ドキドキハラハラ作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.4
-
4.2■ベストセラー『直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN』著者の最新作 ■地図なき時代を仲間と切り拓くイノベーション実践36の智慧 ■イノベーターは出世コースではなく、組織の辺境にいる! 「いままでのやり方を踏襲していても、未来はないような気がする。経営層や上司は答えをもっていないまま変革やイノベーションの号令を出しているが、 実際に現場で行っている施策は小手先の変化としか思えない。本当は、根本的に新たなモデルをつくらないといけないのではないか」 既存の組織の本質は「生産性の最大化を目指す」ものであるのに対し、これから求められる組織とは、「知識創造の最大化を目指す」ものである。 この違いを理解し、ふたつの世界の橋渡しをする“革新の智慧”をイノベーション活動のなかに埋め込むことが重要になる。 一人ひとりが発信したビジョンがやがてヒト・モノ・カネ・智慧を呼び込み、生態系のような環境から新しいアイデアが次々と生まれる──そんな「創造する組織」の経営モデルへ、どのように変わっていけばいいのだろうか。 イノベーターの旅は、最初はひとりの妄想から始まり、新たな事業や会社のモデルをつくり、最終的には新たなモデルを社会実装するための経営モデルに進化させていくことになる。 著者は共創型戦略デザインファーム「BIOTOPE」を創業し、さまざまな分野のイノベーション活動を支援してきた。 その経験から得た、ひとりの妄想から始めて未来を変えていく“VISION DRIVEN INNOVATION”についての現場での実践知を、「36の智慧」としてまとめたのが本書だ。
-
3.5
-
4.4
-
4.6
-
3.8
-
3.0たったひとりの家族である弟を戦争で亡くしたデイジーは孤独に苛まれ、新しい家族を欲していた。夫も恋人もいらない、けれど子供が欲しい。相手は…そう、弟が尊敬していた上官ジェリコ、彼の子がいい! そうして赤ん坊を宿すためだけにジェリコのいるサバイバルキャンプ場に料理人として乗りこんだデイジー。ジェリコには女の来る場所ではないと言わんばかりに拒絶されたが、じょじょに心を開いてくれたようだった。デイジーの作戦はうまくいくように思えたが…?
-
3.6三年ぶりに帰国し、日本の高校に入学した綾音。彼女には幼馴染みの巧也と野球をするという目的があった。そう、甲子園を目指すのだ! だが、久しぶりに再会した彼は冷淡で 「野球はやめた」 という。実は巧也には秘密があって!?
-
3.3「強い男になって必ず君を迎えに行く」ベスの幼い恋は大人たちの事情で悲しく散った。あれから10数年、約束は半分だけ果たされた。少年だったジェイミーはオーストラリアで成功し絶大な力を持ったのだ。しかし成長したベスがジェイミーに会いに行くと、彼はベスを見知らぬ下心ある女と勘違いして強引なやり方で抱いたのだ。ショックを受けたベスは彼に別れを告げるが、ジェイミーは彼女を追ってきて、資金面で困っていたベス一家の牧場を落札し…!?
-
3.0【きっと見つかる、大切なもの。 ――実業之日本社文庫GROWからあなたへ。】 少女は親友を殺した。 そして、少女だけが大人になった――。 センセーショナルな事件に潜む「なぜ?」 人の心の闇と謎に迫る《泣ける》衝撃作!! 2004年、未成年による殺人事件が起きた。 ひとりの少女が親友の少女を殺したのだ。 「人を殺してみたかった」 ――ショッキングな供述は世間を震撼させるが、 その動機は果たして真実なのか? 全てを失った後、名前を変え普通の女性として社会復帰した「恵」を、 被害者の兄と女性ジャーナリストが追いつめてゆく。 心の闇とその再生をえがく渾身作!
-
5.0赤ちゃんという幸福を、本当はふたりで迎えたかった……。 ケイド、私の夫。彼が家を出ていってから、もう1年以上。ジェシカは別居が続く夫との関係に終止符を打とうとしていた。彼に会って離婚のための書類にサインをしたあとは、身寄りのない赤ちゃんを引き取って、ひとりで育てていくつもりだ。望んでも叶わなかった、母になるという夢をようやく叶えられる。2度の流産後もなお子供を切望する私といつしか気持ちがすれ違い、ケイドはそんな私を見捨てて去っていった。だから、彼を心から愛していても、もう別れるしかないと覚悟を決めた。そして、ふたりで会う約束をした日――夫と妻として会う最後の日、彼を待つジェシカの身に、突然、不運な出来事が起こる……。 ■12歳で母と死別し、心に深い喪失感が残るジェシカにとって、お腹の子を失うのは非常につらい経験でした。それなのに、考えの違いから最愛の夫にまで去られ……。ジェシカを襲った予期せぬ事態に、夫婦の愛と別れの天秤は比重を変えることになるのでしょうか?
-
3.5北町奉行所定町廻り同心・井原伊十郎に、上役から縁談話が持ち込まれた。相手は五百石鳥の旗本の出戻り娘だが絶世の美女だという。独り身ゆえの気楽さから、如何に話を断ろうかと悩んでいたある日、縁談相手の百合が伊十郎の元を訪れた。評判通りの天女のような美しさに一目惚れした伊十郎。しかし時を同じくして、妖艶な音曲の師匠・おふじが現れ、伊十郎の心は揺らぎ始める――。一方で、江戸市中を騒がす盗人『ほたる火』と対峙した伊十郎だったが、あることから『ほたる火』を取り逃がしてしまう……。独り身同心に降りかかる、女と事件の行く末は? 待望の新シリーズ、第一弾(解説・三田主水)
-
4.0
-
4.3前作『ひとりも、死なせへん』に続き、 2021年8月より2022年5月までの、 長尾和宏のブログより主にコロナ関連の記述を 抜粋し加筆したものである。 なぜ長尾は、批判を承知でワクチン接種を取りやめたのか? ワクチン後遺症の人たちへの救済に走り出したのか? そしてこの10カ月、医療と、メディアと、国は何をして何をしなかったのか… 本書は、すぐに色々忘れてしまう我々国民が、 絶対に忘れてはならない10カ月の記録でもある。 「僕は陰謀論者でも右でも左でもない。これは、町医者が見た現実だ」 ◎国がコロナを「5類」にしたがらないのはなぜか? ◎肥満・タバコ・高齢男性が重症化のリスク ◎PCR陰性のコロナ肺炎はどうするの? ◎街角無料PCRは税金の無駄遣い! ◎マスコミは「コロナで死亡」は大きく報じても 「ワクチン接種後死亡」や「ワクチン後遺症」は報じない。 ◎閉じ込めたら認知症が悪化するのは当たり前! ◎若い世代への ワクチンは、デメリットしかない。 ◎関節リウマチなどの膠原病や帯状疱疹が急増中! ◎誰も知らない「イベルメクチン」の不都合な真実……。 僕は大馬鹿者だったが、思い返すとあの頃は、仕方がない選択だった。 当院では、もう二度とコロナのmRNAワクチンを打たないことを決めた。 毎日のように届く「長尾死ね!反ワク!」という批判。 殺されるかなと思う夜もあるが仕方がない。自分に嘘はつけない。 専門家は、アホのひとつ覚えのように、 「ワクチンのメリットがデメリットを上回る」と言うが、 そんな全体主義の論理は、欺瞞だ。 「私の人生を返してください」という声に、国も向き合ってほしい。 コロナ禍で「思考停止」しているすべての人、必読の書。
-
4.0【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】「大きな失敗をした場合には、むしろこっちがそれを引き受けてやらないといかん」「適材適所を実現していくためには、やはり個々の人の持ち味というものをあるがままに見るところから始めなくてはならない」「お互い人間はあたかもダイヤモンドの原石のごときものだ」「責任者としての仕事はまず目標を与えることに始まるといえる」「大事なのは、思い切って仕事を任せ、自分の責任と権限において自主性をもった仕事ができるようにしていくことである」「厳しさが10パーセント、寛容が90パーセントがよい」「部下がみんなわしより偉いな、というような感じができてくれば、もうしめたもの」「大切なこと、相手に覚えてもらいたいことは、何度も何度もくり返して言う」家族で始めた小さな町工場を、何万人もの従業員を抱える世界的企業にまで育て上げた著者が、人材の活かし方を説く。
-
3.4※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人は知らず知らず、目に入った色の影響を受けていることがあります。 なぜか寄りたくなる店、ついつい手に取ってしまう商品、どうしてか感じがよいと思える人……。 色彩豊かなものに限らず、たとえば茶色いコーヒー1杯からでも、視野を広げれば、さまざまな色の効果を読み取ることができます。 本書では、興味深い多数の具体例をご紹介しながら、色の世界をご案内します。 私たちが「色」と思っているものの正体は何なのか? 人の静脈は青色ではない? 人気の商品や店舗にある仕掛けとは? 伝わるプレゼン資料の配色とは? おなじみのヒーローやアイドルにも色の法則がある……。 色を使いこなし、色にだまされない知恵にも触れられる1冊です。
-
3.0100人の伝説のリーダーが語る言葉の力 日経ビジネスの名物コラム「有訓無訓」 40年の歩みから珠玉の名言を厳選 仕事と人生のヒント満載 「一心不乱に働き己を磨く」(稲盛和夫/京セラ) 「夢はイノベーションの母」(井深大/ソニー) 「人生に遅すぎることはない」(安藤百福/日清食品) 「死を見て悟った、会社は公器」(鬼塚喜八郎/アシックス) 「最後の所は妥協するな」(河本春男/ユーハイム) 「勝負はヘトヘトになって始まる」(諸橋晋六/三菱商事) 「不満を言うなら『栄光ある』不満を」(椎名武雄/日本IBM) 「面白いことが大好きなんです」(赤塚不二夫/漫画家) ……あなたの心を揺さぶる、 100人のリーダーが語る珠玉の名言
-
3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 つい見過ごしてしまいがちだが、この世は「仕掛け」にあふれている。ゴミのポイ捨てがなくなる仕掛け、自転車や傘などが盗まれなくなる仕掛け、電気・ガス・水道代を減らせる仕掛け、誰もがつい見てしまう広告の仕掛け、などなど。こうした「仕掛け」を体系化する学問「仕掛学」のすべてを漫画と図解でわかりやすく解説。この本自体にも「ある仕掛け」が施されている。ぜひ手にとって、あなたも「仕掛け」を体験してみよう。 【あらすじ】松村先生は、骨董屋で謎の生物シカケムシと出会う。シカケムシは人間が作った「仕掛け」が大好きで、「仕掛け」を見つけると思わず引き寄せられてしまう習性を持っている。そんなシカケムシが、「仕掛学」というフレームワークを確立した松村先生と一緒に「世の中にはどんな仕掛けがあるのか?」「仕掛けとは何なのか?」「人はなぜ仕掛けを作るのか?」といったことを学んでいく。
-
4.0福岡大学ワンダーフォーゲル部のヒグマ襲撃事故の検証を筆頭に、最近のクマとの遭遇被害の事例を追い、専門家による生態解説など含め、クマ遭遇被害の実態を詳細に明かす。 1970年7月、日高のカムイエクウチカウシ山で登山をしていた福岡大学ワンダーフォーゲル部5人は、九ノ沢カールで幕営中、突然、ヒグマに襲われた。 近くにいた他大学の山岳部員に救助を求めるが、クマの執拗な攻撃に遭い、結局3名が亡くなった。 ザックを取りに戻らない、背中を見せて逃げてはいけない、等、幾つかの教訓を残し、当時大きな話題になった。 本事故に関する報告書は残っているが、書籍化されないまま、50年近くもの間に事件そのものが風化してしまった。 最近クマの出没が各地で相次ぎ、クマの襲撃による被害も頻発しているので、 悲惨な本事故をしっかり検証しつつ、最近の事例、専門家による生態解説など、 クマの脅威と遭遇被害の実態に迫った。 <内容紹介> 1章 1970年7月日高・カムエク事故に関する詳しい検証。 報告書を元に、1部員の遺書も掲載、この事故は何が原因なのか検証。 2章 登山者がクマと遭遇して起きた最近の事故を検証。 2009年 北アルプス・乗鞍岳 2014年 奥多摩・川苔山 2015年 滋賀・高島トレイル 2016年 鹿角市・山菜採り事故 等、主に7件の登山者による遭遇事例を取り上げ、検証。 3章 専門家によるクマの生態について 東京農業大学 山崎晃司氏が、最近のクマ遭遇事故の特徴、クマの生息域の拡大と事故とのつながり、ヒグマとツキノワグマの生態の違い、地球環境の変化とクマの生活圏の変容などについて解説。 ※ツキノワグマの写真家 澤井俊彦氏によるクマの活写。
-
4.3
-
4.7勝つためには、そのための組織構築術がある。勝つためには、そのための人材育成術がある――――。監督就任5年目にして青山学院大学33年ぶりとなる「箱根駅伝」に出場、2015年には初優勝、2016年には39年ぶりの完全優勝、そしてさらに2017年には「箱根駅伝3連覇」を果たすという強豪にまで育てあげた原晋監督。伝説の“提案型サラリーマン”時代の経験を生かし、当たり前とされてきた体育会系の指導方とは異なる独自のスタイルで結果を出し、その指導法が注目されている。 本書は、そんな原監督の過去から現在における発言の数々を「語録」としてまとめた1冊。管理者・管理職として組織をどのようにまとめ、育て、目標を設定し、勝利へと導くのか? 4つの章にわけて、“原晋式勝ちパターン”の作り方を紹介。その言葉の解説を読めば、さらに深く、言葉の意味や言葉の向こう側にあるものを感じとることができるはず。社会、人生、子育てなど、さまざまなシーンでの悩みに対するヒントが溢れている。 第1章【人を育てる】 「教育の基本は、加点方式なんです」 「今の選手は理論で言わないと納得しない。 ただ、理論だけでは男は動かない。 『お前のために』というのが必要」 「箱根を目指すことだけが、幸せとは限らない。 ここが輝けるという場所を探してあげたい」 第2章【組織を鍛える】 「部下とお友達になる上司は 組織には必要ありません」 「やってくれるだろうは、“だろう”で終わる」 「良い人材を育て良い組織を作れるのであれば 強い選手を育て強いチームを作れるはず」 第3章【正しい目標~本質を見極めろ】 「抽象的な目標設定ではいけません。 実現がほぼ不可能な目標設定もいけません」 「自分を表現するのが上手な選手は 目標を設定するのもうまい」 「私が考える負けの基準は 努力しなかったら負け、これだけです」 第4章【勝利への哲学】 「今日の常識が明日の非常識になる」 「問題をこなせる能力があるかどうかではなく 取り組む姿勢が大切です」 「勝つタイミングが訪れるのは 組織そのものが確立された時です」 「人間の能力に大きな差はない。 あるとすれば、熱意の差だ。 最後はやはり、行動力と情熱が人を動かしていく」
-
4.1どうしたら、あの人の役に立てるだろう? あたりまえすぎて見過ごされていた「協力関係」の原理原則を、 組織行動論のグル、エドガー・シャインが、身近な事例から、わかりやすく提示する。 「親切のつもりで」、あるいは「相手の助けになるように」とった行動が、 実は相手にとってはそうでなかったということは多い。仕事にとどまらず、 日常生活でも、こうした体験は誰もが記憶にあるだろう。 では、なぜ、こうした齟齬が起きてしまうのか。起こらないようにするには、 どうすればよいのか。起きてしまったときには、どんな措置を講ずれば よいのか。こうした疑問に答えていくのが本書だ。 本書で提案する「支援」とは、「押し付け」の支援ではない。あくまで、 相手の成長につながるプロセスをともにする、という考え方だ。 相手の自律を目的とし、相手が何を必要としているかを質問によって導き出し、 一緒に答えを考えていく。これは、プロセス・コンサルテーションと呼ばれる 手法であり、シャインが、50年もの長きに渡って、 暖め続けてきたものだ。 本書は、「支援」の原理原則の解説とともに、実践する際のコツ、また具体的な 質問例も織り交ぜて、あくまで実用のためのエクササイズガイドとして、 読者の役に立つことを企図している。 『リーダーシップ入門』『リーダーシップの旅』の金井壽宏氏が監訳。 「この最高傑作を読んだ者は、誰でも必ず得るものがある」 ―ウォレン・ベニス
-
4.0
-
4.0
-
3.0
-
4.0
-
3.0
-
4.1逆境に陥った中年サラリーマンの復活物語。 王崎ホームの芦溝良郎は、50歳を前に会社からリストラされた。再就職先を人材派遣会社から紹介されたが、どこも長く働くことが出来ない。予備校生の娘の手前もあって、いままで通りに家を出る毎日だった。ある日、公園のベンチに座った良郎は、ドングリ拾いをしている子どもを見て、自分も拾って調理してみる。「食えるのなら、食ってみようかな」。調理して食べられることがわかった良郎は、続いて野草の採取と魚釣りへと行動の範囲が広がった。食材を無料で入手して家で調理しながら、良郎が向かったのは、サラリーマン時代に食べていた 弁当屋のいわくらだった……。 同じリストラ仲間の姿に元気づけられ、一度は途方に暮れた中年サラリーマンが、自らの夢を叶えて仕事を始め、おおいなる復活を遂げる。 逆境に陥った主人公を次第に応援したくなる、心温まる感動小説!
-
3.0【血を吸いたくないヴァンパイア×血を吸われたい娘】吸血鬼であることを隠しながら、高校教師として働く薄荷(はっか)。今まで人に牙を向けずに、吸血鬼だとバレることなく暮らせてはいるものの、自分の奥底にある本能に怯えながら日々を過ごしていた。そんな薄荷の元に突然「ヴァンパイアのために育てられた娘」だと名乗る雛多(ひなた)が入学してきて!? "普通"になりたいのになれない、そんなふたりが出会うラブストーリー。 ※『ヒナと先生の影 分冊版 : 1~3』を収録
-
2.5【血を吸いたくないヴァンパイア×血を吸われたい娘】吸血鬼であることを隠しながら、高校教師として働く薄荷(はっか)。今まで人に牙を向けずに、吸血鬼だとバレることなく暮らせてはいるものの、自分の奥底にある本能に怯えながら日々を過ごしていた。そんな薄荷の元に突然「ヴァンパイアのために育てられた娘」だと名乗る雛多(ひなた)が入学してきて!? "普通"になりたいのになれない、そんなふたりが出会うラブストーリー。
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひなまつりの日に、空からやってきたのは「ひなまつりセブン」。早速セブンは、ひな人形のメンバー紹介をすると、人形たちも元気に動き出し、ひな祭りが始まります。ひな祭りの由来や、白酒など行事の食べ物の話など、ひな祭りの行事がよくわかります。折り紙で作るセブンのひな人形の折り図もついて、読んで作って楽しめる一冊です。ヒーローなのにおっちょこちょい!子どもたちに愛される魅力たっぷりのセブンと一緒にひなまつりを楽しんでください!
-
4.3芦川組の若手ホープ・新田の部屋に落ちてきた奇妙な楕円形の物体。それが全ての始まりだった!物体のなかに居たのは、無表情な少女・ヒナ。強力な念動力で新田を脅し、ヒナは新田家に住みつくことに。かくしてヤクザとサイキック少女の危険な共同生活が始まった!漫画誌Fellows!にて、読切から連載化、そして一躍人気作に。読者の熱い支持が押し上げたネオ・ユニバース、遂に単行本刊行! 分冊版第1弾。
-
3.0
-
3.5今、猛威を振るうコロナウィルスにより、私たちの「日常」が脅かされています。 ですが、そんな「非日常」の中でも、大切な「日常」は続いていきます。 いえ、「日常」を続けていくことこそが、私たちの戦いです。 そこで、ミステリにおける「日常の謎」というジャンルを今回は「非日常の謎」と置き換え、 日々の生活の狭間に突如訪れる、刹那の非日常で生まれる「謎」をテーマとして、 創刊5周年を迎えた講談社タイガが期待する、六人の著者に短編を寄稿いただきました。 物語が、「非日常」を乗り越える力となることを信じて。 創刊6年目となる講談社タイガは、小説を楽しめる「日常」を守り続けます。 「この世界には間違いが七つある」芦沢 央(あしざわ・よう) 「成人式とタイムカプセル」阿津川辰海(あつかわ・たつみ) 「どっち?」木元哉汰(きもと・かなた) 「これは運命ではない」城平 京(しろだいら・きょう) 「十四時間の空の旅」辻堂ゆめ(つじどう・ゆめ) 「タイトル未定」凪良ゆう(なぎら・ゆう)
-
4.6人の過去を覗く千里眼の能力を隠して銀座のカフェーで働く少女・叶恵は、ある日訪れた眉目秀麗な御曹司・玲司に怪奇事件「狐憑き」の調査を依頼される。多額のチップを提示され、叶恵は異能を隠しながら慎重に調査を進めることになったが、異常に鋭い機転と洞察力を持った玲司にはついにその秘密がバレてしまう。玲司に対し警戒を強めた叶恵だったが、それ以来、玲司は叶恵を求めてカフェーに入り浸るようになってしまい――?
-
3.5
-
3.5エルフの末裔である伯爵令嬢のレナは、心を凍らせ、祖母や兄に言われるがまま、王子妃を目指していた。ところが、16歳になってから状況は一変。王子は別の女性と婚約し、家族は事故で行方不明になり、伯爵家は乗っ取られそうに! 窮地に陥ったレナは、兄の親友だという青年宰相ヴィクトリアスに助けられたのだが……。一人では危険だと彼の屋敷に連れ去られ、結婚を迫られてしまって!? 凍える少女の心を溶かす、ラブファンタジー。
-
-その町の丘の上の一等地には、人々から羨望の思いを込めて瑠璃屋敷と呼ばれる大きな病院とその家族が棲む屋敷があった。芙由子の母は下町のおんぼろ診療所で看護師をしていて、芙由子も時々手伝っていた。病院の仕事と匂いが芙由子は好きだった。父を早くに亡くし母が子連れで、あちこちの病院に住み込み芙由子を育てた。そのせいで病院の匂いが懐かしいに違いないと芙由子は思っていた。ある日、母が交通事故に遭った!? 病院に駆け付けると母のベッドの横には見知らぬ初老の男が。初めて見たはずなのに奇妙な懐かしさを覚える。その男は母に死んだと言われていた父親だった!? 母の死後、芙由子は父親の許、瑠璃屋敷に引き取られる事になったが…!?
-
5.0愛と裏切りと、衝撃の真実! ときは戦国。陰流の祖・愛洲久忠(移香斎)は、神々の国・出雲で「この世にないはず」の刀剣と出会います。 「とうに滅びた備中青江鍛冶の新作に見えた……」 この刀こそ、若き剣豪の理想を体現していました。 久忠は又四郎という陽気な若侍と、山奥をさまよいます。ようやくたどり着いたのは、年寄から赤子まで、女だけで暮らしている隠れ里。そこで出会うのは、女たちの驚くべき風習、いのちを脅かすものたち、雪舟という奇妙な老人……。 なんとしても生きのびようとする誇り高き女たちは、久忠の求める刀をつくることを条件に、「私たちを守ってほしい」と、次から次へと難題を持ち込みます。 久忠たちの運命や、いかに?
-
3.9血しぶきが飛び散る。12歳の少年はその時、真の戦場にいた――。鼓動が高まり、足がすくむ。自分は無力だ――。だが、あの少女だけは護らなければ。未来につながる命だけは。そして、少年――アレスは決めた。護るために、謎の精霊とある契約を行おうと……。「森と麦穂の国」ベールセール王国に起こった争乱。それを平定するために、騎士として起つと決めたアレス。幼少の頃より剣の才を認められた彼には、ある秘密があった――。大きな歴史のうねりが重なり、壮大なる歴史絵巻の幕が開く!
-
4.0
-
4.5名手・平岩弓枝による長編ミステリー小説。六本木に事務所を持つ有名カメラマン・城重文夫がある日突然姿を消した。呆然とする新婚の妻・久仁子は、知人の協力を得て夫の行き先を探し始めたところ、夫が向かったと思われるギリシアで事務所で働いていた女性が遺体で見つかる。彼女と夫の間には恋愛関係があったのか? 彼女を殺したのは夫なのか? そして久仁子は、有田焼の里で窯業を営む夫の実家を訪ねたことで、いままで知らされてなかった夫の家族の陰の歴史に向き合うことになる。東京、佐賀、ギリシア、マイセン、メキシコと夫の影を追い続けた久仁子が探し出した驚愕の真実とは? 細やかな心理描写と巧みな構成で読む人をうならせる著者円熟期のサスペンスロマン。 ※この電子書籍は1980年1月に刊行された文春文庫の新装版を底本としています。
-
3.0
-
3.7時は明治2年。 代々続く一軒の老舗菓子店が、店を閉めた。 世の混乱と父親の謎の急死により店が傾き、悪の豪商・善次郎の手に押さえられたその店――橘屋を復興しようと、ひとり娘である16歳の少女・日乃出は奔走をはじめる。 再建の第一歩として必要不可欠な家宝の「掛け軸」を奪還するため、日乃出は善次郎と「百日で百両、菓子を作って稼ぐ」という勝負をすることに……。 果たして日乃出は、その賭けに勝つことができるのか!? 勝敗の鍵を握る幻の西洋菓子「薄紅」のレシピを追い求め、日乃出は走る!
-
3.8
-
3.5高校生の浅葉唯久は、家族の遺跡で不思議な男と出会う。「お前の<対>を探すがいい。<対の心臓>がお前を救うだろう」。その直後、唯久は事故に遭い、一人の青年と出逢う…。
-
4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鮮烈なマゼンタ(赤紫色)のコンテナやコンテナ船を見たことがありますか? 日本海運業の存亡を賭けた日本郵船、商船三井、川崎汽船のコンテナ船事業部門の大統合で誕生したシンガポールに本拠を置くオーシャン・ネットワーク・エキスプレス、略称ONE。2017年に設立されたONEの軌跡とコロナ禍による世界のコンテナ業界の大激動を追ったビジネスドキュメント。著者は海運専門紙記者と海運研究者。 世界第2位のコンテナ港を擁するシンガポールで、邦船3社の30代、40代が中心となって作り上げた19カ国のスタッフを抱える多国籍かつ世界標準のスタートアップは、結果としてコロナ禍によるサプライチェーンの混乱とコンテナ運賃急騰などもあり、2年連続で2兆円の利益を上げる。赤字お荷物部門からの大逆転劇だ。 成功のキーワードは、「出島組織」。その定義は、以下の2点。 (1)本体組織から何かしらの形ではみ出して (2)新しい価値を生む組織 ONEの目覚ましい成功は、日本の伝統的な大企業、いわゆるJTC(Japanese Traditional Company)の再生の方向性を示す格好の事例と言えるだろう。
-
3.7長野オリンピック金メダルに隠された実話。 1998年長野オリンピックスキージャンプ団体。金メダルを狙う日本代表チーム(通称:日の丸飛行隊)。その中心選手、原田雅彦のジャンプを特別な想いで見つめる男がいた。元日本代表・西方仁也だ。前回のリレハンメルオリンピック団体戦で、原田の失敗により惜しくも銀メダルに終わった西方は、長野での雪辱を誓い、日々練習に励む。ところが4年後、代表には選ばれず、不本意ながら裏方であるテストジャンパーとなっていた。 誰もが知る、長野オリンピックスキージャンプ団体金メダル。その栄光の裏に、誰も知らないテストジャンパー25人の闘いがあった。 長野オリンピック大逆転の金メダルに隠された感動の実話。西方仁也役に田中圭。土屋太鳳、山田裕貴、眞栄田郷敦、小阪菜緒など、豪華出演者による映画「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」(2021年5月公開予定)。
-
3.2「生きてやる、何が何でも生きてやる。たとえ泥を喰ってでも……!!」旧家・胡桃沢家の三女として生まれた瞳子は「世の中の流れをその瞳でしっかりと生きて欲しい」という父の願いをこめた名前の通り、世の男尊女卑的な考えの下に強いられた女性の生き方に疑問を持っていた。しかし瞳子は意にそぐわぬ見合いを無理やり勧められ、資産家・各務家に嫁ぐ事となる。シスコン気味な義妹・和音に忌み嫌われながらも義父母とともに何とか各務家で生きようと決心する瞳子だったが、そんなところに東京大空襲が……。昭和の始まりから第二次世界大戦、戦後復興期の混沌の世を強く逞しく生き抜いた女性達の人生を描いたヒューマンドラマコミック!
-
4.02001年の引退セレモニーから14年。現役を退いて後も多くのレスラー、プロレスファンに影響を与え続けるスタン・ハンセン。往年のファイトスタイルと一線を引く理知的な思考で、彼は第二の人生をとらえていた。ハンセンの考える男の引き際、そして闘うべきときとは何か。日本を最高に熱狂させた男が日本独占で書き下ろす生き様、人生哲学、そして、本気で潰し合った盟友たちとの、今だから語れる回想から紐解いていく。巻頭カラー8ページ付き。【ご購入の前に】本書には、紙版に収録されている天龍源一郎氏との巻末特別対談及びいくつかの写真が収録されておりません。あらかじめご了承ください。
-
5.0
-
4.5
-
4.0現役警察官が放った圧倒的リアリティに屈服せよ!かわいそうな猿…死んだ姉の謎の言葉が意味するものは――?ストックホルムの暗黒=アンダーグラウンドでうごめく、罪と性。 姉はなぜ死んだのか――その答えを探るべく、アマンダは警察官になった。麻薬依存とレイプ被害の果てに、“猿”にまつわる不可解な言葉と日記を遺して自殺した姉。早急な調査打ち切りの裏には何が? アマンダは素性を隠し、担当捜査官マグヌスの愛人となる。さらに、姉を悪の道に引き込んだ元恋人アドナンに接近するが、そこには想像を超える真相が……。北欧最旬の作家が放つ警察小説!
-
1.0秘書のアンバーは、あこがれの上司フィンと婚約した。ところが、このうえなく幸せだった彼女の心に小さな不安が積み重なっていく。彼は婚約以来、仕事が忙しいと言って、彼女とほとんど会話もしようとしないのだ。フィンは、モデル・エージェンシーを経営する有能な経営者だ。素敵な彼はいつもモデルたちから熱い視線を送られていた。もしかして、彼の心はもう私に向けられていないのでは…? そんなとき、若いモデルが彼に抱きついているのを見てしまって――!?
-
-
-
3.0「私、雷に打たれたいんだよね」 僕の隣で、千歳さんがそう呟いた。 いつも制服の下にハイネックのシャツを着ている風変わりなクラスメイト。 彼女に頼み込まれてこの夏、雷を“落とす”ための避雷針作りを手伝わされることに。何でもなかったはずの僕の日常が、彼女によって少しずつ彩られていく。 きっと、千歳さんは何かを隠している。 それでも千歳さんと一緒にいたくて、ずっとこんな日が続けばいいのにと思っていた。 彼女の“ひび割れ”にも気づけないまま……。 トゥーファイブクリエイターアワード《小説部門賞》受賞作。 ゆっくりと進む恋と痛み。少年と少女が“心”を見つけるひと夏の物語。
-
3.5
-
4.2二百年前の不気味な伝説が残る孤島コーシイ島。そこの贅を凝らした壮麗な舞台で演じられる古典劇に招かれ、いま、数人の客が島を訪れていた。主演女優クラリッサの義理の息子、従姉妹、元愛人……女探偵コーデリア・グレイもそのひとりだった。頻々ととどく死を暗示する脅迫状におびえるクラリッサの身辺警護のためである。狷介な女優とそれぞれ思惑を胸に秘めた七人の男女――不吉な雰囲気の漂うなか、開演を目前に、自室で顔を叩き潰されたクラリッサの惨殺体が発見された! ミステリの新女王が現代本格ミステリに新たな地平を拓いた大作。
-
4.6人の精神に干渉する特殊なマイク、その名も【ヒプノシスマイク】。 人々はこのマイクを通してラップを使い、優劣を決する。 兵器ではなく言葉が力を持つことになった世界で今、 男たちの威信をかけたテリトリーバトルが始まる。 大人気、音楽原作キャラクターラッププロジェクト「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」の公式コミカライズ! 原作CDでは明かされていない、オオサカ・ディビジョン“どついたれ本舗”とナゴヤ・ディビジョン“Bad Ass Temple”結成の裏側に迫る物語! 大人気・音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』の公式コミカライズ! 大人気お笑いコンビ“どついたれ本舗”解散の報が大阪の街を騒がしていた頃、名古屋では空却、十四、獄、3人の線が交わろうとしていた──! 限定版は、どついたれ本舗&Bad Ass Temple6人の詳細プロフィールや相羽紀行とり下ろし限定インタビュー、特別描き下ろし漫画など収録の小冊子付き!
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昔からインターネットがあったなら、卑弥呼・紫式部・源義経・織田信長・坂本竜馬・西郷隆盛たちはブログやHPを作り、どんなやりとりをSNSでしたのだろうか!? 2008年に日本史をまるごとインターネットで再現、パロディ心にあふれた「超」歴史書として世間を驚嘆させた『歴史Web』が、ネットの発展に伴い、さらに進化して装いも新たに登場! 激動の歴史が見ているだけですっきり頭に入ってくる!! 歴史をモチーフにした遊び感覚の本。古代から明治維新にいたるまでの重大事件や重要人物がインターネットに登場したらというコンセプトで作られた本書は、ブログ、掲示板、HP、さらにはSNSにいたるまで、ネット上のガジェットを模して日本史が再現されています。どのページを開いてもつい笑ってしまうくすぐりが満載ですが、それだけではないのが本書のスゴいところ。記事に書かれている内容自体は実際の史実に基づくものですから、歴史の副読本として読んでも、じゅうぶんに通用するという優れものなのです。歴史ファンも受験生も、みんなこの本で歴史をさらに楽しんでください!
-
4.2これから一人だけ誰かを殺す。自然死にしか見えないかたちで――。 斯界の権威・光崎に宛てた犯行予告。悪意に潜む因縁とは!? 斯界の権威・浦和医大法医学教室の光崎藤次郎教授がテレビ番組に出演した。日本の司法解剖の問題点を厳しく指摘し、「世の中の問題の九割はカネで解決できる」と言い放つ。 翌朝、放送局のホームページに『親愛なる光崎教授殿』で始まる奇妙な書き込みが。それは、自然死に見せかけた殺人の犯行予告だった。 早速、埼玉県警捜査一課の古手川刑事とともに管内の異状死体を調べることになった助教の栂野真琴は、メスを握る光崎がこれまでにない言動を見せたことに驚く。 光崎は犯人を知っているのか!? やがて浮かび上がる哀しき“過ち”とは……? 死者の声なき声を聞く法医学ミステリー「ヒポクラテス」シリーズ、慟哭の第4弾!
-
3.5感染爆発に付け込む悪意がセレブを喰い殺す。 2020年4月、コロナに感染したある富豪が急逝。 しかし男は“未承認のワクチン”を秘密裡に入手していた――。 光崎教授が暴く、男を死に至らしめた“悪”の正体とは!? 2020年4月。新型コロナウイルスが猛威を振るう中、一人の女性が埼玉県警の古手川を訪ねる。彼女は、オンライン通販の創設者で現代の富豪、そして前日にコロナ感染症で急逝した萱場啓一郎の姪だという。 大金を払って秘密裡に未承認ワクチンを接種していた啓一郎がコロナで死ぬはずはない、本当の死因を調べてほしいと頼まれた古手川は、浦和医大法医学教室に解剖を依頼。 光崎教授が見出したのは、偽ワクチンによる毒殺の可能性だった――。 真実は死体に刻まれる―― 傑作法医学ミステリー第6弾!
-
4.0
-
4.1
-
4.371歳でひょんなことから吉本興業の芸人養成所(NSC)に入り、72歳で芸人デビューした、その名も「おばあちゃん」。 夢を追いかける若者だらけの世界にポツンとおばあちゃん。 入学式で生徒の祖母と間違われたり、合宿行くのに医者の許可を取りに行ったり、初めてすぎて、当人も受け入れる側もてんやわんや! 「僕らみんなのおばあちゃん」と若い芸人仲間や多くのスタッフに愛されるおばあちゃん。 知らぬ間に500人が参加するネタバトルで勝ち上がり、神保町よしもと漫才劇場の所属メンバーになったという強すぎるおばあちゃん。 劇場所属をきっかけに多くのメディアで取り上げられ、目まぐるしい日々を送りながらも「今日も楽しかった!」が口ぐせの77歳・おばあちゃん。 ――おばあちゃんはなぜ芸人になったの? そして、なんでそんなに楽しそうなの? クスっと笑えるエピソードやホロリとくる昔話までたくさん語ってくれました。 「まさか人生の終盤に差しかかり、ここまで慌ただしくも楽しい日々を送ることになるとは予想外でした。 年だからとあきらめず、やりたいことに挑戦したご褒美でしょうか。 いや、“年だから”できたんでしょうね。 この本を読んで、「年を取ったからできることもあるのだ」と知ってもらえたら。 そして、何かにチャレンジするきっかけになれたら、うれしいです」(はじめにより) 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス
-
3.0
-
4.3ドジッ娘属性の花村祭は、喋る猿のぬいぐるみサンジュと暮らす女子高生。しかし消えた同級生を捜しに街に出た祭は、突然の怪異に襲われる! 絶体絶命のなかサンジュに宿る大妖怪《火猿》が、祭を覚醒に導く――! ※本書は第15回スニーカー大賞受賞作「バトルカーニバル・オブ・猿」を改題し、加筆・修正したものが底本です。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超人気ブログ「暇な女子大生が馬鹿なことをやってみるブログ」が書籍化! 暇な女子大生が「30代男性を逆ナン」「女子大生2人でバイブバーに突撃」「誕生日に元カレに電話」「タイでゴーゴーバーに潜入」など、男と女にまつわるアレコレを、「暇だから」という屈託のない理由で体当たりルポします。 イラスト&写真満載で思わず笑ってしまう面白エッセイ。 ※渾身の書き下ろし8本に加え、全ての記事に「後日談」付き!
-
4.0
-
5.0あなたを最速で幸せに導く、ヒマラヤ秘教五千年の叡智! 多くの人は、心の喜怒哀楽とともにあります。欲望に翻弄されて生きています。そこからとらわれ、悩みや苦しみが生まれているのです。苦しみを取り除き、幸せになるのにはどうしたらいいのか。ブッダもその真理を求め、大変な苦行をされ、最後に瞑想に出会ったのです。 すべての人の心の奥深くには、愛とさらに静寂があります。そこから生まれるのが「悟り」の意識です。愛と悟りへの道が簡潔にまとめあげられた経典が「般若心経」です。 仏教やキリスト教の源流である、5000年の伝統をもつヒマラヤ秘教。そのシッダーマスター(ヒマラヤ大聖者)が真の幸福を解き明かす!
-
4.4トウガラシを体にすりこんで暖をとり、生活のために我が子を売る。 22歳でネパールに渡った著者は、そんな究極の貧困を目の当たりにして衝撃を受ける。 貧困から抜け出すには教育しかない。その支援をしたい。 けれど、自分は教育者でもなければ、社会に出た経験もない。そんな自分に何ができるのか……。 悩み、もがきがらも貧困家庭の就学支援をスタートさせ、 幾多の困難に直面しながらも、2004年「クラーク記念ヒマラヤ小学校」を開校。 その後もネパール大地震や病気(ガン)などに見舞われながらも、 これまで現在200人までに卒業生を送りだしている。 想いさえあれば、人はどこまでも行ける。 ゼロから学校づくりに挑んだ著者の、涙と感動の20年の軌跡。
-
4.1
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひまわには、ひまわりみたいなわに。皆が会って顔を見るだけで幸せな気分になれる、不思議で素敵なわに。せわしない現代に生きざるを得ない子どもたちに「ゆったり幸せな気分でいこうよ」と語りかける絵本です。ひまわにが歩いていると、さまざまな動物たちに出会います。寒そうにふるえているおじいさんライオンに「大丈夫?」と言うと「あんたの顔を見ていると体がぽかぽかあったまってくるよ」と言われ、泣いてばかりいるゴリラに「どうしたの?」と聞くと「歯が痛かったんだけど、君の顔を見ていたら忘れちゃった」と言われました。川をのぞくと、魚たちにはひまわにの顔が、波のせいでふにゃふにゃに見えて大笑い。そんなひまわにの一番の楽しみは、夕陽をながめること。夕方のおひさまは、おかあさんにそっくりだから!
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。