酒見賢一の一覧

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2021/11/27更新

ユーザーレビュー

  • 泣き虫弱虫諸葛孔明 第伍部
    評価は5巻を通してのもの。

    様々な三国志の中でも特異な世界観の三国志。この第5巻は、流石に主だった登場人物も物故して、孔明の切れ味も鈍りがちになるが、最後にキラリと光り輝いて歴史に名を残します。

    中国人にも判官贔屓ってあるのかな。現代の中国人にはない気がしますが。

    案外、初めて三国志を読む人に...続きを読む
  • 後宮小説
    ファンタジーノベル大賞を受賞した際に書名は知っていたのだが、読んだのは初めてだった。泣き虫弱虫諸葛孔明が結構面白いので、改めて読んでみたら、非常に面白かった。司馬遼太郎に通ずるような小説として登場人物が活写されるパートと、作者が説明的に挿入する叙実的なパートが絶妙なバランスで配分されている。しかも、...続きを読む
  • 墨攻 1

    しっかり楽しめる。

    ずっと昔 酒見賢一の原作を読んで感銘を受けた記憶があるのでコミカライズされたこの作品も読んでみた。原作は比較的短めの作品で、戦記物にしては淡々とした筆致で描かれていたのが印象に残っていたが、このコミカライズ版はまるで別物。グロテクスなまでに迫力いっぱいに描いている。これはこれでしっかり楽しめる。
  • 泣き虫弱虫諸葛孔明 第参部
    物語も佳境に入り益々絶好調。有名な赤壁の戦いが対曹操より、孔明と周瑜の暗闘に力点が置かれている。しかも孔明が超変態(笑)。

    こんな三国志読んだことないが面白いし、それなりに説得力があるのが作者の力量のなせる技か。

    呉の人達の広島弁?が絶妙にハマってます。
  • 泣き虫弱虫諸葛孔明 第伍部
    劉備亡き後のお話はどうなんだろう? と思いながら読み始めましたが、南方成敗も滅法面白かったです。
    結局最後まで読むスピードは衰えませんでした。
    最後の方、しんみりしてしまうのは仕方がないですね。

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