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ほんとうの会議 ネガティブ・ケイパビリティ実践法
討論なし。 批判なし。 結論なし。 「言いっ放し、聞きっ放し」の会議が、 なぜこれほど人生を豊かにするのか? 私たちが囚われている 「不毛な会議」観を 根底からひっくり返す! 人生を変える、新しい形のミーティング 本書の内容 ●「ネガティブ・ケイパビリティ」と「オープン・ダイアローグ」が、新しいミーティングの二大要素。 ●ネガティブ・ケイパビリティとは、「不確実さや神秘さ、疑いの中に、事実や理を早急に頼ることなく、居続けられる能力」。 ●オープン・ダイアローグの核心は、ポリフォニー(多声性)。 ●答えのない世界に身を置いて、対話し続けるうちに、思いもかけない世界が見えてくる。 ●評価を放棄することで、自由で自然な対話が生まれる。 ●ミーティングは、雑多な意見が披露され、種々の声が行き交うカーニバルのようであるべき。 ●「答えは質問の不幸である」。すぐに答えを求めることは可能性を閉ざす。 ●薬もカウンセリングも効果がなかったギャンブル症者が、自助グループのミーティングで回復。 ●ラカン、メルロ=ポンティ、カミュ、バタイユ、ミッテランらフランスの知性を輩出したパリのアパルトマンで、日夜繰り広げられた「終わりなき対話」。 《目次》 第一章 ギャンブル脳を回復させるミーティング 第二章 心の病いを治すオープン・ダイアローグ 第三章 悪を生む会議と人を成長させるミーティング 第四章 答えは質問の不幸である -
ほんとうの環境白書 3・11後の地球で起きていること
放射能汚染や家畜の異常現象など身近で深刻な問題から、水や新エネルギー源など世界的な資源問題まで、本当に大切な環境問題の実態を解説。自然の力と最先端の技術を活用した環境問題の創造的な解決方法を提言する。 -
ほんとうの敬語
日本語にとって敬語は不可欠である。私たちの日常は、まるごと「敬語生活」だといっても過言ではない。ところが戦後、国際交流や民主平等の名のもと、日本語に敬語は不要だという誤った議論が大いに幅をきかせた。国語学者たちの小むずかしい理論や分析によって、敬語は難解で扱いづらい言葉になってしまったのである。本書は定評ある「ハギノ式」と呼ばれる手法で敬語のしくみを根本から解説。「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」「上下関係」の四要素を軸にすえた「ハギノ式敬語しくみ図」で、誰もが正しい敬語を使いこなせるようになる。「敬語」の参考書はこれ一冊で十分! 「です・ます」体で話すことができれば敬語は半分合格? 「れる・られる」は使わないほうがいい? 「猫に餌をあげる」はよくない? 上司に「ご苦労さまでした」と言ったらまずい? 「お手紙を差しあげる」は間違い? など役立つ具体例も豊富だ。 -
ほんとうの心の力
東郷平八郎、松下幸之助、山本五十六など、そうそうたる偉人たちがその感化を受けたと言われる哲人・中村天風。彼の思想の神髄は、こころと身体を一体化させることで強い命をつくり、価値高い人生を生ききるところにある。本書はその天風哲学のエッセンスを小話の形式で読みやすくまとめ、さらに実践ですぐ役立てられるよう目的別に章分けして編纂したものである。たとえば、運命をひらくためにはどうすればいいのか。困難に出会ったときにはどう考えればいいのか。また、日々健康で愉快に生きるためにはどんな心構えが必要なのか。さらに、よりよい仕事をするためには何を心がければよいのか。「1人でいても、寂しくない人間であれ。そうすればオーラがからだを包み、それに魅かれて多くの友が集う。自然体で生きるとはそういうことだ」と天風は言う。迷った時、悩んだ時、ぜひ本書を紐解いてほしい。天風師が独特の語り口で道を指し示してくれるだろう。 -
本当の「心の強さ」ってなんだろう?:一生を支える折れないメンタルのつくり方
強い精神力があることを、よく「鋼(はがね)のメンタル」と言います。 頑丈でとても強そうですよね。 しかし、この本で伝えたい心の強さとは、「鋼のメンタル」ではなく、たとえるなら「柳(やなぎ)のメンタル」。 柳の木は、細い枝がたれ下がって揺れている姿は全然強そうには見えませんが、柳は台風で強風にあおられても、雪が降り積もっても、折れない。 枝が柔軟にしなるので、ひどい風にも雪の重さにも耐えられるのです。 さらに、よく張る強靭な根をもっていて、幹が倒れても再びその周辺から芽吹いてくるたくましさがあります。 しなやかで折れない、打たれ強い、再生力があってたくましい──。 目指してほしいのは、そんな「柳」のようなメンタルです。 メンタルの強さとは、生まれもった資質ではなく、自分で身につけていく「力」です。 「持って生まれた性格だから・・・」とあきらめる必要なんてないんです。 メンタルが強ければ、傷つかなくていいことに傷つかなくなる。 悩まなくていいことに悩まなくなる。 いまよりも自信をもてるようになる。 だから心がラクになり、楽しく、幸せに過ごせるようになります。 自分を肯定できるようになります。 この本では、ストレスやコンプレックス、失敗、挫折、逆境、後悔、黒歴史など、誰もが体験する身近な事例を多く示しながら、それぞれに対する考え方、対応方法を提示していきます。 学校生活、勉強、人間関係、社会に出ること……。 人生というのは荒波の連続です。 「折れないメンタル」は、きみの一生を支える最高に心強い武器になるはずです。 -
本当のことがわかる昭和史
「だから日本は、戦った!」――「些細なこと」がいかに歴史を大きく変えていったのか。誰が、いかなる思いで、どういうことをしたのか。そして、当時の日本人は、何を感じていたのか。それらのことがすべて氷解し、歴史の見方が大きく変わる渾身の書! 著者が実際に戦時中に見聞きし、感じたこと、また長年、読み込んできた数多の史料の中から、「昭和史の理解のために、ぜひとも知っておくべき事柄」をすべて盛り込んだ、「渡部昭和史」の決定版である。本書で、まず注目すべきは、軍官僚の派閥抗争がいかに歴史を変えたかについて、著者一流の透徹した「人間を見る眼」を通して描き切っていることであろう。「人の営みの積み重ねで歴史が作られていく」ことが、痛いほどに伝わってくる。また、「コミンテルンの暗躍が、いかなることをもたらしたのか」「当時、世界に満ちていた『人種差別』に、どれほど日本人が憤っていたのか」など、現代人が忘れてはならない必須事項が、数多くのエピソードと共に細大漏らさず生き生きと描かれていくのは圧巻である。真実の歴史を知るために、ぜひとも座右に置いて読み返したい一冊。第一章 誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか/第二章 軍縮ブームとエネルギー革命の時代/第三章 社稷を念ふ心なし──五・一五事件への道/第四章 二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』/第五章 満洲事変と石原莞爾の蹉跌/第六章 人種差別を打破せんと日本人は奮い立った/第七章 歴史を愛する日本人の崇高な使命 -
ほんとうの診断学―「死因不明社会」を許さない―(新潮選書)【電子特典付き】
正しい診断を知ること、それは「いのち」と向き合うことである。Ai(死亡時画像診断)を提唱して医学界の改革を図る著者が、「検査」と「診断」の本質を徹底究明。正しい医療を受けるために必要な知識を解説しながら、市民社会への視点を見失い不毛な議論に終始する昨今の日本の医学研究を解剖、その欠陥を抉り出す問題作。※【電子版あとがき】をはじめ、ストーリー上の出来事が一目でわかる【桜宮年表】や【作品相関図】、小説・ノンフィクション作品の【海堂尊・全著作リスト】、小説作品の【「桜宮サーガ」年代順リスト】など数々の電子版特典を巻末に収録! -
本当の自分がわかればすべてうまくいく ―潜在意識とつながる方法―
なりたい自分になれる潜在意識13の特徴を解説 「自分を変えよう」そう思うのに、気づけばなぜかいつもと同じまま。そんな経験あなたにもありませんか? そのようなお悩みをお持ちの方に朗報です。あなたが変われない本当の理由は、いままで潜在意識の力を見過ごしてきたからかもしれません。本書では心の中にある潜在意識についてその姿と13の特徴を知り、どうやったら潜在意識をうまく活用して、人生をプラスにすることができるのか、その方法を丁寧にご紹介しています。本当の自分を知り、潜在意識と良好な関係が築ければ、本来のあなたの才能や魅力を100%発揮し、より良い人生を歩むことも可能に! まずは3週間、ちょっとだけ意識を変えてみましょう。三日坊主にはもうさよなら。さあ、あなたも潜在意識のパワーを味方につけ、自分らしいイキイキとした人生を歩みましょう! 株式会社往来庵代表取締役。平成15年頃、筆跡を診断することにより、その人の特徴を知る世界に偶然出会い、研究を開始。既に1,000人を超える筆跡を診断。 「笑顔の似合う人生を創造すること」を自らのミッションとし、「書く字が変われば人生が変わる」というコンテンツを伝えるために、筆跡心理セミナーや講演を実施。特に、《アドバンスコース》(個人セッション)受講者であるクライアントから厚い信頼を得て、彼らに数々の変革を起こしている。 日本筆跡心理学協会理事、一般社団法人日本筆跡鑑定人協会理事、NLPマスタープラクティショナー、GCDFキャリアカウンセラー、一級建築士、ビル経営管理士、他。 著書:「三週間で自分が変わる文字の書き方」(PHP研究所) -
本当の自分に出会える101の言葉
元気がない自分、ハッピーな自分。「どれが本当の自分?」なんて悩むことはありません。全てが、本当のあなたです。本当の自分はたくさんいるのです。頑張っている自分、落ち込んだ自分、全ての「本当の自分」と仲良くしましょう!本書は、不器用でも、一生懸命生きるあなたに贈る101のメッセージ集。ムシャクシャするとき、人生にちょっとつまずいたとき……。どんなときも、読めばスカッと気持ちが晴れる一冊です。「もう一度、失敗しよう。そうすると、成功する」「成功を目指した瞬間から、あなたは成功者」「偉くなる前のほうが、何でもできる」「ガードを練習するヒマがあったら、パンチの練習をしよう」「自分にだけは“NO”と言わない」「正しいかどうかより、説得力が大事」「笑われたことが、あなたの得意技」「師匠は自分、弟子も自分」「失敗を覚えているのは、本人だけ」など、勇気と自信がわいてくる言葉が満載。きっと“大好きな自分”に出会える! -
本当の自分を知る本 不安、迷い、執着から解放され、自由自在に生きるたったひとつの方法
引き寄せのその先へ。願いを叶えることより大切なのは、自分は何者なのかを知ること――自分を知ることで未来は選べる! 「私は何のために生まれてきたか?」をスピリチュアル×科学で紐解く一冊です。 科学パートは、『あなたの夢を叶えもん』などが好調な、高橋宏和氏が解説! -
本当の上品さを身につけさせるために学習院初等科のお母さんがやっていること
「おはようございます」「行ってまいります」「いただきます」……、きちんとあいさつができていますか? 服装や髪形といった身だしなみは、どんなことに気をつけていますか? 食事のマナーは身についていますか? 進んでお手伝いをしていますか? 何度も口うるさく言っているけれど、子どもはちっとも言うことを聞かない……とお嘆きのお母さん、ガミガミ叱らなくても、しつけはできます。本書では、初等科から学習院に学び、3人の子どもたちを全員学習院初等科に合格させた著者が、自らの経験を通じて培ってきた子育てのコツを公開。あいさつや言葉使い、身だしなみ、立ち居振る舞い、食事のマナー、時間の使い方、お金に対する考え方など、どうやって子どもに教えればいいのかを、具体例を挙げながら紹介しています。これで、あなたの子どもも、どこに出しても恥ずかしくないお坊ちゃま、お嬢様に! -
本当の知性を身につけるための中国古典
孔子、武帝、曹操……中国古典に登場する72人に学ぶ明日への知恵。人間の悩みは何千年も同じようなもの。中国古典には現代にも通じるアドバイスが隠れている。思想家や文人、王や皇帝、将軍や盗賊など中国の歴史上の人物に焦点を当て、彼らの言葉やエピソードを紹介。 ●秩序は守るものか 作るものか――孔子 ●直観と言葉の悩ましい関係――荘子 ●世代交代の落とし穴――孝成王 ●個人の強み、組織としての強み――劉邦、項羽 ●蛇に足がつくとき――昭陽 ●占いを武器にする――狄青 ●負けた人間にこそ学びの糧がある――袁紹 ●真の交渉上手とは――鄭芝 中国の古典では、人の感情的な側面と、そこから生まれる人と人とのつながりの方に、より重点を置く面があります。本書は、中国の歴史上の人物に主に焦点を当てつつ、こういった「東アジア的な知性」を楽しみながら深められるような言葉やエピソードをご紹介していきます。有名な人、無名な人、架空に近い人まで登場しますが、その知恵や振る舞いは、現代のわれわれの抱える難問と見事に響き合ってもきます。時を超えた対話を楽しんで頂けたら幸いです。(「はじめに」より抜粋) 【本書より】●はじめに 高い視座から「原理原則」を語る ●第一章 孔子、孟子、老子――思想家や文人 ●第二章 舜、劉邦、武帝――王や皇帝、支配者まで ●第三章 孫武、呉起、王安石――宰相、将軍から盗賊まで ●第四章 曹操、鄭芝、司馬仲達――『三国志』の群雄たち -
ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う
年収は300万円以下、本当に稼ぐべきは月10万円、50代で仕事の意義を見失う、60代管理職はごく少数、70代男性の就業率は45%、80代就業者の約9割が自宅近くで働く……知られざる定年後の「仕事の実態」とは? 漠然とした不安を乗り越え、豊かで自由に生きるにはどうすればいいのか。豊富なデータと事例から見えてきたのは、「小さな仕事」に従事する人が増え、多くの人が仕事に満足しているという「幸せな定年後の生活」だった。日本社会を救うのは、「小さな仕事」だ! 【目次】 第1部 定年後の仕事「15の事実」 事実1 年収は300万円以下が大半 事実2 生活費は月30万円弱まで低下する 事実3 稼ぐべき額は月60万円から月10万円に 事実4 減少する退職金、増加する早期退職 事実5 純貯蓄の中央値は1500万円 事実6 70歳男性就業率は45.7%、働くことは「当たり前」 事実7 高齢化する企業、60代管理職はごく少数 事実8 多数派を占める非正規とフリーランス 事実9 厳しい50代の転職市場、転職しても賃金は減少 事実10 デスクワークから現場仕事へ 事実11 60代から能力の低下を認識する 事実12 仕事の負荷が下がり、ストレスから解放される 事実13 50代で就労観は一変する 事実14 6割が仕事に満足、幸せな定年後の生活 事実15 経済とは「小さな仕事の積み重ね」である 第2部 「小さな仕事」に確かな意義を感じるまで 事例1 再就職先で一プレイヤーとして活躍 事例2 週末勤務で会社を支える 事例3 包丁研ぎ職人を目指して独立 事例4 近所の学校で補助教員として働く 事例5 同僚、患者とのやり取りを楽しむ 事例6 幕僚幹部から看護師寮の管理人に 事例7 仕事に趣味に、人生を謳歌する 第3部 「小さな仕事」の積み上げ経済 1.定年後も働き続ける人に必要なこと 2.高齢社員の人事管理をどう設計するか 3.労働供給制約時代における経済社会のあり方 -
ほんとうの「哲学」の話をしよう 哲学者と広告マンの対話
世界の謎を解くSF小説を読むかのような、スリリングな哲学体験 ――生命・情報テクノロジーが急速に進化し、広告化する現代において、いかに考え、いかに伝えるか。 「人生とは何ぞや?」と暗い顔して問うてみたり、学説を列記したりする。「そんな哲学、そろそろやめませんか?」というのが、本書の基本的なメッセージです。テクノロジーの飛躍的な発展によって、いま人間を取り巻く環境が大きく変化しています。常識や従来の考え方が有効性を失い、ビジネスをめぐる急速な変化に対し、最近企業では、根本的かつ普遍的な価値を問う「哲学的アプローチ」が注目、模索されています。 哲学と広告といえば、今まで重なることのない無縁の領域と見なされてきました。本書では、「コンセプトを創造する」という、フランスの哲学者ジル・ドゥルーズの言葉に着目して、広告と哲学の新たな可能性をとらえ直すことにしました。偉大な哲学者たちは魅力的なコンセプトを発明し、多くの読者(客)を獲得する卓越した広告マンでもあったのです。 若き俊英マルクス・ガブリエルが提唱する新実在論などの哲学の新しい潮流、ビッグデータを蓄積して人間の心と脳に接近する広告の趨勢、人類の未来予想も、本書のなかで探求しました。 さあ、ページをめくって、ほんとうの「哲学」をめぐる物語の旅へ出発しよう。 -
ほんとうの日本経済 データが示す「これから起こること」
人手が足りない! 個人と企業はどう生きるか? 人口減少経済は一体どこへ向かうのか? なぜ給料は上がり始めたのか、経済低迷の意外な主因、人件費高騰がインフレを引き起こす、人手不足の最先端をゆく地方の実態、年間労働時間200時間減のワケ、医療・介護が最大の産業になる日、労働参加率は主要国で最高水準に、「失われた30年」からの大転換…… 10万部突破ベストセラー『ほんとうの定年後』著者がデータと取材で明らかにする、先が見えない今こそ知りたい「10の大変化」と「8つの未来予測」――。 【目次】 プロローグ――人手不足の先端を走る地方中小企業の実情 第1部 人口減少経済「10の変化」 変化1 人口減少局面に入った日本経済 変化2 生産性は堅調も、経済成長率は低迷 変化3 需要不足から供給制約へ 変化4 正規化が進む若年労働市場 変化5 賃金は上がり始めている 変化6 急速に減少する労働時間 変化7 労働参加率は主要国で最高水準に 変化8 膨張する医療・介護産業 変化9 能力増強のための投資から省人化投資へ 変化10 人件費高騰が引き起こすインフレーション 第2部 機械化と自動化――少ない人手で効率よく生産するために 建設 現場作業の半分はロボットと 運輸 自動運転は幹線輸送から 販売 レジ業務は消失、商品陳列ロボットが普及 接客・調理 デジタル化に伴いセルフサービスが広がる 医療 非臨床業務の代替と専門業務への特化 介護 記録作業から解放し、直接介助に注力する体制を 第3部 人口減少経済「8つの未来予測」 1.人口減少経済でこれから何が起こるのか 2.人口減少局面における社会選択 -
本当のブランド理念について語ろう 「志の高さ」を成長に変えたトップ企業50
グーグル、ザッポス、ジャックダニエル、メソッド、ディスカバリーチャンネル…消費者との強い絆を築いた企業だけが利益を挙げ、市場に君臨できる。 パンパースを100億ドルビジネスに育て、グローバル・マーケティング責任者としてブランド王国P&Gの礎を築いた伝説的マーケターが説く「ビジネスを加速する理念の法則」。消費者との強い絆を築き、市場に君臨する「世界のトップブランド50」も公開。ビジネスリーダーの必読書! -
本当の勇気は「弱さ」を認めること
「傷つかないように生きること」を 思い切ってやめてみませんか? ヒューストン大学の人気教授によるベストセラー、待望の邦訳! 傷つくのは怖い。批判されたら腹が立つ。失敗したら恥ずかしい。本当の自分なんてさらけ出せない。 傷つきやすい世界に住んでいる私たちは、日常の様々なことによって、自分自身の「弱さ」や「傷つきやすさ」と対峙しなければならない事態におちいります。 そして、多くの場合、それは本当に居心地の悪いことなので、何とかして避けようとします。 ある時は、何も感じないように自分の心を麻痺させてみたり、またある時は、先手を打って他者を攻撃したり。 それらの「精神的な武装」を捨てて、今こそ、自分自身の弱さを認め、正面から向き合おう、と著者は言います。 弱さから目を背けていると、人生で起こる他のすべての素晴らしいことにも無感動になり、生き生きとした感情をあじわうこともできなくなってしまう、と。 ヒューストン大学の人気教授で、人間の心の弱さについて長く研究してきた著者もまた、これまで自分自身の「心の弱さ」を認めることができずにいました。 しかしあるとき、自分の感情を仮面や鎧で守ってばかりでは、他者との信頼関係も築きにくく、自分自身の人生を味気ないものにする、ということに気づきます。 そこから著者は、自らも心の弱さを認め本当に強く優しい人間になるべく、七転八倒を繰り返します。 本書には著者のそのような生々しい多くのエピソードの他、著者がヒアリングをした様々な人々のあらゆる実例も豊富に盛り込まれています。 読むほどに、まるで自分のことが書かれているように思う方も多いはずです。 そして、読み終わる頃には、著者とともに人間として一回りも二回りも成長し、精神的に強くなった自分を見つけることでしょう。 本書と同テーマのスピーチでTEDでも話題騒然となった、著者の骨太のメッセージをぜひ受け取ってください。 *目次より 1章 「いつも何かが足りない」という不安 2章 「傷つくこと」について私たちが誤解していること 3章 「恥」というグレムリンを退治する 4章 なりたい自分になるために、武器を手放すということ 5章 理想と現実のギャップを埋める方法 6章 人間性を取り戻す破壊力のある関わり 7章 「偽りのない」子育てのための終章 -
ほんとうの豊かさに出合うための9週間 部屋と心が自然に整う“一生もの”の暮らし
この本は、つい生活の中で埋もれてしまった「ほんとうの豊かさ」に再び巡り合うための本です。 「部屋が物だらけでなんだか落ち着かない」「好きな物に囲まれているはずなのに気に入らない」……そんなお悩みはありませんか? やみくもに物を減らすのではなく、自分が本当に好きな物・美しいと思う物にとことん向き合って、何を残すかを決めることで、自然と部屋が変わっていきます。 さらに部屋と心は連動しているもの。9週間のうち、前半週(1~5週)で部屋を整え、後半週(6~9週)からは心を整えていくための生活習慣について紹介します。 賞味期限切れを起こさない冷蔵庫の管理方法、家事を義務と思わないようにするコツ、整頓された部屋を保つための「反位と定位」の考え方etc……。 教科書のように1週間ごとに実践しながら読み進めても、一気に全週を読んでいただいても大丈夫です。 ================================ 第1週 あなたにとって本当に必要な物を残すための心構え 第2週 あえて物が多いところから取り掛かる。キッチンの攻略 第3週 思わず住みたくなるクローゼットづくり。後悔しない洋服の残し方 第4週 閉めっぱなしエリアの見直しと家具の手放し 第5週 空間も心も磨く。三日坊主にならない掃除のすすめ 第6週 食材で埋もれない冷蔵庫へ。「基本食材」で暮らしと食を整える 第7週 少ない収入でも大丈夫。満足感を生む“買わない習慣” 第8週 禅語と古道具が教えてくれた、自分の価値基準の育て方 第9週 部屋と心に余白を作ることで軽やかに生きる ================================ -
ほんとうの豊かさを手に入れる 人生と仕事の段取り術
仕事の段取り、考えていますか?段取りを考えず、いつもその日、そのときの都合で動いていると、効率よく定時の時間内に収まるように組み立てて実行することができず、結局はみ出してしまった仕事を残業で消化することになってしまいます。不況による会社のコストカット、夫婦共働きや介護問題という環境の変化……。これからは、今までのように思う存分時間をかけて仕事をするという働き方ができなくなることでしょう。限られた時間でいかに効率的に成果を上げるかということが求められます。そのために身に付けなければならないのが段取り力です。本書は毎日の仕事の効率を上げて残業を減らすためのノウハウから、豊かな人生を送るための工夫まで、さまざまな「段取り」テクニックを紹介します。 -
“本当の豊かさ”を引き寄せる 「お金持ちマインド」の育て方(大和出版)
本当にリッチな人はどこが違うのか? 元世界銀行人生カウンセラー、世界中のお金持ちと出会ってきた「豊かさの達人」が贈る“富の習慣”の身につけ方。ワクワクしながらツキを呼び込む研修のエッセンスを一冊に濃縮! (内容)序章 お金は、降ってくるもの。しかも無制限に。(著者紹介)中野裕弓 人事コンサルタント、ソーシャルファシリテーター。世界銀行本部よりヘッドハントされ、日本人として初めて人事カウンセラーとして勤務。帰国後、企業でのマネジメントコンサルティングや研修、コミュニケーションカウンセリング、執筆、全国各地での講演など幅広く活躍。 -
本当は危ないAI・IoT・仮想通貨 最新サイバーリスク2019
AI(人工知能)やIoT(インターネット・オブ・シングズ)を活用すると、2030年の日本のGDP(国内総生産)は従来予測より132兆円高まる――。これは総務省による2017年の予測です。新技術の活用が企業の成否を左右するなか、多くの企業でAIやIoTへの取り組みが始まっています。 その陰でAIをだまして人や自動運転の判断を誤らせるサイバー攻撃や、IoTのセキュリティの甘さを突く大規模攻撃が次第に増えてきているのをご存知でしょうか。次の金融インフラの一翼を担うと期待が集まる仮想通貨にもサイバー攻撃が殺到し、2018年1月には580億円相当の仮想通貨が流出したのは記憶に新しいところです。 我々がビジネスで使わざるを得ない業務メールにも詐欺の手が迫っていて、既に4割の国内大企業がだまされている事態も調査で判明しています。個人情報や機密情報を掠め取ろうとするサイバー攻撃も巧妙さが増すばかりです。 彼を知り己を知れば百戦して殆(あや)うからず――。最新技術の活用なしにデジタル社会を勝ち抜けない今、最新技術が直面するサイバーリスクを知り、それに備える重要さは言うまでもありません。 本ムックはサイバー攻撃者が照準を合わせている「AI」「IoT」「仮想通貨」「ビジネスメール」「個人情報」の5大分野について、最新の攻撃トレンドを掲載し、その対策を分かりやすく解説します。 今やサイバーリスクは経営リスクになりました。現場担当者のみならず、経営者やマネジメント層まで必要な知識が全て学べる1冊です。 -
本当は危ない植物油 その毒性と環境ホルモン作用
「植物性は安全」という神話に惑わされてはいけない。実験で明かされた「環境ホルモン作用」はダイオキシンよりも重大な問題だ――。専門50年の研究者がその研究生活を終えるに当り、今、強く警鐘を鳴らす。 -
本当は危ない『論語』
『論語』はただのお説教本ではない。常識的な人生訓と過激な思想とが表裏一体となった、おそるべき書物である。その激しさは中国の歴史を支配し、日本の幕末に革命をもたらした――『論語』及び孔子にまつわる基本知識を踏まえながら、先入観なしに精読することで、優れた古典というだけではおさまりきらない、多面的で“危ない古典”『論語』の真髄を解き明かす。 -
本当は嘘つきな統計数字
年間セックス回数が世界最下位なのは日本――英国コンドームメーカーによる調査で驚きの結果が出た。男も女も世界中が気になるセックス問題。だが日本人は回 数を実際より少なく申告しがちだし、ラテンの国はその逆だ。性に関する調査は、協力者が本当のことを言わない確率がきわめて高いのだ。その他、協力者の選 び方次第で結果が正反対になる世論調査、初めに結論ありきで試算される経済統計等々、統計数字にひそむ嘘を即座に見抜けるようになる一冊。 -
本当は恐ろしいアメリカの思想と歴史 フリーメイソン=ユニテリアンは悪魔ではなく正義の秘密結社だった!
ピルグリム・ファーザーズの北米プリマス植民から400年。いま改めて共和制とは何かを問う。それは「王様の首を切り落とせ!」ということだ! 本書は、アメリカ独立戦争も、フランス革命も、マルクス社会主義も、今につながる欧米の大事件と大思想はすべて、ユニテリアンというキリスト教の一派が淵源であると解き明かす話題作です。日本人の知らない真実のアメリカ史を一望千里に見遥かす「副島史観」―― 血塗られた“米欧近代篇”です。 -
本当は面白い数学の話 確率がわかればイカサマを見抜ける? 紙を100回折ると宇宙の果てまで届く?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学はつまらないから、私はいいや。そう思っていませんか? けれど、そこに秘められた「考え方」、そして「使われ方」は、実に面白いものです。 本書では、それらを興味深い逸話や身近な例をまじえて、ご紹介します。 不思議な数の意昧から、公式の暗記よりずっと楽しい図形の見方、確率・統計を使って賢く生きる知恵、指数・対数と人のかかわり、微分・積分で可能になることまで。 「むずかしいもの、面倒なもの」を数学で「かんたんに解決」する世界をのぞいてみませんか。 -
本当は結婚したくないのだ症候群
結婚しても、しなくてもいい。それなのに、どうして私たちは“結婚”の2文字に囚われてしまうのか――。国の調査によると、独身の8割は「結婚したい」らしい。でも、結婚したいと言いながら本格的な婚活はせず、参加するのは女子会ばかり、という人も実際はとても多い。「イマドキの女心」は一体、どうなっているのか? アラサー独身女性のかかえる複雑な「結婚したい」という声の正体を、白書やインタビューなどをもとに紐解いていくと、ある本音が見えてきた。29歳の著者による当事者目線の社会学。 -
本当はコレだけ! ワインのツボ
人生、最初で最後のワイン本になること間違いなし! 世界最大のワイン教育機関であるWSETR認定の、Jプレゼンスアカデミー(キャプラン株式会社)が監修! レストランでワインリストを見せられたとき、思わず身構えてしまう人、またカタログに載っていたものを、料理とのマッチングも何も考えずに買ってしまうという人は必読! 「ああ、ワインは難しい飲み物だ」とため息をつくのではなく、いくつかのポイントさえ理解していれば、自分の好きな味、飲みたいワインを簡単に選び出せるようになるのです。この本では、自分好みのワインを選ぶポイント、講師たちが厳選する絶対はずさないワインリスト、マリアージュ、またワインの造り方やテイスティングの方法などを紹介します。 また、講師が経験したさまざまなワインにまつわる楽しい逸話なども多数掲載しています。 ワインを学ぶことがワインの味を楽しむことと同じように、大変刺激的なプロセスだということが実感でき、ずっと手元に置いていただけるような一冊です。 -
本当は怖い 科学の話
「人間の手でブラックホールを生んでしまうおそれがある実験」「命にかかわることもある禁断の果実・ドーピング」「国内外の恐るべき臨界事故の事例」「ブームの申し子 怪しい健康物質・マイナスイオン」「コンピュータの能力が人間を上回ってしまう日」などなど、科学にまつわる怖ろしい話を、計33本収録! -
本当は怖い韓国の歴史
韓流歴史ドラマは、史実とかけ離れた、彼らの幻想・願望の産物である!古代から近世まで、2000年間に960回も異民族に侵略された朝鮮半島の歴史は、苛酷そのものだった。軍は敗走、為政者は逃げ、政府は瓦解、庶民の生活は辛酸を極めた。外敵に翻弄され、名君も英雄も存在しなかった悲惨で救いのない歴史を何とか塗り替えたい、そんな願望が産み出したのが、あの波乱と感動あふれるドラマ群なのだ。コリア・ウォッチャーとして40年、日韓の歴史に精通した著者が数々の韓流歴史ドラマを解剖し、安易にその内容を信じることの危険性を説いた現代日本人必読の書! -
本当は怖い京都の話
「日本に、京都があってよかった。」そんな広告コピーがあるくらい、京都は日本中から愛されている都市だ。 しかし、目で楽しんだだけでは、京都の真の魅力は現れてこない。京都の歴史、それも影の部分を紐解くことで、ガイドブックでは見られない雅の都のもうひとつの顔が明らかになる… 。 史上最強の怨霊を祀る神社、自殺の名所だったあの名刹…など観光名所に秘められた歴史の闇や伝説を多数紹介。日本が誇る千年の都に隠された歴史の闇を暴き出す! -
本当は怖い! こんな「長持ち食品」
「腐らない、しおれない、変質しない」には理由がある!どんなものを選び、どう食べるか?・「保存料不使用」の表示はどこまで信用できる? ・輸入される果物は、時間をかけて運ばれてくるのに、なぜみずみずしいの?・コンビニのおにぎりは、なぜ買った翌日でも食べられるのか?・ソーセージ(肉加工品)はもともと保存食だから、長持ちするのは当然?・「クリームパン」が夏場に常温で売られていても平気である謎・コンビニおでんの汁は「保存料が溶け出しまくっている」?・カフェオレの賞味期限が牛乳より長いのは、どうして?……etc.知らない間に食卓に潜む「危ない食べ物」を見抜き、「安全」を手に入れる!10万部突破のベストセラー『行ってはいけない外食』の著者が教える、賢い買い方、見抜き方。 -
本当は怖い世界史
愛憎、欲望、権力、迷信――こうして、歴史は動いてしまう。教科書には書かれない、リアルすぎる「人間ドラマ」がここに!◆処女王・エリザベス1世の夢は、夜遅くひらく◆ナポレオンもヒトラーも狂わされた「聖遺物」の真実◆虚飾をはぎとられた“生身の女”マリー・アントワネット◆ラスプーチン暗殺――怪僧はいかにして絶命したか◆ナイチンゲール、キュリー夫人、あの偉業の裏側で・・・・・・◆世界一美しい霊廟・「タージマハル」をめぐる愛憎◆男よりも金を信じ続けたクレオパトラ 人間の本質は、いつの時代も変わらない。欲に振り回され、愛に苦しみ、野心に悩まされる……それは、世界史上の人物たちも同じだった。そんな「心」こそが、歴史を動かしてきたのである。本書では、世界史の裏の知られざる“生々しい真実”を取り上げていく。 堀江宏樹 -
本当は怖い世界の名画
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「名画」とされる作品には、戦慄と恐怖のエピソードが隠されている! ダ・ヴィンチ『モナ・リザ』からピカソの『ゲルニカ』まで、56枚の世界&日本の名画を解説。100万部突破の桜澤麻衣シリーズ、怖い名画ブームの決定版です! -
本当は怖い税金の話
『あらゆる領収書は経費で落とせる』が15万部突破! 『消費税という巨大権益』が国会で議論となった暴露系ライターが激筆! ほとんどの国民が税金を納めすぎている!? 国税庁の説明には「落とし穴」がある!? 消費税、相続税への「大いなる誤解」とは!? 誰も書けなかった「税務署員のホンネ」と、「税法」のカラクリ! この知識があれば、経済ニュースの見方が180度変わる! 税務署は、「情報弱者」の財布だけを狙っている! 本書は、日本の税金の恐ろしい実態を述べたものです。 「なんやかんや言っても日本の税制はそれなりに公平にできている」 「多少の腐敗があっても、日本の政治家や官僚はそれなりに優秀」 多くの日本人はそう思っているのではないでしょうか? しかし、それは大きな勘違いです。 今の日本の税制は不公平だらけ、腐敗だらけ、であり、 「よくこんな状態で国家が保たれている」と逆に感心するほどなのです。 本書を手に取っていただいた方には、ぜひ本書を参考にして 税金弱者にならないようにしていただきたいものです。(「はじめに」より) -
本当は怖いソーシャルメディア 2015年「メディア融合時代」を考える(小学館101新書)
SNSであなたの個人情報が晒される!? テレビや新聞などのメディア力が低下する中、世界各国で影響力を増し続けるソーシャルメディア。“アラブの春”などで国を変える原動力となったFacebookやtwitterは、日本でも急速に普及したが、その利便性とネットワーク効果について肯定的にしかとらえられてこなかった。しかし、普及率が高くなると、ソーシャルメディアが持つ負の力や、情報弱者である一般庶民を危険に晒す可能性について議論が必要な段階となってきた。SNSで個人情報は守られるのか? 情報過多はユーザーの時間を奪い、創造力を減退させるだけではないのか? 本書では、アメリカのSNS事情にも詳しい筆者が、数年後に起こるメディア融合を見据えた上で、日本の一方的なソーシャルメディア支持の状況に警鐘を鳴らす。 -
本当は怖い日本のしきたり
日本人は人と会えば、頭を下げてお辞儀をする。家に上がるときには靴を玄関に向け、敷居を踏むことなく部屋に入る。電話がかかってくれば「もしもし」と応対する……。 普段は考えもしない自然な仕草や、生活習慣には、ひとつひとつ意味がある。日本人が連綿と受け継いできた文化が、そこには込められている。本書では、日本人の持つしきたりに隠された、忌まわしい、あるいは死の臭いに満ちたエピソードを集めた。 そのバックボーンとなっているのは先祖の「死霊」や、土地の「神」を実在するものと捉え、崇める考えだ。我々が大事にしているしきたりや風習には、陰の歴史が刻まれている。 日常のふとした瞬間にあらわれる異世界を、とくとご覧あれ……。 -
本当はこわくない新型コロナウイルス 最新科学情報から解明する「日本コロナ」の真実
2020年の日本はコロナ一色の、ある種異様な空気に包まれていた――数年後から今を振り返ってみたら、おそらくそう言われているでしょう。テレビでは毎日感染者数を報じ、朝から晩までコロナウイルスの話題を取り上げ続けました。イタリアやニューヨークの惨状を視聴者の目に焼きつけ、「今に日本も同じようになるかもしれない」と恐怖をあおりました。 社会全体が“コロナ恐怖症”に陥り、マスクを着用しない人に非難の目を向けたり、県外ナンバーの車を排除しようとしたり、「人が集まるから」という理由で美しく咲く花を切り落としてしまうことまでしました。しかし、いつまで経っても日本がニューヨークやイタリアのようになることはありませんでした。なぜ、日本は厳しいロックダウン(都市封鎖)もしないのに、欧米のように感染が広がらないのか――世界から不思議に思われました。 著者はこのことに早くから目をつけ、世界の最先端科学情報を解析することで、日本と東アジアの民族には、長年コロナウイルスにさらされてきた歴史を背景に新型コロナウイルスに対しても免疫的なアドバンテージがあるという結論に至りました。 そして、過剰な自粛や行動制限によって経済的に行き詰まるケースが続出している状況に危機感をおぼえ、新型コロナウイルスに関する最新情報と、健康と経済のバランスの取れた冷静な見方を発信し始めたのです。著者の井上正康医師は、長年腸内フローラを中心に病理学や分子病態学を研究し、臨床経験も豊富です。また、専門家のみならず、一般向けにも医療と社会の在り方を考える「現代適塾」を開講。身近な問題を切り口に、医療や科学について、独自の視点でわかりやすく解説しています。 -
本当は語学が得意な日本人
■15か国語を操るマルチリンガルが、あなたの語学の才能を開花させる! 「どうしていつまでたっても、英語が話せるようになれないの?」 本書の著者であり、実に15か国語を操る、 スーパーマルチリンガルの李久惟(ジョー・リー)氏は、 あなたのそんな疑問に、こう答えます。 「それはあなたの語学学習に、【音素】を取り入れていないからです」 【音素】という言葉をはじめて聞かれる方も多いでしょう。 【音素】とは、地球上に存在する全言語に共通する“ダ・ヴィンチ・コード”のこと。 本書では、語学の天才であるマルチリンガルたちが、 こぞって身につけている【音素】を、世界ではじめて語学学習に応用しました。 ■地球上すべての言語に共通する【ダ・ヴィンチ・コード】 例えば、ヨーロッパの人たちは、それぞれ母国語が似ているから、 お互いの言語を習得しやすい、といった話を聞かれたことがあると思います。 それに近い話だ、と現段階では思っていてください。 一方で、日本語は独特だから語学習得において不利である、 といったことも聞かれたことがあるでしょう。 いえ、それが、日本語でも変わりがない、 むしろ、日本語だから余計に習得できる、と言ったら? どうですか? 気になりませんか? このコツさえ習得してしまえば、日本語を話す日本人には、 他の国の人と比べて、語学をマスターするうえで、圧倒的なアドバンテージがある。 これが、私が本書を通じてあなたにお伝えしたいことです。 -
本当はごはんを作るのが好きなのに、しんどくなった人たちへ
人気料理研究家・コウケンテツ初の書き下ろしエッセイ! おうちごはん作りに疲れてしまったすべての人へ寄り添う一冊。 料理研究家だって、 毎日のごはん作りはしんどいんです 「僕にとって、そもそも料理をすることは「楽しみ」でした。 日々のごはん作りはもちろん、料理研究家として仕事を始めてからは、 いろいろなレシピを生み出すことにやりがいを感じていました。 ただ、それは結婚して子どもが生まれる前の記憶。 子どもが生まれると、なんだか料理作りがしんどい。 考えるのが面倒だ。今日は作りたくない…… 。 そんな日が増えていったのです」 「毎日のごはんを作るのは終わりなき戦いのようなものです。 作っても、作っても、作らないといけないんですから。 」 「子どもの保育園の着替えを洗濯して、風呂掃除もしなければ。 やらなければいけない仕事もまだ残っているのに…… 。 今日は一汁一菜も無理な僕は、料理家以前に人間失格なのでは…… 」 「スーパーで販売している焼き鳥やコロッケも朝ごはん代わりの菓子パンも 僕にとってはいざというときに頼れる「駆け込み寺」的な存在」 (以上、本書より) 仕事として、家事として、趣味として、長きにわたって料理と向き合ってきたコウケンテツ氏が、 毎日「おうちごはん」を作っている人の気持ちを少しでも軽くしたい、 気持ちに寄り添いたい、作る人が元気になるような本を作りたい、 という気持ちから生まれた本作。 エッセイのほか、料理の「手間」を排除する実用レシピもたっぷり掲載。 「おうちごはん」を作ることがしんどくなってしまったすべての人へ届きますように。 ( もくじ ) はじめに 「手料理に追いつめられて」 第1章: 「ねばならない」にさようなら 第2章: 理想と現実の間を埋める方法 第3章: 考えたくない日の「手間」を排除する 料理が本当に楽になる実用レシピ ( 掲載レシピ一部 ) ・ 鶏手羽としいたけのさっぱり煮 ・ ベーコンチーズかぼちゃサラダ ・ レタスとハムのレンジ蒸し ・ キムチときゅうりで即席オイキムチ ・ 豚と野菜の蒸ししゃぶ ・ 鮭の和風チーズホイル焼き ・ 鶏の塩焼き ・ 豚こまと春雨の中華炒め ・ トマトときゅうりの中華サラダ ・ しいたけの炒めナムル、にんじんの炒めナムル、なすの焼きナムル ・ 鶏手羽の塩スープ ・ クイック味噌チゲ ・ YouTubeで大人気! 野菜たっぷり豚プルコギ おわりに -
本当は「ごめん」って言いたかった
――あなたには言えなかった「ごめんなさい」がありますか? 「人間関係」というキーワードが、人の悩みの大半を占めるようになりました。 誰もが人間関係を良くしたいと考えているにもかかわらず、なぜ多くの人が実践できていないのでしょうか? その鍵は「ごめん」の一言にあります。 「あやまったら負けた気がする」「あやまったら立場が悪くなる」「悪いのは相手の方なのに」…… このように、あやまることはなかなか難しいものですし、実際にあやまらなかった、あやまれなかったという経験も多いのではないでしょうか。 しかし実は、あやまることがあなたの自己肯定感を最短で高め、人間関係を一番良くしてくれるコミュニケーションの鍵なのです。 本書では「ごめん」の本質的な価値と、人生が好転するあやまり方をお伝えします。 特別な覚悟も、難しい考えも必要ありません。 あやまることに対するイメージが一新され、どうあやまればいいかがわかり、幸せな人間関係が築けるようになります。 あやまれなかったことで後悔したことがある方には特に読んでいただきたい1冊です。あなたの中での「ごめん」の価値観がひっくり返る、素敵な時間をお届けします。 家族、友人、パートナー、職場、学校……すべてうまくいくようになる魔法の言葉「ごめん」が、あなたにモヤモヤもストレスも後悔もない、最高の人間関係と人生をもたらします。 -
本当はすごい小学算数
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 算数の難問、解けますか? 名門中学の“数学”の先生たちは、面白い話、深い話を自分の授業の中でしたいと思っています。そうした授業に興味を持ってくれそうな生徒、熱心に聞いてくれそうな生徒を選別するための問題こそ、中学入試の問題です。 名門中学校の算数の入試問題には、“数学の大切なエッセンス”がたくさんつまっているのです。 しかし、「算数は得意だったのに、数学が苦手になる子ども」も多いのは事実。 そこで本書では、名門中学校の算数の入試問題を通じて、“数学のイメージ”をつかむためのエッセンスを紹介します。 ・算数の得意な人と苦手な人の違いはどこにある? ・なぜ分数の割り算はひっくり返してかけるの? ・どうして「円の面積=半径×半径×円周率」は成り立つの? ・方程式を使う是非よりも大切なもの ・つるかめ算は「面積図」ではなく「関数」で解く 目から鱗が落ちる考え方・解き方を、算数オリンピック決勝に2回出場し、灘中・灘高・東大卒の塾講師がわかりやすく解説。 子どもの中学受験で算数をレクチャーしたい人はもちろん、算数の難問に挑戦したい人、クイズ・パズル感覚で楽しみたい人にも、おすすめの1冊です。 -
本当は世界がうらやむ最強の日本経済
人口減、長期化するデフレ、国債リスクや年金崩壊、格差拡大…… 今、多くの日本人は日本経済の未来に対して、非常に悲観的なイメージを抱いている。 しかし、諸外国と比較したデータを冷静に見つめれば、 日本経済と日本の社会システムは、世界一と言ってよいほど恵まれている状況にあるのだ。 日本在住30年以上のドイツ人エコノミストが、医療や学費から家賃、そして株価といった、 誰にでもわかるシンプルな統計データを元に、日本の「好都合すぎる未来」をはっきり描き出す。 【著者紹介】 イェスパー・コール 1961年ドイツ生まれ。80年、レスター・B・ピアソン・カレッジ・オブ・ザ・パシフィック卒。 86年ジョン・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院にて国際経済学修士を取得。 京都大学経済研究所研究員、東京大学教養学部社会科学研究室研究員を経て、 89年、S.G.ウォルバーグ証券会社日本経済担当チーフ・エコノミストに就任。 J.Pモルガン(東京)調査部長、タイガー・マネジメントL.L.C日本駐在事務所マネージングディレクター、 メリルリンチのチーフジャパンアナリスト、J.P.モルガン株式調査部長などを歴任。 2015年、世界で運用資産残高630億ドルを超えるウィズダムツリー・ジャパン最高経営責任者(CEO)に抜擢される。 一貫して日本経済の調査に携わっており、通産省の産業金融小委員会を始め、 財務省の関税・外国為替等審議会外国為替等分科会の専門委員など、各種政府諮問委員会のメンバーとしても活躍。 著書に『日本経済これから黄金期へ』『平成デフレの終焉』など。 【目次より】 ◆まえがき なぜ世界は日本をうらやむのか ◆第1章 実は全然衰退していない日本 ◆第2章 実は急上昇している日本企業の底力 ◆第3章 実は絶対に破綻しない日本国債と金融 ◆第4章 実はトランプ勝利で活性化する日本 ◆第5章 少子化、五輪、AI…実は好都合な近未来 -
本当は戦争で感謝された日本
【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】先の大戦で戦場となったアジアを歩くと、欧米諸国の植民地支配から解放してくれた日本に対する感謝の声が聞こえてきた――タイ王国のククリット・プラモード元首相は、次のように書き記す。「日本のおかげで、アジアの諸国はすべて独立した。(中略)今日東南アジアの諸国民が、米英と対等に話ができるのは、一体誰のおかげであるのか」その他にも、特攻隊員を慰霊する人々や、大戦後もアジア独立のために戦い続けた日本人を讃える声も……。その声の裏には、現代の日本人が知らない、“封印された歴史”があった。東南アジア、南太平洋の島々、そして沖縄から見えてきた驚愕の真実とは。ジャーナリストが、豊富な写真とともに迫る。『ありがとう日本軍』を改題。 【目次より】●「独立アジア」への電撃戦に喝采を送った人々――マレーシア ●真心ある協力で勝ち取った独立――インド ●苛烈な独立戦争を支えた日本軍人とその「遺伝子」――ベトナム ●帰還せず、独立のために戦った男達――インドネシア -
本当は大切なのに誰も教えてくれないVUCA時代の仕事のキホン
著作シリーズ累計140万部超! あなたの働き方をアップデートする50のコツ 現代社会は、「VUCA」(ブーカ)と呼ばれる環境に置かれている。VUCAとは、●「Volatility」(変動性) ●「Uncertainty」(不確実性) ●「Complexity」(複雑性) ●「Ambiguity」(曖昧性)の頭文字を取った言葉で、「あらゆるものを取り巻く環境が複雑性を増し、将来の予測が困難な状態」を指す言葉だ。このVUCA時代、多くのビジネスパーソンは、自ら変化を放棄するか、あるいは、変化に過剰に反応してしまうか、どちらかのパターンに陥り、いずれも現実的な対処を放棄してしまっている。しかし、日本IBMで働く一方で、シリーズ140万部超のベストセラー『99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ』の著者でもある河野英太郎氏は、「VUCAの時代には、VUCAに即した『新たな仕事のキホン』が必要だ」という。しかもそれらは、明日からすぐに使えるちょっとしたコツにもかかわらず、これからの時代を生き抜く視点や習慣が、自然と身につくものばかり。だが、その事実に気づいているビジネスパーソンは、あまりにも少ない。今こそ、本書を手に取り、「VUCA時代の仕事のキホン」を身につけて、10年、20年先でも古びない「仕事の武器」を手に入れよう。 -
本当はダメなアメリカ農業(新潮新書)
自由化したら日本農業が壊滅? とんでもない。アメリカ農業はハリボテだ! 消費者が求めるオーガニック作物は輸入だのみなのに、遺伝子組み換えがやめられない。除草剤に負けない「スーパー雑草」にはさらに強力な除草剤で対抗。人手不足なのに移民を追い詰め、農民には自殺とドラッグが蔓延。輸出はトランプの保護主義で一人負け……。現地を徹底取材したジャーナリストが描き出す等身大のアメリカ農業の姿。 -
ほんとうは強い日本
東日本大震災は、大地震、巨大津波、福島第一原発の事故という未曾有の大災害をもたらした。福島県出身の著者は、政府の避難勧告の方法に怒りをあらわにする。それはなぜか。現在の放射線医学では、低線量率の放射線は健康にとって有益であるとする説もあるほどで、放射線を限りなくゼロに近いほうがよいという誤った認識のもと、住民が強制的に避難させられているからだ。緊急避難の意思決定の科学的根拠は何か。一事が万事。「政治主導はもういらない」と民主党政権を斬って捨てる。マスコミのミスリードを嘆くとともに、原発には当分頼らざるをえない。自衛隊しか日本を守れない。消費税増税よりも復興債を。国内市場を重視した内需主導型の経済で国難を乗り切る。党派を超えた保守派政治家が集結して、いまこそ憲法改正が必要だと説く。日本はほんとうは強いという信念のもと、震災後の我が国の針路を指し示す。 -
ほんとうは、どうしたいの? ミックをかえた たいようのことば
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ほんとうは、どうしたいの?」 声のかけ方ひとつで、子どもたちが前向きになっていく! 最新のコミュニケーション手法「フィードフォワード」をやさしい物語にしました。 「なぜだめだったのか」「どうしたらよかったのか」と過去を検証するのではなく、「どうなりたいのか」「ほんとうはどうしたいのか」という問いかけで、未来に目を向けていくことができるようになります。 シンプルながらも、ビジネス界、スポーツ界で絶大な効果をあげている「フィードフォワード」。子どもたちにこそ必要であると確信した絵本作家の由美村嬉々さんが、フィードフォワードを広めるべく日米で幅広く活躍している久野和禎さんに徹底的に取材。読み聞かせしながら無理なく子育てに取り入れることができるよう、ねずみのミックの物語を書き上げました。 悩めるねずみのミックに具体的なアドバイスをするのではなく、ミック自身の本当の気持ちを引き出す太陽の言葉かけは、子どもに接するすべての大人に大きな気づきを与えるはずです。 また、このお話を読んでもらう子は、ミックがほんとうの自分の気持ちを静かに考えるシーンで、自分がかべにぶちあたったときどんな風に考えたらよいのかのヒントをつかむことでしょう。 *読んでもらうなら5歳くらいから *ひとりで読むなら7歳くらいから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ほんとうは、なくてもいいもの
ヨガ・誘導瞑想の専門家であり、心理カウンセラーとしても大人気の斎名智子(旧:心屋智子)、初の著書。 ・2021年、心屋仁之助氏の「心屋」卒業に伴い卒婚 ・株式会社の代表取締役就任 ・「心屋智子」から、心機一転し「斎名智子」への改名 ・ライフスタイルの様々なリニューアル 40代であたらしい道を歩きだした彼女が一度きりの人生を自分らしく過ごすために見つけた、「ほんとうは、なくてもいいもの」と「これだけは、だいじにしたいもの」とは。 「川に流され磨かれた石は、 長い年月をかけて まあるく、まあるくなっていきます。 いらないものをそぎ落としていくように まあるく、まあるく。 わたしも、あの河原の石のように、 いつもまあるい心でいたいなあと思っています。 (中略) そのために真剣に考えてみることにしたのです。 一度きりの人生を自分らしく、 まあるい心で過ごすために、 当たり前のように存在しているけれど、 ほんとうは不必要なものとは何か? を」 (「はじめに」より抜粋) 彼女と同じように人生の転機にいたり、何かが人生に足りないと思っていたり、最近腹の底から笑っていないなあと思っていたり、 そんな方々に無理に変化を求めるのではなく、そっと寄り添うような優しいメッセージが満載です。 ぜひ本書で、あなただけの、人生で「ほんとうは、なくてもいいもの」と「これだけは、だいじにしたいもの」を見つけてみてください。 -
ほんとうは日本に憧れる中国人
「歴史認識」や「靖国問題」など、日本に対して過剰な反応を示す中国人。それらは中国政府による反日教育の賜物であるとみなされてきた。しかし、市場経済化が進んだ中国社会の底辺では、まったく違う動きが発生している。若者たちは日本の「モノ」や「食生活」に憧れ、漫画、ゲーム、音楽からファッションまで「日本ブーム」が起きているのだ。おでんやたこやき、ラーメンはいまや中国でも定番、大流行のトレンディ・ドラマは「日劇」と呼ばれ、ベストセラーとなった村上春樹の小説は、若者たちの都市生活の象徴のように言われている。その一方で、教科書問題や靖国参拝に対する若者たちの拒否反応は過激で根強く、事が起こるたびに反日感情が噴出して中国政府も抑えきれないほどなのである。本書は日中交流の歴史や各種統計データをふまえて、中国人の日本観にひそむ愛憎二重性の形成要因を探り、真の日中友好のあり方を問う。 -
本当は脳に悪い習慣、やっぱり脳にいい習慣
いま世間には、「健康にいい」「脳にいい」と呼ばれる情報や物があふれています。でも、中には首を傾けたくなるものも少なくありません。もしも、自分は「よかれ」と思って取り入れていることが逆効果だとすれば、早く気づいて修正するに越したことはありません。本書は、そのようなケースを9つ取り上げています。もちろん、16万人におよぶ脳のMRI画像の研究や診断などを行ってきた著者自身が、脳の健康を保つために日々実践していることも交えて「脳にいい習慣」もやさしく説き明かします。中高年を過ぎると、脳の萎縮(いしゅく)のスピードが速い人と遅い人との間では、大きな差が出てくるもの。つまり年齢以上に脳が速く老ける人もいれば、脳を若々しく保ったままの人もいるのです。そこには生活習慣が大きく影響しています。今からでも十分間に合う! 脳を健康にする習慣を身につけて、いつまでも若々しい脳を手に入れましょう。 -
本当は私だって数学が好きだったんだ 〜 知りたかった本質へのアプローチ〜
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長岡亮介先生の「数学的な思考とは何か」に続く書籍です.今回は,「数学教育」に焦点を当てます.算数,数学って本当はどんな学問なのか,数学教育でこそ実現できることは何か,数学の不得意,好き嫌いを生むのは何か,分かり易い数学の価値とは?といった話題から,21世紀社会だからこそ可能な数学教育など,盛りだくさんの内容でお届けします. 私たちが学んできた算数・数学は一体何であったのか,考えさせられる内容です.大人になってからでも感動するような方程式との出会いがあるかも,と思わせてくれます. 「数学は何の役に立つのか?」「数学は暗記!」と思っている方にもお勧めします. 長野の高校での生徒・先生向け講演,先生が長年教鞭をとってこられた津田塾大学での特別講演,教員免許講習会,全国指導者講習会,日本数学会秋季例会における講演を元に編集. -
ホントに、この人と結婚していいの?
常に数多くのカップルの相談を受けているカウンセラー、そして牧師としての顔も持つ石井希尚氏。その実体験を交えて、明快に「男女の考えの違い」を解き明かします。結婚を考えている人、結婚している人問わず「この人、なんでこういう事をするの?」と思っている人は必見! アメリカ在住歴などを活かして、随所にタイムリーな話も散りばめられています。 -
ホントによく出る 乙4類危険物試験問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 書名のとおり!本当に出題される問題だけ厳選した画期的問題集です! 著者の25年以上にわたる受験指導の経験と、多数かつ最新の出題傾向分析によって、完璧な再現問題で構成された画期的な乙4類危険物試験対策用の問題集です。 基本レッスンから実力テストへのステップをこなすことで、最短時間で確実に合格に近づくことのできる内容構成になっています。 1章 合格への指針 1-1 危険物取扱者乙第4類試験の概要 1-2 合格の秘訣 1-3 最新の出題傾向 1-4 本書の効果的な使い方 2章 基本レッスン 2-1 危険物に関する法令 2-2 基礎的な物理学・化学 2-3 性質・火災予防・消火の方法 3章 実力テスト(全8回分) 実力テスト(第1回) 実力テスト(第2回) 実力テスト(第3回) 実力テスト(第4回) 実力テスト(第5回) 実力テスト(第6回) 実力テスト(第7回) 実力テスト(第8回) -
ホントは教えたくない資産運用のカラクリ
外貨預金、海外投資がブームになり、日本から海外へ資金が流出していますが、意外に知られていないのが「手数料と税金」。この税金や手数料のカラクリを知らないでいては、個人投資家はいつまでも泣きをみる。いかに「税・手数料引き後リターンを最大化するか」を切り口に、投資の世界のカラクリを説き明かしていく。ベストセラー『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』の橘玲氏も大推薦の書。 銀行、証券会社、税務署もビックリの秘密とは・・・○銀行や証券会社が税金について教えない理由、○勝ったら税金、負けたら救済なしのトリック、○投資にはエクイティとデットの2種類しかない、○金利収入を非課税にする方法、○非課税のファンドがあるって本当? ○外貨預金はめちゃくちゃ損だ! など、「損しても税金は取られる」この理不尽なワナに気付かなければ死んでも金持ちにはなれない。 預金、債券、株式から投信、デリバティブ、不動産まで「それを教えちゃマズイだろ!」というレベルの取っておきノウハウを全公開します。 -
ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 2016
「投資と税制、手数料の深い闇」を突いて好評を博した前書を全面改訂。単なる制度の解説に止まらず、マイナンバーなど新制度をどう使えば儲かるのか? 誰もが知りたいノウハウをズバリ解説する。 ◎制度改正の目玉は非課税特典の廃止 ◎マイナンバー制導入で所得が丸見えに ◎2015年末で債券やMMFの非課税特典がなくなる ◎申告不要制度を活用するなど高度な税務戦略も必要 ◎NISAを有効に活用できるのは「ミドルリスク・ミドルリターン商品」 ◎総合課税の譲渡所得は高額所得者にとってかなり使えるが、雑所得は最悪 ◎外貨預金は「利子所得+雑所得」となる最悪の商品 ◎「損益通算」と「損失の繰越し」を活用せよ -
ホントは看護が苦手だったかげさんのイラスト看護帖
◎SNSで大反響!かげさんの看護知識イラストが待望の書籍化! ◎全ページイラストだから2時間で「看護のきほん」がおさらいできる! ==== 看護学生、新人ナース、教育係の中堅ナース、転職したてのナースのみなさん ・膨大な勉強量を前に、試験対策としてどこから手をつけたらいいかわからない… (20代・看護学生) ・国家試験には合格できたけれど、現場で使い物になるか心配(20代・新人ナース) ・久しぶりの職場復帰なので知識をさらっとおさらいしておきたい(40代・中堅ナース) === こんな悩みを感じている方必見! 本書は、看護に苦手意識があった現役看護師のかげさんが、勉強や実体験で培った知識を 学生時代から描きためた看護イラストの集大成です。 1テーマ1見開きでまとめられており、自分の苦手な分野や職場で必要な知識など、 自分にあった内容のページから読み進められるように構成されています。 元塾講師のスキルを生かしてポイントを視覚化したイラストだから、要点や関連性を理解しやすく、看護学生の皆様には看護のきほん知識や、国家試験で出題される知識が臨床でどのように役立つのかがわかります。 また新人ナースのみなさんには忘れかけた国家試験の知識と臨床の結びつきが理解でき知識を体感できるようになっています。 この本で得た知識と、これまで身につけた知識をもってよりよい看護ができるお手伝いができれば幸いです。 【目次一部抜粋】 ◎注射へっぽこ講座 ◎手術した人を看護する ◎もぐもぐ消化器の解剖生理 ◎アデューうんこ~便について考える ◎心電図よむよむ講座 ◎免疫疾患~守り神たちの暴走 ◎フロイトの猫たち …etc. *本書のLINEクリエーターズスタンプが、好評発売中です!* 【かげ看ゆるゆるスタンプ】 https://store.line.me/stickershop/product/9902705/ja 『ホントは看護が苦手だったかげさんのイラスト看護帖』のキャラクターが、 スタンプになって登場です! ほっこりできるイラストで癒されよう! -
ホントは知らない 日本料理の常識・非常識
京都の老舗料亭「菊乃井」主人、村田吉弘氏が、歯に衣着せぬ率直な物言いで語る日本料理周辺のアレコレ。日本料理を理解しようと思うなら、調理技術だけではなく、そのほかに知っておくべき常識がたくさんあるというのが本書の意図。器のこと、箸のこと、心づけのこと、掛け軸や花のこと……。事典や教科書を見てもよくわからないことや、今さら人にはきけない素朴な疑問が、著者独特の思考回路を通って発せられるわかりやすい言葉で解きほぐされ、なるほどと納得できること請け合い。すぎやまチヒロ氏の漫画で鋭く突っ込みを入れながら展開される132の小話で、知って得する日本料理の常識やウンチクを、おもしろおかしく身につけることができる1冊。
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