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4.0「此処は“大丈夫”になれるカフヱーなの」 大正末期、浅草の一角にひっそりと佇むカフヱーピウパリア。 人の顔を覚えることのできない「ミツ」 容姿には自信がないが歌の上手い「スズ」 背が高いことで蔑まれた「イト」 恐ろしい体験をして声が出ない「ホタル」など そこで働くワケありの女給たちは もがきながらも自分らしさを求め 自分にとっての幸せを見つけていく。 “令和のネオ大正浪漫”を表現する人気イラストレーター、初コミック! 電子特典イラスト33P付き! 【目次】 【ミツ編】 第一針 ミツ その一 第二針 ミツ その二 第三針 ミツ その三 【スズ編】 第四針 スズ その一 第五針 スズ その二 第六針 スズ その三 【イト編】 第七針 イト その一 第八針 イト その二 第九針 イト その三 【ホタル編】 第十針 ホタル その一 第十一針 ホタル その二 第十二針 ホタル その三 【アゲハ編】 第十三針 アゲハ その一 第十四針 アゲハ その二 第十五針 羽化 あとがき
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4.2貧乏学生上条ゆうきに突然ふりかかった500万の借金。父親のせいで散々な目にあい、自棄になって飲んでいたが…気がつけば半裸の男と万札だらけのベッドの上――!? 目覚めた男に「お金もあげる」なんて言われて…。慌てて逃げ帰るゆうきだったが、また謎の男・小野寺直と再会してしまう。「お金をあげるからセックスしよう。肉体労働だと思って」と言い出す直にゆうきは…。
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3.3〇13年9月に文庫オリジナルで刊行した同名書の増補改訂版。本書は、株式市場が乱高下する度によく動き、ロングセラーとなっている。 〇相場全体が右肩上がりに上がり続ける時代は終わった。今後も新型コロナショック級の危機、マーケットの波乱場面は何度でも到来する。上昇相場でも下落相場でも、確固たる投資ルールを保てた投資家だけが生き残る。個人投資家のための実践的なリスク管理術を教える。 ○主な改訂・増補箇所は以下の通り。「あなたの投資家レベルを判定--乱高下相場にどう対応するか」(序章)「新興銘柄のリスク管理はこうしよう(第2章)「株価が上がる理由、下がる理由を知ろう」(第3章)「個別銘柄に自信がなければ株価指数型ETFでOK」「NISAと確定拠出年金を活用しよう」(第7章)
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4.3当代の役者はいかなる歴史を背負って舞台に立っているのか? 明治から現在まで、血と家と藝が密接にからみあう歌舞伎の世界には、波瀾万丈の人間ドラマがあった。歌舞伎座の頂点を目指す七大名家の興亡を描きつくした大著。歌舞伎を観るのが、もっと面白くなる! (講談社現代新書)
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4.0「型の芸術」といわれる歌舞伎。鬘(かつら)、衣裳、台本、せりふほか、「型」は役を大きく変える。歌舞伎評論の泰斗が、型の成り立ちと変遷、役者ごとの演技を探求。歌舞伎鑑賞のコツは型にあり! ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
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3.8歌舞伎座という「異界」はいかに誕生したか。黒船襲来から民権運動、歌舞伎界に押し寄せる近代化の波。江戸最後の大スター・3代目澤村田之助、團・菊・左、興行師と旦那衆、伊藤博文ら維新の元勲――。文明開化期の劇壇で織りなされた人間模様の実録。
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3.5ベストセラー『東京貧困女子。』『悪魔の傾聴』などで話題のノンフィクションライター・中村淳彦、最新作! 誰も書かない歌舞伎町「セックスとカネ」のタブー 「トー横キッズ」「地下アイドル」「ホス狂い」「街娼」―― 激変する“東洋一の繁華街”、最新ディープルポ! コロナ禍の危機的状況から復活した歌舞伎町、最新ルポ! 「トー横キッズ」「地下アイドル」「ホス狂い」「街娼」「風俗嬢」「外国人売春婦」「ヤクザの妻」――貧困女子たちの生態を追い続けてきた著者が、東洋一の繁華街の裏側と貧困女子たちのリアルを明らかにする。
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3.7証券チーフエコノミスト時代に上梓した処女作『100年デフレ―21世紀はバブル多発型物価下落の時代』(日本経済新聞社、2003年)に始まって、『人はグローバル経済の本質をなぜ見誤るのか』(日本経済新聞出版社、2007年)、『終わりなき危機 君はグローバリゼーションの真実を見たか』(同、2011年)、そしてベストセラー『資本主義の終焉と歴史の危機』(集英社新書、2013年)と、一貫して、資本主義の限界と、にもかかわらず続く「成長信仰宗教」批判してきた著者の最新作。まさにその系譜を継ぐ渾身の書き下ろしです。 「長い16世紀」の後の近代資本主義とそれを担う近代株式会社の誕生から現代まで、その歴史を紐解きつつ、必然としての現在の資本主義の終焉と、それに伴い、株式会社、厳密にいえば、現金配当をしている株式会社に、残されている時間はあまりないことを、頻発する企業の不祥事や格差の拡大、国家債務の拡大、人口減少等の各国に共通する課題にも触れつつ、丁寧に述べていく。 では、どうするのか? 本書の新しさは、その一つの方向性を示していることにもある。まさに、著者新境地の力作である。
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4.0コロナ禍による大恐慌は「株式会社」の終焉を招くのか。 グローバリズムの終焉は「戦争」をもたらすのか。 東インド会社を起源とする500年の歴史から資本主義と国家と株式会社の未来を探る。 著者による立教大学MBAや早稲田大学で大好評の講義を書籍化。 シリコンバレーでも活躍した元ベンチャー起業家が「株式会社の謎」に迫る。 内田樹氏(思想家)推薦! 「僕は平川君の下で働いていたことがある。 平川君は親切で、公平で、大胆で、仕事のできる経営者だった。 そういう人だからこそ、これほど洞察に富んだ株式会社論が書けたのだと思う」 【本文より】 「私がここに株式会社についての論考を付け加える理由は、人口減少時代あるいは成長の糊代を失ったかに見える現代という時代において、それでもなお株式会社は可能なのかと問うてみたいからである。そのために、歴史のなかで変態を繰り返してきた株式会社が何であり、何であり続けるのかについて、そのさなぎの時代、幼虫の時代、成虫の時代、そしておそらくは妖怪の時代の、外観とその内部で蠢いていた生命力についての考察を開始したいと思う」 【本書の内容】 株式会社という資本調達と生産のシステムは、その出現以後、産業革命の時代を背景にして、巨大なパワーを発揮し、文明の発展と経済の増大に寄与してきた。 しかし2008年のリーマン・ショック、そして2020年のコロナ禍は、わたしたちの世界を支えている経済システムが、それほど盤石でも安定的なものでもないし、時に人々の生活向上に資するが、大きな病に陥ることもある両義的な存在であることを示した。 本書では、単に教科書的な知識としての株式会社ではなく、それがまさに生まれ出る瞬間の時代というものを生々しく浮かび上がらせつつ、その「力」と「病理」を描き出す。 また近代を牽引してきた株式会社が、これから先も経済発展の原動力として中心的な役割を果たしていくことができるのか、株式会社に変わりうる存在はありうるのか。この問いにも考察を加える。 シリコンバレーでも活躍した元ベンチャー起業家だからこそ書ける、資本主義のエンジンであり、国家と骨がらみな関係性を持つ「株式会社」の500年史。
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3.3幸せを売る会社って、どんな会社なんだろう。 恋人から婚約を破棄されたうえに、会社からはリストラにも遭い、不幸のどん底にあった氏家譲は、中学時代の友人であった武蔵と10年ぶりに再会する。 「よう、久しブリ照り!」 いきなりそう話しかけてきた武蔵は、「自分の愛人の相手をしてやってほしい」と譲に頼んできた。武蔵の依頼を引き受けた譲だったが、当の愛人からあらぬ誤解(ロリコン疑惑)を受け、インチキ臭い神社へ連れていかれることに。 そこで譲は中学時代の同級生の女性・藤原たまりに出会う。さらに武蔵がステキに胡散臭く経営している会社「ハピネス計画」で働きはじめ、譲の人生は転々としていく。 怪しいけれどどこか憎めない人物たちの行動に巻き込まれ、振り回されつづける譲に、やがて小さなハピネスが。
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5.0世界18か国で刊行、30年間で120万部超。最も売れているバフェット本。 バフェット研究の第一人者が贈る、 史上最強の投資家の「投資原則」「銘柄選定」「お金に対する考え方」 が一冊で実践できる30周年記念版。 ウォール・ストリート・ジャーナル絶賛。 「ウォーレン・バフェットの手法に関する極めて有用な説明書」
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4.7「総フォロワー68万人超!」「SNSで物言う株主」が教える企業成長性の目利き術 株で儲けたければ、まず社長を知らなくてはならない。これは、投資の鉄則である。特に創業オーナー社長の場合、その人個人の考え方や性格、価値観が会社全体に色濃く反映される。いまやSNSが普及して、一般の人も「社長の言動」を見聞きできる時代。その社長がどんな環境に生まれ、どんな思いや価値観を抱いて経営しているのかを理解し会社の行き先を見定めることは、投資に限らず、就職・転職、営業・コンサルなどビジネスシーンに大いに役立つはずだ。本書では、堀江貴文氏や前澤友作氏らのもとで「社長の部下」として働いてきた著者の経験を交えつつ、アクティビスト(物言う株主)として「社長の上司」になって企業経営に積極的に働きかけてきた視点から、会社の本質を理解するためのポイントを伝授する。 ●序章 社長という人種を知る――会社を左右する「イズム」 ●第1章 まずは「プロフィール」を見ろ――社長の「価値観」 ●第2章 半径3メートルの人間関係から見える“危険”と“可能性”――社長の「本性」 ●第3章 組織という鏡が映す「マネジメントの器」――社長の「人徳」 ●第4章 「無自覚のモチベーション」が生む成長と暴走――社長の「心理」 ●第5章 外側から覗くリアルと演出――社長の「危機管理」
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 秘伝のとらの巻で教えるカブ&クワのつかまえかたから、 初めてカブトムシを飼うコにもわかりやすいカブトムシの持ちかた、飼いかたまでしっかり解説する。 ほか、日本と世界のいろいろなカブトムシとクワガタをきれいなカラー写真で紹介、カブトムシの折り紙のつくり方、 カブ&クワ博士のクイズに挑戦など、親子で楽しめる一冊。小学校低学年向き。
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4.3◆いま注目すべきは経営者としてのバフェット 永続的に価値を生むバフェット流の真髄は、DCFモデルを活用した価値創造バリュードライバーの見極めにある。経営資源の配分から財務戦略まで、いま求められる経営の在り方を、バフェットから学ぶ。 ◆投資は不確実だが、経営には成功法側があり、バフェットはそれを実践している 「ビジネスの経験が投資に役立ち、投資の経験がビジネスに役立っている」――バフェットは、株の銘柄選びの達人として世界中に知られている。ただ、彼が投資会社のバークシャー・ハサウェイを40年間、年率25%で成長させてきた理由はこれだけではない。資本の使い方や事業の見極め、経営者(事業部門トップ)の育成など、彼の事業を掘り下げていくと、賢く経営するための単純なモデルを見出すことができる。 ◆企業価値の永続的な創造による成長を実現する 「投資」と「経営」の二刀流で成功しているバフェットの実践するモデル。そこにある揺るぎない原則とは何か。 それは、ROEでも、EV/EBITDAでもない、古典的なDCFモデルの活用である。多くの企業がこの手法を採用することで、利益を上げることができる。バフェットは投資家として成功した要因を経営にも活かすこと、つまり、投資家に不可欠な企業価値評価の視点を経営における価値創造に活かすことで、経営者としても成功したのだ。 もの言う株主の台頭により、いま企業経営において最も重要なテーマとなった「企業価値の永続的な創造」と「成長の持続」は、どうすれば達成できるのか? 本書は、ファイナンス理論に精通し、同時に、ROEほか企業の価値を計る指標が経営にもたらすリスクに警鐘を鳴らし続けてきた筆者が、そのヒントをバフェット流から探り出すもの。
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3.7人間の幻想と欲望が、貨幣を生み出し消滅させる 金と一万円札と電子マネーは、どこがどう違うのか? 続々と登場する「仮想通貨」は国家通貨を脅かすのか? バブルやハイパーインフレはお金につきまとう必然なのか? ハイエク、ケインズなどの論を踏まえつつ、貨幣が持つ不思議な原理と振る舞い、市場や国家との関係、貨幣と資本主義の未来までを徹底的に論じる。圧倒的な貨幣論! 序章 貨幣という謎―貨幣がわかれば経済がわかる 第1章 お金は「もの」なのか「こと」なのか―貨幣と市場を再考する 第2章 「観念の自己実現」としての貨幣―日銀券とビットコインは何が違うのか 第3章 貨幣につきまとう病―バブルとお金の関係 第4章 なぜ資本主義は不安定になるのか―ハイパーインフレと投機を考える 終章 資本主義の危機と貨幣の「質」―どのお金が選ばれ、生き残るのか
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4.0私たちはなぜこれほど「お金」に翻弄されるのか?――2008年の金融危機の渦中でこんな疑問を抱いたウォール街の投資銀行家が、日本を含む25カ国以上を訪れ、脳科学、行動経済学、歴史学、宗教学、古銭学などの専門家に取材を重ね、「お金」の起源とその魔力に迫る。ポール・ヴォルカー、リチャード・ブランソン、ジミー・カーターら名だたる著名人が賛辞を寄せ、《ニューヨーク・タイムズ》、《フィナンシャル・タイムズ》などの主要メディアで絶賛を浴びたベストセラー。序文・ムハマド・ユヌス(グラミン銀行創設者、ノーベル平和賞受賞者)。
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3.7『1分で話せ』伊藤羊一の最新作は、「壁打ち」! 雑談よりもイシューがあり、会議よりも気楽で、1on1よりもポイントを絞ることができ、ブレストよりも主体性を持てる…そんな最高にラフでフラットなコミュニケーション術、「壁打ち」は、実はモヤモヤした頭をスッキリさせることができる、最強の思考整理法だった! 壁打ちの効果効能はもちろん、壁打ちをすべき3つのタイミング、壁打ちを上質なものにするテクニック、壁打ちを受けるときの心構えなど、“壁打ち”にまつわる作法が満載! 壁打ちは単なるコミュニケーションではない。 頭の中のモヤモヤしたものを、次に進めるためのエンジン。 さぁ、あなたも一緒に壁打ちで思考の構造化を進めよう!! 『メタ思考』著者 澤円さん推薦!! 「シゴデキ人間目指すなら、壁打ちスキルは絶対条件! 壁打ちするのもされるのも、この一冊でOK!読んで実践!」 “ビリギャル”生みの親 坪田信貴さん推薦!! 「『モヤモヤを言葉に変えるだけで、人生は前に進む。』 ぼくはこれまで、数えきれないほどの『壁打ち』に救われてきました。この本には、その“言葉になる瞬間”の魔法が、丁寧に、熱く、優しく詰まっています。 迷いながらも前に進みたいすべての人へ。最高の伴走書、ここに誕生です。」 【目次】 第0章 仕事がデキる人は「思考」をしている 思考がぐちゃぐちゃな人はいつまで経っても動き出せない あなたの中のモヤモヤは口に出すことで価値が生まれる 壁打ちですべてのモヤモヤが「構造化」していく 壁打ちは誰でもできる「思考のトレーニング」だ 第1章 すべての人が壁打ちをすべき7つの理由 会議と雑談と1on1のすべてを兼ね備えたコミュニケーション術 壁打ちは思考を広げる最強の手段 キーワードは「具体」と「抽象」 壁打ちはロジックを生む 壁打ちはされる側にとってもありがたいコミュニケーション 仕事の「疲れた」は、壁打ちで解消できる! 営業、キャリア相談、総務…壁打ちは「クリエイター以外」こそやるべき! 壁打ちの力を身につけた人は圧倒的に成長する 第2章 壁打ち実践編1 プロジェクトのはじまりに壁打ちする 壁打ちのタイミングその① プロジェクトが動き出すとき 「壁打ちしよう」が動き出しのフックになる イシューだけは決めておくのが壁打ちの基本 ゼロ地点の壁打ち相手は「聞き上手」な人にお願いしよう 「ここについてはノーアイデア」でOK 余白が後から効いてくる 第3章 壁打ち実践編2 プロセスの途中で壁打ちする 壁打ちのタイミングその② 仕事が途中でつまずいたとき 道に迷い始めたら、「そもそも」をキーワードに 最適な踊り場の壁打ち相手は、ゴールを共にできる専門家 壁打ちを重ねた回数が成果に比例する 壁打ちで独りよがりな暴走を防ぐ 第4章 壁打ち実践編3 ふり返りながら壁打ちする 壁打ちのタイミングその③ プロジェクトを終えたとき 「つまり、どういうことだったんだ?」の確認をする 「ふり返りの壁打ち」が生むのはネクストアクション 壁打ち中に降りてくる「うおおおおおお」を逃さない デカいプロジェクトを恐れない挑戦できる自分が育つ 第5章 壁打ちをアップグレードするテクニック10選 壁打ち相手の絶対条件は「心理的安全性」 “チルタイム”が最高の理由 オープンマインドな人を選ぶと、言葉がスイスイ出てくる コーヒーを持って社内をうろついてみる 有識者との壁打ちでは、仮説を聞いてもらう いいアイデアは、いつも空港で降りてくる 達人になれば「セルフ壁打ち」もできうる 「AI壁打ち」でハマりがちなワナに要注意 壁打ちを知らない相手と壁打ちをするための魔法の言葉 どうしても対面でできないとき、メールやチャットで何を話す? 第6章 いつかあなたに「壁打ちしたい」という人が現れる まず、あなた自身が「オープンな人」であれ 相手の言葉を引き出していくのは「驚嘆」と「賛同」 壁打ちされても「分かんない」と答えるのが最強の理由 “オウム返し”はなぜすごいのか 動かない部下に壁打ちを仕掛ける 壁打ちを終わらせる合図 第7章 壁打ちと共に人生が豊かになった 壁打ちは「自分」と「相手」を行き来するライブ 「構造化」とは、要するに「わが事化」 壁打ちであなたが手に入れる7つの宝物 「ヒエラルキー」という日本社会のガンを吹き飛ばす 終章 僕たちは壁打ちしながら生きている
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4.3彼はなぜ絵を描き続けたのか? 〈最後の一撃〉が読者の心を撃ち抜く感動の傑作長編。 北関東の小さな集落で、家々の壁に描かれた、子供の落書きのような奇妙な絵。 決して上手いとは言えないものの、その色彩の鮮やかさと力強さが訴えかけてくる。 そんな絵を描き続ける男、伊苅にノンフィクションライターの「私」は取材を試みるが、寡黙な彼はほとんど何も語ろうとしない。 彼はなぜ絵を描き続けるのか――。 だが周辺を取材するうちに、絵に隠された真実と、孤独な男の半生が次第に明らかになっていく。 〈最後の一撃〉が読者の心を撃ち抜く感動の傑作長編。 解説・末國善己
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4.1もはやアメリカは“ユナイテッド・ステイツ”ではない.なぜ分断はこれほど深いのか.カリフォルニア大学バークレー校の著名学者が共感を遮る「壁」を越え,右派の心へ向かう旅に出た.全米最貧州の一つ南部ルイジアナでの五年間,ティーパーティー運動を支える人々から聞き取ったディープストーリーを丹念に描く.
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4.0「受講者の9割が設定した問題を解決する」 という圧倒的な成果を出す、超人気の講座の書籍化! あますところなく、その「ノウハウ」を伝えます! 「壁マネジメント」とは、部下の「成果の出ない望ましくない行動」を マネジャーがみずから「壁」になって防ぎ、 「成果の出る望ましい行動」へと向かわせ、「やりきるチーム」を作るマネジメント術。 マネジャーの仕事は、部下に成果を出させて、チームの目標を達成し、組織の上位方針を実現すること。 「何を、どれだけ、すればいいのか」を、具体的、かつ100パーセント実践できる形で示していく。 それが「みずから壁になる」ということです。 「壁マネジメント」とは、こうした部下教育を、効率的に行うことができる方法なのです。 ■目次 ・第I章 「壁マネジメント」とは何か? ・第II章 「壁マネジメント」のルールを知る ・第III章 失敗しない「壁マネジメント」の取り組み方 ・第IV章 「壁マネジメント」を実践する ・第V章 壁マネジメントの調整法 ■著者 山北陽平 株式会社アタックス・セールス・アソシエイツ コンサルタント 「壁マネジメント」プログラム開発者 米国NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー JMC認定販路コーディネーター認定講師 1979年三重県生まれ。 前職にて営業として、東海エリア250人中1位の実績をとりMVPを獲得ののち、 株式会社アタックス・セールス・アソシエイツに移籍。 現在、専門の営業とマーケティング以外にも、製造、技術、管理、企画、クリエイト、物流など 広範囲の組織改革を実現するコンサルティングを展開。 その顧客先はNTTドコモ、パナソニックグループ、朝日新聞社などの大企業から、 中小企業まで規模、業種業態ともに多岐にわたり、 「行動分析学」をもとにした行動改革ならび課題解決手法を持っている。 また、みずから開発した「壁マネジメント」では、 受講者の9割が設定した問題を解決するという圧倒的な成果を出しており、 同社のプログラムでNO.1の人気を誇る。 その指導は年間200日、1000時間を超え、指導対象ビジネスパーソンは年に3000人にのぼる。 とことん結果にこだわった指導スタイルは、多くの経営者、マネジャーから絶大な評価を得ている。
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4.0「新しい日常」を自分でつくる指南書! 常識に惑わされず、正しい選択をするには 「タテ(=歴史)・ヨコ(世界)の軸」で考えるのが大事です! <「はじめに」より抜粋> ― 新型コロナウィルスは大自然の脅威ですが、まったく新しい「日常」が目の前に出現したこともまた事実です。改革のカベになる「固定概念」や「常識」に大自然の力で風穴が空いたのです。 「数字・ファクト・ロジック」を基に足下を見直したとき、困難に直面しているみなさんの前に、新たな可能性を見いだすことができる別の世界や新しいチャンスが広がるのだと思います<中略> 今後、コロナウイルスが収まっても、何度も「大きな転機」は訪れると思います。その都度、困難なことが起こるかもしれませんが、何度でも立ち上がり「最後に勝つ」ために、本書に記した僕の経験と思考法が、みなさんのお役にたつならこれほどうれしいことはありません ― <編集部より> ウィズコロナというまったく新しい時代に必要な一冊! 10年前、出口治明先生は、自ら立ち上げたまったく新しい形態の保険会社ライフネット生命で、130年以上続いていた「生命保険会社の常識」と戦っていました。そして常識を打ち破ることに成功し、新たな道を歩み始めました。 本書には、出口先生がどのようにして「固定概念」や「常識」というカベを打ち砕いていったのかが詳細に書かれています。 今、私たちはウィズコロナという予想もしなかった事態に直面しています。コロナ前の常識は通用しなくなりました。これからは「新しい日常」を自ら作っていかなければなりません。 本書には、私たちの「新しい日常」を創造していくためのヒントが数多くちりばめられています。2021年、ウィズコロナという新しい時代に必要な一冊として、刊行いたしました。 序章 運命は、変わる 第1章 これまでの「成功法則」を捨てよ! 第2章 難問を解決する軸となる「タテ・ヨコ」思考 第3章 自分に必要な情報のつかまえ方 第4章 生き残るためにやるべきこと 第5章 正攻法に勝る解決法は、ない 第6章 「最後に勝つ」ために ※本書は2010年6月、英治出版より刊行された『「思考軸」をつくれ』を加筆修正し、大幅に改訂したものです。
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4.4あの日――2011年3月11日、仙台に本社を置く東北地方のブロック紙・河北新報は壊滅的な被害を受けました。沿岸の支局は津波にのまれ、安否不明の記者や販売店関係者が続出。本社のコンピューターが倒れて紙面制作の機能を失い、休刊の危機に瀕します。しかし現場は、「それでも新聞をつくる!」という気概を失いませんでした。極限の状況下で、彼らは何を考え、どう行動したのか? 新聞人たちの凄絶な闘いの記録が本書です。被災者に寄り添った紙面づくりが胸に迫ります。あの日を忘れないためにも、長く読み継がれるべき書です。
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5.0【※この作品は話売り「過保護の次は、溺愛ですか!?~御曹司の義兄弟たちに奪い合われてます~」の第1巻~6巻を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。】 「莉央は俺の、世界一可愛いお姫様だ!」東京都港区の一角にある東雲家(しののめけ)には『4人の王子様』が住んでいる。といってもそのうち1人の『王子様』――東雲莉央は正真正銘の女性だ。溺愛過剰な3兄弟に囲まれる莉央は、彼らの過保護さに呆れっぱなし。大学卒業後はひとり暮らしする!と決意して、今日も王子なファッションに身を包み、女子達の憧れを浴びながらバイトに勤しんでいる。そんなある日、客の男性から連絡先を渡された莉央。それが3兄弟にバレてしまって大騒動に!?そして莉央の「自立したい」発言をきっかけに、3兄弟の協定は崩れはじめ…――ちょっと天然なオレ様系長男・創、クールでヤンデレ気味の次男・創真、チャラモテ可愛い三男・颯汰。『みんなで護る東雲家の姫・莉央』から『俺だけの莉央』へ、独占欲と男心に火がついてもう止まらないっ!!
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4.7【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 カマキリにとって、生きるということは? 冬をのりこえ、春をむかえたスポンジのような、ふしぎなかたまり。 前の年のカマキリが産み残した卵のうです。 1つの卵のうからは、200ぴきものの幼虫が生まれます。 生まれたばかりの幼虫は、すぐに独り立ちをします。 カマキリにとって、「生きる」ということは、そなえたカマで、えものをとらえ、食べていくこと。 しかし、カマキリもほかの生き物たちに、えものとして、ねらわれているのです。 生き残れるのは、わずかな幼虫……。 オオカマキリの一生を通して、きびしい自然界の「食物連鎖」のしくみを、とらえた写真絵本です。 【写真と文】筒井学(つついまなぶ) 1965年北海道生まれ。1990年より東京豊島園昆虫館に勤務。 1995年から1997年まで昆虫館施設長を務める。その後、群馬県立ぐんま昆虫の森の建設に携わり、現在、同園に勤務している。昆虫の生態・飼育・展示に造詣が深く、昆虫写真家としても活躍している。 (底本 2013年7月発行作品) ※この作品はカラー版です。
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4.1【内容紹介】 鎌倉に本社を置く、同市唯一の上場企業、カヤックが提案する「鎌倉資本主義」のエッセンス。 軸となるのは「3つの地域資本」という考え方。すなわち、地域経済資本(財源や生産性)、地域社会資本(人のつながり)、そして地域環境資本(自然や文化)。 なかでもとくに、地域社会資本に注目し、ICT、仮想通貨などを使って地域経済における柔軟な働き方、域内取引の活性化などを支援し、しなやかなつながりで幸せを実現する地域資本主義へのシフトを提案する。 ※紙版の付録はついておりません。 【著者紹介】 柳澤大輔(Daisuke Yanasawa) 面白法人カヤック代表取締役CEO。 1974年生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、ソニー・ミュージックエンタテインメントに入社。1998年、学生時代の友人と面白法人カヤックを設立。2014年に東証マザーズに上場。鎌倉に本社を構え、ゲームアプリ、キャンペーンアプリ、ウェブサイトなど、オリジナリティのあるコンテンツを数多く発信してきた。ユニークな人事制度、斬新なワークスタイルを導入し、「面白法人」というキャッチコピーの名のもと新しい会社のスタイルに挑戦中。2013年、鎌倉に拠点を置くベンチャー企業の経営者とともに地域団体「カマコン」を立ち上げ、地域コミュニティの活性化に「ジブンゴト」として取り組むための場を支援している。2017年10月に建長寺で「鎌倉資本主義を考える日」を開催。地域に根ざした新しい経済活動のモデルづくりに「ライフワーク」として取り組んでいる。 【目次抜粋】 Part1 資本主義が面白くなくなってきた? Part2 何をするか? 誰とするか? どこでするか? Part3 なぜ人はカマコンに夢中になるのか? Part4 鎌倉資本主義をかたちにすると? Part5 地域資本主義はどこに行くのか? Part6 テクノロジーで何ができるか?
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3.8『そういうことだったのか!』 知ってるようで意外と知らない日本初の武家政権誕生に迫る! 学校の授業で歴史を習うときに必ず出てくる「鎌倉幕府」。日本で初めて本格的な武士による政治のはじまりとして覚えさせられた方も多いことでしょう。そこで、習った方には思い出していただきたいのですが、鎌倉幕府の成立は何年と教わったでしょうか? A イイクニつくろう鎌倉幕府の1192年 B イイハコつくろう鎌倉幕府の1185年 C イイヤヲはなとう鎌倉幕府の1180年 D その他 おそらくすでに成人されて久しい方はAの1192年で習っており、若い世代や今まさに教科書で習っている方はBの1185年だという人が多いのではないでしょうか。 あるいは教えている先生によってはCの1180年やDのそれ以外の年数で教えていらっしゃるかもしれません。 このように、誰もが勉強してきたはずの事柄であっても、調査や研究で変わっていくのが歴史です。 そしてこの鎌倉幕府の時代。 この時代は、だれにも程よく想像力を広げる自由があたえられています。 近世以降と違って、信頼できる史書・文献が限られているからです。また、その記述内容にも幅があり、一様ではありません。 本書が微力ながらお手伝いしますので、これまで明らかにされてきた歴史と、欠落を埋める想像力を働かせながら、この時代に思いを馳せてみませんか? 【目次】 プロローグ 「無法地帯」東国の夜明け 第1章 「鎌倉殿」が誕生するまで 第2章 幕府の完成と合議制のはじまり 第3章 2代目「鎌倉殿」と合議制の13人 第4章 新しい「鎌倉殿」姉弟の時代 エピローグ 「法の下」の武家政権
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4.0『小さいおうち』の中島京子が見た、鎌倉の街と日本の住まい。 歴史ある古刹から大正期のホテル、別荘地として栄えた時代のモダンな邸宅まで、古都・鎌倉の美しい建築32件をフルカラーで紹介。 「鎌倉は関東の人間にとっては大事な場所だ。地元民に愛され、観光客にも愛され、古いものを大切にして鎌倉文化を維持している姿は、街のあるべき姿の一つの魅力的なモデルではないかと思う。」 (中島京子)/本文より 古都鎌倉は神社仏閣から近代建築まで、名建築の宝庫でもあります。海と山に囲まれた自然豊かな鎌倉には、明治以降、皇族や華族、文化人らが別荘を構えてきました。文化的で豊かな日本の一時代を象徴する街の魅力を、建物を通してとらえた一冊。 『小さいおうち』『夢見る帝国図書館』などで建物の歴史と人々の人生が交錯する物語を紡いできた作家・中島京子によるコラムと鎌倉文学館での対談も収録。 目次(抜粋) 古我邸 ホテルニューカマクラ 御成小学校旧講堂 旧川喜多邸別邸(旧和辻邸) 石川邸(西御門サローネ) 旧大佛次郎茶邸 鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム 神奈川県立近代美術館 鎌倉別館 鶴岡八幡宮 鎌倉国宝館 旧華頂宮邸 石窯ガーデンテラス 建長寺 東慶寺 鎌倉文学館 旧鎌倉市長谷子ども会館 旧鎌倉銀行由比ガ浜出張所(THE BANK) かいひん荘鎌倉 日本基督教団 鎌倉教会 吉屋信子記念館 加地邸 旧足立正別邸 大船軒 茶のみ処 ●内田青蔵×中島京子 対談
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4.0人気歴史学者が定説・新説を覆す ●誰が「頼朝の助命」を嘆願したのか ●「実朝の首」はどこに消えた? ●『吾妻鏡』が書かない「粛清劇」 なぜかくも陰惨な闘争が続いたのか 『吾妻鏡』に頼朝が亡くなる前後の記事がないのは有名ですね。 ぼくは今まで、まあそんなこともあるよね、とあまり真面目に考えていませんでした。 ところが広常誅殺の前後も記事がない。これは偶然で済ませられるのでしょうか。(本文より) 東京大学史料編纂所教授の新解釈 〈目次〉 はじめに 第1章 鎌倉時代の武士の謎 ◎源氏の一族・平賀氏とは ◎頼朝から重用され一門の筆頭に ◎大内氏が「七カ国守護」の訳 ◎頼朝から愛された「暴れん坊」 ◎合戦の「兵数」を吟味する ◎「実朝の首」はどこに消えた? ◎実朝が見た「母・北条政子」像 第2章 鎌倉幕府を分析してみた ◎「文書のかたち」は変えられない ◎整合性のとれた説をつくるために ◎大内・平賀の拠点を奪った伊賀氏 ◎梶原景時‖石田三成? ◎なぜ景時が弾劾を受けることになったのか ◎人物の「特質」に焦点 ◎「武士政権」3パターン ◎『吾妻鏡』が書かない「粛清劇」 ◎頼朝は朝廷に近づきすぎた 第3章 人物像を掘り下げる ◎「武士の鑑」畠山重忠が悪役に? ◎文武両道の武人だった梶原景時 ◎名将・韓信と義経の違い ◎義経の勝利は幸運だっただけ? ◎大将は自ら突撃しないはず ◎戦争にも「禁じ手」はある ◎頼朝が最も信頼した一族 ◎なぜ安達盛長は北条に鞍替えしたのか 第4章 古文書抜きに日本史は語れない ◎歴史研究者に向くタイプ ◎文書の出し方にも身分あり ◎中世文書は「形式」が重要 ◎古文書は応用がきく ◎受取人のヒントは二重敬語にあり ◎貴族がキレる「超越」 ◎異例の手紙が示す朝幕関係 第5章 「実証」と「推測」 ◎書き間違えこそ本物の証? ◎鎌倉幕府の草創担った文官 ◎下文の数奇な運命 ◎あなたたちの「実証」とはつまらないものなんだな ◎ガンプラ転売に思う「倫理」 ◎部下を「下げつつ上げた」頼朝 第6章 歴史研究者を悩ませる「自作自演」 ◎後醍醐天皇が部下になりきった? ◎文書一枚が発想の転換の端緒に ◎歴史研究者を悩ませる天皇直筆の「自作自演」 ◎忘却の大学者・平泉澄の「大発見」 ◎権力者の私宅=役所? ◎一筋縄ではいかない事情
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4.2法然、栄西、親鸞、道元、日蓮、一遍―彼らを開祖として鎌倉時代に相次いで勃興した新たな宗教運動は、日本思想史上の頂点をなすと広くみなされている。「鎌倉(新)仏教」と呼ばれるこの潮流は、民衆を救済対象に据えたという点において、とりわけ高く評価されてきた。だが、新仏教の意義は、はたしてこの民衆的性格に言い尽くされるのか? 本書では、旧仏教との異同を深く掘り下げて考察することで、鎌倉仏教の宗教的特質の核心をあざやかに浮き彫りにする。思想家である前につねに実践の人であった偉大な宗教者たちの苦悩と思索の足跡をたどり、中世仏教の生きた姿をとらえた好著。
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4.0「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴監督が、西岸良平のもうひとつのライフワークを実写映画化。 2017年12月9日公開「DESTINY 鎌倉ものがたり」のストーリーに取り上げられた19の傑作エピソードをコミックス2冊に収録。 あっと驚く謎解き、目を見張る幻想、心を揺さぶる感動、そして無類のユーモア。 古都・鎌倉を舞台に、推理作家の一色正和と妻の亜紀子が繰り広げるミステリー&ファンタジー!! ※収録話 1巻第1話/1巻第4話/2巻第17話/3巻第29話/3巻第33話/5巻第53話/7巻第71話/9巻第99話/12巻第128話/12巻第131話
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5.0客足もまばらで、つぶれかけていた場末の鮨屋「蒲田 初音鮨」。それが突然、“奇跡の名店”として名を馳せるようになった背景には、ある夫婦の愛のドラマがあった。 当初は「銀座に負けたくない」と、競争・闘争の世界にいた中治勝氏が、妻の余命宣告と闘病をきっかけに、店を大きくするこだわりを捨て、利益も見栄も捨て、ただ妻とお客のためだけに鮨を握りはじめた時、究極の鮨に開眼することになったという、これは、魂の成長の物語。 これから夢に挑みたい人、人生をあきらめかけている人、そうしたすべての人に贈る、感動のノンフィクションストーリー。 “「蒲田 初音鮨」の成功の核は、「徹底した顧客主義」にある――これは言葉にすれば簡単だが、実際は、多くの企業にとって難しい。「顧客第一で働きたい」社員の足を引っ張る組織、経営者がいかに多いことか。” AppleやAmazon、Google等の成功法則にも詳しいITジャーナリストが、膨大な取材をもとにつづる感動の実話と、普遍的に活かせるビジネス的教訓とは? 【電子特別版:巻末にカラー写真12点追加】
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4.7国に認定された“殺人鬼”が起こした事件はもはや通常の法では裁けない。 死体を前に立つ少女と、死ぬに死ねない少年。二人は深夜の公園で出逢い、そして悪夢の幕が開ける(殺人妃とディープエンド)――。 禁令殺人鬼指定事件の生存者の少女と、彼女を保護する心理学者。やがて二人のもとに、新たな殺人鬼が訪れ……(殺人器とネバーエンド) 鎌池和馬の文庫未収録短編シリーズが電子書籍版で復活!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカ大統領ジョー・バイデンが指名した女性初・黒人初の副大統領カマラ・ハリス。彼女がどのような家庭で育ち、大統領を目指すまでになったのかをやさしく描いた絵本です。サンスクリット語で「ハスの花」を意味する「カマラ」と名付けられた女の子は、両親とともに正義を求める人々であふれた公民権運動に参加します。このちいさな女の子が願ったことは「自由」でした。そのゆらぎのない信念と行動を描いた物語です。
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4.278歳の元建築家ゲルトナーは、医師に薬剤を用いた自死の幇助を求めている。彼は肉体的にも精神的にも健康な状態だ。ただ、愛する妻を亡くし、これ以上生きる意味はないと考えている。ドイツ倫理委員会主催の討論会が開催され、法学、医学、神学の各分野から参考人を招いて、彼の主張について議論することになった。「死にたい」という彼の意志を尊重し、致死薬を与えるべきか? ゲルトナーのホームドクターや顧問弁護士も意見を述べ、活発な議論が展開される。だが、最終的な結論をくだすのは――観客の「あなた」だ。本屋大賞「翻訳小説部門」第1位『犯罪』の著者が放つ、医師による自死の幇助の是非について観客が投票する緊迫の戯曲!/【目次】第一幕/第二幕/付録「実存的、宗教的および文化的観点から見た自死とその介助」ハルトムート・クレス/「自死の介助――倫理的論争の観点」ベッティーナ・シェーネ=ザイフェルト/「法における自死」ヘニング・ローゼナウ/解説=宮下洋一
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3.8プロジェクト進行の新しい教科書 【本書のポイント】 ・紙1枚にプロジェクトの状況を書くだけで、全体が俯瞰できる ・プロジェクトのどこが滞っているのか、という本質がつかめる ・プロジェクトの種類、規模、起案者を問わずに応用できる技術が身につく・フルカラー&図解が豊富でわかりやすい 【こんな人におすすめ】 ・はじめてプロジェクトに関わることになったが、何をしていいかわからない ・プロジェクトの理想的なゴールはあるけれど、何から手をつけていいのかわからない ・プロジェクトを任されたのはいいけれど、どのように進めたらいいのかわからない ・なんとなくプロジェクトに巻き込まれたけど、案の定思ったように進まない」 【内容紹介】 社会人であれば誰しもが関わるプロジェクト。 働き方改革や副業解禁の流れから、プロジェクト単位で仕事を進めることがますます増えてきました。 でもなぜか、プロジェクトの上手な進め方は学校でも会社でも誰も教えてくれません。 そこで本書では、プロジェクト進行の技術を身につけるにあたって 「プ譜」(ぷふ)というツールを紹介します。 これが紙1枚で書けるものです。 アナログでもデータでも作れます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.4「キリスト教」の世界一わかりやすい入門! 世界史を学ぶにも、文学を読むのにも、絵画を見るのにも、マンガを楽しむのにも必須の教養……。なのに、実際どんな宗教なのかはよく知らない。 そんな「キリスト教」について、twitterフォロワー10万人の超人気アカウントの中の人がゆる?く教えます! とっつきやすく、面白く、だけどきちんとわかる本。 --- この本は、キリスト教がどんなものかを知るための入門書……ではありません。世の中にはキリスト教の「入門書」がすでにたくさんありますけれど、その多くが「いやいや、これでもまだまだ難しいよ」とか「退屈で途中で挫折してしまう……」とか読む人に感じさせてしまうものです。 もちろんそれらの本はとても素晴らしい本です。挫折せずに読めれば非常に楽しくもあります。が、その楽しさや素晴らしさに到達するためのハードルはなんやかんや言ってまだまだ高め……。 と、いうわけで、皆様が手に取ってくださっているこの本は、そんな「入門書」を読む前に、キリスト教の基本的なところをざっくり知っておくための本、「入門書のための入門書」、言わば「超入門書」です。本書ではなるべくざっくりと、なるべく楽しく、キリスト教の基本を説明していこうと思います。気軽に読んでいただければ幸いでございます。 (――はじめに より)
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3.3「神社ブーム」が続いています。参拝だけでなく、御朱印集めやパワースポットめぐりなど、現代人にとっても神秘的な場所である神社。実は昔も今も、神社やその周辺の森、お堂、修験道は、ご利益だけではなく、不思議な話、怖い話、怪異な話の宝庫だったのです。本書は、西暦807年に創建された由緒ある神社の現職宮司が見聞し体験した、震えるほど怖い話を集めました。今も続く恐ろしい「丑の刻参り」、黄昏時が逢魔が時と言われる訳、見えないけれどそこにいることを知らせてくる浮遊霊・地縛霊、そのお祓いの方法、神職さえも迷わせる霊の力、ご神像や神域や古くからの言い伝えを軽んじたときに下る神罰、みちのくの悲しく恐ろしい記憶、童謡「通りゃんせ」の歌詞そのままに「行きはよいよい、帰りは怖い」の真実……など。神様や目に見えないものを畏れ敬う心や想像する能力を失くさずに生きることの大切さを伝える本です。
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3.9かつて日本人は、自分たちが住む世界の向こう側に「異界」があると信じており、これが失踪事件の悲惨さを覆い隠すヴェールとなっていた。先行研究の少ない神隠しに焦点をあて、現在失われつつある異界について考察。
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3.0「日本は神風が吹く、神に守られた特別な国」という「神風思想」が生み出す「ニッポンすごい!」「独り善がりの排他主義」「根拠なき楽観主義」……元寇から特攻まで日本史を貫きつづけてきた「神風思想」は、太平洋戦争における敗戦という結末を迎えることとなったが、その意識自体はいまだ日本人の心に根強く生き続けている。 本書は、「神風思想」がいかに形づくられていったかを、史実に沿って検証、「神風が吹いたのは日本だけではない」「神社による立派な〈武器〉だった神風」「実は友好的だった元寇前のモンゴルの外交姿勢」「天皇制をこき下ろした天皇」「〈神の国〉ではなく〈人間本位〉を考えていた中世の政治家たち」「立憲制を念頭に置いていた大日本帝国憲法」など、日本が決して「神風思想」だけに凝り固まっていたわけではないことを示す事実を挙げながら、「神風思想」とそれに対峙する形の「撫民思想」とのせめぎ合い、そして「神風思想」の根幹をなす「根拠なき楽観」が招いた悲劇の過程を辿っていく。 歴史的論考としてはもちろん、コロナ禍、ウクライナ戦争など混迷の時代において危機をいかに克服していくべきかの指針ともなる一冊。
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4.0監察医として40年以上にわたり、2万体以上の死体と真摯に向き合ってきた著者。その彼が、昭和と平成で死体が大きく変わったと指摘する。純粋に生きた昭和の死体。死因さえわからない平成の死体。その差とは何か、生とは何かを綴った、死体の切ない叫びが聞こえる感動のノンフィクション。
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3.5「ヒグマの聖地」である北海道に流入していった人間たちとヒグマとの凄絶な死闘をもとに、近代化の歪み、そして現代社会の矛盾を炙り出す。 膨大な資料から歴史に埋もれた戦前のおびただしい北海道の人喰いヒグマ事件の数々を発掘し、なぜヒグマは人を殺すのか、人間はヒグマや自然に何をしてきたのか、という問いを多角的に検証する労作! 北海道で幕末以来に発生した人喰いヒグマ事件をデータ化し、マッピングした「人食い熊マップ」も掲載! (目次 序 章 歴史に埋もれた人食い熊~上川ヒグマ大量出没事件 第一章 明治初期の人喰い熊事件~石狩平野への人間の進出 第二章 鉄道の発展と人喰い熊事件~資本主義的開発とヒグマへの影響 第三章 「枝幸砂金」と人喰い熊事件~ゴールドラッシュの欲望と餌食 第四章 凶悪な人喰い熊事件が続発した大正時代~三毛別事件余話と最恐ヒグマの仮設 第五章 軍事演習とストレスレベルの関連性~大正美瑛村連続人喰い熊事件 第六章 受け継がれる人喰い熊の「DNA」~北見連続人喰い事件 第七章 十勝岳大噴火~天変地異とヒグマの生態系との関連 第八章 炭鉱開発と戦中戦後の人喰い熊事件~封じ込められたヒグマの逆襲 第九章 樺太~パルプ事業の拡大と戦慄の「伊皿山事件」 おわりに 現代社会にヒグマが牙を剥きはじめた
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3.0おむすびひとつにも、神様は宿る 神道が他宗教と大きく違う点は超常現象や奇跡、ひいては理想郷を追い求める類の信仰ではないことです。 煎じ詰めると、「きよく」「あかるく」「ただしく」「なおく」生きる道を説く「浄明正直」が根幹にあり、正しくあるための生き方を探求する宗教なのです。これを実践するためには、過去に執着せず、未来に託した今を生きるのではなく、今この瞬間を生きることに注力しなくてはなりません――。 日本各地のおよそ8万社もの神社を包括する組織、神社本庁。2010年、神社本庁の総長に就任した著者が神道という道を通して伝えたい、日本人本来の生きるべき姿とは。 第1章 人生を豊かにする心得 人生の節目を大切にして生きる/周囲から見られていることを意識する/逃げ道を作らず、今の場所で努力する 第2章 日本人が培ってきた世界観 自然を畏れ、敬う心があれば「驕り」は生じない/20年ごとに再生を繰り返す伊勢神宮/日本人にとって、米は「命の根源」 第3章 身近に神様を感じながら暮らす 願いは叶えるものではなく、通じさせるもの/神社はエネルギーをチャージする場所/背中の宗教といわれる神道 第4章 他者とともに生きる 「社会」とは「神社で会う」こと/危機のときにこそ、支えになる神社/これからの神道がめざすもの
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4.0京都北野天満宮の創建当時から宮司をつとめる神光家に生まれた著者。幼いころから"神様"に導かれ、この世とあの世の仕組みを教え込まれました。幸せに生きるための神様からのヒントをはじめて公開します
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4.02020年までに著書約70冊、累計600万部を売った 元心理カウンセラー「心屋仁之助」が、 名義を「Jin佐伯仁志」に変更し、久しぶりとなる著書を刊行。 「心屋仁之助」としての活動に終止符を打ってからの数年間、 ライブハウスで歌い、オリジナルアルバムを作成するなど、 音楽を中心に活動を行ってきた。 そんな彼が、「もう書くこともない」と思っていた本という表現方法を使い、 なぜ、その想いを伝えたくなったのか――。 ここまでにあった考えの変化や新たな気づきを書き示すと同時に、 人間関係の問題、身体の不調への対策、お金との向き合い方など、 「幸せ」を手にするための思考を288ページにまとめた復活の書。 ●「はじめに」より 知らないうちにできていた善悪の基準、常識やタブーなどが、 いまのあなたの人生を動かしています。 これらを知って少しずつゆるめていけば、人生は確実に変わっていきます。 僕はここを徹底的に見つめることによって、平安な心を取り戻していったのです。 本書を通じて、あなたが楽な気持ちで安心して、 楽しく生きられる力となれば嬉しいです。 ――Jin佐伯仁志 ●目次 はじめに 「なぜ悩んでいるのか」を知ることからはじめる 序章 「心屋」以降の4年半 第1章 「うまくいく」ってどういうこと? 第2章 わたしを縛るのは、わたし 第3章 心身の不調は「個性」 第4章 お金は「感」でできている 第5章 心が風になる おわりに 「神さまに任せておけば大丈夫」って思う理由
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4.0どうして車椅子のお年寄りが、歩けるようになったのだろうか。 『日本でいちばん大切にしたい会社』掲載企業・徳武産業の心に染み入るエピソード。 徳武産業の十河さんが「あゆみシューズ」の開発を決意したのは、 早くに亡くなったお母さんへの思いからでした。 奥さんのヒロ子さんと試行錯誤の末に「お年寄りが本当に喜んでくれる靴」の開発に成功。 お年寄りが届いた靴を寝るときに枕元に置いて「この歳でこんなピンクの靴をはけるなんて。 神様がくれたピンクの靴…」などのメッセージが寄せられるようになりました。 お年寄りからのメッセージの数々、お客様にも社員にもとことんやさしい徳武産業の物語です。 【日本初パーツオーダー】 徳武産業は、日本で初めて片方だけの販売や、左右サイズ違いの靴の販売を行った会社です。 お年寄りや障がいのある人の中には、足や体の状態によって片方だけが痛んだり、 左右の足の大きさが異なる人もいます。 そうした人々の要望に応えて、業愛の常識を破る片方、左右サイズ違い販売に踏み切ったのです。 【困っているお年寄りの方の役に立ちたい】 この靴の製造を始めた当初、十河さんたちは靴に関して、全くの素人でした。 そんな十河さんたちがなぜケアシューズの製造に踏み切ったのか。 これからこのお話を始めることにしましょう。 ■目次 ●第1章 「とんでもない考え」から生まれたこと ●第2章 この靴を枕元に置いて寝ています ●第3章 だからみんなキラキラできる ●第4章 もっと「ありがとう」をいただきたい ●第5章 誰もが幸せな会社をつくるために ・原点は家族で始めた手袋の内職 ・24歳で韓国の工場長に就任し、未知の世界へ ・反日運動が激化しても工場は平穏だった ・重利さんから徳武産業の継承を打診される ・お世話になった方々や取引先への恩返し ・6対4のフェアな競争でみなが幸せになれる ・特許をとらず、恩恵は全員に ・理念と利益の両立を求め 他 ●【発刊に寄せて】坂本光司 ■著者 佐藤和夫 1952年北海道生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後。出版社勤務。 経営雑誌編集長、社団法人事務局長などを経て出版社設立。2000社を超える企業取材を通して、 人間としての経営者と企業経営のあり方を洞察してきた。現在「人をたいせつにする経営学会」常任理事。一般社団法人「豊島いい会社づくり推進会」会長。「日本で一番大切にしたい会社」大賞 審査委員。株式会社あさ出版代表取締役。
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4.07つの面白さが味わえる新感覚エンターテインメント! どの物語にも、あなたの人生観を大きく揺さぶる一文が、きっと見つかります。 三匹の子ぶたの元に現れたオオカミは、童話「三匹の子ぶた」を携えていた――三匹の子ぶたなう 軽い気持ちで女の子にあげた1万円札が、怒りの形相で戻ってきて――お金持ちのすすめ 地球を守るため、人間と動物が協力して宇宙のオリンピックに挑む――宇宙五輪 売れないミュージシャンが流れ星に願い事をすると、その星が部屋にやってきて――役立たずのスター クヌギの木のヌシのカブトムシが何者かの手によって殺害された。この事件解決を任されたのは伝説の刑事だった――スパイダー刑事 シャッター商店街で大繁盛する「蕎麦愛沢」。しかし、この店長にはある秘密があった―― 愛沢 牧場で平和な生活を送っていた子牛の耳元でネズミがささやいた。「お前はこれから革ジャンになるんだよ」――神様に一番近い動物
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4.1宗教2世。親が宗教を信仰している家の子供。宗教ありきで育てられ、世間とはずいぶん違う生活を送っています。 参加してはいけない学校行事があったり。 薬を使わせてもらえなかったり。 人を好きになってはいけなかったり。 休日は宗教活動のための日だったり。 もちろんそこに幸せを見出す人たちもいるけれど、中には成長するにつれて苦しさを感じる子供達がいることを、知ってほしい。 著者含む、7人の宗教2世たちが育ってきた家での出来事をマンガ化した作品が、加筆修正を加え、単行本化。 単行本描き下ろし収録。 「情報ライブ ミヤネ屋」でも紹介された、今年最注目のノンフィクションコミック!
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