日本の特別地域1 東京都 足立区(電子版)

日本の特別地域1 東京都 足立区(電子版)

作者名 :
通常価格 838円 (762円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

本書は、東京23区のひとつ「足立区」の分析書である。

足立区は、実は東京の中でも今もっともホットな地域のひとつだ。
「つくばエクスプレス」の開通にあわせ、足立区内のあちこちで。大規模な再開発が行われている。
古い建物が消え、工場が移転し、巨大なショッピングモールやマンションが林立している。
だが、足立区は、他の地域に住む人間から、
「ヤンキーが多い」
「ビンボー人ばかり」
など、世界に冠たる大東京の中でも珍しい貧困地帯、要するにブロンクスのようなイメージを持たれている。
はたしてこれは、本当なのだろうか。
確かに、近年足立区を一躍全国で有名にした出来事に、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」がある。
足立区綾瀬で起こったこの事件により、「足立区は危ないヤツが平気な顔をして住んでいる」ということが、
いわば実証される形となってしまった。

それに対して、物語の世界に登場する足立区は、それほど悪いものでもなさそうだ。
足立区を扱った物語の中で有名なものとして、「3年B組金八先生」や、
足立区出身の大スターである北野武(ビートたけし)の自伝である「たけしくん、ハイ!」などがある。
これらの物語で描かれる足立区は、やはりビンボーでガラが悪く、
しかしそれでも明るく本当は心の温かい人たちが暮らす土地のようだ。

少なくとも一部分はその実情通りなのだろう。

本書では、足立区に貼られている各種のレッテルを、各種データの分析と取材により、
ひとつひとつ検証していく。
足立区の本当の姿を見てみたいと思う人は、ぜひ最後まで読み進めていってほしい。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
マイクロマガジン社
掲載誌・レーベル
日本の特別地域
ページ数
192ページ
電子版発売日
2014年07月04日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
62MB

関連タグ:

日本の特別地域1 東京都 足立区(電子版) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年12月30日

    40冊目。

    職場、足立区について諧謔的に知ろうと思い購入。

    足立区は低所得者層が多く、2016年には4%が外国人居住者になるそうです。

    コンクリ詰め事件を始め、犯罪が多いイメージがありますが、実は窃チャなど軽犯罪が多く、凶悪犯罪割合はむしろ港区の方が高いらしい。

    前任の支店長の机には江戸川区...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています