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Posted by ブクログ
2022-06-17
「修羅の都」(伊東 潤)を読んだ。
約三年ぶりに再読。
伊東潤氏の"してやったり"という顔が目に浮かぶようだ。
我々読者はもはや抵抗する術もなくがっちりとハートを鷲掴みにされて、はやる気持ちを抑えつつページを繰るのであった。
『永井版 政子』も悪くはないのだが、私はこちらに軍配を。
2019-09-24
「修羅の都」(伊東 潤)を読んだ。
透徹した視線で頼朝と政子の生き様を見事に描ききる。
抑え気味の筆致がクライマックスにおいて一気に極限の高みに駆け上る。
嗚呼、痺れる!
これは伊東潤氏の代表作のひとつになるかもしれない。
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