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侠客と角力
江戸の世で、アウトローはどこから生まれてどのようにして「侠客」となったのか。相撲が興行として発展し相撲とりが専業となっていった流れの影に何があったのか。江戸風俗の大家・鳶魚の語りによって、そのルーツ、歴史風俗が鮮やかに浮かび上がる。興味尽きない歴史読み物。 (※本書は2010/10/8に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました) -
協同組合の理論と実際
戦後間もない1946年に発行された「協同組合論」の古典的名著を、新字新かなに改め、わかりやすい解説と注釈、著者評伝などを併載したコンパクトな入門書。 ノーベル平和賞・文学賞にノミネートされた偉人・賀川を知り、協同組合の基本を現代に甦らせる、画期的復刻版です。 (※本書は2012/11/30に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました) -
妖異博物館
『甲子夜話』『耳嚢』など、江戸時代の随筆から不思議な話を蒐集・分類した怪異大百科。舟幽霊、轆轤首、人魂、化け猫、河童、怪石など、様々な怪異を取り上げながら、その筆はあくまで軽く、ある時は『今昔物語』の昔へ遡り、あるいは明治へと下って綺堂や八雲、鏡花作品の典拠を指摘する。簡潔にして含蓄ある語り口が味わい深い、奇譚アンソロジーの決定版。 (※本書は2005/8/10に発売し、2022/2/28に電子化をいたしました) -
最高のコーチは、教えない。
★千葉ロッテマリーンズ監督に就任!(2022/10/8~) 話題のベストセラー、待望の携書化! 大谷翔平・ダルビッシュ有・佐々木朗希のコーチが伝える超一流コーチング 才能を120%引出し、圧倒的成果を出す方法 どうすれば相手のモチベーションを高め、能力を引き出し、高い成果を挙げることができるのか。 メンバーを成長させることができるのか。 この本では、個人の能力を最大限に引き出し、高い成果を挙げる方法を紹介する。 その方法は、「教える」のではなく、自分の頭で考えさせるように質問し、コミュニケーションをとる「コーチング」という技術だ。 本書では大谷翔平・ダルビッシュ有・佐々木朗希のコーチによる、ビジネスパーソンこそ知っておきたい"プロ"を育てる超一流コーチングを紹介します。 ★朝日新聞朝刊にて紹介!(2023年6月6日版 「子どもとスポーツ」コーナー) 【目次】 はじめに 第1章 なぜ、コーチが「教えて」はいけないのか 第2章 コーチングの基本理論 第3章 コーチングを実践する 第4章 最高の結果を出すコーチの9つのルール おわりに 携書化に寄せて 「おまえ以上におまえのことを知っているのは、このチームにはいない。 だから、おまえのピッチングについて、俺に教えてくれ。 そのうえで、どうしていくのがベストの選択かは、話し合いながら決めていこう」 驚いた。コーチからそんなことを言われたことがなかったからだ。 日本では、コーチが自分の尺度で選手を見て、自分の尺度に合わなければ自分がやってきたように修正するのが一般的だ。 アポダカコーチは、僕がどんなピッチングをする投手で、どんなピッチングをやりたいかをはじめに聞いてくれ、その方向性に沿ったアドバイスをしようと考えてくれた。 コーチの仕事は、選手が自分で考え、課題を設定し、自分自身で能力を高められるように導くことだ。 本書のタイトル『最高のコーチは、教えない』には、「指導者=教える人」という常識を覆さないと、 メンバーの能力を最大限に発揮させることはできない、という思いが込められている。 本書では、「教える」のではなく、「考えさせる」僕のコーチング理論と、実践方法を紹介する。 僕が取り組んできたのはプロ野球選手のコーチングだが、これはどのような世界でも通用する手法だと考えている。 部下の指導方法に悩む上司の方や、チームの育成を任されたリーダーのお役に立てば幸いだ。 ぜひお読みいただき、ご自分の世界に変換し、試してみてほしい。 (「はじめに」より抜粋) -
小さな惣菜チェーンの社長さんが「募集費1/2 採用数2倍」でやったこと
はなまるフードサービスは、首都圏を中心に惣菜・弁当の製造販売店16店と飲食店2店舗を展開している企業です。 SCやエキナカへの出店により、2014年度以降売上げが2倍増と、急成長を続けています。 ですが、はなまるは順風満帆で来たわけではありません。 多くの中小フードビジネス企業が頭を抱えている「人の問題」が大きく立ちはだかりました。 店をオープンしても、当日まで働く人を手当てできず、「このまま人を集められなければ会社は潰れてしまう」といった窮地に追い込まれました。 人材不足を乗り切ろうと既存の社員に負担をかけたせいで離職を招くといった悪循環に陥ることになります。 危機感を募らせたはなまるは、リクルート活動に真剣に取り組みました。 募集から、面接、試験、採用、教育まで、人材に困らない体制づくりに邁進したのです。 その結果、募集費は従来の2分の1に削減でき、逆に年間採用数は2倍増となりました。 本書は、はなまるの実際の募集・採用の取り組みに焦点を当てるとともに、その背景となった著者自身の経営理念の遷移も取り上げています。 貧しい家庭に育った著者は、お金を稼ぐためがむしゃらに働きますが、その姿勢に疑問を感じたことをきっかけに、 経営の目的が、お金儲けから利益追求へ、利益追求から顧客満足へ、そして顧客満足(CS)から従業員満足(ES)へと変わり、 それが「人の問題」を解決することにもつながったのです。 「人の問題」に悩む企業にお読みいただきたい一冊です。 -
だから、売れちゃう! お客様の心を一瞬でつかむ接触の法則
■話術は要らない ■お客様が引き寄せられてくる どんな人でも「売れる販売員」になれる接触の法則と技術! 東急ハンズ8年連続売上No.1商品を生んだ「完売王」が、その販売理論とテクニックをすべてをさらけだします! お客様に喜ばれ、商品をお買い上げいただき、リピートしてもらう――あなたのお店、商品がこの「幸せのサイクル」で回りだすために。 目次 第1章●だから、売上5倍達成!お客様の心をつかむ“接触”の法則 “接触”できれば8割成功 第2章●接触率を上げる一瞬のつかみワザ 人間心理を利用し、五感を刺激すれば、“通行人”は“お客様”に変わる 第3章●一瞬で大勢のお客様に効く!“接触”の仕かけ “売場”を“売れる場”に変える工夫をしよう 第4章●人はなぜモノを買う?お客様心理を利用する “接触”の成果を逃さない!クロージングまでのテクニック 第5章●売れる販売員の3つの習慣 売れる販売思考を身につけ、モチベーションをあげよう (※本書は2013年9月4日に発売し、2021年8月31日に電子化をしました) -
心理カウンセラーが教える「がんばり過ぎて疲れてしまう」がラクになる本
他人軸で生きるのをやめれば、心も体も軽くなる。 ――苦しいのは「過剰適応」しているからかもしれません。 *新しい職場で努力しているが実績が上がらず、周囲からどう思われているか気になる *人手不足の部署の管理職として、睡眠を削って働いて目標を達成している *相当無理をしてがんばっているのに、上司が認めてくれないのが不満だ *頼まれるとイヤと言えず、たくさんの仕事を抱えて、いつも苦しい思いをしている ……思い当たるかたは、ぜひお読みください。 周りに合わせて自分の気持ちを抑え、無理をしてがんばり過ぎてしまうことを「過剰適応」といいます。 常に緊張や焦燥、不安を感じ、心身の不調に陥って休職につながることもあり得ます。 本書は過剰適応について解説し、自分の状態に気づき、それを解決していく方法を提案するものです。 職場の健康管理やメンタルヘルス支援に従事する専門家(公認心理師、臨床心理士、産業医)が、さまざまな角度から、わかりやすく執筆しています。 【目次】 はじめに 「過剰適応傾向」自己診断テスト 第1章 過剰適応とは何だろう? 「適応」が行き過ぎてしまうと 過剰適応が起こる心理的なメカニズム 第2章 過剰適応の原因となるもの 1 親子関係 2 機能不全家族 3 学校 4 発達障害 5 「見捨てられ不安」 6 社会と経済の不安 7 日本人の心性 第3章 過剰適応の状態を整理する 第1段階 過剰適応の状況を整理する 第2段階 過剰適応を捉え直すエクササイズ 第4章 自分をケアする 第3段階 自分をケアするエクササイズ 第5章 過剰適応に働きかける 第4段階 過剰適応に働きかけるエクササイズ 第6章 過剰適応のさまざまなケース 事例1 評価を落とすまいとしての過剰適応 事例2 役割を果たそうとしての過剰適応 第7章 過剰適応の人にどう関わるか 1 部下が過剰適応だったら 2 家族が過剰適応だったら 3 「自分らしさ」「本当の自分」を疑ってみよう 4 職場での配置とキャリア教育で過剰適応を防ぐ 第8章 過剰適応から体調を崩してしまったら 病名にとらわれすぎないでください 1 抑うつ症状 2 心身症 3 燃え尽き症候群(バーンアウト) 4 パニック症 -
英語でロジカルに伝えられるようになる本
英語教育の現場で今も問題視されていることが2つある。 1つは、多くの人が日本語においても十分な量の質・発話ができていない中、さらに英語を学ばざるを得ない状況になっていること。 2つ目は、レベルの高い英語表現を求める教材と、ビジネスの現場で意図を伝えるために使う英語には、それほど明確な相対関係がないこと。 そもそもコミュニケーションを成立させるためには、同じ価値観や生活環を共有しているという前提が存在していなければいけません。 その共有前提が存在していない外国人と話すときには、ある程度ロジックを意識して意図を伝えようとする努力がお互いに必要です。 英語に対して苦手意識を持っている人も多いと思いますが、決して難しく考える必要はありません。 どのように英語を話せばお互いに気持ちよくコミュニケーションがとれるのか。 日常会話、メールからプレゼンテーションまで、すべてが1冊で身につきます。 この本を通じて、英語表現の上級者になりましょう。 (※本書は2013/9/20に発売し、2021/5/15に電子化をいたしました) -
名言がいっぱい あなたを元気にする56の言葉
読めばきっと元気が出る、こころに効くエッセイ集。 人生訓・家族愛・人物評…古今東西の書物に触れてきた出久根達郎が、自らの琴線に触れた名言をエピソードとともに紹介する。 「名言というのは、その言葉を発した人よって決まるのであって、非凡な人が当たり前の言葉を語ったとしても、聞く者には非凡なのである。だから、名言の背景がわからなければ、名言のありがたみも感じない。発したものがどういう経歴のかたか知らなければ、通りいっぺんの言葉と聞き流してしまうだろう。」 【目次】 I 武者小路実篤 石井桃子 二宮尊徳 新渡戸稲造 /他 II 手塚治虫 森鴎外 上村松園の母・仲子 夏目漱石 /他 Ⅲ 沢村貞子 中原淳一 小林一茶 前畑秀子 /他 あとがき (※本書は2013/8/22に発売し、2021/4/15に電子化をいたしました) -
笑顔と思いやりで幸せになる
「和やかな笑顔」と「思いやりのある言葉づかい」で人と接することができれば、あなたも、周りも、幸せになります。昭和女子大理事長・総長の坂東眞理子さんがつづる魔法の言葉たちが、女性の不安を払拭し、心を平穏へと導きます。「自分が好かれたい人から好かれればいい」、「幸せになりたければ、幸せを与えることから始めましょう」、「満点とはいかないけれど、まあこんなものと思えるのが人生の幸福」などなど、あなたを心を軽くする生き方のヒントが満載。 目次 part1…幸せを感じるための生き方のヒント part2…支え合い、助け合う「共生生活」が幸せの元 part3…夫婦、家族、友人と良好な関係を築くための秘訣 part4…輝く女性の「老い」の生かし方 (※本書は2019/2/15に発売し、2021/4/15に電子化をいたしました) -
「叱る人」より「ほめる人」
人に対して、叱るよりことも、 ほめることが大切です。 「叱る」ということは、その人の弱点を 否定することです。 叱られた相手は、萎縮したり、 自己防衛をしたりして、 その人の持っている良さや能力は発揮 されにくくなります。 たとえ良くない事態があっても、改善されず、 あるいは隠されたりもします。 仕事はうまく行かないのです。 相手の能力を引き出し、活躍してもらい、 良い方向へ持っていくには、 「ほめること」が大切です。 「ほめる」というのは、相手に対する励ましで、 評価です。 励ましや自分は評価されたということに対して、 人は意欲的になって動くからです。 「自分をほめる」ということも同じです。 苦手で困難な状況に対しても、 自分を「だめだな」と否定せず、 視点をずらして自分を「ほめて」、励ます。 すると、自己肯定感と安定感が生まれ、 その状況に前向きに対応する意欲と 楽観性が湧きます。 そして乗り越えることができます。 何事も、「叱ること」より「ほめること」が ものごとを良い方向に向かわせるのです。 コミュニケーションも良くなり、 人間関係も円滑になります。 本書では、心理学者の渋谷昌三先生が、 「ほめること」で人の意欲や積極性を引き出し、 仕事も良い方向に向かい、 人間関係もよくなることを解説します。 どのようにほめたらいいのか、 その具体例も紹介します。 ●「ほめられてから叱られる」で、やる気をうしなう ●「努力と成長」をほめると、心が元気になる ●ほめられて育った人には、自信も育つ ●自分をほめない人は、他人をほめられない ●「自分をほめる」のは自己満足でいい、 人と自分を比べない ●自分をほめる習慣で、やる気をキープできる ●叱っても「やる気」は育たない ●叱った後には、しっかり「ほめなければならない」理由 ●ほめるときも叱るときも、相手の目を見る ●別れ際にほめると、相手は前向きになる (他)(※本書は2019/8/24に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました) -
脳のため光を浴びよ肉を食べよう
肉を食べると、元気が出て、明るい 気持ちになります。 肉をよく食べているお年寄りは、 元気です。 だれでも経験されていることでしょう。 歳をとると、明るい気持ちの維持に 大切な神経伝達物質のセロトニンや、 男性の活力に必要な男性ホルモンが 減ります。 すると、不安感を抱きやすくなったり、 意欲や活力が落ちたりします。 しかし、気持ちの明るさや活力に 必要なセロトニンや男性ホルモンは、 増やすことができます。 それが【肉を食べ、光を浴びる】こと。 肉は、気持ちを明るくするセロトニン を増やします。 光を浴びることでも、セロトニンは 増えます。 そして何より、肉には、体をつくる 大切なたんぱく質が豊富です。 お年寄りになれば、筋肉は落ちやすい。 だから筋肉が落ちないように、 たんぱく質をたくさんとるよう、 気をつけなければなりません。 肉はたんぱく質を効率よく摂取できる 食べ物。 肉を食べ、光を浴びると、元気になる。 本書は、老年精神科医の和田秀樹先生が、 いつまでも若々しい体、明るい気持ちで いるための、【肉と光】からみた 【生活習慣の提案】です。 ●肉と光で、なぜ気分が高揚するの だろうか ●光の中で動物を狩ってきたのが人間 ●エネルギッシュな人の食生活が教え てくれるもの ●脳は肉を求めている ●光が人間の体内リズムを作ってくれる ●見た目の年齢がどんどん開くのは タンパク質のせい ●肉のタンパク質が免疫機能を高め、 脂肪が免疫細胞を作る (他)(※本書は2019/4/26に発売し、2021/3/8に電子化をいたしました) -
部下には数字で指示を出せ 儲ける課長の会計力
部下に仕事の指示を出したり、上司に戦略を説明するときに、言葉だけでなく数字を使って「なぜ、その戦略が経営に役立つのか」を伝えられれば、説得力が高まります。さらに戦略を数字に落とし込んでおけば、何をどの程度行えばよいのかが明確かつ、スムーズに実行できるチームに。ビジネスにおける数字の使いどころと使いこなし方がマスターできる、管理職必携の一冊!(※本書は2011/9/29に発売し、2021/3/8に電子化をいたしました) -
マインドフルネスと7つの言葉だけで自己肯定感が高い人になる本
前著『1日10秒マインドフルネス』がベストセラーに。本書では、精神科医の著者が、対話形式・ストーリー仕立ての物語を通じて、窮屈なネガティブ思考を手放し、夢や目標を目指して、前向き、積極的に生きるコツを伝授します。気軽に読めて、マインドフルネスが理解できる入門書。(※本書は2018/12/19に発売し、2021/2/1に電子化をいたしました) -
スーパーマーケット近未来戦略
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 消費税の「外税方式」が時限立法で認められ、今までの内税方式から外税へ移行したことにより、 すべての企業に“収益改善”がもたらされた。 しかし、人手不足やパート社員の時給アップ(最低賃金のアップ)、物流費・資材費などの高騰により、 今年から収益の悪化が急激に進むと考えられる。 さらに、ドラッグストアなどのフードビジネスの参入が急速化し、粗利益率の低下が今後も続くことが予想される。 さらに、Amazonを中心としたeコマースが台頭し、AIなどによる「第三次産業革命」が起きようとしている。 そんな中、旧態依然の経営や運営では太刀打ちできないことは火を見るよりも明らか。そこで、いろいろな“角度”から、 スーパーマーケットの未来や取り組むべき課題を提案。平成も終わり、新しい元号となる2019年。 「スーパーマーケットの未来」にフォーカスした一冊。 (※本書は2019/9/12に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました) 水元 仁志(みずもと ひとし) 日本経営コンサルタント(株)・商人ねっと(株)代表取締役。 経済産業大臣登録中小企業診断士。 日本コトPOPマイスター協会会長。 1963年宮崎県生まれ。東海大学卒業。スーパーマーケットのコンサルティングのほか、“小売業の縁の下の力持ち企業”を目指し、流通業専門インターネット教育サイト「商人(あきんど)ねっと」(https://akindonet.com/)を企画・運営している。また、年に2回、「やる気と感動の祭典」という“スーパーマーケットの甲子園”を目指したセミナーも開催し、毎回800名近い参加者を集めている。その他にも年2回のアメリカ視察セミナーや中国視察セミナー、東京・大阪・名古屋・仙台を中心に「スーパーマーケット実践会」なども開催している。さらに毎日更新しているブログ「商人伝道師一日一言」(https://akindonet.exblog.jp/)は、一日2000人以上がアクセスする“業界随一”の人気ブログとなっており、いま最も“イノベーション”を起こし続けているコンサルタントの一人である。将来的にはアジア進出も視野に入れ、日本のみならずアジアでの活躍が期待されている。 主な著書は『スーパーマーケットの新常識』(商業界)、『スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略』(商業界)、『スーパーマーケットのバリューイノベーション』(商業界)ほか。 -
スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スーパーマーケットが、価格競争という血みどろの闘いから抜け出し、お客に支持され従業員も幸せになれる「ブルーオーシャン戦略」の考え方と実践方法を提案。 (※本書は2009/6/26に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました) 水元 仁志(みずもと ひとし) 日本経営コンサルタント(株)・商人ねっと(株)代表取締役。 経済産業大臣登録中小企業診断士。 日本コトPOPマイスター協会会長。 1963年宮崎県生まれ。東海大学卒業。スーパーマーケットのコンサルティングのほか、“小売業の縁の下の力持ち企業”を目指し、流通業専門インターネット教育サイト「商人(あきんど)ねっと」(https://akindonet.com/)を企画・運営している。また、年に2回、「やる気と感動の祭典」という“スーパーマーケットの甲子園”を目指したセミナーも開催し、毎回800名近い参加者を集めている。その他にも年2回のアメリカ視察セミナーや中国視察セミナー、東京・大阪・名古屋・仙台を中心に「スーパーマーケット実践会」なども開催している。さらに毎日更新しているブログ「商人伝道師一日一言」(https://akindonet.exblog.jp/)は、一日2000人以上がアクセスする“業界随一”の人気ブログとなっており、いま最も“イノベーション”を起こし続けているコンサルタントの一人である。将来的にはアジア進出も視野に入れ、日本のみならずアジアでの活躍が期待されている。 主な著書は『スーパーマーケットの新常識』(商業界)、『スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略』(商業界)、『スーパーマーケットのバリューイノベーション』(商業界)ほか。 -
自分だけはいつも「自分の味方」
本書はこんな方に読んでいただきたい本です。 「自信のない人、コンプレックスのかたまりの人、自分が嫌いな人、自分を否定する人」、つまり自分を愛せない人です。 自分を最後まで愛し、守るのは「自分」しかいません。だからどんなに落ち込んでも、まずはそんな自分を好きになることです。それがすべての始まり。 自分は自分。そう思えたとき、はじめて人も好きになる。好きになれなくとも、うまくつき合うことができます。 人生が変わるとはそういうこと。きっと素敵な自分、そして人生に出会えます。 ◎自分だけは自分の味方だから勇気が生まれる ◎「自分に厳しい」のはいいことなのだろうか ◎自分を味方にするのは基本的な生き方 ◎人をほめることはなぜ大事なのだろうか ◎「わたしのおかげだ」というのは思い上がり ◎「ではどうするか」と考えるほうが大事です ◎他人のほうがあなたのいいところに気づきやすい ◎ほんとうに力になるのは自分の励まし ◎人のためではなく、自分のためと思っていいはずです ◎周りに合わせなくても人間関係は壊れない (他) (※本書は2016/9/23に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。 -
7つのゼロ思考 外資系コンサルタントも知らない「異次元スピード仕事術」
★1週間分の仕事は、1日で終わる! ★ 外資系コンサルタントも知らない 「異次元スピード仕事術」 ********************************** 「その仕事、もう終わったの?」と 誰もが驚く! ********************************** 眠っている才能を開花させる「最速・仕事の奥義」が あなたの人生に革命を起こす! 「最強の頭脳」のつくり方 業界トップ金融機関で、不運から超絶ハードな労働環境に身を置かれた著者が、 その激務をクリアするために実践から構築した「異次元スピード仕事術」を初公開。 通常なら1週間かかる仕事を、わずか1日で終わらせる「残業なし」「根性いらず」の、 効率よく最速で仕事を遂行する「瞬殺! 仕事の抜刀術」。 第1のゼロ思考★「ボール=0」〈ボール(仕事)を受けたらすぐ離す〉 第2のゼロ思考★「期待値=0」〈アウトプットの質への期待を低く抑える〉 第3のゼロ思考★「デスク=0」〈デスクを空にする〉 第4のゼロ思考★「オリジナル=0」〈ゼロベースから始めない〉 第5のゼロ思考★「作業=0」〈他人に作業を任せる〉 第6のゼロ思考★「モレ=0」〈全体を把握し、漏れをなくす〉 第7のゼロ思考★「モノマネ=0」〈「新しさ」で高いアウトプットを生み出す〉 (※本書は2016/9/2に発売し、2020/12/1に電子化をいたしました) 中村一也(なかむら・かずや) 京都大学経済学部卒業。ビジネス評論家。大学卒業後に就職した日系最大手金融機関にて、「ご愁傷さま」と言われるほどの最も忙しい部署に配属される。金融商品の販売戦略立案・執行業務に従事し、部署の売上は年間200億円を超える。しかし、不運が重なり、本来1週間かかる仕事を1日で終わらせなければならない状況に追い込まれる。その中で「もう終わったの?」と言われるスピード思考術を編み出す。現在は会社を離れ、ビジネス領域を中心とした評論活動を展開している。情報過多で何が真実か見極めが難しい現代において、本質をとらえたロジカルな提言を行っている。独自の視点からの評論が話題を呼び、ビジネス誌『プレジデント』、『日経ビジネス アソシエ』、『THE21』をはじめ、新聞、ラジオ、大手ネットニュースサイトなど様々なメディアで大きく取り上げられる。また、セミナー、講演、金融工学をベースとした高度な金融知識の解説、語学の指導などにも尽力し、次世代を担うリーダーの育成を使命とする。著書に、『僕が無料の英語マンガで楽にTOEIC900点を取って、映画の英語を字幕なしでリスニングできるワケ』(扶桑社)がある。 -
ありがとうの育て方
「なぜその学生街の居酒屋は学生の入店を断り続けるのか?」「なぜ、そのとんかつ屋はとんかつよりキャベツをアピールするのか?」 たくさんの小さな「なぜ?」の種は、やがてお客さんの心からの「ありがとう」に繋がっていきます。 「私たちはもっともっと、自分の周辺で起こる、小さな、ちょっとした感動や観劇に気持ちを向けるべきです。 それこそが私たちの資産であり、未来への参考資料だからです。そう考えると、私たちの周囲にはたくさんの、本当に数え切れないくらいの“感動の素”や“感激の種”が落ちています。 それを拾い上げ、自分のビジネスにそのまま取り入れる。それこそが私たちのできる努力であり、明日から、いえ、今日から起こせる変化です。 もっともっと周囲を大事にしましょう。気に掛けましょう。(本文より)」 <目次> 第1章 こんな心配りが欲しかった、7つの気付き <その1>1km先からお客を呼び寄せる笑顔、コンビニのNちゃん <その2>圧倒的! リピート率、カラオケライブ「キトンブルー」 <その3>冷たい麺と熱い具の「和えそば」、お客をうならせる「光陽楼」、ほか 第2章 “ありがとう”を育てた、27の物語 <その1>なぜ、そのキャバ嬢は、二度と会えないだろうお客に地元特産品を贈るのか? <その2>なぜ、その居酒屋のお客は、震災被災地の「名もなき酒」を飲みたがるのか? <その3>なぜ、その駐輪場の管理人は、817台の自転車の持ち主と、止めた場所を把握しているのか?、ほか 第3章 “ありがとう”を完成する、27のキーワード <その1>心から一期一会を大切に! <その2>本物の身内愛を持とう! <その3>自分のお客さんに強い関心を持とう! 、他 (※本書は2012/10/30に発売し、2020/12/1に電子化をいたしました) 中山マコト(なかやま まこと) 2001年の独立以来、“キキダスマーケティング”という独自のマーケティング手法で、多くのクライアントの実績を向上させる。他方、飲食店、小売店、サービス業などのサービスクオリティ向上のサポートも行い、投資や研修などを大幅に省いた独自の手法は、まさに中山マジックと呼ばれ、全国の店舗オーナーやマネジメントから絶賛を浴びている。手法の中心にあるのは“カスタマイズ”。著者自らが飲食店、小売店などで、客として体験したことを、カスタマイズし移植する。そのために毎月、延べ100軒以上の店に出向き、自らが客になって、事例の収集に余念がない。 著書に、シリーズ累計10万部に達する“バカ売れ”シリーズ、『バカ売れキャッチコピーが面白いほど書ける本』『バカ売れキラーコピーが面白いほど書ける本』『バカ売れPOPが面白いほど書ける本』いずれも中経出版。『フリーで働く!と決めたら読む本』(日本経済新聞出版社)などがある。 ★中山マコト公式ホームページ https://www.makoto-nakayama.com/ ★中山マコト無料メルマガ https://www.makoto-nakayama.com/magazine/ ★中山マコトfacebook https://www.facebook.com/nakayamamakoto -
あらゆる場面ですぐに使えるNOをYESにする力!
企画、提案、営業、会議、交渉、面接、報告…… ビジネスシーンですぐに役立つ、 結果を出すための説明術・プレゼン術 【4つの力】と【10のテクニック】で、 「また通らなかった……」を「また通った! 」に! 【著者はこんな人! 】 ●20数年にわたって大手広告会社勤務。独自の「説明術」で、 社内外のプレゼン・交渉に勝利。「連戦連勝男」と言われる ●現在はその実績を買われて大学でコミュニケーション論、メディア論を教える 【本書はこんな本! 】 ●その独自の説明術を「4つの力」と「10のテクニック」という形で、わかりやすく紹介。 「NOをYESにする」ための思考法・ストーリーづくり・話の進め方がばっちりわかる。 ●広告分野だけでなく、すべての業種のビジネスマンにOK! 【こんな人にオススメ! 】 ●企画や提案が通らないとへこんでいる人 ●営業成績があがらないと悩んでいる人 ●説明ベタで損している人 ●チームをまとめきれないと困っているリーダー 【こんな効用がある! 】 ●これまで通らなかった企画や提案が通る ●営業成績があがる ●自信を持って説明・説得・交渉ができるようになり、ビジネスが楽しくなる 【項目抜粋】 ●決定権者がYESを言う本当の理由 ●思考のプロセスを追体験してもらう ●あらゆることを「言葉」で表現するトレーニング ●自分の企画・商品・サービスの具体的な魅力は? ●「大から小へ」考える/ 「小から大へ」考える ●「言い換えると、こういうことですか?」 ●相手の視点で見る。相手のアタマで考える。相手の言葉で話す (※本書は2012/12/6に発売し、2020/12/1に電子化をいたしました) 佐藤達郎(さとう たつろう) 多摩美術大学教授。コミュニケーション・ラボ代表 1981年一橋大学社会学部卒業後、アサツーディ・ケイに勤務。コピーライターからクリエイティブ・ディレクターに、その後クリエイティブ計画局長、クリエイティブ戦略本部長として約200名のクリエイティブ部門の人事・組織・研修・ビジョン策定を担当。博報堂DYメディアパートナーズ移籍後はエグゼクティブ・クリエイエティブ・ディレクターを務める。広告会社時代には「4つの力と10のテクニック」というオリジナルの論を駆使して、数多くのプレゼンに勝利、「説明のプロ」として手腕をふるう。2004年カンヌ国際広告祭フィルム部門日本代表審査員。カンヌ国際広告祭、アドフェスト、東京インタラクティブアドアワード、ACC賞など受賞歴も多数。 2011年4月より現職。教壇に立つかたわら、執筆・講演・研修・企画・コンサルティング等でも活躍中。 -
図解 人材マネジメント入門 人事の基礎をゼロからおさえておきたい人のための「理論と実践」100のツボ
◎人事力検定『人材マネジメント入門』公式テキスト ◎ Q&Aと図解ですぐに読める! 現場で使える知識が満載 ◎ 組織を成長させるための理論と実践を体系的にまとめて収録 ◎ 「トヨタ・リクルート・サイボウズ・アカツキ」の実例も紹介 当書は 10章×10のツボと 4 社の実例により、 人材マネジメントの基礎知識を図解と文章で展開していきます。 気になるツボだけを「つまみ食い」することもできますし、 通して読めば構造的に人材マネジメントを把握することができます。 Chapter 1. 人材マネジメント 人材マネジメント全体の目的、歴史、構造、日本の特徴、効果的に 行う方法などの概論です。 Chapter 2. 人事評価 人材マネジメントの判断情報となる「人事評価」。 その目的、対象と主な方法、 これからの展望について解説します。 Chapter 3. 賃金・退職金(外的報酬) 働くことによって得られる「報酬」のうち、外的報酬と呼ば れる「賃金・退職金」。 その内訳と決定方法、重要な納得感の醸成について解説します。 Chapter 4. 働きがい(内的報酬) 報酬のうち、内的報酬と呼ばれる「働きがい」。 日本の現状や、向上させる方法について解説します。 Chapter 5. 等級 人材マネジメントの方針を具現化した骨格である「等級」。 その歴史と種類、自社に適した等級について解説します。 Chapter 6. 採用 人材の流れである「リソースフロー」の入り口「採用」。 人員計画、人材要件、選考の手法について解説します。 Chapter 7. 異動・代謝 リソースフローの中心であり適材適所の重要な手法である「異動」、そしてリソースフローの出口である「代謝」。 その方法と日本の特徴について解説します。 Chapter 8. 人材開発 企業が投資して人を育成する「人材開発」。 対象となる能力、方法、これからの展望について解説します。 Chapter 9. 組織開発 組織の効果を高める計画的な取り組みである「組織開発」。 その定義、対象、方法について解説します。 Chapter 10. 働く人 働く人の視点で、キャリアと専門職プロフェッショナルについて考えます。 また、各章末には「4社の事例」として実際の企業がどのように人材マネジメントを実践しているのか、 企業規模と育成雇用のスタンスから4タイプの実例を挙げています。 さらに人事担当者、管理職、経営者、人材業界のそれぞれも方に向けた著者からのメッセージを「まとめ」も各章ごとに掲載しています。 ======================== ◆◆人事力検定『人材マネジメント入門』公式テキスト◆◆ 本書を公式テキストとし「人材マネジメント」に関する 基礎知識のスピーディな習得・確認・証明につながる検定です!! ◎読むだけに終わらせず知識を定着させたい方 ◎これまでの経験で培った「人事力」を試し証明したい方 ◎人事領域でキャリアチェンジ、キャリアシフトしたい方 検定を目指すことで学習効果が高まる&合格者には認定証を発行&履歴書等に記載可能! 【受検期間】 年4回(3月・6月・9月・12月) 【申込受付】検定開始日の1カ月前から検定最終日まで 【受検方法】オンライン受検/CBT多岐選択式50問 詳細>>「人事力検定」公式サイトへ ======================== -
ぜんぶ、すてれば
「あなたの悩みも、不安も、ぜんぶ捨てていい」 伊勢丹・鈴屋で台湾企業で異例の実績を残し、 寺田倉庫の経営改革を担った75歳の伝説の経営者が語る、 不確実な「個の時代」で自立する生き方 隈研吾氏 推薦!! 「ビジネスとかアートとか、 結局のところ「切れ味」だということを、 日本で唯一中野さんだけが直感的に理解し実践している!」 ■カンブリア宮殿・NewsPicksなどで注目。 □あまりの逸話に、実在すら疑われていた伝説の経営者、初の著書! ―――――――――――― 不確実で変化の激しい時代。 個人の力が試される時代。 人生100年への備えが必要な時代。 日々の膨大な情報に対応し、 新しい技術や価値観へのアップデートが求められる。 過去の事例にはもはや頼れない。 ロールモデルも、人生プランも、描けない。 自分の意見や考えを持ち、 世の中に発信しなければならない。 しかし、実績も経験もなく、自信がない。 先の見えない将来のことを考えると、 不安で頭がいっぱいになり、疲弊してしまう。 こんな時代で生き残るには、 どのような知識をもち、 いかなる力を身につけなければならないのか。 「何も、必要ありません。 ぜんぶ、捨てればいいんですよ」 中野善壽(なかの・よしひさ)、75歳。 伊勢丹、鈴屋で新規事業の立ち上げと海外進出を成功させる。 その後、台湾へ渡り、大手財閥企業で経営者として活躍。 2011年、寺田倉庫の代表取締役社長兼CEOに就任。 大規模な改革を実施し、老舗の大企業を機動力溢れる組織へと変貌させた。 その手腕と独自の考え方、そして人柄により、各界の著名人に慕われている。 一方で、メディアにはほとんど姿を現さず、 社員にさえ、本当に実在するのか疑われていた、異端の人物。 その生き方の根幹にあるのは「何も持たない」こと。 家や車、時計は持たない。お酒もタバコも嗜まない。 お金も若い頃から、生活に必要な分を除いてすべて寄付している。 何も持たないからこそ、 過去に縛られず、未来に悩まず、 今日を大切に生きることができる。 本書は、中野氏の話を聞くことにより浮かび上がった 現代を前向きに、楽しみながら生きるためのヒントを 短い言葉と文章にまとめ、紹介する。 ―――――――――― -
日経新聞を「読む技術」「活用する技術」
累計15万部突破!シリーズ最新作 私は2016年、『社会人1年目からの とりあえず日経新聞が読める本』を出版しました。 日本のGDPや貿易収支、国債発行残高、日経平均など、「ビジネスマンが最低限知っておくべき数字」について解説したものですが、おかげさまで、図解版を合わせてシリーズ累計15万部のヒットとなりました。 それはとてもうれしいことなのですが、読者の方から、日経新聞に載っている経済数字、景気指標の意味はわかるようになったのに、 「日経新聞を毎日読まなきゃ、と思うのに挫折してしまう……」 といった声も、多く聞こえてくるようになりました。 話をよく聞いてみると、1面から一字一句、すべての記事を読もうとしていることが少なくないようです。 最初に言います。 慣れないうちから、全部読む必要はありません。 むしろ慣れるまでは、強制的に半分捨ててでも、読む量を減らすべきです。 つまり、日経新聞を読むにはコツがいるのです。 なのに、あの梅棹忠夫先生が大ベストセラー『知的生産の技術』(岩波新書)で書かれているように、「学校では知識は教えるけれど、知識の獲得のしかたはあまり教えてくれない」ため、そのコツを知らないという人があまりに多いのではないか。 だとしたら、まさに「宝の持ち腐れ」で、非常にもったいないことです。 そこで私は、続編といった形で、 日経新聞のどこを読んでいいかわからないという人が、 読むべき場所がわかり、必要な情報を効率的にインプットし、 その成果をアウトプットまでできるようになる。 その結果、世の中の動きをつかみ、 経済の先行きを見通せるようになる ことを目標として、本書を執筆することにしました。 私は現在、帝京大学の学生に経済学などを教えていますが、その前は野村證券に38年間勤務し、ソウルやパリなど海外の支店長も歴任してきました。 野村證券では、早く一人前の証券マンになるために、それこそ日経新聞の読み方、情報の取り方などの基本から、現在起こっていることを把握する力、経済の先行きを予測する力を徹底的に叩き込まれたものです。 本書では、私が38年間実践していた日経新聞の読み方、情報の活用の仕方を惜しみなく披露していきたいと思います。 本書で読んだことを実践していただくと(これが一番大事!)、視力が回復するかのように、世界がよく見えてくるはずです。 【こんな方におすすめです】 ・毎日、日経新聞を読むのが大変 ・そもそも、日経新聞のどこを読めばいいかよくわからない ・毎日読むのが続かず、途中で挫折してしまう -
サウンドパワー わたしたちは、いつのまにか「音」に誘導されている!?
このレストラン、なぜかちょっとやな感じ 今日は奮発していいワインを買っちゃった 機内食って、あんまり美味しくないんだよなぁ ディズニーランド最高! どうも最近、体調が良くなくて…… それもこれも、 音(サウンド)のせいかもしれません。 ビジネスをアップデートする力をもつ「サウンド」の重要性に、近年アメリカやカナダ、ヨーロッパの企業が注目するようになってきています。さらには、ビジネスのみならず、教育、医療、政治などさまざまな分野で活用が始まっています。 ◯ 誘導のサウンドパワー サウンドには、わたしたちの潜在的な記憶に働きかけ、わたしたちを誘導する力があります。 しかも、その力はわたしたちが思っているよりも強力です。 日用品をまとめ買いしたのも、フランスワインを買ったのも、お店に流れていたサウンドのせいかもしれない……。 ◯ ブランディングのサウンドパワー ヴィジュアル・ロゴは、企業アイデンティティをひと目で伝える優れたツールとしてこれまで用いられてきました。ここに今、大きな変化が起きようとしています。 世界は、ヴィジュアルのアプローチから、サウンドを使った新しいブランディング「ソニック・ブランディング」に取り組み始めているのです。 ◯ 声のサウンドパワー どのような声を発するかに、あなたのリーダーシップは大きく左右されます。日々の会話からミーティング、交渉、決算報告や投資家へのプレゼンテーション、スピーチなど、あらゆるビジネスシーンで「声」というサウンドが、存在感やカリスマ性を表現しているからです。 聞き手の関心を引き、伝えたい情報を正しく発信するための声のサウンド表現戦略、「サウンドオーラルストラテジー」は、今後のビジネスの鍵となってくるでしょう。 ◯ 健康と生産性のサウンドパワー 意識的に耳がキャッチする音、無意識にキャッチする音、そしてときには不本意にもキャッチせざるを得ない音があります。 3番目の、BGN(バックグラウンドノイズ)などと呼ばれる、不本意にもキャッチせざるを得ない音は、その空間を不快なものに変えるだけでなく、わたしたちの健康を害し、生産性を下げるマイナスのパワーをもっています。 しかし、騒音がもつマイナスのサウンドパワーについて、ほとんど認識されていないのが現状です。その結果、日本は今、公害とも呼ぶべき音環境にさらされています。 ◯ 味覚と食感のサウンドパワー 「音が味覚に影響する」。にわかには信じられないかもしれませんが、サウンドと味覚のあいだに、とても密接な関係があることが、次々に明らかになってきています。 そして今、味に対する音の効果を調味料に見立てた、「ソニック・シーズニング(音の調味料)」の探求が始まっています。ソニック・シーズニングの発見は、食のレボリューションになる可能性すら予見されています。 ◯ 子育てと教育のサウンドパワー サウンドの研究をしていると、子育てや教育への効果を聞かれることがよくあります。 音楽の効果について、世の中でいわれていることのすべてが正しい、あるいは科学的な裏付けが取れているというわけではありませんが、子供たちが音楽を聴き、楽器演奏を学ぶことには、多くのプラス効果があることが示されてきています。 -
内向的な人のためのスタンフォード流 ピンポイント人脈術 (ハフポストブックス)
自分の内面とじっくり向き合い、 好きな人とだけ関係を結んでいく 最強の知的生産法! 朝日新聞記者 ↓ スタンフォード大留学 ↓ ハフポスト日本版編集長 の著者が実践! 内向的な人こそ、ビジネスで活躍できる時代。 「好きな人」とピンポイントでつながり、チームをつくれば自分も組織も変えられる。 《こんな人にオススメ》 □名刺交換した後の会話が不得手 □飲み会や会社の集まりに参加するのが苦手 □SNSを見たり書いたりするのに疲れた □会議や打ち合わせで存在感を発揮したい □新しい仲間を作って何かに挑戦したい <目次> 1章 内向的な人が活躍できる「ピンポイント人脈」の時代 現代の4大潮流「人脈の『逆ピラミッド』化」「動きまくる個人の出現」「会話の高速化」「『家の中』の過ごし方改革」 潮流1 「人脈の『逆ピラミッド』化」 潮流2 「動きまくる個人の出現」 潮流3 「会話の高速化」 潮流4 「『家の中』の過ごし方改革」 自分の心と向き合っている人ほど「ビジネス」に強い 内向的な人だからこそ、ピンポイントで深い関係をつくれる 2章 内向的な人のためのスタンフォード流「7つの人脈術」 スタンフォード流「じっくり考える」人のためのピンポイント人脈術 人脈術(1)まずは7人の「好きな人」を見つける 人脈術(2) 「うん、でもね」「そうは言っても」を口にする人は相手にしない 人脈術(3) 名刺交換をせずに会話をはじめる 人脈術(4) 自分だけの「ビジネスコーチ」をつける 人脈術(5) 抽象的な話で会話と思考の幅を広げる 人脈術(6) 「紙とペン」を使って引きつける 人脈術(7) 不良が活躍する時代、「小さな変革者」を探す 3章 ピンポイント人脈がもたらす3つのメリット 「キャリア」「新規プロジェクト」「組織」を変えるピンポイント人脈 メリット1 キャリアを自由に設計できる メリット2 新規プロジェクトがうまくいく メリット3 組織を変える 4章 【実践編】ピンポイント人脈でチームをつくる3ステップ ステップ1 チームをつくるための「好きな人」を見極める ステップ2 好きな人との「熱気」を保ち続ける ステップ3 変化の激しい時代のチームづくり -
うつを治す努力をしてきたので、効果と難易度でマッピングしてみた
精神科医・和田秀樹先生、推薦!! Twitterで2.4万回リツイート、4.1万の「いいね!」がついた 大反響の「うつマッピング」、待望の書籍化! 「うつマッピング」とは、 長年うつ病に苦しんできた著者が、 たくさんの治療法を試してきたなかで、 「効果があったこと」「なかったこと」を 1枚の図にしたものです。 本書では、著者の「うつマッピング」に即して、 「効果高い・お手軽」な対処法から 「効果低い・難しい」対処法まで、 自らの体験や根拠を交えながら具体的に解説。 まさに、経験者だから書ける、 「うつによいこと、そんなによくないこと」大全です! 1《効果高い・お手軽》 Twitter、暗すぎない体験談、寝る、ハーブティー、愛犬、YouTube、…… 2《効果高い・難しい》 読書、記録をつける、抗うつ薬、カウンセリング、友人と遊ぶ、認知の改善、…… 3《効果低い・お手軽》 Facebook、インスタ、散財、ゲーム、マンガ、テレビを見る、…… 4《効果低い・難しい》 食事の習慣を変える、筋トレ、メンヘラコミュニティ 全部で33の方法を収録。 きっと、あなたに合う方法が見つかるはずです。 ぜひ、今のあなたが、ほんの少しだけがんばればできそうなことから、 自分のペースではじめてみてください。 【綴じ込み付録】 あなたの「うつマッピング」が作れるシート付き! -
企画書は手描き一枚 増補改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタル全盛の今、なぜパワポより手描きなのか? 「持続的発展」。これがいま、商品でも企業でも、一番重視されるテーマです。 もちろん人と人とのつながりも「持続的発展」が最重要。 そんな状況の中で、あなたの「企画」を気に入ってもらうためにはまず、あなたという「人」を気に入ってもらわなければなりません。 あなたのパーソナリティ、いままで生きてきた中で得た経験、知識。それらすべてが企画書の上で反映されること。 それがあなたの信用となり、ひいては企画書の信用となるのです。 つまり、あなた自身を企画書に反映させるためには、パソコンで作った企画書では、意気込みがイマイチ伝わりにくいということ。 そこで、手描きです。あなたの熱い思いをダイレクトに伝えるツール、それが「感動型」とも言える、手描きの企画書なのです。 この本では、そんな思いを効率的に伝えるためのテクニックをふんだんに盛り込みました。著者が実際にクライアントに提出した、生の企画例も多数掲載。 「あなたがいてくれないと本当に困る」。そう、クライアントに言わせるための極意が満載です。 -
図解とマンガでわかる プロジェクトを成功させる技術[ハンディ版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は2013年に小社より刊行した『図解とマンガでわかるリーダーになったら最初に読む プロジェクトを成功させる技術!』を判型を改め再編集したものです。 「これ以上ない分かりやすさ」と大好評! 16万部超えのベストセラー図解ムックが、書籍サイズ(A5)になって再登場 こんな方にオススメ→ □初めてチームを任された人 □リーダーを育成する立場の人 □ベテランマネジャーの復習にも 「どこから始めて、いつ、何をやればいいか」が見えてくる プロジェクトマネジメント最良の入門書 仕事にそのまま使えるワークシート8種テンプレート付! 各章のマンガでさらによくわかる! プロジェクトマネジメントというと、何百もの人を動かす大規模な仕事を想像されるかもしれませんが、そんなことはありません。 プロジェクトとは、簡単にいってしまえば、「これまでにやったことのないことを期限までにやりきり、目的を達成する取り組み」です。私達の仕事のほとんどは「期限」が設けられていますし、「目的」のない仕事もないでしょう。また仕事にかぎらず、身近な例でいえば、資格試験や旅行などもプロジェクトといえます。つまり、私たちはみな「プロジェクト」に関わっているのです。 この本の目的は、初めてチームを任された人や、いずれリーダーの立場になる人に、任されたプロジェクトを成功させるために役立つスキルとマインドをお伝えすることです。そして本書の最大の特徴は、人と協力して成果を生みだす体系的な方法論である「プロジェクトマネジメント」の考えをベースにしている点です。プロジェクトマネジャー、またプロジェクトコンサルタントでもある筆者の経験と知見を織り交ぜて、わかりにくいとされるプロジェクトマネジメントのスキルを、平易な言葉に翻訳しながらお伝えしていきます。 人は突然リーダーになります。本書を手にとられたあなたも、オンライン書店でこの文章を読まれているあなたも、もしかしたら同じような状況にいるのかもしれません。そんな皆さんにはこの本を読んで、「デキるかも!」と思っていただきたい。あとは実践しながら、繰り返し読み返すうちに、さらに新しい発見があるはずです。みなさんがチームリーダーとして、プロジェクトを次々に成功させていくことを祈ってやみません。 (まえがきの一部を要約・改変) -
藤原先生、これからの働き方について教えてください。 100万人に1人の存在になる21世紀の働き方
21世紀になって、はや15年。 日本社会は「成長社会」から「成熟社会」へ、大きな変化を遂げました。 私たちの働き方も、それに合わせてアップデートさせる必要があります。 20世紀の「成長社会」の特徴は、ひとことで言えば「みんな一緒」という感覚が強かった社会。 それに対し、現在の「成熟社会」とは、「それぞれ一人一人」に細分化されていく社会です。 21世紀になり、人々は分断され、価値観は多様になり、社会は複雑化してきています。 「みんな一緒」の成長社会から「それぞれ一人一人」の成熟社会へ――。 これが理解できると、ビジネスチャンスの見つけ方も変わります。 本書では、リクルート社フェローから民間人校長へと転身し、 教育界で革新的な挑戦をし続ける藤原和博氏が、 21世紀の「成熟社会」を生き抜くための働き方を講義します。 序章にあたる〈ORIENTATION〉では、 自分の仕事の付加価値を高め、「信任(クレジット)の三角形」をつくることの意義が解説されます。 「信任の三角形」とは、いつの時代にも淘汰されない付加価値の高い仕事をするために、 3つのキャリアの「掛け算」によって100万人に1人の希少性ある存在になる、というものです。 続く〈LECTURE 1〉では、「成長社会」から「成熟社会」へ、 21世紀に社会がどう変化しているのかを明らかにします。 その上で、21世紀という成熟社会において、前章で解説された 「信任の三角形」を築き上げるために必要な基礎力である 「情報編集力」について解説します。 「状況がさまざまに異なり変化する、「正解」なき「成熟社会」では、 自分の頭の中で知識・技術・経験のすべてを組み合わせ、それぞれの状況に合わせて、 自分も他者も納得できる「納得解」を導き出す「情報編集力」が必要です。」 〈LECTURE 2〉では、この「情報編集力」を実践的に鍛える4つの方法が紹介されます。 「ブレインストーミング」「面接質問」「シミュレーション」「付加価値の問い」のそれぞれについて、 様々な例題とともに紹介され、それらを解きつつ読み進めることで、 「情報編集力」が自然と鍛えられていきます。 「情報編集力」によって自力で「納得解」を導きだしたら、 今度はそれを他者と共有する必要があります。 〈LECTURE 3〉では、「情報編集力」を駆使して紡ぎ出した納得解を 相手の脳内に直接イメージを映し出すように伝える方法について解説します。 そうして納得解を共有し、他者を巻き込みながら「信任の三角形」を形づくろうとするとき、 チームをうまく動かしていくための“マネジメント”が肝になってきます。 〈LECTURE 4〉では、経営者のみならず新入社員すらも 身に付けておくべき「経営者意識」について解説します。 最後、〈LAST LECTURE〉では、これらの理論を体現してきた著者が 自身の半生を振り返るとともに、「信任の三角形」からさらに進んで 「信任のピラミッド」をつくろうとする新しい挑戦が紹介されます。 -
教わる力 すべての優秀な人に共通する唯一のスキル
*本書は2015年に小社より刊行された『すべての「学び」の前に鍛えるべきは、「教わる力」である』を改題し、新書判に再編集したものです。 フラットな世界で伸ばすことのできる最初の、 そして最も重要な能力は「学ぶ方法を学ぶ」という能力だ。 ――トーマス・フリードマン『フラット化する世界』(日本経済新聞出版社)より ◎信州大学大学院で7年連続「最も印象に残る講義」に選出 ◎青山学院大学MBA講義、学生の満足度評価 4.93/5.00 ◎IBMでは4期連続最優秀インストラクター、600人以上のコンサルタントを育成 プロフェッショナルが教える、どんな分野でも結果が出せる基本の「型」とは? 仕事でも勉強でもスポーツでも、成果を出す秘訣は「教わり方」にあった! 「教わる力」を身につければ、「もったいない人」から、「成果と結果を出せる人」になれる。 どんな分野にも共通する“最強スキル”の磨き方。 人は優秀な先生に師事するだけで、成果を得るわけではありません。 その際は、私たちも「教わる力」を発揮する必要があるからです。 著者は信州大学大学院での講義が「最も印象に残る講義」に選出され、青山学院大学MBA講義が学生満足度評価で高得点を獲得し、 IBMで最優秀インストラクターに選出された等、様々な現場で活躍する「教えるスペシャリスト」です。 「教わる力」とは自己の判断軸を確立し、物事を取捨選択できる能力のことです。 本書では、自分の判断軸を完成させ信じる道を貫いていく方法を明らかにしています。 新しい仕事やスキルを学ぼうとしている若いビジネスパーソンをはじめ、受験生、アスリートなど、自己成長を目指しているすべての人たちに役立つ一冊です。 -
もし部下が発達障害だったら
急増する職場の発達障害 上司のための身につけるべき知識とマネジメントスキル 昨今「発達障害」という言葉がより身近なものとなっています。 芸能人がカミングアウトしたり、メディアで取り上げられたりして、多くの人に知られるようになりました。 しかし、注目度が上がった結果、レッテル張りが横行し、偏見を助長することにもなりかねません。 発達障害の有病率はその一種であるASDで100人に1人、ADHDで30人に1人程度と言われています。 診断されていない人や疑いのあるグレーな人も含めれば、決して稀ではない相当数の存在だと言えます。 発達障害の特徴がある人への対応はもはや特別な配慮ではありません。 とくに、人間関係が大きく結果を左右する職場において発達障害への理解・対応は 今後ますます「当たり前のマネジメント手法」となるでしょう。 本書は専門的な解説と具体的な事例を交えて、発達障害を適切に理解し対応できる内容となっています。 -
心がつながるのが怖い 愛と自己防衛
前著『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』がベストセラーとなったデンマークの心理セラピスト、イルセ・サンの第二弾 心の奥底では愛情に満ちた関係を築きたいのに、 相手から遠ざかるような言動をとる人がいます。 関係が壊れて傷つくことを恐れるあまり、 最初から関係が深まらないようにしてしまうのです。 著者はそれを「自己防衛の戦略」と呼びます。 幼い頃に、親から十分に愛情を受けなかったことが原因で自己防衛の戦略は生まれます。 自分の感情と距離を置き、他者と距離を置くのが自己防衛の目的です。 大人になって心が強くなり、 もう自己防衛は不要になっているのに自動的に戦略が作動し、 自分の感情を感じず、他者と離れようとしてしまうのです。 著者は自己防衛の戦略について、豊富な事例とともに丁寧に解説します。 そして、自分の本当の感情に気づき、自分を受け入れ、他者を受け入れても大丈夫だと 読者に語りかけていきます。 人間関係に悩む人にとって、心が軽くなる一冊になるはずです。 -
○×まんがでスッキリわかる もう怒らない本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◯「ムダに怒らない人」、×「怒りで失敗する人」違いがわかれば、うまくいく! 話題の心理トレーニング・アンガーマネジメントの要点がスッキリわかります。 アンガーマネジメントとは、アンガー(=イライラ、怒りの感情)をマネジメントする(=上手に付き合う)ためのスキル。 ・人間関係でトラブルにならないため ・職場でイライラせず効率的に仕事をするため ・スポーツ選手が、実力を発揮するため ・子育てで不必要にイライラしないため……etc. よりよい生活、仕事、人間関係を手に入れるために、学ぶ人が増えています。 本書は「○×まんが」方式で、アンガーマネジメントの要点がスッキリわかる1冊。「怒り」をマネジメントすれば「思わずキレちゃった」という悩みも「言いたいことを言えなかった」という悩みもスッキリ解消します。 -
まんがでわかる 99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お菓子メーカー入社3年目の主人公・白石一美は自分の将来に悩んでいた。 来る日も来る日も上司に叱られる日々に、「自分で作ったお菓子で皆に喜んでもらいたい」という夢は遠のくばかり。 そんなとき、会社の上司・山本理恵は一美を自分が担当するプロジェクトに抜擢する。 「目標達成のためには自ら限界を作ってはいけないわ。仕事にはコツがあるの」 はたして、一美はプロジェクトを無事、成功に導くことができるのか? この本では、入社3年目の社員、「白石一美」が数多くの「仕事のコツ」を使いこなす同僚から、学び、成長していきます。 みなさんもストーリーを楽しみながら、ぜひ「誰でも簡単にできる、99%の人がしていない、たった1%の仕事のコツ」を身につけてください! ・エレベーターブリーフィングを実践する ・メモは行動につながるキーワードのみにする ・必要以上に摩擦を恐れない ・自分の思考のクセを知る ・ポジティブワードを使う ・チームの発展ステップ「4つのH」を理解する -
うつの常識、じつは非常識
薬に頼らない方針を打ち出している稀少な大学病院精神科の教授が語る、うつ病人口増大の知られざる背景と、うつにならない方法、そしてうつを治すための生活習慣改善法。 うつに関しては、巷間ささやかれている常識のなかに極論も混ざっている。抗うつ薬の効果、激励禁忌(「励ましてはいけない」)の神話、長期療養の問題などだ。それらのなかには、学界ですでに否定されたもの、時代的な使命を終えたもの、一部の患者にしか妥当しないものなどがある。著者はその点を明らかにするとともに、こころの健康を保つために睡眠時間を確保することの重要性を説く。 -
ハーバード×MBA×医師 目標を次々に達成する人の最強の勉強法
「天皇陛下の執刀医」天野篤氏(順天堂大学医学部教授)推薦! 仕事も勉強も両立させたいあなたのための一冊 医師として勤務しながら、語学力ゼロからハーバードに留学し、 同時にMBAも取得した著者が教える 限られた時間で最大の成果を上げる技術とは? 時間管理、集中力、記憶術、モチベーション向上、英語学習etc… 目の前にある仕事に向き合いながらも、将来進んでいきたい道に向けて勉強し、 新たなスキルを身につけるためにはどうすればいいか? 本書の内容を一部ご紹介しましょう。 □目標から逆算して考える □目標に一貫性をもたせる □トリアージして優先順位を決定する □スキマ時間を活用する □「週末にまとめて勉強」はNG □テストステロンで集中力を高める □眠気をコントロールする □LEANの考え方を勉強に取り入れる □問題集は1ページ目から解かない □予習を重視する □TOEFLをペースメーカーにする □10-K(英文決算報告書)を読んでリーディングスキルを磨く □英語ライティングはグーグルを活用する □金銭で成功を定義しない……など 資格試験、キャリアアップ、留学に役立つ 目標を達成したいすべての人のためのバイブル誕生。 -
アランの幸福論 エッセンシャル版
11万部突破のベストセラー『アランの幸福論』が待望の文庫エッセンシャル版として再登場! 本書は、93編のプロポからなる原典(英語版)から、とくに印象的で、わたしたちの心に響く名言を訳出し、「不安と感情について」「自分自身について」「人生について」「行動について」「人とのかかわりについて」「仕事について」「幸せについて」の7章に分けて再構成したものです。 「幸福であることは他人に対する義務である」 「望んでいることはすべて、人を待っている山と同じ。 自らよじ登っていかなければならないのだ」 「運命は不変ではない。指をパチンと鳴らした瞬間にも、 新しい世界が生まれているのだ」 「嘆きも悲しみも、鳥と同じ。ひょいと留まっては、飛びさっていく」 「まず自分がほほえまなくて、誰がほほえむのか」etc.… 時代を超えて読み継がれる1冊を、ぜひお手元に。 -
ビジネスパーソンの父が子どもたちに伝えたい21世紀の生き方
世界で活躍する人材コンサルタントが 自身の子育ての経験を元に語る、 変動する時代を「本当の自分」として生き抜く 理想の人材像とは? 「子育ての目指すところは、 親である自分の行動を変えるということであり、 親として成長することにほかなりません。 ですから、子育ては、だれにとっても大きな困難であり、 かつ、大きな成長の機会であると言えるわけです。」 (「はじめに」より) 本書は、グローバルに事業を展開してきた著者が、 世界のこれからを俯瞰し、自身の子ども達がその中で、 たくましく、そして幸せに生きるために、 親としてなすべきことを述べたものであるが、結果として、 21世紀を生きるすべての若いビジネスパーソンが 身につけるべき、視点とスキルと使命を示す、 優れたビジネス書となっているのである。 「困難な状況にあったとしても、日々を、 『自分の人生は、自分が支配している』という感覚 (= ownership of life)を持って生きることができれば、 私たちは、奴隷状態を抜け出し、 たった一度のかけがえのない人生を積極的に、 いきいきと生きることができるでしょう。 本書では、このownership of lifeを実現するための方法論を、 子育てという文脈から考えていきます。」 (「ステージ1 人間らしく生きていくために」より) TAKE OWNERSHIP OF YOUR LIFE! * ‐もくじ‐ はじめに ステージ1 人間らしく生きていくために 1 人類史を振り返る 2 無気力を学習させない 3 人間になるために、子供は親に反抗する 4 笑顔とともにある人間になるために コラム1 ひとりでいられる能力 (ability to be alone) ステージ2 厳しい時代を生き残るために 1 この混乱の中で優れた仕事をしていくための3つの資本 2 学力に対する考え方を変えなければならない 3 ビジネスはどうなるのか 4 日本文化の弊害を理解してこれを避ける コラム2 英語はやはり必要か ステージ3 本当の自分として生きるために 1 リーダーシップとはなにか 2 U理論における3つのハードルを越えられるか 3 当事者意識を獲得できるか 4 幸福の習慣 コラム3 勇気について おわりに -
ひらめき力は、小学算数で鍛えよ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 算数では、一つの「問題」に対して「答え」はいつも一つだ。しかし、問題の「解き方」というものは何通りもある。これは、日常生活でも同じことがいえる。例えば、仕事で「売り上げを延ばすためには?」という課題があれば、その解決法には何通りものやり方があるだろう。本書では、この何通りものやり方を「ひらめく」ためのトレーニングとして、小学算数をベースにした選りすぐりの問題を集めた。「答え」はすぐにわかるかもしれないが、何通りもの解き方すべてを正解するには、きっと頭をひねるはず。最後の「1通り」がひらめいたときには、「なるほど!」と、痛快な気分が味わえ、創造的思考力が高まる! -
お母さんから自由になれば、結婚できる。
恋愛してもいつも結婚までいきつかない。 時間もお金も使ってがんばっているのに、なかなか結婚できない。 そんな悩みを抱えていませんか? では、その原因はどこにあるのでしょう。 もしかして、結婚まで至らない原因は、「お母さん」にあるかもしれません。 本書は、自分と親との関係をひも解き、親から影響を受けたものの見方や恋愛観、結婚観を見直し、自分らしさを取り戻すまでを導く本です。 著者自身の過去の経験や、幸せな結婚研究、著者主宰の相談所における豊富な事例をもとに「自分改革」の方法をまとめました。実際この方法により、著者が主宰する結婚相談所では、二人に一人の割合で成婚するという高い実績を打ち出しています。 自分らしさを取り戻すこと=自分らしい幸せな結婚を手に入れること。 親との関係を乗り越え、新しい自分になる第一歩を踏み出しませんか? -
コンサル一〇〇年史
あの郵政分割にもコンサルが絡んでいた!? 世界の企業・政府に影響を及ぼし続ける強大な力の正体とは? 100年の歴史をひも解き、その存在の是非を問う! 時に名だたる企業の社運をかけた一大事業を動かし、 また時に一国の政府の政策決定にまで関与するなど、 社会に対して決定的な影響力を有する頭脳集団として 近年ますます注目を浴びる「コンサル」(経営コンサルティング・ファーム)。 その卓越したビジネスノウハウが各所で語られるなか、 実態そのものについては謎に包まれたままでした。 本書は、そうした「コンサル」の正体を明らかにするべく、 20世紀初頭に活躍したフレデリック・テイラーに始まる100年の歴史を紐解くとともに、 実際のプロジェクトをコンサルティング・ファームがどのように手がけたか、 またコンサルタントたちは現場でどのように働いているのか、 あるいは激戦と言われるコンサルタントの採用市場の実際などを詳らかにするものです。 さらに、マッキンゼーで数々の経営変革案件に携わったのち、 自ら経営コンサルティング・ファームを立ち上げた著者が、 日本におけるコンサルティング業界の問題点を指摘し、 これからのコンサルティングのあるべき姿について提言します。 -
謝罪の作法
私たちが社会生活を送るうえで、ミスや不祥事を起こすリスクを完全に捨て去ることは不可能だ。誰もが、いつかは、程度の差こそあれ「謝罪」の場面を迎えるだろう。 そのとき「誤り方」を間違えると、真意が伝わらないばかりか、ますます相手の怒りに火をそそぐことになりかねない。謝罪の原因であるミスや不祥事よりも「謝り方がなっていない!」ということが、大炎上をまねきかねないのだ。 また、「真摯な姿勢はいつか伝わる」というのも、残念ながら幻想にすぎない。真摯な姿勢が伝わるかどうかは、作法にのっとった戦略的なコミュニケーション力にかかっているのだ。 「謝罪の作法」を正しく守ることで、好印象を残し、信頼を強化することも不可能ではない。 -
嫌われないコツ
「嫌われたくない」という気持ちから、自分をいつわり、話したいことも話さずがまんする人。逆に自分のことをわかってほしくて一生懸命話すものの、相手を傷つけ、不信感を抱かせてしまう人もいます。 私たちは言葉を通してコミュニケーションを図ります。ということは「話し方」さえ工夫をすれば、コミュニケーションは圧倒的にスムーズになるということです。 うまくいっている人は、みんな話し方が上手です。話し方次第で私たちは、相手に嫌われずに自分の希望を通すことも、相手からの信頼を勝ちとることも可能です。 本書で今すぐこのコツを手にしてください。 *本書は、2012年に PHP研究所より刊行された『嫌われない話し方 100 のルール』を大幅に加筆、修正したものです。 -
二度目のパリ 歴史歩き
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マリー・アントワネット、ナポレオン、ショパン、プルースト、シャネル、ダリ、ヘミングウェイ、ゴダール……歴史を彩ってきた人物と歩く、“もう一つのパリ”ガイド。 24のドラマチックな歴史物語、 18エリアの詳細ガイド地図、 180点以上の写真や史料満載! 何度訪れても飽きない街、パリ。ルーブル美術館や凱旋門はもちろん、住宅街にひっそりと佇む小さな美術館、若き芸術家たちが愛したカフェなど、建物や路地の一つひとつに、この街を愛し、この街を生きた人々の歴史が刻まれています。いわば都市全体が歴史博物館。本書はその醍醐味を知る、よき案内役です。 普通のガイドブックには載っていない、とびきりディープなパリの魅力……。文学や芸術に対する著者のこだわりが散りばめられた、パリ上級者向けのユニークなガイドブックです。 -
宇宙太陽光発電所
もうこれ以上、原発に頼ることはできない!――東日本大震災により福島第一原子力発電所が起こした事故の深刻さは、これまでの原子力に依存したエネルギー政策に大転換を迫ることになった。 もはや地球レベルの問題になりつつあるエネルギー不足の問題は、宇宙に太陽光発電所(SPS)を建設することで解決できる。 SPSとは、宇宙空間に超大型の太陽電池パネルを広げ、太陽光発電によって得られる電力をマイクロ波に変換して地球に届けるもので、将来的には人類の生存に向けた道を宇宙に模索するというもの。 ――そして日本は、このSPSの分野で、今こそ世界をリードすべきなのだ。 本書では、長年、国内外の多くのプロジェクトを導いてきたSPS研究の第一人者が、その可能性と希望にあふれる未来について語る。 日本が力強く立ち直り、生き残りを賭けて宇宙という新領域に大きな一歩を踏み出すために、いま必読の書!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
アンチエイジングの鍵をにぎる レスベラトロールの真実
長寿遺伝子のスイッチをオンにする!? 肥満、糖尿病、動脈硬化、アルツハイマー、ガン、放射線障害、美容、ED--------。 注目の成分レスベラトロールの謎と正しい活用法に迫る! 赤ワインにはすばらしい健康効果があることは広く知られている。動脈硬化や高血圧、ガン、アルツハイマー、美肌にもいいという赤ワイン効果が、ポリフェノールによるものだということも、よく知られている事実だ。 赤ワインには、さまざまな種類のポリフェノールが含まれているが、近年、その健康効果の主役となっているのが「レスベラトロール」と呼ばれるポリフェノールの一種であることがわかってきた。さらに、レスベラトロールには、長寿遺伝子サーチュインのスイッチをオンにする働きがあることも明らかになった。 レスベラトロールを一過性の健康ブームで終わらせることなく、サイエンスに基づく正しい情報によって理解を深めれば、ライフスタイルや健康状態に合わせた、より効果的なアンチエイジングを実現できる。 -
責めない しがみつかない 投げ出さない 自分らしい人生を受け入れ、楽しむ女性になるための48のコツ
いまの彼で、いいのかな…? いまの仕事で、いいのかな…? いまの自分で、いいのかな…? なんとなく毎日に不安を感じている貴女に贈る、 自分と自分の人生のすばらしさを、そのまま受け入れるための本です。 これまで2万人以上の女性のキャリアカウンセリングをしてきた著者が教える、人生をしなやかに楽しむための3つの条件とは、何でしょう? 1自分のことも、まわりのことも、責めないこと 2もう変えられない過去の出来事や感情にしがみつかないこと 3「どうせダメ」「私なんて…」「もう無理!」と、投げ出さないこと まじめで一生懸命な女性ほど、仕事を続けることをつらいと感じ、悩みを抱えやすい傾向にあります。 本書は、そんな女性たちが、人生を楽しみ、仕事とうまくつき合うためのコツを集めました。 ・「とことん泣く日」をつくる ・「忘れた」と声に出して言う ・正しく愚痴を言う ・自分にも相手にも逃げ道を用意する ・ヒールの高さを変える ・「悲劇のヒロイン」を卒業する…. 自分の考え方や行動をほんの少し変えてみると、毎日が少しずつ変わってきます。 仕事を人生の味方にして、自分らしく働き続けたいあなたに贈ります。 -
100人中99人に好かれる ありがとう上手の習慣
あなたは、「ありがとう」という言葉を、ふだん、どのくらい意識して暮らしているでしょうか。 「ズームイン!!SUPER」「はなまるマーケット」を始め、朝の情報番組などでおなじみのアナウンサーである著者が、二十数年にわたるアナウンサー生活で出会った人の数は、のべ1万人以上。 あらゆるジャンルの第一線で活躍する方々と仕事をしていく中で学んだのは、彼らの感謝の気持ちを伝えることにかけての細やかさ、方法のすばらしさです。 まさに、「ありがとう上手」な人たちと言えます。 この本では、著者自身が学び実践している、簡単だけれど、その気持ちが何倍にも伝わる「ありがとう」を伝えるコツや工夫を、具体的なエピソードとともに紹介していきます。 仕事でもプライベートでも、「ありがとう」を伝えるチャンスを自分から探し出していくことで、周りとの関係や、自分自身そのものが、驚くほどポジティヴなものに変わっていくことでしょう。 「ありがとう」という言葉の持つ魔法にかかってみませんか? -
感動の会議!
あの人にならついていきたい――そう思わせる経営者、 あの人と仕事がしたい――そう思わせるマネジャー、 あの人なら進行をまかせられる――そう思わせるチームリーダー。 すばらしいリーダーは全員、「会議の達人」でした。 そして、達人たちに共通していたのは次の3原則でした。 原則1 自ら、明確なゴール(意図)をもっている 原則2 課題達成だけでなく、参加者の満足を引き出している 原則3 会議のオーナーとしての責任をとっている ステップ1「共鳴」では、リーダーの働きかけにより、会議のメンバー全員がひとつのテーマに意識を向けます。 ステップ2「発見」では、リーダーが質問を活用し、メンバーからアイデアを引き出します。 ステップ3「合意」では、アイデアを行動につながる形でまとめ、一人ひとりが自分の実行すべきことを理解し、やる気を高めて会議室を出るところまでリーダーが導きます。 -
話したい人のための丸ごと覚える厳選英文100
「TOEICテストで高得点を取り、英語についてはひと通り知っているのに、いざとなると話せない!」 「頭には入っているのに、口から出てこない!」 こういったお悩みをお持ちの方に制作されたのがこの一冊。 暗唱すべき100の英文には、各文に2つずつ、合計200の頻出表現を収録。100の英文を丸ごと覚えるだけで、英語がスラスラ出てくる口を作ることができる! しかも、その100の英文はビジネスパーソン男性の一日を描いたものとなっており、ストーリー仕立てなので、飽きずに学習ができる!また、ストーリーと一緒に英文が記憶に残りやすいから、英文自体を忘れにくい! 特典として、100の英文とその例文、エクササイズの計500文の音源が無料でダウンロード可能。 -
増補改訂版 なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか ルールメーキング論入門
【スポーツで、ビジネスで、世界での闘いは“ルール作り”からはじまる】 スキージャンプ、F1、柔道などの「国際スポーツ」で、半導体、自動車、大型二輪車などの「国際ビジネス」で、日本が勝つとルールを変えられるのはなぜ? 日本人と欧米人とのルールに対する考え方の違いとその理由を解き明かし、日本人がルール作りへ参画するにあたって持つべきプリンシプルと、失ってはいけない美徳を語る。 スポーツ、ビジネス、行政関係者など、さまざまな分野のプロフェッショナルから反響を呼び、「国際感覚が磨かれる」「日本的な考え方の良し悪しが分かる」と多数の読者からご好評をいただいた『ずるい!? なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか』(2009年12月刊行)に大幅加筆した増補改訂版。 -
算数ができる子を育てる
きれいなノートを書く子どもというのは、たいてい先生や親の目を気にしています。「きれいにノートが書けたね」とほめられるのを期待しているのです。 たいていの科目では知識の整理が大切ですから、先生の板書のとおりきれいにノートをとっていれば、ある程度は勉強ができます。 ところが、算数は違います。自分の言葉でノートに練習問題を解いていくことが重要だということに気づかせる必要があるのです。 つまり、こういうことです。 「算数とは、問題を解く能力を養う教科。きれいにノートをとることではなく、ひたすら自分の言葉でノートに練習問題を解いていくことが重要」 では、「放っておいても、自分から問題を解こうという気持ちにさせるにはどうすればいいのか、そこができなくて困っている」という方は、どうすればいいのでしょうか。 高校生を中心に、小学生から大学生まで、さまざまな学生を指導している本書の著者は、「自ら問題を解く力」=「算数力」というものは、次のように因数分解できると考えています。 算数力=なんでもメモ方式(基礎体力)×計算力(暗記力・計算視力) 要は、これら2つの要素を伸ばしていけばいいのです。 本書では、家庭でもできる、その具体的な方法についてまとめたものです。 「うちの子は算数ができない!」とお悩みの方は、ぜひご一読をお勧めします。 「うちの子はなぜ、算数が苦手なの?」 「授業をまじめに聞いているのに、成績がイマイチ……」 とお悩みの方へ。 私は、学生たちを観察しているうちに、あることに気づくようになりました。 算数の得意な生徒は、とにかくいつも、うるさいぐらいに手を動かしている、 ということに。 彼らは、そんなに手を動かして、いったい何を書いているのでしょうか? -
3分間コーチ ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術
わが国のコーチング界をリードする第一人者による、誰にでも、今すぐできて、自然に続く、 究極の人材マネジメント・メソッド。それが、この「3分間コーチ」です。 骨子は、著者がニューヨーク大学での講演でも話し、世界中から集まったコーチ達の喝采を浴びました。 もともとは、アメリカで生まれ、著者は、はじめてそれを本格的に日本に導入したことで知られますが、 それを、日本ならではの人材マネジメント手法として進化させ、それが、欧米からも注目されているのです。 その基本は、コーチングのスキルではなく、まず、部下のために3分の時間をとること、部下のことを考える時間をとることです。 マニュアル通りの質問技術を覚えることではなくて、部下を理解し、部下に話させ、部下を成長させることを目的とします。 では、具体的に、どんなときに、部下は、上司との会話を求めているのか? 本書では、その「場面」をあげることに重点が置かれています。 なぜなら、さまざまなマネジメント法はあっても、実際に、いつ、どんな場面で、 どんなふうにつかったらいいのかがわからず、結局はつかわれないのがほとんどだからです。 さらに、今すぐにでも可能で、部下にも上司にも負担がかからず、かつ、効果が高い。 そんな方法があるの? と思われるかもしれませんが、あるのです。 -
問いの編集力 思考の「はじまり」を探究する
落合陽一氏 佐渡島庸平氏 推薦! AIが「答え」を出す時代に 思考の主導権を取り戻す アルゴリズムが誘導する世界を 「問う力」で切りひらく 編集工学に基づく知的創造のプロセス 私は私でなく、私でなくもない、 そんな言葉が響く編集の洞穴の入り口である. ――落合陽一氏 “「問う」ということはつまり、「いつもの私」の中にはないものに出会うこと、 その未知との遭遇の驚きを自分に向けて表明することだと言っていい” 本文中にあったこの一文。ここに、編集の真髄を感じた。 ――佐渡島庸平氏 本書は、編集工学を手すりに「問い」の発生現場の謎を探る一冊。 学校教育では探究学習が浸透し、 ビジネスの現場でも自立型人材や、課題解決力よりも課題発見力の重要性が盛んに言われるようになった。 一方で、これまで「答え方」は練習してきたが、「問い方」は学んでこなかった。 「問う力」が必要であることは多くの人が共有し始めているのに、肝心な「問い方」がわからない。 なぜ「問う」ことは難しいのか? 小さい頃は「なんで?」「どうして?」の問いにあふれていたのに、 大人になって問えなくなるとしたら、何が邪魔をしているのか? 「問い」はどこからどうやって生まれてくるのか? 誰もが備え持つ「編集力」をもとに、 問いが生まれ出るプロセスを4つのフェーズで考えていく。 「問い」の土壌をほぐす:Loosening(第1章) 「問い」のタネを集める:Remixing(第2章) 「問い」を発芽させる:Emerging(第3章) 「問い」が結像する:Discovering(第4章) 本書を通して、本質を見抜き、世界を動かしていく 「内発する問い」を生み出す力を身につけよう。 【目次】 第1章 「問い」の土壌をほぐす:Loosening 第2章 「問い」のタネを集める:Remixing 第3章 「問い」を発芽させる:Emerging 第4章 「問い」が結像する:Discovering 第5章 「内発する問い」が世界を動かす -
社会人10年目の壁を乗り越える仕事のコツ〈若手でもベテランでもない中堅社員の教科書〉
若手でもベテランでもない「中堅社員」の教科書 著書累計170万部突破の「99%シリーズ」著者が悩めるあなたに贈る 「社会人10年目の壁」を乗り越える仕事のコツ 【こんなことはありませんか?】 ・10年働いたのに、誇れる仕事が何もない ・思い描いてきた「10年目」よりも、自分が未熟に思える ・今の会社に留まるべきか、転職するか迷う ・一生懸命やっているのに評価されない ・マネジメントをしようにも、価値観の違うメンバーに困惑する 【10年目は悩みの季節】 「気力・体力の衰え」の壁 「やりたいこと不明」の壁 「求められるレベル上昇」の壁etc. 経験を積んできたからこそぶつかる、新しい壁。 でも焦ることはありません。 ちょっとの工夫で、その壁は乗り越えられます! 【壁を乗り越えたいあなたへ贈る、50のヒント】 大企業やスタートアップ、日系企業や外資系企業など、様々な環境に身を置いた人材育成の専門家が教える より良いキャリアを築くために大切にしたい「考え方」と「行動」のヒント。 本書を読めば、当たり前のようでできていないことや、すっかり忘れてしまっていた志に気づき、 またフレッシュな気持ちで自分のキャリアに向き合えます。 【目次】 ●1章 スキルの壁 ●2章 キャリアの壁 ●3章 職場環境の壁 ●4章 マネジメント・リーダーの壁 ●5章 時代の変化の壁 -
超訳 自省録 よりよく生きる エッセンシャル版
『超訳 自省録 よりよく生きる』が さらに読みやすく、手にとりやすく文庫版になりました! 全身全霊で「今」を生きよ! 哲人ローマ皇帝の「内省」の記録。 ※エッセンシャル版購入者の特典「よきリーダーになるために知っておきたいマルクス・アウレリウスの名言」が、書籍内のQRコードからダウンロードできます。 2000年間読み継がれてきた名著。 シリコンバレーの起業家たちが注目し、マンデラ元南アフリカ大統領、ビル・クリントン元アメリカ大統領など各国のリーダーが愛読してきた『自省録』。 哲学者でもあるローマ皇帝マルクス・アウレリウスによる人生訓が「超訳」となって読みやすくなりました。 (本文より抜粋) 027 自然にしたがって生きよ 自分のことをすでに死んだ者 、 現在この瞬間までに人生を生きつくした者として考えること。 そして残りの人生を、自然にしたがって適切に生きること。(7-56) 124 目を覚まして現実を見よ 正気に戻って、自分を呼び戻せ。 眠りから目を覚まし、 君を悩ませていたのは夢にすぎないと気づいたら、 まどろむ前に見ていたように、 いま目の前にある現実をさめた目で見つめることだ。(6-31) (「はじめに」より一部抜粋して掲載) マルクス・アウレリウスは、紀元2世紀に生きた実在のローマ皇帝だ。そして『自省録』は、彼が激務のかたわら就寝前につけていた「瞑想記録ノート」である。彼はまた、古代ギリシアにはじまるストア派最後の哲学者とされている。 就寝前の瞑想で一日の振り返りを行い、胸中の思いに対して自問自答し、最後に結論として自分を戒め、自分を叱咤激励することばを書く。 このプロセスがセルフセラピー(=自己治癒)にもなっていることが、本文を熟読していると理解されることだろう。 この本は聖人の教えとして読むべきではない。生身の人間であったマルクス・アウレリウスの肉声を聞き取ってほしいと思う。 約2000年の時空間を超えて、現代に生きる人間にも響くものがあるはずだ。 エッセンシャル版では、全体で487章ある長短さまざまな文章から、現代に生きる人にとって意味をもつと思われる180章を厳選して翻訳した。 意味がよく伝わるように、原文にはない表現を補い、逆に削除している箇所もある。翻訳にあたっては、参考文献にあげた日本語訳と英訳には、たいへんお世話になった。 セレクトした文章にかんしては、可能な限り全文を収録するようにした。 すでに見てきたように、『自省録』のスタイルは、結論が先にあるわけではないからだ。 そのかわり、原文にはない「小見出し」を内容要約としてつけ、内容別に配列し直している。 「人生は短く、いつ死ぬかわからない」。だからこそ、過去でも未来でもない、「いま現在」を生きる気持ちが湧いてくるはずだ。それが本書全体を貫くメッセージでもある。 -
アンガーマネジメント超入門 「怒り」が消える心のトレーニング [図解] (特装版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事・子育て・人間関係・SNSで…「ああ、またやっちゃった」が「イライラしても大丈夫」に変わる! 怒りをコントロールすれば、あなたの人生はもっと楽になる! ★日本アンガーマネジメント協会・推薦図書 ★シリーズ10万部突破のベストセラー特装版 ★これ1冊ですべてがわかる! 第一人者による集大成&入門書決定版! ◎アンガーマネジメントとは? 1970年代にアメリカで生まれた怒りの感情と上手に付き合うための“心のトレーニング”。 「史上最高のテニスプレーヤー」と呼ばれるロジャー・フェデラー選手が取り入れて、大幅に成績を伸ばしたことでも知られています。 日本では2011年にアンガーマネジメント協会が設立。これまでに述べ100万人が受講しました。 ◎怒りをコントロールすれば、人生のあらゆる場面で好循環が生まれる! アンガーマネジメントを学ぶことは、コンピューターならOSをバージョンアップすること。 営業や交渉などのスキルはいわばアプリケーション。OSの性能が上がればすべての能力がさらに発揮できるようになります。 ・スポーツや仕事で最高のパフォーマンスを発揮するために ・人間関係でストレスを抱えないために ・ささいな出来事でイライラしないために ・子育てで上手にしかるために ・夫婦円満の秘訣として ・部下の信頼を失わないために ◎第一人者の集大成となるアンガーマネジメントの“ベスト盤” 著者はアメリカでアンガーマネジメントを学び、日本に導入した第一人者。本書は、これまでの20冊を超える著書を集大成した“ベスト盤”。最も幅広く、一番わかりやすいテキストとなりました。 初めて学ぶ方の1冊目に、また、これまでアンガーマネジメントを学んだ人は振り返りに、自信を持っておすすめします。 ◎アンガーマネジメントが今日すぐ使えるようになる! 本書は豊富な図解とマンガ、振り返りチェックリストなどで、初めての方でもスッキリ理解できると同時に、実践までつなげる工夫がされています。 ・図解:アンガーマネジメントの重要ポイントをビジュアルに整理。 要点が頭に残ります。 ・マンガ:冒頭で、誰でもやりがちな“失敗あるある”をマンガにしました。 なぜ、どんな時にアンガーマネジメントが使えるのかが、スッと理解できます。 ・チェックリスト:章の頭と最後にチェックリストで要点を確認。 「わかったつもり」がなくなり、生活の中で使えるようになります。 【目次】 はじめに プロローグ 人生をイージーモードで生きるために 第1章とっさの怒りを切り抜ける7つの対症療法 第2章 怒らない自分をつくる9つの習慣 第3章 ムダに怒らない人になるの心の持ち方 第4章 上手な怒り方7つのルール 付録 実生活に役立てるアンガーマネジメント ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
さあ、本当の自分に戻り幸せになろう 人生をシンプルに正しい軌道に戻す9つの習慣
『フォーブス』誌認定、月間200万PV米ブログ初の書籍化 いま最も読むべき「幸せ」のバイブル 毎日の習慣を変えれば、人生が変わる 『フォーブス』誌から「最も人気のある自己啓発ブログの一つ」に認定された年間200万PVのブログ「マーク&エンジェル・ハック・ライフ」著者による初の書籍。 この複雑な世界で、自分の身に起こることをすべてコントロールすることはできません。 でも、それに対する自分の反応や思考、行動はコントロールできます。 本書では、最高の自分を取り戻すために、マインドフルネス、手放すこと、自分を愛すること、セルフケア、人間関係などのアプローチから、ものの見方と行動を変え、毎日の「習慣」にする方法をお教えします。 どんな状況に置かれていても、人生の舵をとり、自分も幸せと成功へとつながる道に戻るために、どうすればいいかわかるでしょう。 「毎日つづけること」だけに集中しよう 小さく変えることからスタートしよう 自分の「忙しさ」をとらえ直してみよう 自分を愛し始めよう 他人に、自分の心を大切に扱ってもらうためにできること 自分を追いつめる「孤独感」をやわらげよう 何かが自然と変わるのを待つのはやめよう 幸せは内側から育てなければならない ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー Amazon.com総合6位!(2018年5月27日時点) -
同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか? 「自分の頭で考える子」になる10のマジックワード (小学校1年生~小学校6年生対象)
驚異の265万PV! 「東洋経済オンライン」で大反響を呼んだ記事が本になりました 「同じ学校で同じ授業を受けていて、同じ勉強をしているのに、なぜあの子はできて、うちの子は……?」 そう思ったことはありませんか? 著者がこの謎について「東洋経済オンライン」の連載に書いたところ(「同じ勉強をしていて差がつく『本質的な理由』〜できる子とあと一歩の子の意外と大きい違い」)、その記事は120回の連載の中で、過去最高の反響が得られたそうです(265万PV)。 これまで、著者が3,500人以上の生徒を直接指導し、さらに東京大学大学院で通算6年以上、周囲の東大生にヒアリングした結果、明らかになったこととは…… 実は、「できる子はつねに学んでいる」のです。 表面的な授業時間だけで差がついているわけではありません。 では、その「できる子の習慣」を身につけるには? 本書では、その方法の1つとして、どんな親でも簡単にできる「10のマジックワード」を紹介していきます。 10の「問いかける」言葉の力で、子どもの頭脳のスペックを引き上げることができるのです。 ぜひ、10のマジックワードを手に入れ、子ども(あるいは部下)に問いかけてみてください。 「問いかけ」だけで、子ども(部下)は変わります。 ●「頭脳のOS」をバージョンアップする「10のマジックワード」 1 「なぜだろう?」 2 「どう思う?」 3 「どうしたらいい?」 4 「要するに?」 5 「たとえば、どういうこと?」 6 「楽しむには?」 7 「何のため?」 8 「そもそも、どういうこと?」 9 「もし〜どうする(どうなる)?」 10 「本当だろうか?」 -
世界最強記憶術 場所法
記憶は技術 3つの記憶術を身につければ、もう、忘れない。 クレジットカードも銀行口座もスラスラ暗唱! 一度会った人の名前をずっと覚えていられる! ストーリー法…記憶術の基本 場所法…世界最強の記憶術 タグ付け法…顔と名前を一致させる記憶術 平凡な記憶から2年で日本一に 記憶力競技(メモリースポーツ)学生ナンバーワンの著者が教える 3時間で身につき、明日から使える記憶の奥義 *** 見たものをすべて覚えていられるような天才的な記憶。 記憶力を高めたいというときに目指すべきは、そこではありません。 そうではなく、記憶術というワザを身につけ、それを意識的に使って、 覚えたいものをしっかりと覚えられるようになる。 ここがゴールです。 生まれ持った才能がない限り、記憶の天才にはなれません。 しかし、記憶術を身につけることで、 記憶の達人になることはできます。 記憶術というのは、脳の仕組みを活用した、 理論に基づく再現性のあるメソッドです。 なので、誰でも、後天的に身につけることができます。 -
見るだけでわかる!ビジネス書図鑑
あのベストセラーって、要するにこんなことを言ってたんだ! イラストで読みとく最新&定番ビジネス書35冊 「ビジネス書を読んでいますか?」 「読んだ内容を、目の前の仕事に活かせていますか?」 本をたくさん読んでいる割には使いこなせていない―― そんな問題意識をもった著者が、 これまでに読んだビジネス書の中でもよりすぐりの35冊から 「仕事に使える視点」を抜き出して、ゆるいイラストと共にまとめた、 これまでにないユニークなビジネス書ガイドです。 本書で紹介しているのは、こんな本です。 【「個人」の生き方を考える】 ~これからの生き方やキャリアについて考える~ LIFE SHIFT/隷属なき道/働くひとのためのキャリア・デザイン/ティール組織/イノベーション・オブ・ライフ ~ビジネスパーソンとしての在り方を考える~ リーダーシップの旅/U理論/なぜ人と組織は変われないのか/やり抜く力/夜と霧 【「人間」の本質を理解する】 ~人間の歴史を紐解く~ サピエンス全史/銃・病原菌・鉄 ~人間の性質を理解する~ 影響力の武器/失敗の科学/選択の科学/「空気」の研究 【「企業・組織」の本質を考察する】 ~戦略論を理解する~ パラノイアだけが生き残る/ゼロ・トゥ・ワン/確率思考の戦略論/イノベーションのジレンマ/ ジョブ理論/経営戦略の論理/ストーリーとしての競争戦略/V字回復の経営 ~組織論・マネジメントを理解する~ HIGH OUTPUT MANAGEMENT/失敗の本質/知識創造企業/衰退の法則/バリュエーションの教科書/ 自分の小さな「箱」から脱出する方法/プロフェッショナルマネジャー 【「世の中」の変化を予測する】 限界費用ゼロ社会/〈インターネット〉の次に来るもの/プラットフォームの経済学/スーパーインテリジェンス さあ、それでは、さっそく名著への旅に進みましょう! -
才能に頼らない文章術
「編集者」のもつスキルを可視化・言語化。 チェックシートにしたがって文章を直していけば、伝わる文章になる! ここ5~6 年で、インターネットによる情報発信が爆発的に増えてきました。 さまざまなWeb メディアが立ち上がってきています。 また、個人での情報発信をサポートするサービスも増えてきました。 古くはブログやメールマガジンを筆頭にして、最近ではnoteなど、自分で書いた文章に対して自由に価格をつけて販売するサービスなども出てきています。 Web による情報発信が当たり前になってきたことで、これまで自己流でどうにか書いてきた方々や、今まであまり文章を書く機会がなかった方にまで「書く」ことへのニーズが高まってきています。 こういった背景を受け、短期間で文章力をアップさせるための方法論をまとめたのが本書です。 私はふだん、編集スキルをもとにしたエディトリアル・コンサルタントとして、社会に貢献したい企業の社長や、コンサルタントや士業などの専門家のみなさまに向けて、確実に「伝える」ことに特化したプログラムを提供しています。 伝え方、情報の出し方を少し変えるだけで反応は劇的に変わるものです。 本書は、そのプログラムから、特に文章力の向上に特化した部分を抜粋したものです。 自社のWeb サイトのリニューアルを機にコンテンツを執筆していく方や、企業のオウンドメディアの担当者、自分の提供するサービスを相手にわかりやすく伝えたい士業の方や専門家など、文章力を身につけたい方・高めたい方々に、ぜひ読んでいただければと思っております。 みなさんは、タイトルに引かれてWeb 記事の本文を読み進めてみたけれども、タイトルに対する回答がなかったのでがっかりしたことはありませんか? あるいは、記事を一通り読んでみたものの何が言いたいのかわからない、主張していることの根拠があいまいで納得感がない。 残念ながら、このような記事が急増しています。それはなぜでしょうか? それは、編集者の視点をもたないままに記事が書かれているからです。 Web 上のコンテンツが大量に増えて、文字の洪水とも言えるほど文字があふれている今こそ、編集者の力が必要になってきていると感じています。 本書では、主にWeb での情報発信を念頭におきながら、「編集者の視点をもって執筆する力」(これを本書では、「編集執筆力」と呼ぶことにします)を解説していきます。 文章力は生まれもった才能だと言われたりしますが、編集執筆力は才能ではありません。「相手がいつも使っている言葉を使う」「相手の価値観にそった言葉や表現を選ぶ」など、ポイントを押さえることで伸ばしていくことができます。 つまりこれは、誰もが身につけられるスキルなのです。本書では、編集スキルを31 の編集の文法として体系化したものを、あますところなく紹介します。そして、これらをまとめたのが「編集の文法チェックシート」です。これを活用し、相手の価値観にそって文章を組み立てていくことで、共感や信頼を得られる文章が書けるようになります。 -
なめらかなお金がめぐる社会。 あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。
「お金がすべて」の社会のその先に。 クラウドファンディング、恩送りの社会。 資本主義のアップデートが始まる。 今、家入一真が伝えたい、新しいお金、経済の姿。 ―ささやかな助け合いから生まれる小さな物語が、クラウドファンディングの現場では日々、誕生している。 グローバル経済や商業主義、会社、学校などの既存の大きな仕組みを「大きな経済圏」と呼ぶならば、 個人レベルでつながりを持ち、支え合うコミュニティを僕は「小さな経済圏」と呼びたい。 そして、この「小さな経済圏」こそが、何かと生きづらくなった現代で、新しい生き方の鍵を握っているのだ。 (「はじめに」より) 目次 第1章 「いい社会」って何だ? 第2章 21世紀型の生き方と「小さな経済圏」の試み 第3章 小さな灯をともし続ける 特別対談1 家入一真×pha「次の時代の生き方論」 特別対談2 家入一真×谷家衛「行きすぎた資本主義とCAMPFIREの役割」 -
はじめての事業計画のつくり方
21世紀を生き抜くビジネススキルを提供する「21世紀スキルシリーズ」創刊第4弾! 外資系コンサルティング出身の現役ビジネスパーソンによる、世界標準スキルをお届けします。 「事業計画」とは、事業のアイデアを実現させるための計画です 事業計画をつくることによって、 ・事業を運営するために必要なアクションが明確になり、 ・関係者に計画を伝え、納得してもらい、必要なサポートを得ることができ、 ・事業運営開始後に軌道修正をすることができます。 どんなに素晴らしいアイデアを思いついても、自分ひとりで実現することはできません。まわりの人に効果的に伝え、共感してもらい、協力を得ることができて初めて、あなたのアイデアが実現するのです。事業計画は、そのためのツールです。 本書では、このスキルを授業形式で演習を交えながら紹介していきます。 STEP1 事業の意義を明確にする STEP 2 ビジネスモデルを考える STEP 3 期待成果を検証する STEP 4 具体的なアクションを明確にする 本書は、パラパラと読んでなんとなく賢くなった気がして終わり、という本ではありません。明日から実践するためのテキストです。ぜひ、あなたも生徒の1人になり、自分で考え、手を動かして授業に参加してください。 ■『21世紀スキルシリーズ』3つの特徴 1. これからの時代に必要になる「世界標準スキル」をラインアップ 2. 講師には、世界的コンサルタント会社出身の若手コンサルタントを起用 3. 授業形式で演習もたっぷり。実際に自分で手を動かすことで本当に身につく グローバル化とIT化が急速に進み、前例も成功法もない激動の時代。それが、いま私たちが生きる21世紀です。そんな時代に求められるのは、もはや「言われたことをきちんと実行する力」「誰かに敷かれたレールの上をひた走る力」ではありません。「自ら考える力」、「共創する力」、「自己進化する力」です。本シリーズでは、どんな環境でも、どんな国でも、生き抜いていけるビジネススキルを提供します。 -
未来が変わる働き方 TAKE ACTION(テイクアクション)
慎泰俊 31 歳。 いじめ、制度の壁、貧困。世の中の不条理に怒りを覚えた僕は、本業として投資ファンドで働きながら、パートタイムでNPO組織を運営することで、自分の仕事をつくっている。 1人の100の行動より、100人の1つずつの行動によって、世の中は、ゆっくりと、でも確実に変わってゆく。誰にだって、世界をよりよいものにする力がある。まずは自ら行動を起こすこと。 この本は、厳しいと言われる時代を真直ぐに生き抜くための慎泰俊の「サバイバル・マニュアル」だ。 -
あなたのまわりの「コミュ障」な人たち
「新型うつ病」「パーソナル障害」「アスペルガー障害」「ADHD」……多様化し、急増するコミュニケーション障害=「コミュ障」な人たち。家庭で、職場で、学校で、奇矯に振る舞う彼らの存在は、一見するととても厄介だ。 しかし、一方では、心に「偏り(かたより)」を持つ彼らは、時に独特の才能を発揮し、スティーブ・ジョブズ、黒柳徹子、勝間和代といった「gifted」(天から才能を贈られた人)にもなりうるのだ。 「自分の好きなことしかしない人」「空気の読めない人」「極端にネガティブな人」などなど、5000以上のケースを診てきた精神科医が、「コミュ障」な人の行動タイプを具体例で解説し、彼らへの対処法を紹介する。 -
大器晩成列伝 遅咲きの人生には共通点があった!
渋沢栄一、マルクス、安藤百福、ファーブル、…… あの偉人はそのとき、 どんな転機を迎えたのか 「遅咲き」の人生には共通点があった! 古今東西 人生の先輩に学ぶ 折り返し地点を越えて挑戦する秘訣 後世で「偉人」と称された人のなかには、人生の後半で成功した「遅咲き」の人が少なくありません。 「遅咲き」とは単に「年齢を重ねたのちに成功した」ということだけではなく、「学生時代にはまるで期待されていなかったのに、世界を変えてしまった」ような人物のことも含まれるでしょう。本書で紹介したようなアインシュタイン、エジソン、山中伸弥さんは、まさにそのタイプの「遅咲き偉人」です。 本書は、いわゆる「大器晩成型」の偉人たちが、どのように中年期を過ごしたのかに注目しました。今まさに、多くの人が中年期に直面する「ミッドライフ・クライシス(中年期危機)」を、偉人たちはどう乗り越えたのでしょうか?(「はじめに」より) 【目次】 第1章 50代以降に花開いた偉人たち アンリ・ファーブル(博物学者) 50歳を前に、突然の退去勧告! 苦難を乗り越えて、名著『昆虫記』を完成 カール・マルクス(思想家) 不発に終わった『資本論』を花開かせた 盟友・エンゲルスとの関係 安藤百福(実業家) 47歳で全財産を失ったあと、 カップラーメンの開発に成功 山中伸弥(医学者) 紆余曲折の20〜40代を経て、 50歳でノーベル賞を受賞 チャールズ・ブコウスキー(詩人) どんな状況でも書き続けることで、 50歳で「労働者の文学」が花開く 第2章 50代以降から新たな挑戦を始めた偉人たち アインシュタイン(物理学者) ノーベル物理学賞受賞後の50代に 新たな挑戦を始める 渋沢栄一(実業家) 500もの会社をつくった「資本主義の父」が 次々に挑戦し続けた理由 トーマス・エジソン(発明家) 数々の失敗を乗り越え、1300もの発明に成功した アメリカの発明王 小林一三(経営者) 「阪急電鉄」の生みの親が 「創作者」という長年の夢をかなえるまで 赤塚不二夫(漫画家) 40代半ばで連載がほぼ終了した「ギャグ漫画の王様」は どのように復活を遂げたのか 第3章 50代以降に新ジャンルに挑んだ偉人たち 伊能忠敬(測量家) 50代で仕事をリセット。測量術を学び、 日本最初の地図作成に貢献 ハインリヒ・シュリーマン(考古学者) 40代で考古学に出合い、 「世紀の大発見」を成し遂げる 吉野裕子(民俗学者) 40歳から研究の道に入り、 独自の学問ジャンルを切り拓く レイ・クロック(実業家) 紙コップを売っていた営業マンが マクドナルドを創業するまで 小泉淳作(画家) 50代から水墨画をはじめ、 新しいジャンルで独自のスタイルを確立 川田龍吉(実業家) 実業家から農業へと50代でシフト、 「男爵イモ」を日本中に広める 第4章 挫折をへて50代で道を切り拓いた偉人たち サミュエル・モールス(発明家) 画家の道で夢やぶれ、電気の実験に没頭。 モールス電信機を発明 山内溥(経営者) 数々の失敗を乗り越え、 「花札の会社」を再生。ファミコンを社会現象に ジュリア・チャイルド(シェフ) 二度もボツになった原稿が大ベストセラーになった アメリカで最も有名な料理家 -
家なんて200%買ってはいけない!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「空き家率は将来、40%になる」 「今後は誰もがタダで家を手に入れられる」 「家賃のほうが、ローンの支払額より安い」 舌鋒鋭い経済評論家、上念司が自らの体験談を交え、初めて語るマイホーム本! 人口減少、少子高齢化、IT技術の発達、土地神話の崩壊、災害や不正工事リスク…… あらゆる状況は今後、日本の不動産に「持つ価値がない」ことを示している。 一軒家や分譲マンションにもはや資産価値はなく、購入にはリスクしかない。 いまだ多くの人が持っている「マイホームという幻想」を叩き潰し、 不動産業界の悪魔たちの甘言を退ける福音の書。 -
超訳 養生訓 病気にならない体をつくる
300年読み継がれる「健康」の大名著を現役医師が超訳! これ1冊で食事、睡眠、運動、マインドまで心得がわかる! ――この世に生まれたからには、良心に従って生き、幸福になり、長生きして、 喜びと楽しみの多い一生を送りたい。 そのために最も大切なことは、健康でいることである――。 ・習慣にすれば、養生は辛くない ・健康長寿は、金儲けや立身出世よりたやすい ・怒りと欲求は、養生の大敵である ・食事の基本はご飯である ・同じ味、同じ食材ばかり食べてはならぬ ・夜寝るときは灯りを消せ …など ▼「養生訓」とは? 【日本人のための健康書】 江戸時代前期から中期に差しかかる1713年に出版されて以来、日本で最も広く、最も長く読み継がれてきた健康書の古典。 著者の貝原益軒は医師であり、現在の薬学に当たる本草学を始め、多くの分野に通じた大学者だ。 『養生訓』以前の健康書は大部分が中国大陸の書籍の内容をまとめたものだったが、 『養生訓』には儒学や仏教、武士道の考え方、そして自らが追求し、実践してきた養生体験と、そこから得られた教訓が豊富に盛り込まれている。 【栄養過多による病気が注目された時代のベストセラー】 益軒が生きたのは、産業や文化が発展し、暮らしが豊かになった時代。 食べる目的が「生きること」から「楽しむこと」に変化し、栄養不足ではなく栄養過多を原因とする病気に注目が集まった。 それは、生活習慣病やメタボリック症候群が蔓延する現代と重なる。 【健康になるための心がまえを重視】 江戸の暮らしにはのんびりしたイメージがあるが、礼節と忠孝に縛られた社会の中で、人付き合いには細かな配慮が求められた。 養生訓では「心の養生」としてストレス管理の大切さを強調し、心のコントロール方法も教えてくれている。 【現代の健康思想を先取り】 ただ長生きすればよいというわけではなく、質の高い健康が重要という益軒の考え方は、世界保健機関(WHO)が提唱した健康の定義とも重なる。 健康書があふれる現代にこそ読みたい、本物の健康書といえる。 ★本書では現役医師が、現代医学の観点からみて正しい項目だけを採用。 益軒のノウハウや養生哲学をわかりやすく「超訳」するだけでなく、 重要な箇所には注釈として、解説を施した。 発売直後からAmazonカテゴリ【3冠】達成! - 事典・家庭医学百科 1位 - 自然治癒力・免疫力 1位 - 東洋医学・鍼灸 1位 (2023年 10月24日~25日調べ) ▼こんな人におすすめ □自分の生活習慣を基本から見直したい □最近、疲れやすくなってきた □体が資本と思いながら、何も具体的な行動を起こせていない □日本人の体質にあった健康法を知りたい □大事なことだけをわかりやすく解説してほしい ▼購入者限定!ダウンロード特典 『養生訓』から学ぶ、食べるべき食材リストつき! ぜひダウンロードして、お役立てください。 【目次】 Ⅰ.健康で長生きするための心がまえ Ⅱ.押さえておきたい養生の大原則 Ⅲ.養生は食を通じた「食養生」から Ⅳ.酒は百薬の長、されど万病のもと Ⅴ.暮らしの中の養生の心がけ Ⅵ.弱ったときこそ養生に力を入れる Ⅶ.毎日を愛おしみつつ生きる -
話し方で損する人得する人
15万部突破!天国?地獄?言い方ひとつで人間関係が180度変わる! 話し方ひとつで、人生は得もするし、損もする。 どうせなら、「得する話し方」をしたほうがいいと思いませんか? 「損する人」と「得する人」の違いは、ちょっとしたことです。 本書では、各項目で「損」「得」2つの話し方を紹介しています。 きっとみなさん、ほとんど「得する話し方」ができていると思います。 でも、今一度おさらいしてみてください。 よかれと思ってやっていたこと、ダメだなと思いつつ言ってしまっていること、 きっといくつか「損する話し方」にも思い当たることがあるはずです。 そのいくつかの「損する話し方」を「得する話し方」に変えるだけで、 こじれていた人間関係が改善されたり、あたらしい出会いが広がったりするのです。 15万部超ベストセラーがハンディ版で登場! ◎あなたはどっち?得する話し方/損する話し方 ×損 「よくあることだよ」で片付ける ◯得 「一緒に考えよう」と自分も悩む ×損 内輪ネタ・下ネタで盛り上がる ◯得 天気や食のネタで話を拡げる ×損 「忙しい」が口グセ ◯得 「おもしろそう」が口グセ ×損 「毒舌家」気取りで悪口を言う ◯得 「いいところ」を探してほめる ◎こんな人におすすめです。 □人間関係のトラブルに巻き込まれがち □会話が途切れると「何か話さなきゃ」と焦る □もっと飲み会などに誘われたい □職場などで人のウワサ話をよくする □家庭での会話が少なくなってきた ◎大調査!本当に好感度の高い話し方は? 本書では、実際にその話し方が相手にどれだけ「好印象」を与える(得)か、 「悪印象」を与える(損)か、について、アンケート調査を実施し、その結果も掲載しました。 意外に好印象な話し方は? やっぱり悪印象な話し方は? ぜひ参考にしてみてください。 <目次> 第1章 家庭・友人編 この話し方で、モメない! 信頼される! 第2章 飲み会・デート編 この話し方で、いつも誘われる!モテる! 第3章 仕事・ビジネス編 この話し方で、評価が上がる!できる人になる! 第4章 言い回し編 ちょっとした言い換えで「得するフレーズ」厳選15 -
50代から実る人、枯れる人
役職定年・親の介護・子供の教育の仕上げ…… 人生100年時代は、50代の決断で差がつく! 人材育成のエキスパートが大公開! 理想の人生を手に入れる55の秘訣 50代というのは、仕事においても家庭においても多難な時期だと言えます。 ・子供の教育の総仕上げ ・親の介護、看病、見送り…… といったライフイベントが迫る一方、 ・別会社へ転籍になる ・役職定年を迎える ・給与が3〜4割程度減らされる ・部下が上司になる…… といった厳しい現実にさらされます。 そして体力も落ち、経済的な不安も増し、人付き合いにも疲れてきます。 しかし、そうした悩みを抱えつつも、自分の中の希望や可能性を見つけ、新たな選択をしていけば、きっと道は開けます。 30年以上人材育成に取り組んできた著者が、自らの50代の経験も生かして、後半生をいかに豊かに自分らしく生きていくか、55の秘訣をアドバイスします。 50代は人生のマネジメント次第で、今まで育てた果実を手にできる一番愉快な黄金期です。そのために、思考・感情・言葉・行動を整えていきましょう! ※本書は2017年10月に海竜社から出版された『50代から実る人、枯れる人』の新装版です 【目次】 第1章 現実を知る 第2章 人間関係を整える 第3章 心を整える 第4章 からだを整える 第5章 仕事を整える 第6章 生活を整える 第7章 希望を整える -
不安が覚悟に変わる 心を鍛える技術
解剖生理学、NLP、コーチング等をもとに、20年かけて開発されたメソッドが、 あなたの可能性を最大限に引き出してくれる。 先行き不透明な時代。多くの人が不安感に苛まれる中、生き生きと輝いている人たちは、何が違うんだろう。 キーワードは「本当の自分」。 本当の自分だからこそ、能力を余すところなく発揮することができる。 でも、本当の自分って何? 今よりももっとできる自分になりたい。 そんなあなたを、経営者や元プロアスリートに向けて年間500回以上のセッションを行っているエグゼクティブ・コーチがサポートします。 森本稀哲氏(元プロ野球選手・野球解説者・講演家)推薦! 「引退後、自分だけでは気づけないコアな価値を気づかせてくれた」 【目次】 はじめに 第1章 科学的に「不安」と「ストレス」から解放される 不安の原因を追及しても、不安が消えることはない 不安の正体は「妄想による身体への影響」 「未知と既知の自己理解」が不安解消への第一歩 すべてが加速する時代に必要なメンタルとは? ...他 第2章 思い通りに生きることを妨げる「偽りの自分」を知る 「本当の自分で生きているか」が一瞬でわかるテスト 私たちは無意識のうちに自分で自分を騙している 「偽りの自分」には5つのパターンが存在する...他 第3章 「偽りの自分」から脱出する 自分を進化させる「心のメカニズム」 「嫉妬」を攻略する なぜ人間は「嫉妬」を繰り返すのか 「嫉妬深い人」と「何も感じない人」の違い...他 第4章 心を強くして人生の主導権を自分に取り戻す 一瞬で人生の主役になれる「魔法のストーリーテリング」 人生に感動できない人の「3つの思考パターン」 誰かの人生を生きている時間はない 最強の行動力を手に入れる「感動思考」...他 第5章 不安を覚悟に変えて「本当の自分」で生きる 思い通りの自分を手に入れる「4つの質問」 「理想の自分」を活用して自分を進化させる 「偽りの自分」が構築される「3F思考」とは? 人生の可能性を最大化させる「最強の4ステップ」...他 おわりに -
一度しかない人生を「どう生きるか」がわかる100年カレンダー【本書スペシャルカレンダー・フレームワークDL特典付き】
人生100年時代、どう生きると決めますか? 人生の「使える時間」を見える化し、 明日を変えて本気で生きるための 問いとワークブック 「人生100年時代」を生きる人のためのワークブック 本書は、ディズニーリゾート、日本航空、NTT、資生堂、三井不動産など、10万人以上の人材育成を手がけた著者による、これから「どう生きるか」を導き出す問いとワークの本です。 本当は、何が欲しいのか。 本当は、何が好きで、何が嫌いなのか。 本当は、何を後悔しているのか。 本当は、何が許せなくて、何を許したいのか。 本当は、誰と一緒にいたいのか。 自分のことはわかっているようで、案外わかっていないもの。 「本当はどうなんだろうか?」と自らに問い、掘り下げていくことが、この本の目的です。 そもそも「100年カレンダー」とは、文字どおり、自分の生まれた年から100歳にいたるまでの100年間が一目でわかる カレンダーのこと。 本書の巻末には、 1930〜2131年の約200年分のカレンダーページが用意されています。 このカレンダー上に、自分の生まれた年の0歳から100歳にいたるまでの100年間という「時間」を書き込み、あなただけの「100年カレンダー」をつくることから、この本は始まります。 人生のなかの「本当に使える時間」を可視化することで、みるみる本心・本音が見えてくるでしょう。 目の前に現れた「時間」は、あなたに投げかけます。 一度きりの人生を、思う存分生き尽くしたと心から言い切るために、いま何をすべきだろうか? 命がつきる最後の日まで、どのようなことに時間を使い、情熱を燃やし、何者として生きるのか? さあ、人生を変えるときです。 あなたの人生の「ストーリー」を自由自在にさかのぼり、そしてつくり出していきましょう。 あなたの0歳から最期の日までの時間がわかる! 書き込める! 本書オリジナル200年カレンダー付き! (1930〜2131年) -
スーパーマーケットの新常識!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、現在、日本のスーパーマーケット業界のコンサルタントとして、突出した実績をあげている著者が、持てるノウハウをすべて詰め込んだ1冊です。 著者自ら、「過去約5年の間に、実際に現場で実践してもらった結果を、包み隠さず書きました」(まえがきより)と書いているように、読んだその日からでも即実行できるノウハウが次から次へと飛び出してきます。 まさに、売上低迷、業績低迷に悩むスーパーマーケット企業にとっては、その実行性と実効性において傑出した効果を持つ1冊なのです。 しかも、スーパーマーケット企業のトップはもちろんのこと、現場の担当者レベルでも具体的に実行可能な内容だけに、パートさん、アルバイトも含め、広くスーパーマーケット業界で読まれる一冊になるであろうと思われます。 「見える化」「コト販売」「MDマトリックス」「超鮮度」「夕方からの再開店」「モデリング」「アウトスタンディング」----。 従来のスーパーマーケットでは考えられなかったコンセプト・戦略・戦術によって実績を積み重ねる“商人伝道師”渾身の力作。是非、ご一読を! (※本書は2008/6/10に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました) 水元 仁志(みずもと ひとし) 日本経営コンサルタント(株)・商人ねっと(株)代表取締役。 経済産業大臣登録中小企業診断士。 日本コトPOPマイスター協会会長。 1963年宮崎県生まれ。東海大学卒業。スーパーマーケットのコンサルティングのほか、“小売業の縁の下の力持ち企業”を目指し、流通業専門インターネット教育サイト「商人(あきんど)ねっと」(https://akindonet.com/)を企画・運営している。また、年に2回、「やる気と感動の祭典」という“スーパーマーケットの甲子園”を目指したセミナーも開催し、毎回800名近い参加者を集めている。その他にも年2回のアメリカ視察セミナーや中国視察セミナー、東京・大阪・名古屋・仙台を中心に「スーパーマーケット実践会」なども開催している。さらに毎日更新しているブログ「商人伝道師一日一言」(https://akindonet.exblog.jp/)は、一日2000人以上がアクセスする“業界随一”の人気ブログとなっており、いま最も“イノベーション”を起こし続けているコンサルタントの一人である。将来的にはアジア進出も視野に入れ、日本のみならずアジアでの活躍が期待されている。 主な著書は『スーパーマーケットの新常識』(商業界)、『スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略』(商業界)、『スーパーマーケットのバリューイノベーション』(商業界)ほか。 -
子どもの「やりたい」を引き出すコーチング
<こんな方におすすめです> □5~15歳のお子さまがいる方 □忙しくてなかなか子どもと向き合えていない気がする □子どもの個性を大切にした接し方をしたい □子どもに対して1人の人間としてコミュニケーションをとりたい □指示や命令をしないで、子どもの話をじっくり聞きたい <日々のコミュニケーションの中に、コーチングを> コーチングは、ひとことで言えば、「相手の自発的な行動を促すコミュニケーションのスキル」です。 本書では、聞く/見る/ペーシング/質問する/アクノレッジ(承認)する/優位感覚を知る---etc. のコーチングスキルを、たくさんのエピソードとともに紹介します。 日々の子どもとの会話は、とぎれたり、ちょっと話しただけでいい感じになったり、小さなやりとりの積み重ねです。 毎日繰り返されている関わりは、それはそれで自然で十分に愛情に満ちたもので、どなったり、命令したり、親子げんかももちろんあり、それはそれでなんでもありなのだと思います。 ただ、その会話のところどころにコーチングスキルやコーチングの考え方を持ち込むことで、コミュニケーションを自分自身が楽しめたり、子どもの自発的な気持ちや行動を引き出すことに役立てたりできれば、うれしいと思います。(「序章 コーチングを知る」より抜粋) <心に留めておきたい「コーチングポイント」も満載!> ・「人を大切にする」とは、その人を「見ること」「聞くこと」「触れること」。 ・「相手の未来のために求めること」を伝えることは、その言葉そのものが「贈り物」です。「贈り物」なのですから、相手の人は、それを受け取るのも、断るのも、無視するのも、使うのも自由であることを、贈り手は忘れてはならないのです。 ・もし、目の前のできごとや、目の前の人や、自分自身にレッテルを貼りたくなったら、「いい」「悪い」のどちらかではなく、百個のレッテル、百通りの解釈を考える。 -
悪文・乱文から卒業する 正しい日本語の書き方
累計20万部のベストセラーが』増補改訂で待望の復刊! 本書の対象と特色 ①まず、本書では、主にビジネス・パーソンを対象にした。報告書、会議録、業務日報や社内試験など、ビジネス・パーソンは、常に基礎的な文章力を必要とされる。それなのに、多くの場合、自己流で適当に書いてしまっている。また、ウェブ上で使われている文章にも、乱れが多い。 この本では、仕事を進めるにあたって求められる、最低限の文章力が得られるように工夫した。そのため、表記法、避けるべき表現や文法の知識など、文章についての項目を細かく分解して説明した。 ②したがって、中学生、高校生をはじめ、大学生、大学院生や国家試験の受験生などに対しても、入学試験や就職試験、また、レポートや論文の作成などで、本書のルールは十分に役立つものである。 ③また、私的なハガキや手紙などを書くときにも、大いに参考にできる内容にした。 つまり、この本は、小説・詩歌以外のすべての文書に共通するルールを網羅したものである。よい文章を書くための一般的なルールについては、第Ⅰ章の記述に譲るが、いちばん大切なポイントを示しておこう。 それは、「よい文章とは、分かりやすく、簡潔な文章」ということである。文書で細かく説明したことは、すべてこの一点につながるといってもよい。 「分かりやすく、簡潔な文章」の内容は、(ⅰ)主題が明確であること(ⅱ)間違いがなく正しいこと(ⅲ)言いたいことがズバリと端的に表現されていることである。 「そのような文章は、自分には書けない」と思われるかもしれない。しかし、普段、仕事上の文書、また、レポート・論文や手紙などを書くにあたって、本書のルールを参考にしてもらえば、必ず「分かりやすく、簡潔な文章」が書けるようになる。 「文章はセンスだ」と言う人がいる。その意見にも、一理ある。しかし、小説や詩歌の類ではなく、ビジネス文書やレポート・論文・手紙などでは、とにかく毎日書いて量をこなすことが大切だ。たくさん書くうちに、よい文章の法則が自分なりにつかめてくる。「センス」も、その過程で自然に磨かれてくる。 -
僕らはSNSでものを買う
キーワードはUGC(ユージーシー)とULSSAS(ウルサス)。 業界の若き第一人者が明かす、SNSマーケティングの新法則! 株式会社ホットリンク執行役員CMO飯髙悠太、初の書籍! UGC(ユージーシー)を起点に、ULSSAS(ウルサス)をうまく回し、売れ続けるサイクルを! ! < UGCとは> ユーザーが自分の意思で投稿したコンテンツであるUser Generated Contentsのことで、 モノが売れない時代を切り開く鍵となる。 < ULSSASとは> UGC(ユーザーが作ったコンテンツ=口コミ) ↓ Like(いいね) ↓ Search1(SNSで検索) ↓ Search2(ヤフー、グーグルなどで検索) ↓ Action(行動・購買) ↓ Spread(拡散) という流れを指す造語。 SNS時代に、どのように情報が伝播するかを追いかけた結果生まれた概念 SNSによって、誰もがメディアになり、誰もがコンテンツの作り手になれる時代がやってきました。 このことを、どのようにして商品やサービスの購入につなげていくことができるでしょうか? その鍵となるのが、「UGC」と「ULSSAS」 本当に良いものを、それを必要とする人へ届ける。 その方法をご紹介いたします。 <目次> 第1部 僕たちのメッセージは、どうすれば届く? SNS活用編 1.SNSでモノが売れるの!? 2.企業はSNSでガンガン宣伝すればいい? 3.じゃあ、企業アカウントで、何をすればいいの? 4.UGCはなぜ大事? 5.最終ゴールはフォロワーを増やすこと? 6.なぜアカウント運用だけじゃダメなのか 7.つまりバズらせればいいということ? 8. SNSで売上を出しやすい商品、出しにくい商品 9.SNS時代の購買はULSSASになる 10.ULSSASを回すポイント1 スモール・ストロング・タイの法則 11.ULSSASを回すポイント2 UGCを発生させる仕掛け 12.Twitter以外のSNSマーケティング 13.炎上はどう防ぐ? 第2部 僕たちのメッセージは、どのように作ればいい? コンテンツマーケティング編 1.UGCが発生しないときこそコンテンツマーケティング 2.どうしてコンテンツマーケティングが注目されているの? 3.まだPVで消耗してるの? 4.誰のどんな悩みを解決するの? 5.ユーザーはどんな人? 6.メディアは量なのか、質なのか? 7.コンテンツって、そんなにたくさん作れるもの? 8.どの数字をチェックすればいいの? 9.マーケターにとって一番大事な考え方 -
理想の人生をつくる習慣化大全
――幸せの9割は習慣で決まる!―― 意思や根性に頼らずに習慣化できる方法を 知って、理想の人生を手に入れませんか? -+-+-+-読者のみなさまより反響続々の著者 古川武士 待望の新刊! -+-+-+- 「この本にはいつも助けられ勇気をもらっています」(22歳女性) 「サラリーマン人生の過ごし方を大きく変えることになった本です」(49歳男性) (『力の抜きどころ』読者ハガキより抜粋) 「気持ちが楽になりました」(43歳・男性) 「解決策も載っているので、すごく自分にあった本に出会えた」(25歳・女性) 「これから少し前向きになれそうな気がします」(30歳・女性) (『マイナス思考からすぐに抜け出す9つの習慣』読者ハガキより抜粋) ∥CONTENS∥ 序章 習慣化で理想の人生をつくろう 第1章 行動の習慣 第2章 思考の習慣 第3章 感情の習慣 第4章 環境の習慣 ∥装幀∥ カバー+装画 西垂水敦&市川さつき(krran) 本文+図版+イラスト 小林祐司 -
なかなか自分で決められない人のための「決める」技術
「決められない人」と「決められる人」の違い ……それは、性格だけではありません! 決められない人 → じっくり考える 決断できる人 → 速く決める 決められない人 → 自分のことがよくわかっていない 決断できる人 → 自分の価値観を明確に持っている 決められない人 → 協力・許可でつまずく 決断できる人 → 自分一人で決められるものから決めていく 決められない人 → どんぶり勘定でしか考えない 決断できる人 → きちんと数値化して考える 「決める」とはどういうことか? そのポイントは、 「自分の中での決める基準」「早く正しく決めるための仕組み」 を持っていること。 本書で紹介するノウハウがあれば、今まで物事をなんとなく決めていた人も、 決断に3日かかっていたのが、今日から1日で決められるようになるでしょう。 これまでより3倍速く決められるようになるわけで、 その分、これまでより3倍のことができるようになります。 3日かかったことが1日でできるようになるということは、 3週間かかったことが1週間で、3か月かかったことが1か月で、 3年かかったことが1年でできるようになるということです。 あなたの人生はどれほど充実するでしょうか? あなたの人生は一気に加速するはずです。 これまでの人生も、これから大きく巻き返すことが可能になるのです。 本書は、実際に経営をした経験を持つ トップコンサルタントの著者ならではの知見がつまっています。 単なるノウハウにとどまらず、その先のビジョンまでを 丁寧に導き出していきます。 自分で速く正しく決断するための41のヒント -
[禅的]持たない生き方
たくさんのものに囲まれているよりも、 何も持たないほうが、人生うまくいくのです。 いらないものは、いさぎよく「捨てる」。 そもそも、はじめから「持たない」。 「後ろ向きな感情」も、「よけいな人間関係」も。 NHK大河ドラマの仏事監修・指導、教誨師、保護司としても知られる異色の禅僧が、 こだわりや執着から自由になる生き方を提案します。 ●現代人は豊かに見えて、豊かではない ●禅とは修行ではなく、「生活そのもの」 ●「所有とは、すなわち執着である」と考える ●「物がある」のが当たり前と思わない ●持たない工夫を楽しむ ●十を求めずに、一で足ることを知る ●孤独に生きるな、自立して生きよ ●人は「変わる」ことができる [こんな方におすすめです] ・物が捨てられなくて、家中に物があふれている ・次から次へと欲しいものが出てきて、つい買ってしまう ・何かと人と比較して、暗い気持ちになってしまう ・人間関係でも、なかなかNOを言えず、ストレスをためがち -
不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち【目的別で読み方がわかる!特別企画目次付き!】
【電子書籍限定】目的別で読み方がわかる!特別企画目次付き! 「三つ子の魂百まで」と言いますが、家庭は人間にとってもっとも原始的な社会・人間関係を体験する場です。 そこで大きく影響するのが生まれ順、つまり、きょうだい構成=「きょうだい型」です。 「お兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから」と下のきょうだいの面倒を任せられることによって責任感を身につける“きまじめな王様”長子。 生まれたときから兄姉という「前例」を見ながら要領よく甘え上手に育つ “したたかなアイドル”末っ子。 上と下に挟まれ、自分のアイデンティティを模索し続ける “永遠の思春期”中間子。 親の愛を一身に受け、ひたすら天真爛漫に成長する “マイペースな天才肌”一人っ子。 「お兄ちゃんぽい」「妹っぽい」という性格は、本当なのか?そして、それはどのように形成されたものなのか? 独自に開発した「きょうだい型メソッド」により、その仕組みがまるわかりになります! 「だから自分はリーダーの役割が苦手なんだ」「そういえば、自分の友人は一人っ子ばっかり」など、 自分自身への理解が深まると同時に、自分とは違う人のメンタリティに驚くこと請け合いです。 思わず「あるある」と言ってしまうエピソードに加え、それぞれのタイプを動かすためのひとことフレーズ、相性チェック表など、仕事、恋愛、結婚、友人……あらゆる人間関係に役立つコンテンツ満載の一冊。 <本書の効果・効能> ・ 自分では意識していなかった性格、考え方の根っこの部分を知ることができる ・ 親やきょうだいの行動原理が分かり、家族づきあいがラクになる ・ 妻や夫、子どもの考え方が分かり、夫婦のやり取り・子育てにも役立つ ・ 恋人や友人、職場の同僚の性格が分かり、コミュニケーションが円滑になる <こんなに違う!それぞれの思考・行動パターン> たとえると……. 長子は、A型のライオン 末子は、O型の犬 中間子は、AB型のカメレオン 一人っ子は、B型のネコ 著名人では…… 長子は、石原慎太郎・市川海老蔵 末子は、イチロー・本田圭祐 中間子は、孫正義・柳井正 一人っ子は、村上春樹・坂本龍一 仕事では…… 長子は、仕事に成長を求める 末子は、仕事にバランスを求める 中間子は、仕事に人間関係を求める 一人っ子は、仕事にやりがいを求める 結婚では…… 長子は、価値観が合う人と結婚する 末子は、気が合う人と結婚する 中間子は、自分を好きな人と結婚する 一人っ子は、自分が好きな人と結婚する (本書より、一部抜粋) -
自分の「怒り」タイプを知ってコントロールする はじめての「アンガーマネジメント」実践ブック
「あのとき、あんなことを言わなければよかった…」 「なぜ、いつもこんなにイライラしてしまうのか…」 「もう、つまらないことでいちいち腹を立てたくない…」 「怒りの感情」には後悔がつきものです。 なのに、怒りの感情のコントロールって難しい…と思っている人は少なくないかもしれません。 それは、自分の「怒りの癖」を知らないからです。 たとえば、貧乏ゆすりの癖があることを自覚していない人は、誰かから指摘されてそれを自覚しない限り、直しようがありません。 それと同じで、まずは自分の「怒りの癖」に気づけるかどうかです。話は実にシンプルです。 本書を通じて、みなさんも自分の「怒りの癖」に気づくことができます。自分や周りの人にマイナスの影響を与えている癖を変えることができます。 それができれば、怒りの感情コントロールは簡単にできるようになるのです。 本書は、あなたの怒りの癖やタイプを診断する、日本で初めての本です。購読者特典として、ウェブサイト上で「アンガーマネジメント診断」を受けていただくと、あなたがどのような怒りの癖を持っていて、ふだんから何に気をつけ、どう行動すればよいのかが簡単にわかるようになっています。 この「アンガーマネジメント診断書」は、あなたがこれから怒りの感情と上手につき合うための航路図となります。それさえあれば、イライラや怒りの感情にもう振り回されなくなるでしょう。 ぜひ本書で、あなた自身の航路図を手に入れて、より良い人生を拓く旅に出かけてください! 元サッカー選手・アンガーマネジメントファシリテーター(TM) 前園真聖さん推薦!! 「アンガーマネジメントに出会って、 怒りの感情をコントロールする技術を学びました」 -
アインシュタインの言葉 エッセンシャル版
アルバート・アインシュタインは、20世紀でもっとも優れた科学者として知られています。 アインシュタインは、数学や物理学だけではなく、人生そのものに飽くなき好奇心を持ち、その個性、ユーモアのセンスによっても愛されていました。彼は、さまざまなときに、さまざまなところで、さまざまな発言を残しています。そのいずれもが、20世紀最大の天才でありながら、きわめて常識的で、良識的で、そして、謙虚で、ウィットに富んでいます。実際その豊かな人間性は、多くの著名人をも魅了していました。その彼の言葉を読むことで、自分について新たにユニークな視点を持つことができるでしょう。 本書は2006年3月に刊行された『アインシュタインにきいてみよう』に新たに言葉を加え、装いも新たに、文庫版として再編集いたしました。お手元に、いつも置いていただければ幸いです。 -
滔々と紅
全国の書店員が「世に出したい」新作を選ぶ、エンタメ小説新人賞 第 1 回 本のサナギ賞大賞作品が文庫版で登場! 「読み終えたときは胸が震えた。完成度の高さで群を抜き、これほど読ませる作品を書く作者が、いままで無名であることが信じられなかった」 さわや書店・松本大介 <あらすじ> 天保八年、飢饉の村から 9歳の少女、駒乃(こまの)が人買いによって江戸吉原の大遊郭、扇屋へと口入れされる。駒乃は、吉原のしきたりに抗いながらも、手練手管を駆使する人気花魁、艶粧(たおやぎ)へと成長する。 忘れられぬ客との出会い、突如訪れる悲劇。苦界、吉原を生き抜いた彼女が最後に下す決断とは…。 「ここは吉原じゃ。世間からは苦界とか地獄とか呼ばれておる。お前にもそのうちわかる。ここから生きて出たければ強い心を持たんといかん。それができないものは死んでいく。馴染むものには極楽じゃ、嫌う者には地獄じゃ。まあ、これはどこも同じじゃがな…… 地獄か極楽かはお前さん次第じゃ」 本書は2017年に小社より刊行された著作を文庫化したものです。 -
基本は誰も教えてくれない日本人のための世界のビジネスルール
世界の人の「仕事のルール」知っていますか? たとえば、 「ワイシャツの下に下着はつけない」 「会食時はオナラOK、ゲップNG」 「名刺は机に並べない」 「ビジネス交渉は必ず値切る」 「交渉は3~5割増し(引き)から」 「郵便番号で家を選ぶ」 「「給与額は働いてみてから決めてください」はダメ」 「絶対謝らない。言い訳をする」 「ホームパーティーの手土産は、「花」か「ワイン」か「チョコレート」」 「履歴書には写真を貼らない」 「接待でも女性は男性にお酒を注がない」 「いつもメイクを怠らずチャンスに備える(女性)」 「行きはヒール、オフィスでサンダルは×(女性)」 「会社帰りのパーティの前は、ジムでシャワーと着替えが普通」 「薄毛になったらスキンヘッド」 「クビになったら転職のチャンス!?」 「女性の「かわいい」は戦力外」 「ビジネスはすべて「ギブ&テイク」 同じ仕事をするなら、そろそろ世界ルールで働きませんか? アメリカをはじめ世界で活躍する「ベニハナ・オブ・トーキョー」CEOである著者が、5年かかって手に入れた、教科書に載らない世界のビジネスルールを、たった3時間で読める1冊にまとめました。 ビジネスの基本は案外誰も教えてくれないもの。 ぜひ本書で世界のどこでも恥をかかない「仕事の基本」を身につけてください。 -
力の抜きどころ 劇的に成果が上がる、2割に集中する習慣
「こんなにがんばっているのに成果が出ない」 「残業ばかりで辛い」 から抜け出す33のコツを、 習慣化コンサルタントが紹介! 「がむしゃらにがんばっているのに成果が上がらない」「全部の仕事に全力で取り組んでしまう」「決めたことが続かない」…。そう感じた経験はありませんか? そうした悩みの原因は、実は「完璧主義思考」(=細部に至るまで全力を尽くさなければならないとする考え方)にあります。同時にいくつものプロセスをこなさなくてはならないビジネスマンにとっては、完璧主義は弊害になってしまうのです。 そこで、本書では「最善主義思考」(=力の入れどころと抜きどころを見極めてより無駄をなくし、最大の結果を出そうとする考え方)をおすすめしています。 「錦織圭選手がなぜ世界のトッププレイヤーとして活躍できるのか?」や「安倍総理のゆとり時間の作り方」など、さまざまなエピソードを取り上げながら、「上手に力を抜く人は、多少粗いがスピードが速い」「上手に力を抜く人は、ギリギリを上手に活用する」など、完璧主義をやめてラクになれる思考・習慣を33のコツに分けて紹介します! -
その「不調」、あなたの好きな食べ物が原因だった? 遅発型フードアレルギー
一般的に食物アレルギーというと、食べるとすぐに蕁麻疹が出たり、呼吸が苦しくなったり、といったが症状が思いつきます。これらのアレルギーは、ひどい場合にはアナフィラキシーショックを起こし、命にかかわるほど重症になる場合があります。食べてすぐに症状があらわれるため、「即時型フードアレルギー」と呼ばれています。 一方、食べてすぐには症状があらわれないアレルギーがあります。食物を摂取後、数時間から数週間後に症状が出るフードアレルギーなので、「即時型」に対して、「遅発型フードアレルギー」と呼ばれています。 「即時型」がわかりやすい症状となってあらわれるのに対して、「遅発型」の場合は、慢性的な疲労感、頭痛、めまい、眠気、不眠、イライラ、うつ、集中力の低下、肩こり、便秘、下痢、肌荒れ、にきび、アトピーなどといった、さまざまな症状となってあらわれます。 これらの症状は、病気ともいいきれないような不調」と感じられるために、ただの体調不良やストレス、一時的な疲労のせいだと片付けられてしまうことが多いのです。しかし、不調があるということは、必ず、身体のなかではなにかしらの悪い変化が起こっているということです。これを、放置しておいてはいけないのです。 陽性反応が強い食品が、とくに好んで食べていたものだった場合、「完全に断つなんてできない!」と、思ってしまいがちです。しかし、決して一生の間食べてはいけないというわけではありませんので、まずは、3~6カ月の間だけでも我慢してみることが大切です。我慢した結果、陽性反応が弱くなれば、また好きな食べものを食べることができるようになるのです。 「なんとなく不調だ」と思い当たることがあるならば、遅発型フードアレルギー検査を検討してみてはいかがでしょう。ご自分の食生活を見直す機会になるのはもちろん、一生の間続ける「食」を改善することによって、健康な暮らしにシフトしていく、その第一歩となるでしょう。 -
ビジネスパーソンの英文メール術 関谷英里子の たった3文でOK!
ビジネスがうまくいく「3文メール」テクニック! これさえ見ればすぐ書ける あいさつ、問い合わせ、アポ取り、交渉… あらゆるビジネスシーンで使えるテンプレート50 <頻出表現リスト付き> NHKラジオ「入門ビジネス英語」講師、TV「英語でしゃべらナイト」(NHK)「未来世紀ジパング」(テレビ東京)出演で、人気の著者による、グローバル時代のシンプル・メール術。 アル・ゴア元アメリカ副大統領、ダライ・ラマ14世、フェイスブックCEOマーク・ザッカーバーグ氏、ヴァージン・グループ創設者リチャード・ブランソン氏など、世界の著名人に信頼され、あらゆるビジネスシーンを体験してきたカリスマ同時通訳者が、基本のメール50例に厳選。 本書は次のような方にとくにオススメです。 * 仕事で英文メールを書かなければと思うと、パソコンの前で固まりがちな人 * 英文メールを書く機会が多いけれども、伝えたいことが伝わっているか自信がない人 * 今後、仕事で英文メールを書く必要が出てきそうなので、そのときのために勉強しておきたい人 ベストセラー「ビジネスパーソンの英単語帳」「ビジネスパーソンの英単語帳+70」に続く、最新作。 「時候のあいさつ」は必要?「仕事相手をファーストネームで呼んでも」OK? 「お世話になっております」「よろしくお願いします」は、英語でどう言う? 英文メールの疑問を徹底解説 ビジネスがうまくいく「3文メール」テクニック! -
知的のルール
本当の知性は、デスクの上ではなく食卓の上に、議論の中ではなく日常会話の中に、便利さではなく美しさの中に、学識ではなく愛と感謝の中に。 いま、知的生活のススメ。お嬢さま講座シリーズ特別編集。 -
なぜ少数派に政治が動かされるのか? 多数決民主主義の幻想
原発行政をはじめ、年金や教育、生活保護、公共投資、治安、成長戦略等々、あらゆる場面で少数の利権集団が官僚や政治家をうまく使いこなして政治を動かしている。また、日本の多数派は「もの言わぬ多数派」であり、少数派が流す誤った情報に左右され、彼らの意見に消極的に賛成する存在になってしまっているという問題もある。少数派は富を集中させるため、非効率な社会をそのままにしておきたいのだ。多数派よ、目覚めよ! そうすれば事態はすぐにも変わる。この国で何が起こっているのか、それを止めるにはどうすればいいかを国会議員を務めた理系ビジネスマンが論じる。 -
家メシ道場 1食100円でかんたんごはん
ラーメン屋、牛丼屋、コンビニ弁当の繰り返しにはもう飽きた…… そんなあなたに「家メシ」のススメ。 安くて旨くて、カラダによくて、運がよければモテるかも!? * * * 「現代の独身20代の食生活・食の安全への意識」調査(2008年・農林中央金庫調べ)によると、東京近郊の〈一人暮らし・20代男性〉の食費の平均日額は約1428円。ひと月あたりに換算すると約4万3000円。これを一食100円程度におさまるよう自炊をすれば、月の食費が1万円程度となり、食費を年間で約40万円減らすことができます。その分、貯金に回すこともでき、おいしく健康になれるなど、いいことづくめ! そしてなにより、料理をするのは楽しいものです。 本書は、「材料費が一人前100円くらい」「(だいたい)3ステップで手軽につくれる」自炊メニューを100以上盛り込んだ、男の料理本です。 給食系男子五合でもある石原壮一郎氏による特別寄稿「大人の自炊力検定」をはじめ、「最強ゆで卵道」「炊飯器ごはんを極める」など、自炊初心者でもいきなり上級者をごぼう抜きにできる、超保存版コラムも大充実。 安くて旨くて、カラダによくて、運がよければモテたりするかもしれない「家メシ」を、どうぞ皆さんもつくってみてください。 それではみなさん、ご唱和ください。いただきます! -
プロ研修講師の教える技術
職場で部下に、仕事の手順を教えるとき。 社内の研修で講師を務めるとき。 取引先の方々に商品について説明するとき。 ……などなど、「教える」機会は大なり小なり必ず誰にでもあるはず。 ところが、学校で子どもに教える先生方に向けてはさまざまな教え方の本があるのに、ビジネスパーソン向けには、ほとんどないのが現状です。 そこで、20年にわたり200以上の企業で研修の講師をしてきた著者が書き下ろしたのが本書です。豊富な経験に基づいた、かゆいところに手が届く「教え方の教科書」。 20項目の教える技術を3つのステップに分け、3日間でマスターできるように構成しました。 最初から順を追って読まなくとも、自分に必要な項目から読んでいただいて結構です。 今すぐ教えなければならないあなたにも、きっと役立つ一冊です。 -
日本人こそ見直したい、世界が恋する日本の美徳
世界中がニッポンを賞賛している。 いまこそ、自信と誇りをもって、日本を世界へ売り込もう! 市場に振り回される国家、地球の隅々まで開発の手を伸ばすグローバル経済、人の温もり薄れる社会、消えゆく心のゆとり、忘れ去られる地域の伝統と風物詩、拡がる社会格差、不安定化する生活基盤……世界中で非人間性と不確実性が高まる混沌かつ殺伐とした時代だからこそ、世界が日本に注目する。いま必要とされる価値観と精神文化は、すべて日本人が元来持っているものだからだ。 それらを日本人自らが再認識し、世界に向け能動的かつ積極的に伝えるべきときが来た。これは自分たちのアイデンティティを見つめる機会にもなり、国家としてのソフトパワーを強くする機会にもなる。そして何よりも世界の人々への大きな貢献となるのだ。 フランスを拠点に数多くの欧州企業にコンサルティングをおこなう著者が訴える、日本人の強み再発見と発信の重要性。