峠越え

峠越え

770円 (税込)

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弱小の家に生まれ、幼少期を人質として過ごした家康は、織田と同盟を組むが、家臣同然の忍従を強いられる。信長の命で堺にいるとき、本能寺の変が起きた。三河へ戻るには、明智の追っ手から逃れ、敵が潜む伊賀を越えねばならぬ。杓子定規の石川数正、武田の家臣だった穴山梅雪ら、部下たちもくせ者揃い。己の凡庸さを知る家康は、四面楚歌の状況から脱出できるのか? 本能寺の大胆仮説もふくむ大仕掛け、注目の著者の歴史小説!

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峠越え のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    徳川家臣団の強さを感じた。皆が意見を言い、最終的には家康が決める。恩には報いる。生き残っていくには訳があるんだと思わされた。

    0
    2026年03月20日

    Posted by ブクログ

    家康の「伊賀越え」にはそんな背景があったとは!この本読んで「麒麟がくる」を観れば良かったなあ(^^)

    0
    2021年03月07日

    Posted by ブクログ

    桶狭間、姉川、三方ヶ原、長篠など家康の局所となる戦が描かれている。

    本能寺については、そういう展開にするかーとまた新しい解釈で楽しめた。

    0
    2026年04月12日

    Posted by ブクログ

    家康の遺訓
    人の一生は、重荷を負うて遠き道を行くがごとし、急ぐべからず

    そのありようが、随所でみられる本でした。
    驚いたのは
    武田が滅んで、信長にとって家康は用済みとなった。それどころか織田家の天下のために、一転して邪魔者となった。
    本能寺の変は、光秀をつかって家康を殺すはずだったが?
    歴史好きな

    0
    2026年04月08日

    Posted by ブクログ

    家康のみならず家臣団の人物像を魅力的に描いたエンターテインメント作品。本能寺の変の独自解釈は、なかなか興味深かった。師である太原雪斎の言を反芻するシーンや家康の所々でのボヤキが絶妙でした。

    0
    2019年05月07日

    Posted by ブクログ

    家康がなかなか気弱な人だったというのはドラマ「真田丸」など見ているとそうかなと思わせるが、この小説の家康もなかなかどうして気弱で、平凡な自分をわかっている。信玄や信長に怯えつつしかし結果的にはそれら重しを除いていける家康の知謀。この話の後も読みたいのだが...。

    0
    2017年12月30日

    Posted by ブクログ

    伊賀越えまでの家康の胸中を軸とした歴史小説

    戦国時代は好きな時代背景なので、読む前から期待大
    歴史小説はある程度、登場人物のイメージが予めあるなかで、自分のイメージ通りか真逆のキャラで描かれるかで作品の印象も変わってくると思う。
    ここの家康は本書で何度も出てくるように凡庸
    そして忍耐の人
    古狸のイ

    0
    2025年07月23日

    Posted by ブクログ

    読書家で有名なメジャーリーガーの菊池雄星選手お勧めの小説と言う事で、歴史好きの息子に読んでもらいたいなと思い購入。ついでに自分で読んでみました。新しい仮説と言うか、おっ!?と思う新説が面白かった。

    0
    2025年04月17日

    Posted by ブクログ

    幼少期を人質として過ごした家康は、織田と同盟を組むが、家臣同然の忍従を強いられる。
    信長の命で堺にいるとき、本能寺の変が起きた。
    三河へ戻るには、明智の追っ手から逃れ、敵が潜む伊賀を越えねばならぬ。
    部下たちもくせ者揃い。
    己の凡庸さを知る家康は、脱出できるのか? 
    本能寺の変の大胆仮説もふくむ大仕

    0
    2019年11月11日

    Posted by ブクログ

    帯や裏表紙で「伊賀越え」と書かれていたが、伊賀越えも入っているけど、伊賀越えの話ではないよねと思いました。

    0
    2018年01月16日

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