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あえて数字からおりる働き方 個人がつながる時代の生存戦略
いつか何者かになりたいと思っているすべての人と 自分は何者にもなれないと思っているすべての人へ 変化できない中で錆びてしまうことに不安に思っている人へ まずあなたが、誰かにとっての何者かになることからはじめてみよう。 ・会社に頼らず食べていける人になりたい、今のままでいたくない人は、まず「GIVE」からはじめよう 「いつか今の会社を辞めよう」「会社の仕事以外に何か始めたい」と思っている方も多いのではないかと思います。本書は、マッキンゼーやグーグルなど12の会社に勤めた経験もある著者に、社外でも、もちろん社内でも、自分らしくキャリアを積んでいく方法を伝授してもらいました。 結局「個人」として仕事を広げていくには、「数」ではなく「信頼」が大事。消耗せず、自分の価値を高めながら仕事を広げていく新しいキャリアづくりの方法を紹介します。 ・オンラインでの「自分の価値」のつくり方 とはいえ、「肩書がないなかでどうやって自分の立ち位置を見つけいけばよいのか」など、戸惑う方もいると思います。 本書ではオンライン上での人間関係のつくり方や、成長の仕方など、ウェブを利用してリアルでもウェブ上でもうまく人間関係をつくっていく秘訣も紹介。 著者ならではの方法は確実に役に立ちます。 ・SHOWROOM株式会社 前田裕二さんとの対談も収録 -
小池百合子の大義と共感
【女勝負師・小池百合子の全貌――新型コロナ対策、東京五輪延期、デジタルトランス】 命か、経済か。 「新型コロナウイルス」感染拡大に伴い、日本政府に先んじて、「3密」「重大局面」を発信し、東京都独自の「外出自粛」要請、「休業要請」「感染拡大防止協力金」策を強力に打ち出すなど衆目を集める小池百合子東京都知事に、新型コロナ対策の全貌、東京五輪延期の舞台裏、近未来の「東京」をどう展望するのかを直撃! コロナ禍を経て、注目を浴びる政治家・小池百合子の政界遍歴の全貌に迫るノンフィクション! 〈本書の内容〉 序章 小池都知事直撃!「東京」再構築 第一章 東京、新型コロナとの闘い 第二章 小池百合子の源流 第三章 通訳からキャスターへ 第四章 華麗なる転身の先 第五章 権力の階段 第六章 生き馬の目を抜く 第七章 崖から飛び降りる覚悟 第八章 破竹の都民ファーストと同床異夢 第九章「東京」デジタルトランス戦略 終章 小池都政の現在、東京のゆくえ 〈本書の特長〉 小池百合子東京都知事直撃インタビューはじめ政界総力取材! 〈こんな方におすすめ〉 ●政治家・小池百合子東京都知事の動向、政界遍歴に関心深い方 ●アフタ―コロナ禍の首都「東京」がどう変わるか知りたい方 ●東京都の「新型コロナウイルス」感染症対策、東京五輪延期、デジタル化のゆくえに関心ある方 -
インプットの効率を上げる勉強術100の法則
能力主義社会、そして長寿社会である現代は大人にこそ勉強が必要です。学ぶために必要な能力を身につけ、そのためのテクニックを知れば、競争社会をサバイバルできるだけでなく、何歳になっても知的に若々しく人生を楽しむことができます。 そこで本書では、効率的に成果のあがる勉強の技術を紹介します。何歳になっても、実力を磨くことで人生の選択肢は増やしたい、そんなチャレンジ精神を刺激します。数々のベストセラー参考書を手がけた精神科医が、効率的に成果のあがる勉強のノウハウを伝授します。 ■目次 第1章 勉強しなければならない時代 第2章 勉強するためのマインドセット 第3章 インプットの効率を上げるトレーニング 第4章 成果を上げるための時間術 第5章 超速!インプット術 第6章 実践!アウトプット術 -
弱虫の生きざま 身近な動植物が教えてくれる弱者必勝の戦略
【養老孟司氏 推薦!!】 強い者も、弱い者も、今日を懸命に生きている。それが 生きる ということだ。 この本は、現代人が忘れた人生の指針が詰まっています。 ****** 熾烈な生存競争を繰り広げる自然界で、その「すごさ」が見過ごされがちなのが弱者に位置する生き物たちだ。 彼らは、自身が淘汰されないために知恵を働かせ、環境や他の生物をうまく利用しながら現代まで生き延びている。 戦う、逃げる、真似る、変化する、時にサボる…。生き物に秘められた能力をつぶさにみると、じつは人間社会での人生戦略やビジネス戦略の必勝法が見えてくるのだ! 私たちの足元でうごめく「小さな戦士」たちの「生きざま」は、じつに豊かでおもしろく、厳しい人間社会を生き抜く者たちへのエールとなる。 Chapter1 自分の小さな殻を破る「人生戦略」 Chapter2 あなたの働き方と仕事術に革命を起こす「ビジネス戦略」 Chapter3 生き物たちもやっている「賢い生き方」「ずる賢い生き方」 Chapter4 才能にたよらない生き物たちの圧倒的な「努力」 Chapter5 生き残るための必須戦略「人間関係」 -
世界「新」経済戦争 なぜ自動車の覇権争いを知れば未来がわかるのか
新型コロナウイルスの先にある経済の形を自動車という「窓」を通して探る一冊。 ガソリン車から電気自動車へのシフトが推し進められ、 将来的には、自動車がITとつながり、自動車革命が起きることが予想されている。 そうなれば、その市場を狙うべくさまざまな新興企業が参入し、これまでの自動車を頂点とした構図はあっさりと崩れさってしまうだろう。 今、「新たな市場」を目指して、各国の争いが熾烈化している。 電気自動車で国の根幹産業を育てたい中国。 米中戦争の手を緩めないアメリカ。 電気自動車が遅れ、中国にすり寄るドイツ。 この波乱の時代を果たして日本は生き残れるのか? 本書では、ドイツ在住であり、世界のエネルギー政策に精通する作家・川口マーン惠美氏が熾烈化する世界「新」経済戦争に迫る。 目次 第1部 自動車の産業化に欠かせない国家の力 第1章 それは二人の「夢」から始まった 第2章 大衆化に成功したアメリカの戦略 第3章 世界から日本のGDPが羨まれた時代 第4章 ドイツにとって自動車とは自由の象徴 第5章 冷戦の終結は世界経済をどう変えたのか 第2部 「電気自動車シフト」の裏側を見抜く 第6章 ディーゼルゲートをめぐるドイツの事情 第7章 「地球温暖化を止める」という理想主義 第8章 電気自動車が世界に広がらない理由 第9章 電気自動車は本当に「地球にやさしい」のか 第3部 「新」経済戦争はどの国が制するのか 第10章 ITシフトした大国・アメリカの野望 第11章 激化する米中戦争と変わる世界地図 第12章 ITと自動車が新たな巨大市場を生む 第13章 「新しい生活」は自動車革命から始まる 終章 熾烈な「新」経済戦争を日本は勝ち抜けるか -
働き方改革で 伸びる女性 つぶれる女性
「働き方改革」とともに推進される「産休・育休」「時短」「女性管理職登用」――すべて「勘違い」の宝庫である。誰が勘違いしているか? 法・制度をつくる国、それに従おうとする会社・雇い主、そして、働く女性自身である。 女性が仕事を持ちキャリアアップしていくことはもう当たり前。しかし一方で、女性が働き続けようとすると、未だに様々なハードルにぶつかるのもまた現実である。 育児と両立できずに仕事を辞めざるを得ない人。 非正規で働きながら「がんばっても先が見えない」という苦しさを感じている人。 正社員でも、「会社の方針が旧態依然としていて、思うように仕事ができない」とストレスを抱えている人。 本書は、人材育成インストラクター歴25年、5000人の研修に携わってきた女性向けキャリアアドバイザーが、研修で出会う女性達から寄せられる悩みも踏まえ、働く女性の先輩として、新しい時代の女性の働き方をやさしくアドバイスするもの。 結婚、子ども、昇進、やりがい……「どうせ私なんかには無理」と勝手に決めつけて、自分で自分をあきらめてしまうのは「もったいない! 」。自分の長所に気づき、能力を活かして、もっと充実した幸せな人生を送るために、やりがいのある仕事を持つことの大切さ、どうすればそれができるのかを、「働き方改革」の上手な活用と実践をヒントに具体的に解説。「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために知っておきたい知識もふんだんに盛り込みながら、「幸せな人生」を目指して頑張る女性を応援する一冊である。 -
リープ・マーケティング 中国ベンチャーに学ぶ新時代の「広め方」
〈アリババ、シャオミ、DJI、バイトダンス、美団点評など実例多数〉 世界が注目する、中国ベンチャーを成功に導いた独自のマーケティング戦略とは? 日本企業が学ぶべきエッセンスを徹底解説! 世界最速成長を遂げている中国ベンチャー。その強さの秘訣について、多くの人は「豊富な資金力」「最先端の技術力」「斬新な経営戦略」などを思い浮かべるだろう。しかし、どれだけいい製品・サービスをつくったとしても、その価値を広めることができなければ意味がない。つまり、中国ベンチャーの劇的な飛躍を可能にした真の強さとは、資金力、技術力、経営戦略の裏にある、徹底した独自のマーケティング戦略(=広め方)にあるのだ。 本書ではこれを「リープ(飛躍)・マーケティング」と呼称する。 このリープ・マーケティングこそ、いまの日本のビジネスパーソンが学ぶべきものだ。事実として、キャッシュレス決済が急速に浸透した中国と比べて、日本が数年単位で遅れていることは誰の目にも明らかだ。一方で中国ベンチャーはモバイルオーダー、ニューリテール、顔認証サービスなど多くの世界最先端サービスの普及に成功している。また、新型コロナウィルスによる混沌の中でもスピード感のある対応を見せ、消費者の心をつかんだ。詳しくは本編で解説するが、ここにこそ広め方の差が現れている。 本書では、日本と中国2つのバックグラウンドを持つマーケティングの専門家が、日本企業が「リープ・マーケティング」を取り入れ、大きな飛躍を遂げるための道筋を豊富な実例とともに指し示す。 【日本企業が学ぶべき4つの戦略】 【1】加点型マーケティング 出る杭は打たず、さらに伸ばす 【2】未来型共創マーケティング パートナーとつながり、未来をつくる 【3】ブルーポンド戦略 ポンド(池)をつくり、オーシャン(海)へと広げる 【4】ブリッツスケール 高い目標を掲げ、急拡大させる 【目次】 はじめに 序 章 日本にとって中国は絶好の比較対象 第1章 加点型マーケティング 出る杭は打たず、さらに伸ばす 第2章 未来型共創マーケティング パートナーとつながり、未来をつくる 第3章 ブルーポンド戦略 ポンド(池)をつくり、オーシャン(海)へと広げる 第4章 ブリッツスケール 高い目標を掲げ、急拡大させる 終 章 リープ・マーケティングを現場へインストールする おわりに 参考文献 -
きみを強くする50のことば
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どうしたら、すてきな大人になれるだろう? 一生役立つ人生のヒント集! きみにひとつ聞きたいことがあるんだ。 きみは、どんな大人になりたいですか? そして、どんな世の中で生きていきたいですか? もしかすると、「大人って大変そうだなぁ」「世の中なんてイヤなことばかり」 「ずっと子どものままでいたいなぁ」なんて思っているかもしれないね。 でも本当はね、毎日ハツラツとしていて、ピンチのときもそれを楽しむ かのように乗りこえていける、キラキラした大人が世の中にはたくさん いるんだよ。 どうしたら、そうしたすてきな大人になれるのかな? (――「はじめに」より) -
金融のプロが教える コロナ暴落後の必勝投資術
SUPERバブルが来る! ドルコスト平均法を使った投資を始めるなら今! 長年、金融のプロとして金融デリバティブ業務を従事してきた著者・永野良佑氏がコロナ終息後の「スーパーバブル」の到来を大予想! コロナによる株価暴落と大不況はまだ終わったとはいえないが、本書は3つのシナリオを提示し、コロナ終息後、各国中央銀行・政府の 「お金じゃぶじゃぶ政策」によって日経平均3万円、NYダウ4万円の「バブル」が来ることを解き明かします。 雇用不安、老後不安を抱えた今こそ、iDeCoやNISAといった節税制度を活用し、ドルコスト平均法を生かした長期定額積み立て投資を始めるべき、というのが本書の主張です。 老後の資産形成を始めるなら絶対、今が大チャンス! 本書を読めば、アフターコロナの投資哲学・投資術の「正解」がわかります! ●アフターコロナでは「会社通勤が減り、仕事していない人があぶり出される」「文系・オフィス業務は細分化・アルバイト化される」「経済・社会のクラウド化が進む」という3つの巨大変化が起こる ●投資信託の積み立てというとバランス型投信が人気だが、バランス型はやめたほうがいい ●日経平均に連動するインデックス投信75%、NYダウ連動25% の資産配分がお勧めな理由 ●個別株は キャッシュフロー計算書の「フリー・キャッシュ・フロー」 に注目して選んだほうがいいワケ (10銘柄の優良株のほか、多数のお楽しみ有望株を紹介) ● ソフトバンク・ビジョン・ファンド のバブルが弾けない理由 ● FANG(米国巨大IT企業) に迫る規制や会社分割のリスク ●クラウド化社会の発展で伸びる企業「メルカリ」「マネーフォワード」「freee」などの成長株のアフターコロナの新たな未来像 -
ヤマケイ文庫 ニッポン博物誌
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 矢口高雄画業50周年。名著復活第一弾! 大自然の掟を厳粛に描きだす感動のドラマ集。 矢口高雄の隠れた名作『ニッポン博物誌』の初の文庫化! 730ページ以上の大ボリューム。 限りなく美しい日本の自然! だが、その美しさの陰には、食うものと食われるもの、栄えるものと滅びゆくものの、あまりにも厳しい大自然の掟があった!! しかし、悲しみにいろどられた争いのなかには、われわれ人間を深い感動の世界へいざなうドラマがある。 大自然のなかで懸命に戦い生き抜く動植物と、その生命の厳粛さを見つめた矢口美学の結晶。 全20編一挙収録。待望の文庫化。 第1話 ムササビ(空翔ぶ風呂敷) 第2話 バチネコの夢 第3話 カラスと老人 第4話 ケダニ先生奮戦記 第5話 マタギ犬“ノラ” 第6話 アオの寒立ち 第7話 カジカの夏 第8話 イタチビラめぐり 第9話 マルカケの銀次 第10話 バッケ 第11話 鷹の翁 第12話 ピヨちゃん 第13話 サルカ三十文 第14話 ホタルこい! 第15話 おやじ騒動記 第16話 納豆ロード 第17話 白髪太郎 第18話 イワナの恩返し 第19話 底なし沼の極小トンボ 第20話 市助落し -
世界最凶都市 ヨハネスブルグ・リポート
インターネット上で「世界で最も治安の悪い都市」として語り継がれる南アフリカ共和国のヨハネスブルグ。 本書は、ヨハネスブルグにある新聞社にジャーナリストのインターンとして赴任した著者が、都市の状態やそこで生活する人々の姿を克明に記録したものである。 殺人、強盗、ドラッグ、スラム、違法鉱山……。 ヨハネスブルグにはこの世のあらゆる犯罪が集まっていた。そしてアパルトヘイト撤廃から長い年月が過ぎても、いまだに色濃く残る人種差別が横たわっている。強盗を生業にする男に取材をすると、その男はこう語った。 「強盗をするときに恐怖を感じることはない。俺は自分自身を信じている」 想像を絶する出来事が次々に起こり、これまでの筆者の常識が壊されていく。ヨハネスブルグの真の姿に誰もが震撼する。 【帯で推薦! 丸山ゴンザレス】 貧困、差別、暴力、憎悪……。想像しうるヤバさのすべてが南アにはある -
自由すぎる公式SNS「中の人」が明かす 企業ファンのつくり方
どうしたら自社(自社商品)のファンになってもらえるのか。 企業の多くの人が悩んでいることでしょう。 人気の企業公式Twitterの取り組みからは、その大きなヒントが見つかります。 SNS運用者だけではありません。 マーケターや商品企画、新規事業開発、 PR、広報担当など、さまざまな企業人の参考になる 「ファンづくりの極意」がここにあります。 本書では、セガ、キングジム、タカラトミー、タニタ、東急ハンズ、井村屋の6社の「中の人」に直撃。 具体的な事例を掘り下げながら、ファンに愛される極意を明かしてもらいました。 消費はモノからコト、ヒトへとシフトしています。 企業でありながら消費者から1人の人として見られる 「中の人」はその象徴であり、つながりの接点として重要度が増しています。 企業は消費者とどうつながるべきか、新たな時代のコミュニケーションの形といえるでしょう。 各社のTwitterでの取り組みに加え、佐藤尚之(さとなお)氏と「中の人」6人との座談会の様子もまとめています。 さとなお氏は、熱狂的に支持してくれる「ファン」との関係性をベースに中長期的な売り上げや価値の向上を目指す「ファンベース」という考え方を提唱。 これからの時代になぜファンが重要なのか、企業が愛されるために何をすべきか、ファンベースの視点で「中の人」に迫ります。 今回の「中の人」6人の取り組みは、企業内の「個」の力が いかんなく発揮された好例でもあります。 6者6様の試行錯誤からは、企業の中で自分の力を どう発揮すればいいのかと悩んでいる人の参考にもなるはずです。 -
小説 SSSS.GRIDMAN ANOTHER LOAD
記憶を失い、見覚えのない世界で魔王になってしまったボラー。また別の世界でアイドルと同居することになったヴィット。それぞれの世界で彼らは背中を預けられる友と出会いアシストする。新世紀中学生の知られざる戦いを描く書き下ろし小説。執筆は『ウルトラマンR/B』、『ウルトラマンタイガ』で脚本を手掛けた皐月彩。イラストはうりもが担当する。作中に登場する怪獣のデザインは『SSSS.GRIDMAN』でも怪獣デザインを務めた西川伸司が描き下ろしている。 -
悪党の詩
練馬レペゼンのギャングスタラッパー、D.O。彼ほどヒップホップを体現しているラッパーもいないだろう。 ゲットーの輪の中で育った幼少期、警察沙汰が日常だった少年時代、ヒップホップに出会い、音楽に打ち込んでいくようになる道のり。そしてラッパーとしての名声を得て、セカンドアルバムリリース直前に起こった……逮捕。その後の復活。そして再びの逮捕。 その行動のすべてに D.O のラッパーとしての生き方、哲学が詰まっている。身に降りかかるあらゆるトラブルを受け止め、ラッパーとしての養分に変えていくD.O。そんな彼の自伝が面白くないわけがない! どのページをめくっても信じられないエピソードが満載。ストリートと暴力と音楽とメイクマネー、すべてひっくるめてこれが自分だと笑い飛ばす、究極のラッパーの自伝。 -
コロナ不況下のサバイバル術
この一冊が、感染の恐怖と経済の不安に打ち克つ武器となった。 私たち一人ひとりが免疫力を高めつつ、智慧を絞って、経済活動を再開しなければ 大企業も、国家も、地方自治体も破産し、憎しみと悲しみだけが残る――。 感染を防ぎながら力強く生き抜いていく、大切な心構えと智慧を、その手に。 【必読! 「免疫力を高める法」を収録】 あなたの恐怖心を取り去るために ◇精神的に恐怖を煽るメディア報道の危険性 ◇メンタルとフィジカル両面から免疫力を高める秘訣 ◇ウィルス感染と「憑依の原理」の驚くべき類似性とは ◇恐怖心や保身を捨て、人の幸福を願う生き方を コロナ不況を生き抜くために ◇感染症の専門家の意見を盾に、責任回避する政治家の問題点 ◇あなたが失業や倒産しても、政府は救ってはくれない ◇会社や商店が潰れ、コロナ死よりも自殺者が増える恐れが ◇自治体の来県自粛の要請や、自粛警察は間違っている ◇科学・医学万能主義の限界を悟り、生命の有限さや魂の永遠、神仏への祈りにめざめる時 -
レズ風俗で働くわたしが、他人の人生に本気でぶつかってきた話
23歳で職を失いギリギリだった著者が、お客さんのさびしさに心と体で寄り添い、前に進むためのきっかけを一緒に探ってきた日々。対話型レズ風俗店オーナー兼キャストが初めて語る一冊。 -
「朝1時間」ですべてが変わる モーニングルーティン
「早く起きても、結局1日のタスクが終わらず、心が折れた」 「そもそも早起きが苦手」 とにかく早く起きてタスクをこなす、というこれまでの朝活・朝時間術では、モチベーション維持が難しいという弱点がありました。 そこで、朝活の第一人者、朝活研究を続けて11年の著者が見出したのが、誰でもできる、人生が変わる「モーニングルーティン」です! 「モーニングルーティン」に必要なのは、「朝1時間」だけ早起きすること。 そして1日のタスクを書き出し、緊急度と重要度に沿って整理します(最初の30分)。 1日のうちで本当にすべきことは、「重要で緊急なこと」と「重要でないけど緊急なこと」の2つ。そのタスクの見極めができるので、1日をスムーズに進められます。 そして実は人生で大切なのは、「重要で緊急でないこと」です。 今後のキャリアアップや将来の資産形成のための「種まき」が、豊かな人生のためには必要です。 そこで「朝1時間」の後半の30分は、この「種まき」の時間にあてます。 「朝1時間」のうち、30分でタスクを整理し、30分で「種まき」をする。 この仕組みをモーニングルーティンにすることで、 ・時間に追われず1日のタスクをこなすことができ、 ・「時間が足りない」というストレスから解放され、 ・「なりたい自分」に変わることができます。 ※本書は、カラー液晶で閲覧されることを推奨します。 -
ルポ 老人受刑者
著者はこれまで300人を超える元受刑者を取材してきた。そのなかで、近年顕著になってきたのは、高齢の受刑者たちである。塀の外の孤独で不安定な生活より、安全な刑務所を志願する老人たちが増加しているという。受刑者に占める65歳以上の割合は4.8%、数にして10年前の1.2倍となった。これは、刑務所の老人ホーム化なのか。再犯者率の増加、社会復帰・更正への対策は、ようやく進められているところだが、それだけでは解決できない、高齢化社会ならではの問題と言える。人生100年時代と呼ばれ、後半戦を健康で豊かに過ごそうという多くの高齢者がいる反面、社会から見捨てられ、置き去りにされる老人受刑者たち。刑務所、更生保護施設、支援組織を取材、高齢受刑者・出所者本人へのインタビューを行い、漂流する老人たちの現実に迫ったルポルタージュ。 -
日本の宿題 令和時代に解決すべき17のテーマ
昭和は「激動の時代」であり、平成は「激変の時代」だった。 著者は、令和は「激震の時代」と予測する。世界ではポピュリズムが蔓延し、自由な世界秩序をリードしてきたアメリカはルールメーカーとしての役割を放棄した。さらに第四次産業革命の中で中国が台頭し、中東、朝鮮半島では平和が脅かされ、欧州は政治混乱の状況にある。令和は今までにない世界秩序の混乱状態から始動したのである。 本書では、令和時代にどのような政権が生まれ、誰が総理大臣になっても、避けては通れない特に重要な17の政策問題を取り上げ、それぞれの問題の背景にある構造と、具体的な対応策を示した。これらの17の課題の改革に早急に取り組まなければ、日本の将来は極めて厳しいものになる。逆に、日本の潜在力を信じてこれらの課題に果敢に挑戦すれば、日本の将来は決して暗いものではない。改革を通して、日本は世界に対し、重要なベストプラクティスを示すことができる。 -
ビジネスエリートになるための 教養としての投資
人生100年時代、「老後に2000万円が必要」と言われて多くの人が絶望的な気持ちになっている。しかし、はたしてそうだろうか? それはろくに「投資」を学ばず、お金を銀行に預けっぱなしにしてきたからではないだろうか。 日本人は投資を知らなさすぎる。投資と投機は違う。投資は危険なものではないし、いかがわしいものでもない。資本主義の健全な形態である。投資が盛んになり、優良企業にお金が集まるようになれば、日本の景気もよくなるはずだ。 農林中金バリューインベストメンツで抜群の実績を上げるCIO(最高投資責任者)が、本来の投資のあり方とその哲学、長期投資のコツ、優良企業の見極め方などを、歴史的な背景や実例を交えながらわかりやすく解説する。 <1時限目> 投資家の発想が人生を成功に導く 労働者2.0を目指せ 貧困は遺伝する 投資をすれば働き方のマインドが変わる 投資の起源 永守さんに働いてもらおう 人生100年時代の選択肢 「時間」という有限のリソースを有効に配分する <2時限目> 私の投資家人生 コンサルタントになりたかった 長銀に入行 刺さらない提案 相場を学ぶ 長銀の破たんと海外留学 バフェットとの出会い バフェット流の投資を日本でもできないか 社内ベンチャーでNVICを設立 <3時限目> 日本人はなぜ投資が苦手なのか どんどん貧しくなる日本 日本人はなぜ投資をしないのか 子供たちに資本家マインドを 楽して儲かることなんて絶対ない 資本家になることは日本人としての責務である <4時限目> 「投資」と「投機」は違う 投資と投機の違いを農地に例えると なぜ日本は投機なのか 投機は存在しない方が良いのか 株式は持続的に利益を生み出す投資対象 営業利益は課題解決の対価 <5時限目> 売らない株を買えばいい 売らなくていい会社しか買わない 強靭な構造を持つ会社を選ぶ 参入障壁は必ず落ちる 日本株に未来はあるのか 長期投資の長期とは「永久」のこと <6時限目> ファンドマネジャー流 株式投資で成功するコツ 個人投資家にありがちな誤解 ファンドマネジャーが会社訪問で聞くこと 仮説の立て方 自分のレンズを磨け 本当の株価指標の見方 2、3年かけて買う 株価が下がっても狼狽しないためには コロナ危機は大きなチャンス それでも保有株式を売却する時の判断基準 投資事例をいくつかご紹介します <補講> 資産形成で失敗しないために 長期投資が出来る仕組みをつくろう 公的年金が破たんすることはない 個別株に投資していい人、いけない人 インデックスかアクティブか 国際分散投資と為替リスク -
大恐慌時代を生き抜く知恵 ―松下幸之助の霊言―
自分たちの仕事は、自分たちで守り抜け。 いま、必要なのは知恵であり、 法律による強制力ではない。 政府がなんとかしてくれると 思っている人は生き残れない! あなたと家族を、会社を、 そして日本を守るために。 幾度の試練をくぐり抜けた 「経営の神様」から緊急提言。 〇現在の政府の対応は、基本的な経済インフラを 人為的に破壊してしまっている 〇コロナ危機は最低でも2年、 最長5年を想定していままでの発想を変えよ 〇今後は日本国内で経済を回していく舵取りを 〇食料自給率を6~7割まであげる必要がある 〇日本が急速復興の模範例となれたら世界を助けられる 〇コロナに対する恐怖心で、未来社会をつぶすなかれ ■■ 松下幸之助の人物紹介 ■■ 1894~1989年。実業家。和歌山県生まれ。9歳で小学校を中退し、大阪に奉公に出る。大阪電灯(現・関西電力)勤務を経て、1918年に松下電気器具製作所を創業。自転車用ランプやラジオ等を開発して事業を拡張し、35年、松下電器産業(現・パナソニック)に改組する。事業部制、連盟店制度など独自の経営方法を導入し、「経営の神様」と呼ばれた。また、PHP研究所や松下政経塾を設立するなど、思想啓蒙運動にも尽力した。 -
21世紀の「女の子」の親たちへ――女子校の先生たちからのアドバイス
発売と同時にたくさんの共感と反響をいただきました『21世紀の「男の子」の親たちへ』のきょうだい版ができました。今回は女子校のベテラン先生たちにお話を聞きました。先生方の珠玉の言葉を引用しながら、教育ジャーナリストのおおたとしまささんが、これだけは伝えたいという思いをこめてまとめました。先が見えない今だからこそ、子育てについて教育について、何が本当に大切なのかを考えたい。そんな思いを込めました。自信作です。 -
図解即戦力 保険業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、業界関係者や就活生にとって必須となる業界知識をオールカラー&図解でわかりやすく解説しています。まず保険とは何かといったところから、生保・損保それぞれにビジネスのやり方、儲けのしくみを理解します。次に企業の組織・業務、内部で働く人の仕事内容といった現場の実情を知ることができます。さらに今後も成長が見込まれる第三分野の保険やダイレクト保険、海外進出の目論見、保険会社の規模やグループ関係、テクノロジを活用したインシュアテックなども網羅しており、基礎知識から最新動向までを無理なく理解できます。 -
蓼食う人々
野兎やカラス、トウゴロウ、ツチクジラなど、かつて私達が享受した自然の恵みと原風景 「蓼食う虫も好き好き」。 蓼の葉や実は苦く、多くの動物は除けているが、それを好んで食べる虫もいる。 転じて「好みは人それぞれ」、「普通には食べないものを食べること」の意として使われる。 本書では「人は何をどう捕って、どう食ってきたのか」をテーマに、 野兎、鴉、トウゴロウ(カミキリムシの幼虫)、岩茸、野鴨、鮎、鰍、山椒魚、スギゴケ、スガレ(スズメバチ)、ザザ虫、イナゴなどの食材について その狩猟採集シーンを描き、また民俗学的な考察を加える。 日本各地の猟師・漁師による手に汗握る狩猟場面や軽妙洒脱な採集場面、 さらに各食材には著者による「民俗学的考察と独断的私見」が加えられ、 自然の豊かな恵みと人間の食材への慎み深い向き合い方を考える狩猟捕獲ノンフィクション。 日本人が生きてきた歴史に触れられる史書。 ■著者紹介 遠藤ケイ(えんどうけい) 1944年新潟県生まれ。長年、自然の中で手作り生活を実践しながら、民俗学をライフワークとして、日本各地や世界各国を旅して、人々の生活や労働習俗を取材している。 主な著書に、『「男の民俗学』(山と溪谷社、小学館文庫)、『熊を殺すと雨が降る』『鉄に聴け・鍛治屋列伝』(ちくま文庫)、『こども遊び大全』(新宿書房)など多数。 -
時短しながらミス撲滅 Excel 無敵のルール
テレワークの増加でExcelのミスも増加!? 原因は「自分勝手な操作」にあり! 多くのビジネスパーソンに欠かせない「Excel」。 自由度が高い反面、操作に迷いが生じやすく、 苦手な方も多いのではないでしょうか? 特に、慣れないテレワークで意思疎通がしづらい今、 個人個人が自分勝手な操作を繰り返し、ミスの積み重ねでワークシートが崩壊するリスクが高まっています。 本書では、業界・職種を問わず、多くの現場に共通する Excelの悩みを解決する50のルールを提案しています。 ミスを減らし、確認の手間を省くためのルールを定めることで、 Excelの効率的な操作が実現でき、業務の時短につながります。 ◆本書に収録しているルールの例 ・アクティブセルをA1に戻すのは「絶対」 ~作業を再開しやすいだけでなくうっかりミスも防げる ・列はグループ化、行の非表示は禁止 ~多用しがちな非表示はミス発生の温床となる ・シートが増えてきたら短縮名+リンク一覧 ~内容の分かりづらさと表示のしづらさを同時に解決 ・SUMIFS関数を使うならSUMIF関数は使わない ~引数の紛らわしさをなくして数式のチェックを楽にする ・棒グラフの意図を明確にする6ステップ ~伝えたいことに絞ってデータや見栄えを整える -
子どものうつがわかる本 早く気づいてしっかり治す
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 子どものうつ病に気づいて治す本。子どもからのSOSのサイン、発達障害との深い関係、治療やケアの方法などをくわしく紹介。 ●子どものうつ病が増えています。小・中学生の10%以上がうつ傾向にあるという調査もあり、「子どものうつは発達障害から起きることが多い」「学校でのいじめや親の虐待などの経験が、うつにつながる」なども知られてきました。●子どものうつ病は「かんしゃくを起こす」「イライラしやすい」「腹痛など、体の不調として現れる」など、特有のサインがあります。これに気づいて早期に適切な対応を行わないと、回復が遅れて病気が重くなるおそれがあります。ときには自傷、ひきこもり、自殺など、さまざまな問題行動につながる場合も。●「親の叱責や励ましは逆効果」「薬物療法はなるべく避ける」「子どものうつへの効果が高い、認知行動療法の実際」などの情報を、わかりやすく紹介します。●東京認知行動療法センターでのカウンセリングなどを通して、うつ病の子どもと家族のケアに知識と経験が豊富な、東京大学大学院教授の下山晴彦先生の監修です。 下山 晴彦(しもやま はるひこ): 1957年生まれ。東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース、主任教授。研究分野は、現在日本社会における青年期の発達の様相を実証的に研究し、青年の心理援助の技法を開発、実践してきた。近年では子どもや若者の心理障害に注目し、その治療法として認知行動療法のプログラム開発と効果研究に力を入れている。うつや強迫性障害などに悩む子どもや若者に対して、認知行動療法を用いた心理援助を行う窓口を、自身の心理学教室内に開設した。東京認知行動療法センターと東京発達・家族相談センターの設立にも携わる。現在の日本の臨床心理学の教授及び研究者の中で最も精力的に研究、臨床、教育を行っている。 -
図解でわかる 14歳からの水と環境問題
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SDGs の大切な課題――人類から切り離せない、「水」のすべて。 「水戦争の未来」を避けるための、基本知識と最新情報。 14歳から読める! わかる! カラー図版満載の“図解でわかる”シリーズ第11弾! ・アメリカと中国、2大経済大国の水がなくなる? ・水をビジネスにした水企業が世界を覆う ・ローマ帝国 水は豊かさの象徴だった ・水環境の変化によって崩れていく生態系 ・海水から真水をつくる技術で砂漠に巨大都市 ・持続可能な暮らし方・水素社会がやってくる ・地球の水を守るために いま私たちにできること ほか Part1 いま地球の水が危ない Part2 人と水の歴史 Part3 水危機の現実とその原因 Part4 水問題の解決のために -
障害のある子の住まいと暮らし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 障害のある子の親の不安は、将来子どもが住む場所。先進的な取り組みの全国16の実例を取材。必要な情報がつまっています。 障害のある子を持つ親にとっての最大の関心事の1つが「住まい」。「子どもが将来どこで生活するのか」「終の棲家はどこになるのか」といった不安にお答えするため、日本全国を講演で回っている著者自らの取材によって、その仕様や仕組みの16の実例を紹介。全国に今、グループホームや、地域と共生するシェアハウスなど、自立を促しながら、適切なサポートを受けて暮らせる施設が増えつつあります。カラー写真を多数掲載して紹介しているので、実際の暮らしの様子が容易にイメージできます。また、施設の具体例に加え、行政のとりくみなど、「親なきあとの子どもの住まい」を考えるにあたって必要な基本情報もしっかり網羅している必ずお役に立つ一冊です。 渡部 伸(わたなべしん):「親なきあと」相談室主宰。行政書士。社会保険労務士。1961年福島県会津若松市生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、出版社で女性向け雑誌の営業、編集、海外・デジタル事業などを担当。退社後、行政書士、2級ファイナンシャルプランニング技能士の資格を取得。自身の娘に知的障害があり、「親なきあと」相談室で障害のある子をもつ親に寄り添い、共通の悩みをともに考える。著書に『障害のある子の「親なきあと」』(主婦の友社)ほか。 -
いじめを本気でなくすには
(目次) はじめに 第一章 低年齢化し、過激化するいじめ 第二章 子どもを守る法律はできたけれど 第三章 学校の機能不全はなぜ起こるのか 第四章 子どもが被害にあったら/加害者だとわかったら 第五章 子どもを守りきるために 第六章 いじめを本気でなくすには あとがき -
嘘をつくなかれ。
政府が、マスコミが、そして 私たち一人ひとりが―― 「生き方」と「心のあり方」を、 見つめ直すとき。 この世での成功だけが、すべてではない――。 大切なのは、人生をいかに誠実に生きるかだ。 先の見えない閉塞感を吹きとばす 智慧と勇気を、その手に。 「知的正直さ」が、ほんとうの賢さをつくる 人生の質を高めるのは「自分をごまかさない精神」 欲望に翻弄されて良心を失うな 嘘を吹聴し、人びとを傷つける「週刊誌」は許されない 新型コロナウィルスで嘘を言い続ける中国 国家レベルで嘘をくり返す「情報操作」の危険性 嘘をついても「因果の理法」はねじ曲げられない 諸行は無常――執着を断ち、真実の自分にめざめよ -
神コーチング 人が育つ言葉
若手育成の常識を変えた 日本一の二軍監督が すべての上司に伝えたい 人が育つ言葉 本書は、2つの要素で構成しています。1つは「育つ言葉集」。 どんな職場でも、すぐにコミュニケーションの場面で使えるものを整理しました。 もちろんそれらは、万年最下位争いに甘んじていたファイターズを強いチームに変えた言葉でもあり、効果はお墨付きです。 もう1つが、昭和の古い指導スタイルをどうしても捨てきれない「鬼コーチ」と、白井氏がふんする「神コーチ」の対話。 できれば叱りたくないけれど、どうしても声を荒らげてしまうという上司は多いはずです。 理想と現実の狭間で苦しんでいる上司をイメージして「鬼コーチ」というキャラクターを立てました。 部下が失敗したときにどんな言葉をかければいいのか、頑張っているのに芽が出ない社員にはどう指導すればいいのかなど、 鬼コーチが抱える悩みは、多くの上司が抱えている悩みに近いものもきっとあるはずです。意識転換の仕方を物語を通じて考えていきます。 ストーリーは「傾聴」「承認」「質問」というコーチングの要素を踏まえながら展開していきますので、コーチングの体系を楽しみながら学べます。 -
あれもこれも地理学
「遠距離恋愛はなぜ生まれるのか?」―それが本書の地理学と何の関係があるのか。そう思われた方がいらっしゃるかもしれません。じつは関係があります。地理学は空間の科学です。「場所」や「地域」をキーワードにあらゆることを分析します。自然環境はもちろん、人が作り上げた文化や社会にまつわる出来事や現象についても「どこで起こっているか」「なぜそこで起こっているか」を明らかにしていきます。冒頭の「遠距離恋愛」も場所と人の空間の移動が関わってくるので、当然、地理学的な見地から分析することができるのです(詳しくは本文で)。本書は、他にも「近郊の街はなぜ若い人が多い?」「ビール工場はなぜ街の中にある?」など、社会や文化、経済に関わる、いわゆる「人文地理学」の基本的な考え方や知識を紹介し、具体的で身近な事例を通してわかりやすく解説しました。 -
ALSを生きる いつでも夢を追いかけていた
2009(平成21)年3月に筑波大学を退職した著者は、翌年4月に東京のインターコンチネンタルホテルで筑波大学退職記念パーティーを開催した。パーティーのコンセプトは「夢のはじまり」。筑波大学退職までの人生を第1の人生とすれば、退職後の人生は第2の人生となる。 その意味で「夢のはじまり」だった。著者の夢は順調に滑り始め、第2の人生である地名作家としての地位は揺るぎのないものとなっていった。多数の著書の刊行、テレビ番組への出演など、夢は大きく花開いていった。 そんな矢先の2018(平成30)年2月、著者を突然病が襲った。意味不明の体調不良、病状の悪化、そしてついに呼吸不全に陥る。2か月に及ぶ検査の結果、著者は脳からの神経が十分行き届かず筋肉が萎縮していくALS(筋委縮性側索硬化症)と診断される。 本書は、難病のALSと診断されながらも、第3の人生を力強く生き抜くと「新たな夢」に向かって突き進む著者の思いを綴った書き下ろしである。 -
世界の古典と賢者の知恵に学ぶ言葉の力
★BTS(防弾少年団)Vの愛読書としても 発売前から話題となった本、待望の日本語訳! 【「いい本に出合えた!」と話題の韓国でベストセラー】 ★大人の課題図書として、手元に置いておきたい1冊 先人の知恵こそ、時代を超えた教科書だ! 老子、釈迦、孔子、孟子、マルクス、トーマス・クーン、サルトル、 ショーペンハウアー、孫子、ソクラテス、韓非子、キリスト…etc. ――なぜ彼らの思考・哲学は生き続けるのか。 本書は人文学の力、特に東洋と西洋の古典や賢者たちの言葉を引用して、彼らの知恵を拝借することにした。人文学は他のどの学問よりも言葉について深く探求し、繊細にアプローチする分野だからだ。 とはいえ、言葉それ自体を目的にしているわけではない。言葉はあくまで、自分と世の中を変えるための手段なのだ。 人文学の知恵によって言葉の使い方を根本から変えることで、あなたは自分自身を厳しい世の中から守ることができるだろう。 言葉を磨きながら自分自身を磨き、言葉を通じて世間と賢く折り合う方法も身につけられる。自分の意志を貫きながら、同時に危険を避けて身を守るには、言葉をどう使えばいいのかも学ぶことができる。(「はじめに」より) -
日本一女性を育てる会社―――負債13億円。なぜ私は、倒産寸前の会社の社長になったのか
負債13億円。 なぜ私は、倒産寸前の会社の社長になったのか。 ●テルズ&クイーンが復活した3つの理由 1.ビジョンを明確に打ち出したこと 2.社員教育に力を入れたこと 3.※※※ 本書では、女性を育て、そして会社を育てる 「テルズ&クイーン」の取り組みについて、ご紹介してまいります。 会話がはずみ、さわやかな印象を残す話し方・行動術。 ほんのちょっとしたことで、相手を楽しませたり、 不快にさせたりすることがある。 人間関係で知らないうちにおかしていたタブーに気づき、 相手の心にプラスの刺激を与えるノウハウが満載。 ……………………………………………………………… こんな「ちょっとしたこと」で得をする ◇相手の話を「フォローアップ」できる人 ◇自分をさらけ出す、ちょっとした勇気 ◇差し出がましくない「小さな親切」を ◇「遠慮しすぎ」も逆効果になる ◇相手が「内心得意になっていること」をほめる ◇花は「愛情」を伝える何よりのメッセンジャー ――だから、あの人といると楽しくなる。 ……………………………………………………………… ■目次 1章 相手に「好印象」を与える秘訣 こんな「ちょっとしたこと」で得をする 2章 心温まる「気くばり」のコツ 不思議と親しみが湧いてくる言葉の選び方 3章 「好感度」をあげるヒント 「ここぞ」という時、気のきいた一言が言える人 4章 いい「人間関係」のつくり方 互いが「主役」になれる、ちょっとしたコツ 5章 男が思わず喜ぶこと、女が思わず喜ぶこと この「とっておきのフレーズ」で絆が深まる 6章 グッと親しくなれる「心のつかみ方」 だから、あの人といると楽しくなる ■著者 山﨑武也(やまさき・たけや) 広島県生まれ。1959年、東京大学法学部卒業。 ビジネスコンサルタントとして国際関連業務に幅広く携わるかたわら、 茶道など文化面でも活動を続ける。仕事術、仕事にまつわる人間関係などのビジネス書での著作が多い。 著書に、『★気くばりがうまい人のものの言い方』『さりげなく「感じのいい」人』 『「気の使い方」がうまい人』『ちょっとしたことで「かわいがられる」人』 『*「孤独」はつくって愉しむもの』『*話ができる男、バカになれる男、男が惚れる男』 (以上、三笠書房、★印《王様文庫》、*印《知的生きかた文庫》)、 『一流の作法』『一流の気配り』(以上、PHP文庫)、『なぜか好かれる人の「ちょうど良い礼儀」』(日本実業出版社)など多数がある。 著者について -
きらいな母を看取れますか? 関係がわるい母娘の最終章
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 きびしい母娘関係を生き延び、 それぞれの人生を歩き始めた女性たちが、 介護が必要になった「重すぎる母」と再会する時、 どんな道を選ぶのでしょうか。 関係がわるい母と娘が最後に向き合う機会である「介護」。 重すぎる母の介護を、どのようにのりきればよいのだろう。 母親の過干渉、身体的・精神的な虐待、 養育放棄や親の依存症など、 親との関係に傷をもつ人たちは、 母の介護という現実をどう受け止め、どんな選択をしているのか。 著者本人の経験をふくむ7人のリアルストーリー。 「謝罪は求めない。だけど赦さない」 「母亡きあとの手続きはすべて弁護士に任せます」 「母と娘として向き合うことはもうない」 「ものわかれは解放の地点」という娘たちの言葉。 家族問題を専門とするカウンセラーの信田さよ子氏に、その問題の本質を聞き、 弁護士には、法的な見解を聞いた。 「人生の優先順位で最初にあげるべきは、親ではなく自分の人生」という信田氏の言葉が心にひびきます。 母親との葛藤をかかえる人たちに、「あなたはどうしますか」の問いを投げかける。 寺田 和代(てらだかずよ):立命館大学卒業後、会社員を経てフリーライター・エディター。 女性誌、文芸誌、総合誌でのインタビュー・執筆、単行本の企画・制作に携わる一方、 2000年に社会福祉士資格を取得し、高齢者介護・医療・暮らしの分野でも活動をつづける。 30代から欧州ひとり旅をはじめ、その体験をもとに中高年女性が 安全・リーズナブル・自分らしく欧州ひとり旅を楽しむためのガイドブック『Soloist[ソリスト]おとな女子ヨーロッパひとり旅』 『Soloist[ソリスト]おとな女子ヨーロッパひとり歩き』(ともにKADOKAWA)を上梓。 共著に『福祉用具で変わる介護のある暮らし』(中央法規)など。 -
【勝率87.5%】鉄壁FX
元手10万、初心者、月1回のトレードからOK 専業or副業?どちらも可能! ディフェンス力MAXの統計学としての投資 本書は、ブログ・YouTube・Twitterの「トレード大学」でおなじみの、FX職人「ささっち」(笹田喬志)による投資本です。 執筆にあたって、笹田さんが自分に課した条件は次の3つ。 1自分の手法を徹底的に過去検証 2勝率をチェック 3「武器になる手法かどうか」を統計的に判断 本書のスキルは、この3つのステップを踏んで合格したものだけ。 「読者が本気でFXを勉強したいのであれば、僕もそれに本気で応えたい。だから出し惜しみせず、本気で書きました」 笹田さんは、自信を持って言います。 ハイリスク・ハイリターンで、「超・高利益」を狙う手法ではありません。 「秒速で“億"を稼ぐ」とかは、正直ムリ。 でも、「低リスク・ミドルリターン」で「月収35万円」を狙うには、もってこいの手法です。 「常に、チャートを見続けなければ出来ないんでしょ」 そう思った方、 答えはNO。専業トレーダーはもちろん、会社員でも可能です。 シンプルな技術なので、初心者はもちろん、中級者にもオススメ。 現役バリバリの“堅実派"プロトレーダーによる、「高勝率トレード」の教科書ができました! -
最強の睡眠 世界の最新論文と450年企業経営者による実践でついにわかった
【スタンフォード大学やハーバード大学など 世界の最新論文を元にした科学的エビデンスも多数掲載】 「夜中に目が覚めてしまう」 「よく寝たはずなのに、翌朝スッキリしない」 「ちゃんと寝ても、日中眠たくなる」 「そもそも、睡眠時間が確保できない」 あなたはこのような悩みを抱えていないでしょうか。 多くのビジネスパーソンは慢性的な疲れを溜め込んで 本来の能力やパフォーマンスを十分に発揮できていません。 パフォーマンスをアップさせるためには、まず 「睡眠」と「体内時計を整えること」が欠かせません。 その上でホルモンや脳内物質の性質を知り、 うまく分泌されるよう自らコントロールすることが大切です。 そこで本書では、働きながら睡眠負債を返済し、 パフォーマンスアップを実現する「超実践的方法」を紹介。 ・疲れ知らずの体をつくるには「日向」を選んで歩く ・快眠を呼ぶ「メラトニン」は自分でつくれる ・「ミュンヘンクロノタイプ」で最適な睡眠時間がわかる ・夜の頻尿を減らす具体的施策 ・睡眠時間を確保するための「逆算法」とは ・オキシトシンを意識的に分泌させることでストレスマネジメントもできる …など、「最高の体調」を得るために今日からできることをお伝えします。 実際に著者は、本に書いてあるメソッドを実践したことで 毎朝決まった時間にスッキリ目覚め、 日中もダルくなることなく、8時間睡眠をキープ。 3年以上風邪をひかず健康的な生活を送ることができています。 自分の体調を自分でコントロールできるようになることで、 結果的に人生をハンドルできるようなり、 望む人生を手に入れることができるのです。 -
「辞める人・ぶら下がる人・潰れる人」さて、どうする?
離職、生産性やモチベーションの低下、心身の不調、人間関係のトラブル、ハラスメント……いま、経営者や人事担当者、マネジャー、チームリーダーの多くが、「人」にまつわる問題に悩まされています。 本書は、医師でありながら経営学修士(MBA)を取得し、産業医・経営コンサルタントとして活躍する著者が、それら「組織の病」の原因と対策を徹底解剖。 定量的データ分析と経営学・医学・心理学の専門知識に基づき、病の原因である「マイナス感情」の蓄積プロセスを解き明かします。 さらに、組織改善のために必須であるにも関わらず、多くの組織が実施していない「組織内ターゲティング戦略」=「マーケティング思考に基づき、対応する人材を絞る(優先順位をつける)」方法を具体的に解説します。 【こんな方に読んでほしい】 ・転職ブームの裏で、優秀な社員が定着しないことに悩んでいる組織の経営者、人事労務担当者 ・活気がなく、生産性の低いチームに悩んでいるマネジャー、チームリーダー ・自分や周囲の心が組織から離れているのを感じており、今後のキャリア構築や、今の仕事のやりがい・モチベーション回復に役立てたい方 -
まんがでわかる ランチェスター理論を経営・営業に活かす方法 差別化戦略で小が大に勝てる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■競争戦略のバイブル「ランチェスター理論」のコツをまんがでわかりやすく! ランチェスター戦略とは、「戦闘の法則」を元に考案された、企業間の営業・販売競争に勝ち残るための理論と実務の体系。 ソフトバンク・孫正義をはじめ、名だたる経営者がランチェスター理論を経営に取り入れて成功してきた。 本書では、まんがでわかりやすく時代に即したランチェスター戦略の応用方法を解説し、読者自身の会社が、どのような差別化を行えば、市場で勝ち残れるのか、その考え方のヒントを提供する。 [目次] プロローグ 第1章 差別化/一点集中を実行! 解説 ほかと差別化して、一点集中! そして、No.1になる!! ……ほか 第2章 No.1を目指せ! 解説 「No.1主義」を実現するためのヒントと、その方法 ……ほか 第3章 社長の心得 解説 小さな会社をよくする経営術 ……ほか 第4章 社長の成長が社員の成長 解説 小が大に勝つには、経営者の人格を上げることが、次のステップ ……ほか エピローグ <著者プロフィール> 坂上仁志(さかうえ・ひとし) 株式会社フォスターワン代表取締役社長。講演家。経営コンサルタント。早稲田大学講師(2011 年)。一流でNo.1 になるための理念とランチェスター戦略の専門家。一橋大学卒、新日鉄、リクルートなどに勤務後、起業。講演・研修は10 年で1000 回以上、評価95.4 点、100%全額返金保証を15 年以上続けている。日本を代表する1兆円企業の幹部研修を5年継続。業績改善は500 億円以上。1万人の社長と面談(上場企業の社長だけで累計1000 人以上)し、1000 社のNo.1 企業を取材・研究。著書に『ランチェスターNo.1 理論』『経営理念の考え方・つくり方』など。 【作画】 ひげ羽扇(ひげ・うせん) 2008 年デビュー。雑誌連載、Web 連載等を経て、2016 年、実用ジャンルでの活動を開始。作画を担当した書籍は、『社長の節税と資産づくりがこれ1冊でわかる本』『マンガでやさしくわかる敏感すぎるあなたがラクになる方法』など多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『まんがでわかる ランチェスター理論を経営・営業に活かす方法 差別化戦略で小が大に勝てる』(2020年3月14日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 -
中国の「爆速」成長を歩く
そして人民は幸せになったのか? お金、不動産、食べ物、観光、IT、民族、格差 あまりにも急激な成長がもたらしたものとは…… 90年代初頭から現代までの 変化をたどる渾身のルポ! 歴史に残るこの変化を、私はこの目で確かめたくてどうしようもなくなった。 GDP世界2位。十数億人が体験した経済成長を中国はどう果たしたのか。 90年代初頭、経済発展前の中国を訪れた著者が、今再び中国へ…。 発展前と後を比較する定点観測の旅の先に見たものとは? 【目次】 まえがき 01 開発 景色を一変させた数々のプロジェクト 02 食べ物 どれも美味しく、誰も飢えない理由 03 格差 「お金持ち」に遭遇。貧しい人たちに会いにいく 04 交通 すさまじい勢いで整備された交通網 05 お金 使ってみて実感したこの国の変貌 06 マナー 経済発展は人を行儀良くさせるのか 07 産業 世界をリードし始めた中国企業の技術力 08 不動産 急成長のカラクリ、その暗部 09 出版とIT 報道の自由と監視体制と 10 治安維持 経済成長を続けるための封じ込め 11 観光 激増する国内観光客と観光公害 12 民族 経済発展が国家との関係性をどう変えたのか あとがき 参考文献 -
人脈なんてクソだ。
博報堂のホープと言われた男が33歳の若さで退職し、株式会社GOを立ち上げて絶好調だ。 いきなり少年ジャンプやAKB48、ONE OK ROCKのような大型案件を手掛け、SNSで過激な発言をしてバズり、 若手ビジネスマンに熱狂的に支持されている。 3人からスタートしたGOは、ゴールドマンサックス、電通、アサツー、三井物産などから次々人が集まり、 またたくまに30人のエリート集団になった。 年功序列型の巨大企業が次々と衰退し、IT業界などから若手起業家がどんどん誕生する現代を、 彼は「大航海時代」と捉え、大企業で鬱憤を貯めている若手ビジネスパーソンに奮起を促す。 広告界の風雲児は、なぜ博報堂を辞めたのか? 彼が考える新しい時代の会社組織とは何か? これからの時代の働き方、稼ぎ方とは何か? エッジの効いた熱い言葉で語り下ろす! 第1章 「大航海時代」の到来だ! ●ジャイアントキリングの時代に ●今の企業に足りないのは「勇気」 ●「数字の経営」ではなく「言葉の経営」を ●令和は「思想と個人の時代」 ●企業価値は「関係人口」で測られる ●「答えを出す」のではなく「問いを立てる」 ●サッカーをやっていたら、ある日突然ラグビーになる時代 ●コロンブスはなぜスペインに渡ったか 第2章 日本の7割よりも世界の2割を狙え! ●「ポカリスエット」があるのに「アクエリアス」を売る ●もはや国民的ヒットなんてない ●「好きなもの」しか買われない ●なぜ箕輪厚介の本は売れるのか ●「試合後に語れる試合」が一番いい試合 ●「なるほど」はダメ、「まさか」しかヒットしない ●日本の7割よりも世界の2割を狙え 第3章 イチローに素振りやめろって言うヤツがいるかよ ●GOは現代の『蟹工船』!? ●「働き方改革」なんてクソ ●ホワイト企業ではなく「カラフル企業」を目指そう ●意思決定は早ければ早いほどいい ●天才を雇用する鍵は「思想」と「環境」 ●令和時代の起業家はアーティスト 第4章 「人脈」なんて言葉を使ってるヤツはクソだ ●能力は「高さ」×「広さ」×「深さ」 ●「なんでもやります」というバカな若手 ●「会うべき人間」になる前に会ってもしょうがない ●SNSで実力より先に影響力を持ってしまう危険 ●炎上は議論のきっかけ 第5章 努力しないための努力をしろ ●売れないミネラルウォーターを売る方法 ●アイデアは自分の「外」にある ●ニュースの見出しに注目する ●あらゆる物事を四象限で区切る ●「代案なき否定」は悪ではない ●企画書は"パンチライン"から書け ●本物の野菜から野菜ジュースを作れ ●気を遣って「奇襲」せよ ●なぜヤンキーはビジネスで成功するのか -
なぜ水を飲むだけで「認知症」が改善するのか 1日1.5リットルの水分補給が命を救う
リハビリ介護施設を展開する著者が実践し、効果を目の当たりにした、介護法のメソッド。それは一言でいえば、「食事以外に1日1.5リットルの水分補給をしていれば、お年寄りを介護状態から救える」ということ。入院していた老親が退院してきて、介護の手立てがなく悩んでいる家族は多い。一方、通常のデイサービスではリハビリは受けられない。そのミスマッチを解消する「リハビリ介護」の施設を運営する著者ならではの、親を介護から抜け出させるためのメソッドを、「水分補給」の視点から解説する一冊。「第1回KADOKAWA知的生産塾最優秀賞」受賞企画。 -
「貞観政要」のリーダー学――守成は創業より難し
【内容紹介】 中国四千年の歴史で最も安定した時代「貞観の治」を演出した、名君と、それを取り巻く名家臣たち―上司と部下の関係学、組織運営の妙。リーダー学の宝庫が、いま扉を聞く。 【著者紹介】 著述業(中国文学者)。 昭和7年、宮城県生まれ。 東京都立大学中国文学科修士課程修了。 著訳書に『中国古典の名言・名句三百選』『「貞観政要」のリーダー学』『完本 中国古典の人間学』『「老子」の人間学』『全訳「武経七書」』(全三巻)(いずれもプレジデント社)など多数。 【目次抜粋】 はじめに 〈解題〉唐の太宗と補佐役たち 序章 創業か守成かを問う 一章 安きに居りて危うきを思う 二章 率先垂範、わが身を正す 三章 臣下の諫言に耳を傾ける 四章 人材を育成し、登用し、活用する 五章 明君と暗君とを分かつもの 六章 初心、忘るべからず 七章 有終の美を飾らん -
モノが多い 部屋が狭い 時間がない でも、捨てられない人の捨てない片づけ
モノが多くても、部屋が狭くても、捨てたくない人の「捨てない」片づけ戦略 堀江貴文氏、推薦! □モノが多すぎて、収納に収まりきらない □捨てようと思っても、大事なモノばかりで捨てられない □たくさん捨てることに抵抗感がある □どこから片づけに手をつければいいかわからない □一度片づけても、いつのまにか散らかっている こんな悩みから、片づけを諦めてしまっていませんか? モノが多い、部屋が狭い、でも捨てられない……と、自分が所有しているモノの量と、目指したい暮らしにギャップを感じているなら、この本のメソッドを試してみてください。 本書は、100万人の“モノデータ”を扱う企業サマリーで「モノと暮らし」のデータ分析に携わりながら、「捨てない整理収納アドバイザー」として活躍する著者がお伝えする、いままでにない「捨てない片づけ」メソッドです。 いま、都市部を中心に、どんどん住宅面積が狭くなる一方で、家賃は高騰しています。そんな住宅事情をかかえる私たちが、自分の家に、心置きなく、すべての大切なモノをスッキリ収納しきることは、至難のワザ。住む家や収納スペースに合わせてモノを捨てつづけ、いったんはミニマリスト生活を実現しても、むなしくなったり、すぐリバウンドしてしまったり……。 そんな悩みから解放してくれるのが、本書の「捨てない片づけ」4つの基本です。 □「たくさん捨てること」をあきらめる □部屋の大きさは無視して、モノの「整理」に専念する □一気に片づけず、1日3時間まで □自分が何を愛しているのか把握する 一気にたくさん捨てて、モノの量を減らすことはしません。 1つひとつのモノとじっくり向き合いながら、「使用頻度」や「愛の深さ」を軸に、ひたすら分類し、最適な場所へと収納していきます。 また、「持っていたいモノが多すぎて、収集がつかない!」という人も、大丈夫。 「使用頻度は低いけれど、愛しているモノ」の収納法は、誰もが悩むものですが、本書では、モノへの愛を細かく定義することで、自宅や、自宅以外の外部収納を上手に活用する方法も紹介します。 さあ、ほんとうに「使うモノ」と「愛しているモノ」に囲まれた、自分らしい豊かな人生を歩んでいきましょう! -
[音声DL付]桂三輝の英語落語
世界15カ国で大絶賛の極上エンターテインメント。全5噺をライブ収録 笑いながら、楽しみながら聴いたり読んだりした英語はしっかり身につく! 英語ネイティブでプロの噺家は、桂三輝さんが史上初。英語も落語もホンモノなので、思いきり楽しみながら学習できます。 どうして英語落語なの? 英語の上達が速い人に共通する特徴をご存じでしょうか? それは―― 1. あれこれ悩まず、行動を起こしている(勉強を始めている) 2. 英語の勉強を楽しんでいる です。 どの学習法が自分に向いているのだろうか…などと悩んでいる時間があったら、これと決めて勉強をスタートする。途中で問題があったら軌道修正をする。行動が早い人は英語学習に限らず、成功している人が多いですよね。 そして、一旦始めたら、その勉強を楽しむ。「楽しい→続く→上達する→さらに楽しい」という好循環に乗れたらしめたもの。 でも、楽しめと言われても、学校の英語の時間はつまらなかった…、映画やドラマなら楽しめそうだけど英語が難しすぎて挫折した…、というつらい体験をした人はたくさんいるでしょう。そんな人に試してほしいのが本書です。 聴いて楽しい、読んで楽しい、難易度も高くなく、オーセンティックな生の英語――そんな学習素材にはなかなか出合えません。三輝さんの英語落語は、まさにそんな学習素材です。 三輝さんの英語落語は、ブロードウェイ公演をはじめ、ヨーロッパ、アジア、アフリカでも披露され、人気を博しています。ぜひ、あなたも、英語を聴いて笑う、つまり英語を楽しむ体験を本書で始めてください。 ※本書は、アルクの英語学習誌『ENGLISH JOURNAL』2016年4月号から6月号で掲載されて大きな反響を呼んだ特別連載を元に、汎用性の高い英語表現についての解説を付けて、まとめたものです。 ※本書の学習で使用する音声(MP3)は、すべて無料でダウンロードできます。アルクのウェブサイトよりダウンロードの上ご利用ください。お持ちのPCの音声プレーヤーや、スマホに同期して再生、もしくはスマホアプリ「語学のオトモALCO(アルコ)」(無料)から直接ダウンロードして、再生いただくこともできます。なお、本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません。予めご了承ください。商品ご購入前に、ご利用の端末でのアプリ「語学のオトモ ALCO」インストールの可否を、ストア(App Store/Google Playストア)でご確認ください。 【対象レベル】英語初級以上 【ダウンロード音声】MP3ファイル 【著者プロフィール】 桂三輝(かつら・さんしゃいん): 能と歌舞伎に興味を抱き、1999年に来日。2003年からアコーディオン漫談や英語落語の活動を始める。'07年に大阪芸術大学大学院芸術研究科に入学し、落語を研究。'08年、桂三枝(現・六代桂文枝)に弟子入りし桂三輝と命名される。'13年、在日本カナダ商工会議所文化大使に就任し、北米ツアーを開催。'14年からワールドツアーを開始、13カ国を巡る。アフリカツアーも果たし、世界5大陸を制覇。'15年、日本スロヴェニア親善大使に就任。'19年には ニューヨークの歴史あるオフブロードウェイにある劇場、ニュー・ワールド・ステージにて初めてとなる落語のロングラン公演。さらに、英語、フランス語を使ったワールドツアーを開始し、これまで5大陸15カ国で講演を行い、日本の伝統文化を世界に発信している。 -
学校では絶対に教えてもらえない超ディープな算数の教科書
「なぜ、+や-より×や÷を先に計算するのか?」 「なぜ、分数の割り算は、分母と分子をひっくり返してかけ算するのか?」 「2÷0の答えは、本当は0ではない!?」 多くの人が、小学校時代に算数の計算や図形の公式について 先生から「これは、こういうものなんだ」としか教わらなかったと思います。 ところが、そのような公式を掘り下げると、 じつは、そのウラ側に数学という学問の本当の「面白さ」が隠れているのです。 そこで本書では、月間150万PVを誇る数学の超人気サイトの運営者が、 学校では教えてもらえなかった、算数の公式の本当の意味を解説! あなたも数学の「本当の面白さ」に目覚めること間違いなし! -
なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと
仕事、お金、幸せ、AI、多様性、働きがい…。働くうえで考えるべきテーマをマンガと図解で伝えます。これから社会に出る若者たち、仕事に向き合い悩む大人たちが、未来に明るい希望を持てるように。そんな想いが込められた、温かくて前向きになれる一冊。 -
はじめてでも美しく仕上がる 庭木・花木の剪定
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者でも安心、迷わない! いつ・どこを・どう切るかひと目でわかる 庭木・花木剪定の入門書 庭木は、自然木とはちがいます。 限られたスペースのなかで 美しい樹形を保ち、花をきれいに咲かせ、 実を楽しむためには剪定が不可欠。 しかし、漫然と切っていては逆効果で 木が枯れこんだり、花や実がつかなくなっていまいます。 本書では、小さな庭で最大限に庭木を楽しむための プロの剪定技術をあますところなく紹介しました。 イラストレーター・磯村仁穂さんの手による 美しいイラストで剪定のポイントを図示。 ながめているだけで楽しいうえに、 切るべき枝がひと目でわかる親切さです。 はじめてでも迷いませんし、失敗しません。 〈掲載樹種〉 アカシア、アジサイ、ウメ、エゴノキ、カラナネオガタマ、カルミア、キョウチクトウ、キンモクセイ、クチナシ、コデマリ、サクラ、サザンカ、サルスベリ、シャクナゲ、セイヨウバイカウツギ、ツツジ、サツキ、ツバキ、テイカカズラ、ドウダンツツジ、トキワマンサク、トサミズキ、ヒュウガミズキ、ナツツバキ、ヒメシャラ、ノウゼンカツラ、ハギ、ハナミズキ、ヤマボウシ、バラ、フジ、ボケ、ボタン、マンサク、ミツバツツジ、ムクゲ、モクレン、コブシ、モモ、ユキヤナギ、レンギョウ、ロウバイ、ロドレイラ、イチゴノキ、ウメモドキ、カキノキ、ユズ、キンカン、レモン、キウイ、コムラサキ、ザクロ、ジューンベリー、ナンテン、ビワ、ブルーベリー、カエデ、モミジ、クロモジ、コナラ、ニシシギ、アオキ、イヌツゲ、オリーブ、カクレミノ、カナメモチ、シマトネリコ、シラカシ、ソヨゴ、ハイノキ、マサキ、ユズリノハ、イトスギ、カイヅカイブキ、タケ、トウヒ、ヒノキ、ギビャクシン、マツ 【目次】 【Part1】庭木と剪定の基礎知識 【Part2】人気の庭木基本の剪定 [剪定の疑問] <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
マンガでやさしくわかるカウンセリング
「心を支援する」とはどういうことか? カウンセリングの【プロセス】+【支援方法】がわかる 【こんな方にお勧めです】 □カウンセラーになりたい人 □カウンセリングを活用したい人 □「人を援助する」ことに関心がある人 以前に比べると、かなり身近な存在となってきた「カウンセリング」。 しかし、いざ「カウンセリングって何」?と聴かれると、 答えに困る方も多いのではないでしょうか? 実際に、カウンセリングの理論や手法は、400以上あると言われています。 そのすべてを理解、網羅するのはとても難しいことでしょう。 なお、カウンセリングについてのよくあるイメージ、 ・1対1で対話すること? ・深刻な悩みを抱える人を援助するもの? ・日常的な悩みには、あまり関係のないもの? これらはよくある誤解です。 カウンセリングは、必ずしもこういうものとは限らないのです。 では、カウンセリングとは一体どのようなものなのでしょうか。 本書では、カウンセリングと、 「一人ひとりが自分とうまくつきあえるようになる心理的な支援」 と定義します。 そのうえで、細かい理論やテクニックよりも、 「カウンセリングを行ううえで大事な考え方」 「カウンセリングのプロセス」 「カウンセラーにとって必要な心構え」 をマンガによるストーリーとカウンセリング界の第一人者である著者の解説によって、解き明かしていきます。 これからカウンセリングを学びたい方、 カウンセリングとはどのようなものかを知りたい方、 さらには、「人を援けること」を実践する方にとって必要な 基本的な考え方、姿勢が学べるもっともわかりやすい入門書です。 【本書のもくじ】 Prologue カウンセリングとはなにか? Story0 カウンセラーになりたい! ○カウンセリングとはなにか ○カウンセラーの資格と活動領域 ○カウンセリングの歴史 Part1 心の声をどうやって聴くのか? Story1 子どもらしさを引き出す ○カウンセラーになるために、なにを学ぶのか ○ケース1について 不当園の男児 ~「子どもらしさ」を引き出す~ Part2 青年期の自立を援ける Stroy2 心の旅に伴走する ○新米カウンセラーが直面する課題 ○ケース2について 朝起きられない大学生 ~心の旅に伴走する~ Part3 自分らしい生き方を見つけるには? Story3 自分らしく生きるために ○ケース3について 仕事と家庭の両立に悩む女性管理職 Epilogue カウンセラーという仕事 ○カウンセリングとは、自分らしく生きるための転機の支援 ○あらためて、カウンセリングとはなにか ○カウンセラーにとって大切なこと -
アガンベン 《ホモ・サケル》の思想
イタリアの思想家が注目を浴びるようになって、すでに久しい。中でも世界の思想を中心で牽引してきたのが、ジョルジョ・アガンベン(1942年生)である。そして、今日に至るまで多数の著作をコンスタントに発表し続けてきたアガンベンの代表作が《ホモ・サケル》と題された全4巻計9冊に及ぶプロジェクトであることに異論はないだろう。その構成は、以下のとおりである。 I『ホモ・サケル』1995年(邦訳:以文社) II-1『例外状態』2003年(邦訳:未来社) 2『スタシス』2015年(邦訳:青土社) 3『言語活動の秘跡』2008年 4『王国と栄光』2007年(邦訳:青土社) 5『オプス・デイ』2012年(邦訳:以文社) III『アウシュヴィッツの残りのもの』1998年(邦訳:月曜社) IV-1『いと高き貧しさ』2011年(邦訳:みすず書房) 2『身体の使用』2014年(邦訳:みすず書房) 1995年から2015年まで、実に20年をかけて完結したこのプロジェクトは、いったい何を目指したのか? 日本語訳も残すところ1冊となったいま、《ホモ・サケル》に属する4冊のほか、アガンベンの翻訳を数多く手がけてきた著者が、その全容を平明に解説する。 プロジェクトの表題として掲げられた「ホモ・サケル(homo sacer)」とは、ローマの古法に登場する、罪に問われることなく殺害でき、しかも犠牲として神々に供することのできない存在のことである。ミシェル・フーコーが「生政治(biopolitique)」と名づけて解明に着手したものの完遂することなく終わった問いを継承するアガンベンは、この「ホモ・サケル」に権力の法制度的モデルと生政治的モデルの隠れた交点を見る。裸のまま法的保護の外に投げ出された「ホモ・サケル」の「剥き出しの生(la nuda vita)」の空間が政治の空間と一致するようになり、排除と包含、外部と内部、ビオスとゾーエー、法権利と事実の区別が定かでなくなること――それが近代における政治の特徴にほかならない。 現在進行形の重大な問いを壮大な思想史として描き出した記念碑的プロジェクトは、われわれにとって尽きせぬヒントにあふれている。その最良の道標となるべき1冊が、ここに完成した。 [本書の内容] プロローグ アガンベンの経歴 第I章 〈閾〉からの思考 第II章 証 言 第III章 法の〈開いている〉門の前で 第IV章 例外状態 補論 「夜のティックーン」 第V章 オイコノミア 第VI章 誓言と任務 第VII章 所有することなき使用 第VIII章 脱構成的可能態の理論のために エピローグ 「まだ書かれていない」作品 -
女を引き寄せるLINEの送り方
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 日本一、モテない男をモテる男に変えている著者のサービスで一番人気のLINE添削術を公開! ネットでは絶対読めない内容満載。 ネットでは絶対読めない内容満載となっています。 せっかく好みの女性と出会ってLINE交換しても、 送ってはいけない文章や画像を送って撃沈した経験はほとんどの男性にあるはず。 モテテクニックに関しては日本一といっても過言ではない、 恋愛システムエンジニア・横山建が行っているLINE添削サービスは日本中から相談が来るほどの人気。 そのエッセンスを授業形式でお教えします。 1日目 とりあえずこんなLINEはやめろ(超基本) 2日目 女性とのLINEでやっていいこと、悪いこと(基本) 3日目 まずアポを取れ! 目的を忘れるな! 4日目 アポを取りたいなら出会いの接点を持て! 5日目 一度デートしたけれどうまくいかない。どう対処すべきか 6日目 一度会った女生徒のLINEの続け方 7日目 好意レベルが上がった女生徒のLINE 横山 建(よこやまけん):恋愛システムエンジニア。「横山恋愛アカデミー」主宰。「90日でブサイクがかわいい女を落とす方法」の情報商材がヒットしたことで、このジャンルの第一人者に。現在は起業家として幅広く活躍している。 -
コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術
人気コピーライター・阿部広太郎の講座「言葉の企画」をベースに、コピーライターじゃなくても知っておきたい心をつかむ言葉のつくり方を掘り下げる。 コピーライターでなくても、本屋の店員でも、ウェブショップの店長でも、ブロガーでも、営業マンでも、広報マンでも、企画屋でも、編集者でも、現代において「言葉」にかかわる仕事をしている人はたくさんいる。 多くの人の心を動かす言葉は、どのようにして生み出せばよいのか? そのヒントは、小手先のテクニックではなく、物事の考え方、日々の生活習慣そのものにある! 著者が実際にビジネスで使った「愛と熱」があふれる企画書も公開! 目次(抜粋) ●第1章・自己紹介をしてみよう まずは挨拶から/「伝えた」としても「伝わる」とは限らない/「マイ定義」を持とう/「伝わる」とは「思い出せる」/短く強い言葉を/良い広告と悪い広告/自分の広告をつくりなさい ●第2章・言葉の正体 言葉とは何だろうか?/文字だけが言葉じゃない/辞書という拠り所/語源収集家であること/手話もコピーになる/言葉は意識の引き出しを開ける/素敵禁止/句読点の打ち方 ●第3章・言葉に矢印を込めよう 世界で最も偉大な発明をした人/言葉↑概念↑行動/言葉を企画するということ/DJポリスは語り掛ける/明太子をニューヨークで売る/主体性を引き出すために/「ものは言いよう」という魔法/言葉を変えて世界を変える/悲鳴だけでは共鳴されない/光の当て方で輝き方が変わる ●第4章・感動屋になろう 企画とは感動する仕事/他己紹介は感動から始まる/最初のフォロワーになろう/一人以上に感動を贈ろう/「企画個性」は対話で磨かれる/プロは無意識を意識化する/現場には5倍の情報がある/一生懸命のあるところには何かがある/偶然を必然に変える力/いい企画は誠実さから生まれる ●第5章・名付けの力 名前は思いを背負う/なぜ名付けるのか?/いい名付けには必ず「意志」がある/身のまわりの事象を名付けてみる/最低限押さえたい3つのポイント/記憶に残るための5つの法則/対象への敬意を忘れないこと/名付けは育てていくものだ ●第6章・SNSで発信しよう 鍵をかけていたあの頃/「白紙」には無限大の可能性がある/第一読者は自分、第二読者は最初の相手/「誰か」なんていない/カメラで撮るように書く/言葉の奥にある思いを汲み取る/「読み進めたくなる文章」の仕掛け/遠慮するな配慮はしろ ●第7章・企画書はラブレターだ 企画書は必要か?/企画書も要らない関係が理想/自分でいるために書きたいと思った/Facebookで贈った一通のラブレター/仕事は4つに分けられる/行動↓企画↑発信/企画書を相手に贈る3つの心掛け/企画書に愛と熱を/正論より楽論を/企画書の基本形/ページをめくる喜びを -
1%の努力
2000年代に「2ちゃんねる」「ニコニコ動画」を成功させ、今は英語圏最大の匿名掲示板「4chan」の管理人をしつつ、パリで余生のような暮らしを送るネット界の超有名人・ひろゆき。 その「謎の生い立ち」に焦点を合わせ、人生において「どこ」が頑張りどころだったのか、ターニングポイントでどんな判断をしてきたのか。その「考え方の考え方」の部分を掘り下げる。 たとえば、テスト用紙が配られたら上から順番に解くのではなく、全体を眺めてできそうなところから解く。 そんなふうに、一歩引いて頑張りどころを見つけるような「努力しないための努力」(=1%の努力)の話を、印象的な7つのエピソードをもとに、時系列でまとめた。 序文 「1%の努力」とは何か エピソード1 団地の働かない大人たち ――「前提条件」の話 エピソード2 壺に何を入れるか ――「優先順位」の話 エピソード3 なくなったら困るもの ――「ニーズと価値」の話 エピソード4 どこにいるかが重要 ――「ポジション」の話 エピソード5 最後にトクをする人 ――「努力」の話 エピソード6 明日やれることは、今日やるな ――「パターン化」の話 エピソード7 働かないアリであれ ――「余生」の話 「99%の努力と1%のひらめき」というのは、発明家エジソンの有名な言葉だ。 これの真意をみんな誤解している。 本当は、「1%のひらめきがなければ、99%の努力はムダになる」ということだ。しかし、「努力すれば道が開ける」という表現で広まっている。 発明の世界では、出発点が大事だ。 「光る球のようなものを作ろう」 という考えが先にあって初めて、竹や金属などの材料で実験をしたり、試行錯誤を重ねたりして努力が大事になってくる。 ひらめきもないまま、ムダな努力を積み重ねていっても意味がない。耳障りのいい言葉だけが広まるのは、不幸な人を増やしかねないので、あまりよくない。 そんな思いから、この本の企画は始まった。 -
東京エリア戦略 ビジネスの勝敗は商圏で決まる
エリア戦略とは、どこに店を出せば儲かるか、どこに会社を置けば繁栄するか等を戦略的に考えるものである。 著者は店舗開発のコンサルタントとして17年間、大手チェーンから個人店まで3万件の企業の「どこに出すか」を共に考え、サポートしてきた人物だ。 そんな著者が今強く感じているのは、「不透明な時代こそ、どこのエリアがアツいのか、自社との相性がいいのはどのエリアかを徹底的に考えるべき」ということだ。 そして、「その答えは、これまでどおり数字とにらめっこをしていても見つけられない」ということである。 実は、エリア戦略というものはビジネスモデルと切っても切れない関係にある。 たとえばウーバーイーツなどのデリバリーサービスは、「出店場所(立地)命」だった飲食店に革命をもたらし、テイクアウトをもたない店舗に新たなお客様を運んできた。 またたとえば今元気のいいスポーツジムのチェーンは、「意識高い系」をターゲットにせず、「都心以外のエリアに出店」することで拡大を続けている。 コインランドリーも新たな客層を開発することで盛り上がりを見せている。かつ面白いことに、地元のクリーニング屋とは競合しない。 セブン‐イレブンとスターバックスコーヒーはいずれも人口の多い街に多く店舗を構えているが、2社にはエリアについて大きな好みの違いがある。 「エリアのイメージだろう」と思った人は、半分正解だが、まだ足りない。 他にも、あえて人の少ないエリアに出店することで対抗するチェーンや、ビジネス街で成功する青果店などがある。 著者は街歩きをこよなく愛し、時間を見つけては「実地調査」に赴く。数字だけでは課題を解決できない時代、街歩きの面白さを入り口にエリア戦略の奥深さを知り、仕事に活かしてほしいと願っている。 -
驚異の量子コンピュータ 宇宙最強マシンへの挑戦
ひと昔前まで実現不可能とされてきた量子コンピュータを取り囲む環境は短期間のうちに激変した。従来の古典コンピュータを超越しうる不思議なからくりとは何か。いかなる歴史を経て現在に至り、どんな未来が待ち受けているのか。気鋭の若手研究者として体感している興奮をもって、わかりやすくかつ科学的な正確さを期して解説する。 -
バイオハック 肉体・精神・頭脳のパフォーマンスを最適化する技術45
バイオハックとは、科学的知見に基づくさまざまな健康法を実践、検証しながら、自らの肉体、精神、頭脳のパフォーマンスの最適化を目指すこと。いまやシリコンバレーやビバリーヒルズ、ニューヨーク、ロンドンなどの欧米を中心に、世界的なムーブメントとして広がりつつある最先端のライフスタイルである。 本書の著者・井口晃氏は、まさにこうしたバイオハックを日々実践している「バイオハッカー」であり、「200歳まで生きる」をモットーに、食事から睡眠、メンタルまで、日々、世界中から最先端の健康情報を入手、実践することで、自らのコンディションを最適化し、パフォーマンスを最大限発揮しようと試みている。 本書は、「バイオハック」という、欧米の健康意識の高い人たちの間で一大トレンドになっているライフスタイルを紹介しながら、井口氏が、これまで実際に実践し、効果があったメソッドをまとめた一冊。 -
【100分de名著 制作班・監修】マンガでわかる世界の名著
1作品10ページのマンガ! NHK「100分de名著」制作班の監修! 読みどころがわかれば、難解な名著もすんなり読める! 本書は、「ハイライト」を知り、12作の名著を1時間で理解する本です。 「読んだはずなのに頭に入らない…」 「おもしろさがわからない…」 名著ときくと、こんな感想をもつ人が多いかもしれません。 それもそのはず。 名著と呼ばれる本は、そもそも、とっても読みにくいものなのです。 ・情熱にかられて勢いで文章を書いていたり… ・内容だけじゃなく、構成もむずかしかったり… ・時代背景を知らないと理解できなかったり… まさに、下ごしらえが必要な歯ごたえたっぷりな食材 そこで本書は、上手にひと手間をかけて、名著を調理してみました。 【ストーリーもの】(例:赤毛のアン) 読みどころを強調しながら、あらすじを追う 【哲学思想】(例:永遠平和のために) 換骨奪胎して作者のメッセージを受け取る 名シーンをマンガに再現することで、名著の持つ「味わいのツボ」を上手につかむことができます。 さらに、時代背景や作家の解説を担当するのは、NHK「100分de名著」制作班。 古今東西の名著を読破し、その奥深い世界に迫ってきたチームが監修しました。 掲載作品は、いまの日本社会を映し出す、12作をセレクト。 肩ひじ張らずに、1時間で読破できる、最高のブックガイドの登場です! -
同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか? 「自分の頭で考える子」になる10のマジックワード (小学校1年生~小学校6年生対象)
驚異の265万PV! 「東洋経済オンライン」で大反響を呼んだ記事が本になりました 「同じ学校で同じ授業を受けていて、同じ勉強をしているのに、なぜあの子はできて、うちの子は……?」 そう思ったことはありませんか? 著者がこの謎について「東洋経済オンライン」の連載に書いたところ(「同じ勉強をしていて差がつく『本質的な理由』〜できる子とあと一歩の子の意外と大きい違い」)、その記事は120回の連載の中で、過去最高の反響が得られたそうです(265万PV)。 これまで、著者が3,500人以上の生徒を直接指導し、さらに東京大学大学院で通算6年以上、周囲の東大生にヒアリングした結果、明らかになったこととは…… 実は、「できる子はつねに学んでいる」のです。 表面的な授業時間だけで差がついているわけではありません。 では、その「できる子の習慣」を身につけるには? 本書では、その方法の1つとして、どんな親でも簡単にできる「10のマジックワード」を紹介していきます。 10の「問いかける」言葉の力で、子どもの頭脳のスペックを引き上げることができるのです。 ぜひ、10のマジックワードを手に入れ、子ども(あるいは部下)に問いかけてみてください。 「問いかけ」だけで、子ども(部下)は変わります。 ●「頭脳のOS」をバージョンアップする「10のマジックワード」 1 「なぜだろう?」 2 「どう思う?」 3 「どうしたらいい?」 4 「要するに?」 5 「たとえば、どういうこと?」 6 「楽しむには?」 7 「何のため?」 8 「そもそも、どういうこと?」 9 「もし〜どうする(どうなる)?」 10 「本当だろうか?」 -
サイバーエージェント 突き抜けたリーダーが育つしくみ
■驚きの人材育成術のしくみとは? ・新卒内定時に子会社社長 ・20代で本社取締役 ・月2回の人事異動 ・年2回の社内異動公募 ・子会社100社以上 連結売上高が5000億円に迫り、従業員数が5000名を超える一部上場企業の常識破りの人材育成のしくみをベストセラー連発のブックライターが徹底取材! 本社取締役や子会社社長たちが自らの仕事観や働き方、リーダーシップマインド、組織とつながることの大切さを本音で語ってくれました! ■目次 第1章 29歳で取締役、24歳で子会社社長 ―大胆な「若手抜擢」はどう行われたか 第2章 人材を育てるには経験させよ ―会社の成長を支えてきたのは「人事の考え方」 第3章 子会社115社。今も続々と ―ここまで「新規事業」が生み出されていく仕組み 第4章 2019年卒の新人女性社長! ―内定者なのに社長になれてしまう理由 第5章 昇格、撤退、競争意識 ―2つの管理制度で事業を成長させる 第6章 修羅場と失敗経験を大事にせよ ―「決断経営」をいかに作るか 第7章 優秀さより「素直でいいヤツ」 ―すべてはこだわりの「採用」から 第8章 社員の「才能開花」を支援する仕組み ―「適材適所」を生む社内キャリアエージェント 第9章 あらゆる場所で人材を見る幹部 ―ポテンシャル人材を常に探している 第10章 ほめて活性化する文化 ―「らしさ」を語り継いで企業文化を醸成していく -
自分の居場所をつくる働き方 仲間とつながり、自分らしく成果を出すコミュニティ・ワーカー
【人生100年時代、つながる力は最強の武器になる! 】 コミュニティ運営のスペシャリストが教える! 内気でも、すごいスキルがなくてもできる! いちばん幸せな働き方改革 【コミュニティ・ワーカーとは?】 自分らしさを大切にしながら、仲間と協力しあって成果を出せる「居場所」を自らつくり出せる人。 会社員としての出世でも、独立・起業でも、スペシャリスト・専門家でもない、働き方の新しい選択肢。 「人生100年時代」「働き方改革」「副業解禁」…… 私たちの働き方は、大きく変化しています。 「会社には頼れないからスキルアップしよう! 」 そう思っても、目まぐるしく時代が動く中で、スキルの賞味期限は益々短くなっていているのも現実。 私たちは、どうやって働いていけばいいのでしょうか? そのヒントとなるのが、「居場所」というキーワード。 人生100年時代、何よりのリスクは「居場所」を失い、孤独になること。 どれだけ時代が変わっても、人は「居場所」がなければ生きていけません。 これはつまり、これからの時代、「居場所」をつくり出せる力は、何より大切な武器になるということでもあります。 「居場所」 とは、 “自分らしさ”を大切にしながら、仲間とつながり、協力しあって成果を出せる場所 のこと。 そんな居場所をつくり出せる人を、本書では「コミュニティ・ワーカー」 と呼びます。 コミュニティ・ワーカーという働き方に、特別な能力は必要ありません。 すでにみんながもっている「つながる力」に磨きをかけていくことで、誰でもコミュニティ・ワーカーを目指すことができるのです。 激しく変わる世の中の動きを止めることはできません。 でも、前向きに捉えて、ちょっと考え方を変えると、より「幸せな働き方」が見つかるはずです。 本書をとおして、働き方の新しい選択肢を探ってみませんか? -
ドゥルーズ 流動の哲学 [増補改訂]
没後20年を過ぎた今も世界中で多くの読者を獲得し続けている哲学者ジル・ドゥルーズ(1925-95年)。初の単著『経験論と主体性』(1953年)から『ニーチェと哲学』(1962年)、『カントの批判哲学』(1963年)を経て『ベルクソニスム』(1966年)に至る哲学者のモノグラフィーを発表したドゥルーズは、続いて『差異と反復』(1968年)と『意味の論理学』(1969年)を解き放ち、世界に衝撃を与えた。進化を続ける哲学者は、次に精神分析家フェリックス・ガタリ(1930-92年)との協働を始動させ、『アンチ・オイディプス』(1972年)と『千のプラトー』(1980年)という恐るべき著作を完成させる。その後、記念碑的な映画の哲学『シネマ』全2冊(1983年、85年)、ライプニッツ論『襞』(1988年)といった単著の執筆に戻ったドゥルーズは、最後にもう一度、ガタリとの共著『哲学とは何か』(1991年)を発表。そして、1995年11月4日、みずから命を絶った。 本書は、1976年から83年――『千のプラトー』から『シネマ』へと至る時期にドゥルーズ本人の薫陶を受け、その指導の下で博士論文を書いた著者が、主要著作の読解を通して師の歩んだ道のりをたどり直し、初めて1冊にまとめたものである。2001年に講談社選書メチエとして出された原著は、20世紀最大の哲学者の全容に触れたい人の「最初の一冊」として広く親しまれてきたが、このたび、大幅な加筆・訂正を経た決定版をお送りする。 ひたすら愚直に、そして誠実に主要著作を読み解いていった約20年前の作業を現在のまなざしで見直した著者は、「いまはドゥルーズについて書くべきことを書き終えなければ、と思う。量ではなく、質の問題、いやまさに強度の問題である」と書いている。こうして生まれ変わった本書は、今後も新たな輝きを放ち続けるだろう。 [本書の内容] この本にいたるまで――学術文庫版に寄せて プロローグ――異人としてのドゥルーズ 第一章 ある哲学の始まり――『差異と反復』以前 第二章 世紀はドゥルーズ的なものへ――『差異と反復』の誕生 第三章 欲望の哲学――『アンチ・オイディプス』の世界 第四章 微粒子の哲学――『千のプラトー』を読み解く 第五章 映画としての世界――イマージュの記号論 第六章 哲学の完成 エピローグ――喜びの哲学 文献一覧 あとがき 学術文庫版あとがき ジル・ドゥルーズの生涯と主要著作 -
超図解5Gビジネス入門
米国や韓国等海外では実用化が始まっている第5世代移動通信システム、通称5G。日本では2020年春に本格的にサービスが開始されます。2019年ラグビーワールドカップで試験的に行われた4K映像中継では「超高速・大容量」「超低遅延」「多数同時接続」といった5G特有の特長が実証されました。動画やゲームのほか、医療や物流、製造等さまざまなビジネス、そして暮らしでの活用が進んでいきます。 この技術により日本の社会・企業・仕事・生活はどう変わっていくのか、高度な技術がもたらす問題点も含めて解説します。 【主な目次】 第1章 5Gの基礎知識 第2章 5Gを支える技術 第3章 暮らしにどう影響する? 第4章 ビジネスにどう影響する? 第5章 主なプレイヤーの取り組み 第6章 5G先進国の動向と日本 -
アルゴリズム フェアネス もっと自由に生きるために、ぼくたちが知るべきこと
「デジタルはすでに『哲学』の一領域です。本書でぜひ『リベラルアーツ』としてのデジタルを学んでください」 山口 周氏推薦! 本書は、「ぼくたちがもっと自由に生きるにはどうすべきか」を考え抜くために書かれました。 かつて自由とは、所属する国家との関係性によって得られるものでした。 しかし、GAFAの権力が社会保障からベーシックインカムまでを担うかという、前代未聞の時代が来ようとしています。 そこでぼくたちの人生は、アルゴリズムに支配されるのか? それをもっと自由に生きるための「武器」にできるのか? 人類が直面するこの難問の答えは、「アルゴリズム フェアネス」という言葉のなかにあります。 本書で尾原氏は、AIがもたらす圧倒的に自由な世界を描きつつ、仮想通貨リブラ、GDPR、信用スコアなど最先端の潮流、そして「分散」に向かうインターネットの本質も踏まえ、そこでぼくたちの自由を増やすにはどうするか? そのために何ができるか? ということを、「アルゴリズム フェアネス」という言葉を補助線に読み解いていきます。 iモード、リクルート、楽天執行役員として日本のブラットフォームを、グーグルで世界のアルゴリズムを知り尽くした人間だからこそ書けた、渾身の一作。 断片的な情報と情報とがつながり、読後には目の前の世界がまったく違って見えてくる、まさに「『リベラルアーツ』としてのデジタル」の誕生です。 【目次】 序章 「アルゴリズム フェアネス」とは何か 第1章 AIが生み出すワクワクする新世界 第2章 国家を超えるプラットフォームの権力 第3章 「国というアルゴリズム」が選べる時代 第4章 ブロックチェーンと究極のフェアネス 第5章 自由を増やす「ハンマー」を手にしよう -
ふたたびのゆりかご アルツハイマー型認知症の夫と笑い合う日々
2025年には患者数700万人に達するとも言われている認知症。もはや他人事ではありません。 あなたならどうする? この本のなかに、答えがきっと見つかります。 京都大学教授を定年退官した直後に、異変が起きた夫。 若年性認知症の症状が進行するパートナーを抱えることとなった妻。 苦悩から安らぎへの道を模索した、こころ温まる二人三脚の物語。 【目次】 ●緑いっぱいの地へ ●スケッチ開始 ●初孫誕生 ●疑念 ●惑いの日々 ●孫に会いに ●義姉とのわかれ ●ただ一通の手紙 ●神経内科に相談 ●要介護認定申請 ●乳癌の疑い ●体験デイサービス ●毎日を楽しく ●交換ノートより ●ふたたびのゆりかご -
ドローンの世紀 空撮・宅配から武装無人機まで
手軽に空撮ができる、無人宅配のツールになる、災害現場の調査に使えると、人気のドローンだが、一方で軍事用の無人機(UAV)も進化を続け、テロ掃討作戦などに用いられている。新しいビジネスを生み出す「空の産業革命」か? 恐ろしい「無人暗殺兵器」か? その全貌を明らかにする -
反体罰宣言
二度と卒業生から加害者を出さない!日体大が企画した「一生もの」の講義。生徒に暴力をふるった以上、スポーツ指導をする資格はないと言わなければならない。このことを、本書で紹介した子どもたちが死をもって証明している。講義には、学校の部活で我が子を亡くした親たち遺族が登壇し、 聴衆は主に体育教師やスポーツ指導者を 目指す日体大の学生、 また今まさに指導者として活躍している同大の教職員だった。 重大事故・事件から学ぶ、部活動・スポーツ教育の在り方とは― -
採用ファースト経営――中小企業の加速度的成長を可能にする超攻撃的「人財ファースト戦略」の全貌
【内容紹介】 「新卒大量採用」「早期育成」「定着化」を3本柱とし、企業の業績を圧倒的なスピードで達成させるのが、「採用ファースト経営」です。 これは、中小企業にとって優れた人材を採用でき、人も組織も大きく伸ばすことができる全く新しいメソッドとなります。今のところ、まだ人材戦略を最重要課題として取り組まれている中小企業はかなり少ないのが現状です。本気で事業を拡大させたいという経営者や採用担当者の方々に、この採用ファースト経営は自信を持ってお勧めできる手法です。 【著者紹介】 [著]株式会社船井総合研究所HRD支援部 お客様の業績を向上させ、社会的に地位の高い「グレートカンパニー」を多く創造することをミッションとする。中堅・中小企業を対象に、日本最大級の専門家を擁し、業種・テーマ別に「月次支援」「経営研究会」を両輪で実施する独自の支援スタイルをとる。その現場に密着し、経営者に寄り添った実践的コンサルティング活動はさまざまな業種・業界の経営者から高い評価を得ている。HDR支援部は「組織のイノベーションをサポートする」をビジョンとし、企業の持続的成長を実現するための人事・組織の専門コンサルティング部門。採用→育成→定着分野において、企業成長に合わせた持続的で計画性のある一気通貫の人づくり・組織づくりをサポートしている。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 「採用ファースト経営」とは 1.人財戦略を最重視した経営手法 2.ハイクラスの新卒採用にこだわる理由 3.実証から生まれた「採用ファースト経営」 第2章 「採用ファースト経営」実現のための社内改革 1.事業戦略と人財戦略を連動させる 2.新人が活躍しやすい業務形態に変える 3.採用体制を整える 4.昇給・昇格のロジックをガラス張りにする 5.若い人が働きたいと思える会社になっているか? 第3章 中小企業が「新卒大量採用」を実現する方法 1.求める人物像を定める 2.マルチ・チャネルで母集団を形成する 3.動員力を高める施策 4.人財の見極め方 5.採用管理の省人化を図る 6.内定辞退率を抑える 第4章 「即戦力化」と「定着化」の秘訣 1.早期育成が定着化につながる 2.成長度合いを見える化する 3.育成プログラム 4.定着率を改善する取り組み 「採用ファースト経営」実践企業にインタビュー――ホンダカーズ佐賀代表取締役 岡野晃士氏 あとがき -
日本人は何を考えてきたのか――日本の思想1300年を読みなおす
安易な日本礼賛も違うし、外国人の評価を気にしすぎるのも何か違う。そもそも、「日本」って何だろう。実は私たち自身が日本のことをよく知らないのではないでしょうか。学校で「日本史」は学ぶけれど、「日本思想史」は学んだことがありません。思想とは、精神の「柱」に作るものです。現代を生きる私たちにも役立つ、心を安定させるための知恵がたくさん詰まっているのです。 -
言語化力 言葉にできれば人生は変わる
何を学べばいいのか、 どこにいけばいいのか、 転職か副業か、独立か成長か、自分をどう活かせばいいのか。 何を頼りにするべきか、 迷っている人も多いだろう。 こんな時代に、自分の道を切り拓くための道具がある。 それは分厚いキャリアガイド本でもなければ、海外の大学で取得するMBAでもない。 仮想通貨も、最先端のAIも、5Gも関係ない。 ぼくやあなたが今まさに使っている「言葉」だ。 誰でも簡単に意識せずに日常的に使っている「言葉」こそが、 あなたの価値を明確にし、あなたの願いを叶え、あなたを成長させるたった一つの、 そして最強の武器だ。 今最も注目を浴びる経営者・クリエイターの三浦氏による スキルとしての「言葉」の本。 「想いや考えを伝える」「人を動かす」「自分の道を切り開く・やる気を出す」 -
仕事と自分を変える 「リスト」の魔法
誰もが意識しないほど簡単で基本的なツールだからこそ、 「リスト」は、誰にでも使うことができ、その恩恵には限りがありません。 そして、簡単に実践できるのに、これまでできなかったことを可能にして、 いままでできていたことをより高いレベルで可能にする――。 そんな魔法のような力がリストにはあるのです。 歴史を紐解けば、リストはあらゆる国や文化で使われ、 著名な作家や芸術家が残したリストも数多く知られています。 ・ラムセス2世の時代のエジプトでパピルスに書かれた夢占いのリスト ・レオナルド・ダ・ヴィンチが書きつけた「解剖学的に興味のある事柄」のリスト ・ジョン・レノンが記者のインタビューに答えて書いたリスト 記号学者で世界的なベストセラー作家でもあるウンベルト・エーコ氏は、 「リストとは文化の源なのです」と喝破しています。 本書では、この「魔法」を簡単に扱えるようにする方法を紹介しました。 ・仕事がラクに捌けるようになる「やることリスト」 ・心を空にしてラクになる「ブレインダンプのリスト」 ・ありがちな失敗を未然に防ぐ「チェックリスト」 ・本の内容や自分の思考をロジカルに把握する「構造化のリスト」 ・夢(目標)実現への道が見える「バケツリスト」 ・・・ 「箇条書きのリスト」がもつ2つの力(スッキリ化・ハッキリ化)で、 自分の人生を「拡張」できるのです。 -
憲法九条の「損」と「得」
30万部以上の大ベストセラー「憲法九条を世界遺産に」続編刊行! 安倍政権の任期が終わる2021年9月までに、かなりの確率で、日本初となる憲法改正・国民投票が行われようとしています。しかし、私たちに改正の是非を直接問われるにもかかわらず、判断する準備が出来ていません。それは日本にとっての憲法の位置づけが不明確なまま今日に至っているからではないでしょうか? 本書では、『憲法九条を世界遺産に』の著者、爆笑問題の太田光氏、宗教学者・中沢新一氏に、日本人にとっての「憲法九条」の本質について語っていただきました。それは、日本の国の成り立ちにかかわる重要な提言でした。是非ご一読ください。そして、きたるべき国民投票に、ご自身で納得された一票を投じてください。 日本人なら知っていなければいけない事実が満載です! 国民投票結果は、二度と変えられない! 日本人にとって、もっともふさわしい憲法とは何か? 憲法改正が現実的に私たちに問われようとしている今こそ、改めてみんなで考えたい。太田光氏・中沢新一氏が右でも左でもなく、日本の伝統の「どまんなか」に立って、日本国憲法の本質を炙り出していきます! -
しょぼい生活革命
ほんとうに新しいものは、いつも思いがけないところからやってくる! 仕事、結婚、家族、教育、福祉、共同体、宗教……私たちをとりまく「あたりまえ」を刷新する、新しくも懐かしい生活実践の提案。 しょぼい起業でまっとうな資本主義を再生/もののはずみで家族になる/国家が掲げる大義名分より仲間が大事/欲しいものがあればまずそれを他人に与えるところから/話はどんどん複雑にする/お金は「思いがけない使い道」に……。 世界を変えるには、まず自分の生活を変えること。熟達の武道家から若き起業家へ、世代間の隔絶を越えて渡す「生き方革命」のバトン。 何か「新しいけれど、懐かしいもの」が思いがけないところから登場してくる。それを見て、僕たちは、日本人がまったく創造性を失ったわけではないし、才能が枯渇したわけでもないと知って、ほっとする。きっとそういうことがこれから起きる。もうすぐ起きる。それが「どこ」から始まるのかは予想できないけれど、もうすぐ起きる。そういう予感が僕にはします。えらてんさんとの出会いは僕にとってそのような徴候の一つでした。 (内田樹 まえがきより) 【目次】 1章 全共闘、マルクス、そして身体 2章 しょぼいビジネス、まっとうな資本主義 3章 共同体のあたらしいあり方 4章 教育、福祉制度を考える 5章 先祖と宗教とユーチューバー 6章 日本とアジアのあるべき未来
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