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  • 続テルマエ・ロマエ 1
    続巻入荷

    続テルマエ・ロマエ

    少年・青年マンガ
    4.5
    1~3巻792~814円 (税込)
    紀元158年、ローマ帝国はアントニヌス・ピウス帝の統治下20年目、ローマの浴場設計技師ルシウスは還暦を控えて腰痛持ち、妻さつきは謎の失踪、息子マリウスとは親子不和、さらに彼を悩ませるのはローマの風呂の仕事であったが…。解決のカギは日本の温泉にあった…!?
  • テルマエ・ロマエ 1巻

    テルマエ・ロマエ

    少年・青年マンガ
    4.3
    1~6巻748円 (税込)
    すべての“風呂”は、“ローマ”に通ず。 「マンガ大賞2010」と「第14回手塚治虫文化賞短編賞」をW受賞、実写映画(主演:阿部寛)も記録的な大ヒットとなった超ベストセラー・爆笑コミック!  紀元前128年、第14代皇帝ハドリアヌスが統治し、かつてない活気に溢れているローマ。すべてに斬新さが求められるこの時代、古き良き浴場を愛する設計技師のルシウス・モデストゥスは、生真面目すぎる性格が時代の変化に合わず、職を失ってしまう。落ち込むルシウスは友人に誘われた公衆浴場から、突然現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまい……!?
  • オリンピア・キュクロス 1
    完結

    オリンピア・キュクロス

    少年・青年マンガ
    4.3
    全7巻627円 (税込)
    古代ギリシャの青年デメトリオスは、壺絵師見習いの“草食系オタク”。ある日、村の争いに巻き込まれ、思い悩むうち、なぜか“1964年オリンピックに沸く東京”に漂着…!? 時空を超えた奇跡の喜劇、ここに開幕――!!!
  • スティーブ・ジョブズ(1)
    完結

    スティーブ・ジョブズ

    少女・女性マンガ
    4.0
    全6巻792円 (税込)
    ウォルター・アイザックソンが著した世界的なベストセラー『スティーブ・ジョブズ』を、『テルマエ・ロマエ』で一躍脚光を浴びたヤマザキマリ氏が漫画化!! 第1話の試し読みは1週間で5万人以上が読み、第1話の掲載『Kiss』発売日には英・ガーディアン紙も取り上げた、超話題作登場!!
  • 『アジア人物史』月報集成
    NEW

    『アジア人物史』月報集成

    『アジア人物史』全12巻は、多様で広大なアジア・ユーラシア大陸を舞台に、古代から21世紀までの歴史を、そこに生きた有名無名の人物に光を当てながら描き出した壮大なアジア通史である。本書は、その刊行に際して付された「月報」に大幅な加筆・再構成を施し、一冊に集成した決定版。姜尚中と各地域の第一線の研究者である編集委員との12回にわたる対談、現代日本を代表する書き手によるエッセイを通して、人物から読み解くアジア史の奥深さと面白さを伝える。時代と地域を超えて織りなされる歴史を、より深く、自由に考えるための一冊。
  • ゆっくり急げ Festina Lente

    ゆっくり急げ Festina Lente

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,034円 (税込)
    「人生は思い通りにならないことで溢れている。だから面白い。」 息子・デルスの成長、母・リョウコと愛猫・ベレンの死、パドヴァの家からの引越し、パンデミックでの夫とのバトル、日本長期滞在、「ヤマザキマリの世界展」開催、漫画家稼業30年―― イタリアと日本を拠点に、漫画家・文筆家・画家と様々な才能で活躍するヤマザキマリの最新&珠玉エッセイ66篇。
  • プリニウス 1巻
    完結

    プリニウス

    少年・青年マンガ
    3.9
    全12巻748~880円 (税込)
    どうしても、この男が描きたかった! 世界史上もっとも著名な博物学者にして、ローマ艦隊の司令長官。古代ローマ一の知識人にして、風呂好きの愛すべき変人。その男の名はプリニウス――。『テルマエ・ロマエ』のヤマザキマリが、最強のパートナー“とり・みき”を迎えて、ふたたび魅惑の古代ローマ世界に挑む。圧倒的な構成と迫真の画力で2000年前の世界を描く、歴史伝奇ロマンの決定版、ここに誕生!
  • イタリア家族 風林火山
    完結

    イタリア家族 風林火山

    少女・女性マンガ
    4.0
    全1巻770円 (税込)
    イタリア大家族にヨメ入りした作者のマンマ・ミーアな日常とは!!? マンガ大賞2010&手塚治虫文化賞短編賞W受賞『テルマエ・ロマエ』のヤマザキマリによる七転八倒コミックエッセイ!
  • 新版 地球生まれで旅育ち ヤマザキマリ流人生論

    新版 地球生まれで旅育ち ヤマザキマリ流人生論

    小説・文芸
    4.7
    1巻1,540円 (税込)
    漫画家・文筆家・画家――数々の表現方法で活躍するヤマザキマリの原点とは。 14歳での欧州一人旅、母や北海道という土壌、世界各地で見てきたものから生まれた表現者としての覚悟、生きる意欲をもたらした芸術の道など、2019年上梓の『地球生まれで旅育ち』に大幅加筆修正を加えた一冊。 「怒濤と言ってもいい私のこれまでの人生も、最終的にはこうした判断力や事象に振り回されないタフさをもたらしてくれたのだと思うと、無いよりはあってよかったと感じている。自分という生き物は、私たちが思っているほど、弱くはない。」――「はじめに」より <目次> 第一章 私の原点……芸術との出会い、母のこと 第二章 女性論 強さ、賢さ、美しさ。 第三章 表現論 生きることは表現すること。 第四章 芸術論 私を育むもの。 第五章  ローマ論 歴史を背負う人々。
  • ムスコ物語

    ムスコ物語

    小説・文芸
    3.9
    1巻627円 (税込)
    十七でイタリアに移住、未婚で出産、育児をしながら漫画家デビュー、イタリア人と結婚し世界を拠点に生きるヤマザキマリ。けれど、そんな規格外な母の息子として生まれたデルスは〝世界転校〞を繰り返し、繊細な子供心は縦横無尽にかき乱されて ――。母である前に一人の人間、家族でも、各々一人の人間であれ!「地球の子供」を育てる人間讃歌エッセイ。
  • アラビア猫のゴルム(1)

    アラビア猫のゴルム

    少女・女性マンガ
    3.0
    1~2巻770円 (税込)
    ここは中東シリアのダマスカス。世界の中でも最も古い町の一角で産まれた一匹のノラ子猫と、その子猫を見守る漫画家ヤマザキマリがおりました。――世界のどこへ引っ越しても私のそばには猫がいた。「テルマエ・ロマエ」のヤマザキマリが愛猫ゴルムの目を通して描いた中東シリアでの日々!
  • PIL
    完結

    PIL

    少女・女性マンガ
    3.5
    全1巻814円 (税込)
    時は1983年。ミッション系お嬢様学校に通うパンクな女子高生・七海と英国帰りの爺ちゃん・徳四郎が巻き起こすラジカルライフ・コメディー!! あぁ、この愛すべき無意識過剰な人々をご堪能あれ!!
  • ジャコモ・フォスカリ 1

    ジャコモ・フォスカリ

    少女・女性マンガ
    4.0
    1巻617円 (税込)
    1966年・東京。ヴェネチア出身の大学教授ジャコモ・フォスカリは日本を代表する文学者たちとの交流の中、音楽喫茶パルマに働く青年・古賀に出会う。遠い記憶の日々が、いま再び…。
  • 座右のラテン語 人生に効く珠玉の名句65

    座右のラテン語 人生に効く珠玉の名句65

    古代ローマを描いてきた漫画家と、気鋭のラテン語研究者。 ふたりが選びに選び抜き、語りに語り尽くしたラテン語格言の数々。 偉人たちの残した言葉の中に、人生に効く至言がきっと見つかる。 libenter homines id quod volunt credunt 人は自分の信じたいものを喜んで信じる カエサル『ガリア戦記』 dimidium facti qui coepit habet 物事を始めた人は、その半分を達成している ホラーティウス『書簡詩』 amicus certus in re incerta cernitur 確かな友情は不確かな状況で見分けられる キケロー『友情論』(エンニウスの言葉) ……など65点を紹介。 ※この対談は本書で初公開の語り下ろしです※ ホラーティウス、キケロー、ウェルギリウス、プリニウス、セネカ、カエサル……。 ローマ人の残した言葉を、二人が読み解いていく、スリリングな対談。 また、古代ローマ時代より後に生まれたラテン語も多数扱う。 二人はどんな時に、どんなラテン語に救われたのか。 創作の裏側にもつながるエピソードも多数明かされる。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 別冊NHK100分de名著 時をつむぐ旅人 萩尾望都

    別冊NHK100分de名著 時をつむぐ旅人 萩尾望都

    少女漫画の概念を変えた稀代のストーリーテラー。その先進性と深遠な哲学に迫る! 少女漫画史に燦然と輝くトップランナー、萩尾望都。半世紀にわたって、ファンタジー、ミステリー、SFなど幅広いジャンルを舞台に、実存、不条理、魂の救済、差別、家族の相克など普遍的な哲学的命題を提示し続けてきた。その深遠な世界観を、いずれ劣らぬ萩尾愛に満ちた4人の論者が語りつくす! 2021年正月に放送され反響をよんだ番組「100分de萩尾望都」待望のムック化。萩尾望都自身のインタビューも収載。 〈内容〉 『トーマの心臓』をよむ――小谷真理 『半神』『イグアナの娘』をよむ――ヤマザキマリ 『バルバラ異界』をよむ――中条省平 『ポーの一族』をよむ――夢枕獏 萩尾望都インタビュー
  • 歩きながら考える

    歩きながら考える

    小説・文芸
    3.9
    1巻990円 (税込)
    パンデミック下、日本に長期滞在することになった「旅する漫画家」ヤマザキマリ。思いがけなく移動の自由を奪われた日々の中で思索を重ね、様々な気づきや発見があった。「日本らしさ」とは何か? 倫理の異なる集団同士の争いを回避するためには? そして私たちは、この先行き不透明な世界をどう生きていけば良いのか? 自分の頭で考えるための知恵とユーモアがつまった1冊。たちどまったままではいられない。新たな歩みを始めよう!
  • &BOOKS 葉山から、はじまる。 カフェとフード編

    &BOOKS 葉山から、はじまる。 カフェとフード編

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    葉山カルチャーをリードする、地元で人気のお店を案内するガイドブック。おしゃれだけで気が利いていて、居心地の良いお店のヒミツと、オーナーたちの生き方・暮らし方を紹介。電子書籍オリジナルのイラストマップ全店とレシピつき。【目次】オーガニックでおいしいマフィンはいかが? ビーチマフィン/3p.m.さんじ 隠れ家でいただく色とりどりの「養生フーズ」/古家1681 由緒ある日本家屋を舞台に「和の薬膳」/やまねこ 御用邸の隣にある癒やしのカフェ&食堂/ヤマウシ小屋 心が温かくなるおもてなしの一軒家/DAYS386 潮風が似合うカフェ&ダイナー/ザ・ガゼボ 海辺の名物「フィッシュ&チップス」/sahan 駅のホームから見える店内に心惹かれて/特別インタビュー 根本きこさん/おまけのレシピ ビーチマフィンの人気スイーツ「トーフチョコマフィン」【著者プロフィール】清野由美(きよの・ゆみ)ジャーナリスト。1960年、東京都生まれ。東京女子大学卒。英国留学、出版社勤務を経て、91年にフリー。先端を行く各界の人物インタビューとともに、時代の価値観や感覚、ライフスタイルの変化をとらえる記事を『AERA』「朝日新聞」「日経ビジネスオンライン」などに執筆。著書に『新・都市論 TOKYO』『新・ムラ論 TOKYO』(隈研吾と共著・集英社新書)、『ほんものの日本人』(日経BP社)など。
  • &BOOKS 葉山から、はじまる。 暮らしの雑貨編

    &BOOKS 葉山から、はじまる。 暮らしの雑貨編

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    カフェとフード編に続く、好評シリーズ第2弾。葉山カルチャーをリードする、地元で人気のお店を案内するガイドブック。おしゃれで気が利いていて、センスの良いお店のヒミツと、オーナーたちの生き方・暮らし方を紹介。電子書籍オリジナルのイラストマップ全店とレシピつき。【目次】古い家に似合う古家具、古道具 wakka/ナチュラルでオーガニックなライフスタイルショップ レパスマニス/「選ぶ時間」と「待つ時間」が楽しい帆布バッグ Ko*da style/メッセージをこめたアクセサリー アニマルワーリング/海風に似合うオーガニックウェア ミルフォイル/開放感あふれる隠れ家ギャラリー すこし高台ショップ/「ネオ・フォークロア」が息づく生地ショップ fabric camp【著者プロフィール】ジャーナリスト。1960年、東京都生まれ。東京女子大学卒。英国留学、出版社勤務を経て、91年にフリー。先端を行く各界の人物インタビューとともに、時代の価値観や感覚、ライフスタイルの変化をとらえる記事を『AERA』「朝日新聞」「日経ビジネスオンライン」などに執筆。著書に『新・都市論 TOKYO』『新・ムラ論 TOKYO』(隈研吾と共著・集英社新書)、『ほんものの日本人』(日経BP社)など。
  • 生贄探し 暴走する脳

    生贄探し 暴走する脳

    なぜ人は、他人の目が怖いのか? なぜ、誰かが得すると自分は損した気になるのか? なぜ、人と比べないと幸せを感じないのか? GoToトラベルでは、本来それが経済をよくするためだとしても、「あの人だけ、いい思いをするなんて許せない!」とモヤっとした人は少なくありませんでした。 ヒトは放っておけば生贄を探してしまう生き物なのです。パンデミックが私たちにつきつけたのは、人間の心の闇でした。社会不安から噴出した正義中毒。脳は暴走し、ネットだけでなく、コロナ禍で奮闘する医療者までも生贄探しの対象になったのを目の当たりにした日本人。 脳科学者の中野信子さんと漫画家・随筆家で世界各国に暮らし異文化を経験したヤマザキマリさんが、そうした経験を無駄にせず、知恵に変えるために、ヒトの本質を鋭く分析。心豊かに生きる方法が得られます。
  • イタリア家族 風林火山(分冊版) 【第1話】
    無料あり

    イタリア家族 風林火山(分冊版)

    少女・女性マンガ
    3.8
    全6巻0~220円 (税込)
    イタリア大家族にヨメ入りした作者のマンマ・ミーアな日常とは!!? マンガ大賞2010&手塚治虫文化賞短編賞W受賞『テルマエ・ロマエ』のヤマザキマリによる七転八倒コミックエッセイ!
  • 壁とともに生きる わたしと「安部公房」

    壁とともに生きる わたしと「安部公房」

    不自由で理不尽な社会で、心涼やかに生きるには? 自由に生きれば欠乏し、安定すれば窮屈だ。どうしようもなく希望や理想を持っては、様々な”壁”に阻まれる――。そんな私たち人間のジレンマを乗り越えるヒントは、戦後日本のカオスを生きた作家・安部公房にある!「マンガ家・ヤマザキマリ」に深い影響を与え、先の見えない現代にこそその先見性が煌めく作家の「観察の思考」を、著者の視点と体験から生き生きと描き出す!(NHKEテレ「100分de名著」2022年6月放送予定「安部公房 砂の女」に講師出演決定)
  • 【カラー版】ヤマザキマリの偏愛ルネサンス美術論

    【カラー版】ヤマザキマリの偏愛ルネサンス美術論

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻748円 (税込)
    大ヒット漫画『テルマエ・ロマエ』のヤマザキマリを、ただ古代ローマと風呂が好きなだけの漫画家だと思ったら大間違い。実は17歳で単身イタリアに渡り国立美術学校で美術史と油絵を学んだ筋金入りの美術専門家なのだ。そんな彼女が初の美術論のテーマに選んだのは、偏愛する「ルネサンス」。しかしそこは漫画家。あの大巨匠も彼女にかかれば「好色坊主」「筋肉フェチ」「人嫌い」と抱腹絶倒のキャラクターに大変身。正統派の美術論ながら、「変人」をキーワードにルネサンスを楽しく解読する、ヤマザキ流芸術家列伝! 電子版は、紙の書籍でモノクロにて収録されていた、美術作品の画像もカラーで収録! ルネサンスの美術作品を、カラーでお楽しみください。【目次】はじめに/第1章 フィリッポ・リッピとボッティチェリ――ルネサンスを爛熟に導いた二人/第2章 愛しのラファエロ、ミケランジェロ、レオナルド――秀抜した「変人」としてのルネサンス三大巨匠論/第3章 型破りで魅力的な各地の「変人」画家たち――シチリア、ヴェネツィア、北方の絵画/第4章 王様から小説家まで ルネサンスの礎となった「変人」――わが敬愛するルネサンス人たち/第5章 あらためて、「ルネサンス」とは?――多様性と寛容さが世界を救う
  • CARPE DIEM 今この瞬間を生きて

    CARPE DIEM 今この瞬間を生きて

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,540円 (税込)
    ヴィオラ母さん、猫、昆虫、そして老いの先人たち…… 私の生き方の原点がここにあった―― コロナ禍、母の死を経て見えてきた ヤマザキマリ流、老いと死との向き合い方。 ●寿命が何歳であろうと、その時までを思い切り生きていけばいい ・なぜ人は、老いや死に対して大きな拒絶感を抱くのか? ・なぜ人は、若さにばかり価値を置きたがるのか? ・なぜイタリア人は、新車より中古車を好むのか? ・なぜ、「何者か」にならないといけないのか? ・なぜ、イタリアは老人を敬い、日本は老害扱いするのか? ・なぜ、夕焼けは雲があるほど美しいのだろう? ・人に備わる知性、感性、命の機能を十分に使いこなすには? 幼少期から老人と触れ合い、 親の介護、そして死を経験し、 多種多様な「老いと死」に触れてきた 真の国際人・ヤマザキマリが 豊かな知見と考察をもとに語った、 明るくて楽しい、前向きな人として生き方。

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  • 変われ! 東京 自由で、ゆるくて、閉じない都市

    変われ! 東京 自由で、ゆるくて、閉じない都市

    コロナ後の都市のテーマは「衛生」ではなく「自由」である(「はじめに」より)オリンピック・パラリンピックの祝祭モードから一転、自粛ムードに覆い尽くされた東京。しかし、このピンチは、東京が変わるきっかけになるかもしれない。キーワードは、「大きなハコ」から「小さな場所」へ。国立競技場や高輪ゲートウェイ駅など、東京の最前線で幾多の「大きな」建築を手掛ける一方で、シェアハウス、トレーラーの移動店舗、木造バラックの再生など「小さな」プロジェクトに積極的に取り組んできた隈研吾が、未知の時代を生きる都市生活者の生き方、暮らし方に、新しい方向を指し示す。既刊『新・都市論TOKYO』『新・ムラ論TOKYO』に続く対話篇シリーズの集大成!
  • 観光亡国論

    観光亡国論

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻902円 (税込)
    右肩上がりで増加する訪日外国人観光客。京都、富士山をはじめとする観光地へキャパシティを越えた観光客が殺到し、交通や景観、住環境などでトラブルが続発する状況を前に、東洋文化研究家アレックス・カー氏は「かつての工業公害と同じだ」と警鐘を鳴らす。本書はその危機感を起点に世界の事例を盛り込み、ジャーナリスト・清野由美氏とともに建設的な解決策を検討する一冊。真の観光立国を果たすべく、目の前の「観光公害」を克服せよ!
  • 現代の肖像 秋元康

    現代の肖像 秋元康

    いま日本で最も忙しい人の一人だが、ご本人いわく、「時間の管理、マネジメントはしません」。管理して、仕分けして、断って――という“オトナ”のふるまいなど無視して、めちゃくちゃな仕事量をこなしていく。秋元康の時代は、なぜ再びめぐってきたのか。
  • 現代の肖像 澤本嘉光

    現代の肖像 澤本嘉光

    巷には、テレビよりも魅力的な新メディアとコンテンツが爆発的にあふれている。CMの世界もしかり。クリエイター=華やかとは言い難い混沌さの中で、広告表現の隘路と戦い、答えを導いてきた。「白戸家シリーズ」でみせたその答えのひとつは、感性や感覚よりも大切にしてきた緻密さに宿る。現代という時代を象徴する人物を、当代一流の書き手が綿密な取材を重ねて執筆。AERA創刊以来続く人気連載の人物ノンフィクション「現代の肖像」が、待望の電子書籍で登場。極上の一冊を、100円で今すぐ、あなたのもとへ。
  • 現代の肖像 高島宏平

    現代の肖像 高島宏平

    世の中にインパクトを与えたい――。食品のインターネット通販会社「オイシックス」は、安全・安心の情報を詳細に公開するポリシーで、とりわけ3・11以降、子育て中の母親層を掘り起こして成長している。食の流通インフラ革命を起こすという野望はどこまで果たされたのか。若きリーダーが垣間見せる、容易ならぬ現実がそこにはあった。
  • 現代の肖像 松浦弥太郎

    現代の肖像 松浦弥太郎

    「暮しの手帖」編集長に就任したのは、「初めての就職みたいなもの」だったと言う。伝統ある雑誌の改革という難事業。当時連載十数本、中目黒に構える古書店も順調だった。それでも引き受けたのは、居心地のよさに安住する大人になりたくなかったから――。
  • 現代の肖像 ヤマザキマリ

    現代の肖像 ヤマザキマリ

    14歳で欧州一人旅を、17歳で単身イタリア留学をし、その後はエジプト、シリア、ポルトガル、アメリカ……と世界を股にかけてきた。大ヒット漫画『テルマエ・ロマエ』の着想は、地球規模のまなざしを持つからこそ生まれたものだ。その源泉をたどる。
  • 現代の肖像 吉田都

    現代の肖像 吉田都

    2007年のクリスマス、ロンドンのロイヤルオペラハウスで「くるみ割り人形」の主役を務めた。このとき42歳。観る者を驚かせたのは、20代のころと変わらぬみずみずしさ。彼女の踊りを心待ちにしている人たちのために、今日も舞台に立つ。
  • 国境のない生き方 -私をつくった本と旅-(小学館新書)

    国境のない生き方 -私をつくった本と旅-(小学館新書)

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,144円 (税込)
    ヤマザキマリの名言満載、体験的人生論! 14歳で1か月間、欧州を一人旅。17歳でイタリアに留学し、どん底のビンボー生活も経験。様々な艱難辛苦を経験しながらも、明るく強く生きてこられたのは、本と旅、人との出会いのおかげでした! この新書に登場する本は、三島由紀夫に安部公房、『百年の孤独』のマルケスに、『蜘蛛女のキス』のブイグ、漫画界からは手塚治虫に藤子・F・不二雄、つげ義春に高野文子など。 旅は、欧州一人旅に始まって、キューバ、ブラジル、ヴェトナム、沖縄、地獄谷のサルの温泉などが登場。 膨大な読書経験と、旅の記憶、強烈な半生に支えられたヤマザキマリの人生論は強くて熱い! 本書に登場する、ヤマザキマリの名言をさわりだけ紹介します(一部、要約しています)。 「ガンガン傷ついて、落ち込んで、転んでは立ち上がっていると、かさぶたは厚くなる。その分、たくましくなる」 「他人の目に映る自分は、自分ではない」 面白くて、勇気が湧き出る体験的人生論です!
  • 最後の講義 完全版 漫画家・文筆家・画家 ヤマザキマリ

    最後の講義 完全版 漫画家・文筆家・画家 ヤマザキマリ

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    NHK Eテレ「最後の講義」の未収録含む完全版。ヤマザキマリが自らの経験を元に語る、表現とは? 自由に生きる覚悟とは? 2024年7月に放送され、大きな反響のあったNHKの番組「最後の講義 漫画家・画家・文筆家 ヤマザキマリ」が、未放映部分も含む完全版として書籍になりました。 この番組は「今日が人生最後の日なら、あなたは何を語りますか?」という問いかけに、各界の第一人者が特別講義をおこなうというもの。ヤマザキマリさんは表現者として生きるために必要なことをご自身の体験から語った講義録です。 ヤマザキさんには食うや食わずの生活を送り、子どもを抱えながらやれることはなんでもやった時期がありました。14歳の時に母親の代わりにヨーロッパ旅行、高校を中退してイタリアのフィレンツェへ美術留学。17歳で生活能力のない詩人と同棲を始め、洋画家として生活ができずに他の仕事でお金を稼ぐ日々を送ります。27歳で妊娠し、詩人と別れて帰国。温泉レポーターなどを務めながら、漫画家になるも、売れずに10種類の仕事を兼業。ある日思いついた発想をもとに描いた『テルマエ・ロマエ』での成功は実に41歳の時でした。 ヨーロッパという自己主張と言語化がすべての場所で自由を追い求めるあまり、極貧になり、孤独になることを経験。そんな生活の中からヤマザキさんがみつけていった自己責任の持ち方、人間を俯瞰で見つめる必要性、なぜ表現するのかを掘り下げて考えた日々、たくさん挫折して傷ついたことで自分だけの色を持ったこと、視点を変えることで新たな色が見つかったことなどが率直な言葉で語られていきます。最後のコーナーは聴講生たちとの質疑応答。聴講生たちの率直な問いに対して、「満たされない、自信がないからこそ次につながる」、「孤独や闇がなければ表現は生まれない」「周りと比べず自分の心の声を聞くこと」「怖がらず、あきらめず、人として出し惜しみせず生きること」など、体験に裏打ちされた金言の数々が胸を打ちます。どんな時でも前を向いて歩いていくための1冊です。 〈目次〉 第1章 「自由」について考えたこと、ありますか?  第2章 宗教とのかかわりが深く、社会をまとめる大きな力を持つ表現  第3章 表現に経済生産性はあるのか 本質を探す旅に出た14歳の私  第4章 自由を選択した後悔。経済生産性の保証と不自由さ  第5章 映画や本から読み解く表現者とは? 自由とは?  第6章 表現者は精神面での第1次産業者  第7章 表現とは? 自由、自信、普通とは? 聴講生たちと改めて考える ヤマザキ マリ:漫画家・文筆家・画家。日本女子大学 国際文化学部国際文化学科 特別招聘教授、東京造形大学客員教授。1984年にイタリアに渡り、フィレンツェの国立アカデミア美術学院で美術史・油絵を専攻。比較文学研究者のイタリア人との結婚を機にエジプト、シリア、ポルトガル、アメリカなどの国々に暮らす。2010年『テルマエ・ロマエ』でマンガ大賞2010受賞、第14回手塚治虫文化賞短編賞受賞。2015年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。2017年イタリア共和国星勲章コメンダトーレ受章。2024年『プリニウス』(とり・みきと共著)で第28回手塚治虫文化賞のマンガ大賞受賞。著書に『ヴィオラ母さん』『ムスコ物語』『歩きながら考える』『扉の向う側』『貧乏ピッツァ』など。現在、『続テルマエ・ロマエ』を集英社「少年ジャンプ+」で連載中。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
  • 仕事にしばられない生き方(小学館新書)

    仕事にしばられない生き方(小学館新書)

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,210円 (税込)
    人生で最も大切な「仕事」と「お金」の話。 人気漫画家ヤマザキマリが本音で語る「仕事」と「お金」の話。 現在は漫画家の著者ですが、経験した仕事は、チリ紙交換のアルバイトに始まって、絵描き、露天商、大学教師、料理講師、テレビリポーター、美術イベントのキュレーター、普通の勤め人など、数知れず。 当然、良いことばかりでなく、さまざまなトラブルや苦労を経験してきました。 海外で借金返済に追われ、家を追い出されたり、ダブルワークならぬ「10足のわらじ」を経験したり、仕事で活躍すれば、上司から妬まれたり。 トラブルなどがあるたびに、著者は働くことについて考え、働き方を変えてきました。 「好きな仕事か、向いている仕事か」 「お金にならない仕事をいつまで続けるべきか」 「嫌な上司がいたらどうすべきか」 「望んだ仕事なら、限界まで働くべきなのか」 そんなことについて考えるヒントが豊富な体験的仕事論です。 母から学んだお金の話や、自らが経験した借金の怖さなどについても言及。 「仕事」と「お金」についての本音が満載です!
  • 書店再興 まちの本屋さんのゲームチェンジのために

    書店再興 まちの本屋さんのゲームチェンジのために

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,530円 (税込)
    「本屋さんがなくなる」悲観論ばかりが叫ばれる書店業界で、直木賞作家・今村翔吾氏を初め、個人が、企業が立ち上がる。経済産業省や地方自治体も黙っちゃいない。昭和の発想を切り替えて、書店を「頑張れば稼げる」ビジネスに変えていく具体的な試みはいくつもある。これらの発想は異業種にも応用可能だ。  「書店はまちの余白を収益化できる」という発想で東京・下北沢に展開する「本屋B&B」、IT企業ならではの発想で下町で先進の試みを続ける「透明書店」、喫茶チェーンと組んで「本を読む40分」を提供する「梟書茶房」、取次が自ら本への入り口をつくる「文喫」「箱根本箱」。経産省、ブックセラーズ&カンパニー、PubteXが行う書籍流通改革。そして今村翔吾氏が進めるシェア型書店「ほんまる」。現状の課題認識、再興の道を探るキーパーソンのインタビュー、そして「ゲームチェンジ」の戦略を、シビアな数字と希望を持って語る。書店はやっぱり再興(サイコー!)だ。
  • 新・都市論TOKYO

    新・都市論TOKYO

    景気回復の実感はいまだ薄い。にもかかわらず、東京では空前の大規模再開発が進行中だ。林立する高層ビル、変貌する街の風景。これは、本当に“東京の再生”につながるのだろうか? 「都市は失敗の集積にほかならない。失敗を重ねた都市ほど偉大な都市だ」と語る建築家が、21世紀TOKYOを象徴する、5つのスポットを巡った。汐留、丸の内、六本木ヒルズ、代官山、町田。そこに見えてきたのは、どんな「失敗」と「未来」の姿だったのか?【目次】都市開発の手法を概観する/第一回・汐留 悲しい「白鳥の歌」が響き渡る二一世紀の大再開発/第二回・丸の内 東京の超一等地に三菱の「余裕」がどこまで肉薄するか/第三回・六本木ヒルズ 森稔の執念が結実した東京の蜃気楼/第四回・代官山 凶暴な熊に荒らされる運命のユートピア/第五回・町田 「郊外」かと思っていたら「都市」だったという逆説/対話篇・そして北京/あとがき
  • 新・ムラ論TOKYO

    新・ムラ論TOKYO

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻748円 (税込)
    ムラとは何か? それは行政上の「村」ではない。人が安心して生きていける共同体のありかであり、多様な生き方と選択肢のよりどころとなる「場所」を、本書では「ムラ」と呼ぶ。したがって、都会にも「ムラ」は存在するし、むしろ存在するべきなのだ。前著『新・都市論TOKYO』で大規模再開発の現場を歩いた二人が、高層ビルから雑多なストリートに視点を移し、「ムラ」の可能性を探る。東京におけるムラ的な場所――下北沢、高円寺、秋葉原。そして、地方から都市を逆照射する新しいムラ――小布施。そこに見えてきた希望とは?【目次】「都市」が自壊し、「ムラ」がよみはえる 隈 研吾/第1回 「下北沢」/第2回 「高円寺」/第3回 「秋葉原」/第4回 「小布施」/あとがき 清野由美
  • 「自由」の危機 ――息苦しさの正体

    「自由」の危機 ――息苦しさの正体

    あいちトリエンナーレ2019、日本学術会議 会員任命拒否、検察官定年延長、加計学園問題……今、起きている出来事の本質を見抜くための論考集。 「百人組手で知性を鍛え、不当性に抗う訓練になる一冊」――荻上チキ(評論家) あらゆる「自由」が失われつつある中で、研究者・作家・芸術家・記者などが理不尽な権力の介入に対して異議申し立てを行う。少しでも声を上げやすい世の中になるようにと願って26名の論者が集い、「自由」について根源的に掘り下げる。 批判的思考を養うための書! 【本文より】 表現の範囲がどんどん狭まっている――ヤマザキマリ 批判精神に欠けた学者に囲まれた政府は、端的にいって災厄――藤原辰史 アーティストやタレントが政治的な発言をするたびに、猛バッシングを受けますが、彼らも市民の一人です。政治的発言をしてはならない理由がわかりません――上野千鶴子 私たち日本人は「自由は取扱いの難しいものだ」という実感に乏しいように思われる――内田樹
  • 人生の諸問題 五十路越え

    人生の諸問題 五十路越え

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,760円 (税込)
    入院、うつ、定年、アイツの出世・・・。 50代が直面する人生の諸問題。 でも、負けたっていいじゃない。 クスクス笑いながら読んで考える「悩まない生き方」とは。 「令和」という時代に、「昭和」生まれのおじさんたちがなんとなく抱えている「置き去り」感。 つい不安に駆られて、セカンドキャリアを考えたりしがちです。 でも、焦ってはいけません。あなたの不安の正体は何なのか、それを知ることが先決です。そのためには、気心の知れた友人と対話することが一番。 「日経ビジネス電子版」を初め諸方面で活躍中の人気コラムニスト、小田嶋隆。電通を飛び出して広告クリエイティブ制作会社「TUGBORT(タグボート)」を作ったクリエイティブディレクター、岡康道(小説『夏の果て』はNHKでドラマ化)。二人は高校の同級生です。 人生にとって最も苦しい「五十路」を越えてきた人生の達人二人と、切れ者女子ジャーナリスト、清野由美による愛のツッコミ。三人の会話は、家にあったテレビの存在感、懐かしのあの曲、学生時代のおバカな思い出などの「あるある」を切り口に、いつの間にか人生の諸問題の深淵に迫ります。絵本『築地市場』で第63回産経児童出版文化賞大賞を受賞した、モリナガ・ヨウ氏のイラストも楽しい。 眠れない夜に、めんどうな本を読みたくない時に、なんとなく人寂しさを感じた時に、この本をどこからでも開いてください。 自分も4人目の参加者としてクスクス笑ううちに「五十代をしなやかに乗り越えて、六十代を迎える」コツが、問わず語りに見えてきます。 あなたと越えます、五十路越え。
  • 人類三千年の幸福論 ニコル・クーリッジ・ルマニエールとの対話

    人類三千年の幸福論 ニコル・クーリッジ・ルマニエールとの対話

    繰り返されるパンデミック、戦争、格差社会……。 ホモ・サピエンスは三千年間、まったく変わっていない!? 漫画家・文筆家・画家のヤマザキマリが、大英博物館の「マンガ展」担当キュレーターで美術史家のニコル・クーリッジ・ルマニエールを相棒に、歴史をひもときながら現代社会を明るく生きるヒントを探る、対談&エッセイ集。 「人類が三千年間変わらないのは業を持っていること」「不条理と孤独が人を育てる」「ユーモアにこそ知性が必要」など、ともに十代で異国での孤独を味わい、世界各地で歴史とアートを縦横無尽に学び続ける二人が導き出した、力強く普遍的なメッセージが満載。 単行本未収録の漫画「美術館のパルミラ」(ルーヴル美術館特別展「ルーヴルNo.9~漫画、9番目の芸術~」発表作品)も収録。 【目次】 Prologue 人類三千年の旅への招待状 ヤマザキマリ Dialogue 失敗や破綻はすべて過去に書いてある ヤマザキマリ×ニコル・クーリッジ・ルマニエール 第一章 困難なときほど人類三千年の知性に刮目せよ 第二章 時代の先駆者は、いつの世も孤高にして不遇 第三章 人類の歴史で普遍的なのは、笑いの精神 第四章 想像力をすり減らす同調圧力 第五章 失敗や破綻はすべて過去に書いてある Manga 美術館のパルミラ Essay 人類を救う(かもしれない)ヤマザキマリの七つのヒント Epilogue ヤマザキマリさんは右脳と左脳の間に立つ人 ニコル・クーリッジ・ルマニエール
  • SWEET HOME CHICAGO(1)

    SWEET HOME CHICAGO

    小説・文芸
    3.8
    1~3巻660~715円 (税込)
    Kiss本誌で大人気連載中のエッセイ(写真と爆笑イラスト付き)、初の単行本。大好きだったポルトガルを離れ、夫の待つシカゴへ引っ越したヤマザキさんとデルスくん。引越しのゴタゴタから、シカゴでの想像を超えた出来事の数々を、ヤマザキさんのイラストと写真とともにお送りします!
  • 世界の果てでも漫画描き 1 キューバ編

    世界の果てでも漫画描き

    少女・女性マンガ
    3.9
    1~3巻617円 (税込)
    これまで旅した国の数、30数カ国。ヤマザキマリのルーツをたどる爆笑世界放浪記キューバ編!! イタリア在住時、絵画修復士を描いた幻のストーリー漫画デビュー作も収録。
  • その「グローバル教育」で大丈夫?

    その「グローバル教育」で大丈夫?

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,430円 (税込)
    早期英語教育や海外留学などグローバル教育への親の焦りが充満している。オーストラリアで子育て中の小島慶子さんと、ローマなど世界を舞台に子育てしてきたヤマザキマリさんが「グローバルに子育てするとは何か」をたっぷり語り合う。
  • それではさっそくBuonappetito!
    完結

    それではさっそくBuonappetito!

    少女・女性マンガ
    3.6
    全1巻880円 (税込)
    おいしい!のにカンタン!イタリア料理エッセイ! イタリア人に嫁いだ著者による、おうちで本格イタリアン。お手軽料理17品のレシピつき! ●スパゲッティ・アマトリチャーナ●ナポリ風ピッツア●ミネストローネ●トスカーナ風パンの冷製サラダ●ポルチーニのリゾット●イタリア流モンブラン●カネーデルリ入りスープ●カプレーゼサラダ●イタリア風野菜のグラタン●豚のバルサミコソース焼き●パニーノ4種●魚のムケッカ 他
  • たちどまって考える

    たちどまって考える

    パンデミックを前にあらゆるものが停滞し、動きを止めた世界。17歳でイタリアに渡り、キューバ、ブラジル、アメリカと、世界を渡り歩いてきた漫画家・ヤマザキマリさんにとって、これほど長い期間、家に閉じこもって自分や社会と向き合った経験はありませんでした。でもそこで深く深く考えた結果、「今たちどまることが、実は私たちには必要だったのかもしれない」という想いにたどり着いています。この先世界は、日本はどう変わる? 黒死病からルネサンスが開花したように、また新しい何かが生まれるのか? 混とんとする毎日のなか、それでも力強く生きていくために必要なものとは? 自分の頭で考え、自分の足でボーダーを超えて。さあ、あなただけの人生を進め!
  • 多様性を楽しむ生き方 ~「昭和」に学ぶ明日を生きるヒント~(小学館新書)

    多様性を楽しむ生き方 ~「昭和」に学ぶ明日を生きるヒント~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻924円 (税込)
    「昭和」には生きるヒントが詰まっている! 「生きていれば、きっといつかいいことがあるはずだ」――人々が楽観的かつ貪欲で、明日へのエネルギーに満ちた「昭和」という時代は、世界の歴史の中でも特に興味深い時代だったとヤマザキマリは語る。先を見通せない不安と戦う今、明るく前向きに生きるヒントが詰まった「昭和」の光景を、様々な角度から思い出しながら丁寧に綴った考察記録。ヤマザキマリ流・生き方指南。巻末に「ヤマザキマリ年表」付き。 「私にとっての昭和がサバンナだったとすると、そこで培ったエネルギッシュな精神はその後イタリア、シリア、アメリカといったそれぞれまったく要素の違う国々に移り住んできた私の、世の中なんでもあり、という適応力につながったと言っていい。様々な不条理と向き合わされ、孤独に打ちひしがれてもなんとか頑張ってこられたのは、あの時代の人々の暮らしや漫画やテレビなどからタフに生きることの重要性を学習できていたからだろう。  移り変わる時代の中で、ときどき、過去の人々の思想や社会のあり方が現状の問題解決に対しての良いヒントとして活かされるように、昭和にもそういう要素はいくつもあるはずだ」──あとがき「昭和というサバンナ」より
  • 脱・コロナ恐慌

    脱・コロナ恐慌

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新型コロナウイルスの感染拡大によって、 世界大恐慌以来最悪の景気後退が予測されている。 迫り来る「コロナ恐慌」を、日本はいかにして乗り切るのか? そして、「コロナ後」の世界秩序はどうなるのか? (『中央公論』2020年6月号特集の電子化) <日本の選択> 経営者は「変化はチャンス」の発想を 中西宏明 ●連合会長、あいまいな政府の対応にもの申す 一過性に終わらないセーフティネットを急げ 神津里季生 ●日本経済を襲うコロナショック 需要、供給、所得を止める未曽有の複合危機 小峰隆夫 ●労働経済学×希望学×危機対応学からのヒント 異常と変化に対応しうる「働き方」へ 玄田有史 ●五輪に「ワンチーム」は可能か? 安倍さん、小池さん、山下さん、そしてバッハ会長のこと 森 喜朗 聞き手 二宮清純 ●JFA会長の闘病、生還、そして今後 私もサッカーも五輪もコロナに負けない! 田嶋幸三 <世界の変容> ●【鼎談】パックス・アメリカーナの終焉が来る? アフターコロナの地政学 鈴木一人×細谷雄一×詫摩佳代 ●トランプvs.バイデン 異例の「戦時」大統領選挙 渡辺 靖 ●ポスト・コロナの世界を予見する 国内の行政権が強まりグローバリズムは後退する 佐藤 優 ●「疫病史観」による中国の一〇〇年と新型肺炎 飯島 渉 ●感染拡大するイタリア その医療体制と国民性 日伊 国際電話で交わした夫婦の議論 ヤマザキマリ
  • 男子観察録

    男子観察録

    小説・文芸
    4.0
    1巻606円 (税込)
    「男って何考えているかわからない」とお悩みのあなた。彼らに何をお求めですか。責任感、リーダーシップ、包容力、甲斐性……そんなの太古から男の役割じゃございません! ハドリアヌス帝、プリニウス、ゲバラにノッポさんに山下達郎さん。古今東西の男を見れば真の「男らしさ」が見えてくる? 世界的、はたまた極私的目線で観察し倒す新男性論。
  • 男性論 ECCE HOMO

    男性論 ECCE HOMO

    小説・文芸
    3.7
    1巻827円 (税込)
    映画化もされた大ヒット漫画『テルマエ・ロマエ』の作者が、古今東西の「いい男」たちの魅力を語り尽くす! 古代ローマ、ルネサンス、そして現代。先進的な文明や数々の芸術作品を生んだエネルギッシュな時代には、いつも知的好奇心あふれる熱き男たちがいました。ハドリアヌス、プリニウス、フェデリーコ2世(フリードリヒ2世)、ラファエロ、そしてスティーブ・ジョブズ、安部公房。共通するのは、既存のあり方に捉われず、新たな次元を切り拓いたボーダレスな男たちであるということです。彼らの魅力を語るうち浮かび上がるのは、負けず劣らずボーダレスに生きてきたヤマザキさん自身の半生。次なるルネサンスの種をまき、時代を切り拓くためのヒントが詰まったパワフルな一冊です。ヤマザキさん直筆イラストも多数収録!
  • 地球、この複雑なる惑星に暮らすこと

    地球、この複雑なる惑星に暮らすこと

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,599円 (税込)
    日本の問題は、「経済」と「環境」にある。そんなのは、コロナにならなくったって、虫を見ていればわかること。虫が生きにくい世のなかは、人間も生き物も生きにくい――。 コロナ禍で一転、イタリアとの行き来が途絶え、日本生活を余儀なくされた根っからの昆虫好きのヤマザキマリが先輩として慕う養老孟司。コロナ以前から箱根の養老昆虫館に足を運んだ4年間、話は虫を通じて見えてくる世界の複雑さ、気候変動とともに変わりゆく生態系、来るべきAIの世界、すっかり脳化が進み「戦時中と似ている」という日本を覆う空気まで。そして養老さんに訪れたまるの死と病。はたして想像力と突破口はどこにある? 世の中との「ズレ」を感じ続けるふたりが、その違和を一つひとつ解きながら、いつしか微視的スコープで文明の深奥までを眺め見る対談。
  • 地球恋愛(1)

    地球恋愛

    少女・女性マンガ
    3.5
    1巻792円 (税込)
    愛は地球を回る!! 世界各国の中高年の恋模様を熱く描いた、シカゴ在住漫画家・ヤマザキマリ氏の異色な意欲作!! 穏やかでひたむきな恋、心ときめく恋……。舞台はイタリア~ツバル~デンマーク~ブラジル~シリア~アメリカと世界をめぐる連作6話収録。
  • テルマエ・ロマエ ~小説版~

    テルマエ・ロマエ ~小説版~

    小説・文芸
    3.7
    1巻261円 (税込)
    生真面目すぎて職を失った古代ローマの浴場設計技師ルシウスは、公衆浴場から突然現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまう。そこで出会ったのは漫画家志望の真実ら「平たい顔族(=日本人)」。日本の風呂文化をヒントに古代ローマの浴場をデザインし大きな話題を呼ぶ。タイムスリップを繰り返すルシウスは、浴場技師としての名声をローマで得ていくのだが……。風呂を愛する二つの民族が出会ったとき、世界の歴史が大きく動き出す!!
  • <ヴィジュアル版>ディープ・ニッポン

    <ヴィジュアル版>ディープ・ニッポン

    日本人は自国を狭いと考えがちだが、日本列島は総面積で見るとイギリスの1.6倍もの広さ。定番観光地の「奥」や「裏」には、豊かな自然と文化が残され、いまもなお、ひっそりと物語を紡いでいる。半世紀以上にわたり日本を見つめてきたアメリカ生まれの東洋文化研究者が、北海道から九州まで、奥深い魅力にあふれ、インバウンドが押し寄せない、心静かな六つの聖地へ読者を誘う。文章と写真の美しさが呼応する日本秘境紀行――「私たち日本人が忘れかけているものが、この旅の中でひっそり息をしている」(作家・今村翔吾さん)
  • 扉の向う側

    扉の向う側

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,760円 (税込)
    自分に見えてる世界なんて ほんのちっぽけ 地球の片隅で凛と生きる人たちーー 「ku:nel」人気連載エッセイ、オールカラー画で待望の書籍化。 時に歓喜し時に悲しみ時に途方に暮れて。 生きることを諦めない。 完全な偶然の中で知り合う他人というのもまた、 見知らぬ土地への旅と同じく、自分の人生観や生き方を 変えるかもしれない要素を持った、 未知の壮大な世界そのものなのだということを、 自分の人生を振り返ると痛感させられるのである。(本文より)
  • とらわれない生き方 悩める日本女性のための人生指南書

    とらわれない生き方 悩める日本女性のための人生指南書

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,100円 (税込)
    「心のタガを外せば、人生もっと愉しめる!」17歳でイタリアに渡り、極貧生活の末のシングルマザー選択、子連れ結婚、姑問題を切り抜けた、人気漫画家ヤマザキマリ。おしん的人生を歩んできたからこそ言える、人生の味わい、愉しみ、喜びとは。毎日に行き詰っている日本女性に、「心のタガの外し方」を語りおろしで捧げます。
  • とらわれない生き方 母として 「いいお母さん」プレッシャーのかわし方

    とらわれない生き方 母として 「いいお母さん」プレッシャーのかわし方

    小説・文芸
    4.4
    1巻1,210円 (税込)
    『テルマエ・ロマエ』の作者、ヤマザキマリが語り下ろす、破天荒な子育て模様や、「いい母プレッシャー」の愉快なかわし方。世界に通用する子どもを育てるノウハウ満載、悩める日本の母に元気を与える1冊です。
  • 猫がいれば、そこが我が家

    猫がいれば、そこが我が家

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,485円 (税込)
    イタリア、シリア、ポルトガル、アメリカ…世界を移動する漫画家が「小さくて大きな存在」について余すことなく綴る。NHK「ネコメンタリー」からスピンオフ! 著者初の猫エッセイ。
  • 葉山からはじまるシフトチェンジ 住む場所を選べば、生き方が変わる

    葉山からはじまるシフトチェンジ 住む場所を選べば、生き方が変わる

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,265円 (税込)
    グローバル社会に消費されず本音を第一に、生き方を転換していく新しい暮らし方を模索する葉山の人々を例に、新たな生き方を提案する。第一章 「マイクロビジネス」&「新世代ビジネス」をつくる/第二章 「オンリーワンショップ」をつくる/第三章 「地域コミュニティ」の新しい形/第四章 葉山の歴史とネットワーク/第五章 感性の連鎖 葉山から、鎌倉、沖縄、そして各地へ/第六章 住む場所を選べば、生き方が変わる
  • パスタぎらい(新潮新書)

    パスタぎらい(新潮新書)

    小説・文芸
    3.8
    1巻858円 (税込)
    イタリアに暮らし始めて三十五年。断言しよう。パスタよりもっと美味しいものが世界にはある! フィレンツェの絶品「貧乏料理」、シチリア島で頬張った餃子、死ぬ間際に食べたいポルチーニ茸、狂うほど愛しい日本食、忘れ難いおにぎりの温もり、北海道やリスボンの名物料理……。いわゆるグルメじゃないけれど、食への渇望と味覚の記憶こそが、私の創造の原点――。胃袋で世界とつながった経験を美味しく綴る食文化エッセイ。
  • パンデミックの文明論

    パンデミックの文明論

    小説・文芸
    3.6
    1巻880円 (税込)
    新型コロナについての議論で意気投合した二人が緊急対談。 古代ローマ帝国から現代日本まで、歴史を縦軸に、洋の東西を横軸に目からウロコの文明論が繰り広げられる。世界各国のコロナ対策を見れば、国民性がハッキリ見える。 ・「空気」という戒律が、日本でコロナを生きづらくさせた ・イタリアで大流行してしまったのは、ハンカチで洟をかむから? ・古代ローマ帝国の弱体化もパンデミックから始まった ・「自粛警察」は不倫カップルのことも許せない ・オランダ人の50%はトイレに行っても手を洗わない ・「浮気遺伝子」と感染拡大地域のビミョーな関係 ・疫病が拡大すると「マイノリティ」排除が起きやすい
  • 貧乏ピッツァ(新潮新書)

    貧乏ピッツァ(新潮新書)

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,034円 (税込)
    17歳でフィレンツェに留学。極貧の画学生時代に食べたピッツァの味が、今でも忘れられない――。トマト大好きイタリア人、ピッツァにおける経済格差、世界一美味しい意外な日本の飲料など、「創造の原点」という食への渇望を、シャンパンから素麵まで貴賤なく綴る。さらに世界の朝食や鍋料理、料理が苦手だった亡き母のアップルパイなど、食の記憶とともに溢れる人生のシーンを描き、「味覚の自由」を追求する至極のエッセイ。
  • 別冊NHK100分de名著 ナショナリズム

    別冊NHK100分de名著 ナショナリズム

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻891円 (税込)
    唾棄すべき軍国主義なのか? それとも誰もが持つべき愛郷心なのか? かつて「21世紀には滅んでいる」といわれたナショナリズム。ところが世界はいまも、自国ファーストや排外主義にまみれている--。今年の元旦に放送され、話題となった特別番組「100分deナショナリズム」。4人の論客がナショナリズムを読み解くための入り口となる名著を持ち寄って議論した。大澤真幸氏が『想像の共同体』(ベネディクト・アンダーソン)を、中島岳志氏が『昭和維新試論』(橋川文三)を、島田雅彦氏が『君主論』(マキャベリ)を、ヤマザキマリ氏が『方舟さくら丸』(安部公房)を。この番組をベースに追加取材をして編んだ本書は、これら4つの作品を通して「国民・国家」とリアルな「わたし」との関係を考えてゆく。
  • 別冊NHK100分de名著 果てしなき 石ノ森章太郎

    別冊NHK100分de名著 果てしなき 石ノ森章太郎

    天才を超えた萬画家・石ノ森章太郎の「とてつもなさ」を語り尽くす一冊! 2018年9月に放送され大反響を呼んだ「100分de名著」スペシャル「100分de石ノ森章太郎」が、満を持していよいよ別冊ムック化!石ノ森章太郎の魅力・才気・緻密さを余すことなく語る尽くした一冊。4人の論考に加え、カラー口絵、竹宮惠子・島本和彦氏へのインタビューも載録。 [内容] はじめに―石ノ森章太郎の「残留思念」が私たちを形作った 第1章『さるとびエッちゃん』ヤマザキマリ 竹宮惠子インタビュー『マンガ家入門』からすべてが始まった! 第2章『サイボーグ009』名越康文 島本和彦インタビュー「石ノ森先生が天才だと思う、ワタクシ的な理由」 第3章『佐武と市捕物控』夏目房之介 石ノ森章太郎略年譜 第4章『仮面ライダー』宇野常寛 ○ほか:カラー口絵8ページ/ショートコラム「27歳で上梓した『マンガ家入門』」
  • 別冊NHK100分de名著 「わが道」の達人 水木しげる

    別冊NHK100分de名著 「わが道」の達人 水木しげる

    生と死の「境界」に魅せられた、唯一無二の鬼才 「100分de水木しげる」(2022年8月27日放送)が待望の書籍化! 「鬼太郎」「悪魔くん」から「のんのんばあ」「ラバウル戦記」まで。各界を代表するファンが集い、多彩な作品の魅力を熱く語りながら、「わが道」を極めた水木流の人生哲学を読み解く。図版も多数収載した決定版!
  • 望遠ニッポン見聞録

    望遠ニッポン見聞録

    小説・文芸
    3.8
    1巻596円 (税込)
    中国大陸の東の海上1500マイルに浮かぶ、小さな島国――ニッポン。そこは、巨乳とアイドルをこよなく愛し、世界一お尻を清潔に保ち、とにかく争いが嫌いで我慢強い、幸せな民が暮らす国だった。海外生活歴十数年の著者が、近くて遠い故郷を、溢れんばかりの愛と驚くべき冷静さでツッコミまくる、目からウロコの新ニッポン論。アッパレ、ニッポン!
  • 水木しげる厳選集 異

    水木しげる厳選集 異

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻968円 (税込)
    「わたしも水木しげるになりたい」──。作者とその生み出したキャラクターたちをこよなく愛する漫画家・ヤマザキマリが、広大無比な作品群からマイ・フェイバリットを厳選。代表作「河童の三平」「のんのんばあ」掌中の逸品から『ガロ』以降の諧謔と飄逸に富んだ傑作短編まで、選者ならではの視点で選び抜かれた、異境に遊ぶ奇譚集。水木ワールドとの出会いと愛を語る選者解説を付す。
  • 女神的リーダーシップ ~世界を変えるのは、女性と「女性のように考える」男性である

    女神的リーダーシップ ~世界を変えるのは、女性と「女性のように考える」男性である

    男性的価値観はもう通用しない。 世界を変えるのは、女性と「女性のように考える」男性である。 世界13カ国、6万4000人を対象とした調査から明らかになった「理想的リーダー像」とは? ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー、 ヒラリー・クリントン前国務長官が「賛辞」を贈り、 『ワーク・シフト』リンダ・グラットン教授が絶賛した話題の書、ついに翻訳化! 世界各国で成功している起業家、リーダーが示す特徴の多くは、 思想・宗教・文化に関係なく、「誠実」「利他的」「共感力がある」「表現力豊か」「忍耐強い」など、 「女性的」といわれる資質であることが、調査から明らかになった。 今、求められるリーダーの10の資質、 ──つながり、謙虚さ、率直さ、忍耐、共感、信頼、寛容、柔軟性、脆さ、調和── について、世界のGDPの65%を占める13ヵ国を国別にクローズアップ。 リーダーシップ・シフトから見た社会心理、人間心理を分析。 経営者はもちろん、経営企画立案、マーケティングの観点からも見逃せない研究成果がここに。 【目次より】 ■第1部:リーダーシップ・シフトが起きている ~男性がもっと女性のような発想をしたら、世界は好ましい方向に変わるだろう(著者によるグローバル調査で66%が賛成) ・何が男性的で、何が女性的か ・女性的な資質の影響を探る ~リーダーシップ、成功、道徳観、幸せ ・<女神的>価値観とは? ■第2部:<女神的>価値観が世界を変える ・第1章:イギリス ~「育てる・信じる・つなぐ・助ける」が新しいビジネスに ・第2章:アイスランド ~初の女性首相は「責任感を持って思慮深く行動する」と約束した ・第3章:イスラエル ~「何が中東の民主主義と和平を妨げているのですか?」「男どもです」 ・第4章:日本 ~「金のチカラ」より「変える力」を信じる若者たち ・第5章:コロンビアとペルー ~麻薬と犯罪の町に「平和に適した風土」を醸成する ・第6章:ケニア ~極貧層の零細企業に人とお金をつなげる ・第7章:インド ~ときに無謀なほど大胆な取り組みで不可能を可能に ・第8章:中国 ~「雪かきは自宅の前だけでいい」からの脱却 ・第9章:スウェーデン、ドイツ、ベルギー ~「みんなの家」で展開される<女神的>外交 ・第10章:ブータン ~幸せの国の住人が教えてくれた「働くことで失う時間」の重み ■おわりに:知恵と勇気 ――<女神的>リーダーシップの時代
  • 妄想美術館

    妄想美術館

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻990円 (税込)
    あらゆる時代の名画が一堂に会する奇跡の迷宮へようこそ 原田マハ『リボルバー』の創作秘話、ヤマザキマリ『テルマエロマエ』誕生の知られざるエピソードも披露! マハ&マリの好きな美術館、おすすめ美術館、好きな作家、好きな作品など2人のアートの世界にどっぷり浸れる1冊。 アートを溺愛する作家と漫画家の2人が創る究極の美術館とは? 原体験から現在に至るまでのアートヒストリー、偏愛アーティストたちから受けたインスピレーション、小説や漫画の創作のバックステージをまじえ、名画にまつわる裏話、お気に入りの美術館案内、絵画鑑賞の秘訣、画家たちの知られざるエピソードなど尽きぬアート談義。泉のように湧き上がる2人のファンタジーが炸裂する名画のラビリンスに迷い込んでみませんか?
  • モーレツ!イタリア家族
    完結

    モーレツ!イタリア家族

    少女・女性マンガ
    3.8
    全1巻880円 (税込)
    日本とイタリアってこんなに違う!!? イタリア人の夫に嫁いだヤマザキマリの、イタリア大家族生活! イタリア版肝っ玉母さんな姑に、舅、祖母2人、義妹、旦那に息子。自由奔放な8人家族+にぎやかすぎるご友人たちに、ヤマトナデシコは振り回されっぱなし! アモーレ一色の家庭では、日本とイタリアの文化的(!?)プライドをかけた嫁姑戦争勃発!?
  • ヤマザキマリのアジアで花咲け!なでしこたち アジアで出会った! 人生を変える仕事をみつけた女性たち

    ヤマザキマリのアジアで花咲け!なでしこたち

    少女・女性マンガ
    3.7
    1~2巻1,100円 (税込)
    NHK BS-1で好評放送された『アジアで花咲け! なでしこたち』の漫画が、たかぎなおこさんから『テルマエ・ロマエ』のヤマザキマリさんにバトンタッチ! 17歳からイタリアへ留学し、シリア、ポルトガル、シカゴへ移り住んだヤマザキマリが、アジアで奮闘する女性たちの姿を追います。
  • ヤマザキマリの人生談義 悩みは一日にして成らず

    ヤマザキマリの人生談義 悩みは一日にして成らず

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,540円 (税込)
    予定調和なんてない世の中で100の悩みに向き合ってみた 家族、職場の人間関係、恋愛のモヤモヤ、将来の悩み...。悩みは尽きないけれど、一体その悩みの根底には何があるのでしょうか? 17歳で単身イタリアに留学、世界各国での暮らしを経験し、漫画家、文筆家として活躍する著者があなたのその悩みに答えます! 毎日新聞の人気連載「人生相談」を単行本化。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • ヤマザキマリのリスボン日記 テルマエは一日にして成らず

    ヤマザキマリのリスボン日記 テルマエは一日にして成らず

    小説・文芸
    3.9
    1巻858円 (税込)
    創作の泉はポルトガル・リスボンにあった! イタリア人姑との攻防、運送業者との果てなき戦い、日本の風呂への渇望……。『テルマエ・ロマエ』原作者がヨーロッパの果てから綴る、苦悶と喜びあふれた4年間のモーレツ日記。《解説・本上まなみ》
  • リ・アルティジャーニ―ルネサンス画家職人伝―(とんぼの本)

    リ・アルティジャーニ―ルネサンス画家職人伝―(とんぼの本)

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 舞台は15世紀半ばのイタリア。当時、まだ「職人(アルティジャーニ)」という立場で腕をふるっていた画家たち――ボッティチェリ、レオナルド、アントネッロらの青春時代から老境までを美麗に活写する。フィレンツェのアカデミア美術学院で学んだヤマザキマリが、その体験を十二分に活かして描く初の本格オールカラー漫画!
  • 涼子さんの言うことには(1)
    完結

    涼子さんの言うことには

    少女・女性マンガ
    3.6
    全1巻792円 (税込)
    自伝的作品『ルミとマヤとその周辺』待望の続編!!北海道の大自然でのびのび育った姉妹・ルミとマヤ。バイオリニストとして日本中を飛び回る母・涼子(りょうこ)。中学2年の夏休みに母の代理でひとりヨーロッパに行くことになってしまったルミは……?1980年代の日本―フランス―ドイツ―イタリアを舞台に、少女と様々な人々との心の触れ合いを描いたヤマザキマリの原点ともいえる物語――。
  • ルミとマヤとその周辺(1)
    完結

    ルミとマヤとその周辺

    少女・女性マンガ
    3.9
    全3巻594円 (税込)
    誰の心にもあるはずの、思い出という、たからもの。おさない姉妹の、かわいく、やさしく、じんわりする、ノスタルジックな物語。――小さな姉妹・ルミとマヤ。北国の町に住んでいます。お父さんはいません。音楽家のお母さんは忙しいのでいつも二人ぼっちです。でも、淋しくなんてありません。ノスタルジックな昭和のストーリー!
  • ヴィオラ母さん 私を育てた破天荒な母・リョウコ

    ヴィオラ母さん 私を育てた破天荒な母・リョウコ

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,223円 (税込)
    「生きることって結局は楽しいんだよ」 音楽と娘と自分の人生を真摯に愛する規格外な母リョウコの まるで朝ドラのような人生! ****** 「リョウコ」とは、漫画家・ヤマザキマリの今年で86歳になる「規格外」な母親のこと。 昭和35年、リョウコが27歳の時、勝手に仕事を辞め、新設された札幌交響楽団で 音楽をやるため、半ば勘当状態で家を飛び出した。 新天地・北海道で理解者となる男性と出会い結婚するものの早逝され、 シングルマザーとしてふたりの幼い娘を抱えることとなる。 戦後、まだまだ女性が仕事を持つのが難しかった時代。 ヴィオラの演奏家という職業を選び、家族を守るために、大好きな音楽を演奏するために、 リョウコが選んだ道は平坦ではなかった。鼻息粗く自分の選んだ道を邁進し、 ボーダレスな家庭の中で子供を育てあげた破天荒・母リョウコの人生を、娘マリが語る。 見本となるような「いい母親」ではなかったけれど、 音楽と家族を愛し、自分の人生を全うする、ぶれないリョウコから 娘マリが学んだ、人生において大切なこととは? 昭和を駆け抜けたリョウコの波瀾万丈な人生!
  • 蛮族の襲来 ヤマザキマリが大いに語る
    NEW

    蛮族の襲来 ヤマザキマリが大いに語る

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,530円 (税込)
    「こたつでマンガを読んで、落語で笑って温泉で癒やされたい」――そんな、日本人が大切にしてきた幸せが崩れていく。今の日本に漂う閉塞感、不安感は、あたかもゲルマン民族の大移動を目の前にした、ローマ帝国の人々のよう。「蛮族の襲来」というメタファーで、世間のぐらつきを痛快に切る、ヤマザキマリの快刀乱麻! イタリア人の「訴えてやる!」、昭和の「日本ルネサンス」、息子の就活の大苦戦、ゲラゲラ笑って読むうちに、明日を元気に生きる処方箋が手に入り、「知性」への道が開きます。

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