甘味屋十兵衛子守り剣

甘味屋十兵衛子守り剣

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甘味屋十兵衛子守り剣<ライト版>

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作品内容

『婿殿開眼』に始まる「算盤侍影御用」シリーズなどが絶好調の牧秀彦氏、新シリーズ始動!
時は江戸幕末、深川にある甘味屋・笑福堂では主の十兵衛が作る美味しい菓子と、妻のおはること遥香の笑顔が評判を呼んでいます。しかしこの二人、夫婦というのは世を忍ぶ姿。国許で主君の側室だった遥香と、その娘・智音を暗殺から救った十兵衛は、三人で江戸へと逃れてきたのです。身分違いな恋心を胸に秘め、二人を命がけで守り抜くことを誓った十兵衛の前に、穏やかな暮らしを打ち破る不審な侍が姿を現し……。すがすがしい人情譚とスリルあふれる剣戟をお楽しみください!

ジャンル
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎時代小説文庫
電子版発売日
2012年10月12日
コンテンツ形式
EPUB

「甘味屋十兵衛子守り剣」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2014年02月16日

読みやすくキャラも立っていて続きが読みたい。特に脇役が面白い。急に終わっているが続編ありきで書いたのだろう。これから活躍しそうな面々だが続編はないのか?剣豪ものとは違った江戸物の魅力があると思うが評価が低くて意外。

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Posted by ブクログ 2016年07月02日

命を狙われる幼馴染の母娘(藩主の側室と幼い娘)を守って脱藩し、江戸で和菓子屋を営む主人公、「小野十兵衛」

藩から追手が来たり、和菓子屋のライバル店から邪魔されたりと苦難はありますが、主人公は剣の腕も菓子作りの腕も立つので、次々と乗り越えます。
ちょっと話が広がりすぎなのと、ご都合主義な感じはします...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年08月16日

ワケありの元お侍さんが店主という設定は、塩梅屋李蔵さんシリーズと似てますが、妙に武術についての記述がマニアックだったり、武闘シーンに力が入っているあたりが、男性作家と女性作家の違いなんですかね。武術についての詳しい説明のわりに、お菓子は至ってシンプルで、李蔵さんシリーズでは料理の意匠をとことん凝らす...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年12月07日

シリーズ第一弾
国許の側室遥香とその娘.智音を暗殺者の手から守り、生計を立てるため
甘味屋として江戸を生きていく、幕末の激動期の設定
色々な理解者、そして敵対者、今回も刺客との対決途中で終了

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