タメになるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
戸籍のない日本人
日本には無戸籍の人々が推定1万人以上もいる。民法772条が主な原因となって生まれる無戸籍児は基本的な権利を剥奪され、大きな社会問題と化している。前夫からのDVにより離婚できない母親、両親の貧困による戸籍未取得児、パスポートも運転免許も取れない、医療保険もない彼らの悲しい現状をつまびらかにする。 -
戸籍の日本史(インターナショナル新書)
古代律令制時代に生まれた戸籍はなぜ、何のために明治に甦ったのか? そしてその制度が21世紀の今日まで生き続けているのはいったいどういう理由なのか。 夫婦別姓問題、同性婚、このほか種々の国際化の「見えざる障壁」になっている、日本独自の国民管理制度を暴く。 「天皇には戸籍があるか」「江戸時代の戸籍制度は」など、戸籍をめぐる小ネタも満載! -
古関裕而―流行作曲家と激動の昭和
古関裕而(一九〇九~八九)は忘れられた名作曲家である。日中戦争中、軍歌「露営の歌」で一世を風靡、アジア・太平洋戦争下のニュース歌謡や戦時歌謡を多く手がけ、慰問先でも作曲に勤しんだ。戦後は鎮魂歌「長崎の鐘」、東京五輪行進曲「オリンピック・マーチ」、映画「モスラ」劇伴音楽と、流行歌からスポーツ音楽まで数々の名曲を残す。戦争、そしてテレビの普及まで、昭和史を彩った彼の生涯をたどる。 -
小銭でいいから拾いたい~ひきこもり副業入門~(合本版)
【単話版1~25話までを収録。各話オリジナルコメント付き】将来が不安だ…! 何が起こるかわからないこの乱世を生き抜くために、元・兼業作家のカレー沢薫が立ち上がる――! 下がる給料、上がる税金、人生100年時代……少しでも不安を減らしたい私たちが今やるべきことは「副業」!? NO出勤、NOコミュニケーション、NOキャリアアップで令和の内職にずぼらに挑む、高みを目指さないリアル小銭稼ぎエッセイ、待望の単行本化! -
子育て家族の里山移住、ときどき起業。
東京でのサラリーマン生活を経て、30代で独立・起業。一児の母でもある著者が、 家族で縁もゆかりもない群馬県の里山へ移住するところから本書は始まります。 初めての田舎暮らしで体験する、農業、ご近所付き合い、起業のハードル……。 子育てしながらの奮闘記は、すべてが初体験! リアルな地方移住の話から、 そこで得た自分らしい生き方を手に入れる道のりを書き下ろしています。 子育て家族が始めた、幸せな日々を積み重ねていく里山暮らし。 多様な働き方ができる現代だからこそ、自分らしく、 健やかに生きていくためのメッセージとなる一冊。 目次 【第1章】さようなら、東京 さようなら、東京 破格の広い新居 隣近所 なぜ高山村か 高山村視察 「カエルトープ」 世界と繋がる夫婦 【第2章】田舎暮らしがスタート! 移住地が決定! 衣食住の自給率UP 自給自足チャレンジ マコモダケ 不純な動機 耕作放棄地って? 村のおじちゃん 村民になれた日 加工のチャレンジ マコモダケの育て方 ご近所付き合いのこと 「ゆっこさん」 ゆっこさんのレシピ1 生芋コンニャク 「たからのやま たかやま」 ゆっこさんのレシピ2 しみしみおでん 移住のあれこれQ&A 【第3章】移住後の仕事 どうする!? 仕事 人々の関心 夫の変化 地方での仕事の見つけ方 育児も家事も2人で 目指すは馬を飼う暮らし 空き家問題 ビジネスモデルを考える 起業のための初融資 奇跡の物件 半セルフリノベーション 【第4章】アーミッシュとの出会い アーミッシュを知る いざ、アーミッシュカントリーへ! アーミッシュの基本情報 訪問計画 初めてのお宅訪問 美しい暮らしとは? イベント好きな人々 訪問を終えて ストレス過多のサラリーマン時代 【第5章】アーミッシュ文化に学ぶこと 2回目の訪問 アーミッシュの職業 女性の働き方 ワンピースとの出会い 広がるネットワーク 自然と動物に囲まれた暮らし 【第6章】移住で叶なえたこと 都会の二大ストレス 地域活動に目覚める シェア田んぼ ビジネスパートナーとの出会い 子育ての理想と現実 子育てシェア 【第7章】これからの夢 アーミッシュのホースセラピー 馬のやさしさに触れること クラウドファンディング 新たなチャレンジ 移住後の失敗 地元の人々の移住者への本音 -
子育てが終わったら見直しどき 50代からの暮らしの整え方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 広いマンションから小さい平屋に住み替えたエピソードのほか、空いた子ども部屋の使い方、長い間に増え続けた物の処分法、忘れ物を防ぐ工夫など、若いときにはなかった数々の悩みと向き合い、夫婦二人が豊かに暮らすための工夫をリアルなエッセイとともに紹介。介護支援専門員としての長い経験から訴える、物の整理の重要性は説得力あり! <内容> 1章 暮らしのサイズを小さくする 2章 捨てる物ではなく残す物を考える 3章 家の中をこざっぱりと、清潔に 4章 ストレスのない片づけ 5章 転ばぬ先のやさしい家事 6章 明るい気持ちで暮らす -
子育てが変わる親の心得37
「親は子どもの才能を引き出すコーチ」 大ベストセラー『子どもの心のコーチング』の著者による、厳しくも温かい子育てメッセージ。 子育てで大切なことは、子どもが自然に育つようにその子に合った環境をつくること。そのためには、子どもを変える子育てではなく、環境である親自身が変わる子育てが必要です。 本書では、長年の人材育成の経験から多くの親子をサポートしてきた著者が、37のメッセージを通して、子どもと関わるすべての人へ子育てに対する心の持ち方・向き合い方を伝えます。 完璧な親などいません。だからこそ、親が学んで知恵をつけることで、子育ては変わるのです。親の自己肯定感を高めることが、子どもを幸せな自立へ導きます。 ・子育てを怖れることはない。子どもは自然に育つもの ・「迷惑をかけるな」という教えは、子どもの自己肯定感を抑圧する ・子どものシグナルには否定で返さず、そのまま受け止めて聴く ・親の覚悟と忍耐が子どもに責任を教え、ルールが子どもを叱る ・葛藤が人を成長させる。自分と戦う機会を与えること ・子育ては与えたものが返ってくる。与えているものに関心を持とう ・子どもの潜在能力を開放するには、親の自己肯定感を高めること……など -
子育てコーチングの教科書
「子育てコーチング」の決定版 「娘のかんしゃくの原因がわかるようになった」「全国のお母さんにおすすめしたい1冊」「この本にあえてよかった!」と絶賛の声が多数寄せられた 名著「おかあさまのためのコーチング」が新装版で登場 聞く/見る/ペーシング/質問する/アクノレッジ(承認)する/優位感覚を知る---etc. コーチングスキルを使えばもっともっとうまくいく! 自分自身の子どもとの関わりのなかで、 コーチングの視点とスキルが丁寧に語られる、ご両親のためのコーチング入門書。 コーチングが、相手との、そして、自分自身との関わりを変えるヒューマンスキルであることを あらためて納得させられる易しいけれど奥の深い一冊です。 -
子育て後に「何もない私」にならない30のルール
母・妻・娘以外に「あなたの人生」には何が残っていますか? 『世界最高の子育て』著者が提言する、 人生100年時代、すべての女性が知っておくべきこと ・「やらない子育て」でいい ・経済的自立を諦めない ・「ついで夫」が「サステナブル夫婦」を作る ・子、夫、親のお世話で終わらない 何もない私に「老後」は長すぎる! 令和の女性のための新しい生き方 女性は生き方を「何度も」選べる! 〈本書の構成〉 【PART1】 昔ながらの「いい母」に縛られない!――「いい母」はママの自己肯定感を下げる 【PART2】 経済的自立を目指す――人生の自己決定権を握り続ける 【PART3】 自分の人生を生きるためのマインドシフト 【PART4】 早いうちから「サステナブル夫婦」になる 【PART5】 選ばなかった人生を後悔しないために -
子育てで絶対やってはいけない35のこと
◆親子がともに楽しく成長していくために――!私はカナダのトロント大学で児童心理学を学び、その後、アメリカのスタンフォード大学で教育学の博士号を取得しました。そして、理論だけでなく3人の子供を育て上げたひとりの母親として、実にさまざまな「子育て法」を身につけてきました。3人の息子はのびのびと育ち、全員アメリカのスタンフォード大学に進学し、すでに3人とも成人しています。本書では、私が特に気をつけて大事にしてきたことを、皆さんとシェアしたいと思います。 ――はじめにより(アグネス・チャン)◆3歳までにさまざまな刺激を与え、8歳までに複雑な脳をつくる――!!・子供を他人と比べてはいけない・子供の代わりに選択してはいけない・勉強と遊びを区別してはいけない・同じような毎日を過ごさせてはいけない …他長男・和平(かずへい)による「息子の視点」コメント付き! -
「子育て」という政治 少子化なのになぜ待機児童が生まれるのか?
待機児童問題の真実と さらに早まる“保活”の現実 2013年に話題となった神奈川県横浜市の待機児童ゼロ達成。実はこれにはウラがあった――。保育所の補助金や児童館、学童保育、そして予防接種ひとつをとっても、すべて国会や地域の議会で決められる。子育てと政治は密接な関係にあるのだ。子育ての現場を長年取材してきた著者が、「子育てとそれに対する政治の対応」を多くのデータを交えながら検証し、日本の子育てを考える。保育新制度の認定区分などの中身や問題点にも触れる、保育関係者必読の書。帯には、哲学者・國分功一郎さんからの推薦文を掲載。 ●横浜市「待機児童ゼロ」の真実 ●待機児童の歴史 ●待機児童はなぜ生まれるのか? ●待機児童と保育事故 ●さらに早まる? 「保活」の現実 ●「待機児童一揆」はなぜ起こる? ●保育士不足と待機児童 ●保育所という命綱 ●保育新制度は子育て世代を幸せにするか? 猪熊弘子 いのくま・ひろこ/ジャーナリスト・東京都市大学客員准教授/日本女子大学卒。主に就学前の子どもの福祉や教育、女性や家族の問題を中心に取材・執筆、翻訳を行う。『死を招いた保育』(ひとなる書房)で、日本保育学会第49回日私幼賞・保育学文献賞を受賞。 -
子育てとばして介護かよ
育児未経験者による“いきなり介護”の日々は、他人事ではない! ―酒井順子(エッセイスト) 31歳で結婚し、仕事に明け暮れた日々。33歳で出産する人生設計を立てていたけれど、気づけば40代に突入! 出産するならもうすぐリミットだし、いろいろ決断し時だな――と思った矢先、なんと義父母の認知症が立て続けに発覚。 仕事の締め切りは待ったなしだし、なんとなくはっきりしない夫の言動にやきもきするし……。そんな現実に直面した著者が、ついに立ち上がる。 久しぶりに会った親が「老いてきたなぁ」と感じた人は必読。 仕事は辞めない、同居もしない。いまの生活に「介護」を組み込むことに成功した著者の、笑いと涙の「同居しない」介護エッセイ。 -
子育てに役立つ!まんがでわかる子どもの気持ち ~家庭でできるモンテッソーリ教育~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 有名なモンテッソーリ教育を家庭で実践!! 将棋の藤井聡太氏をはじめ、オバマ元アメリカ大統領やFacebook創業者のマーク・ザッカーバーグ氏などが幼少期に学んでいることでも知られるモンテッソーリ教育。 ただ、勘違いしていただきたくないのは、この教育理念は「天才を作り出すこと」ではなく、子どもが持つ個性を目一杯引き出すことに主眼が置かれています。 決して特別な方法で教えるのではなく、まずは子どもを観察することから始めようと、創始者のマリア・モンテッソーリ先生はおっしゃっています。 この本では、本当に誰にでもできるちょっとしたことで、子どもたちの自主性を育むことができるヒントをたくさん用意しています。 ぜひこの本を読んで、できることから始めてもらえたらな、と思います。 -
子育てのイライラ・ガミガミがなくなる本
無理に変わろうとしなくても、著者が提案する「ちょっと見方をかえてみる」だけで、ずいぶん楽になるものです。お母さんが穏やかな気持ちになれば、子どもたちは自然に変わっていく。そうして家族みんなが幸せになっていきます。著者と相談者がやりとりしたメールを掲載。「よくある悩み」として6人の例を中心に採り上げました。問題となっている原因・子どもの気持ちを、年間2000件以上の相談に対応してきた著者がアドバイス。「自分が変わらなきゃ……」と悩んでいるお母さんに「変わろうとしなくていいと思いますよ」。やさしい語り口で著者が解決の糸口を一緒に見つけていきます。毎日怒っていたお母さんも、本書を読み終わった頃には、きっと穏やかな気分になるはず。イライラ・ガミガミしながら子育てするなんてもったいない! 誰でも幸せなお母さんになる為の子育てができるのです。怒ってばかりだったお母さんも、きっと笑顔に変わります。 -
子育ての“イラッ”“モヤッ”を手放す本 ~あるある お悩み別~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 子育ての「イラッ」「モヤッ」を手放す! 子どもが泣きわめいていて手をつけられない… パートナーに大変さを訴えても流される… 子育てをしていると、どうしても出てきてしまう、「イラッ」「モヤッ」な気持ち。 でもそれは、自分のマインドセットと子どもへの見方を少し変えるだけで、手放すことができるんです。 voicy総再生数1000万回超え!子育て中のママパパから高い支持を得ているモンテッソーリ教師あきえが、「イラッ」「モヤッ」を感じる具体的なシーンに対して、どのようにしたらいいかをお伝えします。 ・「泣き」「ぐずぐず」にイラモヤ ・「やってほしくないこと」にイラモヤ ・「ワガママ」「イヤイヤ」にイラモヤ ・「食」にイラモヤ ・「しつけ」「将来」にイラモヤ ・「パートナー」にイラモヤ 全ての悩みに、マンガつきでわかりやすく対処法を解説! ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 ※電子書籍に掲載されている二次元バーコードは、端末の機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合があります。その際はURLからアクセスしてください。 (底本 2025年6月発売作品) -
子育ての孤独にさよなら ぼっちママ相談室
夫婦関係・毎日の生活・交友関係が変わってしまって「寂しい」と感じる ・毎日幸せなはずなのに、「なんか寂しい」ときがある ・本当は誰かに相談したいのに言い出せないことがある ・いつも我慢をしているような気がする ひとつでも当てはまったあなたは〝ぼっちママ″ 11のケーススタディとぼっちケアで、子育てがもっと自由になる! ぼっちママとは、 「子育てや家事が大変なのに、誰にも『助けて』と言えずひとりで抱えてしまって、心がひとりぼっち」 「ママ友の輪に入れないから、ひとりぼっち」 というように、本当はひとりになりたくないのにひとりになってしまうママのこと。 今回は、そんな子育て特有の〝孤独感″で悩んでいるぼっちママたちのために、実際に私自身も体験し、これまで大勢のママたちの問題を解決してきた方法をお伝えします。 ①子育て中ならではの〝孤独感″を知る。 ②〝孤独感″の奥にある我慢や思い込みといった〝心の傷″を癒やす。 ③自分の心(気持ち)と向き合って「本当の自分」に気づく。 ④「本当の自分」のために行動していく。 〝孤独感″は我慢や思い込みの奥にいる「本当の自分」からのSOS。 本当の自分の気持ちに気づいて対応してあげることで、寂しさから「さよなら」できます。 もっと子育てを自由に、ママを笑顔にするための子育て相談室です。 -
子育てのほんとうの原理原則(TAC出版) 「もうムリ、助けて、お手上げ」をプリンシプルで解決
ブレない親に、なろう! つい流されてしまう、すぐ叱ってしまう、育て方に自信がない……、ひとり、悩み続けているあなたへ。かんしゃく、スマホ中毒、暴力、不登校から発達障害が気になる子まで、問題がクリアに。世界中で活躍! 国際的セラピストが伝えたい「親子ともによく育つ、たった1つの結論」。行動科学系二大学会で初のダブル受賞をした専門行動療法士、臨床心理士で、日本初の行動分析学を用いた幼稚園を設立した教育者としても注目を集める著者・奥田健次が、行動の原理を具体的に提示し、子育ての問題解決のヒントをお伝えします。社会が様変わりしても助けになる! 0歳から10代までの子育てに大きな効果を発揮! 行動のプロが教える親と子の行動を激変させる超実践的な育て方。 ※この本は、一ツ橋書店より2009年に刊行された『子育てプリンシプル』に加筆修正を施し、改題の上、再編集して出版したものです。 -
子育てブレスト ~その手があったか!67のなるほど育児アイデア集~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 SNSで話題!育児悩みの“意外な解決策” クリエイティブディレクターの佐藤ねじ、手づくりおもちゃ作家の佐藤蕗夫妻が実践してきた子育てアイデア集。 SNSで24万いいねの「車窓忍者」、18万いいねの「偉人漫画モビール」、お小遣いが欲しくて家庭内起業した「小1起業家」など、0歳~小学校高学年の子育て悩みに対する意外な解決策を67収録。 寝ない、登園しない、食べない、着替えない、宿題をしないといった子育てあるあるにどう対処するか。 クリエイティブの手法を育児に活かした新しい解決策が勢揃いです。 アイデアを真似するうちに、「早くして」「勉強しなさい」と言わない発想転換も身につきます! ◎保育園に行かない… →「運動会の曲でお着替え競争」 ◎電車で騒いでしまう… →「電車ヨガのゲームで鎮める」 ◎イヤイヤ期、ご飯をたべない… →「“つまみぐいレストラン”だと喜んで食べる」 ◎親は休みたい、子どもは遊びたい…「マッサージマリオで背中踏みを遊びに」 ◎お小遣いが欲しい小1に… →「家庭内起業」 ◎ゲームで時間を溶かす小4に… →「Googleカレンダー」を教える 親と子どちらも楽しめる “意外な解決策”をぜひお試しください! ※この作品はカラー写真が含まれます。 (底本 2023年8月発売作品) -
〈子育て法〉革命 親の主体性をとりもどす
子どもを産んだそのときから、母親の生活は一変する。 一日中抱っこをせがまれ、夜中も授乳…。 子育てとはこんなに大変なものなのか? しかも、こうして育てられた子どもの中には、突然キレるなど他人とよい関係を築けない子も増えている。 いまや当たり前になった「子ども中心」育児法はいつどうして生まれたのか。 その問題点とは何か。 本書は、母子健康手帳副読本などの変遷を検証し、新たな子育ての技法を模索する。 目次 1章 迷走する子育て 2章 子育ての場に何が起きたか—とまどう親/変わる子ども 3章 子育て法の大転換—一九八〇年代に起きたこと 4章 子育ての二重規準—一九三〇年代—一九七〇年代 5章 「超日本式育児」の陥穽 6章 親の主体性をとりもどす -
コソボ 苦闘する親米国家 ユーゴサッカー最後の代表チームと臓器密売の現場を追う(集英社インターナショナル)
ベストセラー『オシムの言葉』の著者、木村元彦が描く「旧ユーゴサッカー戦記」シリーズの決定版。旧ユーゴスラビア7つ目の独立国として2008年に誕生したコソボ。1999年のNATOによる空爆以降、コソボで3000人以上の無辜の市民が拉致・殺害され、臓器密売の犠牲者になっていることは、ほとんど知られていない。才能あふれる旧ユーゴのサッカーを視点の軸に、「世界一の親米国家」コソボの民族紛争と殺戮、そして融和への希望を追う。サッカーは、民族の分断をエスカレートさせるのか、民族を融和に導くのか……!? -
孤族の国 ひとりがつながる時代へ
急増する「単身世帯」。いま、恐るべき勢いで社会のかたちが変わっている。高齢になったら、病気になったら、職を失ったら――その先には孤立という罠が待ち受けている。駐車場に止められた車の後部座席で発見された55歳の男性、39歳の餓死、中国で婚活・結婚したものの破綻し蓄えを失った男性、震災後に離散した集落、独身無職女性の苦悩など多数の事例から変容する家族と社会のあり方を追ったルポ。 -
答え合わせ(マガジンハウス新書)
“M-1 2008優勝”“生粋の漫才オタク”がはじめて語る 「漫才論」「M-1論」「芸人論」 漫才師たちから絶賛の声、続々!! 博多華丸・大吉 博多大吉 「分析本の名を借りた、 近代漫才の暴露本。 ここまでバラすとは!」 ナイツ 塙宣之 「くそ! これ読んでたら NON STYLEに勝てたのに!」 令和ロマン 高比良くるま 「この1冊でNSC1年分の 価値ありますけど 逆に大丈夫ですか?」 本書は、漫才に対する分析が鋭すぎて、「石田教授」とも 呼ばれている石田明さんが「漫才論」について語り尽くした一冊です。 「漫才か漫才じゃないかの違いは何か?」といった【漫才論】から、 「なぜM-1ではネタ選びを間違えてしまうのか?」といった【M-1論】まで、 漫才やM-1にまつわる疑問に「答え」を出していきます。 読むだけで漫才の見方が一気に「深化」する新たな漫才バイブルです。 【本書の内容】 ・「偶然の立ち話」が漫才の原点 ・結局、「ベタが最強」「アホが才能」 ・ワイン理論──「くだらない」と言われるボケは強い ・M-1は「じゃんけん」大会から「何でもあり」大会へ ・令和ロマンに授けた「漫才身体論」 ・賞レースで「ネタ選び」を間違えるワケ ・なぜM-1で「歌ネタ」は評価されにくいのか? ・「システム漫才」の意外な落とし穴 ・YouTube・サブスク全盛期に「舞台」に立つ意味 …etc. -
答え方が人生を変える あらゆる成功を決めるのは「質問力」より「応答力」
85カ国延べ25,000人以上にコミュニケーション指導をしてきた言語学者が解明した、必ず質問者の期待を超える「最強の答え方」とは? 「質問の訊いていることに答えなさい」 「答えは短く、簡潔に」 話すコミュニケーションでは、これは正しくありません。 必ず相手に満足してもらい、自分を強力にアピールするためには、質問を「リープ」(跳躍)することが必須です。 本書では、その戦術を詳述します。 本書の戦術を使うと―――――― ・コミュニケーションが生産的になる ・誰とでも良好な人間関係がつくれる ・自分の能力や人格をしっかり伝えられる ・どんな質問も怖くなくなる ・どんな言語でも(英語でも中国語でも)通用する ◎答え方の基本や戦術そのものにフォーカスした初めての書籍です。 ◎日本語に限らずどの言語でも使える「答え方のノウハウ」です。 「あの時、こう言えばよかった」 「なぜあんなふうに返答してしまったんだろう」 そんな “話すコミュニケーション” に悩んでいるビジネスパーソン必携。 -
答えのない世界に立ち向かう哲学講座 AI・バイオサイエンス・資本主義の未来
ベストセラー『いま世界の哲学者が考えていること』著者最新作。『WIRED』日本版のビジネスパーソン向け人気講義を完全書籍化! 「自動運転車が事故を起こしたら、誰が責任を負う?」「私たちの雇用がAIに奪われた社会の姿とは?」「ゲノム編集で天才を生み出すことは許される?「ビットコインは「国家の終わり」の始まり?」……最新テクノロジーがもたらす倫理的課題と未来像を、プラトン、アリストテレスから、ハンナ・アーレント、マイケル・サンデル、マルクス・ガブリエルまで、古今の哲学者の思考を通して徹底議論する。答えなき世界の明日を切り拓く哲学講座、開講。【拡大無料お試し版電子書籍配信中!】 -
答えのない世界に立ち向かう哲学講座 AI・バイオサイエンス・資本主義の未来 〔拡大無料お試し版〕
【先行拡大お試し版/本電子書籍は、通常書籍11月6日発売、電子書籍11月15日配信開始『答えのない世界に立ち向かう哲学講座 AI・バイオサイエンス・資本主義の未来』の97ページ相当分まで、および同書あとがきを読むことができます】ベストセラー『いま世界の哲学者が考えていること』著者最新作。『WIRED』日本版のビジネスパーソン向け人気講義を完全書籍化! 「自動運転車が事故を起こしたら、誰が責任を負う?」「私たちの雇用がAIに奪われた社会の姿とは?」「ゲノム編集で天才を生み出すことは許される?「ビットコインは「国家の終わり」の始まり?」……最新テクノロジーがもたらす倫理的課題と未来像を、プラトン、アリストテレスから、ハンナ・アーレント、マイケル・サンデル、マルクス・ガブリエルまで、古今の哲学者の思考を通して徹底議論する。答えなき世界の明日を切り拓く哲学講座、開講。 -
答えのない道徳の問題 どう解く?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ついていい嘘と、ついちゃいけない嘘ってどう違うんだろう?」「人数が多いほうが、正しいってどうして言えるんだろう?」「どうしてお母さんは、ボクの嫌いな勉強をおしつけてくるんだろう?」など、どう考えてどう答えたらよいのか難しい問題ばかりを子どもから大人まで考えました。池上彰さん、羽生善治さん、谷川俊太郎さん、ミッツ・マングローブさんなど各界のみなさんにも考えていただいた「考えて、議論する道徳の本」。 -
答えは自分が知っている!? この世をラク~に生きる 魂ミーティング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたしたち一人ひとりの体の中にある魂は、内なるあの世。あなたが本当に望んでいることはぜ~んぶ魂が知っています! あの世という、見えない世界を知ることの意味。それは、この世を生きる視野が驚くほど広がるということ。この世とあの世、両方とつながるためには、まず自分の感覚を信じることが重要です。自分の感覚を信じると、魂と絆が深まっていきます。 魂との絆が深まると、とってもラクに「わかった、やりたいのはこっちだ!」って、純粋に楽しいことばかり選べるようになります。そのために、魂と日々打ち合わせをしていこうよ! というのが本書で提案している「魂ミーティング」です。 あなたは、どんな願いを持ってこの世にやってきましたか? これから、どんなふうに幸せになっていきたいですか? 魂はそのすべての答えを知っています。そして、魂は「これしたい! あれしたい!」と、四六時中、あなたにメッセージを送ってきています。 いまこそ、魂の思いに気づくとき。「誰でもない、かけがえのないあなた」を心から大切にするための「魂ミーティング」、さぁ、一緒にはじめましょう! -
答えはデータの中にある リサーチャーが永く使えるビジュアル分析手法
アイデアや仮説を引き出すデータ分析の極意。それは初期段階から「思考のためのグラフ」を描くこと。計量経済学・データ分析の専門家がリサーチ/ビジネスに役立つ「統計のセンス」をわかりやすくレクチャー! 【目次】 第1章 魅力的なグラフを描くための準備 まずはデータの特徴を知る 2種類以上のデータ同士の関係を知る 説得力のあるグラフを描くための統計的思考 気づける人は「じゃない方」を考える 第2章 粒度を操れば見えてくる 見たいもののために集計粒度を変える 基礎的操作だけで季節性を可視化する 第3章 データを組み合わせて解像度を上げる 食事の実態を明らかにする コロナ禍の宿泊業を分析する ペットと住まいについて考える 第4章 人の動きを把握する分析 大きな構造変化が起こったときの分析 クラスタリング分析 第5章 人の行動を変えるための分析 ふるさと納税改善の余地を探す 「反実仮想」で確度を高める 第6章 データが少ない分野での戦い方 デジタル経済の実態をつかむには 見えにくい自然災害への備え 第7章 効果的なアンケート調査の極意 いいアンケート、いまいちなアンケート 調査の質が上がる工夫 ほか -
「答えを急がない」ほうがうまくいく あいまいな世界でよりよい判断をするための社会心理学
◆人間には「答えを急ぎたい」という衝動がある ◆そんな衝動とどう付き合っていけばいいのか? ◆社会心理学の観点から「よりよい判断」をするための術を紹介 「あいまいさに耐える力」持っていますか? 人間はあいまいな状況が苦手です。「次に何が起こるか」を予測できない状態に、不安や場合によっては命の危険を感じるからです。しかし私たちの日常には、「情報過多」「どっちつかず」「初めての経験」など、あいまいで不確実なシーンが数多く訪れます。すると人間は答えを急いで、あいまいな状況から抜け出して不快を回避しようとしますが、それが「よりよい判断」につながるとは限りません。 では、どうすればあいまいな状況でも冷静に判断し、 よりよい未来に近づくことができるのでしょうか? 本書は、この疑問に答えていきます。 各章では、日常に活かせる社会心理学の知識や考え方に加えて、研究の舞台裏やユニークな実験結果など学術的な背景もわかりやすく紹介。知的好奇心も満たされる内容となっています。知識を深めながら、自分の考え方や行動を見直すきっかけになる1冊です。 【こんな人におすすめ】 ・不確実な時代に必要な柔軟な判断力を身につけたい人 ・人間関係や情報に振り回されがちな人 ・学問の世界やその舞台裏に興味がある人 -
答えを急がない勇気 ネガティブ・ケイパビリティのススメ
判断を迫られる数々の場面 会社・学校・家庭・地域社会... 早さ・効率だけでは解決しない! 「わからない」不安を受け容れ、正解がない問題に向き合うための処方箋 VUCAの時代にあって、より質の高い解決策を見出すために、あえていったん立ち止まり、物事の本質を見極めることの大切さ。ネガティブ・ケイパビリティの基本的なエッセンスの解説から、その高め方、具体的事例までをトータルでお話します。 【目次】 はじめに 答えを急いではいけない時がある 第1章 ネガティブ・ケイパビリティとはそもそも何なのか 第2章 「わからない」という不安を受け容れる~2つのキーワードから 第3章 判断を性急に下さない~ホールドとサスペンド~ 第4章 ありたい自分に近づき、他人に寛容になり、物事の本質が見えるようになる 第5章 ネガティブ・ケイパビリティを高める方法 第6章 「何もしない」ことの大切さ~人を育てる 第7章 「わからない」と正しく向き合う~リーダーシップとチームや組織の中で 第8章 共有ビジョンと“結論を出さないルール”の「場」~地域ぐるみでネガティブ・ケイパビリティを発揮する 第9章 東洋思想の叡智とネガティブ・ケイパビリティ おわりに 本当に大事なものを見落とさないために 【関連ワード】 ネガティブ・ケイパビリティ キーツ ビオン システム思考 VUCA リーダーシップ 組織 教育 東洋思想 レジリエンス シナリオプランニング -
「答えを教えない」インバスケット教育法
体験型学習を取り入れたい」 「何かを教えていて、さらにその効果を高めたい」 「部下や社員を成長させたい」 「インバスケット教育に興味がある」 ベストセラー『究極の判断力を身につける インバスケット思考』(WAVE出版)の著者が提案する、インバスケットを使った新しい教育法! 本書は、主人公(青山みあ)が若手社員に、ビジネスの基本となるホウレンソウ(報告・連絡・相談)をインバスケットを使って教えていくというストーリー仕立てで、その教育方法をわかりやすく解説。 「知っている」と「できる」は違うという「気づき」を促し、繰り返すトラブルを回避する術を身につける、 新しい教育の指標となる一冊! -
古代エジプト解剖図鑑
なぜピラミッドは形を変えたのか!? スフィンクスはカフラーに似せてつくられた!? 謎の美女・ネフェルティティの役割とは!? 庶民は何を食べ、何を娯楽としていた!? 壁画の見かたにはルールがあった!? いつの時代でも人々を魅了してやまない、 神秘と謎に満ちた古代エジプトの秘密を、詳細なイラストで徹底解剖! ■序章:古代エジプト3000年の歴史 ■1章:古代エジプトの主な歴代ファラオたち ■2章:古代エジプトの埋葬施設 ■3章:ミイラと古代エジプトの死生観、神々 ■4章:古代エジプトの神殿を徹底分析 ■5章:古代エジプトの暮らし -
古代エジプト文明 世界史の源流
◆2025年「ラムセス大王展」開催!◆ ◇ラメセス二世がなぜ最強のファラオなのか・最高によくわかる!◇ ―すべての道はナイル河谷へ通ず― アフリカ最奥から到来した人々が築いた文明は、オリエントや古代ギリシアなど周辺世界に決定的影響をもたらしながら三千年の栄華を誇った。 古王国時代からローマ帝国時代まで強大なファラオたちを核にして展開した歴史は、まさしく西洋世界の源流となったのである。 古代エジプト研究をリードする著者が、古代エジプト文明を西洋世界の源流のひとつとして捉え、最新の研究成果をふんだんに盛り込みながら、教科書では描かれきれない新たな歴史像を描き出す! ◯異民族「ヒクソス」の実像&彼らとラメセス大王が戦った「最古の戦争」カデシュの戦いとは? ◯一神教の「起源」はモーセか、アクエンアテンか? ◯エジプト王国最後の象徴クレオパトラの実像は? ◯謎の民族「海の民」の正体とは? ◯「エジプトの神々」と「来世信仰」は世界にどのように広がったか? 【本書の内容】 プロローグ 序章 古代エジプト文明の誕生 第1章 ミノア文明と古代エジプト文明 第2章 異民族ヒクソスの時代 第3章 アクエンアテン王の宗教改革と多神教世界 第4章 アマルナ時代とアマルナ文書 第5章 ラメセス二世vs. ヒッタイト 第6章 ラメセス三世と「海の民」 第7章 アレクサンドロス大王とアレクサンドリア 第8章 女王クレオパトラ七世のエジプト 第9章 古代ローマ帝国と皇帝たちのエジプト文化 終章 古代エジプト文明は世界史の中へ 補章 「タニスの遺宝」が語るエジプト文化の変容 注 図版出典 参考文献 古代エジプト文明年表 索引 【本書より】 たとえ我々に馴染みのある教科書の中の記述はわずかであったとしても、世界史の中において、古代エジプトの果たした役割は、決して少なくはない。世界史の主人公がエジプトであった時期は確かに存在した。(中略)古代ギリシア世界も、強靱で巨大な古代ローマ世界も、あるいはビザンツ帝国もフランク王国でさえも、古代エジプトという強固な礎なくしては、世界史に名を残すことはなかったであろう。本書を読破した後、あなたは古代エジプトとはすでに失われてしまった過去の文明ではないことに気づくはずである。古代エジプト文明の血脈は、人々の記憶の中へと潜り込その後も世界史の中で脈々と流れ続けているのである。 *本書の原本は、2012年に講談社選書メチエより刊行されました。 -
古代オリンピック 全裸の祭典
2020年東京オリンピックにふさわしい一冊!そもそもオリンピックってどんなものだった?という素朴な疑問から古代ギリシアの驚くべき世界へいざなう熱狂と興奮と抱腹絶倒の物語! -
古代ギリシア哲学講義 ――生きるヒントを求めて
ソクラテスは言う――「いちばん大切なのは、単に生きることではなく、よく生きることだ」。では「よく生きる」とはどのようなことか。「単に生きること」だけでも容易ではない状況を、人はいかに生きるべきなのか。本書はそうした根源的な問いについて、『ソクラテスの弁明』『オイディプス王』『国家』をはじめとする古代ギリシアの哲学、文学の名作を手引きに、深く掘り下げて考える。2400年のはるかな時を超えて現代の我々に生きるヒントを示してくれる古代の叡智の数々を、ギリシア哲学研究の碩学が縦横に論じ、わかりやすく読み解いて伝える連続講義。 -
古代史 9つの謎を掘り起こす
古代史ファンに、古代史のどのようなところに面白さを感じるのか、理由を尋ねてみると、異口同音に「ミステリアスなところ」という答えが返ってくる。たしかに、邪馬台国がどこにあったのか、未だに結論をみない古代史は、近現代史のように疑いようのない資料が豊富にあるわけではないので、遺跡や資料をつなぎ合わせ、イメージを膨らませて楽しめるという魅力に満ちている。それは、まさに推理小説の謎解きと同じ感覚なのだろう。本書の著者である関裕二氏は、古代史を独学した人物。象牙の塔の権威に縛られなかった分、古代史の謎に迫る発想はユニークこのうえない。本書は、その関氏が、古代史のなかでも特に厚いベールに覆われた9つの謎を取り上げ、独自の視点で謎解きをした、いわば「短編ミステリー集」といったものだ。古代史ファンはもちろん、古代史に初めて接する人には、古代史の全体像をつかむうえで、絶好の入門書として楽しめるに違いない。 -
古代史のテクノロジー 日本の基礎はこうしてつくられた
縄文時代に建てられたという、三内丸山遺跡の通称「縄文タワー」。縄文人は人力だけでどうやってこの15メートルの塔を建てたのか? 技術者である著者が精緻にそのプロセスを解説する。また、塔の目的は「狼煙台」であり、宗教上の施設ではなく、ヒスイの交易のために建てられた塔だと説く。さらに、近世まで奈良に「奈良湖」があったことを突き止め、奈良湖と大阪湾に通じる水路である「河内・大和大運河」など、重要な交通手段である水上交通に着目し古代日本の実像に迫る。「古代人は治水を考えなかった」という専門家ならではの仮説も提唱。 ●秀でていた丹後と出雲のハイテク技術 ●造船には高度の木工技術が必要であった ●六世紀、大和川では帆船が走っていた ●技術者集団としての渡来商人の実像 ●岡山・津寺遺跡の築港技術が19世紀オランダの技術に酷似 ●出雲大社はもともと「水飲み場」だった ●難波津――港ができるような地盤ではない -
古代史の謎は「鉄」で解ける
船をつくるための鉄斧や武器となる刀の材料になるなど、鉄は古来きわめて重要な資源であった。紀元前から倭人は鉄を朝鮮半島から輸入していたが、1~2世紀に『後漢書』などが伝える「倭国大乱」が起こる。著者はこれを、高句麗の南下によって起こった「鉄の爆発」を伴う社会変革だと考える。それ以降、日本に遊牧民の文化である「光る塚」がつくられ、「鉄の集落」が全国で形成された。そして、都市国家連合である「倭」は朝鮮半島の海上権益を巡り、四世紀末から高句麗と戦うことになる。騎馬民族高句麗は非常に強く倭は軍事的に敗北するも、伽耶国の鉄工業が河内に導入され、ヤマトの工業力は高められた。一方、前方後円墳が大量に築造されるが、あの不思議な形は鉄の交易に関わる秀逸なアイデアの賜であった――。船と港の専門家が、鉄の交易に着目し日本の原像を探る。ベストセラー『日本史の謎は「地形」で解ける』著者、竹村公太郎氏も推薦! -
古代史は知的冒険
著者の古代史は、大胆な推理、緻密な分析、ユニークな視点が身上で、多くのファンに親しまれている。本書は、より細かな視点から、古代史の興味尽きない話題を通覧する、古代史エッセイである。内容は、◎まずは甘樫丘に登ってみよう。なぜ誰もが蘇我氏の地・飛鳥を懐かしんだのか。『古事記』を読んでも古代史の謎は解けない。酒池肉林を繰り広げた武烈天皇。君知るや纏向遺跡。聖徳太子などいなかった? 表裏一体だった神と鬼。持統天皇が天照大神になった? 神を通じて税も集められた。縄文時代を見直そう。古代史の謎の要は継体天皇。謎がないと信じられている時代に謎がある……など、従来の著者のファンはもちろん、著者の作品を初めて読む人にもわかりやすく楽しめる内容になっている。「意外な歴史の扉」に通じる一冊。 -
「古代史」封印された謎を解く
「古代史についての記述にあいまいな点が多いのは、何者かによって歴史が意図的にゆがめられているからだ」……こうした視点を元に、古代史の真相に迫るのが本書である。キーワードは「蘇我と藤原」「天智と天武」。このキーワードを元に歴史を読み直してみると、驚くほどすべてのつじつまが合うことに気付くだろう。いまだに解決を見ない邪馬台国論争と卑弥呼の謎、そして近年注目を集めている「聖徳太子虚構説」、作り話だと思われている建国神話、大化の改新、壬申の乱、そして平安京遷都まで、すべての糸が一本につながる興奮を、ぜひ味わってほしい。また、「天皇家とは何か?」「神道とは何か?」といった、日本人のルーツにかかわる問題についても鋭い考察を加えている。本書を読めば、教科書に載っている歴史がいかに一面的なものだったかがよくわかる。 -
古代史を解く九つの謎
古代史が多くの人々を魅了してやまない理由――それは、発掘による新たな発見がさらなる謎を呼び、その正体がまた謎を呼ぶからである。本書は、ロマン溢れる古代に思いを馳せてやまなかった古代史小説の第一人者・黒岩重吾が、ダイナミックな古代日本の謎に、大胆に迫ったものである。「銅鐸発見が物語る“出雲神話”のルーツとは」「大和王権はいかに成立したのか」「“任那日本府”は実在したのか」「鉄剣から浮かびあがる英雄ヤマトタケルの真の姿とは」「大化改新が起こった本当の理由とは」……など、三世紀から七世紀にかけて残存する、古代史のなかでも最もミステリアスとされる九つの謎を、精緻な推理と奔放なイマジネーションで解明していく。独自の歴史観をもつ著者ならではの仮説は、我々の想像を超えた、まさに古代史の常識を一変させるものであり、古代史ファンならずとも読んでおきたい一冊である。『謎が謎を呼ぶ古代を解く』を改題。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。