<ヴィジュアル版>ディープ・ニッポン

<ヴィジュアル版>ディープ・ニッポン

小説・文芸
1,540円 (税込)

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日本人は自国を狭いと考えがちだが、日本列島は総面積で見るとイギリスの1.6倍もの広さ。定番観光地の「奥」や「裏」には、豊かな自然と文化が残され、いまもなお、ひっそりと物語を紡いでいる。半世紀以上にわたり日本を見つめてきたアメリカ生まれの東洋文化研究者が、北海道から九州まで、奥深い魅力にあふれ、インバウンドが押し寄せない、心静かな六つの聖地へ読者を誘う。文章と写真の美しさが呼応する日本秘境紀行――「私たち日本人が忘れかけているものが、この旅の中でひっそり息をしている」(作家・今村翔吾さん)

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<ヴィジュアル版>ディープ・ニッポン のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    メジャーな観光地の「奥」や「裏」に焦点を当てて、古くから残る日本の原風景を訪れる旅。そして「奥」や「裏」についての十分な解説が加えられている。専任の写真家も同行しているが、芸術的な写真は少なく、文章の邪魔をしない程度の解説的な描写になっている。
    知らないことも多く、視点は素晴らしい。

    0
    2026年10月03日

    Posted by ブクログ

    アメリカ生まれの東洋文化研究者が、日本各地のあまり知られていない奥深い場所を、写真を交えて独特な視点で紹介されていて興味深かった。

    0
    2026年04月25日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    <目次>
    第1章  国東
    第2章  青森
    第3章  小笠原
    第4章  北海道
    第5章  徳島
    第6章  福井・京都

    <内容>
    『ニッポン巡礼』などの著書のある人。アメリカ人だが長く日本に住み、徳島の祖谷などを拠点にする。今回は、”裏・奥”の日本をめぐる旅。国東は仏教(石の磨崖仏など)、青森は“樹”、小笠原は”日米のはざま”、北海道は”自然と滅び行く町”、徳島は”険しい自然の中で生きる人たちと滝”、福井・京都は、”歴史と自然の接点”。知っているところが多かったが、少し視点を変えると、また面白い。もう一度行ってみたいところが多かった。

    0
    2026年03月22日

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