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  • BROMPTON メンテナンスブック
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国のBROMPTON(ブロンプトン)オーナー&ファンのみなさま、お待たせしました。 『BROMPTON メンテナンスブック』が発売! 簡単な工程で美しく収まる折りたたみ機構の秀逸さで高い人気を誇る『ブロンプトン』。 その優雅なフレームデザインとイギリスでハンドメイドされるという付加価値も相まって、折りたたみ自転車界の一大ブランドとなっています。 日本で販売され20年以上。日常使いや旅のパートナーとして、幅広い層に愛され続けるブロンプトン。そのブロンプトンをより長く愛用するためのメンテナンスに特化した一冊です。
  • BROMPTONメンテナンスブック 改訂版
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【掲載内容】 ・現行ブロンプトン オールラインアップ紹介 ・折りたたみ&展開手順 PART 1 デイリーメンテナンス PART 2 タイヤ・ホイール PART 3 ハンドル・サドル・ペダル PART 4 ブレーキ・変速・チェーン PART 5 エクストラメンテナンス ・ブロンプトン正規輸入モデルの変遷 ・ありがちなトラブル集
  • BLOW UP! 1
    完結
    少年・青年マンガ
    4.0
    全2巻759円 (税込)
    恒例のジャズ・フェスの為来日したボブ・ジョーンズは、50年代に一世を風靡したジャズ・ドラマー。しかしかつての栄光に甘んじているだけの彼には、昔のような腕も魅力もなかった。が、酒場で飲んだくれているボブの前で、オサムが驚くほどヘッタクソだけど、驚くほどアツいサックスを吹き出すと…。
  • ブロークン 落陽騎士は偽り姫に凱旋を捧ぐ
    十年前、世界は滅んだ。 太陽の消失と、救世の英雄の暴走という悲劇の連鎖の果て、人類の歴史は闇に包まれる。 故国を失った騎士イグルーは、闇に呑まれた城跡で主君の帰還を待ちわびていた。かつて最強と謳われた騎士の誇りを胸に、民無き国を守り続けるイグルー。そんな彼の前に、一人の少女が姿を現す。 王女フレイリア。その少女は、今なおイグルーが忠誠を捧げ、永らく再会を待ち望んでいた主君――の偽物だった。とある悲願を胸に秘め、王女を演じる彼女は、祖国復興のためと嘯きイグルーに英雄討伐を命じる。 絶対の守護を欲する少女と、護るべきものを求める少年。二つの願いが重なる時、その”嘘”は世界の運命すらも覆す――。
  • ブロークン・エンジェル 上
    小説・文芸
    -
    1~2巻1,100円 (税込)
    NETFLIXで配信中。人気ドラマシリーズの原作第2弾。 フューチャー・ノワールの最高傑作『オルタード・カーボン』の続編。本作『ブロークン・エンジェル』で、リチャード・モーガンは、読者を未来の表面下に連れていき、そこで不信と裏切りと愚行を剥き出しにする。SFと戦争小説とスパイ・スリラーが融合された、名状しがたい壮大な世界を構築。確実で繊細なキャラクター造形、奇抜ながら信ずるに足るテクノロジー、スリリングで深みのある筆致――超一級のSF小説。本シリーズを原作としたNETFLIXのドラマ『オルタード・カーボン(シーズン2)』の配信が2020年に開始される。 『オルタード・カーボン』から50年後、タケシ・コヴァッチは保護国がスポンサーになっている戦争に傭兵として参加している。ジョシュア・ケンプがサンクション第四惑星で惹き起こした叛乱を制圧するためだ。その惑星で彼は計り知れない値打ちがあり、人類を破滅寸前にまで導きさえする危険な“お宝”を探す秘密部隊に加わらないかと誘われる。
  • BROKEN CAGE
    完結
    BL
    3.0
    全1巻660円 (税込)
    「おまえの親父が借金を返すまで、おまえはおれのものなんだよ」……仲崎由鷹(なかざきゆたか)は父親の借金のカタとして飛火野威(とびのたけし)の家に連れて来られ、初めてのオトコを体験させられる。同じく家族に売られた久穂(ひさほ)らと暮らすうちに、威のことを理解しようと行動を起こす由鷹だが、果たして自由の身になれるのか……?
  • ブロークン・バリア(2017)#12
    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    土星会戦で傷ついた地球人類のなか、パイモンの野望がついに表面化し始める。バイオロボットの不正流通をはじめ、様々な不正を指揮する闇の帝王・パイモンの本当に欲するものは、富でも名誉でもなく、ただひとり、『彼女』だった。
  • ブロークン・ブリテンに聞け 社会・政治時評クロニクル2018-2023
    小説・文芸
    3.6
    1巻891円 (税込)
    EU離脱、コロナ禍、エリザベス女王逝去。混迷する「五年一昔」の記録 ポスト・ブレグジットの英国もどうなるかわからないが、ポスト・エリザベス女王の英国も同じくらい不透明ーーそう記してから3年。EU離脱、女王逝去を経た「今」を伝える時評を文庫化に際し数多く収録。多様性とともに分断が進み、転換点を迎えつつある英国の姿が日本にも重なる、「地べたの社会学」決定版! 果たしてこれでいいのか、と誰もが思っている。 ではどうすればいいのか、と共に思考する一冊。 武田砂鉄(ライター) 英国の地べたから世界を見つめる傑作時評集、増補決定版! 「何かが壊れている」とみんな思っている。 この国が「ブロークン」の元凶に手をつける方向に動き出すとすれば、2024年はブリテンの修復が始まる年になるかもしれない。 英国だけでなく、世界が「ブロークン」の状態から抜け出すために、この記録が何らかのヒントになればと願っている。(本書より)
  • ブロークン・マリッジ ~モラハラ夫に騙されて~【電子単行本】 1
    完結
    少女・女性マンガ
    -
    全5巻880円 (税込)
    『お前みたいなしょうもない女養ってやるのは俺くらいなんだ 感謝しなさいね』 会社でミスをしてしまった栞は、イケメンで優しいと名高い営業部のエース・日向淳に助けられる。栞を見ていると心がなごむと言う淳から告白され、3週間の交際を経て淳と結婚することになり、栞にとって幸せな日々が続いていた。そんなある日、仕事から帰ってきた淳の雰囲気がいつもと違っているようで…。こんなに愛してくれるのはあなただけ――。そう思っていた栞の心は、淳の言動によって徐々に蝕まれていく。知られざる淳の素顔とは一体……!?
  • ブロークン・マリッジ ~モラハラ夫に騙されて~(話売り) #1
    無料あり
    少女・女性マンガ
    3.3
    全26巻0~165円 (税込)
    トロくさく会社でもイジメられることが多い福田栞は、出世頭のエリートでイケメンの日向淳に好かれたのだが!? ※この作品はプチプリンセス vol.54に収録されているものと同一のものとなります。
  • ブロート・トゥー・ユー・バイ・ウチュー【電子特典付き】
    完結
    少女・女性マンガ
    -
    全1巻880円 (税込)
    【電子特典付き】「宇宙ラジオがあったら?」「歌えないセイレーンとシンガーが出会ったら?」「残酷な天使が一生そばにいたら?」「吸血鬼がJKに恋をしたら?」ありえないけれど、ありえる「もしも」が詰まった読切短編集。
  • ブロートン・ハウス
    イングランド、ウィルトシャー州の田園に立つ美しい館。その館を手に入れれば人生のすべてがうまくいくはずだと、3人の女性が考えていた。冷えきった結婚生活に疲れはて、たった一度の思い出だけを心の支えにして生きるファーン。家族や同僚との心のすれ違いに言いようのない孤独を噛みしめるエリナ。同じ喜びを共有できると信じていた恋人の苦悩に衝撃を受けるゾーイ。それぞれの愛のかたちが、今まさに試されようとしている!
  • ブロードウェイ・オブ・ザ・デッド 女ンビ ―童貞SOS―(1)
    完結
    少年・青年マンガ
    3.8
    全6巻792円 (税込)
    ブードゥー教ゾンビ…"ロメロゾンビ"に続く、第3次ゾンビ革命――それが"女(ジョ)ンビ"だ!! 『サムライダー』『スタア學園』『ディアスポリス』の鬼才すぎむらしんいちが空前のスケールで描く、美少女とボンクラどもの商店街サバイバル! 全ゾンビマニア納得の傑作だ。ベストセラーを連発の映画評論家・町山智浩氏も熱烈推薦→「すぐに映画化してくれ! 撮影は中野ブロードウェイ、特別出演はイーストウッドで!」
  • 野郎どもと女たち ブロードウェイ物語1
    小説・文芸
    -
    1~4巻770円 (税込)
    米国の作家デイモン・ラニアンは日本ではほとんど知られていない。今回紹介する4巻の短編集「ブロードウェイ物語」が初めての登場である。訳者は「まずここに収めてある短編を先に読んでほしい、作家について知る前に。〈サン・ピエールの百合〉〈血圧〉〈ブッチの子守唄〉をすすめたい。これらはラニアンの最初期の作品だから」と語る。ラニアンはジャズエイジ時代の雰囲気を濃厚に伝える新聞記者あがりの作家で、当時は英国やフランスでももてはやされ、愛好者によるラニアン・クラブまでできた作家だった。
  • ブロードキャスト【電子特典付き】
    小説・文芸
    3.8
    1巻726円 (税込)
    中学時代、駅伝で全国大会を目指していた圭祐は、あと少しのところで出場を逃した。 陸上強豪校に進学を決めるも、交通事故に遭い競技人生を断念する。 希望を失った圭祐は、脚本家を目指す正也に誘われるがまま、放送部に入部。 次第に活動にのめり込んでいった圭祐は、全国高校放送コンテストを目指して、ラジオドラマ制作に挑戦するが……。 電子書籍限定特典として、シリーズ続編『ドキュメント』(角川書店)の序章を収録!
  • ブロードキャスト 1
    完結
    少女・女性マンガ
    3.0
    全2巻682円 (税込)
    町田圭祐は中学時代、陸上部に所属し、駅伝で全国大会を目指していた。 しかし3年生の最後の大会では、わずかの差で敗退しまう。 その後、陸上の名門校・青海学院高校に入学するも、 ある理由から陸上部に入ることを諦めなくてはならなくなってしまった…。 そんな時、同級生の正也に「放送部に入ろう!」と誘われて!? 湊かなえ原作、青春ストーリー。
  • ブロードキャストを突っ走れ!
    BL
    4.1
    1~2巻880円 (税込)
    早川拓は民放局BNSの新人アナウンサー。持ち前の明るさで看板情報番組のレギュラーに抜擢されたものの、先輩アナウンサーの北岡観月には叱られてばかりの毎日。北岡の冷艶な美貌と堅物ぶりは局内でも有名だったが、きつく当たられるのにはそれ以上の何かが? ある日拓は番組の担当コーナーで若手狂言師・久納卯月をゲストに迎えることに。なぜか非協力的な卯月を相手になんとかその場をしのいだ拓を初めて褒めてくれた北岡だが、その態度は不自然なほどにぎこちない。意志疎通ができないことに焦れ、思わず北岡を抱きしめてしまった拓に彼は予想だにしない言葉を告げてきて…。時代の先端をゆくテレビ局と、由緒正しき古典芸能の世界を舞台にしたエンターテインメントラブ。書き下ろしはタブーな恋に挑む卯月の物語。
  • ブロードバンド時代の情報通信政策
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻3,168円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 固定電話時代の常識からの決別を提唱。ブロードバンド化・モバイル化が進む情報通信産業の構造変化を分析、規制政策の再構築を提言する。
  • ブロードバンドを使いこなす
    ビジネス・実用
    -
    1巻616円 (税込)
    高速で24時間インターネットにつながるブロードバンドが、私たちの生活や社会を大きく変えようとしている。ADSLやCATVや光ファイバーを使う技術とはどんなものなのか。テレビ、教育、出版、ゲームはいかなる影響を受けるのか。ブロードバンドの基礎から賢い使い方までをやさしく解説。さあ始めよう、ブロードバンド。

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  • 分解
    小説・文芸
    4.0
    1巻814円 (税込)
    「ありとあらゆるものを分解する」分解者。分解の対象は銃、人体、そして……(『分解』)。音の神が「最初の一滴の音」を求めて町をさまよう。音神がそこに見つけたものは(『音神不通』)。長らく入手不可能となっていた五本の中短篇を初収録。他に『童貞』『ピュタゴラスの旅』などを加えた著者の魅力を凝縮した作品集。
  • 分解系女子マリー
    小説・文芸
    3.0
    1巻1,287円 (税込)
    STEMガールズの科学エンタメ小説。 【Science(科学)】、【Technology(IT技術)】、【Engineering(工学)】、【Mathematics(数学)】が得意な4人の女の子が、 知力とひらめきで不可解な事件のなぞを解き明かす、痛快エンタメストーリー! 主人公マリーは何でも分解して仕組みを知りたがる12歳の女の子。 夢は、車いすで生活するママが快適に暮らせる家をプレゼントすること。 毎日、裏庭にある小さな発明小屋で、機械の分解と組立にあけくれている。 そんなある日、世界的大企業のサイエンスキャンプに特別に招待され、 ロボットのプログラミングコンテストに参加することになった。 気の合う仲間もでき、最新設備のそろったキャンプで、夢のような時間を過ごすマリーだが、周囲で不可解な出来事が次々と起こっていることに気づき、事件の渦に巻きこまれていく・・・・・。
  • 文化遺産の眠る海 : 水中考古学入門
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま世界が注目する水中文化遺産。海洋戦略、文化政策はもとより、外交交渉のカードとしても使われ始めている。その背景には、ダイビング技術の普及や海洋工学機器の急速な技術革新による、水中考古学研究の著しい進展がある。その一方で、世界統一基準のもとでの保全管理も火急の課題として浮かび上がってきている。考古学、人類学、歴史学、地理学、法学、化学など多岐にわたる学際的な研究分野ともいえる水中考古学の最新動向の紹介を通して、今なぜ水中文化遺産が重要か、その本質を説く。
  • 分解する
    言葉と自在に戯れる、小説の可能性 「アメリカ文学の静かな巨人」のデビュー短編集。言葉と自在に戯れるデイヴィスの作風はすでに顕在。小説、伝記、詩、寓話、回想録、エッセイ……長さもスタイルも雰囲気も多様、つねに意識的で批評的な全34編。 ある女との短命に終わった情事を、男が費用対効果という観点から総括しようとする表題作「分解する」。救いのない不動産に全財産をつぎ込んだ男が、理想の家屋の設計の幻想を若い猟師と共有していくさまを描いて不思議に美しい「設計図」。語学講座のテキストの裏で不穏な自体が進行していく「フランス語講座その1――Le Meutre」。人生で何ひとつ成しえない男のオブローモフ的生活を描く「ワシーリィの生涯のためのスケッチ」。〈夫〉の喉にひっかかった小骨をめぐるどこかほのぼのとした「骨」や、長編『話の終わり』の原型とおぼしきファン必読の短編も。
  • 分解するイギリス ──民主主義モデルの漂流
    ビジネス・実用
    4.5
    1巻924円 (税込)
    かつて世界で「民主主義のモデル」として賞讃されたイギリス政治。だがそれはいまや機能不全に陥り、ブレグジット(Brexit)=EU離脱という事態へと立ち至った。イギリスがこのように「分解」への道をひた走っている真の原因はいったいどこにあるのか。安定→合意→対立→分解へと進んできた現代イギリス政治の流れを俯瞰し、すでにモデルたり得なくなった英国政治の現状をつぶさに考察。混迷をきわめる現代政治のシステムと民主主義モデルの、今後あるべき姿を問いなおす。
  • 文化が違えば、心も違う? 文化心理学の冒険
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,034円 (税込)
    文化が違えば人の考え方も変わる.では,文化の違いはどこから生まれる? 文化はこころにどのような影響を与えている? 人類の歴史や地球の生態から,脳神経や遺伝情報まで,多様な知見を駆使して,人間のこころのメカニズムを解明する文化心理学.通俗的な偏見を退け,多様性の本質を捉える最先端の試みを紹介する.

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  • 文革再来
    文化大革命は、中国現代歴史上最悪の事件で、民主と法制を踏みにじり、中国の国民ならびに経済を崩壊の瀬戸際に陥れた、いわば国家の権力を借りた犯罪であった。派閥と派閥が対立と分裂を繰り返し、政治闘争が武力闘争へと発展した大規模な“内ゲバ”ともいえる。内外の研究者の調査では「死者40万人以上、犠牲者1千万人」と言われ、ふたつの世界大戦とともに「20世紀10大歴史出来事のひとつ」にもあげられているほどだ。  本書では、現在の視点からもう一度、“文革とは何だったのか”を見直すとともに、習近平政権下で発生するかもしれない「第二の文革」に対して警鐘を鳴らす。電子オリジナルのノンフィクション作品。 序説 文革とは、何だったのか I 国家犯――毛沢東と林彪 II 巨悪――毛沢東と江青 III 巨星“レッドスター”──毛沢東とトウ小平 IV 巨龍の野望――毛沢東と習近平 あとがきに代えて ●森田靖郎(もりた・やすろう) 作家。1945年、兵庫県出身。文革中に、中国・チベット地区を訪れ、辺境地に下放された都市青年との交流から中国への興味を抱く。その後、シルクロードやロングマーチ(長征)など中国各地への旅を繰り返す。改革開放、天安門事件、香港返還などを常に現場から発信し、中国をフレームにして日本への同時代メッセージを送り続けるルポで定評がある。ノンフィクションを底辺にさらに再構築した小説執筆にも精力的で、ノンフィクションでは表現出来ない中国の暗部を赤裸々に描き出している。『上海セピアモダン』(朝日新聞社)、『中国「犯罪源流を往く」』(講談社)、『悪夢』(光文社)、『地経学で読む爆走中国』(原書房)、『引き裂かれた街~池袋チャイナタウン・プロジェクト~』(ナショナル出版)など著書多数。
  • 文科系学生のインターネット検索術
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 卒論やレポートにインターネットは魔法の玉手箱。問題はどう使いこなすかだ。情報を効率的に探索して収集するために、図書・雑誌の調べ方から政府刊行物や学位論文の探し方まで、充実してきたリンク集を縦横に使って情報の海へ漕ぎだすために必携の羅針盤。

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  • 「文化系」学生のレポート・卒論術
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 音楽・映画・ファッション・アイドル・スポーツなど、身近な文化をレポートや卒論で取り上げる文科系学部の文化系男子・女子が増えている。レポートを書くうえでの基本的なルールや文章術、書くための視点や素材、資料やデータの集め方をレクチャーする。
  • 文化系女子という生き方
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,320円 (税込)
    腐女子とリア充は両立できる!文学、コミック、音楽、ファッション、アート…文化系・肉食系バイリンガルの湯山玲子が間違った文化系女子に喝ッ!
  • 文科系のための情報発信リテラシー
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウェブの情報発信に必要なリテラシーを学ぶための書。
  • 文化系のためのヒップホップ入門
    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    ライムスター・宇多丸さん推薦! 山下達郎さん絶賛! 「ヒップホップは音楽ではなく、ゲームです」 気鋭の映画・音楽ライターとアメリカ文学・ポピュラー音楽研究者が、ヒップホップの誕生から現在までを対談形式でお届けする目からウロコの入門講座。これであなたも立派なBボーイ!? ◎100枚のCDガイド付き 70年代終わりに誕生したヒップホップ。初期は音楽として楽しめていたのに、マッチョで暴力的なスタイルが主流を占めるようになって離れてしまった人は少なくないはず。そんな音楽好きの方に、どこをどう聴けば楽しめるのかを伝授する画期的な入門書です。 著者は映画や音楽を題材に活躍しているライター/コラムニストの長谷川さんと、アメリカ音楽研究でも知られる慶応大学准教授の大和田さんのおふたり。対談形式の軽妙なやりとりをお楽しみください。 〈いりぐちアルテス〉第2弾!
  • 文化系のためのヒップホップ入門3
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    トランプ政権という踏み絵が誕生し、 ケンドリック・ラマーが脚光を浴び、 トラップがニューヨークすら支配し、 カニエ・ウェストが炎上し続けた── そんな4年間(2015~2018)のヒップホップ・シーンを 文化系名コンビが検証する! 「ヒップホップは音楽ではない」という独自の視点を打ち出した シリーズ第1弾『文化系のためのヒップホップ入門』(2011)は、 アメリカのヒップホップの歴史と聴き方を指南した 画期的な入門書として、ロングセラーを続けています。 2012年から14年までをとりあげた『文化系2』(2018)に続く本書では、 2015年から18年までのシーンを振り返るとともに(CDガイド付き)、 アフリカン=アメリカン研究の専門家で慶應大学准教授の有光道生さんを招いて、 オバマ政権下のアメリカ社会とヒップホップを論じた鼎談も収録しています。 本書で話題にした楽曲のプレイリストもSpotifyで近日公開!
  • 文化系のためのヒップホップ入門2
    ビジネス・実用
    4.7
    1巻1,650円 (税込)
    「ヒップホップは音楽ではない」「ヒップホップは『少年ジャンプ』である」といった キラーフレーズを満載した前作『文化系のためのヒップホップ入門』は、 ライムスター宇多丸さんや山下達郎さんにも高く評価され、 刊行から7年が経った現在も売れ続けているアルテス最大のロングセラーです。 その続編『2』は、ケンドリック・ラマーやチャンス・ザ・ラッパーが登場し、 ニッキー・ミナージュら女性ラッパーが活躍、 ファレル・ウィリアムズ〈ハッピー〉が大ヒットした、 2012年から14年まで3年間のヒップホップ・シーンの変遷を追いかけます。 さらにゲストに『Jazz The New Chapter』の編著者・柳樂光隆さんをお迎えし、 「ループ感覚」「Jディラ」「YouTube」などをキーワードに ジャズとヒップホップの影響関係を探る鼎談を収録。 続けて2015年以降のシーンを取り上げる『3』も 着々と準備中ですので、どうぞご期待ください!
  • 文化系のための野球入門~「野球部はクソ」を解剖する~
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,144円 (税込)
    なぜか戦後から色濃くなった武士道精神、ネットで嫌われる〈体育会系〉としての野球部、甲子園に残り続ける朝日新聞のパターナリズム、女子マネージャーの役割と女子野球の歴史に見るジェンダー、ニュージャーナリズムが影響する「Number文学」の問題点、大河ドラマ『いだてん』に登場した「天狗倶楽部」の革新性……。日本の野球を「文化」の側面から批評し、インクルーシブなライフスタイルスポーツとして捉えなおす。
  • 文化工作者 七條特高の冒険(1)
    完結
    少年・青年マンガ
    -
    全4巻880~1,012円 (税込)
    突如、上海行を命じられた玉東映画のエリート録音技師・立川。 そこで彼が出会ったのは。陸軍の国策映画を利用して偽装文化工作を図ろうとする映画人たちだった。 はたして彼らの目的とは――? 魑魅魍魎が跋扈する戦時下の中国大陸で繰り広げられるアクション・コミック! これは歴史的事実を下にした物語である。
  • 文化工作者 七條特高の冒険【分冊版】 1
    無料あり
    少年・青年マンガ
    5.0
    1~44巻0~88円 (税込)
    突如、上海行を命じられた玉東映画のエリート録音技師・立川。 そこで彼が出会ったのは。陸軍の国策映画を利用して偽装文化工作を図ろうとする映画人たちだった。 はたして彼らの目的とは――? 魑魅魍魎が跋扈する戦時下の中国大陸で繰り広げられるアクション・コミック! これは歴史的事実を下にした物語である。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
  • 秋色浪漫祭
    完結
    少女・女性マンガ
    -
    全1巻594円 (税込)
    女子高美術部の仲良し3人娘富子・里美・厚子。学校生活最大のイベント、文化祭を大いに楽しみたいのに、肝心の彼氏がいないじゃない! 一度フラれちゃったけどあきらめきれない中学の同級生、趣味のぜんぜん合わないオサナナジミ、東京の大学に行っちゃったひとつ上の彼氏。文化祭の3日間に繰り広げられる、三者三様のかわいい恋模様――。
  • 文化祭オクロック
    小説・文芸
    3.7
    1巻660円 (税込)
    東天高校文化祭初日、開会式直後にDJネガポジと名乗る男子生徒による校内ラジオ放送「FM東天」がスタートした。リレーインタビューと軽快なトークで盛り上げていくが、どこか怪しい。早速DJにのせられた野球部の元エース・山則之は、壊れた大時計の針を動かそうと硬球をぶつけ始めるが……。一方、DJの発言に腹を立てた斉藤優里は、文芸部員の古浦久留美と共に彼の正体を突き止めるため、校内を奔走する。DJの目的はいったい何なのか? 華やかな文化祭に懸ける高校生たちの一日を、生き生きとした筆致で描いた青春ミステリの決定版。
  • 文化祭 企画・アイディア事典(改訂版)
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,487円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文化祭の企画運営ノウハウからアイディア・コツ・参考になる具体的な最新情報例まで、豊富な写真と資料満載で解説します。「第1章/文化祭全体企画」「第2章/クラス・団体企画」「第3章/装飾アイディア」「第4章/企画実現のノウハウ」「第5章/買い出しのヒント」など、隣のクラスに差をつけるアイディア満載 最新の情報もりだくさん。この本の情報を参考に、あなたの文化祭を成功させて下さい。
  • 文化祭の夢に、おちる
    三年に一度だけ行われる桐乃高校文化祭。その準備中、五名の生徒が吊り上げられていた巨大壁画の下敷きになってしまう。眠りから醒めた相原円が見たのは、いつもの通学路にいつもの校舎。見慣れた夏の光景のはずなのに、そこはどこかいびつな、誰もいない世界で……?2012年本格ミステリ大賞最終候補作『夏の王国で目覚めない』で大注目の彩坂美月が贈る、青春<神隠し>小説!
  • 文化財の未来図 〈ものつくり文化〉をつなぐ
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,034円 (税込)
    国宝,重要文化財はもちろん,身近な文化財も私たちの生活にきわめて重要な意味を持つ.容易に失われてしまうそれらを,〈ものつくり文化〉とともに守り,つないでゆくには? 保存と活用とのあいだで揺れる文化財の過去と現在,未来と希望を,第一人者が語り尽くす.世界にも稀な文化財の宝庫日本を,真の「文化の国」へ.

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  • 文化資本の経営:これからの時代、企業と経営者が考えなければならないこと
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ビジネスの主役は文化だ――。 四半世紀を経て"発掘"された伝説の名著、復刊。 異例の豪華推薦陣! 楠木建/篠田真貴子/松岡正剛/入山章栄/秋元里奈/福武總一郎/高木新平/デービッド・アトキンソン(巻頭解説:佐宗邦威) 入山章栄(経営学者) "すごすぎる、ヤバすぎる!一生、この本を傍に置くことを決めました。サステイナビリティ、デザイン経営、経営とアート、地域との関わり、パーパス、企業ガバナンス、社員のクリエイティビティ…現代ビジネスの課題に完全に答える一冊。" <内容紹介> 「経済資本」は行き詰まり、「文化資本」が主役の時代へーー。 個人、会社、そして地域に眠る「見えない資本」から価値を生み出す普遍の原則とは。 <推薦の言葉(敬称略)> 篠田真貴子(エール取締役) 「多くの企業には、実は、働く人たちがまるで機械のように設定通りに動くべきという暗黙の規範がある。 でも本当の人間は、場や環境の影響を受けるし、感情や思い込みも大事な原動力だ。 そういう人間観で、組織に知性と感性を蓄積しようとすると、こんな経営哲学に至るんだろうなあ。」 楠木建(経営学者) 「文化は組織の中にあるものだけではない。価値創造の基盤となる資本でもある。 前世紀の終わりに著者は企業の文化を「資本」としてとらえていた。その慧眼には驚くしかない。」 デービッド・アトキンソン(小西美術工藝社代表取締役社長) 「日本には資源がないとみな言う。しかし、「文化」という資本がある。この本が指す「文化」は伝統工芸にのみ宿るのではない。すべての会社の中に、もうすでに育っているのだ。」 松岡正剛(編集工学者) 「福原さんは、勝ちを焦る会社、右にならう組織、紋切り型のグローバリズムに、抵抗していた。いまこそ「文化という資本」をいかしたシナリオをもつ経営が顔をあらわすべきだ。」 福武總一郎(ベネッセホールディングス名誉顧問) 「経済活動と文化活動は、企業にとって、車の両輪。経済が目的化されつつある現代こそ、すべての企業人に読んでほしい必読書です。」 秋元里奈(食べチョク代表) 「1999年に蒔かれた種が24年を経て現代に芽吹く。今話題の「パーパス経営」「人的資本経営」の源泉がここにありました。『文化資本の経営』は時代を超え、未来をつくる経営者の羅針盤となる一冊です。」 高木新平(NEWPEACE CEO) 「この本には「失われた30年」を打開するヒントが詰まっている。文化資本こそ、日本が世界で、もう一度輝く切り札になる。」
  • 文化侵略で読む日本史
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    移民、AI、宗教、戦争 日本が日本でなくなってしまう! 稲作・戦争・渡来人・宗教、外国代理人、元寇、シナ文化、一神教、西欧文化、GHQ 歴史上の日本の危機は誰が救ったのか 今こそ「日本らしさ」の興亡に学ぶ プロローグ 「日本らしさ」の興亡 第一章 失われた三百年──稲作・戦争・渡来人・仏教 第二章 正統派vs外国代理人──壬申の乱 第三章 歴史は数百年の単位で甦る──シナ風と国風 第四章 切支丹伴天連の世紀──一神教と多神教 第五章 日本らしさとは何か──幕末から昭和への思想 第六章 『古事記』にある日本らしさ──皇室による伝承 エピローグ 日本らしさ喪失の先に
  • 文化・情報の結節点としての図像――絵と言葉でひろがる近世・近代の文化圏
    小説・文芸
    -
    1巻5,500円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「絵入百科事典」に代表される絵と言葉を備えた書物は、知識や情報を分類・整理し、固定化するために重要な役割を果たした実用書であった。これらの書物がいかに和・漢・洋の情報を繋げ、いかに江戸から近代における「知」を支える裾野を拡げたのか。本書では、訓蒙図彙、子どもの読書、宣教用絵本、広告、古画蒐集などの切り口から論じる。
  • 文化人類学入門(増補改訂版)
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻880円 (税込)
    文化人類学とは、社会・文化・経済・宗教をはじめ諸分野にわたって、またそれぞれに異なる世界の民族を比較検証する広範な研究対象を視野に収めた学問である。その方法論として、フィールド・ワークによる具体的でしかも忍耐強い実証的な調査が重視される。本書は、この多岐にわたる学問を系統的に要約整理した入門の書として、一九七九年刊行以来、多くの読者を得て版を重ねてきたものを増補改訂し、学界の新しい情報を提供する。
  • 文化人類学の思考法
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    文化人類学は、あたりまえの外へと出ていくための思考のギア(装備)だ!「こんなに『使える』本は滅多にない。ビジネスマンからクリエイター、学生まで、下手な実用書を買うくらいなら、これを常備しておくことをおすすめする」WIRED日本版元編集長・若林恵(黒鳥社)
  • 文化人類学への招待
    ビジネス・実用
    3.2
    1巻990円 (税込)
    ポーランドの知的風土に始まり、交換という経済行為の背後に見えがくれする宇宙論的構図、女性が開示する文化のルーツ、政治の演劇的解釈など、現実の多義性を読みとき文化の全体像を回復しようとする試み。文化人類学が内包する知の挑発的部分のありかを示し、学問の形式を使って知の深層にふみこもうとする人のための入門書。

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  • 文化人類学を再考する
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文化人類学を再考する、あるいは見つめ直すことを主題にした論文集。それぞれの執筆者はユニークな問題関心と視点から、この文化人類学の再考というある意味できわめて抽象的な主題を、具体的な議論の脈絡に結実させ論を展開している。

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  • 文化人類ぎゃぐ
    完結
    少年・青年マンガ
    -
    全1巻495円 (税込)
    上京して一人暮らしを始めた20代前半の著者が、80年代の風俗や鬱屈した思いなどを文化人類学を騙って活写した当時としては珍しいエッセイギャグ漫画。
  • 文化政策のフロンティア1 文化政策と評価
    ビジネス・実用
    -
    1巻4,950円 (税込)
    2017年の文化芸術基本法改正により、文化政策は「振興」から「推進」へと転換した。計画策定が義務化され、評価の重要性が増す中で、理論と実践の両面から評価の諸問題を考察する。文化芸術の意義を社会に説明するための知見が凝縮された一冊。 【主要目次】 シリーズ刊行にあたって(小林真理) はじめに(友岡邦之) 第Ⅰ部 評価の理論 第1章 自治体文化政策計画策定と評価(中川幾郎) 第2章 芸術文化の評価(落合千華) 第3章 政策評価における人文知の役割(阪本崇) 第4章 総合的政策評価の構想:批評と評価をめぐる思索(藤野一夫) 第Ⅱ部 文化政策の評価 第5章 文化のまちづくりと評価(三浦宏樹) 第6章 文化事業のロジックモデルと社会的インパクト評価(中村美亜) 第7章 芸術文化政策の計画(綿江彰禅) 第8章 自治体文化政策における現実主義的制度運用(友岡邦之) 第9章 自治体文化振興計画の評価:都道府県、政令指定都市等の事例から(岩瀬智久) 第10章 文化影響評価(李知映) 第11章 公共政策としての文化政策の評価(中村美帆) 第12章 美術館をめぐる自治体と政策(武居利史) 第Ⅲ部 制度と理論の評価 第13章 文化領域における官民協働(鬼木和浩) 第14章 東京2020文化プログラムは何を残したか(吉本光宏) 第15章 公立文化施設建設施策の変遷:文化行政を運営するとは(小林真理)
  • 文化政策のフロンティア3 文化政策と価値
    ビジネス・実用
    -
    1巻4,950円 (税込)
    「文化の価値」とは何か。本書は、美学的議論から創造都市論、クールジャパン戦略まで、現代の文化政策が直面する論題を多角的に検証する。社会的包摂やエコシステムといった新概念を軸に、分断が進む社会で文化が果たすべき役割を浮き彫りにする一冊。 【主要目次】 はじめに(阪本 崇) 第Ⅰ部 本質的価値 第1章 芸術的価値の経験説と達成説:ハイブリッド説という提案(森 功次) 第2章 芸術文化の価値形成:アートと資本主義の融解/緊張をめぐって(立見淳哉) 第3章 文化財価値の共有:文化財調査官の歴史から(増記隆介) 第4章 文化概念の変容(毛利嘉孝) 第5章 芸術批評の行方:マルコ・ゲッケの事件から考える(武藤大祐) 第Ⅱ部 関係的価値 第6章 アートによる関係性の創発(小泉元宏) 第7章 ナショナル・アイデンティティ構築と文化の役割(土谷岳史) 第8章 「交流」から「発信」へ:二〇〇〇─一〇年代の対外文化政策(武田康孝) 第9章 社会包摂とアート:刑務所とアートを社会包摂の視点から捉え直す(風間勇助) 第10章 文化政策という領域におけるエコシステム概念:近年の文化政策の動向(小林真理) 第Ⅲ部 資源的価値 第11章 文化経済戦略の批判的考察(片山泰輔) 第12章 イノベーション言説をどう捉えるか(阪本 崇) 第13章 クールジャパン戦略の批判的再検討(河島伸子) 第14章 創造都市論を文脈に埋め込む(笹島秀晃) 第15章 著作権政策の課題(小島 立) 第16章 文化資源学とデジタル技術(大向一輝)
  • 文化政策のフロンティア2 文化政策とアートマネジメント
    ビジネス・実用
    -
    1巻4,950円 (税込)
    公的資金の公共的意義を問い、アートの多様な価値を社会と結ぶ「アートマネジメント」の変遷と現在地を詳述。大学教育から地域再生、制度の流動化まで、文化政策の最前線で「仲介」や「中間支援」を担う専門性の本質と、持続可能な未来への展望を明らかにする一冊。 【主要目次】 はじめに(小林真理) 第Ⅰ部 アートマネジメントの普及と課題 第1章 日本におけるアートマネジメント概念の定着(伊藤裕夫) 第2章 自治体設置の文化施設は劇場化できたのか(清水裕之) 第3章 アートマネジメントの将来像:四半世紀に及ぶ京都芸術センターの歩みを事例に(松本茂章) 第4章 公立劇場によるアートマネジメント人材の育成(横堀応彦) 第Ⅱ部 アートマネジメントに関する制度の進展 第5章 アートマネジメント人材を教育する(熊倉純子) 第6章 アートマネジメントから専門職大学へ(藤野一夫) 第7章 地方都市の文化支援制度からみる二つの制度的特性(友岡邦之) 第8章 地域版アーツカウンシル:各地の事例から(太下義之) 第9章 中間支援を機能させるには?:東京アートポイント計画の一七年(佐藤李青) 第Ⅲ部 アートマネジメントの拡張 第10章 非営利組織(オーケストラ)とアートマネジメント(大鐘亜樹) 第11章 芸術祭とアートマネジメント(吉田隆之) 第12章 日本におけるダンスセンターの可能性:公共劇場・ホールを補完し、創造を支援する民間の役割(唐津絵理) 第13章 美術館の鑑賞者教育とアートコミュニケータ:東京都美術館のアートコミュニケーション事業を事例に(三ツ木紀英) 第14章 民俗文化財から民族文化遺産へ:文化(財)政策、無形文化遺産とアイヌの芸能(谷地田未緒) 第15章 なんのためにアートを拡張するのか:マスメディアと美術館におけるアール・ブリュットをめぐる取り組み(保坂健二朗) 第16章 持続的な文化観光を駆動させるミディエーターの役割:「文化」と「観光」をめぐる対立の超克に向けて(土屋正臣)
  • 文化政策の論理と芸術支援の実際
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文化芸術支援のロジックを欧米と比較しつつ,日本では議論が遅れている芸術の倫理性についても考察.明治期以降の国と地方の行政統治機構の関係を明らかにし,政策決定における会議の内実に踏み込み検討する.  実施された文化芸術支援においては,経済と文化の不可分性をデータに基づき分析・提示することで支援に対する政策評価の必要性を考え,これからの成長戦略として注目される欧米の芸術市場の拡大を参考に,日本がとるべき新しい文化芸術支援策を提言する.
  • 文化精神医学の実践ガイド――移住者・難民、文化的アイデンティティに向き合う臨床家のために
    多文化化が進む社会において、精神医療の現場に求められる新たな視点とは何か――。 本書は、移住者や難民、また多様な文化的アイデンティティをもつ人々に対する精神医療の実践的ガイドである。人種とレイシズム、移住と文化変容、文化結合症候群、LGBTQや宗教性などの多様な文化的要因が、精神症状の表出や治療にどのように影響するのかを丁寧に解説し、アセスメントや薬物療法、精神療法における臨床的対応を具体的に提示する。文化精神医学の基礎から応用までを体系的に学べる、医療・心理専門職必携の一冊といえる。
  • 文化大革命
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻891円 (税込)
    天安門広場に毛語録の波が揺れる。「造反有理」から「批林批孔」「四人組」まで、当時の中国はまさに混乱のるつぼであった。社会主義における変革とは何か。毛沢東のかかげた夢と、現実を膨大な資料の中から検証しつつ現代中国の起点といえる文化大革命の真相を、具体的かつ、実証的に抉り出した待望の書。(講談社現代新書)
  • 文化と外交 パブリック・ディプロマシーの時代
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻858円 (税込)
    いかに相手国の人びとの「心と精神を勝ち取る」か-。政府要人同士の伝統的外交と異なり、相手国世論に直接働きかけるパブリック・ディプロマシー。世界各地の反米主義へのアメリカの対抗策として急速に広まったこの文化戦略は、対外広報、人物交流、国際放送など多彩であり、日本でも「クール・ジャパン」といった形で取り入れられてきた。欧米中韓が積極展開する中、文化と外交の融合戦略の実態と思想を明らかにする。
  • 文化と教養 : 比較文学講演の旅
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 比較文学・比較文化を専攻する著者が、様々な機会にその時々の聴衆を相手に行った講演の記録から、比較的最近の15篇を選んで一冊にまとめる。描き出された東西文化の出会いの種々相は、著者の体験に深々と裏打ちされている。

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  • 文化と芸術の経済学
    ビジネス・実用
    -
    1巻385円 (税込)
    多くのビジネスパーソンがマーケティングや戦略、メソッドを求め、多くのビジネス書がそれに応えようとしてきた。本書では、方法論や合理性を超えた個人の情熱こそが、21世紀の経営における要であるということを指摘する。あなたの純粋な「好き」、好奇心、興味を継続し育成することが経営であり、自らの人生を捧げるに値するテーマを探すことがクリエイティビティの足場。情報社会において他者から抜きん出るために問われるのは生き方そのものを武器とした個性の研磨。それが文化と芸術を作り、やがては経済を動かしていく。
  • 文化と国家 増補新装版
    ビジネス・実用
    -
    1巻5,500円 (税込)
    わが国有史以来の敗戦と崩壊に遭遇して、われわれはいかにして祖国を興し、新日本文化をつくり成すか――戦後日本を代表する知識人・南原繁が東京大学総長を務めていた時期に行った講演や演説を集録した作品を、東京大学東京大学出版会75周年記念として増補新装のうえ復刊する。 《書物復権2026》 【主要目次】 UP選書版への序 序 Ⅰ 祖国を興すもの Ⅱ 人間革命 Ⅲ 真理の闘い IV 平和の宣言 Ⅴ 大学の自由 Ⅵ 追補
  • 文化としての数学
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    数学が人間からかけ離れた絶対的な真理であるという思想、あるいは神が数学を創り人間に与えたとする神話は、古代から現代まで姿をかえてたえず登場してきた。だが、すでにできあがった数学を天下り式に子供に注入する教え方は、数学をつまらなくさせてはいないか? 人類と数学の出会いから今日の数学理論に至る発達史や、初等教育における分数の計算や数の抽象化の難しさなどを平明に語り、自然や人の営みと数学の関わりを説き明かす。 「数学には甘い菓子のようなおいしさはない。しかし、暑いときに飲む冷い真水のようなうまさはある」と語る著者の業績は、数学的側面だけでなく数学教育から障害児教育まで幅広く、かつ、学問・科学・芸術に対する深い造詣と、そこから教育や人間を捉える真摯な洞察に満ちている。本書は、50年代半ばから70年代前半に発表された、数学と文化について語った文章を集めたもので、著者の思想と、数学の面白さや奥深さを知る格好の入門書となっている。「数学勉強法」「数学と社会も変わった」の二篇を増補し、吉本隆明の追悼文を再録。 【目次より】 Ⅰ 数学はあらゆる分野に浸透する  これからの社会と数学  数学と現代文化  専門の違った人たちとダベってみる その一  専門の違った人たちとダベってみる その二 Ⅱ 数学はどんな学問か  数学は単純で素直である  数学は特殊な言語である  数学は学問的に孤立する危険をもつ  数学も時代の支配的イデオロギーに規定される  数学は自然や社会を反映する客観的知識  数学も人間を形成する  数学はほんとうに論理的か  数学と方法  数学の発展のために Ⅲ 数学はどう発展したか  数学の歴史的発展  現代数学の主役=構造とはなにか  構想力の解放 Ⅳ 科学を学んでいくために  科学への道――女性に与う三つの原則  数学勉強法  数学も社会も変わった   あとがき 巻末エッセイ  遠山啓――西日のあたる教場の記憶(吉本隆明)
  • 文化に投資する時代
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,001円 (税込)
    広告会社の営業マンがイベントを証券化する。映画狂の銀行マンが映画に投資する。エエンタメと金融―異なる世界をまたにかけ「日本初」を成し遂げた2人のビジネスマン。アイデアに満ちた仕事の楽しさを伝える。

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  • 文化の社会学
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,300円 (税込)
    歴史的に形成されてきた日本の文化と、それをつつみこむ日本文明というものは、急激に変容している。単純な文化論でものをかたづける時代は終わり、文明という考え方を導入することによって時代の理解は深まっていく。では、変容をつづける“文化”“文明”の未来とは?
  • 文科の時代
    小説・文芸
    -
    1巻530円 (税込)
    拡大と生産の原理に限度が見え始めた現代。古代より日本人が実践してきた、後に残らないものに精神的エネルギーを集中することができる「文科的原理」にこそ、これからの人類の活路がある―。論壇デビュー作となった表題作ほか「オカルトについて―光が闇になった時代」「労働について―乞食と奴隷の間」等、博大な学識と明晰な語り口で常識の「灰汁」を掬い取る、極上のエッセイ八編を収録。
  • 文化の戦略 明日の文化交流に向けて
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻768円 (税込)
    草の根交流から国家的プロジェクトまで、様々な分野で国際交流が広がっている。しかし明治以来続いてきた、「先進国」を上「途上国」を下と見る価値観に基づく「差別型交流」は跡を絶たない。文化はそれぞれの国に固有の価値観に根ざした体系であり、相対的なものである。無意識にまで染み透った西洋文化至上主義を脱却し、文化相対主義に基づく「誠実型交流」を進めるために今なにをなすべきか。世界文化への貢献を展望する、現場からの提言。
  • 文化のための追及権 日本人の知らない著作権
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻715円 (税込)
    絵画や彫刻を作る芸術家は、日本では一度作品を売却した後は、オークションなどによっていくら作品の価格が上昇しても、一切収入を得ることが出来ない。これではアーティストはなかなか育たないだろう。実はこれは日本の文化的貧困につながる大問題である。ヨーロッパやアメリカの一部では「追求(利益配当)権」という著作権の保護システムによって、作者の利益がそうした場合においても保証されるシステムが作られている。本作では、著作権についてわかりやすく解説しつつ、その一部としての追求権について日本で初めてくわしく紹介する。【目次】まえがき/第一章 芸術家は貧しいのか/第二章 芸術家と著作財産権/第三章 芸術家と著作者人格権/第四章 追求権の始まりと今/第五章 追求権と制限規定のバランス/第六章 追求権は芸術家を救えるのか?/あとがき
  • 文化の脱走兵
    小説・文芸
    4.4
    1巻1,672円 (税込)
    本を片手に、戦う勇気ではなく逃げる勇気を。 言葉を愛する仲間たちに贈る、待望のエッセイ集。 「国でいちばんの脱走兵」になった100年前のロシアの詩人、ゲーム内チャットで心通わせる戦火のなかの人々、悪い人間たちを化かす狸のような祖父母たち──あたたかい記憶と非暴力への希求を、文学がつないでゆく。 「もし本が好きになったら──私たちがその人たちを見つけて、めいっぱい大切にしよう。世界中のたくさんの本を翻訳して、朗読して、笑ったり泣いたりしよう。」(「クルミ世界の住人」より) 紫式部文学賞を受賞したロングセラー『夕暮れに夜明けの歌を』の著者による、最新エッセイ集。 【もくじ】 クルミ世界の住人 秋をかぞえる 渡り鳥のうた 動員 ほんとうはあのとき…… 猫にゆだねる 悲しみのゆくえ 土のなか 道を訊かれる つながっていく 雨をながめて 君の顔だけ思いだせない こうして夏が過ぎた 巣穴の会話 かわいいおばあちゃん 年の暮れ、冬のあけぼの 猫背の翼 あの町への切符 柏崎の狸になる あとがき 文化は脱走する 【装幀】 名久井直子 【装画】 さかたきよこ
  • 文化の「発見」 驚異の部屋からヴァーチャル・ミュージアムまで
    ミュージアムの歴史から問題点を掘り起こすと,そこに二つの選択肢が見えてくる.すでに価値の定まった「至宝」を拝みに来る「テンプル」なのか,あるいは人びとが集い未知なる物に出会い,そこから議論が始まっていく「フォーラム」という新たなあり方なのか.人類学の視点からミュージアムの新たなあり方を探究する.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 文化表象としての村上春樹 世界のハルキの読み方
    小説・文芸
    -
    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界的な人気作家であり、作品はもちろん発言や行動も注目される村上春樹。独特の時代感覚や視点から、死・暴力・恋愛、震災、アイデンティティーのありようなどを描き続けている。村上作品は、世界でどのように受容され、どう読まれているのか。 映像・映画との親和性、翻訳をめぐる問題系、作品が描く物語と現実との関係性――フランスやイギリス、アメリカ、台湾、日本の研究者が、それぞれの社会的・文化的な背景をもとに主要な村上作品の新たな可能性を照らし出す。 初期作品から最新作までを、時に内在的に、時に意外な視点から読み込み、村上春樹という文化をめぐる表象の多様性に迫る国際シンポジウムの成果。
  • 文化復興 1945年 娯楽から始まる戦後史
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,089円 (税込)
    8月の敗戦直後、焦土の中から文化、芸能はどう再起したか? 75年前の苦闘をコロナ後のヒントに ! 大みそかの「紅白音楽試合」までの139日間、長谷川一夫、黒澤明、美空ひばり、手塚治虫ら多数の著名人の奮闘を描き切る。胸をうつ群像劇!
  • 文化部どもの戦い方1【電子限定特典付き】
    完結
    少年・青年マンガ
    4.0
    全2巻792円 (税込)
    電子書籍特典として、文化部の先輩たちの、キャラ設定資料を収録! 壁内紺太は、文化部のカーストが最下位の学校で、漫画研究部の部長をしている。 ある日、幼馴染の親友・上条光治が、東京から数年ぶりに戻ってきた! 久しぶりに会った光治は、誰がどう見てもカースト上位のイケメンになっていた…! 紺太は再会を喜び、光治に秘密で描いていたWEB漫画を教えてしまう。 ところが翌日、登校した紺太が見たのは、 自分のWEB漫画を馬鹿にして笑うクラスメイトたちと、光治の姿で―― 創作活動の在り方と、変わりゆく幼馴染の関係を問う、青春クリエイター物語
  • 文化部をいくつか
    完結
    少年・青年マンガ
    4.0
    全1巻627円 (税込)
    スペックは高いのに、やる気が比例してなかったり、その逆だったりの文化部女子たち。ドイツ人生徒会長の無茶ブリに対し、乙女力と文化力を武器に立ち向かったり、締めたりの青春の日々がここにある。新鋭・F4Uが描く、ちょいエロまったりスローライフ。
  • 文化・文明 意味と構造
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 人間活動の総体を、その全体輪郭と基本骨格そして各部分の相互連関について原理論的角度から分析し、人間世界の構造と意味を考察。 【目次より】 目次 まえがき 序篇 文化・文明と人間・活動‐体系 第一篇 目的・活動‐体系 第一章 価値・活動‐体系 第一節 価値の信奉 宗教 第二節 価値の創造 芸術 第三節 価値の逹成 倫理、教育 第四節 価値の擁立 国家 第五節 四種‐価値活動:多元‐協律 第二章 認識・活動‐体系 第一節 事象一般の認識 言語 第二節 人間事象の認識 文学、歴史 第三節 事象の法則の認識 科学、学問 第四節 事象の原理の認識 哲学 第五節 四種‐認識活動:多元‐協律 第三章 機能・活動‐体系 第一節 全体運営の機能 政治、法律 第二節 関係運営の機能 社会、コミュニケーション 第三節 個体運営の機能 経済、技術 第四節 三種‐機能活動:多元‐協律 第二篇 脱‐目的・活動‐体系 第一章 脱‐目的・活動‐体系 遊戯、スポーツ 結篇 四種・活動‐体系:多元‐協律 補論 現代諸思潮の検討 一 ガイア、エントロピー、エコロジー、バイオ、生命倫理学 二 環境造型、都市計画、サウンド・スケープ理論、ジオ・ソシオロジー 三 情報、知識産業、メディア、コンピュータ、人工知能 四 無意識、トランス・パーソナル 五 ポスト・モダーン 六 都市論 七 梅棹文明学 付論 基礎概念の検討 一 文化と文明 二 生活様式、生の様式、行為様式、存在様式 三 自己実現、存在成就 四 意味の体系、意味の現成 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 中田 光雄 1939年生まれ。哲学者。筑波大学名誉教授。 東京大学教養学部教養学科フランス分科卒、同大学院人文科学研究科比較文学比較文化博士課程中退、パリ大学大学院哲学科博士課程。著書に、『抗争と遊戯』『文化・文明』『政治と哲学』『現代を哲学する』『正義、法-権利、脱-構築』『哲学とナショナリズム』『現代思想と<幾何学の起源> 』『差異と協成 』『創造力の論理 -テクノ・プラクシオロジー序論』など、 訳書に、シモーヌ・ヴェイユ『前キリスト教的直観、人格と聖なるもの(著作集第2巻)』シモーヌ・ヴェーユ『科学について』などがある。
  • 文化への発言(フォルミカ選書)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「第二芸術論」で知られる思想家は、戦後の京都学派の中心人物として、さまざまな文化活動に関係した。また、フランス文学・フランス文化への造詣が深く、独自の思想でも知られる。その著者が、文化をどう捉えていたのかを示す好著である。 【目次】 ナショナリズムと文化 今日における歌舞伎 文化遺産のうけつぎ 伝承問答 伝統と民族性 地方文化私見 日本インテリの弱さ 素朴ヒューマニズム 西洋文学研究者の自戒的反省 人間性の試金石 文学者と酒 日本映画の成長 漢文必修などと みんなの日本語 子の名づけの問題 南方熊楠の学問 桑原隲蔵小伝 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 文化麺類学ことはじめ
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,045円 (税込)
    拉麺(ラーメン)が『東方見聞録』のマルコ・ポーロによってイタリアに伝えられ、マカロニになったのは本当!? 日本のそばやうどん、韓国の冷麺など、アジア全域に形や名称、素材をかえてひろがる麺文化。膨大な文献を渉猟、「鉄の胃袋」をもって精力的にくりひろげるフィールドワークの成果を問う、世界初の文化麺類学の書。初めて体系化された、麺類大好き人間に贈る、画期的な麺類学大全!
  • 文化立国論 ――日本のソフトパワーの底力
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻814円 (税込)
    人口減少、経済停滞を迎える日本。そういったなか、復活のカギをにぎるのは「文化」である。すでにヨーロッパでは、国家規模で文化芸術の推進に取り組んでおり、その成果は様々なところに散見される。また、日本でも地域に根差した文化による地方再生が実践されている。そういった現状を分析しつつ、人間国宝といった形のない伝統や、世界遺産に登録されるような景観を活かすだけではなく、私たちの身近にある小さな文化に注目し、そこから日本人がよりよく生きていくための姿を探る。
  • 〈文化〉を捉え直す カルチュラル・セキュリティの発想
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻858円 (税込)
    近年、人々や社会、国家のアイデンティティの根幹に関わる、一人一人の文化的リテラシーを問われる場面が多くなっている。固有の文化とは何なのか? 守るべき文化とは? あるいは文化を政策に活用することの是非は? 国内外の最新の動向を紹介し、観念論と政策論の双方の視点から、文化の新しい使い方、その危険性と可能性を考察する。
  • 文官令嬢の恋愛録 公爵閣下と封じた記憶
    マリーは由緒ある伯爵家のお嬢様。なのに社交界デビューもせず官僚の道を選んだ変わり者。やりがいある書記補佐官の仕事に精を出していたが、メルトレファス公爵ユージンが上司に就任して、マリーの人生は急変! なぜなら彼は、数日前にとんでもない粗相をはたらいた相手だったのだ。さらには、彼はマリーすら知らない過去をちらつかせ、迫ってきて……!? ネット発! 乙女心を捨てた官僚とクールな上司の織りなす秘密の恋の駆け引き開始!!
  • 文官ワイト氏と白き職場
    「こんな糞みたいな国の国家公務員なんざ辞めてやらあっ!」 怒りの辞表を魔王に叩きつけた白骨死体(アンデッド)のワイト氏 ヘッドハンティングされた先は聖女様の国の会計課 基本給は3倍、週休2日、ボーナス保証、お盆休みあり 魔族(ブラック企業)からヒト族(白き職場)へ華麗なる転職をしたワイト氏だったが… 最強で有能な骨に幸せは訪れるか!?
  • 文学2021
    小説・文芸
    3.5
    1~6巻3,520~4,620円 (税込)
    未知の災厄に覆われた世界を 文学はどう描いたか? 日本文学の最前線をなす 2020年のベスト短編アンソロジー 解説:冨岡幸一郎 我が人生最悪の時 磯﨑憲一郎 移民の味  王谷 晶 母になる  木村友祐 猫はちゃんと透き通る  最果タヒ あたらしい日よけ  井上荒野  ばばちゃんの幽霊 朝吹真理子 サクラ 尾崎世界観 四半世紀ノスタルジー 町屋良平 斧語り 松田青子 ふらここ  山下澄人 ダン吉の戦争   髙橋源一郎 ヨブに会う  加藤 櫂 スカピーノと自然の摂理  金子 薫 あなたのことを話して   長島有里枝 下品な男 上田岳弘 その一匹を殺したのは誰か  高山羽根子 解説:冨岡幸一郎
  • 文学
    文学は人間存在の始まりから、その傍らに、つねに在った。言葉が発せられ、書きつけられるとき、それが他者にむけて、その心に働きかけようとするとき、文学は生まれる。想像力と共感の力を涵養し、「いま、ここ」にはいない者たちと私たちを結びつけ、人々の新たな関係性と社会、世界との結びつきを書き換えてゆく文学の可能性を、根源から問い直す。
  • 文學界 2026年10月号
    NEW
    <特集1> 小川洋子 芥川賞選考委員の軌跡 エッセイ 小砂川チト「ツトムと小川洋子先生とわたし」 高山羽根子「足音と一緒に」 沼田真佑「前九年のしのぎ」 山下澄人「森の焚火」 藤野可織「救いと戒めと秘密」 田中慎弥「手強い」 磯崎憲一郎「落選回の選評と昭和十一年生まれの父」 選評を読む **鵜飼哲夫「**血豆つくり、入魂の選評」 <特集2> 鴻池留衣とは誰か? 鼎談 鴻池留衣×水上恒司×武井佑吏「わかりやすさへの抵抗―『本当にあった話(の話)』映画化の軌跡 」 映画化されるカルト作をめぐって原作者、主演俳優、監督が熱く議論する エッセイ 武井佑吏「『本当にあった話(の話)』書評にかえて」 対談 鴻池留衣×尾崎世界観「純文学の(不)自由」 純文学は神聖なものなのか、はたまた呪いなのか。タブーなく果敢に語りあう クロスレビュー 福海隆「いちごのショートケーキをぶち込め」 山本莉会「失せたる一匹と純文学」 駒田隼也「埒外な言葉づかい」 エッセイ 古川真人「失われたサイン」 創作 鴻池留衣「A Deeper Understanding」 <特集3> 文学者はプールがお好き 対談 九段理江×伊舎堂仁「プールは時間を歪ませる」 プールという空間は文学において、いかに特異な装置として機能してきたのか? インタビュー 長嶋有「助手席発、プール行き」 ルポ 畠山丑雄「川のほとりで」 原宿「思い切って黄色いキャップを」 エッセイ&プレイリスト 小原晩「泳げる気がする」 佐佐木陸「鶴ヶ島海洋センター」 <創作> 古川真人「わたしが/を住む夢」 付喪神か八百万の神か。間取りが、家具が、畑や庭の木々が一家の来歴を語りはじめた 沼田真佑「葡萄畑」 <対談> 松尾スズキ×羽田圭介「われら引越し魔」 些細な見栄と隠した野心、人間関係とカネが絡まりあう「引越し」は文学的な営みだ! **<書評> **クエンティン・タランティーノ『おれの映画人生』 入江哲朗「タランティーノとシネフィリア」 <著者&監督インタビュー>『さとこはいつも』 沖田修一「三人の「さとこ」と一人の女性」 <連載完結> 小林信彦×小林泰彦「和菓子屋の兄弟」 <今月のエッセイ> 藪前知子「アリランを歌う場所」 チヒロ・オオダテ「説得」 西田悠哉「奪うより与えよう」 MINAMO「√裸」 <窓辺より> 鶴見昂「間違えていくレシピ」 <詩歌> 三角みづ紀「うつろい」 <連載> 江國香織×金原ひとみ 往復書簡 第3回 下西風澄 計算(アルゴリズム)と霊性(スピリチュアリティ) コナリミサト 酩酊クラフト 第5回 濱野ちひろ 回復について 第9回 三好愛 そもそもすむすむ 第9回 上田岳弘 美しい人 第10回   斧屋 不完全なものにとってのparfait 第12回 松浦寿輝 谷中 第17回 渡辺祐真 世界文学の大冒険 第18回 鈴木涼美 小さなひと 第21回 東畑開人 贅沢な悩み 第26回 松浦寿輝 遊歩遊心 第85回 武内佳代 小澤裕之 新人小説月評 <文學界図書室> 上田岳弘『ノー・ファンタジー』(星野真志) 八木詠美『アンチ・グッドモーニング』(倉本さおり) 村司侑『ソリティアおじさんがいた頃』(酒井信) 阿部公彦『父たちのこと―一九四四年のクラスメイト』(城戸久枝) ※「文學界」電子版は、紙雑誌版とは一部内容が異なる場合、また、応募できないプレゼントや懸賞がある場合があります。ご了承のほど、お願いいたします。
  • 文学かるた
    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「こんな夢を見た。」【ヒント】1 明治41年(1908)朝日新聞に連載/2 幻想文学のテイストが濃い作品/3 現在(明治)・神代・鎌倉・100年後の夢の世界が描かれる──さて、「作品」と「作者」は? 発案した「かるた」は形を変え、ここに遊び心溢れる「日本文学いざないの書」に! 「大人のかるた 戯言短歌形式 江戸四十八手」付き。
  • 文学外への飛翔(小学館文庫)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 演技することはおれのアイデンティティのひとつだ――と、俳優・筒井康隆は自己分析する。作家の余興にあらず。演出家・蜷川幸雄に乞われてチェーホフの『かもめ』でトリゴーリン役もこなしているのだ。本書は、舞台・映画・テレビで出会った、藤原竜也、香取慎吾、豊川悦司、本木雅弘、深田恭子、鳳蘭、安達祐実、藤谷美紀、緒形拳、根津甚八、唐十郎、野田秀樹、渡辺えり子……を筒井流に解剖し、はたまた演技論を展開する異色の演劇エッセイだ。
  • 文学が裁く戦争 東京裁判から現代へ
    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,056円 (税込)
    文学は戦争を抑止するために何ができるのか.連合国による戦争裁判が終結した後も,日本文学は,法が裁けなかった罪を問い直し,戦争の暴力に向き合い続けてきた.一九四〇年代後半から現在まで,時代の要請のもとに生み出されてきた,戦争裁判をテーマとした主要な作品と作家を取り上げて,新たな文学史を描く.

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  • 文学キョーダイ!!
    小説・文芸
    4.4
    1巻1,700円 (税込)
    現代文学の最前線に立つ姉弟の対話 ロシア文学者・奈倉有里と、小説家・逢坂冬馬。 文学界の今をときめく二人は、じつはきょうだいだった!  姉が10代で単身ロシア留学に向かった時、弟は何を思ったか。その後交差することのなかった二人の人生が、2021年に不思議な邂逅を果たしたのはなぜか。予期せぬ戦争、厳しい社会の中で、我々はどう生きるのか?  縦横無尽に広がる、知性と理性、やさしさに満ちた対話が一冊の本になりました。 ◇目次◇ はじめに――逢坂冬馬 PART1 「出世しなさい」がない家 Family PART2 作家という仕事 Literature PART3 私と誰かが生きている、この世界について World おわりに――奈倉有里
  • 文学言語の探究 記述行為論序説
    小説・文芸
    -
    1巻6,600円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文学を言語において読み解くとはどういうことなのか。文学の言語行為について、「読むこと」「書くこと」といったことを言語認識論的な意味から考え直し、小林秀雄・川端康成を中心に、宮澤賢治・折口信夫・堀辰雄・夏目漱石の評論や小説を論じていく。作品に文学としての力を発動させているものは一体何か。文学の「言語活動」分析から、文学の可能性を改めて考える書。
  • 文学現象から見た現代中国
    小説・文芸
    -
    1巻3,410円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、1930年代から改革開放を掲げる現在の中国文学の潮流を個々の「文学現象」のなかで捉え、それを明らかにしようと試みたものである。その際、各時代に論争の焦点となった文学作品や雑文を取り上げ、なぜそれらが批判の対象とされたのか、を分析し、そこに一貫して流れる文学潮流の特質を考察している。
  • 文学こそ最高の教養である
    小説・文芸
    4.2
    1巻1,540円 (税込)
    混迷の深まる現代に、何らかの指針を求めつつ、現実世界をひたむきに生きる人々にとって、文学は「即興性のない教養」として魅力的、かつ有用な存在ではなかろうか。「光文社古典新訳文庫」を立ち上げた駒井稔が、その道の専門家である翻訳者14人に初歩的なところから話を聞いた。肩の力を抜いて扉を開け、名翻訳者達の語りを聞くうちに、しだいに奥深くまで分け入っていく……。紀伊國屋書店新宿本店の大人気イベントの書籍化。
  • 文学ご馳走帖
    病床で朝から粥や菓子パンを貪り食った正岡子規。旅する際に出迎えを断り、しかし「リンゴ酒と、それから蟹だけは」と所望した太宰治。食堂車のメニューに「『ソップ』(スープ)がない」と興味深げに綴った内田百間。作者が意図したか否かは別にして、小説や随筆に描かれる食の風景が、物語の隠れた主役になることもある。本書は作品を手がかりに、江戸、明治、大正、昭和と、日本人の食文化がどう変遷を遂げてきたかを浮き彫りにする。
  • ブンガク座シアター
    少年・青年マンガ
    -
    1巻550円 (税込)
    主に、近代麻雀系各誌で、短期連載または読切りとして掲載された作品群です。 SF(少し不思議)系やナンセンス、有名麻雀小説のパロディ「トサケンばくち地獄」などを収録。 また、麻雀ジャンル以外の不条理短編や、まんがくらぶ系雑誌掲載の4コマ作品、講談社・Mr.マガジンに掲載された、第六回新人賞佳作入賞作「鉄拳王」など、赤羽文学がぎっしり詰まった傑作選です!
  • ブンガク誌 街灯と青空
    過去と未来をつなぐ文芸誌です。青空文庫という面白い文学の宝庫から、テーマによって新しい文芸誌を紡ぎます。
  • 文学者 會津八一論
    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 俳人會津八朔郎として越後の文学的風土と数多の文人墨客との交流のなかで花開いた自画像は、やがて、彼の文学観、詩歌観、芸術観が渾然一体となり、自他共に認める歌人會津八一として豊かに実を結ぶのである―透徹した識見を蔵した著者の眼光は、會津八一の文学者像に鋭く迫る。
  • 文学者と哲学者と聖者 吉満義彦コレクション
    日本最初期のカトリック哲学者の思想と生涯 岩下壯一の弟子にして遠藤周作の師。カトリックの思想を日本に植え使徒としての生を切望した哲学者の論考・随筆・詩を精選して紹介。
  • 文学者による新教育論 トルストイ・タゴール・石川啄木・壺井栄
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,386円 (税込)
    子どもをやさしく見つめる「文学」「文学者」を通して、次世代に向けた「あるべき教育」と「目指す教育」のヒントが見える教育書。「過去の苦い経験があるにもかかわらず、日本は、特に政権を担っている者がどれだけこの苦い経験を自覚しているか不安である。……もう一度原点に戻り、教育による真なる人間形成を図り、未来永劫、平和で安全な日本が存続することを切望する」(本文より)
  • 文学者たちの大逆事件と韓国併合
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻836円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1910年、大日本帝国自立の犠牲として同時並行的に生起した大逆事件と韓国併合。天皇制国家の理想は植民地主義的想像力と結びつき、日本人の境界を規定する排除/内包の構造を創出した。その衝撃から産み落とされた「日本語文学」を再読し、事件から百年の今、国民国家のフィクションを暴き出す。日本人、在日朝鮮人、被差別部落民、引揚者たち-「日本人」とは誰なのか。
  • 文学賞殺人事件
    小説・文芸
    -
    1巻605円 (税込)
    新人作家の登竜門といわれる文学賞を受賞し、一躍、人気作家の仲間入りをした小高省吾には、人には言えない秘密があった。手中にした名声を一挙に崩壊させるような男の存在が、彼を不安にさせるのだ。それは、昔の同人誌仲間、松江俊吉で、文学賞受賞に絡む“密約”によるものだった。松江が身を持ち崩すに至り、小高の胸に激しい殺意が兆す。事故死を装った完全犯罪のはずだったが…(表題作)。本格推理集。
  • “文学少女”と死にたがりの道化【ピエロ】
    ラノベ
    4.5
    1~9巻660~803円 (税込)
    天野遠子・高3、文芸部部長。自称“文学少女”。彼女は、実は物語を食べる妖怪だ。水を飲みパンを食べる代わりに、本のページを引きちぎってむしゃむしゃ食べる。でもいちばんの好物は、肉筆で書かれた物語で、彼女の後輩・井上心葉は、彼女に振り回され「おやつ」を書かされる毎日を送っていた。そんなある日、文芸部に持ち込まれた恋の相談が、思わぬ事件へと繋がって…。新味、ビター&ミステリアス・学園コメディ!
  • “文学少女”と恋する挿話集1
    ラノベ
    4.4
    1~4巻682~704円 (税込)
    柔道一筋、人呼んで「炎の闘牛」。そんな彼が恋をした! 清楚で可憐な大和撫子、その名は……『“文学少女”と恋する牛魔王【ミノタウロス】』、「このことは内密に」待望の入部希望者が漏らした呟きには何やら不穏な気配が!? 『“文学少女”と革命する労働者【プロレタリア】』ほか、遠子のクラスメイトとの交流や、美羽&芥川のその後など、ほろ苦く甘い、極上のエピソードが盛りだくさん! 物語を食べちゃうくらい深く愛する“文学少女”天野遠子と、彼女を取り巻く人々の、恋する挿話集第1弾!!
  • “文学少女”見習いの、初戀。
    ラノベ
    4.2
    1~3巻660~726円 (税込)
    聖条学園に入学した日坂菜乃は、ひとりの上級生と出会う。文芸部部長、井上心葉【このは】。彼に惹かれ、勢いで文芸部に入部してしまった菜乃だったが、心葉の胸には既にひとりの“文学少女”が宿っていた。まるで相手にされず、落ち込む菜乃。けれど、彼女がある事件に巻き込まれ、追い詰められたとき、心葉は告げる。「気づかないふりも、目をそらすことも、もうしないって誓ったんだ」――文学初心者の少女が物語に隠された真実を探す、もうひとつの“文学少女”の物語!!
  • 文学少年と運命の書
    古来、泰山山頂の金篋(金の箱)のなかには、すべての者の生死を記した禄命簿『玉策』があり、それがあれば、人の寿命を知り、またその運命を変えることもできるという──。ある日呉承恩の前に、その玉策が女の子の姿で現れた。不思議な力を狙う大人たちから呉承恩は彼女を守ることができるのか。何より本と物語が好きな少年・呉承恩と、金篋から転がり出た、本を食べる少女・玉策の物語。涙がこぼれるあたたかいファンタジー!

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