ビジネス・経済 - 光文社作品一覧

  • 人は生きてきたように死んでいく~「死の準備」してますか?~
    NEW
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    死や死別は誰もが経験する。大切な人とのつらい別れを経験した人も少なくないだろう。「多死社会」を迎えつつある日本で、どのように自分の死を迎えるか、大切な人の死に向き合うかの現実味は増しているが、迫りくる死や予期せぬ別れに直面して戸惑い、どのように向き合えばよいのか分からず途方に暮れることもある。臨床死生学・悲嘆学を専門とする著者が死に関する研究データなどをもとに現代における死との向き合い方を考察。
  • 才能を磨く~多重人格のマネジメント~
    NEW
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    なぜ、「隠れた人格」を育てると、「隠れた才能」が現れるのか? 21世紀のダ・ヴィンチは、いかにして生まれるか? 「多重人格のマネジメント」で、「多様な才能」が開花する――一流の経営者は、昔から「多重人格」/「多重人格」とは、精神の病ではない/誰もが持っている「複数の人格」/「才能」の本質は「人格」/仕事に求められる「複数人格」の切り替え/電話一つも「多重人格のマネジメント」の修業
  • 渋谷パルコの復活~なぜ危機から再生できたのか?~
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    渋谷パルコはいま、二度目の最盛期を迎えている。インバウンド需要だけではなく日本の若者からも人気を集め、2024年度は過去最高の取扱高に。英百貨店のハロッズ社長も「未来の百貨店だ!」と絶賛する。そんなパルコ復活の立役者が、現在店長を務める平松有吾。彼の考える、商業施設の未来とは? コンセプトメイキングの秘訣、ブランド誘致(リーシング)の苦労、人材育成の方針まで、渋谷パルコの舞台裏を全て語る。
  • 職場の対話はなぜすれ違うのか
    3.5
    「会社が面談ばかり増やしてうざい」「部下と何を話せばいいのかわからない」「そもそも社内で心を開く気がない」。今の世の中、丁寧な対話が大事と言われるけど、面倒じゃないですか? 『罰ゲーム化する管理職』の著者が、大規模調査による分析と、社会学や哲学、文化人類学の知見を駆使して、本当に有意義な対話をどう実現するのかを提言。すべてのビジネスパーソンに捧げる、新しいビジネス・コミュニケーション論。
  • 迷いを手放すスヌーピー~大切なことに気づく禅の言葉~
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おなじみのピーナッツの仲間たちの日常と禅の教えを合わせて読む、累計35万部の大人気シリーズ最新刊。 心を迷わせる執着や思い込みから解放されれば、自分にとって真に大切なものが何なのかが見えてくるはず。 大事なことに気づくきっかけをくれる禅の言葉と、その禅語の精神を表すようなピーナッツのコミックをマッチング。コミックと禅語を合わせて読むことで、互いの内容がよりよく理解できるようになるはずです。
  • 評価と報酬の経営学~アイツの査定は高すぎる?~
    -
    「自分は正しく評価されていない」「うちの評価制度はクソだ」。仕事の評価とそれに紐づくボーナスや出世などに、文句のないビジネスパーソンはいないだろう。では、実際のところ、仕事の評価はどのようになされるのか。なぜ役員報酬は高くなるのか(実際は米国などと比べるとかなり低い)、なぜ主観的な評価が増えるのか、そもそも評価という仕組みは組織に必要なのか。管理会計を専門とする気鋭の経営学者がわかりやすく解説。
  • 愛の処方箋
    3.0
    なんとなく生きづらい。すぐ傷ついてしまう。ストレスに弱い。モヤモヤが晴れない。家族との関係が悪い。気分が上下して辛い。パートナーといつも喧嘩してしまう。いつも不安でどこか落ち着かない。他人の顔色ばかりうかがって自分のことを後回しにしてしまう。仕事も人間関係も何もかも上手くいかない……すべての悩みに効果抜群! 大人気精神科医初めて自らの愛の喪失と再生に向き合いながら発見した愛に溢れた人生を送る方法。
  • 元外資系投資銀行トレーダーママが伝授 子どもを人生ゲームの勝者にする最強マネー教育
    -
    #マクドナルドでバイトするよりマクドナルドの株を買え 「時給で労働」より「推しに投資」。親子の会話ひとつで、子どもの“経済偏差値”は跳ね上がる! 15歳からリアルに投資ができる今、「お金の価値」や「市場の変動」など身につけさせたい知識をまずは親からアップデート。 K-POPや人気ブランドへの“推し活”も最強の投資シミュレーションに。親子で「人生というゲーム」のシード権を手に入れよう。
  • 人が集まる企業は何が違うのか~人口減少時代に壊す「空気の仕組み」~
    4.0
    日本企業の仕組みは、なぜ変わりにくいのか――。本書ではその理由を「三位一体の地位規範信仰」にあると分析する。三位一体の地位規範とは、無限定性(正社員総合職という働き方に代表される)、標準労働者、マッチョイズムを意味する。日本企業の仕組みと日本的雇用の在り方を変えるには、何が必要なのか。組織行動論、越境学習、キャリア形成の研究者が示す、人口減少・労働力不足の時代に必要な「10の提言」。
  • 優良企業とゾンビ企業~中小企業の分かれ道~
    3.0
    日本企業の99.7%を占める中小企業。その数、実に336万社。生き残りをかけて事業を運営し、イノベーションを興そうと奮闘する覚悟と気概のある会社。片や、存続が自己目的化して「ゾンビ企業」となる会社。その違いはどこにあるのか?業種や地域を超えて500以上の中小企業をインタビュー調査してきた経営学者が、中小企業を偏差値という軸で選り分け、優良企業に変貌するための条件を分析する。
  • 人生を変えるTips100~今日から始めるエビデンスベースの小さな行動~
    -
    あなた史上最高の自分へ! 決断疲れの原因を取り除く、インポスター症候群を克服する、炭水化物は一回冷ます、膨満感と便秘を解消する、ジェスチャーをもっとうまく使う、「やり遂げたこと」リストを作成する……健康・仕事・お金などすべての“ウェルネス”はつながっている。人気ポッドキャスターが、世界的エキスパート50人へのインタビューをもとに、生活改善と成長のためのコツを伝授! さあ、人生を上向かせよう!
  • 今日もよく生きた~ニューヨーク流、自分の愛で方~
    3.0
    ニューヨークに暮らして約30年。この街で出会った人々から教えてもらい、少しずつ築き上げたセルフケア、セルフラブの道具箱のおかげで、なんとか自分らしく生き抜いてきた。揃えた道具を取り出しては自分という存在を理解すること、許すこと、愛することを身につけるためのすべを、もがきながら習得しようとしてきた著者。呑気に無傷で生きるなんてできない社会の中で、「今日もよく生きた」と自分に言ってあげたくなる一冊。
  • つまり“生きづらい”ってなんなのさ?
    4.1
    なんでだろう、わたしだけ?  “生きづらい”ことはたしかだけど、どうしてなのかはよくわからないし、どうすればいいのか誰も教えてくれない……。ひとりで考えてもわからないから、専門家の方たちにいろいろな角度から“生きづらさ”を見つめてもらいました。星野概念(精神科医)、磯野真穂(文化人類学者)、東畑開人(臨床心理士)、石井ゆかり(ライター)、武田砂鉄(ラジオパーソナリティ・ライター)。
  • ゼロからわかる日本の所得税制~103万円の壁だけでない問題点~
    4.1
    所得税がどのような計算で決められているか知っていますか?「103万円の壁」問題で報道などの注目を集めた「所得税」。会社員の場合は源泉徴収されるため、「払っているけれど、どんな仕組みか、いくらぐらい払っているかはよくわからない」人も多い税の一つです。じつは憲法における「生存権」とも深くかかわっている、「所得税」の仕組みから問題までがわかるようになる一冊。
  • 年金だけでは足りない人のための 分配金生活
    3.3
    虎の子の2000万円は何とか確保したが、どう活用したらよいか分からない。リスクをとるのは嫌い。かといって年金では足りない。とすると貯金は減っていくばかり。では「元本をなるべく減らさずに、毎月安定した金額を、これまでの給料と同様に手にすることができる」、そんな方法があったとしたら……。超安全志向のあなたに実体験・具体例で伝授する「分配金生活」の超入門書。これであなたも「引き出しながら増やす人」になる!
  • 「稼ぐ小国」の戦略~世界で沈む日本が成功した6つの国に学べること~
    4.0
    ルクセンブルク、アイルランド、スイス、シンガポール、アイスランド、デンマーク。「小国」にもかかわらず、生活水準などを示す「一人あたりGDP」ランキング(IMF、2023年)で世界トップ10にランクインしたこれらの国々。一方で日本は世界34位と低迷、アジア内では韓国に抜かれている。人手不足や少資源、大国の影響に晒されやすいなどの共通点がある中、世界トップの生産性と競争力を築いた6つの小国から成長戦略を学ぶ一冊。
  • 既婚メス力
    5.0
    累計35万部突破! 大人気恋愛コラムニストが初めてまとめた夫婦生活の絶対的鉄則! 「夫を家庭運営の同士にするリスペクトのメス力」や「夫婦のラブを保つためのラブのメス力」、さらには「夫婦のあるあるお悩み解決術」など、実践的でわかりやすいアドバイスがぎゅっと詰まっています。毎日忙しいあなたも、少しの工夫で夫婦関係が驚くほど変わる、 理想の結婚生活を手に入れる一冊です。
  • 私のふたり暮らし
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 服飾ディレクター・岡本敬子と、編集者・岡本仁。互いのインスタグラムにも日々登場し“仲良し夫妻”と言われるふたりの暮らし。いつでも一緒なわけじゃなく、だけどやっぱり二人がしっくりくる。大人と大人の素敵なふたり暮らしの秘訣とは。ユーモアと愛を持って年齢を重ねていくためのヒントが詰まっています。ふたりの日常、旅の話、もの選びについてのエピソードと写真が満載。大切な人と生きることを考える1冊。
  • 働かないおじさんは資本主義を生き延びる術(すべ)を知っている
    3.7
    現代を生きる私たちに残された道は2つしかない。資本主義に代わる新しい社会を模索するか、資本主義の持つゲーム性を理解した上でいっそそのゲームを楽しむか、そのいずれかである――。現行の資本主義が偶然成立したハリボテにすぎないことを喝破しながらも、安易に別の可能性に賭けるのではなく、「資本主義ゲーム」の枠内で賢く生き抜くための方策を示す。
  • 地方で拓(ひら)く女性のキャリア~中小企業のリーダーに学ぶ~
    3.0
    日本で女性総合職の本格採用が始まってから二十余年、地方の先進企業にようやくロールモデルが誕生し始めた。地方で注目される女性は起業家や跡取り社長が多く「地元中小企業に勤務する女性」のロールモデルにはなりにくい。本書では「日経WOMAN」編集長も務めたジャーナリストが、地方の女性リーダーたち、そして中小企業の社長らに直接会って集めた生の声を集めた。データも多数掲掲載した、本邦初の「地元系キャリア指南書」。
  • 定年後の超・働き方改革~「楽しい仕事」が長寿に導く!~
    3.5
    人生100年時代、定年後も「働き続ける」ことが当たり前の世の中になりました。しかし、職場環境の変化や収入の激減、若い世代との摩擦など、多くのシニア世代が不安を抱えています。本書は、そんな悩みに応える一冊です。シニア世代が「無理なく楽しく働き続ける方法」を提案。シリーズ累計66万部ベストセラー『80歳の壁』の和田先生による高齢者の「働き方改革」指南。今すぐ「第2の人生」を始めるためのガイドブックです!
  • 面識経済~資本主義社会で人生を愉しむためのコミュニティ論~
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生きていくには、より多くのお金を稼ぐために、仕事の質を問わず、たくさん働かなければならない――。現代社会で「常識」とされるこのような経済観はどこから来たのか?このような消費的な人生に対して、「愉しさ」を追求する活動的な人生を歩むことはできないのか?コミュニティデザインでの経験を起点に、数々の経済思想書を紐解き、「面識=顔の見える関係」の地域経済の可能性に迫る。安田洋祐氏、山口周氏、推薦!
  • 正直、親切、笑顔~僕が大切にしている125の言葉~
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「この本をあなたの大切な人に、プレゼントしてください」。エッセイスト松浦弥太郎さんが日々書きとめてきた、お守りのような言葉を一冊にまとめました。「弱いってことは強いってことなんだと思う。弱いとわかっている強さってある」「百冊の本を読むよりも、一冊の本を百回読みたい」など、苦しいときに、穏やかな呼吸を取り戻すために、紙の手触りを感じながらページを開いてほしい。紙の本を愛する人に贈る至福の一冊です。
  • 完璧主義の罠~資本主義経済が招いた新たな災厄~
    5.0
    完璧主義とは、ひとつの経済システムが生みだした、人間ががむしゃらに限界を超えようとする心理である。本書では、この考えを基に、完璧主義とはどういうものか、それが人間にどのような影響を及ぼすのか、それがいかに急激に増えているか、なぜ増えているのか、そこから逃れるにはどうすればいいのか、解説する。/うつ病、不安障害、強い絶望感――精神的苦痛の奥には完璧主義が潜んでいる。専門家による研究の最前線と集大成。
  • 人生は心の持ち方で変えられる?~〈自己啓発文化〉の深層を解く~
    4.0
    頑張らず、上を目指さず、モノも求めない。そんな、自足による主観的幸福を追求する「引き算型」自己啓発が流行している。本書では、努力と成長の積み重ねを旨とする「意識高い系」と同じく長い歴史をもつ「意識低い系」の潮流をその核心とともに分析。時代状況と時代精神に照らしてブームの謎を解くほか、資本主義社会とは切っても切れない自己啓発それ自体の歴史も紐解く。日本人は自己啓発によって何を変えようとしてきたか?
  • 生きるのが楽になるスヌーピー~心をゆるめてくれる禅の言葉~
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大ヒットシリーズの第三弾は、自然とともに生きるピーナッツメンバーたちの姿を通して人生の様々な局面を乗り越えるために必要な禅の言葉を学びます。かわいいだけじゃなく奥深さがいっぱいのコミックには禅との共通項がたくさん! 谷川俊太郎さんの名訳と枡野俊明禅師の禅語解説が合わさって、難しいと思われがちな禅語も心にスッと染み入ります。あなたの心に残る禅語とコミックスの組み合わせを探してみてください。
  • 定年いたしません!~「ジョブ型」時代の生き方・稼ぎ方~
    3.5
    2003年にベストセラー『「クビ!」論。』で話題をさらった著者。紆余曲折を経てサラリーマンに復帰。これまでのツケを払い後悔しながら暮らしているという。冷酷な現実を前に達した結論が「いっそ定年せずに給料を貰い続ければいいのだ、それも高く。でもどうしたら?」。30~40代のサラリーパーソンが直面するジョブ型雇用時代に、視野に入れておきたいジョブ型定年と前後のライフプラン。困難への対処と勝ち組への道を指南する。
  • 勇気論
    4.3
    1巻1,870円 (税込)
    いまの日本人に一番足りないものは何だろうか? 本書では、“モヤモヤを抱えた編集者との往復書簡”によって、内田樹が「勇気」の意味を考察します。ジョブズ、フロイト、孔子、伊丹万作、河竹黙阿弥、大瀧詠一、パルメニデス、富永仲基……思いがけない方向に転がり続けた二人のやりとりは、結論にたどり着くことができるのか。読み終わる頃には、あなたの心はフッと軽くなってるに違いありません。
  • 経営の力と伴走支援~「対話と傾聴」が組織を変える~
    3.8
    企業経営者と支援者が「対話と傾聴」を通じ、本質的な経営課題に気づき、潜在力を活かして自立的な企業変革への道筋をつける伴走支援。東日本大震災、東京電力福島第一原発事故の被災地復興の現場で、「官民合同チーム」が地元企業の経営支援の中でフレームワーク化してきた伴走支援の手法を、チームを率いた著者が実践経験とともに明らかにする。また、中村和彦南山大学教授による、伴走支援の組織開発的側面の解説を収録。
  • 無双のメンタル~シリコンバレーで学んだ「他人の評価」に振り回されない生き方~
    3.0
    他人からの厳しい指摘や批判は、上手く扱えば自分の成長発展の原動力になるが、真に受ければ自滅へとつながってしまう。著者はメンタルの強者が集結するシリコンバレーに長年勤務してきた経験から、「他人の評価」の正しい扱い方こそが、パワハラやモラハラに負けない力を養い、メンタル疾患の予防になるという考えに至った。本書では他人からの評価を正しい基準で判断し、自ら納得のいく結論へと落とし込んでいく方法を紹介する。
  • 年上の義務
    4.3
    世代間での溝や分断が深刻な現代の日本において、年下の人たちとの人間関係を円滑にするためにはどうすればいのか? 「先に生まれた者のせめてもの義務」的なものとして、あるべきふるまいを考えていく。「年上暴君」にならない、しかし年下に阿ることもしない、中途半端な理解で「若い奴に慕われてるオレ」と思い込むイタイ奴にもならない「年上」でいるためのバイブル。
  • アドレスフリーという働き方~なぜ「好きな場所」で仕事をすると成果が上がるのか~
    3.5
    「アドレスフリー」とは、時間にも場所にも縛られない新しい働き方。それを組織として実践しているのが、企業のIT資産管理やパソコン・スマートフォンなどのセキュリティサービスを提供するIT企業、クオリティソフトだ。和歌山県・南紀白浜に本社を置く同社では、「アドレスフリー」を実践して以降、社員の意識にどんな変化が生じたのか、生産・営業活動・売上にどんな影響があったのか、地域にどんな効果をもたらしたのか。
  • 主観思考~思ったこと言ってなにがわるい~
    -
    「客観的」である文章やコミュニケーションが良しとされる風潮のなか、本当に人のこころを動かすのはいつだって誰かの「主観」である。自分のこころがふるえていなければ相手のこころはふるえない。自分の「主観」がどこにあるのかを掘り下げ、コミュニケーションで素直に表現する方法を、コピーライターとして多くの言葉を生み出し、そして文章講座の講師も担当する著者が指南。「主観」を鍛えれば、言葉はきっと強くなる。
  • お金も幸せも引き寄せる 「ポジ活」ルール50
    -
    1巻1,870円 (税込)
    愛知県で鍼灸整骨院チェーンを展開する著者は、自らの体験や、心身の不調に悩む人たちを数多く診てきた経験から、成功する人、伸びる社員、病気から復活する患者たちに共通するのは、みな「ポジティブな気持ちを失わない」「ポジティブな行動や生き方をしている」ことだとわかった。本書は、彼らポジティブな人たちが実践している習慣(=ポジ活)を、ポジティブマイスターである著者が、50のルールに落とし込んだものである。
  • 読むだけで幸運が流れ込む 龍神さまの幸せ言葉88
    -
    1巻1,705円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人が喜ぶことにお金を使うと、お金は増える」「怖いはGO!」「11:11を見たら“いけいけ!”」……。ブラック企業を「うつ病」で退社した著者は、高野山奥之院で「龍神」を視たことをきっかけに人生が急速に好転。「龍のチカラ」でボロボロの人生を年収1億円超になるまでに立て直した著者が、龍に授けられた88の「幸せ言葉」を、悩めるあなたにそっとお裾分け!
  • おひとりさまの断捨離
    4.0
    断捨離を志す人で、近年とみに増えているのが、いわゆる「おひとりさま」。配偶者との死別や離婚、あるいは未婚のまま年齢を重ねてきた人が、人生の次のステージに向かう上で断捨離は最適の手段。断捨離を通して過去のめんどうくさい人間関係やそれにまつわるモノを脱皮するように清算・処分してきた人たちに取材を重ね、人生をリスタートすることの意味を探る。
  • 経済学の学び方~将来の経済学研究者のために~
    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    経済学を学び始めると、主流派の経済学が正しいと教えられる。だが、経済(思想)史をひもとくと、必ずしもそれは正しくない。いつの時代も「正統」と「異端」のせめぎ合いがあり、その中から新しい学問が立ち上がってくることがわかる。ミクロもマクロも豊富になった経済学のカリキュラムにおいて、基礎を固め、歴史と現在を切り結び、未来を透徹する経済学の泰斗をめざす人のための本格的な入門書。発行:夕日書房、発売:光文社
  • 日本企業はなぜ「強み」を捨てるのか~増補改訂版『日本“式”経営の逆襲』~
    4.1
    かつての日本企業が抱いていた「お金より人が大事」という考え方は決して理想主義ではなく、実利に適ったものであり、それこそがビジネスを繫栄に導く強みであった。しかし、日本企業はいつしか人より金に走り、アメリカ式の経営を表層的に真似し、低生産性と低賃金の低空飛行に陥った。どうすれば、この「負のスパイラル」を抜け出せるのか? 東大史上初の経営学博士にして平成生まれの慶大准教授が放つ、渾身の日本企業再生論。
  • 人事変革ストーリー~個と組織「共進化」の時代~
    4.7
    私は約四半世紀にわたって外資企業と日本企業で人事の仕事に従事してきたのですが、自分自身の歩みを今振り返って思うのは、変化の激しいこれからの時代には、私たち一人ひとりが主役になり、学びと挑戦を繰り返し、互いに連携しながら事業や社会の課題に取り組んでいく必要があるということです。(「はじめに」より)戦略人事や人事制度改革に取り組んできた人事のプロが、日本企業が抱える課題と歩むべき道を示す。
  • 経済学の道しるべ
    4.0
    1巻2,090円 (税込)
    私たちの生活を豊かにする経済政策は、どれだろう。それを見極めるためには、実際の経済現象を正しく理解しなければならない。ところが、新聞・テレビなどの大手メディアやSNSでは、間違った理解に基づく報道・情報が大手を振ってまかり通っている。また国会議員はおろか、一部の経済学者でさえも、おかしな論を垂れ流している。本書では、経済学の基礎的な知識を学び、経済現象を正しく理解するための「道しるべ」を示す。
  • コンテクスト・マネジメント~個を活かし、経営の質を高める~
    3.8
    組織とは、1人ではできないことを成し遂げるための装置であり、経営とは、人を通じてよりよいことを持続的になすことだ。では、人と組織の力を最大限に発揮するために、経営者リーダーが果たすべき役割とは何だろうか。ハーバードビジネススクールの経営政策プロセス学派は、その答えを、企業コンテクストのマネジメントに見出す。コンテクスト・マネジメントを切り口に、過去50年の欧米組織戦略論の知見を統合する渾身の一冊。
  • 日本のコミュニケーションを診る~遠慮・建前・気疲れ社会~
    4.2
    「本音と建前の使い分け」「迷惑をかけることを極度に恐れる風潮」「モテ/非モテの区分」「『○○キャラ』という表層的なやりとり」……。日本社会の人間関係は他国と比較して独特な要素が強く、それがメンタルを“病む”一因になることもある。私たちは人付き合いのあり方をどのように変えていけばよいのか。『アニメ療法』著者のイタリア人精神科医が自身の経験と学術的知見をもとに語る、コミュニケーションの処方箋。
  • 精神科医がすすめる これからの生き方図鑑
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「紙に目標を書く人の10年後の年収は、目標がない人の10倍以上」「朝食を食べない人の心疾患による死亡リスクは、食べる人の1.87倍」「他人をすぐ批判する人は、1日2箱のヘビースモーカーより、認知症のリスクが高い」「孤独を感じる人の死亡リスクは、そうでない人の1.3~2.8倍」。お金・人間関係・仕事・健康・メンタル……。豊富なエビデンスから著者が導き出した、実践すれば人生が変わる47の新しい「生き方」
  • 定年前と定年後の働き方~サードエイジを生きる思考~
    4.0
    少子高齢化と長寿化の進行は、人生100年時代と呼ばれる環境の変化をもたらした。労働力調査によれば、2021年の労働力人口は日本の職場の3割以上が55歳以上の労働者で占められていることを示している。だが、これまで日本ではシニアの働き方に対して組織側の施策に焦点があたることが多く、個人の働き方としてどのような戦略をとるべきかについて論じられてこなかった。定年前と定年後をどう働くのか。研究理論と実例から探る。
  • 会社のなかの「仕事」 社会のなかの「仕事」~資本主義経済下の職業の考え方~
    4.3
    日本を蝕むさまざまな問題は、突き詰めれば私たちの「仕事」観に由来している。資本主義経済下での摩耗を避けたければ、会社のなかの「組織人」として生きるだけでは十分でない。私たちは同時に、社会のなかの「職業人」としても生きなければならないのだ――。本書はこの要請とジレンマを出発点として、働き手と組織が共栄していくための方策を探る。疲弊した日本経済が自壊する前に「職業の社会学」は新たな地平を拓けるのか。
  • コミュ力は「副詞」で決まる
    4.0
    「めっちゃ」「やっぱり」「じつは」「なるほど」「せっかく」「あいにく」「おかげさまで」…私たちは生活の中で多くの副詞を使っている。名詞、動詞、形容詞のように文を構成する要素とはならないが、副詞は単なる添え物ではない。書き手の気持ちをもっともストレートに伝える品詞なのである。本書ではコミュ力向上の鍵となる副詞について、その分類と機能を知るとともに、使い方の勘所を、社会的・文化的背景も交えて解説する。
  • 神さまが教えてくれた魂の法則
    -
    1巻1,760円 (税込)
    あなたも幸せになり、私も幸せになり、みんなが幸せになっていく。予約の取れない霊視カウンセラーが初めて綴る、人生の全ての場面で必ずあなたを満たす108の言葉。「見えない世界の方々から伝えられてきたことを全て書きました。この本は、あなたの人生のどんな時にも必ずあなたの役に立ち、あなたとあなたの周囲を正しい方向へと導くでしょう。どの時代にあっても、あなたを救う真理は変わらないのです」――尚
  • 数字が苦手じゃなくなる
    3.0
    168万部突破のミリオンセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学』(光文社新書)の続編にして合計52万部を突破した『食い逃げされてもバイトは雇うな』『「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い』の2冊を合本・文庫化した、超・お得な1冊! 本書を読めばビジネスの裏側や会計の基礎を知ることができるだけでなく、数字の見方・使い方を2時間でマスターすることができます!
  • 自分を受け入れるスヌーピー~いろいろある世界を肯定する禅の言葉~
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計20万部突破のベストセラー第二弾。今度のテーマは“多様性”。自分自身をみつめ、他人のありのままを受け入れるために必要な考え方とは? ピーナッツのなかまたちの名言あふれるコミックスを通して学ぶ禅語が、これからの世界を前向きに生きていくための力になるでしょう。シュルツ・スタジオの新作アートととなる「COLORS OF PEANUTS」も新訳カラーページで掲載!
  • 90歳までに使い切る お金の賢い減らし方
    3.7
    昨今のお金に対する異常な関心の高さを見ていると、「お金に支配されている」人が多いように思える。しかし「お金は支配してこそ役に立つ」、決して振り回されてはならないのだ。ではどうすればよいのか。本書では、お金を増やすことに偏った風潮に対し、誤った認識、過剰な不安を払拭するとともに、お金の本質を深く掘り下げ、人生を豊かに生きるための具体的な「お金の使い方」の考えを提示。日本人のお金観に一石を投じる。
  • 宇宙ベンチャーの時代~経営の視点で読む宇宙開発~
    4.0
    宇宙開発の分野はこれまで政府が主導していたが、今、民間企業がイニシアティブをとった「ビジネス」として急速に生まれ変わりつつある。そして、「宇宙ベンチャー」と呼べる民間ベンチャー企業がこの流れを加速させている。日本でも、スタートアップや宇宙系以外の大手企業が続々と参入している。なぜ、民間宇宙産業が活況を呈しているのか。ベンチャー・キャピタリストとJAXAのエンジニアが「宇宙ビジネスの展望」を綴る。
  • リスキリングは経営課題~日本企業の「学びとキャリア」考~
    4.0
    「リスキリング」とは、業務上の知識や技術を新しく獲得すること、そしてそれを企業が従業員に促進することである。しかし日本の社会人のほとんどは、学びへの意欲が極めて低い。統計的にも、大人が世界一学ばない国である。これは決して個人の「やる気」不足のせいではなく、日本企業の働き方やキャリアの「仕組み」に起因するのだ。調査データや学術知見を基に、日本企業がリスキリングを通じて生まれ変わる方法を提言する。
  • 40代からをご機嫌に生きる88のヒント
    3.0
    汚部屋出身、虐待寸前(!?)の子育て、2度のがん、母親や夫、義父との葛藤……。女性の生き方をクリエイトするLSC Academyの校長を務める著者が、「上手くいかない」を自らの”人体実験”を通じて克服したメソッドを、88の言葉に集約。キラキラ輝いているようで、さまざまな「べき」や自己犠牲、幼い頃からの刷り込みに縛られている“昭和な”ママたちを、不機嫌からご機嫌へ、もっとラクに、楽しく、美しく導く人生指南書!
  • 社会を変えるスタートアップ~「就労困難者ゼロ社会」の実現~
    5.0
    日本には障害や難病のために就労に何らかの課題を抱える「就労困難者」が1500万人存在し、その多くが適切な収入や自己肯定感を高めるやりがい、他者との関わりなどを得られていない。この社会課題を解決すべく就労支援プラットフォームを運営するスタートアップが「VALT JAPAN」だ。26歳で同社を起業した著者が語る、ダイバーシティやインクルーシブを前提とした雇用や働き方の未来とは。
  • The Life~あなたという生命、人生と愛、そして宇宙~
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは、何者にもなる必要はなく、ただ、あなたでいるだけでいい。どんな日にも繰り返し読んでほしい、読むだけで本当の自分を思い出すメッセージ集。著作累計90万部突破! 人気作家が新境地から綴った、すべての人の魂を優しく揺さぶる言葉たち。
  • 広告の仕事~広告と社会、希望について~
    4.2
    広告は産業革命以降の大量生産・大量消費の申し子だ。大量生産・大量消費のエンジンとして長年その役割を果たしてきたが、量や規模の経済が明らかに終焉を迎えようとしている今、その役目を終えようとしている。では、広告が終わったかというと僕はそうは思わない。――広告から“公告”へ。日本の広告界のレジェンドが、自らのクリエイティブを振り返りながら、広告の未来を熱く語る。山口周氏との対談を収録。解説・河尻亨一氏。
  • 「公正」が最強の成功戦略である~「いい人では勝てない」のウソ~
    4.0
    「お人好し」はダメだけど、「悪いヤツ」では勝てない。――このシンプルな法則を歴史的事例から解き明かす。人は悪いヤツにならずに成功できるのか。できない、と考える人は多いだろう。「ナイス・ガイでは勝てない」という名言もある。だが、本当にそうか。悪くならなくては、非道徳的なマキャベリストにならねば成功できないのだろうか。通説とは逆に、善人であること、公正であることがいかに大切かを豊富な事例で解説。
  • オックスフォード式 人生を成功に導く10の原則
    3.0
    世界3大投資家の1人、ジム・ロジャーズ氏推薦! オックスフォード大学院を卒業した著者は、ダイソンの売上実績No. 1に貢献、インドでの寿司宅配ビジネスを成功に導き、現在はキッコーマンのインド法人の社長を務めている。その成功の原動力になったのが、著者がオックスフォード時代に得た「10の成功原則」である。この原則を愚直に実行すれば、誰でもビジネスの世界で成功できる!
  • 「友だち」から自由になる
    4.0
    そもそも「友だち」とはどんな人間関係を指すのか? 現代社会を生きる私たちの友人関係は、あらかじめ「友だち」という枠を当てはめ、そこに合うように関係の中身を調整することで成り立っている。古代ギリシアの時代から、歴史的に「友だち」がいかに変質してきたかを示し、それでもなお現代に成立しうる友情について考える。SNSやリモートが当たり前になった現代人のためのまったく新しい友情論。
  • 人生おろおろ~比呂美の万事OK~
    5.0
    浮気、恋愛、DV、セックスレス、舅姑&嫁婿問題、介護、パワハラ上司……などなど、生きている限りつきまとうさまざまな悩み事。著者が回答者を務める「人生相談」に寄せられた中から、お悩み解消への示唆に富んだ問答を選りすぐる。相談者に寄り添い、ときには突き放し、しかしあくまで温かい著者の回答は、悩める人の心に明かりをともす。
  • 「知識ゼロ」の人のための超ざっくり分かるファイナンス
    3.7
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 紙・電子版合計で16万部超! 一番売れているファイナンス本を完全アップデート&リニューアル。WACC、ROIC、CAPM、IRR、現在価値、フリーキャッシュフロー……。難しい専門用語も、やさしくソフトな語り口ですんなり頭に入ってくる。企業の経理・財務部門の人をはじめ、経営に携わる人、起業家&起業を考えている人、新入社員の人など、レベルアップを図るビジネスパーソンは必読です!
  • 金融DX、銀行は生き残れるのか
    3.7
    1994年、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏は、「銀行の機能は必要だが、今ある銀行は必要ない」という趣旨の発言をしたといわれている。(中略)銀行は社会にとって本当に必要不可欠な存在なのか。社会が銀行に求めている必要な銀行機能とは何なのか、その本質的機能を踏まえ、銀行が取り組むべき戦略にはどのようなものがあるのか。(「まえがき」より)変革が進む金融業界を概観し、日本の金融サービスの未来を考える。
  • 仕事ではウソをつけ~真面目すぎる人が結果を出し続ける生存戦略~
    3.5
    努力ができない、実績がなく自信が持てない、今までのやり方が通用しない……。“ありのままの自分”でうまくいかない時に武器になる「ウソ=演技」の技法を公開! 誰でもできるベビーステップから。リモートワークまで完全網羅。“未来のできる自分”をイメージできない人が、“現実に存在する結果を出している人”をモデルに演技する方法を教える“ビジネス弱者”のための戦略と実践の書です。
  • 自由への扉
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「これから自由をテーマに家族を理解して、人間関係を理解し、社会を理解する。あなた自身を理解していくことが大切です。神の叡智がこの本にあります。それによっていろいろなことがわかってくると思います。あなたの才能が目覚めて何でも自由に願いがかない始めることでしょう」究極の悟りを得たヒマラヤ聖者が全ての現代人に贈る読むだけであなたの運命が必ず変わる、奇跡の書下ろしスピリチュアル・メッセージシリーズ第三弾!
  • なぜ日本からGAFAは生まれないのか
    4.0
    スティーブ・ジョブズから提携を持ちかけられたソニー。グーグルからアンドロイドOSの共同開発を提案されたNTTドコモ――。日本にも存在していた巨大なシーズ(種)。その種は芽吹くことなく、今日も日本経済は停滞している。なぜ日本は種を育てることができなかったのか。これからGAFAのような企業が日本に生まれる可能性はゼロなのか。その答えを4社の軌跡を辿りながら探る。低成長の迷宮から抜け出すための企業論。
  • 「ふつうの人」を「品のいい人」に変える 一流の言いかえ
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●ふつうの人「陰ながら応援してます」→品のいい人「私にできることありませんか?」●ふつうの人「みんな並んでるんですけど」→品のいい人「最後尾はあちらですよ」●ふつうの人「頑張って」→品のいい人「お祈りしています」……。全項目ビフォーアフターで解説! テレビで大人気のマナー講師が教える、選ばれる・愛される・信頼されるための言葉の使い方。
  • 「倫理の問題」とは何か~メタ倫理学から考える~
    4.6
    それは良いことか、悪いことか。これは正義か、不正義か……。倫理の問いは、ちょっとしたひっかかりから、大切な日常がゆらいだときに現れる。しかし、私たちの多くは「そもそも倫理とは何なのか」という前提をきちんと理解していない。本書では倫理学者である筆者が、現代西洋倫理学のさまざまな立場を通じて、メタ的視点から「倫理」について考えていく。自分と他人、そして世界の眺め方が変わる、メタ倫理学の入門書。
  • 非道徳教養講座
    3.5
    どこか生きづらいと感じている賢女子の皆様。それは、根本的に生き方が間違っているからかもしれません。こんな時代に幸せを掴むには、ただ漫然と善良かつ勤勉に生きていてはいけません。人生の裏街道を知り尽くした怪人執事が指南する「ほどよく黒い生き方」講座15回。炸裂するブラックユーモアに笑わされるうち、あなたの生き方の再点検ができるはずです。
  • 経営リーダーのための社会システム論~構造的問題と僕らの未来~
    4.6
    「安全、快適、便利」なのに、なぜ生きづらいのか? 社会学者・宮台真司と経営学者・野田智義が、大学院大学至善館で行った講義を初書籍化。社会なくしてビジネスは存在しない。ところがビジネスパーソンほど、ふだん社会のことはあまり考えない。社会は便利で暮らしやすくなっているはずなのに、人々はなぜ孤独で誰もが入れ替え可能なことに悩むのか? すべての企業人必須の、社会と未来を見通すための知的フレームワーク。
  • 資本主義経済の未来
    -
    1巻4,400円 (税込)
    資本主義は自由と民主主義を守り、人々の生活をもっとも豊かにできるシステムである。だがそれは、さまざまな問題がつきまとうシステムでもある。物価と雇用の安定、資源配分の効率性、市場の失敗、所得と富の格差、バブルの発生と崩壊、景気変動や世界金融恐慌への対応、国家財政のあり方等々。本書では、これら諸問題について、歴史を検証し、問題の本質を捉え、資本主義経済の未来を展望する。(発行:夕日書房 発売:光文社)
  • 知ってるつもり~「問題発見力」を高める「知識システム」の作り方~
    3.6
    世の中には「知ってるつもり」があふれている。「知ってるつもり」はなぜまずいのか? 認知科学・認知心理学の知見によると、我々は手持ちの知識を使うことでしか対象を見ることができない。システム化されていない断片的な“知識”だけでは、きちんとした疑問や推測が起きないのだ――ロングセラー『わかったつもり』刊行から16年。今最も求められる「問題発見力」を身につけるための方法を解説。
  • 1日1問答えるだけで理想の自分になれる 365日の質問
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不安と不満だらけの人生を送っている、長続きせず3日であきらめてしまう、本当にやりたいことが見つからない――。そんな人を救うのが、“魔法の質問”。「自分のどこを認めますか?」「どんなことで笑いましたか?」「どんな幸運を受け取りますか?」……。1日10秒、質問に答えるだけで、あなたの人生のステージが1日ずつ上がっていく!
  • 新聞記者、本屋になる
    3.8
    新聞記者だった著者はいかにしてひとり本屋を始めることができたのか。定年目前の58歳、子どもは3歳、書店員経験は0。第二の人生、妻の反対を押し切って本屋に転身する。取り立てての読書家ではなく、書店開業が定年後の夢だったわけでもないという著者は、自分が本屋を始めた理由より、本屋を始めた方法を伝えることのほうが意味があるのではないかと書く。すべての書店開業希望者に贈る、夢ありほろ苦さありの実践的本屋開業記。
  • 世間体国家・日本~その構造と呪縛~
    4.5
    「世間体が気になる」「世間体が悪い」といった言葉に象徴されるように、私たちは「他人の目」を気にしながら生きている。人は人間関係の中で生きざるを得ない以上、世間体からも逃れることはできない。だが、世間体が「負」の働きをすれば、個人の疎外や孤立、組織の硬直化や国としての活力の減退につながる。家庭で、学校で、社会で、人の心の中で世間体はどう作用しているのか。その構造を歴史社会学者が多角的に考察。
  • 「孤独」という生き方~「ありのままの自分」でいることのできる、自分だけの居場所を求めて~
    3.0
    なぜ人は孤独を求めるのか? 他人と繋がりすぎた現代人ならではの潜在的な欲求――「解放されたい」「ありのままの自分でいたい」――のためか? 自らの体験に加え、孤独な生き方を実践する人たちへの豊富な取材を基に、人間の根源的な欲求を突き詰め、真に「生きる」とはどういうことかを考察する。コロナ禍において、都会を離れて暮らす方法を伝授する実用書的側面もあるノンフィクション。
  • 脳科学が明かした! 結果が出る最強の勉強法~スタンフォード大学OHS校長が教える「超効果的 頭の使い方」~
    4.5
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 重要ポイントの「まとめ」、授業中のノート取り、教科書への線引き……。従来「効果がある」とされてきた勉強法も、今最新の脳科学によってことごとく「効果なし」と判定されている。では、本当に有効な勉強法はどんなものか? 全米トップ校(スタンフォード大学オンラインハイスクール)を率いる著者が、リトリーバル、メタ認知、社会脳などの知見を踏まえ、学歴・年齢・能力に関係なく誰にでも実践できる勉強法を一挙に公開!
  • 新・人間関係のルール
    3.0
    人間関係は人生の問題の多くを占めていて、ストレスの原因になったり、時には生きる活力の源泉になったりします。(中略)実感したのは、人間関係はその時の自分の状態を表す、ということです。(中略)この本の執筆中、世界を激変させるパンデミックが発生し、人間関係にも新しいルールが生まれつつあります。(「まえがき」より)「コミュ力不足」を自認する辛酸なめ子さんと一緒に、クスッと笑いましょう。なんとかなるさ!
  • モモ語録~自己肯定感がアガる魔法の言葉~
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ライター、インスタグラマーとして活躍する著者のオンラインサロンは常に予約待ち状態。本書は、モモラーさん(=著者のファンの方)の間で「神」「教祖様」「ジャパニーズ マザー・テレサ」と称えられる著者がインスタで行ったお悩み相談の回答で、モモラーさんがリアルにスクショし、お守り代わりに持っている言葉を一冊にまとめた珠玉の言葉集。著者の生きざまが詰まったアドバイスは、あなたのお悩みにも“効く”はずです。
  • 全員一致ならやめてしまえ~コペルニクス的発想転換~
    -
    ●少数派こそ最先端だ ●シロウト発想を優先させよ ●未整理こそがヒントを生産する ●机の配列で企画が左右される ●非論理の頭が売り上げを伸ばす…… ふんだんな実例とともにエッセンスを全公開。発想力、企画力、創造力を身につけ、飛躍への勇気を与える本! 大胆で意外性にあふれた竹村式発想法。
  • 分裂思考で行動しよう
    -
    この情報氾濫(はんらん)時代に、われわれはいかに対処すべきか?――“情報にレッテルをはるな”“書斎はどこにでもある”など、情報に対する基本的態度を問い、「分裂思考」という新しい生き方を提示する。今、日本に必要なのは、的確に世界の情報を集め、消化し、使いこなすノウハウだ。――アンテナを高感度に磨(みが)いてくれる本!
  • 運気を引き寄せるリーダー 七つの心得~危機を好機に変える力とは~
    4.3
    「強運」のリーダーは、メンバーやチームにも「強運」を呼び込む/「運の強さ」は、誰でも、意識的な努力で身につけることができる/人生において「良い運気」を引き寄せる、古今東西、唯一の方法/歴史を変えたリーダーの誰もが、無条件に信じていたもの/21世紀の「新たな運気論」では、「運気」という言葉が消えていく。――14万部(電子版含む)突破の『運気を磨く』の続編。
  • 心がスッと軽くなる禅の暮らし方~心配事を「力」に変える~
    5.0
    なぜ、私だけに不安や迷いや心配事が次々やってくるのか? その疑問に、枡野俊明先生は次のように答えます。――いまのあなたのままでいい。考えすぎず、楽に生きる。心配事や不安から抜け出すために、いますぐ行動する。そして、シンプルに暮らす――。その術をわかりやすく説く癒やしの一冊。ベストセラー『心配事の9割は起こらない』の著者が、コロナ禍における新たに生まれた悩みや心配事を優しく取り除く。
  • 自己分析論
    4.0
    「自己分析」とは、多くの若者が就職活動を通じて直面するものだが、字面から受ける印象は意味深であり、その過程で誰もが苦悩する。「自分とは何か」という問いは人類が生まれてこのかた考えてきたテーマに他ならないからだ。自分を知り、志望は何かという「暫定解」を出すための攻略法、あるいは人生において「本当の自分」に迫る術を探る。探求を続ける人に、わかりやすいディベート形式で贈る。
  • ドラマスタイリストという仕事~ファッションで役柄をつくるプロフェッショナル~
    4.0
    「衣装をつけることで、役者にスイッチが入る瞬間がうれしい」。『ファーストクラス』『家売るオンナの逆襲』『時効警察』など、人気ドラマのスタイリストとして活躍する西ゆり子のキャリアヒストリー。臨場感あふれる現場のエピソードが満載!
  • 資本主義から脱却せよ~貨幣を人びとの手に取り戻す~
    3.8
    豊かな現代に生きるはずの私たちが将来への不安や焦りを感じている根源的な理由の一つは、人生そのものが大きな負債(借り)を返すために成り立っているからである、と言うことができる。(中略)私たちはこの本で、違う新たなストーリーを提示したい。(中略)つまり、ネガティブからポジティブへの反転である。(プロローグより)いま、私たちが発明すべき「新しいストーリー」とは? 経済学の論客2人と不安定ワーカーが問う。
  • 成功したいなら誰かの「推し」になれ~自分の最高値をたたき出すナンバー1ホスト思考~
    3.5
    上は下に金を使え、下は上に気を使え。みんながやらないときこそ、自分はやる。前月より低い数字を目標にするな。「してあげる」と「してもらう」のバランスを見誤るな。いつでも「今」に全力を注げ――。「推したい」と思わせる人には理由がある。学生バイトからトップにのぼりつめ、歌舞伎町で「ホストの神」と呼ばれた男が明かす圧倒的“勝ち方”。
  • 渋沢栄一に学ぶ大転換期の乗り越え方
    -
    道徳なくして、ビジネスは成立しない。名著『論語と算盤』で、そう渋沢栄一は唱えた。渋沢栄一はどんな生涯を送ったのか。そして『論語と算盤』や『論語』には何が書かれていて、私たちが「今を生きる」上で、何を学び取らなければならないのか。渋沢の生涯をじっくりひもときながら考えていく。激変する時代を生きるビジネスパーソンに贈る「仕事の本質」を説く新解釈の『論語と算盤』論。
  • 新しい世界へ
    3.8
    こわいことほど、人生にブレイクスルーを起こす。あなたが今、おそれていることこそ、未来を賭ける価値のあるもの――。元祖ノマドワーカー、新しい働き方のパイオニア。「職業・安藤美冬」として「本当の自分を生きる」ことで常に“私”をアップデートしてきた著者が初めて綴る、あなたの人生を一気に変える、最も簡単で最も確実な方法! この本は、新しい世界への招待状。
  • 小飼弾の超訳「お金」理論
    3.8
    「ブラック労働者」をやめましょう。「お金を増やさねばならない」思い込みを捨てましょう。働いたら負け。もう労働には価値はない。理想は、誰でも自由に生きて食べていける世の中。なのに、いつまでも「お金」に振り回されるのはなぜか――。この本では、実家の借金返済を経てお金の本質を学び、成功を収めたブロガーであり投資家が、世界を動かしているお金の仕組みと、お金との付き合い方をやさしく解き明かします。
  • コミュ障でビビリなリーダーでも、部下を思うように動かせる本~自分にムリせず「お願い上手」になれる!~
    4.0
    ソニーのエンジニアとしてMVP表彰の華々しい経歴。しかしリーダーとしては部下にそっぽを向かれるなど全くのポンコツ……。そんなコミュ障でビビリな著者が、リーダーシップではなく、「部下満足度」に力点を置くようになってから、部下とのコミュニケーションが見る見る改善、チームの業績もどんどん上向きに。すべてのリーダー不適格者に贈る、リーダーシップ0のリーダー術。
  • 成功への扉
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あなたがすべてにおいて成功するには、この自分の変化する小宇宙を知り尽くしていくことが必要です。自分が自分のマスターになることで何でも手に入るのです」――最速で最高の成功をあなたに。次代にまで伝えたい珠玉の金言集『幸福への扉』に続く、書下ろしスピリチュアル・メッセージ第二弾! 現在、会うことのできる世界でたった2人のシッダーマスターが全ての現代人に贈る祝福の書。
  • 20年で元本300倍 お金が集まる5つの原則
    4.0
    「まずい……。人生やっていけるのか」。マイナス4500万円。大学生のときに初めて生涯収支の計算をした僕は、圧倒的にお金が足りない不安に押しつぶされそうになっていた――。それから20年後。著者は住宅費用を運用益だけで賄い、老後資金も貯め終えている。生涯お金に困らない生活はどう手繰り寄せられたのか。個人投資家でUSJのマーケティングディレクターである著者が明かす、独自の投資術と仕事やお金との向き合い方!
  • 世界一100人を同時通訳してわかった 「最速」で結果を出す人の成功哲学
    4.0
    ノーベル賞受賞者、マーケティングの巨匠、記憶力世界一、元大統領、営業の神様、世界ナンバーワンコーチ……。数々のカリスマたちの言葉を伝えてきてわかった、誰よりも早く、無駄なく目標を達成するための成功法則とは。著者もTOEIC280点から3年半で通訳士になっただけでなく、作った会社は広告費ゼロで単月売り上げ2400万円達成。モチベーションが上がり、「お金」と「時間」の使い方が変わる一冊。
  • お金を呼び込む龍
    5.0
    14年間勤めた上場企業を過労とストレスによる心身不調で退社。無職で先行き不透明。妻子と30年以上の住宅ローンを抱えた状態で、毎月の生活と支払いにヒイヒイ。一時は手持ちのお金が3000円に……。そんなボロボロの人生が、龍と出会ったことで好転。3年後には年収1億円超に。龍はお金が大好き。龍はお金を呼び込む。この本では、龍のチカラを使った「お金を呼び込む秘密」をみなさんに大公開します!
  • 失敗しない定年延長~「残念なシニア」をつくらないために~
    3.5
    少子高齢化が深刻さを増す二〇二〇年代において、労働力不足を補うもっとも手近、かつ有用な人材は、世にあふれるシニアをおいて他にない。しかし、抜本的な雇用形態の見直しをせずに“小手先の定年延長”を行えば、大量の「残念なシニア」がつくられ、企業は崩壊に向かう。会社の将来を憂う経営者や人事部員、これから定年を迎える会社員、そしてすべてのシニア予備軍へ、気鋭の人事コンサルが贈る“正しい定年延長”の提言書。
  • 夢中力
    3.0
    ITと野球。全く異なる分野で活躍する二人には共通項が多い。情報を武器にし、時間を効率的に使い、積極的に投資する。そして、「好きなこと」をとことん追求する生き様。何かに夢中になり心血を注いでいる人にかなうものはない。2004年の球界再編時に両者は出会ってから互いに尊敬の念を抱いてきた。第一線で数々の実績をあげた彼らの独自の思想を、トピックごとに紹介。突き抜けた二つの生き方に触れる贅沢な読書体験。
  • 伝え方は「順番」がすべて~分単位のコミュニケーションが心を動かす~
    2.3
    圧倒的人気を誇るスマホ向けRPG『Fate/Grand Order』(通称FGO)をはじめ『ペルソナ』『真・女神転生』シリーズなど数々の人気ゲームのプロモーションに携わる“ゲームの宣伝屋”が初めて明かす「伝え方」の極意。「ターゲット」という概念はもう古い。具体的な施策から考えると失敗する。バズワードに手を出すのは自殺行為。性別・世代・トレンド・経済状況に左右されずヒットを生み出すために重要なのは「順番」だ。
  • 人生は凸凹だからおもしろい~逆境を乗り越えるための「禅」の作法~
    4.2
    人生には成功もあれば失敗もある。「凸(順境)凹(逆境)」が繰り返されることを受け止めよう。ベストセラー『心配事の9割は起こらない』著者による、「禅」をベースにした楽しく元気が出る人生論。「人生はゆっくり、コツコツがいい」「100パーセントできた人は、人間的につまらない」「『足りない』ことを楽しんでみる」「どうにもならないことは、無頓着でいい」「死ぬときには、死ねばいい」といった金言が満載!
  • 「自分を苦しめる嫌なこと」から、うまく逃げる方法
    -
    会社を辞めたくても辞められない、母親の干渉から逃れたい、ダメ男との関係を断ち切りたい、LINEグループから抜けたい、ママ友に会いたくない、お酒やギャンブルをやめたい……。ズルズル、ダラダラをスパッと断ち切って、人生を好転させるための魔法の方法、お教えします!
  • 面白いことは上司に黙ってやれ~日本発の新ビジネスを生み出すには?~
    4.0
    現在、日本と世界は転換期を迎えている。リアルな商品販売やリアルな人対人によるサービス業をベースに進んでいたビジネス構成が、ネットによる販売・物流やSNSなどに代表されるSaaS企業に大きくその座を譲る状況になっている。日本が生き残るには何が必要なのか? ソニーでAIBOなどロボット関連の開発に携わり、その後、ロボット開発会社を立ち上げた著者が綴る、日本が世界で再び存在感を示すための考え方。【松尾豊氏推薦】

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