【感想・ネタバレ】<ヴィジュアル版>ディープ・ニッポンのレビュー

あらすじ

日本人は自国を狭いと考えがちだが、日本列島は総面積で見るとイギリスの1.6倍もの広さ。定番観光地の「奥」や「裏」には、豊かな自然と文化が残され、いまもなお、ひっそりと物語を紡いでいる。半世紀以上にわたり日本を見つめてきたアメリカ生まれの東洋文化研究者が、北海道から九州まで、奥深い魅力にあふれ、インバウンドが押し寄せない、心静かな六つの聖地へ読者を誘う。文章と写真の美しさが呼応する日本秘境紀行――「私たち日本人が忘れかけているものが、この旅の中でひっそり息をしている」(作家・今村翔吾さん)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

<目次>
第1章  国東
第2章  青森
第3章  小笠原
第4章  北海道
第5章  徳島
第6章  福井・京都

<内容>
『ニッポン巡礼』などの著書のある人。アメリカ人だが長く日本に住み、徳島の祖谷などを拠点にする。今回は、”裏・奥”の日本をめぐる旅。国東は仏教(石の磨崖仏など)、青森は“樹”、小笠原は”日米のはざま”、北海道は”自然と滅び行く町”、徳島は”険しい自然の中で生きる人たちと滝”、福井・京都は、”歴史と自然の接点”。知っているところが多かったが、少し視点を変えると、また面白い。もう一度行ってみたいところが多かった。

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2026年03月22日

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