岡井崇の一覧

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作品一覧

2015/09/15更新

ユーザーレビュー

  • デザイナーベイビー(上)
    岡井崇『デザイナーベイビー (上)』ハヤカワ文庫。

    古本屋で購入した100円本。

    『ノーフォールト』に次ぐ、昭和大学医学部産婦人科学教室主任教授による社会派医療ミステリー。

    城南大学を舞台に女児誘拐、医療ミス、薬剤盗難と様々な事件が発生し、やがて予想もし得ない大きな犯罪へとつながっていく。もっ...続きを読む
  • デザイナーベイビー(上)
    体外受精をテーマにした、医療ミステリー。
    最初から面白く、一息に読んだ。
    医学的な知識がなくとも、理解できるように書かれているし、その部分は難しくはないので、体外受精というテーマに興味があれば面白く読めるだろう。
    結末がどうなるか気になるばかりである。
  • デザイナーベイビー(上)
    文章は、いかにもドクターが書いたもの…という印象。分かりやすい医学書のようで、そういった意味でも楽しめた。
    登場人物があれよあれよと増えていき、ミステリーは久しぶりだったこともあって人物の関係を把握するのに苦労した。が、第二の事件が起きた辺りから面白くなり、一気に読み進んだ。
    誘拐犯は誰なのか?望美...続きを読む
  • デザイナーベイビー(下)
    岡井崇『デザイナーベイビー (下)』ハヤカワ文庫。

    医療の倫理的な課題に触れた社会派医療ミステリーの下巻。

    ストーリーとしては面白いのだが、小説としては粗が目立つように思うし、結末がちょっと納得出来ないかな。

    城南大学を舞台に女児誘拐から始まった一連の事件は、実は相互に関連しており、人工授精、...続きを読む
  • デザイナーベイビー(下)
    医療小説
    新生児誘拐に端を発する一連の事件は、西牟婁警部らの懸命の捜査にもかかわらず、波紋を広げるばかりだった。だがわずかな手がかりを得た捜査陣はついに一筋の光明を得る。そのころ須佐見教授もまた事件解決につながるピースを手にしていた。人工授精、遺伝子操作、代理母出産、卵子売買…技術は進みながらも法整...続きを読む

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