漢字文化圏の興亡―中国の限界、日本の前途―(新潮新書)

漢字文化圏の興亡―中国の限界、日本の前途―(新潮新書)

小説・文芸
990円 (税込)

4pt

4.0

万葉集、源氏物語、織田信長、夏目漱石……古来、日本人は漢字文化圏の中国、アルファベット文化圏の西洋と向き合い、独特の方法すなわち「和能」をもって大陸の文明を受容してきた。世界情勢と東西の力学が大きく変わりつつあるいま、私たち日本人が進むべき道はいったいどこにあるのか。長年、建築と文学の関係を探究してきた著者が、世界各地での実体験を織り交ぜながらこの国の前途を問う、画期的論考。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

漢字文化圏の興亡―中国の限界、日本の前途―(新潮新書) のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

    Posted by ブクログ

    楔形文字、聖刻文字、甲骨文字、フェニキア文字などから始まる壮大な物語に、建築が絡んで何とも夢のあるストーリーが展開される.さらに宗教が関連してくる.そこから発生する文化、ヨーロッパと日本の比較で、積み上げる文化と組み立てる文化を紹介している.今世紀に至るまでアルファベットの西洋諸国が覇権を握ってきた

    0
    2026年08月14日

漢字文化圏の興亡―中国の限界、日本の前途―(新潮新書) の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

新潮新書 の最新刊

無料で読める ノンフィクション

ノンフィクション ランキング

若山滋 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す