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Posted by ブクログ
ロング・ロング・タイム・アゴー。イン・トゥーブレント・エイジにロイヤル・ブラッドのベリー・ナイス・ヒーローを二人のスーパー・ストロンゲスト・グラジエーターがサポート&アシストしながら、テリブルに暴れ回り、ある晴れた日、ハーミットであったドラゴン・ウィザードが出てきて、プラン・オブ・スリー・キングダムズでまやかし、マジックやオカルティック・アートを駆使してドミネーション・オブ・ザ・ワールドのために邁進していくレジェンド・ストーリー。
この本はドラゴン・ウィザードが出てくる所までが描かれています・・・うん、白モノファンタジーとしか思えないなこれはw
Posted by ブクログ
三国志はその昔、横山光輝が描いた漫画の三国志から知識を得た程度です。それとしばらく前に漫才の島田伸介と竜介が解説をやっていた「NHKの人形劇の三国志」が私の知識の源であるからいささか心もとありません。最近では映画でレッドクリフ(観てはいませんが・・)が公開されたりして一般的ともいえるのかもしれませんが、有名な桃園の誓いやら、劉備玄徳が孔明を軍師として迎えるところの三顧の礼ぐらいの浅い知識でした。 しかし、その浅い知識を持ってして読んでもこの酒見版の三国志は読み進む度に、その常識?を覆す人物像がこれでもかと飛び出します。 ほとんどギャグに近い部分もあります。 例えば、孔明は怪しげでブスの新妻と散々いちゃついている・・とか劉備の軽薄な色男ぶりとか・・(この他抱腹絶倒の場面が満載です!) この本では、歴史物のテレビドラマのように時折作者が登場し解説を入れてくれます。(多分この部分が作者の一番の武器でしょうね) それが殆ど第三者的なのでこの小説を二度楽しめる仕組みになっています。第壱部なので、今回は三顧の礼の場面まですが、この先ずっと続くであろうことを考えると次の発刊が”陋巷に在り”のシリーズのように待ち遠しいです。
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