「久慈光久」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:久慈光久(クジミツヒサ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本
  • 職業:マンガ家

作品に『狼の口 ~ヴォルフスムント~』、『舞子の部屋』、『戦国銃兵 孫一』、『雷電突攻』などがある。

作品一覧

2016/11/15更新

ユーザーレビュー

  • 狼の口 ヴォルフスムント 1巻

    魅力的な悪役こそ物語の肝

    なんとなく買った一巻がまあまあ意外な展開というか物語の軸となる代官を大きく引き立たせるために使われたところが面白いと思い一気に最終巻まで買いました。

    途中から主人公はこの悪役代官なのかなと思わせる内容でしたが最終的にはこの悪役に対峙した全ての者が主人公だったのだなぁ、と感じました。

    また...続きを読む
  • 狼の口 ヴォルフスムント 8巻
    かの国がどれほどの血を流し、それが故に国民皆兵の国として誕生したか。
    ストレスとカタルシスの値がいずれも実に大きく、読むと大きく疲労する、というか心にダメージを負う。読む人を選ぶが傑作と言える全8巻。
  • 狼の口 ヴォルフスムント 8巻
    まとめて、1~8巻分をレビュー。

     8巻は新書で買い。
     あとは古本屋にて購入。
     近場も、オアゾも置いてなかったので。


     とにかく。
     主役はお代官様でした。
     死んで、すぐに悪夢の主役として登場。
     そして、最後の最後でも、まさかの登場。

     びっくりしたよっ。



     この話は、モブに人...続きを読む
  • 狼の口 ヴォルフスムント 1巻
    歴史物だと知らずに買い始めたけど、気付いたらスイス連邦の歴史に興味津々になっていたという、作者の力量を大いに感じられる名作。描写はとてもグロく、大量に人が理不尽に死んでいくけど、永世中立とは何なのかが余計に伝わる感じで、すばらしい作品です。
  • 狼の口 ヴォルフスムント 6巻
    積み重なった山の民の嘆きが怨嗟の声がヴォルフラムを貫く‼︎ 尻から口へと貫かれた杭。この死に様に相応しい下衆野郎ではあった。でも…。
    彼らは容赦ない残虐行為と自己犠牲を厭わない闘い方をヴォルフラムから学んでしまったのだと思う。死んだはずなのに死んではいない。ヴォルフラムが山の民の戦士たちの中で生きて...続きを読む