにサポートを必要とし、サポートを提供するという、社会契約がある。 社会契約は、過去の世代と未来の世代をつなげる義務や責任の入り組んだウェブなのだ。 壮年期に働いて社会に貢献することを期待され、その対価として、幼年期には教育を施され、 老年期には年金や医療を与えられてきたのも、そういった社会契約のひとつである。 しかし、グローバリゼーションとテクノロジーの進展、人口構成の変化によって、 そのような社会契約のあり方が壊れてきている。 20世期の社会契約のあり方のままだと、若年の負担は増し、子育ての労苦は増え、 女性は不幸なままで、老人は学ぶ機会を与えられることがない。 ポピュリズムの台頭やグローバル化への反動、女性の働きにくさの問題や、 若者が地球環境のために声を上げるのも、すべて20世紀型の社会契約が機能不全を起こしているからなのだ。 本書は、これらの問題は世界各国共通のものであり、今こそ21世期にふさわしい、 公平で持続可能な社会を実現する新しい社会契約を構築しなければならないと主張するものである。 より良い社会を築くための枠組みを提示する、全世代必読の希望の書!
-
3.9
-
4.1日本の安保法制施行、フランスの兵役復活論、スウェーデンの徴兵制再開……これらの動きは、軍国主義への回帰ではない。ポピュリズムが台頭する中で、国民の間に負担共有の精神を甦らせ、戦争を抑止するための試みである。カントの『永遠平和のために』を下敷きに、徴兵制の存在意義を問い直し、平和主義の強化を提言する。
-
4.3いまこそ歴史を武器に変えるとき! 「歴史が人間によってつくられる限り、われわれはまた、同じような判断ミスを犯すだろうし、似たような組織をつくる」(半藤一利) 「戦後70年が経って、戦争が遠くなったのではなく、新たな戦争が近づいていると感じています」(佐藤優) 昭和史研究とインテリジェンスの第一人者が、731部隊、ノモンハン事件、終戦工作、昭和陸海軍と日本の官僚機構・・・昭和史の中に組み込まれている悪の構造を顕在化させることに挑んだ。 目次 第一章 よみがえる七三一部隊の亡霊 第二章 「ノモンハン」の歴史的意味を問い直せ 第三章 戦争の終わり方は難しい 第四章 八月十五日は終戦ではない 第五章 昭和陸海軍と日本の官僚組織 第六章 第三次世界大戦はどこで始まるか 第七章 昭和史を武器に変える十四冊
-
3.3
-
4.0「独裁」の再来 2025年1月にアメリカ大統領に就任したトランプは関税引き上げ、 カナダ合併などの提案・政策をぶち上げている。 佐藤優元外務省主任分析官はそのふるまいを「皇帝」に準え、 舛添要一元東京都知事は「ヒトラーやスターリンの手法と同じ」と言う。 ロシアはプーチン大統領が、中国は習近平国家主席がそれぞれ独裁色を強め、 ヨーロッパでは反移民を掲げる右派勢力が躍進している。 20世紀は「独裁者の時代」と呼ばれ、人種主義はホロコーストなどの 悲劇をもたらした。 それらは二度の世界大戦を経て、過去の遺物となったはずだった。 それがなぜ近年よみがえってきたのか。 時代の転換期を迎え、日本はどうすべきか。碩学2人が警鐘を鳴らす。 (以下、目次) はじめに――時代の転換期に、正確な情報と分析を供する(佐藤 優) 第一章 SNSが政治を変えた 第二章 充満する国民の不満 第三章 ニヒリズムの革命 第四章 二一世紀の排外主義・反移民 第五章 独裁国家に囲まれた日本 おわりに――過ちを繰り返さないために(舛添要一)
-
3.7■世界のMBAトップスクールが気付き始めた「デザイン思考」の必要性 いま、スタンフォードやハーバードなど米国MBAトップスクールで人気が高まっている「デザイン」の授業。 MBAでは論理的思考ベースの「ビジネスのより効率的な進め方」を教えるアプローチが取られているのに対し、 デザインは今までの延長線上にはない「まったく新しい事業、商品やサービス、プロセス等を創る創造的問題解決の方法」。 なぜ、世界のトップスクールがこぞってデザイン思考を教えるのか? ■21世紀のビジネスに必要なのは、創造的問題解決によるイノベーション 従来型の単なるモノの製造・販売から脱却し、オープンイノベーションによる新規事業作りが広がっている。 21世紀のビジネスでは、デザイナーのように課題を独自の視点で発見し、 創造的に解決する「デザイン思考」の実践によるイノベーションの創出がカギとなる。 ■MITメディアラボ教授 石井裕氏、早稲田大学ビジネススクール准教授 入山章栄氏 推薦! 「未来独創者諸君、本書は君の航海第1章の心強い羅針盤となるだろう」(石井氏) 「ハイエンドな“デザイン思考”を実践的に、しかも完璧にまとめた本書はビジネスパーソンこそ読むべきだ」(入山氏) 経営環境が大きく変化する時代。いまこそ21世紀型のイノベーションを考えよう!! 本書では、P&Gマーケター出身の著者が、自身のデザインスクールでの留学やソニー(株)にて全社の新規事業創出を手掛けた経験から、 デザイナーではない普通のビジネスパーソンがデザイン思考を実践するためのヒントが詰まった一冊。
-
3.8全世界待望! ピケティの師の書、ついに刊行! 不平等研究の権威が、現代社会の根本を問い直す。 思想の大転換を迫る書。 格差をあきらめない15の方法がここにある。 世界16カ国で刊行・刊行予定の話題の書 【推薦の言葉】 「ウィットに富んで、エレガントで深遠なこの本を是非読んでほしい。」 トマ・ピケティ(パリ経済学校教授) 「アトキンソンは、多くの点で現代の不平等研究の父だが、すばらしい新著を発表した。」 ポール・クルーグマン(プリンストン大学教授) 「好き嫌いにかかわらず、これは野心的な本だ。」 ティム・ハーフォード(ジャーナリスト) 「不平等研究の新しい基本書。日本の格差対策にも本書の15の提案は必読だ。」 大竹文雄(大阪大学社会経済研究所教授)
-
3.8
-
3.2自撮り棒、事故物件、宇宙葬、ホメオパシー、 アニメ聖地巡礼、無音盆踊り、河童の選挙権……? 未来のようでいて過去、あまりに古くて新しい。 インターネット、スマホ、最新テクノロジーが 神仏・祭り・習俗と絡みあう新世紀のリアルとは――? 柳田国男や宮本常一以来、 不安定で流動的な現象の中にこそ 日本人の変わらぬ本質を見出してきた民俗学が、 新時代に切り込む。 民俗学者による「WIRED.jp」、異色の人気連載がついに単行本化! 【目次】 序 ―― 二一世紀の「感情」 1 ザシキワラシと自撮り棒 2 宇宙葬と星名の民俗学者 3 薬師如来と「ガルパンの聖地」 4 テクノロジーの残酷 5 景観認知症 6 文殊菩薩の化身たち 7 無音盆踊りの「風流」 8 ポケモンGOのフィールドワーク 9 祭の「機能美」と戦後建築 10 複数のアメリカ国歌 11 UFO学のメランコリー 12 山伏とホメオパシー 13 お雑煮の来た道 14 すべての場所は事故物件である 15 河童に選挙権を! 16 大震災の「失せ物」 ありえなかったはずの未来─「感情史」としての民俗学 おわりに 参考文献
-
3.0ファン歴三十数年の著者が、業界ヨイショ・しがらみゼロの“客目線”で親しみ方を大胆指南。「聴く前に、興津要(おきつかなめ)編の作品集『古典落語』を読むと理解倍増」「寄席へ行くより名人のCD」「初心者は志ん朝から聴け」「志ん生は皆が褒めるが江戸弁がキツくて分かりづらい」……定説に時に突っ込みながら、うまい噺家(はなしか)、聴き方のツボ、演目の背景・歴史を一挙紹介。落語ツウも開眼多数の新感覚の入門書。
-
4.0金融市場のあり方をつぶさに観察して書かれた古典的名著、バジョットの『ロンバード街』。 この本では、中央銀行の役割について「最後の貸し手」と整理して、金融関係者の間では、 それが常識となってきた。 しかし、ここ最近の金融危機では、中央銀行はその役割を超えて、金融市場の崩壊を 防ぐためにあらゆる手段で買い支えを行う「最後の買い手」(Dealer of last resort)、 つまりだれもポジションを取って価値のバックストップを提供しないときに、あえて 大量の資産購入を通じて現在の価値の根拠を提供する機能を果たしている。 従来の経済学や金融論が見落としてきた金融市場の特質をとらえたユニークな一冊。
-
4.020世紀最大の歴史家アーノルド・トインビー博士と、池田名誉会長の対談集。対談は、1972年5月と翌年5月、のべ10日間、40時間にわたり行われた。二人の視座は、21世紀に向かう人類の課題を解決していく方途の探求に向けられ、西欧の歴史家と東洋の仏法者というそれぞれの立脚点の相違を超えて、「21世紀を人間革命の世紀にする」――など、実に多くの部分で意見の合致をみている。“21世紀の人類の教科書”ともいうべき本書は、これまでに世界20言語以上で翻訳され、各国の指導者が愛読し、大学の教科書にも使用されている。
-
4.3
-
4.3若者はなぜ渋谷の落語会にハマるのか? 「落語ブーム」はどう生まれたのか? 「志ん朝の死」で幕を開けた21世紀の落語界――、その「激動の時代」の記録を後世に伝えるべく、現在に至るまでの出来事を、落語ファンとして客席に足を運び続けた立場から振り返り綴る。ほぼ毎日落語を聴く「BURRN!」編集長だから語れた「落語盛衰記」。今聴くべき演者がわかる、「にわかファン」にも最適な一冊!
-
4.0
-
3.0東京オリンピックが開催される2020年から25年先の2045年には、人工知能(AI)が人類の知能を超える転換点のシンギュラリティが起きると予測される中、21世紀を生き抜くための子供達に「考える力」を身に付けるための教育をしてこなかった日本の教育制度に警鐘を鳴らす大前研一は、日本の最大の問題点は、質・量を含めた人の問題であり、世界に比べて圧倒的に学び直す社会人が少なく、親や教師も含めた社会人の学び直し(リカレント教育)が必要だと喝破します。 本書の前半では、日本の教育システムの問題点の指摘から、教育改革のあるべき姿や、子供たちの将来に影響を持つ親や教師も含めた学び直し(リカレント教育)に関する提言に加え、答えのない時代の個人や企業にとっての“見えないものを見る力”である「構想力」や今後の「稼ぐ力」のスキルに言及したメッセージの他、論文『雇用の未来』で「10年後には今ある職種の約半分がなくなる」と予言し、世界中から注目されたオックスフォード大学のマイケル・オズボーン教授との対談記事など、「考える力」の重要性に訴求したメッセージをご紹介します。 中盤では、21世紀を生き抜くための「考える力」を身に付けるための、子供達への学びのパラダイムシフトの教育事例や、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(ものづくり)、Art(芸術)、Mathematics(数学)などの5つの領域を重視するSTEAM教育、起業家養成、オンラインのプログラミング講座、ビジネス英語の即戦力トレーニングコースなどもご紹介します。 後半には、世界各国でプログラムが導入され、国内でもその導入を政府が推進する「国際バカロレア(IB)教育」関連のシンポジウムで話された一条校(学校教育法第一条に定められた学校)における、IB教育の貴重な導入事例紹介の講演録や体談談、実例紹介など、専門家や現場の教員の方々のインタビューも含めた様々なメッセージをご紹介しており、ビジネスパーソンのみならず、次代を担うであろう子どもたちの学びはどうあるべきかを示唆します。
-
4.3
-
3.9本当の企業の価値は、財務諸表だけでは見えてこない。4500社へのアンケート調査が明らかにした、“高業績の中小企業が共通して大切にしていること” 今こそ注目したい12の「人を幸せにする会社」 ・雇用創出を社会使命に躍進を続けるIT企業「アイエスエフネット」 ・こだわりの商品を提供し名店を陰で支える、地域に愛されるせんべい屋「スギ製菓」 ・全国から人が集まる不思議な自動車教習所「コガワ計画(Mランド益田校)」 ・人と人、人と自然、企業と社会をつなぐ、日本の食文化を支えるトップ企業「エフピコ」 ・障がい者も健常者も共に働き、共に生きていく社会を実現するカフェ・ベーカリー「スワン」 ・ものづくりを通して日本の古き良き生活文化を伝えるブランド「石見銀山生活文化研究所」 ・捨てられる運命にある魚を流通させ、漁業従事者に夢と希望を提供する流通企業「旬材」 ・先史時代からの勾玉の伝統を守るアクセサリー会社「めのや」 ・ハーブ、アロマテラピーを通じて自然・健康・楽しさを提供する企業「生活の木」 ・経営理念の力で“憧れて入社したくなる清掃会社”に生まれ変わったビルメンテナンス企業「四国管財」 ・障がい者支援と商品開発・生産・販売を結びつけ、“ともにしあわせになるしあわせ”を共創する通販会社「フェリシモ」 ・いじめや差別のない明るい社会をつくる人財教育企業「アチーブメント」 ベストセラー『日本でいちばん大切にしたい会社』以来、一貫して「経営の目的は人を幸せにすること。 いちばん大切にしなければならない人とは、株主でも顧客でもなく、社員とその家族、地域社会に暮らす弱き人々」と世に伝え続けている著者の最新刊。
-
3.0「混沌の世紀」が到来する――クローン・グローバリズム・フリーター……科学技術・経済・個人のあらゆるレベルで混乱が起きている中で迎える二十一世紀は、不安定な末法の世になる。そう予見する著者は、そこではもはや職業も家族も国家も、生きるうえでの拠り所にならないと説く。その時、人は何を頼りに生きればよいか。金融崇拝・日本経済のグローバル化が起こり、悪が噴出し、末法思想に覆われた中世。そこでは「その日暮らし」が人々の生き方であった。「現世は不安定きわまりない世界」とし、中世の人々の救いとなった親鸞の他力思想こそ、現代の「混沌の時代」を生きていく智慧を与えるのではないか。浄土真宗の寺院に生まれながら、西欧の歴史・哲学を極めた著者は、やがて啓蒙主義、近代進歩史観への懐疑を抱く。最終的にブルクハルト、ヴェーバー、そして親鸞の思想に辿りついた著者の深い哲学と思想を通して混迷の世紀を生き切る人生観を提示。
-
4.4「この壮大なリアリティは学びの宝庫だ」(成毛 眞氏) 世界に約20億人いる“金融難民”に、「新しい仕組みの銀行」を提供する――。 本書は、そんな前代未聞の構想を実現するために アフリカ・モザンビークで事業を展開する日本人起業家の仕事録です。 ■ 辺境から世界を変える。目からウロコの《新しいFinTech》誕生秘話 ■ 未来の銀行を構想する動機になった、現代金融の問題点とは 本書では、この仕組みづくりの前後で著者が学んだ「お金の歴史」や、 現代のグローバル経済が抱える問題点、その解決策を記しています。 また、アフリカで生まれた「新しい仕組みの銀行」構想の発展形として、 日本の地方都市を元気にする「地域通貨」の可能性についても述べています。 日本から世界へ。世界から日本へ。 文字通りグローバルな活躍を見せる著者の言動は、 世界を変えたいという若者にとって格好の教科書になるはずです。
-
3.8たった1行書くだけで、「その場しのぎ」から抜け出せる。そんな簡単なノート術があったら、知りたいと思いませんか。 20代後半から、公私ともども変化が訪れ、期待と不安が入り混じる時期に差しかかります。将来に対して「不安」や「焦り」を感じながらも、目の前の仕事に追われ、ただ漠然と毎日を過ごしてしまう人は多いのではないでしょうか。 「人生戦略ノート」とは、「会社に戦略があるなら、人生にも戦略があってしかるべき」という考えのもと、著者が29歳の副社長補佐時代から書き始めたノートがもとになっています。たった1行書き始めることで、「計画→行動→評価→改善」(PDCA)という、仕事でもプライベートでも成功するためのサイクルを自然に回すことができます。 著者は、グローバル企業SAPで、世界7万人の上位2%に7年連続で選出されるほど、ハイパフォーマンスを上げている人物。第一線で活躍する著者のノート術で、将来に対する不安を払拭しましょう。20代、30代のみならず、すべての年代の方に読んでいただきたい一冊です。
-
4.0■般若心経はパンクでロック!? 本書のテーマである「般若心経(はんにゃしんぎょう)」と聴いて なにを思い浮かべるでしょうか? お葬式で唱える「ハンニャーハーラーミーター」のお経? おじいちゃん、おばあちゃんの家の仏壇とお線香の匂い? 般若心経や仏教に対して みなさんどこか抹香くさいイメージをお持ちかもしれません。 しかしじつは! 般若心経とはじつにパンクでロックなお経なのです。 その秘密については本書で存分にお楽しみいただくとして。 考え方をあえてひと言で言い表わすと、 こんなスタンスになります。 『この世の一切合財はすべて「空(くう)」である』 『あなたが後生大事に持つ「こだわり」もすべて「幻」』 極論すれば 常識なんてくそくらえ、非常識に生きろ、と言っているのです。 じつに爽快でカッコいいと思いませんか? ■29歳からはじめるアバンギャルドな仏教入門 仏教の開祖であるブッダ(お釈迦様)は いまでは偉大な存在として崇拝の対象ですが 出現した当時はかなりアバンギャルドな存在だったと思います。 29歳で王子の地位を捨てて修行の旅に出て、 35歳で悟りを開いた人物です。 たった262文字のなかに仏教の教えがギュギュギュッと詰まった般若心経。 本書はこの史上最強のお経をテキストにした生き方ガイド書です。 般若心経を通して世界の認識方法をすっきり変えることができます! 「生きづらい」と感じているあなたへ。 軽やかな生き方を実践するヒントがここにあります。
-
4.1【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 韓国読者が選ぶ2023年 若い作家1位! 2024年 韓国でドラマ化 決定! 凛々しい娘、美しいおじさん、珍妙なおばさん。韓国で注目の気鋭作家が、家父長制の先の家族を描いた”これから”のホームコメディ! この小説は家父長でも家母長でもない娘が家長(家女長)で主人公。厳しい祖父が統治する家で生まれた女の子・スラがすくすく育って家庭を統治する。作文を家業に家を興した娘が、一家の経済権と主権を握る。?家父長の家では決してありえないような美しくて痛快な革命が続くかと思ったら、家父長が犯したミスを家女長も踏襲したりする。家女長が家の勢力を握ってから、家族メンバー1に転落した元家父長は、自ら権威を手放すことで可愛くて面白い中年男性として存在感を表す。スラはどの家父長よりも合理的で立派な家長になりたいと思っているが、スラの家女長革命は果たして皆を幸せにすることができるだろうか。 著・文・その他:イ・スラ 1992 年、ソウル生まれ。有料メールマガジン「日刊イ・スラ」の発行人。ヘオム出版社代表。大学在学中からヌードモデル、文章教室の講師として働き、雑誌ライターなどを経て2013 年に短編小説「商人たち」で作家としてデビュー。著書にエッセイ集『日刊イ・スラ』(原田里美、宮里綾羽訳、朝日出版社)、『私は泣くたびにママの顔になる』、『心身鍛錬』、『まめまめしい愛』、『とにかく、歌』、『すばらしき人生』、インタビュー集『まじりけのない尊敬』、『新しい心で』、『創作と冗談』、書評集『君は生まれ変わろうと待っている』、共著に書簡集『私たちの間には誤解がある』(以上すべて未邦訳)などがある。インスタグラム: @sullalee 翻訳:清水知佐子 和歌山生まれ。大阪外国語大学朝鮮語学科卒業。読売新聞記者などを経て、翻訳に携わる。訳書に、キム・ハナ、ファン・ソヌ『女ふたり、暮らしています。』、キム・ハナ『話すことを話す』『アイデアがあふれ出す不思議な12の対話』(以上、CCCメディアハウス)、朴景利『完全版 土地』、イ・ギホ『原州通信』(以上、クオン)、タブロ『BLONOTE』(世界文化社)などがある。
-
3.0恋愛コラムニストとして大活躍の姫乃、29歳。彼女の恋愛アドバイスは的確で、SNSで若者に人気を集めてるけど、実は処女だった…!? 処女だということを隠してずっと活動してるけど、処女は卒業したい…!そう思ってはいるけど、年齢を重ねるほど、エッチに対する恐怖心は強くなるばかり…。しかしある日、仕事の対談相手として産婦人科医の高木と出会う。女性のカラダを知り尽くした彼なら処女でも気遣ってエッチしてくれると思い、その日のうちに彼を誘うことに。しかし、彼にも姫乃と同じように悩みを抱えていて…!? 童貞だと打ち明けられた姫乃だが、テクニックが上手だという高木に抱いてもらうことになり…!?
-
4.4
-
3.6【内容紹介】 あらゆる「壁」が消えオープンワールド化する、Web3、DAO時代の新しい働き方 20代はスキルを磨いて経験を積み、30代でパーティーを組んで冒険の旅に出る。 800社超17万人のAI分析が解き明かした「トップ5%」になる人の“ずるい”生存戦略。 シリーズ18万部突破 「AI分析でわかったトップ5%の習慣」著者最新作! 【著者紹介】 [著]越川 慎司(こしかわ・しんじ) 株式会社クロスリバー代表取締役、アグリゲーター。株式会社キャスター執行役員。 1996年に日本電信電話株式会社(現NTT)に入社し、営業と人事を経験。2001年、外資通信会社に入社したものの9カ月で破産。02年、WebExに参画、Web会議サービスでトップシェアを獲得。05年、マイクロソフト入社、最高品質責任者、業務執行役員などを経験。17年、クロスリバーを設立、全メンバーが週休3日・複業・リモートワークで、オンライン講座やコンサルティングを提供する。著書にはベストセラーとなった『AI分析でわかったトップ5%社員の習慣』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)ほか多数。 【目次抜粋】 プロローグ 新時代のオープンワールドを生き抜け! 第1章 これからのキャリアはRPG化する 第2章 テクノロジーが働き方を変える 第3章 「29歳」というターニングポイント 第4章 大変化を生き抜く「ずるい」仕事術 第5章 オープンワールドで必要な「7つの力」 第6章 Web3時代の「経験値」の積み上げ方 エピローグ すべてが「フリー」になる
-
3.0ダイエットに成功するには、食事が8割、運動2割といわれています。 本書では、38歳で25kgのダイエットに成功した著者が、実際にやせた食事を元に、やせる食材と量で生み出したレシピを73点収録。 「ダイエット初心者が適量に慣れるための1週間レシピ」「本気でやせるための1週間レシピ」「停滞期に効くごはんレシピ」「食べ過ぎが続いたあとのリセットごはんレシピ」「どうしてもジャンクなものが食べたい日の太らないレシピ」など、著者がダイエットを続けてきた時にこんな料理があればいいな、思いをすべてレシピに入れ込みました。そのため、どれもちゃんとお腹が満たされる料理になっています。 ダイエットを始めたばかりの人も、ずっとダイエットを続けている人も、やせたあとにキープしたい人も、どんな人でも使える1冊です。
-
3.8高学歴でもない、飛び抜けて仕事の成績がいいわけでもない人が、ビジネスの世界で自分を光らせるにはどうすればよいか。企業でいわれる人材の「2:6:2の法則」(上位2割、中位6割、下位2割)というものがある。上位2割になるのは大変だが、6割の中でキラリと光るのは、実は誰にでも簡単な努力でできるし、会社からリストラされない人間に成長できれば、これからの厳しい時代に自信を持って歩むことができる――と著者は断言する。日本経済は完全に成熟期に入り、日本企業もその競争優位性を維持するために、組織をフラット化させた。しかし、フラット化した組織がもたらしたのは、自分のことで精一杯な先輩社員と、放っておかれる若手社員(新人、2~3年目の社員)だ。そうした若手社員に対してメンターの役割を果たそうというのが本書の狙いである。この大不況時代、いかに会社にリストラされない人材になるかについての具体論を、豊富に紹介。
-
3.3
-
4.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 インスタグラムで話題の25歳のご長寿猫みけちゃんのフォトエッセイ。児童文学作家のかあちゃんとの愛おしい日々がつづられます 人間なら116歳の超長寿猫みけちゃん。 飼い主で児童文学作家の村上しいこさんの インスタに登場するとたちまち注目を集めました。 江戸時代に建築された古民家で暮らすみけちゃんは 歯もぜんぶあり、机に飛び上がったり元気いっぱい。 「勇気をもらえる」「尊い」との声が多く、待望の書籍化。 村上さんの軽妙で筆致で、みけちゃんの生い立ち、 村上さんとの出会い、お花見や紅葉狩りなどの、 とうちゃん、かあちゃん、弟猫2匹との日常がつづられます。 みけちゃんの写真も満載。なんでもない1日が愛おしく、 ありがたいとしみじみ感動する一冊です。 村上 しいこ(ムラカミシイコ):猫好き児童文学作家。三重県生まれ。『かめきちのおまかせ自由研究』(岩崎書店)で第37回日本児童文学者協会新人賞、『れいぞうこのなつやすみ』(PHP研究所)で第17回ひろすけ童話賞を受賞、2015年に『うたうとは小さないのちひろいあげ』(講談社)で第53回野間児童文芸賞を受賞、『なりたいわたし』(フレーベル館)で第70回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞受賞。猫の作品に『ねこ探!』シリーズ(ポプラ社)、『ねこなんていなきゃよかった』(童心社)、『みけねえちゃんにいうてみな』シリーズ(理論社)、『へんしんねこパレオ』(WAVE出版)、『ピースがうちにやってきた』(さ・え・ら書房)、『ミルフィーユ・ブランのほな、占いまひょ』(佼成出版)、『ねこ、どんなかお』(講談社)、その他の主な作品に『わがままおやすみ』シリーズ(PHP研究所)、『日曜日』シリーズ(講談社)、『こらしめじぞう』(静山社)、『フルーツふれんず』シリーズ(あかね書房)、『あえてよかった』(小学館)、『なにわのでっちこまめどん』シリーズ(佼成出版社)など多数。
-
4.5
-
3.5エミー賞7回受賞! ゴールデングローブ賞8回受賞! あの「SATC」が、パワーアップして帰ってきた! 伝説の作品、世界待望の続編がついに上陸! いくつになっても女は楽しい! 不倫も出会い系サイトもおじいちゃんとのセックスも 全部まとめて教えてくれるNYのお姉さまに敬礼!
-
3.0
-
3.5※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝わるパワポの作り方を伝授します。 「なんだか資料がうまく作れない…」という方必見! ごちゃごちゃパワポをすっきりキレイにする神業テクニック! 実際にあった資料を元にリデザインするから 資料づくりの現場で本当に使える! シンプル・こだわり・テイストをプラスの3つのバージョンで、 資料の用途に合わせた方法を身につきます。 どうやってリデザインするかの手順やコツを解説しているので、 自分の手元の資料に活かせます。
-
3.9始発出勤・深夜安行の激務をこなす小鳥遊静(たかなし・しず)は、美味しいごはんを食べることが大好き。 ただし生来の小食のせいで残してしまうことにコンプレックスがあり、外食や人前での食事が苦手。 ある日、隣室に住む大学院生・一之瀬開を助けたことから、お礼としてごはんに招かれる。 恐る恐るお呼ばれに応じた静を出迎えてくれたのは、水引模様や七宝つなぎの華やかな豆皿と、厚焼き玉子やよだれ鶏などいろとりどりの料理だった。 「好きなものを、好きなだけ食べてください」と言ってくれる開に、静はトラウマ克服のためのごはん会をお願いして……。 限界小食OL×大食い系お料理大学院生の、美味しいごはんと癒しの物語。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★日本の四季にそった昔ながらの生活様式と旬の食事ですこやかに生きる★ 二十四節気とは、四季を細かく六つずつに分けたものです。 旧暦を用いていた頃の日本では、二十四節気に従って農作業を行い、 日常生活を送り、食を摂っていたのです。 昨今、日本古来の生活様式が見直されつつあります。 自然を感じ、自然を味わう、この昔ながらの知恵を学ぶことで、 私たちはより心豊かで、健康に人生を過ごすことができるのです。 西洋医学の進歩はめざましいものです。 100年前には不治とされた病気の多くが、今では治せるようになりました。 しかし生活様式の変化によって、 人間が本来持っている自然治癒力が奪われていることも事実でしょう。 本書では、二十四節気それぞれの時期にどのようなことを心がけ、 どう体調管理をし、どんな食事を摂れよいかを、 美しいイラストとともに具体的に紹介していきます。 医者や薬に頼らず、自然の流れに沿って心と体を美しく整えることで あなたも健やかに美しく生きられます。 【本書の主な目次】 第一部 日本の四季にそった健やかな暮らし ・自然の流れにそって健やかに美しく生きる ・二十四節気とはなにか ・東洋思想を生活に取り入れる ・季節に合わせた食材と組合せ ・あなたが注意すべき季節 ・医者と薬に頼らない健康法 ・日本の医療の変遷を知る ・日本のしきたりには意味がある 第二部 二十四節気に合わせ心と体を美しく整える ・春:立春/雨水/啓蟄/春分/清明/穀雨 ・夏:立夏/小満/芒種/夏至/小暑/大暑 ・秋:立秋/処暑/白露/秋分/寒露/霜降 ・冬:立冬/小雪/大雪/冬至/小寒/大寒
-
4.0季節と暦×漢方で“健康養生”を始めませんか? 中医学は「季節の養生」と言われるほど、季節や暦を重視します。 Twitterフォロワー16万人の大人気漢方家・櫻井大典先生が、24の季節と五臓(肝・心・脾・肺・腎)に合わせた旬の食材と、毎日の暮らしの養生を教えてくれます。 薬に頼らない、昔ながらの“健康と暮らし”の歳時記。 季節の移ろいや風物詩を、美しいオールカラーの絵でも味わえる愛蔵版の1冊です。 心も身体も豊かに、楽しみながら健康になりましょう! ・立春は、苦味のある野菜「菜の花」を食べて花粉症対策。 ・穀雨は、新緑シーズン。枝葉を伸ばす「木」のようにのびのびとリラックス。 ・夏至は、梅雨の「雨の音とリズム」に耳を傾け、心身をととのえる。 ・秋分は、お腹を元気にする「月見団子」を片手に、中秋の名月を眺める。 ・冬至は、「柚子湯」の心地良い香りで気をめぐらせる。 ・大寒は、寒さのピーク。動物の「冬眠」のように過ごして春に備える。 ――――――――――――――― 本書には、二十四節気に沿った、人間本来の過ごし方、備え方、旬の食材や行事などを、まるで歳時記のごとく、ふんだんに盛り込みました。 これらは、あらゆる不調を防ぎ、日々をより豊かに過ごすための、古からの“知恵”の結晶です。 数千年という歴史に裏づけられた、中医学の知恵と、日本の美しい四季おりおりの“暦”を使って、もっと元気に、もっと楽しく暮らしてみませんか? (「はじめに」より) ――――――――――――――― 【著者プロフィール】 櫻井大典 (さくらい・だいすけ) アメリカ・カリフォルニア州立大学で、心理学や代替医療を学び、帰国後、イスクラ中医薬研修塾で中医学を学ぶ。 中国・首都医科大学附属北京中医医院や、雲南省中医医院での研修を修了し、国際中医専門員A級資格取得。 日本中医薬研究会に所属し、同志と共に定期的に漢方セミナーを開催。 中医学の振興に努めている。SNSにて日々発信される優しくわかりやすい養生情報は、これまでの漢方のイメージを払拭し、老若男女を問わず新たな漢方ユーザーを増やしている。 主な著書に、『こころとからだに効く! 櫻井大典先生のゆるゆる漢方生活』『こころの不調に効く! 気楽に、気うつ消し』(ともに小社刊)、『まいにち漢方 体と心をいたわる365のコツ』(ナツメ社)、『つぶやき養生』(幻冬舎)、『予約の取れない漢方家が教える 病気にならない食う寝る養生』(学研プラス)ほか多数。 Twitter: @PandaKanpo Instagram: @pandakanpo HP https://yurukampo.jp/
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旬の食材で四季のうつろいを楽しむ 四季折々の美しい表情に魅せられて、日本人は古来より季節の移ろいをさまざまな形で愛でてきました。 本書では、旬の野菜や果物を使った保存食で、繊細な季節の移ろいを愛する生活をご提案。 葉山で人気の料理教室「古谷1681」を営む発酵料理家の山田奈美さんが、 二十四節気ごとに日々の台所仕事がもっと愛おしくなる保存食を紹介します。 春の食材と保存食 夏の食材と保存食 秋の食材と保存食 冬の食材と保存食 薬膳・発酵料理家。食べごと研究所主宰。 葉山「古家1681」にて「和食薬膳教室」「離乳食教室」「発酵教室」などを開催。 『昔ながらの知恵で暮らしを楽しむ家しごと』『ぬか漬けの基本。はじめる、続ける』『季節のお漬けもの』『菌とともに生きる発酵暮らし』など著書多数。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
-
5.0〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【心と体を整える“ひと皿完結”の薬膳パスタレシピ集】 薬膳といっても、特別な理論や難しい調理法は不要。旬の野菜や身近な素材を使って、毎日の食卓に気軽に取り入れられます。さらに本書では、うにやからすみなどの贅沢な食材や、少し珍しいパスタを使った「特別感のある一皿」も収録。日常のごはんとしてはもちろん、ちょっとしたごちそうやおもてなし料理としても楽しめます。 本書では「二十四節気」を軸に、季節ごとの体調の変化や養生のポイントをわかりやすく解説し、それに合わせた約60品のレシピを紹介。 「疲れて元気が出ないとき」「乾燥や肌荒れが気になるとき」「気持ちが落ち着かないとき」など、日々の不調をやさしく整える一皿が揃っています。 ひと皿で栄養バランスが整うので、子育てや介護、仕事で忙しい方にも実践しやすいのが魅力。シンプルな普段使いのパスタから、特別感を味わえるごちそうパスタまで、季節と心身の変化に寄り添った一冊です。 〈おすすめのポイント〉 ・二十四節気を軸にした季節のレシピ構成 ・約60品の“ひと皿完結型”薬膳パスタで栄養バランス◎ ・体調や気分に寄り添うシーン別レシピ ・忙しい日常でも無理なく実践できるライフスタイル対応 〈こんな方にオススメ〉 ・忙しくても栄養バランスを整えたい方 ・季節の変化に合わせて心身をケアしたい方 ・普段のごはんにも、おもてなしにも使えるレシピを探している方 ・手軽さと特別感、両方を楽しみたい方 〈本書の特長〉 ・「二十四節気」をベースにした約60品の薬膳パスタレシピ ・旬の野菜など身近な食材を中心に、うに・からすみなど贅沢食材も収録 ・ひと皿で栄養バランスが整う“一皿完結型”スタイル ・日常にも特別な日にも使える、多彩なレシピ構成 〈プロフィール〉 増子友紀子(ますこ ゆきこ) 国際薬膳師/料理家・栄養士 栄養士資格取得後、フランス料理を修業。取材多数の大人気イタリアンの元オーナーシェフ。 料理人歴20年。男の子の母。出産をきっかけに「毎日ごはんで体をケアする」ことをテーマに、2016年より国際薬膳師として活動を開始。介護と育児を通して、“毎日の食と暮らしから、今の自分を大切に生きていく?をモットーに、日々の食卓から元気になる薬膳のヒントを届けている。毎月のオンライン料理教室「おまもりレシピ」や、薬膳と共に“自分を大切にする暮らし?を楽しむオンラインコミュニティ「こしらえごと.Lab」を主宰。実践しながら学べる「まいにち薬膳」講座は、自宅講座を含め受講者数のべ5,500人を超える。 料理の作り方だけでなく、日常の出来事を紐解きながら薬膳を伝えるスタイルが好評で、暮らしを豊かにするヒントを広く発信。著書に『身近な食材でからだが喜ぶ、野菜レシピ』(エムディエヌコーポレーション)『心とからだを整える 春夏秋冬薬膳レシピ』(マイナビ出版)がある。 薬膳レストラン監修のほか、全国を回りながら食材や生産者に触れる「旅する薬膳」や、『女性セブン』『Hanakoママ』『くらしの窓口』など取材・掲載実績多数。企業や個人とのコラボイベントも精力的に展開している。 HP:https://koshiraegoto.com/
-
3.88歳の語彙力&あがり症なのに本場ニューヨークのスピーチ大会を3連覇した、日本育ちの日本人元マッキンゼー戦略コンサルタントが教える、「ロジカル思考×ストーリー」で、プレゼン・会議・営業・面接で“相手が動き出す”伝え方の基本。
-
4.0
-
3.9
-
3.7
-
3.7
-
5.0
-
4.0
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新社会人として働き始めてから入社数年目までの時期は、家計管理や仕事で不安を抱いたり、つまずいたりすることが多いはず。そこで本書では、20代のうちに知っておきたい「お金」と「仕事」の基本的なルールをはじめ、同世代や先輩たちのさまざまな実例をたっぷり紹介。 みんなの家計簿や貯蓄・投資額、新NISAを活用した投資の基本、仕事で信頼されるための話し方やメールの書き方などのコミュニケーション術、ChatGPTを使った仕事術、年代別のキャリア転換のコツ、充実している人のお弁当の中身までを盛り込みました。 友人や同僚にはなかなか聞けない情報が満載の、日々の暮らしや仕事に自信が持てる1冊です。 ≪目次≫ PART1 日本全国 働く女性の「部屋」「家計簿」「自己投資」 PART2 知識ゼロからわかる! お金の貯め方&増やし方 PART3 なぜか仕事がうまくいく人の話し方&メール術 PART4 私たちのChatGPT活用法 PART5 年代別・キャリアの転機のつくり方 PART6 働く私たちのお弁当タイム
-
4.6Facebookで10万「いいね!」された、伝説の法則!悩んだとき、迷ったときの「答え」がここにある!【あ】焦っても良いことはないこと【い】「忙しい」と言う人は頼りにならないこと【う】運を引き寄せるためには努力し続けること【え】笑顔は最大の武器であること【お】お礼はすぐに何度しても良いこと……2000人以上の20代へのキャリアカウンセリングを行なってきた中で、「20代で知っておきたい本当に大切なこと」があることに気づかされます。「このままで本当に良いのだろうか」「頑張っているのにうまくいかない」そんな“目の前の悩み”を乗り越えていくための答えを、「あかさたな はまやらわ」で始まるメッセージに集約させました。まず、1つ実践していけば、強く生き抜いていける自分に気づけるはずです。 田口久人
-
4.0
-
4.0「読む」ことに慣れないまま、ポイントだけつまみ食い。 ファストに、従属的に受信する快楽に身を任せてしまう。 …考えさせない時代に抗して、「批判的読解」をいかに取り戻すか? 注目の若き俊英が、深く精緻に書き尽くした本格的クリティカル・リーディング入門! 千葉雅也氏、推薦! 「誠実に読む。いま、時代に必要なのは、言葉に対して時間をとって向き合うことだと思う。 本書は、いわば「誠実な読解力」のための優れたガイドである。」 【おもな内容】 ・解釈とは、自ら問いを発することによって、主体的に文脈を整理・形成する作業 ・筆者の主張を成り立たせる論理構造(A=B=C=D、ゆえにA=D)をクリアに取り出す ・筆者が提示する議論の根拠を問うことで、筆者の議論の「強み」と「弱み」を見定める ・筆者の視点(その本が提示している枠組み)に忠実に沿って、その本の内容を整理する ・「XをAとして見る」という認識に自動的に組み込まれた「としての構造」を疑う ・「人文学的思考」とは、人間の精神や世界の在り方の「可能性」を取り戻すための思考 対象を「読む」ことで得られたものから、自分の手で新しく問いを設定する。 そこから生まれた思考で、世界に存在する視点を増やす――この時代に求められている、新しい「読む」力。
-
4.120代の若者のほうが、他の年齢層に比べ社会貢献に対する意識が高いという調査結果がある。その理由は本文に譲るとして、「自分のためだけにお金を使っても楽しくない」という若い人が増えているそうだ。若者の関心が、ビジネスで成功することから、国際問題や社会問題の解決にシフトしてきているとも。アメリカでは社会的事業で生計を立てる社会起業家がいまや当たり前で、エリートほどその傾向が高いという。本書は、食事代の一部(20円)をアフリカの学校給食に支援する社会貢献活動を紹介。社会起業家の仕事とは何か、どのような働き方なのか、課題は何か、といった観点からまとめられている。著者はマッキンゼー・アンド・カンパニーのコンサルタントやビジネスマンとして働いた後に、社会起業家として活躍する。本書を読めば、本音ベースの社会貢献活動を理解でき、世界の大問題の解決も「はじめの一歩」からはじまることが実感できるはずだ。
-
3.0Instagramフォロワー33万人(2022年3月現在)。 『20代からはじめる お金が貯まる暮らしかた』に続く第2弾! お金が貯まる自炊のすすめ。 26歳、東京で一人暮らし、就職4年目。必要なもの、欲しいものは我慢せずに買って700万以上貯金! なぜここまで貯められたかというと、「毎日自炊」していたから。 平均的な収入でお金を貯めるには、自炊するのが一番の近道。 なぜなら食事は誰でもとるものだからです。 たとえば、3食自炊する人と、3食コンビニで買う人の差は月5万円以上にも。 自炊すればどんな人でも貯金額は増やせます! なるべく若いうちから自炊する習慣をつけることで、一生にわたって貯金できるようになります。 本書は、美食を追求するのではなく、健康とバランスを考えて、3食食べる。 そんな普通の食生活のすすめです。 料理初心者が、時間がない、面倒、と思う人でもすぐできる、 無理のない自炊の方法と、電子レンジや簡単な調理で完成するレシピ、自炊をしたくなるマインドの作り方を1冊にまとめました。 「収入が少なくて貯金ができないという人にこそ、試してほしいのが自炊です。 なぜなら、食費は誰でもかかるものだから。料理が苦手な人、忙しい人にも無理なく続けられる方法を教えます(mii)」
-
3.5お金の「ため方・使い方」は、若い頃からの自覚のあるなしによって、後々、大きな差がついてしまうもの。本書は、“お金の使い方にメリハリを”をモットーに、「お金のしくみをきちんと理解し、自分や家族の幸せにつながるお金の使い方を実践しよう」というシンプルな考え方を提唱。「クレジットカードの賢い使い方」「無理なく損なく保険とつきあう」「大切な税金・社会保障の知識」「暮らしのなかで役立つ習慣」など、学校や会社では教えてくれない、身の丈にあったお金の使い方や、お金がたまる流れを丁寧に解説する。若いうちからよい「お金の習慣」を身につけて、お金に悩まされない、ハッピーな人生を目指そう!
-
4.1
-
4.0
-
3.7「仕事に慣れることに精いっぱい」「将来の独立をめざして頑張っている」「しばらくは“自分さがし”」……。“20代”とひと口に言っても人それぞれ。ですが、ある共通点があります。それは、みな“金のタマゴ”であるということ。将来、何にでもなれる“可能性”を秘めた年代が20代なのです!本書では、その可能性に気づき最大限に生かすヒントと、その実践法を紹介。“本当の自分”を探している、“夢”と出合い情熱を捧げたい、バリバリ仕事をしたい、プライベートを充実させたい、といった20代が抱きやすい“願望”や“心配事”のすべてに答えられるアドバイスを50項目厳選しています。「幸せノートと失敗ノートをつくる」「腰が引けた言葉は口にしない」「人脈ネットワーク図を描いてみる」など、10年後に“夢がきっとかなう”ヒント満載。自分らしく、かけがえのない20代を送るためにお勧めの好著。『20代の成功バイブル』を改題。
-
4.2
-
4.3
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『一時間だけの漫画喫茶 林明日香』『私はただ、愛されたかっただけなんだ 岡田愛子』『完璧な少女 岡田瑠璃』『夢はアイドルになることだった 市野未央』『大人になれば 日下部茉莉』『キャリアと結婚 水野茜』『「ちゃんとってなに?」 根岸里穂』など… 恋、仕事、自分―- それぞれの人生を生きる20代女子、20人の物語。
-
3.0彼氏がいるのにセックスレス。自分の性生活と欲望を抵抗なく語る、ごくごく普通の現代20代女性たち。取材して浮かび上がってきた、彼女たちが考える「社会性」とは……?
-
4.0博報堂で結果を出し続けた男が、「どこに行っても通用する人」になるための自分軸のつくり方を初めて明かす! ●自分の「弔辞」を書いて大目標を決める ●「35歳までにしておきたいこと」を明確に持つ ●「職業」ではなく「動詞」で仕事を決める ●小学生のトレンドこそ把握する ●「36人の仲間」を常に意識する ●20年先までつき合える人脈をつくる ●「ポポネポ」の法則でやんわり断る ●ストレスを抱かないために「世代論」を学ぶ etc. 【著者紹介】ひきたよしあき 博報堂フェロー・スピーチライター。学生時代より『早稲田文学』学生編集委員を務める。博報堂に入社後、CMプランナー、クリエイティブプロデューサーとして活躍。現在は、政治、行政、大手企業などのスピーチライターとして活動。日本語の素晴らしさ、コミュニケーションの重要性を様々な角度からアプローチし、広い世代に伝えており、行政から小学校まで講演の依頼が急増している。
-
4.0
-
3.3
-
4.3
-
3.7
-
3.6日系・外資系企業、フリーランス、独立起業と、幅広いワークスタイルを体験した著者が語る、本音のキャリア論。 就活生から若手ビジネスパーソン、転職、起業を考える中堅まで。不確実時代の働き方、決定版。 就職してから30歳ぐらいまでは、自分を磨く「仕込み」の期間。 ここさえきちんと押さえておけば、一生仕事に困らない。 □会社との相性は適切か □「2つのリスト」が身を守る □資格よりも「意外・複雑・多様」 □ビジネスの下流で仕事をしろ □年収をあげる転職。3つの考え方 □判断力より洞察力を磨く □良き師匠は「外部ネットワーク」で見極める □ポジションより「武勲」を狙う □上司に賭けてもらう大穴枠になる □業界ホームランを打つ □20代に友達はいらない ……生涯にわたって運用できる、「自分という資産」の磨き方のヒント満載。 ※『20代で人生の年収は9割決まる』(2010年/大和書房)を文庫化にあたって大幅に加筆修正、再構成、改題したものです。
-
3.7
-
3.630代、40代で困らないために 知っているのと知らないのでは大違い! 新しいことを学んだり、自己を成長させるために最も適した「ビジネスマンとしての臨界期は20代」。20代で大切なことをすべて学んでおかないと、30代、40代になってからではもはや手遅れ。仕事や人間関係でうまくやるためには、心理学的に知っておくべきテクニックがある。精神的にも素直で、学びのモチベーションも高い20代のうちに心理テクニックを学ぶことができれば、効率的で、効果が高い。人づきあいや仕事でいろいろ悩む20代の読者に向けて、20代がさまざまなシーンで使うとトクする心理テクニックを披露する。良好な人間関係を生みだし、仕事も人生も楽しくなり、上役に可愛がられる術をベストセラーを輩出する人気心理学者が教えます。本書を読めば評価も上がり、人間関係もラクになり、出世をすることができる!
-
3.5
-
3.8
-
3.6
-
4.0大好評「きほん」シリーズ第6弾! この本は、入社1年目の新人さんや新人さんを教える立場になった若手社員に、ぜひ読んで欲しい一冊です。 学校を卒業して社会人としてスタートを切ってから戸惑うことはありませんか。 先輩から言われたことの意味がわからず、ストレスをためながら仕事をしたり、一生懸命仕事をしているにもかかわらず、なかなか評価されなかったり。その原因は、学校と会社ではルールが異なる点にあります。先輩や上司は、ながく「会社」の中で働いていて、そこで培われた「考え方」をもとに仕事をしています。 その考え方は残念なことに、学校では教えてもらっていません。本書では、そういった会社で働く際に必要となる基本的な「考え方」と、考えたことを相手に理解してもらうための「伝え方」についてまとめました。 本書で扱うテーマは全部で55本。考え方として、業務を進める上で有効な自責の考え方や、具体的なテクニックとしてピラミッドストラクチャー、フレームワークなどを扱います。また、伝え方として、伝える相手である周囲とのコミュニケーションの取り方や、上司への報告・連絡・相談のポイント、メールの書き方など、幅広く網羅しました。 著者は人材育成のコンサルティングを20年以上実施してきたプロフェッショナル。若手社員へ向けた柔らかい語り口調で、一から親切・丁寧に解説しています。「きほん」シリーズの特長でもある図版や詳しく学びたい場合のブックガイドも充実しており、さらに理解を深めることができます。 この1冊で20代でマスターしたいビジネススキルを身につければ、明日からの業務で周囲から一目置かれること間違いなしです! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
3.6
-
4.0
-
3.6
-
3.8
-
3.530万部シリーズの第3弾! 人生を大きく変えたきっかけは、うっかり口が滑った瞬間だった。 経営コンサルタントという仕事柄、これまで仕事を通じて数多くの成功者たちと苦楽を共にしてきた。 成功者たちの昔話に耳を傾けてきた中で、ある共通点に気づかされた。 成功者たちが凡人の人生から飛び出したきっかけは、うっかり口が滑った瞬間だったということだ。 うっかり口が滑った瞬間は恐怖のあまりドッと冷や汗をかいて、心臓の鼓動が高ぶったという。 「ああ、遂にこれで俺の人生も終わったな」と覚悟を決めたという。 「ふー、これでもうこの世界で生きていけなくなった」と絶望したという。 ところが10年後に振り返ってみたら、事実はまったく逆だった。 口を滑らせた自分自身に、みんな心底感謝したという。 「逆に自分がもしあの時口を滑らせなかったら、とても退屈な人生の繰り返しだったに違いない」と口を揃えた。 うっかり口が滑って会社をクビになったことが、起業するきっかけになったと億万長者たちは豪快に笑いながら口を揃えた。 うっかり口が滑って大口の商談を逃したことが、会社の急成長のきっかけだと名経営者たちは力強い笑顔で口を揃えた。 うっかり口が滑って村八分にされたことが、全国展開や世界進出のきっかけだとスーパースターたちは口を揃えた。 うっかり口が滑って離婚したからこそ、その後運命の人と出逢って出世できたと満面の笑みでエグゼクティブたちは口を揃えた。 口を滑らせないための教育は、もうすでに十分に受けてきた。 口を滑らせない能力は、既存のレールの上を脱線しないように生きるための力。 既存のレールの上を脱線しないように粗相なく生きたとしても、実はその先に気が遠くなるほどの長蛇の列が待ち受けている。 余程の器用か変人以外は必ず途中で脱線してしまうだろう。 だったら早めに口を滑らせて脱線して、自分でレールを創ってしまえばいい。 そこには天国が待っているのだから。 どんなちっぽけなレールでもいい。 すべての人は、自分のレールを創るためにこの世に生まれてきたのだから。 --「プロローグ」より
-
4.0成功者に共通する法則を身につければ誰にでもできる!行列ができる不動産コミュニティのメソッドを大公開!これまで1000人以上の投資家志望者&投資家予備軍を見てきた著者がたどり着いた結論は、「不動産投資家として成功するかどうかは、“お金に対する考え方”で決まる」だった!お金に対する考え方を変え、今の生活を見直すことで成功への道が開けます。不動産投資で結果を出せる人が必ず実践している法則を有効に使えば、貯金も知識もなく、社会経験の少ないごく普通の20代サラリーマンでも成功することができるのです。本書では、この成功法則の効果とひとりでもできる具体的な方法を解説しています。実際に20代で不動産投資家の道を歩み出した6人へのインタビューをもとに、彼らに共通する成功法則を明らかにし、さらにそれを身につけるために実際にどのようにしたらいいかをメソッド化した8つのステップを紹介。この成功法則を取り入れれば、 貯金ナシ、知識なしの20代サラリーマンでも1年で給料以外に年間100万円以上の収入を得るようになり、さらに継続して2年後には給料以上の収入を得られるように!!20代に限らず、この習慣を取り入れた人のほとんどは不動産投資家として成功することができます。今の会社や給料、自分の老後の社会など、将来に不安を感じている人は必見の1冊です。貯金ナシ、低収入、知識ゼロでも大丈夫!何歳からでも、初心者でも問題なし。素直に実践すれば、必ず結果が出る!“8つのステップ”を習慣にするだけで、給料以上のキャッシュフローが得られます!<目次>第1章 今、なぜ20代で不動産投資なのか~20代で不動産投資をはじめるメリット~第2章 20代で不動産投資に踏み出した6人の成功事例 第3章 6人の20代の不動産投資家たちに共通する成功法則 第4章 あなたも夢の不動産投資家になれる8つのステップ
-
3.6
-
4.0■「仕事はこのままでいいのだろうか?」 「転職しようかなあ?」 「やりたいことがない…」 「将来が不安だ…」 …など、人生に迷っているかもしれません。 20代で本書を手にしたあなたなら、きっと人生の成功者になれるでしょう。 なぜなら、本書には、「自由に選択できる人生」を手に入れるための 「ライフコンパス」の作り方が書いてあるからです。 ■ライフコンパス=ミッション×潜在意識 人生に大切なものは「ミッション」です。 経営学の権威ピーター・ドラッカー博士も 「ミッション」の重要性を説いています。 「あなたがどうなりたいのか?」というミッションを持つことは重要なのです。 しかし、「ミッション」だけでは人間は行動できません。 「頭でわかっているけど、行動できない」のが私たち、人間なのです。 だから、マーフィー博士の説く「潜在意識」が重要になるのです。 ライフコンパスとは、「ミッション」と「潜在意識」をかけあわせ、 アナタ自身の「理想の人生」を手に入れるための羅針盤なのです。 ■本書で紹介するライフコンパスの中では、 ミッション=自分にとっての本当の夢や目標 をつくります。 多くの場合、ミッションは、 周りにいる親や友人によってつくられている場合が多いのです。 そうではなく、あなた自身の 本物のミッションを見つける必要があるのです。 本書では、「潜在意識」の使い方から あなたに良い潜在意識を取り込む方法を解説しています。
-
4.0ビジネス人生で成功するためには、20代で必ず学んでおかなければならないことがあります。本書では、より良い人間関係の築き方など、成功のために必要な内容が、あの、スティーブ・ジョブズをはじめとした著名な成功者や、著者自身の実体験から懇切ていねいに書かれています。それはまさに、一生ものの仕事の原理原則。20代からの若手ビジネスマン必読の本書を読み、実行に移せば、あなたの将来は約束されたも同然です!目にやさしいグリーンのオール2色刷りで、わかりやすいまとめの図表が各項末に40個。イラストも豊富に入って、より頭にインプットされやすい読みやすい本です。
-
3.5人生でいちばん大切なことはといえば、「人を愛し、愛される」こと。 誰かを心から愛せる人になることで、あなたのこれからは変わっていきます。 人生の基礎が固まる20代の、もっとも多い悩みは「恋愛」。 ベストセラー『ユダヤ人大富豪の教え』の著者が、初めて「恋愛」について語ります。 ◎仕事に逃げ込まず、だからって恋愛に逃げ込んでもいけない。 ◎失敗パターンを知り、恋愛のセルフイメージを高める。 ◎両親の男女関係を分析し、祖父母の男女関係を想像する。 ◎恋愛は迷いの連続。迷ったら、とにかく前へ出る。 20代ですばらしい恋愛をするかどうかで、その後の人生がまったく違ったものになります!
-
4.1
-
4.0「今が一番楽しい時ね」といわれる20代。それなのに「ああ、嫌になっちゃうなあ」と思いながら毎日を過ごしたり、なんとなく泣きたい気分になったりするのは、なぜでしょう?それは、「なんでもできる」可能性があると同時に「何も変わらず終ってしまう」可能性があるからです。本書は、あきらめや後悔にサヨナラするための幸せ行動学。先の見えない焦りや不安から逃げ出さず、自分とじっくり向き合うキッカケが見つかります。「思いっきり泣くことが栄養になる」「不倫でわたしは成長した」「引っ込み思案も個性。明るいばかりが魅力じゃない」「目的がなくてもいいじゃない」「仕事を変えても人生は変わらない」「いい人をやめる」……など、悩みつつも「わたしは、わたし」というスタイルを貫く著者からの39のアドバイスが、あなたの生き方に素敵な変化をもたらします。恋愛、仕事、お金、人間関係、健康など、気になる「これから」に差がつく一冊。
-
3.9「いま、世界中の人が生き方に迷っています。それは、これまでのルールがまったく変わりつつあるからです。あなたのご両親も、まわりの大人も、100年に一度の大変化の中で、どうしていいかわからない状態になっているかもしれません。時代の先を読むには、歴史や先人の体験から学ぶのが一番です。この本の中で、歴史の話が何度も出てくるのは、そういう理由からです。僕の話を聞いたあとで、どうするかを決めるのは、あなたです。たくさん話を聞いて、それを参考にして、ベストな選択をしてください。さあ、準備はいいですか? あなたの「20代」にとっての大切なことを見つけに行きましょう」――「はじめに」より 「挫折して心が折れそう」「自分が本当にやりたいことがわからない」「まわりからどう思われているか気にしてしまう」「自分には才能がないと感じてしまう」……多くの悩みをもついまの20代の必読書!
-
3.4
-
3.8
-
3.6死ぬまでお金に困らないために 20代でしておくべきこと! 一流大学卒業という学歴、安定した一流企業の社員という立場、難関な公認会計士の資格。それらをすべて捨て、非常識といわれる行動をしてきた著者が20代でありえない成功を収めた、その考え方、ノウハウを公開! 20代の生き方で人生の9割が決まる! これは、私自身の体験で得た、心底からの実感だ。 そして「20代の生き方」とは、言葉を変えれば、何もかも忘れて一心に目標に向かって努力し続けることに尽きると考えている。 多くの成功者たちは、異口同音に、「若いうちに、無我夢中で、いや、死に物狂いで努力した期間がなければ、どんな世界でも成功は望めない」といっている。 私はそれを、若いころに読んだ数えきれないほどの本や、セミナーや講演会などでの多数の成功者との出会いから知ると、本気になって実行した。 いま、振返ってみても、20代は、とくに、20代になる直前から20代の前半は「勉強していた」こと以外に何も覚えていない。実際に、18~24歳ぐらいまで、私は勉強しかしていなかったのだ。ただただ集中して全身全霊を傾けて学び、働き、自分を磨き、鍛えていた。 〈中略〉 現在、私は毎日、3,4時間仕事をすると、愛車のマセラッティで好きなところに出かけて、自由な時間を心ゆくまで楽しむという日々を実現している。住まいは港区の超高層マンションの最上階だ。 この本には、この現在を実現するまで、20代の私がどう過ごしてきたか、その経験値がずっしり詰まっている。稼げる人になるためのヒントも惜しみなく盛り込んだ。一生お金に困らない人生を生きたいなら、この本に書いてあることを1つ1つ、実行してみてほしい。 3か月か半年もすると、自分が変わってきたことに気づくはずだ。その変化を確信に変え、行動に移す。その行動を繰り返し、クセになるまで続けて、自分の個性、人間性にまでしてしまおう。 20代に身につけたことは一生の生き方の核になる。20代の生き方しだいで、人生の9割は決まる、は本当なのだ。 これは、あなたを脅していっているわけではない。私自身の経験、さらに、多くの成功者たちや多くの本との出会いから導き出した結論だ。 この本と出合った今日を、自分が本当に求める人生に向かって、第一歩を踏み出す記念日にしていただきたい。 ―はじめにより