成田屋の食卓 團十郎が食べてきたもの

成田屋の食卓 團十郎が食べてきたもの

作者名 :
通常価格 1,382円 (税込)
紙の本 [参考] 1,728円 (税込)
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作品内容

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市川團十郎の夫人、堀越希実子さんが作る季節ごと、行事ごとの成田屋の食卓を通して、その料理にまつわる様々な思い出、エピソードをまとめる。料理のレシピも掲載。テーマは食卓を通して見えてくる家族の風景であり、歌舞伎の家、市川家の一年である。

ジャンル
出版社
世界文化社
ページ数
212ページ
電子版発売日
2016年10月31日
紙の本の発売
2016年10月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年09月09日

レシピと美味しいものの話も面白いが、歌舞伎役者の毎日を支える家族の大変さが知れる本。それに加えての闘病…それが終わったところで麻央ちゃんへと綴られるが、その相手のお嫁さんさえも先に亡くしてしまったのか…と思うと切なさがこみ上げる。

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Posted by ブクログ 2019年02月03日

12代目市川團十郎夫人の著書。
市川團十郎家のレベルの高い食生活、著者がいかに気を配っているか家族への愛情を感じた。
闘病についての記述には迫力があった。
海老蔵襲名披露公演の弁慶はかろうじて拝見出来たが、舞台裏では大変なことになっていたとは。
改めて故人の功績を称えたい。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年04月15日

 十二代目市川團十郎、十一代目市川海老蔵が食べてきた、成田屋の食卓。確かにこれは梨園ならではの世界でしょ、という面もありながら、意外にも庶民の我々も真似したくなる食事も多く、参考になる。ぜひ、「タイ風春雨サラダ」と、「豆腐としらす、枝豆の和え物」は我が家のレパートリーに加えたい。
 ハッとさせられた...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年03月10日

紹介されるお料理のレシピは 巻末にまとめられていますが 一昔前の 婦人雑誌に載っている様な 手間ひまのかかった 丁寧なお料理です 時短とは 正反対 重労働な役者の家族という役割に やりがいを持って 取り組まれているのが よく分かります 適材適所ですね

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Posted by ブクログ 2016年11月19日

レシピ本ではなく、かぎりなくエッセイですね。
巻末にレシピが載っていたので気になったものを何品か作ってみました。庶民の揃えた材料では味の完全再現は難しそう~。

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