ドキドキハラハラの検索結果
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なぜか仕事が速い人のパソコンの使い方
「年収の差」は、「キー入力の差」に比例する?なぜかいつも結果を出す人は「マウスを使わない」。「ショートカットキー」を使う!なぜなら、マウスで10数秒かかる操作が、たった3秒でできるから!本書では、なぜか仕事が速い人のパソコンの使い方を厳選して紹介。・「F」「J」「5」――入力の速さは「3つのキー」で決まる・エクセルに強い人は「Enter」キーをよく使う・変換ミスを「限りなくゼロにする」法・文章が上手な人は「ファンクションキー」をよく使う・Webを「これまでの3倍の速さ」で読む法などなど、あなたの仕事スピードが劇的に速くなる「瞬間ワザ」を一挙紹介! -
なぜか笑介(しょうすけ)
▼第1話/社長志願▼第2話/オフィス・ラブ▼第3話/接待費▼第4話/月給日▼第5話/ボーナス▼第6話/忘年会▼第7話/残業▼第8話/肩書き▼第9話/英会話▼第10話/学閥●登場人物/大原笑介(五井物産・食品事業部食品3課社員)、森川(五井物産・食品事業部食品3課課長)、高山時也(五井物産・食品事業部食品3課係長)、花園(五井物産・食品事業部食品3課社員)、泉今日子(五井物産人事部社員)●あらすじ/五井物産の新人社員・笑介は、いまだに契約を取れず、同期入社の加藤や吉村たちとの成績差は開く一方だ。そんなある日、午後の会議に遅刻した笑介。会議室に入ってもほとんどの課員が、笑介の存在に気がつかない。その有り様に、係長の高山も「皆に無視されるようになったらおしまい」と苦言を呈する。その会議で、高山たちが進めていた新日本フルーツとの契約が思うように行かず、断念することが決定した。会議が終わり、留守番を命じられた笑介のところに、新日本フルーツの重役が契約書を手に訪ねてくる。10億円の契約だが、課長がいないと成立しない。先方は課長が戻るまで待てないという。そこで笑介は…(第1話)。▼書類の字が汚いと、今日も課長に怒られている笑介。おまけに課長の湯のみを割ってしまい、課長の怒りに油を注ぐドジぶり。だが、同僚の今日子は、そんな笑介に自分で使うために買った湯のみを差し出した。経理課の伸子はそんな今日子をみて「なぜ、ドジな笑介に恋したの?」と問い詰める。一方、高山たちと飲みにでた笑介は、食品開発部の課長と女子社員との不倫話を聞き、オフィスラブは出世に響くといわれる。ある日、また契約で大きなミスをした笑介のウワサを聞いた伸子は、それでも笑介が好きなのかと、今日子に聞くのだが…(第2話)。●その他の登場人物/服部江戸食品常務(第3話)、大橋食品事業部部長(第6話) -
なぜか「好かれる人」と「嫌われる人」の習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 容姿、学歴、職種……すべて必要なし! “好かれる”だけでうまくいく 見た目がそこそこでも、仕事があまりできなくても、 なぜか「好かれる人」には、必ず好かれる理由があるのです! 本書では、好かれるのは、 ・「おしゃれ」な服の人? 「無難」な服の人? ・「標準語」を話す人? 「方言」を話す人? ・「甘え上手」の人? 「一人でやり切る」人? など、「好かれる人」と「嫌われる人」についてを2択問題で出題。 好かれる人が日頃から大切にしていることを、タレントや国内外の実業家といった著名人を例に挙げながら解説します。 ほんの少し意識するだけで、あなたも好かれるようになります。 まわりの人からも信頼される、理想の人生を送りましょう! -
なぜか好かれる「人前での話し方」
◎「プレゼン」「スピーチ」「会議」「あいさつ」「面接」「講演」全部使える! ◎ジェスチャーからアイコンタクト、声の出し方まで完全図解・解説。読めばあっという間に上達する! ◎「堂々と話せる人」になると、一生得をする! あなたの「好感度」も「評価」も、いっきに爆上がり! もう緊張しない!ちゃんと伝わる! 「ワンランク上の話し方・伝え方」が、今日からできる! 【人前での話し方には「正解」がある】 ★「堂々とした声」は3秒で出せる! ★魔法の「つかみ」術は10パターン! ★「最高の自己紹介」も超簡単! ★「手の位置」や「ジェスチャー」は「これ」がベスト! 20万部突破!大好評「世界最高」シリーズの著者が社長・企業幹部に「家庭教師」として教えている「世界最高スキル」が1冊に! 読めば、1日で人生が変わる! 世界最高の教科書! -
なぜ?からはじまる歎異抄
いまや“人類の古典”と言える『歎異抄』。 「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」というフレーズに代表される、我々の常識では納得できないような言葉が記された書が、なぜこんなにも世に広まったのか。 「なぜ悪人こそが救われる?」「なぜ故人の供養のために念仏しないの?」これらの「なぜ」に一つ一つ立ち止まり、『歎異抄』が書き表された願いを訪ねていきましょう。そこには古典を古典として終わらせない、現代を生きる私たちの道標となる真実があります。 「この世で救われない人は一人もいない」と親鸞に言わしめた教えが書き表された『歎異抄』の願いを、「なぜ?」という素朴な視点に立ち丁寧に書き表した一冊。 ≪もくじ≫ 序 誤解こそ理解の入り口 第一条 信じるってなに? 第二条 前編 往生ってなに? 第二条 後編 念仏ってなに? 第三条 なぜ悪人が救われるの? 第四条 愛ってなに? 第五条 供養ってなに? 第六条 無碍ってなに? 第七条 「はからい」ってなに? 第八条 信仰のマンネリズムとは? 第九条 義ってなに? 第十条 二つに分ける罪 第十一条 知と信の関係 第十三条 前編 宿業と運命論の違い 第十三条 後編 「本願ぼこり」ってなに? 第十四条 罪滅ぼしとは? 第十五条 さとりと信心の関係 第十六条 回心ってなに? 第十七条 信仰に結論なし 第十八条 お布施と信心? 後序(一) 救いの平等性とは? 後序(二) ふたつのおおせ 後序(三) 親鸞を弾圧した〈常識〉 -
なぜ韓国外交は日本に敗れたのか
急転直下の「日韓合意」直後に実施された北朝鮮の水爆実験、そして「中韓蜜月」の終わりへ――わずか数カ月で激変した東アジアの勢力争いの本質を見逃すな! 反日政策を貫く朴槿恵政権が続くかぎり、解決の糸口すらみえなかった従軍慰安婦問題。だからこそ、2015年末の「日韓合意」は両国民に衝撃を与えた。合意によってボールは韓国に投げられたが、国家の名誉にかけて韓国がその合意を守れるかどうか、日本人は注目している。一見すると、感情で動いているかのような韓国外交だが、じつは合理的な戦略に基づいた判断を行なっている、と武貞氏はいう。中国の台頭、日本の衰退という状況下、自信をつけた李明博政権が目論んだ「日本外し」。もちろん朴槿恵政権も、その方針をしっかり受け継いだ。しかし、どこでその勝算は狂い、韓国は「日韓合意」へと舵を切ったのか。その背景を丹念に検証しながら、日本、韓国、中国、北朝鮮、そしてアメリカというアクターたちが、今後、極東で演じる勢力争いの構図を本書は描き出していく。そこで、わが国のとるべき国家戦略がなぜ「強すぎる日本」なのか、ということも、読了後、腑に落ちることだろう。日韓の軍事・外交情勢を知り尽くした専門家が、日韓関係の現在地と未来を語り尽くした。〈目次〉第1章 画期的だった「日韓合意」の背景/第2章 李明博政権から始まった「日本外し」/第3章 異変を起こしはじめた韓国経済/第4章 そして朴槿恵政権は「反日」をあきらめた/第5章 数カ月で激変した東アジアの国家勢力図/終章 いまこそ「強すぎる日本」を建設せよ -
なぜ韓国企業は世界で勝てるのか
ここ一〇年足らずの韓国企業の躍進は、かつて日本企業が世界に進出した時とは異なる特徴をもっている。技術力も資金調達力も日本に及ばない韓国の武器は何なのか。世界有数のグローバル企業となった韓国四大財閥(サムスン、ヒュンダイ自動車、SK、LG)の強さの秘密を徹底的に分析。韓国企業の強みと弱み、グローバル戦略と新興国ビジネスモデルの特徴など、豊富な具体例で明らかにする。韓国企業には学べる点と学べない点がある。日本企業に欠けた情報や視点を提供することによって、日本経済の再興に資する。プロローグ「マーケティング重視の韓国企業とモノ作り重視の日本企業」、第1章「サムスン財閥」、第2章「ヒュンダイ自動車財閥」、第3章「SK財閥」、第4章「LG財閥」、第5章「韓国財閥の影」、第6章「韓国の視点を生かしたグローバルビジネス」、エピローグ「日本再生の鍵を握るアジア・グローバル人材」 -
なぜ危機に気づけなかったのか ― 組織を救うリーダーの問題発見力
「問題を解決することと、問題を見つけることは、まったく異なった能力である」――シドニー・フィンケルシュタイン(『名経営者が、なぜ失敗するのか?』著者) ◆ 問題を解決する前に「発見」せよ ◆ 問題を解決するには、まず「問題」がわかっていなければならない。 企業をはじめ、多くの組織において問題は隠れてしまい、いくら問題解決法を知っていても、 「解決すべき問題」が何か、わかっていないことが問題になっている。 問題が起こり、大事故・大惨事に発展してから解決策を見出すより、 問題になりそうなことを早くに発見し、まだ軽微なうちに手を打つことのほうが価値がある。 しかし、手遅れになってからやっと危機に気づいたり、見当違いの問題を解決しようとしている場合さえある。 現実の世界では、リーダーはまず問題を発見しなければならない。 解決すべき問題が何かを把握する。真の問題を見極めることが最も難しい課題である。 ◆ 優れたリーダーが実践する、問題発見7つのスキル ◆ 優れたリーダーは、危機を未然に防ぐべく、問題を発見する能力を身につけている。 本書では、150人以上の経営者へのインタビューと、 ビジネス・政治・軍事・スポーツ・医療など数々のケーススタディを分析。 優れた問題発見者となるために、リーダーがマスターすべき7つのスキルと能力を示す。 -
なぜ君は、科学的に考えられないんだ?
==ストーリー=============================== スキンケア化粧品を開発・販売する外資系ベンチャーに勤める私は、 某大学との共同開発プロジェクトを担当することに。 大学を訪れた私の前に現れたのは、班目という変人研究者。 「擬似バリア層って、なに?」 その男は、私の曖昧な説明を鋭く指摘し、「君の説明は科学的でない」と言い放つ。 こうして、変わり者でとっつきにくい班目教授との共同開発が始まった。 ====================================== 新しいビジネスや新商品の成否を「なんとなく」の印象で判断してしまう。 効果が不明確な施策も、これまでもそうだったからと「なんとなく」続ける。 その一方で、新しいチャレンジは「なんとなく」リスクがありそうだからやめておく。 ビジネスの現場では、こういった「なんとなく」の判断が少なくありません。 ですがその結果、損失を出してしまったり、好機を逃してしまったりしては、 もったいないとしか言えません。 本書は、そんな「なんとなく」の判断を減らし、 データや事実に基づいて「科学的」に思考できるようになるための本です。 社会人3年目の「山田咲良」と、変人教授「班目」との共同プロジェクトをとおして、 冷静で論理的な「科学的な考え方」がわかりやすく学べます。 第一章 ある「変人教授」との出会い 第二章 「論理的」な説明に不要なもの 第三章 心を乱す「粒子」との向き合い方 第四章 私たちの仕事が「混沌」になる理由 第五章 「感情」が隠してしまうデータの真実 第六章 過去の向こうに「未来」が見えてくる 第七章 「天才」の頭の中で行われていること 最終章 科学は誰にも「公平」なものである -
なぜ近代は繁栄したのか――草の根が生みだすイノベーション
「一九世紀に一部の国で市場経済が発達すると、人類史上初めて天井知らずの賃金上昇と雇用拡大が実現し、仕事から満足を得る人たちのすそ野が広がった。この現象を引き起こしたのは何だったのだろう。ところが、二〇世紀が進むうちに多くの国で、いや、今となってはすべての国で、そのすべてが失われてしまったとしか思えない。その背景には何があったのか。この稀に見る繁栄の盛衰を理解することが本書の目的である」(はじめに)近代の繁栄の源泉は、挑戦、自己表現、人間的成長といった個人主義に裏付けられた価値観の誕生と、そこから湧き出る大衆のイノベーション・プロセスへの参画にあるとする。新たな《近代経済》論。 -
なぜ国際教養大学はすごいのか
日本では18歳人口が減少し、「大学全入時代」といわれるなか、受験生の入試倍率は10倍、卒業生の就職率は100%――。秋田市内からクルマで30分、都会の華やかさとは無縁の緑に囲まれた大学に、なぜ全国各地から学生が集まってくるのか。その人気の秘密は、(1)すべての授業を英語で実施、(2)新入生は学生寮で留学生と共同生活、(3)在学中に1年間の海外留学を義務づけ……といった独自の教育システムにある。これらはすべて、世界で活躍するグローバル人材を育てるためのもの。著者曰く、「真のグローバル人材には、ただ外国語ができるだけでなく、国や人種の違いを受け入れるしなやかさ、自分の個を確立している人間力やコミュニケーション力が求められます」。これらの養成に欠かせないのが、昨今注目される「リベラルアーツ」教育なのだ。国際教養大学トップが自ら明かす、「全人力(リベラルアーツ)」を身につけるための“世界標準の大学教育”論。 -
なぜ<ことば>はウソをつくのか? 理性と直観の哲学バトル!
「赤い雪」や「空とぶ人」ということばはあっても実体はどこにもない。言語にはフィクションがつきまとうのだ。ならば<ことば>への過剰な思い入れを捨て、もっと悠々と快活に生きてみないか。元気や愛、聡明さや性格のよさなど、大事なことは、すべて<ことば>をこえたところからやってくるのだ。本書は、古今東西の思想家たちから、ほんとうに賢く、快活に生きるエッセンスを学ぶ哲学エッセイ34編。「勉強するほど頭が悪くなる」「反省は有害」「理屈っぽい人はしくじる」「なぜオレオレ詐欺にひっかかるのか」「一晩考えたことは後悔する」……。一見、パラドキシカルな見出しが並ぶが、そこには直観力を呼び覚ますヒントが詰まっている。結局、頭のよいひとは、直観で本質をとらえ、<ことば>や<論理>を過信するひとは、堂々めぐりに陥ってつまらないことにこだわる、というメッセージなのである。思考の深みをとびこえ、創造力と行動力が倍増する好著である。 -
なぜコリアンは大久保に集まってくるのか 在日コリアンの経済学
「在日朝鮮人の形成とその活動」に関する研究は、日本人の行ってきた植民地支配、民族差別への反省を促し、自らの尊厳の回復を企画するものとして進められてきた。従って、そこでは、日本帝国主義が朝鮮人に加えた直接的な暴力や迫害とそれに抗しながら続いた先鋭的な民族運動の発掘が先行した。だが、その後は、(1)移動の実態、背景と統制、(2)社会運動と統合政策、(3)関東大震災時の朝鮮人虐殺事件など、かつての在日コリアンに関する運動史や政策史研究が進む一方で、それら以外の分野の研究も増え、たとえば、(4)生活と文化に関する社会史的研究も増加してきている。 ところが、そうした中で、「日本における在日韓国・朝鮮人の経済活動」に関する研究は未だに活発ではない。【中略】 そこで、本書では、在日コリアンの産業経済史研究に対する分析をより深めるという趣旨のもと、経済学の「道具」を用いて、さまざまな「質問」に「答える」といったスティーヴ・D・レヴィットの研究方法を採用し、在日コリアンのさまざまな「質問」に迫って行く。(序章より) -
なぜ、詐欺師の話に耳を傾けてしまうのか?
巷をにぎわす詐欺事件のなかには、「なぜ、こんなものに引っかかってしまったのか?」というものが多くある。騙された内容を聞くと、常識はずれの高配当を謳った投資話であったり、架空の事故の示談金と称して数百万円を振り込ませたりと、いかにも怪しい話がほとんどである。 それでは、なぜ、被害にあった人はそんな詐欺師たちのホラ話を信じてしまったのか? そこには、真っ赤な偽物を本物に仕立て上げる、詐欺師の驚くべき人心掌握術があったのだ。 キャッチセールス評論家として、詐欺集団や悪徳商法団体に数々の潜入取材を試みてきた著者が目の当たりにした、詐欺師のテクニックの数々。本書はそれらを1冊にまとめたものである。 -
なぜ、沢田研二は許されるのか
「己を貫く強い人」か「融通が利かない頑固者」か? ジュリーの活動から「自己を更新する生き方」を考える。 昭和、平成、令和と三時代を経て、世の中の価値観は大きく変わった。 アナログからデジタルへ。 競争社会から多様化の時代へ――。 昭和時代に良しとされていた競争心や野心、責任感は、いまや下手をすれば「モラハラ」「パワハラ」と糾弾される。 過度のプライドや「昔は良かった」的な過去の栄光に執着する成功体験は、もはやシニア世代にとって、取扱要注意の遺物となった。 そんななか、現在も雄々しくステージに立ち、同世代だけでなく、若者からも喝采を受けるアーティストがいる。 ジュリーこと、沢田研二さん。 全盛期を過ぎた(と多くの人が思い込んでいた)彼が、2023年6月25日、世間の注目を集めることとなる。 この日、彼の75歳の誕生日当日に行われていたのが 『LIVE2022- 2023「まだまだ一生懸命」ツアーファイナル バースデーライブ』だった。 会場となったさいたまスーパーアリーナのチケットは、1万9000枚が完売していた。 WOWOWによるライブ中継も相まって、Twitter(現・X)には「#沢田研二」がトレンド入り。 そのパフォーマンスへの賛辞と、興奮冷めやらぬツイートが途切れることはなかった。 (プロローグより一部編集・抜粋) この時からさかのぼること5年、 同じさいたまスーパーアリーナでのコンサートを観客動員数の少なさを理由に開始数時間前に中止したことは当時センセーショナルに報じられた。 そこから見事な復活劇、そして、75歳にしてブーム再来。 彼の活動の軌跡から、いくつになっても「現在進行形の人生」のあり方を考える。 【内容紹介】 プロローグ 「沢田研二」を読み直す 第1章 全盛期に培った美学 第2章 愛される理由 第3章 トライ&エラーをいとわない 第4章 老いを生きる・老いを楽しむ 第5章 仲間とともに生きる エピローグ なぜ、ジュリーは許されるのか -
なぜ少子化は止められないのか
2022年、出生数がついに80万人割れ! わずか7年で20%以上の減少 2030年までが最後のチャンス ・2025年には出生数70万人割れ? ・第1子に手が届かない人、結婚しても子どもを希望しない人が増加 ・現金給付依存の危険性 ・若者の経済・雇用環境の好転が不可欠 ・「経済成長はもういらない」という老人を怒鳴りつけたい ・非正規雇用の女性は結婚・出産に後ろ向き ・フィンランドも実は日本並みの出生率に低下 ・東京の企業に一本釣りされる地方の優秀な女性 ・育休中にリスキリングしてはいけないのか etc. なぜ少子化は止まらないのか。どのような手を打てばよいのか。若者の意識の変化や経済環境の悪化、現金給付の効果など、人口問題の専門家が様々なデータを基に分析、会話形式でわかりやすく解説します。 -
なぜ消防署で住宅ローンがバカ売れするのか?
口コミといっても、それが効果的に働くコミュニティでないと意味がない。口コミが最も効果的なのは? それはお役所系の集団。県庁や市役所、警察署などの下部組織に食い込むことができれば、次々と顧客のほうから連絡が舞い込んでくる。敷居が高いと思われる役所組織の攻略法、芋づる式に呼び込む宣伝・営業手法を具体的に解説。 -
なぜ重大な問題を見逃すのか? 間違いだらけの設計レビュー第3版
失敗レビューを防ぐワザ、この1冊ですべて学べます! 「要件定義書や設計書などのドキュメントレビューに時間をかけているのに、重大な問題を見逃してしまう」「どうでもいい問題の指摘ばかり」「なかなか問題を出し切れず、夜遅くまで会議が続く」「人格を攻撃するレビューアーが出てくる」――。 検出した問題を指摘し、よりよいシステムを作り上げるためのレビュー会議が、どうも適切に運営できない。そんな経験はありませんか。原因は、間違ったレビューのやり方にあります。ITエンジニア出身で、現在は研究者として企業とレビューの共同研究に長年取り組む著者が、失敗レビューを防ぐワザの数々を紹介します。 例えば、重大な見逃しを防ぐ「問題種別の設定」、1時間で問題を出し切る 「ゴール確認」、的確な意見を引き出す「指針となるシナリオ」、意識合わせを促す「ウオークスルー」といったワザを詳しく解説しています。これらのワザを取り入れることで、適切な時間で重大な問題を漏らさず見つけ出すレビュー会議に変わるはずです。 本書は10年以上のロングセラーとなっている設計レビューの手順書の第3版です。第3版では、システム開発の現場で近年重要性が増している「人工知能(AI)システム」や「アジャイル開発」におけるレビューの手順などを新たに盛り込みました。 -
なぜ女性管理職は少ないのか
人口減少社会のなかで女性の労働参加は不可欠であり、職場では人材不足によって女性に対する期待はますます大きくなっている。しかし、女性管理職の割合は低く、同時に、女性自身が管理職に就くことに消極的だとも指摘されている。 何がその障壁になっているのか――その要因を、男性中心のリーダーシップ像や女性が抱える心理的な葛藤、職場に根強い待遇面・役割面での差別、セクハラなど、具体的な事例や各種の統計から明らかにする。 男性・女性が平等に活躍できる場を作って公平な評価制度を確立する必要性を指摘して、性別や正規・非正規に基づく格差を解消し多様性を活かすために、新たなリーダーシップ像の確立を訴える。 -
なぜ、スーツは2着目半額のほうがお店は儲かるのか? 価格で見抜く“高くても売れる戦略”“安くても儲かる戦略”
◎生活をしていると不可解な価格というものはいろいろとあるものですが、裏にはその企業の「儲けるため」の戦略があるものです。 本書では身近な例から、価格の設定の背景にある戦略(マーケティングや経営戦略)と「儲けるための会計」を関連させながら紹介していくものです。 ◎大塚家具vsニトリ、フェラーリvsワーゲン、家電量販店vs町の電気屋さんなど、その「価格」から、儲けている戦略・ビジネスモデルを会計的に分析し、それぞれの強みや弱みを紹介(ただし数字は損益分岐点など図版で見せる部分が多いです)。文体もやわらかく、読んで「なるほど!」と思う内容になっています。 ◎マーケティングや戦略、ビジネスモデルに関心はあるけど、会計はどうも……、という方にもお勧めです! -
なぜ、世界から戦争がなくならないのか?
21世紀の戦争は「お金を得るための戦争」だった? これまで誰も指摘してこなかった、「資本主義社会における“戦争”の位置づけ」に池上彰が切り込む! 「なぜ、世界から戦争がなくならないのか?」 世界の戦争史を振り返っても、侵略のためだったり独立のためだったり、 宗教による争い、資源の独占、内乱などなど、その要因はさまざまです。 しかし、21世紀に突入してからの戦争に目を向けると、「お金儲けのための戦争」、 すなわち「戦争ビジネス」という側面が浮かび上がってきます。 そう、世界には「戦争」によって生活が成り立っている大勢の人々がいるのも真実なのです。 本書では、戦争がなくならない原因に向き合うことから、戦争に対する解決の糸口を探ります。 「戦争が世界のビッグビジネスである」という新たな切り口から、 資本主義社会における「戦争」を客観的にとらえることができる1冊です。 2016年2月12日にフジテレビで放送され、 大反響を呼んだ「金曜プレミアム 『池上彰緊急スペシャル』」を書籍化! 「素晴らしい内容」「戦争に対する心ある警鐘」「あらゆる世代に見てほしい」 「ぜひ再放送を!」などの視聴者からの声も多数寄せられた、高視聴率番組。 -
なぜ、セブンでバイトをすると3カ月で経営学を語れるのか?新装版・入門編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本コンテンツは2012年発売の「なぜ、セブンでバイトをすると3カ月で経営学を語れるのか? 鈴木敏文の「不況に勝つ仕事術」」の表紙を新装したものです。 内容はほぼ同一となっております。 セブン-イレブンで3カ月バイトをすれば、必ず経営学が語れるようになる! その秘密を探るために、セブン&アイ・ホールディングス鈴木敏文代表取締役会長兼CEOの頭の中を徹底解明。 【目次より】 ◆セブン&アイ鈴木敏文会長兼CEOインタビュー 財布から見えた「売れる秘密」 ◆PART1 鈴木流「逆転の発想術」を学ぶ ・競合の出現はチャンス ・競争相手は顧客ニーズ ・脱モノまね思考 ・「完売=善」のウソ ・顧客第一主義のウソ ・制約条件を排除する ・逆転の成功方程式 ・生産性2倍の仕事術 ◆PART2 鈴木流「マーケティングの極意」を学ぶ ・市場の体感温度を知る ・市場を輪切りにする ・富士山型VSペンシル型 ・廃棄ロスと機会ロス ・現場主義の落とし穴 ・動体視力で市場を見る ◆PART3 鈴木流「ビジネス心理学」を学ぶ ・商売は感情で動く ・顧客心理は矛盾だらけ ・自己差別化と横並び ・購買行動を喚起する ・価格の心理学 ・消費の爆発点 ◆PART4 鈴木流「情報術」を学ぶ ・アンチABC分析 ・平均値のウソ ・情報の分子と分母 ・はえ縄式情報術 ・「悪い情報」は最初に ・脱、伝言ゲーム ・脱、マニュアル ・対話と漫談は違う ◆PART5 鈴木流「仮説の立て方」を学ぶ ・仮説と先行情報 ・仮説とは物語づくり ・真冬の冷やし中華 ・メタ認知を習慣づける ・機会ロスの「見える」化 ・可能性が7割なら挑戦 ・真の挑戦力とは ・運をつかむ ・ブレイクスルー思考 ◆おもしろくてためになるセブン-イレブン豆知識 ・コンビニではなぜ窓側に雑誌が置かれるのか? ・年間12億5000万個も売れるヒット商品は? ・セブン-イレブンのルーツは? ・一度倒産したアメリカのセブン-イレブン ・コンビニを通じて全国化した「恵方巻」 ・♪セブン-イレブンいい気分♪の生まれは? ・コンビニの中は昼と夜、どっちが明るい? ・季節によって味が変わる冷やし中華 ・「高密度多店舗出店方式」って何? ・メーカー名を明記するセブンプレミアム ・北京のセブン-イレブン おでんが大人気/限定アジアンコスメ/行列ができる店内調理弁当/「百奇」って何のこと? -
なぜ、地域のお役に立つと会社は成長するのか―――地方の中小企業でもできた!戦略的CSR活動
慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授 岡田正大氏推薦! 戦略的CSRは大企業だけのものではない。 本書は社会課題の解決によって利益を増大させる共有価値戦略が 成熟市場を突破する切り札になり得ることを証明しています。 ■地域のお役に立つ「戦略的CSR活動」3つのポイント ①地域と自社の抱えるニーズ・課題が一致するところを探す 本業につながるCSR活動の設計方法を解説。 ②地域のアライアンス先と協働してニーズ・課題を解決する CSR活動の効果をより高めるアライアンス先(提携先)との協働のポイントを紹介。 ③地域のお役に立つ取り組みをメディアを通じて知ってもらう CSR活動を広く知ってもらうためのメディア化についても解説。 ********** 経営学者(人を大切にする経営学会会長)坂本光司氏推薦! 本書は長年の勉強仲間である浜松市の中堅企業「エネジン株式会社」の、 藤田社長が地域社会とすべての中堅・中小企業の活性化を念じ、 自社がこれまで取り組み成果を収めたCSR活動やアライアンス活動等について、 余すことなく公開してくれた好著です。 組織に関わる多くの人々に一読を薦めます。 ********** 静岡県浜松市でLPガス販売などを行うエネジン。 市場が成熟・縮小する中で、地域の「お困りごと」を、 地元の企業・団体と「アライアンス」を組んで解決し、 認知度ならびに業績の向上につなげることで成長を続け、 いま注目を浴びている企業です。 同社の取り組みは「CSR(企業の社会的責任)活動」を戦略的に活用して、本業につなげる経営手法であり、 ハーバード大マイケル・ポーター教授が提唱する「CSV(共有価値創造)」ともリンクしています。 本書は、同社のさまざまな事例を紹介しながら、中小企業が戦略的CSR活動で、 成果をあげるためのポイントを解説してます。 ■著者 藤田源右衛門(ふじた・げんうえもん) エネジン株式会社代表取締役社長 1970年浜松市出身。早稲田大学商学部卒業。 公認会計士として監査法人勤務後、(株)ハマネンに1998年入社、2001年代表取締役社長就任。 2004年(株)ハマネンと丸善ガス(株)が統合してエネジン(株)発足、現在に至る。 社名の「エネジン:ENEGENE」には、人(ジン)とエネルギー(エネ:ENE)の 未来を創造(GENEsis:発生、起源、創世紀)する企業でありたい、という意思が込められている。 -
なぜ中国は覇権の妄想をやめられないのか
養老孟司氏(東京大学名誉教授)絶賛!……「中華思想」に中国自身がいかに縛られてきたか。その切ない歴史と現代中国の考え方がよくわかる。国際的な常識を決して守らず、力によって現状を変更しようとする中国の振る舞いは、もはや日本人にとってお馴染みにすらなっている。その一方で、そうした中国の「異常性」の本質がどこに由来しているのか、ということを、自信をもって答えられる人は多くないだろう。その本質を理解するためには、「中華秩序」によって生み出された中華帝国自身の盛衰と、周辺国家を含む極東の興亡史を知る必要がある、と著者はいう。始皇帝の時代から習近平率いる現代中国まで、2000年の中華帝国史を一気に概観したとき、そこからどのような「歴史の法則」がみえてくるのか。その答えは本書に譲りたいが、一つだけいうならば、「中華秩序」の構築とは見栄の問題ではなく、その構築に失敗した国や皇帝はあっという間に滅ぼされる、という残酷な事実がそこにある、ということだ。それがわかれば現代中国がなぜ、異常なまでに海洋進出に固執するか、という理由もわかるはずである。そうした「中華秩序」に対して、ある国は徹底的に従属し、ある国は反発し、ある国は距離を置いた。その「歴史の法則」がいまでも変わらないことに、あらためて読者は驚くはずだ。ならば、膨張を続ける中国に日本はどう立ち向かうべきか。山本七平賞作家が満を持して放つ、語られざる斬新な極東興亡史。 -
なぜ超一流選手がPKを外すのか サッカーに学ぶ究極のプレッシャー心理学
W杯を前にかつてないサッカー×実用本爆誕 史上最速で北中米W杯出場を決めた日本代表! 森保ジャパンは「優勝」を目標に掲げて意気軒高だ。 だが、これまで日本代表の最高成績はベスト16が3回。 うち、南ア大会と、前回カタール大会は、「PK戦」で敗れたのだ。 W杯のトーナメントでは5試合に1試合がPK戦になる。 スポーツ心理学者ゲイル・ヨルデットは、PK戦が導入されて以来の、 入手できる限りのビデオを分析し、その研究を初めて一般向けに世に問うたのが本書である。 本書には、PKの技術に密かな革命を起こした驚くべき選手が紹介されている。 その名は……遠藤保仁! 日本のサッカーファンからすると、 「コロコロPK」のことか!? と思うだろうが、さにあらず。 南アフリカW杯で遠藤が決めたPKに、著者は驚倒したというのだ。 遠藤が見せた「世界初のPK技術」とはいったい……? そのほか、 ・メッシのPK成功率は「平均以下」 ・PK職人、ケインとレヴァンドフスキの「真逆のテクニック」 ・アルゼンチン代表GKマルティネスの「狡猾な策略」 などなど……「PK」だけをテーマに、これほど奥深い世界が広がっているとは驚くしかない。 サッカーファンはもちろん必読、そして日常のプレッシャーに対応するための 心構えも学べる、いまだかつてないスポーツ科学本。 作家・橘玲氏がコメントを寄せてくれた通り、「PK戦が100倍面白くなる。 そのうえ、緊張するときどうすればいいかも教えてくれる」一冊だ。 -
なぜ「妻の一言」はカチンとくるのか? 夫婦関係を改善する「伝え方」教室
無自覚に、ついやってしまっていませんか? 熟年離婚アラート! 4万件のトラブルを解決してきた離婚カウンセラーが説く実践的ノウハウ! ・ムカつかせないLINEの書き方 ・相手をイラつかせる30ワードの「言い換えリスト」 ・長続きするカップルの「KISSの法則」 ・愛される人がやっている「5Sの法則」 ・必須なのはこの「7つのコミュニケーション」 目次より抜粋 ・「15分に一度ジュースを飲みに来る夫」が許せない ・「食洗器の音がうるさい」で離婚 ・大事なLINEは必ず「下書きする」 ・「妻がユーチューブを見てヨガ」で離婚相談 ・「ヘッドホン持って帰るね」で夫が激怒 ・「アジフライが食べたい」で不倫した夫 ・「旦那デスノート」も役に立つ理由 ・「前置き」するだけで大違い ・絶対に言ってはいけない一言 ・「言ってくれればやったのに」は言わないほうがいい ・「いまやろうと思ってた」は余計 ・無関心がにじみ出ている「好きにすれば」 ・「そっちこそやってないよね」でバトル不可避 -
なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わないのか エイリアン妻と共生するための15の戦略
「昔は優しかったのに、キレやすくなった」と嘆く男性は多いが、実は妻の性格は出会った当初から全く変わっていない。恋人が可愛く思え、短所さえ許せたのは10~20代に盛んに分泌される自らの男性ホルモンの仕業に過ぎないのだ。故に、分泌が減り冷静になった時「こんな女だと思わなかった」と後悔するのは自然の理。男にとって女はエイリアンにも等しい異なる存在なのである。夫婦は上手くいく方が奇跡で、男女お互い様だ。600人の夫婦問題を解決した著者が、夫婦生活を少しでも賢明に過ごすための「家庭内マネジメント」を提言する。 -
なぜ罪に問われた人を支援するのか? 犯罪行為を手離す方法をさぐる
罪に問われた人=〈当事者〉と彼らを支える人=〈支援者〉6人がみずからの生活史を語る異色のインタビュー集。 それぞれの語りを通じて、刑事司法のあり方と犯罪行為を手離す方法をさぐる。 -
なぜデジタル社会は「持続不可能」なのか
「いいね!」が直面する不都合な真実 わたしたちが日々生み出す膨大な「データ」は、何を生み、何を壊したのだろうか――。世界の電力の10パーセントを消費するデジタル技術と「スマート」な生活の先にある「真実」とは。気鋭のジャーナリストが世界中を取材してわかったデジタルの暗い断面。 -
なぜ、DXは失敗するのか?―「破壊的な変革」を成功に導く5段階モデル
DX(デジタルトランスフォーメーション)の70%は失敗している! P&G、ネットフリックス、スペースXなど豊富な事例に学ぶ DXを「DNA化」させるまでの実践的アプローチ 【DXの5段階モデル】 ステージ1 基礎:販売、製造、財務など内部プロセスの自動化 ステージ2 個別対応:個々の業務、事業部が変革プログラムを実施 ステージ3 部分連携:部門間で連携されたプログラムを実施 ステージ4 全体連携:組織全体でデジタルプラットフォームを構築 ステージ5 DNA化:変革が永続的な組織文化として定着 規律あるイノベーター、進化し続ける究極のマーケットリーダーになる 【主要目次】 Part 1 なぜDXは失敗するのか、それにどう対処するのか 第1章 産業革命をどう生き残るか 第2章 DXの5段階を進むための規律 Part 2 DXの5つのステージ ステージ1 基礎 第3章 献身的なオーナーシップ 第4章 反復 ステージ2 個別対応 第5章 権限強化 第6章 梃子の選択 ステージ3 部分連携 第7章 効果的な変革モデル 第8章 戦略の充足性 ステージ4 全体連携 第9章 デジタル再編成 第10章 知識のアップデート ステージ5 DNA化 第11章 アジャイル文化 第12章 リスクを検知する Part3 DXで勝者となる 第13章 P&GのNGS変革 第14章 DXの成功に向けて 監修者による日本語版への解説 -
なぜ、倒産寸前の水道屋がタピオカブームを仕掛け、アパレルでも売れたのか?
■あの日本中を巻き込んだブームは “倒産寸前の水道屋”が仕掛けていた! 日本中が夢中になり、映える店舗が続々オープンした 「タピオカミルクティー」ブーム。 タピオカミルクティーを超えて、台湾ブームが日本列島を席巻しました。 海外には絶対に出ないと公言していた 「春水堂」という台湾の老舗ブランドを3年もの時間をかけて日本に誘致。 日本では流行らないと言われていたアジアンカフェを全国に出店。 みなさんが知るところの「タピオカミルクティー」ブームの 端緒となります。 ■その後、水道会社はアパレル業界に進出。 「スーツに見える作業着」を発表。 その機能性が現場で認められ、大手マンション管理会社をはじめ、 800社を超える企業が導入。 本書は、水道、飲食、アパレルと、 まったくの他業種で成功を収めてきた「令和のヒットメーカー」、 待望の初めての著作です。 新しく事業の柱がほしい、売れる商品を企画したい、 起業のヒントがほしい・・・ 新型コロナウィルス、相次ぐ災害と 先の見えないVUCA時代を乗り切るヒントが 詰まった1冊です。 ■本書の内容 目次 はじめに ・第1章 はじまりは倒産寸前の水道屋 ・第2章 飲食・アパレル業界での無謀な挑戦 ・第3章 やりたいことは全部やれ マインド編 ・第4章 今の時代に求められる人材 スキル編 ・第5章 巻き込み、惹きつけろ リーダーシップ編 ・第6章 逆境を乗り越えろ コロナすらチャンスに変える おわりに -
なぜ豊岡は世界に注目されるのか
兵庫県豊岡市は、市内にある城崎温泉が「ロンリープラネット」のベスト温泉タウンナンバー1に選ばれ、インバウンドが急増。 豊岡演劇祭では1億3700万円の経済効果を達成。 移住したい街ランキングでも上位に入り、近年、国内外から注目を集める。 なぜそれが実現したのか。 人口が減少し、産業も衰退する中で、地方が輝きを放つ方法とは? 前市長が全国の自治体にも応用可能な視点を示しながら、その秘策を綴る。 【推薦コメント】 小島慶子氏(エッセイスト) 広まれ、豊岡モデル!「女、子どもは黙ってろ」で故郷が滅ぶと気づいた市長の本気のジェンダーギャップ解消作戦。胸熱です。子どもたちが、給食のお米をコウノトリ米にすることや震災の被災地にお米を送ることを思い立ち、真剣に大人に掛け合って実現するくだりでは涙が出ました。ここで子育てをしたいと思う人は多いのでは。 内田樹氏(思想家・芸術文化観光専門職大学客員教授) コウノトリ、有機農業、演劇、ジェンダーギャップの解消…着眼点はどれもすばらしいのですが、何よりもそれらを貫くのが「深さをもったまちづくり」という哲学である点を僕は高く評価します。その土地の土着の文化と整合しなければ、どんな「正しい」政策も成果を得ることはできません。中貝さんは豊岡の土着の文化が何を求めているのかを皮膚感覚でとらえ、それを政策的に展開できた例外的な市長だったと思います。 藻谷浩介氏(地域エコノミスト) 突き抜けた文化、世界とつながる地下水脈、経済力ある女性と生活力ある男性。小さな世界都市・豊岡に、ワクワクが止まらない。巨大化する東京でガラパゴス化する日本と心中するか。小さな世界都市で、世界に通じる文化と暮らしを担うか。あなたはどっちだ? 【目次】 序章 「小さな世界都市」の萌芽 第1章 コウノトリ「も」住めるまちを創る 第2章 受け継いできた大切なものを守り、育て、引き継ぐ 第3章 深さをもった演劇のまちづくり 第4章 ジェンダーギャップの解消 終章 これからのこと――子どもたちへ -
なぜ取り調べにはカツ丼が出るのか?
取調室のカツ丼、いじめっ子の親はPTA。誰もが知るテレビドラマの「ベタな表現」は、どのように生まれ、視聴者の記憶に定着したのか? 社会背景や制作事情、演出面から考察する労作。 -
なぜ銅の剣までしか売らないんですか?
総再生数2億5,000回超YouTuberが放つ衝撃の問題作!? ゲーム世界風ファンタジー小説が、現代社会の理不尽を斬る! 「魔王討伐の勇者一行が最初に立ち寄る町では、なぜ≪銅の剣≫までしか売らないのか?」 もっといい武器も防具もあるじゃないか。なんで最初からそれを売らないんだよ……。 いわゆるゲームの「お約束」の陰に見え隠れするヤバい「真実」とは……!? 優秀な商人見習いとして、そのシステムに疑問を抱いてしまった青年・マル。 彼は自分の弟・バツが、選出されたら二度と生きて帰れないとされる魔王討伐の≪勇者≫に選ばれてしまったことから、この非効率的なルールを改正しようと商人ギルドの本部に直談判すべく旅に出る。 親代わりの武器屋店主の制止もきかず、弟とは別ルートで……。 ところが行く先々で目の当たりにしたのは、(どこか現代日本でも見かけるような)えぐい社会の構図と、それに翻弄される民の姿ばかり。 そして、長く困難な旅路の果てに、ついに到達した目的地で、衝撃的な実情を突きつけられて……。 彼が最後に見たこの世界の「不都合な真実」とはいったい??? 第1回令和小説大賞「選考委員特別賞」受賞作、待望の文庫化! 著者は元証券マンのキャリアコンサルタントで、人気YouTuber。主宰をつとめる「Fラン大学就職チャンネル」では、本作動画も展開。 現代社会の風刺とも、暗喩で学ぶエキサイティングな経済小説ともいえる最高傑作! -
なぜド素人経営者の焼肉屋は繁盛したのか?
お笑い芸人のたむらけんじは、とある事情で突然焼肉屋の経営者に! まったくのド素人が日々研究を重ね、瞬く間にお店を繁盛させた。ズブの素人だからこその発想と、究極の人見知りの性格が生み出したたむらけんじの逆転発想経営哲学! -
なぜなぜ?かいけつルーペくん おうちのふしぎをさがせ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子供の「なぜ?」をかいけつ!理科のおもしろさに目覚める絵本 毎日当たり前に使っている携帯電話や電子レンジは、どうやって動いているか知っていますか? お母さんやお父さんも知っているようで知らない、もののしくみや科学をルーペくんが解説していきます。子供たちが毎日使うえんぴつやボールのお話から、テレビやエアコンのしくみまで、子供の「なぜ?」をそのままにしない、知的好奇心を呼び起こす、親子で楽しめる知育絵本です。 著者:うえたに夫婦 監修:左巻健男 著者プロフィール:奈良県出身・神奈川県在住。化粧品メーカー資生堂の元研究員の夫と理系ではない妻の夫婦で活動しているユニット。オリジナルキャラクター「ビーカーくんとそのなかまたち」グッズの制作・販売をはじめ、最近では理系の知識を活かして「理系イラストレーター」としても活動中。主な著書に『ビーカーくんとそのなかまたち』『ビーカーくんのゆかいな化学実験』(誠文堂新光社)、『ビーカーくんと放課後の理科室』(仮説社)、『ピカピカヒーローせっけんくん』(PHP研究所)、『ザ☆単位のマンガ』(大和書房)などがある。twitterで随時情報更新中@uetanihuhu 監修者プロフィール:法政大学教職過程センター教授。専門は、理科・科学教育、環境教育。1949年栃木県生まれ。千葉大学教育学部卒、東京学芸大学大学院教育学研究科修了、東京大学教育学部附属高等学校(現:東京大学教育学部附属中等教育学校)教論、京都工芸繊維大学教授、同志社女子大学教授等を経て現職。『理科の探検(RikaTan)』誌編集長。中学校理科教科書編集委員・執筆者(東京書籍)。著書に『暮らしのなかのニセ科学』(平凡社新書)、『面白くて眠れなくなる物理』『面白くて眠れなくなる化学』『面白くて眠れなくなる元素』(以上PHP研究所)、『話したくなる!つかえる物理』(明日香出版社)ほか多数。 -
なぜ20円のチョコでビルが建つのか?
あなたは販促をする上で最も重要なスキルをご存じですか? 中小企業は、安売りやコストの削減で大手にはかないません。中小企業だからこそ「販促の知恵」を武器にすべきです。本書は、アメ横の代名詞「二木の菓子」が実践している、スーパーや百貨店などの大手企業にはない門外不出の販促術を公開します。なぜ、人はあえてこの店でお菓子を買いたいと思うのか? 脅威のリピーター率を誇る「二木の菓子」のヒミツが今明かされます! -
なぜ日本企業は変われないのか? 真のリーダーのための組織改革入門
このままでは、グローバルの変化に対応できない…… そう感じていても、日本企業はなかなか動きません。 例え動いたとしても、なぜか現場に根づかない。 いったい何が、日本企業を変われない状態にしているのか―― キーワードは、組織を「縦糸」と「横糸」で紡ぐ「布」として捉えること。 トップの覚悟と理念を縦糸として通し、対話で現場の声を上に戻す。 さらに、心理的安全性と相互信頼を土台に横糸を編み、部門の壁を越えて動けるチームをつくる。 縦と横が結び合うことで、外部の衝撃を吸収しながら形を変えられるしなやかで強靱な組織へと進化していきます。 著者は、藤沢薬品(現アステラス製薬)での経験を起点に、武田薬品・積水ハウスなどで人事改革やグローバル組織の実務に携わり、米国駐在やM&Aにも関わってきた人事のプロフェッショナル。 何を変えれば組織は変わり始めるのかを、具体策とともに示します。 ▼本書でわかること ●日本流の組織運営・人事が行き詰まる理由 ●組織をよりしなやかで強靭にする方法 ●グローバルにおけるリーダーのあり方 ●グローバルで戦うための組織・人事の落とし穴 -
なぜ日本人は落合博満が嫌いか?
選手としても監督としても実績は抜群なのに、落合博満への評価は低すぎるのではないか。落合流の超合理主義こそ、今日本人が参考にすべきリーダー像ではないか。無類の野球好きのテリー伊藤が鋭く突っ込む。 -
なぜ脳は「なんとなく」で買ってしまうのか?
コカ・コーラ、資生堂、ホンダ、ユニ・チャーム、竹中工務店、コルゲート…国内外の企業がいま注目する最新マーケティングの正体!なぜ、同じような商品ばかりが店頭に並んでしまうか?アンケートやフォーカス・グループ・インタビューからは読み取れない、言葉にできない消費者の“ホンネ”に脳科学で挑む。 -
なぜ80年代映画は私たちを熱狂させたのか
狂乱と退廃、新進気鋭の才気があふれ出した時代、製作者たちが名作たちの知られざるエピソードをはじめて語りつくした! 草刈正雄、松田優作、大谷直子や畑中葉子、吉川晃司、高倉健、内田裕也、伊丹十三、森田芳光ら、映画が激しくきらめいていた最後の時代の主役たちの裏側とは。 『復活の日』『ヨコハマBJブルース』『ダブルベッド』『お葬式』『家族ゲーム』『コミック雑誌なんかいらない』など、80年代の話題作を一手に手掛けた名プロデューサーがいた。 -
なぜ「反日韓国に未来はない」のか(小学館新書)
関係最悪化の責任は朴槿恵大統領にある! 朴槿恵大統領になってますます反日が加速している。反日なら人権も法律も、条約も歴史的事実さえも無視して良い、と言わんばかりだ。こうした韓国の反日を批判してきた著者を、韓国政府は入国拒否にした。これは明らかな、先進国ならあってはならない「言論の自由を否定する行為」だが、韓国内からは全くそうした批判が起きなかった。ここに韓国の病巣がある。さらに国内にあふれる反日を世界に拡散しようとしている韓国。彼らの反日はどのように形成され、肥大し、どこまで暴走するのか。この非理性的な反日の精神構造は韓国自身に悪影響を与えていないか? 日本はこうした韓国とどう付き合えば良いのか。人権を無視した祖国の仕打ちにもめげない著者渾身の韓国論。 -
なぜ人妻はそそるのか?
夫人、奥さん、主婦、女房――かつてそう呼ばれた女性たちは戦後、いかにして男性を惹きつけ、「オンナ」を獲得してきたのか。団地妻、ビニ本、AV、出会い系……メディアと現実の相互影響が育んだ「性的幻想」の究極を、アンダーグラウンド文化を追い続けてきた作家が綴る、知的でココロ高鳴る文化史。 -
なぜ、人と仕事に困っているのにSNSを始めないんですか?
人が集まる、仕事が集まる。 中小企業の生存戦略 公式アカウントTikTokフォロワー170万人越え(本書執筆時)を誇る 大京警備保障株式会社の事例から学ぶ 中小企業の生存戦略において、もはや必須となったSNSの活用術とは! 経営者が本気になれば、企業SNSであらゆる課題を解決できる。 社員数50名以下でありながら、SNSフォロワーは170万人以上! なぜ、資金も人もない中小警備会社が国内屈指のインフルエンサーにまで成長したのか。 SNSで「バズる」と企業経営にどのような影響があるのか。 「わからない……」 「イメージが……」 「人手も時間もないから……」 などと、言っている場合ですか? 人手不足や企業PRに課題を感じている99%の企業経営者が今すぐ読むべき 中小企業のSNS生き残り戦略。 -
なぜ人は悪役に惹かれるのか? ヴィランで読む文学
名作には、必ず忘れられない敵がいる アルセーヌ・ルパン、ハリソン山中(「地面師たち」)、悪女ミレディー、貞子―― 名作には、忘れられない悪役(ヴィラン)たちが登場します。 主人公と敵対し、悪事を働くヴィランたち。 一見、人々に嫌われてしまうようなキャラクターでありながら、私たちはどこかで彼らに「悪としての活躍」を期待してしまいます。 なぜ、私たちは悪役に惹かれてしまうのでしょうか? 怪盗、詐欺師、剣鬼、悪女、怨霊、人獣。 近現代の大衆文学に登場する、恐ろしくも魅力あふれる6つのヴィランを例にその魅力をひも解いてみましょう。 早稲田大学 人気講義を電子書籍化! -
なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか?
「なんで誰も、本当の世界を覚えていないんだ……!」 地上の覇権を争う五種族の大戦が、英雄シド率いる人類の勝利に終わった時代。だがその世界は、少年カイの目の前で突如として「上書き」された。書き換えられた世界でカイが見たのは、英雄シドの不在により人間が五種族大戦に敗れた光景――ここでは竜や悪魔が地上を支配し、さらにカイは全ての人間から忘れられた存在になっていた。だが神秘の少女リンネと出会い、カイはこの書き換えられた運命をうち破ることを決意。英雄なき世界で、英雄(シド)の剣と武技を継承し、君臨する強大な敵種族に戦いを挑む。世界から忘れられた少年が「真の世界を取り戻す」ファンタジー超大作、開幕! -
なぜ迷う? 複雑怪奇な東京迷宮駅の秘密
切り貼り、立体化、てんでバラバラな案内…「迷宮(ダンジョン)」と化したターミナル駅、そのワケは!? 東京のターミナル駅は、あまりに広大だ。水平面での広さもあるが、天地方向の立体構造もある。渋谷駅は、地上3階の東京メトロ銀座線から地下5階の東急東横線+副都心線まで、鉄道だけで4階層ある。そんな駅に、苦手意識を持つ人はすごく多いだろう。「新宿駅西口の地上に出られない」「東京駅の八重洲南口から丸の内側に抜けるルートに近道はないのか」「丹念に案内表示を追っているのに、目的の場所につけない」。いろいろな不満の声を聞く。でも、通勤・通学でその駅を使っている人は、流れるように移動する。その差はどこにあるのか。本書は、東京周辺のターミナル駅を中心に、そうした「迷宮(ダンジョン)駅」が、なぜそんな構造になったのか、どう改良されてきたのか、逆に視点を変えるとどう便利なのか、ということを丹念に分析。原因は、鉄道の運転上の制約だったり、地形だったり、都市計画だったり、商業的な思惑だったり。なぜ「苦手」なのかを考えると、そうした理由につきあたり、「迷宮(ダンジョン)駅」は一気にこちらに胸襟を開いてくれる。本書といっしょにターミナル駅に行ってみよう!【主な内容】●違う改札口なのに、光景がそっくり!●あっちの通路はつながってるのに、なんでこっちは…!●天井が低くて見通しが悪い通路●動線の悪さが混雑と駅迷いに拍車を掛ける●「思い込み」が原因で、延々歩くハメに●案内サインが途中で消える!? ほか「そうだったのか!」 -
なぜ元公務員はいっぺんにおにぎり35個を万引きしたのか――ビジネスマン裁判傍聴記
【内容紹介】 ▼人には誰にも「別の顔」がある――。善良な人が罪を犯しまさかの「転落」した切ない実話33。 月間5000万超PVのプレジデントオンライン超人気連載の書籍化。 ▼「おにぎり35個万引き事件」の43歳被告人の逮捕時の所持金は147円。 3つの大学を卒業し公務員の職に就いたエリート男がなぜ……。 ▼ほか、ふとした邪心や油断、運命の悪戯によって犯罪に手を染めた人たち、 「現在は無職」となった33人の被告人の物語を、法廷ウオッチ19年の著者が紡ぐ。 【著者紹介】 [著]北尾トロ(きたお・とろ) 1958(昭和33)年、福岡県生まれ。法政大学卒。フリーターなどを経てフリーライターとなり、2005年より裁判傍聴を定期的にスタート。2010年にノンフィクション専門誌『季刊レポ』を創刊し、15年まで編集長を務める。移住した長野県松本市で狩猟免許を取得。猟師としても活動中。主な著書に『裁判長! ここは懲役4年でどうすか』『裁判長! おもいっきり悩んでもいいすか』などの「裁判長! 」シリーズ(文春文庫)、『ブラ男の気持ちがわかるかい?』(文春文庫)、『怪しいお仕事! 』(新潮文庫)、『もいちど修学旅行をしてみたいと思ったのだ』(小学館)、『山の近くで愉快にくらす』(信濃毎日新聞社)など多数。最新刊に2014年に結成した町中華探検隊のリーダーとして執筆した『町中華探検隊がゆく! 』(共著・交通新聞社)、『夕陽に赤い町中華』(集英社インターナショナル)がある。 【目次抜粋】 まえがき 第1章 ビジネスマン裁判傍聴記 お金編/女・酒・クスリ編/小事件編/情欲編/被告人を助ける人々編 第2章 法廷の人に学ぶビジネスマン処世術 被告人(表情・外見)編/被告人(言い訳・答弁)編/弁護士編/裁判長編/検察その他編 あとがき -
なぜ私たちは存在するのか ウイルスがつなぐ生物の世界
ウイルス学者は、ウイルスを作り出すことができます。感染細胞から、ウイルスのタンパク質の設計図が書いてあるDNAをとってきて、それをプラスミドという大腸菌内の環状DNAに入れて増殖させるのです。あくまで物質であるDNA(デオキシリボ核酸)を、「生命の場」である細胞に入れてやると、ウイルスとなる。まるで生物と物質の境界を行き来するような実験です。ウイルスは、私たちがもっている生命観からはみ出てしまうような存在なのですが、本当に例外的なものなのでしょうか? さらにウイルスは、ある動物のDNAを、別種の動物のDNAに運ぶことがあります。レトロウイルスはまさにいま現在進行形で、コアラのゲノムに入り込んで、そのDNAを変えようとしています。一方、人間の腸内には約1000種、100兆個もの細菌が住んでいます。このような例を考えると、生物の世界は「種」あるいは「個体」が独立した世界なのではなく、全体で「生命の場」というものをつくりあげ、私たちは関係性の中で生きているといえるのではないでしょうか。本書は、「生命には場が必要であり、実は全体で一つ」「ウイルスが生命をつないでいて、生命の場を提供している」「個という概念をもつことは生物学的に正しいのか」といったテーマについて、ウイルス学者の視点から考えます。 【目次より】●1年以上、生死について考えて苦しんだ ●ウイルスを作る ●ウイルスを排除することはできるか? ●細胞間情報伝達粒子がウイルスになった?――エクソソームがウイルスの起源なのか…… ●さまよえる遺伝子 ●種はどのようにして分かれていくのか ●現代のコアラはタイムマシーンか――種の壁を越えていくウイルスの現場 ●個とは何か? ●生命が生まれたのは必然か偶然か -
謎が解けたら、ごきげんよう(新潮文庫nex)
時は昭和6年。小説家の母を持ち、女学校に通う14歳の茜は、放蕩者の父に困らされつつも平和でちょっぴり退屈な日常を過ごしていた。が、それも過去の話。やんごとなき血を継ぐ天才少女探偵・夏我目潮に、“電気ガール”の異名を持つ発明家の卵・丸川環、ホンモノの華族令嬢・見留院紫の四人で探偵団を結成し、巷を騒がす謎を解決するのである! かしまし女学生の本格青春ミステリー。 -
謎検 対策問題集2025春
謎解き力を測るための日本唯一の検定「謎検(正式名称:謎解き能力検定)」の過去問集。 2024年11月に行われた謎検 2024秋の過去問50問を、解答&解説とともにすべて収録。正答率や平均点、点数分布などのデータも掲載しています。 また、謎検で出題される問題と同じ傾向の謎検模試(書籍オリジナル・新作問題: 20問)を2本、Web掲載の練習問題を10問、計100問を収録。謎検の事前対策としてはもちろん、謎が解けるようになりたい方にオススメの1冊です。 -
謎好き乙女と明かされる真実
入学式のあの日から、僕は彼女に振り回されてきた。恋愛よりも部活よりもミステリを愛する彼女に。それは今も同じだ。宛名のないラブレター。消えた誕生日プレゼント。姿の見えない歌姫。藤ヶ崎高校で起こる事件を、僕は彼女と解決していく。でも、このままで良いのか。僕が知りたい“答え”は何か。早伊原樹里。僕は彼女を、解き明かす。切なくほろ苦い青春ミステリ、堂々完結。 -
謎好き乙女と奪われた青春
藤ヶ崎高校一の美少女、早伊原(さいばら)樹里は恋愛に興味がない。友情にも興味がない。もちろん、部活にも。彼女が愛してやまないこと、それは日常に潜む謎。衆目の中ですり替えられた花束。学年全員に突如送られた告発メール。教室の反対側からの不可能カンニング。やがて僕の過去が明らかになるとき、「事件」の様相は一変し……。彼女と「僕」が織りなす、切なくほろ苦い青春ミステリ。 -
謎好き乙女と奪われた青春 無料お試し版
藤ヶ崎高校一の美少女、早伊原(さいばら)樹里は恋愛に興味がない。友情にも興味がない。もちろん、部活にも。彼女が愛してやまないこと、それは日常に潜む謎。衆目の中ですり替えられた花束。学年全員に突如送られた告発メール。教室の反対側からの不可能カンニング。やがて僕の過去が明らかになるとき、「事件」の様相は一変し……。彼女と「僕」が織りなす、切なくほろ苦い青春ミステリ。まるまる1章、無料でお試し! -
謎好き乙女と壊れた正義
紫風祭。藤ヶ崎高校学園祭を早伊原樹里と回ることになった春一は、その道中で相次いで“謎”に遭遇する。開会式で用いる紙ふぶきの消失。模擬店と異なる宣伝看板を並べる実行委員。合わない収支と不正の告発。初夏の一大イベント真っただ中で起こる事件を追う中で、二人は学祭実行委員長・篠丸の暗躍を知る……。正義とは何か。犯人は誰か。切なくほろ苦い青春ミステリ、第2弾。 -
謎と暗号で読み解く ダンテ『神曲』
ダン・ブラウンの最新作『インフェルノ』のモチーフとして注目を集めるダンテ『神曲』。謎と暗号に満ちた「世界文学の最高傑作」を、豊富な図版と共にわかりやすく解説! -
ナゾトキ女とモノカキ男。
ありあまる才能を“趣味”に費やす変人少女は、未来の出来事を写すカメラと僕をお供に、学園に潜む謎を探している。今の彼女の興味は、人が忽然と姿を消すという巷を騒がす都市伝説。僕の執筆時間は今日も削られる。 -
謎解き怪盗団シュロス
松丸亮吾率いる謎解きクリエイター集団RIDDLER発! 「読む」「解く」「作る」で楽しむ、新感覚・謎解き児童書! 松丸亮吾さんもオススメ!! 「物語を夢中で読んでいるうちに、 キミも謎解きを作れる人になる!」 著者・雨露山鳥先生からもコメントが到着!! 「『謎解きを作ってみたい』と思ってくれる子が少しでも増えたら良いな、という思いから、この物語を書き始めました。ラストにはとびきりのサプライズもご準備しました。ぜひ、紙と鉛筆を手に、物語をお楽しみください!」 《あらすじ》 「もしキミの秘密をバラされたくなければ、 ……怪盗になりたまえ」 最近、学校に謎解きを仕掛け、校内を騒がせている正体不明の怪盗団〈シュロス〉。 名探偵に憧れる少女・チナツは、その存在に強い対抗心を燃やしていた。 そんなチナツの“助手”として行動している少年・ハヤト(主人公)は、 ある日、ひょんなことから怪盗団〈シュロス〉の一員になってしまう。 チナツにバレたら、きっと嫌われる――。 ハヤトは、決して明かしてはいけない秘密を抱えたまま、 「怪盗」として謎を作ることになり……。 秘密とウソとひらめきが交差する、 「学校×怪盗×謎解き」新シリーズ、ここに開幕! 《親子で楽しめる! この本のここがすごい!》 1)学校が舞台の本格・謎解きストーリー 物語の中に、読者も挑戦できる謎解きが9問収録! 特別な知識はいりません。「ひらめき」さえあれば、誰でも解けます。 2)「解く」だけじゃない、「作る」まで楽しめる! 本作の主人公は、謎を解くだけでなく、謎を作る側。 物語を読み進めながら、 ・どう考えればひらめくのか ・どうやって「謎解き」を作るのか 謎解きの発想法や考え方、作る心構えなどを、主人公と一緒に学べます。 3)「本編」全漢字ふりがな付き 小学校低学年でも安心して読める、全漢字ふりがな仕様。 親子で一緒に読みながら、謎解きに挑戦するのもオススメです。 4)イラストがたっぷりで読みやすい! イラストを担当するのは、アニメーターとしても活躍中のOzido。 キャラクターたちが今にも動き出しそうな、親しみやすいイラストで、 読書が苦手な子でも、ぐいぐい物語に引き込まれます。 《こんな子にオススメ!》 ・謎解きやミステリが好き ・頭を使う物語を読みたい ・探偵や怪盗の物語にワクワクする ・「考えるって楽しい!」を体験したい ・ひらめき力や考える力を身につけたい -
謎とき『風と共に去りぬ』―矛盾と葛藤にみちた世界文学―(新潮選書)
『風と共に去りぬ』は恋愛小説ではない。分裂と融和、衝突と和解、ボケとツッコミ――高度な文体戦略を駆使して描かれたのは、現代をも照射する壮大な矛盾のかたまり。全編を新たに訳した著者ならではの精緻なテクスト批評に、作者ミッチェルとその一族のたどってきた道のりも重ね合わせ、画期的「読み」を切りひらく。 -
謎解き 古代文明
水晶で作られた髑髏、ドイツで発見された古代の羅針盤、恐竜の彫刻が施されたカブレラストーンなど、世界では時折、現代の科学では説明がつけられない謎の物体、「オーパーツ(場違いな遺物)」が発見されることがある。 果たしてそれらは本当に人類が未だ知らない“超古代文明の証拠”なのだろうか。超古代文明は本当に存在したのだろうか?幻の文明の正体に迫る! -
ナゾトキ・ジパング
留学生探偵vsロス帰りキレモノ美人刑事? 精南大学のキャンパスに夏がやって来る! 日本文化が大好きで洞察力にすぐれた留学生ケビン・マクリーガルと、学業はからっきしながら人望は厚く寮生代表の秀次は、獅子辰寮のルームメイト。六月の末、秀次の幼馴染・理沙の課題につき合って、二人は銀座の刀剣専門店を訪れた。その後、店に居合わせた男の遺体が発見される。遺体のポケットには、ケビンの名前の書かれたハンカチが入っていた──!! 何かと事件に巻き込まれてしまうケビンと秀次の前には、警視庁捜査一課の田中撫子が部下の浦辺とともに現れる。「ロサンゼル帰りのキレモノ美人刑事」を自称しているが、アメリカ仕込みのウィットに富んだトークは常に空回り。推理についてもケビンのほうが一枚上手で、現場ではあたかも自分が考えたかのように、ケビンの推理を披露する。海パン一丁で阿波踊りを踊ったり、妖怪のコスプレをしたり、獅子辰寮の個性的なメンバーも大活躍!? KATANA! SUSHI! HANABI! KWAIDAN! KAMAKURA! 日本の名所名物をめぐって起こる数々の事件の謎を解く、絶好調シリーズ第2弾! -
謎解き 超常現象
大都市上空に飛来したUFO、記念写真に写った不気味な顔、天から降り注ぐ魚の雨…、世の中には常識では説明できないとされる不思議な現象が存在している。だが、それは本当だろうか。本当に常識では説明できないのだろうか?本書では巷で評判の42の「超常現象」を取り上げ、懐疑的に検証。虚構と思い込みで彩られた”伝説”の背後にある「真実」に鋭く迫った。 目からウロコが落ちること必至の、超常現象謎解き本である。 -
謎解き「都市伝説」
「テレビやYoutubeで話題の都市伝説、本当はどうなの?」 まもなく地球に大異変が訪れる、世界はある特定の一族に支配されている、世界最古の遺跡は宇宙人を祭るために作られた、南海トラフ大地震が起きる年は予測することができる……。 世界の秘密に触れる都市伝説が、「やりすぎ都市伝説」や都市伝説系などを呼ばれるYouTubeなどで人気になっている。はたして、それらの伝説は本当なのか。 UFOや心霊現象、超能力、超古代文明、未確認生物など、「謎解き超常現象」シリーズでこれまで数々の謎を解き明かしてきたASIOSが、世間を賑わせる都市伝説の謎解きに挑戦! 伝説誕生の経緯、伝説が生まれた背景、そして伝説の信ぴょう性などを調査、都市伝説の真相を明らかにする!
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