学術・語学作品一覧

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  • 神曲 地獄篇
    4.3
    地獄に足を踏み入れたダンテが、師ウェルギリウスに導かれ地獄の谷から天国へ旅する壮大な叙事詩、第一部。ボッティチェリの素描収録。「これはダンテが遺した文字の時限爆弾だ」(島田雅彦/本書エッセイ)
  • 秀吉家臣団の内幕 天下人をめぐる群像劇
    4.0
    信長の跡を継ぎ天下統一を成し遂げた豊臣秀吉。その天下人への歩みをたどりながら、秀吉と彼を取り巻く群像のドラマを描き出す。「二兵衛」こと竹中半兵衛と黒田官兵衛、子飼衆の石田三成や加藤清正、家臣団を差配した弟・秀長、そして知られざる「羽柴四天王」などが織り成した、秀吉の生涯を論じぬく一冊。家臣団の構造や変遷は、現代の組織論に通じるところもあるだろう。
  • 死にたくないんですけど iPS細胞は死を克服できるのか
    3.7
    iPS細胞や死生観をめぐる対談集。 再生医療やバイオテクノロジーが話題に事欠かない昨今、人気作家と再生医療の研究者が、先端技術から死生観までを縦横無尽に語り合う! 死にたくない――という人の切実な願いに現在の科学はどう応じるのか? 再生医療の研究者と人気作家の率直な対話は、生物学、SF、話題のiPS細胞、そして死生観へと広がっていく。生命のかたちを楽しく考えるヒントが詰まった、画期的な対談集。 ■著者紹介 八代嘉美(やしろ・よしみ) 1976年生まれ。京都大学iPS細胞研究所上廣倫理研究部門特定准教授。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了、博士(医学)。東京女子医科大学特任講師、慶應義塾大学特任准教授などを経て現職。 専門は幹細胞生物学。再生医療研究とSF小説などを中心とするポピュラーカルチャーを題材に、「文化としての生命科学」の確立を試みている。著書に『iPS細胞 世紀の発見が医療を変える』(平凡社新書)、共著に『再生医療のしくみ』(日本実業出版社)などがある。 海猫沢めろん(うみねこざわ・めろん) 1975年生まれ。文筆家。さまざまな職業を体験した蓄積を生かし、小説やエッセイなどの分野で活躍中。著書に 『左巻キ式ラストリゾート』(イーグルパブリシング)、『全滅脳フューチャー!!!』(幻冬舎文庫)、『愛についての感じ』(講談社)、『ニコニコ時給800円』(集英社)などがある。
  • 脳はもっとあそんでくれる
    3.8
    なにげない心の動きや振る舞いから浮かび上がるものの中に、脳の凄みは隠されている。脳科学の知見をもとに人々の営みをみつめてきた著者が、この最強の相棒とあそぶ喜びを案内する。
  • 脳の中の人生
    3.6
    「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)「プロフェッショナル」(NHK)などのテレビ番組でも人気沸騰の脳科学者が、最新の研究成果を元に“人生の愛で方”を特別講義します。「“脳を鍛える”ために本当に必要なこと」や、「ひらめきが訪れやすくなるようにするには、どうすればよいか」、「愛しき人の痛みを感じることはできるか?」などなど。世界の最前線で脳の根本原理を思考し続ける著者ならではの“合脳的な”人生術の数々が披露されています。あなたは、自分の脳と人生を愛せていますか?
  • それでも脳はたくらむ
    3.4
    「脳の中の私」と「私の中の脳」。現代を生きる我々は、脳内にいかにその光景を映し出せばよいのか。脳科学を普段使いして謎に迫るべく、蒙を啓く著者。脳のたくらみと言い分に耳を傾ける。
  • すべては脳からはじまる
    3.4
    「アハ!体験」「偶有性」など、脳科学研究で世界の最前線をひた走り、テレビ出演等も多数、まさに現代日本のルネッサンス人として八面六臂の活躍を続ける著者。氏の、日本という狭い枠を越えた世界標準の視座から繰り出される箴言の数々を講義する、瞠目の第2ステージが満を持して開幕! われわれが日頃陥りがちな相対的思考の隘路を越え“多様性の科学”へと新たな飛躍を遂げるための術を、著者の最新思考と流麗かつエネルギッシュな筆致によって、やさしく授業します。「笑いには心の安全基地が必要」「脳化社会の弊害」「ユーミンの創造性」など。
  • あるとき脳は羽ばたく
    3.7
    脳が跳躍する瞬間。その羽ばたきの余韻の中で、私たちは生きていく。脳との対話を続ける著者が、日々の営みから、想い出の風景から、衝撃の出会いから得た「あ、そうか」の数々を綴る。
  • 相撲の話
    -
    1巻770円 (税込)
    江戸時代を通して、たんなる力自慢の見世物的相撲がだんだんと技を競う相撲に変化し、興行として成り立つまでにいたる紆余曲折を詳しく叙述したもの。幕府の禁制や興行方法の変化、相撲取りの髪型の移り変わりと女相撲の実態、有名な相撲取りの逸話なども加えた「鳶魚江戸ワールド」の一作。

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  • 台湾 四百年の歴史と展望
    4.2
    一六二四年、大航海時代のオランダ支配に始まり、今日までの四百年に近い台湾の歴史は、「外来政権」による抑圧と住民の抵抗の記録である。外来政権はオランダ(スペイン)、鄭氏政権、清国、日本そして国民党政権である。では近年の目覚ましい経済発展の要因はどこにあったか。また急速な民主化の進捗は、対中国との関係で台湾をどのように変貌させるだろうか。一九九三年の「シンガポール会談」も踏まえ、歴史を描き、将来を展望する。
  • こまった人
    -
    コンビニ、スーパー、パチンコ、ファミレス……。これらを見れば、日本中どこも同じに見える。だが虫捕りにいけば、その土地によって虫は異なる。虫も人も実にさまざま。日本は広い。明日を予想できない世界だから「ああすればこうなる」式の思考では具合が悪い。イラク派兵、靖国問題、安全神話の崩壊など、話題の出来事を養老孟司が定点観測。世界と世間の本質を読み解く、好評「養老哲学」第二弾。
  • 霊異記のお話
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 むかしむかし、こんな不思議なお話が…。平安時代の初期に、奈良薬師寺の僧・景戒がまとめた、わが国最古の仏教説話集「日本霊異記」。その中から十話をここにとり出しました。

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  • 胎児の世界 人類の生命記憶
    3.8
    赤ん坊が、突然、何かに怯えて泣き出したり、何かを思い出したようににっこり笑ったりする。母の胎内で見残した夢の名残りを見ているのだという。私たちは、かつて胎児であった「十{と}月{つき}十{とお}日{か}」のあいだ羊水にどっぷり漬かり、子宮壁に響く母の血潮のざわめき、心臓の鼓動のなかで、劇的な変身をとげたが、この変身劇は、太古の海に誕生した生命の進化の悠久の流れを再演する。それは劫初いらいの生命記憶の再現といえるものであろう。
  • 沖縄の歴史と文化
    4.2
    沖縄は地理的に遠く、日本本土と趣きの異なる歴史と文化をもっているため、歴史を区切る概念も、文化を貫く美意識も、それらを表現する言語も、すべて本土的な尺度では計れない。本書は、単に日本列島の一島嶼群として捉えるのではなく、広く太平洋文化圏の中に位置づけ、日本人および日本文化のルーツの一つともいうべき沖縄の歴史と文化を、諸分野の研究成果を取り入れながら紹介する。沖縄の実相を識るための入門書である。
  • 蓮如に問う現代
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 浄土真宗中興の祖、蓮如上人は福井、石川県境の吉崎を中心に北陸に大きな足跡を残した。いまなお北陸の宗教文化に強い影響を与えている。福井県内の本願寺派の寺で門徒と向き合いながら、蓮如の教えを実践し、研究している朝倉昌紀さんが、1998年の蓮如上人500回忌法要を前に1997年に福井新聞に連載し、書籍化した「蓮如に問う現代」を電子書籍で復刊した。
  • 親に何かあっても心配ない遺言の話
    -
    1巻770円 (税込)
    相続を“争続”にしないために最も有効なのは遺言書の存在。でも、親に書いてほしいとはなかなか切り出せないものです。遺言があればどんなことが防げるか? 要件、書式、事例の紹介に加え、どうやって親に書いてもらうか? 相続人の立場に立って解説します。
  • 本当は偉くない?世界の歴史人物 世界史に影響を与えた68人の通信簿
    2.3
    あの歴史上の人物は本当に偉かったのか? 世界史の重要人物を偉人度と重要度で採点し、その知られざる実像に迫る!
  • 植物は動けないけど強い したたかに生きる草木の処世術
    5.0
    植物は動物と違って、自分で動くことも声を出すこともできない。そうした植物が地球上で生き残ってきたのは、さまざまな戦略や知恵、妙技を駆使してきたからだ。植物は、とても賢く、たくましい。本書では、そうした植物の巧妙な生き方を紹介する。
  • パックンのAre you a 国際人?
    4.0
    ハーバード大卒のコメディアンのパックンが、言語や文化の違いを乗り越えた真の「国際人」とは何かを伝授。ジャーナリストの池上彰氏とパックンの対談を収録。 小学生から世界に学び、通用する人になる。毎日小学生新聞の本。
  • にほんごCafe 韓国語から見えてくる日本語~韓流日本語鍛錬法~〈デジタル版〉
    4.0
    1巻770円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 韓国語を学ぶことで、日本語を再発見するための案内書です。語学教師の自己研修として外国語学習が効果的なのは言うまでもありません。なかでも日本語にひじょうに近い関係にある韓国語を学ぶことは、外国人日本語学習者の疑似体験をすることにもつながります。韓国語という鏡に映しだされた日本語の姿を見つめ、語感を鍛え、日韓両言語に詳しくなろう、というちょっと欲張りな「韓流日本語鍛錬法」の秘策をご紹介します。

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  • 働く人のための精神医学
    3.9
    厳しい競争と難しくなる対人関係のなか、非正規労働者や働く女性だけでなく、比較的恵まれた大企業の社員や、精神的にタフだと思われていた人までもが、うつや不安障害になって仕事ができなくなるケースが急増している。本書は、働く人がぜひ知っておきたい精神的疾患や心のトラブルについて、そのエッセンスをわかりやすくまとめたもの。人格の土台にかかわる愛着障害や発達障害、パーソナリティ障害から、適応障害、うつ、気分障害、不安障害、アルコール依存症、薬物依存症、摂食障害、統合失調症、睡眠障害まで、病状、診断、治療や克服のポイントを、多くの具体例とともに解説する。

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  • 法門 上 本化仏教―学び、弘める
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サブタイトルとして「学び、弘める」とした上巻は、本尊、題目、信心、本化仏教などの面から教義について説いた「第一章 教え」、現代の菩薩行や在家信仰の面から弘通(布教)について説く「第二章 弘める」、そして「四苦八苦」などふだん使われる法華経の用語についてのエッセイの「第三章 暮らしの中の法華経」を加え、計三章で構成されている。「教えに生きる」とする下巻では、生き方や家族、回向などの面から人生について問う「第四章 人生」、時事的な問題や平和論などから社会と宗教との関係について考える「第五章 社会と宗教」、そして法華経の教えから広く教育について考える「第六章 法華経と教育」の三章で構成されている。

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  • 図解 太平洋戦争
    4.3
    1巻770円 (税込)
    歴史がおもしろいシリーズの1冊。日本の歴史のなかで大きな存在である太平洋戦争について、多くの図表と写真を交え、わかりやすくまとめました。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 図解 日本史
    -
    1巻770円 (税込)
    歴史がおもしろいシリーズの1冊。古代から平成のはじまりまで、事実関係を整理し、いろいろな視点からの情報を加えて解説しました。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 図解 幕末・明治維新
    3.0
    1巻770円 (税込)
    歴史がおもしろいシリーズの1冊。日本の歴史のなかでも戦国時代と並び興味深い、激動の幕末・維新を徹底解剖。魅力的な人物と多くの出来事を、わかりやすく解説しています。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 図解 戦国史
    -
    1巻770円 (税込)
    歴史がおもしろいシリーズの1冊。日本の歴史の中でも特に興味深い戦国時代について、多くの出来事・人物を整理し、さまざまな視点からの情報を集めて解説しました。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 図解 世界の宗教
    -
    歴史がおもしろいシリーズの1冊。なぜ宗教というものが発生したのか、神とはどういう存在なのか、からはじまり、各宗教の起源・教義・歴史などをわかりやすく整理・解説しました。雑学知識も満載。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 本当は面白い「日本中世史」 愛と欲望で動いた平安・鎌倉・室町時代
    2.5
    従来の日本中世史の常識を打ち破る明快な分析でこの時代の本質を明らかにし、これまでにない「わかりやすくて面白い」中世史を詳らかにしていく。
  • わかって使える日本語 指導のポイント〈デジタル版〉
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『わかって使える日本語』に準拠した教師用指導書です。『指導のポイント』では、どのような観点から各項目の基本的意味・機能と典型的運用場面を抽出したかについて説明しています。また各課の目的、提示の仕方、授業での進め方の注意などを具体的に記述しています。「名詞修飾」「格助詞」「ようになる」「んです」「てもらう・てくれる/てあげる」「自・他動詞」「たら」「と」「ば」「なら」など、中級の教室でこそしっかりまとめたい項目を指導する際のポイントが示されています。

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  • 経済成長という病 退化に生きる、我ら
    3.9
    この金融危機は我々に何を問いかけているか。2008年夏、一瞬にして祭りは終わった。新自由主義とはなんと薄っぺらいものだったのか。表層的な原因分析や処方箋を超えて、いま考えるべき危機の本質とは? (講談社現代新書)
  • 戦国大名の城を読む 築城・攻城・籠城
    4.0
    武田信玄、北条氏康、毛利元就、織田信長、豊臣秀吉、加藤清正、徳川家康、藤堂高虎、伊達政宗……戦国大名の城を通して、彼らの野望や戦略を読む!
  • 本当は誤解だらけの「日本近現代史」 世界から賞賛される栄光の時代
    2.3
    日本人にとって日本の近現代史は身近なだけに、客観的な評価ができず、誤解が蔓延している。世界史の大きな流れから見たとき、近代日本がどのように評価されるべきなのか──日本近現代史の光と影を明らかにする。
  • 本当は謎がない「幕末維新史」 幕府再生はなぜ失敗したのか?
    3.5
    なぜ坂本龍馬は暗殺されたのか? なぜ尊皇派と攘夷派に分かれたのか? なぜ会津は最後まで幕府側だったのか?──幕末維新の日本で何が起こっていたのか、その真実を解き明かす!
  • 血管からがんを治す カテーテル治療の挑戦
    1.0
    血管内治療とは何か? 多くのがん患者と向き合ってきた、血管内治療の第一人者が語る、がん治療の最前線からのレポート! 血管内治療:カテーテルを使った治療法で、高度な技術と経験を要することから、施術をする医師の数は限られている。がん腫瘍にピンポイントで薬を投与することから、副作用を抑えられ、治療は基本的に日帰りで入院の必要がない。海外からも治療を受けに訪れる人はたえず、「打つ手はない」と宣告された患者を数多く救ってきたが世間での認知度は現在非常に低い。
  • 非社交的社交性 大人になるということ
    3.6
    人間は一人でいることはできない。といって、他人と一緒にいると不快なことだらけ――。「人間嫌い」のための、居心地のいい人間関係のつくり方とは。哲学者が、カントの言葉「非社交的社交性」を手がかりに、哲学、日本、若者を考えるエッセイ。(講談社現代新書)
  • 科学の現在を問う
    3.3
    科学技術の進歩で、人間は幸福になったのか。「科学と技術の発展によって、国と国民が豊かになる」時代は、終焉しつつあるか。情報化、医療と倫理、宇宙開発など、日本の諸問題を多角度から論じる注目の書。(講談社現代新書)
  • 憲法とはなにか
    4.3
    1巻770円 (税込)
    あなたは「日本国憲法」を読んで、一度で意味がわかりますか? 憲法論議といえば=(イコール)第九条の問題とされ、すぐに「護憲」か「改憲」か、とレッテルが貼られてしまいます。でも今の日本国憲法が抱えている問題点は第九条だけではありません。戦後50年以上いちども改正されていないために、環境権や知る権利など国際的な新しい権利についての考えがこの憲法には書かれていないのです。本書は「きょうの出来事」のキャスターを務めたジャーナリスト・櫻井よしこさんが、わかりやすい、ふつうの言葉で書いた憲法入門書です。専門家では気付かない、「日常から見た憲法の問題点」がたくさん指摘されています。私たちの憲法なのに知らないことが多すぎませんか?
  • 週2日だけ働いて農業で1000万円稼ぐ法
    3.6
    1巻770円 (税込)
    中国の農薬問題、世界的な食糧価格高騰など、いま農業に注目が集まっている。しかし、規制だらけの日本では大手企業が農業に入り込むことはできず、昔ながらの農法で売れないものばかりを作っているところが多い。この歪みを狙って、的確なマーケティングと効率的な生産管理などを行えれば、誰でも簡単に農業で成功できる。
  • 戦国合戦・15のウラ物語
    3.0
    1巻770円 (税込)
    真の“戦国最強”を見極める「ウラ読み戦国史」戦国最強の謙信を破った謎の軍師。己の信仰のために大軍を相手にした孤高の名将。一族郎党を見殺しにした自己チュー男……。抜きん出た個性を放ちながら闇に消えた知将・愚将。モグラ作戦、干殺し作戦、渇殺し作戦……。よくぞ思いついたと驚きを禁じえない奇手奇策。戦の勝敗を決定づけたのは華々しい刃の交わりではなく、陰で飛び散った智謀の火花だった。関ヶ原への遅参を逆手にとった見事な言い訳とは? 豊臣家再興をもくろむ無謀な計画とは?戦国合戦のイメージが覆る15のマル秘エピソード。【内容紹介】小早川隆景<厳島の奇襲を演出した知将>、白井入道<謙信を破った謎の軍師>、前田利長<関ヶ原合戦生き残り術>、石田三成<満天下にさらした戦下手>、志賀親次<孤塁を守り抜いた知られざる名将>、毛利輝元<大坂の陣の謀反計画>、九鬼嘉隆・守隆<父子の茶番劇> etc.

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  • 伊勢神宮の暗号
    3.0
    伊勢神宮は何を目的に造営されたのだろうか? 『日本書紀』によれば、第十代崇神天皇が宮中で祀っていた天照大神を宮の外に遠ざけ、東の果ての伊勢神宮に祀ったという。霊威に圧倒されたというが、天照大神は恐ろしい神なのだろうか? 正殿床下にある「心の御柱」の存在から伊勢神宮の「二重構造」に着目し、隠された天孫降臨の真相に迫る!
  • 本当は間違いばかりの「戦国史の常識」
    3.0
    これまで時代小説やドラマなどで一般に広まった戦国時代のエピソードは間違いだらけだった!? しっかりした史実の検証を元に、今までウソがまかり通っていた戦国のイメージを見直し、本当の戦国時代の姿を追究していく。

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  • 人類の祖先を探る 京大アフリカ調査隊の記録
    -
    われわれ人類=ホモ・サピエンスは、いつ誕生し、どのようにして文化を、身につけるようになったのか。本書は、いまだ残された多くの謎をアフリカに求め、類人猿の社会、未開民族の生活から調査・解明した記録である。「アフリカの自然と人間の生気、その偉大な潜在力は、機械文明に毒された現代社会に、人類再出発の契機を与える」この著者のことばは、新たな、文明のあり方を考えさせる。
  • 中国武将列伝
    -
    1巻770円 (税込)
    中国の長い歴史には、数限りない英雄や豪傑たちが出現した。そんな彼らの中から、歴史に確かな足跡を残し、その時代を代表した14人の武将を取り上げたのが本書である。漢帝国を興した劉邦との戦いに敗れた「項羽」、漢の天下統一に貢献した張良と韓信、異民族との戦いに活躍した後漢の馬援、『三国志』の英雄・関羽、文武兼備の理想の武人・岳飛、倭寇退治に成果をあげた明の戚継光などである。中国は伝統的に文官が優位の社会であり、武将といえども官僚機構の一員にすぎない。平和の時代には名をとどめることなく生涯を終えることになる武将の人生が最も輝くのは、なんといっても戦乱の時代が到来した時である。そんな乱世に、彼らは国という組織の中でいかに生き、また、どのように戦って歴史に名を刻んだのか?――その一人一人の事績を丹念にたどって人間像を浮き彫りにするとともに、彼らの成功と失敗の記録から「人生いかに生きるか」を学ぶものである。

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  • 世界をつくった八大聖人 人類の教師たちのメッセージ
    4.2
    ブッダ、孔子、老子、ソクラテス、モーセ、イエス、ムハンマド、聖徳太子――あらゆる宗教や思想の基盤を築き、多大な影響を与え続ける八大聖人。生まれた時代も地域も違い、異なる文化を背負いながらも、彼らの教えは「人類を幸福にしたい」という点で根源を同じくする。「モーセ五書」と『論語』の類似、ブッダとイエスの共通点、宗教編集者としての聖徳太子……。八人の生涯や人物像、それぞれの相関関係を、先達の文献も踏まえながら考察する。混迷をきわめる現代だからこそ、私たちが学ぶべきことは少なくない。彼らが伝えたメッセージとは何か。優しい口調でわかりやすく述べる。

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  • いま親が死んでも困らない相続の話
    3.9
    1巻770円 (税込)
    「相続」と聞くと、お金持ちの話、ウチは関係ないと思うかもしれません。しかしむしろ小額の場合のほうがトラブルが発生しやすいのです。「ウチは家族円満だから大丈夫」「法律で決められたとおりに」と思っていても、相続が「争族」を生んでしまうケースは腐るほどあります。また、仮に何もトラブルがなかったとしても、相続に際しては膨大な事務手続きが待っています。 ほとんどの人にとって初めて経験する相続は、準備不足のまま迎えてしまうと、家族間の亀裂や絶縁、また深刻な心理的ダメージを追ってしまう可能性が高いのです。そうした事態を回避するための知恵とノウハウを、豊富な実例を紹介しながら解説していきます。 また、相続税法の改正新法が数年後に施行され、これまで相続税の課税対象とならなかった場合でも、新たに対象となるケースが一挙に増える見込みです(約1.7倍)。そうした事態に備えて、改正法の骨子と節税対策なども詳述しています。

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  • 心の病は食事で治す
    4.2
    1巻770円 (税込)
    うつ病や不安障害など、心の病は脳内の神経伝達物質のインバランスによって発生する。薬を服用すれば症状は回復するが、薬には副作用がある。脳に恒久的なダメージを与えてしまいかねない。薬に頼らない治療法はないものか――。本書は、心の病を正しい食生活、ビタミン、ミネラル、必須脂肪酸をうまく摂取することで治す「分子整合精神医学」という方法を紹介する。「なぜフライドポテトはダメなのか」「なぜ精製白パンよりもライ麦パンのほうがいいのか」など食生活についての基本的な認識から、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどのサプリメントを活用した摂取方法まで具体的に解説。健康な精神生活を送るために必要な知識を満載。主な内容――(1)心の病は脳の伝達物質のインバランスで発生する、(2)良質のブドウ糖を安定供給することが、脳の快適運転に欠かせない、(3)アミノ酸こそが心をつくる物質である、(4)不安障害の原因と対処法、(5)うつ病の原因と対処法

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  • 川と国土の危機  水害と社会
    3.9
    東日本大震災は、臨海地域の開発に依存してきた近代日本への警告である。無思慮な開発は国土の脆弱性を増し、大洪水の危険は高まっている。防災を行政に依存するあまり自助の意識の薄れた人々は、その可能性すら考えない。水源地の森林から河口の海岸まで、川の流域全体を統一した保全思想と、防災立国の発想が必要だ。

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  • 百年前の日本語 書きことばが揺れた時代
    3.6
    漱石が自筆原稿で用いた字体や言葉の中には、すでに日本語から「消えて」しまったものがある? ──百年前の書きことばが備えていた、現代では思いもつかない豊かな選択肢。その後活字印刷がひろまり、「読み手」が急速に増大したことで、日本語はどのように変わったのだろうか。豊富な具体例を通じて描く、画期的な日本語論。

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  • 源平興亡三百年
    4.0
    1巻770円 (税込)
    源氏と平氏――二つの武家はどのように台頭し、そして相争うことになったのか? 源平それぞれの源流を追い、その後の数多の合戦と無数の陰謀に彩られた死闘を本書は描き出す。平将門、源義家、平清盛、源頼朝、平知盛、源実朝など、源平の群像の活躍を通じて、その三百年に及ぶ激動の歴史が浮かび上がる。

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  • 保育所児童保育要録の書き方 一人ひとりの子どもの育ちをどう捉えるか
    -
    1巻770円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子ども1人ひとりの発達を見据えた、小学校とのよりよい「連携」のために、作成の基本がわかる17事例を掲載。1人ひとりの子どもの育ち(発達)とプロセス(発達の過程)、保育士等の援助などに関して具体的に記述するノウハウが得られる。保育要録を小学校に向かって報告する意味と、「発達の連続性」という基本的視点のもとでの、保育所での育ちが小学校の生活や学びに連続していくための資料としての要録について理解を深められる1冊。
  • 人間にとって法とは何か
    3.7
    イスラム法では利子が禁止!? 売春やドラッグの合法化を主張するアメリカのリバタリアニズム!?時代や文化圏によって異なる法には、どのような根拠や正当性があるのか。そもそも法とは何か。強制なのか、ルールなのか。まず第1部で、民主主義社会における近代法の本質を、「言語ゲーム」の観点から読み解く。次に第2部では、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教、儒教など、それぞれの宗教において法律はどのように定め、用いられてきたかを説き明かす。そして第3部では、「公」の概念をもとに日本社会における法秩序を問い直す。さらに第4部では、より発展的な問題として、自由はどこまで可能か、国際社会と国内の基準のどちらを上位に考えるのかなど、日本社会を再構築する上で課題となる議論を展開する。人類は法によっていかに幸福を実現できるのか。自由と公共性は両立できるか――。正しい法感覚を磨くための最良のテキスト!!

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  • 大学キャリアセンターのぶっちゃけ話 知的現場主義の就職活動
    3.8
    「キャリアセンターは素人集団?」「企業が求める個性って?」「就活生の親にかかるプレッシャーとは何か?」「就職ポータルサイトの功罪とは?」などなど、豊富な体験を通じて明かされる就活事情。学生から人事担当者まで幅広い層と触れ合う機会の多いキャリアセンターだからこそ把握している幾多の情報をここにぶっちゃける!

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  • 生きづらい時代の幸福論 ──9人の偉大な心理学者の教え
    4.3
    真の幸福には3つの要素があります。自分を否定しない、もっと充実した人生を送るための「絶対幸福のつかみ方」のポイントを、マズロー、フランクル、ロジャーズなど偉大な9人の心理学者の成果からコンパクトに学ぶ。
  • 英語で読む日本昔ばなし Book1
    4.0
    使える英語を身につけるには、やさしい英文をたくさん音読するのが近道。「桃太郎」「かちかち山」など、誰もが知っている日本の昔ばなしを良質な英語で紹介した本シリーズでは、子どもから大人まで音読を楽しみながら英語力を身につけることができる。

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  • 毒 青酸カリからギンナンまで

    4.0
    わずかな量でも瞬時に人を死に至らしめる毒もあれば、じわじわと長い時間をかけてその毒性が現れるものがある。フグ毒やキノコ毒のように、食べ物のなかにも毒が含まれるし、スズランやスイセンやアジサイのようによく見かける植物のなかにも毒を持つものがある。毒性を持つ物質でも使い方次第では「薬」となるし、一般に薬と言われるものであっても量と使用法を間違うと「毒」になるものもある。古来より人は毒と付き合い、毒の神がかり的な作用を見て、その魅力と魔力に興味と恐れを抱いてきた。そうした毒の謎に今日の科学はどこまで迫れるのか。毒の基本知識から毒の分類を通して「毒とは何か」を語り、歴史のひとこまを彩る毒、食べ物のなかの毒、犯罪や事件に使われた毒、麻薬と覚醒剤まで、様々な毒を幅広く紹介する。また意外にも、私たちの生活の隅々にいたるまで毒が関わっていることに注意をうながす。
  • 本当は謎がない「古代史」
    3.5
    「日本人の起源」「邪馬台国」「聖徳太子」「万世一系」の結論が明らかに! 日本の古代史ほど奇説・珍説が大手を振ってのさばっている国もない。有史以降については、『日本書紀』『古事記』に書いてあることを普通に読んで、皇国史観的な見方を排除していけば、おかしなことは書かれていないのだ。世界各国の歴史を見るのと同じように、自然体で日本の歴史を考察してみると、「謎」といわれていることのほとんどは「謎」ではない。「古代史の謎」とされるものは本当に「謎」といえるほどのことなのか。いますべての真実が明らかになる。

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  • 神道的生活が日本を救う
    4.0
    神道は日本人の生活の基盤であり指針だった。国内1億6千万人に支持される8万5千もの神社。神道とは、古き良き日本とは、何ぞや。
  • 中学受験に合格する子の親がしていること
    3.5
    受験指導の超プロである著者が、中学受験に合格した子の親、有名塾の現役エース講師を徹底的に取材。その結果、著者が長年の経験から得た以下の仮説が見事に実証された。「放任でもなく過干渉でもない『援助のまなざし』が子どもを伸ばす」。本書はその具体的方法を解説する。「褒めるだけではなく、驚く」「親が生徒になり聞き役に徹する」などの他、「算数――親が問題を解こうとするな」「理科――計算問題は後回しにしよう」など科目別対策法も充実。さらに、「子どもの能力・適性を客観視せず、ブランドだけで志望校を決める」など、子どもを不合格にする親が陥りやすい五つの過ちも述べる。結びでは、「人生における中学受験の意義――学びの果てにあるもの」について考える。ベストセラーとなった『「勉強しろ」と言わずに子供を勉強させる法』(PHP新書)の著者の力作。

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  • 「勉強しろ」と言わずに子供を勉強させる法
    3.6
    できる子の親は何をしているのか? たとえば、「伸びない時期は放置し、伸びる時期に集中させる」「長所を伝え、本気で叱る」「志望校の出題周期表を作る」……。一方、伸び悩んでいる子の親は「ただプレッシャーをかける」「迷惑をかけそうな人を子供から引き離す」「短所を放置する」……。その差は歴然! 著者のおよそ三十年に亘る指導経験、数多の親への徹底取材、自身の子育てから得た結論は、たしかな信頼感を読者に与えるだろう。著者はおよそ三十年間、中学受験生、医学部受験生、司法試験受験生、ロースクール受験生を指導し、生徒と固い絆を結ぶことによって多くの成績不振者を志望校に進学させた実績を持つ、受験業界の超プロ。著者は本書でこう述べている。「私はむやみに『勉強しなさい』と子供に言うことはありません。ただ、勉強を一生懸命やり、人と違う努力をすると、大人になってからどういうことができるか、ということは教えることがあります」。

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  • 「女の勘」はなぜ鋭いのか
    3.0
    なぜ女性は男の嘘を見抜くのか。そして、なぜ男は女性の嘘を見抜けないのか。実は、嘘をつくとき、男はべらべらしゃべるのに対し、女性は黙り込む。女性は肝心なときには余計なことを言わない。その一方で広く浅い趣味で感覚を磨き、占いでイメージ能力を身につけることで、知らず知らずのうちに勘を研ぎ澄ましている。そんな女性たちは、男に何を求めているのか。たとえば、女性が男に望む「優しさ」とは、自分をわかってくれることである。「ごめんね」と素直に謝ることができる男は女性に好かれ、知ったかぶりをする男は嫌われる。さらに、一般的には「ダメ男」といわれるような男でも、情熱をみせることでいい女を虜にすることもできるのだ。元雑誌編集者であり、女性向けエッセイの名手である著者が、女心の本質に迫る。女性とのつきあいがよりスムーズになる一冊。

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  • カリスマのつくり方 人の上に立つための変身メソッド
    3.5
    成功する企業や自治体のコミュニケーション戦略とは、一人のカリスマをつくり出すことだ。アメリカ大統領をはじめ、知事や経済界のトップの実例を見れば明かだろう。では、どうすればカリスマは創造できるのか。本書では、そのためのプログラムを紹介する。「顔づくり」「ファッション」「スピーチの訓練」「神話・伝説づくり」「ブランド化の推進」「メディア・ミックス」……。著者は、経営コンサルタントにして神主という異色の経歴を持つ。それだけに、宗教教団の驚くべきパワーを経営にも活かすノウハウに熟知している。さらに、昨今の企業不祥事に見られるように、カリスマ失墜の掟についても警告を発する。「経歴詐称」「責任回避」「傲慢」「虚偽による誘導」「尊厳を損なうような告白」等々。社長ブログの何気ないコメントがアダとなることもあるのだ。ヒトラー、ディズニー、松下幸之助等のエピドードも盛り込みながら、指導者になるための変身メソッドを伝授する。

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  • 日本史から見た日本人・古代編
    4.6
    「日本人は古来、和歌の前に平等であった」古代から現代まで、わが国に受け継がれる“日本らしさ”とは?神話に始まり平安朝・鎌倉期など各時代を掘り下げ、日本的アイデンティティの礎を解明する。樋口清之氏をして「まさに、日本人論の傑作と言えよう」といわしめた、珠玉シリーズ第二弾!

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  • 宇宙から学ぶ ユニバソロジのすすめ
    3.6
    地球のこと、生命のこと、そして人類のこと。宇宙は私にさまざまなことを教えてくれた。2度の宇宙飛行を通して育んだ、著者独自の新しいものの見方・考え方。それが、ユニバソロジである。激変する地球環境の下、40億年におよぶ「生命のつながり」を絶やさぬために、地球生命として生きる道について語る。

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  • ベテルギウスの超新星爆発 加速膨張する宇宙の発見
    3.5
    オリオン座の中で明るく輝く赤い星ベテルギウスは晩年を迎えている。星が一生の最後に自らを吹き飛ばす現象「超新星爆発」。ベテルギウスは今、いつ爆発してもおかしくない状態にある。地球からこんなに近くで起きる超新星爆発は史上初のこと。過去、超新星は数々の宇宙の謎解きに役立ってきた。ベテルギウスが爆発したら何が起こるのか? 2011年にノーベル物理学賞を受賞した「宇宙の加速膨張」という衝撃的な事実は、どのようにして明らかになったのか? 超新星の最新研究をやさしく解説する。
  • イタリアの都市から学ぶ日本の小都市の可能性 [都市環境デザインセミナー]
    -
    2010年12月の都市環境デザインセミナーでは、中部イタリアの小都市メルカテッロに住まいを求め、家族とともに地元に溶け込んだ生活を体験しておられる井口氏に、イタリアの小都市の風景、食べ物、くらしとコミュニティ、文化と宗教、仕事と休みといった日常の生活メッセージをどのように受け止めたのか、日本が学ぶべき点はなにかを報告いただきました。また2009年の海外セミナーでイタリアを訪れ、井口氏の思いにふれたメンバーから日本とイタリアの違いと学ぶことの可能性について報告をいただき、これらをもとに異なる文化と歴史を踏まえた日本の小都市の発展に向けて議論しました。本書はその記録です。

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  • 住環境マネジメント~住宅地の価値をつくる まちづくり新書7[アフターパブセミナー]
    -
    1巻770円 (税込)
    人口減少時代、古びていく住宅地は捨てられかねない。良好な住環境をいかに維持・管理し向上するかが大切になる。そこで、住宅地づくりにおいて管理の種をいかに仕込むか、都市計画・まちづくりがいかに対応すべきか、販売後も手を離さず、 育てるなかで改修や中古販売、建替をいかにビジネスにするか、そのモデルを提示する。

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  • 景観・まちづくりによる地方都市中心市街地再生の取組み まちづくり新書6[都市環境デザインセミナー]
    -
    古くより国際的な港湾都市として栄えてきた敦賀市は、空襲により中心市街地の大部分が焼失したが、海際の舟溜り地区の一角は焼け残りました。そして焼け残った町家、近代建築を中心にした地域資源を活用した景観づくりとまちなか活性化の取り組みが始まっています。またJR敦賀駅周辺整備と駅舎改良、越前一宮である気比神宮の門前町での景観・まちづくり勉強会など、さまざまな取組みが、自治体と地元の連携の下に始まっています。本書はその動きを、それぞれの立場で支援してきたUR都市機構職員および大学人の二人が紹介した都市環境デザインセミナーの記録です。

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  • カッコいいほとけ
    4.1
    無敵の不動明王、シブい伊舎那天、キュートな焔魔天etc…イカしたキャラの御仏たちが大集合! 『へんないきもの』シリーズで世間を穏やかに震撼させた著者が次に目をつけたのは、なんと仏(ほとけ)! イラストは寺西晃氏が担当、伝説のコンビが再集結したエンタメ仏教本。お寺でたおやかな表情を浮かべる仏像には、意外とやんちゃな過去があったり、ジェット機並のスピードでお迎えに来てくれたり、ときにハマグリからもお出ましになったり……。迫力満点の挿絵とともに読み進めるうちに、のめり込んでいる自分に気づくこと必至! 仏教自体がなんとな~く大掴みで理解できる本書。日本人が意外と知らない、御仏たちの衝撃のお姿をとくとご覧あれ!
  • 海の邪馬台国
    3.0
    古代の繁栄は、水辺を離れては成立しなかった。縄文都市・三内丸山遺跡も、弥生時代の代表的集落・吉野ヶ里も、海を窓口としていたから繁栄を手に入れたのだ。古代の“海”が生んだ壮大なドラマ…両者の共通点を探ることで浮かび上がってくる、邪馬台国の真の姿を追う!

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  • スチャラカ 東京のオキテ
    3.5
    なんで家賃、こんな高いねん! 食べ物の味が違うし、セクハラも一味違うような……。生粋のナニワっ子が一念発起で始めた東京ひとり暮らし。それは愕然と呆然の日々だった。仕事・知人ナシの彼女に、明日はあるのか!?『中国てなもんや商社』の著者の爆笑上京エッセイ☆

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  • 道元の読み方―今を生き切る哲学『正法眼蔵』
    4.0
    今を生き切る知恵と力を教えてくれる『正法眼蔵』。内容の一つひとつが、稲妻のように読む者の身心を貫いていく。痛みや孤独に躓いたとき「身心脱落」の一言があなたを救うだろう――難解な大著を紐解き、道元の言葉を今に伝える名著!

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  • 教育現場でのデザインマネジメント ホンダで学んだことを大学で活かす
    4.0
    1巻770円 (税込)
    大学にとって、お客様は卒業生を就職させてくれる企業や社会、そして学生を送り出してくれる高校、予備校。学生は「商品」である。本田宗一郎の薫陶を受け、ホンダ車のデザインの担い手として活躍し、取締役を歴任。ホンダ退職後に母校・多摩美術大学の教授に就任した著者が、少子化による受験者数減少のなか、プロダクトデザイン科科長として、「教育は『共育』なり」という信念と、ホンダ時代の経験から、入試倍率を維持しながらの科の定員倍増、ブランド力向上などのさまざまな変革を果たした道程が本書には描かれています。真の顧客は誰なのか? 教育現場のみならず、あらゆる企業の現場で通じるデザインマネジメントのすべて!

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  • 自転車による交通戦略とその課題 まちづくりのための交通戦略 まちづくり新書5
    -
    健康ブーム、低炭素化・省エネの流れの中でますます注目の集まる自転車。持続可能なまちづくりのために、総合的な視点から自転車推進に取り組むには何が必要なのか? 自転車を重視した交通戦略の立て方とその課題を、世界の事例も交え解説。『〈改訂版〉まちづくりのための交通戦略』出版から一年半後に、最新情報を補足し理解を深めるために行われた「アフターパブセミナー」の内容をまとめた、自転車とまちづくりに関心を持つ人必読の一冊。

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  • 本当は偉くない?歴史人物
    3.2
    大河ドラマに騙されるな! あの歴史上の人物は本当に偉かったのか? 小説やTVドラマにより捏造され続けてきた日本史の偉人たち70人の評価の変遷を追い、その知られざる実像に迫る。盛り上がりを見せる安易な歴史ブームにあえて一石を投じる1冊。

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  • 頭がよくなる思考法
    3.5
    ネット時代に淘汰されることなく生き残っていくためには、「検索バカ」になることなく、「自分の頭でとことん考える力」が必要です。本書では、「ネット検索をほとんどしない」という斎藤孝氏が、自身の知的生産活動をも支える「骨太の思考術」を紹介します。

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  • 人生相談は「不幸な人」にしよう
    4.2
    数多くの心理学書を執筆してきた内藤誼人氏が、世界中の心理研究データの中から選りすぐった「意外な法則」をまとめました! ビジネス、恋愛、人付き合いなど、「型にはまった書籍ジャンル」には収め切れない、一風変わった心理調査や「なんでこんなことを調べるの?」というようなトリビア的研究など、楽しみながら人間の行動を知ることができる80の法則です。まさに全方向から人間の不思議な心理を切り取っています。新書だからこそ出せた、ジャンルにはまらない一冊です!

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  • 英語を学ぶのは40歳からがいい 3つの習慣で力がつく驚異の勉強法
    3.4
    「もう若くないから英語はムリ」と諦めるビジネスマンが多いが、実は語学習得と記憶力は無関係。人生の折り返し地点に達し、やるべきことの優先順位も明確な40歳すぎは、英語に対する「切実な想い」「集中力」があり、英会話に不可欠な知識や社会経験も豊富だ。そのためコツさえつかんで勉強すれば、20代の若者よりも英語力はぐいぐい伸びる。ただし、受験英語の延長のような勉強では時間の無駄。著者が提唱する3つのこと、つまり英語を「音読する」「多読する」、そして「英語表現を覚える」ことを習慣にすれば、たった3カ月で自信を持って英語を話せるようになる。
  • 地球の中心で何が起こっているのか 地殻変動のダイナミズムと謎
    3.7
    東日本大震災で、日本列島は一瞬にして5メートルも東へ移動した。なぜ大地は動き、火山は噴火するのか。そのエネルギーの根源は地球の中心部にある。地下6400キロにある「核」は、6000度もの高温だが、地表の気温は平均15度しかない。地球は、このすさまじい温度差を解消しようとして、表層部と核の間の「マントル」内でたえず物質をグルグル回し、マグマを作って、熱を地表に運んでいる。その結果、大陸を支えるプレートが動き、その継ぎ目(沈み込み帯)で地震が起きるのだ。世界が認める地質学の第一人者が解き明かす、地球科学の最前線。
  • 偽善エコロジー 「環境生活」が地球を破壊する
    3.8
    いわゆる「地球に優しい生活」は、じつは消費者にとって無駄でしかない。「レジ袋をやめエコバッグにすると、かえって石油の消費が増える」「冷房を28℃に設定しても温暖化は止められない」「多額の税金と手間をかけて分別したゴミ、そのほとんどが焼却される」「リサイクル料を業者に払った廃家電は、違法に中古で流れている」……かようにエコ生活は、環境を悪化させ、企業を太らせ、国や自治体の利権の温床となっている。「何が本当のエコか」がわかる環境問題の新しい教科書。
  • 東方見聞録
    -
    中国元朝のフビライ・ハーンの時代、ヨーロッパから中国におもむいて長年フビライに仕え、26年ぶりに故郷ヴェネチアに帰国した商人マルコ・ポーロ(1254~1324)の大旅行記・博物誌。たまたまマルコが帰国した時期はヴェネチアがジェノアと争っていたため、軍艦に乗っていたマルコはジェノアの捕虜となって、その後の講和で釈放されるまでの約1年間ジェノアの獄にあった。その獄中で知り合ったのがピサ出身のルスティケロという物語作者で、「東方見聞録」はこのルスティケロの手によって初めてまとめられた。マルコはフビライの使者として、または商売で長期間、中国各地を旅行したので、モンゴルの歴史や風習、中国や中央アジアに関して、きわめて幅広い知識をヨーロッパに初めてもたらすことになり、そのアジア観に深い影響をあたえた。

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  • 「宝くじは、有楽町チャンスセンター1番窓口で買え!」は本当か?
    3.9
    私たちは「お金の使い方」において、いつも合理的に判断しているつもりではある。しかし実際のところ、下がる株をいつまでも持ち続けてしまったり、クレジットカードを持つと思わず無駄遣いをしてしまったりする。このように、人が一見不合理な判断をしてしまう理由を学問的に解明するのが「行動経済学」である。本書では、最先端の行動経済学の理論を基礎にして、人々がお金を使う際に失敗しやすい傾向を分析する。本書を読むことで、自分のお金を使う際の傾向や弱点を発見することができ、賢いお金の使い方を学ぶことができる。

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  • 「なまけ心」に効くクスリ
    3.3
    「2時間で終わる仕事を一日かけてしまう」「会社へ行くのが面倒くさく、朝起きられない」「営業マンなのにやる気が出ず、訪問件数が増えない」等々、そんなよくある"なまけ心"はどうして起きるのか? 「なまけ病」をはじめ、「生きるのが虚しい…」「人と関わるのが恐い」など、現代人に巣食う「心のクセ」への処方箋を、プロ・カウンセラーがQ&A形式でやさしくアドバイスする。著者の林恭弘氏は、著作のほか、企業・学校をはじめ全国での講演、セミナー活動を精力的にこなす。知識だけでなく、この実地でのカウンセリング経験をもとに、「ダメな自分」を救う方法に迫る。

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  • テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方
    3.6
    画期的な自己実現法で話題の希代の脳機能学者、初の新書が電子化! あなたの脳は知らぬ間に毒されている! 洗脳のプロフェッショナルが教える「だまされない生き方」とは? 日本人はなぜテレビに洗脳されるのか。CMに映し出される魅力的な商品、芸能人が着ている華麗なファッション、著名人が住んでいる高級マンション、有名店の豪勢な料理……それらはホントにあなたが欲しいモノですか? 幸福な生き方ですか? 「空気を読め」と画一的な価値観を強制してくる最強の洗脳装置を前に、知らぬ間に自分の心が書き換えられる原理とは。だれもが放送局になれる「キーホールTV」の開発・運営にも携わる著者が、日本のマスメディアの危険性と裏事情に鋭く斬り込む。奴隷解放の人生指南。  【洗脳メディアの恐怖】 視覚情報は最強の洗脳媒体 テレビによく出る政治家が当選するのはなぜか 日本のテレビは3秒遅れで放送される 視聴率の真っ赤なウソetc.

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  • 放射能と生きる
    3.7
    1巻770円 (税込)
    今回の福島原発事故で放出された放射性物質の総量は約63京ベクレル(推計)。国内史上、かつてない量が放出された上、事故の終息は依然見えず日本は汚染され続けている。「残留する放射性物質」と私たちが共に暮らしていくのはこれからなのだ。見えない敵から身を守るにはどうすればいいか? 農作物や魚介類は今後どうなる? 被曝した後すべきこととは? 震災後にアクセス殺到の人気ブログを再整理。時系列の生々しい記録が超実践マニュアルとなった画期的な書。
  • 科学的とはどういう意味か
    4.1
    1巻770円 (税込)
    「先生は、幽霊を信じますか?」――国立大学の理科系の授業で、著者は何度もこう質問され唖然とする。彼ら学生は、幽霊が物体だと思って訊いているのか、あるいは現象だと認識しているのか。かように若者の科学離れはもはや危険域まできている。俗説や占い、オカルトなど非科学が横行する今、工学博士で人気作家の著者が、個人レベルの「身を守る力」としての科学的な知識や考え方を簡潔に講義。
  • 戦国武将のゴシップ記事
    3.0
    信長は酒を飲まず、干し柿が大好物の甘党だった!? 秀吉は大の猫好きだった!? 「鬼のよう」といわれた真田幸村は、じつは小柄だった!? 史料を縦横に読み解くと、表向きのイメージとは違う、戦国武将たちの意外な素顔が次々と明らかになってゆく。経歴を詐称していた有名大名、お金がなくて満足に戦ができずに処分された武将、趣味のせいで死にかけたお殿様……。知られざる史実から、彼らの本質が見えてくる。芸能記者たちも驚きの全67項目。あの武将たちの赤裸々なプライベートが暴露されてゆく! [内容例]奥方の便秘を心配した秀吉/焼酎党・真田幸村と徳川家康/生涯無傷だった勇将/女性と間違えられそうになった石田三成の遺骨/秀吉と美少年/笑ったことのない上杉景勝/<妖刀>村正を差した人たち/神様と取引した信玄、恫喝した秀吉/ちゃんと読んでもらえなかった「長宗我部」/漬物の塩加減と家康/落馬して死んだという武将 etc.

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  • TOEICテスト 「正解」のたねあかし
    -
    英語力だけでは解けない、TOEIC(R)テストの「カラクリ」を大公開! 問題作成者の立場になって、設問の作られ方を解説、TOEICテストの正体を暴く。スキマ時間に読むだけで、スコアアップに役立つ1冊。

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  • なぜ日本人は世界の中で死刑を是とするのか 変わりゆく死刑基準と国民感情
    3.5
    1巻770円 (税込)
    EUは廃止、米国でも一五州で廃止された死刑制度を未だ適用するわが国で昨今、死刑基準に変化が生じている。そもそも死刑基準と言えば、一九八三年に最高裁が永山事件で示した「被害者の数」「犯罪の性質」「犯人の年齢」などが指針とされてきたが、近年では少年犯、一人殺害でも死刑になる可能性が高まっている。国民の誰もが死刑裁判に立ち会う可能性がある今、妥当な死刑判決はあり得るのか。戦後の主立った「死刑判決」事件を振り返りながら、時代によって大きく変わる死刑基準について考察する。
  • アメリカが畏怖した日本 真実の日米関係史
    3.8
    中世の欠如した国アメリカ――黒船来航以来、日本に大きな影響を及ぼしたアメリカは、日本海海戦において連合艦隊が圧倒的な勝利を収めたとき、日本を恐れた。サラミスの戦いやレパントの海戦、スペイン無敵艦隊の敗北など、世界の覇権がうつる天下分け目の大海戦と、日本海海戦とが重なってみえたからだ。その後アメリカは、排日移民法、ワシントン軍縮会議、そしてハルノートの提示にいたり、日本は戦争回避の道を閉ざされてしまう。この歴史から何を学ぶべきか。対米戦争に勝つチャンスはあったのか。武士道の日本と騎士道なきアメリカという視点から、近代日米関係史を読み直す。

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  • ジャパンタイムズ社説集 2002年上半期
    -
    「ワールドカップ開幕」「中国・瀋陽で日本領事館駆け込み事件」「田中外相更迭」「ペイオフ解禁」など、2002年上半期の社説17本を和訳と注釈付きで収録。 英字新聞「ジャパンタイムズ」は生きた英語学習の宝庫です。とくに、社説は、国内外の重要問題をグローバルな視点で明快に論評していることから、国際的に高い評価を受けていますので、最新の時事英語を学べるだけでなく、国際感覚を身につけるための最良の素材です。時事英語の決定版として、親しまれています。

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  • ジャパンタイムズ社説集 2001年上半期
    -
    「教科書問題」「小泉内閣発足」「米原潜、えひめ丸に衝突」「大阪の小学生殺傷事件」など、2001年上半期を特徴づける社説17本が注釈と日本語訳付きで読める、時事英語の決定版。 英字新聞「ジャパンタイムズ」は生きた英語学習の宝庫です。とくに、社説は、国内外の重要問題をグローバルな視点で明快に論評していることから、国際的に高い評価を受けていますので、最新の時事英語を学べるだけでなく、国際感覚を身につけるための最良の素材です。時事英語の決定版として、親しまれています。

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  • 阿頼耶識の発見 よくわかる唯識入門
    3.5
    唯識とは、『西遊記』で知られる玄奘三蔵がインドから中国に伝えた仏教思想の根本。それは「人生で起こるどんなことも、心の中の出来事にすぎない」という教えであり、執着や嫉妬、怒り、絶望、失敗はすべて心の深層部の仕業だと説く。この心の最深部を「阿頼耶識」と呼ぶ。心の表層に生じる感情や思考は、阿頼耶識にもれなく蓄積され、それが無意識のうちに表情や体調となって現れ、美醜にも影響する。表層と深層が常にリンクするという心の構造がわかると、シンプルに強く生きられる。ストレスの多い現代人に向けた心の教科書。
  • 発達障害を見過ごされる子ども、認めない親
    3.8
    そそっかしくて落ち着きがない「ADHD」や、読み・書き・計算に支障がある「学習障害」、人との会話が成り立たない「アスペルガー症候群」などの発達障害の子どもが激増している。文部科学省の調査によると、小・中学生の普通クラスで発達障害と思われる生徒の割合はなんと6.3%。1クラスに1~2人はいるのだ。発達障害を見過ごされた子どもは引きこもりやニート、最悪の場合は犯罪者になる可能性もある。どうすれば発達障害児を見抜き、完治できるのか。発達障害を克服して医師になった著者が、発達障害児の現状から治療法までを、わかりやすく解説。
  • 日本の地震災害
    3.5
    1巻770円 (税込)
    太古の昔から日本列島をたびたび襲ってきた大地震。近代の都市開発や環境改変によって築きあげられた脆弱な国土は、来るべき大震災に耐えられるだろうか。関東大震災から阪神・淡路大震災、新潟県中越地震まで、現代の日本を痛撃した主な大地震による災害の諸相を描き、将来の防災に役立つ知識をわかりやすく提供する。

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  • 生命はなぜ生まれたのか 地球生物の起源の謎に迫る
    4.2
    1巻770円 (税込)
    オゾン層もなく、宇宙から有害光線が直接地表に降り注ぐ、40億年前の原始地球。過酷な環境のなか、深海には、地殻を突き破ったマントルと海水が化学反応を起こし、400度の熱水が噴き出すエネルギーの坩堝があった。その「深海熱水孔」で生まれた地球最初の“生き続けることのできる”生命が、「メタン菌」である。光合成もできない暗黒の世界で、メタン菌はいかにして生態系を築き、現在の我々に続く進化の「共通祖先」となりえたのか。その真理に世界で最も近づいている著者が、生物学、地質学の両面から、生命の起源に迫る、画期的な科学読本。
  • 親子のための仏教入門 我慢が楽しくなる技術
    4.0
    今、子供に我慢させることは何より難しい。大人でさえ苦手なのだから当然だ。だが、意外な近道がある。それは仏教だ。仏教は「無我」を説く。無我とは、「苦痛が消え、自然に我慢できる状態」をいう。無我になると、イライラや腹立ちが消え、人生の些事が喜びに変わる。ロボット博士として名高い著者は、中学の技術授業でロボット作りが試みられた時、失敗を繰り返し考えながらも夢中で手作業する子供たちが、いつしか無我の境地にいることに気付いた。物作り、手仕事がもたらす効果を、合掌・読経・坐禅と並んで説いた、全く新しい仏教入門。
  • 慢性うつ病は必ず治る
    4.4
    症状が3年以上長引く、または再発を3回以上繰り返す「慢性うつ病」。服薬と休養で半年もあれば治ると言われるうつ病だが、実は1割強は慢性化し、いった ん慢性化した患者は、投薬治療中心の現在の日本の精神科では敬遠されがちだ。しかし、あきらめる必要はない。家庭や仕事など現実を直視し、抑えられてきた 怒りや悲しみの感情を解放すれば、慢性うつ病は必ず治る。10年以上苦しんだ人が、「もう大丈夫」と確信できるまで回復したケースを紹介し、カウンセラー が自分の心との向き合い方をアドバイス。
  • 日本文化交流小史 東アジア伝統文化のなかで
    -
    日本文化は二千年に及ぶ東アジア世界の交流の中で形づくられ、展開してきた。渡来人による先端技術移転、遣唐使派遣、密教の伝来、禅僧がもたらした宋文化や朱子学の受容など、貪欲に先進文化を取り入れてきた。そのいっぽうで、科挙制度など、受け入れなかったものも数多い。交流の歴史という視点からはじめて見えてくる日本の国のすがたをエピソード豊かに綴り、前近代東アジア文化が備えていた先進性を再評価する。
  • 花粉症を治す
    3.0
    1巻770円 (税込)
    日本人の15パーセントが発症、予備軍を含め7割に危険信号。毎春猛威をふるう花粉症はなぜ現代国民病となったのか。本書は大気汚染の進行、寄生虫感染率の低下といった諸説を含め、その真の原因を解明。そして、「あやしいかな?」と感じたときの診断から食事や服装など日常の予防法、さらに最新技術を応用したレーザーとソムノプラスティ(高周波治療機器)による画期的な治療法の効果と可能性を紹介する。

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  • 人は何故騙されるのか?フェイクニュースと陰謀論の世紀!30分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 陰謀論とフェイクニュースと人間と SNSやインスタが一般的な昨今、情報は鮮度が命!早く広まれば広まるほど良いと言う風潮があります。 でも一方で、こんなわたしたちの活動に乗じて、悪さをする存在がいるのも事実です。 例えばフェイクニュースと言う困ったお邪魔虫は、世界を席巻していると言っても過言ではないでしょう。 重要なニュースは全て共有して、色んな人に広めなくちゃと言う人々の善意に乗っかって広がる病原菌の如き存在である彼らは、 嘘の情報に踊らされた人たちを混乱に陥れるだけではなく、災害地のデマ情報を流して、実際の救助活動を遅らせたりして、被災者の命を危険に晒すことまでしています。 そんなフェイクニュースと似た存在に陰謀論があります。 こちらも我々の真相を知りたくてするネット検索や憶測含みの噂を利用して広まり、いつの間にか自らこそが真実と言う顔をして、 正しい情報を隠してしまう魔法のマントを着た詐欺師みたいな存在ですが、時にはありもしない悪意を人々に信じ込ませ、罪もない誰かを迫害するように仕向けたりする凶悪なヴィランです。 どちらも私たちの善意や正義感を利用し、真偽を見極めるのが困難なだけに怖いですよね? 写真の合成などを見抜いてくれるフリーソフトもあり、それを使うことを専門家の方は勧めてくれますが、実際に良いねを押して拡散をするのは本当に一瞬の判断だったりします。 要は対処に割ける時間に対して、我々が捌かなくてはならない情報量が圧倒的に多すぎて、そんな手間暇のかかることしてられないのです。 でも、そうは言ってもフェイクニュースや陰謀論は、我々の身近に潜んでいるのです。 皆さま不安になることも多々あるのではないでしょうか? そんな不安を払拭するためにも、安心して情報を楽しむためにも、対策用のフリーソフトを使わない対策も含めて、 心構えなどを身につけておいた方が、情報社会を自由に生きることができるのではないでしょうか? この本で身につけて欲しいのはたったの5つです。 この5つのことを実行するだけで、あなたは情報を安心して活用できる通の情報社会人になれるのです。

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