伊東の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
韓国 現地からの報告 ──セウォル号事件から文在寅政権まで
セウォル号事件、朴槿恵退陣を求める巨大デモ、悪化する日韓関係、文在寅政権下の分断……そのとき、韓国では何が起こっていたのか? 人びとは何を思い、考えていたのか? 二〇一四~二〇年はじめまでに起こった出来事のほか、過度の競争を強いる教育制度、軍隊生活や不動産階級社会の実際、日韓をつなぐ人や物など、さまざまな物事を現地から報告する。メディアにはあらわれない韓国の人々の本音、日々のつぶやきを聞き取り、思考するための一冊。 -
江戸を造った男
江戸の都市計画・日本大改造の総指揮者、その名は河村瑞賢! 伊勢の貧農に生まれた河村屋七兵衛(のちの瑞賢)は、苦労の末に材木屋を営むようになり、明暦の大火の折に材木を買い占めて莫大な利益を得る。 その知恵と並はずれた胆力を買われた七兵衛は、食糧不足に悩む巨大都市・江戸の暮らしを潤すため、日本列島の海運航路の開発を幕府より命じられる。 その後も、大坂・淀川治水工事、越後高田藩の銀山開発など、幕府の数々の公共事業に関わるようになり、江戸という時代を縁の下から支えるインフラ構築事業に邁進していく・・・・・・。 新井白石をして、「天下に並ぶものがいない富商」と唸らせた男の波瀾万丈の生涯を描く長編時代小説! 伊東潤デビュー10周年記念作品。 -
騎士団長は異世界バーで恋に落ちる
「ここ、どこ──!?」 目覚めたら、そこは見たことのない世界だった── 敬愛する祖父と共にバーを営んでいた薫は、突然の祖父の死と、叔父による店の売却ですべてを失いかけていた。 思い出の詰まった店を手放すことに絶望したその翌朝、薫が目を覚ますと、バーごと異世界へと転移していたのだ。 この世界では薫の作るカクテルは見たこともない珍品として評判を呼び、「この店の酒を飲めば恋が成就する」というジンクスまで生まれてしまう。 噂を聞きつけた騎士団長は、魔法使用の疑いで取り調べに訪れるが、 魔法ではないはずの”恋”の力は、どうやら彼自身に効いてしまったようで…? 堅物騎士団長×臆病なバーテンダー転移者 ひと口で熱を帯びる、恋と酔いの物語。 -
アジア人物史
カバーイラストは荒木飛呂彦描き下ろし! 評伝を積み重ねて描く、本邦初の本格的アジア通史全編書き下ろし。「アジア」と名指される広大な領域を、東西南北、古代から21世紀へと、縦横無尽に駆けめぐる。現代のアジア史研究の第一人者である編集委員たちと、東洋史研究の伝統を継承した人々が、古代から21世紀までを展望し、圧倒的個性を掘り起こす! ハンムラビ/ダレイオス1世/イエス/ブッダ/アショーカ/孔子/始皇帝/冒頓単于/司馬遷/王莽/曹操/カニシュカ1世/トーラマーナ/ミヒラクラ/カウンディンヤ/プールナヴァルマン/他。 「月報」エッセイ:原泰久 執筆陣:古井龍介/月本昭男/横地優子/牧角悦子/野崎充彦/坂本勝/坂井弘紀/北川香子/柴田大輔/阿部拓児/馬場紀寿/湯浅邦弘/鶴間和幸/林俊雄/藤田勝久/渡邉義浩/宮本亮一/青山亨 -
歌った、踊った、喋った、泣いた、笑われた。
渥美清と三波伸介のライバル意識、伊東四朗のデビュー秘話、東八郎が萩本欽一に教えた芸人魂、ビートたけしの師匠の死…浅草全盛期、舞台裏から見た浅草芸人の涙と笑いを、浅草演芸ホール(旧・浅草フランス座)オーナーが語る。そしてあれから50年、「灯が消えた」といわれる浅草にふたたび曙光が…。 -
落ちこぼれ巫女の嫁入り~呪われた初恋の彼に一途に愛されています~
峰守家の巫女として育った葵は、霊力が弱いことを理由に姉の薫子から蔑まれ、父からの関心も薄かった。 そんなある日、峰守家に犀川家から縁談の話がやってくるのだが…。 自分にきた縁談だと喜ぶ薫子に対し、犀川家長男の蓮に淡い初恋を抱く葵は仕方がないと諦めていた。 しかし、いざ蓮が峰守家にやってくると薫子の態度は激変する。 なんと蓮は妖から呪いをかけられ、子供の姿になってしまっていた。 呪いを解くために峰守家の巫女の力を借りたいという犀川家に対し、父と薫子は葵を差し出すことに。 葵は微力ながらも嫁ぐことを承諾し、犀川家に行くことになるが――。 冷遇されている巫女と、呪いで子供の姿にされてしまった名門侯爵家当主との溺愛和風ファンタジー。 【毎月 第2木曜日配信予定】 -
わたしもナグネだから ――韓国と世界のあいだで生きる人びと
歴史は容赦なく 人の時間には限りがある だけど、自由と平和をあきらめてはいけないよ そう教えてくれる コリアンの旅人たち ――斎藤真理子 北朝鮮出身の元NATO軍軍医、アメリカに渡った韓国人武闘家、中国朝鮮族の映画監督チャン・リュル、日本で出版社「クオン」を始めたキムさん…… 韓国と世界のあいだの人生を聞きとる、他にはないノンフィクション === 「とにかく韓国の外に出たかった。そのほうが故郷に近づけるような気がしたのです」 (北朝鮮出身の元NATO軍軍医ドクター・チェ) 「ニューヨークでもソウルでも、街には孤独な人がとても多いのです」 (韓国で最初のシンガーソングライター ハン・デス) 「韓国もなかなかいい国になったよ」 (仁川で中華料理店を営む華僑の韓さん) 「民主主義の究極はその自由な社会にある」 (書店「チェッコリ」店主&出版社「クオン」社長キム・スンボク) 韓国を拠点に活動する著者が、海を渡ったコリアンや在韓の華僑たちに会い、話を聞き、個人史と韓国史・世界史の交差を描く。 === -
悪役令息(偽)の孫ですが、精霊の王に溺愛されています
実は異界の王子であった祖父の死と共に、その祖国・ユスティア王国に召喚された昴。王国は精霊の加護を失い荒廃しきっており、昴は祖父と人違いされたまま精霊王殺害の罪を着せられてしまう。だが白い羽に導かれ、気づけばこの世のものとは思えない美しい男の腕の中にいた。彼は上級精霊アルヴァヤ。深い眠りについていたが、昴と出会い力を取り戻したのだという。祖父の最期の願いを叶えるため、昴はアルヴァヤと共に旅をすることになり……? 光と闇のファンタジーロマンス。 -
根の島
生物学的な男(メイル)が生まれなくなった近未来。 メイルは貴重な資源とされ、無生殖能力者(スュード)である鶫(ツグミ)は、 メイルの略奪者として働いていた―― 「スュードに生まれるのは悪いことなの? なぜ、こんな生き方を選んでしまったのだろう」 任務に背いてメイルを解放した鶫。 そのメイルを連れ、唯一メイルが生まれる太母市に潜入する。 そこで鶫が見たものとは―― === 決断したという自覚さえないままに、鶫は戦士になっていた。 なぜ、こんな生き方を選んでしまったのだろう。 およそ、この世に略奪者ほど卑しく汚い仕事はないのに。 あるいは、それだからこそだったのか。 スュードは何も生み出さない。 無意味で不毛な人生を送って虚しく死んでいくだけだ。 やりたいこともなりたいものも特に見つからなかった。 それとも、考えようともしなかったのか。 母親にさえ見捨てられる無価値な存在が 人生について真剣に思い悩んだところで何になる。 自分には人に蔑まれる仕事こそがふさわしいのだ。 === -
夜叉の都
こんな美しい日に、私は息子を殺すのだ――。 建久10年(1199)、源頼朝と北条政子の間の息子・頼家が将軍職を継いだ。 だが頼家は酒色に興じ、その期に乗じ、 政子の弟・北条義時は頼家の側近の梶原氏の失脚を画策する。 さらに北条家の危機を避けたい義時と政子の父・時政は 頼家の排斥と実朝の将軍擁立を主張、政子は武士の府を守るため、 自ら頼家に毒を盛り、最終的に頼家は謀殺される。 頼朝亡き後、弟・義時とともに、多くの政敵を滅ぼしていく北条政子。 “夜叉のごとき”苛烈さで幕府を守り抜いた政子を描く迫力の歴史巨編。 解説=本郷和人 -
古生物水族館のつくり方 プロが真面目に飼育施設を考えてみた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【プロが考えるクビナガリュウの飼育管理法とは?】 古生物が水族館にいたら、どんな感じになるのだろう? そんな疑問に、各方面の専門家たちが超真剣に取り組んでみました。 水棲の古生物の生態に合わせたフィールドは? 繁殖のために考えられる施設とは? 体調を管理するためのバックヤードは? 観客の安全はどう担保する? 専門家目線で考えた『古生物水族館』。 それは一体いったいどんな施設なのでしょう? 今まさに開園です。 ■こんな方におすすめ ・古生物&水棲爬虫類ファン ・古生物の生態や行動に興味のある方 ・水棲動物飼育や管理施設の運営に関心のある方 ■目次 ■zone A「メイン館1階 サメとその仲間たち」 メガロドン/ヘリコプリオン/アクモニスティオン/ファルカトゥス ■zone B「メイン館2階 世界の水棲古生物」 メトリオリンクス/ショニサウルス/ペゾシーレン/ステラーカイギュウ/フォスフォロサウルス/ワイマヌ/インカヤク/パラエウディプテス/アクセルロディクティス・ラボカティ/フォレイア/メタプラセンチセラス&プテロプゾシア&ニッポニテス/アノマロカリス/エーギロカシス/アサフス&キクロピゲ&ツリモンストラム/ユーリプテルス/アクチラムス/ドロカリス/ダンクルオステウス/ユーステノプテロン/ボスリオレピス/ケイチョウサウルス&オドントケリス/フタバサウルス ■zone C「身近なエリアとリサーチ館」 フルービオネクテス/デスモスチルス&パレオパラドキシア/ホッカイドルニス&アロデスムス/クラドセラケ/プトマカントゥス ■zone D「クジラのドーム」 アンビュロケタス/バシロサウルス/ハーペトケタス ■zone E「ビーチと入り江」 アーケロン/ストゥペンデミス/モササウルス/リヴィアタン ■ようこそ! バックヤードツアーへ ■著者プロフィール ●著者紹介 土屋健:サイエンスライター。オフィス ジオパレオント代表。日本地質学会員、日本古生物学会員、日本文藝家協会員。埼玉県出身。金沢大学大学院自然科学研究科で修士号を取得(専門は地質学、古生物学)。科学雑誌『Newton』の編集記者、部長代理を経て、現職。2019年に日本古生物学会貢献賞を受賞。古生物に関わる著作多数。近著に『生命の大進化40億年史 新生代編』(講談社)、『恐竜たちが見ていた世界』(ともに技術評論社)など。動物園で動物を見ると、つい、我が家の犬たちとのちがいを考えてしまう。 ●絵師紹介 ツク之助:サイエンスイラストレーター。古生物の復元画や、爬虫類イラストを描く。イラストを担当した書籍に『ディノペディア』(誠文堂新光社)、『恐竜たちの見ていた世界』(技術評論社)、『恋する化石』(ブックマン社)など。 バンダイの爬虫類カプセルトイシリーズも展開。水族館めぐりが大好きで、日本各地の水族館を、大きなものから小さなものまであちこち巡っています。 ●水族館監修者紹介 伊東隆臣:大阪・海遊館にて海獣類や魚類、ニフレルの猛獣類の飼育係兼獣医師として従事。 地球の表面積の約70%は海であり、ある論文の報告によると海洋に生息している生命の91%が新種だそうです。日本近海だけでも毎年新種が発見されており、水族館でも新種生物の飼育にチャレンジすることがあります。そういう意味では、今回の古生物の飼育方法を検討する機会を頂けたことは、水族館職員冥利に尽きる思いです。 ●古生物水族館研究者チーム・メンバー紹介 安藤達郎:足寄動物化石博物館でペンギンモドキと海生哺乳類を研究。 栗原憲一:株式会社ジオ・ラボ代表取締役・CEO。北海学園大学非常勤講師。 小西卓哉:アメリカ・シンシナティ大学生物科学科教育准教授。専門は古脊椎動物学。 薗田哲平:福井県立恐竜博物館研究員。手取層群を軸足とした化石カメ類の系統分類や形態進化が専門。 田中源吾:熊本大学くまもと水循環・減災研究教育センター准教授。 田中嘉寛:大阪市立自然史博物館・学芸員。専門は水生哺乳類の進化。 冨田武照:(一財)沖縄美ら島財団総合研究所・主任研究員。水族館管理部魚類課兼任。 林昭次:岡山理科大学生物地球学部准教授。脊椎動物の進化と生態について骨内部構造から研究。 宮田真也:専門は魚類化石の分類学。城西大学大石化石ギャラリー学芸員。 -
代理人は眠らない 世界への路を拓くサッカー代理人の流儀
日本人初のFA公認エージェントとして、遠藤航のリバプールへの電撃移籍ほか、世界を相手に数々のビッグディールをまとめてきた代理人が初めて明かす交渉術と舞台裏。サッカーやスポーツに興味をもつ人はもちろん、交渉力やプレゼン力を磨きたいと思うビジネスパーソンにも役立つメソッドも満載の1冊! -
万引き
換金率が高い書籍を狙う書店の敵、コロナ禍の生活苦から食品をパクる高齢者、遊び半分の高校生、幼い子どもに万引きさせる親、レジ袋有料化で激増したマイバッグ万引き、躊躇なく暴力を振るう強盗のような万引きグループ、経営する飲食店の食材を盗む店主、万引きした商品で子どもの誕生日を祝う主婦、双子老女の連携プレー、高額商品を安値に変える詐欺の手口……。 捕捉したら、「店の防犯がなってないんだよ!」と居直るオヤジ、泣きわめく高齢女性、「金を払えばいいんでしょ」とにらみつける女性、「また、あんたかあ!」の常習犯、「キャ!Gメンに捕まった!」と喜ぶ女子高生、「あんたなんか死んじゃえ!」と毒づく派手な女性……。 アヤシイ挙動に声をかけ続けて20数年、総勢5,000人以上の万引き犯をアゲてきた敏腕Gメンが明かすびっくり仰天の手口と犯人像! -
一睡の夢 家康と淀殿
【電子書籍特典】 北國新聞に掲載されていた中編『夢路はかなき』を、電子版のみ特典として収録。 先に尽きるのは家康の寿命か、豊臣家の命脈か。 まったく新しい「家康像」を描き出した本格歴史小説! 時は「大坂の陣」の数年前――。いまだ盤石でない徳川幕府を案じる老齢の家康は、二代将軍である息子・秀忠を揺るぎない天下人にするための体制づくりを急いでいた。一方、豊臣家の威信凋落を肌身で感じる淀殿は、愛息・秀頼の復権に向けた効果的な打開策を見つけられず、焦燥感を募らせていた。宿命と因縁に翻弄され、矜持と野心の狭間で揺れ動く二人は、やがて雌雄を決する最期の戦いに、それぞれ活路を見出そうとするが……。 父であるが故の、母であるが故の苦悩と喜び。親が子に寄せる想いが時代を動かす――。 己の「死」の先に見出そうとした「希望」とはいったい何だったのか? -
執着系御曹司はかりそめの婚約者に激愛を注ぎ込む
老舗の紳士服店を切り盛りする萌音は恋愛とは無縁の日々を送っていた。仕事に没頭するも、萌音の店は時代の潮流に乗れず経営は悪化するばかり……。そんなある日、アパレル業界最大手の敏腕社長・柏木春馬が突然融資を申し出る。驚く萌音に、春馬は「条件はただ一つ、俺と結婚することだ」と告げる。あまりに強引な取引に猛反発する萌音だが、祖父が残した店を守るため“三カ月の偽装結婚”を渋々受け入れる。ところが一緒に暮らし始めると、傲慢なはずの春馬がこれでもかというくらい萌音を溺愛してきて……!? 愉悦を刻み込むように最奥まで愛を注ぎ込まれ、萌音は身も心も春馬の虜になってしまい――? ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
認知心理学を知る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知心理学とはどんな科学なのか? 人間の情報処理過程の段階にほぼ沿って、知覚から記憶、概念、学習、思考までを解説。コンピュータによる知識表現の問題などにも触れる。章の追加、本文の加筆修正等を行なった第3版。 (※本書は2009/9/1に株式会社 おうふうより発売された書籍を電子化したものです) -
隠れ御曹司と期間限定の恋人になりました
総務課で働く生田真央は仕事に打ち込んでいるうち、気づけばもう29歳。田舎の母親から「結婚はいつになるんだ」と口うるさく言われるたび、「同僚と結婚を前提に付き合っている」と嘘をついてきた。そんなある日、業を煮やした母親が突然上京。「さあ、彼氏と合わせて頂戴!」と会社まで押しかけられ困っていると、「真央、おまたせ」と背後から声をかけられる。声の主は、見覚えのある顔をした男性だった。しかし真央の知り合いではない。呆気にとられる真央と、都合の良い勘違いをする母親。そして男性は母親の勘違いを肯定するようにこう言った。「真央さんとお付き合いさせていただいている、工藤といいます」 工藤は他部署のエンジニアで、彼のいうことには真央とは会議の場で顔を合わせたことがあるらしい。真央が困っているのを見かけたから、咄嗟に彼氏のふりをしてしまったという。そんな成り行きから、真央と工藤は母親が東京に滞在する一週間の間、恋人を演じることになって……。 -
合戦で読む戦国史 歴史を変えた野戦十二番勝負
桶狭間の戦いは信長の天才的用兵による「大勝利」だったのか。大坂の戦いにおいて、豊臣家の滅亡は必然だったのか。肥前国平戸藩主・松浦静山の名言「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」ははたして真実なのか――。 人気歴史作家が、戦国史の転機となった十二の野戦に着目、新史実を踏まえて勝因・敗因を徹底分析する。「優位に立つ者は奇道に走ってはならない」「実際の戦場は誤算と失点だらけ」「どんな戦いも勝負は紙一重」等、ビジネスにも人生にも役立つ教訓を導き出した、画期的な戦国合戦史。 -
子どもの足がどんどん速くなる
★ワールドカップ予選で日本を救う大活躍! "イナズマ純也"の速さの秘密! ! 現役サッカー日本代表の 快速ウイングが明かす 走るのが速くなるすごい方法! 著者は、身体能力の高い外国人選手すら 置き去りにする圧倒的なスピードで、 日本代表まで駆け上がった スピードスター、伊東純也選手。 これまでサッカー一筋だった伊東選手が、 あるお子さんの悩みを解決したことが この本のはじまりでした。 伊東選手が解決した悩み。 それは「子どもの足を速くした」ことでした。 【サッカー選手が提案する 足を速くする方法とは】 伊東選手はアドバイスをおくるために 自分の走り方を映像でチェックしました。 気づいたのは、 「ももをしっかり上げる」 「ひじを90度に曲げてふる」 昔からよくアドバイスされる 走り方の基本を守っていないのに、 速く走れていることでした。 しかもアスリートなのにからだがかたく、 思い返してみても、速く走るための練習なんて したこともありません。 そこで伊東選手は、ある考えにたどりつきます。 「走り方の勉強や練習をせずに 速くなった理由をメソッド化できたら、 もっと簡単に、どんな子でも速くなれるのではないか」 それが、子どもの足をどんどん速くする 「スピードスターメソッド」です。 【スピードスターメソッドは効果抜群】 スピードスターメソッドは、 どんな子でもできる 最強のトレーニングです。 ●運動神経が悪くても速くなる ●親の足が遅くても速くなる ●難しいフォーム練習は一切なし ●練習場所が狭くても速くなる ●成長をさまたげる筋肉はつかない ●からだの軸が安定して姿勢がよくなる ●仲間のために頑張る力が身につく ●習い事が多くて時間がない子でもできる 【体験者から驚きの結果続々! 】 実際に「スピードスターメソッド」の効果を 50メートル走で計測した体験者から 驚きの結果と声が届いています。 11.38秒 ← 12.75秒 「走るのが楽しくなった! 」(6歳男子) 6.86秒 ← 7.17秒 「手のにぎりでこんなに変わるなんて」(40歳男性) 8.94秒 ← 9.49秒 「運動会が楽しみになったのは初めて」(13歳女子) 【しかも何歳からでも速くなる】 「スピードスターメソッド」は、 簡単かつ短時間でできて、 しかもからだにかかる負担が少ないので、 運動不足の大人にも効果があります。 さらにトレーニングはふたりでやることで、 効果が上がります。 ぜひ休日、家族で楽しくトレーニングして 運動会で親子そろって活躍してください! -
社内のバカ女をシバくのもハケンのお仕事です(分冊版)
「ハケンなめんな!」。 10年勤めた会社を退職し、心機一転、ハケン社員として働きはじめた杉野彩。 真面目に仕事さえしていれば上手くやっていけると思いきや、どこのハケン先にもズル賢い嫌われ女がボス猿のように君臨し、ハケン社員を手下のように扱う。 サバサバ女、マウント女、ドケチ女…調子に乗ってる社内の嫌われ女を、ハケンの能力と人脈を駆使し成敗する、痛快、世直しハケンOL見参!! ※この作品は、『ストーリーな女たち ブラックVol.52』に収録されています。重複購入にご注意ください。 -
もっこすの城 熊本築城始末【電子特典付】
熊本城に生涯を賭した築城家の一代記、感涙必至の戦国ロマン! 藤九郎、わしと一緒に日本一の城を築いてみないか――。 織田信長の家臣・木村忠範は本能寺の変後の戦いで、自らが造った安土城を枕に壮絶な討ち死にを遂げた。遺された嫡男の藤九郎は家族を養うため、肥後半国の領主となった加藤清正のもとに仕官を願い出る。父が残した城取りの秘伝書と己の才知を駆使し、清正の無理な命令に応え続ける藤九郎――。戦乱の世に翻弄されながらも、次から次に持ちあがる難題に立ち向かう藤九郎は、日本一の城を築くことができるのか。 【電子書籍特典】 過去500以上の城跡を訪れた歴史作家・伊東潤による ラジオ番組の人気コーナー「城歩きのすすめ」の原稿を電子書籍化した 『歴史作家の城めぐり 2』(熊本城 / 名古屋城 / 江戸城)を同時収録。 (マイクロコンテンツとしても別途好評発売中です) -
ペソペソ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋人が、いつも一緒にいてくれないと不安な人。親友が、他の誰かと楽しそうにしていると心が波立つ人――誰かを好きになると、みんな「甘えんぼうさん」や「さびしがりやさん」になるのかもしれません。本書は、“ペソ”と、ペソを好きでたまらない“わたし”が、お互いの「心地よい距離」を見つけるまでの物語。こころ和むイラストと短い文章で構成された、自分と自分の愛し方を見直させてくれる絵本です。時々けんかもするけれど、“わたし”と“ペソ”はいつも一緒。「まるで分身みたい」だと思っている“ペソ”から、「もっと自分のことをまっすぐ見てごらん 君とぼくは同じヒトじゃないんだよ」と言われて傷ついた“わたし”が気づいたこととは?――ジタバタしながら成長していく“わたし”に、愛しすぎて人づき合いにつまずきやすいアナタも、きっと励まされるはずです。オールカラーのかわいい一冊。大切な人への贈り物にオススメです! -
敗者烈伝<文庫版>
信長も光秀も皆敗者だ―― “敗れた英雄”に学べ! 歴史に学び、現代を勝ち抜くヒントがこの一冊に!! 河合敦さん絶賛!(『早わかり日本史』著者) 本能寺で織田信長を討った明智光秀は、なぜ数日で勝者から敗者へ転落したのか―― 歴史小説界の旗手・伊東潤が、古代から戦国、幕末・明治まで、 日本史上に燦然と輝きを放ち、敗れ去った英雄たち25人の「敗因」に焦点を当て、 真の人物像、歴史の真相に迫る歴史エッセイ。 源頼朝、徳川家康ら、最後まで勝ち抜いた歴史の勝者を語る「勝者烈伝」併録。 【本書で取り上げた人物】 蘇我入鹿――頂点から一気に没落した国際派 平 将門――調子に乗りすぎた野心家 藤原頼長――厳格に過ぎた摂関政治の護持者 平 清盛――事を急ぎすぎてすべてを失った独裁者 源 義経――己の力量を過信した天才武将 高 師直――建武の新政をぶち壊した婆娑羅者 足利直義――愚兄への甘えから墓穴を掘った賢弟 足利義政――戦国時代を招いた無気力将軍 太田道灌――己の手腕を頼みにしすぎた大軍略家 今川義元――一瞬の油断が命取りになった海道一の弓取り 武田勝頼――人間洞察力に欠けた最強の侍大将 織田信長――己を克服できなかった史上最強の英傑 明智光秀――白と黒の二面性を併せ持った謀反人 北条氏政――慎重さが足枷となった名家の四代目 豊臣秀次――独裁者に操られた悲劇の後継者 石田三成――有能でありながらも狭量な困った人 豊臣秀頼――時代の波に押し流された賢き人 天草四郎――勝算なき戦いに駆り出された美少年 徳川慶喜――思いつきで動き回って自滅した小才子 松平容保――将軍に利用されて捨てられたお殿様 大鳥圭介――最後まであきらめない理系指揮官 榎本武揚――薩長政府に徹底抗戦した気骨の人 江藤新平――正義を貫きすぎた硬骨漢 西郷隆盛――肥大化した人望にのみ込まれた人格者 桐野利秋――西郷への敬愛に殉じた最後の志士 コラム「勝者烈伝」 源頼朝――恐妻家の墓穴 足利尊氏――気分屋天下を取る 徳川家康――敵を知り、己を知れば―― 大久保利通――そして誰もいなくなった -
横浜1963<文庫版>
横浜生まれ、横浜育ちの著者初の社会派ミステリー。 東京オリンピックの開催を翌年に控え、活気に満ちていた横浜。そんな時、横浜港で若い女性の死体が発見される。死体にはネイビーナイフの刺し傷、爪の間には金髪が残っていた。立ちはだかる米軍の壁に事件は暗礁に乗り上げたが、神奈川県警外事課の若い警察官・ソニー沢田は単身、米海軍捜査局に乗り込んだ。日系三世の米軍SP・ショーン阪口は、ソニーの熱意に応え捜査協力を決意する。事件の真相に迫ろうともがく二人の前に、戦争の大きな負の遺産が立ちはだかる。 解説 誉田龍一 カバー写真 三浦憲治 〈著者からのメッセージ〉 私は1960年に横浜で生まれました。実は現在も同じ場所に住んでいます。生まれ故郷が好きかと問われれば、何とも答えようがないのですが、とくに引っ越しの必要性もなかったので、流れに任せて住んでいる感じです。ところが55歳という年齢になり(注釈 : 2019年現在は59歳)、さすがに昔の横浜が懐かしくなってきました。平成に入ってからの横浜は大きな変貌を遂げ、昔の風景が、どんどんなくなってきたこともあります。数年前、いつか当時の横浜を舞台にした小説を書いてみたいと思い始めました。1960年代前半の雑然とした横浜の空気を再現したかったのです。それだけ、当時の横浜は不思議な魅力に満ちていました。 その提案を受け入れてくれた版元により、このほど初のミステリーとして本作を上梓することができました。これまで歴史小説しか書いてこなかった私としては、新たな挑戦になりましたが、書き始めてみるとスムースに筆が走ったのには驚きました。やはり、よくも悪くも横浜への思いがたまっていたのでしょうね。とくに今回は、視覚、聴覚、嗅覚、感覚に関する表現を駆使して、1963年の横浜を再現することに力を入れました。「文字の力はバーチャル・リアリティに勝る」ということを唱えてきた私としては、読者に1963年の横浜に行ってもらうことを心掛けました。それゆえ行間には、当時の雰囲気が息づいているはずです。過去の横浜を知っている読者も、知らない読者も、それぞれの横浜を脳内に再現できると思います。また私は、この作品の中に多くのメッセージを込めました。現在、世界は中国やロシアといった覇権主義国家の台頭によって混迷を深め、これまで以上に日本は、同じ民主主義を国是とする米国と密接な関係を保っていかねばならない時代になりました。だが戦後、日米はどのような関係にあったのか、詳しく知る人がどれだけいるのでしょう。とくに駐留軍と共存してきた日本の庶民が、彼らに対して、どのような感情を抱いていたかについて書かれたものは極めてまれです。そうした巷間に生きた人々の息遣いを再現し、そこから、これからの日米関係はどうあるべきかを、読者個々に考えてもらいたいというのも、本書を書く動機になりました。時代は移り変わっていきます。それだけは止めようがありません。ただ過去を知る者が、少しでもその痕跡を残そうと努力することで、当時の人々も現在を生きるわれわれと変わらず、懸命に生きていたことを伝えられるのではないでしょうか。伊東潤初のミステリー『横浜1963』を読み、一人でも多くの読者に「当時の横浜に行ってみたい」と思っていただければ、作者としてはこの上ない喜びです。 -
吹けよ風 呼べよ嵐<文庫版>
歴史小説の名手、伊東潤が放つ川中島合戦! 義を貫いてこそ― 上杉謙信と武田信玄が鎬を削る北信濃の地で、若武者須田満親が、才を磨き、戦塵を駆け抜ける! 文庫版にあたり、大幅改稿!装画は長野剛さん、解説は乃至政彦さん。 徹底的な現地取材を基に描く新たな合戦像! 時は戦国、あまたの武将ひしめく北信濃の地。甲斐の武田晴信(信玄)は、今川・北条と盟を結びつつ野望の眼を北に向けた。北信の盟主村上義清に忠義を尽くす須田家の後継満親と、従兄にして刎頸の友でもある須田庶家の信正。川中島に所領を持つ二人の若者は悩み、葛藤する。道は二つ、裏切ってでも生き残りを策すべきか、滅ぼうとも義を貫くか。やがて武田の脅威に抗しきれなくなった時、満親は越後の長尾景虎(上杉謙信)に支援を請う使者に立った……。北信濃を巡って謙信の義と信玄の欲が火花を散らす中、流転を強いられる須田一族の運命は――。 -
歴史作家の城めぐり――戦国の覇権を競った武将たちの夢のあと<特典付電子版>
【電子書籍特典11城追加版】 第一級の歴史作家が読み解く、関東甲信の隠れた名城46のガイド お城ブームを反映して、城に関する書籍が多数出版されている。安土桃山期以降の豪華絢爛な天守閣を擁する城を中心に取り上げた書籍もあれば、戦国期の軍事色が強い古城を扱った書籍まで百花繚乱である。 本書は、気鋭の歴史作家として注目される伊東潤氏が、これまでの多くの作品で舞台としてきた関東甲信の名城を紹介するもの。多くはこの地域の覇権を競った北条氏、武田氏、真田氏、徳川氏にまつわる城である。 単なる名城ガイドや探訪記ではなく、歴史作家である伊東氏が綴る各城にまつわる物語や縄張り(城の基本設計)の解説が本書の特徴。読めば必ず現地を訪れたくなるし、一度行った城でもまた行きたくなる。 特典付電子版は紙の書籍ではお伝えしきれなかった11城を新たに加えました。 この本は、ディープな城ファンや伊東潤ファンはもちろん、これから関東甲信の城めぐりを始めたい方々にもおすすめです。 【目次より】*特典付電子版のみ 序章 城の基礎知識 第1章 東京都(滝山城、石神井城、江戸城、*浄福寺城) 第2章 神奈川県(小田原城、玉縄城、津久井城、三崎城、*石垣山城、*小机城) 第3章 埼玉県(武州松山城、菅谷城、杉山城、*忍城、*岩付城) 第4章 千葉県(国府台城、佐倉城、臼井城、本佐倉城、*関宿城) 第5章 群馬県(岩櫃城、太田金山城、松井田城、沼田城) 第6章 栃木県(唐沢山城、祇園城、宇都宮城、*足利氏館) 第7章 茨城県(逆井城、額田城、小幡城、*石神城) 第8章 山梨県(新府城、躑躅ヶ崎館、岩殿城、*若神子城) 第9章 長野県(高遠城、上田城、大島城、旭山城、*戸石城) 第10章 静岡県(諏訪原城、下田城、興国寺城、丸子城、*田中城) -
これからの教養 激変する世界を生き抜くための知の11講
今日の世界は、かつてないほど急速な変化を遂げている。 資本主義はその限界を露呈し、人工知能は人間の仕事を奪い始め、誰もが100歳まで生きる人生100年時代が到来しつつある。 旧来の価値観が通用しなくなっていくなかで、「これから」をよりよく生きるためには、現在進行形のリベラル・アーツ(教養)が欠かせない。 思想から経済、デザインにアートまで、各界のフロントランナー11人が、 各分野の「これまで」と「これから」を紐解きながら、「これからの教養」を語り尽くす。 ◎目次 1.これからの思想――東浩紀 2.これからの生命――池上高志 3.これからの健康――石川善樹 4.これからの建築――伊東豊雄 5.これからの経済――水野和夫 6.これからのメディア――佐々木紀彦 7.これからのデザイン――原研哉 8.これからのプロダクト――深澤直人 9.これからの文学――平野啓一郎 10.これからのアート――松井みどり 11.これからの人類――山極寿一 ◎未来の創り手11人が考える、変わりゆく世界の「これから」 「僕たちは偶然性=弱いつながりを意図的に回復しなくてはいけない」(東) 「人間も機械も『人工生命化』していく」(池上) 「人生100年時代には『大きな問い』が必要になる」(石川) 「新しいコミュニケーションやコミュニティをどう居心地よく造るかが問われている」(伊東) 「近代社会の原理から脱し、『よりゆっくり、より近く、より寛容に』」(水野) 「いまはまたゼロからビジネスをつくらなければならない時代」(佐々木) 「これからはものではなく価値を作っていく時代」(原) 「デザインをする部分が本質的になってきた」(深澤) 「『個人』という概念が社会システムを考えていく上で限界に来ている」(平野) 「スペクタクルの蔓延の中で見失われている『個人の独自性』を取り戻す」(松井) 「人間はデータから脱出しなければならない」(山極) ◎「はじめに」より 爆発的に増える情報量とそれらを瞬時に検索するネット環境、 ビッグデータを駆使するコンピュータの発展にともなって、 僕らは「既になんでも知っている」かのようなイメージがあるが、果たしてそうだろうか。 逆に、より受動的で、自分の関心領域だけに閉じこもる人が多くなっているのではないか。 さらに、世界で何が起きているかよりも、国内の事象や 文化にだけ関心を向けている人も多いように思う。 そうした精神ならびに知性の不自由さから解き放たれるためにも、 異なる分野や言語を学ぶことには意味がある。 教養はリベラル・アーツの訳語だが、人が自由(リベラル)であるためには 技術と知恵(アーツ)がいる。異なるものを知らないと、人は自由になれない。 本書は「これから」をより良く生きるための現在進行形のリベラル・アーツ(教養)の 端緒に触れられるものになれればと意図している。 -
灰色の災 【単話売】
姑は私にも子供にも優しい――と信じていたのに…。できちゃった婚を祝福されて出産した私だが、出かけるたびに息子に災厄が…!? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。 -
ブラックご近所~栃木・ママ友LINEいじめ連続自殺事件 ともだち~
あの栃木・ママ友LINEいじめ連続自殺事件を漫画化!!黙っていれば、忘れてしまえば、なかったことと同じ。…そうでしょ? -
純情彫刻家の不埒な指先
美大でヌードモデルをしながらその日暮らしをする真柴遼は、スランプ中の人気彫刻家・影森瞳のもとへ潜入取材をすることに。だが瞳は可愛らしい容貌に反してモデルを前にすると超サディストに変貌し――!? -
ロマンスの箱庭【分冊版】
そこは美術や工芸などを作るために創られた、寄宿舎つきの専門学校。普通科に通うマサタカは、課題が「ロマンス」の【箱庭】制作に奮闘していた。スランプを抱える中、頭を過るのは、マサタカに大きな影響を与えた「彼」…国立(くにたち)ひろみの作品。幾何学的、それでいて感情が溢れ出すような彼の芸術は、普段は隠されている意思の強い瞳やミステリアスな容姿もあいまって、マサタカの心を強く惹きつけるのだった。 -
小・中学生のための足がグングン速くなる本 運動会で1等賞になれる! スポーツで活躍できる!
運動会で1等賞になれる! スポーツで活躍できる! 必ず誰でも速く走れる!! 足が遅いのは生まれつきだから仕方ない。そう思っていませんか? 子どもの足が遅いことを遺伝だと思い、あきらめてはいないでしょうか。 ほんのちょっとしたコツを教えてあげれば、足は速くなるものなのです。 本書では、100m走記録日本記録保持者・伊東浩司氏の メソッドをわかりやすくまとめ、 「誰でも必ず速くなれる!!」レッスンを丁寧に紹介しています。 走るのが苦手だと思っている子は走るのが好きになり、 走るのが得意な子はさらなるスピードアップを図れます。 さまざまなスポーツでの基礎である走り方を、 しっかりと身につけることで、 子どもの可能性が大きく広がっていくのです。 学校では教えてくれない! 走り方のコツ 実際に効果があったトレーニングを収録!! わずか30分で足が速くなれる 【歩くだけトレーニング】 3ステップでかんたん習得! 【スタートダッシュ法】 正しいフォームが身につく 【ステップアップドリル】 ◆Chapter1 どんな子でも速く走れるようになる! ◆Chapter2 走りがみるみる変わる! クイックレッスン ◆Chapter3 気になる! 子どもと走りのこと ◆Chapter4 必ず速くなれる! ステップアップドリル ◆Chapter5 運動会で活躍するための必勝法! ◆Chapter6 さらにレベルアップするために -
ほめる技術、しかる作法
部下を育てる!上司に好かれる! 人を動かす!仕事に効く!「ほめる」と「しかる」はコミュニケーションの基本。ビジネスの場でもそれは同じで、うまく使いこなせば、信頼と好感を得て、人を動かし育てることができる。また、ほめられたときにスマートな受け答えができる人は愛されるし、しかられても適切な対応をすれば、むしろ評価は高まる。ところが、実践できている人は意外と少ない。「ほめることは甘やかし」「しかっても効果がない」「ほめられたらとにかく謙遜」「しかられることは損」……これらはすべて勘違いである。本書では、効果的な「ほめ方」「しかり方」と上手な「ほめられ方」「しかられ方」を伝授する。「定番ほめ言葉を作る」「目を見てしかる」「ほめられたらまずは『ありがとう』」「しかられても落ち込まない」etc. ちょっとした心得とコツをつかめば、すぐにほめ上手・しかり上手になれるはずだ。使えるフレーズも満載! -
男は3語であやつれる
モテる女性が自然と口にしている言葉、人気キャバ嬢の会話、スーツ売り場のNO.1女性店員のセールストーク、彼氏から大切にされている女の子のメール、円満夫婦の奥様がご主人にかけているひと言……そこに共通する言葉とは?本書は心理学者として活躍する著者が、現場でリサーチした超実践テクニックを紹介する一冊。心理学的根拠やデータとは関係なくとも、「これは絶対に使える!」と確信でき、実際に使った人からは「効果に驚きました!すごい!」と絶賛されてきたネタです。「どうしてそんなによくしてくれるの?」「ドキドキする」「○○君の選ぶものだったらなんでもうれしいよ」「会いたいけどがまんするね」……。まるで陰陽師の呪文か、ソロモンの秘法なのではと思うくらいに、男心を「魔法のように」とらえてしまう一言。あなたも周りの男性の気持ちを読み取って、男心をくすぐっちゃいましょう。言葉しだいで、周囲の男性のあなたを見る目が変わるかも!? -
なぜか人気者になっちゃう! 心理術
特別にきれいでもかっこよくもないけれど、さりげなく人をひきつけて人気者になれる人がいる一方、外見は悪くないけれど、なんだか近寄りがたいと感じさせる人がいます。その差はいったいなんでしょう?人のことなら、その理由はだいたいわかるけれど、さて、自分のこととなったら、どうでしょうか?本書は、自分ではなかなかわからない自分のコミュニケーションのくせに気づいて、知らず知らずのうちに人気ものになってしまう本です。心理学者が教えてくれる具体的なアドバイスや方法は、友だちや先生を相手に、すぐに試せることばかり。まずは、しぐさ(表情と行動)の心理術。次に言葉(会話)の心理術。最後に考え方(人生の脚本を描く)の心理術を公開します。そして、心理テストのおまけ付き。友だちができないからと、自分で自分を嫌いになったり、親をうらんだりする前に、本書でトレーニングをはじめてみて、素敵な大人になってくださいね。 -
あなたのキレイがめざめる本
ミス・ユニバースで日本代表が優勝するなど、日本人女性はますます美しくなっているにもかかわらず、多くの人は自分の美しさに自信がありません。でも本当は、どんな女性の中にも「美」に通じる扉があります。美しくなれる人、なれない人の違いは、その扉を開けるか開けないか、ただそれだけなのです。本書は誰もがもっている「キレイ」をめざめさせる本。「無意識で『美しくなりたくない』と思っている?」など心理学的な分析から、ファッション・姿勢・声・言葉などによる方法、「自分なりの美のキーワードを決める」などの実践的アドバイスまで、心理学やイメージコンサルティングのスペシャリストである著者だからこそ書けた、とっておきの秘訣が満載。他人と比べるのではなく、自分の良さを最大に引き出し、「ほんもの美人」になりましょう!自信のない人、もっとキレイになりたいと思う人、自分を変えたい人、必読の1冊。 -
e-moca
vol.1は、本間アキラの大人気作品『blackorwhite兎オトコ虎オトコ番外編』を収録。野浪がなぜやくざになったのか……徐々に明かされる衝撃の過去編突入です!!ほか、藤谷陽子(『パッチワーク』)、宝井さき(『育メンDAYS』)が描くほのぼの子連れラブ、カシオの止まらない妄想に悩む男子高校生のお話(『青少年のための正しい妄想講座』)、桃月はるかが描く親友同士の社会人ラブ(『まるさんかくしかく』)、山田酉子の禁断の兄弟愛(『さよならモンスター』)といったさまざまなラブがぎゅっと詰まった充実のラインナップ6作品でお届けします!! -
黄金時代のつくり方 - あの頃の西武はなぜ強かったのか -
80~90年代、「最強軍団」と称された黄金時代の西武ライオンズで正捕手を務めた著者が、直に見てきたチームが強くなっていく過程を語る一冊。 ・今となっては感謝しきりの「広岡管理野球」 ・捕手としての「本当の師匠」は誰なのか ・他チームの監督になって初めて受けた衝撃 など、プロ野球ファン必読エピソードが多数! 監督としても西武を日本一に導いた後、ロッテや中日など、他チームでも監督・コーチを務めたことで見えてきた「あの頃の西武」の強さが今、明らかに。 -
琉球警察【電子特典付】
沖縄を取り戻せ! すべてを奪われた戦後の沖縄。 その絶望の中でも前を向いていた男たちがいた。 奄美郡島徳之島出身の東貞吉(ひがしさだよし)は、琉球警察名護警察署に配属になり、 米軍現金輸送車襲撃事件の主犯逮捕の手柄を立て、公安担当になる。 沖縄刑務所暴動で脱獄した人民党の末端、島袋令秀(しまぶくろれいしゅう)に接近し、自分の作業員(スパイ)に育てることに――。 令秀が人民党の瀬長亀次郎(せながかめじろう)に心酔していくなか、貞吉は公安としての職務を全うするために、敬愛する瀬長を裏切ることができるのか。 矛盾と相克に満ちた沖縄で、主人公は自らの道を歩んでいく。 一気読み必至のバイオレンス・ロマン。 【電子書籍特典】 樋口耕太郎さん(『沖縄から貧困がなくならない本当の理由』著者 / トリニティ株式会社代表取締役社長 / 沖縄大学人文学部国際コミュニケーション学科准教授)・伊東潤対談 「『琉球警察』を通じて語られる、戦後から現代の沖縄の本質」 -
近距離恋愛
「好きだ。ケッコンしようぜ」酒屋の息子の大輔が、風呂屋の息子の河に告ってフラれ続けること二十年。今回もまたフラれると思っていたら、笑顔で「わかった。よろしくね」と告げられた。バカげたことに大輔は、その先のことを何一つ考えていなかったのだ。(緊張しすぎて、何も考えられん。うう…困った!)昔なじみの男たちが織りなす青春ワールド。 -
改癖術 クセを変えれば、人生も変わる!
心理学者であり、多くの一流企業で、面接セミナーや人材教育セミナーを行ってきた著者。受講者を観察して気づいたのは、多くの人たちが「損するような」「失敗するような」「人の信頼を失うような」クセを持ち、自覚もないままに成功を遠ざけてしまっている「夢遊病者」のようだということ。 そう聞くと、なにやら恐ろしいような気になりますが、逆にいえば、自分の中に知らない間にプログラムされた「悪いクセ」に気づき、それを良い方向に変えさえすれば、無意識のうちに「得するような」「成功するような」「人の信頼を得られるような」人生に転換できるということです! 「話し方」「人とのつきあい方」「思考法」・・・・・・。本書では、人が陥りがちな36個のクセを紹介、そのままにしているとどんなデメリットがあるのか、どのようにクセを改めればいいのか、をアドバイス。大仰な努力なしに、幸せグセ、成功グセが身につく作りになっています。 -
初恋の諸症状【特別版】
心臓バクバクいってるのは不整脈? 初恋の久我に十年ぶりに再会した秋人。破れた恋心がちっとも完治していないことを実感してしまい……。 久我の側にいると気分が高揚し、離れると落胆するのは躁鬱。胸が苦しくなるのは狭心症――。原因不明の病の正体が「そういう意味」での恋だと気づいた中学卒業間際、久我はすでに皆の人気者だった。一世一代の覚悟を決めて書いたラブレターは想い人に渡ることなく、初恋をこじらせたまま製薬会社の研究職に就いている秋人。連絡を断って十年。その久我がなんの前触れもなくMRとして転職してきて、「お前俺のこと好きだろ?」って――!? 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSS小冊子を収録した特別版! -
あの日からの建築
東日本大震災後、被災地に大量に設営された仮設住宅は、共同体を排除した「個」の風景そのものである。著者は、岩手県釜石市の復興プロジェクトに携わるなかで、すべてを失った被災地にこそ、近代主義に因らない自然に溶け込む建築やまちを実現できる可能性があると考え、住民相互が心を通わせ、集う場所「みんなの家」を各地で建設している。本書では、国内外で活躍する建築家として、親自然的な減災方法や集合住宅のあり方など震災復興の具体的な提案を明示する。【目次】はじめに/第一章 あの日からの「建築」/第二章 釜石復興プロジェクト/第三章 心のよりどころとしての「みんなの家」/第四章 「伊東建築塾」について/第五章 私の歩んできた道/第六章 これからの建築を考える/おわりに -
ロマンスの箱庭
「彼」のような作品が作りたい。ここは美術や工芸などを作るために創られた、寄宿舎つきの専門学校。普通科に通うマサタカは、課題が「ロマンス」の“箱庭”制作に奮闘していた。スランプを抱える中、頭を過ぎるのは、マサタカに大きな影響を与えた「彼」…国立ひろみの作品。幾何学的、それでいて感情が溢れ出すような彼の芸術は、普段は隠されている意志の強い瞳やミステリアスな容姿もあいまって、マサタカの心を強く惹きつけるのだった。表題作「ロマンスの箱庭」他、「先生の植物学」「魔術のあとさき」など4編の圧倒的世界観・伊東七つ生が紡ぐ、ただ一つの叙事詩。 -
人生が深まるクラシック音楽入門
猛然と勇気が湧いてくるベートーヴェンの交響曲第五番、過ぎ去った日々への愛惜をかきたてるブラームスの交響曲第四番――クラシックは、人生の春夏秋冬に寄り添い、心の襞に入り込む。聴くだけでも楽しいが、いくつかのツボを押さえれば無限に深く味わえるクラシックの世界。「西洋音楽三〇〇年の歴史」「楽器とホールの響きの秘密」「名指揮者・演奏家の素顔」など、作曲家・指揮者として活躍し、国際的な音響の脳科学研究プロジェクトも率いる著者がやさしく解説する。クラシック入門の新スタンダード、ここに誕生。どんどん聴きたくなるリスニングガイドつき。 -
学研まんが日本の歴史
[書籍版巻頭・巻末資料は電子版では未掲載です]日本のあけぼのの時代の様子を、有名な人物の活躍を中心にまんがで分かりやすく構成。 -
定年ランニング ゼロから始める50代から70代のためのランニングの教科書
走ることは、生きること 会社人生も一段落。役職定年で、上下のプレッシャーからも解放された。 でも、給料は下がるし、年下の上司もできそう。家庭ではそろそろ親の介護が本格的になりつつあり、いいことばかりではない。 だからこそ、仕事に代わってやりがいのある趣味を見つけなくちゃ。 シューズボックスの奥から使い古しのジョギングシューズが出てきた。職場近くを走っていたのは30代だったか。 まだまだ健康には自信があるけれど、本格的なスポーツはとんとごぶさただ。人間ドックでもここ数年、再検査手前の「C」判定がチラホラ出てきている。 ちょっと走ってみるか……。でも、いまからでも走れるだろうか。 どうせ走るなら、ゆっくりのんびり走るだけのジョギングにとどまらず、目標を決めて自分の励みになるようなランニングをしたい。 でも、どんな目標で? どれくらいのペースで? 走ることで生活と人生を整えるために。 残りの人生を前向きに生きるために。 本書は、定年前から走り始めて、定年後の現在も走り続けているスポーツライターの質問に、カリスマフィジカルトレーナーが答えるかたちで進行していく、身近な趣味として50代以降からランニングを始めるための教科書&生き方本。 《本書の構成》 ウォーミングアップ はじめに 第1章 対談「50代以降をいかに走り抜けるか」 第2章 あらためて知りたいランニングのいいところ 第3章 走り出す前に必ずやっておきたい準備 第4章 ランニングを習慣化するには 第5章 さらに進んで日常化するには 第6章 1日でも長く走るための秘訣とは 第7章 記録やレースに挑戦したくなったら 第8章 対談「プラスアルファのコツと工夫」 第9章 長く続けるためのストレッチ クールダウン おわりに -
江戸咎人逃亡伝
地獄から生き延びよ! 脱出不可能な孤島 足抜け厳禁の遊廓 追手だらけの深山 絶体絶命の窮地を 罪人は逃げきることができるのか! 歴史小説の第一人者が描く江戸の闇 唯一無二の逃亡短編集 勘定奉行の不正の証である帳簿と書付を時機が来るまで隠すように主・依田政恒から頼まれた杢之助。だが捕らえられてしまう。罪人となり送られた先は、生きては出られぬ地獄の島・佐渡金銀山だった――島脱け 江戸吉原から大見世の花魁・春日野が足抜けした。誰一人抜け出せない吉原からどのようにして春日野は逃げたのか。追捕を任された力蔵は行方と足抜けの方法を探るが、夢を売る町は一筋縄ではいかず――夢でありんす 領内で重罪を犯した召人を放逐し、手下に討ち取らせる放召人討ち。放召人となった罪人の鷹匠を、マタギが追うこととなったが、山深くには腹を空かした熊もいて……。それぞれの逃亡が始まる――放召人討ち -
修羅奔る夜
日本一のねぶたを作る! 兄の思いを継ぎ、女ねぶた師は絵筆に魂を込める――。 令和の青森を舞台に、渾身の筆で活写する日本で一番熱い夜 東京で派遣社員として働いている工藤紗栄子は、三十歳を過ぎ物足りない毎日を送っていた。そんな時、青森でねぶた師として活動している兄・春馬が病に倒れたと報せが入り、紗栄子は帰郷する。「必ず渾身の作を祭りに出品する」と言う春馬だったが、病状は芳しくなかった。 春馬を手伝う決意を固める紗栄子。しかしねぶた祭が迫る中、春馬は入院してしまい……。 ねぶた師であった亡き父から兄へと継がれた魂を、形にできるのは私しかいない。 女ねぶた師・紗栄子は瞬刻の輝きを青森の夜空に描くことはできるのか! ? 時代を駆けて筆を揮う稀代の歴史小説家が、令和を舞台に女ねぶた師を活写する! -
茶聖【電子特典付】
利休と秀吉、真の勝者はどちらだったのか 「茶の湯」という安土桃山時代を代表する一大文化を完成させ、天下人・豊臣秀吉の側近くに仕えた千利休。 茶の湯が、能、連歌、書画、奏楽といった競合する文化を圧倒し、戦国動乱期の武将たちを魅了した理由はどこにあったのか。 利休は何を目指し、何を企んでいたのか。秀吉とはいかなる関係で、いかなる確執が生まれていったのか。 戦場は二畳の茶室、そこで繰り広げられる天下をも左右する緊迫の心理戦 信長、秀吉、家康……死と隣り合わせで生きる者たちとの熱き人間ドラマ 利休の正体は、真の芸術家か、戦国期最大のフィクサーか <電子書籍特典> 茶人 木村宗慎さん・伊東潤対談 -
真実の航跡
太平洋戦争中に起きた非道な捕虜殺害事件。 戦後、BC級戦犯裁判で浮かび上がった、驚愕の真実。 法の正義はどこにあるのか――。 一人の若き弁護士が、“勝者なき裁判”に挑む。圧巻の歴史小説! 昭和19年3月、大日本帝国海軍の重巡洋艦「久慈」は、インド洋でイギリス商船「ダートマス号」を撃沈。救助した捕虜を殺害した。 敗戦後、「久慈」艦長であった乾と、「久慈」が所属していた第16戦隊の司令官・五十嵐は、戦犯として起訴される。戦犯弁護人として香港にやってきた若手弁護士の鮫島は、裁判資料を読み込むうちに、この事件の――大日本帝国海軍の――抱える闇に気づいていく。 -
話を聞きたがらない夫 悩みを聞いてほしい妻 精神科医が教えるコミュニケーションのコツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子育てをしていれば無限に出てくる、不安なこと、迷っていること…なんで夫は聞いてくれないの!? がんばればがんばるほど空回りして孤独になり、子どもすら愛せない気持ちになるときもある。私って、母親&妻失格――? そんなつらいモヤモヤは、「愛着アプローチ」で解決できる! 『愛着障害』を著した精神科医が、夫婦関係や子育てがうまくいかない理由を論理的にあぶり出し、家族みんなが生きやすく、幸せになる方法を教える。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。