子どもの能力は9歳までに決まる

子どもの能力は9歳までに決まる

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通常価格 1,386円 (1,260円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

茨城県の教育委員会委員長も歴任した大久保氏は、
脳科学を教育現場で活用しつづけてきた経験と、
40年間で5万人を育ててきた実績から、
極めて重要なことが1つわかったといいます。

それは、教育でとにかく大切なのは「9歳」まで、
ということです。
「9歳」までの教育と、「9歳」からの教育を、
「うまく切り替えられるかどうか」で、
子育てのほとんどが決まるというのです。

では、なぜ9歳なのでしょうか?

それは、子どもの脳には「才能」を伸ばす時期というのが
あらかじめ決められているからです。
その時期を「臨界期」といいます。
この臨界期が「9歳」だとわかったのです。

近年、ちょうど小学校に上がるタイミングで、
急に勉強しなくなったり、
内向的になる子がますます増えています。
いま問題になっている「小1プロブレム」とも無関係ではありません。

著者の大久保氏は「そんな現状をなんとかしたい!」と一念発起し
幼稚園と小学校の一貫校、「幼小一貫校」を全国で初めて立ち上げ、
「9歳」で学習スタイルを分ける教育を現場で実践しつづけています。
その結果、想像をはるかに超えた効果が生まれています。

本書ではそれらの教育実績に基づき、
家庭でも簡単に実践できるよう、
超具体的なノウハウを惜しみなく掲載しています。
もちろん、10歳以降の学習についても解説しているのでご安心ください。

ジャンル
出版社
サンマーク出版
ページ数
253ページ
電子版発売日
2019年05月28日
紙の本の発売
2019年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
18MB

子どもの能力は9歳までに決まる のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年06月14日

    教育はエビデンスに寄るものが少なく、経験からくるものが多い。本書ももう少しエビデンスによる論理を明確にしてほしかった。

    高学年までは体験を通じての学習は賛成

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