裂き織り大全:各種技法から、裂き織りならではのコツ、伝承として残る地方の技法までを網羅

裂き織り大全:各種技法から、裂き織りならではのコツ、伝承として残る地方の技法までを網羅

作者名 :
通常価格 2,970円 (2,700円+税)
獲得ポイント

14pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

裂き織りによく見られがちな織りの技法とそのコツを中心に美しく仕上げるコツを網羅。さらに裂き織りのフィンランドや日本各地の歴史や特徴なども紹介した、裂き織りについての決定版的な書籍です。裂き織りに使う技法としては、普通の柄布の裂き織り、綾織りと杉綾、網代斜紋、たて引き返し織り・よこ引き返し織り、千鳥格子・網代、畝織り・リップス織り、キャンバス織り・ななこ織り、横の浮き織り・縦の浮き織り、開口の浮き織り・スペース織り/10.模紗織りパターン(1)・へちま織り/11.模紗織りパターン(2)(3)/12.よろけ縞 /13.ノット織り・ループ織り、はさみ織り・綴れ、開口のはさみ織り、はさみ織りのツイストパターン、もじり織り・コインレース、六角もじり、斜線織り、たて吉野織り・よこ吉野織り、二重織り、オーバーショット、昼夜織り、クラックル織り、メガネ織り、トルコ朱子、ワッフル織りなどが掲載しています。また、一着の着物(銘仙・浴衣・お召)からどれくらいの布が織れるかなど、読者にとって興味深い内容を取り入れたり、裂き織り紀行と題し、佐渡島裂き織り会館や東北南部裂き織り、こぎん刺しと菱刺し、フィンランド・アホネン工房などへの取材も行っています。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
暮らし・健康・美容 / ファッション・美容
出版社
誠文堂新光社
ページ数
192ページ
電子版発売日
2018年06月01日
紙の本の発売
2015年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
122MB

裂き織り大全:各種技法から、裂き織りならではのコツ、伝承として残る地方の技法までを網羅 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません
    購入済み

    センスを疑う

    カナッペ 2020年04月03日

    最初の方は着物地の説明があるんだけど、着物の写真の撮り方のセンスを疑う。
    いくら参考の写真とはいえ、左前の写真なんて使う?
    それだけでこの本が台無し。
    後ろの方は手織りやってる人にはとても興味深いページがたくさん。じっくり読みたい。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

無料で読める 暮らし・健康・美容

暮らし・健康・美容 ランキング