ピーター・パン

ピーター・パン

小説・文芸
1,122円 (税込)

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けっして大人になりたがらない永遠の子ども-ピーター・パンの物語.子どもたちはピーター・パンと妖精のティンカー・ベルに導かれて,星の輝く夜空へととびだしました.

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    児童書 / 児童文学
  • 出版社
    :
    岩波書店
  • 掲載誌・レーベル
    :
    岩波少年文庫
  • タイトル
    :
    ピーター・パン
  • タイトルID
    :
    884758
  • ページ数
    :
    350ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年12月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    11MB

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ピーター・パン のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    お母さんの必要な子供たちがさらってきたウィンディはお母さんではなかった。
    全くもってディズニー作品よりも血なまぐさく残酷で無情なピーターとロストボーイズの掛け合いが悲しくもあり、新鮮さがある。
    誰もが心の中に一度はネバーランドを描いて妖精とともに遊んだことがあると思う、ぴーたーのように無責任で無関心何よりも冒険を求める心は誰にでもあった。
    その懐かしさを、果てしなく心の中にうもれた記憶を蘇らせてくれる一冊。絶対に読むべき

    0
    2014年09月09日

    Posted by ブクログ

    誰しもが知っているピーターパン
    この出版社かどうかは覚えがないのですが
    幼少期とても好きな本だった1冊

    ・・・・・・ウエンディの娘や孫の名前、知ってますか?

    私は知ってます
    そんなエンディングが素敵な1冊だと思います
    ファンタジーが好きで、こういった傾向の本をよく読んでいました
    不思議の国のアリスも読んだし、宮沢作品も大好きです

    0
    2010年06月05日

    Posted by ブクログ

    個人的にはこの本のピーター・パンの世界観というか、価値観はディズニーアニメーションよりも少し現実的かな?という印象でした。そしてフック船長がなんだか憎めないキャラクターだな、とも。私はどちらも大好きです*

    0
    2010年01月06日

    Posted by ブクログ

    読んでいると、ネバーランドが目に浮かぶようにわくわくする。
    もう、お話を覚えてしまったくらい読んでます。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ディズニー盤しか知らないのは損です。ピーター・パンの少年らしい無邪気と傲慢、ウェンディーの悲しみがよい。そして何よりフック船長に惚れた!!!

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ディズニーでも有名なピーター・パンのお話です。ピーター・パンとウェンディーで夢の国ネヴァーランドに行って、フック船長と戦ったり、妖精と遊んだりする夢の国のお話で、一番印象に残っているところは、ピーターが最初ウェンディーの前に登場する所です。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    よく知っているようで知らなかったピーター・パン。ちゃんと読んでみると面白かった。挿絵が美しい。ピーター・パンがいい性格してるので驚いた。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    小さいときにアニメでやっていたりして内容はざっくり知っているはず、
    と思いながら読んでみました。

    1954年に翻訳されたものとのことで、若干文章が直訳なのか
    つながらない箇所もありますが、50年近くたってもストーリを理解するという
    部分では全く問題ありませんでした。

    内容的には昔アニメで見たものと同じ!と思いましたが、
    案外と殺すとか死ね的な言葉が出てきたり、
    ピーターパンがあまりに自由人過ぎて若干鼻につく感じがしました。

    しかしながら3人の子供がネバーランドに行ったり、
    フック船長と戦うくだりなどはそのままで非常に子供向けの良い話だと
    改めて思いました。

    何年先でも読める話だと改めて感じました。

    0
    2014年06月13日

    Posted by ブクログ

    おもしろかったー><
    なんか切ない

    ディズニーのアニメ化は大成功だと思う
    さきに見てる・ちっちゃいときに見てるってのも大きいと思うけど・・

    ピーターパン・白雪姫・シンデレラ・ピノキオ・アリス・・
    この頃のディズニーすきすぎる
    そういえばDVDもってないから
    そのうち買おう

    ピーターパン感想はみんなディズニー映画との比較(ちがい)感想になっちゃいそうだけど

    さしえがすごくきれいでかわいかった。

    ピーターおさないなあ
    アニメだと13才くらい?とか思ったけど
    原作だと・・う~ん10歳くらいかな
    わからん

    わがままで自尊心が強いのが魅力
    忘れっぽいのがかなしい・・
    平気で人殺しちゃうのもちょっとひく
    悪い夢を見て泣くのがかなしい

    お話は大体映画といっしょ(こういう場合映画は原作と大体いっしょっていうのかな)
    ティンカー・ベルが嫉妬深くてかわいい

    こどもたちが動物の毛皮を着ているのが、
    実際殺して剥いでいるって事実はなんだかこわいんだけど
    まあそれも仕方ないことだからいいんだけど
    くまの(子グマ殺したってことなんだけど)毛皮きてるところを想像するととてもかわいい

    映画みたくなったー

    いい話

    表紙の絵の背景を知っちゃうと笑う(ちょっとシュール)
    鳥と遊んでるのかと思ったら
    食べ物を取り合っているという・・
    マイケルの顔がけわしい(笑)

    0
    2012年06月09日

    Posted by ブクログ

    アニメも楽しいけれど、原作もおすすめ☆
    ピーターの無邪気さ、傲慢さや孤独、フックの苦悩などが描かれていてより深い内容となっている。
    挿絵も素敵で想像が膨らみます。

    0
    2009年11月18日

ピーター・パン の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    児童書 / 児童文学
  • 出版社
    :
    岩波書店
  • 掲載誌・レーベル
    :
    岩波少年文庫
  • タイトル
    :
    ピーター・パン
  • タイトルID
    :
    884758
  • ページ数
    :
    350ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年12月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    11MB

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