エッセイ・紀行の検索結果

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  • たとえばの楽しみ

    たとえばの楽しみ

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    本が教えてくれた、人の心の温かさ。古本屋の謎、哀愁漂ういい話……読書人生の楽しさを語り尽くす。「書物にしか、私の郷愁はない」。筋金入りの“本の虫”である著書が、読書人生の楽しさを語り尽くす。30分で10冊分「つまみ読み」する方法とは? エッチの語源は「悦痴」!? 本にまつわる秘密のエピソード、古本屋の謎、哀愁漂うイイ話、人の心の温かさ……書物のすべてをつづるおもしろエッセイ134編。(講談社文庫)
  • たとえる技術

    たとえる技術

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,458円 (税込)
    芥川賞作家・ピース又吉直樹や、直木賞作家・西加奈子らとの共著でも知られる文筆家、せきしろ。 エッセイが東海大の入試に使われるなど、確かな文章力に定評があり、また数々の芸人にコント脚本を提供するなど、圧倒的なユーモアを生み出すせきしろの、表現力の秘密は「たとえ」にあった――。 「オダギリジョーが本名と知ったときのように驚いた」 「『この犬、他の人になつくこと滅多にないのよ』と言われたときのように嬉しい」 「雨天中止を知らなかったような孤独」
  • たどりつく力

    たどりつく力

    運命の扉は重いほど中が明るい……。音を失った苦悩のピアニスト、フジコ・へミングが今、あなたに伝えたいこと。 『これから正直に私の人生を綴りたいと思います』。 貧しさ、いじめ、そして聴力の喪失……。数々の苦難と絶望を突き抜け、如何にして世界を感動させるピアニストとなったのか。 苦悩のピアニスト、フジコ・へミングが人生を通してあなたに伝える、運命の扉を開く生き方。 もくじ 第一章 運命を開く 第二章 自分らしいピアノ、自分らしい生き方 第三章 魂は不滅だと、音楽が教えてくれた 第四章 ピアノの奥深い楽しみ、そして底力
  • 田中小実昌ベスト・エッセイ

    田中小実昌ベスト・エッセイ

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,023円 (税込)
    牧師の家に生まれ、戦争では死にかけ、東大に入学しながらストリップ劇場に転がり込んだ男、田中小実昌、通称コミさん。香具師をやったり、米軍基地で働いたりしながら翻訳や創作を始め、いつの間にか直木賞作家に…?! そんなコミさんの、人に優しく「物語」に厳しいエッセイを精選。入門編にして決定版! コミさんの「目」は、今も輝きを失っていない。
  • 田中裕明追悼

    田中裕明追悼

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    明澄、端正な句風で「伝統派の貴公子」と評された俳人・田中裕明。多くの評論家、俳人たちの眼から生前の人柄と作風、思想まで田中裕明を論じる。 清水哲男・坪内稔典・石田郷子・小澤實・小屋敷晶子・西村和子・仁平勝・林 桂・宗田安正・上野一孝・辻桃子・四ッ谷龍・萩野雅彦・酒井佐忠・岸本尚毅・辻田克巳・高橋睦郎・茨木和生・満田春日・山口昭男・対中いづみ・山西雅子・岩田由美・中岡毅雄・高柳克弘・森賀まり・堀込学・庄田宏文・中山世一・中村雅樹・久保文子・彌榮浩樹・南うみを・太田土男・山本洋子・田中裕明
  • 七夕の夜

    七夕の夜

    小説・文芸
    -
    1巻847円 (税込)
    愛犬ファ-レ(シェルティ)の亡くなるまでを綴った、闘病記。生後一カ月で家にやってきてから、七夕の夜に息を引き取るまでを、切々と描く。胆のう摘出手術をした後、再手術をすべきかどうか、家族それぞれの思いが交錯する。動物病院の先生との話し合いも重要なポイントで、ペットの最期をどう看取るかについて、さまざまな示唆が得られる書となっている。
  • 田辺聖子の 万葉散歩

    田辺聖子の 万葉散歩

    小説・文芸
    5.0
    1巻858円 (税込)
    清らかな自然の美しさや人を恋うる心、夫婦の情愛、別れゆくこと……。千年変わらぬ人間の真情を歌うわが国最古の歌集・万葉集。かつて戦意昂揚のために利用された不幸な歴史を塗り替え、わかりやすい口語訳で、この歌集の真の魅力をあますところなく伝えるエッセイ集。万葉集入門最適の書。〈解説〉中 周子・酒井順子
  • 谷村新司101の言葉

    谷村新司101の言葉

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 黒柳徹子さん推薦! 谷村新司が74年の生涯で紡いだ 「愛」と「夢」の言葉と 数々の未公開エピソードを収録! 「限りはない。ココロの果てに終わりはない……」 2023年10月8日に急逝した谷村新司さんが、生前残した心に響く101の言葉を軸に、数々の未公開エピソードと写真で綴ります。 大阪の田舎に住む少年時代から、アリス時代、グループ解散後の曲調の変化、そして晩年のボランティア活動や社会貢献活動など、多岐にわたり活躍した谷村さんのココロの言葉が紡がれた一冊です。
  • たぬきが見ていた

    たぬきが見ていた

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    PUFFYデビュー25周年! 手芸に漫画にウサギに釣りにK-POPアイドル、そして最愛の娘!! 大好きなものを詰め込んだ、大貫亜美、初の個人エッセイ集。小学校2年生の時、母が作ってくれた手提げバッグの刺繍にすさまじく感動! 以来、母を手芸の師と仰ぎ……(「母と娘と、暗い趣味」)小さい頃からずっと、丸いものとふわふわなものが大好きで、ウサギをこよなく愛してきた。高校生のある日、ペットショップで衝撃の出会いが……(「ウサギ大好き倶楽部」)娘がお友達と盛り上がっていたのをきっかけに自分もハマったK-POPアイドル。「韓流ってね、思いっきりハマった方が楽しいよ」というママ友の言葉にリミッターが外れて……(「アーミー、愛してます」)とことん多趣味で、娘大好き! 月刊誌「小説すばる」7年間の連載をギュギュッと一冊に!!
  • たぬきババアとゴリおやじ 俺とおやじとおふくろの昭和物語
    値引きあり

    たぬきババアとゴリおやじ 俺とおやじとおふくろの昭和物語

    小説・文芸
    -
    1巻715円 (税込)
    毒蝮三太夫の知られざる半生を描く。親友の立川談志に「お前の親を見てるとお前が上品に見える」と言わしめたひょうきんでユニークな父と母。口は悪いが愛のある、天衣無縫で八方破れなエピソードを軸に、戦前戦後の激動の昭和史を綴った一冊。
  • 狸ビール

    狸ビール

    小説・文芸
    4.0
    1巻550円 (税込)
    24のお話。狸はビールによく合うと狸を食べ過ぎ2週間も狸の臭いが抜けずに困った話、鴨の沖撃ち、多摩丘陵の小綬鶏と河上徹太郎氏そして猟犬達の思い出など30年熟成、ユーモア+ほろ苦ビール。講談社エッセイ賞受賞。
  • 種まきガールズコレクション

    種まきガールズコレクション

    小説・文芸
    -
    1巻330円 (税込)
    「種まきガール」とは… あくまでも悟られない形で異性の意識下に自らの存在を植えつけてモテる 「種まき」の技術に特化したやや最悪な女性の総称である! お笑いポータルサイト「オモコロ」(http://omocoro.jp) ほかで活躍中のライター・小野ほりでいのメルマガ連載が電子書籍化!! 世の男性に「ちょっとした勘違い」を植え付けモテる女性達を、 独自の論理で軽妙かつ鋭く風刺したエッセイ集。 ☆電子書籍用書き下ろし二編を特別収録! ※本書は、お笑いポータルサイト「オモコロ」(http://omocoro.jp/)の有料メールマガジン 「スーパーオモコロメールマガジン」内のコンテンツ「小野ほりでいの種まきガールズコレクション」を改題し、加筆・修正を加えたものです。
  • 楽しい編み物で人生をばら色に ─マインドフルネスニッティングのすすめ─

    楽しい編み物で人生をばら色に ─マインドフルネスニッティングのすすめ─

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    幼少期から編み物と歩み、環境化学物質の生体影響を探求した研究者が、禅やヨガの呼吸と呼応する手編みのリズムを通じて、心身のストレスを軽減し集中力を高めるマインドフルネスニッティングの理論と実践を解説。技術継承の希少性と教室に響く笑い声、BPA研究の信頼感が交差する、芸術としての編み物の新しい視座。子どもの情操教育や心豊かな人生のヒントも示し、幅広い世代に贈る一冊。
  • たのしい暮しの断片

    たのしい暮しの断片

    小説・文芸
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    「婦人雑誌」の料理のこと、ホーロー鍋あれこれ、泉鏡花の湯どうふ、猫の毛の色……。些末で豊かな日常の喜びと退屈を描く、待望のエッセイ集。雑誌『天然生活』の人気連載の書籍化!
  • たのしい・わるくち

    たのしい・わるくち

    小説・文芸
    3.8
    1巻529円 (税込)
    「わたしは負け犬でーす。きゃいーん」とおなかを見せて開き直り、淡々と人生を歩む「自称・年寄」の酒井順子が女のウソを看破。「つきあおう、とか言われて困っちゃって」「アタシってぼーっとしちゃってるからー」「○○ちゃんって、すっごくいい子なのよ」「お医者さまに行ったほうがいいわ」「いいなあ、田舎がある人って」──だまされてはいけません。こんな台詞のウラにも、毒や悪意が隠されているのです。痛快きわまりないわるくちの数々。
  • たのしか

    たのしか

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 弱冠30歳にして中国・イタリアの大きな賞をとり、映画「北の零年」、愛知万博のメインパビリオン等様々な題字を書き、さらには伊勢神宮の神主に「筆先に神が宿っている」と言われ書を奉納する。いま最も注目される若手書道家・武田双雲、初めてのメッセージ集ができました!(詩には英訳・中国語訳併記)
  • 楽しく生きる100のヒント 新装版

    楽しく生きる100のヒント 新装版

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    遅すぎることはない。 今が人生でいちばんいいチャンス! あなたにとって、本当にやってみたいこと、 好きなことはたくさんあるはず。 多くの人たちは、人から認められたりほめてもらったりするために、毎日いろいろなことをしています。 そして、自分が好きでもないことをして努力している、苦労していると思っている。 けれどもそれは、実は楽をしているんだと僕は思います。「するべきこと」「しなければいけないこと」ばかりやって、 「したいこと」に目を向けない。自分の人生を自分で創る責任から逃げているのじゃないかと思うのです。 この世の中には、あなたにとって、本当にやってみたいこと、好きなことがたくさんあるはずです。 あなたは何をしてもいいのです。そして、本当に好きなことをしていくためには、 常に責任がついてくる。 世の中がよくないといっても、逆に素晴らしいと言ってもいい。 すべてはあなたの自由です。あなたが自分で選んだ行動に、責任をとる覚悟さえできていれば。 (「はじめに」より抜粋)
  • 楽しみと日々

    楽しみと日々

    小説・文芸
    -
    1巻7,700円 (税込)
    着実に知識を積み重ね大きな業績を残す研究者は、多いとは言えないがいる。古典的な意味での文人と呼ぶべき人々も、今でもいる。ただ同時にその両者であり、しかも大胆な冒険心や心の熱や軽妙な遊び心を備えた人が、知と文の東西を自在に行き来しながら書き綴った文の数々をこれほどの濃密さで愉しむことができる幸福は滅多にはないものだと思う。佐藤亜紀(作家)「目新しいものばかり追う風潮はやはり読書の愉しみとは無縁のものだ」。プルースト、石川淳、澁澤龍彥、種村季弘、市河晴子、吉田健一、中村真一郎、矢野峰人、『ルバイヤート』……数々の鍾愛の書。再読できなければ本の意味はなく、精神の自由を守り、生きる喜びに出会う瞬間のために本を読み続ける。『失われた時を求めて』個人全訳刊行中の仏文学者にして、稀代の随筆家でもある著者の半世紀に及ぶ文筆の集大成。
  • 「たのしみ」な生き方 歌人・橘曙覧の生活法

    「たのしみ」な生き方 歌人・橘曙覧の生活法

    小説・文芸
    -
    1巻616円 (税込)
    たのしみは/朝おきいでて/昨日まで/無かりし花の/咲ける見る時。平成六年六月、アメリカを訪問された天皇・皇后両陛下を歓迎する席で、クリントン大統領は一篇の歌を紹介した。その歌の作者、福井の歌人・橘曙覧は、一切の仕官や利欲を断ち、市井において歌と自然と家族を愛し続けた幕末・福井の歌人である。貧しい中でも日常のすべてを「たのしみ」に変えてしまう彼の生き方は、藩主・松平春嶽の共感を呼び、アメリカ大統領をも魅了した。人生の達人・曙覧が教える本当の幸せとは何なのか、心の豊かさを忘れた現代人に与うる書! ※本書は、96年2月に主婦と生活社より刊行された「橘曙覧『たのしみ』の思想」を改題して加筆・訂正し、文庫化したものです。
  • タバコの煙、旅の記憶
    値引きあり

    タバコの煙、旅の記憶

    危険地帯ジャーナリストであり裏社会に迫るYouTuberとしても大活躍中の丸山ゴンザレスが、旅先の路地や取材の合間にくゆらせたタバコの煙のあった風景と、その煙にまとわりついた記憶のかけらを手繰り寄せた異色の旅エッセイ15編。海外の空港に到着して一発目のタバコ、スラム街で買ったご当地銘柄、麻薬の売人宅での一服、追い詰められた夜に見つめた小さな火とただよう紫煙……。煙の向こうに垣間見たのは世界のヤバい現実と異国の人々のナマの姿だった。ウェブ連載を加筆修正し書き下ろしを加えた待望の一冊。
  • 旅歌ダイアリー

    旅歌ダイアリー

    小説・文芸
    4.0
    1~2巻1,056円 (税込)
    8年前、515日かけて世界一周の旅をしたナオトが、再び世界に旅に出た。エチオピアでは、草サッカーに混じり、エチオピアンミュージックに触れ、ハマルの村に飛びこむ。コロンビアでは、懐かしいミュージシャンたちとの再会と地元のライブハウスでの飛び入りライブ。カリブ海のトリニダードでは、カーニバルを体感。「キャッチ・ザ・モーメント!」を合い言葉に、全身で、音楽を世界を感じた旅を、エッセイと沢山の写真で綴る。 2013年4月公開の映画「旅歌ダイアリー」に先駆けて刊行されたフォトエッセイが早くも電子書籍化!
  • 旅がくれたもの

    旅がくれたもの

    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    旅で買ったり、もらったり、拾ったり。 さまざまなものの物語。 なんでわが家にこんなものがある? どうやってこんなものを手に入れた? 旅がくれたもの約400点を大公開! ※本書籍は『旅がくれたもの』(有限会社旅行人) 2021年5月25日初版第1刷を基に電子版を制作しています。 これまでの旅でさまざまなものを買い、持ち帰ってきた。それらはたいした脈絡もなく、そのときどきに欲しいと思ったものにすぎす、ガラクタとしか呼べないものも数多い。 振り返ってみると、なんでこんなものをわざわざ買ったのか自分でもよくわからないものもある。さすがにどうしようもなくなって処分してしまったものもけっこうあるが、いずれはすべてのものがなくなってしまうだろう。そうなる前にこのようなものにまつわる話を書き留めておこうと、この本を書くことにした。僕と妻が旅で何を買い、あるいは買い損ない、そこでどういう話があったのかをお楽しみいただければ幸いです。
  • 旅がなければ死んでいた

    旅がなければ死んでいた

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,375円 (税込)
    失恋と過労で、心身ともに瀕死……命からがら出発した、アラサー・独身・彼氏なしの世界 一周ひとり旅。行き詰まり・生きづらさを感じているすべての人を、打開と気づきの旅路へ と連れていく奇跡の旅行記。 やりがいのある仕事、好きなものに囲まれた暮らし。不満はないのに不安になるのは、生き にくさを感じるのはなぜなのか。過労で吐血し、心を病み、恋人にフラれる。 どんなに努力しても幸せになれないことに疑問をもち、逃げるように日本を飛び出した。 「自分と違う価値観で生きるひと」に出会う世界一周の旅で、彼女が見つけた幸せに生きる ための「気づき」とは。 モンゴルでは乗馬を習い、トナカイ遊牧民を探しに山を越え、谷を越え、尻が割れ。 ギリシャのヌーディスト・アイランドで、全裸のテント暮らし。 禁断の王国と呼ばれるムスタン王国で、本物の王子さまに謁見。 チベットの聖地カイラス山で、天空の曼荼羅に出会う。 ケニアのスラム街で、地元アーティスト集団と密造酒を飲みまくる日々。 ナミビアの先住民と交流するために、半裸でコスプレした結果、ゴミ袋に入れられて。 ブラジルのUFOが飛来するスピリチュアルな街でもハプニングに巻き込まれる。 ペルーのアマゾンで、強力な幻覚剤を飲んでシャーマンの儀式に挑む。 アメリカではおっぱい丸出しで自転車に乗り、数千人の全裸集団と街中をパレード。 そして世界一周の最後の街・ロサンゼルス。誰もが予期しなかった旅の結末が訪れる。
  • 旅ガール、地球3周分のときめき

    旅ガール、地球3周分のときめき

    小説・文芸
    -
    1巻1,223円 (税込)
    女子1人、バックパッカーでカラフルな世界を歩く! 24歳の女子が、たった1人、バックパッカーで世界40か国を旅した絶景の写真が、 SNSで話題に! 英語も地理も苦手、写真の撮り方もわからなかった著者が、ただ「旅が好き! 」というだけで見てきた世界は、とってもカラフルで、息を飲むほどの美しさに満ちている。 まるで奇跡のような、これらの絶景に出会えたのは、ちょっとだけ、勇気を出したから。 どんなに情熱があっても、最初の1歩を踏み出さなければ、何にも出会えないし、何も始まらない。 本書は、そんな著者のあふれる思いがつまった1冊。 ウユニ塩湖の壮大な自然、 サハラ砂漠の黄金に満ちた世界、 ポルトガルの大空から降り注ぐ、カラフルな光のシャワー……。 120点に及ぶ数々の写真を見ると、 ちょっと勇気を出して、 1歩を踏み出して、思わず旅に出たくなる! また、何かに夢中になりたい! もっと元気と勇気がほしい! と思っている人はもちろん、 大切な人へのプレゼントにも最適!

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  • 旅ごころはリュートに乗って

    旅ごころはリュートに乗って

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,672円 (税込)
    古楽器リュートに魅せられ、時空を超える旅に出た著者。舞台はルネサンスから中世へ、ユーラシア史へ、やがてキリスト教の深い闇へ、そして道は現代日本へと繫がっていた。
  • 旅先のオバケ

    旅先のオバケ

    小説・文芸
    3.3
    1巻550円 (税込)
    「旅の多い人生だ。世界各国、日本各地。ホテルや旅館などの恵まれた寝場所だけでなく、原野やジャングルなどでも寝なければならない」(本文より)。真冬のロシアのホテルで遭遇した信じられないホラー体験、モンゴルのゲルにやってきた深夜の来訪者、ラオスでカビと虫の死骸に囲まれた一夜、一瞬で身体ごと蚊に包まれるツンドラのテント生活など、旅の達人・椎名誠がこれまでに泊ってきた「宿」を振り返り、驚き・発見・恐怖・感動のエピソードをまとめたエッセイ集。地球を股にかけた、オドロキのエピソードが満載!
  • 旅作家が本気で選ぶ!週末島旅

    旅作家が本気で選ぶ!週末島旅

    小説・文芸
    3.3
    1巻721円 (税込)
    世界中を旅する作家・小林希が日本の島旅にハマった!?訪ずれた60島以上から厳選・紹介。シャーマン女将がいる不思議体験続出の宿がある加計呂麻島。砂漠で“月面トレッキング”体験ができる伊豆大島。日本地図から消されていた毒ガスとうさぎの島・大久野島。日本一ワイルドな温泉がある式根島……。海外旅行以上の奇想天外な体験が、島ならできる!
  • 旅食中毒記
    NEW

    旅食中毒記

    小説・文芸
    -
    1巻2,090円 (税込)
    この星は、美味しいものであふれている ペルー、ドイツ、クロアチア、イラン…… 訪れた土地で恋した料理、その背景に流れる人々との記憶をたどる旅食エッセイ 塀をくぐると、軒下で若い女性がちょうどラヴァシュを焼いていた。美しい人だった。少しアンニュイな雰囲気、はっきりとした輪郭、奥ゆかしい顔立ち。生地を回し伸ばす仕草、クッションに張り付けていく動き、鉄板に叩きつける力強さ。流れるように繰り返される全ての瞬間が美しかった。そっとカメラを向けると、静かに微笑んで、そして焼き続ける。しばらく見惚れていると、奥から先ほどの男性がお茶を運んできてくれた。来訪者にお茶を出す文化はこんな生活資源の限られた山奥にも根付いているのか。 (「バフティアリ族を訪ねて イラン」より) 【目次】 はじめに 星空の上を歩く ボリビア アヒ・アマリージョの誘惑 ペルー エブリデイトマトパスタ スペイン だまされてマックーダ モロッコ カオソーイに恋して タイ 命がけの市場メシ タイ 草原のプリンス モンゴル 草原の教え モンゴル サンドイッチと夜明けのレアヒェ ドイツ プラハで楽しむ食堂グルメ チェコ アイバルのある生活 モンテネグロ クジラのツナサンド クロアチア 羊飼いの鍋 ハンガリー カレー革命 バングラデシュ バングラデシュ風どら焼き バングラデシュ 海辺の街を歩く ギリシャ オスマン帝国を食す トルコ バフティアリ族を訪ねて イラン 詩と哲学とフルーツ料理 イラン 番外編 モハメッド おわりに 【著者】 熊谷七恵 1999年北海道生まれ。歯科医師、写真家、文筆家。大学在学中に一年間の食を記録したフォトエッセイを制作したことをきっかけに、食べることの意味、その背景にあるものについて考えはじめる。現在は食を通して世界を知るおもしろさを探究しながら活動の場を広げている。現地のものは何でも食べるがお腹がよわい。気がつくとカレーを食べている。本書が初の著書。
  • 旅 TABI 1

    旅シリーズ

    小説・文芸
    -
    1~4巻330円 (税込)
    記者が国内外の名所、名跡を訪ねる夕刊連載をシリーズ化。第1巻は2011年1~4月までの掲載分です。スペインからの独立200年を迎えたベネズエラのカラカスでは、熱帯の緑豊かな環境の中、優秀な若手音楽家を輩出するシステムを紹介します。その他の訪問地:アムステルダム(オランダ)、下田(静岡)、大分、五箇山(富山)、流山(千葉)、対馬(長崎)、生口島(広島)、射水(富山)、青梅(東京)
  • 旅路 遠い空

    旅路 遠い空

    小説・文芸
    -
    1巻792円 (税込)
    若者がリュックひとつでユースホステルを泊まり歩くのが大流行した時代である。トシエは、幼なじみのチエミと北海道旅行をした。名所をすべて回る意気込みで計画立てたものの、チエミは恋人が恋しく、すぐに帰りたいという──若い頃の旅程を綴りながら、過去と現在を行き来しながらさまざまな思い出を汲みこんだエッセイ。市井に生きる女性の人生の足跡が、生き生きと描かれた一冊。
  • 旅路の想い 辛口日本紀行

    旅路の想い 辛口日本紀行

    小説・文芸
    -
    1巻1,300円 (税込)
    旅を語ること、それは人生を語ることだ―― 旅行嫌いの旅行通、独自の旅を旅する著者の眼に映じた、各地の自然、人、風物……。失われゆく日本の情緒と、一味ちがう旅の興趣の精髄を、時に軽妙に、時にしみじみと綴る、豊かなコクの紀行エッセイ集。
  • 旅路遙か<上>

    旅路遙か

    小説・文芸
    -
    1~2巻799円 (税込)
    生ある限り心は「青春」。父の早逝、愛娘の死、敗戦の記憶、学生時代の日々など、激動の時代を歩んできた男の、波乱万丈人生の総決算(上巻)。
  • 旅する温泉漫画 かけ湯くん

    旅する温泉漫画 かけ湯くん

    小説・文芸
    4.7
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『旅の手帖』で長期連載中の漫画「かけ湯くん」がオールカラーで一冊に。温泉を旅する猫のかけ湯くん。露天、混浴、秘湯、共同浴場、町歩き、名物、お土産と盛りだくさんで旅情たっぷり。
  • 旅する神々
    値引きあり

    旅する神々

    小説・文芸
    5.0
    1巻935円 (税込)
    五つの名を持つ大国主神の変幻自在な旅、浦島太郎のモデルとなった山幸彦の海神の宮訪問、吉備津神の温羅退治遠征、天照大御神の「永遠の宮所」を探し求める倭姫命の国覓ぎの旅、民俗行事にみえる仮面・仮装の神々の来訪――神は常在せず、古来、人びとの延長線上にあった。『古事記』をはじめ神話や行事に息づく奔放で多情多様な「旅する神」の姿に、日本独自の神々と人びとの関係をさぐり、原信仰を浮かび上がらせる。 「日本は、ついぞ宗教統制をさほどに大事とせず、多神教が共存を是としてきた。おもしろい、というしかない。そこでの神々も多様な性格があるが、それも絶対的ではない。時どきに変化もあり習合もあり、それがおもしろい。ということは、神々と人びとの自在な関係がおもしろい――」(「第一章」より) 序章 呼べば応える日本の神々 第一章 大国主神の旅 第二章 山幸彦の旅 第三章 吉備津彦の旅 第四章 倭姫命の旅 第五章 倭建命の旅 終章 招かれざる神々の来訪
  • 旅するカラス屋

    旅するカラス屋

    小説・文芸
    4.5
    1巻946円 (税込)
    ここに行けば、どんなカラスに会えるだろう──カラスの生態を専門とする動物行動学者・松原始先生は世界地図を見ながら日々考える。そんな松原先生がカラスを追いかけ、日本を、そして世界を旅した距離はゆうに五万㎞超。調査で奥秩父や屋久島を駆け回り、冬の知床では雪の原野に身を隠すため頭から白いテーブルクロスを被る。音楽の街ウィーンでもマレーシアのジャングルでも、とにかくここのカラスが見たい! と探し歩く。カラスとカラス屋、どちらの生態も興味深い「カラス旅」エッセイ!
  • 旅するこころ

    旅するこころ

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    いい旅をするための知識と心がまえを説く本。旅ブームの今日だが、軽薄な旅が多すぎる。旅の専門家である著者が、旅の思想、歴史、問題点などを豊富な事例で語り、次の旅への効用を大にしてくれる。――旅する人間の精神風土は、年々荒廃してきていないだろうか。例えば、自然に対する我々の感応の貧しさ。自然は旅における環境であり、旅先自体でもあるのだから、今こそ自然と人間のかかわりを見つめ直す好機である――との視点から、旅のさまざまな面を論じる「いい旅の仕方、考え方」。
  • 旅する舌ごころ:白洲次郎・正子、小林秀雄の思い出とともに巡る美食紀行

    旅する舌ごころ:白洲次郎・正子、小林秀雄の思い出とともに巡る美食紀行

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    2018年は、白洲正子没後20年。本書は、白洲正子の孫である文筆家・白洲信哉氏による、旅と食のエッセイ集です。京都、鎌倉、北陸、英国、ヨーロッパなど、旅の地で出会った食の恵みを旅の思い出とともに紹介。父方の祖父母・白洲次郎と正子、母方の祖父・文芸評論家の小林秀雄とのとっておきのエピソードも数多く登場します。巻末には、便利なお取り寄せリスト付き。
  • 旅するツール・ド・フランス

    旅するツール・ド・フランス

    小説・文芸
    4.7
    1巻2,420円 (税込)
    『弱虫ペダル』渡辺航 推薦!! 夏のフランスは華やかでおもてなしも上手だ。 生活の横をレースが通過する!愉しく感動的な旅行記。 美しい田舎町を駆け抜ける選手たち、道端で出会うヴァカンス中の人びとの熱狂── 食、宿、自然etc…普通のガイドブックには載らない、 フランスの原風景を体験できる“特別な3週間”の道しるべ。 小俣雄風太×辻啓 ポッドキャスト 書き起こしも抜粋収録。 ツールがやってくる日は町や村を挙げてのお祭りだから、たくさんの住人たちが通りに出ている。大体の場合、彼らはそこそこに酔っていて、異国からの訪問者に、わが町を自慢しようと朗らかに話をしてくれる。ツールを追わなければ出会うことのない彼らヨーロッパの市井の方たちとの、こうした束の間の触れ合いがたまらなく好きだ。 ガイドブックに載ることのない、日本では誰も名前を知らないような町や村を 訪れることができる。これこそがツール取材の醍醐味。(本文より)
  • 旅する桃源郷
    値引きあり

    旅する桃源郷

    ラオスのルアンパバーン、パキスタンのフンザ、ウズベキスタンのサマルカンド、日本の多良間島、チベットのラサ、そして著者の故郷である長野県安曇野。自分にとってそれらの地がなぜ桃源郷なのか、自らの人生を重ねながら、その理由を紡いだ珠玉の紀行エッセイ集。 旅の桃源郷は人によって違うが、そこに至るプロセスは酷似している。それぞれの桃源郷をみつけてほしい――と著者は読者に問いかける。忘れかけていた旅の魅力と力を改めて思い起こさせてくれる一冊。
  • 旅する名前 : 私のハンメは海を渡ってやってきた

    旅する名前 : 私のハンメは海を渡ってやってきた

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雨宮処凛さん(作家)評 名前が変わるとは、いったいどういうことだろう。人から様々な名前で呼ばれるというのは、どんな気持ちだろう。逆にそのことは、自分自身の「核」を強く意識させることになるのではないだろうか。 彼女の名前は何度も変わる。本名、本名だけど読みが「日本式」、通名。しかしだからこそ、彼女は揺るぎない「自分」と対峙しているように見えるのだ。けっして肩ひじを張らない軽やかさで。「在日」として生きる一人の女性の幼い頃の記憶、家族、仕事、恋、結婚、子育て、そして自分との、歴史との真摯な対話。日常から綴られる、私たちのすぐ傍にある物語。

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  • 旅するにゃんこの12の物語 ハイジが伝えるネコと動物たちの会話

    旅するにゃんこの12の物語 ハイジが伝えるネコと動物たちの会話

    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    保護猫のだいちとふくの2匹は、旅をしながら、いろいろな動物に出会っていく。 旅のなかで出会った動物たちとの会話を、テレビで話題となった「動物と話せる女性」ハイジが読み解き、教えてくれます。笑いあり、涙ありの猫の旅路。 【目次】 はじめに Episode1 それぞれの出会い Episode2 自由なだいちの気ままな旅日記 Episode3 しっかり者ふくちゃんの心の旅 Episode4 終わらない大吉の物語 おわりに
  • 旅する町医者 蝙蝠のつぶやき篇

    旅する町医者 蝙蝠のつぶやき篇

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    谷崎潤一郎原作の映画『細雪』三作を見比べた考察、初めて飼った猫に学んだこと、突如現れた幼児と出かけて翻弄された週末。西行の足跡を追って西へ……、歴史を探って旅すれば、われわれはどこから来たのかという問いに辿りつき、柳田國男の民俗学からアダム・スミスの経済理論まで、探究する旅は続く。少々回り道になっても、客観的に物事を見すえる努力を続けながらの旅は面白い。
  • 旅するように生きてみたら お金と時間から自由になる20の方法

    旅するように生きてみたら

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,200円 (税込)
    「まさかこんな場所にたどり着くなんて、思ってもいなかった――」働く女性に向けて多くのアドバイスを発信してきた著者が、いろいろなものに縛られず自由に生きるためのコツを綴ったリアルエッセイ。 住まいを移しながら、たくさんの人に出会いながら、著者が見てきたものとは……? 自分を改めて見直した心を震わせる1年間の記録。自分を縛っているのは、自分自身の“こころ”なのだ。お金を稼ぐこと、一生懸命働くことが自由になる方法ではない。自由とは、なにかにとらわれず、生きたいように生きることだ。「私たちの人生は、奇跡的に与えられた自由時間、自分自身の幸せのために生きてみませんか」 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 旅だから出逢えた言葉

    旅だから出逢えた言葉

    小説・文芸
    3.4
    1~4巻649~748円 (税込)
    悩むなら、旅に出よ。「言葉」を巡る紀行文。 「旅は、思わぬ出逢い、思わぬ人の一言を耳にして、考えさせられることが数々ある。このエッセイはそういう旅で出逢った言葉なり、人の行動を書いたものだ」(あとがきより) 世界を巡る作家・伊集院静が、20年以上続く国内外の旅の日々を振り返りまとめた、心に残る33の言葉。巡礼の道を辿ったスペイン、クロード・モネを取材した北フランスのルーアン、ウィスキーの蒸溜所を見学したスコットランド・アイラ島、白神山地の森を歩いた青森県。旅先の風景、忘れがたいエピソードとともに、フランシスコ・ザビエル、ヘミングウェイ、王貞治、城山三郎、恩師、家族らの言葉を紹介する。それらは何気ない事柄でも、私たちに人生を考えるヒントや勇気を与えてくれる。大切にしたい“ひと言”を見つけられる紀行文集、待望の文庫化!
  • 旅立ちの記(上)

    旅立ちの記

    小説・文芸
    -
    1~2巻715円 (税込)
    高校2年のとき、初めて登ったふるさと近くの塩見岳。汗をながしてひたすら登り、山頂に立ったときの感激は、新しい世界への旅立ちでもあった。のち大学では山岳部でヒマラヤ遠征を計画するまでに至った著者が、それまでの山と旅の想い出を綴り、若き日の山を通じた自己の精神形成の内実を率直に記録した好著。冒険を求めた若い心、山への挑戦……ルポルタージュ作家の原点がここにある!
  • 旅立つ理由

    旅立つ理由

    小説・文芸
    4.0
    1巻2,750円 (税込)
    カポエイラのショーで生計をたてるブラジル人,ベリーズに流れ着いた上海娘…….アフリカや南米の,そのさらなる辺境に暮らす人びとの生き生きとした表情を写し取りながら,人はなぜ旅をするのか,なぜ旅立つことを強制されるのかを問う,21の短篇.主人公以外は日本人がほとんど登場しない,異色の日本文学.(カラー挿画=門内ユキエ)※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 旅で眠りたい

    旅で眠りたい

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    1990年代、多くのバックパッカーが世界各地を旅していた時代、日本を出発して、台湾、香港、東南アジア、インドと旅をし、そこからさらに西へ、パキスタン、イランと渡ってトルコにたどり着く、およそ1年にわたる長いアジア横断の旅がこの1冊に。 ※本書籍は『旅で眠りたい』(有限会社旅行人) 2022年7月15日初版第1刷を基に電子版を制作しています。 1990年代、多くのバックパッカーが世界各地を旅していた時代、日本を出発して、台湾、香港、東南アジア、インドと旅をし、そこからさらに西へ、パキスタン、イランと渡ってトルコにたどり着く、およそ1年にわたる長いアジア横断の旅がこの1冊に。安宿に泊まり、オンボロのバスに乗り、多くの旅仲間と出会いながら、アジアの旅で眠った幸福な時間がここに。
  • 旅と食卓

    旅と食卓

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    2022年秋、著者は、パリ・南仏の街々を40日間レンタカーで旅をした。 パリの朝食のスクランブルエッグ、衝撃が走る至高のトリュフのスープ、 ゴルドの成熟した旨さの仔羊のロースト、エクス・アン・プロヴァンスの滋味深いムール貝のワイン蒸し、カシの濃厚なうま味のスープ・ド・ポワソン...... 数多の美食に酔いつつ、ゴッホ、セザンヌ、ルノワール、マティスなどにちなむ街を訪れ、パリでは『ミッドナイト・イン・パリ』の撮影で使ったホテルの部屋に宿泊する―― 五感で旅を味わい尽くし、記憶を呼び起こし、生と死を思索する名随筆。
  • 旅と料理

    旅と料理

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台湾・中国・韓国・インド……、フィガロJPとフィガロ本誌連載で綴られた、料理家・細川亜衣の原点ともいえる、旅から生まれる料理のこと。レシピのない家庭料理や食堂の味を舌と記憶にとどめ、台所でよみがえらせる一皿に隠されたストーリー。料理とレシピ、そしてエッセイを美しい写真とともにまとめた1冊。
  • 旅に遊んで

    旅に遊んで

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    「旅」のほか、家族のこと、幼き日の思い出、趣味の読書について言及し、未来に思いを馳せる。自由な形式で伸びやかに綴られた随筆書。 奈良井千軒と言われ、今日でも老若男女から多くの熱視線が注がれる人気スポットの奈良井。中山道六十九次の江戸側から三十四番目の宿場町を二十年ぶりにまた一人で訪れてみた。(本文より) 【目次】 第一章 旅 第二章 家族 第三章 あのころ 第四章 秘密の恋 第五章 読書 第六章 未来へ おわりに

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  • 旅日記 ヨーロッパ二人三脚

    旅日記 ヨーロッパ二人三脚

    小説・文芸
    4.0
    1巻770円 (税込)
    こうしてパリでぼんやりしている事の何とすばらしい事か──昭和33(1958)年、ヴェニス国際映画祭の後、名女優・高峰秀子は夫とともに7か月間、ヨーロッパを巡り歩く。パリ、ボン、マドリード、ローマ……、誰にも気兼ねせずに腕を組み、蚤の市を訪ね、人々と語り、おいしいものを楽しむ。死後に見つかった、最も幸せだった旅のすべて。秘蔵の写真を加えて文庫化。
  • 旅に出たナツメヤシ (角川ebook)

    旅に出たナツメヤシ (角川ebook)

    小説・文芸
    -
    1巻1,210円 (税込)
    アメリカ人と付き合っているはずだった。結婚してみて大変さが身にしみた。義父はバグダッドでアメリカンスクールに通ったのち、祖国を追われ難民となったユダヤ人。義母はユタ州のモルモン教徒。フランスに留学していたクリスチャンの著者は、結婚を機に、「スイス在住」「クリスマスはイスラエル」「息子はインター」「娘はリセ」「墓参は多磨墓地」と、ごちゃまぜの人生を生きることに。フランスのクロワッサン、旧フランス領ベトナムのフォー、トルコショップの枇杷、イスラエルのファラフェル、東京の蕎麦、ユダヤ系イラク人に伝わる「タビット」、魔法のスパイス「バハラット」。世界各地の香り高い料理の数々にまつわる記憶を描いたエッセイ集。 ※本書は、2017年4月27日に配信を開始した単行本「旅に出たナツメヤシ」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)
  • 旅に出よう 世界にはいろんな生き方があふれてる

    旅に出よう

    小説・文芸
    4.2
    1巻990円 (税込)
    将来への不安や悩みを抱えながら海外へ旅立った若者がオーストラリア、ユーラシア大陸、ヨーロッパ、アフリカへと続く5年半にわたる旅で体験し、学んだものは何だったのか。国家に抗して小さな独立国を作った農民やある目的のために路上で楽器を弾き続ける老人など、旅で出会った様々な人々の姿を通して「生きること」の意味を探る。
  • 旅に出る理由

    旅に出る理由

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,200円 (税込)
    「孤独に向かう旅」「道標に出会う旅」「情に触れる旅」――あなたは、いつ心の旅に出ますか? 出発準備の心構えや時差ボケの対処法など、旅に出る前のこと・旅で記憶したこと・旅から帰って考えたことを綴った、直木賞作家による旅にまつわる至高のエッセイ。
  • 旅猫三昧

    旅猫三昧

    小説・文芸
    3.5
    1巻825円 (税込)
    台湾で見た鼻を隠す猫、ロンドンのポケット猫、ギリシャはミコノス島ののんびり猫……。私の旅は、猫に会う旅です。猫っ旅の間には、ドッグ・レースに当たりまくったり、空港の麻薬探知犬に怪しまれたり、いろんなことがあります。でも、いちばん心がときめき、もだえるのは、猫たちとの出会い。好評『旅猫』第2弾! 美しい写真が満載!!
  • 旅猫 MEET THE CATS AROUND THE WORLD

    旅猫 MEET THE CATS AROUND THE WORLD

    小説・文芸
    3.7
    1巻770円 (税込)
    この猫、とまれ! ロンドンの紀元前猫、ブダペストの薔薇猫、ヴェニスの放心状態猫、マレーシアの仕立屋猫……。猫たちとの熱い出会いをもとめて、地球を駆けめぐる旅人が贈る、純正・猫物語! 街角の猫と自由きままに語り、世界の猫おばさんの内緒話もこっそり教えてくれて、もう、「ひょうたんから猫」のワンダーブック。世界の街角で出会った、猫たちの素敵な物語。
  • 旅のエッセイ教室

    旅のエッセイ教室

    小説・文芸
    -
    1巻943円 (税込)
    旅の楽しみ、旅を書く喜び―読者のあなたと同様の旅好きのめんめんの、国内外をめぐった足跡の記録。旅のエッセイはこう書けばよいのです―。
  • 旅の絵日記

    旅の絵日記

    小説・文芸
    4.0
    1巻902円 (税込)
    日記はレミさん、挿絵は和田さん。 1989年夏、フランス発スペイン経由、ゴールはイタリア。 楽しき家族の夏の思い出。 初めての文庫化。 「夫はいつも通り知らない料理に挑戦している。メニューの適当なところを指すのだ。(中略)あんまりおいそうじゃなかったけど。子どもたちはマカロニ・イタリアンスタイル。私も一口食べてみたらおいしかった。食べ慣れた味。これがいちばん正解」(8月4日グラナダ)
  • 旅の遠近

    旅の遠近

    小説・文芸
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エルメス、ライカ、シトロエン……旅が生み、鍛えあげてきた一流のモノたち。その誕生から世界への飛翔を、リズミカルな文と貴重な図版で立体化する「旅するモノたちの物語」。意外なエピソードが、時空を超えて旅の魅惑を刺激する。

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  • 旅の終りは個室寝台車

    旅の終りは個室寝台車

    小説・文芸
    4.5
    1巻748円 (税込)
    寝台列車が次々と姿を消していく。「最長鈍行列車の旅」等、鉄道嫌いの編集者との鉄道旅を締めくくるのは、今はなき『はやぶさ』だった……。昭和の良き鉄道風景を活写する紀行文学。
  • 旅の書き方教室

    旅の書き方教室

    小説・文芸
    -
    1巻943円 (税込)
    あなたならどう書く?―旅に出たい、旅に出たらその感動を人にも伝えたい、そんな思いを抱くあなたに贈る。―地球の歩き方,書き方読本。
  • 旅のかたち 彩りの日本巡礼

    旅のかたち 彩りの日本巡礼

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    旅も人生も、演出家は自分。 色鮮やかに描かれた旅の記録をまとめた本格的エッセイ。 百名山制覇、通算300回の屋久島山行――。 全国各地の山々や名所を旅する中で見えたものは、 我が国の風土の美しさと人生を輝かせる教訓だった。

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  • 旅の賢人たちがつくった海外グルメ旅最強ナビ

    旅の賢人たちがつくった海外グルメ旅最強ナビ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべての食はエンターテイメントだ! 旅人なら誰でも経験するひと皿からはじまる物語。 屋台・ストリート・珍味・辺境食・高級食材・思い出の味…あらゆる食を旅してみよう。 ◎本書は、『最強ナビ』シリーズにおける1冊で、海外での“食事”にテーマを絞ったものになります。 ◎旅の賢人たちが旅行先で出会った珍味、本当においしかった食べ物、食事を通して起きた出来事などを様々な視点で描き、【海外メシ】の魅力を徹底的に紹介していきます。 【構成】 1章◉世界の料理 2章◉食べるために旅をする 3章◉味の秘境地帯で食べる 4章◉グルメHigh&Low 5章◉魅惑のストリート& ジャンクフード 6章◉世界で食べる日本の味 7章◉ちょっとブラックなフード体験 8章◉あの味を忘れない 【執筆陣】 室橋裕和(『日本の異国』) JOJO(『世界の女が僕を待っている』) 村田らむ(『ホームレス消滅』) 星野藍(『旧共産遺産』) 白石あずさ(『世界のへんな肉』) 神田桂一(『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』) …ほか旅のプロが多数参加!
  • 旅の作法、人生の極意

    旅の作法、人生の極意

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,600円 (税込)
    大人のたしなみ、心を豊かにする方法など、旅は生きていくうえで大切なことを教えてくれる。そして旅は、思いがけない出会いに満ちている――。本書は、十代で旅行会社の添乗員になり、その後、様々な職業を経て直木賞作家になった山本一力氏が、旅を通して学んだことを開陳する人生論。人気作家になった今でも、日本、アメリカ、中国などを旅しながら各地で時代小説を書いている著者だが、旅先ではトラブルがつきもの。先進国でも、停電や温水が出ないことは、たびたびある。そんな「事件」を乗り越えるたびに人生の引き出しが増えていったという著者。若い頃の失敗談には心が温まるし、なにより著者が足を運び、運命的な出会いを果たした場所へ行ってみたいと思わせる何かがある。作家のホンネや創作秘話も散りばめられているが、生き方について考えさせられる、一力節満載のエッセイ集。
  • 旅のち、チャイ

    旅のち、チャイ

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,815円 (税込)
    ◆チャイと焼き菓子のレシピ&旅ノート 長野の人気チャイ店「mimiLotus(ミミロータス)」店主・吉池浩美さんの初の著書! 紅茶とスパイス、牛乳を煮出し、たっぷりの砂糖を加えるインド式ミルクティー「チャイ」。今では世界中で親しまれています。 ネパールやインドに行き、現地の人にチャイをふるまう旅をして、そこからたくさんのアレンジチャイを生み出してきた吉池さん。ミミロータスとっておきのチャイや焼き菓子のレシピを、旅のエッセイと共にお届けします。 旅気分を味わったり、チャイやお菓子を作ったり、お気に入りのチャイを見つけてみたり――多彩な楽しみ方ができる一冊です。
  • 旅のつばくろ、ふたたび―飛び立つ季節―(新潮文庫) 電子オリジナル版

    旅のつばくろ、ふたたび―飛び立つ季節―(新潮文庫) 電子オリジナル版

    小説・文芸
    3.7
    1巻605円 (税込)
    私は、またひとつ、旅をしたい土地が増えたことを喜んだ――。世界中を旅してきた著者が、心の声を聴き、気の向くままに日本全国を巡る。初めての一人旅で訪れた男鹿半島、小泉八雲に思いを馳せながら歩いた松江、吉永小百合と語り合った伊豆。近所での意外な発見から遠く福岡で過ごした特別な一日まで、見て聞いて歩き、そして綴った追憶の旅エッセイ。『飛び立つ季節―旅のつばくろ― 電子オリジナル版』改題。〈電子オリジナル版〉は沢木耕太郎撮影の写真が収録されています。
  • 旅の途中

    旅の途中

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,257円 (税込)
    「バンドがやりたい!」熱い思いだけを胸に上京した草野マサムネ、田村明浩、三輪テツヤ、崎山龍男。何かに導かれるように出会った4人。彼らが結成したスピッツは、やがて日本を代表するバンドになっていく…。抱いてきた想いが赤裸々に綴られた歴史的決定版!
  • 旅の途中 ジャーナリストとしての私をつくった39人との出会い

    旅の途中

    小説・文芸
    4.7
    1巻1,034円 (税込)
    2008年逝去した著者の半自伝的書籍が待望の文庫化。巡りあった人々を描きながら、自分のジャーナリストとしての軌跡をつづる。そのジャーナリストとしてのあり方、考え方は、日本が混迷している今こそ、一層心に響く。
  • 旅の窓

    旅の窓

    小説・文芸
    3.8
    1巻752円 (税込)
    「旅を続けていると、ぼんやり眼をやった風景のさらに向こうに、不意に私たちの内部の風景が見えてくることがある」。マラケシュのホテルで見た「待つ女」、ローマで旅愁を覚えた終着駅、カトマンズで胸をしめつけられた裸電球――。旅先で撮った八十一枚の写真から、人生の機微を描いた物語が立ち上がる。沢木耕太郎「もうひとつの旅の本」。
  • 旅の窓からでっかい空をながめる

    旅の窓からでっかい空をながめる

    小説・文芸
    3.7
    1巻770円 (税込)
    世界に向かって窓は開け放たれている。そこから吹き込む一陣の爽やかな風は、彼の地の景色を立ち上がらせ、旅情を誘う。ラオスやミャンマーのアジアの窓からは沸き立つ活気が。ロシアや北極の北の窓からは人間の営みが。アマゾンやニューギニアの南の窓からは生命の息吹が――。49枚の写真と情味あふれる解説文の二重奏が地球を鮮やかに彩っていく。国内外をくまなく旅したシーナによる、心躍る極上フォトエッセイ!
  • 旅は旨くて、時々苦い
    値引きあり

    旅は旨くて、時々苦い

    30年以上にわたって世界を旅してきた著者が、各国で出会った「食」を切り口に、旅の日々を綴った紀行短編集。中国、ロシア、ドイツ、メキシコ、トルコ、アメリカ、インド……味の記憶とともによみがえる旅の場面を、旅情豊かな文章で紡ぐ。 第6回「斎藤茂太賞」(『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』)受賞後第一作。
  • 旅はお肌の曲がり角

    旅はお肌の曲がり角

    小説・文芸
    3.0
    1巻660円 (税込)
    今夜の宿は? 夕飯は? 洗濯は? えーっと、お土産はどうしよう……。女の独り旅って、トイレからお風呂まで、もうなにかと大変! 世界を駆けめぐる葉子さんが、旅の先々で遭遇した弱った・困ったの数々。過ぎてみれば、そんなつらい思い出が、いちばん心に残っていたりする。食う、寝る――そう、旅も生活なんだな……。旅先で遭遇した困った人、弱った出来事。それでも私は旅に出る!?
  • 旅は終わらない 紀行作家という人生

    旅は終わらない 紀行作家という人生

    小説・文芸
    4.3
    1巻2,090円 (税込)
    まだ見ぬ人、土地、そして歴史を追って―― あてもなく無銭旅行を繰り返した若かりし頃から、雑誌社に飛び込み、取材記者を目指した時、出版社を立ち上げるまで。 雑誌「旅と鉄道」の編集長を務め、鉄道ブームを牽引してきた著者が描く、「旅に生き、旅を書く」とは? 旅を職業としてすでに40年になる。旅から旅への暮らしだったが、大学卒業後以来半世紀を暮らした東京に私はなぜかアイデンティティーを覚えない。生まれ育ったところではないからだろう。三重、名古屋、京都、札幌、神戸と、生まれながらにデラシネのように転がりながら、いつしか私の足は辺境へと向かっていた。人は生まれた土の匂いを背負い続けてゆくのだろう。(略)歴史や風土、民俗に触れることにより、旅人の視野は広がる。そうした無形の遺産を後世に残すことが、旅を書く私の仕事の最終的な意義だと思っている。(本文より) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 旅は究極の自己投資 自由に生きるための世界スマート旅

    旅は究極の自己投資 自由に生きるための世界スマート旅

    小説・文芸
    4.6
    1巻1,870円 (税込)
    “旅をして生きていく。行きたいところに全部行く” コスパを極め世界100か国以上を旅してきた著者が語る、旅の魅力。 旅行系YouTuber黎明期からパンデミックを経て、約10年間活動する、 「おのだ」さん初のエッセイが誕生しました。 ・旅行系YouTuberになった経緯、原動力 ・ 人間関係、語学力、カルチャーショック ・ キャリア、職業選択、副業、お金 ・ 恋愛、家族、娘の成長 ・ 異国でのトラブル、どん底、メンタル崩壊と再生 ・ セルフプロデュース、個人の影響力 ・ 変わる人生観   ……and more! 収録内容 第1章 おのだ、前世の記憶 第2章 ノマドワークのリアリティ 第3章 トラベルにトラブルはつきもの 第4章 世界のコーラ物価指数 第5章 旅行系YouTuberという病い 第6章 旅は究極の自己投資 Column ・私に必要不可欠な10のこと ・おのだ × 高田ゲンキ コラボ漫画
  • 旅は靴ずれ、夜は寝酒

    旅は靴ずれ、夜は寝酒

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    「ルンルンを買っておうちに帰ろう」という6冊の本で、一躍マスコミのスターになって1年。その間、直木賞を受賞、小説もエッセイも大好調で、忙しい作家生活もすっかり板についてくる。一方、私生活では、いくつかの恋が通り過ぎて……。デビューの頃から今まで、その時々の思いを胸に、新たな出会いを求めて、真理子さんは旅に出ます。行き先は、ロンドン、ハワイ、京都、熱海等の名所から、都内のレストランまで40ヶ所。天性の好奇心とユーモアと、鋭い眼識とがあいまって、思わず笑ってしまう、楽しい旅エッセイ。
  • 旅は暮らしの深呼吸

    旅は暮らしの深呼吸

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 整理収納コンサルタント・本多さおりの子連れ旅本。親子ともどもちゃんとリフレッシュできる旅のかたちとは? 週末家事スキップ旅、無理しないキャンプの工夫、母だけ旅……など、忙しい子育て世代が休日を楽しむためのアイデアに満ちた一冊。日常に句読点を打つように、旅に出よう!
  • 旅は人生 日本人の風景を歩く

    旅は人生

    小説・文芸
    -
    1巻709円 (税込)
    日本人はよく旅をする。今は新幹線や飛行機など国内の交通網が発達し、遠方へ行くにも比較的容易に、また気軽に行くことができるようになった。しかし私たちは、果たして旅を本当に味わい、愉しむことができているのだろうか?――本書は、そんな著者の自身への問いかけから生み出された。青森の津軽半島や三内丸山遺跡、丹後の天の橋立、竹久夢二の岡山県、湘南の江の島、さいたま市の盆栽村、夏目漱石の和歌山、瀧廉太郎「荒城の月」の大分県竹田市、長野県の姨捨山、石松の遠州森町、伊勢神宮の式年遷宮など、20の地方に旅する。しかし、いざ旅に出てみると、日本という国が途方もなく広いことを思い知らされる。行ってみたい所が数え切れないほどあるのだ。そして、出かけていったどの地にも、日本の心がしみつき、歴史が堆積しているのだ。本書は、著者が“手ざわりで”じっくりと日本各地を訪れ、味わい、人生を思索した名紀行といえるであろう。
  • 旅はタイにはじまり、タイに終わる ――東南アジアぐるっと5ヶ国

    旅はタイにはじまり、タイに終わる ――東南アジアぐるっと5ヶ国

    小説・文芸
    3.8
    1巻627円 (税込)
    アジアが好きだ。好きで好きでたまらない。そんな思いを解き放ち、アジアを周遊できるエアパスを活用し香港、タイ、ラオス、ベトナム、カンボジアへ。汗をかきかき、冷たいビールをぐびっと。嗚呼、生きていて良かった!悠久なる時の流れを感じる古都から、懐かしいアジア、そして新しいアジア。愛しの地を徹底的に楽しみ尽くす大人気旅行記!!
  • 旅は人に生きる喜びを与えるものです:塾長・山田學の物語

    旅は人に生きる喜びを与えるものです:塾長・山田學の物語

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    旅行産業の世界に大きな足跡を残した、元全日空ワールド副社長・山田學の物語。 日本で初めて海外チャータービジネスを導入したり、全日空国際線就航への実現に大きな貢献を果たしたり、アイディアマンで次々にユニークな新しいツアー企画を実現したり。そんな山田學が旅行産業界で何をどう成し遂げてきたのか。 困難に直面した時に徹底的に考え抜き、決断し、実行する。曲がったことは嫌い、負けず嫌い、喧嘩はするが人の悪口は言わない。 山田學の仕事は、旅行産業に携わる人のみならず、次代を担う若者たちへのひとつの道標になるだろう。
  • 旅は道づれ雪月花

    旅は道づれ雪月花

    小説・文芸
    -
    1巻836円 (税込)
    京都・金沢・札幌・熱海・神戸・小豆島……。日本各地の一流ホテルや旅館、料理屋で味わう美味の数々。食材の良し悪しから、調理の仕方、使う器や盛りつけ、料理人の志にいたるまで、一流を知り尽くす二人が、真の豊かさを堪能する。旅の滋味と夫婦の妙味、ふたつが溶け合い絡み合う、大人の二人旅。夫婦かけあい旅エッセイ「旅は道づれ」シリーズ国内篇。 巻末エッセイ・斎藤明美
  • 旅は道づれ湯はなさけ(電子復刻版)

    旅は道づれ湯はなさけ(電子復刻版)

    小説・文芸
    -
    1巻605円 (税込)
    旅の極意は出発から帰ってくるまで、全工程をまるごと楽しんでしまうこと。早く目的地に着いて大騒ぎするのも結構だが、乗物を楽しみ、自然を愛で、土地の人情と味に触れる……この旺盛な探究心が旅の楽しさを二倍にも三倍にもふくらますノウハウなのだ。日本全国から台湾まで、秘湯・名湯・大露天風呂を訪ね、名旅館・ひなの宿と味をサービスを吟味する、温泉と乗物のマニアが贈る“旅のミシュラン”

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  • 旅人たちのピーコート

    旅人たちのピーコート

    小説・文芸
    4.0
    1巻691円 (税込)
    初めての海外旅行はアメリカだった。あれから幾年月……今も僕の旅は続いてる。南インドの定食にはまり、ラダックのテントで震えて惰眠を貪り、パゴダの夕陽に酔う。ガンジスにたゆたい、憧れのニューヨークで美術館を経巡る。沙漠に世界最古の摩天楼があると聞けば、南イエメンまで足をのばしたりもする。蔵前流・旅の極意はゆったり、のんびり。愉快なイラストと写真が満載の旅日記!
  • 旅・忘れ残り

    旅・忘れ残り

    小説・文芸
    -
    1巻1,375円 (税込)
    「そのころ私は、ただ絵はがきが書きたくて、ときどき旅に出かけていた」――時を経てふいに蘇る旅の中の小さなドラマ。鮮やかな記憶が、あの日に私を連れもどす。旅の途上出合った思わぬ人や風景の記憶が、今あらたな旅情をかき立てる。 ●白砂を敷きつめたすがすがしい道で、老人が朝日に向かって柏手を打っていた。夜が明けたばかりで、上ってきた太陽がハイビスカスの花の露を光らせていた。 八重山諸島の石垣島の近くにある竹富島の早朝だった。まばゆい太陽に向かって私も目礼した。老人に見ならって柏手を打つべきだったかと思うが、老人の真剣な太陽礼拝をさわがせてはいけないという気がしたのだ。 ――「島の道」より
  • 旅を栖とす

    旅を栖とす

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    バックパックを背負って詩人が飛び込んだ 世界の国々――10年を辿るエッセイ! ゾウの頭の上でその可愛さと揺れにメロメロ、失恋を引きずるダメンズと友人になったタイ王国、 サハラ砂漠から日本のラジオに生中継。 パリ、路上の賭け事で大勝利のはずが…。 下北沢で自由を愛する人々に憧れる。 タイ、カンボジア、ベトナム、台湾、フランス、 北欧、スペイン、モロッコ、 奄美大島、東北、長野、東京…… 旅に出たくて仕方ないすべての読者に贈る15編!
  • タピオカミルクティーで死にかけた土曜日の午後 40代女子 叫んでもいいですか

    タピオカミルクティーで死にかけた土曜日の午後 40代女子 叫んでもいいですか

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,400円 (税込)
    「ある土曜の昼下がり、タピオカミルクティーを飲みながら颯爽と歩いていたら、喉に異変が。苦しい……タピオカをバキュームしたとき、まちがって気管に入ってしまったようです。(中略)タピオカブームは、もしかしたら年齢的に上限があるのかもしれないと、涙目でむせながら思いました」(本文より)。40代も半ばにさしかかった辛酸なめ子さんが、日常の思わず叫びたくなる瞬間を、エッセイとイラストで語ります。「『忙しいのに、何てことしてくれたの!』(咳をしながらマスクをしない男性編集者にインフルエンザをうつされて)」「『遺伝子くださーい! クローン作りたい!』(少年合唱団のコンサートで)」「『めっちゃ熱い! めっちゃ怖い!』(参拝客に火の粉がぶちまかれるという、大分の起源不明の祭り『ケベス祭り』に参加して)」……。感動、焦り、欲望、恐怖などを職人芸で切り取った珠玉のエッセイ21編。タピオカのように食感抜群です。どうぞご賞味ください!
  • 食べごしらえ おままごと

    食べごしらえ おままごと

    小説・文芸
    3.9
    1巻649円 (税込)
    食べることには憂愁が伴う。猫が青草を噛んで、もどすときのように――父がつくったぶえんずし、獅子舞の口にさしだした鯛の身。土地に根ざした食と四季について、記憶を自在に行き来しながら多彩なことばでつづる豊饒のエッセイ。著者てずからの「食べごしらえ」も口絵に収録。
  • 食べたい!―味覚の言語表現への挑戦―

    食べたい!―味覚の言語表現への挑戦―

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    味覚―誰しもが感じる感覚ながら、それを言語として表現するのは容易ではない。「美味しい」、「旨い」をありとあらゆる表現で、豊かに書き上げた、味覚の言語表現エッセイ!読み終わったら、きっと「食べたい!」と思うはず!この本は、本の深い森で迷って、腹を空かせたあなたを待っていたのかもしれない。(著者より)

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  • 食べたくなる本

    食べたくなる本

    小説・文芸
    4.0
    1巻2,970円 (税込)
    美味い料理、美味い酒には目がない気鋭の映画批評家が、料理本や料理エッセイを批評的に読む。食の素材、味、調理法、さらには食文化のあり方をめぐる、驚きと発見に満ちた考察。丸元淑生、有元葉子、辰巳芳子、高山なおみ、細川亜衣、ケンタロウ、小泉武夫、冷水希三子、奥田政行、勝見洋一……。その根底に流れるのは、「料理を作る・食べる・もてなす」ことに人生を捧げてきた人びとへのオマージュだ。「料理本批評」という、かつてないユニークな試みであり、もちろん本書も「食べたくなる本」である。
  • 食べて、祈って、恋をして〔新版〕

    食べて、祈って、恋をして〔新版〕

    ままならない人生をリセットし、自分自身にもう一度出会うため、エリザベスは旅に出る。イタリアでは語学勉強に励みながら食の快楽を、インドではヨガの修業で心の静けさを、バリ島では人とのつながりを通して人生のバランスを学ぶ……知性とユーモアをもって自分のまわりを見つめなおす筆致が、いまなお世界中の女性たちの共感を呼びおこしている自伝的エッセイ。世界累計1500万部突破のベストセラー、待望の新版登場!
  • 食べて儲けて考えて

    食べて儲けて考えて

    小説・文芸
    -
    1巻379円 (税込)
    “お金は貯めるより殖やせ”という邱永漢流金銭哲学。“飲茶の愉しみ・小菜の隠された美味”など中華料理に関するウンチク、等々――。食通、金銭通、そして作家――三つの「顔」をもつ人生の巧者が、“人”“金”“食”をとりまぜ多彩に綴る滋味溢れるエッセイ集。
  • 食べて笑って歩いて好きになる 大人のごほうび台湾

    食べて笑って歩いて好きになる 大人のごほうび台湾

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気料理家・山脇りこが指南するのは、台北を“歩いて回る”楽しみ方。 台北駅を中心に5つのエリアに分け、食堂のローカルフード、台湾スイーツからホテルのちょい贅沢ディナー、 急増中のおしゃれなバー、デザインホテルや街の食材店、雑貨店などをご紹介。 オリジナリティあふれる視点で書かれた文章からはそれぞれの魅力が余すことなく伝わり、ガイド&エッセイとして楽しめます。 また、同じエリアならその日の自分と相談しながら、目的スポットを差し替えるなどして、1度ならず、2度も3度も活用いただけます。 歩いて回れば台北の新しい魅力が見えてくる。台湾リピーターにもビギナーの皆さまにも楽しんでいただける一冊です。
  • 食べものが命をつなぐ ささやかな心がけで気がつけば101歳

    食べものが命をつなぐ ささやかな心がけで気がつけば101歳

    小説・文芸
    -
    1巻1,120円 (税込)
    20世紀、激動の中国から日本に渡り、料理研究家として活躍してきた馬遅伯昌さん。 料理を通しての日本の宮家やハリウッドセレブとの交流、クッキングブックの世界的なヒット、さらに中華料理の名店を経営するなど、自ら人生を切り拓いてきた101歳の馬遅さんが語る、豊かな人生のエッセンスとは。 日本と中国の食の知恵、健康を保つ生活習慣、頭の中の整理術、芸術を愛する心、暮らしの楽しみ方。食べものに感謝しながら、よりよき人生を築くその生き方は、世代を越えたメッセージとして響きます。
  • たべもの歳時記

    たべもの歳時記

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    春夏秋冬は毎年かわりなく巡ってくるのに、食べものの旬(シュン)はいつの間にか忘れさられてしまった。しかし養殖や温室栽培の技術がいくら進んでもシュンの味というものは人間には作りだせない。トマト、ハマチ、ドジョウ、ワカメなど二百数十種類の食べものと季節の関係を面白くわかりやすく綴った本。人気テレビ番組「料理の鉄人」にて審査員をつとめた、食通の中の食通として有名な著者が、クオリティのある知識を駆使して、平明な文章でつづる。
  • たべもの九十九

    たべもの九十九

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,232円 (税込)
    完璧よりも、ちょっと足りないくらいの方が落ち着くし、おいしい。 料理家・高山なおみが神戸へ移住して綴った食の新境地。 100にはひとつ足りない、自身初の挿画と25のレシピとともに書き下ろした食べものあいうえおエッセイ!!
  • たべもの芳名録

    たべもの芳名録

    小説・文芸
    -
    1巻792円 (税込)
    食べ物の味は、思い出と、ささやかな薀蓄、そしてちょっとのこだわりで奥が深くなる。ビフテキの表情をうかがい、鮓が届く前の予感を楽しみ、「カツソバは冷やしにかぎる」と忠告する。「鯛」「うなぎ」「天ぷら」「ふぐ」「カレー」「じゃがいも」などなど、洒脱な文章で雅俗とりまぜた食材の真髄と広がりを官能的に描き出す、食べ物エッセイの古典的傑作。
  • 食べ物連載 くいいじ

    食べ物連載 くいいじ

    小説・文芸
    3.9
    1巻639円 (税込)
    激しい〆切中でもやっぱり美味しいものが食べたい!  漫画家・安野モヨコが自らのどうにも止まらない「喰い意地」を描いた、初の食べ物エッセイ集。 口癖は「お腹へった」。昼ごはんを食べながら夕食のメニューを考えるほどの食いしん坊な漫画家・安野モヨコさん。激しく〆切中なのに編集者の目を盗んでディナーの予約を入れ、数々の差し入れをモグモグ。友人が遊びに来れば、冷蔵庫が空っぽになるまで料理をし、ベジタリアンの夫の好物である豆を煮る。散歩のときに何か食べたくなって鎌倉のお店を食べ歩き、おいしいものを存分に食べるため、絶食ダイエットに挑戦……。こんな、どうにも止まらない自らの「くいいじ」を描いたエッセイ集。安野流簡単レシピやお気に入りの調味料、器もちょこっと紹介します。
  • 食べられなくなったら、人間、おしまいか!? 超高齢化社会の終末期医療とスピリチュアルケア

    食べられなくなったら、人間、おしまいか!? 超高齢化社会の終末期医療とスピリチュアルケア

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    大事なのは、「自分らしく」生きること 人生100年時代、いつかやってくる“老い”にどう備えるか。 専門医が説く、これからの時代の楽しい生き方。 『スピリチュアルケアの神髄を探ることは、人間理解を成熟させることだ。 著者の臨床と研究の両面の取り組みは、凄い!』 ノンフィクション作家 柳田邦男 『臨床医ならでは語れる人生終焉の選択肢、 社会的・精神的サポートまで知っておくべき示唆に富む一冊』 京都大学教授 カール・ベッカー 人生100年時代、老いて死ぬということを現場医師の目線から問う。

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  • 食べることは、生きること 世界一のてんぷらをあげる

    食べることは、生きること 世界一のてんぷらをあげる

    小説・文芸
    4.5
    1巻880円 (税込)
    ただこの道ひとすじ 夢心を抱き、一途に向かう匠の真髄 心行くまで食べずして、何のための人生か ミシュラン二つ星を獲得し、池波正太郎も愛した「世界一のてんぷら」を揚げる男、「てんぷら近藤」店主・近藤文夫によるエッセイ。 「てんぷらを食べると太る?」「オバマ大統領の予約を断った理由とは?」 付録に近藤流てんぷらの揚げ方、レシピつき。
  • 食べるぞ!世界の地元メシ

    食べるぞ!世界の地元メシ

    小説・文芸
    3.6
    1巻770円 (税込)
    ネットじゃたどり着けない絶品地元料理の世界へ。 「タビメシ」の達人が、世界中のうまい!を探す。 垂涎の旅グルメエッセイ! 街なかのちょっとした食堂や一般家庭で、ガイド本に載るような名物料理を超えるウマいモノが食べられていたなんて! タビメシの達人が世界のあちこちをうろつきまわり、嗅ぎまわり、時にはトラブルに巻き込まれながらも見つけた絶品地元メシの数々。読めばきっとあなたも旅に出たくてウズウズするはず! <本書のお品書き> ・キューバの「コーラ缶入りプリン」  ・タイの「アヒルラーメン」 ・スリランカの「カレーパン」 ・イタリアの「レモンピッツァ」  ・オランダの「カレー味焼きそばコロッケ」 ・セネガルの「チェブジェン」etc. その他にも多数のメニュー、イラスト、旅に便利な247品ミニ解説をご用意。
  • 食べる 七通の手紙 <電子版>

    食べる 七通の手紙 <電子版>

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ドリアン助川、 作家デビュー最初期の傑作! 宮沢賢治、川崎のぼる、ポル・ポト、兼高かおる、青島幸男、ダーウィン、「茅ヶ崎の和製ギンズバーグ」……七人の人物に宛てた手紙型エッセイ集。 人間・ドリアン助川のそれまでの集大成にして、その後の活動の萌芽を感じさせる視点に溢れた名エッセイ、電子書籍で復刊。 電子書籍化にあたり、「若書き」を振り返るあとがき(書き下ろし)を収録。 (初版:1996年三修社刊) 目次 イーハトーブの孤高 宮沢賢治様 《ウニ》 偉大なる漫画家 川崎のぼる様 《トンカツ》 大虐殺者 ポル・ポト様 《塩》 旅のプリマドンナ 兼高かおる様 《機内食》 東京都知事 青島幸雄様 《沙魚(はぜ)》 進化論学者 チャールズ・ダーウィン様 《バナナ》 親愛なる茅ヶ崎の詩人 和製ギンズバーグ様 《黒鯛》 あとがき

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