カール・エビス教授のあやかし京都見聞録

カール・エビス教授のあやかし京都見聞録

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作品内容

「鴨川食堂」著者が贈るシリーズ!

 京都にまつわる不思議な体験、してみませんか。
 英国人ミステリー作家のカール・エビスは、京都にある名門・京洛大学に招かれ、教鞭を執っている。次回作執筆の参考にと、講義がない日には助手の九条葵と京都の街を練り歩き、日々創作の種を捜している。
 まだ京都へ来てから日が浅いカールを驚かすのは、京都ならではの不可思議な出来事だ。時間や空間の概念などないかのように、安土桃山時代の逸話〈宗旦狐〉の母狐が化けた女性の姿を見かけたり、〈六道の辻〉の案内人である年齢不詳の老婆と出会ったり。京都人らしい、気遣いができるも小言を言わねば気が済まない性格の葵に振り回されながら、行く先々で、カールは科学で解明できない出来事に遭遇する。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2019年08月06日
紙の本の発売
2019年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

カール・エビス教授のあやかし京都見聞録 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年11月29日

    英国人ミステリー作家のカール・エビスは京都の京洛大学に招かれ、日本文学の教鞭を執っている。その傍ら、次回作執筆の取材と称して、助手を務める九条葵と京都の街を練り歩く毎日だ。日本通だと思っていたカールだが、京都では驚いてばかりいる。あとをつけていた女性が突然消えてしまったり、あの世とこの世の境目といわ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年12月23日

    カール・エビスせんせは、英国人のミステリー作家。
    太めの野口英世(笑)といった風貌で、1959年生まれ。
    東京に6年住んだが、京洛大学の文学部に招聘され、日本文学の講座を持つことになった。
    それを機に京都に移り住み、憧れの庭付き一戸建京町家に暮らすようになって半年。
    教室で助手を務める、九条葵(くじ...続きを読む

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