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Posted by ブクログ
濃いい。。。濃すぎる。。。十万石饅頭。。。。
諸星が表紙を書いてるからって理由で買って
読まずに放置しててたんだけど読んでみてびつくり!
おもすれーwwwwwwwwwwwww
どう表現すればいいのかわからないけど
そもそも小説なんて自体むかし山田詠美って人のを読んだ
くらいで読まないんだけどなんだろう。。。
文章力つーの?表現力がすごいみたいな?
でも別に作者にとっては当然みたいなサラッとしてるみたいな?
普通の他の小説もみんなこんな感じなんでしょうか???
悪役であれ主人公であれ男女かまわず登場人物の心情なりが
手に取るように分かるみたいなそんな文章つーか。。。
とにもかくにもおもすれーwwwなのであります!(`・ω・´)ゞ
Posted by ブクログ
新本で手に入らなくて、古本屋を探して、探して・・・ようやく手に入れた。
これまで白川静の『孔子伝』などを読んできた。
祭祀などをしきる「儒」という社会集団から孔子が出たということが書かれていたけれど、正直、なかなか具体的なイメージがわかなかった。
この本を読んで(無論フィクションも含まれているだろうけれど)どういう存在なのか、もう少しリアルに想像できるようになった。
晏子との行き違いや、陽虎、子貢などの人物像なども、なんだか、きっとそんな風だったのかも、と思わされてしまった。
まだこの巻では顔回のすごさは、それほど描かれていない。
どうなっていくのだろう。
Posted by ブクログ
最初の感想としては、とにかく読みにくい。
話があっちにいったり、こっちにいったりし過ぎだし、小説の中に当時の社会状況等の解説が頻繁に出てきて話がややこしいし、仕方がないとは言えやたらに難しい言葉(漢字)が出てくるしで、とにかく読みにくいこと甚だしいという感じです。
でも、そういった点を補って余りあるほどに物語が面白い。孔子の弟子の顔回を中心にしたお話ですが、呪術を使った闘いあり、政治的な虚虚実実の駆け引きあり、顔回と自称許嫁の少女とのとぼけたやり取り等々、物語の世界に引き込まれてしまいました。
13巻で完結らしいので、まだまだ先は長いですが、読み進めていくのが楽しみです。
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