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Posted by ブクログ
なんとか読み通すだけは読み通した。序盤戦は数学的な解説のロジックを追いながら読んだのだが、第二章の最後に放電法が出てきたあたりでギブアップ。トポロジーとかぜんぜん無理だし。
そもそも可約配置だけからなる不可避集合を見つけることがなぜ四色問題の証明になるかという大前提がよくわからん。四色で塗り分けられない地図が「存在しない」ことの証明って。。。可約配置は理解できるのだが、不可避集合がなんのことだかわかっていないのだろう。
計算機の支援でもってはじめて証明できた問題ということで、もともと1970年代の本であるものの今日的だよなあと思って手に取った記憶があるのだが、やはり手ごわかったです。
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