「藤村龍至/TEAMROUNDABOUT」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2013/11/29更新

ユーザーレビュー

  • 藤村龍至/TEAM ROUNDABOUTインタビュー集 アーキテクト2.0――2011年以後の建築家像
    1995年以降の建築,建築家の職能はどのようになっていくのか.

    非工学主義vs工学主義
    アーキテクチャ
    アルゴリズム
    情報化
    郊外化

    などをキーワードとして,関連する人々との対話を通して論点を明らかにしていく.
    言いたいことを様々な角度から考察していくので,対話集ながら明確なコンセプトと構成で,...続きを読む
  • 藤村龍至/TEAM ROUNDABOUTインタビュー集 アーキテクト2.0――2011年以後の建築家像
    アトリエ、組織設計、ゼネコン、ハウスメーカーを対立項としていたのが明快で分かりやすく、その上でそれらのいずれでもない第三の道を模索、提案されているのかなと感じた。
    難波先生の「箱の家」は特に分かりやすい。
    また、松川さんのアルゴリズムに対する考え方はコンピューターの計算可能性に関するもので、人間のス...続きを読む
  • 藤村龍至/TEAM ROUNDABOUTインタビュー集 アーキテクト2.0――2011年以後の建築家像
    1995年は、阪神淡路大震災や地下鉄サリン事件が起こった年。それ以降の建築家の職能や都市・建築のあり方などについて、藤村龍至氏と様々な建築家の対談をまとめた本。
    キーワードは、組織・ゼネコンVSアトリエ、郊外化、工学、アルゴリズムなど。
    様々な専門家が問題視している事象や意見、論理など、勉強になった...続きを読む
  • 藤村龍至/TEAM ROUNDABOUTインタビュー集 アーキテクト2.0――2011年以後の建築家像
    広範な知識と経験だけでなく対話に基づく折衝・調整といった対人スキルまであらゆる蓄積や能力の総動員が要請される建築家同士のダイアローグは一般人が読み聞きしても刺激に富む。僕はコミュニケーション手法に関する議論としても読ませてもらった。
  • 藤村龍至/TEAM ROUNDABOUTインタビュー集 アーキテクト2.0――2011年以後の建築家像
    聞き手であるはずの藤村龍至の批判的工学主義というスタンス,超線形設計プロセスという方法論が,逆にインタビュイーの建築家によって解明,補強されている感じがして,その逆転がなんだかおもしろかった.