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3.4ライターの田中永遠とオカルト雑誌『レムリア』の編集者・礎怜のコンビは、廃校となった元小学校に伝わる七不思議調査のため深夜の校舎に忍びこむ。ところがその場所を密かに拠点としていたテロリスト集団と鉢合わせし、捕まってしまう。永遠はそのうち一人から、ある人間の殺害と引き換えに、校舎から怜とともに解放するという密約を持ちかけられた──。やむを得ず殺人を犯す永遠だが、覆面探偵を名乗る人物に真相を暴かれ映写室に監禁される。だがそこは七不思議の一つ『時が戻る映写室』であり、気がつくと時間が殺人依頼の直前に巻き戻っていた。再び殺人に挑む永遠だったが、またしても失敗し……。鮎川賞作家が新たに挑戦する、トリッキーな長編ミステリ。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本と周辺の軍事情勢にも影響必至! 現代のアメリカ海兵隊とその用兵思想を読み解く 近年、アメリカ海兵隊は戦車部隊を全廃し、砲兵部隊なども大幅削減する一方で、対艦ミサイルを発射できるロケット砲兵部隊や、無人機を装備する航空部隊の大幅な増強を図るなど、抜本的な大変革を進めている。これは、安全保障環境の変化にともなう動きであり、アメリカ海兵隊が駐留する日本やその周辺の軍事情勢にも大きな影響を与えることになる。 そこで、本書では現在進行中のアメリカ海兵隊の大規模な変革と、それを必要としている海兵隊やアメリカ海軍、さらにはアメリカ軍全体のあたらしい用兵思想、それを実行するために編成される海兵隊のあらたな部隊とその装備、指揮統制の方法などを、イラストとともにくわしく解説していく。 CONTENTS アメリカ海兵隊の大変革 アメリカ軍の統合コンセプト アメリカ海軍と海兵隊の作戦コンセプト インサイド部隊と遠征前方基地 海兵沿岸連隊の作戦計画 海兵沿岸連隊の作戦行動 武力紛争における作戦コンセプト
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3.5いま、仕事の質を変えるとき 欧米のIT業界が長く牽引してきたリモートワーク。そこで蓄積された膨大なメソッドは、他業種にも多くのヒントを与えてくれる。第一人者が初級者、中級者、マネジャーに伝える、最先端の方法論。 上意下達・ピラミッド式の従来の日本企業像をそのままに踏襲する「テレワーク」ではなく、社員の自律性と快適さを重視する真の新しい働き方としての「リモートワーク」を、豊富な実例とともに提示する。
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5.0【世界300万部突破!】 ●本物のリーダーだけが持つ「WHY(なぜ)」の力とは? ●TEDの歴代再生回数ランキング2位に輝く人気講演「優れたリーダーはどうやって行動を促すか」から生まれた大ベストセラーの改訂版! ●人々はあなたの「WHAT」を買うのではない。あなたがそれをしている「WHY」を買う 社会を巻き込む「本物のリーダー」には共通点がある。 「形式上のリーダー」は「WHAT(結果)」ばかりを語る。 「WHAT(行動の内容)→HOW(行動の仕方)→WHY(行動の理由づけ)」という順番で考えるからだ。 だが「本物のリーダー」は違う。 「本物のリーダー」は「WHY(理念と大義)」を語る。 「本物のリーダー」は私たちを感激させ、奮起させる。 「本物のリーダー」は私たちにやる気を起こさせる。 アップル、サウスウエスト航空、キング牧師、ライト兄弟などの事例から、みんなが従いたくなる〈インスパイア型リーダー〉になるための考え方と行動をお教えする大ベストセラーの改訂版! 【目次】 序文 ムーブメントの種 はじめに なぜ、WHYから始めるのか? 第1部 WHYから始まらない世界 第1章 あなたの思い込みが間違っていたら? 第2章 飴とムチ 第2部 WHYから始まる世界 第3章〈ゴールデン・サークル〉 第4章 これは生物学だ 第5章 明快さ、厳しい指針、一貫性 第3部 リーダーには信奉者が必要 第6章 信頼感を醸成する 第7章〈ティッピング・ポイント〉を生みだす 第4部 信じる人間をどう集結させるか 第8章 WHYから始めよ、だがHOWを知れ 第9章 WHYがわかり、HOWもわかった。で、WHATは? 第10章 コミュニケーションとは耳を傾けること 第5部 成功は最大の難関なり 第11章 WHYが曖昧になるとき 第12章 WHATとWHYの乖離 第6部 WHYを発見する 第13章 WHYの源泉 第14章 新たな競争 謝辞 訳者あとがき
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4.2「HHH(エイチ エイチ エイチ)」とは、 Hindi Hokkaido Horseman(ヒンディー・ホッカイドウ・ホースマン)のこと。 インド人が急増している町が北海道にある。 競走馬の産地、浦河町。 (2025年初夏時点で、400人ほどがこの町に暮らす)。 今、競走馬の生産現場は、多くのインドからの働き手によって支えられているのだ。 そこに密着2年間。そしてわかった 「インド人がいなかったら、日本の競馬は成り立たない!」というリアル。 そして「なぜ、この町では多民族が共生できているのか?」の謎。 ・インド人は、なぜ灼熱の地から氷点下10℃の北海道にやってきたのか? ・彼らは競走馬の調教に長けているのか? ・日本社会を彼らはどのように見ているのか? ・一方で、日本社会は彼らをどのように受け入れているのか? ・そもそも、競走馬の育成システムはどのようなものなのか? ・JRAはなぜ「競走馬の育成は、外国人がいなければ成り立たない」という現状に沈黙を続けるのか? ・そして、外国籍の方に対して厳しい日本は、少しでもマシな国になっていくのか? ・・・・・・など。 何も問題がないなんてことはありえない。むしろ、毎日問題は起きている。 でも共存。だって仲間で、同じ人間じゃないか。 競走馬育成の現場を通して多文化理解を志す人々を見つめた、 友情と傷心と希望のノンフィクション! 【著者プロフィール】 河野 啓(こうの さとし) 1963年愛媛県生まれ。北海道大学法学部卒業。1987年北海道放送入社。ドキュメンタリー、ドラマ、情報番組などを制作する一方、ノンフィクションの執筆に取り組む。著書に『デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場』(第18回開高健ノンフィクション賞)、『北緯43度の雪 もうひとつの中国とオリンピック』(第18回小学館ノンフィクション大賞)、『ヤンキー 母校に恥じる ヨシイエと義家氏』など。
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4.0映像作品、関連書籍、本人インタビューなど網羅、『すずめの戸締まり』への軌跡を完全解明! 「危機の時代を健やかに生きる」覚悟とは? 気候変動/SDGs、伝統/未来、信仰/科学、地方/都市…… “新海誠”を読解することは、現代日本を問うことであり、我々の未来を救う鍵がある。 分断「/」のネット時代に現れたゲーム的な作家は、如何に成熟し、世界との関係をつなぎ直すのか? 新海誠を超えた、思想としての「新海誠」。 『新海誠論』、ぼくは1983年生まれですが、近い世代、ロスジェネ世代の「ありえた未来」へのレクイエムであり、「昔はよかった」「戻りたい」と嘆かず現状の現実を肯定し、次世代とともに「危機の時代を健やかに生きる」覚悟を決めるための本だと思います。 本書は既存の新海誠論と比較して「強い」と思います。その意味は、1:『ほしのこえ』から『すずめの戸締まり』まで、一貫した論になっている。2:新海発言を総ざらいしエビデンスを固めてある。3:既存の新海誠論・新海誠観を覆すような解釈がある。という辺りです。全体は200頁そこらの、割とコンパクトで読みやすい本になっているかと思います。ぜひとも若い世代の方に読んでほしいですね。(著者Twitterより) 【目次】 はじめに――失われた「つながり」を求めて 序――ニューメディア時代の文化英雄 新海誠の経歴――ニューメディア出身の映像作家/戦後日本アニメーション史における位置づけ/失われた「つながり」を求めて/ニューメディアと伝統文化の「習合」/新海誠の日本論/セカイ、古典、そして世界へ――フィルモグラフィ 第一部 セカイ期 1 『ほしのこえ』――セカイのはじまり 2 『雲のむこう、約束の場所』――「セカイ」の外へ 3 『秒速5センチメートル』――失われた「未来」との別れ 第二部 古典(コテン)期 4 『星を追う子ども』――喪失から成熟へ 5 『言の葉の庭』――「足場のない」不安定な時代の肯定 6 『君の名は。』――「美」というパルマコン 第三部 世界期 8 『天気の子』――危機の時代を健やかに生きるために 終章 『すずめの戸締まり』――世界をつなぐ糸たらんことを おわりに 主要参考文献・引用文献/註
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4.0あなたは優しく善良だ——では、なぜレイシストなのか? 黒人や先住民、アジア人などの非白人を日常的に差別するのは、敵意をむき出しにする極右の白人至上主義者ではない。肌の色は気にしないという「意識の高い」リベラルだ——善意に潜む無意識の差別を暴き、私たちの内に宿るレイシズムと真に向き合う方法を探る。 本文より一部抜粋 私たち白人の進歩主義者こそが、微笑みを浮かべながら、把握されにくく、否定しやすい方法で日々黒人を貶めているのだ。そして白人の進歩主義者は、自分のことを「レイシストではない」と思っている分、あらゆる指摘に対して非常に自己防衛的になる。しかも自分たちは問題の外側にいると思っているので、さらなる行動の必要性を見いださない。この自己満足は、拡大する白人ナショナリズム運動に対抗する組織化や行動を確実に妨げている。 (第I章 善良なレイシストとは?)
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3.0キーエンス、リクルート、プルデンシャル生命保険・・・・・・etc. 最強企業に共通する好循環を生むメカニズム、 「セールス・サクセス・チェーン」を構築すれば 生産性・働きがい・顧客満足がいっきに高まる!! 「離職率が高い」 「モチベーションが上がらない」 「効率が悪い」 課題だらけの営業現場を蘇らせる実践的方法論!
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3.7会社員の森下は、単独登山中に滑落死した同僚・能見香織の慰霊のため、上司と先輩の三人で雪山に赴く。山荘の主人から、「この山には遭遇した人間に〈問いかけ〉をする雪女の伝説がある」と聞かされた翌日……(白い吐息 新釈「ゆきおんな」)。大勢の死者を出したツアーバスの事故から、奇跡的に生還した芳一。後遺症で視力を失うも、一躍脚光を浴びて……(午前零時の講演会 新釈「耳なし芳一」)。その他「ろくろ首」「水飴を買う女」「貉(むじな)(のっぺらぼう)」と、有名作をモチーフにした全五編を収録。小泉八雲の代表作『怪談』刊行から約百二十年、妖しくおぞましい世界が令和に蘇る!/【目次】「白い吐息――新釈「ゆきおんな」」慰霊登山に向かった会社員たち。山荘で「この山には雪女の伝説がある」と聞かされた翌日……/「デラシネの頭骨――新釈「ろくろ首」」不可解な殺人事件と二つの失踪事件を、刑事が追うが……/「マイ・ファミリー――新釈「水飴を買う女」」仲が冷え切った夫婦。妻が夫に、「勤め先に水飴を買う女の幽霊が来る」と言い出し……/「午前零時の講演会――新釈「耳なし芳一」」多くの死者を出したバス事故の生還者が、次々に事故死し……/「『贖罪(しょくざい)』という名の人形――新釈「貉(むじな)(のっぺらぼう)」急逝した人形作家の追悼展に、夜な夜な幽霊が現れて……
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4.2『JOJO magazine』にて好評連載された「第5部」の暗殺チームやボス親衛隊たちにスポットを当てたスピンオフノベライズが、豪華装丁を纏って単行本化! リゾットの知られざる暗殺任務や、プロシュートとペッシのギャングストーリー、メローネとギアッチョが直面するベイビィ・フェイスの反抗期、スクアーロとティッツアーノの法廷劇のほか、ソルベとジェラートの単行本だけの書き下ろしエピソードなど全7本を収録。忠誠と裏切りの狭間で散っていった者たちの鎮魂歌を、ここに刻む。
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4.0男女の賃金の平均を単純に比較するだけでは、実態も改善度も分からない。日本企業の実情や男女の行動特性までふまえ、真の格差をいかに測り、改善するか、最新の経済学の実装の仕方を解説する。 2023年のノーベル経済学賞は、ハーバード大学で労働市場における男女格差を長年研究してきたクラウディア・ゴールディン教授が受賞した。また、日本でも企業に男女賃金差の開示が義務化されるなど、男女格差の改善への取組みが注目されている。 ただ、年齢や職種、雇用形態など従業員の属性を考慮しない男女差比較は、実態が分からず、企業が改善努力しても現れにくい。それだけでなく、ジェンダーバイアスや統計的差別といった問題、自己アピールの仕方などの男女の行動特性、男性だけの集まりに情報が偏在する「オールド・ボーイ・ネットワーク」の存在など取り組むべき課題は多い。 人事の経済学の第一人者で、企業と共同研究し実態を分析してきた著者が、経済学研究で明らかになった様々な知見や手法を紹介し、企業の取り組みに活かしやすいように解説する。 【目次】 序 章 後れをとった日本の男女格差への取組み 第1章 男女賃金格差を生み出す社会的構造 第2章 私たちの意識に潜むジェンダーバイアス 第3章 行動特性の性差が引き起こす問題 第4章 男女賃金格差の測り方 第5章 自社の男女賃金格差を理解する8つのポイント 第6章 アクションプランの策定とKPI 第7章 なぜ男女格差の解消が必要になっているのか ――人的資本理論で読み解く
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3.5byは「~の近くに」、forは「~に向かって」。英語学習の難関“前置詞”を、「核心」となる意味を軸に徹底的に解説。 この1冊で、英文がもっとリアルに読めるようになる。 【本書の方針】 本書は「英語学習者が前置詞に関して超上級者を目指す」ための解説をしていきます。 ・核となるイメージを中心にして様々な意味を「解説する」 ・一緒に整理できるものをつなげて、どの前置詞も5個程度の意味に「まとめる」 ・マイナー用法・細かいニュアンスはスルーして「絞る」 以上の方針で、みなさんが前置詞を確実にマスターするための最短経路を示していきます。 【前置詞を学ぶメリット】 ・英文の内容が鮮明になる 前置詞は、英文法における重要単元であり、 きちんと取り組むことで前置詞を含んだ英文の内容を鮮明に理解できるようになります。 ・熟語の丸暗記がなくなる 前置詞を伴う熟語はたくさんあるので、前置詞の意味を理解していれば 無味乾燥な丸暗記はなくなって、熟語の意味をより理解しやすくなり、かつ忘れにくくなります。 さらに、日本語訳からは気づけないニュアンスまで理解できるようになります。 ・見たことのない熟語の意味を推測できる たとえばrule against ~ という形では、動詞rule の意味を知らなくても、 前置詞against(核心は「反対」)から「何かに反対している」と判断するだけで文意を掴めます。 ・英語のセンスが磨かれる・楽しさを実感できる 前置詞を通して「英語のネイティブスピーカーが見ている世界」を垣間見ることができます。 今までスルーしがちだった前置詞の細かい意味に注目するたびに、 英語の感覚が研ぎ澄まされ、センスが磨かれていきます。
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4.0●成長に必要なのは戦略的背伸び。その論理と進め方を明快に解説。 オーバーエクステンションとは、現在の自社の能力基盤に弱いところがあることを承知の上で、あえて新市場や新しいビジネスシステムに乗り出すこと(新しい企てに乗り出す背伸び戦略)。どの企業でも成長の転機には、オーバーエクステンションがあった。しかし、日本企業はそれへの挑戦が減ってしまったのではないか。そのうえ、まっとうな投資すら抑制してしまった。今こそ、オーバーエクステンションが必要な時代だ。トヨタ自動車、ヤマト運輸、アマゾン、東芝、信越化学、JSR、セーレンなどを題材にその進め方を明快に解説する。日本企業復活に必要な「挑戦する仕組みづくり」を徹底的に解説する待望の書。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●IntelとAMDがCPUアーキテクチャーを刷新! 性能を徹底比較 ●AI処理性能に要注目! 新時代のパソコン自作ノウハウ満載 ●初心者歓迎! パーツの選び方から組み立て方まで丁寧に解説 本書は、パソコン自作の基礎知識から各種パーツの選び方、組み立て方法、OSのセットアップ手順までを、ステップ・バイ・ステップで解説しています。CPU、マザーボード、グラフィックスボードなど、パーツごとに最新技術や製品例を紹介しながら、理想の1台を組み上げるための実用ノウハウをまとめました。トラブルを避けるための注意点や、問題が発生したときの対処法もわかりやすく説明しています。 新世代CPUをはじめとする技術トレンドも満載です。Intelの「Core Ultra 200S」シリーズやAMDの「Ryzen 9000」シリーズなど、最新CPUの実力をベンチマークテストで比較検証。昨今話題のAI(人工知能)関連の処理に必要な性能を実現するためのポイントも示しました。 パソコン自作をこれから始める初心者にも、自作の知識やスキルをさらに深めたいベテランにも、必携の1冊です。 ≪主な内容≫ ・自由度が高い自作PCなら理想の1台を実現できる ・Zen5アーキテクチャーのRyzen 9000が登場 ・アーキテクチャーを刷新したCore Ultra 200Sが登場 ・自作PCならAI PCも簡単に作れる ・2024~2025年の最新PCパーツ事情 ・第13/14世代Coreで深刻な不具合発生の危険アリ ●パーツ選びの鉄則 ●組み立ての鉄則 ●セットアップの鉄則 ●アップグレードの鉄則 ●トラブル解決の鉄則 ●自作パソコンの基礎知識
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3.3本書に登場するのは今日も何事もなく生きていくために奮闘する、私たちの周りの特別でない人たち。 24時間営業の地下マンガ喫茶での夜勤中に絶体絶命の危機を経験し(「コミック・ヘブンへようこそ」)、がん患者がかつらを探しに行き(「秋夕目前」)、つらい毎日を送る売れない俳優に奇跡が起こり(「ほとんど永遠に近いレスリー・チャンの全盛期」)、兵役中のボーイフレンドを待つ女性たちが集まったインターネットコミュニティに没頭することもある(「IDはラバーシュー」)。 温かい視線とユーモアを交えながらSF、ホラー、コメディまで、韓国文学界の新鋭作家が放つ傑作短編集。 『ベル・ジャー』『危険なトランスガールのおしゃべりメモワール』が大好評、海外文学シリーズ「I am I am I am」第三弾!
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3.0“越境”する少女小説精神(スピリット)! 少女小説レーベルだけでなく、一般書やライトノベル、ミステリ、SF、青春小説、時代小説からも、話題作や知られざる傑作まで、目利きによる選りすぐりの名作を紹介! ◎ 作家インタビュー 野村美月・高殿円 ◎ 豪華コラム 飯田一史・市川沙央・井辻朱美・北原尚彦・紅玉いづき・瀬戸夏子・速水健朗 ◎ 書評執筆協力 池澤春菜・香月孝史・タニグチリウイチ・細谷正充 【紹介作品】 Ⅰ 妖・異形:RDG レッドデータガール/王朝懶夢譚/むすぶと本。/源氏 物の怪語り…他 Ⅱ 魔法:龍と魔法使い/死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから/東方ウィッチクラフト/夜想…他 Ⅲ 仕事:魔導具師ダリヤはうつむかない/赤の神紋/賭けからはじまるサヨナラの恋/後宮の検屍女官…他 Ⅳ 謎解き:小市民/ビブリア古書堂の事件手帖/麦の海に沈む果実/星座…他 V SF:銃姫/ひとめあなたに…/マルドゥック・スクランブル/86―エイティシックス―/…他 Ⅵ 青春:響け!ユーフォニアム/恋する女たち/チェリーブラッサム&ココナッツ/赤×ピンク…他 Ⅶ 女性・自立:同志少女よ、敵を撃て/ベルサイユのゆり──マリー・アントワネットの花籠/忘らるる物語/汝、星のごとく/屋根裏の姫君…他 Ⅷ 歴史:芙蓉千里/かぜ江/八咫烏/レーエンデ国物語/後宮小説…他 Ⅸ 異世界:本好きの下剋上/まるマ/ふつつかな悪女ではございますが/竜殺しのブリュンヒルド/新世界/…他
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史・文化・遺跡・建築・食・ブランド・自然など、「地球の歩き方」ならではの切り口で横浜市全18区の魅力を深掘り。圧倒的な情報量で、「ここ行きたい!」「知らなかった」が必ず見つかる「横浜の旅事典」です。在住者・出身者の方からの口コミも満載。
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3.0◆ドメイン駆動設計の概略をすぐにマスター!◆ ソフトウェア開発でドメイン駆動設計が注目されています。ソフトウェアデザイン誌で大変好評だった、ドメイン駆動設計特集の過去記事(2024年3月号、2023年2月号など)を再編集し、1冊にまとめました。ソフトウェアの設計は現在さまざまな視点で検討されており、開発の成功をいかに実現し達成するか重要になっています。本書は、ドメイン駆動設計の第一人者である増田亨氏を中心に、現場でドメイン駆動設計を実践し得られた知見をもとに、最前線の情報を得ることができます。 第1章においてはマイクロサービスなどの分散アーキテクチャやアジャイル開発における設計のアプローチとして、近年注目を集めている「ドメイン駆動設計」。その元となる書籍『エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計』(いわゆる“エヴァンス本”)は、本書では、“エヴァンス本”の要点をかみ砕き、オブジェクト指向、アジャイル開発、分散アーキテクチャとの関係性から、設計の考え方とやり方を解説します。根本の考え方を理解し、現場での実践例を見ることで、設計力アップにつながるでしょう。引き続き第2章では、ドメイン駆動設計(DDD)の実装は、ドメイン(業務領域)を深く理解することから始まります。DDDの概要を再確認しつつ、実例を交えたDDDの手法を解説します。DDDの根幹を担う「ユビキタス言語の策定」、ドメインの発見に役立つ「イベントストーミング」、そしてイベントストーミングで得られた知識からコードを導く「イベントソーシング」という、効果的な3つの手法を実際に体験しましょう。そして第3章では、DDDからクリーンアーキテクチャの解説を行います。 ■目次 ●第1章 設計力を磨きたい! ドメイン駆動設計入門――設計の手法/アイデアの引き出しを増やそう 1-1 ドメイン駆動設計とは?――設計の考え方をつかむ基礎知識 1-2 ドメインモデルを理解しよう――業務知識をソフトウェアで正しく表現するための考え方 1-3 分散アーキテクチャとドメイン駆動設計――モデルと実装を適切につなぐための3つの設計パターン 1-4 ドメイン駆動設計を開発プロセスに取り入れる――さまざまな現場から見えた4つの視点 1-5 ドメイン駆動設計のパターン名&用語集――用語の解釈で迷子にならないために ●第2章 どうやって実現する? ドメイン駆動設計実践ガイド――理論の先にある応用力を身につけよう 2-1 ドメイン駆動設計の概要――本来の目的を再確認し、軽量DDDから脱却する 2-2 ユビキタス言語――定義と効果を理解してチームで実践してみよう 2-3 イベントストーミング――ドメインを解析してモデルを形作る 2-4 イベントソーシング――イベントストーミング図を基に実装する ●第3章 正しく理解したい クリーンアーキテクチャとは何か?――開発に活かせる設計のエッセンスを探る 3-1 クリーンアーキテクチャの背景――ブログ記事、書籍、時代背景から用語の意味を押さえる 3-2 クリーンアーキテクチャの実体に迫る――関心の分離、あの有名な同心円状の図、SOLID原則の要点 3-3 ソースコードから理解する――典型的なシナリオからクリーンアーキテクチャのエッセンスを抽出しよう 3-4 アプリケーションから理解する――密結合→疎結合→クリーンアーキテクチャを体感しよう 3-5 モバイルアプリ開発における実践――アプリアーキテクチャガイドを起点に現実的な方針を考える
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経BPクラシックス 第11弾 世界史を変えた本として『聖書』と並び称される古典中の古典が、ビジネス書を読むようにやさしく読めるようになった。 リーマン・ショックを契機とした世界金融危機、ギリシア、イタリアを襲った国家債務危機の連鎖の最中、われわれは何を 手がかりに物事を判断すればいいのだろうか。 そうだ、あの人がいた! カール・マルクス(1818~1883)。アジア的、古典古代的、封建的、資本制生産様式(資本主義)から 社会主義、共産主義へと発展する歴史的必然(唯物史観)の視点によって、資本主義の内部矛盾を分析した人。 労働価値説、労働力の商品化、利潤率の低下といった学説史的理解はともかく、19世紀半ばに大英博物館に通い、矛盾多き資本主義を 膨大な資料を読み込んで徹底的に考え抜いたマルクスの情熱、これこそ学ぶべきもの。 『資本論』は3巻構成。日経BPクラシックスでは、マルクスの生前の1867年4月に刊行された第1巻を4分冊に分けて刊行する。 第1分冊は、アルチュセールなど名うての『資本論』読みのプロが「最初は飛ばしたほうがいい」とアドバイスしている超難解な価値形態論を説明した第1章を含む。 訳者の中山元さんは独仏英の3ヶ国語に堪能なこともあり、ディーツ社のドイツ語版をベースに、ところによって分かりやすい仏語版を採用してもいる。 編集面では、小見出しや改行、傍点を適宜加え、これまで剰余価値と訳されてきたMehrwertを「増殖価値」と改訳している。 ともあれ、1920年に出た高畠素之の初訳以降の『資本論』翻訳史上に画期となる作品。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵本作家クリス・ウォーメルによる、 波乱万丈の大冒険物語! 10歳の少年ジャックは、 家出して乗組員として働いていた船が嵐にあい 沈没し、小さな島に流れ着いた。 その島には、巨大なカメと ひとりの大男が住んでいた。 その男は、密航していた船が海賊に襲われ、 荷物と一緒に海に流されて、 19年半もこの島にひとりで住んでいるという。 男は島で、豪華な家具と大量の本、ラム酒のある 満足のいく暮らしを送っていた。 自分の名前は忘れてしまっていたという男は、 『ロビンソン・クルーソー』を読了したところで、 自分のことを「ロビンソン」と呼んでくれという。 ジャックはロビンソンから読み書きを教わり、 助けを求める手紙を書いて、 ビンに入れて流すことに。 本を読んで、読み終えたページを破り、余白の部分に手紙を書くのだ。 ふたりは毎日手紙を流した。 ある日骸骨を見つけたふたりは、 その手に残された紙きれから、 この島に海賊が宝を隠したのでは、 と考えるが…? 先がどうなるのか気になって、 ページをめくる手がとまらない冒険物語。 乱万丈な物語が、〈ボトルシップ〉 ービンに入った帆船模型が、 どうして作られるようになったのかという話に つながります。 著者によるイラストも魅力。
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4.0原子力の世界(原子力業界)は、一般の人から縁の遠い謎めいた世界。福島原発事故が起きるまで、日本の原子力関係者は「原発で大事故は絶対起こらない」と本気で信じていた。そのような原子力関係者のリアルな生態系を、行動科学(認知バイアスや集団心理)と技術者倫理の研究者らがわかりやすく解説する。 様々な原子力関係者のインタビューを通じて見えてきたのは、人間には到達できないゼロリスクや無謬(むびゅう)を追い求めた結果、皮肉なことに安全対策が疎かになったという複雑なストーリー。 ゼロリスクや無謬を目指せば必ずしも安全性が高まるわけではなく、逆に安全性が低下する場合もある。それが福島原発事故を招いたのではないか。 人間や組織には限界があるにもかかわらず、その限界を認めずに理想を目指す姿は、福島原発事故後も変わっていない。 福島原発事故という大きな失敗から私たちが学ぶべきことは、「人間には到達できない理想を追い求めても、いずれ破綻する」という事実。 本書で取り上げている「安全神話」と「無謬神話」は、どんな業界でも起こる可能性がある。 原子力関係者のみならず、産業安全や組織マネジメントに関わる人々にとって、安全や組織のあり方を見直すきっかけになる一冊。 原子力の世界は極めて不合理で、常識では考えられないようなことがたくさんある。 そのような世界に住んでいる原子力関係者たちの言動をよく観察してみると、人間や社会の本質に関わる重要な事実も発見できる。 原子力の世界は不合理だらけ。でも、意外と奥が深くて興味深い世界でもある。
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3.5君は馬だ。どこまでも走っていく馬だ――。 謎の老人が告げた一言から、その旅は始まった。 モンゴル、アンダルシア、モロッコ、トルコ。 土着の馬にまたがり大地を行くと、テロ、感染症、戦争……不確実な世界の輪郭が見えてくる。 「馬の地」が紡いできた歴史と人々の営みをたどる、さすらい紀行。※電子版は掲載写真をカラーで、また紙版には未収録の写真を特別収録しています。 【目次】 はじめに 第一章 極東馬綺譚 火の馬 君は馬 馬と車 そこに馬はいるか 第二章 名馬の里、アンダルシア レコンキスタ終焉の地、グラナダ コルドバのすごみ アンダルシアンに乗る 馬祭りの街、ヘレスへ 第三章 ジブラルタル海峡を越えて 二つの大陸 青の町、シャウエン 砂漠の出会い 第四章 テロの吹き荒れたトルコ 文明の十字路 雪の舞う辺境へ トルコのへそ、カッパドキア 第五章 遊牧民のオリンピック 未知の馬事文化 いざ、イズニクへ 馬上ラグビー、コクボル コクボルの摩訶不思議な世界 おわりに
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3.0【ユニコーンが生まれる都市の“生態系”の秘密とは――。】 コロナ禍、相次ぐ戦争、米中対立――この数年の世界情勢は予測困難を極めています。同時に、メタバースや生成AIなどの人々を驚かせる新技術も次々と登場します。先が見えない現代において、未来の世界を牽引するイノベーションの誕生は予見できないでしょうか? 本書では「ベンチャーキャピタル(VC)」と「都市」の二つに注目し、イノベーションの原動力となる「スタートアップ」がいかにして生まれ成長してきたか解説します。VCとスタートアップはともに成長を重ねた存在であり、リスクをとって投資先を見極めるVCの動向は技術の未来を示す道標となるでしょう。そしてスタートアップ、なかでも評価額が巨額な“ユニコーン”は特定の都市に偏在する性質があります。ユニコーンが生まれる都市には“生態系”の秘密があるのです。 イノベーションはどのようにして生まれたのか。未来はどこに向かうのか。そして日本はいかにすべきなのか。本書はその秘密と疑問を解き明かします。 ■こんな方におすすめ ・イノベーションの動向を知りたい人 ・各国のスタートアップやベンチャーキャピタルについて知りたい人 ・日本経済・社会の課題について考えている人 ■目次 ●第Ⅰ部 スタートアップに見るテック・トレンド ・テーマ1 対立の最前線 第1章 戦争とテック ― AI・ビッグデータ、ドローン、宇宙 第2章 モビリティ変革の波 ― 自動運転と電気自動車 第3章 マネー巡るバトル ― 決済からスーパーアプリへ 第4章 命を守る新興企業 ― ゲノムレベルの研究からビジネスへ ・テーマ2 ポスト・ビッグテックの行方 第5章 クリプト ― ビッグテック支配覆すか 第6章 メタバース ― もう一つの世界を創る 第7章 生成AI ― スター研究者の独立加速とビッグテックとの連携 ●第Ⅱ部 次のイノベーション・ハブはどこか 第8章 君臨するアメリカ 第9章 挑戦する中国 第10章 台頭するインド 第11章 勃興する第四極 ●第Ⅲ部 日本にはなぜユニコーンが少ないのか 第12章 日本の生態系と問題点 12.1 コンピューター科学教育 ― 日本の大学は量・質とも劣後 12.2 大企業のスピンアウト ― スタートアップ供給源になれるのか 12.3 移民 ― 来る人も出る人も少なく、「鎖国マインド」蔓延 12.4 ベンチャーキャピタル ― 規模はアメリカの100分の1、小粒IPOを先導 ■著者プロフィール 上原正詩:1987年、東京大学教養学部卒。1989年、同大学院総合文化研究科広域科学専攻、学術修士。1991~92年、英マンチェスター大学留学、工学・科学政策研究(PREST、現マンチェスター・イノベーション研究所)で科学修士。1989年、日本経済新聞社に入社、エレクトロニクス、メディア、環境・エネルギー、農業・食品などのビジネスを取材。1997~2000年、シンガポール、バンコクに記者として駐在。2015年、日本経済研究センターのエコノミストに転じ、アジア経済予測などを担当。アジア研究本部部長などを経て、2024年に投資家として独立。主な著書に「農を変える企業:ビジネス化が拓く100兆円市場」(日本経済新聞出版)、「ドキュメント知財攻防」(日本経済新聞出版)など。
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4.0「初めてで何から学んだらいいかわからない」「じっくり学ぶ時間もない」。そんな初心者でも7日間で簡単なコミュニケーションがとれるようになる入門書の決定版。同シリーズ「インドネシア語」併用で同時学習も可能 ※音声データは、電子書籍内の説明に沿って手順を進めることで、ダウンロード(音声を聞くことが)できます。音声データは、PCやスマートフォンなどの専用機器でお楽しみください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【世界へつながる最強ツール「縦型動画」の攻略法を知ろう!】 スマホに最適化された縦型という動画フォーマットは、いまやすっかり当たり前の存在に。ただその役割はこれまでの横型フォーマットとはちょっと違う。縦型動画における知っておくべき新常識を大人気クリエイターが語る、動画制作関係者必携の1冊! 本書では、Instagram(リール)を中心に活動する人気クリエイターKiona氏が、縦型動画の作成において考えていること、再生回数を伸ばし人々の関心を着実に集めるための秘訣を伝授します。著者の経験を軸に、動画撮影のアイデアの生み出し方から、一瞬で響くストーリーのつくり方、広告効果をあげ注目されるような動画にするためのマーケティング戦略まで、SNSを最大限に活用し、クリエイティブで新しい世界を目指す人たちのための1冊です。 ■こんな方におすすめ ・SNS、動画プラットフォームなどでコンテンツを発信するクリエイター、クリエイター予備軍。 ・縦型動画をマーケティングに生かしたいマーケター、SNS運用担当者、企業の広報・PR部門に所属する方。 ■目次 ●Chapter01 縦型動画をフルアテンションで見てもらうために スマホひとつで名作はつくれる 見る人にいかに覚えてもらうかがカギ 冒頭から見る人の心をつかむ イントロからサビが正解 世界のどこかに共感してくれる人が必ずいる 嘘のないリアリティーこそが人を惹きつける 必ず完成させ、やりきることが成長につながる 人の評判はミクロでなくマクロで把握 動画で日本という村を出る 縦型動画は世界とつながる最強のツールだ Column 関係者にインタビュー① 今井寛子さん(DJI JAPAN) ●Chapter02 縦型動画でファンをクギづけろ なぜ、いま「縦型」なのか 縦型動画が新しい常識をつくる 「動画ありき」の世界を攻略する テーマ選びに正解は存在しない バズる原理とは何か しかし、バズるだけでは十分ではない 勝ちパターンのつくり方 模倣+個性=最強の個性 コラボレーションで勝ちパターンのループを回す Column 関係者にインタビュー② 近藤秀信さん(ヤシカジャパン) ●Chapter03 人気動画は1秒で決まる——縦型動画作成テクニック 撮影アイデアをどのように生み出すか 四コマ漫画のようにテンポよく、ストーリー性を 走る、跳ねる、飛ぶ。ワンシーンでも見る人を飽きさせない 手ブレもOK。臨場感を最優先に その時の主流になっているテクニック、表現方法を上手に採り入れる 色彩の変化でドラマを生み出す 美しい瞬間があったらワンショットで作品になる 常識外もやってしまえば芸風になる 瞬きや、指先の動きなどが次のカットへのアクセント スローモーションほど、切り替えに緩急をつける 縦型動画だからこそ、あえて横型映像を上手く使う 背景を切り替えるだけでドライブ感を演出 ジンバル撮影でも被写体メインの作品は望遠レンズで 開始1秒が勝負、尺はよほどのことがない限り30秒以内 カット割りは音楽(リズム)に合わせる 余計なトランジションは使わない BTS作品は、本編との差を意識する 商品紹介はマルチ画面で多面的に見せる Column 関係者にインタビュー③ 雑賀重昭さん(浅草観光連盟) ●Chapter03 誰もが世界へのパスポートをもっている 最初から世界仕様で発信しよう フォロワー1万人は「誰でもいける」 1万人→10万人への飛躍法 競合アカウントに勝とうとしない SNS脳を鍛える トレンドを意識しつつ意識しない 海外企業とのビジネスを育む 稼ぐことより大切なこと 自分を成長させる仲間を持つ チームKionaのつくり方 付録1 3大縦型動画の概要と特長 付録2 僕が大切にしている7つのこと ■著者プロフィール Kiona(キオナ):ジャンルレスの映像をつくるマルチクリエイター。武田鉄矢氏のマネージャーになることがきっかけで音楽業界、エンターテインメントの世界に入る。その後、さまざまなアーティストのマネージメント、プロデュースを手掛け、2021年より自身がクリエイターとして活動開始。Sony Xperia、DJI JAPAN、浅草観光連盟など、多くの国内外企業のオフィシャルアンバサダーを務める。
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5.0PATA自伝本、発売! 伝説のバンドX JAPANのギタリストとして名を馳せるPATAの半生を振り返る自伝。 音楽・ギターと出会った幼少期のエピソードから、X JAPANとして世界中を飛び回る怒涛の活動期のすべてを語る、 PATAそしてX JAPANのファン必読の1冊。 さらにPATAの愛用のギターをまとめた特集も。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【いちばんやさしいフォトショの入門書です。】 Photoshopをこれからはじめたい初心者の方に大好評の「これからはじめるPhotoshopの本」2024年最新版が登場です。補正/トリミング/合成など、 Photoshopを使いこなすためのひととおりの基本操作はもちろんのこと、レタッチにあたっての基礎知識なども豊富に収録。練習ファイルが付属しているので、すぐに学習をはじめられます。Photoshopをこれから学びたいすべての人にピッタリな1冊です! ■目次 Chapter1 Photoshopの基本操作を知ろう ──01 Photoshopを起動・終了しよう ──02 ファイルを開こう ──03 Photoshop のツールを選ぼう ──04 パネルを操作しよう ──05 画面を拡大・縮小しよう ──06 操作を取り消そう ──07 ファイルを保存しよう ──08 フォントを追加しよう Chapter2 写真を補正しよう ──01 写真の明るさを補正しよう ──02 写真の色味を補正しよう ──03 写真の彩度を補正しよう ──04 写真をモノクロに補正しよう Chapter3 写真を加工しよう ──01 写真の一部を切り抜こう ──02 写真内の余分な要素を削除しよう ──03 写真に写っているものをコピーしよう ──04 写真の特定の色をガラリと変えよう ──05 写真の空を置き換えよう Chapter4 写真の一部を選択して補正しよう ──01 暗い部分を明るく補正しよう ──02 色域を指定して補正しよう ──03 人物の肌をなめらかに補正しよう ──04 特定のレイヤーを選んで補正しよう Chapter5 写真を合成しよう ──01 合成用の素材を切り抜こう ──02 切り抜いた画像を配置しよう ──03 マイクをなじませよう ──04 人物と背景をなじませよう Chapter6 ポストカードを作ろう ──01 素材の準備をしよう ──02 ポストカードのベースを作ろう ──03 黒板の画像を配置しよう ──04 お店のロゴを作ろう ──05 チョークで書いたような文字を作ろう ──06 ポストカードに本文を入力しよう ──07 かんたんな地図を作成しよう ──08 作ったポストカードを印刷しよう ■著者プロフィール 宮川千春・木俣カイ(I&D):印刷媒体、WEBなどのデザインをはじめとして、企画・コーディネーション、教育・執筆まで幅広く手がける。自然に囲まれた事務所で、かわいい猫たちと一緒に活動中。
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3.8「ChatGPTの翻訳はますます巧みになっていくだろう。そんな時代に、外国語を学習する意味は何か」 ―今井むつみ(慶應義塾大学環境情報学部教授) 「言語が変わると認知はどこまで変わる? 衝撃の研究成果がこれでもかと挙げられ、驚きっぱなしだった」 ―水野太貴(ゆる言語学ラジオ) 「ページをめくる手が止まらなくなる本。自分の中に眠るスーパーパワーを探す旅に出発しよう!」 ―モーテン・クリスチャンセン コーネル大学心理学教授、『言語はこうして生まれる』(新潮社)著者 自分では1つの言語しか話せないと思っていても、実際のところ人間の脳は、複数の言語を操るように設計されている―著者のビオリカ・マリアンは、その事実を明らかにした。 スペイン語を話す人もいれば、日本語を話す人いる。それと同じ意味で、「詩」という言語を話す人もいれば、「数学」という言語に堪能な人もいる。 しかし、ここでもっとも大切なのは、複数の言語を話す能力によって創造性の扉が開かれ、脳の健康や、認知をコントロールする力も手に入るということだ。 そして、複数の言語を話せるようになりたいのなら、今この瞬間に始めることができる。 新しい言語を獲得するたびに、情報をどう受け取り、どう解釈するかということが影響を受ける。 何を覚えているか、自分自身と周りの世界をどうとらえるかということ、さらには感情、洞察、意思決定、行動も、話す言語から影響を受ける。 情報を整理、処理、構築するときも、言語は欠かせないツールであり、だからこそ大きな進歩を起こす力にもなる。 『言語の力』は、数多くの科学的な研究を検証し、新しい言語を学ぶことの利点を紹介している。
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4.2A:この本は面白かった B:この本は面白い ――刺さる言い方はどっち? 世界MBAランキング1位(2022年Finantial Times選出) ペンシルベニア大学ウォートン校のマーケティング教授が 膨大なデータと事例から導き出す「最強の伝え方」。 ・割り込みする時の必勝セリフは〇〇〇〇〇? ・“刺さる”レビューは現在系/過去形どっち? ・話し方で借金を踏み倒すタイプを予測できる? ・SNSで「いいね」が跳ね上がる単語〇〇〇って? ・部下に指示する時、動詞と名詞どちらがココロを動かす? いつもプレゼンに説得力がある人、口数少ないのになぜか影響力がある人、 そこに隠された「魔法のことば(マジックワード)」を徹底解剖! 世界最高のビジネススクールが教える言語化の科学。 賛辞の声続々! 「本書は、あなたの話し方、聞き方、書き方、 もしかしたらあなた自身さえも根本から変えてしまうかもしれない」 ――ダニエル・ピンク(『モチベーション3.0』著者) 「あたりまえすぎて日々意識することがない“ことば”。 しかしそこには驚くべきパワーが秘められている」 ――チャールズ・デュヒッグ(『習慣の力』著者) 「正しいことと効果的であることは違う。 そしてちょっとした言葉がすべてを左右する。 説得力を高めたいなら、この本を読もう」 ――スコット・ギャロウェイ(『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』著者)
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3.7ランチするなら、ハシゴするなら、 骨董買うなら、本屋へ行くなら…… ──“ニシオギ” という手がありますよ。 吉祥寺の隣でにぎわう素敵な小道の光る街・西荻。 西荻生まれの著者が綴る偏愛イラストエッセイ。 --------- 最近ふらふら街を歩いていると、開店準備中のお店をよく見かける。 閉店するより明らかに、新たにはじまるお店のほうが多いのだ。 西荻は死なず。 期待をこめて見守っていきたい。(「おわりに」より) --------- 【紹介するお店】 ポモドーロ、萬福飯店、ハンサム食堂、シタル、とらや、はつね、欧風料理 華、酒房高井、戎、よね田、ぷあん、ビストロフェーヴ、山ちゃん、西荻ポルカ、SWAMP、それいゆ、村田商會、物豆奇、甘いっ子、ノースウェストアンティークス、今野書店、古書 音羽館、BREWBOOKS、FALL、文具店タビー、ぺぱむら、どんぐり公園、大けやき、荻窪八幡、善福寺川、乙女ロード……(他無限)
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3.5私たちの感情は〈ならわし〉によってつくられる? 内側からこみあげてくるように感じられる「感情」。 しかし、喜怒哀楽は、時代や慣習によって変わる。 つかみづらい感情の正体をもとめて、民俗学をひもとく。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 本書「はじめに」より 感情については、これまで、数えきれないほどたくさんの本が書かれてきました。 なぜそれほど多くの本が書かれてきたかというと、多くの人が、感情をつかみづらいと感じているからです。「感情に左右されている」「感情にもてあそばれている」「感情をコントロールすることがむずかしい」……。この本を手にしたあなたも、きっとたぶんそんな人なのでしょう。 でも、そもそも感情は、どこにあるのでしょうか? 感情のありかをみきわめようとするとき、感情が「こころ」に属するという人と、「からだ」に属するという人がいるようです。 たしかに、感情が「こころ」にあるか、「からだ」にあるかによって、感情への対処のしかたが変わってきそうです。 「こころかからだか」は、「心理現象か生理現象か」といいかえることができるでしょう。しかし、感情を発生地点をみることで、その本質に近づくことができるものでしょうか。また、感情を心理や生理としてあつかわず、哲学の対象として感情を概念的にとらえて考察することもさかんにおこなわれています。いってみればそれは、感情を「あたま」で分析し、理解しようとする立場だといえるでしょう。 いずれにしても、感情が人間のどこから生まれてくるのかがはっきりとしているのなら、感情は御しやすいような気がします。ですから、感情は私たちの内側にあるのか、外側にあるのかについて疑問を抱いてみてもいいかもしれません。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【目次】 はじめに/人は昔、「ぴえん」と泣いていた。 I 感情はどこからくるのか? 1 感情は意外と新しい 2 ありかを探して 3 「しぐさ」と感情 幕間 感情的会話/その1 Ⅱ 感情とはなになのか? 1 感情は「表現」なのか 2 「いいね!/」の進行形 3 「微笑」と「奇妙な笑い」 4 「笑い」と「ウソ」 5 笑う祭と泣く祭 6 『「いき」の構造』の「いき」 7 「らしさ」のゆくえ 8 感情の政治性と社会性 幕間 感情的会話/その2 Ⅲ 感情はどこへ行くのか? 1 共感の時代? 2 感情の公共 3 感情をつくる 終幕 感情的会話/その3 参考・引用文献一覧
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4.0昭和史の暗部をその作品でえぐり続けた松本清張と、戦争体験を教訓として語り続けた半藤一利。 2人はかつて作家と編集者として共闘し、軍事の復活に警鐘を鳴らし続けたコンビでもあった。 両者をよく知る保阪正康氏などにも取材し、その先駆的な仕事を再検証するノンフィクション。
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4.3世界10カ国以上で刊行! フィナンシャル・タイムズ紙「夏に読みたい最新経済書」22年上期選出! デイリーミラー紙、ガーディアン紙、タイムズ紙など、各紙絶賛! イングランド銀行公式の経済の入門書。経済は私たちの行動の全てに関わっているにもかかわらず、多くの人は経済についてよくわかっていないという現状を打破すべく、1694年設立、イギリスの中央銀行であるイングランド銀行が立ち上がりました。経済を理解できるようになるための10の平易な質問を題材にしてわかりやすく説明。景気、金利、インフレ・デフレ、GDPなどの経済基本用語や、経済危機、貿易摩擦、気候変動など世界が抱えるさまざまな問題を理解するために役立つ、経済入門書の決定版!!ビジネスパーソンの学び直しにも最適の1冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ネットワークのしくみを図解とともに手を動かして学んでいこう】 インターネットを支える基盤技術の1つである「TCP/IP」や「ネットワークの基礎知識」についてわかりやすく解説した入門書です。普段パソコンやネットワークを利用していて、「これはどういう仕組みなんだろう」と疑問に感じるところから順に、多くの図を取り混ぜながらこれらのしくみを紐解いていきます。実際に動作させながらネットワークの概要が学べます。 ■こんな方におすすめ ネットワーク初心者の方。TCP/IPの基本を知りたい人。 ■目次 CHAPTER 0 本書を読む前に 0-1 ネットワークの世界へようこそ 0-2 TCP/IPとは何だろう 0-3 本書で学ぶこと 0-4 本書を読み進めるための準備 CHAPTER 1 体験! インターネット 1-1 本章で学ぶこと 1-2 インターネット通信、最初の一歩 1-3 pingコマンドの詳しい使い方 1-4 pingコマンドの失敗 1-5 実際に試してみよう 要点整理 練習問題 CHAPTER 2 IPアドレスって何だろう 2-1 本章で学ぶこと 2-2 コンピューターのIPアドレスを知ろう 2-3 IPアドレスの割り当てと自動取得 2-4 IPアドレスの仕組みを知ろう 2-5 IPにはバージョンがある 要点整理 練習問題 CHAPTER 3 ルーティングはTCP/IP通信の要 3-1 本章で学ぶこと 3-2 ルーティングの基礎知識 3-3 ルーティングを体験しよう 3-4 経路を設定・管理する方法を学ぼう 要点整理 練習問題 CHAPTER 4 パケットでデータを分割 4-1 本章で学ぶこと 4-2 パケットの役割を学ぼう 4-3 パケットとカプセル化 4-4 パケットの大きさと生存期間 要点整理 練習問題 CHAPTER 5 大切な2つの技術 ──TCPとUDP 5-1 本章で学ぶこと 5-2 データ保証型のTCP 5-3 UDPは一方通行 5-4 TCPとUDPの使い分け 5-5 ポート・ポート番号 要点整理 練習問題 CHAPTER 6 データを送る経路を調べる 6-1 本章で学ぶこと 6-2 ICMPとping 6-3 ICMPで経路を調査 要点整理 練習問題 CHAPTER 7 プロトコルという約束事 7-1 本章で学ぶこと 7-2 サーバーとクライアント 7-3 telnet 7-4 DNS 7-5 HTTP 7-6 URLに見るプロトコル 7-7 実験してみよう 7-8 インターネットは普遍に存在する 要点整理 練習問題 CHAPTER 8 役割を分割するレイヤー 8-1 本章で学ぶこと 8-2 レイヤーとは 8-3 TCP/IPモデル 8-4 OSI基本参照モデル 8-5 各レイヤーの役割を知る 要点整理 練習問題 CHAPTER 9 ネットワークインターフェイス層の役割 9-1 本章で学ぶこと 9-2 データリンク層 9-3 物理層 9-4 スイッチ 要点整理 練習問題 CHAPTER 10 総復習 10-1 データの流れを追ってみよう 10-2 最後に ■著者プロフィール 柴田晃:ネットワーク系の業務に従事。文系出身の自分がわからなかったところを、初心者にわかりやすく伝える執筆を心がけたWebの入門記事などが好評。
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3.0今世紀までに奪われる命=10億人 キルスコアとは: 先進国が選択してきた経済成長と豊かなライフスタイルがもたらした 気候変動 廃棄物 過重労働 分断と孤独 紛争 を要因として失われる人命の数 大量生産・大量消費の時代に終わりが来ていると誰もが理解してはいるが、「持続可能(サステナブル)な社会」を謳ったとて、現実には多くのジレンマや矛盾、欺瞞がつきまとう――結局は皆、「より豊かな生活」をしたいのだから。 欧州拠点の独立系金融シンクタンクの共同創設者で、日本の金融庁や各国中央銀行のアドバイザーも務めた著者が、資本主義が生む膨大な犠牲と社会の致命的結末をあらゆるリソースを用いて「キルスコア」として数値化。 「消費とサステナビリティーの両立」という究極の難題に真正面から向き合い、私たちの姿勢を問う。 私たちは、どうすれば存続できるのか? 希望は、どこにあるのか――? 「キルスコアは、サステナビリティーの欺瞞を我々に突きつける。 だがそこにこそ、持続可能な社会実現の可能性が見えてくる。」 ヤコブ・トーメ
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5.0【本書籍は発行元:BOW&PARTNERS、発売元:中央経済グループパブリッシングの商品です】 全公開!!コンサルティング・ファーム新人研修テキスト 本書は、『コンサル脳を鍛える』の著者の中村健太郎氏が長年にわたって開発してきたコンサルタントの行動規範集であり、コンサルタントとしての訓練をはじめる人のための「実践的かつ正しいアクションが書かれたスキルブック」です。マインドセットから細かなロジまで、大手外資系コンサルの作法と正しいアクションが学べます。 最近人気急上昇のコンサルを目指す学生、コンサル1年生、さらにはプロフェッショナルを目指すすべての社会人1年生のための教科書です。 BCG、アクセンチュアで、新人の育成に携わってきた著者が長年にわたって開発し、アップデートし続けるコンサル・スキルブックを大公開! 【もくじ】 はじめに 1 コンサルタントが持つべきベースのマインドセット 01 人間の行動原則を理解する 02 日常人格と職業人格を切り分ける 03 コンサルタントとして目指す姿を定義し、現状とのギャップを見える化する 04 自分の課題に対するフィードバッグを受け、吸収する 05 プロフェッショナルを目指すための六つのマインドセットを自分に植え付ける 06 マインドセットを行動で示す 07 Humble(謙虚)なマインドセットに紐づく行動をとる 08 Authentic(正真正銘)なマインドセットに紐づく行動をとる 09 Responsible(自責)なマインドセットに紐づく行動をとる 10 Optimistic(楽観的)なマインドセットに紐づく行動をとる 11 Process Oriented(結果より過程)なマインドセットに紐づく行動をとる 12 Differentiate(差別化)なマインドセットに紐づく行動をとる 13 継続的に実践する 14 自分のアスピレーションと仕事の達成目標をすり合わせていく 2 コンサルタントの基本所作 ビジネスマナー編 15 クライアントから値踏みされる存在であるという認識を持つ 16 コンサルタントに対する評価軸の一番手は、ROIである 17 「見た目」に関して、リスクをとってはいけない 18 初期の段階で、「こいつ、使えるな」と思われなければならない 19 相手を不快にする行動を理解する 20 相手を不快にさせないためのアクションをルーティン化する 3 コンサルタントの基本所作 コンサルティングワーク入門編 21 誠実に仕事と向き合う 22 コンサルティングの仕事の成立構造を理解する 23 クライアントにとっての付加価値を理解する 24 クライアントにとっての付加価値を出すためのインプットを集める 25 生み出した付加価値をアウトプット化する 26 クライアントにとって無価値なことを理解する 4 コンサルタントの基本所作 ミーティング編 27 デリバリーエクセレンスを体得する 28 クライアントミーティングでの基本所作を実践する 29 インターナルミーティングの基本所作を実践する 5 コンサルタントの基本所作 コミュニケーション・タスク処理編 30 業務上のコミュニケーションのパターンを理解する 31 即レス必須! 32 上位者から下位者への「依頼」は、「指示」である 33 指示を受けたら、素直に受け取り謙虚に取り組む 34 コミュニケーション・チャネルを使い分ける 35 上位者のアシスタントとのコミュニケーションの所作を知る 36 ロジ設計の基本所作を知る 37 To−Doリストの作成を習慣化する 38 質の高い時間の使い方を徹底する 6 コンサルタントの基本所作 デリバリー実践編 39 Set the Scene を怠らない 40 相手の真意に気づくことに集中する 41 クライアントの想い・懸念・アイデアは、文字化して、「クライアントへの理解」を明示的に示す 42 Keep in Touchが命と心得よ 43 エキスパートを徹底活用する 44 E字型コミュニケーションチームを組成する 45 圧倒的な品質の提案書を作成する 46 提案書の記述にあたって、否定語は用いない 47 プレゼンの基本所作を実践する 48 机上では限界がある。実践あるのみ 本書に用いられているコンサルが用いる用語・略語集 プロフェッショナルの評価 あとがきに代えて
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4.0〈北海道から九州まで〉 古代薫る地を往き、食べた、〝原日本〞の風景と暮らしに迫る異文化食紀行 ---------------------- 蕨(ワラビ)/ 蕗(フキ) 屈(コゴミ)/ 楤の木(タラノキ) 薇(ゼンマイ)/ 蕗の薹(フキノトウ) 栃の実(トチノミ)/ 孟宗竹(モウソウチク) 行者大蒜(ギョウジャニンニク)/ 山葵(ワサビ) 若布(ワカメ)/ 天草(テングサ) 海蘊(モズク)/ 茗荷(ミョウガ) 杉菜(スギナ)/ 銀杏(ギンナン) 二輪草(ニリンソウ)/ 大姥百合(オオウバユリ)…… 農耕以前よりこの国で食べられてきた野草や海藻。 「栽培作物」にはない、その滋味あふれる味わいと土地ごとの記憶をたどる旅が、今はじまる。 ---------------------- 日本の豊饒な自然に触れることで、食料を大切にしたいと思えるし、ささやかな料理の楽しみが味わえる。こうした気持ちは栽培食物からはまず得られない。(「はじめに」より) 〈和歌の世界に誘われながら、時空を超えた食の旅へ〉
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漫画界のアカデミー賞といわれるアイズナー賞を4度受賞し、アメリカ、フランスをはじめ世界中で大人気の鬼才・伊藤潤二。画業35周年を迎えたいま、はじめて自らの頭のなかをさらけ出す待望の一冊。名作が生まれた裏話から、アイデアの源泉、キャラ、ストーリーへの思いまで……。奇想天外・奇奇怪怪な世界の作り方をぜんぶ書く!
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4.0【内容紹介】 目指すは【2050年の人間社会の幸福】 ★★日本発の「破壊的イノベーション」創出を目指す科学者に直撃取材!★★ 投資家、学生、ビジネスパーソン必見! 2050年の未来をつくる科学技術の最前線に迫る! アンドロイド、身体共有、埋込サイボーグ、人工冬眠、老化細胞除去、以心伝心技術、感性メーター、こころ翻訳機、台風制御、生物農薬……etc 従来技術の延長ではなく、大胆で新たな発想に基づいて挑む、「ハイリスク・ハイインパクト」な研究開発目標――その名も“ムーンショット型研究開発事業”。 最先端の科学者、約30人に綿密な取材を重ねたジャーナリストが、2050年の実現をめざす未来科学技術の最前線を解説します。 【著者紹介】 [著]中村 尚樹(なかむら・ひさき) 一九六〇年、鳥取市生まれ。九州大学法学部卒。 ジャーナリスト。専修大学社会科学研究所客員研究員。法政大学社会学部非常勤講師。元NHK記者。 著書に『最前線で働く人に聞く日本一わかりやすい5G』『ストーリーで理解する日本一わかりやすいMaaS&CASE』(いずれもプレジデント社)、『マツダの魂 ――不屈の男 松田恒次』(草思社文庫)、『最重度の障害児たちが語りはじめるとき』、『認知症を生きるということ――治療とケアの最前線』、『脳障害を生きる人びと――脳治療の最前線』(いずれも草思社)、『占領は終わっていない――核・基地・冤罪そして人間』(緑風出版)、『被爆者が語り始めるまで』、『奇跡の人びと――脳障害を乗り越えて』(共に新潮文庫)、『「被爆二世」を生きる』(中公新書ラクレ)など。 共著に『スペイン市民戦争とアジア――遥かなる自由と理想のために』(九州大学出版会)、『スペイン内戦とガルシア・ロルカ』(南雲堂フェニックス)、『スペイン内戦(1936~39)と現在』(ぱる出版)など。 【目次抜粋】 第1章 起死回生の策 ムーンショット 第2章 病気にかかる前に「予防」する 第3章 人が身体、脳、空間、時間の制約から解放される 第4章 自ら学習・行動し人と共生するロボットの実現 第5章 気候制御と地球資源・環境の維持 第6章 ムリ・ムダのない食料供給産業の創出 第7章 精神的豊かさ・躍動的社会を実現
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3.8シャーロック・ホームズは英国の名探偵である。アーサー・コナン・ドイルの小説のキャラクターで、世界中で探偵の代名詞として知られている。探偵であるからには様々な事件を捜査するわけだが、果たしてその現場となった建物や作中に登場する建物は、具体的にはどのようなものだっただろうか、という疑問がわいてくる。そこで原作の描写や建築用語などを拾い上げ、それらを分析して、できる限り記述に則って「このようなものではなかったか」を考察してみよう――というのが本書の目的である。(「はじめに」より) ホームズがとワトスンが暮らした「ベイカー街221B」 不気味な魔犬の呪いが続く「バスカヴィル館」 社交嫌いの人間が集う「ディオゲネス・クラブ」 それらは一体どんな建築だったのだろう? シャーロック・ホームズ研究家の北原尚彦氏と一級建築士の村山隆司氏が17の事件を題材に、物語の中に登場する建物を徹底考察。 コナン・ドイルの書いた文章を分析し、解読し、間取りの細部に至るまで緻密に建築を設計した。 この本を読めば、ホームズの生きたヴィクトリア朝の英国建築が分かる。 建築が分かればシャーロック・ホームズ・シリーズはもっと面白い。 さぁ、この本を読んで謎解きの旅に出かけよう。
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3.0わたしたちが誰であるかを示すのに《性的なこと=セクシュアリティ》が重要だと考えられるようになったのは、なぜでしょうか。 きわめて個人的な《性/ジェンダー》の問題がいつも政治に結びついていることに目覚めた人たちがとった行動とは? 差別や分断、偏見や誤解にまみれた過去をふりかえり、そこから多様性にあふれた未来をえがく。 現在のわれわれの立ち位置を把握するためにも重要な《性》と《アイデンティティ》の歴史。
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4.6「あの人たち」の権利を守り、「私たち」と「あの人たち」の死を同じように扱うことが、私たちの挑戦だった――(本文より) いまも昔も、世界中のあらゆる国々で、「身元不明の遺体」が発見されてるが、その多くの身元を特定されない。身元不明者が移民・難民である場合、その遺体を「放っておけ」と言う人々がいる。それはなぜか? イタリア(ヨーロッパ諸国)には、領海内で遭難した外国人の身元特定にかかわる法律が存在しなかったが、法医学者である著者は仲間たちと協力し、ヨーロッパではじめて移民遭難者向けデータバンクの創設に取り組む。 近しい人の身元がわからず、藁にもすがる思いでときには親族のDNA(髪の毛や爪、唾液など)を携え、著者のもとへ訪れる人々たちの怒り、慟哭、悲痛。そして「ここに来てよかった」という言葉。数字としてまとめられる身元不明の遺体、「顔のない遭難者たち」の背後にも、それぞれの名前と物語がある。遺された人が死と向き合うため尽力し続ける人々の法医学ノンフィクション。 「死者の身元を特定したいという願いは太古から続く欲求である。あの人はもう生きていないのだと納得し、その上で死者を埋葬したり、あるいはせめて、最期に丁寧に身なりを整えてやったりするためには、遺体そのものに触れる行為が必要不可欠となる」(第1章「二〇一三年十月 死者に名前を与えること」) 「では、なぜ、死んだのが「あの外国人(移民)たち」である場合は、抵抗なく受け入れてしまうのか? なぜ、このような事態を放置したまま、なにも行動を起こさないのか?」(第2章「『あの人たち』の死を、『私たち』の死と同じように」) 「『移民の遺体にたいしては、ほかの遺体(この場合、要するに、欧米人の遺体)にたいしてささげられるのと同じ努力を注ぐ必要はない』。見知らぬ誰かが、自分たちにことわりもなく勝手にこんな決定を下しているという事実を、移民の遺族は従順に受け入れてきた。遺族の頭のなかで、こうした現実がどのように解釈されているのか、私はどうにか想像しようとした」(「第4章 最初の同定 『ここに来てよかった』」) 目次 第1章 二〇一三年十月 死者に名前を与えること 第2章 「あの人たち」の死を、「私たち」の死と同じように 第3章 ランペドゥーザの挑戦 見いだすには、まず求めよ 第4章 最初の同定 「ここに来てよかった」 第5章 「故郷の土を、肌身離さずもっているんです」 第6章 メリッリ 海辺の霊安室 第7章 バルコーネ 死者は生者よりも雄弁である 最8章 最終幕 あるいは、第一幕の終わり 訳者あとがき 文献案内
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3.0本書は、「デジタル分野のブランディング」の最先端の考え方をまとめた実践的内容を、世界に先駆けて邦訳した一冊だ。 ▼ デジタル時代のブランディングに必要なものとは? Erretres(エレトレス)は、2003年に創業し、現在は戦略デザイン企業として世界的に活動。 「Design Rush」発表の世界のブランディングエージェンシーのトップ10にも選ばれている。 クライアントはVISA、Virgin Money、KPMG、マッキンゼーといったグローバル企業から、国連やユニセフなどの国際組織、ローカル大企業までさまざまだ。 中国を代表する巨大コングロマリットのFosun International(復星国際)グループや、日立、NTTデータなどのプロジェクトにも携わっている。 本書では、CEOとして同社を率いる著者が、グローバルに通用する「デジタル分野のブランディング」の最先端の考え方を、欧米やアジアなども含めたさまざまな例を交えつつ解説する。 その理想的な姿こそ、「ブランド」と「デジタルな製品」の同時開発=デジタル・ブランディングだ。 本書は大きく2つのパートに分かれている。 第1部(第1章~第3章)は、現状の「理解」を目的として、消費者の変化や企業を取り巻く環境の変化を眺めつつ、実践の前提知識として、プロジェクトマネジメントやデザインのもつ意味を見ていく。 第2部(第4章~第8章)は、具体的な「方法論」のパートだ。 「デザイン」「ブランディング」「デジタル」「デジタル・ブランディング」といった分野ごとに、事例なども交えて、効果的なプロジェクトの進め方を考える。 また、巻末資料として、著者が手がけた3つのケースを簡単にまとめている。 時代の大きな変化やデジタル・ブランディングの基本的な考え方から、実際の手法まで解説する本書を、ぜひ御社でも役立ててほしい。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 元素名の語源や由来、名前にまつわるエピソードが満載! 元素の名前は、その性質や来歴だけでなく、命名者の考えや個性、ときには忘れられた歴史の物事さえも明らかにします。 本書では118元素を、IUPAC(国際純正・応用化学連合)によって定められた5つの命名グループと、古くから知られる元素のグループとに6分類し、個々の元素について、その名前の語源や由来、名前にまつわるエピソードなどを紹介します。化学的な性質を追うだけでは決して知ることのできない元素の魅力が詰まった一冊です。 口絵(絵と周期表) はじめに 第1章 古くから知られていて命名者がわからない元素 Au 金 Ag 銀 Cu 銅 Fe 鉄 Pb 鉛 Sn スズ Hg 水銀 C 炭素 S 硫黄 Sb アンチモン As ヒ素 Zn 亜鉛 Bi ビスマス Pt 白金 第2章 神話の概念や人物(天体を含む)から命名された元素 U ウラン Ti チタン Te テルル Ta タンタル Nb ニオブ Ce セリウム Pd パラジウム Ir イリジウム Se セレン Th トリウム V バナジウム He ヘリウム Np ネプツニウム Pu プルトニウム Pm プロメチウム 第3章 鉱物や類似の性質から命名された元素 Co コバルト Ni ニッケル Mn マンガン Mo モリブデン W タングステン Zr ジルコニウム Be ベリリウム K カリウム Na ナトリウム Ca カルシウム Ba バリウム Mg マグネシウム B ホウ素 Li リチウム Cd カドミウム Si ケイ素 Al アルミニウム Sm サマリウム F フッ素 Rn ラドン Pa プロトアクチニウム 第4章 場所や地理的領域から命名された元素 Y イットリウム Tb テルビウム Er エルビウム Yb イッテルビウム Sr ストロンチウム Ru ルテニウム Ga ガリウム Ho ホルミウム Tm ツリウム Sc スカンジウム Ge ゲルマニウム Eu ユウロピウム Po ポロニウム Lu ルテチウム Hf ハフニウム Re レニウム Fr フランシウム Am アメリシウム Bk バークリウム Cf カリホルニウム Db ドブニウム Mc モスコビウム Ds ダームスタチウム Hs ハッシウム Fl フレロビウム Lv リバモリウム Nh ニホニウム Ts テネシン 第5章 元素の性質から命名された元素 P リン O 酸素 H 水素 N 窒素 Cl 塩素 Cr クロム Rh ロジウム Os オスミウム I ヨウ素 Br 臭素 La ランタン Cs セシウム Rb ルビジウム Tl タリウム In インジウム Pr プラセオジム Nd ネオジム Dy ジスプロシウム Ar アルゴン Kr クリプトン Ne ネオン Xe キセノン Ra ラジウム Ac アクチニウム Tc テクネチウム At アスタチン 第6章 科学者から命名された元素 Gd ガドリニウム Cm キュリウム Es アインスタイニウム Fm フェルミウム Md メンデレビウム No ノーベリウム Lr ローレンシウム Rf ラザホージウム Sg シーボーギウム Bh ボーリウム Mt マイトネリウム Rg レントゲニウム Cn コペルニシウム Og オガネソン Column ・元素について ・原子と分子について ・日本語の元素名 ・元素の名を持つ顔料 ・電子・陽子・中性子の語源 索引 参考文献
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3.8誰もがみんな、いつかは死体になる! 葬儀ディレクターとして、死のさまざまなあり方を社会に発信する著者が、子供からの死や死体に関する質問に、実体験をふまえ、科学的見地も示しながら答える。 その内容は、知らなかったことばかりでとても興味深い。大人では思いつかなかったり避けがちだったりする、遠慮ないドキッとする質問の連続に対しても、著者は、ユーモアを交えながらも大真面目に回答する。 その魅力たっぷりの語り口に触れると、ふだんは遠ざけてしまう死が身近になり、怖いものではなくなってきそうだ。 死は怖くてつらいものだけれど、死を楽しく学ぶことはできます!
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4.0兄は船旅に出る妹を見送ったが、それは彼女が乗る予定の船ではなかった。ひと月後、妹から手紙が届く。彼女は、その船では日付も時刻も現在位置も確認できないと書いていた。手紙を読み進めるにつれ、内容はさらに常軌を逸していき……(「船の話」)。ある日突然、部屋の中に謎の大きな鳥が現れる。“わたし”は、なぜか外に出ていかない鳥の正体を突き止めようとするが……(「ロック鳥」)。旅行から帰ったら、自分が死んだとアパートの住人に触れまわった女がいたという奇妙な話を聞かされて……(「六月半ばの真昼どき」)。大都会N市では、死体から蘇生させられた“灰色の者”たちが、清掃や介護などの労働を人間の代わりに行っていた。彼らに生前の記憶は一切なく、恐怖も希望も憎悪も持ち合わせていない。しかしある時、“灰色の者”たちにすさまじい変化が訪れ……(「その昔、N市では」)。日常に忍びこむ奇妙な幻想。背筋を震わせる人間心理の闇。懸命に生きる人々の切なさ。戦後ドイツを代表する女性作家の粋を集めた、全15作の日本オリジナル傑作選!/【目次】白熊/ジェニファーの夢/精霊トゥンシュ/船の話/ロック鳥/幽霊/六月半ばの真昼どき/ルピナス/長い影/長距離電話/その昔、N市では/四月/見知らぬ土地/いいですよ、わたしの天使/人間という謎/訳者あとがき
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3.5第3のネット「Web3」の本質とは、実はこういうことだった! インターネットが、いよいよ"第3形態"へと進化する。人類があらゆる情報へアプローチできるようになった「Web1.0」、世界へリアルタイムに発信可能なSNSという強力武器を人類が手に入れた「Web2.0」。そして、これから私たちが直面する「Web3」では、全てのデータに対して一人ひとりがオーナーシップを持ち、その権利を自在に行使できる世界がやってくる。 全人類がクリエーター化するコンテンツ革命が起こるのだ。個人が独創性を発揮しやすい環境が整うことから、多くの人がコンテンツを思う存分つくるようになる。そしてそれを目にしてクリエーティビティーを刺激された別の人が誘発されて2次創作を手掛ける、といった無限のコンテンツ量産のループが生まれるのだ。21年に世界中を席巻したNFTバブルは、まさにWeb3の先駆けのような事例だった。柔軟なコンテンツ流通によって生まれる自由な経済圏は、人々の暮らしのルールを変え、企業活動のルールも変えていくことになる。 本著は、ビットコインなどの暗号資産に使われているブロックチェーン技術が、金融だけでなくコンテンツ流通のありようを根底から揺るがす可能性をいち早く見抜いた著者による初の書き下ろし単著だ。独自開発のNFTゲームを国内最大級に育て上げ、著名クリエーターらから高い支持を集めるNFT開発プラットフォームを開発する過程で、精力的に世界中のWeb3関係者との交流する中で目撃した事実を踏まえ、本著ではWeb3の本質をえぐり出す。ビジネスパーソンがWeb3時代をサバイバルするためのヒントや、10年後のコンテンツ作業の未来予想図もひもとく、Web3本の決定版だ。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『知っておきたい日本の絶滅危惧植物図鑑』(2020年刊)に待望の第2弾が登場。前著に引き続き、新たに選出した希少種約100種を貴重な写真と解説で紹介する。著者は、長く保護活動に携わり、絶滅危惧植物の写真撮影をライフワークにしている京都府立植物園元園長の長澤淳一氏。その他、各分野の専門家・研究者が寄稿した。植物に興味のあるビギナーから愛好家まで、話題のSDGs関連本としてもオススメ。
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3.8■1on1、グループコーチング、最新AIツールを活用した 進化型のOJTの手法を徹底解説! OJT=On the Job Trainingとは職場における能力開発、人材育成のこと。 新入社員、転職者、異動者を現場で教育するのが狙いですが 実際のOJTは「現場に丸投げ」なケースが多いのではないでしょうか。 本書は体系的な社員教育に積極的なリクルートグループで 数々のプロジェクト、チームをマネジメントしてきたプロフェッショナルが 現場で磨き上げ、いまなお進化させ続けている 「最新型OJT」をすぐに実践できるレベルで解説しました。 具体的には、1on1、ウォークアラウンド、グループコーチング、 さらにはAIツールを有効的に組み合わせながら行います。 本書で扱うOJTの範囲は単なる新人教育に留まりません。 メンバーが自律的に考え、自ら成長して、 結果的に自律自転して業績を上げ続ける組織が実現するメソッドです。 すべての業種に応用することが可能です。 ■本書の目次 第1章 OJTの現状と課題 第2章 進化するOJTとその問題 第3章 今日から始められるOJTレベルアップ 第4章 OJTの目的は自律自転する組織を創ること 第5章 自律自転する組織論が生まれた背景 第6章 OJTに取り入れるべき「グループコーチング」入門 第7章 グループコーチングで活用するG-POPマネジメント 第8章 G-POPマネジメントの全体像 最終章 AIツールで人材の取扱説明書(トリセツ)を活用する
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手芸業界のパイオニアとしてワークショップや講演で大活躍する気鋭の編み物作家 横山起也が、今をときめく人気作家から牧師、歴史家まで、編み物のエキスパートたちと語り合う対談集。 この本が、あなたの今までの編み物の見方や楽しみ方をがらりと変えてくれる! ゲストは以下の通り。 ●北川ケイ(レース編み講師/近代日本西洋技芸史研究家) 明治以降の編み物の歴史を調査し続ける研究者。 個人所蔵とは思えぬほどの豊富な資料の向こう側から「なぜ日本の編み物には『正解』『間違い』があるのか?」の答えも見えてくる!? ●渡辺晋哉(会社員/牧師/編み手) 牧師と会社員の二つの顔を持つ編み手。 風景をスケッチし、そこから色やイメージを導きだして編みこんでいくその独自の手法などから「ものづくり」の深みに迫る。 ●ソウマノリコ(糸作家) 紡ぎをはじめ、糸にかかわる様々なワークショップを展開する糸作家。 まず「人」があり、それに支えられて「ものづくり」があるという考えを実践する。 「手仕事が伝わる場」の向こう側には何があるのか。 ●光恵(あみぐるみ作家/編み造形師) 「生きている」と言われるほどリアルなオランウータンの「オラン君」をはじめ、アメリカでも人気を博す様々な作品を生み出すあみぐるみ作家。 「オラン君」のような作品はどのように生まれるのか、その秘訣が公開される。 ●西村知子(編み物作家/翻訳家) 人気編み物作家にして翻訳家、さらには英文レシピ紹介の第一人者でもある。 海外の編み物事情について話が展開されるうちに『編み物に涙はいらない(原題 : Knitting without tears)』という「編み手にやさしい考え方」について書かれた洋書の紹介にたどりつく。 そして、横山起也自身も、ニットデザイナーでもある おおあみゆみ さんを聞き手にむかえ、編み物にまつわる様々な話を喋り尽くす。 各人が伝える「ものづくり」への柔軟性は固くなった考え方をときほぐし、「こうあるべき」ではなく「これでいいんだ」という気持ちへといざなってくれる。 ほかにもスパイスの効いた4つのニットコラム、それぞれの対談内容にちなんだ作品レシピ6点を掲載。 編み物を愛するすべての人へ贈る1冊。 オールカラー、全160ページ。
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4.3私たち日本人の中には、日ユ同祖論を遥か超えた、すべての民族(五色人) の生みの親である縄文・地球王朝の末裔としての魂の記憶がある。古典神道 は「敬神崇祖」を旨とするが、その意味は、すべての生みの親である元つ神 を敬うと同時に、あらゆる民族の祖先を大切にするということ。これが創生 神楽の大きな柱の一つである。 来るべき「みろくの世」とは、まさしく、二元を超えた光一元の世界である。 白でもなく黒でもない勝ちでもないし負けでもない、強者もいなければ弱者 もいない、つまり、すべての民が調和した光一元の世界に入って、次なる 千年王国を築くということである。
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3.7それ(エイリアン)は 感染・変異する── サイバーパンクの巨匠ウィリアム・ギブスンが描く 『エイリアン2』のその後── 未映像化脚本をもとにサイバーパンクの女王パット・カディガンが完全小説化! リドリー・スコットが作り上げた世界をジェームズ・キャメロンがさらに発展させ世界的大ヒットとなった『エイリアン2』。 その続編の脚本家として指名されたのが、当時〝サイバーパンク〟でSF小説界に革新をもたらしたウィリアム・ギブスン。 しかし、その脚本は様々な事情によって映像化されることはなかった。 「エイリアン2」で生き残ったリプリー、ヒックス、ニュート、ビショップ――4人の運命をギブスンはどう描いたのか? 約30年の時を経て、ギブスン版『エイリアン3』の全貌があきらかとなる。 〈あらすじ〉 惑星LV426から帰還の途にあった宇宙船〈スラコ〉は、軍拡競争を続ける国家・革新人民連合(UPP)の支配するセクターに入る。UPPの部隊が〈スラコ〉に乗りこんだところ、ハイパースリープ・カプセル内にリプリー、ニュート、負傷したヒックスを発見。一体のフェイスハガーが襲ってくるが、部隊は危機一髪で脱出し、ビショップの残骸を奪い去る。〈スラコ〉は宇宙ステーション〈アンカーポイント〉に向かう。そこは小さな月ほどもある巨大な軍事施設で、船は兵器課の管理下に置かれる。植民地海兵隊と科学者のチームが〈スラコ〉に乗りこんだとき、二体のゼノモーフが出現。たちまち戦闘となり、リプリーの睡眠カプセルが激しく損傷する。やがてヒックスとニュートが覚醒。ヒックスは〈アンカーポイント〉で実施されている実験に関する噂を耳にする。ゼノモーフのクローンを作り、遺伝子操作をしているというのだ。その実験は恐るべきハイブリッドを、ひいてはクイーンをも産み出すかもしれない……。
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3.5今日の株式市場において、ESG要素を重視する世界中の投資家は、企業価値創造の源泉である「人的資本」への開示圧力を強めています。そこで、本書では、ESG投資家が情報開示を切望する「人的資本」が国内外の政治経済の動向にどのような影響を与えているかを概観し、この動きが日本企業にとっても不可避な潮流であることを解説します。 人的資本経営におけるリーダーシップ、エンゲージメント、タレントマネジメント等の国内外の取組み事例を引用し、体系的にわかりやすく理解できるガイドブックです。 【目次】 序 章 人的資本の開示と企業価値の向上 第1章 資本主義の大転換―人的資本が企業価値の源泉になる 第2章 人的資本開示の世界的潮流―欧州、米国、そして日本 第3章 人的資本経営の実現とHRテクノロジーの活用 第4章 会計学からのアプローチー無形資産の価値をどう捉えるか 第5章 人的資本開示分析の方法論 第6章 企業価値向上のための3つの提言 事例編 ドイツ銀行/バンク・オブ・アメリカ/スターバックスコーヒー/日立製作所/楽天グループ
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3.0LoveLive!Days ラブライブ!総合マガジン企画「レジェンドオブニジガク」をまとめたファンブックが登場。物語の後日談を描く新規コミックも収録!
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3.72006年7月~2007年3月、WEBメディア「ほぼ日刊イトイ新聞」に掲載された人気連載・細野晴臣の「夢、それはドリーム 細野夢日記」がついに書籍化決定。 まるで「細野晴臣の脳内」を旅しているような気分にさせられる当時掲載された「ジャイロスコープ」「スノーボール」「バスタブの怪」「ピラミッド」「ユーモレスク」「聖者の行進」「超次元セグウェイ」「半島の兄弟」「無理解」……などの37篇の夢。 この中から10篇の夢を元に、芥川賞作家・朝吹真理子、作家・俳優等でマルチな才能を持つリリー・フランキー、そしてYMOマニアであるナイツの塙宣之の3著者が短編小説化。 細野晴臣×3つの才能がコラボした異色の短編小説集。 また、当時「ほぼ日刊イトイ新聞」で連載されていた「細野晴臣 夢日記」全37話も収録。「細野晴臣の夢」を元に各才能がどんな「新しい夢」を紡いでいくのか楽しみにしてほしい。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ありふれたものを魅力的な被写体にするコツ 「写真を始めたけれど何を撮っていいかわからない」、「Instagramを始めたけれど、あまり『いいね』をもらえない」…など、本書はそんな方にこそオススメしたい一冊です。 身の回りの「ありふれたもの」や、「見慣れた光景」、「小さな生き物」など、そのまま撮ったら単なる「記録写真」になってしまいがちな被写体を、「観る者の視覚や心に訴える作品」に変身させるコツを、プロフォトグラファーの大村祐里子氏が解説します。 本書で取り上げる、「被写体になりうる身近なもの」は全部で100個。各テーマを見開き2ページずつで解説し、五十音順に掲載しています。「これを撮りたい」と思ったらそのページを開いて、撮影の手引きとしてご活用ください。 身近なもの100テーマ アイスクリーム、足跡、紫陽花、雨粒、蟻、椅子、浮き(ブイ)、海、梅、駅舎、落ち葉、貝、階段、鍵、かき氷、影、傘、風、蚊取り線香、壁、硝子、川、木、漁港、霧、金魚、空港、靴、雲、蜘蛛、海月、クレーン、煙、工具、コップ・カップ、木漏れ日、ゴンドラ、魚、桜、自転車、自動車、柴犬、蛇口、ジャム、食器、信号機、スイーツ、水面、スカイツリー、砂浜、洗濯バサミ、洗濯物、炭酸、チューリップ、蝶、椿、手すり、電線、東京タワー、ドライフラワー、鳥、トンネル、トンボ、波、猫、ネット、葉、ハイウェイ、排水溝、橋、旗、蜂、鳩、花火(手持ち)、花びら、薔薇、パン、ピアノ、光、飛行機、ビニール、ひまわり、ビル、風鈴、フェンス、ボート、ポスト、ボトル、本、窓、実、道、虫、もみじ、森、夕暮れ、雪、ライブハウス、料理、列車
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スチャダラパーが編集人を務めるインディーズ雑誌『余談』が本になります! スチャダラパー(ANI、Bose、SHINCO)が編集人を務める不定期刊のインディーズ雑誌『余談』。会いたい人に会い、ただただ「余談」を繰り広げるというのがメインコンテンツ。しかも、それをウェブメディア等で配信したりするのではなく、紙を使ったアナログの誌面であることにこだわる。それが『余談』です。 2010年からほぼ年イチのペースで作り始め、2020年に通算10号目をリリース。ただ、スチャダラパーの自腹で発行するインディーズ雑誌ゆえ、売り切れ御免、印刷した部数がハケてしまえばそれでおしまいでした。なので、過去、どんな余談があったのかは、持ってる人に貸してもらうか、古書店で探すか、ヤフオクか、という状況が続いてまいりました。 そこで。1号目~10号目までのベスト"余談"セレクションを単行本として出版することを決定。『大余談』としてお届けすることに相成りました。 総頁数はナント640頁! ホントはいままでの余談を全て網羅したかったのですが、そのためには1000頁あっても足りず。絞りに絞ったベスト版というカタチに落ち着きました。とはいえ、640頁です。もともと暇つぶしの「トイレ本」として愛されている『余談』ですが、読み応え満載、飽きさせません。 そんなわけで。こんな世の中だからこそ、ぜひ一家に一冊、『大余談』を。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 囲碁は地の囲い合いのゲームだが、単純に囲い合って終局することはめったにない。地のほかに厚みとか模様とかの要素もあり、それが囲碁を奥深いものにしている。ゲームが進行すると、地と厚みのバランスを見極めて、適切なタイミングで相手の地を削減する必要がでてくる。打ち込みによって相手の地を削減することで勝利を引き寄せる。本書は打ち込みの手法だけでなく、打ち込まれた場合の対応についても詳しく解説した。
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4.0経営の難題「脱カーボン」のシナリオと実践項目を示す 「カーボンニュートラル対策のスタンダード」ともいえる解説書 経営者を悩ます大問題が「カーボンニュートラル」である。世界のスピードに遅れれば致命的な事態も想定されるが、先走り過ぎると無傷では済まない。欧米中の政府がどう動くか、先進企業はどこまで進み、ライバル社はどの程度本気なのか。この先のシナリオは不透明であるからこそ、カーボンニュートラルに関しては「シナリオ・プランニング」のアプローチが欠かせない。本書を通してボストン コンサルティング グループが示している指針には納得感がある。 こうした「シナリオ分析」は本書にとってイントロにすぎない。多くのページを「日本企業が採るべき実践項目」に費やしている。それは、3ステップ10項目にも及び、「カーボンニュートラル対策のスタンダード」といってもいいくらい充実している。日本企業や海外企業の取り組み内容も豊富に記載しており、「先進企業はどこまで進み、ライバル社はどの程度本気なのか」を見極めることもできよう。 カーボンニュートラルにおいては「スコープ3」という考え方があり、サプライチェーン全体が対象になる。もし取引先がカーボンニュートラルを掲げれば無関係ではいられない。大企業だけでなく、中堅・中小企業も対応が求められる。その対応次第では、取引停止の可能性すらある。 「カーボンニュートラル」対応に不安を感じる経営者にとって、指針も実践項目も示した本書は救いになるはずだ。
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4.0新型コロナ、東日本大震災、放射能汚染…… ガイアのバイオリズムは何を暗示しているのか 未曾有の危機に直面する日本、世界は これからどこへ向かうのか-- 日本列島135度ラインが 地球の新たな起点であることを告げるガイアの法則 その新しい担い手となる日本人が 今、乗り越えなければならない課題とは何か!? 東日本大震災をその1年前に予測し、 新型コロナの発生周期も解読してきた著者が 最新/特別情報(第8章を追加)とともに贈る 警鐘と覚醒への未来ヴィジョン、 待望の新装復刻バージョン第二弾-- 驚異のロングセラー『ガイアの法則』の続編であり、 話題沸騰のベストセラー『0フォース』の姉妹版 との併読を推奨する書、遂に発刊なる! 宇宙のバイオリズムは語る-- 「この広大なるスケールの交代地点、 特殊なエネルギーを発する脈動点、 東経135度に貫かれた日本とそこに住まう日本人は 新たな世界文明の舵取り役を担うことになる。 その未来姿は、現代人の想像をはるかに超える世界となるだろう」 そして、この宇宙的流動の大転換時には、 「この節目ライン上(女性性極線)で大地の変動が起こる時、 生命は潜在的に大地のリズムに強く動かされることになる」と。 これは、人類/生命が、新たな文明へ移行する過渡期に 様々なマイナス現象に晒されることを示唆する それはウイルス感染や地震等の顕現事象に留まらない。 「強く動かされること」の言葉には、 日本人が、これから世界の真なる貢献者となるために クリアしなければならない課題も包含暗示されている-- それは、巧妙なる情報操作/マインドコントロール、 /大衆洗脳支配への警告である。 その壁に阻まれ、日本は天命期に至ることができないでいる。 旧文明勢力の洗脳支配は、 テレビや新聞よりも身近なところに潜んでいる。 洗脳支配は各人の人生を確実に蝕み、 日本社会を、身動きのとれない鋳型に封じ込めている。 かくして日本人の大半はコントロール下に入っており、 様々な情報を入手しているから大丈夫と思っている人々ほど、 実は最も深く洗脳されている実態を著者は論破する。 未だ明るみに出たことのない彼らの洗脳手法。 そのことごとくを暴く第8章を含む本書の出版は、 135度文明への最大の壁を撃破する第一歩となるだろう。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 壮大なスケールと膨大な資料で描く文明の歴史と、そこで生まれ、淘汰され、選ばれてきたリーダーシップ。そして、いま求められるリーダーシップとは?2014年、『はじめての課長の教科書』で、文字通りはじめてミドルマネジメントのリーダーシップを説く本を世に広め、ベストセラーとした著者による、歴史を振り返りつつ、これからのリーダーシップを問う本。A5判408ページでありながら、歴史エンターテイメントのようにサクサク読める。縦横無尽に学者さながらに集められた情報源を示す1000近くに及ぶ脚注を読むだけでも知的好奇心を刺激されます。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ やわらか頭でビジネスを考えるってなんだろう? そんな人にしびれる一冊 安宅和人氏 慶應義塾大学SFC環境情報学部教授/ヤフーCSO(Chief Strategy Officer) ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ビジネスにおけるアート思考への注目度はますます高まっている。人間が持つ創造力を解放し、新たな発想を生み、イノベーションにつなげる。感性を重視しながら論理性も備える。それこそが、閉塞感に満ち、先行き不透明なビジネスにおいて今、最も求められているアート思考の本質だ。 人は誰もが豊かな創造力を持っている。ただ、既成概念やルール、常識、思い込み──それらが邪魔をして、創造力を発揮できないだけだ。ならば、人々の創造力に蓋をしてきた様々な「枠」を取り除いてやればいい。アート思考はその大きなきっかけになる。 しかし、アート思考を実際に組織に導入する具体的手法については、これまでほとんど説明されてこなかった。 本書は、アート思考の実践的な導入法について解説。「アート思考とは何か」から「なぜアート思考が必要か」「どのようにビジネスに取り入れればいいのか」までを網羅する。 マッキンゼー時代から組織変革、新規事業コンサルティングに豊富な経験を有し、現在はアート思考の企業導入を中心に活動する著者が、「アート思考に興味はあるが、十分に理解できていない」という層から、「アート思考に関する書籍は何度か読んだが、ビジネスにどう活用すればいいのかが分からない」という層まで、自信を持って送る決定版。
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3.02021年5月に開催されたUX/DXのオンラインフェス、「L&UX2021」。33人の世界・日本における最高峰の実践者、思想家の議論を通して、「DXの目的は新たなUXの提供である」という考え方が、実際に世界のリーディングカンパニーや日本の先鋭リーダーたちによって実践されていることが明らかになりました。 アフターデジタルのさらに先を進む世界のコンセンサスを、書籍という形でまとめたのが、『アフターデジタルセッションズ』です。 デジタルトランスフォーメーションを本気で推進している方々の中で 「DXの目的は新たなUXの提供である」「UXや体験価値を中心に置くべき」といった 共通認識が生まれつつある一方で、 そうした理解が社会や企業内に広まっているほどではなく、意識や理解の差が生まれてしまっているのも事実です。 誰か一人の意見や視点ではなく、世の中をけん引する海外と国内のリーダーから見ても 「確かにこっちに向かっているのだ」というコンセンサスがあることをお見せすることで、 企業内での理解を深めて説得したり、推進者のゆるぎない自信を生んだりすることができるのではないか、 という想いで監修された、世界の最先端に追い付く視点を獲得する一冊です。
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3.7この楽しい本を訳して出すことは、著者の一人から1冊もらって以来の夢だった。一見冗談だらけに見えるけれども、実はひどく思い当たることばかり書いてある。訳者は世慣れない方で、ここに書いてあるようなことでしょっちゅう失敗をする。この本を訳したいと思い続け、深読みを繰り返したお陰で、近ごろ少し失敗が少なくなったような気がしている。本の副題にあるように、問題発見についての本である。学校では問題を解くことを教わる。だが問題は、解くより発見する方がずっとむずかしく、ずっと面白い。実人生で本当にものをいうのはそこなのだ。実務に就いておられる人生経験豊かな読者には、特によろこんでいただけるのではないかと思う。だが訳者としては身辺の若者たちにこそ、だましてでも読んでもらいたいと思っている。この本に書いてあるようなことが身についていないばかりにあたら才能を空費している若者が、実に多い。訳者自身も、学生時代からこういうことを知っていたら後悔がずっと少なかったろうに、と思っている。いや、訳者風情がごちゃごちゃいう必要なんかないだろう。ちょっと開けてみれば、そんな必要はないことがご納得いただけると思う。この本に訳者序はいらない。ただ一言この場を借りて、「だまされたと思って開けてみてください、きっとお得ですよ」とだけ申し上げておきたい。 <訳者前口上>より
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3.5病気を感じる人たちがいるから医学があるわけで、 医者がいるから人びとが 彼らから自分の病気を教えてもらうのではない。 ――ジョルジュ・カンギレム『正常と病理』より ■内容 これまでの医学史は、 患者をないがしろにしたまま、 医師の手柄話、治療法や試行錯誤の過程など、 もっぱら医師たちに焦点を当てつづけてきた。 しかし、医学者だけが英雄なのか 当前のことだが、患者なくして医学の発展はなかった。 野戦病院や臨床の現場、検査室、診察室で 自らの身体や傷口を辛抱強くさらしてきた者たちこそが、 医学の歴史に大きな貢献をしてきたのだ。 隔離されたチフスのメアリー、 上流階級の見世物にされた女性ヒステリー患者、 ある仮説のために女として育てられたデイヴィッド、 死してなお自らの細胞を研究されつづけたヘンリエッタ、…… 本書では、輝かしい歴史の裏側に埋もれた、 病者たちの犠牲と貢献にスポットを当てていく。 コロナ後の世界において、 最初に感染した者たちへのバッシングは絶えない。 しかし、犯人捜しにも魔女狩りにも意味はない。 Covid-19の感染拡大を受けたロックダウン宣言の直前に フランスで出版されたこの本に登場する患者たちの物語が、 私たちにそのことを教えてくれるだろう。 ■「Patients Zero」とは 感染症学では、集団内で初めて特定の感染症にかかったと見なされる患者のことを「インデックス・ケース」または「ゼロ号患者(ペイシェント・ゼロ)」と呼ぶ。微生物やウイルスの研究が進み、詳しいことがわかるようになるにつれ、ときに最初の感染者を特定できるまでになった。本書では、この「ゼロ号患者」という言葉の意味を医学、外科医学、精神医学、薬理学のあらゆる分野に意図的に拡大解釈して適用することにしている。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オンライン会議や遠隔授業、仲間内でのコミュニケーション――。新型コロナ拡大の影響で一気に普及し、今や不可欠となったコミュニケーションツール。その代表製品といえるのが「Microsoft Teams」です。ただ、さまざまな機能があり、いろいろなことができてしまうため、「これがしたい」と思っても、悩んでしまうこともあります。特にパソコンの初心者にとっては、「どこから入ってよいかわからない」と思う場面があることでしょう。 そうした障壁を取り払うのが本書です。A4変型判の大型サイズで、画面を豊富に使って、Microsoft Teamsの使い方をやさしく丁寧に解説。Teamsを使ったオンライン会議が迷わずすぐに利用できるようになります。導入方法から始まって、ヘッドセットなどコミュニケーションに役立つ機材の使い方、チャット・ビデオ会議の進め方、スマートフォンでの使い方、他のアプリとの連携方法、より便利に使えるテクニックなどを詳細に説明していきます。著者はラーニングファシリテーター(Microsoft 認定トレーナー)として、Microsoft Teamsの活用法や使い方を解説するセミナーの講師役を数多く務めており、現場で培った知識で、初心者が陥りやすいポイントを丁寧に解説しています。
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3.3中国・インドが近未来の2大経済大国となりつつある今、世界は「西欧の世紀」から再び「アジアの世紀」を迎えるのか?この事態を読み解くための、新しい「文明史観」がここに登場!諸文明を「文字世界」として可視化し、歴史上の巨大帝国を「支配組織」の比較優位で捉え直す、トインビー、マクニールを越える「比較文明史」の試み。 「紀伊國屋じんぶん大賞2019 読者と選ぶ人文書ベスト30」に選出!(10位)歴史書ではトップにランクイン!反響続々!! 『日本史の内幕』の磯田道史さん 「たった一冊で全世界の人類史を語る本など、そうそう書けるものではない。古くはトインビーがそれをやった。文明史である。近年では、ハンチントンが『宗教』、トッドが『家族』、梅棹忠夫が『生態』を切り口に、人類を幾つかの『文明』にわけて人類史を語った。しばらく、そんな壮大な文明史を書く学者は日本に現れまいと思っていたが、本書が出た」(毎日新聞書評) 『仕事に効く教養としての「世界史」』の出口治明さん(立命館アジア太平洋大学学長) 「本書は諸文明を『文字世界』で大くくりに分け、世界帝国を『支配組織』の比較優位で論じた一つの試みである(中略)著者は中国の昇龍を予見するが、日本は「経済力と技術力で常にイノヴェーションを生み出し、活力を保っていくことが肝要」という結論を導く」(朝日新聞書評) WEBRONZA書評 「本書は言語・文字・宗教を切り口にして古代メソポタミアから現代までの数千年にわたる世界の歴史を俯瞰したうえで現代そして未来を展望しようとした、意欲的な『世界史』であることに気が付いた(中略)冷戦の終わりは予想に反して『歴史の終わり』などではなかった。世界はいま何とも予測しがたい過渡期にあるのかもしれない。そのことを再認識させてくれる本」(松本裕喜さん) 『週刊金曜日』書評 「世界四大文明にはじまり、現代から近未来にいたる壮大な時間スケールで人類史をまとめる意欲的な試み(中略)明朝の鄭和による大遠征以来となる現代中国の『一帯一路』構想や、その中国が一強になる未来を回避して東・東南・南アジアの大きな共同体を考える場合に無視できないインドの存在など、ラテン文字世界中心の秩序に拮抗しうる漢字世界と梵字世界の潜在力が、単なる西洋vs.東洋という二項対立の構図を超えて浮かび上がってくる」(永田希さん) 『日刊ゲンダイ』書評 「1957年、梅棹忠夫は『文明の生態史観』で新たな文明史モデルを提示し、大きな反響を呼んだ(中略)それから60年、『新しい文明史観』をうたう本書は文字に着目し、同じ文字を使用する地域同士がどのような文化的共通性を醸成していったのか、そして他の文字文化圏といかなるあつれきを生じてきたのかを概観する。注目すべきは、言語・宗教・民族といった区分けと文字文化圏は必ずしも一致せず、文字文化圏という観点を導入することで新たな歴史の動きが見えてくることだ」 「文字だけでなく、組織に注目したところも、斬新なアイデアで、大いに関心させられた。(略)世界史で大学受験する者や、大学で歴史や人文学を学ぶ者にとって必読文献であることはいうまでもない」(シュうぇッチマン氏)
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アートリップとは、認知症の方とそのご家族、 介護士が一緒にアートを見つめて、 気付いたこと、感じたことを自由に話し合うプログラムです。 一つの質問が発見を生み、認知症の方が自ら話し始める。 そして、本人もご家族も想像しなかった会話に発展することもしばしば。 活き活きとした姿に、「昔のお母さんの顔になった」と涙を流すご家族も多くいます。 現在、アートが人々の健康や治療に与える好影響が、世界中の医療・介護の現場で注目されています。 各研究では、アート鑑賞が認知症の人の記憶、感性を呼び起こし、QOL(Quality of Life)向上にも効果があると証明されてきています。 [科学的根拠] 本書の著者・林容子氏も参加した国立長寿医療センターの調査では、アートリップを体験した方の多くが、うつ症状が軽減、QOLが向上されたという結果が出ています。さらに、世界10か国が参加している国際研究でも、「参加型アート」がウェルビーイング(幸福度)、QOL(生活の質)、さらに身体的健康も向上させることが証明されました。 本書は、ニューヨーク近代美術館(MoMA)ではじまり、世界に広がりを見せている「対話型アート鑑賞プログラム」とはどのようなものなのか、また、日本のアートリップではどのような効果が出ているのかを紹介します。 高齢化が進む日本で、医療・介護現場においてアートが果たす役割に光を当てます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スモウルビー解説書の決定版! ビジュアルプログラミングとテキストプログラミングの両方が楽しめる! ブロック(ビジュアル)プログラミング言語「Scatch」とテキストプログラミング言語「Ruby」の両方の特徴を持つ「Smalruby」を使ったプログラミング入門書です。Scratch同様に簡単にプログラミングを始められ、さらにテキスト言語への移行もスムーズに行えるよう、ブロックとテキストの両方でプログラムを書く方法を丁寧に解説します。 新学習指導要領に対応した授業指導案が付属します(巻末付録)。 「まえがき」から プログラミングを学ぶ人へ この本では小学校でするプログラミングの内容を、音楽、社会、算数、理科といった各教科に分けてできるようになっているよ。これからプログラミングをする人のために、基本的なプログラミングをかんたんにできるようになっていて、それだけではなくて、ちょっとむずかしいけど発展的でおもしろいプログラミングも学べるようになっているよ。つまり、プログラミングがはじめての人にも経験している人にもバッチリな内容になっているよ。 それに今は世界中のいろいろなところでプログラミングが大事なものになっていて、いろいろな職業で必要になっているんだ。だから、小学校だけでなく、中学校、高校、大学、そして社会に出てもずっとプログラミングを学ぶことが多いはずだよ。だから、この本では社会に出てもずっと使えるプログラミング言語「ルビー(Ruby)」を学べるようにしたんだ。
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3.0【イラスト表現における「エフェクト」を分かりやすく解説!】 本書は、イラスト表現における「エフェクト」の特徴を、分かりやすく図解した書籍です。炎、竜巻、水しぶき、雷、爆発、衝撃波、ビーム……決まった形や目に見える実体を持たない「現象」の作画は、キャラクターや背景の作画に習熟した人にとっても簡単なことではありません。 本書では、いわゆる「エフェクト」を「炎」「水」「風」など表現別に分類し、その考え方と表現のパターン、基本的な描き方を図解します。加えて、エフェクトが実際どのようなシーンで用いられているのか、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 EVANGELION:1.11 YOU ARE (NOT) ALONE. 」「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」「夜明け告げるルーのうた」など、TVアニメ、劇場アニメ、ミュージックビデオ、自主制作アニメから、多数の場面写を掲載して紹介します。 躍動感や迫力のあるイラストが描きたい人、「キャラや背景は描けるけど何か足りない……」とお悩みの人にオススメの一冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・迫力や躍動感のあるイラストを描きたい人 ・雰囲気あるイラストに仕上げたい人 〈本書の構成〉 ■Ch1 エフェクトの基本 エフェクトの基本/エフェクト表現の種類/エフェクトと形 ...ほか ■Ch2 光系のエフェクト 光の描き方/雷の描き方/ビームの描き方/放電の描き方 ...ほか ■Ch3 炎系のエフェクト 炎の描き方/火球の描き方/火炎放射の描き方 ...ほか ■Ch4 爆発系のエフェクト 爆発の描き方/衝撃波の描き方/噴火の描き方 ...ほか ■Ch5 煙・雲系のエフェクト 煙・雲の描き方/線状の煙の描き方/積雲の描き方 ...ほか ■Ch6 水系のエフェクト 流水の描き方/水しぶきの描き方/水面の描き方 ...ほか ■Ch7 風系のエフェクト 風の描き方/竜巻の描き方/なびきの描き方 ...ほか ■実例掲載作品 「アズールレーン」「アルドノア・ゼロ」「Under the Dog」 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 EVANGELION:1.11 YOU ARE (NOT) ALONE.」 「賭ケグルイxx」「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」 「蒼穹のファフナー EXODUS」「どろろ」「夜明け告げるルーのうた」「フリップフラッパーズ」 アニメ「フレームアームズ・ガール」「アンクレットと蒼い海」 「つくしのムック」「DANGER」「the_Filmament」「For キミに贈る歌」
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4.0マンモス、タスマニアタイガー、リョコウバト……地球上から絶滅したはずの生物たちが、いま、科学者たちの手によって復活する日が迫ってきている! 様々な絶滅動物復活に向けてのプロジェクトと、その一方で不安視される環境破壊の恐れなどのリスクについて、綿密な取材のうえでまとめられた科学ルポルタージュ。
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3.6ほんとうの強さを、あなたの人生に。 ほんとうの幸せを、世界の人びとに。 「人生100年時代」の到来、 混迷の度を深める国際情勢―― 私たちはどのように生きていくべきか。 生き方の質を高め、日本を繁栄させ、 素晴らしい未来を創りだすために。 すべての人に「真実」を伝える、渾身の一書。 長い人生を充実させ、 豊かに生きていくために ◇成功をつかみ、さらに先に進む秘訣 ◇失敗から力強く立ち直る4つのヒント ◇働き方改革とAI化をどう考えるか ◇病気知らずの生涯現役ライフのすすめ 日本をもう一度繁栄させる 世界の争いを終わらせる ◇2050年までに日中のGNPを再逆転させる ◇中国問題、北朝鮮危機、中東紛争の解決策 ◇唯物論や無神論の誤りと信仰の大切さ ◇人種や宗教の違いを超えた「神の心」とは 【説法3000回突破】【著作2600書突破】 目次 まえがき 第1章 繁栄を招くための考え方 ── マインドセット編 第2章 原因と結果の法則 ── 相応の努力なくして成功なし 第3章 高貴なる義務を果たすために ── 価値を生んで他に貢献する「人」と「国」のつくり方 第4章 人生に自信を持て ── 「心の王国」を築き、「世界の未来デザイン」を伝えよ 第5章 救世主の願い ── 「世のために生き抜く」人生に目覚めるには 第6章 奇跡を起こす力 ── 透明な心、愛の実践、祈りで未来を拓け あとがき
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3.7経済格差の拡大と社会構造の急激な変化が、ポピュリズムの台頭と社会の分断をまねいている。これらは社会から疎外された人々による平等な「尊厳の要求」に起因する。「人種、民族、宗教」などを脱し「理念」のアイデンティティーへと説く民主主義再生への提言書。
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3.5「文化」こそ成長の原動力! 企業文化を刷新するのは困難だが、今ある文化を改善し、組織の価値を高めていくことはできる。あなたの会社の重要な「少数の要素」(クリティカル・フュー)を見つけ出し、行動を始めよう! 世界の先進企業が実践している「カルチャー・イノベーション」のノウハウを凝縮! もし、あなたが組織のリーダーで、ビジネスを新たな方向に動かすチャンスを探しているのなら、その努力の一部を組織文化の向上に注げば成功する確率が高い。逆に、文化を無視したり敵視したりすれば、目標は達成できないだろう。……組織や企業を変革するには、そこで働く人々の行動を変える必要がある。そして従業員の行動を変えるには、彼らの感情に訴えなければならない。私たちが文化への介入を重視するのは、そのためだ。(プロローグより)
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4.0ディープラーニング(深層学習)は、機械学習に劇的な進展をもたらしました。脳の神経回路に似せた“階層の深いニューラルネットワーク”の最適化手法が、人工知能研究を新時代へ導いたのです。 本書は「基礎編」と「理論編」を通じ、その原理を初学者にも分かりやすく解説します。画像認識分野での衝撃的な成果など、この技術が注目される背景や研究の歴史的経緯にも言及。SuperVisionのチャレンジや「Googleの猫」といった実証研究を紹介するほか、CNN、RNN、AutoEncoderといった代表的アルゴリズム、勾配法による最適化計算の手法等も明らかにします。 さらに「体験編」では、Linuxユーザーを対象に、オープンソースのディープラーニングフレームワーク“Caffe”、および手描き文字のサンプルデータを用い、ニューラルネットワークのパラメータチューニングを実験してみます。
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