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若手でもベテランでもない「中堅社員」の教科書
著書累計170万部突破の「99%シリーズ」著者が悩めるあなたに贈る
「社会人10年目の壁」を乗り越える仕事のコツ
【こんなことはありませんか?】
・10年働いたのに、誇れる仕事が何もない
・思い描いてきた「10年目」よりも、自分が未熟に思える
・今の会社に留まるべきか、転職するか迷う
・一生懸命やっているのに評価されない
・マネジメントをしようにも、価値観の違うメンバーに困惑する
【10年目は悩みの季節】
「気力・体力の衰え」の壁
「やりたいこと不明」の壁
「求められるレベル上昇」の壁etc.
経験を積んできたからこそぶつかる、新しい壁。
でも焦ることはありません。
ちょっとの工夫で、その壁は乗り越えられます!
【壁を乗り越えたいあなたへ贈る、50のヒント】
大企業やスタートアップ、日系企業や外資系企業など、様々な環境に身を置いた人材育成の専門家が教える
より良いキャリアを築くために大切にしたい「考え方」と「行動」のヒント。
本書を読めば、当たり前のようでできていないことや、すっかり忘れてしまっていた志に気づき、
またフレッシュな気持ちで自分のキャリアに向き合えます。
【目次】
●1章 スキルの壁
●2章 キャリアの壁
●3章 職場環境の壁
●4章 マネジメント・リーダーの壁
●5章 時代の変化の壁
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
・向き不向きは、自分でわかってないことも多い。新しい視点というのは、自分以外の人からもたらされるもの。
・一見何も考えられていないような異動・配属であっても、意外に自分の特性を踏まえていることもあるかもしれません。
本書に出会う前、予期せぬタイミングで異動を告げられどん底に落ちました。
が、その場で上司から「新しい職場は向いていると思うけどなぁ」と言われたことで、我に返り、おぼろげだった将来への展望も具体的に描くことができました。
今も新しい職場での仕事は不安だらけですが、あの時そう言われたことが励みになっています。
中堅向けの本ってあまり多くないので、本書はおすすめです。
Posted by ブクログ
正直なところ、目次と目次のサブタイトルだけで内容がすべてと言えそう…笑
買わなくても目次だけ読めばわかってしまう…笑
でも、読んでよかったと思いました。
・真面目に、本当に価値を出すべき相手、つまりお客さんのために頑張りましょう。
・できるかどうかの不安ではなく、できないことではないよねとい前向きになりましょう。
・焦らず、置かれた場所を変えられないならそこで愚直に頑張るしかない。そうすれば結果がついてくる。(もっといい場所ならもっと結果が出る、と思うかもしれないがそうじゃなかった以上仕方ないこととして諦めてやるしかない)
・降ってくるものをやるのではなく、自分が仕事をつくる、やるべきことを決める、という感覚でいよう
Posted by ブクログ
タイトルどおり、社会人10年目ごろに陥りやすい悩みを解消するための考え方のコツが一問一答形式で記載されている。
簡単に読めて励まされる記載が多いため、今後のキャリアに不安に感じたときなどに読むと勇気が出る。
【印象に残った記述】
成し遂げたことなんて、キャリアに1度あれば良い。
夢中になれることがなくても、探し続けることに価値がある。
できるじゃなくていい、やりたいと思えれば。
成長の軌跡は、直線ではなく、階段。
先輩でも後輩でも優秀な人は優秀。お手本にする。
自分の最期を想像すると、ビジョンが見えてくる。
ジェネラリストは、マネジメントやリーダーシップのスペシャリストでもある。専門職と、ジェネラリストの二者択一ではない。
若手扱いされても気にしない。プロとして振る舞うことに集中する。
Posted by ブクログ
たくさんのお悩みとその回答が分けてあり、読みやすい!
40ページ
お金や地位は追いかけてはいけない。みなさんが追いかけるのはお客様の成功であり、そのための自身のスキル開発だ。それさえ間違えなければ、お金や地位は後からついてくるものだ
45ぺーじ
実はキャリア的な成長(実感)は、グラフに書いてみると直線的な軌跡ではなく、階段状の軌跡を描く。急激な成長があったかと思うと、その後しばらくは踊り場のような状態が続く。そしてまた、急成長する、という繰り返しであることが多い。
120ページ
向き不向きは、自分でわかってないことも多い。新しい視点というのは、自分以外の人からもたらされるもの。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
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