教育 - タメになる作品一覧

  • 仕事に効く 教養としての「世界史」II 戦争と宗教と、そして21世紀はどこへ向かうのか?
    4.1
    1巻1,980円 (税込)
    ビジネス界の知の巨人によるベストセラー第2弾!見えない時代を生き抜く知恵を!ビジネスの現場では、世界と日本を理解するための骨太の教養が求められる。 日本の「これから」の道筋は、世界の「これまで」の歴史にヒントがある。今回は、「戦争」や「宗教」といった大きなテーマを軸に、イスラム世界、アフリカ、インド、ラテン・アメリカ等を取り上げる。著者独自の「世界史10の視点」から、現代の問題が見えてくる。
  • 死語にしたくない美しい日本語 ハッキリさせたい、その“意味”と“使い方”
    4.0
    「徒や疎か」「しとどに」「肝胆相照らす」等、意味や正しい使い方があやふやだが知っておきたい言葉を集めて解説!

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  • 「資質・能力」と学びのメカニズム
    4.7
    1巻2,035円 (税込)
    【著者インタビューは⇒ http://toyokan.bmeurl.co/70438EF】中央教育審議会キーマン・奈須正裕教授が新学習指導要領を徹底的に読み解く―。平成29年3月に告示された新学習指導要領では、その議論の流れからして、従来の改訂とは根本的に大きく異なりました。本書では、改訂に関わり数々の部会の委員を務めた著者が、議論する中で重要であったこと、気付いたことを余すところなく綴ります。また、今改訂の主題の一つとなった「資質・能力」論の背景を中心としながら、「社会に開かれた教育課程」が学校や教師に何を求めているのか、体系的に解説します。「論点整理」「審議のまとめ」「答申」「告示」を順番に併せて読むと、新学習指導要領のもつメッセージが目の前に鮮明に広がり、そして実際に活用できるようになるでしょう。2030年、そしてもっと先。これからの教育の在り方を導く羅針盤となる一冊の誕生です。

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  • 思春期・青年期トラブル対応ワークブック
    5.0
    発達障害・愛着障害・被虐待経験など,さまざまな理由で配慮が必要な人のトラブルにどう対処したらよいのか。 支援対象者とその支援者を,長きにわたり支援してきたトラブル対応の実務家である著者より,さまざまなトラブルへの対応を,紙上ワークショップ形式で学べる1冊です。 第I部「考え方編」では,練習をとおしてトラブルに関する考え方を,第II部「手続編」では,支援手続に関する基本事項と留意事項を示し,その後に,想定されるトラブルへの対処法,実際場面での支援の組み立て方が学べます。「約束」「言い聞かせ」「叱責」「愛着」「虚言」「暴言」「家庭内暴力」「いじめと非行」「性的逸脱行動」「LGBT」,実際の支援場面でつかえるコツと工夫が,ここにあります。第III部「実習編」では,学んだことを整理してください。本文中の各見出しには記号が付されています。迷ったり,振り返って確認したいときには,知りたい箇所がすぐに見つけられます。「読んでわかる,知ってできる」配慮が必要な人へのさまざまなトラブルに対処する“虎の巻”。

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  • 思春期ってなんだろう
    3.3
    保健室で思春期を生きる生徒たちの悩みと長年向き合ってきた著者は,教室で「からだ・こころ・性の学習」に取り組んでいます.成長によるからだと心の変化を知ることで,自己肯定感が生まれ,意欲的に生きていく基盤がつくられていきます.本書は,その実践にもとづいて思春期を豊かに生きる知恵や考え方を助言します.

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  • 四書五経入門
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『書経』は歴史を、『易経』は予言の論理を、『礼記』は君臣・親子・男女のあり方を、『詩経』は文の風雅を、『論語』は人の上に立つ者の生き方を教える。中国ばかりでなく、日本人の心にも浸透し、長く倫理の規範であった四書五経入門。
  • 史書や定説を疑っている人への古代日本千年史
    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 整合性のある古代日本の1000年史を叙述するには“渡来史観”が不可欠であった。大和中心史観の呪縛から離れ、広い視野から記紀の虚構を暴き、古代天皇家・簒奪の闇を解明、新しい常識への構築を目指す。

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  • 史上初!これ1冊でクイズのことがまるっとわかる クイズ用語辞典
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一冊でクイズの世界がまるごとわかる! 歴史も最先端もすべて網羅した厳選約500語を収録。クイズ界に詳しい執筆陣が集結し、「観戦のイロハ」「クイズデビューの方法」「必勝法」などコラムも充実。初心者にはやさしくファンも納得、クイズに興味があるなら必携の一冊。
  • 静岡「地理・地名・地図」の謎 意外と知らない静岡県の歴史を読み解く!
    3.0
    「富士山の頂上はいったい何県?」「月まで3キロの場所がある!」「『新幹線』という名前の土地がある」「『修善寺』と『修禅寺』があるのはなぜ?」「かぐや姫が帰ったのは月ではなく富士山だった!?」「県境を綱引きで決めている場所がある!」「徳川家康の墓は静岡県にあった!?」……など静岡県の地理や地名、地図に隠された意外なエピソード、おもしろ話を紹介。静岡県のことがもっと好きになる、雑学ネタ満載の本。
  • 史跡は語る 武蔵国(埼玉)編 教科書が伝えない歴史考察
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    「なんにもない」と県民が自虐する地、埼玉県を旅した歴史家・渡辺惣樹氏が史跡の声を伝える──濃厚歴史浪漫 日米近現代史研究家である著者の今回の考察領域は、時間軸では日本の古代から近代までとロングスパンだが、視察エリアは武蔵国こと「埼玉県」限定。そう、「なんいもない!」と県民が自虐する埼玉県の古墳、寺社、城跡、古道、碑文、地質遺産を、著者が現地で視察し、戦後教育が教えなくなったエピソードにも触れつつ歴史浪漫を解説する。エリア限定と言いつつも、ひっそり佇む寺社、道端のひとつの碑文も歴史の眼で見れば、その場にいながら日本列島各所からピースが集まり、日本国史のダイナミズムが全国規模で広がるのである。全埼玉県民必読の書。 <本書の内容> 第1章 家康の遺骸は日光にはない(川越市) 第2章 渡辺綱は鴻巣からやってきた(鴻巣市) 第3章 氷川神社は古代祭祀場だった(さいたま市) 第4章 芭蕉の旅と斎藤実盛(草加市・熊谷市) 第5章 金錯銘鉄剣に記録された115文字(行田市) 第6章 日本武尊の東征の足跡を追う(秩父市) 第7章 古秩父湾 海辺だった秩父(秩父市・長瀞町・小鹿野町) 第8章 飯能戦争、帰化人、大東亜戦争の史跡(飯能市・入間市) 第9章 武蔵国から思う鎌倉武士の憂鬱(狭山市) 第10章 室町の関東はカオス、謀略に沈んだ太田道灌(越生町) 第11章 深谷の不思議と渋沢栄一(深谷市) <本文より> 私には、旅先の現場に立つと、しゃべりたくてうずうずしている先人たちの声が聞こえる。 おれのことを、わたしのことを書いてくれという声である。 第2章で扱った渡辺綱は辞世の句を次のように詠んだ。 「世を経ても 分け越し草の ゆかりあらば あとをたつねよ むさしののはら」 先人の最高の喜びは、後世の人々にゆかりの地を訪ねてもらうことに違いないのである。
  • 自然のしくみがわかる地理学入門
    3.7
    高層ビルは新宿に密集する、北海道と本州は生息する動物が異なる、高尾山の植物種数はフィンランドより多い……身近に潜むこれらの謎を解くキーワード、それは「氷河」! 50カ国以上を調査で飛び回ってきた著者が、山を滑り落ち、砂漠を歩き抜き、森をさまよったからこそ見えてきた地球の不思議の数々。身の回りの疑問を出発点に自然のダイナミズムに触れる、あなたも街に、山に、川に、世界に出たくなる、地理学からの招待状。
  • シチリア歴史紀行
    3.0
    地中海の中央にあるシチリアは、古くから多くの民族が支配し、様々な文化を育んできた。本書は古代から現代にいたる歴史上の興味深いエピソード、人物に光をあてた歴史読み物である。

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  • しっくりこない日本語(小学館新書)
    3.7
    国語学の権威が最近の日本語を斬る! 『日本国語大辞典 第二版』『小学館 古語大辞典』(以上、小学館)、『明鏡国語辞典』(大修館書店)の編著者としても著名な国語学の泰斗が、日ごろ目にしたり耳にしたりする、「なにか変で、どこか気になる」表現を取り上げ、どこが変なのか、何が問題なのかを簡潔に解説します。 たとえば、「住めば都」の意味を「もし住むなら都会」と勘違いしている若者が増えています。 なぜこういう解釈をしてしまうのでしょうか。 また、スポーツ選手が「ノーミス(を)する」という表現をするのを耳にすることがありますが、この表現のいったいどこが変なのでしょうか。 全体は二部構成です。 第一部では「変な日本語 気になる日本語」や「世相を映して生まれる日本語」「間違えやすい日本語」を取り上げ、どこがどう変なのかを明快に指摘します。 第二部では対談を二つ収録しました。 一人目はフリーアナウンサーで日本語に関する著書も多数ある梶原しげる氏。もう一人は文化庁国語調査官の鈴木仁也氏。 北原先生と最近の日本語事情について縦横に語り合ってもらいました。
  • 執権 北条氏と鎌倉幕府
    4.8
    北条氏はなぜ将軍にならなかったのか。なぜ鎌倉武士たちはあれほどに抗争を繰り返したのか。執権政治、得宗専制を成立せしめた論理と政治構造とは。承久の乱を制し、執権への権力集中を成し遂げた義時と、蒙古侵略による危機の中、得宗による独裁体制を築いた時宗。この二人を軸にして、これまでになく明快に鎌倉幕府の政治史を見通す画期的論考!【本書より】・鎌倉北条氏は、そもそもどのような家であったのか。・「得宗」とは、いったいどういう意味なのか。・これは事実自体がほとんど知られていないが、鎌倉将軍には実は四人目の源氏将軍が存在した。第七代将軍源惟康がその人である。鎌倉幕府が空前の強敵蒙古帝国と対峙したこの時期、なぜ鎌倉幕府は源氏の将軍を戴いていたのであろうか。―これらの問題を追究するためには、どのような方法が有効なのであろうか。まず、鎌倉幕府の通史や北条氏歴代の伝記を書くつもりはない。なぜならば、この本は北条氏という「一族の物語」ではなく、「一族の物語」の底を流れる「基調低音」を書くことが目的だと思うからである。表面的に幕府や北条氏の歴史をなぞっても、我々が求める答には辿り着けないはずである。そこで私は鎌倉北条氏歴代のなかからキー・マンとして二人の「執権」を選んだ。承久の乱で仲恭天皇を廃位し後鳥羽・土御門・順徳の三上皇を配流(流刑)した「究極の朝敵」、第二代執権北条義時と、蒙古帝国の侵略を撃退した「救国の英雄」第八代執権、北条時宗である。世間一般の評価に極端な隔りのあるこの高祖父(ひいひいおじいさん)と玄孫(ひいひいまご)の人生に注目することにより、答に迫りたいと考える。この試みが成功し、見事、解答に至れるかどうかは、わからない。「とりあえず付き合ってやるか?」と思った読者と共に旅に出るとしよう。【本書の内容】はじめに―素朴な疑問 第一章 北条氏という家 二章 江間小四郎義時の軌跡―伝説が意味するもの 第三章 相模太郎時宗の自画像―内戦が意味するもの 第四章 辺境の独裁者―四人目の源氏将軍が意味するもの 第五章 カリスマ去って後 おわりに―胎蔵せしもの
  • 執権 北条義時
    値引きあり
    3.8
    ◆鎌倉幕府第2代執権・北条義時が見舞われた数々の危機から、日本史の転換点、武家政治の成立過程を辿る!源頼朝の死後、幕府内で台頭した北条氏。義時は、父・時政を追放し、姉・北条政子と協力して3代将軍を支える。しかし、頼朝以来の重臣はそれを快く思わず、和田の乱が勃発。その後も、将軍実朝の暗殺、後鳥羽上皇による承久の乱など、次々に難局が襲いかかる。しかし義時は、この途方もない危機を乗り切る度、確実に強くなるのであった。◆日本中世史の潮目はこの男が変えた…!≫なぜ、父時政を追放したのか?≫なぜ、姉北条政子に協力したのか?≫なぜ、源氏は断絶したのか?≫なぜ、将軍を目指さなかったのか?≫なぜ、後鳥羽上皇に勝てたのか?≫なぜ、北条氏は9代続いたのか?北条義時はいかにして、13人の御家人の中で頭角を現し、血生臭い権力闘争を制して北条執権の世を築いたか…!?

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  • 執権義時に消された13人 闘争と粛清で読む「承久の乱」前史
    3.3
    1巻1,430円 (税込)
    ■「鎌倉殿」とは鎌倉幕府将軍のことであり、頼朝の周囲を13人の側近(御家人)が支えていた。頼朝の死後、彼らは激しい内部抗争を繰り広げるが、その中で最後まで生き残り、将軍にかわる「執権」として権力を手中に収めたのが、13人中もっとも若かった北条義時である。戦前は、ライバルをはじめ、実父、源氏将軍、上皇・天皇を排した所業から「暴君」とされたこともあったが見方を変えれば、数々の闘争に勝ち続け、最高権力者として君臨できた日本史上でも稀な人物でもある。鎌倉初期から承久の乱までを駆けぬいた2代執権・義時が勝ち続けた理由はなにか?なぜライバルは義時に歯が立たなかったのか?敗者として歴史の闇に消された13人の歴史人物に焦点をあて、執権義時の黒すぎる生涯を見ていく。 [目次] 序 章 「鎌倉殿の十三人」と合議制 第1章 頼朝側近・有力御家人を次々排した北条氏 第2章 合議制で台頭し実父を排した義時 第3章 三代将軍を排し執権政治を確立した義時 第4章 倒幕勢力をねじ伏せ幕府を盤石にした執権義時 終 章 執権義時を消したのは誰か <著者略歴> 榎本 秋 (えのもとあき) 1977年東京生まれ。文芸評論家。歴史解説書や新書、評論や解説などを数多く手がける。代表作は『世界を見た幕臣たち』(洋泉社)、『殿様の左遷・栄転物語』(朝日新書)、『歴代征夷大将軍総覧』『外様大名40家』『戦国軍師入門』『戦国坊主列伝』(幻冬舎新書)、『将軍の日本史』 (MdN新書)など。福原俊彦名義で時代小説も執筆している。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『執権義時に消された13人 闘争と粛清で読む「承久の乱」前史』(2021年11月17日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 知っていますか、任那日本府 韓国がけっして教えない歴史
    5.0
    1巻1,699円 (税込)
    1500年前の朝鮮半島には「任那」と呼ばれる地域があった。古代日本人の居留地、交易の中心地であり、半島中南部を軍事的に押さえる要衝の地でもあったが、韓国ばかりでなく、いまや日本の学校教育でも「任那」はほとんど教えられず、長らく無視されてきた。本書は「任那」についての歴史的事実を史料をもとに明らかにする。かつて日本(倭)は新羅や百済を臣民としていた。それどころか、百済や新羅が東洋史に登場するよりも100年以上前から、倭国が半島南東地域を管理していたことは、中国の史書に記されている。高句麗・広開土王の生涯を刻んだ「広開土王碑」の碑文にも「倭、任那」の記述がある。碑文の不毛な改竄論争も最古の拓本発見で終止符が打たれた。そして記録に残るかぎり、「日本府」という名を最初に使ったのは倭人ではなく新羅王であった。ここまで明らかなのに韓国がけっして教えたくない半島の歴史―「任那」の真実がこの1冊に。

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  • 知っておくと役立つ街の変な日本語
    3.9
    朝日新聞「be」大人気連載が待望の新書化。国語辞典の名物編纂者が、街を歩いて見つけた「まだ辞書にない」新語、絶妙な言い回しを収集。「昼飲み」の起源、「肉汁」は「にくじる」か「にくじゅう」か、など、日本語の表現力と奥行きを堪能する一冊。
  • 知ってはいけない現代史の正体 グローバリストに歪められた「偽りの歴史」を暴く
    4.4
    世界を操る「ディープステート」は いかにして生まれたのか 「誰が戦争を望み、利を得てきたか」そこから、本当の歴史がみえてくる。 国際金融資本によって歴史はいかに都合よく捻じ曲げられてきたか、 対米戦争からさかのぼり、混迷する現在まで。教科書には書かれない真実の現代史。 グローバリストに歪められた「偽りの歴史」を暴く! ――本文より 本当の黒幕勢力として「ディープステート」が存在するのだということを理解しなければ、国際情勢を理解することはできません。 そこを抜きにして、米朝関係はこれからどうなるのか、米中の貿易戦争はどうなるのか、あるいはプーチン大統領の運命はどうなるのかなど、 そういったことをいくら議論しても隔靴掻痒になってしまいます。 ディープステートつまり世界の真の支配者の原点は、ある勢力がある時期、アメリカの重要な部分を牛耳ったことにあります。 アメリカの重要な部分とはつまり、「金融」と「司法」と「メディア」です。 ある勢力がまず「金融」を牛耳って「ディープステート」が基盤を固めたその発端は、20世紀初頭、100年ほど前に遡ります。
  • 知ってはいけない明治維新の真実
    4.0
    徳川政権末期の「徳川近代」という時代の存在は、明治新政権が政治的に江戸時代を全否定することによって抹消されてしまった。本書は、幕末・明治を揺るがした事件を年代順にたどり、勝者である官軍によって歪められた嘘を一つ一つ丁寧に検証していく。 幕臣たちはあの時、何をしていたのか。明治近代という非日本的な時代を清算することにより、江戸以前より脈々と続く、日本の歴史の真実を解き明かす。
  • 知ってびっくり! 日本の歴史のお話 前編
    3.5
    1~2巻838円 (税込)
    日本の歴史上のできごとや人物の活躍をわかりやすい内容の物語にした、気軽に読める読み物集。どこからでも読めて、日本の歴史の大きな流れがよくわかる構成になっている。前編には、旧石器時代から室町時代までの物語を収録する。

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  • 知ってるようでよく間違う日本語
    4.0
    1巻1,300円 (税込)
    笑って学べる、楽しい日本語クイズの本。みんながよく間違って使っている言葉、つい混同してしまうなんとなく似た言葉、何度聞いても正しい意味を忘れてしまう言葉、よく耳にするけどどんな字を書くのか案外知られていない言葉など、もういちどちゃんと確認しておきたい日本語を集めました。4択のクイズを「うーん、これかな」「そんな間違い方するやつはおらんやろ」などと迷ったり突っ込んだりしながら解いていくと、言葉の本来の意味、正しいニュアンス・使い方を覚えられます。朝日放送「おはよう朝日です」の人気コーナー「無知との遭遇」(旧「日本語それで大丈夫!?」)の台本を手がける真田信治・北野義則のコンビによる1冊。同コーナーのように、笑って日本語が学べるショートコントの台本もしっかりと収録しています。

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  • 嫉妬の世界史
    3.8
    喜怒哀楽とともに、誰しも無縁ではいられない感情「嫉妬」。時に可愛らしくさえある女性のねたみに対し、本当に恐ろしいのは男たちのそねみである。妨害、追放、殺戮……。あの英雄を、名君を、天才学者を、独裁者をも苦しめ惑わせた、亡国の激情とは。歴史を動かした「大いなる嫉妬」にまつわる古今東西のエピソードを通じて、世界史を読み直す。

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  • 「失敗」の日本史
    3.6
    出版業界で続く「日本史」ブーム。書籍も数多く刊行され、今や書店の一角を占めるまでに。そのブームのきっかけの一つが、東京大学史料編纂所・本郷和人先生が手掛けた著書の数々なのは間違いない。今回その本郷先生が「日本史×失敗」をテーマにした新刊を刊行! 元寇の原因は完全に鎌倉幕府側にあった? 生涯のライバル謙信、信玄共に跡取り問題でしくじったのはなぜ? 光秀重用は信長の失敗だったと言える? あの時、氏康が秀吉に頭を下げられていたならば? 日本史を彩る英雄たちの「失敗」を検証しつつ、そこからの学び、もしくは「もし成功していたら」という“if”を展開。失敗の中にこそ、豊かな“学び”はある!
  • しつけない道徳
    3.3
    1巻990円 (税込)
    子どもや未成年による重大な犯罪やいじめ事件が取りざたされ、社会問題になりつつある昨今。SNSをはじめ、子どもを取り巻く環境がこれまでにないスピードで大きく変わる中、「ひとりの人として、どうキチンと生きるか?」「人として、正しい道とはなにか?」「そのために、どう大人になっていくか?」……つまり子どもの道徳教育が学校でも、家庭でも問われるようになってきています。でも、そんな中で、「どうやって子どもを導けばいいのか……」迷ったりとまどったりしているパパやママが増えています。しつけのつもりが、体罰や虐待になってしまうことも少なくありません。そんな、変化の大きな新しい時代の道徳とは、道徳の伝え方とはいったい何でしょう?「他人の命を大切に扱える社会」「人生を大事にできる子ども」を育てる新しい道徳を、教育評論家・尾木ママと一緒に考えましょう。 【内容】 「生きる力になる道徳」を求めて―まえがきにかえて― 《STEP1》道徳なんて信用できない  01|道徳は「正義のヒーローではない」  02|「イイコだから」で良心は育たない  03|「ケンカはNO!戦争はOK!」の矛盾  04|「グラデーション化する世界」をまずは知る  05|「満員電車のベビーカー」は正しい?正しくない?  06|道徳を振りかざす「匿名の暴力」 《STEP2》それでも道徳が必要なワケ  07|不安な未来を「幸せに生き抜く羅針盤」  08|相手を「受け入れて思いやる心」  09|夢もやさしさも「すべては想像力から」  10|今日という日は「誰かがあってこそ」 《STEP3》しつけない道徳  11|子育てに「お仕置きはいらない」  12|他人よりもまず「自分を思いやる」  13|道徳の時間に「決して頼らない」  14|「今日こんなことがあったよ」がはじめの一歩  15|あなたの道徳は「額に入れて飾っておく」  16|神対応は「しない」「させない」  17|上手な理屈より「下手でいいからごまかさない」  18|言ってはいけない「生きていればいいことがある」  19|だから、「今日をまっすぐに生きる」
  • 質の向上を目指す保育マネジメント ―トライアル・アンド・エラーに学ぶ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保育の質の向上には、現場で挑戦と失敗、改善を繰り返すことが重要となる。なかなか見ることができない「他園の失敗事例」を参考に、マネジメントの実際が学べる一冊。14の園のトライアル・アンド・エラーから、自園のPDCAサイクルを回すカギを考える。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 質問する、問い返す 主体的に学ぶということ
    4.0
    さまざまな学校でアクティブラーニングが積極的に導入されるなど、教育現場では「主体的・対話的な学び」の在り方に注目が集まっている。一方通行の学びではなく、自ら問いを立て主体的に学ぶためには何が必要なのか、そもそも「考える」とはどういうことなのか? 多くの学校現場を歩いてきた経験をもとに、主体的に学ぶことの意味を探る。

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  • 失礼な敬語~誤用例から学ぶ、正しい使い方~
    3.9
    敬語は相手を苛立たせもし、怖がらせもする。店員のミスに腹を立てた客が、「責任者呼んでこい」と怒鳴るのと、落ち着いた低い声で、「支配人にお目にかかりたいのですが」と言うのとでは、後者のほうが店員を震え上がらせる。敬語とはそういうものである。(本文より)現代日本人に最も好まれている敬語「いただく」の過剰使用からマニュアル敬語まで。豊富な誤用例をもとに、言葉とコミュニケーションの問題を考える一冊。
  • 史的唯幻論で読む世界史
    3.0
    古代ギリシア文明は黒人の文明であり、古代インド文明を築いたとされるアーリア人は存在しなかった――。ヨーロッパが語る白人中心主義の歴史観が彼らの誇りを支え、今なお世界を覆っている欺瞞と危うさを鮮やかに剔抉、その思想がいかにして成立・発展したかを大胆に描き出す。史的唯幻論が、白人によって作りあげられた「幻想の世界史」を鋭く告発する。
  • 視点をずらす思考術
    3.6
    日本中が二項対立と単純化の論争をしている。少し角度を変えて物事を捉えてみる。時差をつける。逆の発想をしてみる。政治・憲法・日米関係・メディア論など、「個」を貫くことで世界と繋がる心と脳の鍛錬法。(講談社現代新書)
  • 史伝 北条政子 鎌倉幕府を導いた尼将軍
    4.0
    「鎌倉殿の13人」を選んだのは政子か?中世史の新鋭が迫る比類なき女性政治家の実像。 鎌倉幕府の初代将軍・源頼朝の妻にして、2022年大河ドラマの主人公・二代執権北条義時の姉である北条政子。気が強くて嫉妬深く、冷酷でヒステリック……など、マイナスイメージの強い彼女だが、同時代史料から浮かび上がる政子の姿は違う。主体的で慈悲深く、武家政権の確立と御家人の地位向上を果たした、鎌倉幕府最重要人物としての顔が見えてくる。北条氏による編纂物の『吾妻鏡』だけでなく、『愚管抄』『明月記』『六代勝事記』などの京都側の史料や、大倉幕府周辺遺跡群の発掘調査などの考古学の成果も踏まえながら、類いまれなる政治力を発揮した女傑の全貌を明らかにする、大河ドラマファンはもちろん、中世史ファン必読の一冊。 〈目次〉 プロローグ――政治家・北条政子 第一章 御台所の日々 第二章 頼朝の後家として 第三章 尼将軍の時代 終 章 後代の政子像 エピローグ――鎌倉幕府を導いた尼将軍
  • 死なないやつら 極限から考える「生命とは何か」
    4.0
    小さなチャンピオンたちが教えてくれること。生命とは何か? この根源的な問いに、私たちはいまだに答えることができない。ならば、極端な「エッジ」を眺めて考えてみよう。超高温、超高圧、高塩分、強放射線、強重力……過酷な環境をものともしない極限生物たちの驚異の能力と、不可解きわまる進化。そこには「不安定な炭素化合物」として40億年も続いた生命という現象の本質がある。(ブルーバックス・2013年12月刊)
  • 死ぬまでに攻めたい 戦う山城50
    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マニアも唸る全国の“攻めにくい”名城50 鳥瞰の縄張図と歩いて撮った写真でわかる! 実際に踏破したからこそわかる攻守ポイント満載 【目次】 ●1章 北海道・東北 勝山館/尻八館/檜山城/浦城/延沢城/桧原城/霊山城 ●2章 関東・甲信越 羽黒山城・棟峰城/手葉井山城/足利城/要害山城/葛尾城・姫城・岩崎城/埴原城 ●3章 東海・北陸 賤機山城/小笠山砦/大給城/山口城・中の城・法林寺城・祐向山城・掛洞城/松尾山城/玉城/菩提山城/阿坂城/一乗谷山城 ●4章 近畿 鎌掛城/男鬼入谷城/観音寺城/田屋城/勝軍山城・一乗寺山城・修学院雲母坂城/周山城/置塩城/金山城 ●5章 中国・四国・九州 二ツ山城/天神山城・太鼓丸城/備中松山城・大松山城/高松城/布師田金山城/津賀牟礼城/佐伯城/清水城/伊作城 [付録]全国攻めたい山城マップ
  • 死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅
    4.3
    1巻2,090円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎世界の美術館に足を運び、誰もが知る名画を目にしたときの感動を味わえる1冊。 ◎コンセプトは「世界美術旅行」。作品だけにとどまらず、展示されている美術館、国や街の情報も伝える。 ◎実際に海外の美術館に足を運び、隣でガイドをしてもらいながら、自分の目で名画を観ているような擬似体験ができる本。 ◎ルーヴル美術館の『モナ・リザ』や、ムンクの『叫び』、『ヴィーナスの誕生』など、美術に興味がない人でも「名前くらいは知っている」超有名美術作品を中心に紹介。 ◎著者との会話文形式で、絵の見方や関連知識、時代背景も自然と学ぶことができる。「美術超入門」としても役に立つ。 ◎著者は人気添乗員・ Youtuber「こやぎ先生」としても活躍する、山上やすおさん。博物館学芸員資格を持ち、多くのセミナーで講師をつとめている。 ◎「美術館を組み込んだ旅のスケジュール」や旅行情報コラムも掲載。「もし旅行に行ったら・・・!」と空想をふくらませて楽しめる。 ◎「実際に美術館に行ってみたい」人に向けて、日本の美術館と名画も掲載。 ◎知識ゼロの読者でも、世界の名画と美術館を制覇した満足感を得られる本。
  • 司馬史観と太平洋戦争
    3.0
    1巻770円 (税込)
    「日清・日露だけを美化し戦前・戦中の昭和を断罪した司馬遼太郎の感覚がわからない。なぜ昭和の戦争だけを負ける戦争、無謀な戦争と決めつけるのか。清国、ロシアという大国を一国で相手にした戦争も無謀であった。あのまま戦争が続いていれば負けていた可能性が濃厚であった。日清・日露こそ僥倖の勝利であり、大東亜戦争にも勝機はあった。」日清・日露戦争だけを美化し、戦前・戦中の昭和を断罪した司馬遼太郎の歴史観が、戦後の日本人に与えた影響は計り知れない――。護憲派は大戦を「侵略戦争」と称し、保守派は彼らの歴史認識を「東京裁判史観」と批判する。我々にとってかけがえのない過去は、左右両派のイデオロギーによって書き換えられてしまった。一方で、朝日新聞と読売新聞は“共闘”して「戦争責任」を追及。しかし、罪を問う資格のある日本人などいるのだろうか? 我々は昭和の歴史をどう振り返るべきか。先の戦争をあらためて問う。
  • 柴田勝家 織田軍の「総司令官」
    3.6
    織田家随一の重鎮として信長の信頼が厚く、北陸方面軍司令官に任じられた柴田勝家。だが本能寺の変により運命は暗転する。主君の弔い合戦で後れをとり、織田家後継を決める清須会議で羽柴秀吉の独断専行を許す。最後は賤ヶ岳で秀吉との決戦に敗れて自害した。「勇猛だが不器用で無策」と評されるなど、勝家には後世作られた負のイメージが根強い。信用しうる同時代史料を中心に事績を検証し、「悲運の名将」の実像に迫る。
  • 渋沢栄一と岩崎弥太郎 日本の資本主義を築いた両雄の経営哲学
    3.8
    同時期に大名領の農村で生まれ、裸一貫でのし上がった渋沢栄一と岩崎弥太郎。激動の幕末期、渋沢は徳川慶喜の家臣として一橋家の財政を再建。岩崎は海援隊の金庫番として坂本龍馬を支えた。そして維新後はともに実業家に転身。公益を重視し、次々と株式会社を立ち上げる渋沢に対し、独裁主義を貫き三菱商会を大企業に押し上げていく岩崎。両者はやがて大激論の末に決別、日本の海運業の覇権を争い、死闘を繰り広げていく。両雄の波乱万丈の人生と対照的な理念を分析し「資本主義の本質」に迫る、起業と経営の歴史書。
  • シベリア抑留 最後の帰還者 家族をつないだ52通のハガキ
    4.5
    終わらなかった戦争を、家族は生き抜いた。 最後の帰還者が持ち帰った、奇跡の一次資料。 未完の悲劇、シベリア抑留。最後の帰還者の一人、佐藤健雄さんが妻とし子さんらと交わした葉書が見つかった。 ソ連は国際法違反である抑留の実態を知られぬために、文書の持ち出しを固く禁じていた。 しかし、佐藤健雄さんは妻たちと交わしたハガキを密かに持ち帰っていた! 一つの家族がつないだ奇跡の一次資料を元に、終わらなかった戦争を描く。 <目次> はじめに 第一章 佐藤家の人びと 第二章 抑留される 第三章 抑留生活の日々 第四章 命のハガキ 第五章 見えない出口 第六章 帰国、再会まで 第七章 ソ連研究の専門家として 終章 あとがき 主要参考文献
  • シベリア抑留 スターリン独裁下、「収容所群島」の実像
    4.3
    第2次世界大戦の結果、ドイツや日本など400万人以上の将兵、数十万人の民間人が、ソ連領内や北朝鮮などのソ連管理地域に抑留され、「賠償」を名目に労働を強制された。いわゆるシベリア抑留である。これはスターリン独裁下、主に政治犯を扱った矯正労働収容所がモデルの非人道的システムであり、多くの悲劇を生む。本書はその起源から、ドイツ軍捕虜、そして日本人が被った10年に及ぶ抑留の実態を詳述、その全貌を描く。アジア・太平洋賞特別賞受賞。
  • シベリア抑留とは何だったのか 詩人・石原吉郎のみちのり
    4.3
    強制収容所を生き延びた詩人・石原吉郎は,戦争を生み出す人間の内なる暴力性と権力性を死のまぎわまで問い続けた.彼はシベリアでいったい何を見たのか?抑留者たちの戦後を丹念に追った著者が,シベリア抑留の実態と体験が彼らに与えたものを描きだす.人間の本性,私たちが生きる意味を考えさせられる1冊.

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  • 志望校のランクが上がる! 中間・期末テストに強くなる勉強法(大和出版)
    5.0
    中間・期末テストについての悩みがスッキリ解消!――全国のお母さんたちから寄せられた「喜びの声」●学年140人中20番台から40番に落ちていたわが子が、中2の3学期の期末テストで9位、さらに中3進級テストで学年1位になりました。奇跡って起こるのですね。(兵庫県・中3男子の母)●前回、定期テストの成績が399点だったのが432点までアップ。中2後期の通知表では主要5教科で、はじめてオール5を取ることができました。定期テストの勉強方法がよくわかったみたいです。(千葉県・中2男子の母)●中間テストから61点も上がりました! 「やればできる!」と自信もついたようです。(大阪府・中2男子の母)●2学期の定期テストでは、1学期にくらべ5教科の総合点が48点伸びました。9教科では100点アップ。「国語は成績が伸びない」といわれていましたが、得点アップにつながりました。(東京都・中2男子の母)

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  • 脂肪と人類―渇望と嫌悪の歴史―(新潮選書)
    3.8
    脂肪は命そのものだ。私たちの祖先は肉よりも、脂肪たっぷりの骨髄や脳、内臓を求めて狩りをした。それが忌避すべき栄養素になったのはなぜか。著者は世界各地の脂肪料理を味わい、神話のなかの乳を追い、酪農や畜産の歴史を調べ、味覚や健康の面からもアプローチ。石器時代から続く脂肪と人類の複雑な関係を描き出す。
  • 島津一族
    5.0
    1巻2,090円 (税込)
    戦国時代には「釣り野伏せり」「捨てがまり」など数々の戦術を駆使し、九州の覇者として活躍。関ヶ原の戦いでは敵陣中央突破の退却を決行して、一躍その名を轟かせ、幕末期には、薩摩藩の当主として、新時代を作った島津一族。その起源は、鎌倉時代ですが、そこから幕末までの一族の歴史を網羅した一冊です。
  • 島津氏 鎌倉時代から続く名門のしたたかな戦略
    3.5
    鎌倉時代から幕末まで九州南部を支配し、今なお続く武家の名門「島津氏」。その歴史は、安定していたとは言い難い。東アジア海域の流通を抑え、中央(京都・江戸の朝廷・幕府)から一目置かれていたものの、南北朝期から室町・戦国期にかけては常に反島津方に晒され、兄弟間、一族間抗争が頻発。近世初頭には豊臣秀吉による軍事討伐の対象となり、関ヶ原での敗戦により改易の危機を迎える。さらに、江戸時代には外様大名として厳しい藩経営を強いられた。それでも、島津氏は滅びなかった。いったい、なぜなのか? 本書は、鎌倉時代から幕末まで島津家歴代当主の政策に焦点を当て、700年の歴史を紡いできた島津氏の「生存戦略」に迫る。巧みな交渉術、政権との距離感、敗北後の危機回避能力――、隠れた名家・島津氏に学ぶ「外交の神髄」に迫る! 専門家による「島津氏」通史の決定版。
  • [清水式]定期テストで結果を出す50の習慣
    4.5
    1巻1,100円 (税込)
    中学、高校の生活は、「定期テスト」と共にある、と言っても過言ではありません。新学期が始まったらすぐに中間テスト、そして期末テストと、次々とテストがやってきます。定期テストの積み重ねが高校受験、あるいは大学受験につながっていくわけですから、毎回のテストできちんと結果を出していくことが大事になります。そのために最も心がけるべきことは何か――それはよい勉強習慣を続けるということに尽きます。本書は、著者が勉強嫌いだった昔の自分を励ますつもりで、定期テストに的を絞ったとっておきの習慣を、50のヒントで紹介したものです。具体的には次のような項目が挙げられています。「『時間がかかる教科』から先に手をつけよう」「『夜10分、朝5分』の復習タイムは死守!」「ミスをゼロに! 『ミス防止リスト』を作ろう」「テストがおわったらやるべき3つのこと」……。勉強の仕方で悩んでいる人に、是非とも読んでほしい一冊!
  • 市民のための世界史
    3.8
    新しい世界史がはじまる 世界史全体を鳥瞰した構図の提示 先端研究と新領域の多彩な記述 固有名詞や年代の羅列を排除 中学・高校の歴史学習との連携 市民が読める教養としての歴史 カリキュラムの矛盾や入試問題に災いされて、高校生の歴史認識は後退している。本書はそのような現状を跳ね返し、歴史を学ぶ意義や面白さを知ってもらうことをモットーに、全国の高校教員と協力して作られた。人名や年号は極力減らす、「像を結ぶ」「因果関係や背景がわかる」説明を目指す、要所に学習者への問いかけを挟むなど様々な工夫をして、歴史に親しむ習慣を養う。市民向けや入試の副読本にも使える画期的な教科書。
  • 社会人から大学教授になる方法
    3.0
    定年後や第二の人生で、大学教員になれたら、と密かに願っている人は多い。同時に、大学も企業で培われた専門知識や技術を求めている。しかし、誰もがなれるわけではない。待遇も非常勤講師から客員教授まで様々。それに、成果主義の時代、大学教員の仕事も、それほど甘くはない!? 本書では、社会人経験者が大学に職を得ることの意義とノウハウを紹介。社会で得た知識や技術を大学で教えることは、これからの高齢社会に適した生き方なのだ。そのためにはどんな準備をしたらいいのか。「週末は大学院に通う」「書斎や書庫に投資する」「学術論文と学会発表はあったほうがいい」「著書をもつ」等、具体的な方法をアドバイスする。かつて、『大学教授になる方法』がベストセラーになった著者のもとには、今でも数多くの相談や体験談が寄せられているという。ビジネスマンから教壇への転進には数々の人生ドラマがあるのだ。定年後に知的生活を楽しみたい方への実践ガイドである。

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  • 社会人のための文系大学院の学び方
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    近年、会社勤めなど、仕事経験がある社会人が大学院で学び直す動きが増えつつある。しかし、社会人が大学院に入学すると、社会での経験を生かせないことに戸惑ったり、我流の落とし穴に陥ってしまったりすることがある。 本書は、社会人院生特有の大学院生活の困り事に焦点を当てながら、学問世界の「常識」から助け合いのネットワーク作り、ゼミでの作法、調査の仕方、論文の書き方(アカデミック・ライティング)までを幅広く取り上げる。 学業と仕事の折り合いの付け方や大学院修了後のキャリアへの生かし方、大学院で学んだ意義など、社会人院生の経験談もコラムとして多数所収。イラストやチャート図など、ビジュアル資料も充実。 社会人が大学院での学びを充実させるための知恵や知識、視点などを盛り込んだ、総合的な大学院生活ガイド。
  • 社会を変える学校 学校を変える社会
    3.7
    1巻1,980円 (税込)
    学校改革の旗手・工藤勇一校長と画期的な会社経営を実践する植松努社長が「ミライの学校と社会」を描く、待望の対談。 2人が対談で描くのは、「ミライの学校と社会」。 「僕たちは〈人口減少社会〉を生きているのだから、そこに見合った社会の形や教育のあり方を真剣に考えなくてはならない」――植松 「子どもたちが変わることができれば、時代とともに社会はおのずと変わります」――工藤 これまでの成功事例が通用しない、先行き不透明な時代。 親も教員もどうしたらよいか分からず、漠とした不安を抱えています。 そんな時代をたくましく、課題を解決しながら乗り越えていく子どもたちを、どのように育てていくか。 誰一人として置き去りにしない社会をつくるために、われわれは何をすべきなのか。 教育改革者として全国から注目! 学校の「当たり前」を見直してきた横浜創英中学・高等学校校長の工藤勇一氏。 TED×Talksの動画は760万回再生! 北海道赤平市で異色の会社経営を実践し、若い人たちとロケット開発や宇宙航空事業を進める植松電機社長の植松努氏。 人口減少社会において、未来を生きる子どもたちに身に付けさせたい力、親が知っておきたい新しい常識を2人が縦横無尽に語ります。
  • シャクシャインの戦い【HOPPAライブラリー】
    3.7
    1巻2,750円 (税込)
    1969年6月、幕府を揺るがす〈アイヌの一斉蜂起〉が始まった。 本書はその近世最大の民族戦争〈シャクシャインの戦い〉の全貌に迫る一冊。 具体的な史料すべてに目を通しアイヌ伝承などにもあたり、実際の事件のあった現場に赴き、各地の博物館でも調べ、写真を撮り、実地検分をして、この戦いの事実を可能な限り再現しようとしたものである。
  • 写真・ポスターに見るナチス宣伝術 ワイマール共和国からヒトラー第三帝国へ
    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本初公開の写真・ポスター(ドイツ連邦アーカイブなど所蔵)をふんだんに所収して、第1次世界大戦からナチスの台頭・躍進・独裁、第2次世界大戦、ユダヤ人虐殺、第三帝国の崩壊までの歴史をレクチャーしたうえで、ナチ・プロパガンダ神話の本質に迫る。
  • 上海 多国籍都市の百年
    3.7
    アヘン戦争後、一八四二年の南京条約によって開港した上海。外国人居留地である「租界」を中心に発展した街は、二〇世紀前半には中国最大の「華洋雑居」の地となり繁栄を極める。チャンスと自由を求めて世界中からやって来る移民や難民たち、英米日の角逐、勃興する中国の民族運動。激動の時代のなかで人々はいかに暮らし、何を思ったのか。本書は国籍別の検証を通じ、上海という都市独特の魅力を余すところなく伝える。
  • 週刊戦国ゴシップ
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈信長が、もし「文春砲」を食らったら?!〉〈戦国時代の伝承を「週刊誌の記事風」にリメイクした新感覚・歴史読本!〉信長の壮絶パワハラや家康の脱糞疑惑、上杉謙信のインサイダー取引疑惑などなど、戦国武将にまつわる史実や言い伝えを、【家臣や民からの匿名告発を受けた週刊誌がスクープ記事にした】というテイで誌面構成。スキャンダラスなゴシップネタのみならず、インタビュー、ルポ、エッセイなどあの手この手で約50ネタを掲載します。著者お得意の歴史パロディ要素を取り入れた広告ネタも随所に盛り込み、武将の性格・趣味嗜好から武士の生活文化・作法まで、楽しみながらざっくり学べる斬新な歴史本です。
  • 宗教VS.国家 フランス<政教分離>と市民の誕生
    3.8
    共和国はなぜ十字架を排除したのか? 権力をめぐって対峙するカトリック教会と<共和派>の狭間で、一般市民は、聖職者は、女性たちは何を考え、どう行動したか。『レ・ミゼラブル』などの小説や歴史学文献を読み解きながら、市民社会の成熟してゆくさまを目に見える風景として描き出す。
  • 「宗教」で読み解く現代ニュースの真相
    値引きあり
    4.0
    1巻220円 (税込)
    いま起きている世界の事象(現代史)の本当の要因は「宗教」にあり! 宗教的な背景を歴史的に遡れば遡るほど理解が深まる! 世界で起きていることを読み解くうえで 日本人がいちばん不得手な「宗教」を軸に 歴史的な経緯から紐解く1冊!
  • 「宗教」で読み解く世界史 教養として知っておきたい
    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    本書は「宗教学」の本ではありません! 各宗教勢力が互いにどのように攻防し、侵食し、拡散し、あるいは均衡を保ったか、その戦略・戦史から世界の成り立ちをつかむ、まったく新しい「宗教地政学」の本です。 人に救いを与える宗教には、一方で「他者を自己に従属させる精神侵食のツール」という本質があります。 宗教覇権の攻防を読み進むうちに、今日の国際情勢を本質からつかむ視座が得られます。 なぜインドは多くの宗教の発祥地になったのか。アフリカや中南米諸国にカトリックが多いのはなぜか。 本書は世界を4つの宗教エリアで捉え、各宗教勢力の攻防のドラマを追いながら、現在の世界の国々の関係性や文化的背景、国民性を浮き彫りにしていきます。 好評『「民族」で読み解く世界史』『「王室」で読み解く世界史』の姉妹編です。
  • 宗教の日本史
    3.0
    歴史を振り返ると、日本人が抱くこうした“宗教的グレー“な感性が随所に垣間見られます。 その一例が、奈良の東大寺にある「手向山八幡宮」と呼ばれる神社の存在です。 なぜ仏教寺院に八幡様を祀る神社があるのか。 それは、聖武天皇が東大寺の大仏造立のために全国に協力を募った際、 大分県の神社・宇佐八幡宮が積極的に協力したという背景があるからです。 おもしろいことに、手向山八幡宮のご神体は、僧侶の形をした八幡様です。 これほど神仏が混在する宗教観を受け入れる国は、世界広しといえどそう多くはないはず。 本書では、そんな日本独自の“グレー“な宗教観についてご紹介していきます。 (本書「はじめに」) ●戦国時代にキリスト教の宣教師たちが 日本に来たのは殉教を望んでいたから ●神託を変えることで 朝廷の信頼を勝ち得た宇佐八幡宮 ●日本の新宗教に日蓮に 関連しているものが多いワケ ●伊勢神宮のお伊勢参りを支えた遊郭 【目次】 第1章 日本人は神を信じてきたのか 第2章 仏教が根付いたのは「多神教」だったから 第3章 多才な空海と孤高の最澄 第4章 「民衆の救済」がなかった平安仏教 第5章 鎌倉新仏教は庶民をスポンサーに 第6章 武士に好まれた禅宗の魅力 第7章 なぜ一向宗は織田信長の脅威だったのか 第8章 豊臣秀吉がキリスト教に危機感を覚えた真の理由 第9章 徳川家康はキリスト教と豊臣家の団結を恐れた? 第10章 廃仏毀釈は明治政府の命令ではなかった 第11章 神道は本当に宗教ではないのか 第12章 日本における「本当の信仰」とは?
  • 宗教は地理から学べ
    値引きあり
    4.0
    1巻935円 (税込)
    ■はじめに 【religion】とは何か? 近代日本が始まる幕末の世において、この言葉にどんな日本語を対応させるかという難問に直面していました。 1858年、江戸幕府は全十四条からなる日米修好通商条約をアメリカ合衆国と締結しました。この不平等条約の第八条に登場する、religionという用語に対応する日本語として【宗法】という言葉が用いられました。当時の宗法とは、各宗派固有の教えや規律を意味する言葉です。 また、同条約では日本人とアメリカ人が互いの【宗旨】(宗派上の信条)をめぐって争論しないよう定められています。つまり幕末の日本人にとって宗教とは、個人の自由な信仰というよりも、特定の宗派に属してその教えやしきたりを守ることを指していたと考えられます。 実際、【宗教】という概念自体が当時の日本にはまだ馴染みが薄く、明治時代に入ってようやく現在のような意味で定着しました。これらの事実は、日本の宗教観が西洋とは異なる独自の歩みをたどってきたことを示しています。 (中略) 本書では、宗教と地理がどのように影響し合い、人々の価値観を形作ってきたのかを、さまざまな角度からひも解いてみました。ユダヤ教やキリスト教、イスラーム、仏教、ヒンドゥー教など、それぞれが歩んできた歴史や広がりを地理と結びつけて見直すことで、各宗教圏がより立体的に見えてくるはずです。 宗教は歴史を動かし、文化を形作る大きな力です。普段はあまり意識しない【地理】が、実は信仰の誕生や伝播、そして私たちの身近な文化や習慣にも深く影響していると知れば、新鮮な驚きとともに理解が深まるはずです。 本書を手に取ってくださったみなさんの知的探究心が刺激され、より深い理解へと誘われることを願っています。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 就業力育成論 : 実践から学ぶキャリア開発支援策
    3.0
    平成23年度から大学等でキャリアガイダンスが義務化される。キャリアセンターに求められている役割や、実践のノウハウなどを簡潔にまとめた1冊。大学関係者必読の書。
  • 就職がこわい
    4.0
    就職に希望を持てないばかりか、逃げ続けようとする若者たち。そこに潜む「もっと根本的な生き方の悩み」に気鋭の精神科医が“メス”を入れ、現実の解決方法を探る!
  • 周―理想化された古代王朝
    3.7
    紀元前11世紀から前256年まで続いた古代中国の王朝である周。太公望や周公旦などの建国の功臣、孔子や老子といった諸子百家、斉の桓公ら春秋の五覇などが名高い。また、封建制や共和制など、周に由来するといわれる政治システムは多く、孔子ら儒家によって理想化されて伝えられてきた。では、その実態はいかなるものだったのか。近年、陸続と発掘される金文や甲骨文などの当時の史料から、王朝の実像を再現する。
  • 宿題なんかこわくない
    5.0
    1巻1,430円 (税込)
    集団が苦手な子どもたちにとって、学校はストレスが多い場所。追い討ちをかけるのが宿題です。宿題で追いつめられ、勉強が嫌いになっては困ります。音読・漢字・算数の「よい宿題」を提案、発達障害児の学習支援を語ります。
  • 宿命の兄弟 徳川秀忠と結城秀康
    値引きあり
    3.0
    1巻330円 (税込)
    三男に生まれ徳川家を継ぐことを定められた秀忠と、能力に恵まれながらも結城家に出された次男秀康。父・家康に異なる立場を与えられた二人が抱く、兄弟としての情と主従としての反発。宿命づけられた若き兄弟の葛藤と成長を、関ヶ原合戦を通じて描く意欲作!

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  • 朱子学に毒された中国毒されなかった日本
    4.0
    1巻990円 (税込)
    朱子学の受容と排斥の歴史を二人の碩学が語り尽くす、 ゴーマン中国の源流は朱子学にあり! 朱子学と共産主義はこんなに相性がいい! ---------------------------------------------------------------------------------------------- 元中国人だった石平氏だからこそわかる「朱子学の呪縛」。 その朱子学と共産主義が結びついて中国は恐るべき覇権国家を目指すようになった。 その朱子学を部分的に受容しつつも鵜呑みにせず染まることのなかった日本。 だからこそ、日本は自由と民主主義を擁護する近代国家となった。 しかし、韓国は、朱子学の呪縛にとらわれ、歪んだ反日国家になってしまった。 それはなぜか? 井沢氏によれば、それは一言でいえば、「日本に、天皇がいたからだ」となる。 ----------------------------------------------------------------------------------------------- 井沢元彦 「太陽は東から昇る」といった客観的事実と同じ「日本史の最大の特徴は天皇の存在である」という「日本史の法則」を認めないマスコミや学者がかつてはびこっていた。だが、朱子学に毒されることなく日本が民主化できたのも天皇家があったからこそだ。 石平 中韓の心を深く毒した朱子学とは一体何か。両国の驚くべき異常さと異質さには朱子学のどのような毒素が深く入っているのか。その害毒をうまく排斥した日本の文化的DNAとは何かを討議した本書は、日本理解に大きく資するものがあると思う。
  • 主婦をサラリーマンにたとえたら想像以上にヤバくなった件
    3.9
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。​ 子育てを部下に置き換えてみたら…想像をはるかに超えるヤバさだった!!元サラリーマン主夫が家事・育児の大変さをリアルに語る 「シュフの頭の中がここまで献立に支配されているとは知らなかった…。 朝食を食べながら頭の中では昼食と夕食のことを考えている。 サラリーマンにたとえるなら、おなかが減るとすぐに機嫌が悪くなる部下がいて、 外回りでも会議中でも、つねに部下のおなかの具合を気にしなければならない上司みたいなものだ。 実際はそんな部下がいたら、仕事に支障をきたしまくりだが(笑)」 大人気ブログ「主夫の日々」が待望の書籍化!! サラリーマンから主夫に転身した著者が、 家事&育児の壮絶な現場を「もしこんな部下(子どもが)会社にいたら?」 のマンガとともに語りつくす。 【第1章】シュフになってみて驚いた件 【第2章】子育てとセットになった家事が大変すぎる件 【第3章】夫婦円満に過ごすためにシュフが夫にお願いしたいことをまとめてみた件 河内 瞬(かわうちしゅん):元サラリーマン。主夫ブロガー。妻、娘2人の4人暮らし。 サラリーマンから主夫に転身して分かった家事・育児の大変さを『主夫の日々』で発信中。 「子育てを部下に置き換えてみた」「主夫はおすすめの職業」など、 独自視点からの記事とオリジナルマンガにファン急増中。
  • シュメル神話の世界 粘土板に刻まれた最古のロマン
    3.6
    いまから五千年前にティグリス、ユーフラテス河畔に栄えた人類最古の都市文明シュメル。粘土板には多くの神話が残され、ギルガメシュ叙事詩や大洪水伝説など、後世に伝えられたものも多い。これらの神話の世界では、酔っ払う大神、死後の国を覗こうとする女神、蛮族を征服する王、怪獣など、様々なキャラクターがいきいきと活躍している。代表的な神話のストーリーを紹介し、神々の役割や性格、舞台背景などを詳説する。
  • シュメル人
    4.0
    紀元前3500年、まだ日本が縄文時代だった頃に巨大神殿を建て、古拙文字を発明。ビールを飲み、都市文明を謳歌し、華やかな宴会を繰り広げたシュメル人たち。紀元前2004年のエラム侵入により忽然と消えてしまった彼らの日常には、現代の日本や西欧社会に通じる様々なしきたりと人間模様が隠されていた! 古典の名著『ギルガメシュ叙事詩』や発掘された奉納額、図像などの一等史料を丹念に解読。王の父子相伝や戦記、后妃の葬儀、交易記録などから最古の文明人の驚くべき栄華と崩壊を識る! 内容紹介 第1章 シュメルの父と息子――現代人にも共感できる、王と息子の話 第2章 ラガシュ王奮戦記――自国を守るため戦う王の弱気な横顔・・・ 第3章 后妃のお葬式――シュメル女性の結婚、育児事情 第4章 商人が往来する世界――シュメル人がほしかった銅、レバノン杉、瀝青と、貿易活動 第5章 星になったシュルギ王――決して楽ではなかった王の一代記 <目次> はじめに 1 シュメルの父と息子――ウルナンシェ王の「奉納額」 ウルナンシェ王の「奉納額」/都市国家ラガシュ市/ウルナンシェ王の王碑文/奉納額の絵解き/家族の肖像/教育は人類不変の悩み 2 ラガシュ王奮戦記 二方面の宿敵/「正史」の始まり/初代王、第三代王の戦い/「エアンナトゥム王の戦勝碑」/ラガシュ最後の輝き 3 后妃のお葬式――シュメルの女性たち 葬儀は語る/シュメルの女性群像/后妃の結婚生活/后妃として母として/仇(かたき)の妻に弔われた前后妃 4 商人が往来する世界――シュメル人の交易活動 古代人の商売繁盛/ 瑠璃(るり)に魅せられて/銅は海からやってくる/ギルガメシュと「杉の森」/石油より大事なもの 5 星になったシュルギ王 帝王の佇まい/ウル第三王朝の最盛期/王の公務/神になったシュルギ王/戦いに明け暮れた後半生 あとがき 主要参考文献 主要図版引用文献 コラム  「正統な後継者」/「油あふれる」ディルムン/シュメルのモナ・リザ/生きているシュメル語/文字と争いの起源/メルッハからの「砂金」/エブラ市の発見/中島敦と古代オリエント史/王の称号 学術文庫版あとがき 索引 本書は『五〇〇〇年前の日常 シュメル人たちの物語』(新潮選書 2007年刊)を改題したものです。
  • シュメル―人類最古の文明
    3.9
    五千年前のイラクの地で、当時すでに文字やはんこ、学校、法律などを創り出していた民族がいる。それが、今までほとんどその実像が明らかにされてこなかったシュメル民族である。本書は、シュメル文明の遺物を一つ一つ紹介しながら、その歴史や文化を丹念に解説するものである。人類最古の文明にして現代社会の礎を築いた彼らの知られざる素顔とは――?多様かつ膨大な記録から、シュメルの人々の息づかいを今に伝える。
  • 首里城への坂道 鎌倉芳太郎と近代沖縄の群像
    5.0
    大正末期から昭和初期、大々的な琉球芸術調査を行い、貴重かつ膨大な資料を残した研究者・鎌倉芳太郎。稀代の記録者の仕事を紹介する本邦初の評伝であるとともに、彼に琉球文化の扉を開いた人々の姿、そしてそれが現代に繋がるまでの熱きドラマを描く。第二回河合隼雄学芸賞、第十四回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞をダブル受賞。
  • 昇格する!論文を書く
    3.5
    100万を超える昇進昇格論文を分析してきた日本一のスペシャリスが初めて明かす、会社での昇進・昇格できる良質な論文のコツを教える。項目別に分かりやすい解説付き。
  • 松下村塾
    4.0
    開塾にあたって松陰は「天下を奮発震動」させる人材が輩出すると予言した。松下村塾――それはわずか一年余の指導で、久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文らの俊才を生み出した幕末の奇跡である。物置小屋を改造した粗末な塾舎では何があり、二十八歳の青年は塾生たちに何を教えたのか。塾の成立から閉鎖までを徹底検証、松陰の感化力と謎の私塾の全貌。(講談社学術文庫)
  • 唱歌と国語  明治近代化の装置
    3.0
    「蛍の光」「「埴生の宿」から見える明治史。明治という近代化の時代、西洋を受容しあらたな「日本」を模索するなかで、なぜ「歌」が必要だったのか。日本語の「文法」と「唱歌」をめぐる知られざる歴史。(講談社選書メチエ)
  • 小学1・2年生で習うのに大人も読めない漢字
    値引きあり
    3.0
    「一段落」「頭立つ」「天日」「京師」「小暗い」……正しく読めますか? 書けるけど読めないーー小学校1・2年で習う漢字こそ、本当の難読漢字だ! 【もくじ】 小学校1・2年で習う漢字こそ、本当の難読漢字!--まえがきに代えて 1章 上下、大中小ーーピカピカの1年生で習うのに、読めない漢字 2章 多数の誤読者を生んできた1・2年の難読漢字 3章 左右、春夏秋冬ーー基本漢字なのに、うかつに読めない漢字 4章 読めないと、小学1年生に叱られる! 漢字 5章 生、人、正ーー読み方が自由すぎる本物の難読漢字 6章 「漢数字」ほどの難読漢字はありません! 7章 気、合、間ーー低学年で習うのに、一癖も二癖もある漢字 8章 四字熟語や成句に含まれる1・2年の漢字 9章 明、直、形ーー小学2年を代表する難読漢字
  • 小学計算問題の正しい解き方
    3.5
    1巻605円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 6学年分の計算問題の正しい解き方を、解き方の手順に分けて詳しく解説したポケット版学習書です。 6学年分を1冊にまとめて学年別に配置しているので、前学年の復習や次学年の先取り学習ができます。また、苦手な人が多く、まちがえやすい計算については、別単元でくわしく解説しています。 解き方の手順以外にも、算数の計算問題を学習するときに必要な知識を、「数のしくみ」として整数・小数・分数にわけて簡潔にまとめましたので、計算問題を学習する前の準備にも役立ちます。さらに、中学1年の数学で最初に学習する「正の数と負の数・たし算・ひき算」も掲載しましたので、中学校の数学の先取り学習が可能です。
  • 小学生から「新聞」を読む子は大きく伸びる!
    3.5
    1巻929円 (税込)
    国語力はもちろん、あらゆる学力を伸ばすのに最適な教材、それが新聞です。1日10分の習慣で、「読解力」や「語彙力」「考える力」「知識」といった学力の基盤がしっかり身につき、学習効率がぐんぐんアップ! 本書では、小学生のための新聞の読み方も分かりやすく解説しています。親御さんの少しの手助けで、お子さんは自分から意欲的に学んでいきます。ぜひ、ご家庭で試してみてください!
  • 自分から学ぶ子どもの親は知っている 小学生が勉強にハマる強み学習法
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子を持つ親の願いは、子どもが「将来、苦労しないで生きて行ってほしい」ということではないでしょうか。 本書は、家庭で実践できる「勉強習慣」について、子どもの特性に合わせた好奇心の育て方をお伝えします。 どんな状況でも、子どもの学習を妨げる原因を一つひとつ解決していけば子どもの成績も学習意欲も上がります。 また、親の関わり方一つで子どもは大きく変化する可能性を秘めています。 本書は、子どもが大人になっても困らない「答えがなく、変化が激しい時代にもサバイブする(生き抜く)力が身につく」書籍です。 子どもには無限の可能性があります。その可能性を引き出す親の声掛けや接し方、科目別の勉強法を紹介します。 そして、挑戦するための中学受験についても書かれた一冊です。 可能性を最大限に広げる「勉強習慣」を子どもと一緒に身につけていきましょう! 【目次】 頭のいい子に育てるために親が知っておくべきこと 好奇心と勉強を結びつける「きっかけ」のつくり方 頭がいい子に育つ「学び習慣」 注意!!「学び習慣」を止めてしまう親の言動 学年別・科目別自発的に学び続ける頭がいい子の「学び習慣」 中学受験を考えたら、知っておくべきこと

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  • 小学生30億件の学習データからわかった 算数日本一の子ども30人を生み出した究極の勉強法
    3.6
    1巻1,848円 (税込)
    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 全国模試1位の子どもを続々輩出する RISUによる30億件のビッグデータが明らかにする算数教育の新事実! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 子どもに教える時間も、自信もないからついつい先生や塾任せにしちゃうんだよね。 成績いまいちなのはしょうがないか……という親御さんへの福音書! 難しい内容一切抜き! 数字が苦手な貴方でも、算数が好きな子に育てることは可能です。 ○勉強&算数が得意になる子はどっち? 2択でわかった算数できる子の意外な習慣!「うわあ、逆の事やってた!」「よかった! 1/2で今のところ育て方合ってるわ!」あなたはどっち? ○算数全国学力テストでトップを取った子30人の家庭でやってること、意外とマネできる! 「トップレベルの子はよく眠る」「地頭の良さではなく、諦めない力を伸ばしてあげる」「親が答えを教えない勇気をもつ」「こどもの自主性を尊重する」 ○短期間で9割の子が得点アップ!今すぐできる苦手対策 「図形問題、文章題」苦手は1,2カ月あれば克服できる!マジお役立ち。 【目次】 第1章 勉強が得意になる子はどっち? ・夜遅くまで勉強を頑張る子どもを A.「えらい!」と褒める B.「早く寝なさい!」としかる ・子どもに習い事がたくさんあって忙しく、勉強があまりできていません A.子どもの習い事は極力減らそう B.習い事で子どもの可能性を広げるのは勉強よりも大事なこと ・テストでいい点を取った子どもに「ご褒美」を A.買ってあげる B.ご褒美は不要 ほか 第2章 算数が得意になる子はどっち? ・小学3年生の子どもが、算数のテストで80点を取って先生に褒められた! A.「いい点だね!」と家でもしっかり褒める B.80点ではダメ。即座に対策 ・女子に向いている算数の勉強法は A.ある B.ない ほか 第3章 トップ30人の家庭が実践する教育法 ・全国トップレベルの「できる子」に特徴的なのは「地頭」のよさではなく「乗り越える力」の高さ ・全国トップレベルの子どもの算数の平均学習時間は1日たった15分 ほか
  • 小学生生活を犠牲にしない中学受験
    完結
    4.0
    全1巻1,584円 (税込)
    6年生まで野球・バイオリンを続けながら、難関国立中学に合格!! 「子どもらしい生活」を大切にしながら学力を伸ばした方法 勉強だけが取り柄なんてダサすぎる! わが子をつまらない優等生にしたくない両親必読! ――共働き両親が、わが子を大手進学塾に通わせず、毎日の夕食を家族で食べ、習い事もやめさせることなく、この時期の子どもに必要な成長体験をさせる……など、「子どもらしい生活」を大切にしながら、学力を伸ばした方法。
  • 小学生で高校卒業レベルに!英語に強い子の育て方 0~9歳児の親が今できるすべてのこと
    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    子どもの「できた!」を増やす 飽きさせない環境作り グローバル社会において、英語に強いことは必ずプラスになります。 英語力の育成には時間がかかるため、お子さんが学習を続けられ、 保護者にとっても効率的な環境作りが重要です。 米国カリフォルニア州の小・中・高校の教員資格を持ち、 コロンビア大学大学院で英語教授法を学んだ二児の母が 理論と経験に基づいた英語の学習法を伝授します! 【本書の特徴】 ・おうちでできるノウハウをたっぷり紹介 ・外部サービスも活用するので、共働きの家庭でも安心 ・英語学習の中間目標として英検を使用 【本書で紹介しているテクニック】 英語メモを壁に貼るだけ/英語絵日記で書く力アップ 英語しりとりで語彙を増やす/フォニックスの基礎はアプリで etc. 【著者プロフィール】 江藤友佳(えとう・ゆか) 米国カリフォルニア州の小・中・高校の教員資格を持ち、コロンビア大学大学院ティーチャーズカレッジでTESOL(英語教授法)の修士課程を修了。 日本でバイリンガル子育てに挑戦してきた2児の母。次女が小学校に入るまではフルタイム勤務をし、その後、独立。現在は東京都品川区で小学生向け英語教室Learning Gardenを主宰。 2021年7月からYouTubeチャンネル「マウイと英語を学ぼう!」を開設。clubhouseでの無料相談会なども行っている。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 小学生でもわかる世界史
    4.2
    1巻1,699円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeチャンネル登録者90万人、総再生数1億4千万回突破! わかりやすさを求めたあまり、詳しさと丁寧さを犠牲にした暴書、歴史は脳ではなく、骨肉で味わえ。書籍化のために、人気動画を全ページフルカラーで再編集し、本独自のさらなる解説を加えて本にしました。
  • 小学生の学力は「教科書」中心学習でグングン伸びる!
    4.2
    1巻1,031円 (税込)
    家庭学習に今すぐ取り入れられる、小学生のための教科書活用術を一挙公開! じつは、毎日使っている「教科書」こそが、子どもにとって最高の学習ツール。 そもそも、学校のテストは教科書から出るのですから、これさえとことん使いこなし、使い尽くせば、必ず良い結果がついてくるのです。 小学校教師として、長年、子どもたちを見つめてきた親野先生が、シンプル最強の効率学習法を、実例とともにわかりやすく紹介していきます!
  • 小学生の子がどんどん勉強するようになる親のすごい声かけ
    値引きあり
    4.0
    1巻770円 (税込)
    「勉強しなさい!」「宿題しなさい!」とついガミガミ言ってしまう親御さん必読 「葉一さんのお話を聞いてから、小学生のわが子に“勉強しなさい!”“宿題しなさい”を言わなくなりました。でも、自分から勉強して、驚きの変化です」(担当編集) ●勉強量は極力減らす、「ゴール」を見せる ×「漢字ドリル、やるよ ○「漢字3文字書いたら終わりだよ」 ○「これが終わったら、ゲームしよう!」 ●やらされ感をなくす ○「(漢字が読めたら)かっこよくない?」「(九九で計算したら)めんどくさくないでしょ?」 ×「九九のテスト、やるよ」 ○「九九クイズをやろう」 超人気YouTuberの葉一さんが贈る、子どもが自分から勉強するようになるヒント。 ・自己選択がやる気を引き出す ・「褒める・叱る」の比率は9:1 ・「一緒にやろう」の一言で子どもは動く 「もう終わり? もっと勉強したい!」子どもの知的好奇心を刺激するヒントが満載! ●こんな方に読んでほしい! ・小学生、これから就学を控えるお子さんの保護者の方 ・「勉強しなさい!」「宿題しなさい!」とガミガミ言ってしまう方 ・「うちの子、自分から勉強しなくて……」「うちの子、勉強が苦手で……」と悩む方 ・わが子に家庭学習の習慣を身につけてほしい方 ------------ 【目次案】 第1章 「勉強好きな子」「勉強しない子」、その境目は親の一言です 第2章 勉強好きな子にかわるスイッチは「ここ」にある 第3章 座学にこだわらない。生活の中に勉強のタネはたくさん 第4章 小学生のつまずきポイントはこう回避せよ 第5章 この先ずっと自分から勉強する子でいるために
  • 小学生の全教科の成績がアップ! 国語の力は親で決まる
    4.7
    1巻1,683円 (税込)
    【中学受験対策に、一生ものの学力の礎に】 英語よりもまず国語!! ・「ヤバイ」「エグイ」ばかり言う ・相手に気持ちを伝えられない ・文章を理解できない ・学校の成績が伸び悩んでいる この本は、小学生の国語の力を伸ばす本です。しかも、授業論ではなく、親が子どもの国語の力を伸ばすにはどうすればいいのかという視点で書いた本です。 (目次) 1章 学力の決め手は国語だった 1 学力の土台・国語力を伸ばすのは親 2 「読む力」をつける 3 漢字は家庭学習の勝負どころ 4 「書く力」をつける 2章 学力に直結する読書と作文 1 読書と国語力 2 生きる力・作文力をつける 3章 国語力アップへ! 親御さんへのお願い事項 1 勉強を見てあげるときに、知っておいてほしいこと 2 国語力は親がつける
  • 小学生のための ケアレスミスがなくなる本
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    「誤字脱字でマイナス」「問題を飛ばした」「最後の最後で計算ミス」…… 本当はわかっているのに、もったいない! 自分を含め、これまで3000人以上の生徒の個別指導をしてきた経験20年超の塾講師が、ケアレスミスをなくして、学力をグングン上げていく勉強のコツを、徹底伝授。 ケアレスミスを引き起こす、「学習のクセ」「メンタル」「生活習慣」の3大原因に着目。 親のちょっとしたサポートで、我が子の本来の力が100%発揮できるようになる、コツやポイントを多数紹介。 小学生のうちに「ミスグセ」をなくして、「本来の学びに集中する」「中学以降の学習もスムーズになる勉強の土台をつくる」。中学受験する子も、しない子も、これから多くを学んでいくすべての子どもたちにとって大切な、学びのキホンを伝える1冊。 「ミスを減らす作戦会議」や「ケアレスミスをなくすチェックシート」など、 親子で楽しくワクワク得点力をUPしていくための手法を多数紹介!!! 【目次】 はじめに ケアレスミスを減らせば、学力はグングン伸びる! 第1章 ケアレスミスはなぜ起きる? 第2章 国語のケアレスミス 第3章 算数のケアレスミス 第4章 理科のケアレスミス 第5章 社会のケアレスミス 成功体験記 ミスが減って、テストの点数も自信もみるみるUP! 第6章 おうちの生活習慣でミスがなくなる
  • 小学生のための読解・作文力がしっかり身につく本
    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    この1冊で基本から公立中高一貫校合格レベルまで網羅できる! 小学校低学年から高学年まで対応! どんな子でも伸びます。 あなたもぜひ体感してください。 この本の特長 ◎問題と解答・解説がセットで完結する構成 →問題集を選ぶときに重視したいことが使い勝手です。ほとんどが問題と解答・解説が別冊になっているか、解答・解説が巻末にまとまっています。これでは効率よくできません。この本では、その点を改善し、効率よく学習することに重きを置いています。問題に取り組んだあと、解答・解説と照らし合わせて確認することで、より理解が深まります。解説が理解できないということは「問題が解けない」「解き方がわかっていない」ということです。問題を解く→解答・解説を確認する、の繰り返しで着実に実力を養います。 ◎「ポイント」で問題文・設問に対する着眼点を伝授 →読解・作文問題は、問題文をしっかりと理解し、設問の意図を的確にとらえなければ答えることができません。この本では、その着眼点を「ポイント」に示しています。 ◎「解き方」「答え方」のコツをていねいに解説 →厳選した問題をていねいに解説しています。答えを導き出すための「解き方」と、自分の考えを的確にまとめるための「答え方」を理解することで、どんなテーマでも得点できる力を身につけます。 【保護者から反響の声、続々!! 】 毎週、何を書こうかと考える習慣がつき、作文のおもしろさがわかり出したようで、楽しそうに書いています。 (小1保護者) 以前は担任の先生から、話をさせると素晴らしいのに、書かせるといまひとつとの評価だったのですが、最近、持ち帰ってきた作文は「会話文を入れる」「たとえ」「思ったこと」「擬音」すべてをクリアしていて大きな花丸でした。驚くべき進歩です。(小3保護者) 子どもは書く楽しさを発見したようです。家庭でもただ欠点を指摘するのではなく、子どものやる気を引き出せるようにほめる指導を心がけています。(小4保護者) 成績が上がっただけでなく、時間の使い方がうまくなり、集中力もついたような気がします。(小4保護者) これまでは漢字と言葉の問題でしか得点できず、読解ではほぼ0点でしたが、文章を読む速さが急激に増し、読書量も年3冊が精一杯だったのに、今では月6~7冊読んでいます。(小5保護者) 子どもの書く作文の内容が明らかに変わったのを実感しています。スピードもついているのが見てとれます。今は埼玉県の公立中高一貫校の受験を考えて取り組んでいます。(小5保護者) 文章が大人びてきて、作文が学年代表として選ばれるまでに上達しました。(小6保護者) 作文嫌いだった息子が、読書感想文に入賞し自信をつけたようです。学習全般に対する意欲も増して、感謝しています。(小6保護者)
  • 小学生の勉強は習慣が9割 自分から机に向かえる子になる科学的に正しいメソッド
    値引きあり
    3.6
    1巻770円 (税込)
    小学生のお子さんを持つ親御さん(保護者さん)は、わが子に「勉強好きになってほしい」「成績がどんどんよくなってほしい」と願っています。しかし、実際は「子供が勉強嫌い」「ゲームのほうが好き」というケースが、よくあります。そうなってしまう大きな原因は、「子どもの評価基準が成果主義であり、そして子どもが成果を出せないから」です。子どもの評価は「行動主義」で行うのがポイントです。行動を積み重ねることで結果を出せるようになるのです。では、その「行動」を積み重ねるにはどうすればいいのでしょうか? それが「習慣化」です。本書では、一度身につければ一生ものの「習慣化の技術」を、科学的根拠にもとづいてお伝えしていきます。
  • 小学校英語のジレンマ
    3.3
    二〇二〇年四月から小学校五・六年で正式教科としての英語が、三・四年で必修の「外国語活動」が始まる。グローバル化時代には必須との大きな期待と根強い反対を経て生まれた「小学校英語」はどこへ向かうのか。実際、どんな効果が見込めるのか。約三〇年の改革の経緯、教える負担の大きさなど、未解決の論点を網羅する画期的な一冊。

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  • 小学校英語の文字指導 リタラシー指導の理論と実践
    3.0
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 児童英語理論の第一人者が、文字の読み書き(リタラシー)指導についての理論と実践(活動)をわかりやすく紹介しています。本書で取り上げた「聞く」「読む」「話す」「書く」という4技能をスモールステップで導入する指導法は、児童にアルファベットの確実な定着を促します。文部科学省発行の『We Can!』のSounds and Lettersに取り入れられている指導理論(オンセット・ライム)についても、関連する活動とともに詳しく解説。まさにリタラシーに関する指導理論の決定版とも言える書籍です。

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  • 小学校からの英語教育をどうするか
    3.5
    間違った方向で進めると、公教育の信頼失墜、格差の固定や疎外感を抱く子どもの増加にもつながりかねない英語教育改革。グローバル化に踊らされず、多言語・多文化社会で生きる力を子どもに育むにはどうしたらよいか。英語力ではなく、子どもを育てるのだということに立ち返りつつ、目指すべき教育を保護者や教師と一緒に考える。

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  • 小学校教師だからわかる 子どもの学力が驚くほど上がる 本物の家庭学習
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    学校の勉強は簡単、それだけでは不十分と言われる。低学年のうちから学習塾に通わせるべきか悩む親も多い。しかし実際には、授業内容を100%習得できている子はむしろ少数。計算なら、問題を見た瞬間解ける。漢字なら、お手本なしでスラスラ書ける…。パッとできる「スピード」が大切。それには家庭での徹底反復。「学校で習う→家庭で定着」そのサイクルに入ったら、勝手に学力が上がっていく。35年間、1000人近くを教えた現役教師だからわかる、小学生の勉強の真実!
  • 小学校最後の3年間で本当に教えたいこと、させておきたいこと
    値引きあり
    3.4
    1巻660円 (税込)
    各所で絶賛の嵐!オンライン教育の重鎮によるベスト&ロングセラー『小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」』、待望の続編。 一般に、親が介入できるのは小3くらいまでと言われる。高学年となる小4以降、10歳のギャングエイジからは、親より友達になって、親の言うことなど聞かなくなる。だからこそ、10歳までのしつけが重要なのだと…。 しかし、親のしつけが重要になってくるのは、むしろこれから。いよいよ言葉が通じるようになり、世の中の理を教えられるレベルになってきた。だからこそ、悪さもするし、嘘もつくようになる。もう力尽くでは押さえられない。ここでしっかり子供と対話していくことで、中学で本格的に思春期が始まってからも、子供が自分を失わず、親子の信頼関係を結んだままでいられる。 中学受験との向き合い方など、勉強についても余さず網羅。この時期におすすめの本59冊も紹介。中学校前の小4・小5・小6の過ごし方で将来が決まる!
  • 小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」
    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    難関校合格者を輩出。教育熱心な親の間で注目を集める作文通信「言葉の森」代表が、家庭教育の現場から「10歳までの本物の勉強法」を発信。 多くの親が焦ってしまうが、低中学年はよく遊び、好きなことを追求するのが大切な時期。勉強は詰め込まず、家庭学習の習慣がつけばいい。ただ、読書だけはたっぷりさせたい。国語力は学力の土台。そして、国語力は読書によって身につくもの。 この時期にたくさん遊んで余力を蓄え、読書で国語力を養った子は高学年から一気に伸びる。学校生活のスタートである「小学校最初の3年間」を、どう有意義に過ごさせてあげるか。まったく新しい観点の教育指南書。この時期に読みたいオススメ本52冊も掲載。
  • 小学校では学べない 一生役立つ読書術
    4.4
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読書は、とてもすごい魔法なんだ。みるみる頭がよくなって、テストが得意になる。ほかの人の考えがわかるようになって、みんなに好かれるようになる。この本をよむだけで、きみも「読書の魔法使い」になれるんだ!
  • 小学校ではもう遅い 親子でいられる時間はそう長くない
    4.0
    1巻1,400円 (税込)
    子どもは何も知らずに生まれてくる。自分の力で親よりも長生きしなくてはならない。一人では生きていけない。誰かとつながらないと生きていけない。だから、命は大事なんだということを絶対に教えなければいけない。子育てとは学校がやるもの? 家庭がやるもの? いや、学校も家庭も地域も、ともに子育てに参画することが大事と訴える現役校長が初めて書いた本。本当は家庭で教えてほしいこと、本当に学校で学ばせたいこと……いまはこれが曖昧になってしまったのではないか。とくに児童期は人間の基礎をつくる最も大切なとき。食べること、読むこと、書くこと、話すこと、時間を守ること、困っている人を助けること、御礼をいうこと……人生に必要なことをたくさん学ぶ必要がある。では、誰が教えるのか? 本書は、親の役割、学校の役割、地域の役割を示しつつ、みなが情報を共有して一緒に子育てをする秘訣を説いている。

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  • やってみよう! 小学校はじめてのオンライン授業
    4.3
    やってみよう! 小学校のオンライン授業!  はじめての先生や学校でも、ごくごくカンタンに取り組みやすい方法が満載!  無理なく取り組める実践例がたくさんあり、自分の学校や教室でのアレンジのアイデアもどんどん膨らむ! 子どもたちとつながるための使いやすいツールや方法もわかる待望の1冊!

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  • 小学校の「漢字」を5時間で攻略する本 ゲーム感覚でらくらくマスター!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「漢字」の勉強法のコツは、暗記しようと頭にたたきこむのではなく、成り立ちを知りながら覚える方が身につきやすく、効果は抜群だ。本書では、小学校で習う教育漢字1006文字を、楽しく、興味を持ちながら覚えることに焦点をあてている。まず「漢字成り立ちクイズ」では、その昔に字源となった絵とその変形の過程から、現在の漢字を推理する。3000年の漢字文化にふれ、漢字の成り立ちの面白さを味わえる。また、「イラスト漢字」では、「学校」「図書館」などをテーマに、生活の中にある漢字を、絵でイメージづけて覚えることができる。また、「ものがたり漢字」では、イソップ、グリム、日本昔話など、有名な童話を題材にし、ストーリーを楽しみつつ文中での使い方をマスターできる。この他、クロスワードで解く「二字熟語パズル」や「入試によく出る四字熟語」なども紹介。問題に夢中になりながら、いつの間にか生きた「漢字」が学べる、楽しい一冊。
  • 小学校の先生のための Why!?プログラミング 授業活用ガイド
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気プログラミング番組『Why!?プログラミング』を活用して、よりよいプログラミングの授業を実施するためのガイド本です。 本書は、さまざまな教科の中で実際にプログラミング学習を行っている全国の小学校の実践事例を、低学年・中学年・高学年に分類して紹介します。 各事例では、パソコンやネット環境、準備内容、先生による指導案や気付き、評価ポイントを具体的に提示。 さらに、授業を参観した監修者によるポイント(実施に当たって押さえるべき点、気を付けるべき点、発展させるためのヒントなど)も掲載しています。
  • 小学校6年間、全教科で使える板書の教科書
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■黄金比を理解すれば、板書はうまくいく! 自分の中で決まりを作らずに板書を続けていると、何を黒板に何を書くべきなのか迷うようになります。そんな悩みを解決するのが本書です。小学校の板書指導に定評のある著者が唱える「黄金比」を理解すれば板書はきっとうまくいくようになります。 ■5つのステップでレベルアップ 4月、5月、6月、7-9月、10月~と5つのステップで学級の状態に合わせた板書の方法を解説しています。学級の状態に合わせたそれぞれのステップの板書の方法を紹介しています。「子どもも教師も成長する板書」を目指します。 ■板書の黄金比は8分割 黒板のどこに書くのかで、見え方は大きく変わります。板書の黄金比は黒板を8つに分け、それぞれのスペースを縦や横に結合したり、分割したりしてまとめます。。 ■目次 第1章 「板書の黄金比」で子どもも教師も成長する! 第2章 教材解釈を行い、授業に取り組もう! 第3章 板書で子どもたちの理解を深めよう [1・2年生編] 第4章 学習の流れがわかる板書をめざそう [3・4年生編] 第5章 板書で学級全員の学びを深めよう [5・6年生編 ■著者 著者 岡本 美穂 (おかもと・みほ) 大阪府公立小学校教諭。「学力の基礎を鍛えどの子も伸ばす研究会(学力研)」の事務局長。著者に『子どもの力を引き出す 板書・ノート指導の基本とアイデア』『学び合い、支え合い、高め合い「あいの力」で子どものやる気を引き出す授業術』(ナツメ社)がある。
  • 小学校6年間の算数が6時間でわかる本
    4.0
    1巻950円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 B5の大判サイズだから、読みやすい! むだな情報がなく、すっきり整理されているからわかりやすい! 本書は大人が読めば、日本一効率的に算数のやり直しができて、頭の体操としても最適。小学生の親が読めば、知っておきたい算数の解き方のエッセンスが、スイスイわかります。何といっても小学校の6年間で習う算数は、一生使える武器。それはふだんの生活でいちばん役立つ計算や数学的な考え方を含んでいるからです。しかし、大人でも解き方を忘れてしまうことが結構あるもの。また、分数の計算、少数のわり算、割合と比、道のり等でつまずいてしまってから、数学が苦手になったという学生さんも多いはず。そんな大人の方でも学生でも、さまざまな解き方が一冊の中につまっていて、しかも既存の教科書や解説本のように分厚くて読むのに苦労するということもないから、きわめて短時間で楽しく算数を学ぶことができます!
  • 小学校6年生までに必要なプログラミング的思考力が1冊でしっかり身につく本
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「お勉強感ゼロ」でプログラミング的思考力が身につく! 無料で使えるプログラミング学習サイト「Scratch」で作れる作品を16個収録。 多種多様な作品を作るなかで 「物事を順序だてて考えるコツ」 が身につくので、いつのまにか 「論理的思考力」がぐんぐん高まります。 また、本書はただのプログラミングテキストではありません。絵を描いたり音を鳴らしたりストーリーを作ったりといろいろなことができるので、 子どもの「得意」もどんどん伸ばせます。 さらに、すべての作品にチャレンジ問題10問付き! ただの体験で終わらせず、 子ども自身の「創作」につながります。(チャレンジ問題の解答・解説はPDFダウンロード方式) 座標や関数といった内容も、小学生でもわかるようにていねいに解説。 漢字にはふりがな付きなので、お子さん一人でも読んで取り組めます。 【ご購入の前に】 本書はパソコンでのインターネット接続環境があることを前提に作成されています。 〈Scratchのバージョン〉ブラウザ版バージョン3 〈推奨ブラウザ〉Chrome(バージョン63以上)、Edge(バージョン15以上)、Firefox(バージョン57以上)、Safari(バージョン11以上)

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