日本の特別地域7 これでいいのか 東京都 中野区(電子版)

日本の特別地域7 これでいいのか 東京都 中野区(電子版)

作者名 :
通常価格 838円 (762円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

中野区は不思議な街だ。新宿からJR中央線快速でほぼ5分、東京駅へも15分程度。
新宿までが近いのだから、首都圏の主要部分すべてへのアクセスが抜群といえる。
通常、これだけ主要なビジネス街や繁華街まで近く、
それでいて「郊外の住宅街」であれば「高級住宅街」になってしかるべきである。
だが、中野区と聞いて思い描くイメージは違う。
ひとつには中野ブロードウェイを中心とした「ヲタクの街」というものがある。
ヲタクのメッカといえば秋葉原、次にくるのは池袋となり、
中野区は池袋と同等、部分的には上という「ヲタクの街としてのランキング」にある。

思うに、中野区は様々な「目立つ要素」のために、やたらと「低く」見られているのではないか。
前にも述べたとおり本来であれば高級住宅地として見られていてなんの問題もないはずである。
それが証拠に、中野区よりも都心部から遠いお隣の杉並区は、
まあ最近は「中央線」なイメージにとらわれて少々おかしくなってはいるが、
一応は高級住宅地として認知されている。
中野区と杉並区を比べた時、確かにイメージの差は歴然としてある。

というわけで、本書では随所でここに挙げさせてもらった杉並区と足立区を比較対象とし、
中野区の真の姿を探っていくこととする。
たぶん全項目で杉並区も足立区も蹴散らすに違いない。
中野区の全貌が、ここで明らかになるのである。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
マイクロマガジン社
掲載誌・レーベル
日本の特別地域
ページ数
176ページ
電子版発売日
2014年07月04日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
71MB

関連タグ:

日本の特別地域7 これでいいのか 東京都 中野区(電子版) のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2015年10月25日

    この本は2009年出版、読んだのは2015年。出版された頃は明治大学・帝京平成大学のキャンパスはなく、マルイは閉店していた。なるほどこの頃はこんなだったんだなと最近引っ越してきた自分は読み進めた。

    エッセイみたいな感じで軽く読み進めたけれど、正直これが強く印象に残った!というものはない。でも、中野...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています