笑える作品一覧
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4.1★世界最大のビジネスSNSリンクトイン創業者らが書き下ろした「キャリアのバイブル」、全面アップデート! 「何もしない」がリスクになる時代――「会社勤め」の人こそ、人生を戦略的に考えておきたい。 ◎稼ぐか、学ぶか? ◎スペシャリストか、ジェネラリストか? ◎時代に左右されないスキルか、未来に求められるスキルか? 創業から20年、リンクトインの会員数は8億人を突破した。 著者らはその巨大なデータセットをとおし、成長著しいスタートアップの事業戦略と、順風満帆な個人の人生(キャリア)戦略は驚くほど似通っているという気づきを得た。 それは、資産に投資し、人や市場とのつながりを築くこと 以下はその戦略の一部だ。 ・キャリアプラン=大志 × 市場環境 × 資産 ・「準備万端」になることなどない ・二手先を考える、三手先は考えない ・「信じられる3人」に自分の強みを聞け ・「わからないこと」と「リスク」を混同しない ・いい人キャリアは他人にはカオス、自分には自然に見える ルールは変わった。自分の人生を自分で舵取りしよう。 ★シリコンバレーのキーパーソンたちから推薦続々! 「女も男も”THINK BIG”すべきこの時代。 本物のインパクトを起こすキャリア管理とキャリア形成方法を、本書は教えてくれる」 ――シェリル・サンドバーグ(メタ[Facebook]前COO) 「1つのアイデアから始め、走り続ければ卓越した人生を送ることができる。この時代にまさに必要なスタートアップ的なキャリア構築のために、本書がエッセンスを抽出してくれている」 ――ジャック・ドーシー(Twitter創業者) 「ぼくらのプレイブックをシリコンバレー外に向けて公開する時が来た。 本書は君自身に変革を起こし、君のキャリアにブレイクスルーを起こすはずだ」 ――マーク・アンドリーセン(エンジェル投資家、Netscape創業者) ★目次 はじめに 人はみな起業家 第1章 強みを培う 第2章 「変化への適応」はプランニングできる 第3章 強いつながり、弱いつながり 第4章 偶然の幸運(セレンディピティ)を戦略的に引き寄せる 第5章 リスクに気づかずいたら、リスクのほうがあなたを探し当てる 第6章 他人の頭脳を拝借する “スタートアップを興す必要はない。 世界征服の野望もなくてもいい。 少なくとも何らかの野心は抱いておいてほしい。 この本を読むようなやる気に満ちた人は、世の中に提供できる価値をきっと持っていると思う。 その価値の伸びしろは未知数だ。”(本文より)
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5.0建築が分かればパースは必ずうまくなる この本は建築を学ぶ人たちだけでなく、 漫画家やアニメーターなどを目指す人たちに向け、 「パースの描き方」と同時に「基本的な建築の知識」も 身につけられる内容になっています。 建物パースや漫画・アニメの背景をよりリアルに、 効果的に見せるために、建築の知識は欠かせないからです。 具体的には一点、二点透視図法、陰影のつけ方など 図法の基本から手早くうまく描けるテクニック、 建物各部位の寸法や名称までをていねいに解説しています。 設計者、アニメーター、イラストレーター、マンガ家…… すべての絵描きさんにオススメです!
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2.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気ノートアプリGoodNotesを素敵に使いこなす 人気iPad YouTuber・amity_senseiがイチオシする ノートアプリGoodNotes 5の使い方を徹底解説! GoodNotesは有償ノートアプリとしてはダントツの人気を誇り、著者のYouTubeチャンネル視聴者からも書籍化のリクエストが多数寄せられていました。手書きの自由さと気軽さ、デジタルの便利さを併せ持つGoodNotesのさまざまな使い方を、ライフスタイル、ビジネス、スタディのカテゴリーにわけてチュートリアルで解説。実用アプリの解説書というと地味なイメージを思い浮かべますが、本書ではamity_senseiならではのおしゃれで素敵な見せ方や使いこなし術を紹介します。 【目次】 GoodNotesの基本:GoodNotesとは/機能解説/書類管理/ノートの作成/基本操作 チュートリアル:スケジュール&タスク整理/Kindle本をGoodNotesで読む/付箋ノートの作り方/居酒屋メニュー/手作りレシピノート/レタリング練習法/デジタル絵日記/数学ノート/美しい履歴書の作り方/暗記シート/キッズでも作れる勉強ドリル/教科書に載ってるようなイラストを描く/おしゃれなノートを作る裏ワザ/コラージュブックの作り方
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3.8●ベストセラー『デジタルマーケティングの定石』著者・垣内勇威氏の新刊 ●「マーケティング施策の成果」を最大化する組織・戦略・戦術の定石を紹介 ●「短期売上」から「顧客生涯価値」へ、組織の意識変革の正解・不正解を一刀両断。
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3.71巻2,420円 (税込)過去20年間にわたってマッキンゼーが携わってきた現場のケーススタディと、30年におよぶハーバード・ビジネス・レビューの記事を分析、組織を率いるために必要なコンセプトを抽出し、10の法則にまとめあげたのが本書だ。 デジタル化、グローバリゼーションによって大きく経営環境が変化してきたこの二十余年、強い企業はどのようにマネジメントされてきたのか。そのエッセンスをわかりやすく解説。 本書で登場する「法則」は、どんなマネジャーでも共通でもっている普遍的な悩みに応えるもの。非常に多数のケースや調査にあたっており、「タレントを十分生かせている企業はわずか7%」「ビジネスパーソンのわずか28%しか、自社の意思決定に納得していない」など現状を分析。 さらに「トップ5%の人材に注目せよ」「意思決定を3分の1に絞れ」「アジャイルな組織こそ、安定性を高めよ」など、コンサルの現場で磨きあげられてきた実践手法を紹介し、リーダー/マネジャー必携の1冊と言える内容。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類すべてを合体させて、ひとりの超巨人を作ってみる。超巨人になった〈わたしたち〉は、地球の未来のために何ができるかな?目はサッカーコート大に!64mの〈合体ホホジロザメ〉もひとつかみ!あらゆる数値や統計と「合体理論」を利用した〈自然科学絵本〉 【推薦】斎藤幸平先生(東京大学准教授、『人新世の「資本論」』著者)「すごい科学実験から見えてくる現実と、この地球で、みんなが仲良く生きていくためのヒント」
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3.0データ収集&活用、ファイル整理、プレゼン、Excel業務… いつもの仕事が驚くほど 速く・正確・ラクになる! ★本書で学べる主な内容★ 【PART 1 スキルアップ編】 ・大量のファイルの一括整理&ファイル名変更 ・Webスクレイピング ・Excel業務の自動化(集約・集計) ・便利なアプリ開発 ・API活用 【PART 2 入門編】 インストール方法、プログラミングの基礎知識など、ゼロから学べます! ★本書の特長★ とことんわかりやすい! 楽しい! 簡単なのに効果ばつぐんの「使えるスキル」を厳選! 【1】「本×動画」で学べる! 本書で伝える5つのスキル、プログラミングの基礎知識などについて特典動画付。 本でじっくり学び、動画でさらに理解を深められます。 【2】マンガで学ぶから、挫折しない! 皆がよく仕事でぶつかる「あるある!」場面をコミックで紹介。 それからPythonでサクッと解決する方法を伝えていくので、どんどん頭に入ります。 【3】「入門編」×「スキルアップ編」の2部構成だから、無理なく学べる! すぐにPythonを活用していきたい方はPART 1「スキルアップ編」からスタート。初めての方はインストール方法や基礎知識など、ゼロから学べる「入門編」からスタート。 自分に合った方法を選べるので、無理なく身につきます。 【4】独学の強い味方「サンプルコード」&素材データが無料ダウンロードできる! ★本書のスキルでどんなことが可能になる?★ ・業務の効率&スピードが大幅アップ ・コスト削減 ・ルーティンワークの自動化で、重要業務に集中できる ・的確なデータ分析で意思決定が加速化 ・仕事力が上がり、市場価値の高い人材に成長etc.
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経BPクラシックス・シリーズの第3弾。 バブル崩壊、株価暴落のあとに必ず読まれる、恐慌論の名著。 ●会社型投資信託のブーム ●レバレッジ効果への信仰 ●バブル紳士の跋扈点 ●動きの鈍いFRB これ、いつの話? 第二次大戦後最悪の金融危機といわれるサブプライム・ショックに見舞われている2008年の話ではない。 1929年の大暴落、その後の世界恐慌につながるアメリカのバブル当時の話である。 「本書は1955年に初版が発行された。以来、40年、版を重ねている。この本がこれだけ長いこと売れ続けているのは、 著者はともかく中身がいいからだと評価していただいているようだ。まずいくらかは役に立つかも知れない。 だがこの本が時代を超えて長寿を保っているのは、別に理由がある。増刷され本屋に並ぶたびに、バブルや株安など 何事かが起きるのだ。すると、この本への関心が高まる。そう遠くない昔に好景気が一転して深刻な恐慌につながったときのことを、 多くの人が知りたいと考えるからだろう」(1997年版まえがき) ガルブレイスの作品の中では小品だが、中身は濃い。サブプライム危機が世界経済危機に拡大しそうな現在の状況を考えるうえで、 貴重なテキストといえる。
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4.0知らなかった「キーンさん」がここにいる! 同時代のカワバタ、ミシマの話から「超大国日本論」、そして美味しい料理屋の紹介まで、本邦初訳の27編。 これらは、ドナルド・キーンという類い希な日本文学者が、アメリカの読者に向かって日本をどう紹介したかを示すとともに、アメリカがどんな時に日本について知りたいと思ったか、日本文化を理解しようとしたかを示す、もう一つの戦後日米文化史でもある。 目次より 〈書評〉谷崎潤一郎『蓼喰ふ虫』E・サイデンステッカー訳 〈書評〉大岡昇平『野火』アイヴァン・モリス訳 〈エッセイ〉日本文学の翻訳について 〈エッセイ〉大歌舞伎、初のニューヨーク興行 〈エッセイ〉戦後、日本人は変わったか? 〈投稿〉編集主幹へ――日本の選挙を分析する 〈書評〉コルタサル『石蹴り遊び』 〈エッセイ〉日本文学者という「専門家」の告白 〈エッセイ〉川端康成のノーベル文学賞受賞 〈エッセイ〉ミシマ――追悼・三島由紀夫 〈エッセイ〉超大国日本の果敢ない夢 〈エッセイ〉大都会東京の「素顔」 など
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4.0天才不要。要、異能のチーム。 "異能の掛け算"こそが、 新規事業に必要な科学である。 新規事業一筋15年の著者が、 500ケース以上で研究した成功の再現性を限りなく上げる 「チーム論」と「方法論」の戦略的融合、ついに登場。 【異能のチーム論】 「Bさんって、部長向けプレゼンのことしか考えていないよね。大企業は、こうやってお客さんを見ずにサービスをつくるから、うまくいかないんだよな」 「Tさんって、すぐ機能を絞る話ばっかりするよな。いまは発散フェーズだから、本当に大事な機能を探さないと。できることだけやるつもりなら新規事業なんかやるなよな」 「Cさんって、自分をアーティストとでも思ってんのかなぁ。いまのフェーズでそこまでちゃぶ台ひっくり返すような仕事のやり方なら、独立して仕事するべきだよな」 このような対立は、必然的に起こる「定番」だ。 それでも0→10をするチームは、スキルも価値観も違う、 Biz(ビジネス)/Tech(テクノロジー)/Creative(クリエイティブ)の "異能"の集まりであるべきである。 その理想のチームの必須条件から、コミュニケーション設計、 相互理解のポイントまで、コレクティブ・ジーニアスなチームのための鉄則。 【サービスデザインの方法論】 新規事業がうまくいかない理由のほぼすべては、 サービスコンセプトの仮説について、 「全体感の欠如」と「論理偏重もしくは直観偏重」に起因する。 確信と確証を繰り返し、異能の掛け算をするため、 「プロダクト開発までに想定していた仮説の要素」と 「後で振り返ると考察しておくべきだったと語られる要素」を抽出した結果、 導き出された20の必要十分な構成要素で成り立つサービスデザインのフレームワーク。 それが価値創造の羅針盤「バリューデザイン・シンタックス」である。 "子供の自由さ"と"大人の教養"をもって、 サービスコンセプトや競争戦略、利益構造の デザインとプロトタイプを繰り返すことで、 異能同士が、新しい価値を磨き上げる。 日本経済において、いま最も求められている、 集合的アイデアによるイノベーションの方法をまとめた一冊である。 ◎【目次】 ■はじめに──新規事業で科学すべきは〝異能の掛け算〞である ■第1章 新規事業の正体──不確実性が支配する暗闇の歩き方 ■第2章 新規事業のチーム論──異能を活かすBTCチームの鉄則 ■第3章 新規事業の方法論──確信と確証のための羅針盤
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 240寺社の見ごたえ充分、阿吽の一対! 日本においてコンビニの数よりも圧倒的に多いという神社。その境内にほぼ必ず置かれている狛犬だが、恐ろしい顔をしたもの、びっくり顔のもの、ひょうきんな表情のもの、筋肉隆々のもの、子どもがまとわりついているもの、角があるもの、毛並みの美しいものなど、よく見ると顔つきやデザインなどがさまざまである。とくに東京23区の寺社には、江戸時代に全国の大名屋敷があったことから地域の特徴をもつ狛犬がいたり、江戸っ子の意地と見栄からさまざまな工夫を凝らした狛犬がいたりと、見応えがある。 本書はおもに東京の寺社の狛犬を、つくられた年代ごとに取り上げ、それぞれ写真と歴史的来歴や見どころを紹介する。
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3.5私は、母と「誰かの精子」の間に生まれた―― 不妊治療と生殖ビジネスの深い闇を、当事者が暴く。 人間の倫理を問う、出色の科学ノンフィクション。オーストラリアの著名ジャーナリストである著者は、27歳のとき、自身がドナーによる精子提供で生まれたことを知り、生物学上の父親を探す調査を開始した。 いまやドナーによる懐胎(DC)は世間の認識以上に広く浸透しているが、その実情は世間の想像以上に異様で、多くの問題をはらんでいる。 DC児たちにドナーが誰かを知る権利は保証されていないため、持っているかもしれない遺伝性の疾患や、いるかもしれないきょうだいの存在、あるいはその数を知るすべはない。 本書は「第三者の生殖細胞から誕生した人間」について、また「人間を繁殖させること」について、DCの当事者が10年という歳月をかけて綴ったものである。 母の不妊治療医ヤン・カルバート自身が精子ドナーだと知り、 これまでに世界各地から75人の異母兄弟を見つけたジョーイ・ホフマンによる国連でのスピーチより: 「自分が大量生産された人間というモノのひとつに思えてきます。(中略) どうかお願いです。これからは子どもたちの基本的な権利や利益を、優先リストの最下位に置くのではなく、最優先にするように努めてください」
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3.0ソシオテクニカル経営とは、ITシステムを単なる効率化の道具としてではなく、人々の幸せや多様なニーズをサポートするものとして捉える考え方。目指すものは生活全般の“質”の向上だ。ソシオテクニカル経営の実践に必要なのは、社会システムと技術システムの統合設計。デジタル技術を使って、一人ひとりの多様なニーズにきめ細やかに、そして優しく対応することが求められる。本書は、社会システムと技術システムの統合設計によって、デジタルトランスフォーメーション(DX)の果実が社会全体に還元されることを明らかにする。 ソサエティ5.0の実現を目指している日本だが、DXという要素が決定的に欠けている。DXは企業だけが取り組むものではなく、多様な人々の個別のニーズに合わせて柔軟にサービスを提供する体制ができて初めて実現する。DXを推進し、グローバルなデジタル競争を勝ち抜くためには、社会システム(構造、制度、人々、組織)と技術システム(タスクとテクノロジー)を総合的に検討しなければならない。 両者を統合したアプローチは、経営情報システム論ではソシオテクニカルシステム・アプローチと呼ばれてきた。デジタル社会の前と後で、ソシオテクニカルシステムのデザインの方向性はどのように変わるだろうか。本書は、この問いへの答えを提示し、今後の社会デザインに必要な基本的知識を体系的に、読みやすく紹介する。
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3.5人間はラクな方法に流れる。 そして、戻れない ★ネットの「勝ち組」は何をしているのか★ ・なぜVTuber事務所の時価総額が、親会社のフジテレビを抜いたのか ・なぜClubHouseはメジャーにならなかったのか ・なぜYouTubeはライブへ移行しているのか インターネットの世界の進歩は、今までの延長であると思っていませんか? しかし、現在決定的なことが起こっています。 それは、今、ネットはあの手この手で人の「感覚」を刺激しており、そこからは逃れられないということです。インターネットの技術の進歩もそれを可能にしています。 この本では、現在のユーザーの姿や、感覚を刺激するとはどういうことか、具体的にビジネスの現場でどう使われているのかを見ていきます。また、感覚を中心にしてインターネットで生まれている新しいものとは一体何かなどを、実際に人気のあるYouTubrやVTuberを例にして理解します。人間が感覚を刺激されることにいかに弱いのかがわかってくるはずです。
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4.2人間は頭だけを使って考えるほどバカになる。抜群のアイデアや大切な人生の答えは、「脳の外」で考えればあっという間に見つかっていく。様々な科学的研究から「脳の外」で考えることの有用性を実証した稀有な一冊。さあ、あなたも机から立ち上がり、「脳の外」の冒険を始めよう。
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4.0Web3時代の勝者となるためのAI戦略、 あるべき組織の姿を指し示す渾身の1冊 時代がWeb3によって大きく変わろうとしている。ブロックチェーン、NFT、SBT、メタバースといった技術が後押しし、中央集権から非中央集権へネットの構造が変わる。Web3による変化は、過去10年にわたって、Web2.0の潮流とともに“ぐるぐるモデル”で世界を変えてきたAI(人工知能)と融合しながら、さらにDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速する。舞台の中心となるのは、これまで巨大市場になると言われながらなかなか具現化してこなかった社会課題の解決だ。 本書は第1部でWeb3がもたらす変化の本質、さらにAIによるDXの本質となる“ぐるぐるモデル”、社会課題解決が急成長ビジネスになるのか理由、さらにこれら変革のカギとなる独自のBASICsフレームワークを紹介。第2部で、Web2.0、Web3とAIによる国内外の30を超す注目事例を掲載する。そして第3部では、Web3時代の勝者となるに企業の組織・スキル・マインドセットがどうあるべきかを解説する。これからの時代を勝ち抜く企業の必読書。
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3.2テックジャイアントのいない世界 Web3リーダーが描く未来をお見せしよう 「Web3とは何か?これから何が起きるのか?」。このような疑問を抱いているなら、本書が一定の解を示してくれるでしょう。ただ、Web3は現在進行形であり、変化のスピードは速いので、未来を見通すのはなかなか難しいと思います。だからこそ本書では、トップランナーたちのインタビューを通して、「これから何が起きるのか?」を読み解いています。 本書に登場するのは、ブロックチェーンAstar Networkの開発者、Web3の巨大投資会社Animoca Brandsの創業者、YGGの共同設立者、メタバースDecentralandの創業者の方々です。 Web3は、現在のWeb2.0の延長上にはなく、別の世界を目指しています。だからこそ、懐疑派がいて、絵に描いた餅のように言われているのだと思います。Web3のトップランナーが目指す世界は、既存の尺度では測りづらく、リスクがあるのも確かですが、Web2.0の反省を踏まえて世界を良くしていきたいとの意図を強く感じます。その範囲はあらゆる領域に及び、言うならば「社会の再定義」をしようとしているのです。 本書のエピローグに以下のようなことが書かれています。 「社会が変化する際、そこには必ず摩擦が生じますし、何より、自分なりに調べて自分の意見を持ったからこそ、その人なりの“賛成"や“反対"の意見が生まれるのです。一番恐ろしいのは、無関心で自分の意見がなく、ただ流されるだけの存在になることです。」(本書エピローグより) Web3が目指す世界を、ぜひあなたの目で確かめてください。
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5.0(目次) 序章 ガロア理論とは何か 1 解の公式 2 公式の意味 3 解の入替え・置換 4 不可能の証明 5 ガロア理論 第1章 複素数と方程式 1 複素数 2 代数方程式 第2章 体の代数拡大 1 既約多項式 2 代数拡大 第3章 方程式のガロア群 1 方程式のガロア群とは何か? 2 方程式のガロア群 第4章 群論(1) 1 群 2 対称群(1) 3 部分群とコセット分解 第5章 群論(2) 1 準同型と正規部分群 2 対象群(2) 3 正規部分群と剰余群 第6章 ガロア拡大とガロア群 1 体の自己同型 2 ガロア拡大 第7章 ガロア対応(1) 1 ガロア理論の基本定理 2 ガロア対応 第8章 ガロア対応(2) 1 ガロア対応と2次方程式 2 ガロア対応と3次方程式 第9章 べき根拡大 1 べき根型の方程式 2 クンマー拡大の理論 第10章 方程式の可解性(1) 1 4次方程式の解法 2 代数的可解性 第11章 方程式の可解性(2) 1 代数的可解性 2 アーベル・ルフィニの定理 第12章 作図問題 1 作図 2 作図問題
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4.5五大老とともに豊臣政権を運営した存在として、教科書などでもおなじみの五奉行。とくに、石田三成は「関ヶ原の戦い」で徳川家康に戦いを挑み、敗れ去ったことで有名であるが、それ以外の四人――浅野長政、長束正家、前田玄以、増田長盛――について語られることは少ない。しかし彼らは、秀吉からの抜擢に応えるだけの実力を持ち、秀吉の天下統一と没後の政権維持に多大な貢献をした重要家臣団だったのだ。 本書では豊臣政権を支え続けた五奉行たちの、知られざる来歴や活躍、政権運営における五大老との職掌分担や家康との対立から、「関ヶ原」そしてその後の人生に至るまでを、最新の研究成果に基づいて読み解いていく。歴史の敗者として語られがちな存在に光を当てることで、もう一つの歴史が見えてくる!
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12969-9)も合わせてご覧ください。 「なんでこんなところに県境が!?」 地図をじーっと見ていると,なんともナゾだらけな県境がちょいちょいあります。直に行ってみると,そこには何があるのだろう? そんな疑問を迫るべく,ナゾすぎる県境まで弾丸ツアー。そこがどんな風になっているのか,じっくりと探索。さらに,歴史や過去の過程をひもときながら,そのウラに隠れたディープなエピソードも掘り起こす。 イラストと写真も満載で,眺めるだけでも楽しめる。しかも,どのように訪ね歩くと効率的にまわれるのか,行程表までばっちり掲載。 本書を持って,ナゾな県境を訪ね歩いてみよう!
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3.3※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12921-7)も合わせてご覧ください。 ECカートシステムの普及によってECサイトを立ち上げることはとてもスムーズになりましたが,依然として立ちはだかる高いハードルがあります。それは「集客」です。EC事業で最も主流の物販は商品単価が高くないことが多く,広告を積極的に利用できるビジネスモデルではありません。広告費を使わずに集客するためにはSEO対策が必要です。 本書は,「中小規模ECサイトの担当者,経営者の方」「ECカートシステムでECサイトを立ち上げた方」を対象にした,集客のためのSEOにこだわった本です。狙ったキーワードで検索結果上位を獲得することはたやすくありませんが,"自分たちのECサイトには自分たちで人を集める"と腹を決めているEC事業者の方は,本書で提案するSEO対策にぜひチャレンジしてみてください。
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4.0「いいね!」が直面する不都合な真実 わたしたちが日々生み出す膨大な「データ」は、何を生み、何を壊したのだろうか――。世界の電力の10パーセントを消費するデジタル技術と「スマート」な生活の先にある「真実」とは。気鋭のジャーナリストが世界中を取材してわかったデジタルの暗い断面。
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3.8ファッションを論じるための基盤となる8つのキーワード、 具体的な事例として導かれる現代的な15のトピック、 さらに掘り下げたい読者のために指針を与えてくれる11分野別ブックガイド 現代文化を考えるうえで知っておきたい基本と、 多様な視点・アプローチを学ぶことができる、 新時代のファッションスタディーズの入門書登場! ファッションは「時代を映す鏡」だと言われています。社会や文化の変容にともない、ファッションを取り巻く状況も大きく変化しています。流行の変遷や資本主義グローバリズムの加速、その反省や批判的視点からもたらされたサステナビリティやエコロジーへの意識、多様性として括られがちなジェンダーやマイノリティへの多角的な視座といった、現代社会において極めて重要な問題は、「ファッション」から新たな事例や議論が生まれ続けていると言っても過言ではありません。さらに、3DプリンターやAR/VRといったテクノロジーの進化や成熟がもたらすファッションの新たな可能性と展開は常に注目を集めており、人間の身体性の再考とともに議論されています。もはやファッションについて考えることは、現代文化のあり方を多角的に考えることである言えるでしょう。 ファッション研究はひとつの体系として成立しているわけではなく、諸研究の集合体であることを表している「スタディーズ」。本書は、ファッションの歴史や文脈と紐付けながら、理論や事項をマッピング・整理し直すことで、ファッションスタディーズの新たな射程を見通すことを試みた、まったく新しい入門書です。現代のファッションをとりまく横断性に注目し、哲学、社会学、文化人類学、メディア論、ジェンダー論、環境学、デザイン論など多様な分野とファッションとの結びつきを照らし出します。 ◆シリーズ[クリティカル・ワード] 現代社会や文化および芸術に関わるさまざまな領域を、[重要用語]から読み解き学ぶことを目指したコンパクトな入門シリーズです。 基本的かつ重要な事項や人物、思想と理論を網羅的に取り上げ、歴史的な文脈と現在的な論点を整理します。もっと深く理解し、もっと面白く学ぶために必要な基礎知識を養い、自分の力で論じ言葉にしていくためのヒントを読者に提供する新しい入門書です。
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4.0※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12885-2)も合わせてご覧ください。 私たち人間をはじめ,動物たちは,プリプリうんこをします。古生物も,プリプリとうんこをしていました。このプリプリっとされたうんこ,放っておくとどうなると思います? 実は,めちゃくちゃ運がいいうんこは,ウン千万年,ウン億年後まで残ります。そんな悠久の時を経たうんこは,「うんこ化石」として崇め奉られます。 この貴重な「うんこ化石」の魅力をぜひ伝えたい! そんな思いから誕生したのが,『こっそり楽しむうんこ化石の世界』。いろいろな古生物がプリプリした「うんこ化石」をいろいろな方面から掘り下げながら,「うんこ化石」が秘める魅力とナゾに迫ります。 ティラノサウルスのうんこ アノマロカリスのうんこ 三葉虫のうんこ ・ ・ ・ さまざまな古生物が残した「うんこ」。 その中に広がる魅惑の世界を,思う存分ご堪能ください。
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4.4ユニコーン企業を見いだす科学的手法がここにある! 「Magic Eye(目利き)」の裏にある基本原則とは? Twitter、Zoom、Square、Palantir、Coinbaseなど 錚々たるユニコーンに早期投資し シリコンバレーで躍進する日系VC創業者が語る
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4.1人と自然の関係が変わる!生態系を回復させ、温暖化まで止める「奇跡のカーボン・ファーミング」とは? 有効な温暖化対策「カーボン・ファーミング」としていま脚光を浴びるリジェネラティブ(環境再生型)農業。その第一人者による初のノンフィクション。 4年続いた凶作の苦難を乗り越え、著者が自然から学んだ「土の健康の5原則」。そこには、生態系の回復や カーボン・ファーミングのエッセンスが凝縮されている。地中の生態系のはたらきを阻害さえしなければ、あらゆる土が真に「生きた土」に変わる。さらに、やせた土地の回復は、農業の衰退、食料危機、環境破壊、気候変動問題などの対策にもつながるのだ。 21世紀のさまざまな課題解決の糸口となり、自然への見方が変わる、野心的な〈土壌のバイブル〉! 【目次】 日本版に寄せて/はじめに いちばんの師 第1部 道のはじまり/第1章 絶望からの出発/第2章 自然をよみがえらせる/第3章 リジェネラティブの目覚め/第4章 牛が牛でいられるように/第5章 次世代に引き継ぐ/第6章 “自然そだち” 第2部 理想の「土」を育てる/第7章 土の健康の5原則/第8章 カバークロップの偉大な力/第9章 土さえあればうまくいく/第10章 “収量”よりも“収益”を おわりに 行動を起こす
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3.8【内容紹介】 ディストピア禍の新・幸福論 パンデミック、気候変動、格差拡大、侵略と戦争…… 混迷と分断の“ディストピア禍”に問う 心とは、生きるとは、幸せとはなにか? 慶應義塾大学大学院教授の「幸福学者」が書き尽くした入魂の書! コロナショック、大規模な気候変動、苛烈さを増す自然災害、経済的な格差の拡大など、不幸の連鎖が止まらない。そのうえ、人類は21世紀になっても戦禍の中にいる。 そんな時代に、わたしたちは幸せに生きることができるのか? そもそも幸せとはなにか? どうすればあらゆる人が幸せに生きる世界をつくれるのか? 「幸福学」の第一人者である著者・前野隆司氏が、それらの問いに正面から取り組んだのが本書である。 科学と宗教、洋の東西、人間とロボット……一見相反する領域をダイナミックに架橋しながら、力強く本質を掘り下げていく。 思索の果てに辿り着いた「幸せの正体」は、「いま」を生きるすべての人の希望となるだろう。 ――本書では、脳神経科学・心理学・統計学・工学を中心とした様々な科学的研究の結果として、その結論を導いていく。 【著者紹介】 [著]前野 隆司(まえの・たかし) 1962年、山口県生まれ。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)教授。1984年、東京工業大学工学部機械工学科卒業。1986年、東京工業大学大学院理工学研究科機械工学専攻修士課程修了。キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、慶應義塾大学理工学部教授、ハーバード大学客員教授等を経て、2008年より現職。2017年より慶應義塾大学ウェルビーイングリサーチセンター長兼任。認知心理学、脳神経科学、倫理学、統計学、工学などの研究を統合した「幸福学」を提唱し、個人と人類の幸せ(well-being)について研究している。主な著書に『脳はなぜ「心」を作ったのか 「私」の謎を解く受動意識仮説』(筑摩書房)、『幸せのメカニズム 実践・幸福学入門』(講談社)、『ウェルビーイング』(共著、日本経済新聞出版)などがある。 【目次抜粋】 第1章 前提条件:心はない パンデミックという人類滅亡リスク/資本主義は限界を迎えたのか?/日本というガラスの城/「ウェルビーイング産業」への転換を/自殺を「悪」と切り捨てていいのか?/日本人が見落としがちな「無意識」の利他性/心はすべて、幻想である/意識は「記憶のための劇場」である/「脱人間」という不安の超克 etc. 第2章 必要条件:死を想う 心がなくて本当によかった/いま死んでも、あとで死んでもたいした違いはない/ふたつの本能――「怒り」と「共感」/他者を「許す」ことはなぜこんなに難しいのか?/一生の長さはたったの0.1ミリ/人間には、過去も未来もない/わたしたちには「いましかない」し「いまはない」/主観的には死は存在しない/あなたは本当に「あなた」なのか? etc. 第3章 幸せの連立方程式 生きてよし、死してよし/幸福学――幸せは原因にも結果にもなる/「ありのままに!」――他人と自分を比べない/「やってみよう!」――主体的に生きる/「なんとかなる!」――未来を信じる/「ありがとう!」――ともに生きる/戦いのエンジンから愛のモーターへ/「ルールに従う」という思考停止/サイエンスとしての倫理学 etc. 第4章 解:わたしは、地球であり宇宙である わたしは地球の一部以外の何者でもない/蔓延しているのはウイルスか、それとも人間か?/人類は「安心安全」かつ「不幸」になった/「一番大切なこと」を一番大切にしよう/中心に無がある国、日本/近代科学が見つけた、近代的価値観の限界/そして、東まわりと西まわりが出会うとき/すべてを包摂する「ウェルビーイング資本」主義 etc. 第5章 分岐点:愛するか、滅びるか 心の地動説/「世界中の生きとし生けるものを愛す」ことは可能か?/人間という合体動物/世界はあなたである/世界を100パーセント愛することをイメージしよう/敵は消え去る/「自利利他円満」というひとつの円/あなたが幸せでありますように etc.
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4.3バリュー投資、バイ・アンド・ホールド、逆張りが儲かる? ⇒⇒⇒⇒⇒定説を疑え!! どちらが優位なのかは一目瞭然! 【バイ・アンド・ホールド】 バブル⇒儲かる クラッシュ⇒もの凄く損する 【トレンドフォロー】 バブル⇒儲かる クラッシュ⇒儲かる ※大洪水は100年に一度発生するといわれるが、実際の頻度はもっと高い。1929年以降、相場は18回もクラッシュしている ■世界中のトレンドフォロワーが絶賛した異色投資本、ついに邦訳! トレンドフォロー研究の第一人者、マイケル・W・コベルが15年間にわたって探ってきた偉大なトレンドフォロワーたちの成功の秘訣が凝縮! 偉人や哲学者、著名なトレンドフォロワーやトレーダー、経営者や学者、著述家などの言葉、映画の台詞、楽曲の歌詞からはじまる全59パート。トレーディングの「戦略」と「戦術」を定義するための思考作業を通して、「どのようにトレードするか」を読者が自分で考え、答えを導き出すための一冊です。 ■「トレンドフォローとは何か?」この質問に正しく答えられる人は少ないでしょう 「トレンドをフォローする」「トレンドに従う」とはどういうことなのか、しっかりと定義・理解できているトレーダーはほとんどいません。しかし、本書を読み進めることで、その洗練された投資戦略の全体像をはじめ、桁外れのリターンをたたき出すトレンドフォローの本質というものが見えてくるはずです。 本書は、多様な視点からのアプローチをもってトレンドフォローを深堀りする、世界で唯一の書籍です。普通の本以上に「思考作業」が求められますが、その努力をいとわない読者(トレーダー)にとっては、投資人生を劇的に変える価値ある一冊になるでしょう。 ※トレンドフォローとは──2008年のように相場が暴落し、恐怖が連鎖する局面でも、継続的に利益をあげることができるシステム。しかも、パニックや危機とは無縁の局面でも、大きなトレンドに乗ることができる。塩漬けになる時間の浪費もない。 ▼この実績まぐれでは無理! ! 【著名トレンドフォロワーの驚異的なトレード実績】 ●ブルース・コフナーの資産額は41億ドル超 ●ジョン・W・ヘンリーの資産額は8億4000万ドル ●ビル・ダンの2008年の利益額は8000万ドル ●マイケル・マーカスは元手3万ドルを8000万ドルに ●デビッド・ハーディングの資産額は6億9000万ドル超 ●エド・セイコータは12年間で、5000ドルを1500万ドルに ●ケネス・トロピンの2008年の利益額は1億2000万ドル ●ラリー・ハイトは30年以上にわたり、何百万ドルも稼ぎ続けた ●ルイス・ベーコンの資産額は17億ドル ●ポール・チューダー・ジョーンズの資産額は30億ドル ※実績は原書執筆時点 ■初版から10余年を経てもなお、熱い支持を集める話題の書 プロトレーダーからも絶賛と推薦の声多数! 「専門用語を使わずに早い展開で進む独創的な作品だ。トレンドフォローの本質が過不足なく、正確に記されている。」──ピーター・ボリッシュ(コンピューター・トレーディング・コープの会長兼CEO) 「本書には、トレンドフォローの何が正しいのか、また従来のトレーディングの手法の何が間違っているのか、について掘り下げた結果が軽いタッチで記されている。」──ジャック・D・シュワッガー(『マーケットの魔術師』、Schwager on Futures シリーズの著者) 「トレーディングでお金持ちになりたい人にとって、本書は傑出した内容だ。ファンダメンタルズへの信仰を捨て、トレンドのみに従え、と訴えている。イチ押しの本だ。」──マーク・ファーバー(マーク・ファーバー社のマネージング・ディレクター、Gloom Boom & Doom Report の編集者) 「多岐にわたり、遠慮のない言い回しで暴露し、引用する価値が極めて高い。そして、すべてが的を射ている。」──チャールズ・フォークナー(マーケットの魔術師、トレーディング・コーチ) 「本書は、市場が急速にトレンドを生み出す時代に生き残り、そして成功しようとする人々にとっての必読書だ。」──ジム・ププラワ(PFSグループのCEO兼チーフ投資ストラテジスト)
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3.8※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12752-7)も合わせてご覧ください。 最短最速で今必要な知識を身につけるために,「情報のハブ」というコンセプトで書き下ろした新しいAWS入門書です。 「情報が多すぎて何から手を付ければいいかわからない」 「ボリュームのある資料のうち今自分に必要な情報はどれかがわからない」 「そもそもこの資料でよいのか,ほかに読んでおくべき資料があるのかもわからない」 新しい技術を学ぼうとすると,こんなハードルにぶつかりがちです。 本書は,玉石混交な情報リソースの中から,AWSエンジニアとして押さえておきたい情報源をふまえ,現場で活躍するエンジニアたちが必須の基礎知識を解説。AWSの根本にある考え方や最低限のAWSの構成,現場で必須となるセキュリティなどを知識が身につけられます。 AWSパートナー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたクラスメソッドのエンジニア陣が送る,AWS初学者必携の1冊です。
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4.6コロナ禍で命を落とした不世出の外交官は、秘録と呼ぶべき経験と日本の課題、そして真の脅威についてつぶさに書き遺していた。世界を巻き込んだ湾岸戦争、イラク戦争における外交の舞台裏。幻の普天間基地移設プラン――外務官僚の枠を超え、難題の真っ只中に自ら飛び込み続けた「特命外交官」による圧巻のノンフィクション。
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4.5行政法の事例問題をストーリー化! 新人弁護士・篠宮楓を訪ねて来た依頼者は宝石商。 依頼者は「X県から、業務停止命令が予告された弁明通知書が届いた」と打ち明ける。 楓は事件を受任することにし、 依頼者を救うための法律論を組み立てることに。 「どの事実を主張すればよいか」「有利な判例はないか」「どの訴訟を選択するべきか」 楓は、同じ事務所の鬼道政義弁護士と論戦しながら、事件解決に向けて奮闘する。 楓は依頼者を救うことができるのか!? 「長文の行政法事例問題」を意識したストーリーで、 弁護士の訴訟選択、要件検討、具体的事実のあてはめを追体験できる! 読んで楽しい! 試験勉強に必ず役立つ! 法律学習者のための新しい「お仕事小説」!
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5.0憤激の呪言(ライム)響く国。格差と抑圧に差し込む一筋の光とは。 高級・高層ビルが乱立し、加速度的に情報化する都市を 「感染するシャーマン現象」が侵食しているのはなぜか。 人々の熱い息吹を伝える、現代モンゴルの素描たち。 「排除/憑依/反抗」をキーワードに、 いまだ知られざる現代モンゴルの深層を明らかにする。 シャーマニズム、ヒップホップ、化身ラマ、民族衣装、 そしてチンギス・ハーン。現代モンゴルを理解する上で 欠かせない「貫く論理」をそれぞれの断片に見出す。 グローバル化と呪術化の間で揺れ動くその姿とは。 【目次】 第1部 グローバル世界を呻吟する 1:シャーマニズムという名の感染症 2:地下資源に群がる精霊たち 3:憤激のライム コラム あるマンホール・チルドレンとの出逢い 第2部 社会主義のパラドクス 4:秘教化したナショナリズム 5:社会主義が/で創造した「民族の英雄」チンギス・ハーン 6:呪術化する社会主義 コラム:深夜の都市でボコられる 第3部 連環する生と死 7:シャーマニズム、ヒップホップ、口承文芸 8:生まれ変わりの人類学 コラム 古本屋のB兄 第4部 民族文化のゆくえ 9:コスプレ化する民族衣装 10:“モンゴル化"する洋装と匈奴服の誕生
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3.7『ナショナル ジオグラフィック』ウェブサイト(英語版)の人気ブログ「Gory Details」から選りすぐりの記事を書籍化。不気味でよくわからない出来事を、科学的なアプローチで解き明かしてゆき、読みやすく面白く伝える。 取り上げるジャンルは、事件、生物、解剖、自然など幅広い。第一線で活躍する研究者らへの取材を踏まえて、普通なら目をそむけてしまうようなものに真面目に迫る。科学的な視点でものごとを見ることの面白さを存分に味わえる。
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4.5なぜ気候科学はねじ曲げられて伝えられるのか? ■私がこの本を書いたのは、気候科学やエネルギーに関する重要な情報が歪められているからだ。純然たるデータや科学文献の記述が、政府による評価報告書、マスコミを経由して、一般市民や意思決定者へ伝えられる過程でねじ曲げられてしまう。私が望んだとおり、専門家でない読者の方々は、(米国での出版後)本書の内容が公正でわかりやすいと評価してくれた。他方、予想したとおり、一部の気候科学者は本書を批判し、私の動機や資質に疑問を投げかけた。だが、内容面の大きな誤りを見つけることはできなかった。 (「日本語版発行に寄せて」より) ■私は科学者として、科学界の実に多くの個人や組織が、情報提供ではなく説得のために気候科学を誤って伝えていることに失望している。しかし、あなたも一市民として気をつけなければならない。民主主義社会では、有権者が最終的に気候変化への対応方法を決定する。科学が言っていること(と言っていないこと)を十分知らずに下される決定、悪くするとウソの情報に基づいて下される決定が、よい結果につながることはまずない。新型コロナウイルスでもそのことをつくづく思い知らされた。気候やエネルギーでもそれは同じことだ。(第10章「誰がなぜ科学を壊したのか」より)
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●システム開発に必要とされるドキュメント 企業や組織のシステム開発では、設計書の取りまとめなどの工程が大切です。また、システム運用の段階でも、手順をドキュメント化して属人的な部分を排除していくことが求められます。本書は「組織でシステムを作る」ことを前提に、そのために必要とされる設計書の書き方とその運用の手順を解説していきます。 ●システム開発の流れをを易しく解説 本書では、「そもそもシステム開発の成功とはなにか」、「なぜドキュメントが必要なのか」という根本的な部分から説明を始めます。さらに、データ中心設計の基本から、ソフトウェア設計書、画面レイアウト、モジュール化、非機能要件(パフォーマンスやユーザビリティ)の定義などを開発の流れに沿って説明します。最終的には構成管理、セキュリティ、バックアップなどの運用についてのドキュメント化、組織化もフォローします。 本書を読むことで、プログラミングだけではない、実用的なシステムを組織として開発するための知識を得ることができます。 ●クラウド・アジャイルなどの新要素もフォロー また、本書は、クラウドの利用やアジャイル開発など、新しい要素をどのように取り込んでいくかという点も見据えて執筆されています。これらを含めた、現代におけるシステム構築の現実的な解法を知ることができるのが本書です。 本書は、インプレスの技術メディアThink ITのWeb連載記事「令和時代のシステム開発では、どのような設計書を書くべきか」を書籍化したものです。書籍化にあたって、大幅に加筆・修正をしました。
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3.6全世界700万人が感動した、伝説の参考書シリーズ「天才ノート」がついに日本上陸!! 「クラスでいちばん頭のいい同級生」が貸してくれた「オールカラーのイラスト&手書きノート式のデザイン」で、とんでもなくわかりやすい。ゼロからプログラミングを学ぶならこの一冊!
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4.2アダム・スミスが研究に勤しむ間、身の周りの世話をしたのは誰!? 女性不在で欠陥だらけの経済神話を終わらせ、新たな社会を志向する21世紀の経済本。20カ国で翻訳、アトウッド絶賛。
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4.5「データ利活用」の知識を体系的に整理した1冊! 本書では、データ活用を「今あるデータを活かすこと」、データ利活用を「(既存の データを問わず)利益になるようにデータを用いて活かすこと」と捉えています。 DXを背景に、企業に蓄積されたデータをビジネスに活用する動きが活発です。しかし、 「思うほどビジネス成果に結びついていない」とお悩みの方が多いのではないでしょうか。 成果が出ていないのは、データ活用に留まっているせいかもしれません。 本書は、データ利活用の知識を体系的にまとめた基本書です。データ利活用のステップ ごとに必要なビジネス知識・スキルを整理し、データ利活用と関連づけて説明しています。 図解と具体例を多く用いて、「利益を生み出すために、データをビジネスに活かす」方法 を紹介しています。 筆者は、独自に構築した自社パネルを強みに、意識データや購買データなど、様々な 生活者のデータを用いて国内年間3000社超の企業のマーケティング支援を行うマクロミル。 社内に蓄積された知見を活かしながら、企業のデータ利活用支援事業として コンサルティングサービスも展開しています。 【こんな方におススメします!】 ・データ利活用の業務に関わるビジネスパーソン ・組織としてデータ人材を育成・底上げしたいと考えているマネジメント層 ・ビジネスサイドの発言が理解できず困っているデータアナリストやエンジニア、 データサイエンティスト ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.5「この期に及んで、僕の話など聞いて、何になるというのです?」明智小五郎は、日本人ばなれした彫りの深い顔に笑みを浮かべながら、じっと蓑浦を見つめた。特徴的なモジャモジャ頭は、かつて蓑浦元警部補が事件の相談を持ちかけたときと、ほとんど変わりがなく、まだ白髪が混じることもなかった。しかし六十歳を過ぎた彼の顔には、細かな皺が刻まれていた。……(本文より)。謎に包まれた出生の秘密、一高・帝大時代の暮らしぶり、江戸川乱歩との邂逅、そして二十面相との秘められた関係等々、名探偵が自らの生い立ちを独白する。乱歩研究の第一人者が、研究の粋を尽くして描き上げた、明智小五郎の知られざる生涯!
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4.1『サイロ・エフェクト』著者最新作! なぜ経済学やビッグデータ分析は問題解決に失敗するのか? 社会科学とデータサイエンスの融合で人類学的知見が果たすべき役割とは。 FTのトップジャーナリストが広い視野から事象を分析する人類学の思考フレームワークを解説。 * * * 現代社会の知的ツールが、機能不全に陥っている。経済予測、選挙の世論調査、金融モデルは外れてばかりだ。こうしたツールは、世界はごくわずかな変数で分類・把握できるという前提に基づいて設計されている。視野が狭いのだ。 世界が安定していて、過去が未来の参考になる時代なら、それでもうまくいくかもしれない。だが変化の激しい時代、「極端な不確実性」に直面しているときは、狭い視野は危険だ。 ビッグデータをAI(人工知能)がどれだけ処理しようとも、そこから導き出されるのは「WHAT」だけである。事象の原因、「WHY」にはたどり着けない。 * * * いま求められるのは、広い視野と「WHY」を突き詰める視点である。「未知なるものを身近なものに」「身近なものを未知なるものに」変化させ、隠れたパターンを見いだすツールである。 本書では人類学者のように「虫の目」で世界を視て、「鳥の目」で集めた情報と組み合わせることで「社会的沈黙」に耳を澄ます技術「アンソロ・ビジョン(人類学的視野)」を紹介する。 フィナンシャル・タイムズ紙(FT)のトップジャーナリストが執筆した話題作。
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3.0インターネットの登場により、土地資本制の社会構造が根本的な変化を促している。本書は、来たるべき本格的な情報化社会において、どのような社会的シクミやサービスが可能なのかをプランニングしたものである。 読者と一緒に具体的に未来を創造する作業に入ったり、本書に著した「プランやアイデアを具体化してくれる人が現れることを夢見た」という著者会心の一作。 本書は、1981年に発行された「企画書」(1999年のためのコンセプトノート JICC出版局)を、2020年にバージョンアップした、まさに「22世紀のためのコンセプトノート」。 (※本書は2020/7/5に発売し、2022/1/27に電子化をいたしました)
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3.8小売り企業は、どう動くのか 明暗を分ける決定因は何か ダイエー、イトーヨーカ堂、ジャスコ。業界大手3社の明暗はどこで分かれたのか? その決定要因は何だったのか? 企業の企画部による入念な解析が、現状の改善・改良をもたらし、その蓄積が業績の向上につながると考える戦略のミクロ解釈。経営者に宿る事業観が企業の「立地」や「構え」の選択に現れ、それが業績のトレンドを決めるという戦略のマクロ解釈。 本書では戦略のマクロ解釈の立ち位置が有効であることを明らかにする。この立場に立つとするならば、企業の明るい未来のためには、透徹した事業観を培った人物に経営を任せることが肝要である。神戸大学三品ゼミが徹底分析した経営戦略の要諦。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋するレゲエ・ミュージック ラヴァーズ・ロック、初の本格的ガイドブックが誕生! 近年、リバイバルしているアナログ・レコードのマーケットを中心に、国内外から新しい作品やコンピレーションが登場し、あらためてラヴァーズ・ロックが注目を集めています。ラヴァーズ・ロックとは1970年代中盤のイギリスで誕生したレゲエのサブ・ジャンル。洒脱なアレンジと甘いメロディを伴ったラヴ・ソングは、幅広いリスナーを虜にするポテンシャルを秘めながらも、これまでまとまった情報がなく、そのポップなサウンドに反して敷居の高い存在でした。そんななか、2020年に誕生し、リリースした作品が即完売するなど、シーンに新風をもたらしているレーベル、It's a Romance Productionによる初のガイドブックが登場。シングル、アルバムの総掲載枚数は700枚以上という大ボリュームでありながら、ビジュアルも重視した紙面により、リスナーをラヴァーズ・ロックの世界へと優しく誘います。
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4.0資本とイノベーションを利用し社会・環境問題を解決する 新しい経済システム「インパクト投資」を創始者が解説する 「FTが選ぶ2020年ベストブック」 「インパクト投資は、人類の経済システムを変革し救済するための、重要な新アイデアである」 ――ポール・ローマー(ノーベル経済学賞受賞者) 「善行と経済的成功を両立したい人の必携書だ」 ――ボノ(U2) 「[インパクト投資の]目標は、社会的な目的を組み込んだ新しい形の資本主義を築くことにほかならない。本書はこの革命に関心があるすべての人に読まれるべきだ」 ――マーティン・ウルフ(フィナンシャル・タイムズ紙チーフ・エコノミクス・コメンテーター) [著者紹介] ロナルド・コーエン(Sir Ronald Cohen) サー・ロナルド・コーエンはグローバル規模のインパクト革命を主導する先駆的な慈善家、社会イノベーターであり、ベンチャー・キャピタリスト、プライベート・エクイティ投資家でもある。現在はインパクト投資グローバル運営委員会(GSG)委員長およびポートランド・トラスト会長を務める。社会的投資顧問会社ソーシャル・ファイナンスをイギリスとアメリカ、イスラエルで共同設立したほか、G8社会的インパクト投資タスクフォース(G8T)委員長(2013~2015年)、イギリスの社会的投資タスクフォースの委員長(2000~2010年)、英国ベンチャー・キャピタル協会創設会長、欧州ベンチャー・キャピタル協会会長を歴任。
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4.4プライム市場で生き残り、企業価値を上げるコーポレートガバナンスとは? そんな疑問に答える最強の指南書。 ガバナンス改革は、経営改革だ! 企業でガバナンスに携わる人のバイブル、「これならわかる コーポレートガバナンスの教科書」、 「ESG経営を強くする コーポレートガバナンスの実践」の筆者、松田千恵子氏のシリーズ第3弾です。 2021年6月に再改訂されたコーポレートガバナンス・コードに完全対応。 新たに盛り込まれた原則の意味や背景を紹介し、サステナブル経営のポイントを指南します。 2022年4月に東京証券取引所の市場区分が変更され、企業にESGが不可欠なものになります。 特に最上位の「プライム市場」には、より高度なガバナンスが求められます。 企業価値を高める取締役会の運営とは? 近年、日本で力を増すアクティビストへの対策は? など、日本企業が直面するガバナンスやサステナブル経営の課題について、分かりやすく解説します。 「ガバナンスにどう対応するか」という解説はもとより、そこから一歩踏み込んで、 「マネジメントとしてこれからどうするか」という解説も充実させました。 「サステナビリティやガバナンスは専門的で難しいかも」という人でも大丈夫です。 今回も「難しいことは言わない」「綺麗ごとも言わない」「何かあればイチから説明する」の三原則を貫きました。 コーポレートガバナンスの本質的な事柄について、「腹落ち」できることを目指しています。 企業の経営者やガバナンス関係者だけでなく、企業におけるマネジメントをどう考えるか・どう変えていくかを考えるビジネスパーソンにも役立つ、経営指南書の「決定版」です。
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4.0経営における意思決定の精度向上を目指す 世界中で気候変動のリスクは年々高まっており、日本でも豪雨や酷暑等が毎年甚大な被害をもたらすようになりました。これらを背景にグローバル企業は気候変動時代における競争力の確保に向け、業態転換を含めたダイナミックな対応を始めています。 日本企業もようやく重い腰をあげ、気候リスクを経営リスクとして捉え、RE100(再生可能エネルギーの使用を進める国際企業連合「RE100」が主宰する温暖化防止の企業表彰)などに本腰を入れ始めました。しかし、日本の取り組みは欧米諸国にかなりの後れを取っており、グローバルスタンダードから引き離されているのが実情です。 本書は、実際に国内外で動き出している政策・企業事例(ケース)を紹介。日本企業に対し、気候変動に対する経営アクションを起こす際の「きっかけ」と、実際に脱炭素経営を進める上での「羅針盤」を提供する、脱炭素「経営」の初めての解説書です。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学界最高のナゾといってもよい「素数」の本当の魅力を徹底的に解剖します。素数とは1と自分自身以外に約数を持たない2以上の整数です。定義はとてもシンプルですが2000年以上にわたり数学者の研究対象になってきました。それにもかかわらず解明されていないナゾが多く存在します。そしてそんな素数は暗号として私たちの日常に大きく関わっています。本書は,素数の現れ方,判定法,個数と素数定理,存在定理であるベルトラン=チェビシェフの定理,RSA暗号と因数分解,さらにほかの書籍ではあまり語られていない虚数・複素数と素数の関係や組み合せ論と素数の関係などに迫ります。最後では本書の総仕上げとして,ゼータ関数,リーマン予想と素数について解説します。定理や証明の理解に必要な数列,対数,微分積分,虚数などについても丁寧に取り上げているので,安心して読み進めることができます。
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3.5「すべての人が認知症とともにあたりまえに生きる社会」に向け、私たちは何ができるのか。支援する側、される側という立場を超えた実践を続ける、認知症の本人、医師、支援者が、それぞれの挑戦や葛藤をふり返り、“これからの認知症ケア”のあり方を問う。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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4.3トヨタに迫る GAFAの脅威 アップル、グーグル、アマゾン…。デジタルの覇権を握る巨大企業たちがついに自動車産業に参入してきました。これにより、車そのものが、そして自動車産業が大きく変わろうとしています。 車そのものは、「人を乗せて移動すること」とは別の新たな価値を提供することになるでしょう。例えばアップルなら、アイフォンとアップルウォッチ、そして車がシームレスにつながった形での新たなライフスタイルの提案に期待が膨らみます。既にテスラが提供している、オーバー・ジ・エア(OTA)という遠隔操作が普及すれば、車は買った時点からどんどんと性能が上がっていきます。車のかつての価値は色あせ、全く別次元の価値が備わることになるでしょう。 一方、自動車産業はこれまで、完成車メーカーが車の開発、製造から販売網の構築までを一貫して手掛けてきました。しかし、世界最大の電子機器製造受託サービス(EMS)企業である台湾・鴻海精密工業をはじめ、電気自動車(EV)向けプラットフォームを供給する巨大企業の出現に伴い、完成車メーカーは「企画・開発」と「製造」の分離という「解体」を迫られる可能性が出てきました。 本書は、日本経済新聞と日経クロステックの合同取材班が総力をあげて取材しました。伝統に縛られた殻を破り、新しい産業へと生まれ変わろうとする自動車産業の未来を読み解く一冊です。
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4.0天才的数学者で、たぐいまれな調停能力を持った〈調和師〉でもあるビンティは、巨大エビ型生体宇宙船に乗って銀河系随一の名門、ウウムザ大学をめざす。だがその途上で恐ろしい事件が……。敵対種族との抗争を、才気と能力で解決してゆく少女の波乱万丈の物語
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3.01巻2,420円 (税込)真のDX化とは、 新規事業の創出である デジタル・トランスフォーメーション(以下、DX)の 成功率はたったの16%だと言われています。 多くの企業がDX成功の糸口を見つけられずにいるのです。 DXを成功させるには、既存事業の「強化」と破壊を 両立する必要があり、成功要因が大きく異なる この2つを取り持つ「ジレンマ」が存在するのです。 本書は、DXを成功させるためのロードマップです。 多くのDX関連書籍が「なぜ行うのか?」を中心に書かれているのに対し、 「どのように実行するのか?」を中心に解説しています。 ミシュラン、ドイツ鉄道、ネスレ、世界経済フォーラムなど 100件以上のインタビューをもとに生まれた 独自のフレームワークと、多数のケーススタディを掲載。 真のDX企業になるための方法を伝授します。 【対象読者】 ●DXで自社を変革したい人。 経営者、役員、企業内アントレプレナー、製品責任者など。 経営/ITコンサルタントなど、DX化を指示する人。 ●プロジェクトとして担当する人。 システム開発会社の経営者、営業、PM、SEなど。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●100万行のデータを「3秒」で集計・分析・可視化! ●数字のプロが伝授する、新しい時代のExcel活用法 グラフなどで「可視化」「見える化」し、意思決定に役立てる経営管理ツールのことを「経営ダッシュボード」と呼びます。 モダンExcelで「経営ダッシュボード」を作れば、ファイルを特定のフォルダーに投げ込むだけで、すぐにデータを可視化できます。しかも、地域や期間でデータを絞り込んだり、更新したりすることもワンクリックで全自動。 そのような仕組みを、VBAなどのプログラミングスキルがなくても実現できてしまうのが、モダンExcelの真骨頂です。 本書で解説するモダンExcelの機能を見れば、「自分のこの業務にも応用できる」というものがきっと見つかります。 基本から解説していますので、普段からExcelを使っている方なら誰でもご活用いただけます。練習に使えるサンプルデータもダウンロードできますので、ステップ・バイ・ステップでモダンExcelの操作方法を身に付け、ご自身のビジネスに応用することができます。
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4.0<電子特別版> 紙書籍版ではモノクロページに掲載した本人撮影写真を、電子書籍版では特別にカラーで収録!! 若手最注目株の俳優・清水尋也ファースト写真集『FLOATING』が電子書籍化! 映画『渇き。』『ソロモンの偽証 前編・事件/後編・裁判』『ちはやふる 上の句・下の句・結び』『ホットギミック ガールミーツボーイ』『甘いお酒でうがい』、主演を務めたドラマ『インベスターZ』のほか、『anone』『チア☆ダン』『サギデカ』など多数の話題作に出演している。 13歳から始めた仕事を初めて休み、ロサンゼルスへの短期語学留学を決意。 異国の地でさまざまな体験をするなかで見せた、ドキュメンタリータッチの飾らない自然な姿を撮影。 また、留学中に書いた日記や、生い立ちから恋愛観まで赤裸々に綴ったロングインタビューも収録。 20歳の清水尋也がギッシリと詰まった永久保存版となる1冊です。
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3.9「新しい世界」に火をつけるのはいつだって音楽ビジネスだ──。米オバマ大統領のブレーンを務めた経済学者が明かす!!人々を熱狂させる「ビジネスとマネー」の本質とは? 「われわれをずっと悩ませてきた経済問題を解くカギ」(バラク・オバマ)
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3.4◎日本の人事部「HRアワード2020」書籍部門 最優秀賞受賞!『他社と働く』 著者の最新刊。 ◎今、最も注目されている学者が、職場のモヤモヤを解消する、新しい対話の方法「2 on 2」を初公開。 ◎本書の効能はズバリ「7つ」ある。★1.自分も相手も見えている風景が変わる★2.自分でしょいこんでいた荷物をおろす方法がわかる★3.人の力を借りられるようになる★4.ひとりで悩まなくなる★5.4人1組の「2 on 2」で言語化できないモヤモヤの正体が現れる★6.上司と部下が協力し合える★7.組織が変わる ◎ターゲット読者は自分で仕事を抱え込んで苦しんでいるミドル・マネージャー。『他社と働く』 を読んだ多数の読者から「考え方はとても腑に落ちた。だが現場でどう実践したらいいかわかりらない」という声があった。そこで本書は現場で具体的にどんな手順でどう進めたらいいか。やってはいけない「6つの罠」や体験者・共同開発者の声を交えながら、現場で使える本となる。・職場に活気がない・会議で発言が出てこない・職場ギスギスしている・仕事のミスが多い・忙しいのに数字が上がらない・病欠が増えている・離職者が多い……。著者はこれらの現象を「組織の慢性疾患」と呼び、セルフケアの方法を紹介する。業績不振、新規事業低迷、企業再生等はすぐに対策がとられる。だが、組織の慢性疾患は放置され、少しずつ組織を蝕んでいく。著者は、行き詰まりを見せる階層型組織に代わる新しいイノベーティブな組織の形を研究する異色の経営学者。専門は経営戦略論、組織論。カウンセリングや心理療法のケアの手法を経営学に取り入れている第一人者。文体も何か読者に寄り添いつつ、語りかけるような口調なので、妙な説得力があるのが特徴。特に、言語化できないモヤモヤの正体が現れる衝撃の“反転の問いかけ”は、こんな方法があったのかと非常に面白く使える内容になっている。
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3.0龍の種族日本人に伝える《今・地球・日本・未来ヴィジョン》とは何か!? 日本、沖縄から世界へと龍脈を繋ぐときがやってきた。龍の玉をもつ日本人よ、いざ、これからのパラレルワールドへ!ドラゴン(龍)の世界で起こったことが、今地球で起こっている!光と植物のエネルギーを最大限に活用せよ!それが新たな地球繁栄にシフトする唯一最速の方法!! 心身の周波数を上げるライトボディ化、光次元(過去世・未来世)療法、月の光瞑想、植物・発酵の力の活用、サナトクマラ様からの直言など、闇を光に還し、意識の波動を上げエネルギーを高める具体的な情報が満載!龍神からドラゴンライダーに託された今緊急に必要なメッセージを詳しく解説していきます。微生物・フリーエネルギー研究の第一人者、河合勝氏との対談も収録。巻末に、「光次元」の記憶を呼び起こし、心・体・魂を癒していく「ハートで感じるオールカラー絵本『龍の玉をもつもの』」付き。 日本を守護する龍神から届いたメッセージの一部―― ・水面に光がキラキラすることからもわかるように水は光。人間も光。光とは龍脈。龍脈は水脈。人心(心・体・魂)を清めることは、龍体(日本)を清めること。日本とは世界の縮図。だから龍体を清めることは地球を清めること。光は情報。光の中に精霊は生きる――。 ・次のステージに向かう。龍神の背に乗る者(ドラゴンライダー)と、乗らぬ者がいる。龍の背に乗ることを選ぶ者が、『神聖さを選ぶ者』。龍神の国、日本。まさに今!天地からの大いなるエネルギーを受け、龍の縁を持つ者達が動き出そうとしている――。
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3.9ウイルスハンター界のインディー・ジョーンズが未知のウイルスに挑む! 医学や科学技術が発展した今日でも、西ナイル熱、エボラ出血熱、豚インフルや鳥インフルといったパンデミックが発生するのはなぜか?人類は太古の昔からウイルスと共に生きてきた。問題は、世界がフラット化した現代では、変異した致死性のウイルスが瞬く間に世界中に拡散してしまうことだ。どうすればパンデミックの危機を防げるのか?若き科学者ネイサン・ウルフは、パンデミックの爆心地―ジャングルの奥地でウイルスが動物からヒトへと感染するその瞬間をとらえ、警告すべく、最新の科学と通信技術を使った地球規模の免疫系を作りあげようとしている。果たして人類は、このパンデミック新時代を生き延びることができるのだろうか?サルからヒトへの進化の過程で、ウイルスが果たしてきた歴史を紐解きながら、人類とウイルスの未来図を描く、パンデミック爆心地からの最新レポート。 第一部 たれこめる暗雲 第一章 ウイルスに満ちた星 第二章 狩りをする類人猿 第三章 微生物の大規模なボトルネック 第二部 大きな嵐 第五章 最初のパンデミック 第六章 ひとつの世界 第七章 親密な種 第八章 ウイルスの襲撃 第三部 予測 第九章 ウイルスハンター 第一〇章 微生物予測 第一二章 最後の疫病
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4.1本当のことはいつだって、偽物が教えてくれる!? ウォーホルなしでつくられたウォーホル作品は本物か? 高クオリティーすぎて、それ自体で価値のついた“オリジナル贋作絵画”とは? バナナ味とバナナの違いが明らかにする味覚の真実とは? いんちき化石を信じた18世紀の博物学者の顛末とは? 天然ダイヤモンドと人工ダイヤモンドはどちらが道徳的か? ネイチャー・ドキュメンタリーは本当に“自然”なのか? and more…! 真贋のグレーゾーンを行き来する事物を通して浮かび上がる、歴史と文化の実相に迫ったノンフィクション! 【目次】 序 ウォーホルのいないウォーホル 第一章 厳粛なる嘲り 第二章 噓石の真実 第三章 炭素の複製(カーボンコピー) 第四章 異なる味わいの偽物 第五章 セイウチカメラを通して見ると 第六章 大いなるシロナガスクジラ 第七章 そしていま、それは本物だ 第八章 旧石器時代を生き返らせる技法 結 大英博物館に見られるように 謝辞 訳者あとがき 参考文献
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カモフラージュ、なりすまし、威嚇、死んだふり・・・虫の面白さは「擬態」にあり。なぜ虫はこんな色と形をしているのか。擬態を考察すると人間がわかる。解剖学者・養老孟司の思想の原点。初心者から本格的な虫好き(虫嫌い)まで、圧巻のビジュアルとともに<自然の見方>が学べる1冊。すべての現代人に贈る珠玉の虫エッセイ! オールカラー。 「私が虫なら、ヒトを笑う。こういう生き方があることを教えてやりたいよ」 擬態はゲノムのすることなのに、脳がすることにソックリである。もちろんそれは、神経系の機能の反映だからである。脳はそこに自分の秘密を見る。十九世紀およびそれ以前の科学者たちは、虫がする本能的行動を見て感嘆した。これこそ神の設計にほかならない、と。かれらは進化を知らなかった。だから、本能のほうが先で、神経系がそれに従って形成されたことに気づかなかったのである。かれらは虫を見て、本能を発見したつもりだったが、発見したのは、自分自身の出自だった。いまでもそうは思っていない人は、たくさんいるはずである。脳はなにか特別で、心というはたらきを示す。虫は馬鹿の一つ覚えをくりかえしているだけだ、と。(本文より)
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3.8【フォントを知れば、デザイン力が上がる!】 デザインの基本や手法をビジュアルで直感的に理解できる[デザイン技法図鑑]シリーズの第3弾です。「レイアウト」「配色デザイン」に続き、デザインの重要な役割を担う「文字」と「フォント」。デザインで活かすにはどうしたらいいかがひと目でわかるよう、イメージによって変わる使い分け、文字を活かしたデザインテクニック、文字とフォントの基礎の3章構成で解説します。 デザインにとって「文字」は重要なデザイン要素です。ロゴ、タイポグラフィ、Web、そして、ビジネス文書などに至るまで、文字の扱いひとつできちんと「伝わる」情報となるかが決まってきます。 フォントを無自覚に使うのではなく、ある一定の基準を元にフォントを選びデザインに活かすことは、経験の浅い初心者にはなかなか難しいことです。 本書は、そんな初心者の方やフォント選びに限界を感じているデザイナーの方に向けて、文字の基礎、フォントの選び方、イメージごとのフォントのデザインへの活かし方、そして文字を中心としたデザインテクニックを「ひと目でわかる」ように直感的にビジュアルに理解できる仕組みとなっています。 デザイン力を上げるための「文字」と「フォント」の活かし方が、実践的に身につく一冊です。 〈本書の内容〉 Introduction デザインでいちばん大切な「文字」 CHAPTER1 デザインに役立つ文字とフォントのイメージ(全39イメージを解説) CHAPTER2 デザインに役立つ文字とフォントのテクニック(全16テクニックを解説) CHAPTER3 デザインに役立つ文字とフォントの基本(全13の基本を解説) 〈監修者プロフィール〉 伊達千代(だて・ちよ) グラフィックデザイナー/ライター。エディトリアルを中心としたデザインワークのほか、雑誌・書籍にてグラフィックアプリケーションやデザイン関連の執筆、Macおよびグラフィックデザインのトレーニングも行う。主な著書に「文字のきほん」(グラフィック社刊)、「デザインのルール、レイアウトのセオリー。」、共著「『愛のあるユニークで豊かな書体。』フォントかるたのフォント読本」(以上MdN刊)など。株式会社TART DESIGN OFFICE代表。フォントかるた制作チームでは書体解説を担当。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「いのち」という人間すべてが真摯に向き合うべき問題に向き合っている宗教者や医療、福祉、教育関係者の姿勢を通じて、「いのち」をめぐる諸問題を考えるルポルタージュ。
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4.0自動運転・MaaSビジネスが加速! 新モビリティ産業へ参入しよう! 【本書の概要】 本書は、自動運転にかかわるビジネスを考えている方に向けて、 自動運転およびMaaSビジネスの基礎知識と各分野における事例、 および業界・サービスへの参入方法について解説します。 【本書で扱う業界・サービス】 本書では、注目されている10の業界・サービスに目を向け、 これから自動運転・MaaSビジネスを始めたい人が、 どのようにすれば市場に参入できるか、具体的な方法を解説します。 ・注目の5つの業界 小売業 物流業 不動産業 農業 BtoG業界(行政・官公庁向けビジネス) ・注目の5つのサービス 広告 金融・決済 エンタメ・コンテンツ 情報セキュリティ カーシェアリング 【対象読者】 ・自動運転ビジネスを考えている経営者・起業予定者 ・新規参入を考える企業のプロジェクト担当者 【著者プロフィール】 下山 哲平 (株式会社ストロボ代表取締役社長/自動運転ラボ発行人) 大手デジタルマーケティングエージェンシーの株式会社アイレップにて取締役CSOとして、 SEO・コンテンツマーケティング等の事業開発に従事。 2016年、大手企業におけるデジタルトランスフォーメーションを支援すべく、 株式会社ストロボを設立。設立3年で、グループ5社へと拡大し、デジタル系事業開発に従事している。 2018年5月、自動車産業×デジタルトランスフォーメーションの一手として、 自動運転領域専門メディア「自動運転ラボ」立ち上げ、国内業界最大級のメディアに成長させる。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イギリス国内累計10 万部を売り上げ、世界14か国で翻訳出版されたベストセラー『Just My Type』。欧文フォントにまつわる面白話を集めたコラムの日本語版がついに登場! Comic Sans が嫌われる理由などの読み物22 章とFuturaなどの書体コラム11本を収録。IKEAのフォントが変わった理由、ビートルズやローリングストーンズのロゴがつくられた経緯、アメリカ大統領選でオバマを当選に導いたフォントなど、知っているようで知らないフォントの裏話が満載です。 著者は、イギリスの人気ノンフィクション作家、サイモン・ガーフィールド。著書『オン・ザ・マップ 地図と人類の物語』や『手紙 その消えゆく世界をたどる旅』などが日本で翻訳出版されています。
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3.8〇資本主義は歴史上、最も成功した経済システムです。だが、いまやそれが、資本主義そのもの、そして世界を破壊する危機に直面しています。大規模な環境破壊、経済格差、信頼できる社会的な仕組みの崩壊という現代社会の大問題の解決のために、企業や個人はどのような役割を果たせるのか。 〇著者は、株主価値最大化のみを追求することそのものが問題を生み出していると指摘、共有価値の創造、共通の価値観に根差した目的・存在意義(パーパス)主導によるマネジメント、会計・金融・投資の仕組みの変革、個々の企業の枠を越えた業界横断的な自主規制、政府や国との協力が必要不可欠であることを説き、こうした行動には企業に利益をもたらす経済合理性があることを明らかにします。また、政府と市場は互いを必要とし、企業は民主的で自由な社会を支える包摂的な仕組みを強化するために積極的な役割を果たすべきだと提唱します。 〇15年にわたり強い危機感をもって問題解決に取り組んできた著者が、資本主義を創り直すための体系的な枠組みを提示します。
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4.0「飛び道具トラップ」「激動期トラップ」「遠近歪曲トラップ」 経営を惑わす3つの「同時代性の罠」を回避せよ! 近過去の歴史を検証すれば、変わらない本質が浮かび上がる。 戦略思考と経営センスを磨く、「古くて新しい方法論」。 「ストーリーとしての競争戦略」の著者らの最新作! これまで多くの企業が、日本より先を行く米国などのビジネスモデルを輸入する「タイムマシン経営」に活路を見いだしてきた。だが、それで経営の本質を磨き、本当に強い企業になれるのだろうか。むしろ、大切なのは技術革新への対応など過去の経営判断を振り返り、今の経営に生かす「逆・タイムマシン経営」だ。 そんな問題意識から、日本を代表する競争戦略研究の第一人者、一橋ビジネススクールの楠木建教授と、社史研究家の杉浦泰氏が手を組んだ。経営判断を惑わす様々な罠(わな=トラップ)はどこに潜んでいるのか。様々な企業の経営判断を当時のメディアの流布していた言説などと共に分析することで、世間の風潮に流されない本物の価値判断力を養う教科書「逆・タイムマシン経営論」を提供する。 経営判断を惑わす罠には、AIやIoT(モノのインターネット)といった「飛び道具トラップ」、今こそ社会が激変する時代だという「激動期トラップ」、遠い世界が良く見え、自分がいる近くの世界が悪く見える「遠近歪曲トラップ」の3つがある。こうした「同時代性の罠」に陥らないために、何が大事なのか──。近過去の歴史を検証し、「新しい経営知」を得るための方法論を提示する。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読んだら必ず電柱を見上げたくなる! 最近じわじわ増殖中の「電柱マニア」。電柱は、日本国内に約3,600万本あり、日常風景に溶け込んでいるにも関わらず、やれ無電柱化だ、SNS映えしないだのと虐げられがちですが、私達の生活に欠かせない電気を届ける大事な役割を担っています。TV番組に登場し、そのマニアックぶりにネットをざわつかせた無電柱化の日生まれの著者が、電柱の魅力をマニアックに伝えます。柱上設備を中心に、電柱の歴史や製造・建柱、見分け方など、電気が分からない人でも楽しめる内容になっています。 Part1 電柱の歴史を知る Part2 電柱の基礎知識を学ぶ Part3 電柱の知識を深める Part4 電柱を楽しむ
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4.2「成果の出ない施策」に終止符を打つ1冊。 多くの企業・マーケター・コンサルタントが「成果の出ない施策」を繰り返してしまうのは、デジタルマーケティングの「定石」を知らないから。これは「経営資源の無駄づかい」以外の何物でもありません。 そこで本書では、デジタル活用の「正解・不正解」を一刀両断! 著者の垣内勇威氏は、レポート・Twitter・セミナー講演などで、デジタルマーケティングの知見を発信し、マーケター・コンサルタントから経営者・マネジャーまで、幅広く支持を集める人物。その痛快かつ明快ながらも共感と納得感を誘う語り口は「垣内節」とも呼ばれています。 その「垣内節」の説得力を支えるのは、3万サイトの定量分析と、ユーザー行動観察の定性分析を掛け合わせたコンサルティング経験です。 ・デジタルに「できること」「できないこと」を理解する ・最新技術・バズワードは「魔法の杖」ではない ・A/Bテスト・SEO・アトリビューションは無駄 ・「5名の行動観察」は「データ分析」に勝る ・最短最速で「ゴール直行」できる仕掛けをつくる 本書を読んで、デジタルマーケティングの「定石」を理解すれば、最新テクノロジーやバズワードに振り回されることなく、デジタルのよさを最大限に成果につなげられます。 さらには、デジタル化によって事業を速やかに再構築し成長させる「デジタル戦略」「DX戦略」立案の一助になるはずです。
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4.7サダト、ムバラク、フセイン一族――政官中枢に近づき暗躍した空手家がいた 中東で秘密警察や政府要人に空手を指導、外国製品の闇ルート販売とカジノ経営に乗り出す。 命運を賭したビジネスがイラク戦争開戦により頓挫した男は、ナイルに散った……。 200万人に及ぶ“空手の種”を撒いたその光と闇の濃い人生を描くノンフィクション! 1970年、映画「アラビアのロレンス」に憧れシリアに向かった岡本秀樹。空手の稽古を通じて、 アラブ民族に自立への誇りと現地の活気をもたらしていく。稽古を通じ築いた政官中枢との 人脈を生かしエジプト、イラクでビジネスに挑むが、イラク戦争勃発により計画は暗礁に乗り上げる。 すべてを失った彼が、たどり着いた場所とは――。 日本の外務省に徹底的に嫌われながら、灼熱の地でアラブ民族に “自立の精神”を刻んだ男――構想十八年、国際ジャーナリストが満を持して贈る! 序章 「オカモト」が生まれた日 第一章 取材ビザを求めて(イラク前編) 第二章 空手との出会い(日本編) 第三章 中東の空手家(シリア・レバノン編) 第四章 闇商売に堕ちる(エジプト編) 第五章 最後の賭け(イラク後編) 終章 岡本が遺したもの
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「どうやってデータを守ればいいの?」 「ハッカーはどんな攻撃をしてくるの?」 いまさら聞けない人に最適な入門書! 難しそうな概念も、絵本のようにすぐにわかる。 基礎知識から最新情報まで、あっという間に即戦力! 【目次】 第1章 セキュリティの入門――門の前くらい ~ セキュリティとリスク 1-1 セキュリティ 1-2 リスクとその3つの要素 1-3 リスクマネジメント 1-4 セキュリティの歴史 1-5 IoT時代のセキュリティ 第2章 つながると、便利であぶない ~ ネットワークの基礎 2-1 ネットワーク 2-2 プロトコル 2-3 IPアドレス 第3章 入鉄砲と出女 ~ サイバーセキュリティの基礎 3-1 識別、認証、認可 3-2 暗号 3-3 ハッシュ 3-4 PKI 第4 章 ハッカーの手練手管 ~ サイバー攻撃の方法 4-1 侵入の経路や手口 4-2 脆弱性につけ込む攻撃 4-3 負荷をかける攻撃 4-4 標的型攻撃 4-5 その他の攻撃 第5章 脆弱性とは、家にあいた大穴だ ~ セキュリティ対策の方法 5-1 攻撃を検出する 5-2 不正アクセスの検知 5-3 ネットワークからの攻撃に耐える 5-4 公共の場所を安全に使う 5-5 システムとデータを守る 第6章 えっ!? ITにも法律? ~ サイバーセキュリティの法規と制度 6-1 セキュリティ関連の法律 6-2 知的財産権 第7章 セキュリティ対策実施の両輪 ~ ポリシーとマネジメントシステム 7-1 情報セキュリティポリシー 7-2 情報セキュリティマネジメントシステム 第8章 油断大敵、火がぼうぼう ~ セキュリティ事故が起こったら 8-1 セキュリティ事故対応のフェーズ 8-2 インシデント遭遇時の初動対応とセキュリティ教育の必要性 8-3 インシデント発生時に業務を止めないためには ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.6北海道、浦河。そこに、精神障害やアルコール依存をかかえる人びとのための小さなクリニックがある。開設から6年。「ひがし町診療所」がそれまでの精神科の常識をことごとく覆しながら踏み分けてきたのは、薬を使って症状を抑えるといった「いわゆる治すこと」とは別の、まったく新しい道だった。医療者が患者の上に立って問題を解決しない。病気の話はしない、かわりに自分の弱さを、問題を、きちんと自分のことばで仲間に伝えること。医師や看護師が能力を最大限発揮しない、それによって人が動き出し、場をつくり、その場の空気が、やがて本当の意味での力となってゆく。障害のある人びとを、精神科病棟のベッドから、医師や看護師のコントロール下から、地域の中に戻すこと。グループホームで生活し、病気の苦労、暮らしの苦労を自分たちの手に取り戻すこと。そのことが、患者の側だけでなく、健常者を、町全体を、そして精神科医療そのものも変えてゆく…… 北海道、浦河。べてるの家のその先へ。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「今さら聞けない」人のためのネットワーク入門書! 巧みなたとえ話と豊富なイラストで初歩の初歩から学べます。 「プロトコルって何?」から、クラウドやセキュリティ構築のしくみまで網羅。 まずはこの一冊から! 【目次】 第1章 通信の基本はのろしと糸電話 ~ プロトコルのしくみ 1.1 プロトコル 1.2 OSI基本参照モデル 1.3 回線交換と蓄積交換 1.4 コネクション型通信とコネクションレス型通信 1.5 LANとWAN 第2章 インターネットの住所は、郵便未満電話以上 ~ IPアドレスとMACアドレス 2.1 通信とアドレス 2.2 IPアドレス 2.3 ネットワークアドレスとホストアドレス 2.4 サブネットマスク 2.5 IPアドレス以前のネットワークの状態 2.6 ARP 2.7 ブリッジによる分割 2.8 ルータによる分割 第3章 郵便屋さんの仕事は、家のポストまで ~ ポート番号のしくみ 3.1 コンピュータ内での通信 3.2 ポート番号 3.3 UDP 3.4 TCP 3.5 TCPを高速化する方法 3.6 フロー制御 第4章 インターネットの交通整理はルータにおまかせ ~ ネットワークの距離の数え方 4.1 ルーティング 4.2 ルーティングテーブル 4.3 ルーティングプロトコル 4.4 プライベートアドレス 4.5 プライベートアドレスの活用 第5章 映画館のもぎりでセキュリティを知る ~ ファイアウォールのしくみ 5.1 フィルタリング 5.2 ファイアウォール 5.3 トラフィック制御の仕方 5.4 ウイルス対策ソフト 5.5 DMZ 第6章 ドメイン名をIPアドレスに変えてくれる ~ DNSとDCHP 6.1 DNS 6.2 DCHP 6.3 ゲートウェイ 第7章 どこでも線が激減中 ~ 無線LANとWi-Fi 7.1 無線LAN 7.2 CSMA/CA 7.3 無線LANのセキュリティ 第8章 通信はついに雲の中へ ~ クラウドのしくみ 8.1 クラウドはどこにあるのか 8.2 クラウドの分類 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0モニュメント+キャラクター=もにゅキャラ! アニメ『君の名は。』の舞台となったローカル線の駅にファンが大挙して訪れるなど社会現象化し、2016年の「新語・流行語大賞」トップテン入りした「聖地巡礼」。そんなマンガやアニメの「聖地」に近年、キャラクター銅像が設置される例が増えています。 本書は、そういった全国各地のキャラクター銅像=もにゅキャラ(モニュメント+キャラクター)を巡り、その由来や見どころを解説。マンガ&アニメ×アート×街歩きの要素を盛り込んだ、おそらく世界初の[もにゅキャラ巡礼ガイド]です。 取材したエリアは北海道から九州まで26か所、登場するキャラクターは、アトム、ガンダム、メーテル&鉄郎、矢吹丈、両津勘吉、大空翼、山田太郎、江戸川コナン、鬼太郎、仮面ライダー、ドラえもん、喪黒福造、サザエさん、鉄人28号、ケンシロウほか多数。それらを美術評論家・楠見清氏とマンガ解説者・南信長氏が、対談形式で楽しく紹介します。 ※本書に記載されている情報は、この書籍が刊行された2017年3月時点に基づくものです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人にとってなぜ“冠詞”が難しいのか、 もちろん、日本語に冠詞がないこと、そして 冠詞の理論が複数存在することも、その一因でしょう。 「a と the の違いは“特定”と“不特定の違い”」 と習ったり、 「聞き手は知らない(未知・新情報)ならa で、 聞き手もすでに知っている(既知・旧情報)ならtheにする」 と習ったり 「初登場なら a で、2回目以降は the になる」 と習ったり…。 その説明は千差万別です。 本書では、冠詞を正しく使うための方法を、 3つの原則を設定して解説していきます。 200の例題と、100の確認テスト問題を解きながら、 冠詞のセンスを身につけることができます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評だった『卵とパンの組み立て方』に続き、第二弾として「果実(フルーツ&ナッツ)」をテーマに、パンの楽しみが広がる新しいパンの本が出来上がりました! 「果実」とパンを使ったサンドイッチ、パンの食べ方、料理、デザートを幅広く紹介します。 サンドイッチの中でも人気上昇中のフルーツサンド。 フレッシュなフルーツを使ったサンドイッチはもちろん、ジャムやコンポートなどの加熱加工したフルーツのサンドイッチや、タルティーヌの基本と応用、ドライフルーツやナッツの組み合わせ方なども解説。 また、定番のサンドイッチに「果実」をプラスすることで広がる新しいおいしさも提案します。 食材を「果実」に絞ることで、より深くおいしさの理由を探求。 「果実」のおいしさを引き出す基本的な方法として、フルーツの切り方や、加熱(ジャム、コンポート)・乾燥(ドライ、セミドライ)の仕方など加工による味わいの変化や用途の違いを丁寧に紹介します。 ベーカリー、カフェ、パン業界や食材メーカーを中心に食の仕事に関わる方々のメニュー開発のアイデアBOOKとして。 家庭でも再現できるレシピですので、パンと果実が好きなすべての人に役立ていただけます。 パンが生きるシンプルなスタイリングと、果実の瑞々しさや質感が生きる美しい写真で、果実とパンの世界を堪能ください。
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