雑学・エンタメの検索結果

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  • 日本刀 妖しい魅力にハマる本
    3.6
    どこが美しいのか、何が凄いのか、鋭利さの秘密とは…。名刀に秘められた数々のドラマや驚きの伝説、鑑賞のポイントなど、世界に誇る日本刀の剛と美を徹底探究!名刀中の名刀「天下五剣」の凄さとは?戦国武将や幕末の志士が愛用したあの刀の驚きのエピソードとは?…意外な伝説から構造、製造法の歴史まで、日本が誇る伝統工芸「日本刀」の魅力のすべてがわかる!
  • 日本刀と日本人
    4.5
    日本刀は単なる武器ではない。日本人の心を表象する日本文化の真髄である。日本刀に魅せられ、刀剣商となった著者が語る、「日本人が知らない」日本刀の魅力と、日本刀を通して知る“本当の日本”とは――。 古くから日本刀は御守り刀として、親から子へ、主君から臣下へ、そして花嫁の父親から娘への結婚のお祝いとして贈られてきた。天皇の皇位の印である三種の神器が、鏡と玉と剣であることもよく知られている。 現在、日本に存在する国宝1100点あまりのうち、 約1割にあたる110点ほどが日本刀だ。近年では『刀剣乱舞』の大ヒットで、若い人にも日本刀ブームが起きている。 そのように日本刀は、日本人と深いつながりがあるにもかかわらず、現代においては実際に触れたり、目にしたりする機会が限られている。 日本人が忘れかけている日本の心と日本文化の魅力を、日本刀を通じて再認識できる一冊。

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  • 日本刀 武将・刀匠完全図鑑
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本刀と歴史人物とのエピソードや名刀にまつわる「物語」「噂と謎」「製作者」「使い手」を紹介
  • 日本特撮トンデモ事件簿
    3.3
    特撮とは、 合成、ミニチュア、大爆発、CGなど、特殊撮影といわれる映像表現のことです。 本書で取り上げる特撮は元祖『ゴジラ』『ウルトラマン』といった定番なものから、 ドリフ映画や不良番長シリーズといったマニアックなものまで、多種多様です。 また、事件の定義も様々で、 『ウルトラセブン』第一二話や『獣人雪男』といったお馴染みの入門系の封印作品もあれば、 「マイティジャック」がわずか一クールで打ち切りになったことよりも、 主演俳優の二谷英明が隊員服の装着を拒否した裏話のほうを事件として扱うなど、 広範囲にわたっております。 このようにセレクトされたトンデモな事件の数々は、 一般のファンはもちろん、大抵の事件は知ってるぜというマニアの方々にも、 楽しく読んでいただけるのではないでしょうか。 特撮業界の裏面を探りつつ、 未解決の事件には読者がそれぞれ推理・探求してもらえると何よりです。 ■目次 ●一章(一九四〇~五〇年代) ・元祖封印作品『獣人雪男』は本当に差別的なのか? ・ヒーローの元祖『月光仮面』は事件だらけ ・実写版『鉄腕アトム』衝撃のエンディングシーンの謎を探る ・謎多き『豹の眼』ジャガー退場事件 ●二章(一九六〇年代) ・実写版『鉄人28号』フォルム突然の変更事件 ・ヒーロー、象に踏まれて死ぬ! ――『快傑ハリマオ』 ・実写版『忍者ハットリくん』ケムマキ役が杉良太郎の都市伝説 ほか ●三章(一九七〇年代) ・全国各地で死亡事故が多発『仮面ライダー』はハーメルンの笛吹きに変身した ・子供から訴えられた悲しき変身ヒーロー『超人バロム1』 ・ドリフ最後の映画に二つのエンディングがあるって本当? ――『正義だ! 味方だ! 全員集合!!』 ・『西遊記』猪八戒役・西田敏行多忙事件 ほか ●四章(一九八〇年代) ・ヒロインの失踪事件と「未来派SM作品」と化した神回 ――『超電子バイオマン』 ・『宇宙刑事シャイダー』はなぜヒロインのパンチラをウリにしたのか ・幻の特撮ポルノ映画『高野聖』はなぜ「裏ビデオ」として流通するに至ったか ・東映魂の炸裂した月曜ドラマランド版『ゲゲゲの鬼太郎』はほぼ戦隊ものだ ほか ●五章(一九九〇年~現在) ・日本特撮史に残る悲惨なまでに不入りの上映会 ――『8マン すべての寂しい夜のために』 ・「酒鬼薔薇事件」の影響で打ち切られた『エコエコアザラク』 ・「戦隊ショーのお姉さん」セクハラ・パワハラ事件 ――『騎士竜戦隊リュウソウジャー』 ほか ●六章 グリーンリボン賞 ・暴動から爆発まで、トンデモ作品と事件だらけの「グリーンリボン賞」!  インタビュー・井場宏&伊丹ローズ ・爆弾を作った男/柳原寿之インタビュー ・爆発現場でカメラを回した男/証言・横山健二 ・思い出のアルバム・グリーンリボン賞 など多数 ■著者 桜井顔      満月照子
  • 日本と世界の 「幽霊・妖怪」がよくわかる本
    3.3
    大ヒットロングセラー『「世界の神々」がよくわかる本』シリーズの第五弾!怖いと思いつつも、つい覗きたくなる「幽霊・妖怪」の世界。いつの時代も怪談噺が絶えないが、時代を超えて語り継がれるその理由とは、いったい何なのだろうか?本書では、世界各地に残る幽霊伝説と日本古来から伝わる妖怪の横顔を、リアルなイラストと共に紹介。勝手に人の家に入りこみ、お茶を飲んでタバコ吸って帰っていくだけの妖怪=ぬらりひょんその家の帳簿を調べてからいなくなる、意外とシビアな妖怪=座敷わらし富士山と琵琶湖を作った巨人=ダイダラボッチ意外にもユダヤ人虐殺の謝罪にあらわれた=ヒトラーの幽霊任期がすぎてもホワイトハウスに居座る大統領=リンカーンの幽霊など、135の「幽霊・妖怪」の意外なエピソードが満載!「幽霊と妖怪」は、決して遠い存在ではない。そう、あなたのすぐ隣や後ろにも……。

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  • 日本と道教文化
    4.5
    長寿、金運、幸運などの日常的な願望を叶える道教の神々。おみくじや厄除けのお札など、日本で馴染みの神頼みの多くが道教が起源だ。本場中国の遺物もあわせ、日本に残るさまざまな道教文化を紹介する。
  • 日本賭博史
    3.7
    双六、丁半、花札、富くじ……。賭博は古代より日本社会に存在し、貴族の社交の嗜みとして、武士の陣中の慰みとして、また庶民のエネルギー発散のはけ口として、あらゆる階層の人々を虜にしてきた。本書では、現在もなお残る定番の賭け事から、忘れ去られた昔の流行物、果てはイカサマの技術に至るまでの数々を紙上に再現。権力による禁圧の裏で新たな賭博が次々と生み出されてきた様を、豊富な図版とともに活写する。賭博という人間存在を語るうえで不可欠な現象に着目することで、時代の性格や民衆の感情の新たな側面が見えてくる。類書のないギャンブル日本史。解説 檜垣立哉
  • 日本とユダヤ 聖徳太子の謎
    4.5
    日本仏教の祖である聖徳太子の伝説には不思議なことにキリスト教の影響がある。イエスと同じく王家の血を引きながらも、馬小屋で生まれ、後に大工として崇拝され、そして未来予言を行ったという。知られざる日本とユダヤの歴史を古代神道の視点から分析する。
  • 日本動物民俗誌
    4.5
    山海の神か、田の神か。贄か、神使か、妖怪か――。 サル・キツネ・オオカミ・クマからネコ・トリ・ムシ・サカナまで、日本人は動物たちをいかに認識し、どのような関係を取り結んできたのか。膨大な民俗資料を渉猟し、山/海、家畜/野生、大きさ、人との類似などの基準によってその歴史と構造を明らかに! 25種の動物ごとの章立てで、「事典」的なニーズにも対応。 (解説:小松和彦) 【本書に登場する主な動物たち】 [キツネ]気高き神の使者は、やがて商業神、憑きものへ [イヌ]化け物の正体を見破る特異な辟邪力 [ネズミ]経典荒らしが転じ、仏法の守護者に? [オオカミ]なぜオオカミだけ? 「産見舞い」に赤飯を [ネコ]擬人化の果てに、愛する人の形代に [サカナ]山神はなぜ毒棘持ちのオコゼを愛したのか [ウサギ]ウサギvs.サルvs.カエル「動物餅争い」の結末は? [カニ]甲に浮かぶ悲運の英雄たちの無念 ……
  • 日本懐かしアイス大全
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの心に残る、No.1アイスは何ですか? アイスを愛す、すべての日本人に捧ぐ 『宝石箱』『里のくり』『大予言』『3色トリノ』…… みんな大好きだった! 忘れられない昭和の名作アイス大集合!! 誰もが一度は食べたヒット商品、今も人気のロングセラー、変わり種やご当地アイス…… 昭和の子ども時代、ぼくらが日々食べまくった、かつてのアイスたちの一大クロニクル 学校から帰ってすぐ、冷凍庫を開ける瞬間のワクワク。 野球の後、友だちと公園で。夏休みのプールの帰り道。 風呂上りのお楽しみ。いつもそばにアイスがいた。 そして「当たり」が出たときの、えも言われぬ興奮…… 誰の中にも必ずある、子どもだったあの頃の、 まさに“宝石箱”のようなアイスをめぐる愛しい想い出。 【主な内容】 ◎今も大人気!! 昭和生まれのロングセラー商品 『ホームランバー』『グリココーン』『チョコモナカ』『ガリガリ君』『純チョコ』 『あずきバー』『フルーツメロン』『明治エッセル』 ◎昭和の懐かしアイス大集合!! ~1969 『バニラブルー』『赤城しぐれ』ほか 1970~1974 『BOB』『melory』『イタリアーノ』『Sky』『バニラエイト』『レディーボーデン』 『パピコ』ほか 1975~1976 『ピノ』『フロート』『クルール』『バニラメイト』『クイーン』ほか 1977 『みかんチョ』ほか 1978 『パナップ』『ムッキー』『宝石箱』ほか 1979 『うまか棒』『アイスバーガー』ほか 1980 『ジャムンチョ』ほか 1981 『ガムンボ』『ぷらもで~る』『雪見だいふく』ほか 1982 『里のくり』ほか 1983 『ビエネッタ』『クロキュラー』『大予言』ほか 1984 『キャデリーヌ』『チェリオ』ほか 1985 『ザ・キャンデーバー』ほか 1986 『クラッシュ・ギャルズ』『パリパリコーン』ほか 1987~1989 『ヨーロピアンシュガーコーン』『よろし君が行く!』ほか ◎地元の定番 ローカルアイス特集 『ブラックモンブラン』『ミルクック』『南国白くま』『ムース』『あいすまんじゅう』 『もも太郎』『ビバオール』『アイスキャンデー』『えりまきトカゲ』ほか ◎column ・昭和から生き残るロングセラー商品たち ~時代の変化に適応しながら生き続ける~ ・アイスとは似て非なる者たち ~はた迷惑なポリ飲料~ ・メーカー各社が自販機でもアイスを販売 ~昭和のアイス自販機全盛期~ ・アイスを食べて、リッチでセレブな体験を! ~昭和の豪華キャンペーン~ ◎アイスバトル ・高級アイスクリーム編 ・プラカップ氷・フロート編 ・アメリカンヤング筒型アイスバー編 ・プッシュアップ式ワンハンドかき氷編 ・もちもちだいふく編 ◎アイスマン的!! ライバルアイス ・『3色トリノ』vs『王将』 ・『純チョコ』vs『BLACKEY』 ・『サクレ』vs『シャビィ』 ・『チョコバリ』vs『ブラックモンブラン』 ◎アイスマン福留の直撃インタビュー 株式会社ロッテアイス、赤城乳業株式会社ほか、アイス業界関係者へのインタビュー ◎対談 アイスクリーム流通新聞社 代表取締役社長 近藤忠顕さん×アイス評論家 アイスマン福留 ……etc. 【著者】 アイスマン福留 アイス評論家。年間1000種類以上のアイスを食し、すべてのパッケージを保存、収集している。 情報サイト『コンビニアイスマニア』運営のほか、業界専門紙でのコラム執筆、商品監修など。
  • 日本懐かし映画館大全
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 あの佇まい、匂い、温もり… 情緒あふれる、昭和の映画館をめぐる旅 全国の大小ロードショー館や名画座 いまだ健在の劇場に失われた劇場 かつて娯楽の殿堂だったそれらの記録 シネコンではない「映画館」の記憶 扉の向こう、そこは特別な空間。 人生に大切なことを教わった場所。 【主な内容】 ◎INTRODUCTION ・昭和の記憶の中にある日比谷映画街 ・毎週休日がお祭り騒ぎだった映画街 ◎ロードショー館 大劇場編 『新宿ミラノ座』『新宿東急』『シネマミラノ』 『渋谷パンテオン』『渋谷東急』『横浜東宝会館』 『静岡オリオン座・有楽座』『静岡ピカデリー1・2』 『静岡ミラノ1・2・3』『静岡東宝会館』 『大洋映画劇場』『みゆき座』『日比谷映画』 『上野セントラル』『丸の内TOEI1・2』『上野東宝劇場・上野宝塚劇場』 『CINEFUKU』『新宿プラザ劇場』『姫路大劇シネマ』 『札幌東宝プラザ』『スバル座』『千日前国際シネマ・国際劇場』 ◎ロードショー館 小劇場編 『浅草東映』『浅草東映パラス1・2』 『木更津東映』『木更津富士館』『木更津セントラル』 『銀座シネパトス』『テアトル蒲田・蒲田宝塚』 『一関シネプラザ1・2』『ヒカリ座』 『浅草東宝』『綱島映画』『伊勢佐木町東映・東映2』『藤沢オデヲン座』 『西尾劇場』『千日前セントラル』『淡路東宝』『舞鶴八千代館』 『中央映画劇場・盛岡東宝』『呉シネマ1・2』『本渡第一映劇』 『会津東宝』『王子シネマ・王子100人劇場』 ◎特集 昭和の映画館の宝庫! 「長野県」 『東座』『トキワ劇場』『上田映劇』 『長野松竹相生座 長野ロキシー1・2』『千石劇場』 ◎名画座・ミニシアター 『テアトル石和』『岡田劇場』 『関内アカデミー1・2』『かもめ座』『横浜日劇』 『岐阜ロイヤル劇場』『洲本オリオン』『サロンシネマ1・2』 『高知あたご劇場』『大心劇場』 『名演小劇場』『進富座』『小倉昭和館1・2』 『有楽町スバル座』『早稲田松竹映画劇場』『岩波ホール』 『シネスイッチ銀座1・2』『シネ・ラ・セット』『三軒茶屋中央劇場』 『浅草名画座』『浅草中映劇場』 『新橋文化劇場・ロマン劇場』『新宿昭和館・地下劇場』 ◎成人映画館 『別府ニュー南映』『金沢駅前シネマ』『水戸銀星映画劇場』 『金星劇場』『石巻日活パールシネマ』『テアトルA&P』『八千代館』 『春日井ユニオン劇場』『千本日活』『中村映劇』 『上野オークラ劇場・地下特選劇場』『有楽映画劇場』『首里劇場』 ◎復活・再生した映画館 『豊岡劇場』『御成座』『本宮映画劇場』『高崎電気館』『高田世界館』 『シネマ尾道』『福知山シネマ』『深谷シネマ』 ◎絵看板のある風景 映画全盛期を支えた“映画看板絵師”という仕事 大下武夫さん ◎INTERVIEW 『東座』館主 合木こずえさん 『進富座』館主 水野昌光さん 『金沢駅前シネマ』館主 藤岡紫浪さん 『深谷シネマ』館長 竹石研二さん ◎対談 著者 大屋尚浩×片桐はいり ◎COLUMN 01 前売り券を買ったその日から映画鑑賞がスタートした 02 ロビーカードは動かない予告編だった 03 パンフレットは頭の中で映画を再上映するツールだった 04 次は何を観ようか? 専門誌と情報誌に全てを委ねた学生時代 ……etc.
  • 日本懐かしお菓子大全
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和の子どもたちはみんな大好きだった! あの頃、おやつの時間を彩った、夢いっぱいのお菓子たち!! 歴史ある定番ロングセラーから、今はなきヒット商品まで。 ガムもキャラメルもチョコもスナックも…… 懐かしくてたまらない“昭和お菓子”大集合!! 子どもの頃のお菓子をめぐる“SWEET MEMORIES” いま、あの味、あの食感がプレイバックする!! 今日のおやつは何かな…それを楽しみに学校から帰った。 母親が買ってくるお菓子、友だち同士で食べたお菓子、 遠足の前の日に買いに行ったお菓子、 おまけ欲しさに買いあさったお菓子…… ずっと忘れていた、そんな遠い記憶、甘い記憶。 【主な内容】 ●昔も今もみんな大好き! 定番お菓子11選!! 『ポテトチップス のり塩』『かっぱえびせん』『カール』 『チョコチップクッキー』『ハッピーターン』『グリコ』 『チョコボール』『ミルキー』『パインアメ』 『クールミント』『ジューC』 ●今はなき…あの頃の名作お菓子たち ●愛され続けるロングセラーお菓子大集合 ・チップス・スナック ・キャラメル・アメ・ガム ・チョコ・チョコスナック ・クッキー・ビスケット ・リッチ・パイ・ケーキ ・せんべい・あられ・おかき ・エトセトラ ●おまけギャラリー 『チョコベー』『世界の名車』『はりはり仮面』『ギャグメイト』 『たこちゅう』『スポロガム』『合体チョコボール』『ビッグワンガム』 ●夢のお菓子回転台「スイートプラザ」 ●ローカル発! 今や全国区も!! 地元のソウルお菓子特集 ●日本のお菓子 発売の歴史 ●オリジナルスタイルを築くあのメーカーに直撃!! チロルチョコ/オリオン/やおきん ●対談 ……etc. 著者 / 松林 千宏 お菓子勉強家。「お菓子通選手権」など3度のテレビチャンピオン優勝歴を持つ、この世界では著名なオーソリティ。自称日本一のお菓子好き。 『マツコの知らない世界』(TBS系)などにも出演。
  • 日本懐かし自販機大全
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 嗚呼、懐かしきあの頃よ… 絶滅寸前!!深遠なるレトロ系フード系自販機を巡る旅 うどん・そば・ラーメン、ハンバーガー、トーストサンド…etc. ひと昔前までは主に国道、県道沿いのオートスナック、コインスナックなどに 設置されていたフード自販機。 自販機大国ニッポンならではの貴重な文化であるそれらも今や風前の灯、 絶滅寸前の状況です。 本書では、人気サイト『懐かし自販機』の管理人・魚谷祐介が自ら全国各地を 旅して出会ったたくさんの「レトロ系フード自販機」および店舗などを 紹介していきます。 さらに激レア資料なども満載の、ほかに類を見ない集大成本です。 フード自販機巡りの旅のガイドとしても。 【主な内容】 ・懐かし自販機「御三家」大解剖 ・まだある!!昭和の名機たち ・関東で懐かし自販機三昧!! ・昭和を味わう ~全国の名店~ ・閉店しました。~かつての名店~ ・激渋!!ホテルで懐かし自販機 ・自販機の神!!田中さんと巡る麺の王国 ・カタログコレクション ・インタビュー特集 ・日本の自販機の歴史 ・対談 「自販機の神」田中健一×「懐かし自販機マスター」魚谷祐介 ・全国懐かし自販機MAP ・店舗紹介ガイド ……etc. 【著者】 魚谷祐介[うおたに・ゆうすけ] レトロ系フード自販機の第一人者であり、 Webサイト『懐かし自販機』を管理運営するマルチクリエイター。 ミュージシャン、Webデザイナー、フォトグラファーなど、 多岐に渡り活動中。本質的には“旅人”。 風情と味わいを求めて、現存する全国すべての “懐かし自販機”を訪ねて取材、記録している。
  • 日本懐かし即席めん大全
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの頃のあの味を思い出す…王道ロングセラーから幻の一品まで、昭和の“インスタント麺”コレクション!!袋めんにカップめん、ラーメン、うどん・そば、やきそば…etc.想い出あふれる、かつての味。麺をすすっていた、それぞれのあの時。心の中の情景がいま、フラッシュバックする。土曜日の学校帰りのお昼、試験勉強中の夜食、一人暮らしのヘビロテメニュー…子どもの頃、青春時代、もちろん今も、「即席めん」はずっとぼくたちのそばに。あの日の味と温もり、たまらなく懐かしいメモリー。【主な内容】◎世界初 即席めんのルーツ『チキンラーメン』誕生!!◎食の新たなスタイル『カップヌードル』登場!!◎昔も今も大人気 愛され続けるロングセラー商品31選!!・ラーメン編『サッポロ一番』『明星チャルメラ』『出前一丁』『ワンタンメン』『即席マルタイラーメン』『うまかっちゃん』『サッポロ一番 カップスター』『広東拉麺』『ホームラン軒』『スーパーカップ』『日清ラ王』『明星一平ちゃん』『明星中華三昧』・和風めん編 『赤いきつねうどん』『緑のたぬき天そば』『日清のどん兵衛』『たぬきカレーうどん』『天ぷらそば』・やきそば編『日清焼そば』『日清焼そばU.F.O.』『ペヤングソースやきそば』『ホンコンやきそば』『サッポロ一番 ソースやきそば』『アラビヤン焼そば』『焼そば』『やきそば弁当』『焼そばBAGOOOON』『焼そばやきっぺ』『明星鉄板焼そば』『大盛りいか焼そば』『明星一平ちゃん 夜店の焼そば』◎忘れられない思い出の味 今はなき「懐かし即席めん」・ラーメン編『エースラーメン』『スープ付き明星ラーメン』『マルちゃんのハイラーメン』『ピヨピヨラーメン』『長崎タンメン』『駅前ラーメン』『サッポロ柳めん』『中麺』『日清生中華』『来々軒』『ノンフライタンメン』『めん吉ラーメン どんぶりくん』『めん八珍』『焼豚ラーメン大吉』『ミニラーメン ちびろく』『めんコク』『明星ラーメンビーフ味』『激めん ワンタンメン』『鍋焼きラーメン なべっ子』『明星中華飯店』『楊夫人』『華味餐庁』『桃李居』『ベビースターラーメン』『ベビースター焼そば・うどん』『おもしろカップ』『どんぶり感情 どん辛』『カラメンテ』『カライジャン』『スナックラーメン』『ハウスヌードル3時03分』『お湯かけて』ほか・メーカーの個性が光る! 昭和の思い出の逸品!!『うししのし』『とりりのり』『日清飯店 棒棒鶏風味』『はかたんもんらーめん』『したっけらーめん』『お茶漬ラーメン』『Super Boil』『タコヤキラーメン』『トキタマラーメン』『さふらわあラーメン』『うまかめん』『青春という名のラーメン』『とっぱちからくさやんつきラーメン』『ほたて味ラーメン』『かんさい新ラーメン』『東京ラーメンこれだね』『力一杯』『ラーメン食べたい』『のれんめぐり』『カレーラーメン』『グルメキャップ』『ペヤングヌードル』『わかめラーメン』『らーめんライス』『らーめんチャーハン』『シャンメン』『王風麺』『本中華』『みそとことん』『うまいっしょ』『たまらんちゃん』『クロレララーメン』『ヤクルトラーメン』『ヤクルトラーメン クロレラ』『恵比寿ラーメン』『こく一番』『味の八ちゃん』『八ちゃん飯店 焼豚ラーメン』『ざるそば』『そうめんチャンプル』ほか・和風めん編『深大寺そば』『のだてそば』『田舎そば』『そばの四季』『そば紀行 信州編』『みそ煮込』『なごやきしめん』『走れ!! 牛ちゃん』『日清御膳 ほんうどん』『田吾作 たぬきうどん』『とっぱち博多うどん大きつね』『ふる里うどん』『真打ちうどん』ほか・やきそば編『ニュータッチ 焼そば』『スナック焼そば お湯すて禁止』『NEW焼そば お湯すてマッタ!』『やきそば&ワンタン』『カップ焼そばBanBan』『ペヤングやきそば』・ユニーク編『チキンラーメン ニュータッチ 冷麺』『即席イタリアンスパゲティ』『スパゲニー』『カップリーナ ナポリタン』ほか
  • 日本の「安心」はなぜ、消えたのか 社会心理学から見た現代日本の問題点
    4.3
    偽装国家ニッポン!! いつからこの国は「嘘つき」だらけになってしまったのか? その驚くべき真相を最新の心理学が鋭く解き明かす! 心と文化をめぐる常識を次々と覆していくラジカルな日本社会論! ●構造改革が「安心社会」を崩壊させた●日本人とは「人を見たら泥棒と思え」と考える人々だった●「渡る世間に鬼はない」と楽天的に考えるアメリカ人たち●実は日本人は集団行動よりも一匹狼のほうがずっと好き●「心の教育」をやればやるほど、利己主義者の天国ができる●いじめを深刻化させる本当の原因は「傍観者」にあり●なぜ日本の若者たちは空気を読みたがるのか●どうして日本の企業は消費者に嘘をついてしまうのか●武士道精神こそが信頼関係を破壊する
  • 日本の異界 名古屋
    4.0
    名古屋市自らの調査で「最も魅力に欠ける都市」に選んでしまった名古屋。 喫茶店文化や名古屋嬢などの独自の文化を築いたディープタウンは、いかにしておかしな都市となり得たか。 濃尾三川や奇才藩主徳川宗春、名古屋城や小倉トーストの歴史など、そのルーツをたどる。
  • 日本の隠遁者たち
    3.0
    ひとは、生まれてから死ぬまで他人とのかかわりにおいて生きている。しかしそれが時にはわずらわしくもあり、また時には人恋しくもなる。並はずれた才能を持ちながら世を疎み、心の葛藤を自然を愛でることと孤独に耐えることで癒しながら生きた中世以来の隠遁者たち、西行法師、鴨長明、吉田兼好、松尾芭蕉、種田山頭火、尾崎放哉らの研ぎ澄まされた感性の表現から、われわれ現代人は何を感じとり、受け継ぐことができるのか。日本人の心の系譜を読み解く力作。
  • 日本の海の幽霊・妖怪
    3.0
    海妖伝承を系統立てて研究した民俗学者の遺稿集。私家版としてごく少部数のみが刊行され、「幻」とまで評された名著がついに復刊!  305ページ
  • 日本の映画産業を殺すクールジャパンマネー~経産官僚の暴走と歪められる公文書管理~
    3.0
    国を挙げて推進されてきたクールジャパン政策だが、税金の無駄遣いや公的資金投資の失敗が相次いでいる。とりわけ悲惨なのが映画産業で、全く成果を上げられないどころか50億円近い赤字を垂れ流す壊滅的な状況だ。巨匠ヴィム・ヴェンダースからの言葉をきっかけにこの問題を長年追いかけてきた映画プロデューサーが、元凶である官民の癒着と不正を暴くとともに、世界各国の成功例を基に、あるべき政策を提言する。
  • 日本のカルトと自民党 政教分離を問い直す
    3.0
    統一教会、日本会議… 宗教社会学の第一人者がタガの外れた政教癒着を警告 日本人は、宗教の訓練が足りない ◆内容紹介◆ カルトが日本を、蝕んでいる。 安倍晋三元首相暗殺を機に、統一教会が自民党に喰いこんでいた実態が明らかになった。 だが、病巣はもっと深い。 統一教会以外の宗教勢力も自民党に隠然と影響を与えている。 なぜこんなことになってしまったのか? 原点に立ち戻り、政治と宗教の関係を考え直す必要がある。 政府職員も市民もカルトの正体を見抜く基礎知識を身につけよう。 そして政教分離の原則を改めて体得しよう。 本書は宗教社会学の第一人者がカルト宗教の危険性を説き、民主主義と宗教のあるべき関係について、基本から明快に解説する。 ◆識者の評◆ オウム事件や統一教会問題を経験した日本でもっとも必要な知識がここにある。 ――有田芳生氏(ジャーナリスト/『改訂新版 統一教会とは何か』著者) 当代随一の泰斗が、 その尋常ならざる「読む力」と「書く力」の双方を注ぎ込んだ本書は、 今後「政治と宗教」の議論に参加する人々にとっての、 ひとつの確かな羅針盤になるに違いない。 ――菅野完氏(著述家/『日本会議の研究』著者) ◆目次◆ 序 カルト原論 第1部 生長の家から日本会議へ 第2部 統一教会と自由民主党 結 政教分離と民主主義 ◆こんな疑問にも答えます◆ Q カルトは、ふつうの宗教とどう違いますか? Q 仏教にも出家があって、俗世間と離れます。これはカルトではない? Q カルトはもともとよくない意味なのですか? Q カルトが、カルトでなくなることもありますか? Q 仏教も、カルトになるのですか? Q 神道は、カルトになりますか? Q 政教分離とは、どういうことなのですか? などなど
  • 日本の感性が世界を変える―言語生態学的文明論―
    4.0
    言葉と文化、自然と人間の営みに深い思索を重ねてきた著者が、世界の危機を見据えて語る《日本人の使命》とは? 外国人が日本語を学ぶとなぜか礼儀正しくなる「タタミゼ効果」の不思議や、漢字に秘められた意外な力、そして日本の共生的自然観を西欧文明と対比させつつ、繊細だが強靱なこの国の感性を文明論として考える。
  • 日本の奇祭
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 尻振り祭り、一夜官女祭り、鍋冠り祭り、くらやみ祭り、泣き相撲、ベッチャー祭り…。生活に深く根ざした祭り-それはもはやその土地の色であり、匂いであり、温度そのものである。各地で連綿と受け継がれている奇祭を訪ね、写真を添えて紹介する。

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  • 日本の軍歌 国民的音楽の歴史
    3.4
    軍歌は、日本史上、最も国民の心を掴んだ音楽だ。初めての軍歌「来れや来れ」が登場した一八八五年から終戦の一九四五年までに作られた曲は一万超。軍歌は、政府にとって国民を戦争に動員するための道具であり、国民には最も身近な娯楽、レコード会社・新聞社・出版社には、確実に儲かる商品だった。一九三七年の「露営の歌」は約半年でレコード売上六〇万枚超の大ヒット。一九三八年のミリオンセラー「愛国行進曲」は、第二の国歌といわれる定番曲となった。そこには、今では怖いイメージがつきまとう軍歌のまったく違う姿がある。誕生から末路まで、史上最大の大衆音楽の引力に迫る。
  • 日本の軍事力 ―自衛隊の本当の実力―
    3.5
    訓練、演習では世界一強いといわれる自衛隊 優秀な能力を秘めながら、実力を発揮できない 自衛隊の何が問題なのか? 世界でもその優秀さで知られる海上自衛隊の潜水艦! その元エース潜水艦長(米原潜との演習で18勝1敗1分) が詳らかにする! ◆自衛隊を阻むものの正体! ◆自衛隊が戦闘できないこれだけの理由 ◆過度の安全重視は有事の被害を招く ◆憲法に武官の存在を明記しよう ◆自衛隊の「敵前逃亡」の罪は盗撮より軽い! ◆どんなに任務を遂行しても、自衛隊は叙勲の対象外 ◆陸・海・空──自衛隊三兄弟でも性格はまったく違う ◆権威と信頼こそ、自衛隊を育てる要である
  • 日本の化粧の変遷100年
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「化粧は時代を映し出す」 西洋化粧が一般的に取り入れられるようになった1920年代から100年、日本人の化粧はそれぞれの時代の色を反映し、その特徴を変えてきました。 本書では長年にわたり「日本の化粧」をすぐそばで研究し続けてきた資生堂ビューティークリエイションセンターによる監修のもと、1920年代から現代までの化粧の変遷を写真とイラストでわかりやすく解説。各時代のメイクをいま再現するためのアイテムやテクニックも収録しています。 また、化粧に影響を与えたトレンドや時代背景についてのコラムも収録。日々のメイクにアクセントを加えるアイデア本としても、創作のための資料本としても、ご活用いただける1冊です。
  • 日本の建築
    3.9
    西欧の建築に日本が出会って約一五〇年,建築家たちは日本建築をどう捉え,どう表現してきたのだろうか.たびたび災害に見舞われる日本で,たとえば村野藤吾をはじめとする建築家は「弱さ」や「小ささ」を大切にしながら,モダニズムとは異なる道を歩んだ.その精神を受け継ぎ著者は次へと歩を進める.日本建築の本質と未来.

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  • 日本の憲法 最初の話
    4.7
    「できるだけ、憲法や法律や条約などがどうしてそんなふうに書かれているのか? という背景や歴史、意義や目的などまでかみくだいて訳すように心がけました。  憲法というものが、ちゃんと私のためにあるんだ、といつでも思い出せるように。  私のかけがえのない自由や人権を、誰にも奪われないように。  そして何より、私も、あなたも、一人一人の誰もが、個人として尊重されながら自分の人生を生きていくために」 ――「はじめに」より 憲法改正、ジェンダー平等、教育問題、社会格差、戦争と平和、核兵器、地球温暖化―― 国内外の憲法や法律、条約、判決、宣言などに込められた意味と心を大胆に「詩訳」。 ほかの誰でもない、「私」の問題として捉えるために。
  • 日本の国防 米軍化する自衛隊・迷走する政治
    3.9
    混迷する普天間飛行場の移設問題、高まる中国の脅威、繰り返されるPKO派遣、加速する自衛隊と米軍との一体化……。冷戦後の二十年で何が変わったのか? 困ったときの米軍頼みは、はたしてほんとうに有効なのか? 日々の断片的なニュースではわからない全論点が、一冊でわかる最良の入門書!
  • 日本の国家予算 260兆円の使いかた
    3.5
    あなたは日本の国家予算の使い道を知っていますか? 予算書を通じて日本政府のお金の使い道をわかりやすく解説。今あきらかになるニッポンの家計簿!
  • 日本の365日を愛おしむ ‐季節を感じる暮らしの暦‐
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★シリーズ累計100万部突破!! ★★齋藤孝先生推薦!! 日本には、 「生活暦」というものがあります。 生活歴とは、月日に生活上で 必要な情報を書き込んだもの。 自然の恵みと季節の巡りに感謝し、 毎日を大切に過ごすために 先人たちが作った暦です。 本書では、この生活暦を イラストとともに紹介。 眺めるだけでもほっこり、 1日1ページ読めば、 1年365日、毎日の暮らしを楽しむ ヒントが記されています。 忙しいと忘れがちな 日々の暮らしの些細なこと。 この機会にじっくりと 味わってみてはいかがでしょうか。 ★1年の振り返りに ★新しい年のはじまりに ★家族の会話に ★大切な人へのプレゼントに ぜひ、本書を手に取ってみてください! ----------------------------------------- 「1日1日を大切に生きていこうと 思わせてくれる本です」 「毎朝その日のページを読むのが 楽しみです」 「今日は何の日か、 語呂合わせで予想しています。 当たっているとテンションがあがる!」 など、読者からの声も続々!! ----------------------------------------- 同時発売の新刊、 『日本の伝統色を愉しむ―日々の暮らしに和の彩りを―』 こちらも好評発売中です! ※本書は、2019年に東邦出版より刊行された 『日本の365日を愛おしむ―毎日が輝く生活暦―』 を改題し、加筆修正したものです。
  • 日本の詩歌 その骨組みと素肌
    4.4
    日本の叙景歌は,偽装された恋歌であったのか.和歌の核心にはいかなる自然観が存在していたのか.和歌と漢詩の本質的な相違とは? 勅撰和歌集の編纂を貫く理念とは? 日本詩歌の流れ,特徴のみならず,日本文化のにおいや感触までをも伝える卓抜な日本文化芸術論.コレージュ・ド・フランスにおける,全五回の講義録.(解説=池澤夏樹)

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  • 日本の宿題 令和時代に解決すべき17のテーマ
    完結
    3.4
    昭和は「激動の時代」であり、平成は「激変の時代」だった。 著者は、令和は「激震の時代」と予測する。世界ではポピュリズムが蔓延し、自由な世界秩序をリードしてきたアメリカはルールメーカーとしての役割を放棄した。さらに第四次産業革命の中で中国が台頭し、中東、朝鮮半島では平和が脅かされ、欧州は政治混乱の状況にある。令和は今までにない世界秩序の混乱状態から始動したのである。 本書では、令和時代にどのような政権が生まれ、誰が総理大臣になっても、避けては通れない特に重要な17の政策問題を取り上げ、それぞれの問題の背景にある構造と、具体的な対応策を示した。これらの17の課題の改革に早急に取り組まなければ、日本の将来は極めて厳しいものになる。逆に、日本の潜在力を信じてこれらの課題に果敢に挑戦すれば、日本の将来は決して暗いものではない。改革を通して、日本は世界に対し、重要なベストプラクティスを示すことができる。

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  • 日本の装束解剖図鑑
    4.0
    日本人は何を身にまとってきたのか? 古代から現代まで、公家社会や武家社会で着られてきた、 日本の「装束」の世界を徹底解剖!! 十二単(じゅうにひとえ)や束帯(そくたい)、直衣(のうし)、 狩衣(かりぎぬ)、水干(すいかん)など、千年以上の昔から 連綿と受け継がれてきた「装束(しょうぞく)」。 宮中や公家社会で用いられてきた色鮮やかな装束は、 武家社会の隆盛や明治時代の洋装化などを経て、現代に至ります。 現代でも、即位礼などの宮中儀式をはじめ、神社や大相撲、時代劇、 古典文学、絵画作品など、さまざまな場面で見たり聞いたり することも多いはず。 そんな装束の着方や着こなし、ルールを オールカラーイラストで大図解! 「誰が何をいつ、どんな風に着ていたのか?」 「どんな着こなしをしていたのか?」といったTPOも わかりやすく解説していきます。 古代から現代までの装束の変遷、古代の中国風の装束から 明治以降の洋装、そして令和の即位礼まで、 各時代の装束の特徴がこれ一冊でマルわかり!!

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  • 日本の食と酒
    3.0
    日本人は何を食べていたのか。本書は京都・山科家の日記や奈良・興福寺の文書をひもとくことで、中世の公家と僧侶の食生活を再現し、その背景をなす製法の歴史へと接近する。中世から近世にかけて日本酒としてのかたちを整えていく酒。醤(醤油)、味噌、納豆といった大豆発酵食品……。日本の食文化を最も特徴付ける発酵技術と発酵文化の歴史を追い、その原点に迫る。これが日本食の原型だ! (講談社学術文庫)
  • 日本の食欲、世界で第何位?
    3.8
    ところ変わればソバにニンニク、自動販売機から揚げたてコロッケ――。八十三カ国を歩いた元旅行添乗員が日本人と外国人の食い意地、食べっぷりを、豊富な体験とランキングで徹底比較。日本の二倍エビ・カニを食べている国は? アメリカ人より牛肉好きな国民は? 日本人が海外で白いご飯を恋しがる理由や自給率のからくりも分かる、美味しくてキケンな「食べ歩き」に出発です!

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  • 日本の進む道 成長とは何だったのか
    3.8
    考え方を変えなければ、停滞は続く──。 人気解剖学者と『里山資本主義』の地域エコノミストが、ウクライナ戦争、コロナ禍が私たちにもたらすもの、必定といわれる南海トラフ後の日本の在り方を語る。 時代を生き抜くための異色対談。
  • 日本の聖地99の謎
    3.0
    伊勢神宮、恐山、熊野古道、比叡山、高野山、明治神宮…千年以上前の歴史があるもの、最近できたもの、有名なものからご当地限定のものまで、日本には「聖地」と呼ばれる場所が数多くある。 一般的なイメージは「神秘的」「ご利益がある」といったものだが、じつは聖地にはもっと面白い不思議な事実や、触れてはならないエピソードがたくさん眠っているのだ。 流行のパワースポットとしてだけではない、ほんとうの「聖地」の姿を暴く99の謎に迫る!
  • 日本の正論
    3.5
    「和を以て貴しとなす憲法を作ろう」「アメリカに占領されて、まだよかった」「「反日」の虚構は日本の美点で崩すべし」…外国に媚びず、日本至上主義もまたとらない。グローバル化する世界で生きざるを得ない今、日本人はいかに振る舞うべきか。国際的に活躍する比較文化史の大家が縦横に語る、刺激的な知見に満ちた時事評論。
  • 日本の戦争映画
    4.0
    『暁の脱走』『独立愚連隊』から『この世界の片隅に』まで――。 日本映画はいかに戦争と向き合ってきたか? 元特攻隊の脚本家、学徒兵だったプロデューサー、戦地から生還した映画監督が映画に込めた、自らの戦争への想いとは? 『この世界の片隅に』片渕須直監督との特別対談も収録。 日本の戦争映画を広く知るために最適の一冊。
  • 日本の絶滅危惧知識
    3.7
    「未来へ継承したい日本の宝というべき知識を愉しく学べる玉手箱のような一冊の誕生です!」“ひふみん” こと加藤一二三先生、大絶賛! ◆縁起のいい箸の選び方とは? ◆日本には「一年分の嘘が帳消しになる日」があった! ◆招き猫はあるのに、招き犬がないのはなぜ? ◆うなぎを食べても引っ越すな。◆掃除が億劫な人へ。大掃除に絶好の日がある! ◆日本にはたくさんの種類の「縞模様」があった。 ◆畳をへりを踏んではいけない! ◆あんぱんとかまんじゅうとか食べられる現代は幸せ。 ◆お月見ってって2回するものらしい。 ◆ “ふんどし”はもう穿かなくなってしまったけど・・・ etc. 絶滅寸前の「日本のしきたり」103個を百年先まで保護したい! 日本のしきたりって、知ってるようで知らないコトばかり。本書では、昔の人には身近だった日本古来の風習に焦点を当て、「絶滅危惧知識」としてトリビア的なネタを絡めつつゆるっと解説しています。なんだかくすっと笑える挿し絵も必見!幅広い世代に愛される天才棋士「ひふみん」こと加藤一二三先生も大絶賛です。 監修は「チコちゃんに叱れる!」でもお馴染みの、日本の民俗学者の第一人者・新谷尚紀先生。◉親子はもちろん、おじいちゃん・おばあちゃんとも楽しく読めて、学べる! 家族で話が弾む!!
  • 日本の伝説
    3.8
    伝説はどのようにして日本に芽生え、育ってきたのか。「咳のおば様」「片目の魚」「山のせくらべ」「伝説と児童」ほか、柳田の貴重な伝説研究の成果をまとめた入門書。名著『日本の昔話』の姉妹編、待望の復刊!
  • 日本の伝統精神 日本と日本人について
    4.0
    昭和20(1945)年8月16日、終戦から一夜明けたこの日の朝、松下幸之助は幹部社員たちを一室に集め、次のような趣旨の訓辞をした。「今日の帰結は、明治維新以後、国民が日本精神を忘れていたずらに拝金唯物思想に心酔したからである。眼前の破局は天の啓示であり、真の日本精神を取り戻す絶好の機会と考え、将来の繁栄への基としよう」。このように、松下幸之助の経営の根底には常に「日本精神」という概念が流れていた。本書はその日本精神とは何かについて、「衆知を集める」「主座を保つ」「和を貴ぶ」という三つの視点から論じたもの。日本人に対する深い敬意と愛情を感じさせながら、先人たちが培った伝統精神こそが日本の繁栄をつくりあげた原動力であることを様々な歴史上のエピソードを交えながら語る。宗教学者の山折哲雄氏が「『和魂』は世界に誇る叡智であることを喝破した隠れた名著」と推薦の一文を寄せている。

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  • 日本の特別地域1 東京都 足立区(電子版)
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、東京23区のひとつ「足立区」の分析書である。 足立区は、実は東京の中でも今もっともホットな地域のひとつだ。 「つくばエクスプレス」の開通にあわせ、足立区内のあちこちで。大規模な再開発が行われている。 古い建物が消え、工場が移転し、巨大なショッピングモールやマンションが林立している。 だが、足立区は、他の地域に住む人間から、 「ヤンキーが多い」 「ビンボー人ばかり」 など、世界に冠たる大東京の中でも珍しい貧困地帯、要するにブロンクスのようなイメージを持たれている。 はたしてこれは、本当なのだろうか。 確かに、近年足立区を一躍全国で有名にした出来事に、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」がある。 足立区綾瀬で起こったこの事件により、「足立区は危ないヤツが平気な顔をして住んでいる」ということが、 いわば実証される形となってしまった。 それに対して、物語の世界に登場する足立区は、それほど悪いものでもなさそうだ。 足立区を扱った物語の中で有名なものとして、「3年B組金八先生」や、 足立区出身の大スターである北野武(ビートたけし)の自伝である「たけしくん、ハイ!」などがある。 これらの物語で描かれる足立区は、やはりビンボーでガラが悪く、 しかしそれでも明るく本当は心の温かい人たちが暮らす土地のようだ。 少なくとも一部分はその実情通りなのだろう。 本書では、足立区に貼られている各種のレッテルを、各種データの分析と取材により、 ひとつひとつ検証していく。 足立区の本当の姿を見てみたいと思う人は、ぜひ最後まで読み進めていってほしい。
  • 日本の特別地域9 これでいいのか 東京都 大田区(電子版)
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんだかんだいっても、東京の中心は皇居を中心とした山手線の内側である。 それゆえに、大田区が東京における地の果てであることは否定できない。 多摩川を挟んで対岸は神奈川県川崎市だし、 地図をみてもやはり「東京のはじっこ」に位置していることは紛れもない事実である。 しかし、それだけでは、すまされないし、それだけでは、つまらない。 同じく「東京のはじっこ」であるにもかかわらず、23区の辺境みたいに扱われている足立区と比べれば、 さほど悪いイメージは持たれていない。 ところが、大田区の北西に位置して、やはり巨大な都内のふりをしていても、 実際には田舎の雰囲気を漂わせている世田谷区に比べると、ずいぶんと格オチのイメージを持たれている。 果たして、大田区は都会なのか田舎なのか。 はたまた、金持ちなのかビンボーなのか。 大田区は、白黒をはっきりつけにくい、実にカオスな街なのである。 それでも、大田区に住んでいる人も、住んでいない人も、もっと便利に、もっと気持ちよく、もっとステキに、もっと幸せになる! これが本書の狙いである。
  • 日本の特別地域 特別編集 これでいいのか 神奈川県 相模原市(電子版)
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地域とその住民の真実を探る「地域批評シリーズ」。 ここ神奈川県ではこれまで横浜市、川崎市という政令指定都市をフューチャーした。 神奈川県では「横浜市2」「湘南エリア」を含めて第5弾となる本書では、 2010年に政令指定都市となった相模原市を取り扱うこととなった。 大阪府を逆転し、人口で全国第2位の県となった神奈川県だけに、 これまた全国最大となる3つの政令指定都市を抱えることになった。 これはめでたい、さっそく相模原市も一冊にまとめねば! しかしである。 横浜、川崎といえば知名度も高く、日本全国見回してもほとんどの人が知っている「地名」である。 それに対し、我らが「相模原市」はどうだ。 首都圏住民でも正確な位置関係をそらんじることを出来る人は、決して多数派ではない。 主要産業、名物、歴史名跡などはあったっけ? と聞かれれば、 「うーーーん」と腕を組んだまま固まってしまうレベルである。 だが、2011年3月11日、東日本大震災が発生したことで、 ぎりぎり首都圏域という立地にある相模原は、帰宅困難者を大量に出した。 神奈川県の水瓶である相模原のダム群だって、大地震の直撃を受けたら決壊してしまうのでは? これより展開されるのは、街を歩き、各種データを調査した結果見えてきた「相模原市の真の姿」だ。 読んでもらえば改めて思うだろう「これでいいのか相模原市」と。
  • 日本の特別地域 特別編集 これでいいのか 神奈川県 横浜市2(電子版)
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 横浜市で巻き起こる東京型住民と横浜型住民による民族模様と、 表から見ればカッコイイ横浜の真の姿を鋭くえぐらせていただいた 『日本の特別地域 特別編集 これでいいのか 神奈川県 横浜市』発行から約2年。 横浜は「Y150」や「APEC」開催により、ますます国際都市としてのイメージを強めている。 そんな横浜を取材目的で訪れてみると、2年前に歩き回ったときよりも強くなっていたのが、 開発や再開発で輝く地域と、忘れ去られて朽ちていくのを待つ暗い地域のコントラストだ。 横浜市が持つ光と闇。 そこに注目すると見えてくるのが「ぶっ壊して発展するのが横浜流」という流儀。 古くなって朽ち果てたらまとめて大規模な再開発できれいにし、 横浜のイメージに合わないモノは囲い込んで消し去ってしまうという手法だ。 そうして作り上げようとしているのが、「オシャレ」、「安全」、「安心」が三本柱の横浜プライド『横プラ』だ。 横浜をテレビや雑誌でしか知らない人が持ちそうなイメージだが、横浜というブランドを 守るために絶対的に必要な三種の神器といってもいいだろう。 しかし、横浜市全域がこの『横プラ』に染まっているかといえば、そうではない。 鶴見区や神奈川区などの川崎市に近い地域では、 「危ない!」、「汚い!」 という川崎コンプレックス『川コン』の影響を色濃く受けているし、 18区からなる広大な横浜市が一色に染まるなんて、そもそも無理なのだ。 それでは、横浜市を地域ごとに色分けするとどうなるのか? という疑問に迫るべく、 現地取材とデータ収集によってまとめたのが本書である。 もしこれが、さらに新しい横浜を発見する解説書になっていれば、幸いだ。
  • 日本の特別地域 特別編集 これでいいのか 埼玉県 さいたま市(電子版)
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さいたま市は人口約120万人を誇り、埼玉県の県庁所在地である政令指定都市。 埼玉県全体を見ると「ダサイたま」や「芋」など野暮ったく、 どことなく田舎のイメージを思い浮かべる人が多いと思われるが、 さいたま市とひとたび限定すると、県全体のイメージが濃すぎるせいか、 その存在感は非情に薄く、「これといった特徴が無い」、 もしくは県のイメージを引き継いで 「ダサイたまの中心地?」という印象になってしまう。 これまで東京都内を中心に分析してきた『地域批評シリーズ』でも、幾度となく 「ダサイたま」というキーワードが出現している。 それは遊び場を求めて池袋や板橋区あたりに出現する「サイタマ人」であり、 新宿や渋谷には近づけない「ダサイたま人」の姿だ。 彼らが放つ「独特の田舎臭」は強烈で、 本来ならば新宿、渋谷に次ぐ大都市であるにもかかわらず、 池袋が彼らの持ち込む田舎臭に汚染され、 都民が寄りつかない微妙にダサイ場所になってしまったのは、今日の姿を見れば明白だ。 ……とされている。 ただ、その「サイタマ人」の住処がさいたま市なのか? といえばそうではない。 「サイタマ人」の多くが東武東上線であったり西武池袋線沿線に住んでおり、 実の所、さいたま市とはあまり関係がないという意見もある。 では、さいたま市は一体どんな所なのか? これを分析するのが本書の役割であり重要な使命である。 短絡的に「ダサイたま」と思われているさいたま市は、 やはり「ダサイたまの中心地」なのか?それとも違う姿を見せるのか? 蓄積されたデータと取材をもとに、本書ならではの切り口で、 さいたま市本来の姿を解き明かしていくことにしよう。
  • 日本の特別地域 特別編集 これでいいのか 東京都 足立区vs葛飾区vs江戸川区(電子版)
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特別地域とそこに住む人々、その人たちの生活を色々な面から分析し、 批評することを目的とする『地域批評シリーズ』。 臆面なくいわせてもらえばご好評いただいているが、 その礎は『足立区』、シリーズ化の足掛かりは『葛飾区』である。 今回は既刊の2区に江戸川区を加え、「新下町編」というスタンスでこれらの地域を分析していきたい。 足立・葛飾・江戸川の3区には「庶民」があふれ、新しい下町。 すなわち「新下町」となっている。 必然的にお上品で高級な土地となるわけもなく、良くも悪くも庶民的だ。 しかし、区民が家財産をすべて焼かれたビンボー人であったのは今や遠い昭和の時代。 「相変わらずビンボーでヤンキーな東京のブロンクス」的なイメージに対して、 「ホントっすか」という態度で取材を始めたのが本シリーズ第一弾である『日本の特別地域1東京都足立区』だった。 当時「格差社会の象徴」扱いされていた足立区ではあったが、様々な分析の中で 「ビンボーではあるが凶悪犯罪はあんまりないし、物価は安くて家賃(土地)も安いし住みやすいじゃないの」 という結果になっている。 さて足立の次に「新下町」である江戸川区はどうなんだろうか。 今回のテーマは、「全体としての新下町」の真実と「それぞれの違い」である。 比較対象は練馬、杉並、世田谷の西側3区。 「格差社会の象徴」扱いされた新下町だけに、どうも3区の最下位争いに終始しそうな危惧もある。 が、「新下町」を、数々のデータを用いて解き明かしていこう。
  • 日本の特別地域 特別編集 これでいいのか 東京都 杉並区2(電子版)
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2008年発刊の『日本の特別地域 特別編集 東京都杉並区』では、 中央線沿線をモデルケースとして、杉並区に対するイメージは本当なのか、というか、 そもそもイメージばらばらじゃないか?といったあたりを考察した。 まあざっくりと要約してしまえば「駅ごとに人種が違う」。 さらに言えば、同じ駅を利用する人間たちの中にも絵に書いたようなブルジョワもいれば、 良くわからない自由人もいる。 これが杉並区に対する印象のバラつきの原因だった。 「駅ごとの違い」について考えるうちに、 駅と言っても中央線と井の頭線、西武新宿線でもずいぶん違うよね、 という杉並区民なら当然な結論にブチ当たる。 野蛮でガサツでそれが魅力なのが中央線なら、 ハイソで瀟洒でステータスになるのが井の頭線沿線。 西武新宿線は、杉並がどうこうというより「西武」の支配地域でまた別世界。 同じ杉並区内でも随分と違う、路線別、エリア別住民傾向もそれぞれ違う。 「貴族」と「素浪人」が杉並区というフィールドの中に同居しているのでは? これが杉並本2冊目となる本書のテーマだ。 永福あたりに住んでいる住民は、高円寺の端に住む筆者から見れば、まるで貴族である。 じゃあ俺らは素浪人か? 蛮族か? 善福寺川はルビコン川か!? そして、抱かれる「イメージ」が本当かどうか、 実際にデータと取材、自分の目と足で確かめるのが、本シリーズの持ち味でもある。 1冊分の紙幅を用いて、杉並区の人種クラスタをチェックしていこう。
  • 日本の特別地域 特別編集35 これでいいのか 宮城県 仙台市(電子版)
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東北の中心地を自認する杜の都・仙台市。 市民は東北イチの大都市に住むことを自慢に思うが、 他市や他県民からは「その天狗っぷりが鼻につく」などとも思われていたりする。 が、データというのは残酷なもので、 実際東北地方に仙台市以上に重要な都市はない、というのは「事実」と断言できるだろう。 しかし、具体的に「仙台のイメージは」と聞かれると、 意外と多くは語れないとの声もある。 そんなことないぞ、歴史で伊達政宗がいて、食い物が美味い。牛タン最高。で…… あれ? 「街がデカい」以外となると、あんまり見どころないのかも!? 発展している都市というだけならば、それこそ日本全国にある。 仙台ならではという特徴となると、住民が思っている以上に「希薄」だったりもするのだ。 ならば大都市・仙台というのは伊達男たちが勝手に思い描いていた虚像なのか、 それともアピール不足なだけで、本当に重要で特徴的な要素があるのだろうか。 その辺を徹底調査していくのが本書の目的である。 が、すでに30を越える街を調査してきた本シリーズにあって、 今回は、やや特殊な構成にならざるを得なかった。 2011年3月11日に発生した東日本大震災により、 仙台、宮城をはじめとした東北~関東の沿岸地域は多大なる被害を受けてしまった。 純粋な震災被害を語る本でもないので、基本的には「仙台/宮城と震災」という目線から、 そして希望も込めて「アレからどこまで復興したのか」という切り口で、 多くの紙幅も費やさせて頂いた。 そもそも仙台市とはどんな都市なのか、そして仙台市がこれから担うべき役割とは。 仙台市の実力は本当に「伊達じゃない」のか!? とくとご覧頂きたい。
  • 日本の特別地域 特別編集38 これでいいのか 新潟県(電子版)
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新潟県でイメージするもの。 豪雪、田中角栄、アルビレックス新潟……人によってさまざまだろうが、 リサーチすると「食」がもっとも多いそうだ。 なるほど、グルメに関心が無い人でも、 新潟と聞けば「コシヒカリ」ぐらいは思い浮かべるかもしれない。 魅力的な食コンテンツを持つ新潟の好感度は、 都道府県のなかでもけっこう高いのだ。 だがこれはあくまでも県外者の視点である。 飯がウマい、酒がウマい、名湯や自然が豊富――。 そんな新潟はまるでパラダイスのようだ。 しかし! その新潟から人が減り続けている。 おそらく県外者が感じる好印象とは裏腹に、 県の内側には大きな問題が潜んでいるのではないだろうか? もともと新潟には驚くほど人がいた。 やがて大量の出稼ぎにより、人が県外に流出した。 さらに上越新幹線や関越道などのインフラ整備によって、 多くの若者が新潟を後にした。 県も人口の流出を食い止めたい。 でも雇用が無いから地元に留まらないし、出て行った若者も戻れない。 新潟にウマい飯はあっても、その食い扶持を得る手段が不足しているのだ。 さらに若者がいないから高齢化が進み、 過疎に怯える地域は広域合併に頼り、 多くの市町村(故郷の名前)が住民の願いむなしく消失していった。 廃れまくる新潟。 県は過去の栄光を取り戻そうとするかのように 「新潟州構想」を打ち出したが、それもどうなのよ!! 本書では新潟県を構成する さまざまなファクターを取り上げて丹念に調査・取材し、 新潟の本質や問題点を探った(最後に提言もさせていただいた)。 これを読んでみなさんはどう感じるだろうか? まあ、地酒でも飲みながら肩肘張らず読んでいただければ幸いです。
  • 日本の特別地域 特別編集49 これでいいのか 静岡県 浜松市(電子版)
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は静岡県浜松市民の「本当の姿」に挑戦した一冊である。 浜松市は度重なる合併を経て2005年、11市町村を版図に加える超広域合併を見事に実現、県内最大の80万都市として再出発をした。 そんな浜松の代名詞は、徳川家康から連綿と続く、立身出世に燃える野心の精神といえる。 時代に翻弄される家康本人が「今に見ていろ」と雌伏の時を経て、大きな野望をつかみ取る礎としたのがこの地であり、浜松城からはその後、5人もの城主が江戸幕府の老中へと上り詰めた。 浜松城をして、出世城の異名を取るのも納得である。 一方で、東京と名古屋の中間地点に当たる宿場町として古くから栄えた浜松は、文字どおり地の利を生かし、あるいは温暖な気候を武器にして発展していった。 第二次世界大戦時の浜松大空襲という大打撃さえはねのけて、昭和以降、織物業をルーツとする工業の街として大発展を遂げる。 江戸までの政治から工業へと大きく舵は切られたが、「負けてたまるか」という「やらまいか精神」は同様で、この浜松魂を力に成就させてきた。 しかし現代、全国的な交通網の整備、世界基準のグローバルなもの作りが求められている中、工業立国・浜松の向かう先には何があるのか。 長引く不況に立身出世も容易ではない。 出世・野心で版図を広げ、もの作りの実力を世界に知らしめてきた浜松市は、今、どこへ向かっているのか。 取材やデータを元に本書が解き明かす。
  • 日本の特別地域 特別編集43 これでいいのか 福岡県 北九州市(電子版)
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1963(昭和38)年、2月10日に旧五市(門司・小倉・八幡・若松・戸畑)の合併によって誕生した北九州市は、 2013年2月10日に市制50周年を迎えた。 小倉駅周辺の商店街には「市制50周年」のロゴ入りフラッグが飾られ、北九州モノレールには記念ラッピング列車が登場。 市内ではさまざまな記念事業や関連事業が行われるなど、記念すべき年を盛り上げようと市は熱心に活動を続けている。 しかし、そんな市側の思いとは裏腹に市民たちの反応は実にあっさりとしたもの。 「50周年? あ、そう」というつれない声がそこら中にこだまするほど、反応は悪い。 その原因のひとつは、飲食店関係者が刺される、飲食店ビルが放火されるという凶悪な事件が相次ぎ 多数の市民が深刻な被害を受けており、「今はそれどころじゃない!」というムードが漂っていること。 確かに、すっかり人通りが少なくなってしまった夜の繁華街を目の当たりにすると、合併50周年を祝う気分も薄れてしまう。 そして、もうひとつは“北九州市全体の出来事”に、市民はあまり興味を持っていないこと。 もともと個性の強い五市が合併したため、現在でも街の雰囲気は区ごとにバラバラ。 合併から50年経った現在でも“ひとつの市”としてのまとまりに欠けるため、「50周年」と言われてもピンと来ないのだ。 一体、“北九州市”としての個性はどこにあるのだろう? よく言われる「怖い街」というダークなイメージが本当に北九州市の実像なのだろうか? 本書は、こうした北九州市と市民を徹底的に取材・分析し、真の姿を暴き出した一冊である。 多少、強引な文書も度々登場するが、“北九州市への新たな視点”だと思って、暖かく見守っていただけたら幸いである。
  • 日本の特別地域 特別編集47 これでいいのか 兵庫県 神戸市(電子版)
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「オシャレ」「エキゾチック」「夜景がきれい」「行きかう女の子がかわいい」、 神戸という街を擬人化したらさぞがしモテることだろう。 実際に神戸は国内有数の観光地である一方、イメージで語られるほど素晴らしい街ではないことは、この街に暮らす読者諸兄が最も痛切に感じている。 確かに、高度成長期のころには株式会社神戸市とも称され、ポートアイランドや六甲アイランドの造成事業など、斬新なチャレンジで世の中の注目を集めてきた。 ただ、いま神戸市のあちこちから聞こえてくるのは景気の悪い話ばかりである。 ガラガラの観覧車が寂しく回るハーバーランド、ゴーストタウンのような一画もあるポートアイランド、そしてガールズバーのケバいおネエちゃんばかりがハバを利かせ、飲食店は閑古鳥が鳴く三宮の歓楽街――。 ただ、街に人がいないのも、産業に元気がないから当然ではある。 かつては国際貿易の拠点として港が存在感を発揮し、のちには鉄鋼や造船といった重工業が街の活気を生み出してきたが、いまや起爆剤となる存在すら見当たらない。 せっかくスパコンを作っても「2位ではダメなんですか?」とケチがつけられた途端、本当に2位に落ちてしまう始末である。 神戸を愛するからこそ、いまこのタイミングで声を大にして「これでいいのか神戸市!」と言わせてもらいたい。 街を包む閉塞感は今に始まったことではなく、阪神・淡路大震災以来ずっと続いてきたものであることは百も承知。 ただ、すべてを震災のせいにして立ち止まってきた時間がいささか長すぎはしないだろうか? 本書では地域性、行政、気質などさまざまな見地から神戸市が抱えるタブーや問題点に鋭いツッコミを入れつつ、神戸の街を紐解いていきたい。
  • 日本の特別地域 特別編集42 これでいいのか 岡山県(電子版)
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 岡山に生まれた筆者だが、18の歳に青雲の志を持って東京に旅立ってから幾星霜(いくせいそう)。 気がついたら、東京で暮らした時間のほうが長くなってしまった。 しかし、未だに東京で暮らしていて、我慢できないことが山のようにある。 まずは食文化だ。 東京で驚いたのは、サワラやイイダコのような魚が、あまり手に入らないこと (岡山の人ならば「地のもの」であるかどうかを気にするだろうが、東京人にその感覚は存在しないこともビックリだ)。 なにより、ラーメンの味が我慢できない。 家系が流行ったかと思いきや、豚骨ブームになり…… どこでも一定のスタンダードが決まっている岡山のラーメンのほうが奇妙なのかと思ってしまうほど。 食文化以上に相性が悪いのは、笑いのツボだ。 まず、人は自分の生まれ故郷を「落として」語り笑いモノにするのが当たり前だと思っていたのだが、 そんなことをするのは、岡山県民だけらしい。 ……十数年を東京で過ごして、筆者はようやく気づいた。 全国標準からすれば「岡山のほうが奇妙」なのだと。 岡山は、その昔、大和朝廷に破れて、日本の覇権争いからは脱落したものの、どういった分野でも日本の上位に位置する県だと思っていた。 そもそも、中国地方であるという意識は希薄で、あくまで自分たちは関西文化圏。 そして、山陰、四国地方はおろか中国地方の覇者・広島県に対しても絶対的優位な地位にあるのだと。 ところが、東京で聞く岡山県の印象といえば「ああ、三十人殺しの……」とか、いわれる始末。 食べ物は豊富で、災害も少ない、新幹線はすべて停車する。 テレビも民放5局が全て放送されているし、文化レベルも昔から高い。 本書は岡山の暗黒面をぶっ叩きつつ、真の底力を示すべくに編まれた岡山県のスゴさが、よく分かる一冊になっているつもりだ。
  • 日本の特別地域 特別編集66 これでいいのか 佐賀県
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地域のイメージというものがある。どこどこは都会だとか、どこどこは歴史があるだとか、そういうものだ。佐賀県は、このイメージが著しく悪い。いや、「悪い」というよりも、「イメージすら希薄」な土地だ。九州の「首都」というべき福岡、維新の英雄を輩出した「隼人の国」鹿児島、出島とハイカラな長崎など、九州の各県はそれぞれが強烈なイメージを持っているのに対し、佐賀県はそうしたものがない、もしくは意識されていない。かなり好意的な表現を使っても「地味」なのである。 かといって、佐賀県に売りがないわけではない。吉野ヶ里に代表されるように、古くから文明が栄え、明治維新に際しては、中心的な役割を果たした「薩長土肥」の一角だ。こうやってみると、「なんで佐賀はこんなに地味なのか意味がわからない」と思ってしまう。 本書は、この謎を解き明かす一冊だ。佐賀県はどうして「地味な田舎」なのだろうか。なぜ福岡が九州随一の都市なのに、隣接する佐賀県はその恩恵を受けていないのか。我々は、様々な角度から佐賀県を分析し、佐賀県の「隠された実力」と「何が問題なのか」を探った。そして見えてきた、本当の佐賀県とはいかなるものだったのかを探求していく。
  • 日本の特別地域7 これでいいのか 東京都 中野区(電子版)
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中野区は不思議な街だ。新宿からJR中央線快速でほぼ5分、東京駅へも15分程度。 新宿までが近いのだから、首都圏の主要部分すべてへのアクセスが抜群といえる。 通常、これだけ主要なビジネス街や繁華街まで近く、 それでいて「郊外の住宅街」であれば「高級住宅街」になってしかるべきである。 だが、中野区と聞いて思い描くイメージは違う。 ひとつには中野ブロードウェイを中心とした「ヲタクの街」というものがある。 ヲタクのメッカといえば秋葉原、次にくるのは池袋となり、 中野区は池袋と同等、部分的には上という「ヲタクの街としてのランキング」にある。 思うに、中野区は様々な「目立つ要素」のために、やたらと「低く」見られているのではないか。 前にも述べたとおり本来であれば高級住宅地として見られていてなんの問題もないはずである。 それが証拠に、中野区よりも都心部から遠いお隣の杉並区は、 まあ最近は「中央線」なイメージにとらわれて少々おかしくなってはいるが、 一応は高級住宅地として認知されている。 中野区と杉並区を比べた時、確かにイメージの差は歴然としてある。 というわけで、本書では随所でここに挙げさせてもらった杉並区と足立区を比較対象とし、 中野区の真の姿を探っていくこととする。 たぶん全項目で杉並区も足立区も蹴散らすに違いない。 中野区の全貌が、ここで明らかになるのである。
  • 日本の特別地域2 東京都 葛飾区(電子版)
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、地域批評シリーズの第2弾である。葛飾区という呼び名は、日本人には大変なじみのある地名だ。 なぜなら『男はつらいよ』と『こちら葛飾区亀有公園前派出所』という誰でも知っている長寿映画とマンガ、 それぞれの舞台になっているからだ。 そんな有名な葛飾区だが、実際に足を踏み入れたことのある人はどのくらいいるだろうか。 東京に残された数少ない下町風情が残るとよく聞くが、葛飾区の全体像にふれた書籍や記事というものは、あまり目にしない。 隣接する足立区が、ここ数年の格差社会ブームの中で、 生活保護受給者が多いとか、ヤンキーが多いなどと注目されているのとは、対照的である。 足立区は、格差社会の負け組で酷い酷いといわれているが、隣接する葛飾区の状況はどうなのだろうか。 葛飾区は、下町の象徴のようにいわれてはいるが、それは本当なのだろうか? 地図を見ると、鉄道がカバーできていないだろう地域が多く見つかるし、区内を走る主な鉄道は京成線。 JRと地下鉄の密集に慣らされている東京都民は、これだけで「不便な街だなー」と思いがちだ。 また、街はというと葛飾区には大企業が数多く本社を構えているイメージは当然なく、 あるのは『男はつらいよ』でおなじみの町工場と、あまり近代的とはいえない住宅街だ。 本書は葛飾区のイメージを、様々なデータ分析と取材により、裏付けたり、はたまた覆したりすることになる。 比較対象として、隣接しながら「いっしょにするな!」と葛飾区民がアピールする足立区を使わせてもらった。 葛飾区の本当の姿を見てみたいと思う人は、ぜひ最後まで読み進めていってほしい。
  • 日本の同時代小説
    4.1
    メディア環境の急速な進化、世界情勢の転変、格差社会の深刻化、そして戦争に大震災──。創作の足元にある社会が激変を重ねたこの五〇年。「大文字の文学の終焉」が言われる中にも、新しい小説は常に書き続けられてきた! 今改めて振り返る時、そこにはどんな軌跡が浮かぶのか? ついに成る、私たちの「同時代の文学史」。

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  • 日本の道路122万キロ大研究 増補改訂版
    5.0
    「酷道」と揶揄される国道!? 国道は何号まであるの? 首都高は国道じゃない? 「農免農道」ってなに? クルマを運転していると次々に浮かぶ道路への疑問。そこに潜む複雑怪奇な道路の定義をまるごと把握できて、クルマやバイクでの旅が楽しくなる本! 序章 「道路」に感じる長年の疑問 1国道の番号には、何か法則性はあるの? 2車が通れない「国道」…酷道に込められた意味とは? 3海の上には道路はないのに「国道」がある? 4「国道1号」の終点は横浜から伊勢神宮を経て、今は大阪? 5県道は2種類あるの? 6林道や農道にある「公道ではない」の意味するところは? 7道路標識に書かれている地名って、誰がどうやって決めているの? 8トンネルの脇に、怪しい分かれ道がよくある気がする 第1章 「道路法」の道路 1「道路」には名前と種類がある! 2道路法の道路の全容と、その一生 3国道 4都道府県道 5主要地方道 6市町村道 7高速自動車国道 8一般有料道路と都市高速道路 9地域高規格道路 10自転車専用道路 第2章 「道路法」以外の道路 1農林水産省や環境省も道路を造っている 2林道 3森林鉄道 4農道 5港湾や漁港の道路 6公園道、都市計画道路 7民間による有料道路(一般自動車道と専用自動車道) 8私道と里道 「認定外」の道路たち 第3章 道路法制の変遷 1旧道路法制定以前 明治から大正まで 2旧道路法の制定 大正~戦前 3終戦後の道路政策と現行道路法の策定 第4章 道路の構造物 1橋 2トンネル 3道路標識の面白さ 4道路付属物 5道路構造令 6線形…運転しやすい道とそうでない道の差 7踏切道と兼用工作物 8積雪地の道路 第5章 道路の深淵を知る 1酷道 2海上国道と渡船施設 3道路の通行止め 4道路の地域 5道路の改良 6道路整備と国の財政 7未成道とは何か 8廃道という、道路の終着地 もっと知りたい! 道路の秘密 ・高速道路ナンバリン ・北海道の道路の特例と開発道路 ・沖縄の道路の歴史 ・奥地等産業開発道路 ・日本最初の「高速道路」東京高速道路 ・戦前、「外地」の道路はどうなっていた? ・自衛隊による道路整備 ・国道情報連絡所
  • 日本の2000年史 その時、中国はどう動いた?
    4.0
    領土問題をはじめ、日本と中国の間にトラブルのタネは尽きない。その一方、中国は最大の貿易相手国であり、切っても切れない関係にあるーー。過去においても、時代によって親疎の差はあったとはいえ、日本と中国は深い関係を築いてきた。本書では、この日中二〇〇〇年におよぶ関係史を丁寧にひもとくとともに、そのポイントとなるキーワードを深掘りする。日本の今とこれからを知るための基礎教養として欠かせない知識を詰め込んだ大人のための歴史読み物。
  • 日本の269色(小学館文庫)
    5.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ある人が「青」と言い、またある人は「ブルー」と言う。人間は700万とか800万の色を見分ける眼と脳を持っていると言われているが、その色数だけの色名を持っているわけではない。2001年、日本工業規格(JIS)の「物体色の色名」が改正され、全269色が、“日本の色”として決められた。その色名は、日本古来の色から、外来のカタカナの色名まで、多様である。もちろんこの269色ですべての色が言いつくせるわけではないが、色彩世界を拡げるためのガイドとしては、とても楽しい。色のイマジネーションを豊かにする最新色彩事典。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 日本の美
    4.0
    「西洋と東洋の美」「中国と日本の美の相違」から始まり、日本の文学に通底する「もののあわれ」「わび」「幽玄美」などを語り、「世界における日本の美の位置」「日本の美を貫くもの」を探究する。ほかに『近代美の研究』から機械やスポーツに関する論考とさらに全集未収録のエッセイ「現代日本画の一つの課題」を増補。初文庫化。 『日本の美』 1 西洋の美と東洋の美 2 中国と日本の美 3 日本のこころと日本の美 4 文学――さやけさ・もののあわれ 5 文学――幽玄・わび 6 文学――軽み・いき 7 美術 1 8 美術 2 9 美術 3 10 音楽 11 舞台 12 世界における日本の美の位置 13 日本の美を貫くもの 『近代美の研究』より 現代における美の諸性格 機械美の構造 スポーツ気分の構造 近代美と世界観 思想的危機における芸術ならびにその動向  (全集未収録論考) 現代日本画の一つの課題次より
  • 日本の美徳
    4.5
    ニューヨークの古書店で『源氏物語』に魅了されて以来、日本の文化を追究しているキーンさん。法話や執筆によって日本を鼓舞しつづけている瀬戸内さん。日本の美や文学に造詣の深い二人が、今こそ「日本の心」について熱く語り合う。 世界中で日本の古典が愛読されている理由、親交のあった文豪たちとの貴重な思い出、戦争や震災後の日本への思い、そして、時代の中で変わっていく言葉、変わらない心……。 ともに96歳、いつまでも夢と希望を忘れない偉人たちからのメッセージがつまった“日本への贈り物”対論集。  ◆瀬戸内寂聴 1922年、徳島県生まれ。東京女子大学卒業。63年「夏の終り」で女流文学賞受賞。73年、中尊寺にて得度。92年『花に問え』で谷崎潤一郎賞、96年『白道』で芸術選奨文部大臣賞、2001年『場所』で野間文芸賞、11年『風景』で泉鏡花文学賞を受賞。06年に文化勲章受章。『美は乱調にあり』『現代語訳源氏物語』『秘花』『奇縁まんだら』など著訳書多数。徳島県立文学書道館館長、宇治市源氏物語ミュージアム名誉館長。近著に『いのち』『句集 ひとり』など。 ◆ドナルド・キーン 1922年、アメリカ・ニューヨーク生まれ。日本文学研究者。コロンビア大学、同大学院、ハーバード大学、ケンブリッジ大学を経て、53年に京都大学大学院に留学。コロンビア大学名誉教授、アメリカン・アカデミー会員、日本学士院客員。菊池寛賞、読売文学賞、毎日出版文化賞など受賞多数。2008年文化勲章受章。2012年日本国籍取得。主な著書に『日本人の西洋発見』『日本との出会い』『百代の過客』『日本文学史』『明治天皇』『ドナルド・キーン自伝』など。近著に評伝『石川啄木』がある。
  • 日本の星 星の方言集
    4.7
    星の文人・野尻抱影が三十余年の歳月をかけ蒐集した、星の和名七百種の集大成。各地に埋もれた星の方言をまとめ、四季の夜空をいろどる星の生い立ちを、農山漁村に生きてきた人々の生活のなかに探る。日本の夜空に輝く珠玉の星名が、該博な知識と透徹した詩人の直観力とをもって紡がれていく。 〈解説〉石田五郎
  • 日本の没落
    4.4
    あらゆる文化はいずれ衰退する――。百年前にそう予言し、当時のヨーロッパで大論争を巻き起こしたドイツの哲学者オズヴァルト・シュペングラー。彼が『西洋の没落』で描く経済成長の鈍化、少子化、民主主義の死といった事象は、今日の日本が直面する問題そのものである。日本はこのままどこまで堕ちるか、それとも抗う道はあるか。気鋭の評論家が今だからこそ『西洋の没落』を繙き、そこに解を得ながら日本再興の道を探る画期的な書。
  • 日本の祭
    4.0
    「まつり」と「おまつり」の使い分け、むずかしそうな「祭礼」、暮らしのなかで出会うこうした言葉の端々から、歴史のなかで生き残ってきた「祭」の姿が徐々に姿をあらわす。全国に残る数多くの事例から、著者は古来の信仰生活の移り変わりを提示する。これから社会へ出てゆく大学生をまえに行なわれた講義で、「祭りから祭礼へ」「祭場の標示」「物忌みと精進」「神幸(しんこう)と神態(かみわざ)」「供物と神主」「参詣と参拝」の6回からなっている。

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  • 日本の祭り 解剖図鑑 最新版
    4.0
    四季折々の行事から見る 日本文化の魅力 人はなぜ祭りに熱狂するのか? ねぶた(青森)、三社祭(東京)、御柱祭(長野)、祇園祭(京都)、遠野まつり(岩手)など、 今も日本全国で多くの人を熱狂させる祭り。 本書は全国47都道府県から100超もの祭りを厳選し季節別に紹介しています。 メジャーな祭りから、秘境の地でのマニアックな祭りまで、盛りだくさん。 その祭りがより深く理解できるように、起源から、祭りの手順、見所までを すべて図解しています。 序章の「祭りの基本」では祭り、基礎知識として押さえておきたい祭りの起源や構造、 さまざまな宗教や古典芸能との関わり、祭りの必須アイテムである山車、神輿、船などについても詳しく紹介しています。 また、その祭りは誰をまつっているのかが分かるよう、 関連する神様(ご先祖様を含む)をピックアップ。 日本人が大切に守ってきた信仰がより深く理解できるように工夫しています。 読後は、ぜひ実際に現地に足を運んでください。 本書で取り上げたような細々したことまで知ってから祭りを見ると、 祭りがさらに楽しくなるはずです。 ※本書は2018年に刊行された『日本の祭り 解剖図鑑』から新たに祭りの項目を増やし、再編集したものです。

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  • 日本の祭と神賑 京都・摂河泉の祭具から読み解く祈りのかたち
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多彩に展開する現代日本の祭を、まず神事と神賑行事に分類し、カミとヒトが織りなす基本構造から図解。神輿・提灯・太鼓台・地車・唐獅子などの祭具が、神事と密接に関係しながらも、人々の楽しみに応えて発達してきた歴史を明らかにする。京都と大阪(摂津・河内・和泉)を中心に日本各地を旺盛にフィールドワークした成果から、人々が熱狂する祭の本質と新たな魅力を描き出す。オリジナル図版、写真、貴重史料も多数収載。
  • 日本の醜さについて 都市とエゴイズム
    3.8
    個人主義で自己主張の強い欧米人とくらべ、日本人は集団主義的で協調性があり、「和をもって貴し」とする民族だと言われてきた。しかし、ひとたび街に目をむければ、それはまちがいだと気づく。利権まみれで雑多な東京。くいだおれ太郎やかに道楽など人形だらけで幼稚な大阪。“千年の都”と称されながらスクラップ・アンド・ビルドをくりかえす京都。ローマと東京、ヴェネツィアと大阪、フィレンツェと京都――街並をくらべるかぎり、近代化に成功し、本物の自由を勝ちとったのは欧米ではなく日本なのだ。都市景観と歴史が物語る、真の日本人の精神とは?
  • 日本の未来、ほんとは明るい!
    3.3
    日本は他の国が持ち合わせていない魅力的な強味をいくつも持っており、これほどのアドバンテージを持つ有望な国は、世界のなかでもそう見当たらない。 にもかかわらず、日本のマスコミ報道は悲観論ばかりを強調して撒き散らす。 たとえば、「日本の治安は悪化し始めている」などという報道をよくみかける。 何をもって「治安の悪化」というのかが、問題ではあるが、二〇〇五年から二〇〇九年末までの刑法犯罪の総数、殺人事件の総数を見れば、年々、着実に減っている。 同様に少年犯罪も着実に減っているのである。一体、これのどこが「治安の悪化」なのか。 「食糧自給率四割で日本は大丈夫か」もそうである。日本の自給率は、「カロリーベース自給率」というもので、世界中で日本と韓国しか使っていない。 卵を例にとれば、日本人が日頃食べているものは、大半が日本国内の養鶏場で生産しているものだ。 しかし、カロリーベース方式つまり農水省方式で計算する場合は、国産としてカウントされない。 理由は、「飼料が外国産だから」というものだ。これでは、自給率は下がるだろう。 それで、他国のように生産高ベースで計算すると日本の食糧自給率は六〇~七〇%で、イギリスより遥かに高いのである。 日本の未来のために、国民はマスコミに対するメディアリテラシー力を持とう!

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  • 日本の民俗宗教
    3.0
    「日本独自の文化・伝統」はどのようにして生まれたのか。天皇のもと稲作中心に営まれた古代日本社会に、中国大陸から仏教が伝来して以降、さまざまな文化との交流、混淆、対立が繰り返される。大嘗祭、祇園祭り、盆踊り、元寇、ねぶた祭り、南蛮貿易、寺請制度、かくれキリシタン。古代から現代まで、数々の外来の文化の影響を受けて変容し形成された日本の民俗宗教を、歴史上の政治状況、制度の変遷とともに多角的に読み解く。
  • 日本の民俗信仰
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 民俗信仰で祀られる神仏は、生活の中に様々なかたちで見出すことができる。それらを考察していくことで、人々が生活の中で何を大切にしてきたのかについて理解を深めていけよう。民俗信仰の主要研究を民俗学の立場から示すとともに、民俗信仰が人々の生活の中でどのような意味や意義をもっているのかという現在的視点を盛り込んで論述。/1:民俗信仰の多様性と重層性  2:民俗信仰研究の歩み  3:家の神信仰―屋内神と屋敷神─  4:なりわいと民俗信仰  5:通過儀礼と民俗信仰  6:講と小祠の信仰  7:神社祭祀からみた民俗信仰  8:仏教と民俗信仰  9:山岳信仰と社寺参詣  10:宗教的職能者と民俗信仰  11:巫女とシャーマニズム  12:俗信と心意現象  13:現代社会と民俗信仰  特論1:沖縄の民俗信仰  特論2:華僑・在日朝鮮人と民俗信仰

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  • 日本の昔話
    4.0
    著者が多年にわたって集めてきた全国各地の「昔ばなし」…本書に収録されたのは、「猿と蟇(ひき)との餅競争」「猿聟入り」「金の斧銀の斧」「黄金(こがね)小臼(こうす)」「はなたれ小僧様」「蛇の息子」「水蜘蛛(みずぐも)」「飯食わぬ女房」「牛方と山姥(やまうば)」「人影花」「山梨の実」「三枚のお札」「にわか入道」「小僧と狐」「片目の爺」「たのきゅう」など…全部で106話! 立ち読みをぜひご覧ください。

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  • 日本の有名一族 近代エスタブリッシュメントの系図集
    3.3
    世に名を成した偉人はみな、たとえば野口英世のように貧しい中から身を起こしたのだと幼な心に信じていた著者。だがのちに野次馬的な興味で血筋をたどって愕然とした。「どいつもこいつもけっこういい家の出ではないか……」家系図マニアで有名人好き、名声にただならぬ執着をもつ著者による、近代日本スター一族の系譜。政治経済、文学、アカデミズム、古典芸能各界の絢爛豪華な縁戚関係が一目でわかり、“近代”の実像が浮かび上がる画期的な書。
  • 日本の幽霊
    3.0
    ありもしない怪異がなぜ起り、居もしない幽霊がなぜ出没するのか。昔なつかしいお化けのエピソードも豊かな民俗学者の幽霊研究。〈解説〉矢代静一
  • 日本の妖怪完全ビジュアルガイド
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の妖怪を美麗なイラストで 大胆に書き下ろした妖怪ビジュアル大図鑑!! 北海道から沖縄までの各地域に伝承する 人気の妖怪から伝説の古典的な妖怪まで 150種類以上を全項フルカラーによる構成で網羅しています。 それぞれの妖怪をパラメータ化して徹底解説。 昔の人たちが描いた妖怪の絵もたくさんあって 歴史的資料性の高い内容に仕上げました。 それぞれ妖怪の昔話、逸話や言い伝えも掲載しており 子供だけでなく、大人も見て読んで楽しめる作りです。 監修は日本における妖怪研究の第一人者、 国際日本文化研究センターの小松和彦先生と、 國學院大學助教の飯倉義之先生。 小松和彦先生のインタビューもバッチリ掲載してあります。 妖怪好きにはぜひ読んでほしい一冊です。
  • 日本の裸体芸術 ――刺青からヌードへ
    3.0
    幕末に来日した外国人たちがこぞって驚くほど、日本には裸が溢れていた。理想化されない自然な身体イメージを享受してきた日本人は、江戸末期に初めて西洋の理想的身体であるヌードに出会い、近代化の過程で葛藤と苦難を体験する。本書は生人形や淫靡な錦絵を生んだ幕末の驚くべき想像力、日本という環境で日本女性を描こうとした洋画家たちの苦悩、戦後日本中に乱立したヌードの公共彫刻、海外で高く評価される日本独自の身体芸術・刺青など、さまざまなテーマを横断し、裸体への視線と表現の近代化をたどる異色の美術史。文庫化に際し大幅な加筆を行った増補版。
  • 日本の霊性を上げるために必要なこと
    4.0
    私たちのご先祖様である縄文人は、無意識レベルで 天とつながっていた霊性の高い人々でした。 その霊性が、いつから、 どのように落ち始めたのか、 その霊性を取り戻すために必要なことは何か。 また、現在直面している世界の激変期の意味、 新型コロナウイルスから何を学ぶのか、 いま私たちがすべきことなど、 東京大学名誉教授の矢作直樹氏と 宇宙根源とつながる神原康弥氏が、 日本の覚醒について語りつくす。 ―いま、宇宙は、 地球上の滞るものすべてを破壊し、 新しいパラダイス、神聖な国を 創ろうとしています― ◎集合意識が地球に合っていない状態 ◎私たちの「闇を見せつけられている」とは ◎いつから日本人の霊性が落ちたのか ◎縄文時代から現代まで、日本人がたどってきたエネルギーの道 ◎2020年の宇宙会議の内容――自然災害 ◎人を魂で見る ◎感謝の貯金 ◎無知の知――科学は人間の集合意識が規定している ◎「自分は宇宙の中の一片の光にすぎない」 ◎神人一如の境地にあった縄文人の精神性 ◎コロナウイルスがうながす世界の波動的大変化 ◎日本のエネルギーを世界に広げる ◎一人ひとりが意志をもって霊性を上げるとき
  • 日本のロック名盤ベスト100
    3.3
    本邦初!これが真のオールタイム・ベストだ!日本のロック「オールタイム・ベスト」1位~100位を、著者独自の「五つの指標」と「レコードじゃんけん」で完全ランキング。5位は矢沢永吉『ゴールドラッシュ』、4位はイエロー・マジック・オーケストラ『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』、3位はザ・ブルーハーツ『ザ・ブルーハーツ』、2位はRCサクセション『ラプソディー』・・・・・・栄光の1位に輝いた名盤とは!? (講談社現代新書)
  • 日本の「私」からの手紙
    5.0
    米誌への寄稿「天皇が人間の声で話した日」,韓国での講演「希望と恐れとともに」,ドイツの作家G.グラスとの往復書簡,フランス核実験に反対する手紙,国連大学での講演など,外国人に向かって,ノーベル賞受賞後の1年間に発表された思索の結果をまとめる1冊.それはまさしく,日本のありかたを自問するいとなみの集積である.

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  • 日本ノンフィクション史 ルポルタージュからアカデミック・ジャーナリズムまで
    3.9
    「非」フィクションとして出発したノンフィクション。本書は戦中の記録文学から、戦後の社会派ルポルタージュ、週刊誌ジャーナリズム、『世界ノンフィクション全集』を経て、七〇年代に沢木耕太郎の登場で自立した日本のノンフィクション史を通観。八〇年代以降、全盛期の雑誌ジャーナリズムを支えた職業ライターに代わるアカデミシャンの活躍をも追って、「物語るジャーナリズム」のゆくえと可能性をさぐる。
  • 日本はこう変わる
    3.0
    破壊されてしまった「日本人の安定した生活世界(公共圏)」は、どうすれば復活できるのか。

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  • 日本は世界で第何位?
    3.7
    日本の格差は、本当に酷いのか。政治家と役人は、どうしようもないほど腐敗しているのか? 日々伝えられる窮屈な自己評価に、世界を歩いた元海外旅行添乗員が異を唱えた。約七十の項目で、日本と海外を徹底比較。セックス頻度から美人度、ビッグマックの値段、住宅寿命、危険な都市、食糧自給率まで比べると、日本の姿が鮮やかに見えてくる。旅ならではの珍騒動も味わえる世界ランキングの旅に、さあ出掛けよう。

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  • 日本初”泣ける”VR映画『交際記念日』OFFICIAL PHOTOBOOK
    5.0
    日本初の“泣けるVR映画”として、2017年5月1日より全国のネットカフェ等で公開される映画『交際記念日』。 主人公の沙耶役に抜擢されたのは、今年ブレイク必至と言われる話題の美少女、武田玲奈。『non-no』専属のファッションモデルとして、また大人気のグラビアアイドルとしても活躍中。そして、『暗殺教室』、『咲-Saki-』といった映画やテレビドラマに次々に出演、ウェブドラマ『仮面ライダーアマゾンズ』のヒロインも演じており、女優としても大いに期待される存在だ。 沙耶の相手役・太一を演ずるのは西銘駿。第27回”ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト”でグランプリを受賞し、EX『仮面ライダーゴースト』で初出演・初主演をかざった後、TBS『コック警部の晩餐会』、EX『奪い愛、冬』に出演と、今最も注目されている若手俳優の一人。 映画では、沙耶と太一の二人の高校生が、周囲にバレないように交際を続ける淡い恋の行方が綴られる。そして二人の先に待っている結末は・・・。こうしたストーリーをVRの映像に入り込み、「もしこんな子が彼女だったなら・・・」と、一緒に学園生活を過ごしているような映像体験ができる。 本書は、映画に登場する学園内の様々なシーンのオフショットや、武田玲奈さん、西銘駿さん、窪田崇監督へのロングインタビュー&インタビュー写真が満載!映画『交際記念日』ファンはもちろん、武田玲奈ファン、西銘駿ファンも必見の内容となっています。
  • 日本版 民間防衛
    4.3
    自然災害からテロ・スパイ工作、戦争、移民侵略、そしてインテリジェンスまで、各分野のエキスパートが解説! 第1章 テロ・スパイ工作 CBRN(大量破壊兵器)テロに備えよ/テロの攻撃目標/もし日本が核攻撃を受けたら?/サイバー攻撃/工作員の活動/世界初、都市で起きた化学テロ/日本共産党は今も破壊活動防止法の監視対象 他 第2章 戦争 有事法制と国民保護/武力攻撃事態等への対応/安全保障関連法と国民の安全/在日アメリカ軍基地と抑止力/ロシア人の領土拡張主義の本質/国境の概念がない中国人/プロパガンダ(反日宣伝)による戦争 他 第3章 自然災害 巨大地震があなたを襲う/災害時のデマの恐ろしさ/東京は世界で一番危険な都市/ハザードマップを疑え/風水害時の避難行動/避難生活での注意点/応急手当の知識/災害時の救出・搬送訓練 他 第4章 移民侵略 「国民か外国人か」ではなく「本国人か移民か」/外国人犯罪統計の壁/日本の総人口の50分の1はすでに移民/乗っ取られていく仕組み/スパイ防止法のない日本/国防動員法の要点と穴/「民間防衛」と「民間外患誘致」 他 第5章 インテリジェンス 戦争よりも深刻な危機/インテリジェンス、3 つの危機/安易にスパイと決めつけてはいけない/破壊工作をいかに防ぐか/テロによる死傷者よりもパニックによる死傷者のほうが多い/外国の宣伝に振り回される危険性 他

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  • 日本百銘菓
    3.8
    知る人ぞ知る実力派銘菓から、定番土産の驚くべき秘話まで──。日本全国に無数に存在する銘菓のなかから、「死ぬまでに食べたい逸品」や「唯一無二のユニーク秀菓」など、八つの見地で100種を厳選。銘菓がもっとおいしくなる雑学を添え、エッセイ形式で紹介する。全国をくまなく歩き続けた旅行作家による、40年に及ぶ取材の集大成が一冊に! 旅行・出張に必携のオールカラー。
  • 日本美術・この一点への旅
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美術好き・旅好きが目ざすべき、47都道府県の「この一点」。 「旅してでも見る価値あり」という視点で選んだ新・美術館ガイド 日本美術の「真価」を知るには、所蔵先まで旅するのがベストです。「混まないから作品とじっくり向きあえる」ことに加え、「その土地と作品のつながりをリアルに実感できる」「当初意図された通りの展示空間で見られる」など、鑑賞体験の感動が何倍にも増大することも。なかには、「国宝の屏風絵をガラスケースなしで見られる」というスペシャルな機会もあり! 本書は、日本各地の「旅してでも見る価値がある作品」=「この一点」を山下先生の独自の視点で厳選し、詳しい解説とともにオールカラーで紹介しています。全62施設(寺院含む)、47都道府県を網羅しているから、どこからでもスタート可能。お目当ての作品の展示時期を調べたら、いざ、「この一点」を楽しむ旅へ! 美術好き・旅好きにおすすめの一冊です。 【本書に収録した作品】 三岸好太郎『飛ぶ蝶』(北海道)/棟方志功『花矢の柵』(青森県)/狩野永徳『上杉本洛中洛外図屏風』(山形県)/木村武山『阿房劫火』(茨城県)/『捕鯨図万祝』(千葉県)/鏑木清方『一葉女史の墓』(神奈川県)/『火焔型土器(指定番号1)』(新潟県)/『風俗図(彦根屏風)』(滋賀県)/長沢芦雪『龍図』(和歌山県)/正阿弥勝義『菊花・虫図皿』(岡山県)/雪舟等楊『四季山水図(山水長巻)』(山口県)/副島種臣『帰雲飛雨』(佐賀県)/田中一村『不喰芋と蘇鐵』(鹿児島県)ほか。
  • 日本ビール缶大全
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼくたちが大人になってから、もっとも身近なお酒「缶ビール」 懐かしいあの絵、あのロゴ、あのデザインが満載!! 名所、ご当地、鉄道、イベント記念、そしてキャラクター… もうないブランドも、まだあるロングセラーの移り変わりも 昭和、平成に登場した無数の“ビール缶”が大集合!!! ページをめくればほら、勢いよくあふれ出すあの頃の記憶。 ビールの泡のように消えていった想い出たちとまた逢える。 オトナの気分ではじめて買った、あの缶ビールのほろ苦さ。 味もわからず、海外ブランド片手にかっこいいつもりでいた学生時代。 花見で、海で、レジャーシートの上、皆でワイワイ飲んだ樽型ビール。 旅先でお土産に買った、珍しいご当地デザインの缶ビール。 人には飲み干したビール缶の数だけ想い出があるのかもしれない。 本書のテーマは、日本の「ビール缶」の歴史。1958年に日本で初めての缶入り ビールがアサヒから発売されて以来、60年余にわたる日本のビール缶の移り変 わりを総覧できる一冊です。 ビールメーカー各社の昭和から続くロングセラーブランドのデザインの変遷、 五輪、万博、新幹線開通などといったイベントの記念デザイン缶、名所やご当 地などをフィーチャーした限定商品、プロ野球ほかスポーツ関連、サントリー のペンギンに代表されるキャラクターデザイン缶……などなど、昭和から平成 にかけて各社が発売した多種多様な商品をバラエティ感満載でご紹介。さらに、 広告やノベルティグッズ類も多数掲載しています。 アサヒ、キリン、サッポロ、サントリーの大手4社にオリオンも加えた国内ビ ールメーカー各社の、総数にして約800に上るビール缶を収録! 【主な内容】 ◎時代を超えて愛される ロングセラービールたち ・キリン ラガービール ・サッポロ 黒ラベル ・アサヒ スーパードライ ・サントリー モルツ ◎年代で見るビール缶 昭和編 ・〜1979年 ・1980〜1989年 ◎昭和の空気が蘇る あの頃のデザイン缶 ・スポーツ ・祭り ・名所・ご当地 ◎年代で見るビール缶 平成編 ・1989〜1999年 ・2000〜2019年 ◎コラム ・ビール缶の形の変遷とプルトップいろいろ ・小型缶と新商品PRでもらえた試飲缶 ・デザインいろいろ! もらって嬉しいビール券 ……etc. 【著者】 長谷川正人 1958年9月9日生まれ(6日後に日本初の缶ビールがアサヒから発売)。 1980年代よりビール缶を集め始め、現在約9000缶保有する、日本有数のコレクター。コンサルティング会社勤務。会計分野の著書多数。
  • 日本ファルコム公式 イースVIII -Lacrimosa of DANA-(ラクリモサ・オブ・ダーナ) ザ・コンプリートガイド
    5.0
    シリーズ初のマルチエンド!アドルとダーナの物語を真実へと導く一冊!漂流村の情報や戦闘の仕組みなど、セイレン島にまつわる要素を徹底解説。攻略テクニックをマスターしてセイレン島を隅々まで探索し尽くそう!現代と過去を行き来するストーリー展開をフローチャートで紹介。さらに、アイテムやイベントの見逃しナシの全マップを掲載。アイテムやモンスター、漂流村の施設でできることを解説!あらゆるデータを活用して、アドルたちを真エンディングへと導く! ■ChapterI システム解説 漂流村の情報や戦闘の仕組みなど、セイレン島にまつわる要素を徹底解説。攻略テクニックをマスターしてセイレン島を隅々まで探索し尽くそう! ■ChapterII ストーリー攻略 アドルとダーナ、2人の主人公のストーリー展開をフローチャートで紹介。さらに、アイテムやイベントの取り逃しナシのマップを完全掲載! ■ChapterIII データ解析 アイテムやモンスター、漂流村の施設でできることを詳細に解説! あらゆるデータを活用して、アドルたちの冒険をエンディングへと導く! ※本書の情報は2016年7月28日のものです。以降のバージョンアップやパッチ等により、情報に差異が発生することがあります。予めご了承ください。 ※電子版に特典プロダクトコードは付属しておりません。
  • 日本ファルコム公式 英雄伝説 黎の軌跡II -CRIMSON SiN- ザ・コンプリートガイド
    5.0
    『英雄伝説 黎の軌跡II -CRIMSON SiN』唯一の完全攻略本。4spg、グルメ、釣りなどの各種やり込み要素を取り逃さずに進められる攻略チャートはもちろん、アチーブメントやシャードスキルなどのデータも網羅し、裏解決屋の新たな物語をサポートします。お伽の庭城《メルヒェンガルテン》の攻略情報のアップデートにも対応しているほか、シリーズおなじみとなった新久保だいすけ先生の描き下ろし4コマも収録した、盛りだくさんの内容でお届けする一冊です! ※電子版にはプロダクトコードは付属しておりません。
  • 日本ファルコム公式 英雄伝説 創の軌跡 ザ・コンプリートガイド
    4.5
    大人気ストーリーRPG『英雄伝説 創の軌跡』唯一の完全攻略本が電撃から発売。各種収集要素を取りこぼしなく進められる詳細な攻略チャートを掲載するほか、真・夢幻回廊もバッチリ攻略しています。もちろん、キャラクターや敵、アイテムなど、重要データも徹底網羅したファン必携の一冊。また、『軌跡』ファンにはおなじみとなった新久保だいすけ先生による描き下ろし4コマも要チェックです! ※電子版にはプロダクトコードは付属しておりません。
  • 日本文化における時間と空間
    4.2
    日本文化の特徴とは何か.幾度も反復されてきたこの問いに,著者は時間と空間の両面から切り込む.文学・絵画・建築など豊富な作品例,それらを貫く時間と空間の感覚,さらに宗教観や行動規範の分析から,「今=ここ」に生きる日本文化の特徴が鮮明に浮かび上がる.日本文化の本質,その可能性と限界を鋭く問う渾身の書き下ろし.

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  • 日本文化の核心 「ジャパン・スタイル」を読み解く
    4.0
    「わび・さび」「数寄」「まねび」……この国の<深い魅力>を解読する! 独自の方法論で日本文化の本質を見通す「松岡日本論」の集大成! お米のこと、客神、仮名の役割、神仏習合の秘密、「すさび」や「粋」の感覚のこと、「まねび」と日本の教育……断言しますが、日本文化は廃コンテキストで、一見、わかりにくいと見える文脈や表現にこそ真骨頂があるのです。(「はじめに」より) <本書のおもな内容> ・なぜ日本はヤマトと呼ばれるのか ・神さまをカミと呼ぶようになった理由 ・日本人のコメ信仰にひそむ背景 ・日本人が「都落ち」にダンディズムを感じる理由 ・日本人が七五調の拍子を好むわけ ・世阿弥が必要と考えた「物学」の心 ・今の時代に求められる「バサラ」と「かぶき者」 ・「伊達」「粋」「通」はなぜ生まれたのか  ほか <本書の構成> 第一講:柱を立てる 第二講:和漢の境をまたぐ 第三講:イノリとミノリ 第四講:神と仏の習合 第五講:和する/荒ぶる 第六講:漂泊と辺境 第七講:型・間・拍子 第八講:小さきもの 第九講:まねび/まなび 第一〇講:或るおおもと 第一一講:かぶいて候 第一二講:市と庭 第一三講:ナリフリかまう 第一四講:ニュースとお笑い 第一五講:経世済民 第一六講:面影を編集する
  • 日本文化の形成
    3.8
    日本列島を徹底踏査した民俗学の巨人が、『古事記』『日本書紀』『万葉集』『風土記』などの古代文献を読み返し、それらと格闘の末、生まれた日本文化論。稲作を伝えた人びと、倭人の源流、畑作の起源と発展、海洋民と床住居など、東アジア全体を視野に入れた興味深い持論を展開する。長年にわたって各地の民俗を調査した著者ならではの着想を含む遺稿。(講談社学術文庫)
  • 日本文化 ビジュアル解体新書
    3.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年のオリンピック開催や、海外旅行者の増加により、 日本を訪れる外国人は、今後もますます増えていくことが予想されます。 そうしたなかで私たちが問われるのは、日本文化に対する正しい理解。 「“七五三”ってどんな行事?」 「相撲の取り組みの前には、どうして塩をまくの?」 「茶室ってどんなつくりになっている?」 本書を読めば、こんな疑問がカンタンに理解できます。 歌舞伎や能といった芸能、茶道やいけばな、書道などの芸事、さらに工芸(陶芸、漆器、和紙・・・)、芸術(浮世絵、仏像、日本庭園・・・)、年中行事など、50以上の項目を4~8ページでやさしく解説。 横断的・網羅的に日本文化を解説した画期的なビジュアル本です。
  • 日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義
    3.9
    すべてのモノには物語がある 日本美術研究者のプリンセスがひも解かれる 英国から日本へ、寄り道のキセキ 大英博物館の「宝物」発見から 伊勢の神宮、お茶の話、皇室の洋装化・帽子をかぶる理由など、 知られざる裏側がここに ◎まるで目の前でご講義くださっているような1冊! 女性皇族として史上初となる博士号を取得、大学で特別教授や特別招聘教授を兼任され、ベストセラーとなった『赤と青のガウン オックスフォード留学記』をはじめ、多くの著書を執筆されている彬子女王殿下。本書には、多くの大学などで講義されたものをまとめた7つの「特別講義」が収録されています。大英博物館の「日本」コレクション、海をわたった法隆寺金堂壁画、美術の裏側にあるもの、神道と日本文化など、リアルな経験談を交えた内容は、まるで目の前で講義を受けているかのような臨場感をもたらしてくれる一冊です。 【目次】 講義の前に 伝統とは「残すもの」ではなく、「残るもの」 特別講義1 大英博物館の「日本」コレクション 特別講義2 西洋から見た日本美術――海をわたった法隆寺金堂壁画 特別講義3 西洋から見た日本美術――美術の裏側にあるモノ 講義の間に 広がる「わたし」の可能性 特別講義4 新文化論――神道と日本文化 特別講義5 新文化論――皇室の装束と文化 特別講義6 大英博物館のコレクションから知る日本のお茶の話 特別講義7 平和の礎、スポーツの聖地 ※この電子版はカラー部分が含まれておりますので、表示できる端末でご覧ください。
  • 日本文学を読む・日本の面影(新潮選書)
    5.0
    二葉亭四迷から大江健三郎まで近現代の作家49人の作品を読み込み、文学史的定説とは一線を画した多くの発見と発掘に満ちた名著『日本文学を読む』を復刊。併せて、世界の文化・芸術に通暁した慧眼で『源氏物語』から三島由紀夫まで、日本文学・文化の遺産を熱く語るNHK放送文化賞受賞の名講義『日本の面影』を初収録。(解説・キーン誠己)
  • 日本編「死後世界地図」 日本の一流霊能力者・哲学博士が霊界の最新情報を明かす! 前世のしくみがはっきりと見えてくる!
    4.3
    霊の暮らしぶり、夢・オーラとの関係、「生まれ変わり」の本当の意味、結婚と前世の関係、幽体離脱、人生における霊的作用の意味、賢いお祓いの仕方……いま、霊的世界を知る意味を明らかにする。あなたの霊能度チェック表付き。
  • 日本ホラー小説史
    4.5
    オカルトブームやホラー映画ブームと共鳴しつつ広がったホラー小説の歴史を、江戸川乱歩からモキュメンタリー人気に至るまで追う。

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