エッセイ・紀行の検索結果

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  • それでもしたい?! 結婚
    値引きあり

    それでもしたい?! 結婚

    小説・文芸
    3.0
    1巻330円 (税込)
    ああ、やっぱりひとりが楽でいい、なんて呟く私。恋をすると、そりゃ胸はときめくけど、20代の頃のようにはいかない。彼が帰ると、ほっとしたりしてね。それでも日曜日の夕暮れどき、結婚したい!って願うときもある。30過ぎると女もいろいろ大変だあ。シングル女性のゆれる胸のうちを本音で綴る愛のエッセイ。30代シングル女性の夢見る究極の結婚とは?
  • それでも時は止まらない

    それでも時は止まらない

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,223円 (税込)
    著者が40年間にわたり携わってきた腕時計と時間にまつわる話から、カルチャー、歴史など、あらゆることへの好奇心を腕時計の紹介に交えて展開するエッセイ集。
  • それでもドキュメンタリーは嘘をつく

    それでもドキュメンタリーは嘘をつく

    小説・文芸
    4.0
    1巻825円 (税込)
    「公正中立」な視点という共同幻想に支えられながら、撮り手の主観と作為から逃れられないドキュメンタリーの虚構性と魅力とは何か? 情報が「正義」と「悪」にわかりやすく二元論化され、安易な結論へと導かれる現代メディア社会の中で、ドキュメンタリーを作る覚悟と表現することの意味を考察したエッセイ。自らの製作体験や話題の作品を分析しつつ、自問と煩悶の末に浮き彫りにした思考の軌跡。
  • それでも猫はでかけていく

    それでも猫はでかけていく

    小説・文芸
    5.0
    1巻596円 (税込)
    いつでも猫が自由に出入りできるよう開放され、家猫、外猫、通りがかりの猫など、常時十数匹が出入りする吉本家。思想家の父・隆明が溺愛したフランシス子、脊髄損傷の捨て猫シロミ、傍若無人のチンピラ猫トリオ……。吉本家に集う猫と人の、しなやかでしたたかな交流から見えてくる「生きる」の意味。ハードボイルドで笑って沁みる、猫エッセイ。
  • それでも人を信じた猫 黒猫みつきの180日

    それでも人を信じた猫 黒猫みつきの180日

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その黒猫は一人ぼっちで喫茶店の駐車場にぽつんと蹲っていたところを友人に保護された。薬品でもかけられたのか、ライターで火でもつけられたのか。胸からしっぽにかけて毛がほとんど残っていず、背中一面焼けただれたようになっていた。しかもこちらを見つめる黒くて大きな瞳は見えていないようだった。友人から引き取り、我が家にやってきた「みつき=美しい月」という名前の黒猫。おとうさんの膝が大好きで、寝るときはぴったり寄り添って朝まで離れない。人からひどい仕打ちを受けたかもしれないのに、それでもこの子は私たちを信じてくれている。これからはずっと一緒だよ。もう何も心配いらないからね。 でも、みつきは重い病気を抱えていた……。 最後まで精一杯生きた小さな黒猫の半年間を見守った、涙のフォトエッセイ。
  • それでも日々はつづくから(新潮文庫)

    それでも日々はつづくから(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.1
    1巻605円 (税込)
    まーまー好きな人と号泣しながら観た、まーまーな映画。観客6名のトークイベント。疲れると無性に顔を見たくなる友人。「好きな男ができた」と3回ふられた彼女からの最後の電話。明日からつづく日々も案外悪くないと思える、じんわりと効く栄養ドリンクのようなエッセイ集。大橋裕之氏のマンガとのコラボのほか、「締切」をテーマにした「考えるな、間に合わせろ」を文庫特典として収録。(解説・大槻ケンヂ)
  • それでも前へ進む
    値引きあり

    それでも前へ進む

    小説・文芸
    4.3
    1巻477円 (税込)
    追悼・伊集院静。2000万人が泣いた伝説のエッセイ、待望の文庫化! めぐる季節とともに思い返す、家族、友、仕事、人生――。誰よりも多くの出会いと別れを経験した著者だから語れる、優しさに満ちた魂のメッセージ。JR東日本の車内誌「トランヴェール」の歴代人気No.1連載「車窓に揺れる記憶」に加え、3.11後のこの国の風景を語った特別エッセイ、角田光代、池井戸潤、中島京子、朝井まかて、塩田武士、加藤シゲアキの6人による追悼エッセイを特別収録。 230万部突破の国民的ベストセラー「大人の流儀」リーズに連なる、小説家・伊集院静の魅力満載。悩み、迷い、立ち尽くす――それでも前へ進むための、すべての大人たちへの魂のメッセージ!
  • それでも酔ってません 酒呑みおじさんは今日も行く

    それでも酔ってません 酒呑みおじさんは今日も行く

    小説・文芸
    -
    1巻506円 (税込)
    酒飲みエッセイの最高峰、「酔ってません」シリーズ。齢50を過ぎても夜な夜な酒場へ繰り出し朝まで酩酊。様々な酔っ払いとの交流を通して酒場の愉しさ、酒の面白さを伝えていく……べく今夜も杯を重ねる。読めば酩酊必至。すべての酒呑みに捧げるホロ酔いのエッセイ集、待望の第3弾。
  • それでもわたしは山に登る

    それでもわたしは山に登る

    小説・文芸
    4.3
    1巻693円 (税込)
    がんになんて負けられない! 勇気と希望をくれる一冊 ――2012年春、突然のがん告知。抗がん剤治療後、手術。そして点滴の合間に副作用でしびれる足で山に登り、講演や執筆をこなした。生きているかぎり前進あるのみ! 世界初の女性エベレスト登頂から40年を迎えた登山家が、つぶさに振り返る「山とともに歩んだ人生」。 文庫化にあたり、病気後の日々を綴った書き下ろし原稿を特別収録。
  • それでも、わたしらしく。
    NEW

    それでも、わたしらしく。

    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    ★世界累計100万部突破、国内でも8万部のベストセラー『すべての人にいい人でいる必要なんてない』から3年、待望の新刊★ ★韓国で10万部突破のベストセラー!★ ★世界的人気K-POPアイドルグループEXOのBAEKHYUN(ベッキョン)おすすめの作家★ 日々、諦めることが増えていくとしても 「自分」らしい姿だけは失くさないことを願って。 「それでも、わたしらしく」 【本文一部抜粋】 焦ったからといってうまくいくことなんてないし、欲張ったからといってそのとおりに叶うこともない。自分を追い詰めるかのように焦らないでほしい。重要なのはスピードではなく、あなたの幸せだから。 * * * 夢が少しずつ大きくなるには、小さな成長痛が起こるものだ。痛くても意気消沈して諦めてはいけない。わたしたちは確かにその夢を勝ち取らなくてはいけないのだから。 * * * こんなに懸命に生きているのに、どうしてうまくいかないんだろう、自分は不運な人間なのかと文句を言ってばかりだった。結局のところ、自分を不幸にしているのは自分自身だった。 * * * 恨めしいことに、悩みはわたしたちの不安を食べて育つ。適度な悩みは人生の価値を高めるにあたって肯定的に影響するかもしれないけれど、過度な心配は人生を疲弊させてしまう。 * * * あなたの人生はあなただけのもの。だから、自分のことだけに集中すべきだ。集中を乱そうとする存在に時間を割かず、平穏を破る誰かに隙を与えず、大胆に前進してほしい。あなたの道では、あなただけが主人公だから。 * * * あなたと幸せになる人はどこに待っているかわからない。だから大げさなくらい自分の心を労わりながら、誰と付き合うか選べばいい。 * * * 過去に未練があるからといって、いまのあなたを過小評価してはいけない。 その過去は、心残りのため息ひとつでやり過ごしてもかまわない。 * * * 自分をきちんと知り、認めて、心から好きになると、憎くなくなった。平凡な自分がとても誇らしく、偉いと思った。わたしはただ、自分の場所で、いつも一生懸命生きている。それで十分満足だ。 * * * 自分の人生でちゃんと「わたし」として生きているか振り返ってみる。他の何者でもなく、わたしにならなくてはいけない、ということを忘れないためだ。 * * * 時間が経てば外見も変わるだろうし、思考もさまざまな方向に広がるだろうし、いまとは違うわたしになっているかもしれない。それでも、いつだってわたしらしく生きていきたい。
  • それなら、それで
    値引きあり

    それなら、それで

    小説・文芸
    4.5
    1巻825円 (税込)
    頑張りすぎずに、適度に適当に! 今みえてるわたしの世界を、自ら幸せにしていこう。 食、旅、日々。コンビニからインドまで「ひとり時間」を楽しみ尽くす、 『しおりのなんとなく日常』詩織による、なんとなくない初エッセイ。 <収録予定内容>※変更になる可能性がございます 1章 こんにちは、詩織です。 ー好きなものを自己紹介にかえて 2章 悪魔に乗っ取られたカラダ ーあのころの私のこと 3章 食べたいものが多すぎる ー勇敢な胃袋とともに 4章 言語も肌の色も違くたって ー旅で出会った気持ち 5章 それなら、それで ーポップに生きていけたなら
  • それなりのジョーシキ
    値引きあり

    それなりのジョーシキ

    小説・文芸
    3.0
    1巻242円 (税込)
    タクシーの中で運転手から聞き出した、驚くべき入れ墨の歴史、突然、自分に憑依した極悪非道な別人格「よしこ」、カニバリズム(人肉食)の話題で大いに盛り上がるバーベキュー・パーティ、などなど……。ふと気がつくと、なぜか世間のジョーシキからちょっぴりはみ出てしまうキリコさん。でも彼女の目を通すと日常がとびきり楽しく見えてくるから不思議。横でハラハラドキドキ胸を痛める秘書Pを尻目に、今日ものんびりマイペース! 人気漫画家が超シュールなイラストと共に綴る、キリコ流ハチャメチャ日常雑記。
  • それはじんせい…

    それはじんせい…

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    だまされて受けたオーディション、阿久悠さんとの思い出、ひばりさんとの出会い、中3トリオの誕生、結婚・出産・子育て、離婚と再出発、更年期障害から子宮頸がんの発症、被災地で感じた歌の力…。歌手、森昌子がデビュー40周年を記念し、激動の半生を赤裸々告白。週刊女性編集部による秘蔵写真満載です。主婦と生活社刊。
  • それ行け狐狸庵

    それ行け狐狸庵

    小説・文芸
    3.2
    1巻447円 (税込)
    草深き柿生の里から虎(狐?)視眈眈、尻尾ふり立て駆けつける、天下の大事に異変はありや。さみしきアタマを隠さんとかつらに手をのばし、六本木のお化けバーで怪物になりすまして女の子を追いかけ、ホスト・クラブに潜入して難癖のし放題、さてまたデパートでホントの万引きを決行、フリチン芝居、身を挺しての東奔西走、あげくの果てのムチ打ち症、さらに加えて犯人容疑。世の平穏を乱す人騒がせな遠藤センセイの狐狸庵シリーズ決定版。抱腹絶倒まちがいなし。
  • それ行けミーハー吟行隊

    それ行けミーハー吟行隊

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 俳句の伝道師・夏井いつき隊長率いる「ミーハー吟行隊」が凧揚げ大会会場・競輪場・酒蔵・温泉・スケート場に冬の石鎚山等々、どこにでも出かけ吟行する様をレポートした抱腹絶倒のユニークな吟行記。  毎月一度、二年に亘り続けられたこの吟行は、行く先々でドラマを生み、俳句バージンの老若男女を俳句の世界に引き込んでいった。。好奇心に充ち満ちた夏井いつきの軽妙洒脱な文章で俳句の楽しさが満喫できる、俳句初心者にぜひ読んでもらいたい一冊。
  • ソ連抑留者の音楽人生

    ソ連抑留者の音楽人生

    小説・文芸
    -
    1巻1,683円 (税込)
    音楽教師の著者は太平洋戦争に召集され、昭和20年にシベリアで終戦を迎えた。抑留中に搬送された軍病院で「音楽兵隊」として楽団を結成し、戦地でも音楽と共にあった。昭和23年の復員後も音楽教育に情熱を傾け、北海道江部乙で地域文化の振興に活躍。作曲をライフワークに、“人と音楽と絆”を体現した生涯を、著者の遺したエッセイからひもとく。戦後80年を前に、次世代に伝えたい一冊。
  • ソロ活女子のススメ

    ソロ活女子のススメ

    小説・文芸
    4.0
    1巻880円 (税込)
    ひとり好きのためのバイブル誕生! ひとり遊びの達人が「ソロ活の楽しみ方」を伝授します。 ※「ソロ活」とは…1人で充実した時間を楽しむこと。 周囲を気にすることなく行動する自立したライフスタイルです。 カラオケでマイナー曲を熱唱しても、 動物園で一日中パンダを見続けても、ソロ活ならオールOK! 自分の「好きなこと」を「好きな時に」「好きなだけ」 できるのが、ソロ活の魅力です。 ラーメン、焼肉、ディズニー、ナイトプール、ラブホ…… 初心者から上級者まで楽しめるソロ活30選付き!
  • ソロモンの歌 一本の木

    ソロモンの歌 一本の木

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,463円 (税込)
    戦後日本の音楽批評をリードしてきた吉田秀和は、青春期に吉田一穂に私淑、中原中也との交遊や小林秀雄の影響を通してポエジーの精髄に触れた。音楽はもとより、文学や美術を論じた著作によって、豊饒なる批評精神を構築してきた著者が、幼児期から詩との出会いまでを綴り、その批評の原点を明かす表題作をはじめ珠玉の随想12篇を収録。巻末の荷風論は、日本近代の宿命を巡る鋭い洞察に満ちた文明論である。
  • ソロー『森の生活』を漫画で読む

    ソロー『森の生活』を漫画で読む

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シンプルな生き方を提唱して、名著のほまれ高い『森の生活』。 実際に読むと長大で難解なこの作品を、選び抜いたソローの文章とジョン・ポーセリノによるシンプルな描線で漫画にしたのが本書です。 ポーセリノはソローの文章を引用しながら切り貼りしたり入れ替えたりして、一編の物語を読むように漫画を構成しました。漫画の中には次のようなソローの文章が散りばめられています。 ◆この世界で生きることは苦行ではなく、遊びなのだ。シンプルに賢く生きてさえいれば。 ◆わたしの生き方には、少なくともひとつの利点がある。それは自分の生活そのものが娯楽であり、常に新鮮だということだ。 ◆わたしを従わせようとするなら、わたしが頼っている原理より高い原理を持ってこなくてはならない。 ◆わたしが森へ行くことにしたのは、死ぬときに、自分は本当の意味で生きてこなかったと思い知らされるようなはめにならないためだった。 そして後半では、引用されたソローの文章を含む段落ごとに訳出、これによってどんな文脈でその文章は書かれたのかがわかるようになっています。 本書の「はじめに」にこんな文章があります。 〈ポーセリノは、日の当たる戸口や森のなかに座って、流れゆく時間にひたっているソローの静謐な思考を忠実に再現してくれた。まるで何も起こっていないかのようだ。この本でわれわれもソローと同じ経験をする〉 あなたも、シンプルな絵に込められたシンプルな哲学を、経験してみてください。
  • ソロー流究極のシンプルライフ

    ソロー流究極のシンプルライフ

    小説・文芸
    -
    1巻1,144円 (税込)
    およそ160年前にマサチューセッツ州のコンコードの若き哲人、ヘンリー;ディビッド;ソローといった。彼は『ウォールデン-森の生活』という文学的思想書を残したが、超絶主義の哲学者、詩人、環境科学者でもあった。生活をできるだけ簡素にすると人間はもっと賢く幸せに生きられるのではないか。それを実践して証明し、世の中の人々に知らせたい──ソローの生き方を解説した一冊。
  • ソングライン

    ソングライン

    小説・文芸
    4.4
    1巻3,850円 (税込)
    「自分自身が最も強く影響を受けた作品は他でもない本書『ソングライン』である。 この分厚い物語をガイドブック代わりに、ぼくはオーストラリアを北から南へと縦断した」 ――石川直樹(解説・写真) オーストラリア全土に迷路のようにのびる目にはみえない道―ソングライン。 アボリジニの人々はその道々で出会ったあらゆるものの名前を歌いながら、世界を創りあげていった。 かつてのドリームタイムに大陸を旅した伝説のトーテムの物語に導かれ、チャトウィンは赤土の大地に踏み出す。 人はなぜ放浪するのか――絶えずさすらいつづけずにはいられない人間の性を追い求めた チャトウィンが、旅の終わりに見出したノマティックな生き方の真実とは? 紀行文学の最高傑作を写真家・冒険家 石川直樹氏の解説付で復刊。
  • 存在証明

    存在証明

    小説・文芸
    -
    1巻814円 (税込)
    僕の友人で推理作家の内田康夫さんがエッセイ集を出します。ふだんは小説であるのをいいことに、あることないこと好き勝手に書いている軽井沢のセンセですが、エッセイを読んでみると意外な素顔が見えてきます。小説や社会のことを結構真剣に考え、得意の筆でそれを訴え続けるセンセも、世の中に対してきっと僕と同じ思いを抱いているのでしょう。これで、母や須美ちゃんも、照れ屋の正義漢である内田さんをちょっと見直してくれるかもしれません。  浅見光彦
  • 存在の耐えられない愛おしさ

    存在の耐えられない愛おしさ

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    伊藤亜和――彼女はいったい“何者”なのか。 父の日、X(旧Twitter)上にぽつりと投稿されたnoteの記事「パパと私」が瞬く間に話題となり、著名人の目に留まった彼女。 彼女の淡々とした語り口で紡がれる物事の数々は、我々の世界の解像度を少しだけクリアにしてくれる。 彼女のフィルターを通して見えている世界を体感し、彼女の一端に触れることが出来る、家族、人間、愛にまつわる珠玉のデビュー作! === 私の努力で報われたことなどなにもない。 だからせめて、この1冊目は愛してくれた貴方たちに捧げます。 私を信じてくれてありがとう。 互いの愛おしさに耐えられなかった私たちへ、言いそびれてしまったことが全て届きますように。 (「わたし」より)
  • そんなあなたとピクニックに行きたい

    そんなあなたとピクニックに行きたい

    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    「アルゴリズムたいそう」「アルゴリズムこうしん」「ツッコミ暴走族」「悲しいときー!」など、数多くの人々を楽しませ、笑わせてきたお笑いコンビ「いつもここから」の山田一成が、日々にちょっと疲れたあなたへ贈ります。 「真面目な話だったのに、『冗談言ってるから笑わなきゃ』とか思って笑ってしまったことをずっと後悔してるような人とピクニック行きたい」「電車でイヤホンして音楽聴いてる時『もしスマホ本体からも音出てたら…』とか考えたら不安になって、イヤホンさりげなく外して一応確認するような人とピクニック行きたい」など、思わず「あるある」「私、それだわ」を思わず笑ってしまうようなつぶやきを厳選して、エッセイとして深彫り。あなたのちょっとした気づかいや優しい不器用さ、誰も知らないちょっとした傷に寄り添ってくれる1冊です。 お休みの日にふとんの上で、帰りの電車の中で、忙しい日々の合間に、どうぞ。
  • そんな奥さんおらんやろ

    そんな奥さんおらんやろ

    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    ★★★Amazonランキング第1位★★★ (売れ筋ランキング「結婚」「シンプルライフ」「タレント本(総合)」カテゴリ[2026年6月19日調べ]) ★★★メ〜テレ(名古屋テレビ)の情報番組『ドデスカ!』(2026年7月27日)で紹介!★★★ ★★★総再生回数1億7000万回超、総SNSフォロワー約140万人、チャンネル登録者数49万人★★★ ★★★「面白すぎてクセになる!」「こんなに可愛らしい夫婦いない」「見ていると幸せな気持ちになる」と絶賛の嵐!★★★ ★★★笑えて共感できる夫婦の日常アニメコントが話題の人気YouTuber、待望の初書籍!★★★ ・パンツ一丁で家中を歩き回る ・方向音痴すぎて知らない人についていってしまう ・旦那の脇の匂いを嗅ぎ、暇さえあれば尻を揉む ・「私の好きなところ100個言って」と急に問い詰める etc… そんな自由でちょっと変な妻と、すべてを受け入れる聖人すぎる旦那。 大人気YouTuber「そんな奥さんおらんやろ」のかなっぺとけーとくんがたどりついた、いい夫婦でいるためのヒケツとは? おもしろおかしい日常の様子や旦那に愛され続ける秘訣、破天荒な妻の攻略法、その運命的な出会いから結婚、そしてYouTuberになるまで。 YouTubeでは見せないふたりの戦略と本音がつまった、爆笑必至の痛快夫婦エッセイ! 「この本には、YouTube では話せなかった私たちのリアルな⽇常と本⾳を全部詰め込みました! 読んでくれた⼈が少しでも明るい気持ちになれるような⼀冊にしたいという想いで書いています。 いつも動画を⾒てくれているみなさんはもちろん、私たちのことを知らない⽅にも⼿に取ってもらえたら嬉しいです! 毎⽇の息抜きやストレス発散のお供にぜひ読んでみてください!」 ーーかなっぺ 「便利な時代になり、⼀⼈でも多くのことを楽しめるようになりました。 その⼀⽅で、誰かと笑い合い、何気ない⽇常を共有する時間の⼤切さも改めて感じています! この本を通して、完璧ではなくても"素でいられる 関係性"の温かさや、パートナーと過ごす毎⽇を前向きに楽しむきっかけを届けられたら嬉しいです!」 ーーけーとくん 【目次】 はじめに 第1章 そんな奥さんはこんな奥さん ・ズボンを通り越してパンツを下ろしてくる奥さん ・「私が寝るまで起きてて」と理不尽なことを言う奥さん ・方向音痴すぎて知らない人について行く奥さん ・一緒に行った旅行の内容をすぐ忘れちゃう奥さん ・パンツで家中を歩き回る奥さん ・ハマったら同じものをひたすら食べまくる奥さん ・ぶっ飛んでいる奥さんとその仲間たち 第2章 かなっぺ流!旦那の心を掴む愛されマニュアル ・選ばれた女の国家戦略〜ぶりっ子は最強の外交手段である〜 ・夫は基本、0歳児として扱うべきである ・第三者の評価を発動せよ〜友だちが褒めてたよ〜 ・オナラは可愛く申告すればむしろプラスになる ・夫の脇の臭いは笑って受け止めろ ・長生きしたいなら尻を揉め ・ホルモンの暴走は自首で解決する ・男も大変、だけど。女は大変 ・あなたは夫婦関係を幸せへ導く教祖である コラム1 旦那を虜にする激カワフェイスのつくり方 第3章 けーとくん流!かなっぺと暮らして気づいた妻のトリセツ ・「私、太ったでしょ?」は夫婦の絆を深めるチャンス ・家事はさりげなくやり、報告はしない! ・「どっちが似合うと思う?」は全力で悩む ・奥さんのコンプレックスを褒めよ! ・奥さんの体調が悪いときは、先回りの声かけが大切 ・気持ちよさそうに寝ていたら、できる限り起こさない ・軽く不機嫌なときは、あえて「可愛いね」と言う ・めちゃくちゃ不機嫌なときは、タイミングを待つ ・奥さんのやりたいことはなるべく叶える 第4章 そんな奥さんができるまで ・私は絶世の美女だった ・「かなっぺ」をつくりあげた女子校時代 ・彼氏がほしいけど恋愛レベル0の女 ・けーとくんとの出会いと「可愛い可愛いだね」 ・結婚願望ゼロだったのに、結婚してYouTubeを始めた話 コラム2 ズボラ女の愛されボディのつくり方 おわりに
  • そんな気がする

    そんな気がする

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,815円 (税込)
    この話、前にも書いたかもしれない―― 考えすぎのプロが帰ってきた! 大人気エッセイ集第2弾 「もしこの中から一編だけを読めば、「ああ、今回はネタ切れだったのかな?」と思うような題材だ。だが、全編がそうなのだ。怖い。」――書評家・花田菜々子(『べつに怒ってない』書評より) いっそうのネタ切れ感を隠さないまま続編が刊行! 暑い、再配達が来ない、「すごい筋肉でしょ」と言われたときの返しが難しい。 一回きりの日常に何度でも立ち止まる、不毛で豊かなエッセイ123本。 ――― 『そんな気がする』というタイトルは、尊敬する人と対談している時に、私たちの仕事に共通点があるとすれば、そんな気がする、って感じたことを書いているのかもしれませんね、と盛り上がったのがきっかけになっている。そんな気がするって、絶対にこうだとか、みんなそう言っているとか、これだけは譲れないなどと比べるとだいぶ弱い。背骨がなくてフニャフニャしている。でも、そんな気がする、が持っている柔軟さを自分は信じている。みなさんも信じてください、とお願いしたいわけではない。私にとって、そんな気がする、と感じた記録がこの本です。(「はじめに」より)
  • そんな恋ならやめなさい

    そんな恋ならやめなさい

    小説・文芸
    -
    1巻510円 (税込)
    恋や人生はすべて経験から成り立っている。経験してこそ、“こうしたタイプの人間は信用できない”“このような男女関係は必ず破局を迎える”などと、確かな人間の知恵を働かせることができるのだ。しかし、世の中には自らの浅い経験だけを信じ、真剣な恋愛のできない若者が増えている。そして、男は女のことがわからず、女は男のことがわからない。そんな現代の若者たちのおろかな恋、おろかな青春をバッサリ斬る!「手も握れない男の魅力」「失恋する女のパターン」など、練達な作家がきびしくも爽やかに説く大人の恋の手引書。
  • そんなこんなで書いてます

    そんなこんなで書いてます

    小説・文芸
    -
    1巻733円 (税込)
    「おたんこナース」の原作や「ぼけナース」の執筆で有名な元ナース。現在は、作家、エッセイストの枠を超え、エンゼルメイク研究会の代表として全国で活躍中の小林光恵氏のすべてがわかります。
  • そんなつもりじゃなかったんです THEY THEIR THEM

    そんなつもりじゃなかったんです THEY THEIR THEM

    小説・文芸
    4.0
    1巻484円 (税込)
    高校卒業後アメリカに留学したタカちゃん、鼻血症のRくん、自分の汗のにおいが好きなイケヤマちゃん、大学の入学式のとき隣りに坐ったナオコ、証券会社に勤める美女・ヒサコさん、それにマリコにリョウコにユージャに……。もう何年も前から(そして、きっとこれからも同じように)著者の周りで飽くことなくどうしようもないことをやり続け、いつでも、そしていつまでも良きネタ提供者でいてくれる友人たち。そんな「バカだけどゴキゲンな連中」をみなさんにも、紹介します!
  • そんなバカな! 遺伝子と神について

    そんなバカな!

    小説・文芸
    4.1
    1巻509円 (税込)
    嫁と姑はなぜ憎み合わねばならないのか? 魅力的で性格もいい男がどうして浮気だけはおさまらないのか? 賭博と酒におぼれ、すってんてんになっても渡り歩く男がなぜ滅びないか。倹約にいそしみ、お金がたまると「うしし」とほくそえみたくなるのはなぜか。そもそも賢いはずの人間がときとしてアホなことをしでかすのはなぜなのか? この深遠なる人間行動の謎に「利己的遺伝子(セルフィッシュジーン)」という考え方から迫る“天才”竹内久美子の最高傑作。
  • そんな日もある ~ほのぼのナースたちの日常~

    そんな日もある ~ほのぼのナースたちの日常~

    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    看護師転職・求人サイトで大人気の小林光恵さんの4コマ「そんな日もある ナースの世界」が電子書籍化! 看護師さんたちの日常で体験するちょっとした「あるある」を著者独自の視点と感性でゆる~くほのぼの描きました。 協力 ナーストータルサポート
  • ソーセージ職人タベルスキ・マイケル 泣いて笑って成功をつかむ

    ソーセージ職人タベルスキ・マイケル 泣いて笑って成功をつかむ

    小説・文芸
    -
    1巻1,485円 (税込)
    ポーランドから秋田に移住し、様々な事業で失敗を繰り返して10年。あるとき、自分の名前が日本では特別な意味を持つことを再認識し、欧州のおいしいソーセージのことを思い出す。そこから「食べるの好き」なタベルスキ・マイケルの「ソーセージ革命」が始まっていく。見知らぬ土地でも、挑戦しつづければ夢が実現することを綴った、第4回Reライフ文学賞長編部門最優秀賞作品。
  • ソートの人生 喜びも怒りも、悲しみさえも、笑え

    ソートの人生 喜びも怒りも、悲しみさえも、笑え

    小説・文芸
    5.0
    1巻990円 (税込)
    人生のいろいろを笑い飛ばすパワーをくれる、痛快エッセイ集。 父親と喧嘩して家出した。隣県に住む祖母の家にヒッチハイクで向かおうとしたら……。小学5年生から6年生にかけて急に身長が伸びた。身体測定で、今度こそ一番になれるかとワクワクしていると……。 「自分はまだマシだ」「もう少し頑張ってみよう」読者に少しでも生きる活力を感じてほしいと願う著者が、恥も外聞も投げ捨て、赤裸々に書き綴ったエッセイ集。心も体も軽くなる、爽快な読後感間違いなし!

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  • 象牙の箸

    象牙の箸

    小説・文芸
    -
    1巻448円 (税込)
    美食の精華は中国料理。そのみごとな板前ぶりを発揮しながら、故国中国の風味、人情等を楽しく語る料理随筆。ニンニク、あわび、魚と塩、モヤシ、パパヤ、嫉妬――啖い且つ読む30編。
  • 象の旅

    象の旅

    小説・文芸
    -
    1巻2,090円 (税込)
    ノーベル賞作家サラマーゴが最晩年に遺した、史実に基づく愛と皮肉なユーモアに満ちた傑作。 象は、大勢に拍手され、見物され、あっという間に忘れられるんです。それが人生というものです。 ノーベル賞作家サラマーゴが最晩年に遺した、史実に基づく愛と皮肉なユーモアに満ちた傑作。 【目次】 象の旅 訳者あとがき 【著者】 ジョゼ・サラマーゴ 1922年、ポルトガルの小村アジニャガに生まれる。様々な職業を経てジャーナリストとなり50代半ばで作家に転身。『修道院回想録』(82)、『リカルド・レイスの死の年』(84)、『白の闇』(95)で高い評価を得て、98年にノーベル文学賞を受賞。ほかに『あらゆる名前』(97)、『複製された男』(2002)など。2010年没。 木下眞穂 上智大学ポルトガル語学科卒。ポルトガル語翻訳家。訳書に『ブリーダ』(パウロ・コエーリョ)、『忘却についての一般論』(ジョゼ・エドゥアルド・アグアルーザ)、『エルサレム』(ゴンサロ・M・タヴァレス)など。『ガルヴェイアスの犬』(ジョゼ・ルイス・ペイショット)で2019年に第5回日本翻訳大賞を受賞。
  • 増補改訂 少年愛の美学

    増補改訂 少年愛の美学

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    A感覚という磁場の上にきららかなオブジェを蒐集し、セックスの根源にせまるエロティシズム研究の集大成。三島由紀夫が絶賛した永遠の名著。このエロティシズム論にないものはセックスの生ぐささだけである。第一回日本文学大賞受賞作。
  • 増補改訂版 霊能一代

    増補改訂版 霊能一代

    小説・文芸
    4.7
    1巻1,870円 (税込)
    伏見稲荷大社が認めた最後のオダイ(行者)・砂澤たまゑ。 彼女の生涯、そして神様との接し方などを語った伝説の一冊がついに待望の復刊! 伏見稲荷のオダイが辿った数奇な運命の物語。 稀有な霊能者が語るお稲荷さんの不思議な力と神秘体験の数々…… この本を読まれて、 神様は本当におられ、 一心に信心すれば、 どのようなことを叶えてくださるのか。 本当の霊能者とはどのようなものかを、 少しでもお分かりいただけるなら嬉しく思います。  ――本文より 【目次】 増補改訂版まえがき 復刊に至るまでの奇妙な出来事 はじめに 第一部 神様に導かれて歩んだ 一 不思議な声が聞こえてきた 二 信仰心の芽生え 三 霊能者だった祖母 四 大阪で働き始める 五 満州からの奇跡的な生還 六 本格的な行の生活に入る 七 お堂建立 八 稲荷講社に入る 九 百日断食に挑む 十 子育ても修行 十一 三丹支部の設立 十二 歌詠む日々 十三 内記稲荷神社に移る 十四 お塚を建立する 十五 内記稲荷神社を離れる 第二部 信者さんたちとともに歩んだ道 十六 神様は目に見えない 十七 お稲荷様は生き神様 十八 お稲荷様は名医 十九 お稲荷様は「ほどこし」の神様 二十 人を導き、人を結ぶ 二十一 自然が神様 二十二 神様と本当の信仰心 おわりに 増補改訂版『霊能一代』の註 【追記】最晩年の砂澤 増補改訂版のあとがきに代えて 砂澤は「生きていた」 オリジナルでは触れられることのなかった、砂澤たまゑの最晩年の様子などの新情報も追加された「増補改訂版」。
  • 増補 社会原理序説 それでも変わらない根本的なこと

    増補 社会原理序説 それでも変わらない根本的なこと

    小説・文芸
    -
    1巻1,584円 (税込)
    『次世代へ送る〈絵解き〉社会原理序説』の増補版。中学生から大人までを対象にした「みんなの哲学書」 ヘーゲルの弁証法的展開をベースにしながら、鋭くもやさしい独自の感性で人類と社会を観察・分析。著者は大学で経済を学び広告会社に入社するも、 地下鉄サリンの被害者となり退社して渡米。 MBAを取得してシリコーンバレーのベンチャーで働き、 映画製作にも携わってカンヌ国際映画祭に参加。 そのかん、膨大な数の文献を読破して哲学を独学。 縦横無尽に展開した半生から見えてきた「社会の根本原理」を示した作品。旧版にアフターコロナを踏まえた新原稿を加え、「正解のない問題集」を付録として添えた。 【目次】 01:社会とは何か  02:社会はどのように発展していくのか  03:経済とは何か  04:四つの階層のコーン  05:マダルの虎  06:価値観とは何か  07:政治とは何か  08:社会の価値観を作っているのはだれか  09:社会を変革するのはだれか  10:仕事とは何か  11:起業家になろうとする君へ  12:科学者、技術者になろうとする君へ  13:大組織で働こうとする君へ  14:教育、メディア、宗教で働こうとする君へ  15:政治家になろうとする君へ(1)  16:政治家になろうとする君へ(2)  17:世界で一番のトマト  補遺1:技術はどのように生まれ、浸透するか  補遺2:四つの階層の変化スピード  補遺3:会社とは何か  補遺4:派遣、非正規雇用とムラ社会  補遺5:ギグエコノミーの本質とは何か  補遺6:完全情報社会  付録:正解のない問題集 【著者】 阪原淳 著述家、映画監督、大学講師。1966年、京都府に生まれる。京都大学経済学部を卒業後、電通を経て渡米。カリフォルニア大学バークレー校でMBAを取得しシリコンバレーでベンチャー企業に参加。製作に参加したアメリカ映画「Bean Cake(おはぎ)」がカンヌ国際映画祭短編部門でパルムドールを受ける。大学で客員研究員や講師を務めながら、国内外のチームとともに映画作りを続けている。著書に『サリンとおはぎ』(講談社)、『小さくても勝てます』(ダイヤモンド社)、『直線は最短か?』(YMEH)などがある。
  • 増補新版 女ふたり、暮らしています。

    増補新版 女ふたり、暮らしています。

    小説・文芸
    4.0
    1巻2,090円 (税込)
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 気の合う友人を「人生のパートナー」として暮らす二人の日々を描いた、温かくもユニークな名文に心打たれるエッセイ。 シングルでも結婚でもない新しい家族の形で日韓をざわつかせたベストセラーが帰ってきた! 気の合う友人を「人生のパートナー」として暮らす二人の日々を描いた、温かくもユニークな名文に心打たれるエッセイ。愛猫との別れについて書かれた「ゴロを見送る」ほか48Pを追加した決定版! 著・文・その他:キム・ハナ 性別・生まれた年:女・1976年 釜山・海雲台出身。19歳の時からソウルに住み、多種多様な住居形態を経験してきた。2016年12月にファン・ソヌと一緒に暮らしはじめ、以前にはなかった安定感と混乱を同時に迎え入れた。最近は、読んで、書いて、聞いて、話すことを生業としている。著書に『話すことを話す』『アイデアがあふれ出す不思議な12の対話』(ともに清水知佐子訳、CEメディアハウス刊)ほか、『金色の鐘音』(未邦訳)、母であるイ・オクソンとの共著に『ビクトリー・ノート』(未邦訳)などがある。 著・文・その他:ファン・ソヌ 性別・生まれた年:女・1977年 釜山・広安里出身。18歳の時ソウルに上京。麻浦区でひとり暮らしを続けてきたが、2016年12月からキム・ハナと猫4 匹と一緒に暮らしている。20年にわたって雑誌を作り、そのうちの大半はファッション雑誌『W Korea』のエディターを務めた。著書に『とにかく、リコーダー』『愛していると言う勇気』『カッコいいと思ったら、みんなお姉さん』、共著に『最善を尽くしたら死んでしまう』(いずれ も未邦訳)など。2人の共著に『クィーンズランドシスターロード:女ふたり、旅しています。』がある。また、共同作業でポッドキャスト「女ふたり、トークしています。」を毎週制作、配信している。 翻訳:清水知佐子 和歌山生まれ。大阪外国語大学朝鮮語学科卒業。読売新聞記者などを経て翻訳に携わる。訳書にイ・スラ『29歳、今日から私が家長です。』、クァク・ミンジ『私の「結婚」について勝手に語らないでください』、朴景利『完全版 土地』、イ・ギホ『原州通信』、呉貞姫『幼年の庭』、タブロ『BLONOTE』、シン・ソンミ『真夜中のちいさなようせい』などがある。
  • 増補 日本語が亡びるとき ──英語の世紀の中で

    増補 日本語が亡びるとき ──英語の世紀の中で

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,012円 (税込)
    日本語は、明治以来の「西洋の衝撃」を通して、豊かな近代文学を生み出してきた。いま、その日本語が大きな岐路に立っている。グローバル化の進展とともに、ますます大きな存在となった“普遍語=英語”の問題を避けて、これからの時代を理解することはできない。われわれ現代人にとって言語とはなにか。日本語はどこへいくのか。第8回小林秀雄賞受賞の意欲作が、大幅増補で待望の文庫化。
  • 増補版 江戸の悪霊祓い師

    増補版 江戸の悪霊祓い師

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,056円 (税込)
    悪霊と対決して14歳の若妻の憑き物を落とし、市井の人々に絶大な人気を博した「江戸のエクソシスト(悪霊祓い師)」祐天上人とは何者か? 五代将軍・綱吉の時代、なぜ桂昌院を中心とする江戸城大奥の女性たちの積極的な帰依を受け、浄土宗教団のトップにまで登りつめられたのか。謎に包まれたその生涯と事蹟をめぐる伝承に迫り、祐天という稀代の人物像を通して、新興首都・江戸が抱え持つ闇の世界を明らかにする著者代表作。
  • 増補版 江戸藩邸物語 戦場から街角へ
    値引きあり

    増補版 江戸藩邸物語 戦場から街角へ

    ◆武士としては   十四歳の自刃/殉死御禁断/堪忍の代償/“柔弱”の罪/噂が武士を襲うとき/危険と困惑の日々/『武士としては』/ある日突然の武士道 ◆〈職場〉の作法   二つの風潮/遅刻・欠勤規定/時間厳守の作法/遅すぎた目覚め/勇気をもって目を覚ませ/出勤拒否/しぐさの作法違い/不念と不服従/様と殿/上司の重さ/禁酒の誓約/去りゆく者たち/若き武士たちにおくる言葉 ◆路上の平和   報復の街角/喧嘩両成敗法を超えて/道の正しい歩き方/鞘当/一触即発の路上/供割・供先切/平和の徹底/水撒きの作法 ◆駆け込む者たち   招かれざる訪問者/駆け込む人々/文芸作品にみえる駆け込み/駆け込みを囲う法/囲わない風潮の拡がり/“騙り”の流行/仕官希望者の来訪/哀願と謝絶の作法/“たかり浪人”対策/駆け出る人々 ◆火事と生類をめぐる政治   “敵は火事なり”/火災通報の音色/藩邸空間の自律性/揺らぐ自律性/藩邸内の猪狩り/狐憑き/生類憐みの波紋/過敏な対応 ◆小姓と草履取り   噂の二人/美少年の愛翫/御物あがり/前髪老人/美しさの強制/隔離される身体/恋の制裁/少年と草履取り/前髪の黄昏 ◆死の領域   助命/おさん、茂兵衛の場合/法衣のサンクチュアリ/「法」のせめぎあい/捨てられる屍/漂う屍/河鍋暁斎のみたもの/土左衛門伝吉/死体処理の悩み/死から遠ざかる武士/試し斬りの専業化 ◆見いだされた老い   天野長重の略歴/テーマとしての健康/性の自己規制/七十歳以上定年制/六十歳の壁/老いの翳/幼少への眼差し/女と妻/家政の眼/八十五歳の円寂 ◆増補 「『守山日記』にみる“かぶき”終焉の時代像(抄)」
  • [増補版]言葉の贈り物

    [増補版]言葉の贈り物

    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    仕事での大失敗、大切な人を失う経験、家族との諍いなど、 人生の困難に直面したとき、どう受け止め、どう生きていくのか──。 多くの人の胸に静かに届いてきたエッセイ集が、長文の新原稿を増補してリニューアル。 【本文より】 「悲しむ者は、生きるちからを失っているのではない。 悲しみの底を歩いたことのある者たちは、悲しみこそがちからであることを知っている。」 ***** 【目次】 言葉の護符 根を探す 燃える石 天来の使者 働く意味 未知なる徳 書けない日々 苦い言葉 言葉を紡ぐ 読まない本 未知なる父 痛みの意味 天命を知る 生かされて生きる 色をいただく 一期一会 黄金のコトバ 姿なき友 信と知 メロスの回心 眼を開く 自己への信頼 彼方のコトバ 言葉の種子 あとがき 詩が悲しみに寄り添えるなら こころの奥に湧く清き水 増補版あとがき 『言葉の贈り物』ブックリスト *****
  • 【増補版】二つの国、二つの文化を生きる

    【増補版】二つの国、二つの文化を生きる

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    医療と教育事業に挑んだ「在日」医師の自伝! 朝鮮人韓国人と日本人に問いかける著者の生き方とは? 両親からの教えを胸に、在日として日本でいかに生きるかを自問し、 苦闘しながら、医療、福祉、教育の各事業で成功した著者が、 民族の矜持を持ち、二つの国、二つの文化を生きた実体験を赤裸々に語る。 「差別は、差別される人に耐えがたい苦痛を与えるし、差別する側に 人格の荒廃をもたらす」「自分のルーツや祖先、親のことを誇りに 思わないで、社会的に立派な仕事をした人を私は見たことがない」 本書は、在日の人びとが日本に「帰化」することで民族性の風化が進む 時代に、互いに民族性を尊重する生き方を訴える書である。 著者は、医療だけでなく、学校経営にも注力し「日本の社会の一角に 韓国人と日本人が共生し、新しいタイプの韓日の架け橋になる人材が たくさん生まれれば、大きな意義がある」と語っている。 混迷する昨今の日韓関係のずっと先を見据えた展望が、 本書において語られるのである。 増補として、初版読者の感想、新しいあとがきを付した。 【目 次】 はじめに 第一章 青森に生まれ育って 第二章 医師への道──開業と介護福祉事業の展開 第三章 保育園、人権問題、そして韓国語学校設立 第四章 青丘学院つくば中学校・高等学校創立           ──韓日の文化を学ぶ一条校 第五章 民族の新たなコミュニティをつくりたい             ──ハングルを拠り所に 第六章 家族と医者の私 第七章 ゴルフに魅せられて 第八章 すべての事業には始まりがあって終わりがある、               独自の経営メソッド 第九章 何が悲しくて日本人になるのか、              克日思想をもって発展しよう 金 正出 略年譜 想い出の写真 おわりに 読者からの反響より 増補版 あとがき
  • 増補文庫版 怖いもの知らずの女たち
    値引きあり

    増補文庫版 怖いもの知らずの女たち

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    社会の第一線で活躍してきた60歳代の女性たちが、シャンソンのコンサートを開きたい、という「夢」を実現させるまでを描いたノンフィクション。 還暦を迎える同世代の女性たちへの「応援歌」。 田部井淳子氏を中心にした「森の女性会議」というサークルがある。 山に行きたいけど、なかなか行けない人たちの異業種交流の会で、さまざまな経歴をもった女性が参加している。そのなかでPR会社社長、日本航空国際線の客室乗務員から転職した弁護士、ロレックスの広報部長、宝塚歌劇団に在籍したのちブティック経営、そしてセブン・イレブン・ジャパンの取締役という5人が、素人でもシャンソンのコンサートをやりたいと夢を語っていたのが、実際に先生をみつけ、レッスンに励み、数々の障害をクリアして、シャンソンのコンサートを実現させてしまった。 結婚、子育て、仕事、介護などの波乱に富んだそれぞれの人生を軸にして、素人がレッスンを積み、コンサートを開くまでの経緯をからませながら、夢を実現させる経緯を描いたノンフィクション。過去7回の公演の模様も加筆、2009年単行本化された同書のB6変形判仕様。
  • 象を洗う

    象を洗う

    小説・文芸
    3.5
    1巻660円 (税込)
    実際、この頁を埋めることさえ僕にとっては大仕事である。毎月毎月、締切りの一週間も十日も前から、寝ても覚めても一本のエッセイのことを考えて苦悩を味わい、それでどうにかこうにか書き上げては乗り切っている。そんなふうだから別の仕事にまで手がまわらない。(本文より) 小説家であるゆえの喜び、悲哀、そして葛藤。淡々と過ぎゆく日常を描く名随筆。
  • 続・一隅を照らす

    続・一隅を照らす

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    令和の時代にひとすじの光明を。時代の移り変わりを細やかに綴った随筆集。 超高齢社会、コンパクトシティ構想、再生医療の発展、デジタル化の波……。 刻一刻と変化する社会の様相を静かに見つめ、鋭い感性で切り取った随筆集。 前著から一年半。米寿を迎えた著者が、「今」と「これから」に思いをめぐらす第二弾。

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  • 続 喫茶の効用:実践編

    続 喫茶の効用:実践編

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「きっと、大丈夫になるよ!」 悩んで、迷って、落ち込んだときは、過去のわたしも今のわたしも優しくそっと包み込んでくれる喫茶店がここにある。 どんなときでも変わらずあなたを見守っている喫茶店を33店、イラストとエッセイでご紹介。      * 精神科医・星野概念さんによるコラムも加わり 「喫茶の効用」を味わい尽くす、待望の続編! ▼星野さん×筆者の「喫茶愛」対談も収録。      * 本書はちょっと困ったとき、喫茶店を、記憶の引き出しから取り出せる魔法のように使っているわたしの日々を綴ったものです。同時に、喫茶店のガイドブックとしても機能させるべくまとめました。 一つひとつの 章が「お悩み」を提示する形式になっているので、気分や目的から「逆引き」のように喫茶店を探す書としても、参考にしてみてください。 ではでは、喫茶店をおくすりとして使う、ちょっと変わったご本の続編、はじまり、はじまり。 ──(筆者より)      * 【目次】 まえがき ・やさしい気持ちを取り戻したい  星野概念のつれづれ喫茶去:1  「一時的なタイムスリップ」 ・ほどよく気分を盛り上げたい  星野概念のつれづれ喫茶去:2  「チームプレイ」 ・ばらばらになった自分を取り戻したい  星野概念のつれづれ喫茶去:3  「しっくりくる配置」 ・雨の日でも気持ちを明るくしたい  星野概念のつれづれ喫茶去:4  「まなざしを向けること」 ・思いきりリフレッシュしたい  星野概念のつれづれ喫茶去:5  「ここは軽井沢だ」 ・ショックな気分を軽くしたい  星野概念のつれづれ喫茶去:6  「自分のトリセツ」 ・シャキッと前向きな気持ちになりたい  星野概念のつれづれ喫茶去:7  「「擬態」の実例」 ・臆病になっている日の居場所が欲しい  星野概念のつれづれ喫茶去:8  「とまり木のような場所」 ・暑い夏に爽快さを味わいたい  星野概念のつれづれ喫茶去:9  「「スポーツのよう」か否か」 ・いつもの喫茶よりさらにブーストをかけたい  書店と喫茶店MAP:中野/吉祥寺/荻窪  星野概念のつれづれ喫茶去:10  「エフェクターと喫茶店」 ・短い時間でも逃避をしたい  星野概念のつれづれ喫茶去:11  「ぐるぐるのロックを外すには」 ・深く「ひとり」を味わいたい  星野概念のつれづれ喫茶去:12  「音楽は醸す」 ▼喫茶対談 星野概念×飯塚めり  喫茶に「効用」なんて、あるんでしょうか? あとがき 掲載喫茶店一覧
  • 続 女医の花道!

    続 女医の花道!

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    あの、“女医のぶっちゃけトーク”が帰ってきた! 好評『女医の花道!』第2弾。2年間の地獄のような研修医生活もようやく修了、晴れてカッコイイ女医さんになれるかと思いきやとんでもない! 大学病院を出て世間の荒波に乗り出すと、学校では教えてくれないことばかりだった――。へんな医者たちの生態、お年寄りからヤクザまで、愛すべき患者たちとの抱腹絶倒の交流など、おバカなエピソード満載。笑いあり涙あり、好評の前作をしのぐ傑作エッセイ集。

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  • 続・人災 子どもは親を選べない ~”毒親”は”家”を滅ぼす~

    続・人災 子どもは親を選べない ~”毒親”は”家”を滅ぼす~

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    私の親は、いわゆる「毒親」でした―― 理不尽な仕打ちに耐え続けた幼少期。運命の人と結ばれても逃れられない父親の呪縛。 長い間胸の内に封じ込めてきた真実と家族への思いが、いま赤裸々に明かされる。 とある一人の主婦が綴る、渾身の手記。 はじめに 第一部 我慢の子ども時代 第二部 忍耐の結婚  第三部 兄と義姉の悲劇 あとがき 追記 蛇足(家族の現在について)

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  • 続 スカートの風 恨を楽しむ人びと

    続 スカートの風 恨を楽しむ人びと

    小説・文芸
    4.5
    1巻528円 (税込)
    謝罪や御礼の仕方、人間関係における距離のとり方、同じ顔ながら、習慣が大きく異なる韓国人と日本人。私達はなぜかそれを文化の差と認め合うより先に、嫌悪を感じ反発し合ってしまうことが多い。また、頻発する日韓ビジネスのトラブルや容赦ない反日攻撃はなぜおこるのか? 留学生として韓国から来日して以来、長年の在日経験の中から見いだした、両国間の根深い感情や情緒の行き違いを検証する。深刻化する日韓摩擦のブラックホールを解き明かした衝撃のルポ・エッセイ第2弾!
  • 続 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。孤独も悪くない編

    続 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。孤独も悪くない編

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,485円 (税込)
    「友達がいるのに寂しい…」 「どこにも居場所がない…」 「オンラインが苦手…」 「この状況で将来が不安…」 孤独を感じすぎず、不安な気持ちと上手に付き合う68の考え方。 ベストセラー『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』待望の続編! 人間関係、仕事、将来、SNS、コロナ… 先が読めない今の時代、不安な気持ちがちょっとラクになる「考え方」のヒント。 ・誰にもわかってもらえないと感じる ・自分は一人ぼっちだと感じる ・自分より人の気持ちを優先してしまう ・常にオンラインで逃げ場がない ・過激な投稿を見るのがつらい ・悪いニュースに心をもっていかれる ・楽しみにしていたことが中止で気持ちのやり場がない ・自分より大変な人がいるのにつらいと思ってしまう など。
  • 続 ダメなときほど運はたまる

    続 ダメなときほど運はたまる

    小説・文芸
    4.5
    1巻660円 (税込)
    「運のことがわかれば、ダメはダメじゃなくなるの」―若い頃から「運の神様に好かれるにはどうしたらいいんだろう?」と考え、生きてきた欽ちゃんが、「そういうことか!」とたどり着いた運の法則。 目に見えない運、それは一体どこに隠れているのか、どうしたら運をつかむことができるのか。ベストセラーとなった前作に続き、驚異の視聴率番組を連発してテレビ界を席巻した欽ちゃんが贈る「運をつかむ生き方」。

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  • 続 釣れづれの記

    続 釣れづれの記

    小説・文芸
    -
    1巻940円 (税込)
    ブラックバス是非論をはじめ、なにげなく語りかけるエッセイの端々に、著者の限りない釣りに対する愛着と憧憬が惨みでる好随筆集。前著の『自選・釣れづれの記』の続編として、未収録作品21編を収録したもの。そのユニークな筆致は、著者の作品が「教科書」に採用されたことを、充分肯定させるに足るものがある。

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  • 続・ドイツ統一と天皇 新冷戦の始まり

    続・ドイツ統一と天皇 新冷戦の始まり

    小説・文芸
    -
    1巻891円 (税込)
    「ボンの首相官邸での海部総理からの今後のドイツ統一の見通しについての質問に対し、『これは難しい。最低10年はかかるだろう』とコール首相が答えていたのは、足を引っ張るサッチャー向けのカモフラージュだったようです」(本文より)。1990年、ベルリンの壁崩壊を迎えたドイツで、外務省在独日本国大使館一等書記官が見たものとは──。
  • 続・バカげた風評道徳 ~一時間で読める人生のぼやき~
    完結

    続・バカげた風評道徳 ~一時間で読める人生のぼやき~

    小説・文芸
    -
    全1巻1,567円 (税込)
    緊急事態の『日本』に一言物申す 何が正しくて、何が間違っているのか。現代社会を有利に生き抜くためのヒントがつまった、人生のバイブル本。

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  • 続 羊の歌 わが回想

    続 羊の歌

    小説・文芸
    4.7
    1巻1,056円 (税込)
    すべての自由を圧殺していた軍国主義は、一九四五年八月十五日突然崩壊。著者は本郷の医学部にもどり再び研究生活に入る。やがて戦後文学の出発となった「一九四六年文学的考察」の発刊、フランス留学、アジア・アフリカ作家会議への参加と著者の足跡は広がり、折から起った日米安保条約反対の大運動はすべての日本人を巻きこんでゆく。
  • 続 病院で死ぬということ そして今、僕はホスピスに

    続 病院で死ぬということ そして今、僕はホスピスに

    小説・文芸
    4.4
    1巻520円 (税込)
    日本人の90パーセントが病院で死ぬ。 なのに、末期医療のなんと粗末なことか。 医師のこの痛切な反省が、日本にホスピスの理念をもたらした。 本当に人間らしく死を迎えるにはどうしたらよいかを考え続けた 医師による、愛と願望の書。 解説・永六輔 ※この電子書籍は、1996年8月に刊行された文春文庫を底本としています。
  • 続 妖異博物館

    続 妖異博物館

    空を飛ぶ話、羅生門類話、離魂病、白猿伝、化鳥退治など、奇譚の数々を集めた『妖異博物館』続篇では、日本の古典のみならず中国の志怪にまで範囲を広げ、様々な怪異を取り上げる、動物変身譚や竜宮譚について比較考証を試み、怪異の系譜をたどってシェイクスピアやアポリネエル、『アラビアン・ナイト』にまで話は及ぶ。まさに融通無碍、博覧強記の不思議物語集。 (※本書は2005/8/10に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
  • 続・別れなさい。

    続・別れなさい。

    小説・文芸
    -
    1巻712円 (税込)
    今のパートナーでいいのか? 真の自分、真の出会いとは何か?真の赤い糸とは…すべて解き明かす。 『別れなさい。』読者感想 ・今までの自分と別れ、新たに進んでいける自分があり、今思う相手を素直に  受け入れ、見つめていけるように成っていました。 ・妻と結婚して31年間、著書の言葉を借りると「苦の大きな雪だるま」を  作っていました。何をしても溶けなかった雪だるまが、やっと溶け出しました。 ・両親への恩返しは真の赤い糸と出会いきるしかないとおもいますので、  真の赤い糸に出会い真の赤い糸のお手本の人生が歩めた素晴らしい  毎日に向かい、ありがとうの思いいっぱいでこれからも歩んでいきます。
  • 続・私の気ままな老いじたく

    続・私の気ままな老いじたく

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    1999年7月に刊行した「私の気ままな老いじたく」に続く、 読者待望の第2弾が話題になっている。 わかりやすくて、心あたたまる著者の筆づかいもさることながら、 この本のポイントは、本文の文字が普通使われる文字より、 大きくしてあること。 第1作を読まれた、おおぜいの読者からのお便りでも、 「この本は文字が大きくて本当に読みやすかったので、 友人、知人にもすすめました」と、大変喜ばれた。 今年、83歳になる(刊行当時)著者がこんなにお元気で、 しかもこれほど人々を感動させるコラムを書き続ける様子に、 読者はあらためて、人は年齢に関係なく、 「今、目の前にあるささやかな幸せを大事にしながら、 しかも前向きに生きていく」ことのすばらしさ、 大切さをしみじみと味わうことができるだろう。 第1章*体力を過信せず、今できることをする 第2章*おいしく食べる楽しみと暮らしの知恵 第3章*快適生活を送るための道具立て 第4章*ささやかな幸せを見つける楽しみ上手 第5章*今の幸せを明日につなぐ心の準備 第6章*自分の家で自分らしく過ごす人生
  • 続・和田由美の札幌この味が好きッ!【HOPPAライブラリー】

    続・和田由美の札幌この味が好きッ!【HOPPAライブラリー】

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    好評・札幌グルメガイド第2弾が登場! 40年余りにわたって札幌の飲食店を取材してきた人気エッセイストが、本当に好きな店だけをセレクト。おススメ46軒の味から雰囲気までを、食欲そそる写真と文章で紹介します。さらに特別付録として、沿線グルメ27軒をルポした「市電でぶらり ランチ&カフェ」も見逃せません!
  • タイ怪人紀行

    タイ怪人紀行

    金髪デブと兵隊ヤクザ、タイで大暴れ。不思議な国・タイで出会った怪人たちと繰り広げる、とにかく笑える”怒涛の記録”。サイバラ描き下ろしマンガも収録。ゲッツ板谷が贈る爆笑旅行記!
  • 体感する宇宙

    体感する宇宙

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昨年4月に発売して大好評をいただきました「体感する数学」に引き続きまして、今回は宇宙を体感できる本の登場です。宇宙を身近に体感することで、宇宙への理解をより深めていただける1冊です。超新星爆発/ブラックホール/ヒッグス粒子/銀河/コロナ/ビッグバン/中性子星/宇宙定数/原始星/素粒子/ニュートリノ/ダークマター/重力レンズ/インフレーション/宇宙マイクロ波背景放射/ローレンツ収縮などあらゆる宇宙用語があらゆる日常生活に置き換わっていく、前代未聞の体感型宇宙雑学本!!驚くほど身近な“体感エピソード”で数学の本質がわかってしまう!
  • 体感する数学

    体感する数学

    小説・文芸
    3.4
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「素数は約数が自分自身と1しかない数のこと」「虚数は2乗したら-1になる数のこと」学校では確かにそう習ったけど、それって要するに何のこと?「これはこういうものなんだ」とただ覚えなければならなかった数学用語をすべて“体感できる”エピソードに置き換えてご紹介します。あらゆる数学用語が、あらゆる日常生活に置き換わっていく、画期的な解説方法。「ご飯を1日我慢する」ことは「指数関数」?「嫌いな上司を飲みに誘う」ことは「対数関数」?目からウロコの体感エピソードで、数学の理解度は格段にアップするはず!数学をわかった気になっている人も、数学は意味不明だと毛嫌いしている人も、まずはここから!!素数/虚数/因数分解/三角関数/微分積分/ラジアン/数学的帰納法/陰関数/波動関数/デルタ関数/一
  • 大河の一滴

    大河の一滴

    小説・文芸
    4.3
    1巻784円 (税込)
    どんなに前向きに生きようとも、誰しもふとした折に、心が萎えることがある。だが本来、人間の一生とは、苦しみと絶望の連続である。そう“覚悟”するところからすべては開けるのだ――。究極のマイナス思考から出発したブッダや親鸞の教え、平壌で敗戦を迎えた自身の経験からたどりついた究極の人生論。不安と混迷の時代を予言した恐るべき名著が、今あざやかに蘇る。〈心の内戦〉に疲れたすべての現代人へ贈る、強く生き抜くためのメッセージ。
  • 大河の一滴 【五木寛之ノベリスク】

    大河の一滴 【五木寛之ノベリスク】

    どんなに前向きに生きようとも、誰しもふとした折に、心が萎えることがある。だが本来、人間の一生とは、苦しみと絶望の連続である。そう“覚悟”するところからすべては開けるのだ――。究極のマイナス思考から出発したブッダや親鸞の教え、平壌で敗戦を迎えた自身の経験からたどりついた究極の人生論。〈心の内戦〉に疲れたすべての現代人へ贈る、強く生き抜くためのメッセージ。
  • タイ国鉄全線乗り尽くし一人旅

    タイ国鉄全線乗り尽くし一人旅

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1968年から1972年迄の4年間、赴任した東南アジアのタイ国在住時には一度も乗る機会の無かったタイ国鉄。定年退職を機に「タイ国鉄全線乗り尽し一人旅」を思い立ち、2005年(62歳)から6年間(全6回)掛け、2011年(68歳)に全線(4000㎞)を完全乗破した旅の紀行文である。
  • 大使館の庭

    大使館の庭

    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    大使館に勤務していると、職業柄自分が日本人であるということを強く意識します。在勤したことのある国が多くなり外国暮らしに慣れてきても、そうした意識はなくなりません。国際統計などを見ていても先ず日本の順位はどの辺かが気になり、悪疫の流行とか資源価格暴騰などのニュースを聞くとすぐ日本はどうかと心配します。常に日本を世界の中に置いて見る癖がつき、日本人の能力・性向や日本の社会・歴史・言葉などを他国のそれと比べて考えるようになります。国際機関に勤務してもそうしたことが続き、それが昂じると問題を広く人類の歴史とか人間のあり方などにも結びつけて考え、関係する本を読んだり調べたりするようになります。 私はそうしたことが習慣となり時間に余裕もありましたので、考えた結果を随筆にして外務省の関係職員団体の会報に毎月投稿するようになりました。投稿を始めてもう何年にもなりますが、最近、熱心なお誘いを受け、その内の百編をこのように纏めて本にすることにしました。 私が考え書き続けてきたことは、同じ時代に生きる日本のどなたもが関心を持たれる問題だと思います。本当は、お会いして話し合ったり議論したりしたいのですが、それはかなわぬことです。せめてこの本を手にされて、こんな事をこんな風に考えているのかと楽しく読んでいただき、足らないその先を更に考える喜びを味わっていただきたいと願っています 一編の随筆が本の開いた二頁に納まり独立した内容になっています。目次を見てご関心のある主題を選んで読んでいただくことも、適当な所を開いて拾い読みしていただくこともできます。
  • 耐心力 重圧をコントロールする術がある

    耐心力 重圧をコントロールする術がある

    小説・文芸
    4.7
    1巻1,386円 (税込)
    苦しい時に耐え、信念を貫くことで、風は吹く! 「耐える」という言葉は時代に逆行しているかもしれない。 でも「心の体力」が必要な場面は人生で多々訪れる。 様々な重圧を乗り越え、欧州で戦い続ける男が提唱する、道を拓く極意。 ロシアワールドカップで、初戦、2戦目とあまりいいパフォーマンスが 見せられなかった川島選手だったが、 第3戦目では持ち直し、素晴らしいパフォーマンスを見せた。 帰国後のインタビューで、ロシアW杯を振り返った時、川島は唇を噛み、涙を流した。 それは、ストイックに戦い続ける男の心を蝕んでいた重圧が解放された瞬間だった。 チームが決まらない浪人生活を経験、欧州生活ではクルマがパンクさせられ、 試合中にはサポーターに前GKの名前を連呼された。 W杯では批判の対象になった。それでも、耐えて、耐えて、切り替えた。 そしてその先には必ず光が射し込んだ。 ロシアワールドカップに関しても詳細に明記し、 ひとつの史実としても、貴重な資料となる書籍である。 【目次】 第一章 ロシアW杯備忘録―苦しんだ先につかんだ、日本サッカーの目指す道― 第二章 心を養う、18の人生訓―1日1%成長論― 第三章 ひたすら耐え忍んだ、浪人時代 第四章 日本人、そして日本人GKという高いハードル 第五章 夢や希望を繋げていきたい
  • 胎児と遺骨

    胎児と遺骨

    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    桜の季節に祖母の死が・・・生死を考えるきっかけのノンフィクションストーリー。 人に必ず訪れる死、そして人が必ず胎児から派生する現実。この両者に相違はないと思えてならない。
  • タイ様式
    値引きあり

    タイ様式

    小説・文芸
    4.0
    1巻385円 (税込)
    ひたすら歩く、見る、触る。オモシロ大国・タイの真実。タイのことなら前川に訊け! ――バンコクの喧噪に身を包み、ひたすら見て、聞いて、触れた、タイの日常。料理の辛い・すっぱい・甘い、ポケット付きブラジャーの謎、オートバイとミニスカート、トイレットペーパーの使い方、オカマの生態、看板と外国人料金、尻の洗い方、理想の住まい、大渋滞、そしてタイ人気質とは……。怒濤の好奇心でせまる「タイ様式(スタイル)」の真実!! 比類なきタイ雑学読本。<『バンコクの容姿』改題作品>
  • 大切なことに気づく365日名言の旅 世界の猫編

    大切なことに気づく365日名言の旅 世界の猫編

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「本物の涙は、悲しい1ページからではなく、見事に置かれた言葉の奇跡から引き出される。」ジャン・コクトー(詩人) あなたの誕生日は、誰の名言だろう? この本には、2月7日ならアドラー、8月19日ならココ・シャネル…というように、その日に生まれた偉人の名言を世界中から集めて、その偉人たちが見たであろう世界中の景色とともに掲載しています。 一日、ひとつずつ、世界の絶景を自由気ままに旅する猫とともに、言葉と写真を眺めながら、大切な毎日を過ごしてもらいたい。 それがこの本をつくった理由です。 たとえば、以下のような偉人の言葉が載っています。 1月2日 「チェスとは違い、人生ではチェックメイトの後もゲームが続いていく。」アイザック・アシモフ(作家) 4月25日 「より良くなろうとしない人は、そのうち、良いこともやめる。」オリバー・クロムウェル(政治家) 12月7日 「努力はウソをつく。でも、無駄にはならない。」羽生結弦(フィギュアスケート選手) etc… 毎日1つずつ、世界を旅する猫とともに、言葉と写真を旅するように眺めながら、時には「自分や友人の誕生日は誰の名言だろう?」と楽しみながら、大切なことを思い出してもらえれば嬉しいです。 カレンダーの代わりに、あるいは、大切な人への誕生日プレゼントにぴったりの本です。 「猫の愛より偉大なギフトがあろうか」とは、イギリスの小説家であるチャールズ・ディケンズの言葉。 あなたの毎日が、美しい景色と言葉と、愛であふれますように。
  • 大切なことはDIVAが教えてくれた ゲイの僕が家族やミソジニーと向き合うまで

    大切なことはDIVAが教えてくれた

    小説・文芸
    -
    1巻2,200円 (税込)
    もともとオペラ歌手を指し、「わがままな女性」への揶揄としても使われてきた「DIVA」は、近年では女性歌手に敬意をもって使われる言葉へと変化している。本書では、ヒット曲を次々に発表しながら、女性差別や人種差別、LGBTQ差別に抗い、音楽を通して主張しつづけている10人のDIVAを取り上げる。 「大切なことはDIVAが教えてくれた」。「FRaU」や「CINRA」に寄稿する人気ライターが、これまで聴いてきたDIVAの楽曲を紹介しながら、エンパワーメントされた経験をつづり、彼女たちの曲やスピーチを通して気づいたミソジニーやルッキズム、家族の存在について思いを書く。 自己表現を恐れないでと鼓舞するマドンナ、孤独について歌い続ける浜崎あゆみ、「いい子であれ」という抑圧と闘うテイラー・スウィフトほか10人の魅力に迫り、DIVAを追い続けたこれまでを振り返る。音楽とDIVAスピリットに彩られた書き下ろしエッセー集。
  • 大切な人を守るために ─私たちの力で地球の歴史を変えていこう─

    大切な人を守るために ─私たちの力で地球の歴史を変えていこう─

    小説・文芸
    -
    1巻1,485円 (税込)
    現代の世界に目を向けると、気候変動という環境面、次に不安定な経済情勢という生活面など、このままいくと、人類や地球にとって危うい未来が見えてきてはいないだろうか。こういう岐路に立つ時代に生きている私たちだからこそ、現在そして未来の生命に対して、それを守る大きな使命を持つべきであろう。「今」の状況を知り、「今」何をすべきかわかりやすく説いた解説書。
  • 怠惰の美徳

    怠惰の美徳

    小説・文芸
    4.0
    1巻990円 (税込)
    大学にはほとんど出席せず、志望した新聞社は全滅。やむなく勤めた役所で毎日ぼんやり過ごして給料を得る。一日十二時間は眠りたい。できればずっと蒲団に居たい……。戦後派を代表する作家が、怠け者のまま如何に生きてきたかを綴った随筆と短篇小説を収録。真面目で変で面白い、ユーモア溢れる文庫オリジナル作品集。〈編・解説〉荻原魚雷
  • 対談 これからの学校教育のかたち

    対談 これからの学校教育のかたち

    校則全廃、タブレットの持ち込み許可、チャイムの廃止……真のインクルーシブ教育のためにあらゆる問い直しと開放を行ってきた世田谷区立桜丘中学校の西郷孝彦氏。宿題なし、定期テストなし、固定担任制の廃止……既存の学校教育の「常識」を覆してきた、千代田区立麹町中学校の工藤勇一氏。公立中学校の校長として前代未聞の改革に取り組み続ける二人の原点とは? 生徒として、教師として、親としての、それぞれの経験と歩みを明かす。学校教育における現在の課題と未来への展望、そして、本当の教育とは何かを考える、注目の教育者二人による初対談。本記事は、文芸誌「すばる」2019年7月号に掲載されたものです。
  • 対談 にっぽん女性史

    対談 にっぽん女性史

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    情熱的な自己を政治に示した古代の女帝たち、文学史上に燦然と輝く清少納言や紫式部ら王朝の女流作家、源平のトップレディ建礼門院と北条政子、戦国乱世を強烈に生きたお市や淀君。金山開発の犠牲とされた佐渡相川の遊女たち……様々な時代や立場におかれた女性の意識や生き方を11人の識者と語る。
  • 対談 百田尚樹×川上量生 「人工知能が最強囲碁棋士を超えた日」【文春e-Books】

    対談 百田尚樹×川上量生 「人工知能が最強囲碁棋士を超えた日」【文春e-Books】

    小説・文芸
    -
    1巻305円 (税込)
    「コンピュータが人間に勝つには、あと10年かかる」と言われていた囲碁。しかし、2016年3月、グーグル傘下のディープマインド社が開発した人工知能「アルファ碁」が、世界トップランクのプロ棋士イ・セドル九段を4勝1敗で打ち負かし、世界中を驚かせた。  この衝撃的な事件を受け、二人の識者による緊急対談が「ニコニコ生放送」で放送された。一人は、囲碁アマチュア6段レベルの実力を持ち、現在「週刊文春」で囲碁小説『幻庵』を連載している作家・百田尚樹氏。もう一方は、将棋のプロ棋士とコンピュータの棋戦「電王戦」を主催するだけでなく、コンピュータ囲碁の開発にも取り組んでいる、ドワンゴ会長の川上量生氏。  二人は、アルファ碁の衝撃をどう受け止めたのか? アルファ碁の強さの秘密とは何なのか? そして、人工知能がもたらす未来の社会の姿は、どのようなものになるのだろうか?   本書は、「ニコニコ生放送」での対談を基に、「週刊文春」(2016年4月28日号)の記事「囲碁棋士はなぜ人工知能に負けたのか?」には収録しきれなかった二人の言葉を盛り込み再構成した、電子書籍オリジナルコンテンツである。
  • タイの微笑み、バリの祈り ―一昔前のバンコク、少し前のバリ―

    タイの微笑み、バリの祈り ―一昔前のバンコク、少し前のバリ―

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    タイ国 プーミポン国王陛下逝去のニュースを知ったとき、一昔前のバンコク、そしてバリでの日々が甦った――外交官を務めた著者が、駐在当時の雑記をまとめたエッセイ集。まるで当時の現地に漂う景色、音、匂いが感じられる、至高の作品。読めば生きる喜びが湧いてくる、学生から社会人まで必携の書。

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  • たい平の野菜シャキシャキ噺

    たい平の野菜シャキシャキ噺

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どのページを開いても、楽しくて暖かい絵とおしゃべりがとび出してくる。たい平くんの人柄そのままで、私はすっかり気に入った。――山藤章二 ●草花や木は「きれいねー」なんて言われてるのに、野菜はそんな言葉のひとつもかけられない! よーく見るととっても素敵な表情をしている。すぐ料理されて食べられてしまうんじゃなく、一度その美しさに気がついてもらいたい! そんな気持で描き始めたんです。――(「あとがき」より)
  • 太平洋遠洋航海記ーヨットによる太平洋周航と南極半島航海の記録

    太平洋遠洋航海記ーヨットによる太平洋周航と南極半島航海の記録

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    サラリーマンを定年退職後、ヨットで太平洋に乗り出した5年間の単独航海の記録。北米西海岸の内陸水路を経て美しいフィヨルドや氷河の旅を経験し、メキシコから南太平洋のタヒチへ。 美しいサンゴ礁の島々と優しい島の住人達。その後に待っていた小さな環礁で経験した座礁事故と九死に一生を得たフランス海軍による救出劇。その後、船齢40年のヨットをオーストラリアで見つけ、修理に悩まされながらさらに続けた航海。南太平洋から北太平洋、そして日本に帰るまでの様々な人たちとの交流や出来事。最後に海外のヨットマンに助けられながら行った南米パタゴニアから南極半島の極地セーリングの話を加えて著者のヨットでの航海生活の実際と太平洋への想いが描かれている。
  • 太平洋ひとりぼっち

    太平洋ひとりぼっち

    小説・文芸
    3.6
    1巻1,257円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1962年、19フィートの〈マーメイド〉で日本人初の単独太平洋横断航海に成功した堀江謙一氏が著した体験記。一人の青年が夢をかたちにするまでの航跡は、ヨットによる海外渡航が認められなかった時代における「挑戦」の記でもある。
  • 「大変だ」と言わずに笑おう!岡本家、家族の約束。

    「大変だ」と言わずに笑おう!岡本家、家族の約束。

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,144円 (税込)
    自称“日本一の子だくさんアナウンサー”の著者は、現在、上から中3、中1、小5、小3、小1の5人の子育てに奮闘中。家事に育児に仕事に…と多忙極める毎日を、それでも笑顔を絶やさず、前向きに駆け抜ける秘訣は、岡本家オリジナルの“家族の取り決め”にあった!? 人気バラエティ番組から火が付いた、大家族ママ初の著書となる本書では、著者の知られざる過去も初めて明かされます。ママが全力で子供たちに伝えたいのは、“生きるチカラ”!
  • タイムマシンで戻りたい
    値引きあり

    タイムマシンで戻りたい

    小説・文芸
    4.0
    1巻374円 (税込)
    「大腸がん検診率向上」を目指すまじめな団体、日本うんこ学会が贈る「うんもれエピソード」傑作選。他人にはなかなか言えない話だから、読めば「僕だけじゃないんだ!」と勇気が湧いてくる!
  • 対訳 技術の正体 The True Nature of Technology

    対訳 技術の正体 The True Nature of Technology

    小説・文芸
    4.8
    1巻1,210円 (税込)
    哲学者・木田元の生前最後の著書。 「技術の正体」「春の旅立ち『風の色』」「ふたたび廃墟に立って」の3作とそれぞれの英訳を収める。 「技術の正体」は、技術についての「われわれの思い違い」を考察したエッセイ。 《人間の理性が技術を作ったというのは実は間違いで、技術というものは理性よりももっと古い起源をもつ。したがって、人間が理性によって技術をコントロールできるというのはとんだ思いあがりではないか》「はじめに」より 「春の旅立ち『風の色』」と「ふたたび廃墟に立って」は、東日本大震災後、若者たちに向けて書かれたエール。 《新京駅には同行八人分の家族や友人たちが見送りにきてくれていた。そのとき別に私は、四か月後に起こるソ連軍の侵攻や祖国の敗戦、戦後そこに残った者たちを襲う過酷な運命などを予感していたわけではないのに、自分が生きてふたたびこの街に帰ってくることはないだろうと妙に強く確信し、ある後ろめたさを感じていた。あの戦局では、むしろ軍籍に入る私の戦死する公算のほうがはるかに高かったのだが、それでも自分は安全地帯に逃げ出そうとしているとどこかだ思っていたのだろうか》「春の旅立ち『風の色』」より 《あのころ、これ以上ないほど貧しかったが、なにも欲しくなかった。廃墟に立って、ただ自分が何者なのかを見きわめたいとだけ、烈しく思っていたことを覚えている》「ふたたび廃墟に立って」より

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  • 太陽王と月の王

    太陽王と月の王

    小説・文芸
    4.3
    1巻803円 (税込)
    夢の世界に生きた十九世紀バヴァリアの狂王の生涯を描いた表題作をはじめとして、サド侯爵、人形、説話、宮廷怪異譚、神話と絵画、植物、昆虫、古本、パイプ、機関車等々、イマジネーションは古今東西縦横無尽に展開していく。著者の文章修業に関する作品や、サドとの架空対談もある。著者の思考の源泉がかいま見える、傑作エッセイ二十五編を収録する。
  • 太陽はいつも雲の上に 私たちを支えた言葉

    太陽はいつも雲の上に 私たちを支えた言葉

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    名言、格言、諺などには、先人の深い知恵や鋭い洞察がこめられている。悩み多い人生の岐路に立ったとき、それが思いがけず私たちを支えてくれる。たくさんの言葉を知っていることは、数多くの教師や友人を持っているのに似ている。――三浦夫妻が、心に残る言葉の数々を紹介しながら、それにまつわる回想、感慨、自戒などを、心をこめて綴る。
  • タイランドクエスト~てくてくローカル一人旅

    タイランドクエスト~てくてくローカル一人旅

    小説・文芸
    3.8
    1巻880円 (税込)
    ほほえみの国・タイは、ほんのりスリリング!? 得体のしれない生肉料理「ラープヌアディップ」に、雲海を歩く金色のお釈迦様!? 「パ」だけで通じ合えるタイの人々との日常会話。 街も人も、なにもかもが新鮮なおもしろローカル旅を50ページ超の描き下ろしマンガとともに描いた爆笑紀行エッセイ! 〔もくじ〕 プロローグ 第1章 タイへ行こう!  タイで買えないもの  安全第二でタイ料理に挑戦!  タイ語を話す  食堂でのスマートな注文方法  支払いはカードとキャッシングで  タイへは深夜便で  “黄金の地”スワンナプーム国際空港  アジア最古の現役空港「ドンムアン国際空港」  空港から市街へ  バンコクの足 BTS、MRT、SRT  Grabでちょっとそこまで  ドミトリー  どこか詰めの甘いタイのホステル  タイのサービスアパートメント  オススメの宿 泰式B&B  泰式B&Bにしかない朝  信頼と愛情の泰式B&B 第2章 タイな日々  ただいま、タイ  暑いタイのシャワー事情  ピピのオンボロ小屋  もし、ヘビに咬まれたら!?  タイで最も食べられている魚「プラーニン」   まるまる肥えた野良犬たち  マイペンライなムエタイ体験  レンとアップルのフルーツジュース屋  微糖のないタイのコーヒー  得体のしれない生肉料理「ラープヌアディップ」  サバーイな猫たち  早朝の市場というリラクゼーション  タイのワンダーランド エピローグ
  • 対話 生きる足場をどこに築くか

    対話 生きる足場をどこに築くか

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経済戦争に勝利した日本。戦争勝利は膨大なツケをまわした。この狭い日本に住む私たちは、未来を設計できるのか。暮らしを楽しむ法を身につけている人びととの対話のなかで、可能性を探る。▼対話者=南伸坊、日高六郎、田辺聖子、森毅、椎名誠、谷川俊太郎ほか。

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  • 台湾・イスラエル・ウクライナのいま、そして日本のゆくえ トランプ政策、ウクライナ戦争、イスラエル問題を聖書が解き、日本2000年史と未来を結ぶ光のことば

    台湾・イスラエル・ウクライナのいま、そして日本のゆくえ トランプ政策、ウクライナ戦争、イスラエル問題を聖書が解き、日本2000年史と未来を結ぶ光のことば

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    福音派の視点で世界を読み解き、習・トランプ・プーチンを透視、日本の未来を示す一冊 トランプの対中政策、プーチンのウクライナ侵攻、イランの関与するパレスチナ問題。一見無関係に見える出来事も、聖書の視点で見れば一つの流れとして理解できる。中国の『一帯一路』は“すべての道はローマに通ず”の現代版。やがて中国への権力集中は台湾統一と世界の共産化につながる危険をはらむ。台湾に暮らす日本人の視点から、戦後八十年の反共と戦前の日台の絆を振り返ると、日本が失った心を取り戻す鍵がそこに見えてくる。二千年の歴史を踏まえ、日本の未来を切り開くための『地政学の取扱説明書』である。 【目次】 1 世界の天気図と人類史の現在位置 1.1 中華人民共和国:台湾有事 1.2 アメリカ合衆国:パレスチナ問題 1.3 ヨーロッパ連合:ウクライナ戦争 2 データ分析と聖書の交差点 2.1 科学、歴史、そして聖書 2.2 進化論の矛盾と創造論の再評価 2.3 空間と時間 2.4 人の寿命と罪の裁き 3 日本の起源とイスラエルとの関係性 3.1 民族融合と日本人の国民性 3.2 旧約聖書と神道との意外な共通点 3.3 聖書預言と日本の歴史 3.4 日本人の精神的資質 3.5 神道教育による国家体制 4 台湾人が補完する日本の再生プラン 4.1 日本が直面する課題 4.2 台湾に受け継がれた価値観 4.3 台湾人材を活かした日本再生 5 日本の移民政策における課題 5.1 移民の受け入れ基準に関する課題 5.2 良き市民候補という受け入れ基準 5.3 台湾クリスチャンの難民受け入れ 6 日本人の精神性回復への道筋 6.1 個人主義と台湾人の精神性 6.2 神道と旧約聖書が示す精神性 6.3 新約聖書の存在 6.4 台湾有事をチャンスに 6.5 台湾人との連帯 7 あとがき 7.1 情報選択力が未来を決める 7.2 終わりに:一人ひとりの選択が決める日本の未来 8 現代版・船中八策 【著者】 戸塚司郎 1964年生まれ。大学卒業後、銀行に入行し、30年以上にわたり金融・会計分野に従事。そのうち20年間を香港・シンガポールでの駐在勤務に費やす。還暦を迎えた2025年3月からは、有事に揺れる台湾・高雄に拠点を移し、国際会計事務所で勤務を開始。趣味はサーフィンと聖書朗読。実務に加え、ルカイ(首狩り)族やキリスト教徒への取材を重ね、その経験をもとに本書をまとめた。
  • 台湾生まれ 日本語育ち

    台湾生まれ 日本語育ち

    小説・文芸
    -
    1巻1,232円 (税込)
    3歳の時に東京に移住した台湾人作家が、台湾語・中国語・日本語の3つの母語の狭間で揺れ、惑いながら、自身のルーツを探った感動の軌跡。日本エッセイスト・クラブ賞受賞作に、刊行後の出来事について綴った3篇を加えた、待望の増補版。 「子どもの頃も含めると、あなたの母語は何ですか? と数えきれないほど訊かれてきた。同じ質問をされるのが苦痛な時期もあったが、いまのわたしは、待ってました、とばかりにほほ笑む。 ――タイワン語とチューゴク語の織り交ざったこのニホン語のことですよ。 この答えにたどり着けたのは、約四年の月日をかけて“失われた母国語”を求めつつ、自分にとって言葉とは何かと徹底的に考えぬいた成果なのだと思っている。」――(「Uブックス版に寄せて」より)
  • 台湾、お菓子の旅

    台湾、お菓子の旅

    小説・文芸
    3.6
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大の台湾好き作家・池澤春菜が台湾の絶品スイーツを求めて一人旅するエッセイ集。読んで、食べて楽しい1冊。台湾スイーツ案内つき。 目次 はじめに Map 冰品|かき氷 冰淇淋|アイスクリーム 豆花|トウファ 糕餅|焼き菓子 麻糬, 地瓜, 芋頭|もち、さつまいも、タロ芋 懷念的味道|懐かしの味 巧克力|チョコレート 水果|くだもの 飲料|飲みもの 【コラム】 市場へ行こう チェーン店は面白い 台湾土産あれこれ 朝ごはん事情 わたしの旅支度 台湾、砂糖を巡る旅 1 台湾、砂糖を巡る旅 2 台湾、砂糖を巡る旅 3 おわりに 小説「きみの甘さは知らない」
  • 台湾高速鉄道 軌道建設

    台湾高速鉄道 軌道建設

    小説・文芸
    -
    1巻825円 (税込)
    2003年春、毎週日曜日になると台湾南部・嘉南平野の高架橋を歩き続ける男がいた。 ひょんなことから台湾高速鉄道・軌道工事の責任者になったサラリーマンが、もがき苦しみながら、軌道工事の安全・環境・品質・工期・予算を守る、受注から完成までの奮闘記。 2005年秋、国土交通省・局長から問われた「どうして日本の2倍の速度で台湾新幹線の軌道工事が出来たのですか?」に対する回答でもある。 揺れ動く国際情勢の中で、台湾と日本の友好と連携の象徴であるべき台湾新幹線への思いがあふれた作品となっている。
  • 台湾対抗文化紀行

    台湾対抗文化紀行

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,870円 (税込)
    2010年代の台湾には、日本の1960年代のように、人びとが「自由」を求め、自分なりの表現に取り組む熱気が渦巻いていた――。 日本の企業社会に嫌気が差し、海外放浪の旅に出た著者は、その途上で訪れた台湾に魅せられる。そして現地の人びとと交流するうちに、台湾の対抗文化やDIYシーンの取材にのめり込んでいく。 インディ音楽シーン、インディペンデント誌『秋刀魚』、オルタナティブスペース〈waiting room〉……現在進行形の台湾カルチャーを案内しながら、これからの時代の生き方や働き方を考える。ベストセラー『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』、人気マンガ連載『めぞん文豪』の共著者で、フリーランスライターとして活躍する著者の初の単著。 目次 序章 フリーライター、台湾に出会う 第一章 フリーライター、台湾に降り立つ 第二章 台湾再訪、台湾インディ音楽を知る 第三章 台湾と中国、台湾アイデンティティを巡って 第四章 台湾意識が宿るもの。街・建築・文房具 INTERLUDE 台湾で出会った愛すべき人たちとのささやかな記憶の記録 第五章 インディペンデント誌『秋刀魚』がカルチャーの分断を消滅させる日 第六章 DIYからすべてが生まれる。オルタナティブスペース〈waiting room〉 第七章 日本人から観た台湾、台湾人から観た日本 あとがきにかえて 就職しないで生きるには
  • 台湾探見 Discover Taiwan―ちょっぴりディープに台湾(フォルモサ)体験

    台湾探見 Discover Taiwan―ちょっぴりディープに台湾(フォルモサ)体験

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    台湾在住歴20年の作家夫婦が取材体験をもとに、台湾各地の風土や祭典、歴史、日本とのかかわりなどを紹介した紀行エッセイ。秘境探索、田舎散策、歴史建築探訪、ご当地グルメ、島旅などのほか、愛文マンゴーの開発秘話や凍頂烏龍茶の茶畑訪問記など、いくつかのネタを厳選し、ちょっぴりディープな台湾を取り上げています。 [目次] まえがき(★台湾全図) 第1章 素顔の台湾を見つめる 01 人々から愛される航海の女神 媽祖 02 マンゴーの香りに誘われて 玉井 03 凍頂烏龍茶の郷を訪ねて 鹿谷 第2章 人々が愛する故郷 04 知られざる大都会の魅力を探る 台中 05 地方都市には地方都市の魅力がある 嘉義 06 「古都」ではない古都 台南(★台南・米街周辺お散歩マップ) 07 大都会の中の港町風情に触れる 高雄(★哈瑪星エリア散策マップ) 第3章 台湾の「田舎」で魅力再発見 08 蘭陽平原に秘められた日台の歴史 宜蘭 09 客家の郷を訪ねる 美濃 10 南部台湾 絶景路線の旅 高雄から台東まで(★南廻鉄路 車窓見どころガイド ★屏東線・南廻線) 第4章 原住民族と秘境の文化に触れる 11 花東海岸公路バスの旅 魅惑の東海岸(★花東海岸公路の旅) 12 サイシャット族の村を訪ねる 南庄・向天湖(★台湾原住民族は16部族 ★台湾原住民族分布図) 13 台湾の最果ての地を訪ねる 馬祖(★馬祖列島の島々) 第5章 最後に 14 新たな潮流を生み出す人々 台北 [巻末]本書に掲載した店のデータ <プロフィール> 【著者】片倉真理(かたくらまり) 台湾在住ライター。早稲田大学政治経済学部卒業後、メーカー勤務を経て台湾と関わる。ガイドブックや書籍の執筆、製作のほか、機内誌への寄稿や女性誌の台湾コーディネートなども手がける。台湾生活情報誌『悠遊台湾』を毎年編纂。共著に『食べる指さし会話帳・台湾』(情報センター出版局)、『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)などがある。 【写真】片倉佳史(かたくらよしふみ) 台湾在住作家。台湾に残る各地の日本統治時代の遺構を探し歩き、台湾と日本の歴史的関わりを記録している。著書に『台湾に生きている日本』(祥伝社新書)、『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)など多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『台湾探見―ちょっぴりディープに台湾(フォルモサ)体験』(2018年4月20日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」

    台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」

    小説・文芸
    4.0
    1巻770円 (税込)
    退職後の新聞記者が、通って、見て、触れ合った親日台湾の実情。そこには、日本人が忘れてしまった「日本」がいまも息づいています。読むと行きたくなる台湾史探訪記!
  • 台湾でロングステイして猫の旅 猫夫人の猫スポットを歩く。10分で読めるシリーズ

    台湾でロングステイして猫の旅 猫夫人の猫スポットを歩く。

    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 猫に会うために台湾でロングステイまでして、台湾の猫スポットを歩く旅。 台湾の人気猫写真家「猫夫人」の写真集を片手に、ホウドン猫村、十分、淡水、植物園といった人気観光地から、 ガイドブックには載っていない台湾の靴屋、乾物店、漢方薬店などのごく普通の商店まで、 台湾の猫たちと人情厚い台湾の人たちとのふれ合いを描く、猫好き台湾好きのための情報本。 【目次】 1.猫村ホウドンで猫200匹がお出迎え 2.平凡な家庭の猫夫人が小さな村に生命力を与える 3.伊通街の猫たち 4.濱江市場の猫たち 5.漢方薬局の猫たち 6.台北植物園の猫たち 7.淡水の猫を求めて歩きまわる 8.十分のランタンフェスティバル 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) ・ライター ・商社勤務中は海外駐在を30代で6年、50代で2年体験する。業務から営業・総務・人事・経営まで経験を積む。 ・現在は2015年9月から始めたクラウドソーシングによりライティングとカメラを生活の中心とする。 ・ライティングの得意分野は海外を含むビジネス全般。 ・ペンネームは祖父の名前。英語教師だが海外に行ったことがない祖父に、海外を見せたい思いからペンネームとした。
  • 台湾と日本: 二つの故郷

    台湾と日本: 二つの故郷

    小説・文芸
    -
    1巻699円 (税込)
    台湾台北市に生まれ、13歳までこの地でのどかな生活を送った著者は、敗戦後に日本へ引き揚げ、シュトゥルム・ウント・ドラング(疾風怒濤)の時代のなか現実の厳しさを味わう——台湾と日本、“二つの故郷”を持つ著者が、それぞれの生活体験を赤裸々に描いた回顧録。
  • 台湾の「いいもの」を持ち帰る

    台湾の「いいもの」を持ち帰る

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,320円 (税込)
    台湾在住の有名コーディネーター、青木由香さんが、台湾で実際に愛用しているアイテムを紹介するエッセイつきの「定番ものカタログ」です。厳選の59アイテムはお土産に必ず欲しくなるアイテムばかり。日本では手に入らない、台湾らしい懐かしさのある、日用品、食料品、衣料品の数々。エッセイでは、使い方、食べ方、作られた背景、作っている人、なども登場します。台湾好きも、旅行者も、必携の1冊です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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