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スミルノ博士の日記
天才法医学者ワルター・スミルノはある晩、女優アスタ・ドゥールの殺害事件に遭遇。容疑者として、かつての恋人スティナ・フェルセンが挙げられる。名探偵レオ・カリングの手を借り、不可解な謎に挑むのだが……。 本作はかつて小酒井不木訳で「新青年」に掲載されるや、江戸川乱歩・横溝正史ら戦前の日本人作家にも多大な影響を与えた。世界ミステリ史上にその名を刻む、探偵小説ファン必読の傑作本格推理長篇。 〈解説〉戸川安宣 【目次】 第1章 発端 第2章 糊づけにされたページ 第3章 警官第三一七号 第4章 偶然 第5章 尋問 第6章 「あなたの奥さんです」 第7章 犯行の時刻 第8章 三人目の客 第9章 新しい事実 第10章 レオ・カリング援助を求める 第11章 第二の銃弾 第12章 犯人の名 第13章 意外な展開 第14章 深夜の冒険 第15章 厚かましい侵入者 第16章 新しい証拠 第17章 手紙 第18章 犯人はだれか? 第19章 告白 第20章 レオ・カリングの付記 ドゥーセ今昔(宇野利泰) -
百鬼園先生と私
私はその頃、百鬼園氏の家の書生であり、学生であり、執事であり、有力な家族の一員であった――自宅へ来る高利貸に応対し、漱石の軸を夫人に買い取ってもらうよう算段をし、佐藤春夫に短篇の紹介を頼む際に同行する。寝食を共にした書生が見た家庭での内田百閒。自宅と別宅の二重生活の様子が綴られる。 巻末に百閒の関連エッセイ・短篇を収録。 (目次より) Ⅰ ドイツ語の歌/代返/内田先生の時間/ゾルフ大使/青春の日/一分停車/晩飯/撫箏の図に題す/卒業論文/腕時計/学期末試験 Ⅱ 『冥途』縁起/砂利場の大将/二本のパイプ/退職金/軸 Ⅲ 大検校の軒/小びとのおじさん 内田百閒作品 予科時代/ゾルフ大使/冥途/大尉殺し/山高帽子 -
「叱れば人は育つ」は幻想
村中直人氏は、脳・神経科学などの知見から、叱ることには「効果がない」と語る。叱られると人の脳は「防御モード」に入り、ひとまず危機から逃避するために行動を改める。叱った人はそれを見て、「ほら、やっぱり人は叱らないと変わらない」と思ってしまうのだが、叱られた当人はとりあえずその場の行動を変えただけで、学びや成長を得たわけではないのだ。そして厄介なことに、人間には「よくないことをした人を罰したい」という欲求が、脳のメカニズムとして備わっているため、叱ることで快感を得てしまうのである。では、どうすれば人は成長するのか。本書は臨床心理士・公認心理師で、発達障害、不登校など特別なニーズのある子どもたち、保護者の支援を行ってきた著者が、「叱る」という行為と向き合ってきたさまざまな分野の識者4人と、叱ることと人の学びや成長について語り合った一冊である。 -
風に散る煙
よきワトスン役であるエイダルフに同行して海路カンタベリーに向かっていたフィデルマは、途中時化(しけ)のためダヴェド王国への上陸を余儀なくされる。先を急ぎたいふたりだったが、フィデルマの評判を聞きつけた国王から、小さな修道院の修道士や家畜がすべて消え失せるという不可解な出来事の謎を解いてほしいとの要請を受ける。じつはその修道院には王の息子がいたというのだ。捜査を引き受けたフィデルマとエイダルフは、ダヴェド王国の判事とともに問題の修道院へと向かうが……。王の妹にして弁護士、美貌の修道女が活躍するシリーズ第10弾。 -
政権変容論
【橋下徹からのメッセージ】 政権「変容」? なんだそのワードは? と思われるでしょう。 それもそのはず、これは僕がつくった造語です。 普通は政権「交代」というワードを使います。 野党政治家は政権「交代」を目標にし、加えて現政権に批判的なメディア・評論家や学者たちも 口を開けば政権「交代」の必要性を説きます。 しかし、国民は本当に、政権「交代」を心底求めているのでしょうか? 漠然と政治が変わってほしいと思っているものの、自民党に政権を完全に去ってもらって、 今の野党に政権を担ってもらいたいとまで思っているのか。 ここが本書における、僕の問題意識の核心です。 【本書の内容】 3つの衆院補選と静岡県知事選で自民党が惨敗し、立憲民主党が形の上では勝利した。 それをもって「政権交代近し!」と色めきだつメディアや評論家もある。 しかし、日本の政治をめぐる状況は、はそんな単純なものだろうか? 自民党の敗北は自滅であって、野党がみずからの力で勝利したとは言いがたい。 「政権交代」の風は本当に吹いているのか? そうとは言えないことを、直近の都知事選の情勢が証明しているのではないか。 「だからこそ、交代ではなく変容だ」 橋下徹はそう主張する。 今の自民党政権には嫌気がさしているけれども、 だからといって野党に政権を託すまでは考えていない。 これが国民の感覚ではないのか。 現政権がそのまま維持されることは嫌だが、交代までは求めていない。 国民が漠然と望んでいるものの正体を、橋下は本書で「政権変容」と名付ける。 〈自公政権は「変容」すべきだが、交代までは求めていない。 では、どのような「変容」を国民は望んでいるのか。 それをこれから、本書で論じていきます。 政権変容のすべての始まりは、「自公過半数割れ」が起きることです〉 ーー本書巻頭言より 「政権変容」が劇的に新しいのは、自民党がどうであろうと関係なく、 野党が腹を括って決断しさえすれば、次の総選挙で実現できるところだ。 そして「自公過半数割れ」が起きたとき、野党はどう振る舞うべきか? どうすれば政治を大きく変えられるのか? 本書ではその道筋を緻密かつ大胆に解説している。 「政治とカネ」問題に真剣に向き合わず、 古い手法を続ける今の政治を「グレートリセット」するために、 必要なのは「政権交代」という机上の空論ではなく、 「政権変容」というリアリズムだ。 -
え、うちの子って、栄養失調だったの? その不調は食事で改善します!
たちまち重版となった、かくれ栄養失調シリーズ待望の第2弾。 不登校、発達障害、アトピー性皮膚炎など、近年増え続ける子どもの不調も栄養不足が原因です! 成長期にある子どもは、たくさんの栄養が必要なため栄養失調に陥りやすく、また不調をうまく訴えることができないので、発見が遅れ非常に重篤な状態になることもあります。 病院へ行っても薬を飲んでも良くならない、「うちの子なんかおかしい……」と感じたら、栄養失調を疑ってみてください。 本書は、全国から相談が殺到するクリニックの院長が、実際の症例を紹介しながら、子どもに必要な栄養素、からだのしくみ、効果的な食事メソッドを紹介しています。 漫画やイラストを多数掲載、親子で楽しく読めるやさしい栄養本です。 栄養療法に詳しい管理栄養士、幼児食アドバイザー、老舗蔵元によるレシピ付き。 -
データでわかる2030年 雇用の未来
2030年、新たな産業革命が始まる。気候変動対策のためのエネルギー革命、サーキュラーエコノミー化、AIの進化、少子高齢化など、避けることのできない大きな波は、産業、雇用、社会や教育のあり方までを激変させるだろう。これから新たに生まれる雇用・失われていく雇用は? 将来の大転換に備え、日本人にはどんな備えが必要になるか? データをもとにひもとく。 【内容の一部より】 ●21世紀の産業革命は職種12分類すべてに影響する ●再エネやEVへの転換は賃金を引き下げるリスク ●生態系サービスが失われると44兆ドルの価値が吹き飛ぶ ●カーボンニュートラル化で生まれる雇用・なくなる雇用 ●「2025年の崖」で見込まれる年12兆円の経済損失 ●産業革命時代の幸福な生き方 -
乱れからくり
玩具会社部長の馬割朋浩から、妻・真棹の素行調査を依頼された調査会社社長・宇内舞子は、新米助手の勝敏夫と共に夫妻の乗った車を尾行する。ところが、その車を隕石が直撃するという奇禍で、朋浩は命を落とす。この事件が幕開けを告げたかのように、馬割家で不可解な死が連続し、舞子と敏夫は、幕末期まで遡る一族が抱える謎と、「ねじ屋敷」と呼ばれる同家の庭に造られた、五角形の巨大な迷路に隠された秘密に挑むことになる。絢爛巧緻な犯罪絵巻であり、本格ミステリの醍醐味に満ちた、第31回日本推理作家協会賞受賞作にして、不朽の名作!/解説=阿津川辰海 -
増補改訂版 京都「地理・地名・地図」の謎
「鴨川」と「賀茂川」 同じ川なのになぜ漢字が違う? 「京都にも奈良や鎌倉に負けない巨大な大仏が……」 「河原院には、光源氏のモデルと言われた男の幽霊がいまもさ迷う?」 「京都の『天使突抜』という地名は、秀吉の『強引さ』から生まれた!?」 「大文字の“大”の字は国土地理院の地図にも載っている」 「坂本龍馬の墓が京都にあるのは松下幸之助のおかげ」 ……など、京都の地理や地名、地図に隠された、意外な歴史の数々を収録! ガイドブックに載らない新名所案内からミステリースポットまで、住んでいる人もびっくりの知的好奇心をくすぐる一冊。 【目次】 第一章 不思議地図[京都の謎を歩く] 第二章 新名所案内[ガイドブックに載らないもうひとつの京都] 第三章 魔界案内[京都ミステリースポットをめぐる] 第四章 珍名・奇名[ユニーク地名のルーツをさぐる] 第五章 歴史地図[都誕生の陰に“地の利”あり] ※本書は2010年8月に小社より刊行された、森谷尅久(監修)の『京都「地理・地名・地図」の謎』の一部文章を加筆・修正し再刊行したものです。 -
利権のトライアングル
国家の迷走には理由がある 【毎日新聞に勝訴でわかった】 マスコミ×利権勢力×野党の連携プレー 火のない所を火事にするシステムを徹底分析 マスコミ、利権勢力、野党の連携プレーで疑惑を量産。業界と役所の利権を守り、国対政治で日本は停滞。政治がダメだとますます役人天国に。毎日新聞に勝訴した裁判で明らかになった日本の病巣を当事者が徹底分析する。 本当に恐ろしい毎日新聞と野党 【主な目次】 はじめに——髙橋洋一 第1章 毎日新聞による報道被害 第2章 利権のトライアングル 第3章 規制改革を潰すのは誰か 第4章 役所という伏魔殿 第5章 メディアと政治の改革 おわりに——原英史 【著者略歴】 髙橋洋一(たかはし・よういち) 株式会社政策工房会長、嘉悦大学教授。1955年、東京都生まれ。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。80年、大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(首相官邸)などを歴任。小泉純一郎内閣・第1次安倍晋三内閣で経済政策のブレーンとして活躍。菅義偉内閣で内閣官房参与を務めた。『さらば財務省!』(講談社)で第17回山本七平賞受賞。 著書に『たった1つの図でわかる! 図解経済学入門』(あさ出版)、『マスコミと官僚の「無知」と「悪意」』『反アベノミクスという病』(産経新聞出版)など多数。2010年1月から夕刊フジで「『日本』の解き方」を好評連載中。 原英史(はら・えいじ) 株式会社政策工房代表取締役社長。通商産業省(現・経済産業省)入省後、中小企業庁制度審議室長、規制改革・行政改革担当大臣補佐官などを経て退職。2009年に株式会社政策工房を設立。第二次安倍晋三内閣では規制改革推進会議委員、国家戦略特区ワーキンググループ座長代理などを務めたほか、大阪府・市特別顧問、NPO法人万年野党理事、外国人雇用協議会代表理事なども務める。『岩盤規制』(新潮新書)、『国家と官僚』(祥伝社新書)、など。髙橋洋一氏との共著に『国家の怠慢』(新潮新書)。 -
霊感一家のふしぎな実話
私の家は、お化け屋敷でした。 常日頃からふしぎなものを視ちゃう&聞いちゃう私たち。 そもそも住んでる家がなんだか怖い。 入れない部屋、眠れない部屋、廊下に居座る白い影……。 夏でも寒くてエアコンいらずの我が家に起こった、浄化浄霊大騒動! “視えちゃう”一家の怖くてふしぎなコミックエッセイ。 -
ユキは十七歳、特攻で死んだ
死が迫ったとき、あなたは微笑むことができますか? 敗戦の破滅に追い込まれるなか、国を憂い、家族を思い、愛する者を護るために特攻死した少年の、短くも烈しく燃えた生涯とその時代。著者渾身のノンフィクション。 -
女が男を誘いたいとき
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL オトコの願望 オンナの本音 ――「真面目型」と「浮気型」で繁殖戦略はここまで違う! ギャンブルにのめり込む男がモテるのはなぜ? 松本人志よ、芸の力で若い女の子を口説け 学力と無関係の「前頭葉バカ」はマスクを決してはずさない 繁殖の妨害を促すフェミニストの“意外な敵” オンナが肌を露出するのは計算ずく 目立つ中年女性不倫 実は男性よりも旺盛? ムキムキ女子は、みなさんお好き? “ブサイクな女”ほどイケメン・イケボ好きなのはなぜ? 動物行動学で語る“男と女”! 男と女の関係はこれほどまでに不思議で面白い! ・お金持ちで実力がある人のこんな“落とし穴” ・世の中はおかしな“高学歴バカ”であふれている ・日本を貶める連中に黙ったままでいいのか! ・勘違いの“権利”を主張するのはいかがなものか ・男と女のセックス戦略はこうも違う ・天才か、凡人か、遺伝子のミステリー -
オスカー・ワイルド 「犯罪者」にして芸術家
『サロメ』『幸福な王子』『ドリアン・グレイの画像』など多くの著作と数々の警句で知られる「世紀末芸術の旗手」オスカー・ワイルド。アイルランドに生まれ、オックスフォード大学在学中から頭角を現した青年期に始まり、同性愛裁判に敗北し、保守的なイギリス社会から追放される晩年まで。「私は人生にこそ精魂をつぎ込んだが、作品には才能しか注がなかった」――どの作品よりも起伏と魅力に富んだ彼の生涯をたどる。 -
AI監獄ウイグル(新潮文庫)
中国新疆ウイグル自治区には、ホロコースト以来、史上最大規模の少数民族の強制収容所が作られた。収容されるのは、AIに将来犯罪者になると「予想」された無実の人たち。数百万台の監視カメラ、身分証のスキャン、SNSからのデータ収集……テクノロジーを駆使した監視網が、ウイグル人への弾圧を強めていく。そしてその先に待つのは――。丹念な取材で隠された真実に迫る衝撃のノンフィクション。(解説・阿古智子) -
植物の謎 60のQ&Aから見える、強くて緻密な生きざま
知っているようで実は知らないことだらけ。 植物にまつわる60のナゾに、専門家集団が最新の研究成果をもとに徹底回答! ・ダイコンの辛さが場所によって違うのはなぜか? ・吉田兼好の『徒然草』に出てくる落葉の描写は正しいのか? ・葉の縁のギザギザにはどんな役割があるのか? ・植物細胞で世界最大のものはなにか? ・樹木の根がアスファルトを持ち上げられるのはなぜか? ・大気中の二酸化炭素濃度の上昇は、植物にどんな影響を及ぼすのか? 日本植物生理学会のWEBサイト(https://jspp.org/)の人気コンテンツ「植物Q&A」には日々様々な植物にまつわる質問が寄せられ、植物科学の研究者がボランティアで回答しています。 本書では小学生から大学院生、趣味で植物を育てるひとから植物に関わる職業のひとまで、幅広い人からこれまでに寄せられた3000を超える質問とその回答の中から60問を厳選。 植物に興味がある大人の方はもちろん、小中学生の自由研究のテーマ探しにもピッタリです。 ※本書には2007年刊行の『これでナットク! 植物の謎』および2013年刊行の『これでナットク! 植物の謎 Part2』の内容も一部抜粋、改訂のうえ盛り込みました。 -
騙し絵の檻
「……被告は良心の呵責もなく、情け容赦なく、いともたやすく人の命を奪った……」ビル・ホルトは冷酷な殺人犯として投獄された。不倫相手の女性を殺害し、さらにその二週間後、事件の手がかりをつかんだと思しき私立探偵をも、計画的に殺害したとして。状況証拠は完璧としか言いようがなかったが、彼は無実だった。十六年後、仮釈放を認められたホルトは、復讐を誓い、真犯人を捜し始める。自分を陥れたのは誰だったのか? 次々に浮かび上がる疑惑と目眩く推理。そして、最終章で明かされる驚愕の真相! 現代本格ミステリの旗手、衝撃の出世作。/解説=法月綸太郎 -
真・プロレスラーは観客に何を見せているのか 30年やってわかったこと
プロレス界随一のベストセラー 全編書下しリニューアル! 全日本プロレス退団 九州プロレス移籍の裏に何があったのか。 TAJIRI「洗脳」説の真偽は? 2024年でデビュー30周年 文豪レスラーTAJIRIが プロレス界の魅力、暗部、未来図を解く。 アカデミズム界屈指のプロレス者 超話題作『言語学バーリ・トゥード』の 川添愛氏が解説寄稿! <目次> 第1章 プロレス界を生き抜く条件 全日本若手に指導した表現技法 オレの「実の子」フランシスコ・アキラの成長 斉藤兄弟が海外修行で得た「考える」生存戦略 他 第2章 メジャーとインディーの壁はあるのか 新日本は「おっかなかった」 「某選手」に投げかけられた強烈な一撃 イラつくライガーから「こいつ潰すぞ!」 他 第3章 プロレスラーの土台となる技術論 デカい選手の速い動きはデカさの武器を殺す リング内4本のライン上で攻防は行われる 技の前に観客に手拍子を求めるのは最低 他 第4章 プロレスの技は本当に進化しているか 新規ファンよりマニア向けにする罠 効かない「エルボー合戦」の無意味 大谷晋二郎の怪我と「効かない技」 他 第5章 道場論 プロレスラーの魂を鍛える場所 ルチャの稽古はアマレスの組み技が重点 日本が世界に誇る寮生活システム お金を貯めて自腹で海を渡る=修行 他 第6章 プロレスでカネは稼げるのか 月給10万円を超えなかったインディー時代 最高峰WWEのお金の仕組みを話そう グッズ売上5年分不労所得で家族4人海外旅行3回 他 第7章 コミュ力 プロレスラー必須のスキル 団体を去る理由、去れない理由 WWEで学んだ緊張しない考え方 会社はお前らの何を売り出せばいいのか 他 第8章 SNSとプロレスの歪んだ関係 不確かな「らしい」で物語をつくれていた時代 「TAJIRIは選手と団体を洗脳する」説 プロは「火ダネとなる噂」をどうさばくのか 他 第9章 プロレス中央から地方へ 集客に苦戦する団体もある中で「無料開催」 人生の残り時間から逆算して仕事を考え直す あらゆるものがありすぎる中央の弊害 他 第10章 達成感の最終回を探す旅へ 天龍さんの技「53歳」を考える 「本物の達成感を得よ」とオレは若手を洗脳する 他 解説 「プロ」としての哲学の在り処 川添愛 -
「ルフィ」の子供たち
被害総額60億円。大規模特殊詐欺、強盗、殺人。通称「ルフィ」事件にかかわった 実行犯12人の素顔 あまりに短絡的で、心も懐も貧しくなった~現代日本の写し鏡「広域特殊詐欺事件」実行犯たちの知られざる素顔に迫る! フィリピンに潜伏し、指示をしていた今村磨人をはじめとする4人の幹部が強制送還され逮捕されたが、未だ被害は減っておらず、いまだに日本を震撼させている広域特殊詐欺事件。 2023年1月19日、狛江で強盗殺人事件が発生した。「ルフィ」を名乗る今村たちから指示を受けた、実行犯による犯行であった。実行犯、カネの受け子、アポ電などのかけ子など、犯人逮捕で次第に明るみになっていった構造。実行犯たちはいったいどうそうした犯罪に関わるようになったのか? そこに透けてくるのは、犯行の動機はあまりにも短絡的で、周囲の環境の悪さだった。逮捕されたのは20代を中心とする若者であった。闇バイト、貧困、若者たちが直面していたものとは? ルフィ周辺からどう指示され、どう仲間を集め、犯行に至り、逮捕されたのか? 実行犯たちの親族、近隣を訪ね歩き、その素顔に迫ったルポルタージュ。 -
わらって!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「うさぎとくま」のLINEスタンプが大人気、イラストレーターわかるさんの初の幼児向け絵本です。ニコニコ顔のイラストが特徴のわかるさんらしい、「登場人物だけでなく読み聞かせされている赤ちゃんや読んでいる人たち全員がニコニコしちゃう」そんな絵本ができました。くまさん、うさぎさん、パンダさん、ライオンさん、そして・・・? 登場するどうぶつたちの動きを赤ちゃんと一緒に真似してみてください。最後はみんなで笑顔になっちゃうはずです! 海外でも評価の高いのわかるさん、グッズも完売することもあるほどの人気です。この絵本も出産祝いやプレゼントとして、グッズ需要にもピッタリな一冊になっています。読み聞かせは0歳から。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
世界史のリテラシー 「中国」は、いかにして統一されたか 始皇帝の六国平定
現代まで引き継がれる一元的支配――その原点は秦王政の「キングダム」にあった。 今の中国の一元的支配の根源は何か? 世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある――。誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、各国史の第一人者が過去と現在をつないで未来を見通す新シリーズの第5弾! 初めて統一されて以降、二千年以上にわたって広大なエリアを保持し続けてきた「中国」。なぜいくたびも王朝交替を繰り返しながら、一元的支配体制は引き継がれてきたのか? 「辺境の蛮国」と見なされていた秦に現れた、希代の権力者の理想にその原点を見る。 【内容】 第1章 秦王政はいかにして中華統一を成し遂げたのか? 第2章 後進国の秦がなぜ最先端の社会体制を作り出せたのか? 第3章 始皇帝の理想は中華統一の達成であり、統一の維持ではなかった!? 第4章 その後の中国大陸で二千年にわたって影響を与えた「国家モデル」の完成へ -
われ、正気か!
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 広島弁のX(旧ツイッター)が話題騒然! おかしな常識・言論がまかり通る世の中を容赦せずなで斬りじゃ! 「唐突な広島弁じゃが、X(旧ツイッター)でわしの故郷の言葉、広島弁を使って熱く憂国の檄(げき)を飛ばしたところ、ちょっと人気だったけぇ、本書でも広島弁で語らせてもらう。決してふざけているわけではないけのぅ、それほど、いま日本が本当に危ない状況にあるんじゃ」 「日本人よ、怒りを知れ」 ・岸田さん、国民を舐めすぎじゃ! ・ボーッとしとると、北海道・沖縄をとられるぞ! ・中国に大義名分を与えるな、日本は中国に侵略されるぞ! ・あの“タレントAさん”は密入国者だった? ・外国人の性暴力がことごとく無罪。どういうこと? ・「日本に生まれた女性は幸せ」ジェンダーギャップ指数なんてぶっ飛ばせ! ・現役自衛官が靖國神社に参拝して何が悪い! ・震災につけ込んでぶざけた犯罪(マネ)をするな! ・最高裁は日本を変態天国にしたいんか! ・共産主義、LGBT……人が頭で考えたことはロクでもないことばかり! -
福田恆存の言葉 処世術から宗教まで
戦後日本を代表する知識人“最後の講演”初の書籍化! ゴマはうまくすれ 近代化に呑まれるな エゴイズムを肯定しろ 世界一流だった陸軍、海軍がどうして戦争に負けたのか 人生はエゴとエゴとの賃借関係 理想家は現実世界に適応できない 日本では民主主義が運営できない 状況を読む深さで勝負は決まる 国家意識がない日本人 家族にも想像力、演出力が必要 アメリカの目的は敵の排除だけ 「愛」と「理解」は全く別問題 神様との付き合い方 戦後を代表する知識人である福田恆存は、近代化の弊害を問い続けた。 その思想のエッセンスが詰まった「伝説の名講演」を初の活字化! 保守派の知識人が問う「君たちはどう生きるか」――。 -
医者が教える非まじめ介護のすすめ
「親の面倒は子どもが看るのが人としての務め」 ●「長男、長女、あるいはお嫁さんが看て当然」 ●「愛情さえあれば介護は家族がいちばんうまくやれる」 ●「仕事を辞めて介護に専念して親に恩返しをしよう」 ●介護について考えるとき、こういうふうに思う方は、どれくらいいらっしゃるでしょう? 極端な言い方かもしれませんが、これらはすべて、世間一般の介護の常識、思い込みです。 ●社会のため、親のため。世間の、あるいは自分の中の「~すべき」といった、「介護の常識」に縛られていませんか? ●「介護はかくあらねばならぬ」という常識を一度、捨てましょう。看る側と看られる側、互いの思いを理解し、前向きに“老い”を受け入れたうえで、肩の力を抜いて介護と向き合いませんか。 阿川佐和子さん推薦!! 「この本を読んだらきっと心が軽くなるでしょう!」 ●よみうりランド慶友病院・大塚宣夫先生の上手に気楽に介護を乗り切る50のヒント! -
「歴史」と「地政学」で読みとく 日本・中国・台湾の知られざる関係史
2024年1月に総統選が行われる台湾。中国の台湾侵攻が現実味を帯び、日本人の台湾への関心が高まっている中、「歴史的に台湾はどこが領有してきたのか」「日本と中国と台湾はどんな関係にあったのか」「台湾が親日の国なのはなぜなのか」…そんな疑問を解きほぐしつつ、おもに16世紀以降の日本と中国と台湾の関連史をわかりやすく解説する。 -
グリーン家殺人事件
発展を続けるニューヨークに孤絶して建つ、古色蒼然たるグリーン屋敷(マンション)。そこに暮らす名門グリーン一族を惨劇が襲った。ある雪の夜、一族の長女が射殺され、三女が銃創を負った状態で発見されたのだ。物取りの犯行とも思われたが、事件はそれにとどまらなかった――。姿なき殺人者は、怒りと恨みが渦巻くグリーン一族を皆殺しにしようとしているのか? 不可解な謎が横溢するこの難事件に、さしもの探偵ファイロ・ヴァンスの推理も行き詰まり……。鬼気迫るストーリーと尋常ならざる真相で、『僧正殺人事件』と並び称される不朽の名作が、新訳で登場。 -
藤井厳喜フォーキャスト2024
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL ビジネスマン必携! 「世界経済や国際政治の近未来のガイドブック 今後10年、20年間にどのようなことが起きるかを予測(フォーキャスト)」 「民主的ナショナリズム」「独裁的ナショナリズム」「無国籍企業的グローバリズム」が世界で三つ巴の戦いを繰り広げている! ウクライナ戦争、イスラエル・ハマス紛争をウラで操り、第三次世界大戦を引き起こそうとするワルがいる! トランプ復活でアメリカ経済も復活なるか。“通貨戦争”では、まだドルが強い! 台湾侵攻が目前に迫る中、どうするニッポン!? ・「無国籍企業的グローバリズム」に取り込まれた岸田首相 ・2024年米大統領選 民主党の大本命はミシェル・オバマ(オバマ元大統領夫人)か!? ・アメリカが没落し、ロシア・チャイナが台頭するのか!? ・ロシアのウクライナ侵攻を仕掛けたのは誰か ・習近平の独裁が完成してから、チャイナのかオスが始まった! ・世界経済の流れを徹底解析!――人民元はドルの代わりにはならない ・平和ボケが戦争を誘発する! -
救出
《ウォール・ストリート・ジャーナル》ベストセラー常連作家 スティーヴン・コンコリー上陸! 強い男女のコンビによるスリラーが読みたきゃこれを読め! ──《ミステリー&サスペンスマガジン》 予想できない展開、政治的陰謀、激烈なアクション。『救出』にはすべてが詰まっている。 ──ジョー・ハート(作家) 孤高のエージェント×女性私立探偵 LAの街を疾走する新シリーズ始動! スティール上院議員の娘メガンが誘拐された! アメリカを震撼させる事件に際し議員は人質奪還を専門とする民間軍事組織ワールド・リカバリー・グループに依頼をおこなう。元海兵隊員のライアン・デッカーが創設したその組織・WRGは、事件にロシアン・マフィアの人身売買ネットワークが絡んでいることを突き止め、同時に、マフィアの隠れ家にはメガンの他にも多数の子どもたちが囚われの身になっていると知り、急襲を決行する。だが万全の態勢を整えたはずの作戦は、予期せぬ出来事に翻弄され── -
孔雀屋敷 フィルポッツ傑作短編集
一夜のうちに起きた三人の変死事件を調査するため、英国から西インド諸島へ旅立った私立探偵。調べるほどに不可解さが増す事件の真相が鮮やかに明かされる「三人の死体」。鉄製のパイナップルにとりつかれた男の独白が綴られる、奇妙な味わいが忘れがたい「鉄のパイナップル」。不思議な能力を持つ孤独な教師の体験を描く表題作。そして〈クイーンの定員〉に選ばれた「フライング・スコッツマン号での冒険」など、『赤毛のレドメイン家』で名高い巨匠の傑作全6編を収める、いずれも初訳・新訳の短編集!/【目次】孔雀屋敷/ステパン・トロフィミッチ/初めての殺人事件/三人の死体/鉄のパイナップル/フライング・スコッツマン号での冒険/解説=戸川安宣 -
2024年世界の真実
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 元ウクライナ大使が独自の視座で徹底分析する「2024年以降の世界」 第1部 ウクライナ戦争と世界、そして日本 第2部 2024年、ディープステート(DS)の崩壊が始まる ・歴史は繰り返す――弱者の味方をすると戦争が始まる ・プーチンはウクライナで勝利しつつある ・ロシアは北朝鮮を同盟国にした――露朝首脳会談を読み解く ・DSとプーチンの20年戦争 ・トランプ大統領とDSとの最終戦争 ・中国共産党は生き延びられるか? ・DSに屈した岸田政権の日本破壊の数々 ほか 「この本は私のライフワークです」まさに馬渕元大使の真骨頂! 「多くのフェイク報道に反して、ウクライナではプーチンが勝利を収めつつあります。 焦ったディープステートはハマス戦争で賭けに出たが、2024年、トランプの大統領当選で、DSは崩壊の負い目を見るでしょう。 そんな時に岸田総理は日本をグローバリストに売り渡す政策を推進しました。 LGBT法であり、移民政策です。 この国難に日本人はいかに立ち向かうべきか、この本にしっかり書きました。 是非お読み下さい」(著者) -
ヒッタイト帝国 「鉄の王国」の実像
エジプトと互角に戦った古代帝国ヒッタイトの実像に迫る! 人類の歴史を変えた鉄器を最初につくったと言われるヒッタイトだが、20世紀初頭の再発見までは長く謎の民族だった。しかし近年、粘土板の解析や遺跡の発掘も進み、その正体が徐々にわかってきた。本書では、ヒッタイト建国から帝国の滅亡、彼らの文化や暮らしぶりまでを紹介。最新の発掘調査の成果を踏まえつつ、謎の古代帝国の全貌に迫る意欲作。 ●ヒッタイト人はどこからやってきたのか? ●王位をめぐる混乱とミタンニ国 ●ヒッタイトからみたカデシュの戦い ●敵国の神も取り込んだ「千の神々」の世界 ●発見されていないヒッタイトの王墓 ●ヒッタイトは製鉄技術を秘匿していなかった ●動物はウシを重視、パンへの愛も ●聖書の中で記憶されたヒッタイト ●ヒッタイト帝国で製鉄は始まったのか? ●カデシュの戦い後、70年余りでなぜ滅んでしまったのか? -
GINZA特別編集 おしゃれな人が集めているもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 CONTENTS 池田エライザ 俳優 Emily Adams Bode Aujila デザイナー 誠(ヨネダ2000) お笑い芸人 長濱ねる タレント 吉田ユニ アートディレクター 真鍋大度 アーティスト、プログラマー 黒木 華 俳優 中納良恵 ミュージシャン 三井リンダ デザイナー 細川亜衣 料理家 瀧波ユカリ 漫画家 藤田貴大 劇作家、演出家 Adrian Appiolaza デザイナー 村田沙耶香 作家 「人はなぜ集めたくなるのか」考察1 森永邦彦 デザイナー 長見佳祐 ファッションデザイナー Maro Kuratani アップサイクルデザイナー 進 美影 デザイナー 細田 守 アニメーション映画監督 大竹彩子 アーティスト 山本康一郎 スタイリスト ヒコロヒー お笑い芸人 ジュエ・ジェンファン デザイナー 清水奈緒美 スタイリスト Gia Seo クリエイティブディレクター 芋生 悠 俳優 Laura & Deanna Fanning デザイナー GOGOLUPIN スタイリスト Marie-C-Yuki Meon フードデザイナー Harold Berard クリエイティブデザイナー Masae Takanaka ファッションコーディネーター 久保嘉男 デザイナー 堀内太郎 デザイナー 西村隆ノ介 フルーツサンド職人 「人はなぜ集めたくなるのか」考察2 河合優実 俳優 福富優樹(Homecomings) ミュージシャン 落合翔平 画家 小野寺匠吾 建築家 高橋ラムダ スタイリスト Chieko Tanaka デザイナー、アーティスト Cyril Rahon バイイングディレクター 服部昌孝 スタイリスト 「人はなぜ集めたくなるのか」考察3 「人はなぜ集めたくなるのか」考察4 VIDEOTAPEMUSIC ミュージシャン、映像ディレクター 岩井勇気 お笑い芸人 藤澤ゆき テキスタイルデザイナー Cora Walters オークションハウスオーナー 川上智之 写真家、撮影監督 池田尚輝 スタイリスト 片貝俊 スタイリスト AJ Elias 裁縫師 Raquel Sanchez Montes 流行予測家、スタイリスト 山田陵太 スタイリスト 小林新 スタイリスト -
内なる宇宙
架空戦争に敗れた惑星ジェヴレン。この星を管理・運営する超電子頭脳ジェヴェックスは、一方で人々を架空世界漬けにしていた。敗戦に伴ってジェヴェックスと切断され、混乱する社会では、ある指導者による惑星規模の一大陰謀が密かに進行する。進退きわまったガニメアンたち惑星行政当局の要請を受けたハント博士とダンチェッカー教授たちは急遽、ジェヴレンへ向かう……。月面で発見された宇宙服姿の遺骸は5万年前のものだった、という壮大な謎を端緒とする不朽の名作『星を継ぐもの』に続くシリーズ第4部! 第25回星雲賞海外部門受賞作。/*本電子書籍は『内なる宇宙 上』(創元SF文庫 新装新版 2023年10月20日初版発行)を底本としています。 -
狂った隣国 金正恩・北朝鮮の真実
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 〈新聞・テレビが報じない北朝鮮・韓国の今! あまりに真実(ファクト)が伝えられないのはなぜ?〉 ◎ご乱心! 奇行に走る“将軍サマ”金正恩 ・本妻&3人の愛人+7人の子供……骨肉の争いが激化! ・体重140キロ!?―呼吸も歩行も苦しい金正恩 ・今や平壌はクーデター前夜―金正恩時代の終焉か!? ・朝鮮有事は台湾有事と同時に起きる! 驚きの事実が次々に! ほかには、 ・あらゆる犯罪行為がまん延! ・金正恩は命を狙われていると怯えている ・新「苦難の行軍時代」が到来!―北住民の不満は限界へ ・大規模な反体制ビラ事件も ・核ミサイルは脅迫手段―金正恩が生き残るために ・従北の文在寅の逮捕…実は難しい―なぜ? ・横田早紀江さん「魂の訴え」 -
暴虐国家 習近平の中国
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 日本の処理水を「汚染水」と言いつのり、国民を煽って日本に電話攻撃をさせ、 政府は科学的根拠を示すことなくイチャモンを付け、この時とばかりに嫌がらせをする。 この習近平の非道ぶりはウイグル、モンゴル、香港で猖獗(しょうけつ)を極め、台湾、尖閣、日本へと 押し寄せてきた。 それでも財界や政界には日中友好を唱える輩が絶えない。 この本は、中国共産党の暴虐を体験した楊逸氏、楊海英氏の二人と櫻井よしこ氏が 中国の本質を浮き彫りにして、日本人に警鐘を鳴らす!単行本『中国の暴虐』を加筆修正しワックブンコ化した。 <本書の内容> ・ウイグル他で今なお進行する中国のジェノサイド ・中国国内でもジェノサイドを繰り返してきた中国共産党 ・実は中国人こそ中共の最大の犠牲者である ・夫が収容所に入れられた女・子どものウイグル人家庭に中国人が入り込む ・中国の工作員はうそぶいた「東京は俺たちの縄張りだ」 ・早大教授がつぶやいた「早稲田大学は中国人留学生に乗っ取られる」 ・習近平が言う「中華民族」などどこにも存在しない ・軍事、経済、歴史・・・中国を過大評価してはいけない ・経済的に豊かな人ほど毛沢東主義者という中国人の不思議 ほか 「科学技術を手にした“倫理なき中国”の怖さが露骨に出てきた」(楊海英) 「コロナ対策や香港問題で中国を批判した途端、私と親族に日中双方で嫌がらせが」(楊逸) 「日本人は自国を守るため、何十年にもわたる中国との闘いを覚悟する時がきた」(櫻井よしこ) -
慶應幼稚舎・早実初等部・筑波小学校に合格する子育て
「合格するためには 知育教材のペーパーは毎日100枚がノルマなんでしょ……」 小学校受験を考えているお母さんたちの間では こんな情報が出回ることがあります。 しかし、47年の歴史を誇り 慶應幼稚舎は4人に1人 早実初等部は3人に1人 筑波小学校は2人に1人が合格するという 日本屈指の幼児教室の理事長はこう言います。 「小学校受験は決して わが子に特殊訓練を強いるようなものではありません。 家庭での接し方・過ごし方次第で 慶應幼稚舎・早実初等部・筑波小学校といった 超難関小学校に合格できる子どもが自然と育ちます」 家庭での接し方で合格する子が育つ方法から 受験本番までの準備、願書の書き方、面接の注意点まで 小学校受験で合格を勝ち取るための極意を惜しげもなく公開しています。 「お母さんは決して読まないでください」という注意書きがついている 第5章の『お父さん限定の袋とじページ』にも注目です。 -
フランス料理の手帖
西洋の食文化を日本に伝え、多くの名料理人を育ててきた稀代の料理研究家「辻静雄」。 生誕80周年・没後20年にあたるメモリアル・イヤーに、復刊された名著全7巻。題して<辻静雄ライブラリー>。 フランス政府から外国人としてただ一人、フランス料理界に貢献した最高の料理人に贈られる「MOF(フランス最優秀職人)名誉賞」を与えられた著者。 日本に本物のフランス料理を紹介し、また世界に日本料理を知らしめた辻静雄がいたからこそ、日本人の「食」は豊かで喜びに満ちたものになったとも言われる。その数多くの著作の中から、選りすぐりの7巻を編む選集です。 第1弾は、フランス料理のレストランでの味わい方、楽しみ方を、愉楽あふれる筆致で綴るグルメ随想。 ▼内容 キャヴィア/チップ/メニュー/料亭/食通/葡萄酒とソムリエ/屋台/チーズ/チョコレート/お勘定/ふたたびメニューについて/食卓の音楽/小道具/ロシア式サーヴィス/エスプレッソ/ビフテキ/ふたたび食通について/ワインと料理/フランス料理今昔/アンナの手帖 ほか 解説 辻芳樹 -
殺しのアート
有能だが冷たく、人を寄せつけないFBIの行動分析官・ケネディ。彼のお目付役として殺人事件の捜査に送り込まれた美術犯罪班のジェイソンは事件が起きたキングスフィールドで幼少期を過ごし、連続殺人事件で幼なじみを失っていた。ケネディはその事件を解決に導いた伝説のプロファイラーだった。捜査が進む中、当時の連続殺人事件との共通点が発見される。あの悪夢は本当は終わっていなかったのか――!? 「殺しのアート」シリーズ第1作。 -
ダ・ヴィンチの翼
村外れに一人で住む少年コルネーリオは、森で瀕死の男を見つける。男はフィレンツェ共和国政府の要人でもある芸術家ミケランジェロの密偵だった。教皇と神聖ローマ皇帝の軍勢から故国を救おうと、レオナルド・ダ・ヴィンチが隠した兵器の設計図を、密かに探していたのだ。だが手がかりは謎めいた詩だけ。治癒の力をもつコルネーリオと、かつてかれが命を助けた少女フランチェスカ、そしてヴェネツィアの魔術師も加わった一行は、敵の追っ手が迫るなか、万能の天才が残した手がかりを追う。『ヴェネツィアの陰の末裔』の著者が16世紀イタリアを舞台に描く、歴史ファンタジイの決定版。 -
日本が滅びる前に 明石モデルがひらく国家の未来
大増税、物価高、公共事業依存、超少子高齢化の放置… 社会の好循環を絶対生まない「政治の病(やまい)」をえぐり出す 泉流ケンカ政治学のエッセンス! ◆内容紹介◆ 3期12年にわたり兵庫県明石市長をつとめた著者。 「所得制限なしの5つの無料化」など子育て施策の充実を図った結果、明石市は10年連続の人口増、7年連続の地価上昇、8年連続の税収増などを実現した。 しかし、日本全体を見渡せばこの間、出生率も人口も減り続け、「失われた30年」といわれる経済事情を背景に賃金も生活水準も上がらず、物価高、大増税の中、疲弊ムードが漂っている。 なぜこうなってしまったのか? 著者が直言する閉塞打破に必要なこと、日本再生の道とは? 市民にやさしい社会を実現するための泉流ケンカ政治学、そのエッセンスが詰まった希望の一冊。 ◆目次◆ 第1章 シルバー民主主義から子育て民主主義へ 第2章 「明石モデル」をつくれた理由 第3章 地方再生に方程式はない 第4章 「地方」と「国」の関係をつくり直す 第5章 日本が滅びる前に ◆「はじめに」より◆ 2023年になってから、 全国の市町村でこれまでにない新しい動きが起こっています。 明石市が実施した子育て支援の施策を取り入れる動きが、 ドミノを倒すかのように広がり始めているのです。 子どもの存在を無視してきた社会。 その社会がようやく子どもに目を向け始めています。 この動きは、今後地方から国を変えていく 大きな流れを形づくっていくのではないか。 安心して子育てができる社会が実現すれば、 絶望的なまでに落ち込んだ出生率は必ず回復するはず。 将来、歴史を後から振り返ってみるならば、 この流れは日本社会が転換するひとつの大きなきっかけになるやもしれません。 -
仕事の基本とマナーを学べ!!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「わかりやすい!」「こんなビジネス書が欲しかった!」若手ビジネスマンの圧倒的な人気を誇る「マジビジ」シリーズ。 ちまたにはマナーに関する本があふれているが、仕事で成果を上げたいなら、どうしても外せないポイントがあります。それは、「仕事の基本」を知ること。名刺交換や接客、敬語の使い方などのビジネスマナーはもちろん、上司の指示の受け方、ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)のコツなどを知っておくことも、相手とスムーズに仕事を進めていくには欠かせません。 そもそも、今自分がやっている仕事にはどんな意味があるのか? 会社はどんな人材を必要としているのだろう? こういったことがわかってくると、仕事はどんどんおもしろくなります。なぜなら、大きな夢やビジョンを描けるから。それなのに、残念ながら、この点にまで踏み込んだマナー本はほとんどありません。 この本に書かれているのは、すべての仕事の土台ともいえるもの。ここさえしっかり押さえておけば、人より一歩も二歩もリードできるでしょう。 -
剣術修行の廻国旅日記
佐賀藩士で二刀流の達人、牟田文之助は1853年から2年間、剣術修行の旅に出て「諸国廻歴日録」という日記を残した。秋田から江戸、九州の道場を訪ね歩いた記録から、時代小説とは全く異なる剣術修行の実態や旅の様子がわかる。 -
琥珀の夏
見つかったのは、ミカちゃんなんじゃないか―― 『かがみの孤城』『傲慢と善良』の著者が描く、 瑞々しい子どもたちの日々。そして、痛みと成長。 かつて、カルトだと批判を浴びた<ミライの学校>の敷地跡から、 少女の白骨遺体が見つかった。 ニュースを知った弁護士の法子は、無騒ぎを覚える。 埋められていたのは、ミカちゃんではないか――。 小学生時代に参加した<ミライの学校>の夏合宿で出会ったふたり。 法子が最後に参加した夏、ミカは合宿に姿を見せなかった。 30年前の記憶の扉が開くとき、幼い日の友情と罪があふれ出す。 解説・桜庭一樹 ※この電子書籍は2021年6月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
ラブシンクロイド SPECIAL
女しかいない星で男性型アンドロイドとして生きることになった男子を描くSFファンタジー、開幕! ※2巻分が一気に読めるお得なスペシャル版 第1巻 江南高校サッカー部に所属するごく普通の男子高校生・柵原(やなはら)俊(16)は、いつも誰かからの視線を感じていた。覗いているのは、地球から8万光年の彼方にある惑星オーパの天才少女・ミュラ・リブ(16)。この惑星オーパでは男性が一人もいない女だけの星だった。そこで、ミュラはシンクロイドと名付けたアンドロイドを開発し、その電子頭脳をシュンとシンクロさせて、オーパ星上に(人工的な肉体とはいえ)男性を出現させたのだ。女だらけの星で、シュンはどう行動する!? そして、男を拒むこの星を変えていくことが出来るのか? 9巻に及び壮大なSFファンタジーが今、始まる。 ※読切「戦闘兵アトラス」も収録。 今回柴田先生からサインをいただきましたので、表紙に特別掲載しました。先生に許可をいただいております。お楽しみください! 第2巻 柵原(やなはら)俊は、惑星オーパ上で、男性アンドロイドとして出現した。一方、地球上でのシュンの肉体は植物人間状態となり病院に収容された。そして、オーパでは、男性アンドロイドを作ることは重罪で、シュンの存在を感知した中央管理局は特務警察CRSを派遣、シュンの捕獲に乗り出した。狙われているシュンは自分を呼び出した天才少女・ミュラととともにレジスタンスたちと合流した。強権を持つ政府VS.弱小レジスタンスとの戦いがついに始まる! 初出:少年ジェッツ(白泉社)1981年10~12月号、1982年1、2月号、花とゆめ(白泉社)1981年9月大増刊号、少年ジェッツ1982年3~8月号 -
カラー版 もっと妙な線路大研究 東京・首都圏篇
鉄道路線のすべての直線・曲線には理由がある。地形が理由とされることも多いが、現代では想像するのが難しい明治時代の事情や政治・経済の力関係などからそうなっていることが、実にたくさんある。 本書は、丹念に当時の事情を探り、わかりやすい地図とともにその理由を解説する。線路が「その駅」「その都市」を通る・通らない理由に迫る大好評シリーズ第5弾! 【主な内容】 なぜ山手線に踏切が一つだけ残っているのか? なぜ山手線は明治神宮沿いを通っているのか? なぜ渋谷駅の埼京線ホームは遠かったのか? なぜ新宿駅構内に中央線の駅が二つあったのか? なぜ新宿駅前に巨大な浄水場があったのか? なぜ中央線は新宿御苑沿いを通っているのか? なぜ水道橋駅は東京ドームの目の前にあるのか? なぜ秋葉原駅の目の前に万世橋駅があったのか? なぜ東京駅の駅舎は左右対称ではないのか? なぜ上野が東京の北の玄関駅になったのか? なぜ東京駅以外の駅前広場は広くないのか? なぜ東京モノレールは中途半端な浜松町始発なのか? なぜ羽田空港駅は、空港敷地の外側にあったのか? なぜ常磐線は日暮里から急カーブを描いているのか? なぜ尾久駅だけぽつんと離れているのか? なぜ湘南新宿ラインは池袋~赤羽間を迂回するのか? なぜ赤羽駅は東京の北のターミナルになったのか? なぜ井の頭線は吉祥寺を目指したのか? なぜ中央線を跨ぐ南北方向の私鉄がなかったのか? なぜ武蔵野線は競馬場を結んでいるのか? なぜ新小平駅はトンネルの間に顔を出しているのか? なぜ東川口駅は川口駅の東にないのか? 新三郷駅の線路沿いには何があったのか? なぜ首都近郊のミニ私鉄流山電鉄が誕生したのか? なぜ八柱駅と新八柱駅の読みが異なるのか? なぜ京葉線の一部だけ海岸線に面しているのか? なぜJRと京成は至近距離を並走しているのか? なぜ湘南モノレールは住宅地をくねくね走れるのか? -
勇気をくれたこのひとこと 8
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あたって砕けない!」「好きなことやってる君は、かっこいい」「転んだら、起きるのよ」読者から寄せられた“大切なひとこと”を一冊の詩集のようにまとめた大人気シリーズ最新刊! 14歳の中学生から40代の主婦まで、立場やシチュエーションはさまざまですが、その底辺に通じるあたたかい気持ちは同じ。悩んでいるとき、新しいことをはじめるとき、あるいは大事な人へのプレゼント、あなたの背中をそっと押してくれる本です。(本書は2005年1月31日に発売された書籍を電子化したものです) -
恋のオキテII
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋の本音トークが大好評の「恋のオキテ」シリーズ最新刊。「プレゼントの値段と愛の量は比例する」「浮気と整形は、一度やったら必ずまたしたくなる」「選ばれたと思うな! 選んであげたと思え!」「男は捨てても、プライドは捨てない」などなど、さらにパワーアップした恋の格言、名言、迷言をお楽しみください。多くの読者のご要望にお応えして、初の「ボーイズ編」も収録。落語家立川談之助氏も『愛のトンデモ本』で大絶賛した、真の恋愛バイブルです。(こちらは2003年12月19日に発売された書籍を電子化したものです) -
勇気をくれたこのひとこと 5
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計実売30万部突破! ディスカヴァーの超定番本「勇気をくれたこのひとこと」シリーズもついに5作目。「力いっぱい間違えよう」「おまえのやりたいことをやらなかったら おまえの人生じゃないだろう?」「悩むときはとことん悩む。悲しいときはとことん悲しむ。楽しいときはとことん楽しむ」など、本巻でも、人生の指針となる、力強いことばたちを104編お届けします。(本書は2001年3月14日に発売された書籍を電子化したものです) -
レイテ沖海戦〈新装版〉
忘れてはならない「歴史の記憶」がある。史上最大の海戦を活写した戦史ドキュメントの傑作に、海軍史研究家の戸高一成氏(大和ミュージアム館長)による解説を新たに付して、新装復刊! 大和、武蔵、長門、愛宕、摩耶、山城、扶桑、最上、那智、足柄、瑞鶴、瑞鳳、五十鈴……最後の艦隊決戦へ向かう、若き海軍士官たちの魂の鼓動が聞こえてくる! 本書のプロローグには、こう記されています。「レイテ沖海戦はここに幕をあける。栗田艦隊は西村艦隊をともない、リンガ泊地よりボルネオ島のブルネイ湾に進出した。小沢“おとり”艦隊も十月二十日に、栗田艦隊がブルネイ湾に集結したころ、日本本土から比島沖に向けて出撃した。日本海軍の最後の渾身の力がレイテ湾に向かって刻々と絞られていった。恐るべき物理的なエネルギーの集中である。それはまた、ひたすらに敵撃滅に凝結した意思と悲願、つまりは精神のエネルギーの集中というものでもあった」そしてエピローグで著者は、こう書いています。「この海戦は、大艦巨砲あるいは艦隊決戦思想にたいする壮大無比な告別の辞であるとともに、“日本帝国”の最終章をかざる雄大な葬送譜でもあった」さらにそのエピローグは、海軍兵学校第七十三期の、レイテ沖海戦参加者の方々による印象的な言葉を紹介して、締めくくられています。「見事に死ぬことが立派に生きることであった。見事に死にっぱぐれた男は、ただ漫然と生きるよりほかはない。立派に死んだやつの声にひとりで耳をかたむけながら……」「逃れることのできない死との対決―それが一人の人間にとっての戦争の本質なのだ。それ以外のなにものでもない。そのときの絶望感を、当時の、いや、いまの為政者も知っているのだろうか」「栄光ある潰滅」「栄光の死」という戦史に刻まれた悲劇を、日本人は後世にどう語り継ぐべきか――「昭和史の語り部」と云われた著者が本書に込めた想いをぜひ受けとめてください! -
特捜検察の正体
「まさか、特捜検事が相手の話をまともに聞こうとせず、脅しやだましによって、あらかじめ用意した供述調書に無理矢理サインさせるとは思わなかった」(村木厚子・元厚労省事務次官) 村木厚子、角川歴彦、小沢一郎、カルロス・ゴーン、堀江貴文、鈴木宗男らの弁護を担当した、検察が最も恐れる「無罪請負人」が、冤罪を生み出す日本最強の捜査機関の「危険な手口」を詳細に解説する。 手口1 ストーリー優先の証拠集め 手口2 供述調書は検事が「作文」 手口3 別件捜査で相手の弱みをつく 手口4 客観的事実にはあえて目をつむる 手口5 不都合な証拠を隠蔽・改竄・破棄 手口6 マスコミ捜査で犯罪者に仕立てる 手口7 長期勾留で心身ともに追い込む 手口8 家族や部下を人質にして揺さぶる 手口9 ニセ情報を与えて、記憶を捏造 【本書の内容】 はじめに 序 章 特捜事件とはなにか 第一章 修正不可能! 検察官ストーリー強要捜査 第二章 裏司法取引 第三章 「人質司法」という拷問 第四章 マスコミ情報操作で「犯罪者」を作り出す 第五章 裁判所を欺く姑息なテクニック 第六章 特捜検察は変わっていない 第七章 さらなる暴走を食い止めるには あとがき -
義妹にすべてを奪われたのに元婚約者(上司)が溺愛してきます。【完全版】
公爵令息のレオーネは『星《ステラ》』、伯爵令嬢のリシェルは『星の花嫁《フィオーレ》』という、それぞれ精霊の力を授けられた証をもって生まれた。 二人が結ばれることで王国の結界が守られるとして、生まれたときから婚約者となった。 ただ、婚約者といえどレオーネとは幼い頃に一度会ったきりで長らく隣国に留学しており、交流がなかったリシェル。 その間、母が亡くなり、後妻となった義母と義妹に虐げられ続けたリシェルは、レオーネとの結婚を望む義妹に入れ替わりを強要され、「リシェル」の名や花嫁の立場を奪われたあげく、人買いに売られてしまう。 リシェルは人買い商人とうまく交渉をし、素性を隠して騎士団で働き始めることにした。 しかし、上司となったのは、なんと留学から帰国したレオーネであり、義妹の名で仕事をしているリシェルの正体に気付いたのだ。 「幼い頃に一度会った時から、君に夢中だった」 レオーネに全力で口説かれ、彼の部屋に住まわされ、昼も夜も彼と一緒に過ごし、休みなく浴びせられる甘い言葉に溺死寸前。 けれど諸事情で義妹に名前と星の花嫁としての立場を奪われたことは明かせないまま、彼にどんどん惹かれてしまう……。 王国に結婚を決められた二人が、運命どおりに恋をし、幸せになるお話しです。 <作者より> 虐げられ、なにもかもをあきらめてきた少女が、王国唯一の存在である青年(しかも容姿端麗で有能)に溺れるほどに愛され、幸せになるお話しです。 ハッピーエンド最高! -
意味がわかるとゾッとする 怖い博物館
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆────────────────◆ ようこそいらっしゃいました。 ここは “意味がわかると怖い博物館”です。 当館に展示してある所蔵品はすべて、 特別ないわくのあるものばかりです。 あなたはそこに隠された真実の物語を、いくつ見抜くことができるでしょうか……。 ◆────────────────◆ 『怖い図書館』シリーズ第二弾! 今度は舞台を博物館に移し、意味がわかるとゾッとする「展示品」にまつわるお話をご紹介します。 全部読み終わったとき、背筋がゾクっとするような25作品。 1話完結なので、気軽に読めて朝読にも最適です。 物語を最後まで読み終えたとき、あたはきっと、その恐怖に対面するはず──!! -
連合艦隊西進す
「思いがけないことになったものだ。我が帝国海軍は長年、米英海軍を仮想敵と考えて作戦研究を進めてきた。それが今や、ドイツが最大の仮想敵になったのだから」 昭和一四年八月、ドイツがソ連との不可侵条約を締結したことにより、日本がそれまで進めていた独伊との同盟は頓挫する。かわりに日本に接近してきたのはドイツと対峙するイギリス、フランスであった。 やがて日英仏同盟が締結されるが、大陸を席捲したドイツ軍はついに英本土へ上陸。首都ロンドンを陥落させる。本国を脱出して東アジアに逃れた英艦隊は日本に亡命、これにより日本もまたヒトラー総統の怒りを買い、宣戦布告がなされた。 英仏政府の要請を受けた連合艦隊は、第一航空艦隊にセイロン島トリンコマリーへの進出を命じる。だがインド洋海面下では、牙を研いだ狼の群れがで息をひそめ獲物を待ち構えていた! -
なぜ豊岡は世界に注目されるのか
兵庫県豊岡市は、市内にある城崎温泉が「ロンリープラネット」のベスト温泉タウンナンバー1に選ばれ、インバウンドが急増。 豊岡演劇祭では1億3700万円の経済効果を達成。 移住したい街ランキングでも上位に入り、近年、国内外から注目を集める。 なぜそれが実現したのか。 人口が減少し、産業も衰退する中で、地方が輝きを放つ方法とは? 前市長が全国の自治体にも応用可能な視点を示しながら、その秘策を綴る。 【推薦コメント】 小島慶子氏(エッセイスト) 広まれ、豊岡モデル!「女、子どもは黙ってろ」で故郷が滅ぶと気づいた市長の本気のジェンダーギャップ解消作戦。胸熱です。子どもたちが、給食のお米をコウノトリ米にすることや震災の被災地にお米を送ることを思い立ち、真剣に大人に掛け合って実現するくだりでは涙が出ました。ここで子育てをしたいと思う人は多いのでは。 内田樹氏(思想家・芸術文化観光専門職大学客員教授) コウノトリ、有機農業、演劇、ジェンダーギャップの解消…着眼点はどれもすばらしいのですが、何よりもそれらを貫くのが「深さをもったまちづくり」という哲学である点を僕は高く評価します。その土地の土着の文化と整合しなければ、どんな「正しい」政策も成果を得ることはできません。中貝さんは豊岡の土着の文化が何を求めているのかを皮膚感覚でとらえ、それを政策的に展開できた例外的な市長だったと思います。 藻谷浩介氏(地域エコノミスト) 突き抜けた文化、世界とつながる地下水脈、経済力ある女性と生活力ある男性。小さな世界都市・豊岡に、ワクワクが止まらない。巨大化する東京でガラパゴス化する日本と心中するか。小さな世界都市で、世界に通じる文化と暮らしを担うか。あなたはどっちだ? 【目次】 序章 「小さな世界都市」の萌芽 第1章 コウノトリ「も」住めるまちを創る 第2章 受け継いできた大切なものを守り、育て、引き継ぐ 第3章 深さをもった演劇のまちづくり 第4章 ジェンダーギャップの解消 終章 これからのこと――子どもたちへ -
グスコーブドリの伝記 猫の事務所 どんぐりと山猫
宮沢賢治の不朽の名作を完全ビジュアル化。漫画家ますむらひろしのライフワークが待望の復刻! 幻想的で緻密な作画に定評のある漫画家ますむらひろしがライフワークとしている、宮沢賢治作品の漫画化。 根強いファンによって読み継がれてきたロングセラーが、宮沢賢治没後90年を機に待望の復刻です。 愛する人のためだけでなく、世の中のすべての人々の幸せを願い、飢饉を防ぐため火山を爆発させる……。 数奇な運命をたどり、究極の自己犠牲によって本当の幸せとは何かを問いかける主人公に、賢治自身を投影させた傑作『グスコーブドリの伝記』。 「人はいかに生きるべきか」を自らに問い続けた宮沢賢治の、イマジネーションあふれる世界をますむらひろしが完全劇画化。 人間関係を風刺した短編『猫の事務所』『どんぐりと山猫』も併せて収録。 ※『グスコーブドリの伝記』は1983年9月、『猫の事務所』『どんぐりと山猫』は1985年3月に、それぞれ(株)朝日ソノラマより出版されました。本書は、1995年7月に小社より3編を合わせて文庫化したものの復刻版です。 -
ルポ 国際ロマンス詐欺(小学館新書)
ナイジェリアでロマンス詐欺犯に直撃! ●被害者と詐欺犯の双方に迫った本邦初のルポルタージュ!● SNSやマッチングアプリで恋愛感情を抱かせ、金銭を騙し取る「国際ロマンス詐欺」の被害が急増している。 なぜ被害者は、会ったこともない犯人に騙されてしまうのか。「お金を払わないと、関係が途切れちゃうんじゃないか……」。被害者の悲痛な声に耳を傾けると、被害者の心理に漬け込む詐欺犯の「手口」が見えてきた。 そして取材を進めると、国際ロマンス詐欺犯は、西アフリカを中心として世界中に広がっている実態が明らかになってきた。 著者はナイジェリアに飛び、詐欺犯への直撃取材に成功。彼らが語った、驚きの手口と倫理観とは――。 その被害者・加害者の双方に迫った、本邦初の迫真ルポ。 * * * * * ●詐欺犯の“愛の囁き”には、すべからく「裏」がある● ・被害者への「I love you」のメッセージは、例文をコピペして送っている ・犯人はプロフィールに、美男・美女の「他人の写真」を盗用している ・「How is mom?」――家族への気遣いを見せて信用させる ・存在しない「架空の投資サイト」にお金を振り込ませる …etc. (底本 2023年6月発売作品)
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