「酒見賢一」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/07/06更新

ユーザーレビュー

  • 陋巷に在り4―徒の巻―
    この巻は、妤と子蓉の顔合わせと、子蓉が妤に仕掛けた恐るべき蠱術。妤と五六の思わぬつながり。少正卯が孔子に手を貸したことで、ついに実行される城の破壊。そして顔儒の里を訪れた少正卯の死闘と、読み応えのある内容でした。
  • 陋巷に在り3―媚の巻―
    この巻では、ついに顔回は少正卯の屋敷に直接乗り込みました。そこには悪悦と子蓉という、恐るべき存在がいます。そして、そんな2人以上に恐ろしさを感じさせる少正卯の不気味な奥深さ!
    バトル要素が増えたこともあり、前巻以上に読み応えがあって面白かったです。
  • 泣き虫弱虫諸葛孔明

    人間が人間らしく

    酒見賢一さんの諸葛亮孔明は、いわゆる英雄としての軍師ではないが、その智謀を凡人がはかるにはわかりやすく、そしておもしろい人物となっている。こんなにおもしろい三国志演義はなかなかない。ここに出てくる登場人物はみな身近に感じられ、英雄視するばかりが良いわけではないと気づかされる。みな愛らしく、好ましい。
  • 後宮小説

    奇想天外

    とても綿密に作り込まれた世界観、複雑なのに無理のないストーリーが読みやすい文体で構築されています。
    宮女候補の銀河と一緒に素乾王朝の歴史を辿りましょう。
  • 墨攻(ぼっこう)(2)
    古代中国の生々しい現実の一端が画けているような気がする。忘れ得ないシーンが、いつまでも残像で残ってしまう。

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