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元平戸藩主、松浦静山に気に入られ、たびたび下屋敷に呼び出されるようになった雙星彦馬。妻の織江を探しに江戸へ出てきたのだが、天体観測を付き合わされたり、巷で起きる事件の調査を頼まれたり。そのため彦馬の織江探しは、静山が綴る「甲子夜話」のようには着々と進まない。だが彦馬は知るよしもなかった。お庭番の密命を帯びた織江が、飯炊き女になりすまし静山の下屋敷に潜入していたことを。大好評のシリーズ第3弾。
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Posted by ブクログ
内容(ブックデータベースより) 元平戸藩主、松浦静山に気に入られ、 たびたび下屋敷に呼び出されるようになった双星彦馬。 妻の織江を探しに江戸へ出てきたのだが 天体観測を付きあわされたり、巷で起きる事件の調査を 頼まれたり。 そのため、彦馬の織江探しは、静山が綴る「甲子夜話」 のようには着々と進まな...続きを読むい。 大好評のシリーズ第三弾。 令和7年1月1日~3日
相変わらず軽妙なタッチで、テンポが良い。 松浦静山の「国を開く」という大きな野望の動く中で、まるで短編集のような謎解きが、この小説が重くなり過ぎない役割を果たしているように感じる。 織江がこれからどうなっていくのか、そこがもっとも気になるところである。 これからの展開は、ますます楽しみだ。
相変わらずさくっと読めていいですね!彦馬と織江の距離感というのがなんとも言えずいいですし、織江の今後の動向が気になる結末でした。それにしても松浦静山という全てにおいてスケールのでかい人物設定も魅力的で物語を引き立てています!
このシリーズは、就寝前の眠り薬程度のつもりで読み始めたが、期待を裏切る面白さで(笑)、ついつい次の巻に手が伸びてしまう。
2冊目で面白くなってきた なんだか、イメージが似てるなと思ったら 耳袋・・・あ!作者おんなじだもんね~ 主人公の軽い割りに鋭いのがお気に入り!
ISBN 978-4-04-393103-3 入手条件・定価 476円 全国書誌番号 21559427 NS-MARC番号 094570200 個人著者標目 風野, 真知雄 (1951-)∥カゼノ,マチオ →: 朝倉, 秀雄 (19...続きを読む51-)∥アサクラ,ヒデオ NDLC KH258 NDC(9) 913.6 本文の言語コード jpn: 日本語 書誌ID 000010057087
前巻の最後、乙女な読者としては読むに耐えないピンチが織江さんの身に降り掛かるところで終わったから、 この巻の最初で、危機一髪難を逃れる展開に、ほっとした。 うむ、この作者とは仲良くやっていけそうだ☆
前巻の最後は、静山のもとに潜入することに成功した織江が、辰吉という男に襲われるという引きで締めくくりとなっていました。本巻の冒頭で、彼女の危機を察知した犬に助けられるという結末がつけられます。 一方本巻のラストは、織江が静山の計画を知ってしまい、くのいちとしての使命と彦馬への想いの相克に直面させら...続きを読むれるという、いっそう深刻な展開で次巻へと引き継がれていて、つづきが気になってしまいます。
二巻を飛ばして三巻を読む。あまり順番は関係ないような感じだ。彦馬の話と織江の話が付かずはなさずにつながって行く。近くに寄りながら離れる。これからの巻もこんな調子なのだろう。静山の屋敷に潜入した織江が見つけたものは?これからの巻でそれが話題となるのだな。
身も心も 妻はくノ一の3冊目! なかなか主人公は妻であるくノ一に会えない。 妻を探すために江戸に来たのに藩主に気に入られ難解な事件や珍事を解決(笑) いつになったら妻に会えるのかな?この主人公・・・ ほのぼの読めますよぉ〜!
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妻は、くノ一
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