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世界各地で恐竜や太古の哺乳類の化石発掘を行う研究者が古生物学の魅力を語ります.「化石ハンター」アンドリュースの探検のエピソード,「卵泥棒」と名付けられたオビラプトル,硬いよろいで覆われたピナコサウルス,史上最大の陸生肉食哺乳類アンドリューサルクスなど絶滅動物の姿や進化をわかりやすく解説します. ※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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5億4100万年前~人類が登場するまでの生物の歴史を描く学習まんがシリーズ! 1)生命の進化が身近になる独創的なストーリー 『恐竜キングダム』シリーズは、主人公たちがタイムマシンでワープし、5億年前から現代へと時間旅行。さまざまな生き物に対峙し、活躍する姿が描かれています。 2)まんがはオールカラー、コンパクトな四六判ソフトカバー 壮大な時間旅行をオールカラーまんがで楽しめます。持ちやすく軽い四六判ソフトカバーとしました。 3)美麗なイラストによる「恐竜図鑑」 学習のための記事パートを収録。迫力ある生き物たちをリアルに描いています。日々発見、更新される新しい恐竜の知識を盛り込み、イラストで紹介。恐竜の世界や進化の流れをたのしみながら、知識を吸収することができます。 4)日々発見、更新される恐竜の最新情報を収録! 世界的な恐竜研究の第一人者である小林快次先生(北海道大学総合博物館)が本書を監修しています。新しい発見を続ける研究者だからこそ、最新の恐竜知識を子どもたちに届けられます。 (1巻あらすじ) ダビンチ博士ひきいるXベンチャー調査隊レイン、ショーン、ストーンは5億4100年前の地球へとタイムワープ。なんとタイムマシンがこわれて、現代へ帰れなくなってしまったよ!大事なケーブルが三葉虫にかじられたり、オパビニアにおそわれたり…未知の生物が襲いかかるぞ、大ピンチ! 監修者について 小林快次(こばやし よしつぐ) 福井県出身。中学一年生で化石に出会い、収集をはじめる。大学時代アメリカに留学。日本人で初めての恐竜の博士号を取得。1年のうち4か月ほどは海外で発掘調査を行う、恐竜研究の第一人者。現在、北海道大学 総合博物館 准教授。
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ファンタジー小説のように読めるポップサイエンスだが、 その内容は確固たるエビデンスに裏づけられている。 物語スタイルの先史時代ノンフィクションという、 まったく新しいジャンルを切り開いたといえるだろう。 ――スティーヴ・ブルサッテ(『恐竜の世界史』著者) ライリー・ブラックは、この危機と回復のあらゆる段階を蘇らせた。 軽やかな筆致の根底にあるのは、物語の背景にある豊富な 科学的エビデンスの綿密かつ入念なる分析である。 ――マイケル・J・ベントン(『恐竜研究の最前線』著者) 童話のように色鮮やかな本書は、ブラックの科学に基づいた 想像力によって命を吹き込まれたものだ。『恐竜最後の日』は、 遥かなる過去と現代の生態系がつながっていることを明らかにする。 エビデンスの数々が織り込まれた物語を読み進むうち、読者は過去に誘われ、 あたかも目の前でさまざまな出来事が起こっているかのように思えてくるだろう。 ――エルサ・パンチローリ博士(『哺乳類前史』著者) * * * * * そして生命は新たな道を歩みはじめた 6600万年前のモンタナのヘルクリーク、晴れた日の午後。 森の端ではトリケラトプスが歩き回り、ティラノサウルスは巨体を揺らしながら 獲物を探している。その数時間後、小惑星が地球に衝突し、 風景を一変させることになるなどと、誰が予測できただろうか。 この災禍は、既知の種の半分以上を消し去ったが、それまでの1億年間 閉ざされていた進化の機会を得る重要なものでもあった。 衝突から1日後、1年後、1000年後、100万年後に起きた生命の歩みを、 目の前で観察しているかのごとく語る、ナラティブ・ノンフィクションの傑作。 ◆目次 序章 第1章 衝突前――いまから6604万3000年前 第2章 衝突 第3章 衝突から1時間後 第4章 衝突から1日後 第5章 衝突から1か月後 第6章 衝突から1年後 第7章 衝突から100年後 第8章 衝突から1000年後 第9章 衝突から10万年後 第10章 衝突から100万年後 結論――小惑星衝突から6604万3000年後 付録――科学的背景について ◆本文より もし歴史がほんのわずかでも違う形で展開していたならば、 絶滅における最悪の状態を脱したとしても、進化の末に私たち人間が 誕生することはなく、爬虫類の鋭い爪が牛耳る世界で生きる哺乳類は、 比較的小さい体のまま、フンフンと辺りを嗅ぎまわるだけの存在に なっていたことだろう。この壮大な物語は恐竜たちの苦難だけで終わるものではない。 私は、滅亡する恐竜たちの陰に隠れて生き残った目立たない生物たちと、 そんな彼らがのちに繁栄する様子にも焦点を当ててみたかったのだ。
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三畳紀後期のアルゼンチン「月の谷」における、恐竜の誕生から、ジュラ紀における恐竜の大進化を最新の情報に基づき、正確で迫力のある漫画で描きます。南極で見つかったクリオロフォサウルス、子育て恐竜マッソスポンディルス、グアンロングやマメンチサウルスのいた、恐竜の楽園だったジュンガル盆地など、恐竜たちの多様な世界を紹介します。コラムは、最新の研究結果をあますことなく紹介し、楽しく、高度な内容を学べます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 次々と羽毛が発見され、その使い道や生態、色など新しいことが分かってきた恐竜。その姿のイメージも昔の図鑑からは大きく変わってきています。最新研究をもとに、恐竜が羽毛をつかってどのようにくらし、空へと生活圏を広げて鳥へと進化していったのかを描くサイエンス・ノンフィクションです。
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排水溝のヌメリにアリのコロニー、花と昆虫、そしてヒトの助け合い。この世界はうるわしき協力であふれている。容赦ない生存競争の中で、生きものたちはなぜ自己犠牲的になれるのか。ダーウィン以来、この謎に果敢に挑んできた研究者たちの軌跡と、協力の裏にひそむ、ちょっと怖い「罰」の世界を生き生きと描く。
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「お前は俺だけを見ていればいいんだ」会社員の優一と敬吾は、自他共に認める幼馴染みで親友。だがその関係は、上司の奥村が優一に迫り始めたことで崩れた。ついにある日、激怒した敬吾に優一は突然陵辱されてしまう。敬吾の真意が分からず、敬吾を避ける優一だが、敬吾から与えられた全てを食い尽くされるかのような愛撫や、身体の奥で感じた熱が忘れられず、追い詰められていく……。そんな時、敬吾が仕事で重大なミスを犯したと聞いて!?
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日垣葛は、災害と内戦で瓦礫と化した首都圏を離れ、封鎖線外の奥多摩で、野菜を作りながらのんびりと暮らしている。ある日、彼は近くの道路で原付の自損事故を起こして難儀している女性と出会う。都心から検問を越えてきたという、その見知らぬ女と日垣は一緒に暮らし始めるが… 車椅子の少女を連れ旅する少年。元“伝説の女戦士”と、ろくでなしのヒモ男。封鎖地区特別警察の切れ者隊長と、テロリストの間を流れわたる幼女。若い女殺し屋と、彼女の母親であり“鋼の女宰相”と呼ばれる政治家。災害と内戦と混乱で、変容しきった首都圏で生きる男女5組の人間模様を描いた本作。20ページを超える描き下ろしも加えられて読みごたえ充実!
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第一回島田荘司推理小説賞受賞作 2020年、台湾政府は大地震の被害で寂れた台北きっての繁華街・西門町をネット上に仮想都市として再建する計画を進めていた。仮想都市=ヴァーチャストリートの制作に携わるエンジニア・顔 露華はシステムのバグを点検するため、上司の大山とともにヴァーチャストリートへ進入し、謎の男の撲殺死体を発見する。 仮想空間でその人間に起った出来事は、特殊なスーツを装着することで現実の人体にも反映される。つまり、現実世界でもその男は殺されたのだ。だが、殺人が起った時間帯にヴァーチャストリートに存在したのは露華と大山のみ。しかも二人には完璧なアリバイが? SF的設定の中に構築された高度なトリックと、結末に思わず涙する感動のストーリー。アジアから逆輸入された21世紀本格ミステリーの傑作登場。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 極限の環境といえる「乾燥」「高温」「極寒」「高山」の各地域に生息するいきものたちを紹介した『図鑑』です。
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人間は、人跡未踏の大自然に身をおいたときに、 どのような行動をとるのか。 氷壁とフィヨルドの海岸に囲まれたグリーンランドで、 地質学者は、何を見、何を感じたのか。 地球科学とネイチャーライティングを合体させて 最高のノンフィクションとたたえられたジョンバロウズ賞受賞作。 [原著書評より抜粋] 美しい文学的文章には……真摯な内省と科学的知識の裏付けがある。 『極限大地』に登場するのは、ほぼ前人未踏の大昔の世界だ。 いまや地球の変化は加速する一方だが、太古の時代の神秘がここには未だに残されている。 本書は文学、科学、哲学、詩のすべての要素において、ネイチャーライティングの傑作の資質を備えている。 ごく繊細なタッチによって、美と学問が稀に見るほど絶妙に組み合わされている。 ――ジョン・バロウズ賞審査員評 著者は知覚の性質と人間の精神について熟考したうえで、 グリーンランドの構造のドラマチックな物理的特徴を描写しながら、 長期にわたる遠征で体験したスリリングな冒険を回想している。 ――サイエンティフィック・アメリカン誌 陸地と北極海の境界がぼやけ、凍るように冷たく澄みきった海が広がり、 その鏡のように滑らかな表面を流氷が漂い、静寂が支配する場所を、著者は見事に再現した…… 太古に関するこのストーリーの視点には、ただただ驚かされる…… グリーンランド東部について著者が抱いた鮮烈な印象からは、 サイエンスライターのほとんどとは無縁な試みに取り組んでいることがわかる。 すなわち、自らの快適な空間という領域にとどまらず、未知の領域にまで足を踏み入れている。 ――ネイチャー誌
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資源獲得のため仏印に進駐した日本に対し、米国は対日禁輸政策を強化、石油の輸出を禁止した! 一方同時期、ペトロパブロフスクのロシア帝国軍が反乱を起こした。日本はロシアの要請を受けて反乱鎮圧に助力するも、その際に米国の輸送船を誤射してしまう。怒る米国は日本に最後通牒であるハル・ノートを突きつけた! 対米開戦を決意した日本は、真珠湾攻撃を計画。だが図上演習の結果は日本の惨敗だった――。真珠湾攻撃がなかった太平洋戦争を描く待望の新シリーズ。
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隠遁生活を送るヴェトナム戦争の英雄、伝説的スナイパーのボブ・リー・スワガーのもとにある依頼が舞い込む。新たに開発された銃弾の性能をテストしてほしいというのだ。だが、それはボブを嵌める罠だった。恐るべき陰謀に巻き込まれ、無実の罪を着せられたボブは、FBI捜査官のニックとともに、事件の真相を暴き、陰謀の黒幕に迫る。愛と名誉を守るための闘いが始まる!
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1945年9月、東京。焼け野原になった街の裏側で、ある戦後処理が行われていた。 731部隊による人間兵器、その残党の殲滅である。 不死身の少女兵士・砕花(さいか)は、生きて自由を得るため、 死神と恐れられた衛生兵・近衛勘九郎(このえ・かんくろう)を部下に、 同胞殺しの任に就く。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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ノンフィクション界のトップランナーによる最高傑作。 ヤフーニュース本屋大賞ノンフィクション本大賞、大佛次郎賞、W受賞! 探検家にとっていまや、世界中どこを探しても“未知の空間”を見つけることは難しい。様々な未知の空間を追い求めて旅をしてきた角幡唯介は、この数年冬になると北極に出かけていた。そこには、極夜という暗闇に閉ざされた未知の空間があるからだ。極夜――「それは太陽が地平線の下に沈んで姿を見せない、長い、長い漆黒の夜である。そして、その漆黒の夜は場所によっては3カ月から4カ月、極端な場所では半年も続くところもある」(本文より)。彼は、そこに行って、太陽を見ない数カ月を過ごした時、自分が何を思い、どのように変化するのかを知りたかった。その行為はまだ誰も成し遂げていない“未知”の探検といってよかった。 シオラパルクという世界最北の小さな村に暮らす人々と交流し、力を貸してもらい、氷が張るとひとりで数十キロの橇を引いて探検に出た。相棒となる犬を一匹連れて。この文明の時代に、GPSを持たないと決めた探検家は、六分儀という天測により自分の位置を計る道具を用いたため、その実験や犬と自分の食料をあらかじめ数カ所に運んでおくデポ作業など、一年ずつ準備を積み上げていく必要があった。暗闇の中、ブリザードと戦い、食料が不足し、迷子になり……、アクシデントは続いた。果たして4カ月後、極夜が明けた時、彼はひとり太陽を目にして何を感じたのか。足かけ4年にわたるプロジェクトはどういう結末を迎えたのか。 ※この電子書籍は2018年2月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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天測を学び、犬を育て、海象に襲われた 本屋大賞ノンフィクション本大賞、大佛次郎賞をW受賞した超話題作『極夜行』。その「エピソード1」といえる350日のすべて。 ノンフィクション界の話題をさらった『極夜行』。この旅を遂行するには3年の準備期間があった。何度も北極を訪れ、重ねた試行錯誤。これもまた命懸けの探検だった。この準備行がなければ極夜の探検は成功しなかったのかと思うと、起こった全ての試練が命を繋いだとも言える。『極夜行』と併せて読みたい。 特別寄稿・山口将大 ※この電子書籍は2019年2月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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1967年末。精神科医のジャックはワシントンDCの陸軍病院で、顔と両手を包帯で覆われた男と向かいあっていた。旧知のCIA幹部から、北極圏にある陸軍の極秘基地で発生した火災の調査を依頼されたのだ。発電室で出火し、2名が死亡。重度の火傷を負って昏睡から目覚めたコナーは、唯一の生き残りで、何が起きたのか思いだせないという。同じ火災現場で発見された遺体は、一方はかろうじて人間の形を残していたが、もう一方は灰と骨と歯の塊だった。なぜ遺体の状態にこのような差が出たのか? 幾多の謎と陰謀が渦巻く衝撃のミステリ長編!/解説=村上貴史
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ロンドン中心部に忽然と現れた、第二の巨大ロボット――あれから9年、ついに恐れていた事態が現実になったのだ! この男性型ロボットが6000年前、地球に巨大ロボット・テーミスを残していった異星種族のものであるのは間違いない。だが、人類を試すかのごとく沈黙を守る巨神に対し、恐怖と打算に駆られた人々は愚かな行動に出る。それが地球滅亡の危機を招くとも知らずに……人智を超えた存在を前に、人類の命運はテーミスと国連地球防衛隊(EDC)に託された! 原稿段階で映画化決定のデビュー作『巨神計画』待望の続編、空前のスケールで登場!
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35カ国で翻訳されたベストセラー『The 4-Hour Workweek』(邦題『週4時間だけ働く』)の著者であり、 8億ダウンロードを誇る人気ポッドキャスト「The Tim Ferriss Show」のホストが、 番組に登場した成功者たちの驚きの成功哲学、思考、戦略、ルーティンのすべてをまとめた、比類なき一冊。 この「知性」編では、よりよい人生を送るための成功者たちの深い「智恵」が満載。 自分探し、自由と規律、責任、勇気、恐怖心と向き合う方法、自分を信じる方法、 マインドフルネス、情熱を育む力、脱生産性、倹約、生きる喜びの発見、 挫折との向き合い方、平静心の整え方など。 元ネイビーシールズ、作家、専門家、ハッカー、哲学教授、レスキュー隊員、 コメディアン、実践哲学者、インタビュアー、映画監督、オーナーシェフ、音楽プロデューサー、 イノベーター、記憶力の名人、元ホームレス、エンジェル投資家、政策顧問、 「世界でもっとも影響力ある100人」、チェスの達人、エンターティナーなど、 多様な登場人物から聞き出した、成功の秘訣を惜しげなく披露。
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ベストセラー『野球部あるある』の著者(菊地選手)初の書き下ろし! あんなに好きだったのに……。 かつての恋人(巨人)への愛憎入り交じる想い。 あなたの「巨人離れ」のきっかけは? 原の引退? 王ホークス監督就任? Jリーグ開幕? 松井メジャー移籍? FA制度導入? 民放中継減少? 野球賭博問題? 野球界の最大勢力「元・巨人ファン」を探れば、野球の未来が見えてくる。 「今日は国民的行事だ。 日本国民1億2000万人のうち、 8000万人が我々を応援している」 長嶋茂雄 (1994年「10・8決戦」の試合前ミーティングで)
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全日本プロレス復活のカギを握る、同団体社長にして現役レスラーである秋山準が、NOAH移籍、全日本への復帰、社長就任から現在に至るまでのすべてを語り尽くした。社長就任までの実態、赤字経営脱却までの紆余曲折、三沢光晴、小橋建太、川田利明、田上明の四天王との交錯、ジャイアント馬場の教え、宮原健斗、野村直矢、ジェイク・リー、青柳優馬の新・四天王への期待……。ファン必読、初顔合わせとなるW-1武藤敬司との新旧社長対談も収録!
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亡き父の借金のため海運王ルーカスと結婚することになったアリーシャ。王者の名に相応しく美しい肢体と漆黒の瞳をもつ彼は、その危険な眼差しで自分のものになったばかりの花嫁を値踏みするように見下ろした。まるで1枚1枚服をはぎ取られていくような不躾な彼の視線に、アリーシャの忘れたい過去が甦る。飽くことなく奪われ、玩具のように扱われた連夜の記憶…。彼にはとても言えない、大金を出して買った女が、ベッドでなんの役にも立たない花嫁であることを――。
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アリーシャの父が急死し、その遺言の内容に彼女は愕然とした。父の親友の息子ルーカスと結婚しなければ、父の会社は人手に渡ることになるというのだ。一年前、横暴な夫と離婚したのち、父の会社に心血を注いできた。それを手放したくはないが、もうどんな男性にも興味は持てないのに。しかも、相手はプレイボーイで有名な海運王ルーカス。引き締まった体に、黒髪と黒い瞳を持つたまらなくセクシーな男性だ。仕方なく簡素な結婚式をしたものの、アリーシャは気もそぞろだった。にせの結婚とはいえ、夫婦の義務を果たさなければならないの?だが、初夜のベッドで震える彼女にルーカスは信じがたい提案をした。■エーゲ海を舞台に、愛を知らなかった花嫁と花婿の結婚のゆくえをセクシーに描くストーリーです。
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格差拡大、世界経済の停滞の原因はGAFAなど巨大企業の独占に理由がある。「ネット・ニュートラリティー(ネット中立性)」理論の提唱者が現在を打開する五つの方針を提言。日本の財閥支配と戦後の日本経済の躍進についても検証。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法律を改正してまで建築した霞ヶ関ビルから40年。日本の巨大高層建設がここから始まりました。 柔構造の解析設計を使い、大型H型鋼やスリット壁を採用したりと、いまでは当たり前になっている多くの技術が、霞ヶ関ビルの開発時に生まれています。 セルフクライミング方式のタワークレーンも、安全な避難階段や防災センターでの集中管理方式も、ここからでした。 また、世界一の明石海峡大橋から10年。東京タワーは自立式鉄塔として世界一。新東京タワーは、当然この記録を塗り替えます。 ところがドバイには800m級の世界一となるビルが建造中です。世界に名だたる巨大高層建築物には、ケタ違いの知恵と技術と資金が投入されています。 建築に秘められたエピソードからして、おもしろさは常識外れ。 本書は、いくつもの巨大建築プロジェクトに関わった著者が、過去から現代に至る巨大高層建築の謎に迫ります。
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星間戦争のさなか、人工臓器移植医エリックは、国連事務総長の主治医モリナーリに任命されるが……。ディック中期の傑作、新訳版。
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何もかもデカイ。パワフルかつ無軌道! 身長181cm「巨娘」ジョーさんはチェーン展開する焼き鳥店の店長さん。かわいい彼氏にセクハラ三昧、でも仕事に関しちゃビシッと決める。一本筋の通った男前ジョーさんが繰り広げる、破廉恥かつ怒濤の毎日!! 月刊「アフタヌーン」に掲載された全作品に加え、未掲載の第2話「巨娘に」も完全収録!
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なぜか周りにキーマン達が集まる人の秘密! フリージャーナリストという立場でありながら、上場企業トップから省庁キャリアまで、業界随一の人脈の広さを誇る男が、相手の心を開いてつかむ極意をすべて語る。
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文華殿大学士の令嬢・芳玉は、令嬢とは名ばかりのおてんば娘。そんなある日、芳玉はキョンシーになって街の人々を襲っていた! わたし、どうなっちゃったの? 暴走を止めてくれた道士の黎によれば、芳玉は死んだのではなく仮死状態にされているらしい。なんだか気になる黎に協力してもらい、自分をキョンシーにした犯人を探すことになるが? クールな道士とおてんば令嬢の中華ラブファンタジー第1巻!
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結成25年・チュートリアル初の書籍! 番組とチュートリアル、20年の歴史が詰まった336ページ 地元京都を愛するチュートリアルが20年パーソナリティを務めるKBS京都ラジオ『キョートリアル!コンニチ的チュートリアル』。 本書は幼稚園からの幼馴染みコンビ・徳井と福田が織りなす「エモい実家」みたいなラジオトークをまとめたもの。 番組開始は2002年。 京都出身の26歳・イケてる兄ちゃんコンビも、今や50歳目前のおっちゃんに。 結婚し家族が増え、バイクを愛し続ける福田と、今も独身、料理にキャンプと自分の世界を楽しむ徳井。 この20年で京都の景色が変わっていったように、二人の人生もいろいろあった……。 ローカルのラジオ番組だからこそ、その時その時の気持ちを素直に話してきた二人。 その20年分のトークをまとめた本書は、ただの面白ラジオトーク本じゃない、いわば二人の自伝的ラジオ本。 完全保存版です!! 【リスナーからの出版記念コメント】 ・私にとっての「キョートリアル!」は、少し甘酸っぱい味わいの番組です。今のお二人は、世間ではおじさんと呼ばれるのかもしれません。 それでも私にとってはイケてるお兄ちゃんで、「ああ、やっぱり二人は今でも素敵だな」と、京都から発信されるこの番組で思わされるのです。(明るい生活) ・二人の若手時代のお話で一瞬で青春が蘇る、 実家のように癒され、 落ち着く空気。私にとっての「エモい実家」です。(桃色アイシャドウ) ・中学生の時、受験勉強をしながら入りにくい電波をラジカセで必死に合わせて雑音の向こうの二人の声を聞いていました。(あかね) ・生まれ育った京都を離れて23年。お二人の京都のエピソードにいつもほっこりします。(ピノ子) ・昔も今も変わらず良い意味でゆるい空気感の「キョートリアル!」!が大好きです。(ベティ) ・あの頃、KBS京都さんの電波を拾う事はなかなか大変でした。田んぼしかない場所に車を止め、綺麗な星空を見ながらラジオを聴いていました。とても素敵な思い出です。(高島平に日が沈む) ・受験、就職、転職などいろいろありましたが、ずっと変わらない「キョートリアル!」に毎週元気をもらっていました。(みき) ・「なんだか教室の中で、 隣の席の男子の会話をこっそり聞いてるみたいだな……」と、いつも不思議な気分になります。それは、幼馴染みふたりで創り上げてきた番組だからこそ感じられる空気感なんだろうなと思います。(赤とまと) ・何でもない普通の会話が落ち着く、まるで実家のようなラジオです。(いがまる) ・チュートリアルの面白さを知る、教科書のようなラジオ番組です。(まるっち) ・番組でハガキを読まれていなかったら、こういう人生歩んでいなかったと思うので、僕にとってはなくてはならない番組です。(キモショウ) 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1万件以上のコーチングでわかった 自分だけの才能の見つけ方 □何でも平均以上にできる(そつなくこなせる)けれど、得意なものがない □周りの人から都合よく使われてしまう □履歴書の自己PRに書ける「強み」や「個性」がない □自分に自信がなく、頼まれたことを断れない □そこそこできるようになると満足して続かない □同じことを繰り返すことが苦手 ひとつでも当てはまったあなたは、「器用貧乏さん」かもしれません。これらの項目は、器用貧乏さん特有の悩みだからです。 どんな器用貧乏さんでも、「才能長者さん」(=才能を活かして、理想の人生を歩める幸福な人)になれます。また、才能長者さんになるために、今までと違う自分になる必要もありません。 本書で紹介するワークを通して、あなたの中に眠っていた才能や自分軸が必ず見つかります。 見つけた自分軸を賢く活かして、器用貧乏さんから脱出しましょう!
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「俺のセフレになってください」 真面目に生きることに嫌気がさし、ビッチになることを決めたアラサーOLの舟木美薗。 行きずりの男性と一夜限りの夢を見たはずが、関係を続けることになってしまった! その上、彼が突然職場に現れて…!? 原作はヒットメーカー兎山もなか。comicoノベルTL部門不動の第1位作品をコミカライズ! 服選びで妄想しちゃう? コミックス描き下ろしも収録。
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PL学園時代の清原和博が甲子園で放った通算13本塁打は、今後破られることがないであろう不滅の記録だろう。この13本は、ただの記録として残っているわけではない。甲子園の怪物に出会い、打たれた球児たちは、あの瞬間の“記憶”とともに、その後の歳月を歩んできた――。 2016年6月、清原和博は覚せい剤取締り法違反で有罪が確定した。甲子園歴史館からは清原和博の痕跡が消え、踏み入れてはいけない領域に手を染めてしまったヒーローの名前は世間の表舞台から消えていった。そんな中、甲子園で13本塁打を浴びたライバル全員が、30年以上の時を経て、あえて今、静かに口を開いた。これは、18歳の清原と49歳(2016年当時)の清原への、打たれた者たちからの“30年越しの告白”である。13本のホームランが生んだ真実が、ここに蘇る。 ※この電子書籍は2017年1月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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「あの頃、原辰徳に憧れて、清原和博に恋をした。」 4番サード原に夢中になり、大人になっても原監督を追いかけ2019年に「原辰徳に憧れて -ビッグベイビーズのタツノリ30年愛-」を上梓した著者が送る集大成的コラム集の第二弾! これほど笑顔と涙が似合うプロ野球選手は見たことがない。しかめっ面の番長になる前のそんな痩身で八重歯のキヨマーが大好きだった。 だから何かと世界中で気が滅入るニュースが多い今こそ、明るく元気でクレイジーな「ライオンズの清原和博」を徹底的に書きたくなったんだ。 (本文より抜粋) 「プロ野球死亡遊戯」でお馴染みの最強野球ライター中溝康隆が最強〝青の時代のキヨハラ〟を膨大な過去資料から書き尽くす。 さらに、清原和博全ホームランを特別収録。西武時代のホームランには著者による極私的ホームランレビュー掲載!! 【目次】 ・memory of 1986-1996 ・なんてったってキヨハラ 第1章 1985-1987 獅子(レオ)の章~運命のドラフト、そして涙の日本一~ ・1985年 天才ふたりのシャイな言い訳 ・1985年 あこがれて、ふられて、悔しくて泣いた ・1986年 PL4年生 ・1986年 ノッてる怪物 ・1986年 新人類 ・1987年 未来は僕等の手の中 ・1987年 真夏の夜の夢 ・1987年 涙が止まらへん ・HOMERUN REVIEW 1986-1987 第2章 1988-1991 頂点(バブル)の章~狂熱の時代のスーパースター~ ・1988年 好景気ニッポンの顔 ・1988年 人生の必須科目 ・1989年 ホームランと欲望の日々 ・1989年 土地ころがしよりバット投げ ・1990年 プロ野球は清原のためにある ・1990年 1億円の男 ・1991年 情けねぇ ・HOMERUN REVIEW 1988-1991 第3章 1992-1996 別離(ホームイン)の章~最後の対決と夢の終わり~ ・1992年 主役交代の予兆 ・1993年 泡沫 ・1994年 逆襲のKK ・1994年 視聴率40%のKK対決 ・1995年 野球がホンマに好きやから ・1996年 ラストブルー ・HOMERUN REVIEW 1992-1996 1996...goodbye blue ・1996年 青空(キヨハラ)と少年 ・ホームランインデックス 1997-2006
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警部補の百華 律は、Domの院瀬見教授をずっと憎んでいた。Normalとして生きてきた律は、大学時代に心酔していた院瀬見にSub性を引き出され、命令(コマンド)に抗う間もなく抱かれた過去があったのだ。以来、自身のSub性を否定しながら生きてきた。犯罪捜査協力のため数年ぶりに再会した二人。二度と傷つけない、今度こそ君を幸せにしたいと愛を囁く院瀬見の言葉が受け入れられない律だったが、一緒に捜査をするうち、次第に彼からの命令(コマンド)を欲するようになっていき…。「お仕置きして、もっと褒めてください」憎しみと悦びがせめぎ合うDom/Subユニバース!
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ネットで知り合った男性と初めて会う夜。ドキドキしながら待つ希美の前に現れたのは、入社以来ずっと苦手に思っている上司の宇野だった! 密かに思いを寄せていた相手が上司だったという事実に希美は大混乱。さらにはなぜか告白までされてしまう。断っても引き下がらない宇野に、希美は過去のトラウマを打ち明け、どうにか諦めてもらおうとするのだが……「そんなの試してみないとわからない」「意気地なし」と上司の口ぶりでダメ出しされてしまう。闘争心を掻き立てられた希美は宇野の挑発に乗り、そのまま一線を越えてしまい……!? 「俺のことがほしい?」――不覚にも気持ちよくされてしまった希美は、拒否することもできなくなって……
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モデルの仕事で学費をまかない教師になる夢を抱く苦学生テディ。でも、周りからは華やかな世界で奔放な生活をしていると誤解されることも。親友のジェナが夏休みに実家のカナダの牧場にまた遊びに来ないかと誘ってくれるが、ジェナの兄で牧場主のキングには二度と会いたくない。テディを遊び人と決めつけて辛辣な言葉を投げつけてくるからだ。「あの若さで男を手玉に取れる女だぞ」なぜ初恋の人にこんなに軽蔑されてしまうの? いっそ嫌いになれたらいいのに…。
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神棲まう不知森に足を踏み入れた高校生の光流が気づくと、そこは「照国洛豊」という華やかな都だった。 元の世界に戻る方法を知るという“賢大婆”を探しに、後宮へ入るが……現代っ子の光流は身分もしきたりもお構いなし、目立つ存在に。お付きの女官の祥華の手助けもあり、気のいい内宮女の梨香、麗雅という友達を得、高官・徐煌貴の目にも留まり――。 同じ頃、血族が途絶えかけ皇帝の力が弱体化する照国に不穏な影が。王宮に渦巻く黒い陰謀は、光流にも忍び寄る。
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街角で舞を披露し、人気を博する少女・燦珠は、舞台役者になることが夢だ。しかしこの国では女が舞台に立つことは禁じられていた。ある日、妖しい美しさを持つ男が現れ、後宮にある女だけの劇団・秘華園へと誘う。喜ぶ燦珠だが、即位したばかりの今上帝は、秘華園だけでなく、華劇自体を廃そうと考えていて……。天賦の才を持つ少女は、役者への道を切り開き、舞台という皆の楽しみを守れるのか? 胸躍る後宮ファンタジー、開幕! 一章 梅花、おのずから匂い立つ 二章 燦珠、乱麻を断つ 三章 秘華、輝きに翳の落つ 四章 宝珠、闇を照らす標となるか 五章 鳳翼一閃、暗雲を払う
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人気作品のキャラクターが多数登場! まんがタイムきららが贈るオールスターRPGを、きららを愛する作家・鴻巣覚が完全コミカライズ! 出会いと旅立ち、そして躍動の第1巻!
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「お前と子を作る気なんかない、消えろ。」社畜サラリーマン・犬居春乃は、ある日突然バース性が存在する異世界に召喚される。神官曰く、春乃はその世界の王子・アキハの“運命の番”で後継を残すために喚ばれたという。しかし、王子はというと初対面の春乃に対し「消えろ」と冷たく言い放つような暴君だった…!そんな態度に怒りを覚え極力関わらないようにと思った矢先、ヒートを起こした春乃はフェロモンに当てられたアキハに組み敷かれてしまい―?
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婚約破棄の上、隣国の王太子に嫌われて!? ※この作品は『悪役令嬢ですが、幸せになってみせますわ! アンソロジーコミック』3巻収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。
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クラスメイトから嫌がらせを受けていたときに階段から足を滑らせ階下へと落ちてしまった仲谷枢。目を覚ますとそこは天国――ではなく、なんと異世界だった!? 第二王子のアシュレイという男に保護された枢は、アシュレイの住む王宮で暮らすことになる。精霊に愛され精霊魔法が扱える枢は神子と呼ばれ、周囲の人々から大事にされていたが、異世界に来る前に受けていたイジメのトラウマから、なかなか自信が持てないでいた。しかしアシュレイはそんな枢を優しく気遣ってくれる。枢はアシュレイに少しずつ恋心を抱きはじめるが、やはりその恋心にも自信を持つことができないでいて…… ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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国民が知りたいことを 聞かないメディアは必要か!? コロナ禍で露呈した権力とマスコミの馴れ合い。緊張感のないこの関係が、日本を停滞させる要因となっているのではないだろうか。ジャーナリストとは本来、波風を立てるもの。権力を監視し、対峙することで、国民の知る権利にこたえていくべきである。記者クラブに代表される従来のメディアのあり方がこのままでよいのか。新しい時代のジャーナリストに必要なこととは何か。嫌われることを厭わない二人が徹底討論。
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ライトノベルのヒットメーカー書き下ろし!犯人が怖すぎる!閉ざされたショッピングモールから脱出を目指すパニック・サスペンス金字塔! 【あらすじ】ある日。郊外の巨大なショッピングモールを訪れた、大学生の弦海祐人はトイレで警備員の死体を目撃する。突如、鳴り響く非常ベルと共に防火シャッターが閉じられ、全ての出入り口は封鎖。閉じ込められた客たちを嘲笑うように、何者かが彼らを次々と殺害していく。そして、祐人は気づく。「この中に人殺しがいて、僕たちは逃げられない」。読む者全てが戦慄!衝撃の真実が待ち受けるパニック・サスペンス!
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元HP(ヒューレット・パッカード)社パーソナル・システムズ・グループCTO(最高技術責任者)が、数々の優れモノを世に送り出した「アイデア開発実行システム」を公開。「正しい質問」こそが、真に革新的なビジネスを生む! 最良のアイデアを生み出し実行することは、変化や競争の激しいビジネスの世界で生き残るカギだ。そんなイノベーションを起こすためのメカニズムとして「キラー・クエスチョン」を提案する。経験則に基づく固定観念を打ち破るにはどうすればいいのか? 情熱と好奇心を備えたプロフェッショナルなら誰でも、新しいビジネスのアイデアを考案して育み、実行することは可能だ。本書のキラー・クエスチョンと、そのクエスチョンを正しく問うためのFIRE(フォーカス・アイデア化・ランキング・実行)メソッドを使えば、あなたもゲーム・チェンジャーになれる! 「イノベーションを成功させるためには、優れたアイデアを生み出し、優先順位をつけ、実行に移すプロセスを理路整然と進めるシステムの存在が何よりも欠かせない。そこで私は「キラー・クエスチョン」というシステムに注目した。これは成功へのロードマップとして活用できる優れモノだ。キラー・クエスチョンを使えばすごいアイデアが確実に生み出されるだけでなく、資金や時間や労力をつぎ込むべきアイデアの選択に迷いの入り込む余地がない。」――本書「プロローグ」より
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紫煙立ち込める街で、殺し屋を生業とする男・ジン。ターゲットを確実に仕留める事から“死神”と呼ばれていた。ある日、ジンの元へ依頼が舞い込むが、ターゲットはネロという少年であった。突如現れた謎の美女・ニーナによれば、ネロは既に大人であると言うが…? 銃声が鳴り響く時、それぞれの宿命が動き始める―――!!
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「あのぅ……昨日、俺を殺しませんでしたか?」 ある日突然殺され、翌日なぜか蘇っていた少年・遥彦。殺したのは同じ学校に通う後輩の少女・三日月彼方。彼女が最近巷で噂の 「切り裂き魔」 ではないかと推測した遥彦は、翌日の昇降口で恐る恐る三日月に声をかけたのだが……? 三日月彼方とは何者か? なぜ遥彦は蘇ったのか? 2つの謎の交錯点には 『人ならざる者』 の影が蠢く……
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晴れて憧れの最強ヤンキー・山田タイガのチームメイトになることができた霧島は、タイガの異常すぎる性癖を目の当たりにし、自らも「行為」にのめりこんでいくが…? ※こちらは巻末に電子版のみの特典ペーパーがついております。
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警視庁との契約を解除されたユーリ・オズノフ元警部は、旧友のロシアン・マフィアと組んで武器密売に手を染めた。一方、市場に流出した新型機甲兵装が『龍機兵(ドラグーン)』の同型機ではないかとの疑念を抱く沖津特捜部長は、ブラックマーケット壊滅作戦に着手した――日本とロシア、二つの国をつなぐ警察官の秘められた絆。リアルにしてスペクタクルな“至近未来”警察小説、世界水準を宣言する白熱と興奮の第3弾。
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