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-世界一の恐竜大国、その実態 世界の恐竜研究史を塗り替えた羽毛恐竜の化石や琥珀漬けの恐竜の尾「EVA」など、革新的な発見は中国で相次いできた。 発見された恐竜の種類も既にアメリカを抜いており、世界一の恐竜大国となっている。 日中戦争や文化大革命をはじめとした動乱の影響や盗掘・密売の横行など、一筋縄ではいかぬ国で世紀の発見や研究はどの様に行われたのか。 研究の最前線と、それを取り巻く社会の歴史と現状まで、中国恐竜事情を初めて網羅する。 習近平の名前を冠した恐竜は現れてしまうのか? 発掘・研究は国家と対峙する時がある ■農民夫婦、裏山から掘り出した化石を14年間守る ■羽毛恐竜、中国共産党幹部の名前を付けられる ■中国恐竜学の泰斗・楊鍾健の恐竜よりも数奇な人生 ■ドラえもんでおなじみのあの恐竜が見つかるまで ■重い政治問題と続々と見つかる化石と。新疆ウイグル自治区の恐竜 etc. 【目次】 はじめに 恐竜の基礎知識――本編に進む前に 第1章 中国恐竜最新事情――恐竜の常識を変えた「羽毛恐竜」は中国で見つかった コラム1 中国恐竜の命名ルールと珍名恐竜 第2章 レジェンド中国恐竜秘話――『ドラえもん』でも有名な中国恐竜たち コラム2 中国恐竜学の泰斗・楊鍾健の恐竜よりも数奇な人生 第3章 中国人の大発見――化石は意外な局面で見つかる コラム3 化石盗掘の暗い影と中国恐竜研究の混乱 第4章 中華全土、恐竜事情――新疆・チベットでもマイナーな町でも化石は出る コラム4 台湾と香港で恐竜の化石は見つかるか? 第5章 中生代中国の「海と空」の生き物たち――中国では翼竜や首長竜の化石も見つかる コラム5 「世紀の大発見」をものにした恐竜オタク博士の光と闇 おわりに 参考文献
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4.0気鋭の理論物理学者が白熱講義。最新のマルチバース宇宙論がわかる超入門編! 別の宇宙には“もう一人の自分”が無数に存在するかもしれない!? これまで多くのSF作品の中で「並行宇宙」や「パラレルワールド」といった言葉で語られてきた概念が、今、理論物理学の世界で真剣にその存在を議論されています。 そんな、いまや精密科学として確立されつつある「マルチバース(多元宇宙)」とは何かを、カリフォルニア大学バークレー校教授で、素粒子物理学、量子重力理論、宇宙論を専門とする著者が、文系にもできるだけわかりやすく噛み砕いて解説しました。 まるで講義をそのまま聞いているような感覚で、量子力学とニュートン力学との違いから、超弦理論、インフレーション理論、ワインバーグの人間原理といった最新の宇宙論のキーワードまでをざっくり把握。 マルチバース(多元宇宙)の考え方が理解できるようになります。 『スパイダーマン』『ドクター・ストレンジ』『エブエブ』……etc. これを読めば、あのSF作品の世界がより深く考察できるようになる!
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4.2
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3.0対談、座談の多い印象のある森だが、この本はその中でも出色の一品。大抵の場合、森毅のキャラクターが場の空気を制圧して、対談全体がゆるくホニャララなものになってしまうところ、終始冷静な竹内啓は森が出す論点(そして小ネタやとぼけ)のことごとくに異論をとなえ冷水を浴びせかける。 こうして、森の面白おかしいネタへの脱線と、それに応じない竹内の生真面目な切り返し、森の縦横無尽に展開する雑学と竹内の実用知の経験とが混じり合い、絶妙の汽水域を作り出していて、数学の純粋な楽しみと応用の豊かさ、そして自由さや厳密性がモザイクと化して、数学の多面的な魅力を描き出し、数学オンチの自分が、それでも諦め悪く数学と付き合い続けるルーツとなっている。 (読書猿――〈web中公新書〉「私をつくった中公新書」より) 人間の考えることがつねに不完全である以上、数学にも人間の考えの「不完全さ」がいろいろな形で反映している。数学は「絶対に正しい」ものではない――。 教育にも深く関わる数学者と、数学の社会的役割に関心をよせる統計学者による討議から、人間の文化を豊かにする数学の多面的な魅力が浮かび上がる。 解説は、『独学大全』の読書猿。 【目次】 はしがき 竹内 啓 第一部 数学の世界を獲得する 数学と論理 基数・序数・自然数 たす・ひく・かける・わる 連続量と実数 関数 代数系 第二部 数学の世界をふりかえる ギリシャ 数学の世界の誕生 イスラム 代数の発達 十六、十七世紀 数学の世界の大展開 十八世紀 偉大な職人の世紀 十九世紀 専門家の時代 現代 構造解明の数学 第三部 数学の世界を楽しむ あとがき 森 毅 文庫版のためのあとがき 竹内 啓 解説 読書猿
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3.8
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-果てしなく広がる宇宙はどのようにして形成されたのか。ある一点が爆発して様々な粒子が撒き散らされ、そこから徐々に構成が形成され、銀河が形成されていったという、ビッグバン説が有力とされてきたものの、そこにはまだ、いくつもの謎がある。いったい、何が、どこで、どのようなきっかけで爆発を起こしたのかということが、全く謎になっており、いまだに解明されていない。素粒子の世界にまでさかのぼり、宇宙創生の謎に数多くの宇宙物理学者、天文学者が挑んできたが、謎は謎を呼び、困惑は広がるばかりだ。渦巻き状の銀河はいつ、どのようにして回転を始めたのか、よく分からない。銀河は構成のゆりかごとされ、観測によって銀河の中で新たな星が生まれていることも確認できるが、その星のもととなったガスはいったいどこから来たのか、解明されていない。
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-「雲から雨が降る」という、一見あたりまえの自然現象の仕組みと奥深さを探究した、気象学の入門書。 なぜ雨は、滝のようにつながって落ちてこないのか。雨粒はどんな形をしているのか。小雨の雨粒と、大粒の雨粒は、どのくらい大きさが違うのか。雲粒と雨粒の境目はどこにあるのか。なぜ、雨が降りやすい雲と、降りにくい雲があるのか。水蒸気が凝結するための「雲粒の種」とは。自己増殖し、自己組織化して雨を降らせる、生物のような積乱雲の生涯とは――。 傘とレインコートで日常的な雨対策をし、冬にも豪雪に見舞われる日本列島の降雨事情は、地球上でも特異なものだという。その地形的特質から、近年多発する集中豪雨のメカニズムとエルニーニョ現象、温暖化のカギを握る雲の種類、さらに、「人類の夢」である人工降雨や気象の人工調節の可能性まで、雲・雨・雪の研究に尽くした第一人者が、平易に解説する。北海道大学名誉教授・藤吉康志氏が巻末解説を執筆。〔原本:『雨の科学――雲をつかむ話』2005年5月、成山堂書店刊〕〈目次〉1 地球に降る雨のミクロな特徴第1章 雨粒の形と大きさ第2章 雨の強さと雨粒の大きさ分布第3章 雨が降る雲、降らない雲第4章 多くの雨は雪が融けたもの第5章 雨の降り方は人間活動によって変わる2 雲の組織化第6章 積乱雲の生涯第7章 生物のような積乱雲第8章 集中する豪雨第9章 人工衛星から観る雲の群第10章 地形の働きによる降雨の強化と集中3 雨の気候学第11章 気候域と雨量第12章 亜熱帯域の降雨第13章 雨のテレコネクション第14章 雨の経年変化第15章 水惑星の水問題解説 藤吉康志索引
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-「生命誌」という新しい分野の先頭を走り続ける科学者であり、映画や舞台の制作・出演など幅広い活動を続ける中村桂子という人間はいかにして生まれたのか? その来し方と素顔の日常。
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3.8食べちゃだめ、触っちゃだめ…… 森に息づくキュートでフシギな魔物 かわいい姿に毒を秘める、魅力あふれる毒きのこを43種掲載した写真集です。 きのこは熱狂的な人気を集める生きもので、写真集やガイドブックもたくさんありますが、 「毒きのこ」だけに焦点を当てた本は多くありません。 本書では、森にひそむ毒きのこのかわいらしい姿を写真で紹介しつつ、 ナゾだらけの生態について解説してゆきます。 また、コラムでは「芸術の中の毒きのこ」「毒きのこ事件簿」「中毒を起こさないために」などの雑学も紹介。 毒きのこの魅力が余すところなく楽しめる一冊です! ●致死量はほんの3グラム、真っ赤なカエンタケ ●『今昔物語集』に登場する光る毒きのこ、ツキヨタケ ●きのこは植物より動物に近い!? ●最強の「殺しの天使」ドクツルタケ ●宮沢賢治、小林一茶が描いた毒きのこ ●皇帝ネロの義理の父は毒きのこで暗殺された ……etc.
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4.1
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スーパーなどで売られている「鳩のえさ」には,トウモロコシやマイロ,べに花,小麦,麻,エンドウ,ソバなどいろいろな植物の種が入っています。それでは,これらの種をまくと,発芽すると思いますか?ふつう発芽の実験は結果が出るまでかなり日数がかかりますが,この「鳩のえさ」の発芽実験では,湿った脱脂綿に種をまいて,ほんの数日で結果がはっきりします。こんなにすぐに用意ができて結果が簡単にわかる生物教材はなかなかないでしょう。 発芽を感動的に学ぶことができます。『ものづくりハンドブック2』に収録されているミニ授業書《種と発芽》の改訂版。小学校の低学年から大人まで楽しめます。授業書の解説付き。 ★★ もくじ ★★ 第1部 「鳩のえさ」のタネ 「鳩のえさ」に入っているタネの種類 お話:鳩のえさ 「鳩のえさ」のタネのシート作り,他 第2部 タネと発芽 鳩のえさのタネをまいたら お話:鳩のえさの発芽 タネから先に出てくるのは芽か根か? 発芽するタネとしないタネ 台所のタネをまいてみたら 苺のタネは発芽するか? たんぽぽのタネは発芽するか? 団栗,銀杏をまいてみたら,他
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 言論の自由のために,当時の権力者と闘った英国の一出版人が,「民衆にとっての科学教育の意義と重要性」を高らかに宣言した本。原著は1821年に書かれたもの。イギリスでもまだ一般大衆が科学の教育とは無縁だった時代に書かれたものですが,いま読んでも古さを感じさせません。カーライルは,科学の教育は誰にでも,小さな子どもたちにも楽しくわかるものだということを,楽観的に述べています。読んでいて,明るい気持ちになってきます。これからの科学教育を考える手がかりにもなる一冊。 ★★ もくじ ★★ 主題1 第1部 主として化学をめぐって 第2部 主として天文学をめぐって 主題2 教育内容の全面改革論 結語 第2版へのあとがき 訳者のあとがき 本書を翻訳するに至ったいきさつ リチャード・カーライルの略伝
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4.0私たちの身体をつくる重要な栄養素、タンパク質。髪や皮膚、筋肉など身体の約20%を占め、健康維持に欠かせないが、その実態をご存じだろうか。 本書では、そのはたらきや役割に加え、歴史、最先端の研究、さらに効果的な摂取法までを多角的に紹介。タンパク質の驚くべき多様性とそのメカニズムに迫る。 図版も多数掲載し、奥深い世界をわかりやすく解説する。
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5.0ニュートンやライプニッツによって創造された微分積分学。それは近代西欧数学の象徴であり、今日の科学技術社会の基礎である。その学問はいったいどのような思想的・社会的前提の下に成立したのか? 古代ギリシャの公理論・解析的発見法、アルキメデスの無限小幾何学、アラビアのアルジャブル、ヴィエトとデカルトの記号代数学、無限小代数解析の形成をたどり、さらに近代西欧社会と東アジアにおけるその受容までの悠久の歴史を包括的に論じ数学的知識の本質に迫る。東京大学大学院数理科学研究科の講義のハイライトを、一般読者向けに簡明にまとめ直して成った、数学史の重厚さを垣間見せる力作。
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5.0
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-人体、鉱物や雪の結晶、建築の意匠、芸術・工芸作品……。対称性はミクロレベルにおいては分子構造から、マクロレベルでは特殊相対論で距離の定式化や銀河の形状に至るまであらゆるところに伏在している。ただ、この対称性のパターンは、意外にもその種類が多くない、という注目すべき事実がある。パターンを分類し、抽象し、一般化すると、そこに数学の概念“群”が現れてくる。本書の前半は“平面の結晶群”とも言うべき周期性をもった壁紙模様、モザイク模様が語られ、後半ではプラトンの正多面体の合同群についての考察がなされる。初学者のための群論的思考入門。
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3.8数学基礎論──それは20世紀とともに始まった、新しい数学の分野である。その黎明期には、カントルやラッセルによって相次いで見出された集合論のパラドックス、そして、ゲーデルの不完全性定理など、数学の根幹を揺るがす発見が続いた。しかし数学基礎論は、決して数学の息の根を止めてしまったのではない。「ミレニアム懸賞問題」として知られるP=NP問題(P≠NP予想)やファジー論理、さらには人工知能との関わりなど、数学の最先端を切り開く分野でもあるのだ。日本を代表する数学基礎論の大家がその歴史、および現代的なトピックについて平易に解説した入門書。
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4.7数学の理論の公理系にあらわれる基本的な用語は無定義なものであるべきだという公理主義の思想。この思想は、初等幾何学すなわちユークリッドの平面幾何学をめぐる考察のなかから生まれた。その意味で初等幾何学は現代数学の母であり、いまなお「生きた」数学の理論である。本書はヘルマン・ワイルの提唱した公理系にもとづいて、ユークリッドが展開した初等幾何学の再構成を試みる。平面を2次元の内積空間と捉えることで、数学の種々様々な理論と自然につながり合う「現代的な」幾何学が得られるのだ。幾何学が本来もつ証明の面白さを損なわないよう初学者への配慮も溢れる一冊。
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4.3ガウスは50桁ぐらいの計算はものともしなかった。むしろ楽しみですらあった。しかも数字に異常な記憶力があり、いちど計算したことのある数は自在に取り出すことができた。整数の研究にも熱情を注ぎ、法則の発見のために独力で大きな数表をつくった。素数の表、二次剰余・非剰余の表、1000以下の素数の逆数の表……。このように数学の神に導かれたガウスもいたし、一生を数学に生きたオイラーもいた。狂熱に引きまわされ短い生涯を駆け抜けたアーベルやガロアもいた。他にアルキメデス、ニュートン、ライプニッツなど全20人が登場。天空を舞うような彼らの高揚感を熱くつづった「数学者物語」。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 代理母・体外受精・クローニング・・・人間は「生命の誕生」を操作できるのか。可能だとするならば、どこまでが許されるのか。不妊治療が社会に及ぼす影響と、その道徳的・倫理的問題を検討したワーノック諮問委員会レポート、待望の完訳が登場。生命倫理に関心のある読者必見の書!
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-天文,暦,測量の知識に秀で,和算家関孝和の高弟としても知られる建部賢弘(一六六四─一七三九).円周率,円弧長などの算出を通して独自の数学的方法論を提示した本書は,江戸期和算の到達点といえる著作である.学問観,学者の資質にも言及する筆者の省察には,知の探究者の行き着いた境地が垣間見える.現代語訳付き.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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-地球は1万5000年前、氷河期を終えて温暖化を迎えた。この「長い夏」に生まれた古代文明は、やがて洪水や旱魃などの自然災害に翻弄され、滅んでいく。気候と歴史のダイナミックな物語。
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4.0ぼくの専門は爬虫両生類なのだが,哺乳類のすべての「目」の写真を撮ったし,他の動物たちの写真もいっぱい.その1部をみなさんにお目にかけよう.ガラパゴスの愛すべきゾウガメやイグアナたち,マダガスカルのかわいいカメレオン,アイアイ,….動物嫌いの人も,動物たちへの愛着がわくはずだ.進化や適応のりくつもよくわかるよ.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 SDGsを楽しく知るはじめての一冊! 世界的に関心が高まっている「SDGs」(持続可能な開発目標)の全17の目標(ゴール)と主なターゲットについて、環境マンガ家・カヌーイストとして世界中の大自然を旅し地球のリアルを見てきた著者が、自らの体験をもとにユーモラスなイラストと文章で解説する、とびきりやさしいSDGsの入門書です。 ムズカシそうなSDGsの全体像がこの一冊で楽しく学べます。〈対象:小学校高学年以上〉 「SDGsが様々な場所で話題になっています。 ところがSDGsの内容はとても難しそうで、 具体的な内容についてはよくわからない、 という方も少なくないでしょう。 地球に生きる人ならば誰もが知らなきゃいけないSDGsのゴールなのに、もっとわかりやすく伝えられないものかな……。 そう思ったのが、この本を書くきっかけです。 絵本やエッセイを楽しむような気持ちで リラックスして読んでください。SDGsを自分の課題として考える きっかけになることを願います。」(はじめにより) ※この作品はカラー版です。
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4.5科学・技術を学ぶ上で、最も重要な数学が、微分と積分です変化を記述する微分、面積や体積、量を計算する積分。この2つは、科学や工学、さらには経済学でも最も重要な数学です。どちらも、基本はすべて高校で学びますが、「あやふやな人」が多いのも、この2つです。法則や定理を正確に理解するために、もう一度、しっかり復習してみましょう。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-アインシュタイン方程式の「トミマツ‐サトウ解」の発見で世界的に知られる著者が、量子力学の本質に迫る! 最先端の量子力学実験は、我々の科学認識に大きな変更を要求している。「観測」とはなにか? 「物理量」は実在するのか?二重スリット実験を巧妙に発展させた、最先端の干渉実験はなにを教えてくれるのか? 佐藤文隆先生による新しい量子論。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0ネコは私たちをどう見ているのか? ネコの幸福とは、ストレスとは? 人間動物関係学者である著者が、身近だけれど謎に包まれたネコの生態から進化の歴史、一緒に暮らすためのヒント、未来像までを詳しく解説する、NYタイムズベストセラーの総合ネコ読本。
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2.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 化学反応はどうして起こる? 高校化学でここまでわかる! 身の回りの物質の性質や反応のしくみを知るのが化学。電池に電気が蓄えられるのはなぜ? 洗剤に「まぜるな危険」とあるのはなぜ? 使い捨てカイロはなぜ熱くなるの? そんな日常の不思議が高校化学で理解できてしまうのです! 役立ち感満点、大人だからこそ知っておきたい高校化学のエッセンスを、身近な現象を切り口に解説。学び直しに最適化した知的実用書! (ブルーバックス・2013年5月刊)
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サメの顎が退化した耳小骨、トカゲの眼のなごりの松果体、舌にのこる「二枚舌」の痕跡、男にもある「子宮」、サメ肌から生まれた歯など、祖先とは機能を変えたり、失ったりした器官をみれば、ヒトの進化の道をたどることができる。人体には「ユネスコ世界遺産」に負けない「自然遺産」がある。さあ、このガイドブック片手に、人体遺跡めぐりの旅に出よう! (ブルーバックス・2006年12月刊)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学は現代を生きる人に欠かせない教養の一つ。その数学を理解する鍵となるのが、Σ、lim、dy/dx、∫ydxといった記号たち。こうした記号には、無限をどう扱うのか、空間をどう表現するのか、面積や体積をどう求めるのかといった数学の思想や原理が込められています。難解にみえる記号は、複雑で抽象的な問題を誰もが同じく扱えるように、作られたものなのです。数学の再入門に最適の一冊。(ブルーバックス・2014年6月刊)
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あたりまえのように「そこにある」山は、いつ、どのようにしてできたのか──。あなたはこの問いに正しく答えられますか? 実は「山ができる理由」は古来から、地質学者たちの大きな論争のテーマでした。山の成因には、地球科学のエッセンスがぎっしりと詰まっているのです。本書を読めば、なにげなく踏んでいる大地の見え方が変わってくることでしょう。(ブルーバックス・2012年1月刊)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【シリーズ累計400万部突破!『眠れなくなるほど面白い 図解』シリーズ 乗り物ジャンル!】 ≪「なぜ沈まない?」「貿易の99.6%は船!?」船のギモンとすごさを図解で解説!≫ クルーズやフェリーの人気が高まる今、「船」のことを知っておくと、船旅が何倍も楽しくなります。 本書は、技術・歴史・文化を横断して、船の仕組みから面白さまで図解でわかりやすく解説します。 古代人が海を渡るために丸木舟を削り出した時代から、人類が大陸と大陸をつなぎ、貿易や戦争、移民、文化交流を進めてきた背景には、常に「船」の存在がありました。 本書では、「鉄の巨大な船が沈まない理由」「横揺れを抑える最新技術」「衝突を避ける航海ルール」といった科学的テーマから、「船の名前に○○丸や女性名が多い理由」「船の始まりから役割の変化」などの文化・雑学まで、図解でわかりやすく紹介します。 さらに、豪華客船の舞台裏、海運の知られざる技術、戦艦や貨物船がどのように進化してきたかといった船の歴史ドラマも解説。 船旅をより深く楽しみたい人はもちろん、巨大な乗り物が好きな人、ちょっとした雑学好きの読者にもおすすめです。 海と人との関係、技術と文明の壮大さ──そのすべてが「船」を通して見えてくる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類だって絶滅するかもしれない? いつ、どうして生物は絶滅する? どんどん絶滅している!1年間に4万種! 絶滅したくない!どうすれば切り抜けられる? みんな絶滅!「大量絶滅事件」 シリーズ累計300万部突破!『眠れなくなるほど面白い図解シリーズ』 おもしろい!だからもっと知りたい! 絶滅動物の話 40億年に及ぶ地球のヒストリー。 その中で繰り返されてきた生き物たちの絶滅。 もはや私たちが出会うことのかなわない彼らの あまりに興味深いエピソードを紹介。 絶滅とは何か。 「弱いから」滅び、「強いから」生き残るわけではない。 なぜ彼らは滅び、また生き残ったのか。 我々人類こそが絶滅の原因だった生き物たちもいる。 発見から30年もたたずに食い尽くされたステラーカイギュウ。 人類が現れるまで無敵だった巨大ナマケモノ、メガテリウム。 あるいは進化の果てに潰えた者たち。 さすがに大きくなりすぎたジャイアントペンギン。 肉食をやめたら生活が合わなかったアルクトテリウム。 環境や競争に敗れた末、絶滅の運命をたどることもある。 たどり着いた最後のすみかが噴火で沈没したオオウミガラス。 クローンで復活するも「2度の絶滅」をしたピレネーアイベックス。 絶滅は過去のできごとではない。 種の断絶が危ぶまれる生き物は、我々が生きるこの世界にも存在する。 トラ、オオサンショウウオ、ヤンバルクイナ、ホッキョクグマといった 絶滅危惧種がそれだ。 絶滅といえばこれ、謎多きニホンオオカミや 「最後の1頭」が2012年に死亡したピンタゾウガメも。 触れれば触れるほど知りたくなる もう永遠にいなくなってしまった、 いつかはいなくなってしまうかもしれない 彼らの物語。 ひょっとすると、人類もいつかは……?
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 飼うこと、食べること、動物園・水族館・花鳥園などでの鑑賞、 身近にいる野鳥など、日本人にとって身近な生物の“鳥類”。 寿命が長い上、インコやオウムなどは話したり、歌ったりと コミュニケーションもとれることから、 日本には愛鳥家も多く鳥関連のイベントも定期的に開催されており、 動物類のなかでもコアファンが多い生き物です。 鳥類は恐竜時代から大量絶滅を唯一生き延びた動物のため、 歴史も古く、進化の過程で飛ぶ・飛ばないをはじめ、 大きさや形、色、生息地域も異なり、外見も内面も個性豊か。 社交性も高い上、カラスやオウムなどは知能も高く、 行動学の観点でも面白い特徴が多く見られます。 「約1万種類いる鳥類の半分はスズメの仲間」 「鳥の祖先は、結局恐竜なの?」 「鳥に歯はない。くちばしは骨?角質?」 「カラスは家族のためなら、友情は簡単に裏切る」 「スグロミツドリは“右半身がオスで左半身がメス”」 「カメは万年、ツルは千年 ツルの本当の寿命は30年」 「おしどり夫婦の由来であるオシドリは普通に浮気する」 「ダチョウは家族が入れ替わっても気付かない」 「ハゲワシがハゲているのは、ちゃんとした理由がある」などなど そんな鳥たちの意外な生態や知られざる雑学が詰まった 子どもから大人まで幅広く楽しめる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【いつもの空が、ちょっと特別に見えてくる―― 身近なようで神秘的な、天気の世界へようこそ!】 晴れた空に浮かぶ雲、雨上がりに架かる虹、夕暮れどきの真っ赤な空。 どれも見慣れた景色ですが、その仕組み、どれくらい知っていますか? 本書では、身近なのに意外と知らない「天気」の世界を、図解とイラストでわかりやすく解説します。 「風はなぜ吹くの?」「なぜ山頂は寒いの?」「1時間に30mmの雨ってどれくらい?」など、誰もが一度は抱いたことのある素朴な疑問を、科学的に紐解いていきます。 さらに、虹色の雲「彩雲」や、美しいグラデーションに染まる「マジックアワー」の空、曇り空から差し込む「天使の梯子」など、思わず写真を撮りたくなる幻想的な現象も紹介。 知っていれば空を見るのが楽しくなる、“外に出たくなる”知識が満載です。 加えて、「線状降水帯」や「台風」などニュースでよく聞くテーマの話題や、進化する天気予報のテクノロジー、警報やハザードマップの見方といった防災の知識まで、幅広くカバー。 天気を知ると、いつもの景色が少し変わって見えてきます。 「なぜそうなるのか」がわかることで、天気予報の見え方も、日々の空の楽しみ方も、ぐっと豊かに。 空が好きな人も、これまであまり関心がなかった人も。 子どもから大人まで、誰もが楽しめて暮らしに役立つ、そんな一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中数多くの動物園で飼育され、 アニメや漫画、ファンシーキャラクターのモチーフとしても起用されることの多い 人気の動物「クマ」。 最近では日本全国で目撃が相次いで発生したり、 温暖化の影響で冬眠をしないクマも確認されたりすることから、 話題に事欠かない今大注目の動物です。 しかし、ペットとして飼うことは難しく、 ときに人を襲う恐ろしい側面も持ち合わせるクマ。 それなのになぜ人間にとって馴染み深く身近な存在に感じるのでしょうか。 「クマは大体力士2人分の重さ」 「死んだふりは意味ある?クマに出会ったときの対処法」 「ホッキョクグマは皮膚が真っ黒で毛が透明?」 「年々増加している“新世代クマ”って!?」 「イエティとビッグフットの正体はクマ?」 愛玩動物、猛獣、食用、ワーキングアニマルなど、 さまざまな角度からクマの生態と特徴を解説し、クマの知られざる魅力に迫ります。 これを読めばクマのことがもっと好きになること間違いなしの一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食べること、飼うこと、水族館などでの鑑賞など、 日本人にとって身近な生物の“魚類”。 魚類は生き物にしては珍しく、 大きさや形、色、生息地域もさまざまなので、 個体ごとの身体的特徴も大きく変化します。 また、食用としての魚と観賞用としての魚、漁業などのビジネスとしての魚では 注目するポイントが異なるため、 色んな角度から見ることができる面白い生物です。 「最古の魚は5億年前! 魚類の誕生と進化」 「魚は何を食べる?」 「カニみそは脳みそではなく、肝臓や膵臓にあたる部位」 「シーラカンスが絶滅しなかったのは、味が激マズだったから!?」 「クジラ界にも「ヒット曲」があり、世界中の海で流行る」などなど そんな魚のあらゆる疑問や意外な生態、 誰かに教えたくなる雑学が詰まった 子どもから大人まで幅広く楽しめる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これを読んだら、夜空を見上げずにはいられない! 知れば知るほど面白い、不思議で壮大な“天体”の魅力と楽しみ方をわかりやすく解説! 天文学とは、人類最大の謎とも言える「宇宙ってどうなっているの?」を観測によって解明しようとする研究分野で、最も歴史のある学問の1つです。 本書では、そんな天文学の話の中から、今日から夜空を見上げたくなる天体の雑学、望遠鏡がなくても観測できる星の探し方など、天文学を身近に感じる話題を厳選して掲載します。 「月食って月の満ち欠けと何が違うの?」「金星は星なのに真夜中に見えないのはなぜ?」「冥王星はなぜ惑星から外されたの?」など、意外と答えられない天体の素朴なギモンも解消! また、「ローマ教皇が阻止したかったガリレオ・ガリレイの“地動説”とは?」といった、天文学を取り巻く学問と宗教の関係や、現在研究されている「宇宙」にたどり着くまでの天才たちの数々の説のウソホントなども解説します。 天文学の魅力と歴史を楽しみながら学べる一冊です。
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3.0地球最初の生命は、一体どこで生まれたのか――。海底の熱水噴出孔付近か? 陸地の温泉付近か? あるいは宇宙から地球に運ばれてきたのか? 「生化学」「物理学」「惑星科学」などの知識を用いて、宇宙から生命を総合的に研究する「アストロバイオロジー」。「宇宙生物学」と訳されるこの新しい学問には、地球生命の起源や進化についての謎の答えを導き出せる可能性がある。国際宇宙ステーションで行われている「たんぽぽ計画」研究グループ代表の山岸明彦が、生命の本質に迫る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評既刊『美味しいマイナー魚介図鑑』をコンパクトにまとめ直し、最新情報に加筆・修正した文庫版が登場! 深海魚をはじめ、地域性の高い魚、漁獲量が少ない魚、ほとんど知名度がない魚など、マイナーな魚を紹介する図鑑です。 実は、日本で獲れる魚の30パーセントは海に捨てられています。普段食卓にあがらないようなマイナーな魚でも食べると美味しいものが多いです。 本書は、そんなマイナー魚のことを知って、美味しく食べてほしいというコンセプトで作られました。 本書では、著者・ぼうずコンニャクこと藤原昌高さんが日本全国を訪ねて手に入れたマイナー魚236種を写真と共に紹介します。 基本的なデータ、旬や産地はもちろん、美味しい食べ方も掲載。読んで楽しい図鑑になっています。 ●1章 深海魚 中深場、深海から水揚げされる魚たち。 奇抜な姿、奇抜な色合い。ただし味はストレートに美味しいものが多い。 ヌタウナギ/ギンザメ/アイザメ/オキギス/イラコアナゴ/ ツマグロアオメエソ/リュウグウノツカイ/アラメギンメ/トウジン など ●2章 遠洋・沖合回遊性の魚 遠洋漁業でとれる魚や非常に広い海域を回遊している魚で マイナーなもの、珍しいものをとりあげます。 ネズミザメ/アブラツノザメ/ベニザケ/マスノスケ/ アカマンボウ/コバンザメ/スギ/オキメダイ/アミモンガラ ●3章 沿岸・浅瀬の魚 日帰りできる沿岸域の定置網、釣り、延縄でとる魚たち。 日本列島の目の前の海に、こんなにも多彩な魚がいることを知って欲しい。 カスザメ/メガネカスベ/ウツボ/エビスダイ/マツカサウオ/ ハオコゼ/スジアラ/タマカイ/ギンカガミ/リュウキュウヨロイアジ など
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、脳から意識が生まれるの? ひと目ぼれは、どうして起きる? 頭がいいって、どういう人? 人の脳は不思議でいっぱい。身近な疑問でナゾを解明! いまだに解明されない現代科学最大の謎といわれる脳。脳を知ることは、自分自身を知ることです。テレビや雑誌など、さまざまなメディアで活躍する脳科学者の著者が、脳の働きや仕組みを最新のトピックスや知識を使い、図解を交えてわかりやすく解説します。脳力を最大限に発揮させる方法から、「ひらめき回路」の鍛え方、、AI時代の脳の活かし方、脳の機能まで、疑問形式で楽しく読める脳の話が満載。仕事や学習、恋愛、人付き合いなど日常の生活でも役に立つ、脳のエンターテインメント教養本です。脳は自分を映す鏡。人工知能時代に負けない、ヒトの脳の大きな可能性がわかります。 <著者紹介> 茂木健一郎(もぎ・けんいちろう) 1962年生まれ。脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー、東京大学、日本女子大学非常勤講師。東京大学理学部物理学科、同大学法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学研究員を経て現職。専門は脳科学、認知科学。「クオリア」(感覚のもつ質感) をキーワードとした、心脳問題についての研究を行なっている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地学は「地球を対象とする自然科学」の学問。ジャンルが幅広く興味深い話題も多い。地球の誕生から、火山や地震のメカニズム、異常気象や天気図、地層・化石まで、「地球物理学」「火山学」「気象学」「地質学」の4テーマに分けて解説。図解で楽しくわかりやすく勉強になる1冊。 本書の執筆者5名は、「地学」各ジャンルの専門家として第一線で活躍する研究者の方ばかり。宇宙規模かつ太古の自然史から現在、未来まで、すべて私たちの生活に密接に関わる「地学」の面白さにぜひ触れてみてください。
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3.8「上下関係」も「勝ち負け」もないゴリラ社会。厳格な序列社会を形成し、個人の利益と効率を優先するサル社会。個食や通信革命がもたらした極端な個人主義。そして、家族の崩壊。いま、人間社会は限りなくサル社会に近づいているのではないか。霊長類研究の世界的権威は、そう警鐘をならす。なぜ、家族は必要なのかを説く、慧眼の一冊。 ・ヒトの睾丸は、チンパンジーより小さく、ゴリラより大きい。その事実からわかる進化の謎とは? ・言葉が誕生する前、人間はどうコミュニケーションしていたのか? ・ゴリラは歌う。どんな時に、何のために? その答えは、本書にあります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人間は何歳まで生きられる?」「iPS細胞で薄毛を救う?」「三毛猫はなぜメスばかり?」「黒い花は世に存在しない?」――知れば知るほど面白い! 化学、物理に続く図解シリーズ。生物学は非常に分野が幅広く、日常生活に直接かかわる興味深いテーマがたくさんあります。今回、特に項目を厳選し、わかりやすく図解しているので、日頃、疑問に思っていた「なぜ」や「ふしぎ」、気になっていたことが理解できるはずです。そして生物学って「楽しい」「面白い」ときっと感じられるはずです。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、飛行機はコンピュータとともに急激に発展、めざましい進化を遂げています。しかし、空を飛ぶことに関する基本的な部分は、ライト兄弟の初飛行から大きな変化はありません。本書では、なぜ400トン近くもある飛行機が自由に空を飛べるのか、どうしてジェット・エンジンは大きな力を出せるのか、といった子供の頃に感じた素朴な疑問に主眼をおいて、なるべくやさしく直感的に理解できるようにしました。飛行機好きな方々の少しでもお役に立てれば幸いです。
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-イスラームは天文学を必要とし、天文学はイスラームなくして発展し得なかった。 論証と幾何学により天文現象をモデル化しようとした古代ギリシアの試みは、2世紀エジプト・アレクサンドリアのプトレマイオスに受け継がれ、その主著『アルマゲスト』において、天動説による宇宙モデルはひとつの完成を見た。 しかし、その後のローマ帝国において人々が必要としたのは、天文学という知的探求そのものではなく、占星術とホロスコープであり、星々の位置を定める手段のみであった。ギリシア科学やプトレマイオスによる幾何天文学を展開・発展させる者がヨーロッパ世界において現れるのは、コペルニクスの登場まで待たねばならなかった。 だが、地動説を打ち立て天文学のみならず科学を大きく転回させたコペルニクスは、明らかにプトレマイオスの天文学を受け継いでいた。7世紀には断絶を迎えていたはずの幾何天文学は、16世紀のコペルニクスまで、いかにしてたどり着いたのだろうか。 実は『天球回転論』では、サービト・イブン・クッラ、バッターニー、ザルカーリー、イブン・ルシュド、ビトルージーらイスラーム世界の学者への言及がされている。コペルニクスは、イスラーム地域の天文学者たちの成果を、参照すべき先人の業績とみなしていたのである。 イスラーム世界、とりわけアッバース朝では、それまでのペルシアの伝統を受け継ぎ、翻訳事業を振興し、占星術を重視した。他方で、異教徒との議論において自らの教義の正当性を揺るがぬものとするため、世界の仕組みについての合理的な説明を厳密に組み立てる「論証」が求められた。そうした要請のもとイスラームの学者たちは、古代ギリシアやインドの知的達成に学び、その中でプトレマイオスは再発見されたのである。さらに彼らは、天体モデルの整合性を追究し、観測結果に基づいてプトレマイオス天文学の修正を目指し、より厳密な幾何天文学を構築しようとした。その集大成を、地動説という形で成し遂げたのがコペルニクスだったのである。 コペルニクスの登場が近代天文学、ひいては近代科学の始まりであるとするならば、イスラームによる天文学研究は、近代科学の礎となる重要な活動であったと言える。 本書は、イスラーム世界において天体への考察が科学として磨き上げられていった歴史を、簡明かつ鮮やかに描き出すものである。 *本書の原本は、2010年に岩波科学ライブラリーより刊行されました。
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-生きもの目線を忘れた人間が失い続ける〈不思議〉と〈畏れ〉の感覚とは? 科学が暴走する怖さに気づく、カーソン入門にしてスリリングな問題提起。 なぜカーソンは、DDTの危険性にいち早く気づき、闘うことができた? 研究環境や潤沢な資金に恵まれていたわけでもない一人の女性が、なぜ――? 権力や社会的評価に左右されず、「根源的なもの」にむかう気持ち力が湧いてくる、『沈黙の春』の解説書にして現代の病理に気づく100ページ。 第1章 カーソンってどんな人? 第2章 『沈黙の春』の持つ大きな意味 第3章 カーソンに学び、更に進むには 終 章 「本来の道」を求めて
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの人がつまづく積分。それを入門編、中級編、上級編の3編に分け、読むだけで段階的に理解できる一冊にまとめました。まずは、「積分」とは何か? その考え方を数学の歴史にも触れながら、わかりやすく解説していきます。入門編は、まさに読み物としての面白さがあり、タイトルの通り、「読むだけ」で積分の考え方、成り立ち、積分の基本がわかります。中級編は、定積分の数学的な証明から置換積分、部分積分などの応用的な積分を解説。「なぜそうなるのか」を順を追って解説していくので、基本がより深く理解できます。「入門編」で理解したことをさらに深めることができます。そして上級編は、量子力学の「波動関数」から「フーリエ変換」「ガンマ関数」「重積分」「ガウス積分」まで。天気予報から、CG制作、CTスキャンの解析など、日常のあらゆるところに潜んでいる「積分」を身近なものになる一冊です。 主な内容 初級編 ・積分とは何か? ・面積と定積分 ・微積分学の基本定理とは? ・微積分学の基本定理の実践 中級編 ・面積の「新定義」を確かめる ・微積分学の基本定理 ・積分テクニック(1)置換積分 ・積分テクニック(2)部分積分 上級編 ・微積分学の基本定理の証明 ・「ガンマ関数」とは何か? ・「重積分」とは何か? ・ガウス積分
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間が数を数えられるようになった時代から、整数の計算の規則を考え出し、負の数、分数、小数、無理数、複素数を考えるにいたるまでの歴史をたどる「数の生い立ち」。 多数の図版やエピソードを交え、図形の性質をわかりやすく説明する「図形のふしぎ」。 よく知られている数学の規則が、なぜそう定められたのかをやさしく解説し、「知っている」が「わかる!」に変わる、2冊の名著を合本。 おとなもこどもも区別なく、苦手意識を払拭し、算数や数学の面白さに出会える本。 *――――――――*――――――――*――――――――* 冨島佑允さん 推薦!! (『数学独習法』著者) 「ゼロ(0)」が発明される以前、古代文明では大きな数をどうやって表していたか? 「2」までしか数えられない部族の村では、「20日後にお祭りがある」ことをどうやって村人に伝えるか? 平面を隙間なく埋め尽くせる正多角形は三、四、六角形だけなのは何故か? ……こうした本質に迫るシンプルな問いかけに、脳の眠っていた領域が呼び起こされる思いがしました。 著者の矢野健太郎氏は、東京工業大学の教授を務めた数学者であると同時に、数学の教科書や啓蒙書の執筆を多く手がけた教育者でもあった人物で、日本の数学教育への貢献により天皇陛下から褒章を授与されています。 それほどの人物の代表作の1つが本書です。 小学生にも分かるような平易かつ丁寧な解説で、数学における「ものの考え方」が身についていきます。 その語り口は軽快でユーモアに富み、読者を飽きさせません。まるで氏の名講義を直接聞いているよう。 前提知識なしで読めるので、学生時代に数学が苦手だった紳士淑女の皆様、ぜひ本書で数学の魅力を発見して下さい!
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4.0宇宙が誕生してから数億年――光を放つ星も銀河もなく、ただ水素ガスが広がるだけの「暗黒時代」が続いていました。そこから、最初の星や銀河が生まれ、宇宙に光が満ちる「再電離期」へと移り変わります。では、その決定的な転換は、いつ、どのように起こったのでしょうか。 その謎を解く手がかりとなるのが、21センチ線と呼ばれる中性水素からの微弱な電波です。陽子と電子のスピンが反転するときに放たれるこの電波は、宇宙に満ちる水素ガスの「声」とも言えるもので、私たちに暗黒時代の記憶を届けてくれます。可視光では見えない宇宙の深淵を、電波という窓から覗くことができるのです。 本書では、21センチ線を用いた観測によって宇宙の黎明を探る研究を、最新の成果とともに紹介します。世界中で進む巨大電波望遠鏡プロジェクト、シミュレーションと理論の挑戦――その先に見えてくるのは、「なぜ宇宙に星や銀河が生まれたのか」という138億年にわたる宇宙進化の謎や問いへの手がかりです。 夜空を見上げる視線が変わる、最前線の宇宙物語。
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4.3上空数万メートルを旅して、雲をつくり雨を降らせ、ときに宇宙まで飛び出す……? 驚きの生命体「大気微生物」の世界へようこそ! 人が吸いこむ微生物の数は、1日平均125万個にも達する。 目には見えないが、空気中には多くの微生物が飛び交っているのだ。 人類に最も身近な微生物である彼らは、我々の健康のみならず気候にすら影響を与え、 砂漠と海を繋いで物質循環にも貢献し、生命の起源と進化にも重要な役割を果たしてきた。 さらには宇宙に飛び出し、新たな惑星の生命誕生のきっかけになる可能性すらあるのだという。 いま、様々な研究分野で注目される「大気微生物」とは一体何者なのか? 「空飛ぶ微生物ハンター」の異名を持つ、研究の第一人者が徹底解説! 【本書の内容】 第1章 大気微生物とは何者か――もっとも身近な微生物の正体 第2章 大気微生物はどこから来てどこへ行くのか――砂漠・海・森からはじまる過酷な空の旅 第3章 気候を変える大気微生物――雲をつくって生息域を拡大する生存戦略 第4章 物質を循環させる大気微生物――砂漠と海をつなぐ配達人たち 第5章 人類と大気微生物――新型コロナから納豆菌まで 第6章 宇宙を旅する大気微生物――生命の起源と進化に果たした役割
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-なぜ、植物は香るのか? そしてなぜそれがヒトの心と体に作用するのか? 本書ではハーブや野菜、果物、野草など身近な植物63種のさまざまな働きをエビデンスを交えて愉快に解説。 ベストセラー『植物はすごい』(中公新書)の植物学者と気鋭の脳神経学者のコラボによる植物ノンフィクションが文庫化! 文庫化にあたって、掲載している63種の植物すべての写真を掲載。 インデックス機能をより充実させた新しい香りの科学書です。 *キンモクセイの香りにダイエットの効果があるのはなぜ? *涙が出てくるタマネギの香りの正体 *パクチーの匂いを嫌う人にだけある感覚器とは *畳に使われるイグサの香りにはリラックス効果がある *香りを出すタイミングをコントロールするユリ など、63種のなじみのある植物たちの香りの驚くべき秘密を、最新の研究に基づき解説します。 ■内容 第一章 若返りとダイエットの香り 第二章 色香で惑わす官能の香り 第三章 リラックス効果をもたらす身近な香り 第四章 ウイルスや細菌を撃退する香り 第五章 健康を支えてくれる優れものの香り 第六章 万能感半端ない香りといえば... 第七章 ざんねんな香りに秘められた真実 第八章 密かに香って、自分や仲間を守る香り
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5.0雑草について調べる「雑草サークル」を立ち上げた学生たちと植物学者の大学教授によるエッセイ風ミステリー。 本書で書かれている植物に関するデータは、実際の実験によるもの。研究などで解明されることのない“身近な疑問”について、学生たちが自ら試すことでたどり着いた「図鑑や論文では書かれることのない特性」を取り上げる。 ------ 植物図鑑に書かれていることは、 人間が限られた観察で書いているに過ぎない。 言わば、一方的な決めつけに過ぎないかもしれない。 図鑑に書かれた姿が、 「こうあるべき」と人間の勝手に過ぎないとしたら、 それに囚われることなく、自在に変化する雑草の、 何と自由なことだろう。(本文より) ------ 『生き物の死にざま』『はずれ者が進化をつくる』など数々のベストセラーで知られる人気生物学者が描く「雑草サークルミステリー」の世界へようこそ。