教育 - タメになる作品一覧
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4.5学問の「型」を理解すれば、勉強はもっと楽しくなる。 社会人にも役立つ、大学の双方向授業をもとにした「論文入門」の決定版! 「この型式に沿って書かないと、評価されません。」 学生の興味・関心を的確に導く。 圧倒的な筆力を持つ社会学者・小熊英二による論文作法。 「人間は不完全だから進歩するし、努力する。 そして、人間が一人でやれることには限界がある。 だから書いて、公表し、他人と対話する。 そのように、私は考えています。」(本文より) ◆アリストテレス『弁論術』に学ぶ説得の技法 ◆「結論を先に言え」は古代からあった ◆人文・社会科学はなぜ「科学」なのか ◆「霊魂」「意志」「社会」という不確かな前提 ◆「主題」と「対象」を混同しない ◆画期的な研究を行うためのヒント ◆論文における「よい文章」とは? ◆方法論は「料理のレシピ」 ◆「パラグラフ・ライティング」のコツ ……ほか 【本書の構成】 はじめに 第1章 論文とは何か 第2章 論文と科学 第3章 主題と対象 第4章 はじめての調べ方 第5章 方法論(調査設計) 第6章 先行研究と学問体系(ディシプリン) 第7章 方法(メソッド) 第8章 研究計画書とプレゼンテーション 第9章 構成と文章 第10章 注記と要約 第11章 校正と仕上げ おわりに
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3.0日本の「遺産」なくして、韓国の発展はなかった――。 「先の大戦で敗戦国となった日本は、 無条件降伏し、朝鮮半島をはじめすべての海外領土を放棄させられ、 資産、財産はすべて没収された。 本書は、日本の植民地支配は 搾取と収奪だけの不幸な時代だったとする いわゆる〈収奪論〉に対する実証的な批判であり、 韓国の公式歴史観に対する真っ向からの挑戦である。」 (「監訳者によるまえがき」より) 第一章 なぜ帰属財産なのか I.植民地遺産としての帰属財産 II.いまになって問題として取りあげる理由 III.研究が不十分な理由 IV.結語:研究の必要性 第二章 日本資産の流入課程 I.序論:資料・概念・用語の問題 II.資金の類型別流入額 III.流入資金の総合と評価 第三章 帰属財産の形成過程( I ):SOC建設 I.鉄道 II.道路 III.港湾 〈補論〉山林緑化事業 第四章 帰属財産の形成過程( II ):産業施設 I.電気業 II.鉱業 III.製造業 第五章 帰属財産の管理( I ):米軍政時代 I.解放時における日本人財産の状態 II.米軍政の帰属財産接収過程 III.帰国事業体の管理および処分 IV.帰属財産の韓国政府移管 第六章 帰属財産の管理( II ):韓国政府時代 I.韓米の最初の協定と帰属財産の引受 II.引受財産の実情と管理体制 III.帰属財産の処理過程 IV.民間払下げ以降の運営状況 第七章 解放後の韓国経済の展開と帰属財産 I.植民地遺産としての帰属財産 II.一九五〇年代の経済と帰属財産 III.一九六〇年代の韓日協定と帰属財産
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4.3子育てにおいて、いちばん大切なことは「子どもに対して敬意を以て接すること」 男の子の親にも、女の子の親にも読んでもらいたい、旧くてあたらしい子育て論。 男手で女の子を育てた内田先生と、女手で男の子を育てた三砂先生。共に「離婚して子どもを育てた親」であるふたりによる、誰も書かなかった子育て論。最優先にされるべきは、「子どもに対して敬意を以て接すること」。いまの時代にあわせてアップデートされた、旧くてあたらしい子育て論にして、すべての子育て中の親たちと、育てられ中の子どもたちへ贈る、あたたかなエール。 「子どもを育てる、ということは、許されることを学ぶことだ、と思います。(…)子どもを持った時点での親の成熟なんて、たかが知れているし、親自身が生きてきた時代と環境とに抜き難い影響を受けながら、なんとか生き延びようとしているような不完全な存在なのですから、かならず、間違います。よかれ、と思ってやったことも、間違っているかもしれない。」(三砂ちづる) 「僕は未熟な親として子育てをしてきて、ある時点で、「子どもを愛すること」と「子どもを傷つけないこと」では、「子どもを傷つけないこと」の方を優先させるべきではないかと考えるに至りました。(…)「子どもを愛しているから」「子どものことを心配して」「子どもの将来のことを考えて」という理由で子どもを傷つける親が実に多いということを骨身にしみて知ったからです。」(内田樹) 子育てって困難でしょうか?/子どもは手離すときがむずかしい/親子関係で決定的に重要なこと/子育てにおける母語の意味/性教育はナナメの関係で/感情のカタログを増やす/親を許すこと、親から許されること/生きているなら、それでいい/一度は死んだもの、と思って育てる/「女の社会」にも「男の社会」にも逃避できること/「〈それ〉を何と呼ぶか」よりも「〈それ〉をどう扱うか」/複雑な現実は複雑なままに/今日を機嫌良く生きていくことができたら/……子育てで悩み迷うひとに響く言葉が満載。 目次 ■第1便 寄り道しながらはじめましょう 第1便A 子育てって困難でしょうか? 三砂ちづるより 第1便B 子どもを手離すときのむずかしさ 内田樹より ■第2便 感情とのつきあい方 第2便A なぜすべてにそう悲観的なのでしょう? 三砂ちづるより 第2便B 親子関係で決定的に重要なこと 内田樹より ■第3便 子育てにおける母語の意味について 第3便A 性教育はナナメの関係で 三砂ちづるより 第3便B 感情のカタログを増やす 内田樹より ■第4便 親を許すこと、親から許されること 第4便A ぼんやりすることで得られる力 三砂ちづるより 第4便B 生きているなら、それでいい 内田樹より ■第5便 家族をむずびつけるもの 第5便A 一度は死んだもの、と思って育てる 三砂ちづるより 第5便B 家族とは「想像の共同体」 内田樹より ■第6便 『細雪』の世界から 第6便A 「女の文化」と「男の文化」の絡み合い 三砂ちづるより 第6便B 「女の社会」にも「男の社会」にも逃避できること 内田樹より ■第7便 野生と文明のあわいにて 第7便A 女性の身体性は取り戻せたか? 三砂ちづるより 第7便B 「産めよ殖やせよ」の逆説 内田樹より ■第8便 「母性」なるものをめぐって 第8便A 母性活性化スイッチ 三砂ちづるより 第8便B 「〈それ〉を何と呼ぶか」よりも、「〈それ〉をどう扱うか」 内田樹より ■第9便 複雑な現実は複雑なままに 第9便A 人間が太古から物語を使って行ってきたこと 三砂ちづるより 第9便B 「真のリアリスト」と「リアリストもどき」を分かつもの 内田樹より ■第10便 「ものすごく気持ちの良いこと」を経験する 第10便A 自分を手放せること/自立していくこと 三砂ちづるより 第10便B 自我が消えてしまう時の解放感と愉悦 内田樹より ■第11便 没入すること、10歳前後であること 第11便A 当時の女の子たちは失神していた 三砂ちづるより 第11便B 師に全幅の信頼を置く 内田樹より ■第12便 長い時間軸の中で考える 第12便A 無条件に愛され、無条件に見守られること 三砂ちづるより 第12便B 大人たちから子どもを守るために学校は生まれた 内田樹より ■最終便 子育てにおいて、時代が変わっても変わらないもの 最終便A 今日を機嫌良く生きていくことができたら 三砂ちづるより 最終便B 親族が存続するために最もたいせつなこと 内田樹より 長いあとがき 三砂ちづるより 短いあとがき 内田樹より
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学入試の現代評論に必須の100のキーワードを時代順に学べます。さらに、キーワードの内容に合わせて紹介している書籍を読むことで、より理解を深めることができます。 本文で扱った重要語句と書籍は、巻末の「重要語ミニ辞典」と「ブックガイド」に詳細情報を掲載しています。「重要語ミニ辞典」では本文掲載語句のほか、評論文頻出の重要語句も学習できます。「ブックガイド」では内容紹介だけでなく、難易度や手に取りやすい版の情報も掲載。読解力にあわせて書籍を選ぶことで、スモールステップで読書の幅を広げることができます。 また、聴覚からの学習効率を考え、本文の音声版をつけています。 講義そのものの語りかけるような文体で、学習者に寄り添った参考書です。
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3.5本書は、社会における経済活動と会計の関係を中学3 年生・高校2年及び3 年生のために学年別に解説したものです。 中学生・高校生の皆さんは「会計は難しいもの」「専門的に勉強した人がやるもの」と考えている人が多いと思いますが、決してそうではありません。 私たちは、自分が欲しいものを手に入れるために、自分が持っているものを手放します。例えば、リンゴを2 個持っていた人が、そのうちの1 つをオレンジと交換したとします。交換前はリンゴ2 個が手元にあったのに、交換後はリンゴ1 個とオレンジ1 個になります。この変化による増減を記録し報告するのが会計です。 本書では、個人や組織に所属するお金や物品があるところには必ずその出し入れがあり、それを記録し増減を計算する会計があることを説明しています。言い換えれば、私たちは会計と背中合わせで生活しているのです。 会計を知らなくとも仕事をし、生活をすることはできます。多くの皆さんはそう感じていると思います。しかし、会計を知らずに仕事をし、生活をするのは「スマホを持たずに外出する」ようなものなのです。 スマホを持たなくとも仕事をし、生活をすることはできます。でも、スマホがあれば、仕事がスムーズに運び、生活も便利になります。これと同じように、会計を知ることによって仕事がスムーズに運び、生活が便利になるのです。 会計はしょせん道具です。道具の機能を理解し、それを使う方法を習得すれば、その便利さを享受することができます。ちょうど「スマホを使う」ようにです。 本書が、中学生・高校生の皆さんが会計に興味を持つきっかけになれば幸いです。
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4.0かたや哲学者であり武道家、かたやアフリカ・マリ出身の元大学学長。2人の個性派教育者による、自由すぎるアドバイスとメッセージ。曰く、「管理から逃れて創造的であるために、もっと“だらだら”しよう」「“ゲリラ的”な仕掛けで、異質なもの同士の化学反応を生み出そう」「将来は“なんとなく”決めるべし」「“なんでやねん!”とツッコミを入れて、自らの中に問を立てよ」等々。若い人たちが「大化け」するためのアドバイスとメッセージを、コロナ禍の教育現場から発信。かくも窮屈で不自由な世界を、君たちはどう生くべきか? 京都精華大学で行われた人気講義「自由論」をもとに、新規に語り下ろした対談などを加えて構成。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国には47の都道府県がありますが、そのすべてに他にはない持ち味があります。 本書では、小学生に大人気のイラストレーターいとうみつる先生が都道府県それぞれをキャラクター化。名物や観光名所も含めて、楽しいイラストとわかりやすい解説で紹介します。「日本一生徒数の多い社会科講師」として有名な伊藤賀一先生に監修に入っていただき、お子さんの教材としても楽しく利用できる上質な内容も担保しています。 「仏教図鑑」や「神道図鑑」などシリーズ10万部を誇る人気のシリーズの新機軸の続巻です!
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4.0Can-doを学習目標にした授業や評価のあり方がわかる! 近年、日本語教育の参照枠やJF日本語教育スタンダードなど、日本語教育の新しい枠組みができ、「日本語で何ができるようになるのか=Can-do」を学習目標に据えた課題遂行型の日本語教育の実践が求められています。 日本語教育が行動中心のアプローチへと大きく変化する中で、教育現場を預かる教師は、授業をどのように見直し、変えるのか。 課題遂行型の日本語教育を実践する上で基盤となる考え方と、授業の進め方、評価のしかた、異文化理解の扱いまで、初級授業の事例を挙げながら詳しく解説します。 これからの時代に向け、マインドセットを一変させたい方へ。
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3.0コロとルルのキャラクターと一緒に身近な微生物の不思議を探ります。Q&A形式で知識の整理にも最適。農学・バイオ系だけでなく看護・栄養の学生、一般にも。 内容紹介:1章 微生物の種類と構造/2章 微生物の増殖と代謝/3章 微生物の分類と実験法/4章 病気と微生物/5章 利用される微生物/6章 環境と微生物※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.9現存する世界最古の国家、日本。その歴史はすなわち天皇の歴史であり、世界で一番壮大なドラマである。本書で語られるのは、「為政者からみた政治史」ではなく「朝廷からみた日本史」。神々の時代から平成の皇室まで、脈々と受け継がれる八千代の流れを追う。いかにして日本という国は生まれ、二千年以上もの時を重ねることができたのか。その理由は、天皇という存在を抜きに語ることはできない。臣下に暗殺された天皇、怨霊と化し壮絶な死を遂げた天皇、祈りで国を救った天皇、朝廷と戦いつづけたカリスマ天皇……。いかなる政権においても、揺るぐことのなかった天皇の本質とは。大化の改新、元寇、応仁の乱、戦国の世、幕末、第一次世界大戦……すでに知っている出来事でも、従来とは異なる視座に立つことで、新たな様相が現れる。明治天皇の玄孫である筆者だからこそ書き得た気鋭の作。
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3.2ここ数年、中学受験人気が以前に増して高まっていると言われています。 リーマンショック等、不況の影響で一時的に落ち着いた時期はあったものの、 首都圏では4年連続、受験者数は増加。 以前であれば、どの学校を受けるかはさほど迷うことはありませんでしたが、 今は、「選択肢が増えた(御三家に代表される伝統名門校、ニューウェーブの台頭、大学付属校、都立中高一貫校…など)ことで、 まず、どのジャンルを選ぶべきかわからない」「2020年の大学入試改革を目前に、本当に子どもの力が伸びる、良い学校がどこなのか?」 このような悩みを持つ方が増えていると著者は言います。 本書では、主に私立の名門中高を8つのジャンルに分けてピックアップ。 網羅的に紹介することで、読者にとって、志望校選びの尺度を養うきっかけを提供します。 学校の基本情報だけでなく、その特徴、その選択肢を選ぶことで何が得られるかを、 卒業生や学校関係者の声をまじえながら紹介する1冊です。
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4.3「いる」と「ある」はどう違う? 「くださる」と「いただく」の違いは? など、私たち日本人が何気なく使っている日本語の微妙な仕組みや成り立ちを紹介しながら、「間違いやすい日本語」をシンプルにわかりやすくレクチャー。「あのう」と「ええと」などの日本語の使い分け、「そのうち」と「いずれ」などのちょっとした日本語の違い、「よそ見」と「わき見」などの紛らわしい日本語の文法に加え、ものの数え方(助数詞)、「音読み」と「訓読み」の見分け方、特別な読み方をする漢字など、日本人なら知っておきたい「日本語の常識」も紹介する。日常生活のさまざまな場面で役立ち、ビジネスシーンなど大事なときに恥ずかしくない日本語を使いたいビジネスパーソンにもオススメ!
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3.0順列・確率を習わなかった文系の学生にもよくわかる! 一見常識と思われていることが確率・統計の手法を駆使すると以外な事実に辿り着く。ものの見方・発想をガラリと変える確率・統計の基礎から応用までを伝授。●男と女が出会う機会は●宝くじの賞金総額を予想●今年のプロ野球の順位はどうなる●パチンコ必勝法はあるのか●電子機器の平均寿命●有名進学校の合格率の信頼性●内閣総理大臣の支持率が気になる※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0コロナ禍の2020年4月。日本中の学校が休校で「機能不全」に追い込まれる中、熊本市は約4万7000人もの児童生徒にオンライン授業を実現した。これほどまで大規模なオンライン授業は、国内の自治体では前例がなく、全国で「熊本市の奇跡」と驚きの声があがった。 しかし、実は熊本市は2017年までは「ICT後進自治体」で、学校のコンピュータ普及率は、政令指定都市で下から2番目という散々な有様だった。なぜ、そんな自治体が、短期間でオンライン授業に踏み出せたのか。きっかけは、熊本地震だった。復興を担う人材を育成するため、全国に先駆けICT教育の導入を決断。その取り組みは、「ゼロリスク症候群」に陥りがちな教育行政の常識を覆すようなものだった。 ●フィルタリングは最低限に ●アプリや動画視聴の制限も一切なし ●Wi-FiではなくLTEでネット接続 ●「平等に」ではなく「できるところからやる」 端末の導入や環境の整備から、教員の研修・意識改革、保護者対応まで、教育委員会の鬼気迫るほどの本気の取り組みに迫る。行政・教育関係者はもちろん、ビジネスパーソンも必見の一冊!
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3.0「思考ツール」を活用した考える道徳ムック。 「特別の教科 道徳」が、学校現場で教科書を使って授業が始まりました。今回の改訂のポイントは、大きく4点です。 道徳科の目標をわかりやすくしたこと、道徳教育及び道徳科の内容の体系化、指導方法、道徳科の評価です。 注目される「考え、議論する道徳」への授業の質的な変換は、どのような学習活動で行えるのか、著者の黒上晴夫先生と「深い学び」の著書もある田村学先生(國學院大學教授、前文部科学省視学官)に、巻頭対談をしてその具体像がわかります。 従来の道徳と新しい道徳の違いはどこにあるのか、道徳の問題解決的な学習における「問題」とは何か、等、道徳科の授業のどの場面でも、思考ツールが活用できるということを、先進的な授業者の実践を多数紹介して、議論の様子やどの場面で具体的な思考ツールが活用でき有効なのかを、各学年の授業実践例を、多数紹介します。 明日からの道徳科の授業が、変わる契機になるでしょう。
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4.0大学にとって、お客様は卒業生を就職させてくれる企業や社会、そして学生を送り出してくれる高校、予備校。学生は「商品」である。本田宗一郎の薫陶を受け、ホンダ車のデザインの担い手として活躍し、取締役を歴任。ホンダ退職後に母校・多摩美術大学の教授に就任した著者が、少子化による受験者数減少のなか、プロダクトデザイン科科長として、「教育は『共育』なり」という信念と、ホンダ時代の経験から、入試倍率を維持しながらの科の定員倍増、ブランド力向上などのさまざまな変革を果たした道程が本書には描かれています。真の顧客は誰なのか? 教育現場のみならず、あらゆる企業の現場で通じるデザインマネジメントのすべて!
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3.8ネットネイティブの10代が「通いたい」と思える学校を創ろう――門外漢だった著者が、N高を成功に導いた秘訣は? 通信制のN高校はあえて不登校生向けを謳わず、未来のエリート育成を目標に掲げ、今や在籍生徒数日本一。出身者にはアイススケートの紀平梨花、テニスの望月慎太郎、女流本因坊の上野愛咲美らの著名人がいるほか、海外、東大、芸術系大学など多彩な進学実績を誇る。Eスポーツや投資部などユニークな課外活動も有名。 「教育は善をなすことが、成功につながる幸せなビジネス」という著者の次の一手は、ZEN大学の開学だ。格差社会やAIの進歩を問題意識に据えた「日本発の本格的なオンライン大学」である。 教職員リクルートの顛末や、生徒や学生のメンタルケアなどの赤裸々な舞台裏を明かしながら、「実体験は不足しないのか」等々の疑問に答える。 ビジネス目線だからこそ、教育、そして日本社会の課題が見えてくる!
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3.0少子化に歯止めがかからず、経済的な格差も拡大の一途。教育費の負担が家計を圧迫する一方で、学校の教育力低下が問題に。このまま日本は衰退の道をたどってしまうのか? 著者は、9歳のとき突然父親を交通事故で亡くし、貧しい生活を強いられるが、高校も大学も奨学金のおかげで進学できた経験を持つ。だからこそ、貧困がゆえにこれからの時代を生き抜くために必要な能力を修得するチャンスが閉ざされるような国にしてはならないという強い思いを持っている。では、どうしたらよいのか。教育は主に家計が負担するという自助努力の考え方から、教育に公財政を支出して、国家として未来を支える人材を育てる方向に変えるべきだと著者は主張する。財源の使い道は、教育再生、グローバル人財育成、スポーツ・文化・科学技術と多岐にわたり、教育費の軽減は最大の少子化対策であり、社会保障にもなるという前文部科学大臣の渾身作。
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5.0◤すべての学ぶ人と、教える人たちに。◢ 私たちにいま必要なのは、 知識の鎧で身を守る「強い教育」ではなく、「弱い教育」だ。 不確かな道をともに歩み、世界に応答せよ! 人類学をリードする世界的な思想家が教育、そして人間のまだ見ぬ可能性を示す。 *** 「教育=知識の伝達」という伝統的な教育観、 そして市場原理にとらわれた教育の再生のために──。 効果的に学生─消費者へと配達される「知識の商品」は、 不確実な外部から身を守り、自己を内部に閉じ込める「知の鎧」にすぎない。 人類学の枠を超え、アート、デザイン、ビジネスの世界にまでインパクトを与え続ける思想家ティム・インゴルド。 人類学を軸に、さまざまな研究者の知見をひもとき紡がれる文章が、教育、そして生きることに、新たな視座をもたらす。 <i>道に迷うと、足元は急におぼつかない。 けれど、すべての音や光のきらめき、 感覚の強度は増してゆく。 それは、まだ生き生きとした気づきが 削り取られていない小さな子供の 「連続的な始まりの世界」である。 そこでは、すべての事物が、 自らが何であるかを明らかにする間際の瞬間に、 存在し続けているのだ。</i> *** 【目次】 まえがき 第1章 伝達に抗して 学校を離れる 生の連続性continuity 共有化と変異 系譜学的モデル 堂々めぐりを解く どのようにレシピを辿るか 理性と継承 学校に戻って 第2章 注意のために 習慣の原理 散歩をする 注意性と交感 配慮と憧憬 世界への愛と仲間としての構え 教育としての注意と注意の教育 弱く、貧弱で、危険 第3章 短調の教育 アンダーコモンズ 長調と短調 習慣の自由 勉強が意味するものについて 説明から感覚へ 教師は何を教えることができるのか 学習者の道具箱 第4章 人類学、芸術、そして大学 教育としての人類学 参与観察 学校とフィールド アーティストは真の人類学者か? 科学を柔らかくする STEM、STEAMおよびSHAPE 人類学は教育する! 第5章 共通善のための大学 人類学と来るべき大学 学問の自由について 脱植民地性 大学、多遍性/大学、多元宇宙/大学 探索、また探索 事実を超えた真実 アマチュアと専門家 学問領域──テントかタコツボか? 共通善 教育と民主主義 コーダ あとがき ***
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3.7「みな同じ」の一斉教育から、「みな違う」を前提とした、子ども一人一人にカスタマイズされた、「みんなを伸ばす」教育へ。明治以来の教育システムを根本から変える、本当の意味での「これからの教育」。その基本的な考え方と、具体的な実現方法を、著者による東京都杉並区の取り組みを通じて提案する。 「教育は、変えられる」――今、私は、そう確信しています。 「そんなこと、できるわけがない」 こう言うと、すぐにそのような反応が返ってくることが予想できます。 けれど、考えてもみてください。 広がる学力格差。増加するいじめ。減らない不登校。拡大する特別な教育ニーズ。そうしたことの総体として機能せずに荒れる学級……。教員の過酷な労働の原因にもなっているこうした教育の問題がいまや限界に達していることは、誰にも否定できないはずです。 では、どうすればよいのか。 私は、杉並区教育委員会のスタッフの一人として、ある、「そもそも」を問い直すことから始めました。 「そもそも、教育は何のためにあるのか」 その答えは、とてもシンプルなものです。 「自らの道を拓く『自立』と、誰もが共に生きる『共生』のため」 「自立と共生のための『学び』を、『すべての人』に届けるため」 自立と共生は、「支え合い」の関係にあります。誰もが共に生きられる世界があればこそ、すべての人が自分の道を拓くことができます。自分の道が拓かれていく実感の中でこそ、すべての人が共に生きることのできる世界の大切さが分かります。 そう、教育には、公的な機関が携わることで、すべての人が学びの機会を確実に得られるようにし、一人一人が自らの道を拓けるようにする意味と、みんなが共に生きられるようにする意味があります。この二つの意味を、分かつことなく支え合うようにして満たすこと。それが、教育の目指すところなのです。 (「はじめに」より)
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4.2いま、情報革命をはじめとする社会変化を背景に、生涯学び続けることが大切な時代が始まりました。今後、平均寿命は100歳を超えることが予測されています。それに合わせて、明治維新以来150年ぶりに教育の抜本的な見直しが進んでいます。 AIも出現し、これまでの常識が機能しない時代。 教育には何が求められているのでしょうか? そして、あらゆる人が生涯学び続ける必要がある時代。 私たち自身、どのように学んでいけばよいのでしょうか? 簡単に答えることが難しい問いですが、大切なのは「変化に適応する」だけではなく、積極的に「未来を構想していく」ことです。テクノロジーの進歩や社会の変化によって、私たちは未来を切り拓く大きな可能性を手にしています。それを生かしていくためには、教養として現代における教育の全体像を知ることが大切です。 そこで、日本最大級の教育イベント創設者・大学特任准教授・学校法人理事など、さまざまな立場や役割で教育に関わる著者が「教育の新常識」を解説します。 ・世界で最初の学校はどこで生まれたのか? ・そもそもなぜ教育は必要なのか? ・学校教育の常識を覆す「GIGAスクール構想」とは? ・なぜ教育改革を進めることは難しいのか? ・教員と企業が共創する時代が到来!? ・高校生の約1割が通信制高校生!? ・全米一の進学校はオンラインハイスクール!? ・創造性を高めるアントレプレナーシップ教育とは? ・AI時代のキャリアと人生形成に大切なことは? など、教育に従事する方にも子育てする方にも役立つ知識と最新情報が満載です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからの学校教育にはグローバル感覚を養うことと、生徒の自主性を引き出す参加型授業の取り組みが重要といわれています。この2つを実践するために不可欠なのが教師のファシリテーターとしての知識です。 ファシリテーションの根底にあるのは、自己の利益追求だけではなく、相手を思いやり、ともに生きようとする心です。そこから出発する本来の参加型授業は、教室にいるすべての人が互いに教え、教えられるという相互作用へつながり、個人の力を超えたイノベーションの創発をもたらすのです。 形だけのグループ学習や知識の伝達を超えた授業をつくるために、本書は明日から実践できる具体的なファシリテーションの技術とマインドを提供します。
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3.0〈真実〉でも〈フェイク〉でもなく「つくられる事実」という視点から 教育問題を読み解く、メディアリテラシー実践の書! 急増急減を繰り返す少年犯罪。そして近年は発達障害児の急増。これらの現象の原因は子ども側にあるのではなく、大人社会の子どもへの対応の変化にあるのではないかという仮説のもと、公式統計データ、マスメディア言説などを構築主義的な視点から分析し、教育問題への新たな対処法を提示する。 深刻な教育問題を解決するには、その問題が〈ある〉のではなく、〈つくられる〉ものであるという逆転の発想が必要だ。 本書は、「非行」「いじめ」「発達障害」などの教育問題について、「問題はつくられる」という構築主義の見方・考え方から詳述する。終わりのない教育問題への新たな対応策を探る画期的〝問題提起〟の書! 「教育問題」という言葉から何を連想するだろうか。戦後日本を振り返っても、高度経済成長期なら「受験戦争」や「落ちこぼれ」、1980年代になると「少年非行」や「校内暴力」、それに続いて、「いじめ」「不登校」「学級崩壊」「発達障害」などなど、次々と新たな教育問題が生まれては消えていくという歴史を繰り返しているが、絶えず何かは教育問題であり続けていることもまた確かである。とはいえ、現代日本では「受験戦争」や「校内暴力」という言葉はほとんど聞かれなくなったが、それはなぜだろうか。それとは対照的に、「いじめ」は1985年頃に教育問題化してからすでに40年近く経過するが、いまだに教育問題であり続けているのはなぜなのか。なぜ近年になって「発達障害」が教育問題化しているのだろうか。 そうした「なぜ」に対して、すでにさまざまな議論がなされてきたし、これからも続いていくだろうが、本書はそうした流れとは基本的に異なる問題関心から教育問題にアプローチしようとするものである。 具体的には、教育問題とされてきた多様な問題群のうちの何か、例えば少年非行や発達障害といった個々のテーマに焦点化して論じるのではなく、それら個々の問題事象を総称する言葉である「教育問題」そのものを考察の対象として「教育問題とは何か」という問いに答えようとするものである。
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3.9入試改革はどうなっているのか? 今後の鍵を握るデジタル化の功罪は? いま注目の20のキーワード(GIGAスクール、子どもの貧困、ジェンダー、九月入学等)をわかりやすく解説。編著者の松岡氏は、研究が「教育の実態を俯瞰的に捉えた数少ない正攻法」(出口治明氏)と評される、「2021年日本を動かす21人」(『文藝春秋』)のひとり。ベストセラー『「学力」の経済学』の中室牧子氏、文部科学省の官僚ら総勢22名の英知を集結。 キーワードは、SES、子どもの貧困、デジタル化、ジェンダー、日本語教育・国籍、論理国語、英語入試改革、共通テスト、大学教育、GIGAスクール、九月入学論、大学無償化、教員の働き方、教員免許更新制度改革、審議会、EBPM、全国学力テスト、埼玉県学力調査、教育DXなど。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史はなぜに繰り返すのか? それは、同じ連中が、同じ手法で「原因」をつくり、連続した同じ目的にかなう「結果」をつくりあげるからだ。ピューリタン革命、フランス革命、通貨捜査と経済支配など、国際的陰謀を暴きあげる。マリー・アントワネットを罠に掛けたのは誰だ!? フランス革命から第二次世界大戦まで、近現代史の重大事件を背後から操った巨悪を完全解説。ヒトラーもムッソリーニも、レーニンもスターリンも、彼らにとっては将棋の駒に過ぎない。
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5.0日本史ならともかく、カタカナの人名や用語が次々出てくる「世界史」はどうも苦手……という人は多いのではないだろうか。その要因は、政治・経済・文化の大きな流れを追うあまり、覚えるのが精一杯で「人間」が見えない点にあるのだろう。そこで本書は、思い切って歴史の流れを追うのをやめ、「性愛・結婚」「しきたり・風俗」「料理・食物」「病気・医療」「浴場・トイレ・衛生」「戦争・兵隊」「技術・機械・道具」「嗜好・旅行・作法」「幽霊・魔女・聖遺物」の章立てで、教科書的にはどうでもいいような面白い「小ネタ」を徹底収集!<王様が触ると治癒するという「おさわり医療」><不潔極まりなかった「花の都パリ」><古代にも存在したベジタリアンと禁酒運動>などの意外な話題から、<ラムセス三世が葬祭殿につけた元祖・避雷針><コロンブスの航海は、古代人からの発想がヒント>といった有名人物にまつわる雑学までを楽しみながら読める1冊。
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4.3変わる日本史の教科書。歴史は常に“進化”する 新史料の発見や発掘調査などによって歴史上の人物や出来事の解釈が変わり、過去の話にも関わらず歴史は“進化”している。それに伴い学校で習う日本史も変わっている。本書では、「大化の改新は645年ではない」「古墳時代終末期に登場する八角墳とは?」などの近年の教科書変化を取り上げるとともに、これから教科書に載るであろう最新の日本史研究成果を紹介する。 例えば、「織田信長は天下統一を目指していなかった」「坂本龍馬は薩長同盟に関与しておらず、船中八策はフィクションだった」などの説だ。 加えて、「幕末に天然痘のワクチンを普及させ多くの命を救った殿様」や世界遺産級の近代遺産「高輪築堤」など、ぜひとも教科書に載せたい歴史も取り上げている。 一方で、教科書に載る歴史人物の中には、人には知られたくないだろう不都合な真実もあるが、そうしたエピソードも紹介している。 教科書が変化する面白さと、新説の驚きを堪能できる一冊。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自虐史観の極致・文科省! 完全解説・歴史教科書検定「不正の構図」 □検定官を実名告発! ・天皇と皇室をどうしても認めたくない願望 ・近代日本国家の歩みを否定したい難癖 ・中国・韓国への忖度で「新・近隣諸国条項」復活! ・共産主義批判を許さない思想偏向 ほか
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3.4●休校中はプリントを配って家庭任せ、難航するオンライン授業…… ●なぜ日本の教育現場は、子ども本位で動けないのか? ●コロナ禍のデータから見えてきた、教育変革「7つの施策」 コロナ禍の全国一斉休校等の「教育の危機」に際し、主体的に動く学校もあったが、多くは「受け身で指示待ち」の対応に終始し、今日まで変化に対応できずにいる。それは「日本の学校が学習する組織になっていないからだ」と、全国の学校現場の声を聴き続けてきた著者は語る。本書では、コロナ危機のなか生じた「日本の学校教育の失敗」を、著者独自の調査等を通じたデータとファクトによって徹底検証する。学校都合の教育から、子どもたち本位の教育へ、日本の教育が生まれ変わるための「希望の書」。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 授業名人・野口芳宏が説く小学校教師のための指導書決定版! 教師を対象とした模擬授業や講演活動等で絶大なる支持を得る著者が、指導以前の姿勢から子どもと接する視点・留意点まで、その「本質」「根本」「原点」を丁寧に説いていきます。教師道を貫く著者の手書き板書も魅力の1冊。[内容]☆1章 指導以前の基礎作法:違いを知る/指導とは何かを考える/「こうしたい」と願う/目標を確認する/抽象的なものを具体化する/相手によって変わる/成立条件を見直す/実態を見抜く/教材を研究・開発する/授業形態を選ぶ/教育者として感化する/小手先の理解を超える☆2章 指導の作法:学ぶ楽しさを教える/学習ルールをしつける/予想外の出来事に対応する/変容を褒める/原理原則で叱る/子どもの心を見る/正対正視して話す/評価的に聞く/声に出して読む/自分の思考を書く/発達を待つ/向上心を支える/指導を楽しむ
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3.410年以上中学校教諭を勤めた私が、教師の裏側を明かします。 「先生に相談しても迷惑じゃない?」「不登校で将来が心配」といった保護者が抱える悩みから、「『成績を上げろ』と5時間監禁される」「実は熱血教師が学校をダメにしている」といった気になる現場の実態まで。 保護者、教師、そしてすべての人が子どもの未来のために何ができるか、考えるきっかけになることを願って、書きました。 SNSの総フォロワー数70万人超! 日本一バズっている元教師が包み隠さず話します! ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.0自分の時間がない、そう思っているあなたへ。「1分だけ手帳術」をはじめてみませんか? 本書は、手帳を使った、いますぐはじめられるタスク管理術や思考整理術を、実際の書き込み例の写真を多数まじえながらご紹介するものです。 こんなことはありませんか? 「単元が予定通りに終わらない」 「行事前はいつもバタバタ……」 「やることがいっぱいありすぎて、残業や土日出勤が続いている」 毎日1分の手帳タイムが、そんなあなたの強い味方になります! 本書では、「時間がない」が口癖で、適応障害による休職を経験した著者が、手帳や週案を使って少しずつ働き方を変えてきたその全ての方法を惜しみなく公開します。毎日のやりくりをうまくできるようになり、すっきりと快適な毎日を送れるようになります。 ほかにも、こんなにいいことが! □退勤後、家族や友達と夜ご飯をゆっくり食べる時間が増えた □仕事が楽しくできて、クラスの子どもたちと楽しく過ごすことができるように すでに手帳・週案を使っている人はもちろん、今まで書いてこなかった人にもおすすめ。アナログ・デジタル派問わず使えるワザがたくさんつまった1冊です。
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4.2いま、日本の教師は危機的状況にある。年間5000人が精神疾患休職となる「死と隣り合わせの現場」で働き、その過酷な労働環境が「学ばない教師」「信頼されない教師」を生み出している。しかしその背景には日本の教育の「構造的な大問題」があると、全国の学校現場を渡り歩く著者は指摘する。そこで本書では、教師の「現状をデータとファクト」に基づき客観的に示し、そこで起きている5つの危機を「ティーチャーズ・クライシス」と題して解説。現在の危機的状況を脱し、豊かな教育を取り戻す方法についても提言した、未来の教育の必読書。 【本書の内容】第1章 〇クライシス1 教師が足りない/第2章 〇クライシス2 教育の質が危ない/第3章 〇クライシス3 失われる先生の命/第4章 〇クライシス4 学びを放棄する教師たち/第5章 〇クライシス5 信頼されない教師たち/第6章 教師崩壊を食い止めろ!
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3.8GIを制した馬たちの心・走・体! ディープインパクト、ラインクラフト、スズカマンボ、シーザリオ、ヘヴンリーロマンス、ハーツクライ――ほか。競走馬はなぜ速いのか。走ることを最優先に改良されてきた競走馬。それゆえにデリケートな体のつくりと、彼らの衣装、晴れ舞台の馬場と装具のすべて! 明日の出走馬の血統・馬体・馬場・レース配分はこう観る! (ブルーバックス・2006年4月刊)
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4.0なるほど、京大生はそうやってるのか!! その勉強法、変わってるけど、使えそう。 自らも京大首席合格者である個別指導塾の代表が、 現役・OBの京大生100人にヒアリング。 自身の指導経験と取材をもとに、勉強法100をまとめました。 大人の学び直し、資格勉強、学生の受験勉強など、 だれでもあらゆる「学び」に活かしてすぐに実践できる。 これさえ読めば、あなたの勉強はとまらなくなる。 本書では、勉強を続けるのが苦手な人に向けて、 (1)まず勉強を始めるためのモチベーションや集中の高め方を、 (2)せっかく始めた勉強を持続可能にする時間術と習慣化の方法を、 (3)さらに勉強が楽しくなる細かなインプット・アウトプットの技術を、 3部構成でお届けします。 語られるテクニックは全部で100!! 著者の経験と取材をもとに網羅・厳選しました。 メンタル心理カウンセラーや指導塾運営の資格を活かして、 科学的な根拠とともに、「とまらなくなる勉強法」を提供します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.0地理学者はいったいどんな研究をしているのでしょうか? そしてどんなことを明らかにしてきたのでしょうか。地理学の研究の要はフィールドワークです。本書は、これまで50ヵ国以上を訪れた地理学者の京大名誉教授が、調査・研究のために旅して得られた地理学的知見を、現地で遭遇した様々な体験を交えて語った「実録・フィールドワーク」です。アフリカ・アンデス・絶海の孤島・ヒマラヤ地域などを訪れ、ふつうに暮らしていては体験できないフィールドワークの現場を描きつつ、自然・文化・社会の実態を明らかにしています。強盗に遭ったり、車が横転したりしながらも、好奇心のおもむくままに調査・研究に突き進んだ著者の悪戦苦闘のフィールドワーク冒険記です。
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5.0このパズルが解ければ日本語の達人になる! 小学生でパズルに目覚め、高校まで勉強そっちのけのパズル漬けの毎日で、成績も悪かった著者。ところが高校三年の夏休みから本腰を入れて勉強を始めると、わずかな期間で偏差値を二十あげ、京都大学法学部に現役合格。大学でもパズルを突き詰めた結果、京大大学院で日本で唯ひとりのパズル学研究者となり、世界のパズル学会で論文を発表するまでに。楽しく解くうちに、語彙を増やし、漢字を覚え、論理的思考力をアップさせ、日本語力を高める東田式オリジナルパズル十二種類を収載。パズルの魅力がさらに広がる画期的パズル本。
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