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たくさんのものに囲まれているよりも、
何も持たないほうが、人生うまくいくのです。
いらないものは、いさぎよく「捨てる」。
そもそも、はじめから「持たない」。
「後ろ向きな感情」も、「よけいな人間関係」も。
NHK大河ドラマの仏事監修・指導、教誨師、保護司としても知られる異色の禅僧が、
こだわりや執着から自由になる生き方を提案します。
●現代人は豊かに見えて、豊かではない
●禅とは修行ではなく、「生活そのもの」
●「所有とは、すなわち執着である」と考える
●「物がある」のが当たり前と思わない
●持たない工夫を楽しむ
●十を求めずに、一で足ることを知る
●孤独に生きるな、自立して生きよ
●人は「変わる」ことができる
[こんな方におすすめです]
・物が捨てられなくて、家中に物があふれている
・次から次へと欲しいものが出てきて、つい買ってしまう
・何かと人と比較して、暗い気持ちになってしまう
・人間関係でも、なかなかNOを言えず、ストレスをためがち
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Posted by ブクログ
■本来無一物
「本来無一物」という言葉があります。自分が所有するものは本来、一つもないという禅の言葉です。
→体でさえも借り物
★この考えは持ち続けたい
玄関は、「玄妙なる関門」、修行に入る入口
→靴の脱ぎっぱなしはよく無い
↑★これ子供に言いたい。
・・・以下メモ・・・
"実は人間、物がないほうが、心豊かに過ごせます。
→ものを待たず心の中に止める
玄関は、「玄妙なる関門」、修行に入る入口
→靴の脱ぎっぱなしはよく無い
■禅の世界観
禅宗は、「自分の心を研ぎ澄ましてみなさい」という世界です。
→神がいて?という他の宗教と異なる
お茶やお風呂も禅から来ている
→授業中に寝ないように、リフレッシュするために行ったものが広まった
日本の生活様式の様々なところに、禅がある
→日本教のようなもの
実は、「仏」様は、「私」という自分の中に隠れている
→自分の中のチリや埃が溜まって行き自分の中の仏様に気づかない
→これをはらうのが禅
■捨てる
所有とは執着であると考えること
好きな言葉に、「家貧しくして道富む」
→ 金持ちや、物をたくさん持っている人は、物欲で目がくらみ、道を踏み外すことが多いもの。一方、貧しい人は、余計なものを求めず、欲におぼれることがないので、真実の道を歩いていくことができるという意味
?でも実際逆かも。お金持ちほど物を持ってない、ゴミの量も少ないときいた
■一で十分なのに十を求めてしまう
「知足」という言葉があります。これは、インドの古い経典「法句経」に書かれている一節、「足るを知ることは第一の富」からきた言葉
→?要は足るを知る
■ 自分の年齢に合わせて、価値観をシフトしていくことが大切です。
→?これはその通り、60超えたら断捨離すべき
■ほかのもので代用できないかをまず考える
→マイグレーションでも重要
→増やさないための代用
■
?全てマイグレーションでも必要な視点かもしれん
どれくらいの頻度でそれを使うのか?
今使うのか?
小物から捨てる
→禅を含めた仏教では、最低限の生活に対して、必要なものだけを持つというのが、基本的な考え方です。
■本来無一物
「本来無一物」という言葉があります。自分が所有するものは本来、一つもないという禅の言葉です。
→体でさえも借り物
■悪い感情を持たない
1.人と比較しない
→人間の力はさほど変わらないから、人と比較するのではなく自分の力を最大限活かすことに集中したほうがいい
2.自分の短所と長所を知る
→そのどれもが自分
3.置かれた場所で、無心になってみる
→そのときその時を一生懸命に生きる
→→秀吉は最初から太閤を目指してたわけではない
外の評価を気にせず、人と比べず、とにかく自分のできることに精一杯集中して専念する
■未来とは
過去は変えられない
未来も何が起こるかわからない
やはり、あるのは「今」だけです
幸せは自分の中にある"
Posted by ブクログ
この地球全体が自分の庭くらいの感覚で生きているからです。そういう感覚を持てば、別に何も必要ありません。 自分の家があり、庭があるといっても、公園に行けば、もっと広い庭があります。
→この感覚は面白い。地球全体の中で生きている。そう思えば、自分の所有物にしなくても、ショップに置いてあるものも地球みんなの所有物としてみることができ満足できるのではないか。
自分にとっては本をこの視点で考えることができるようにしたい。書店はみんなの本棚。どうしても繰り返し読みたいものだけ購入する。本屋的にいいのかどうか分からないけど!笑
昔、薬師寺の高田好胤さんという有名なお坊さんが、「最大の努力をするのに、最小の利益で納得できる人間を菩薩という」と言っていました。
→やるのは自分、評価をするのは他人なのだから、自分の影響の範囲外。だからこそ、10やったことが1評価されること自体有難いことなのではないか。むしろ評価を気にせずにできることがあるのであれば、それは夢中になっている証拠であり、とてもありがたいことであると思う。
実は、「仏」様は、「私」という自分の中に隠れているのです。
「人の間」と書いて「人間」。孤独というのは、人間として生きていないということになるからです。
→禅の考え。面白い。特に一つ目の表現が面白いなと思った。自分の中に仏がいるのに、欲=ほこりやちり、がつもりすぎて見えなくなる。見えなくなるから自分の外に仏を探す。そうするといつまで経っても仏を見つけることはできない。自分を磨くことが唯一の近道!
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