妻は、くノ一
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妻は、くノ一

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通常価格 550円 (500円+税)
紙の本 [参考] 572円 (税込)
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作品内容

平戸藩の御船手方書物天文係の雙星彦馬は、三度の飯より星が好きという藩きっての変わり者。そんな彦馬のもとに上司の紹介で美しい嫁・織江がやってきた。彦馬は生涯大切にすることを心に誓うが、わずかひと月で新妻は失踪してしまう。じつは織江は、平戸藩の密貿易を怪しんだ幕府が送り込んだくノ一だった! そうとは知らず妻を捜しに江戸へ赴く彦馬だったが…。人気著者が放つ「妻は、くノ一」シリーズ第1弾。〈文庫書き下ろし〉

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
シリーズ
妻は、くノ一シリーズ
ページ数
254ページ
電子版発売日
2012年08月03日
紙の本の発売
2008年12月
サイズ(目安)
1MB

妻は、くノ一 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年04月24日

    NHKのドラマがいいもので買ったけれど、なかなかいい。いつもは、ドラマより小説だけど、今回は瀧本美織があんまりいいもので、ドラマの勝ち。

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    Posted by ブクログ 2012年07月20日

    「姫は、三十一」の前に書かれたシリーズです。テンポ良く様々な事件が起こって行きます。主人公がとぼけた微笑ましい感じで、事件を解決していきます。読んだ後の幸福感は只事ではないです。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    12/28-12/29
    さらっと書いているけど、
    展開が涼やかだ。風野真知雄ならではだね。
    このシリーズ長く続いて欲しい。

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    Posted by ブクログ 2020年08月03日

    時代劇、いや、時代活劇を、観てるようです。アクション、人情、恋愛、推理、そして、時代背景と、エンターテイメント感満載。あまりにあっという間に読み終えてしまうのが残念。早く次の巻へ。彦馬と織江はいつどこで再会できるのか楽しみです。

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    Posted by ブクログ 2016年08月13日

    初読み作家さん。面白かったです。
    風野真知雄さんはシリーズ物も多く、本屋さんでもよく目に留まる作家さんですが、どれから読んだらいいのかと手が伸びなかった作家さんの1人です。
     非常に読み易かったです。登場人物にも魅力があります。
    上役の世話で嫁を貰った彦馬。その嫁が美人で彦馬には勿体ないくらい。絶対...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年05月27日

    ふと気楽な心持ちで読める本を読みたくなった。
    「娯楽としての読書」と捉えれば、大変面白くよむことができた。
    テレビで時代劇をみているような感覚になる。
    「娯楽」とは言いながらも、人情や風情が感じられる。
    きっと初巻だけでなく続けて読んでしまうだろう。
    また一つ、今までの読書とは違う読書の楽しみが見つ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年01月29日

    宿命で婚姻したくの一 織江と九州平戸藩士の主人公 彦馬との恋愛模様を軸に、離ればなれの関係になったもののお互い惹かれあっていて今は影で彦馬を助ける織江ですが、今後は敵対する関係にならざるえなくなっていくと思われ、そこがどのような展開になっていくのかが楽しみですね!
    また、ちょっとした事件を彦馬が織江...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年07月25日

    NHKで、ドラマがやっていて面白く、原作が読みたくなって買って読んで見た。

    彦馬さんは、星の事ばかり考えていて、そのせいで、武術とか本来の仕事とかが、からっきしダメで、周りから「変わり者」扱いされているけど、たった一ヶ月しか共に暮らしていない織江を見つけ出すために、隠居までしてしまう行動力みたいな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年12月27日

    BS時代劇のドラマの最終回を見たらハマってしまい、次の日に、その原作全10巻を大人買いして、一週間ほどで一気に読んだ。

    一口に言うと、軽い推理モノに恋愛ドラマとアクション、サスペンスを要所、要所に乗っけたってな感じ。

    歴史小説ではなく時代小説ということもあって、娯楽性重視で文体も今風の慣用句や俗...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年06月21日

    NHKドラマ原作。
    僅か1月で失踪した妻を追って、江戸へ出てきた雙星彦馬。
    妻の織江は実は幕府のくノ一だった!!
    お互いを思いながらも会うことがかなわない二人。
    シリーズものとしてかなり楽しめそうです。
    シリーズの既刊がかなりあるので、続きが気になれば直ぐ読めるのが良いです。

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  • 妻は、くノ一
    完結
    550円(税込)
    平戸藩の御船手方書物天文係の雙星彦馬は、三度の飯より星が好きという藩きっての変わり者。そんな彦馬のもとに上司の紹介で美しい嫁・織江がやってきた。彦馬は生涯大切にすることを心に誓うが、わずかひと月で新妻は失踪してしまう。じつは織江は、平戸藩の密貿易を怪しんだ幕府が送り込んだくノ一だった! そうとは知らず妻を捜しに江戸へ赴く彦馬だったが…。人気著者が放つ「妻は、くノ一」シリーズ第1弾。〈文庫書き下ろし〉
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